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私の大型連休第2段もあと1日残すところとなってきました...いや~今回はゆっくりさせてもらっちゃいましたねえ、まさに命の洗濯のごとしです^^。さてα7II&IIIとD700をとっかえひっかえ持ち出してせっせとトレーニングに励む毎日でしたが、こちらにアップできない写真がとてもたくさんストックされてます(笑)。まあ私の場合はRAW現像から最終的に長辺1,280pxのjpegファイルにしてどんどん「google Photo」に放り込んでいますので、後からPCで確認やiPad mini4で過去の写真を含め眺めたり反省したりと楽しんでいます。○ 「今回のテーマは」今回は最近プロカメラマンの記事やYouTubeなどでも取り上げられている画像ソフト『Luminar 4』についての話題になります。実はこのソフト私は2代前の「Luminar 2018」から使用しています。普段の現像はほぼ「Lightroom Classic」を使っているのになぜこれを持っているのかというと...○ 「Luminar」使う理由...まず使用料の件ですね、「Lightroom & Photoshop」のフォトプランが月額1,078円(980+税)かかりますから年間12,000円以上になりますね。最近はPhotoshopを使わない人のためにLightroomプランというのも出てきたんですが、安くなるのかと思ったら1TBのストレージ付きでやはり「980円+税」で同じなんですよねえ。このランニングコストをどうにかならないかと思っていたところに今流行のAI機能を搭載して『Luminar』が登場してきたんです。最初に手に入れた「2018」が5千円弱だったと思います、ただまだこのバージョンではファイル管理からしっかりという感じではなかったので、もっぱらLightroomのプラグインとしての使い方が多かった感じです。そして日本の発売元(SOURCENEXT)から無料バージョンアップの知らせがあり「Luminar 3」が無償で手に入りました。かなりLightroomを意識したファイル管理とGUIで使い勝手が良さそうだったんですが、なにせ「2018」から「3」になった途端にソフトがえらく重たくなりました。起動だけではなく1つのファイルを表示するにもパラメーター触るにしても反応が遅いんです。私のPCはグラフィックボードが付いてないとはいえ「i5(CPU)」+「32GB(メモリ)」という仕様の自作PCなんですが、Lightroomを使うには何の不自由・ストレスもないです。そんなことで「Luminar」は諦めてPCからアンインストールしてしまいました。そこにしばらくしての『Luminar 4』の登場です。結構巷でも噂になりだしたので上記の販売元も手掛けだしたこともあり税込み8,000円ほどだったかで手に入れてみました。○ 「Luminar 4」というソフト...まだ起動はちょこっと時間かかるんですが、起動してからは以前よりもスムースな動きになっているようです。『3』でかなりLightroomの仕組みをかなり意識していたようで私としては使いやすかったんですが、『4』でまた細かいGUIの見直しをしたようで慣れるまで時間がかかりそうです。でもLightroomでよく使う各種パラメータはしっかり装備されており(Proの項目)ひと安心です。まあそんなでしばらく様子を見て同様の作業が可能であればAdobeのフォトプランは解約できるかもしれませんね。2年前後でバージョンアップするのは業界の常ですから、欲しければその時点で判断すれば良いだけですので、毎月1,000円強の出費は抑えられそうですからね...この歳になるとこれが危ないしもったいないんですね(笑)。さてその「Luminar 4」ですが、今回新たに大きくフィーチャされているAI機能として[クリエイティブ]のグループに入っている「AIスカイ・リプレースメント」と[ポートレート]のグループに入っている「AIスキン・エンハンサー」などではないでしょうか。雑誌の編集部などでよく聞く「肌のレタッチ」がプロのように仕上げられる機能は驚きですよね...私的にはあまり使うこと無いんですが。そしてもう一つの「AIスカイ・リプレースメント」は風景などで空をまるまる入れ替えてしまう機能なんですよね...これほんとびっくりするくらい良くできてます。自分は写真の補正は勉強する気はかなりありますが、最近は風景もあまり撮りませんし「レタッチ」の方はそれほどではないのであまり興味なかったのですが、ついている機能なので試してみると、よくまあこんなにクリックひとつできれいに空が入れ替えられるものかと、手持ちのファイルを色々と入れ替えて遊んでいる自分にはたと気がつく時があります(笑)。○ 作例で見る「AIスカイ・リプレースメント」...まずは元になる画像を見ていただきましょう、奥に少し雲が見えますが、空が大きく画面を占めている画像ですね。多少の周辺減光はオールドレンズゆえですのでお許しください^^。さてこの画像を元に空を入れ替えてみます...<Bright Blue Sky 1>なんとも自然ではありませんか?それに空の明るさ(または太陽の位置)によって空以外の部分のホワイトバランスなどが調整されてもいますから驚きです。それがよく分かるのが次の画像です...<Dramatic Sunset 1>どうですか、元画像から下へくるに従って夕刻への時間の変化が見て取れるWBの変化ですね。この先までできます...夜になっちゃいますから。<Galaxy 1>もう地面を含め建物まで正に長時間露光をしたときのような雰囲気になってますね。これホントに空のバリエーションを選んだだけです、画像の他の部分にはいっさい手を付けてません...「AI」恐るべし(笑)。感心したのは次の梅の写真です。これもオールドで撮った写真ですが、雲ひとつない真っ青な空を背景にした紅梅が傾いた日に輝いている画像です。<元画像><Dramatic Sunset 5>に空を差し替えると...雲がある夕日のイメージ通りの梅の花のホワイトバランスの調整が見て取れますし、それがとても自然に感じるから凄いですね。ただし上の画像の下の辺に青いラインのように見えてしまう部分はまだソフトに慣れてなくて地面が見えていないのに「ホライゾンブレンディング」というパラメータを初期設定の「20」のままにして「0」にし忘れていたからなんです、「0」にしておけばきれいに空に埋め尽くされます。以上「AIスカイ・リプレースメント」の優れた機能の一部をご覧いただきました。入れ替えただけでなくそれぞれに各種補正のパラメータを使うこともできますので、ワンパターンではないです。○「Luminar 4」は「Lightroom」とリプレースできるのか...上記のような風景・ポートレートなどに便利な機能は間違えなく優れものだと思いますが、私の普段使っているLightroomでの作業を置き換えることが出来るかどうかが重要となってきます。正直「2018」から「4」まで使ってきて今のところでは作業効率という意味では<Print>も含め慣れもあり「Lightroom」の方が数段勝っています。細かいことですが、同じRAW現像の基本的なホワイトバランス・階調・外観を含む「基本補正」の部分では全く同じような作業はできますが、「Luminar 4」ではその各種パラメータの変更時マウスのホイールで(+~ーの)変更ができずマウスで右に左に動かさないといけないんですよねえ...ちょっとしたことですが作業効率という意味ではマイナスなんですね。ただしいろんなAI機能のパラメータが豊富で、慣れると直感的な調整がしやすくなりそうだと思われる部分がとても多いのも事実なんですね。例えばCobbyの写真ですが...<Lightroom>この画像、ホワイトバランスでもう少し色温度・色かぶりの調整をした方が良かったかなと思っていたんですね。それをそのまま「Luminar 4」へ渡して調整してみたんですが...[エッセンシャル]の「色補正」の<ブリリアンス・温かみ>といういかにも直感に頼る項目ぽいパラメータだけでササッと片付けることができます。実際RAW現像ありきで撮影していると「仕上り」を想定して画像ファイルに(白飛び・黒つぶれなど)破綻が来さないよう若干アンダー気味にニュートラルな(RAW)画像を基本にしているので、仕上げではこうした直感的なパラメータの方が楽に調整できるかもしれませんね...やろうとすればLRと同じような調整項目も用意されていますからね。ただし出力系(エクスポート)やプリントに関する機能が少ないかなにもない状況なのでそこがクリアできるかですね。ちょっとハードルは高そうですが、しばらくLRと並行して「Luminar 4」をダメ元で使って見ようかなと思っています。2020年2月最終日 自宅にて
2020.02.29
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このところ毎日Cobbyの散歩で写真を撮っているが、休暇中に予定していた私と妻の車のワックスがけがとうとう始まったので記事が進まず写真がたまりだしました ^^;)。一昨日午前中に私の車(タントカスタム)が12ヶ月点検だったのできれいになったところでワックスをかけ、妻の車(ステラ)はその前に車検を済ませたばかりのタイミングで両車ともきれいなうちにと予定をしていました。そんなわけで昨日私のタントを済ませたのですが、新車納車時にコーティングをしてもらっていたので洗車は何回もしていますが、ワックスがけは納車からなんと6年ぶりとなります...そして今日妻のステラを作業して普段使わない筋肉をたっぷり使ったせいかこれを書いている現在体のあちこちが痛くなってますね(笑)。さて今回の話題は自分の持ってるオールドレンズの中でお気に入りベスト5に入る『2本のAUTO ROKKOR-PF 55mm F2』についてになります。なぜ「2本」なのか...しばらく前の「分解整備」の記事にありますが、最初に手に入れたこのレンズが絞り羽根不良で開放でしか使えなかったんですねえ。整備するにあたり諸先輩からのアドバイスで「最初の分解はけしてお気に入りをやってはいけない」ということがあったんですが、なにせ開放での写りがとても良いのでなんとかしたいの一心で「予備を用意すればいいか」と安かった同型のものをもう一つ手に入れてから分解整備に取り掛かったという経緯があったんです。整備は上手く終了してとても快調そのものなんですが、このレンズ2本がどうも発売時期が違い仕様が変わっているようなんですねえ。※二つとも緑のROKKOR...AC(アクロマチックコーティング)とわかる左が万が一分解で失敗した時のために用意したもの、右は分解整備を終えてまだ絞り羽根の油は少し浮いてますが動作は快調そのもので加えてレンズもきれいになり、元々ヘリコイドの方はとてもシルキーな状態を維持してましたから所有するオールドの中で使用感がとても良い部類に入ります。そこへ行くと左の押さえで手に入れた方はヘリコイドの回転にとてもムラがあり、使用感としては「いま一いま二」です^^;)。さてこの二つのレンズ見ておわかりのように形状からして違います。どうやら左のものが初期型のようですね、小さな飛び出たノブはプレビュースイッチみたいなもので、レンズをf/8以上に絞っても絞り自体はf/8の状態をキープします...このノブを作動させることによって初めて実絞りまで絞り羽根を絞ってくれるという代物です。絞り値も違います、左が<f/16>までしかありませんが、右のお気に入りの方は<f/22>まであります。標準レンズでf/16以上に絞ることは殆どないのであまり問題ではありませんが、お気に入りの半月型のノブは左と違いこのノブを押しながらでないと絞り輪が動きません...これだけがちょっといただけない点ですね...スムースな絞り変更に支障をきたし撮影リズムが少し悪くなる時があります ^^;)。肝心な写りの方はレンズ構成など一緒ですからほぼ一緒のように感じます...<初期型><後期型>同じ日ではないのですが天気も似通った中でのカットです、ほぼボケ加減などを含めあまり違いはわかりません。そんな兄弟レンズの2日に亘る散歩撮でのそれぞれの良さげなカットをアップしてみたいと思います。(※1点ご注意:初期型にてなんカットかはα7IIのAPS-Cモードを使っています)[河津桜:初期型][河津桜:後期型][河津桜:初期型][河津桜:後期型][河津桜:初期型][河津桜:後期型][河津桜:初期型][河津桜:後期型]河津桜もそろそろ葉も多くなり終盤を迎えている感じです。ほぼすべての花の中心が真っ赤になってきてもいますからね。さて気分を変えて愛犬Cobbyの写真ではどうでしょうか...[Cobby:初期型]これAPS-Cモードですね、どうですかおやつをねだるCobbyのこの姿...まるでよく見るたぬきの置物ですよね(笑)。[Cobby:後期型]一変してこちらではまさに『ぶりっ子』しているCobbyです^^。続いてはこちらもそろそろ収束しそうな梅を見ていきましょうか...[梅:初期型][梅:後期型][梅:初期型][梅:後期型][梅林:初期型]初期型は注意書きのごとく途中からAPS-Cモードで撮ってましたのでいわばレンズの美味しいところだけ使っているわけで現像していてもこのレンズの色味のはっきりしたところだけでなくちょっと絞っただけの画像が周辺減光とも無縁でとてもシャープに出ていますね。どうでしょうかこのレンズ...大好きなレンズが2本もあるのは嬉しいはずなんですが、前述したように初期型の絞り輪が(ノブはありますが)通常タイプで使いやすいがなにせヘリコイドのムラにはイライラする場面も...後期型がノブのいまひとつの使い勝手はありますが、総合的にいうと段違いに使いやすいのでまず初期型の出番はありません。したがって初期型は最近作ったオールドレンズ・ストッカー棚の奥にしまわれております(笑)。ヘリコイドのグリスアップが出来るようになればどれだけ楽しいか...悩ましいところです^^。2020年2月 山崎公園・近所の梅林にて(α7II + AUTO ROKKOR-PF 55mm F2)
2020.02.28
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さて貯まった有給休暇消化第2段に入ってはや一週間、家の前の土手沿いに咲き出した河津桜を撮り始めてもう何日目になるだろう...。こんなに連続して桜(や梅)を撮ったことはなく、素敵な「初めての経験」となっています^^。幸いにも見頃を中心に風の日があったものの天気には恵まれていましたが、3連休が終わりまだまだ見頃が続いている河津桜をようやく人の数が減ってじっくり撮影ができるかなと思った今日がどんよりした「曇り」となりました。毎日桜や梅の、それも同じ場所で飽きないかと自分でも思っていたんですが、単純に飽きないようにするには今やっているように『レンズを変える』、これはとても有効ですね。それじゃ今回のように曇りの日はどうしようか・・・ちょっとハードルを作るというか「課題」を自らに課してみることにしました...こんなことをマンネリ打破のために普段も時々やってます(笑)。テーマは『桜(梅)写真の<曇天構図>をつめる』としました...大袈裟に捉えることなく、きれいな花を見つけた時にどうやって曇り空でも美しく写真に収めてあげるかというバリエーションを豊かにすることも含め『自分の引き出し』を増やすトレーニングのひとつですね。写真好きの皆さんは普段どんなトレーニングしているんでしょうか?とても興味ありますね。以前も書いたようによくある「標準レンズだけを使って半年から一年続けてみる=画角が身につく」というトレーニングを数年前に始めた時から「年に最低1万カット」...これは現在自分の最低限の基準となっています。単純に1回の散歩で100~200カットですから.平均で計算すると... 150x(1週間に)2(回)x(1ヶ月)4(週)x12(ヶ月)=14,400(カット)となりますから毎年十分クリアしてます。もちろんシャッター切れば良いというものではないのは十分承知ですよ(笑)。昨日も年配の方の楽しそうな撮影姿を公園で見つけ嬉しくてついシャッターを切らせてもらいました...介護されているのは奥様でしょうか、良い天気のなか一緒に桜や梅を楽しそうに撮影していらっしゃいました。私もこうしていつまでもカメラを持って出掛けたいですねえ^^。まあ私としてもあらゆるシチュエーションで撮影するための露出や構図を考えながらシャッターを切る、これってひとつのボケ防止のように考えてます(笑)...なんたって写真って「一期一会」で同じ写真は二度と撮れないですからね。さあ前置きが随分と長くなってしまいましたが、テーマに則ってひとつは「構図」に主眼をおいてみました。まずは空が背景のこんな桜を見つけました...(なおこの日の機材はD700に「Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D」を付けて臨んでいます)(f/4.5, 1/1000, ISO200)露出の方は2つの主役の桜がなるべく被写界深度内に収まり背景の枝などが煩雑にならないよう絞りを決めました。曇り空ですから背景が白くなるのはわかっていますから逆光で黒つぶれなどないようプラス補正をかけています。RAW現像ありきなので両極端な数値は避けてなるべくニュートラルな仕上りを意識しています。さて上の桜ですが、このままバランスだけ考えれば単純にこうなりませんか...背景の枝とツボミを含め画として2輪の花をどうバランス良く配置するか...私はこうなりました^^。これってよく見ると写真の黄金比「フィボナッチ・スパイラル」をちょうどひっくり返したような構図なんだってあとから気が付きました...やはりある種安定感を感じさせてくれますよねえ。そして次に縦構図を考えます...これもスッキリと図形で表すことができそうです...中央に日の丸構図のように花が集まりますが、2つの花とツボミの中心で三角形ができ、上から3つの枝が画面内をほぼ平行に3分割しています。この2つのグループが上手くバランス取れていれば安心して見られませんか...。そして次にクロースアップでいきます。まずは咲き加減がとても素敵な花を中央に...単純な日の丸構図のようにならぬよう枝とツボミでひし形を作った形にしてみました。やはり大切なのはバランスなんでしょうねえ...花の大きさと枝のバランスを考えるとこの撮影位置しかありませんでした。そして最後に上の写真のバリエーションとして、(ツボミから花へ)横の奥行きと流れを意識した構図を考えます...ふつう咲いた花一輪をフィーチャーしようとすればその咲いている方向(シベの向き側)を広めに開けるのが定石だと思いますが、どうでしょうか...左奥からの流れも感じられ右への窮屈さを感じさせることもないと思いますが...。こればかりは個人の感性ですから、よく居る「...これ写真(構図)の常識」みたいなことを仰るベテランアマチュア写真家からは敬遠されそうです(笑)。でもそれを言わせないのがツボミからの流れと逆行する形で空間を開けている3つの枝の配置だと思います...これが良好なバランスを取ってくれているんではないでしょうか...。いかがですか...愛犬Cobbyを足元に侍らしてこんなことをいろいろ考えながら桜の前で何回もシャッター切っているおじさんを見たら...それは私です、それはそれは楽しい時間なんですよ(笑)。次にトレーニングにかかったのは、曇りでも前ボケを額縁効果のようにきれいに仕上げるには...です。いくら明るめに露出補正しても晴天下のようにはいきません、ならば「これでも曇りだぜ」という面白そうな画にしてみようかというトレーニングです^^。まずはふつうにプラス補正と開放で良さげな場所と花を探して一枚...(f/3.2, 1/160, ISO200)これも場所選びには時間がかかります、見頃を迎えたといってもここの河津桜たちはまだそんなに密集して咲いているところがないんです^^;)。なんとかなりそうかなというスポットをようやく見つけ前のトレーニングと一緒で激写が始まります(笑)。上のものは普通に現像しているのですが、全体的に明るめに仕上げようとすると中央の花にいまひとつ明るいなりの締まりがありません、またどう見てもボケの後ろの細かい枝が煩雑ですね。そこで現像時に額縁効果の前ボケ部分を中央の花が破綻しない程度に適正な明るさと柔らかさを保てる状態まで調整します。その後マスクをかけて中央の花部分を適度なコントラストのあるメリハリをもたせて仕上げます。私の拙い技術ではいまのところこれが精一杯です...私はレタッチは好きな方ではないのでこれ以上は今後自分の補正技術の研鑽を待ちたいと思います(笑)。いまやデジタルカメラは撮影後の処理の比重が高くなっており、風景写真の分野などでは「自然界にこんな色はない!」とまで言われるくらいのものが風景写真のコンテストなどに多数送られたりするそうですね。写真は趣味ですから何でもありだとは思いますが、TPOはわきまえた方がベターだと思いますね^^。さあそんな楽しい時間を過ごしながらこの日はCobbyの散歩と称して2時間半以上も費やしました、帰って妻から「何やってたの?」と言われる始末(笑)。ここからはその日の曇りならではの自然光下のカットあれこれをアップさせていただきます...[河津桜 #1](f3.5, 1/320, ISO200)[河津桜 #2](f/3.2, 1/320, ISO200)[河津桜 #3](f/4.5, 1/200, ISO200)[河津桜 #4](f/3.2, 1/320, ISO200)[オカメ桜 #1](f/3.2, 1/320, ISO200)[梅 #1](f/4.5, 1/160, ISO400)[梅 #2](f/4.5, 1/320, ISO400)いかがでしたでしょうか...連休の賑わいが嘘のような静かな公園及び江川沿いでの河津桜と梅のカットでした。広い公園に数えるくらいの人数しかいなかったので、先日思うように撮れなかったCobbyの梅写真も絶好のお立ち台となるものを発見して撮影してきました...(f/4.5, 1/250, ISO200)相変わらずカメラ目線を嫌うCobbyなんですが、彼の目の周りが黒くなっており正面向くと目を開いていても真っ黒になるのでこのように少し上を向いてくれたほうがしっかり目が写るんです(笑)。こういうトレーニングは本当に楽しいですね、帰ってからの現像が楽しくてしょうがないです^^。D700はもちろんOVFですのでファインダーではプレビューボタンで被写界深度程度はある程度確認できますが、貧弱な背面液晶では辛くて仕上りは帰ってみないとわかりませんので。こんな散歩から帰り、Cobbyの体を洗ってからシャワーを浴びて二人で縁側で一服していたら、前回1月の長期休暇中に手入れをしたあじさいの枝に新しいきれいな葉がたくさん出始めているのが目に入ってきました。素敵な色合いですね、つい今しがたまで使ったD700を玄関先から持ってきて撮っておきました^^。(f/4.5, 1/40, ISO800)どの葉を見ても清々しい緑、春ですねえ。春になると「マクロレンズ」がたくさん売れるそうです、「花=マクロレンズ」...みな考えることは一緒なんですね(笑)。Tamronのタムキュー最新型の中古はさすがにタマ数が少ないみたいで、先になりそうです。まあでもSP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1の方もとてもいい画を出してくれてますのでゆっくり待てます。なのでかえってNikonの「AF-S Micro-Nikkor 60mm F2.8 ED」の方がタマ数が多く決算時期ということもあり(中古が)普段の1割安くらいになっており、こちらが先に手に入りそうです。けしてAi AF Micro-Nikkor 60mm F2.8Dは下取りに出しません、昔それをやってこのレンズの良さに買い戻しをしたくらいですから(笑)。手に入ったらまた作例とともにレビューしたいと思います。今回はマクロレンズでの「曇ったらこんなトレーニング」というお話でした。2020年2月 江川周辺・山崎公園にて(D700 + Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D)
2020.02.27
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予定では前回の続きで午後の散歩に使った「Pentax M42 Super-Takmar 35mm F3.5」の記事を書くつもりでいたんですが、翌日(まあ今日ですが)とてもいい条件で撮影できたので予定変更となりました。彼のレンズについては日を改めてアップしてみたいと思いますm(_ _)m。というわけで今回はクリーンアップされたせいかこのところ絶好調のD700の出番です、付けるレンズは...もう桜や梅を前にウズウズしていたTamronの「SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1」ですね^^。<Tamron SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1>光学系構成 :9群10枚焦点距離 :90mm最短撮影距離 :0.29m絞り羽根枚数 :9枚F値 :f/2.8~F/32フィルター径 :55mmマウント :ニコンF重量 :400gちょうどこの梅や桜の直前に散歩で使った時はマウントアダプターを間違えるなどヘマをしてしまいましたが、今回はNikon機にNikon用ですから何の問題もありません(笑)。というかそれくらい普段はオールドはじめマウントアダプターでのα7II(&α7III)の出番が多いということなんですねえ。今回のタムキューをα7IIで河津桜を撮った画像が少し前にアップされてますので今回のものと比較していただけると面白いかと思います。今回の「散歩撮」は3連休最終日で、まあ風もなく天気がとても良かったこともあり河津桜を見物に来る人が随分と多かったですね。河津桜も予想通り全盛期の見頃を迎えているんですが、なんと今年はその桜の隣りにある「山崎公園の梅」が近年になく当たり年ではないかと思うほど綺麗に...いや『美しく』咲き乱れています...ボリュームはまだ全開になってないので、これからしばらくは楽しめると思われます。それではまずは河津桜からご覧いただきましょう...[河津桜 #1](f/4, 1/3200, ISO200, -0.3EV)どの木も花盛りになってきています、遠目から見ても既に見頃を迎えているのがわかります。[河津桜 #2](f/4.5, 1/640, ISO200, +1.0EV)[河津桜 #3](f/3.5, 1/1250, ISO200, -0.3EV)[河津桜 #4](f/4.5, 1/1000, ISO200, +1.0EV)[河津桜 #5](f/3.2, 1/5000, ISO200, -0.3EV)[河津桜 #6](f/3.5, 1/1600, ISO200, -0.3EV)[河津桜 #7](f/4.5, 1/2500, ISO200, -0.3EV)タムキューでの河津桜...いかがでしょうか、風もなくとても穏やかな天気でしたので先日の強風で苦労したのが嘘のように背景のチョイスも余裕でした(笑)。こうして素敵な被写体を前にD700を構えていると時間を忘れるほど撮影に没頭できますね...そのぶんCobbyがいい迷惑を被っているんですが(笑)。出てくる画に大きな不満はないのですが、なんとか早い時期に最新の<F017>へトレードしたいところです...待ってろよD700^^。さてここからは河津桜を見に来た方たちの口からも「まあきれい!」とこぼれ出る山崎公園の梅をタムキューがどう描写するか見ていただきたいと思います...[梅 #1](f/3.2, 1/2000, ISO200, -0.7EV)[梅 #2](f/3.5, 1/2000, ISO200, -0.7EV)[梅 #3](f/5.6, 1/1250, ISO200, -0.3EV)[梅 #4](f/2.8, 1/2500, ISO200)[梅 #5](f/3.2, 1/3200, ISO200)[梅 #6](f/5, 1/640, ISO200, +0.7EV)[梅 #7](f/3.5, 1/800, ISO200)[梅 #8](f/3.5, 1/1600, ISO200, -0.3EV)[梅 #9](f/4, 1/1250, ISO200, -0.3EV)これはちょっと番外編ですね^^。こちらには1本の木に紅梅・白梅が混ざって咲く木がひとつだけあるんです。よく見ると一つの花が紅白ちょうど半分ずつになっているんです、不思議ですねえ。[梅 #10](f/3.5, 1/1250, ISO200, +0.7EV)[梅 #11](f/3.5, 1/800, ISO200, -0.3EV)いかがですか...こちらの公園の梅は花菖蒲ほど規模もなく認知度は低いのですが、毎年きれいな花をたくさん咲かせてくれるんですが、今年はほんと当たり年だと思います。どの木を見てもたくさんの花たちが「どう、きれいでしょ」と良い匂いとともに話しかけてくるようです^^。そうそう、忘れて帰りかけたんですが「Cobbyの梅写真」を戻って撮りに行きました。ところがいつものいい場所(ベンチ)がたくさんの見物客で埋まっており良いアングルを見つけられなかったんですねえ。とりあえず少しだけでも梅が入るように...菖蒲田の木道でCobbyに少し身を乗り出してもらい撮ってきました...残念ながらひとが入らない場所がほとんどなくて、梅も少ししか入ってません^^;)。また明日以降平日の人が少ないときにでも撮り直しですね...まだ休暇があと1週間ほど残ってますので条件の良い日を見計らって撮りましょう(笑)。今回つくづくレフ機の手に馴染む感覚を痛感しました、たしかにミラーレスは軽くて『ピント拡大』もあり老眼で苦労するこの歳の人間にはありがたいのですが、撮影のリズムが全然違いますね。見やすいD700のファインダー中にヘリコイドを回しながら浮かんでくるピントピーク...この感じ、分かる人にはわかるかと思います^^。極めはあの小気味良いシャッター音...たまりません。たしかに重たいのですが、この感覚は代えがたいですね。益々自分の棺に出来ることならD700を一緒に入れてもらいたいという思いが強くなりますね(笑)。しばらくはD700とNikkorで攻めようかと思わせてくれました...。2020年2月 山崎公園及びその周辺にて(D700 + SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1)
2020.02.25
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日曜日、珍しく早く目が覚めたので妻に代わってCobbyを朝の散歩に連れ出しました。もちろんいつものようにカメラを下げて...そう、今回は前日に続き予告第2段「MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」をα7IIに付けてます。< Minolta MC ROKKOR-PG 50mm F1.4 >光学系構成 :5群7枚焦点距離 :50mm最短撮影距離 :0.5m絞り羽根枚数 :6枚F値 :f/1.4~f/16フィルター径 :55mmマウント :Minolta SR重量 :305gこのレンズの好きなところはなんといっても時として見られる(自然光下の)開放でのシルキーな質感の描写に尽きます。ただしこれはα7IIIでの描写なのでα7IIで出るかどうかはわかりません ^^;)。ましてやこの日は朝からとても良い天気で『いつもとは光源が逆でかつ低い』という状況ですので、苦労するだろうなあと想像して家を出ました...このところ早朝散歩ができてないツケが回ってきます(笑)。まあそんな状況で臨んだこのレンズの「桜と梅」をご覧頂きましょう...[河津桜 #1](f/2.8, 1/800, ISO100)[河津桜 #2](f/2, 1/3200, ISO100)[河津桜 #3](f/2.8. 1/2000, ISO100)[河津桜 #4](f/2.8, 1/1000, ISO100)[河津桜 #5](f/4, 1/1250, ISO100)[河津桜 #6](f/1.4, 1/2500, ISO100)朝早い時間の河津桜というのは毎シーズンごと1回あるかないかなので慣れませんねえ^^;)。コントラストがとても強い状況なので昨日のような淡い光が差し込んで素敵な「光と影の妙」みたいな描写が見つけられなかったのが残念です。透過した花びらも逆に光が強すぎて上手く取り込めなかったですね...修行が足りませんね。続いてすぐそばの山崎公園と小規模ですが梅林も近くにあるのでその2箇所を廻った時のものを見ていただきましょう...[梅 #1](f/4, 1/500, ISO100, -0.7EV)こちらは朝日を裏の雑木林が遮る形になっているので光がとてもまばらにあたっています。日陰の写りに期待でした(笑)。[梅 #2](f/1.4, 1/1250, ISO100)[梅 #3](f/4, 1/200, ISO100)この日は開放からf/4までしか使いませんでしたが、上の2枚は同じシチュエーションでの開放とf/4の描写です。AUTO ROKKORと違い開放でもそれほど柔らかさが前に出てこないですが、ちゃんと芯のあるピント面も含めなんとなくベールが掛かっているようなところに特徴が見られますね。[梅 #4](f/2.8, 1/125, ISO100)「梅 #5](f/2.8, 1/2000, ISO100)[梅 #6](f/4, 1/2000, ISO100)[梅 #7](f/2.8, 1/4000, ISO100)梅の(#5から)後半は日も少し高くなってからの梅林でしたが、多少絞っても背景がうるさくなることなく主役を引き立ててます。このレンズについては引き続き「シルキーな開放」と「バブルボケ」を上手く使える訓練を重ねていきたいですね。さてこの日は普段あまりない朝の写真をご紹介しましたが、もちろんいつものように午後も散歩に出ています、午後は気分を変えてPentaxの「Super-Takumar 35mm F3.5」を例のヘリコイド付きのアダプターとの2段重ねで持ち出しました。これについてはページを変えたいと思います...。2020年2月 江川周辺・山崎公園ほかにて(α7II + MC ROKKOR-PG 50mm F1.4)
2020.02.24
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さて晴れ上がりまた春一番が吹き荒れたきょうは予告したうちの貧者ズミクロンの方でカメラ散歩に出ることにしました。久しぶりのお気に入りRIKENON登場なので仕様を...<RICOH XR RIKENON 50mm F2>光学系構成 :5群6枚(拡張ダブルガウス型)焦点距離 :50mm最短撮影距離 :0.45m絞り羽根枚数 :6枚F値 :f/2~f/16フィルター径 :52mmマウント :Pentax K重量 :206g富岡光学が手掛けた初期型ですね。数は相当数出回ったレンズですが、カビ・クモリを持つ個体が多いなか私のは幸いにもクリアなレンズとなめらかなヘリコイドの個体で使用感がとても良いです。さてそんなRIKENONでの本日の写りを見ていただきましょう...。風が強かったので河津桜はなるべく幹の根元寄りの花を狙っていきました^^。そしていつものα7IIではなく今回はα7IIIを使用しています。[河津桜 #1](f/2, 1/800, ISO100)[河津桜 #2](f/4, 1/320, ISO100)[河津桜 #3](f/2, 1/2500, ISO100, -1.0EV)[河津桜 #4](f/4, 1/400, ISO100)[河津桜 #5](f/4, 1/1600, ISO200)けっこう時間には余裕があったので粘ったのですが、あまりの風の強さに根負けしてこのへんで諦めました ^^;)。ところが今日のハイライトは河津桜ではなく山崎公園の「梅」でした。まだどの木も全開ではないのですが、それだけについている花がどれもきれいなんです...これにはホント「綺麗だ!」と声に出てしまいましたねえ...マクロを持ってきてない後悔で、まさにカメラ構えるたびに感嘆符が口から出ます(笑)。[梅 #1](f/4, 1/800, ISO100, -0.7EV)[梅 #2](f/2, 1/2500, ISO200)[梅 #3](f/5.6, 1/500, ISO200)[梅 #4](f/4, 1/500, ISO200)[梅 #5](f/5.6, 1/800, ISO200, +0.7EV)もうどの花もきれいなので開放じゃもったいないくらい^^。まばらな花でも枝振りの面白いところではすべての花が被写界深度内にくるアングルを探すのに苦労するほど...[梅 #6](f/4, 1/1250, ISO200, -0.3EV)状態の良い花が多すぎて目移りするほど、近づきたくてα7IIIのAPS-Cモードも使いました。[梅 #7](f/2.8, 1/2000, ISO100, -0.7EV)[梅 #8](f/2.8, 1/640, ISO100, -0.7EV:クロップ)[梅 #9](f/2.8, 1/640, ISO100, -0.7EV:クロップ)[梅 #10](f/2.8, 1/800, ISO100, -0.7EV)もう少しでどの木も花盛りになりそうなのでCobbyの背景になる日も近そうです(笑)。そのCobbyは毎回私の足元で撮り終わるまでおとなしく「お座り」をしてじっと待っていてくれます、散歩に出たもののそれほど距離歩いてませんからちょっと足を伸ばして「この木なんの木公園」まで行ってみることに...。こちらにも江川沿いに何年か遅れて新たに植えられた河津桜がけっこう植えられてますが、見るとまだ若い木なので枝ぶりも貧弱ですがまだ新しい花がたくさんついてました。[河津桜 #6](f/2, 1/1000, ISO100, -1.0EV)[河津桜 #7](f/2.8, 1/500, ISO100, +0.7EV:クロップ)そして梅はまだこれからの状態でしたねえ...[梅 #11](f/2.8, 1/160, ISO100, +0.7EV:クロップ)そろそろ撮影も終えてとCobbyにベンチでおやつを与えているとすぐそばに飼い猫でしょうか素敵な模様のにゃんこがCobbyを見て驚き隣りにある桜の木に登ってしまいました。(f/4, 1/320, ISO100, +0.7EV)ほんとに見事な「ヒョウ柄」のような猫でしたねえ、しばらく見ていると「害はないかな」と思ったのかピヨンと飛び降りてスマートな肢体を見せびらかすように颯爽と去っていきました^^。そろそろ帰ろうかと、最後にCobbyを撮ってやることに...(f/4, 1/125, ISO160, +0.7EV)だいぶ日が落ちてきたなあと思ったら家を2時前に出て帰る頃には4時半の夕焼け放送が聞こえる時間でした...露出も大きく変わるはずですよねえ(笑)。帰り道その時間からもう少し粘ったのがいつものワンサカ咲く梅の木^^...こちらはまだまだ花は元気ですがそろそろ全盛期を過ぎ落ち着き始めました...(f/5.6, 1/400, ISO400, +1.0EV)まあしかしこの「RICOH XR RIKENON 50mm F2」は楽しいレンズです、やはり開放からf/4あたりが使っていて面白いです。ボケも6枚絞りとはいえ「グルグル感」というものではないし煩雑になることもあまりなく、とろけそうでとろけない特徴的なボケなんです。(f/2, 1/640, ISO100)一段絞ってf/2.8にするとなだらかにボケていく様はとても好感が持てますしね...(f/2.8, 1/160, ISO160, -0.7EV)風景になるとこれがまたとても「解像感が高そうに」見せてくれます(笑)。私の持っているオールドレンズのベスト3に入るレンズですねえ...特にCobbyを開放でノスタルジックに魅せるところは最高です。さあ明日の日曜は「孫と桜」ですから瞳AFでこのα7IIIにFE 35mm F1.8ですかね^^。2020年2月 山崎公園・この木なんの木公園ほかにて(α7III + RICOH XR RIKENON 50mm F2)
2020.02.23
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休暇二日目、晴れましたねえ^^。午前10時前にゆっくり起床してはCobbyの朝の散歩には間に合いません(笑)。しっかり晴れて暖かい日差しが窓から入ってきます、早めに散歩に出ちゃおうかなと午後1時を過ぎたあたりで支度をし始めました。そこで今回の間違いを犯していましましたねえ...今日は正統派でα7IIにSP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1を付けようとレンズをD700から外し、α7IIにマウントアダプターをセットしようとオールドレンズ・ストッカーから引っ張り出してきたのが...左のアダプターをセットしてしまいました!Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8Dと同じ感覚で付けてしまったんですよねえ、本当は右の絞り輪付きの物を付けなければいけないところをです ^^;)。大失敗...家を出る前に気がつけばよかったんですが、Cobbyと歩き始めて最初の1枚を撮った時にファインダー内のシャッタースピード数値がひどく遅くなっているので「最大絞り値になってるかな」と思い絞りを変えようかと思ったら...アダプターの絞り輪がないことに気が付きました(笑)。不幸中の幸いだったのはCobbyが桜と反対方向を歩いてくれたこと...今回はタムキューで咲き始めたミツマタを撮ってみるかと文化の杜公園方面を目指していたことですね。せっかく早めにCobbyを散歩に連れ出したのだから、このまま早めに一周りして付け替えてから再び桜に向かおうということにしました ^^;)。そんなわけでその一周りの間の写真はほぼ全滅...アップできるような代物ではなかったです。最大絞り値になってますから「f/32」でしか撮れません、なんともいえない解像感ですよ(笑)。(f/32, 1/25, ISO100, -0.7EV)せっかくブサカワ風の画が撮れたんですが、このありさま。近接ですからそれほど感じませんが、ちょっと離れて撮ったた写真など中央はまだしも隅の方へ向け解像感ガタ落ちです。もうデジカメで撮った方がマシみたいな画の連続でした...猛省です。ソクサクと最初の散歩を切り上げ、家に戻りすぐにアダプターを付け替えました。でもこのK&F Conceptの「Nikon G用」の絞り輪がまた使いにくいったらありゃしないアダプターなんですよねえ。FujiのX-T2用に買った「Viltrox」と違ってクリック感は弱いはその間隔も狭い上に7段分しか無いんです。したがってちゃんと写せはするんですが、絞り値が<f/2.8>~<f/32>のどの辺かはほぼ「勘」です(笑)。ですからここからの写真は本人も『クリックひとつ回したけどf/4.5あたりかf/5.6なのかもわからない』状態ですので、exif情報は省きました。ボケ加減から想像していただければと思います ^^;)。まずは土手を歩いていて珍しい時間帯に遭遇した「アオサギ」です...(f/?、 1/1000, ISO100, -1.0EV)少しトリミングしてます、いつものようにCobbyと一緒なのでアオサギが警戒して固まっています(笑)。(河津)桜の方はまたひとまわり花が増えています、ただやはりこれからは午前中が「吉」のような気がします。とくに河津桜は色は濃くてはっきりして綺麗なんですが花びらがもともと少ししおれた感じがあるので元気な花を探すのに苦労します。[河津桜 #1](f/?, 1/1250, ISO100, -0.3EV)[河津桜 #2](f/?, 1/1000, ISO100, -0.3EV)[河津桜 #3](f/?, 1/250, ISO100, -0.3EV)[河津桜 #4](f/?, 1/250, ISO100, -0.3EV)[河津桜 #5](f/?, 1/250, ISO100, -0.3EV)[河津桜 #6](f/?, 1/1600, ISO100, -0.3EV)[河津桜 #7](f/?, 1/1250, ISO100, -0.3EV)[河津桜 #8](f/?, 1/1250, ISO100, -0.3EV)マクロで寄る楽しみがSP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1はとても強いので、寄るからにはきれいな花をと思うと探すのがとても大変ですね。更に背景にも気を遣うとなるとほんと限られてきます...特にこの日は天気が良くて「逆光」も考えなくてはいけませんので...時間がありませんでした ^^;)。α7IIで使える「Viltrox」のNikon G用のマウントアダプターを調達したほうが良さそうです、撮影のリズムとか写欲に関わってきますよね^^。さて明日は天気がいまひとつのようですが、長女の方の孫が来るので天気の良い日曜にα7IIIで純正レンズの出番となりそうですから、曇らしい土曜日はオールドレンズ「RICOH XR RIKENON 50mm F2」か「MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」あたりで攻めてみましょうかね。2020年2月 氷川神社・江川周辺にて(α7II + SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1)
2020.02.22
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さあ1月に続き長期休暇第2段がやって来た!初日の今日は愛犬Cobbyを連れて昼過ぎにいきなり咲き出した河津桜の様子を見に江川沿いを歩いてみました。3~4分咲きというところでしょうか、もうすでに見て楽しむ程度には咲き揃ってますね。このあとすぐ来る3連休あたりからちょうど見頃になるのではないでしょうか、とてもいいタイミングですね。河津桜第1回目は大好きなAi Micro-Nikkor 105mm F2.8SをD700につけて臨みました。これから11日間こうして梅や桜が咲き出したタイミングで毎日カメラ三昧が出来るかと思うとウハウハですねえ(笑)...毎日の散歩でお気に入りのオールドレンズの写りをアップできるかもです。ということで今回はAi Micro-Nikkor 105mm F2.8Sの写りを見ていただくとしましょうか。梅と河津桜を撮ってきましたが、まずは河津桜からご覧いただきましょう...[河津桜 #1](f/4, 1/1000, ISO200, -0.7EV)[河津桜 #2](f/11, 1/125, ISO200, -0.3EV)[河津桜 #3](f/5.6, 1/400, ISO200, -0.3EV)[河津桜 #4](f/8, 1/500, ISO200, -0.3EV)[河津桜 #5](f/4, 1/1000, ISO200, -0.3EV)今日は時折日が差すことはあるのですがほぼ曇り空でどの方向から撮っても桜の色は出ますが背景のバリエーションが寂しい限りですね ^^;)。[河津桜 #6](f/2.8, 1/1600, ISO200)[河津桜 #7](f/5.6, 1/320, ISO200)どうでしょうか、だいぶ咲き揃ってきてますよね。これから毎日が楽しみです^^。[河津桜 #8](f/4, 1/640, ISO200)[河津桜 #9](f/5.6, 1/400, ISO200)[河津桜 #10](f/4, 1/640, ISO200)この105mmは撮影最短距離が41cmのハーフマクロなんですが花に絶妙な距離感で寄れるんです、そして見やすいD700のファイダーと小気味良いシャッター音と合わせ撮影のリズムがとても小気味好いのですねえ^^。D700でオールドNikkorだけでなくその他のオールドも付けられたらさぞや楽しいだろうなあと思います。(f/4, 1/400, ISO200)さて場所を少々移動して山崎公園の紅梅・白梅の方へ行きましょうか...まだ遠目にもわんさかというところまで行ってませんが、見頃には入ってます。[梅 #1](f/5.6, 1/160, ISO200)こうして少し離れた距離から撮ってももきれいな花ばかりになってきました...花盛りになったらCobbyの背景になってもらいます(笑)。[梅 #2](f/8, 1/125, ISO200)[梅 #3](f/8, 1/160, ISO200, +1.0EV)[梅 #4](f/4, 1/250, ISO200)[梅 #5](f/2.8, 1/800, ISO200)[梅 #6](f/4, 1/320, ISO200)[梅 #7](f/4, 1/250, ISO200)梅~は咲いたか♪、桜~はまだかいな♫つい先日寒い日々のなかで『春の芽吹き』を探す楽しみをブログに書いたばかりなんですが、この暖冬の影響か梅も(河津)桜も咲きだしました。2月後半に入ったばかりなんですが、もう春なんでしょうかね^^。(f/4, 1/640, ISO400)江川沿いに植えられた菜の花もつい先日までは葉が出て10cmくらいだったんですが、今や30cmくらいになりこうしてきれいに花も付き始めました。この調子で自生している土手の菜の花も咲いてくれると10何年ぶりかで桜(ソメイヨシノ)と菜の花の共演が見られるかもしれませんね。とても楽しみです。さあ、明日はどのレンズで出掛けましょうか...2020年2月 山崎公園・江川周辺にて(D700 + Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S)
2020.02.21
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昨日は一日多摩奥部の店舗へ所要で出かけておりました。まあ高所でもないのにその空気の冷たいことったら無かったですねえ、自宅からでは遠く山の形くらいしか見えないのだが、出かけた場所からはまあ山が近いこと...樹々の様子がはっきりわかるほど^^。その空気感からはいつ雪が降ってもおかしくないくらいに感じられましたねえ、やはり八王子を含め多摩方面は都内23区と違い雪になる確率が高いのが納得です。さてそんな仕事の疲れから今日はたっぷり朝寝をして昼前くらいに起床、昨日の疲れが残るかと思ったが起きてみれば体は非常にスッキリ・・・『睡眠』に勝る薬はないとつくづく思いましたねえ。起床後に食事を取ろうとリビングにいってみれば窓から江川沿いにピンクの色が目に飛び込んできました、前々日の日曜日に見た時は木についた葉ばかりが目についた河津桜なのだが、今日はどの木も一斉に花開いているではありませんか...もうびっくりです。ちょうどあと1日出勤すれば有休消化を含め連続11日間の休暇が始まるところなので嬉しくなってきますねえ^^。妻の仕事の関係でうまく休みが調整できず旅行がおじゃんになり、今回は11日間何しようかと悩んでいたのですが光明が差し始めましたねえ(笑)。どんな天気でも「桜」ですから、写真は撮り放題ですからねえ。となると...しばらく前から気になっていたSP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1をどうしようかという悩みです。気に入っているレンズなんですが、そろそろ最新の型に変えようかと思っているんですよね。α7III(&II)の純正マクロはいまのところ眼中にないですが、D700がこのところ良い働きをしてくれているし...老眼で苦労はするのですが、やはりOVFは写真撮ってるという実感があるんですよねえ。特にD700は見やすい方なのでマクロでの接写時にヘリコイドを回しながらの合焦過程が気持ち良いのですよねえ。決断の時かなあ...<SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD/Model F017N>光学系構成 : 11群14枚焦点距離 : 90mm最短撮影距離 : 0.3m絞り羽根枚数 : 9枚F値 : f/2.8~f/32フィルター径 : 62mmマウント : ニコンF重量 : 600g今の「272E NII」より200gほど重たくなるんですが、いろんな作例を見ても写りが格段に良くなってますからねえ...D700にもう一花咲かせてやりたいですよねえ(笑)。前モデルと比べてもシーリングの強化やコーティングの進化で「簡易防滴構造」から高いレベルで「防塵防滴構造」をとっているし効き目が良い「手ブレ補正(VC)」も活かせるんですよねえ...かつフルタイムマニュアルですから使い勝手も格段に良くなりますよね。程度の良い中古が見つかったら「272E NII」とトレードしますかねえ...今年の桜に間に合えばよいのですが...。果報は寝て待てですかね(笑)。2020年2月 自宅より(α7III + FE 35mm F1.8)
2020.02.19
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今日は雨降り...ただ午後から少し雨もあがってCobbyの散歩にはなんとか長靴だけで間に合いそうだった。遅くなるとまた降ってきそうだったので昼食を済ませるとすぐにCobbyを連れ出すことにしました。なぜならそろそろ自宅近辺では梅が見頃を迎えていそうなので何かと撮影に時間を取ってしまいそうなのである(笑)。Cobbyが昼寝をしている横でおもむろに立ち上がり、昨日ブログに書いたSmallRigのストラップをD700に取り付けて家を出発です...Cobbyは何事かと飛び起きますがカメラを持てば『散歩』と分かりますからもう尻尾がちぎれるほど振って待機してます^^。ストラップはPeak Designより柔らかいせいもありとても体にしっくりきますね、D700の重さを感じさせないでとてもいい感じです。(f/4, 1/80, ISO200, -0.3EV)もうナズナも花を付けてます、白い小さなとても可憐な花ですね...このナズナには昔D300sでマクロの修行をたくさんさせてもらいました、以来とても好きな春の花となりました...けしてペンペングサとは呼びません^^。雨のためにそこらじゅうが雨色になってます、空気中の汚れた部質も流されてかとても空気が澄んで気持ちが良いです。きれいな「雨の印」を見つけるのも楽しいもの...(f/5.6, 1/125, ISO400, -0.3EV)水玉ひとつひとつがまるで宝石のよう...。お目当ての公園に着くとまず目に入ってきたのが、先日より益々色味が付いてきたハナミズキのツボミ...(f/4, 1/500, ISO400, -0.3EV)ツボミといってもこのハナミズキのピンクの花弁に見えるのは「総苞」というガクのようなものでその中心に沢山の小さな花をつけるんですよねえ。この写真の木の花はほとんどが提灯のように総苞片の先端がくっついたまま成長する形状のものがほとんどなので毎年写真を撮るのが楽しみな木なんです。一般的な開いた形状のものは一歩引いて撮ることが多いのですが、この木のものはマクロで寄る楽しみがあるんですよねえ^^。さて梅です。前回は紅梅だけが2本程度咲いていましたが、さすがに今日は紅白揃い踏みです。(f/4, 1/160, ISO400, -0.3EV)(f/4, 1/200, ISO400, -0.3EV)白梅もけっこうな数咲いており、もうこちらの梅は見頃を迎えていると言っても良さそうです...というかツボミがたくさんあって花も写真のようにまとまったきれいなものが多いこの時期が写真には一番良いような気がします。満開も良いのですが、梅独特のしおれた後の赤い萼も随分と目立ちますからね。紅梅も文字通りいい塩梅ですよ...(f/5.6, 1/125, ISO400, -0.3EV)(f/5.6, 1/400, ISO400, +0.7EV)(f/5.6, 1/250, ISO400, -0.7EV)きれいなツボミがたくさんあるのでなんかあまり開放で撮るのがもったいなくてある程度絞って撮りました...お日様が出ていれば前回のように絞り開け気味で綺麗な玉になってもらうんですがねえ(笑)。さてあまりこちらで時間を使っていたので、足元でCobbyが「伏せ」をしてウトウトしだしていましました^^。お利口さんで居てくれたのでおやつをサービスして次のポイントへ向かいます...。江川沿いを歩いていると冬の間飛来しているたくさんのヒドリガモと遭遇しました...(f/4, 1/250, ISO200, -0.7EV)岸でのんびり餌を探していたようです、Cobbyとそばを通ると一同が動きを止めて目だけがこちらを伺っているのがわかります(笑)。申し訳ないのでCobbyを制して静かに通り過ぎます。そのCobbyを広い田んぼの畦道で一枚...(f/4, 1/320, ISO200, -0.7EV)まさに濡れ色の世界^^。もうCobbyの口の周りは足以上に濡れてます、どんなに濡れていても平気で草の中に頭突っ込んでいくのでもう諦めています(笑)。さあもう一つの梅のスポットに到着です...(f/4, 1/160, ISO200, -0.7EV)こちらは毎年わんさか花をつけるので有名な木なんですが、本数はわずかしか無いんです。でも手入れが良いのでしょうねえ、そのきれいな花の数がとても多いので...時にはカメラ女子もやって来ます(笑)。(f/2.8, 1/640, ISO200, -0.7EV)(f/5.6, 1/125, ISO200, -0.7EV)こうしてまとまった状態で撮ってもきれいな花ばかりになります、ホント今が一番良い状態かもしれませんねえ。また天気の良い日に来ること決定です(笑)。(f/2.8, 1/80, ISO200, -0.7EV)家につく頃またパラパラと降ってきました、雨の日は緑が濃くて良いですねえ。X-T2はもはや手を離れてしまいましたが、D700なので(MFレンズなら)土砂降り以外の雨は気にしませんよ(笑)。(f/2.8, 1/250, ISO200, -0.7EV)梅が咲きだすと次は河津桜なんですが、土手の河津桜たちはなんか元気なくて雨に濡れた葉っぱだけが目立ちます...今年は大丈夫でしょうか。なんたってしばらく前の暖かい日が続いた時に何本かの木に花が咲いていたんですよねえ...勘違いして調子が狂ってしまったんでしょうかねえ^^;)。本場の伊豆河津では今日あたりすでに見頃を迎えているようですから、こちらの桜もそろそろ本気出してほしいところですね...楽しみに待ちましょうか。2020年2月 山崎公園ほかにて(D700 + Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S)
2020.02.16
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新しいカメラストラップが今日届きました。「SmallRigカメラショルダーストラップPSC2428」というものです。今まで使っていたPeak Designの「SL-2」は2016年5月に手に入れたもので、最近長さを調節するパーツが緩むようになってしまったんですねえ。ストラップ自体はとても丈夫な生地で(自動車のシートベルトです)D700に望遠系のレンズを付けても全然問題ないくらいで使い勝手は良かったんですが、どうもだんだん伸びてくるたびに調節しているのも面倒になってきたので「SL-2」は軽いα7IIIなどで使い、D700のために今回このストラップを手に入れました。このストラップ、SL-2と比べるとかなり柔らかいです。かといって肩に掛かる部分がしっかりとしたパッドになってますのでとてもしっくり来ます。なにより長さ調節が普通の鞄の紐を調節するのと同じタイプなのでまず緩むことはなさそうです。このサイズまでたためますからカメラバッグなどにしまう時も楽ですね。そして巷ではこのSmallRigのストラップでPeak Designのアンカーを共用できるということだったんですが、たしかに使えることは使えますね。ただし外す時がだいぶ固いです、ちょっと「う~ん?!」かな。私のはPeak Designの最初のバージョンですからちょっと細めですが、SmallRigとほぼ一緒くらいですね。紐の硬さもだいぶ違います、さすがにPeak Designの方は強めの「芯」を感じます。かといってSmallRigの方がヤワというわけでもないので、D700のPeak DesignのアンカーをSmallRigの方(クイックコネクターといいます)に付け替えました。Peak Design同様にSmallRigの方も予備のクイックコネクター(アンカー)が2本付きます、加えて最初の写真でわかるようにカメラに付ける三角輪も1セット付いてくるんです...これは何のためでしょうかねえ、まあ私のカメラはCanonではなくNikon & Sonyなのでいざという時のために、ありがたいっちゃぁありがたいです(笑)。まる4年間重いD700で使い続けてきたPeak Designのアンカーです...たしか「切れる」ということでリコールがかかったバージョンだと思いましたが、私のものはご覧のようにカメラだけで1Kgあるものを支え続けても紐の一番外側の繊維がほつれるくらいで済んでます...ホント丈夫ですよ。肝心のストラップの方の使い勝手がSmallRigの方が良さそうなので、このアンカーにあたる「クイックコネクター」が弱そうだったら外すのに力がいるのが辛いですが、Peak Designのものに変えましょうかねえ。見た目SmallRigの方はPeak Designに比べて全体的にグレードが低い感じですが、ストラップ本体はよりしっくり来るし、Peak Designの半分ほどの値段で手に入りますからしばらくは耐久性がどうか様子を見てみようと思います。2020年2月 自宅にて(Coolpix P7100)
2020.02.16
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今日仕事を終え自宅に帰ってメールをチェックしたらいつもは新製品の情報が主であるSony・Tamron・EpsonそしてFUJIFILMなどからのメールが皆「CP+2020の中止のお知らせ」だった。新型コロナウイルスによる感染のリスクを避けるためか...今年こそは行ってみようかと思っていたのですが、そういう時に限ってこうなりますか...Sonyの「α7RIV」やNikonの「Z6」などで話題のレンズを装着し実際に操作したり、開発中の各社レンズなど見たかったんですがねえ...。でもさすがに今月末の4日間で7万人規模での来場者数が見込まれるわけですから危険といえば危険ですよねえ。政府はオリンピック・イヤーということで本番まであと半年と迫っている状態ですから、危険な数字は伏せたいというところが見え見えで、なんか後手後手に回っている感が否めないですよねえ。このままじわじわと感染が広まっていっては大変なことになりますから、なんとか政府主導で(こんな時くらい野党も一丸になって)一刻も早く感染にピリオドを打って欲しいところですね。私の職場のスタッフさんは5月に楽しみにしていたアイスランド旅行があるんですが、このままで万が一行き先で入国を拒否されたらと今から心配をしています...分かりますよねえ、この気持ち。感染ルートも疫学的検査をちゃんと急がせているのかいまひとつ危機感を感じられないですよね。厚生労働大臣が官僚の作ったレポートを読んでいるだけで一向に積極的な姿勢を感じさせる発言が殆どありませんよねえ...困ったものです。我々も想像の事態ではなく、そこにある事実として対応・対策を取っていかねばいけないですね。医療機関にも行き渡らなくなるようなマスクの買い占めとかしている場合ではないのですよねえ。現状の自覚と冷静な危機感を持って行動していきたいところですね。
2020.02.15
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先日予定していたようにα7IIにVoigtlanderの「VM-E Close Focus Adaptor」を使って「Super-Takumar 35mm F3.5」を試してきました。天気は良かったのですが風が強く吹いているとても寒い日でした、VM-E Close Focus Adaptorのヘリコイドがこんなに重たかったかなあというくらいでしたねえ(笑)。まずは先日室内で試した撮影最短距離の感触を屋外の実写でご覧いただきましょう...<ノーマルでの最短距離(45cm)で>(f/3.5, 1/800, ISO100)<VM-E Close Focus Adaptorのヘリコイド全開(最短約26cm)>(f/3.5, 1/400, ISO100)先日の公衆電話のミニチュアを見るよりはるかに近づける感じですよねえ。距離にして倍くらい近づくことが出来るため露出的にもちょうど1段分暗くなってますね。しかしこうして近づいて撮影を繰り返しているとレンズの画角が35mmであることを忘れてしまいます。たまにこうして何気ない景色を撮って「ああ、やっぱり35mmだ...」なんて確認してみたりします(笑)。(f/4, 1/3200, ISO100, -0.7EV)このレンズf/3.5始まりで少し暗いですがあの55mm F1.8と同じくらい開放からシャープに画が出ます、そして色がとてもはっきりしてますねえ。草木の葉の赤い色や空がこれでもかというくらい赤や青が気持ち良く出てくれます...風景にはメリハリが効いて良いかと思えますね。(f/3.5, 1/1600, ISO100, -0.7EV)さすがに光と風のためこの日のCobbyはいまひとつの結果でしたが、大きくしてみていただくと彼の体毛がとても良い感触で描かれています...悪くないですねえ^^。ただしボケの方がねえ...自分的にはいまひとつなんですね、35mmとはいえこのレンズにそこはあまり求めてはいけない気がします^^。例のミツマタで玉ボケのテストはしてみました...(f/3.5, 1/500, ISO100, -1EV)点光源に対してはとても感じよく反応してくれて綺麗に出ていますね、ただしこの場所では順広角はバツですね(笑)。(f/3.5, 1/320, ISO100, -0.7EV:ヘリコイド使用)(f/3.5, 1/640, ISO100, -0.7EV:ヘリコイド使用)逆光に印象的に映えていた赤い葉などこうして予想以上にしっかりとその色を出してくれます。VM-E Close Focus Adaptorと一緒だと結構楽しめるレンズかもしれません。(f/3.5, 1/640, ISO100, -0.7EV:ヘリコイド使用)非常に太陽の光が強い状況でしたが、ほぼ見た目に近い忠実な写りをしてくれます...背景のボケは好きずきですが。どうでしょうか...Super-Takumar兄弟ってかなり古いレンズですが、良い写りをしてきますよねえ。(f/4, 1/2500, ISO100, -0.7EV)ただし不安要因も...上のように(強めの)ハイエストライト部に締まりが無くなる傾向があるのかもと思えるような画も出てきました。でもこうなると自然光下の画もいろいろ撮ってみたくなりますねえ^^。Super-Takumar 35mm F3.5・・・画角が少し変わるのですがVM-E Close Focus Adaptorと一緒に寄れるレンズとして楽しんじゃえば良いという気がするレンズでした。2020年2月 文化の杜公園ほかにて(α7II + Super-Takumar 35mm F3.5)<VM-E Close Focus Adaptor使用>
2020.02.11
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先日ネットプリントの「Prinet 1」さんへ出していたモノクロフィルムの現像が仕上がって送られてきました。予定では12日とメールが来ていたので随分と早い出来上がりで嬉しいかぎりです。それではさっそく孫たちとの航空公園と残り分で撮ったいつもの散歩時のものを見ていきましょうか...[CobbyとC-46](Nikon F3 + NEOPAN100 ACROS)[広い芝生で孫たちとCobby](Nikon F3 + NEOPAN100 ACROS)[その2](Nikon F3 + NEOPAN100 ACROS)ここまでが航空公園でのカットになります。今回初めてフィルムカメラ用のフィルターを使ってみました。≪ MARUMI カメラ用フィルター MC-Y2 52mm モノクロ撮影用 ≫<Amazonで購入する>景色やポートレートに向いているということで使ってみたんですが、やはり使用前・使用後の比較がないので私自身もわからないですね(笑)。Nikon F3に初めてのレンズ「Ai Nikkor 35mm F2S」だったのでまずはフィルター無しのほうが良かったのかもしれません ^^;)。[氷川神社のCobby](Nikon F3 + NEOPAN100 ACROS)[氷川神社のにゃんこ](Nikon F3 + NEOPAN100 ACROS)このへんまで来るともう少し絞り気味のほうが良かったかもと思いました。人物はまずまずなんですが、Cobbyを含めその他が気持ち前ピンなんですよねえ・・・困ったものです。というのもデジタルはレフ機もミラーレスもカメラで視度補正ができますが、このNikon F3にはそうした機能はないので、けしてファインダーがクモリや塵で見にくいわけではなく『接眼補助レンズがあればなあ』という感じなんですね。[キラリ☆ふじみ](Nikon F3 + NEOPAN100 ACROS)こうした遠景ではシャープな写りでなんの問題もないどころか・・・この円形音楽堂のシャドー部を見てください...なんともいえないフィルム感ですよねえ、こういうのを見るとシビレますねえ(笑)。...というわけで東北(岩手)の「Prinet1」さんに頼んでネガからスキャンして焼いてもらったCD-ROMからの画像を使って出来を見ていただきましたが、いかがでしたでしょうか。基本的にピントですよね^^;)、十分わかっております(笑)。きょうもいつもPCの前に座る時に使っている老眼対策用の<メガネonメガネ>をしてNikon F3のファインダーを覗いてみたらびっくりするほどクリアに見えました...ゆえにNikon F3に使える接眼補助レンズを手配しました。使い勝手はまたフィルムを使ったときにでもご報告できればと思っています。残ったもう1本の期限切れ「NEOPAN100 ACROS」を早く使い切らねばいけませんので...。2020年1月 航空公園・氷川神社にて(Nikon F3 + Ai Nikkor 35mm F2S)
2020.02.11
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今回は「M42-E」のアダプターではなくVoigtlanderの「VM-E Close Focus Adaptor」を使ってオールドレンズの「Pentax M42 Super-Takmar 35mm F3.5」をα7IIで使ってみようかと思います。< Pentax M42 Super-Takmar 35mm F3.5(後期型) >光学系構成 : 4群5枚焦点距離 : 35mm最短撮影距離 : 0.45m絞り羽根枚数 : 5枚F値 : f/3.5~f/16フィルター径 : 49mmマウント : M42重量 : 150g先に書きましたが写真のようにVM-E Close Focus AdaptorにK&F ConceptのM42→L/Mのアダプターを噛ませた、いわばアダプターの2段重ねで使います。こうすることによってVM-E Close Focus Adaptorのヘリコイドを使いレンズの撮影最短距離を縮める事ができますね。明日の散歩の前にどのくらい距離を縮めることが出来るかテストをしてみました。まずは初期設定というかノーマルの状態で、上記仕様にあるように最短45cmでのカット...(f/3.5, 1/2.5, ISO100)そしてVM-E Close Focus Adaptorのヘリコイドを最大に繰り出した状態でのカット...(f/3.5, 1/4, ISO100)このカットで距離が約26cmでした、20cmほど縮まります...これけっこう大きく写りますね。そして当然のごとく後ろが大きくボケます。50mmクラスでこのアダプターを使ってもこうして実感できるほど大きくは写りませんが、さすがに順広角35mmあたりからだとヘリコイドのメリット大ありですね。これだけ寄れると構図のバリエーションがかなり広がって面白くなりますよねえ。明日のCobbyとの散歩が楽しみですね...。2020年2月 自宅にて(Coolpix P7100、 α7II + Super-Takmar 35mm F3.5)
2020.02.09
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今回は久々のAi AF Micro-Nikkor 60mm F2.8Dをα7IIとD700で春のしるしを探しに行った散歩時でのカットでご紹介してみようと思います。<Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D>光学系構成 : 7群8枚焦点距離 : 60mm最短撮影距離 : 0.219m絞り羽根枚数 : 7枚F値 : f/2.8~f/32マウント : ニコンFフィルター径 : 62mm重量 : 440gマクロと言うと自分のレンズでは圧倒的に出番の多いのが「SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1」です。順序としてはこのNikonのレンズの方が早く手に入れておりD300sではマクロの勉強を随分とさせてもらいました...質感描写としては特に金属が得意ですかね。今回はα7IIの画像を中心として、対応する画もしくは特徴的な画がある時はD700の画像も出してみたいと思います。まずはこちら...(f/2.8, 1/800, ISO100:α7II)なぜにモノクロなのと思いますが、こういうコントラストの強いシーンで色気のない主役を日陰に置いた場合、俄然モノクロが物をいいますね^^。そして偶然両カメラで撮ったのが「ツバキ」...まずはα7IIで...(f/2.8, 1/250, ISO400:α7II)そしてD700...(f/4, 1/160, ISO200, -1EV:D700)やはりマクロは花を撮っていて楽しいですね。マクロならではという意味では寄れる楽しみがありますが、このAi AF Micro-Nikkor 60mm F2.8Dでは柔らかなボケのSP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1と違って質実剛健なところがNikonらしいといった感じですね。(f/2.8, 1/500, ISO100, -0.7EV:α7II)開放のボケはそれなりに柔らかいですが、タムロンのように形が消えて色だけになるようなボケ方ではなくNikonらしい「ボケても形がわかるボケ方」というのが見て取れると思います。でも最短でハナミズキの花芽に寄ったものはplanarの開放のように混沌としたボケ方をする時もあります...(すこ~し開いた硬い蕾の先っぽからピンクが覗いています、まさに春の予感ですね)(f/4, 1/640, ISO200, -0.3EV:D700)次は毎年撮影を楽しみにしているミツマタで、背景の葉の反射で出来るたくさんの玉ボケを入れ込んだカットで素敵なバリエーションを提供してくれます。(f/2.8, 1/500, ISO100, -0.7EV:α7II)今年はぜひ「SEL70-200mmF4」で大きな玉ボケを作ってみたいですねえ^^。そして咲き出した梅もまた良しです...(f/4, 1/1000, ISO200, -0.3EV:D700)背景の小さな梅のツボミに反射した光が素敵なアクセントになっています。こちらの梅は白梅より紅梅の方が先に咲きだしています。この咲き出しから見頃になるまでくらいが良いですね、きれいな状態の花がいっぱい見つかります。(f/5.6, 1/500, ISO200, -0.3EV:D700)次は愛犬Cobbyでいってみましょうか^^。このレンズでCobbyを撮ることはあまりなかったのですよねえ、Cobbyに関してはあまりスイートスポットがないというか使い所がつかめないといったところでしょうか...^^;)(f/4, 1/250, ISO100, -0.3EV:α7II)(f/5.6, 1/640, ISO200, -0.3EV:D700)まあ普通です(笑)。普段あまりCobbyが見上げるアングルで撮ることがないので貴重なカットと言えないことはないですが、やはりplanarやオールドで撮った方が雰囲気は良いです..マイクロの105mmはまた別格なんですがねえ...早い話が使い込み不足ですね^^。でも風景などではけっこう良い写りをしてくれるんですよね、この日の散歩でも近所の雑木林の上にきれいに昼間の月が出ていたものが建物を含めスッキリとした画を提供してくれます...(f/8, 1/800, ISO100:α7II)やっぱり最後は花で締めましょうかね^^...もう終わりに来ている「マユミ」なんですが傾いた陽の光を受けて素敵なピンク色を披露して最後の踏ん張りを見せてくれた一枚ですね...傍目では種子の落ちた殻のほうが数的には目立ってしまい誰も見向きもしない状態でしたが、このレンズはしっかりそのピンクの(実の)質感を演出してくれます...(f/4, 1/200, ISO100, +1.7EV:α7II)(f/4, 1/800, ISO100, +1EV:α7II)(f/4, 1/2500, ISO200, -1EV:D700)マユミに続くサルスベリの方はどちらのカメラで撮ってもあの実の硬い感触がまるで金属的な質感のように描かれます...このレンズらしいですね^^。直射光の下では最新のナノクリのAF-S 60mmマイクロの柔らかい素敵な描写にはちょっと敵わないかもですが、自然光下ではけっこう張り合えますよ(笑)。「AF-S~」とこの「Ai AF~」は不思議に2本持っていてもそれぞれの味があり棲み分けができそうですね...AF-Sはそのうち手に入れたいですね。どうでしたでしょうか...「Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D」の味、私の言う<質実剛健>さがちょっとはご理解いただけたでしょうかねえ...また機会があれば「これぞ」というカットをご紹介したいと思います^^。2020年2月 山崎公園・文化の杜公園ほかにて(α7II&D700 + Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D)
2020.02.08
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初めて取った10連休のあと2日ほど出勤しましたがやはり体が軽いです、たまにはこういう休暇は必要ですね(笑)。今回は日曜日に毎年欠かさず見に行っている「ロウバイ」...Cobbyの散歩で行ってきました。そんなに大袈裟なものではないのですが、いつもこの時期きっちり咲いてくれているものですから^^。咲いている場所も新河岸川沿いのサイクリングロード脇の斜面なので、とても撮影には苦労する場所なんですがねえ。まずは午後になって「散歩、まだ行かないのかなあ」と私のそばに来て催促するでもなくなにげに寄り添ってくるCobbyの図...(f/2.8, 1/125, ISO1250)これで我慢できなくなるとおもむろに立ち上がり、チンチンしてじっと私の目を見つめ訴えてきます。横の防湿庫からα7IIIを出してAi Micro-Nikkor 105mm F2.8Sを付けストラップをセットしだすと、さあ出発かと確信してしっぽを振って真ん前で待機します^^。この日は風もなく穏やかな陽気でまさに散歩日和でしたねえ。(f/4, 1/500, ISO100)これはしばらく川沿いを歩いて少し汗をかき出したので土手にある道祖神の横で休憩したときのCobbyの後ろ姿です。普通だと私が動き出すとすぐに彼も歩き出すのですが、さすがに穏やかな天気で彼もまだのんびりしていたいかのようでこちらを見るでもなく寛いでいましたね^^。さて再び歩きだし新河岸川にかかる浦和所沢バイパスの橋を渡り「ロウバイ」へとたどり着きます。(f/4, 1/2500, ISO100)午後は太陽の位置も悪く逆光になる場所なんですねえ、斜面の一番上にあり反対側へは行けないのでいつも苦労します。また所有している方もあまり手入れをしている様子もなく、枝の整えも一様にバッサリといった感じで何本かロウバイの木があるのですが毎年全体の見栄えが違います...仕方なくいつもマクロ系のレンズでおじゃましてます^^;)。斜面に片足踏ん張りながらの撮影は年を追うごとにきつくなります(笑)。前回様子を見に来たときと花数はそれほど変わってなくて見栄えはいまひとつでしたので、当然のごとく105mmで寄ります。(f/5.6, 1/200, ISO100, -1.3EV)(f/4, 1/500, ISO100, -1.3EV)(f/2.8, 1/1250, ISO100, -1.3EV)(f/8, 1/125, ISO100, -1.3EV)最後の一枚のようにまとまって咲いているところもあったのが幸いでした。遠目からだとスカスカな感じでしたからねえ...時期の見極めが難しいですね^^;)。Cobbyも近くの木にリードを留めたままだし、情けないはなしで膝が少しガクガクしてきたので引き上げます^^。こんな川沿いのサイクリングロードを気持ち良い天気のなか散歩を続けます...うちの近くの公園の周り同様に市民の寄付or援助を募って植樹された河津桜がこの沿道にも植えられていました。それぞれの木には寄付した方の名前とちょっとした一文が添えられており、プレートを見て歩くのも楽しいですね。これは親御さんの還暦祝いのメッセージが添えられた木に出始めた花芽です...(f/4, 1/125, ISO320, +0.7EV)送られたお父さんがこの木についた花を見るのがどれだけ嬉しいか想像に難くないですね^^。途中寄った「この木なんの木公園」にも植樹された木がたくさんありますが、こちらにはすでに木全体が赤くなりだした「紅梅」が色鮮やかに見られます。Cobbyの背景にいただきました...(f/4, 1/400, ISO100)あと2~3本に花が付き出すとかなり見栄えが良くなりますので楽しみです。帰りは気持ち良い天気のなか少し汗をかきながら遠回りして田んぼの中の道を歩きます。一緒の方向に他のワンコが歩いているのでCobbyの写真のいいタイミングです、シャッターを切るまで「待て」をさせても彼の尻尾がしっかりピンと立っているのですねえ(笑)。(f/4, 1/400, ISO100, -0.3EV)少し離れたところであちらのワンコが吠えだしていたのでCobbyの尻尾にも力が入っているのかかなり反り返っています^^。あまり吠えているのでちょっと道を外れ距離を保ちました、Cobbyも売られた喧嘩は当然買う方なもんですから...(笑)。そのおかげで畑の一角で毎年きれいに咲いている梅にも出会えました。ただし時間が悪くこちらは早朝が見時なんですよねえ...(f/5.6, 1/400, ISO100)色が綺麗に映えるアングルを探すのに苦労します、そんな様子を見ていたワンコ友達の飼い主さんと遭遇し「写真ですか?」と声をかけられ、大好きなレトリーバーちゃんとCobbyが楽しいご挨拶です^^。しかし意外と早く花の季節がやって来そうですね、もう寒くなることはないのでしょうか...この大好きなAi Micro-Nikkor 105mm F2.8Sの出番が多くなりそうです。2020年2月 新河岸川沿いにて(α7III + Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S)
2020.02.04
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