2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1
■大学4年の娘よりメールが来る。■なにやら知らない会社名らしき名が書いてあって、どれが良いと思う?てっきりクイズかと思ってTELすると、内定を貰った会社だという。■東京地検はどうしたの?いつの間にか公務員と大手企業が厭になってベンチャーばかり内定を取っている。ダブルスクールで公務員という路線はどうなったの?しかも不動産で企画系・・・恐ろしい。■これは私の選んだ道であった。京都の学生時代に目指したのは、当時のワコールと立石電気。そして最終的に宅建の資格をとって、父の関わる会社の新設住宅子会社へ・・・あまりに似ている。■昔から、驚くくらい発想のパターンが似ている娘。やはりDNAなのだろうか?決して私の言うことは聞かないが、背中を見ていたのか、それとも因縁なのだろうか?何で不動産なの?何で企画なの?と聞くと、「何となく。大手は嫌いだから・・・」■恐いような気がする。私もビジネスマンの父を見て同じような人生を歩んだ。娘も同じなのかもしれない。■食は三代は納得していたが、どうやら人生も三代のようだ。
2006年05月30日
コメント(1)
■Kさん。モデルハウス(展示場)を契約。5月3日に出逢い。今日めでたく契約。心が軽い。感謝の気持ちでいっぱい。■最初の出逢いはなんと、他社のチラシをごらんになって間違って来場。■その時はまったく当社の事は知らなかったそうな。その日の内に、同居予定のお父さんとお母さん(高齢で、お父さんは介護がないと歩けない)と再来場。■そして、資金計画を出したり、現宅の販売の査定をしたり。都合で2週間ほどブランク・・・これが不安ではあった。他社も検討と言うことでよけい・・。■だが、最終的に良い返事が返ってきた。ご両親も気に入って貰ったようだ。最後には、他社は見る気がしない。ウチで決めたいとのこと。■私も、何とかご両親と一緒に住むのが一番良いと思った。テクニックとか口先だけのセールストークは嫌い。いつも本音で話してしまう。私の父母と同じくらいのご両親だったので、よけい感情移入したのかもしれない。■このとき、(いつも部下に言うのだが)一つだけ他社とは違うことをした。これは習慣である。それはご夫婦とご両親、皆さんに名刺をお渡しした。■家族皆さんのお住いだから、皆様にご挨拶したかった。何でもないことなのですが、ご主人だけにしか名刺を渡さない営業が多い。■私は中学生以上なら、皆さんに名刺を渡す。これって、私には単なる習慣ですが、部下には「コツ」になる。「テクニック」ではありませんが。
2006年05月29日
コメント(3)
■最近の構造計算偽造事件、これは建築士が関わる事。構造的に成り立たない建物を造られると致命的になる。■だが、その中身についてはいい加減に造っても良いのだろうか?一番わかりやすいのが、スケルトンインフィル。これは構造体だけを造り、内装は自由と言うシステム。となると建築士はいらない。■インテリアコーディネーターについては、私はソフトの部分を提案するプロと考える。建築家でもかなり内装のディテールまで考える人もいる。ガウディなどはドアノブから椅子に至るまでデザインしている。だが凡人の建築家、建築士は構造を中心に考えインテリアのディテールまで配慮仕切れない場合がある。■よくあるのは、寝室にダウンライトを取り付ける。建築家のセンス?で4灯をシンメトリーに配置。それが建築的に見て美しい・・・・住まいする人的に見ると目に入ってまぶしいのだけど。(グレア現象という)インダストリーデザインとインテリアデザインは違うような気がする。■インテリアコーディネーターを一言で言うならば、「住まいに花を添える」人。決してクロスの品番を決める人ではありません。アメニティスケール、照明、ファブリックス、家具、収納、この辺がキーワードですね。■ところで、ハウスメーカーによくある話ですが、モデルハウスは外注のフリーのICが、お客様はアシスタントICがと言うのがあります。コーディネートフィーの関係がありますので当たり前かもしれませんが。できればインハウスICでもフリーランスでも良いがしっかりした人をつけて貰った方がいい。■有資格者とか職責の問題ではなく、知識、経験、情熱、感性がポイントですが。■ただし、時間のない方、自分の家に対する考えのない方、お金をかけたくない方は企画型の仕様に希望をオプションでという方が正解です。なぜなら十人十色ではなく十人の内、八人まではOKできる、それなりに満足できるように工夫されていますから。それでもせめてカーテンだけはキッチリ提案したいのですが・・・・
2006年05月27日
コメント(2)
■池波正太郎。その時代小説も良いが、食い物の話もいい。■ずいぶん昔に読んだ「散歩の時何か食べたくなって」を引っ張り出してページを繰っていた。昭和56年の印刷。■江戸の食べものもお店もあまり知らない。やはり京都の店の紹介に目がいく。■食べ物屋は意識せずにふっと入ってみたくなったときに入ってみて、満足できたら幸せである。いつもの通り道、「究極の定食屋」というのがある。店は昭和30年代の平屋建ての民家と言うよりバラック(失礼)。看板はペンキ手書き。これがかなり入りにくい。大概、鼻をヒクヒクしてスーッと入るのだが、いつも躊躇する店である。■こう書いてしまったので、意を決して今度入ってみよう。■池上正太郎が愛した店が富山県にある。私の実家の真裏である。丸輿という店。昔は花街の中の料亭だった。残念ながら今は面影がない。尤も私が生まれたころには赤線はなくなっていたが。それでも子どものころには昔の雰囲気を残していた。友人のO君の家は元遊郭で木造3階建てだった。■昔の風情がなくなるのは残念。最近、ある店に正太郎弁当というのがお目見えした。これも一度食べてみよう。■来週の目標が決まった。究極定食と正太郎弁当・・・
2006年05月25日
コメント(0)
■ラジオで地域性についてのネタで盛り上がっていた。■富山って?金沢のあるところ?薬の産地。佐渡島のあるところだと思っている人もいる。■考えてみると、四国の地名とか県の並びなんてかなり怪しい。福井県は北陸3県と言うが、インテリア産業協会の括りでは関西になる。富山は中部支部になる。だが同じ中部支部の三重県となると全く交流がない。■私の頭の中では関ヶ原は三河、尾張のイメージがあるし、安土なんて滋賀県だとはとても思えない。岐阜県も高山、奥飛騨は富山から近いし、よく行くから馴染みがある。ところが大垣となると・・・新幹線の駅がはずれたところ(岐阜羽島の事)とか、元々かなりの方向音痴。■静岡県は何地方と言うのだろう?静岡へ行く経路が頭に浮かばない。茨城は東北だと思ったり。九州はすべて分かるが、佐賀県は?これと言ってイメージするものがない。富山県も特徴がないのだろうか?■以前、札幌のICと交流したとき、「富山にICって必要なのですか?」と聞かれた。世界文化遺産の合掌造りの家に住んでいるわけでもないのですが・・・富山ってすべての家が田舎住まい?■では、芸能界では?柴田りえ、室井滋・・・そうか美人じゃないけど個性的?こんな説がある。一県飛びに美人が多いと秋田美人、越後美人、加賀美人、京美人。それで柴田りえ?(決してけなしてません)■その反対に男性は山形美男子、富山美男子、福井美男子・・とは言いませんね。富山の美男子である私には残念ですが。
2006年05月25日
コメント(0)
■いまだに自分の感性で突っ走る。それを見た知り合いが、「走るのは良いけど回りを固めてからの方が良いのでは?」■この台詞は好きではない。血液型で言うとA型の立て前好きと言うところだ。■私が好きなのは、「どこに居たって、自分は自分」決して自分勝手をすると言うことではない。保身を図るくらいなら、一人でも突っ走った方が気持ちが良い。■自分が行動を躊躇するのは、傷つくのが恐いから。私は傷つくのも経験の一つだと解釈している。つまりトライアンドエラー・・・■だから、言い訳しない。前置きしない。伏線を張らない。■断定的に言うから、「何でそういえるの?」と聞かれる。「言い訳しても、失敗するときは失敗する。それならば空元気でも勢いをつけて走った方が良いと思う。」「失敗したら責任とれるの?」「言い訳したら、失敗しても許されるの?」「責任は、次のプロジェクトで成功すれば良いだろう。と言っても勝算なしの計画はしない。自分に自信がないことはしない。」■命までは取られないだろう。■ロマンなのだ。いつまでもロマンを求めたい。だから、言い訳する人には、「ならば辞めとけ。いつまでも愚痴を言っていれば良いだろう」とハッキリ言う。個人的に俺の事が嫌いなら、それでもいい。だがネクタイを締めたら(ON THE JOB」ではプロとプロの話だ。言い訳も拍手もいらない・・・■今日は少し過激ですね。「だからB型だって言うんだよ。」とA型氏が言いそうだ。
2006年05月24日
コメント(2)
■私は家造りの要はやはり大工さんだと思う。そう思いたい。■最近は大壁の家が多く、和風で真壁の造りがめっきりへって来た。大工さんの腕の見せ所がない。そしてほとんどがプレカット。■大工さんいわく、「大工じゃなくて下地屋だね。」とか「大工(第九)じゃなくて大八くらいのものだ・・・」■プレカットがまだ普及してないころの大工さんの腕の差はすごいものがあった。腕が良くないが、弁が立つ大工は工務店の社長になった。だが最後はやはり腕がものを言うのか、今は何とか生きていると言う感じ。また、別の大工さん親子して墨が甘い。息子は転職して保険屋になった。この方が稼ぎになるのかも。■腕はあまり良くないが、機械を使ったり、小細工の上手かった大工さん。ある時会社組織に。そして自分で仕事を取り出した。そして「最近、ウチの経理の女の子が辞めさせてくれと言って退職した」・・危ないンじゃねえの?と思っていたら、倒産した。大工さんと美容師さんの奥さん。合弁で株式会社にした。そして私にいったのは「儲かっているはずなのに、金がない。銀行が貸さないと言ってきた。」当たり前でしょう。それってキャッシュフローと言うの。だいたい回収して初めて利益でしょう?・・・・大工さんと髪結いさんなので現金商売。日銭が入るので、どんぶり勘定でも何とかいける。ところが、手形という便利なものを使い始めると・・・そして税金対策だと言って高級車を乗り回したり、フィリッピンだか台湾女性・・・危ない危ない。こういうの放漫経営と言うの。キャデラックのトランクから金槌だして、その腕には18金のブレスレット。今は?息子が別会社を作って、そこの大工さん。日当が少ないと文句を言っているとか・・・・■今度は良い大工さんの話。「大工だって一級建築士取れ!大工が法規や構造計算できなくてどうする」偉い!!■普通の大工さんは「おいらは学校でてないから腕で勝負。大学での何にも知らない一級建築士なんて馬鹿だろう・・・」■本当の棟梁ならせめて上棟式の時に、祝詞をあげて欲しい。そう言えば木遣りの儀式をしたことがあった。よいとまけだとか言ってたが。■一所懸命勉強する人好き。前出の大工さんはロータリークラブに入った。それは良いだろう。そしてパチンコはかっこ悪いからゴルフに換えた。「ならば競馬は乗馬に換えるべきだね」と私。
2006年05月23日
コメント(2)
■楽と楽しいは少し違う。■楽はぐうたら・・・・楽ちんというイメージである。楽しいは一所懸命に何かに打ち込んでいるから楽しい。■たとえば、成功している人に「何で成功したのですか?」と聞くと「単に運が良いだけですよ」と答える。楽しそうに・・・■成功している人は小さな工夫をいっぱいしている。そして意識しないで生活習慣になって体に馴染んでいる。■凡人はそうはいかない・・・凡人は単に楽をしているだけかもしれない。■凡人は楽をしたがる。だが結果が出ないときにはしかめっ面して環境のせいにする。成功している人は、失敗しても「まあ良いか。次があるさ」楽天的。■楽しいは楽天につながるのかもしれませんね。能天気ではありませんが。
2006年05月22日
コメント(2)
■結婚式に参加。久しぶりのような気がする。■新郎、新婦とも若いしほほえましい。■ふと、娘の言葉を思い出した。娘が中学生のころ、「私はチャペルでは結婚式を挙げない。」「何故?」「だってじゃば(私のこと・・・スターウオーズ)とバージンロード歩むの厭だ・・・」■妻に聞く。今でも同じ気持ちらしいよ。お、俺は一体なんなのだ?■チャペルは何となく照れくさいし、軽い感じがする。しかし、俺だって娘と腕を組みたい。そう考えるのは不純だろうか・・・■娘が就活中に階段でこけて怪我をしたらしい。メールで「大丈夫?母に娘に会いに行きたいって聞いたら、きっと望まないと言うよ」と書いたら、返事。「望まない」だけ。指を骨折したんじゃなかったの?■この復讐はどうしよう・・・・■それにしても、新婦は可愛かったし、お父さんは涙ぐんでた。俺にこんな体験ははできるのだろうか?
2006年05月21日
コメント(2)
■Iさんの家をご契約。競合先のプランを見せて貰った。「なんだこりゃ~」と言いたくなるほどお粗末なプランだった。Iさん絶対私のプランで正解だったですよ。■Iさんの家の玄関。シューズルーム兼クロークを設ける。そしてウオークスルーで居間に入ることができる。■玄関って何?昔は格調の高い来客をお招きするところ。今は?子どもたちがスニーカーでどたどた出入り。宅配便、そしてゴルフバックのストックヤード。一番雑然と人が出入りする通関のようなものになった。■お寺では勅使門、田舎の家ではお坊さんのための本玄関(坊さんと棺桶しか出入りしない。否、花嫁も出入りではなく入る)(祭りの獅子舞も・・・)つまりハレの玄関とケの玄関があったのですね。■今は?ハレの行為がなくなってきている。■だから玄関はウチとソトをつなぐ交通空間になった。そこにはウチとソトを結ぶグッズを収納するスペースに・・宅配便用の認め印。車のキー。携帯電話。忘れな盆の上に名刺入れ。雨の日に軽くひっかける雨合羽。私の家ではゴミ出しの前日にはゴミ袋の一時置き場になったりする。(勝手口よりも玄関が道路に近いので)■それでも諦めないで、花一輪を飾る場所。ニッチ、アルコーブ、坪庭・・・少しでも趣を持たせたいと工夫する。やはり見せる部分と隠す部分を造りたい。■Iさんの家。また一つのノウハウが完成した。
2006年05月20日
コメント(2)
■あるパーティーにて、腹がへったので、パーティ料理をパクついた。気の張るパーティではないので食べ、飲みでくつろぐ。■だが、なんだか料理が昨年よりもまずくなったような気がする。脂っこい料理が多いからなのだろうか・・・料理のアイテムとメニューに問題ありか?パーティ料理に期待しなさんなと自分に言い聞かせる。■軽く2次会のあと、いつもの居酒屋で定番のメニューをたのむ。おでん、刺身、海老の塩焼き、菜の花のおしたし・・・■最近、創作料理の店が増えた。フレンチ的な和食とか見た目も食感も新しい。店の雰囲気もおしゃれ。フードコーディネーターがメニューとか配膳の仕方とかを細かくアドバイスする。■だが、次にもう一度行きたいと言う店は少ない。和食、フレンチに限らず創作料理に走るのではなく、ひたすら伝統料理を作り続けて腕を磨く、工夫する方が良いのではないかと思う。■京都の新しくできた創作料理の店に入る。確かにおしゃれな雰囲気だし、料理も安い割に見た目も楽しませてくれる。だがもう一度行きたい、次もその店を目当てに行きたいというのは歴史のある、洗練された店ではないだろうか。料理自身は単純であったとしても。有名な店(私の推薦ではありませんが)スッポン料理、うなぎ、いもぼう・・・どれも100年単位で作り続けている。■居酒屋というよりも一品料理屋的な店で飲むのがいい。えびマヨという料理、確かに新味。だが飽きないのは「がめ海老」の塩焼きを頭ごと食べる事。注文してから出てくるまで30分かかる「のど黒」の塩焼き。店に入ってすぐに焼のオーダーを入れる。ほろ酔いになったころに醤油を垂らして食べる。これも最高。おでんも「大根、ごぼ天、かに面」みたいに定番がある。■ある料理屋。(実は仕出し屋が建築家に頼んで店を造った。)一見豪華なネタを使うのだが、すごく下品な気がした。造りが大トロにウニ。このあとウニを使った料理が2品。それと松茸・・・「大トロ、ウニ、松茸」どことなくネタの値段に感動?するような・・だから料理の内容を覚えていない。これも困る。■やはりシンプルな一品がいい。感動するようなものが。和食の椀とか炊き合わせとか。居酒屋では素材を活かした料理がいい。えだまめ、ひややっこ、中にはとまととかキュウリといのもありますが。これは料理とは言えないような気もしますが・・■明日の昼飯は?食べることのみに生き甲斐を感じているのだろうか・・・
2006年05月18日
コメント(4)
■いつもの喫茶店でケーキのセット。いちごタルトとコーヒー。普通はコーヒーだけとかハーブティだけが多い。2日連続でケーキを食べたら、オバサンが「ケーキ食べられるのですか?」大好物とも言えない(苦み走ったダンディが甘党とは言えない!)ので「気分ですね・・・・」本当はいちごタルトも良いけど、ガトショコラの方がなどとは言えない。男の意地?いじましいのにネ。■思い出したのが30年前の京都駅八条口のクレープ専門店。ここのクレープが好きでよく食べた。あっさり系のクレープが美味しい。この店と下鴨茶寮の出店が行きつけの店。■ところが社会人2年生の時、広島のIとクレープ屋で待ち合わせ。萩、津和野へ行きたいと言ったら「そんなとこ行きつけとるけぇ、和歌山へ行こう」と言うことになった。いい加減な旅だ。その時の彼の言葉。クレープを食べながら、しかも飲み物はビール。「効率の悪い食べ物だ。腹のたしにもならんし酒のたしにもならん」■デリカシーのない男だ。と言うのがクレープの思い出。■丸ごと一本バナナクレープ・・・ゲップがでて、食い過ぎだと反省。最近のこと。こんなの食べなかったのに。しかも中年を通り越した男。
2006年05月15日
コメント(2)
■住宅ローンの金利が上がり始めた。日銀の量的緩和解除からゼロ金利解除へ。ジリジリと金利が上がり始めている。下がりのない旅のような気がする。■住宅会社は一斉に、今が建てどき。ラストチャンスの歌い込みで契約を煽っている。■だが、その資金計画を見せて貰うと、馬鹿なのかそれともテクニックなのか、こんな風に書いている。「今が建てどき。金利が1%アップすると返済は月々5000円も上がります。35年間では○○百万円損します。月々5.9万円の家賃並みの返済でマイホームが手に入ります。(3年固定金利で計算)■何故3年固定金利なのだろう。今、金利が上がるのなら3年後には家賃並みの返済ですみますか?しかも3年間は優遇金利。4年目には基準金利に戻ります。その時の基準金利はどれだけでしょう?■今は当然、長期固定金利を選択すべき時。それなのに・・・もし短期金利で資金計画を提示してきたときは、その営業マンは5年後には居ません。■これは悪名高いステップ償還とかゆとり返済の時代の教訓です。平成5年くらいに借り入れした方で破綻した方が数多くいらっしゃいます。■その時から、私はこの返済はよほど将来、遺産でも貰える方以外はやめましょうと警鐘を鳴らして来ました・・だから今回も無理はして欲しくないし、無理をさせる住宅会社は排除したいと思う。■過去の経験を覚えて居る営業マンは少なくなってきている。現在の営業にとっては大きな試練と言えるかもしれない。
2006年05月14日
コメント(2)
■新しいさおだけ屋が開店した。■「不要なパソコンは有りませんか?デスクトップ、ノート、何でもお引き取り致します・・・」■なるほど。古新聞、古雑誌では商売にならない。だから古パソコン屋。■しかし、少し違う。ちり紙交換屋は0円のお引き取りにトイレットペーパーをつける。だが古パソコン屋は最初からリサイクル料を徴収する。それでいて不要のパソコンと言われると何となく、いつも処分するのが大変なので、「パソコン屋さ~ん」と声をかけたくなる。■中にはセコハンショップで売れるpcもあるだろうから、リサイクル料が3000円で持ち込みで1000円利益が出たとすると4000円の利益。一日の粗利が3万円で月に75万円。車の償却とか軽油代は大したことがないと思うので、月に65万円もあれば充分ペイするだろう。■それにしても・・・面白いビジネスだ。結局サービス産業が一番簡単に参入できるのだろう。■住宅関連で新しいビジネスを発想してみたい。
2006年05月12日
コメント(0)
■2月から私の部下になったs君が退職することになった。■転進である。知り合いの会社に移りたいとのこと。住宅関係ではない。■残念なような、反面喜ばしいような。今、私がついてから成績も良くなって来たし、成長盛り。かなりの割合で同行もこなしてきた。■今が潮時と考える事もできる。やはり転進は上り調子でテンションが高いときの方がいい。私が付く前だと、成績不振につきと言うことになってしまう。■しかし、ショックではあった。まさか・・・実家の事業を継ぐと言う選択肢も有るので、もう少し勉強をして欲しかった。彼と話し、行動することで私自身、元気を貰っていた面もある。■仕事の上での出逢いと別れ。良い別れも有れば、悪い別れも有る。私にしても最初の会社は愛着が有るし、今でもメンバーと逢ったりしている。その次の会社は残念ながら私の履歴から消させて貰った。不思議と近くを通っても顔を出したいなどと思わない。同じ会社を辞めたSさんも同じような事を言っていた。「不思議だね。思い出すこともない」■今の会社での人との出逢いと別れ。私も入社4年目。完全に同化して「ウチの会社」になった。あとから入社してきた人は、私が生え抜きだと思うようだ。■若いS君の成長を楽しみにしたい。やめると聞いたとき「こんにゃろめ、何でやめるんだ」と言い、そして理由を聞いて「それも自分の選択肢だ。私も同じように決断して転進した。私の場合は49才だったが・・ちょうど21世紀に入るころだった」とそして「私は転進して良かったと思っている。やめたからこの会社での今日がある」■あすは休み。ゆっくり休み、S君の事を考えよう。彼は若い。まだまだ先が有る。きっといい人生を切り開いて行くだろう。
2006年05月10日
コメント(0)
■無垢材を使った家が増えた。と言うより、昔は無垢材しかなかったのが新建材が増えて、また無垢材が見直されて来たと言った方が良いだろう。■私、個人も無垢材が好き。床はタモ、壁は檜、一部米松(増築部分・・予算の関係で)■無垢材のメリットは見た目も良いが、調湿性にある。特に無塗装の木の方が湿気を吸ってくれる。檜は工場塗装品なので、色は綺麗だが檜の臭いがしない。■床のタモは乾燥が不完全なのか隙間ができたり、そって来たりしている。これもタモではなくロシアのニレだと父が謂う。(父は材木、建材に詳しい)だがこの床気にいている。夏は裸で寝るのが最高。涼しい。冬は暖房をすると無垢材が蓄熱してくれる。■タイのバンコクのコンドミニアムは床がチークか大理石。やはりひんやり感が良いのでしょう。■床の無垢材はオススメですね。そして鉄筋コンクリートの家はストレスが溜まって長生きできないと言う説がありますが、木で内装をする「木装住宅」だとストレスが軽減されます。ですからビニールクロスではなく、木で内装するのがいい。
2006年05月07日
コメント(4)
■イベントのロケーションの設定の件で広告代理店の社員とやり合う。■この代理店の常務は私と30年来の付き合い。当時私は新入社員、彼は主任クラス。よく議論したし、助けて貰った事もあった。だから今は取引していないが協力関係には有る。■だが、今日議論した社員、肩書きは知らない。と言うより名刺をみてもいない。アポなしで向こうの都合の良い時間にしか来ないし、原稿の催促だけは早く、しかもメールで遅れという。3回に1回くらいはきちんと表敬訪問をしろと言いたい。■議論の内容は書かないが、自分の自己弁護の論理展開しかしない。マイナス思考とか保身が見え見え。クレームのつもりで言っているのに、それを理解することができない。場の雰囲気が読めない。■場の雰囲気の読めない人は棄てられる。時には自分の節をまげてでも妥協することも必要。人は好き嫌いで判断することを理解していない。■私が最後に言ったのは「あなたと議論しても無駄だから、明日常務と話しましょう。」それでもまだいいわけしていた。「私的には間違っていないと思う」いや「あなた的には大間違いだ。少なくとも私は気分を害して憤慨している」とは言わなかったが、心の中で・・・私に喧嘩させるなよ。■その時思った。きっと彼は縁故採用だな。案外学歴は良いのかもしれない。だがきっと3年後には消える人物だと。■でした。
2006年05月07日
コメント(2)
■連休に帰ってきた弟51才と話す。彼は某一流私大をでて、外資系の損保会社を転がっている。■彼が言うには60才になったら働きたくない。私は70才まで何かをしていたい。考え方の差が有る。しかも彼の子どもは60才になってもまだ片付かない。■それについてはとやかく言うつもりはない。私の年で最後の人生の仕上げをしたいと言う友も居るし、もう働くの厭だ。年金を貰いたいと言うのもいる。■私は・・・・まだ死ぬまで青春と思っている。思って居る内が花かもしれないが。■今、まだビジネスプランを作りたいと思っている。どこか本物でないような時流のなかで本物のビジネスモデルを作りたい。■特に、コストダウンという名の人命無視の不正なシステムに反感を持っている。構造計算偽造とかJR西日本の体質とか・・・■さて、今日も行動開始・・・・
2006年05月07日
コメント(4)
■今日から住宅展開催。来場はそんなに多くない。■一生懸命説明。自分の作ったコンセプトのモデルハウス。多くの人にみて欲しい。■それにしても・・・知り合いが多い。住宅業界は人材が流動的と言えばそうなのだが・・・意外な人に会ったり。何でこの人がここに居るの?■そして私に挨拶するたびに・・・立派になられましたね。出世したのではない。腹が出てきたから。そう言えば春から3キロ肥ってしまった。それ以上肥ると危険。と言いながら、差し入れの柏餅を2個も食べてしまった。■帰って来てから、もらい物の毛蟹と焼酎。「今日はよくやった。ご褒美」と食べるとまた肥る。ダイエットキャンディ美味しくなかった。やはり爆食人間なのかもしれない。健康診断の季節。また保健婦さんに「自殺するつもりですか・・」と言われそう。そうしたら「このままでは餓死します。」というつもり。
2006年05月05日
コメント(0)
■GWだ。と言っても仕事。3日・4日.5日は会社的には休日。そして交代勤務でと言うシフトにしたつもりだった。■それが5~6日までイベントが入るため休みが取れなくなってしまった。昨年は連休明けから山登りへ。今年はそれも無理・・・・■スポットの飲み会と半日の立ち寄り湯・・・二日ほどまとめて時間が欲しい。■仕事は好きである。住宅は好きじゃないとできない。だから休みがなくて仕事をするのは何とも思わない。・・・子どもも相手してくれないし。■ただ・・・ゆっくりしたい。本を読みたい。庭の手入れをしたい・・・と考えるとストレスを感じる。だから開き直って、何にもしないで仕事する。■家庭サービスで疲れるより幸せかもしれませんね。■時間を作って温泉だ!ビール!連休明けの皆様が働いている時に。これが温泉も休みだったりするのが厭だけど。
2006年05月04日
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1


![]()