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■暑いです。こんな時には枝豆とビール。■ところが、枝豆の鮮度、茹で方、塩分の加減によってこれほど美味しさが左右される事はないだろう。■外食産業は総じて塩分がきつい。これは塩分が強くないと印象に薄く、美味しく感じないところに由来する。■薄味のラーメンを美味しく感じる人は少ないだろう。そして薄味にすると、ダシを吟味しないと薄っぺらい味が暴露される。だからラーメンは油+塩+化学調味料。それが証拠に冷めたラーメンを食べてみるといい。まさに破壊された味。■塩梅という。塩味、塩分にも舌で受けとめるものと、身体で受けとめるものがあるような気がする。お汁粉の隠し味の塩は舌で感じる。ポテチの塩分は身体で感じます。そして化学調味料・・・最終的には気持ち悪くなる。■体感塩分は外食とコンビニの味ですね。天ぷら屋の粗塩、これは美味い。そして白ワインと合う。私はワインは苦手ですが、天ぷらには白ワインです。これは舌感塩分だと思う。
2006年07月30日
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■富山のシロエビ最高に美味しい。今の時期だとこぶ締めの刺身、かき揚げ、素麺のダシに使う場合もある。■シロエビは富山県でしかとれないそうだ。(金沢でも喰えるが・・)■さてシロエビジェラード。何もアイスクリームにする必要はないだろう?これが結構全国的にある。みそアイス、わさびアイス、酒アイス・・・・・■このシロエビジェラード、いけるのだ。最初は「こんなもの」と思っていたのだが、シロエビの不思議な風味が生きている。■シロエビおかき、しろえびせんべいというのがある。これはカッパえびせんを数倍上品に、香ばしくしたものだと理解して欲しい。その香ばしい味が冷たく、甘さをひかえたアイスクリームに生かされている。350円くらい。ハーゲンダッツと同じサイズ、値段だ。■アイスクリームが食べたくなった。時々、勤め先に近い道の駅でソフトクリームを食べる。きっと変なおじさんだと思われているだろう。
2006年07月26日
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■ピンクが恐い。と言ってもそのような意味、世界ではありません。最近やたらピンク系のブログやらTBやらが来るが・・・・私はまったくその世界には興味がありません。健全な男であることは間違えありませんが・・・金銭の絡むピンクはどうも・・・■ピンクの話。ブラウンの瓦、ブラウンの外壁。アクセントのホワイトサッシュ、格子付き。白がアクセント。エレガントなスタイルである。■その内装工事、枠、建具はホワイト系で。さてクロス。いきなり「オールピンクでコーディネートを!」困った。キッチン、バス、洗面化粧台に同じピンクの鏡面を使った。もちろん便器もピンク・・・・困った。ピンク、ピンク、ピンク・・・ワイキキの浜辺にそんなイメージのホテルがある。昔は国際興業が所有していた。ピンク、ピンク、ピンク・・・どうしよう・・・しかもリビングがピンクのストライプにトリムそしてまた薄いピンク。きっと俺はピンクパンサーみたいな顔をしているのだろう。■色々説明してリビングは白を基調にした。洗面所とトイレはピンクでこなした。便器の色との調和が不安。■お客様の好み、イメージに合わせてコーディネートすることは割と得意。だがオールピンクとオールホワイトは恐い。色もさることながら、テクスチャーの違いとか、最近は既製品の組み合わせが多いので、色目の違いが辛い。太陽光線によっても見え方が違う。■ベージュ系の吹きつけタイルの外壁に光沢のあるトップコートを吹いたら、何故か光が当たるとピンクに見える。色あせするまで汗、汗であった。■というわけで、今日はピンクが恐い。
2006年07月23日
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■プラハの写真を見る。やはり綺麗。どうしても行きたい街。■古民家再生とか重要伝統的建築物群保存地区というのがある。京都の白川なんかがそうであるが、街並みとしてはお茶屋の雰囲気。中は雰囲気を活かしたスナックとかワインバーのような店。■建物の静的保存と動的保存という。つまり、江戸時代の骨董品の家には住めない。現代の住まい方にアレンジすること。住む人が主人公の家であるべきだから。■新しい街づくりをする場合も、その住まい手の希望と個性を生かしながら、街として調和すること。さらに言うならば街全体の中での役割分担を果たすような集合体としての家がいいような気がする。■京都の町で大原女が野菜を売り歩く。それも風景の中にとけ込んで、京都の町を演出しているような気がする。ディズニーランドのゴミ拾いのパフォーマンス、これも楽しい夢の街ディズニーランドを演出し、自らが楽しんでいる。人にどう見られるか。意識して生活すること。■ヨーロッパの街の出窓、フラワーボックスには季節の花が飾られている。ところが日本の出窓は・・・テレビの裏側かぬいぐるみのお尻が見えたりしている。■街並み保存をしている地区は最初のころは、映画の張りぼてセットの感があったがだんだん洗練されてきている。単なる見せ物としての街並みから、生活する空間としての街に変化してきている。■街並み保存→規制される→年寄りだけ→若者の流失・・・迷惑だ!から住む人がその街を愛し、そこに住むことを誇りに思う。若者が帰って来る。活気があふれる。そんな街がいいのだろう。■年代別のレトロタウンができるといい。私は大正ロマンか昭和30年代?南欧もどきのカラフルタウン。内容がない。よりはいいだろう。
2006年07月23日
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■FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持っている。AFPであるが。■この資格、更新しなければならない。2年間で15単位を取得すること。難しくはない。月間誌の学習コーナーをクリアしてもいいし、各種講習に参加するたびに単位を貰うこともできる。■だが、私のようなずぼらな人間にとっては2年間が早すぎる。FP技能士という資格もある。こちらの資格取得講習に参加して貰った2単位だけが終了単位。(技能士の資格取得講座に参加すると、AFPの更新単位が貰える)それで8月が更新の締め切り・・・時間がない!■結局、前回と同じパターン。前回は業界では有名なお助けツール「もんちくん」のお世話になった。今回はインターネット継続講座。■インターネット上の画面のレポートを読み、後回答欄の穴埋め問題にチャレンジ。何とかあと3単位。30分かければ終了の予定。■それにしても・・・・・毎回一夜漬けは昔からの事かと反省。そしていくつかの資格を保有するが、その更新コストがかかるのには辟易します。行政書士のように事務所登録をしない限り、何もなしというのもありますが。とは言え、今回も何とか更新が完了できそう。講座のコスト1万円なり・・・・
2006年07月19日
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■会合があり、宇奈月温泉へ。昼の日帰り宴会。■宇奈月温泉はあまり好きではない。何故って、山奥にあるのにやたら加賀の温泉を模倣している。つまり、団体さん中心のバブルのころのパターン。団体バスが着く、ワーッと短時間で温泉に入る。団体宴会・・・大量規格生産の温泉。しかも昔から温泉旅館、ホテルの外で楽しむ場所がない。2次会、そして(私は好きではないが)男性天国の施設?■もちろんホテルの建物は鉄筋コンクリート。団体主体の部屋。好きな温泉はやはり奥飛騨、湯布院のような家族連れとか、あの娘と行きたい(縁がないか・・・)こじんまりとした温泉。■そして、当然のごとく、風呂は循環、塩素混入。自宅の風呂に入ってホットした。(自宅の風呂は井戸水を使用)■さて、宴会料理。ありきたりの何の特徴もない料理。私には間の抜けた料理のような気がした。この季節の紅ズワイガニ・・・手をつけない。宴会料理だから品数は規定?の数はある。だが焼き魚とか天ぷらがない・・・・つまり板さん、調理人の数が少ない。リアルタイム出すべき料理が出せない。刺身も少々怪しかった。宴会開始後に運ばれて来たが・・・保冷剤使って造り置きしてないよね。■というわけで、はるかに格の低い平瀬温泉の料理の方が良かった。このホテル名前を出すと誰でも分かる全国にあるホテルチェーン。知名度とランキングは高いのだが。撤収したいのだが、できないと言う死に体のホテルかもしれない。
2006年07月14日
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■今日は休み・・・と言うよりも身体が動かない。夏ばて?歳をとった?湿度のせい?■デパートへ買い物。たまに奥様の付き合い。退院したが車の運転ができない。入院中に更新期間が過ぎてしまい、まだ更新にいける体力がないから・・・お総菜を買ってきた。ゴーヤの漬け物、赤魚西京漬けの焼いたの。そしてお弁当。■昼から ビール。その後、昼寝。■目が覚めて、島耕作を読み返す。課長、それからヤング、部長・・・・この漫画、私よりも主人公は4才年上。段階の世代。主人公が社長になるのと、私がリタイアするのとどちらが早いのか・・・作者が先に逝くなんて事もありうるが。■主人公は今は常務。専務、副社長から社長?専務当たりからいきなりもあるだろう。■思ったのは、私は現役復帰でどちらかと言うと専門職で生きている。だが大企業の組織の上に成り立つビジネスポジションもいいのかもしれないと思った。ビッグビジネスは個人の力では限界があるだろうから・・・・どちらが良かったのだろう。後悔はしていないし、賞味期限が延びたとも思っている。今、思うのは個人としてではなく、企業対企業で勝つためにはなんて発想をしている自分がいることに気がついた。見る夢が違って来ているかもしれない。■さて、新しい発見。(さざえさんの秘密なんて本があった。ヘビーユーザー向けに書かれた研究本。こんな乗りで分析すると)これまで気がつかなかったが、娘の奈美の血液型はB型。だから調子がいいのだそうだ。この娘、私の娘に似ている。■本や漫画を読み返す事で、違った感じ方をしている自分を発見するのもいいかもしれない。有吉佐和子の「不信の時」子どものころに昼メロで・・・見てると母親が不信そうに睨む・・・五木寛之の「プラハの春」これは今、どうしてもプラハ、ブタペストへ行きたいと思っているから。昔は行けない国だった。五木の北欧、東欧を舞台にした小説はかなり記憶が薄れている。■それにしても、漫画の読み直しなんて・・・閑ですね。と言うより本を読む気力が出てこなかった。暑い。
2006年07月13日
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■新入社員が入ってきた。■52才、女性、住宅の経験なし。社長の同級生。びっくりと言うところなのだが・・■同行したり、色々話をしたりしているが、案外センスはいい。イメージ以上に本物になるような気がする。■よく若い子に元気を貰うと言うことがあるが、このオバサン(失礼)バイタリティがあるし、人当たりもいい。住宅、建築の知識はなくても、人間関係と当たりの良さで契約をあげてくるような気がする。元気が貰えそう。■頭の固い新卒よりはいいような気がする。■驚いたのは、「書類を作ったりするのに、できればパソコンがあった方が良い」というと 「買ってきました」「ローン計算をするのに、金融電卓がいる」と言うと、これも準備しましたと。とにかく乗りがいい。■楽しみ。それにしても、私のセクションのスタッフは面白い。年齢も経歴もまちまち。手法が違っても気が合うのがいい。明日は新歓。3人の(不思議な)女性スタッフが入社してくる。■「がんばってやおばちゃん」というとセクハラになるのかな・・・・
2006年07月10日
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■仕事で必要になったので、ノートパソコンを購入した。■ある量販店でのことだ。持ち帰ってセットアップしたところ、いきなりウインドウズが立ち上がる。ノートンの使用期限を確認したら47日とでる。明らかに使用済みのパソコンのようだ。■量販店に持ち込み、確認して貰う。会員カードで購入日と個人情報?の確認。そして結論は「他のお客様にお渡ししたセット済みのもののようです。封印のテープが二度貼りされているようです・・・・」返品商品が紛れ込んだようです。■私は、返金しろとは言わないから、同一品番のを渡してください。■本当は、店長出せ、詐欺だと言いたかったが・・・・・気がつかなかったらそのまま。東南アジアのように、自己責任で購入商品をチェックしなければならない。■クレーム対応は悪いと言うこともなかったが、店の体質が気に入らない。この店で私は6台のパソコンを購入した履歴がある。次回からは別の店へ行くであろう。ポイントが溜まっていても関係なく・・・・・■ノベルティーに私がファンであるタイガースグッズをくれる店でしたが・・・・
2006年07月09日
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■住宅ローンの金利が上がってきている。0金利の時代が長かったこと。そして営業マン自身も高金利時代の経験のあるものは少ない。所謂バブリー君が主任クラスになっている時代だから。■さて、よく聞かれる。どの住宅ローンが有利なのですかと。そして世の中には通らない住宅ローンを通すテクニックを伝授するコンサルタントが存在する。無理に融資を受けても返していけるのかと思うが・・・■私はこう答える。どの住宅ローンがいいかは、その人の状況、借金に対する考え方、年収、勤務先、健康状態(団体生命保険に加入できるか)、勤続年数によって異なる。■だから、いいローンであるかどうかは変えし終わった時の総コストで判断ではないだろうか?だから、現状で一番相性のいいローンを選択するしかないと。■最近は、繰り上げ返済、中抜き返済をするときに費用のかからないローンをお奨めしている。ローンは長期で組んで、こまめに繰り上げ返済した方が絶対得。だから返済するたびに費用のかからないローンがお奨め。■そして、今は長期固定金利の商品がいいだろう。■実際は、借りられない方がどこのローンがいいかなどと検討されているが・・・貸して貰えるところから選ばないと、自分で決めても相手が受け入れてくれないケースがありますよ。ほとんど勤続年数不足と自己資金不足ですが。
2006年07月06日
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■男が会社を辞めるとき、そこにはいろいろなドラマがある。■そしてその退け際の態度は次の転職の時にも繰り返されるようだ。■一人の男がいる。転職が多い。不平分子・・・何と3回目の出戻りにチャレンジしたようだ。やめる会社の悪口をいい、自分が正しかったのにそこの社長と路線の対立で喧嘩をしてやめることになったそうだ。と言うよりも、と言うことにしておきたいだけ・・・■不満があったとしても、何故我慢しないのか?そしてこの類の人間は決まって成績不振。そして周囲にマイナスの結束を図る。組織を攪乱させた上で退職。そして1年保たずに転職・・・■本当に信念をもってやめるのであれば、黙ってやめる。そして貝になって時がたつまでコメントは一切なし。謎の人物・・・・だと思う。好きだった会社を去る、お世話になった会社を去る。そんなときに批判はしたくない。惨めになるから。それと、自分は完璧な人格者ではないから・・・・■どんなときにも、会社、他人の悪口は言いたくない。悪く思うことがあったとしても。■誰かが悪口を言い出しそうになったら、「悪口を言うとツキが逃げるよ」と言うことにしている。転職者を受け入れる場合も、前社の悪口を言う人間は採用しない方がいい。悪口を言うくらいなら、その会社に在籍した履歴を消してしまえばいい。■私は6ヶ月間在籍した会社の履歴を消した。だから悪口は言わない。(言えない)言うとその会社を選んだ自分を責めなければならなくなるから。そして会社が悪いのではない、自分との相性が悪いのだと理解した。■悪口、陰口はききたくない。耳が腐る。ちっぽけな人間ほど大げさに見せかけたいよいうだ。退け際はいつも綺麗に・・・・■思い出した事がある。私の送別会の時に、「こっそり抜け出して、私と飲み明かしませんか」と誘った部下(セクション違い)がいた。いつもやり合っていた。一度は殴り合いになりそうになった。3時間飲んだ。そして最後に「本当にやめられるのですね・・・」と一言。「ああそうだ。決断は変わらない・・・」そして彼の妻から手紙が来た。(彼の妻は元社員、社内結婚)手紙の中に「私がやめるときに、○○部長(私のこと)は-やめたくなったらやめればいい。そして戻りたくなったら戻っておいで-と言われた。今度は私にそう言わせてください」と■忘れていた。そんな事を言ったのだろうか?敵対者だと思っていた彼、その奥様からの手紙に心が揺れた。その彼もある日30代の若さで急逝してしまった。通夜に出させて貰った。奥様が一言、「○○部長が時間がなく、お忙しいのは本当に分かっています。なのに会社を替わられたのにこうして夫の通夜に参列して頂きまして、本当にありがとうございました・・・」■涙が出た。できることなら彼の希望を入れてとどまるか、引き返した方が良かったのではないかと思った。■いい思い出と経験になった。だから退職すると言う彼に言いたい。やめるのなら爽やかさんでねと。
2006年07月05日
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■日経マスターズが廃刊となった。シニア世代とか老い支度の勉強を開始したのに。売れないのですかね。■そして、空いた雑誌枠で日経ベンチャーを定期購読。以前読んでいたのだが、あまりに読む雑誌が増えてしまったので読むのをやめた。今回復活。■やはり、マスターズよりはベンチャーなのだろうか。まだ老い支度は早い。第一線を退いた経営者が、夢であった別のビジネスをたちあげるケースがある。人生、二毛作、三毛作の時代であるかもしれない。
2006年07月02日
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