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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月18日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/614302/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は続伸。前日のNYはジャクソンホールでのハト派的な発言を受けて長期金利が1.28%割れまで低下。それを受けて特にGAFAM系が買われNASDAQとS&Pが上昇し、最高値更新となりました。ここまで戻りの強かったラッセル2000は小反落。VIX指数は16.2ポイントに低下。WTI原油先物はOPECの減産継続報道を受けて69ドル台に上昇。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただ27600円手前で間も無く底を打つと、その後は買い戻しが優勢に。中国の製造業PMIが50.1とギリギリ好不調の分かれ目を上回りましたが、前月や予想より若干弱くアジア株が軟調なスタートに。それでも日本株は特に気にせずにプラス転換となりました。後場は一段高となり、明確にプラス転換。その後はアジア株も切り返し、更なる追い風になりました。28000円も回復し更に上昇しましたが、引けにかけては力尽き。最終的には300円高で終了しました。売買代金は3兆円強と久しぶりの3兆円乗せ。MSCIのリバランスもあって、引けで8500億円ほど増えました。投資判断は「買い」に。ジャクソンホールは大方の予想通り波乱なく終了。年内テーパリング開始が想定される中身になり、あとは11月なのか12月なのかを議論する段階になりました。事前に警戒していた筋の買い戻しが入り、それだけで株高になる形。またアメリカの長期金利が安定しており、NASDAQの方が強い動きになってきました。一方で景気敏感セクターの影響度合いが強いダウの方は高値更新に遅れています。まあ遅れているといっても大きな差があるわけではないのですが。これまで大きな差があったダウ輸送株指数に関しては、8/4を底値に切り返しの動き。ここも高値を抜いてくるようになると、いよいよ株式市場はデルタ株も再克服できたと言えるのでしょう。https://www.bloomberg.co.jp/quote/TRAN:IND日本の方は、横浜市長選は元々優勢が伝えられていた山中氏が8時当確の圧勝で終わり、菅首相のお膝元でも負けたことから選挙の弱さが更にハッキリした感じになりました。過去オリンピックがあった64年と72年(札幌)と98年(長野)はそれぞれ首相が交代したジンクスがあるのだとか。今回は本来昨年実施予定だったことから、安倍首相の交代で済んでいる・・・とは考え辛いですね。https://www.yomiuri.co.jp/column/politics03/20210811-OYT8T50052/政局はともかく、先日発表されたFTSEの定期見直しに関して、REITを含む日本株は11増7減ということで、採用の方が多かったこともここ最近の日本株全体の雰囲気を良くしたようです。先のMSCIなんて29銘柄除外という酷さでしたから、日本株に対する世界の投資家のベンチマークでの見直しが好感された面もあるでしょう。ちなみに採用はSHIFT(3697)やラクス(3923)、Sansan(4443)などということで、このところの株価の強さの理由がわかりました。https://www.smartkarma.com/insights/ftse-geis-sep-2021-sair-changes-switches-same-way-index-flowチャート的にはTOPIXは75日線を回復。MACDも再好転し、また75日前が5月の急落時を通過してくるため、75日線も再度上昇に転じ、下支えとして機能しやすくなる日柄ではあります。日経平均も25日線を回復ということで、それぞれまずは手前の節目を突破。8/12高値→8/20安値の半値戻し水準も回復してきたことで、セオリー通りならば「全値戻し」といきたいところですが。先々週末時点の裁定残高は買い残が6,090億円に対して売り残は3,913億円の差し引き2,177億円の買い長。前週比63億円だけ減少したので、ほぼ変わりありませんでした。先週は買い残が増えていそうな感じです。また先々週末時点の投資主体別売買動向では外国人投資家が現物を3,634億円の売り越し。先物も3,424億円の売り越しと、3週ぶりに大幅な売り越しに転じてきました。まあ先々週はあれだけ下がった週でしたから、やはり外国人の売りが下げの主因でした。一方、個人は現物4,058億円、先物も1,610億円と大幅に買い越しており、逆張りの相場巧者ぶりを発揮しています。一方、WTI原油先物は復調。先月同様に限月交代のタイミングで売り込まれただけで、また一定の戻りが入ってきているようですが、70ドルより上はさすがにまた重くなってくるのではないでしょうか。原油市況の上昇は日本経済には打撃ですが、オイルマネーを通じてなのか、日本株には結構良い刺激材料になったりします。ビットコインは先週5万ドル回復から上値が重くなっています。アフガンでタリバン政権が樹立されたことから、同国での使用が広がるのではないかという思惑から5万ドルまで買われたということですが・・・うーん、こちらは理解不能な相場ですね。タリバンが利用するなら、益々各国政府の締め付けはきつくなりそうですけれど。新興市場も「買い」に。本日は両指数共に堅調。2週間前の「海運株が強いからマザーズは資金を取られ」・・・ということもなく、マザーズも更に強含む形。酷かった直近IPOも復調してきました。また小型株では、これまで売られて来た安値圏にある銘柄の買い戻しが顕著です。【ポートフォリオ銘柄】日本KFCHD(9873)は反落。ただ昨日は3000円回復の場面がありました。最近は同社や日本マクドナルドHD(2702)のような持ち帰り型外食が強い他、トリドールHD(3397)は海外の強さに加えて「うどん弁当」の大ヒットが株価好調の原因に。個人的には「うどん弁当ってどうだろう」と思いましたが、まさかの大ヒットでしたね。BlueMeme(4069)は大幅続伸。マザーズ指数の大復活から直近IPOも買い戻しが顕著になっています。以前「テスHD(5074)の時と同様に、最初に売られた分後の反動高に期待」と書きましたが、テスの場合は上場日から36営業日目に、同社の場合は37営業日目に最安値を付け、その後反騰となってきます。テス同様に初値を超えてくる展開に期待です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年08月31日
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先日、すごくショッキングなニュースが我が町を襲いました。というのは、丁度一週間前に「行ってきた」とブログで書いた健康ランドが、32年の歴史に幕を閉じるということに。本当に行ってきた直後だったのでビックリでした。帰りの会計時に「10枚貯めたら1回無料になる補助券」を貰ったので、またしばらくしたら来ようと思っていたのですが。実際、丁度先週から休館したのはあくまで「まん防実施によるもので、3週間の予定」ということだったのですが、なし崩し的にそのまま閉館という道を辿ることになったようです。新聞報道でも肌感覚でもわかるのですが、そもそも近年は老朽化や競争激化もあって赤字が慢性的に続いていた中での話なので、コロナが原因というより、コロナが背中を押したというのが正確なところのようです。私自身、今年2度行きましたが、実に30年ぶりくらい。つまりオープンしたての頃に来て以来だったのですが、娘がプールのウォータースライダーに大喜びでしたし、また全体的にゆったり楽しめるスペースだったので、また来年の夏には利用しようと思っていたのですが。本当に残念です。しかし何故30年行かなかったのか。今だから書きますが、実は私が30年前に利用した時に、男性の脱衣場で、恐らくどこかの爺ちゃんが脱糞してしまったようで、強烈な臭いが脱衣場に立ちこめていたのです。ですから施設が悪いわけでは全くないのですが、そのトラウマがあって、以来私にとっては良い思い出ではなかったのです。公式Twitterには閉館を惜しむ声が殺到。私も人の事を全く言えないのですが、少なくとも中の人にしてみれば「じゃあ何故もっと来てくれなかったの?」という感じだろうとは思います。ただ地元では結構有名なスポットだっただけに、はじめしゃちょーを始めとする、地域の著名人もショックの声を挙げています。とにかく、地元の穴場スポットが一つ消えたのは残念ですが、せめて最後の最後に娘に思う存分気が済むまでウォータースライダーを滑らせたことは良かったです。あの時、怖がる娘に「一回やってみよう」と引っ張り出してハマらせ30回も滑り、もしあの時私の方から「また今度にしてもう帰ろう」と言って止めさせていたら、すごく後悔していたでしょうね(私が)。
2021年08月29日
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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月18日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/614302/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反落。前日のNYはアフガニスタンでのテロや出てきた経済指標がそれぞれ予想を若干下回ったことから3指数揃って小幅ながらも軟調。ラッセル2000も1%超の下落となり、VIX指数は18.8ポイントに上昇。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただ27500円割れとなると、その後は下げ渋りの動き。アジア株がそれぞれしっかりしてきたことから、前場はマイナスながらも高値圏で引けました。後場は改めて売られて始まったものの、引けにかけてまたいつものパターンで前引け近くまで戻し、最終的には101円安で終了。24日の上昇で空けた窓を埋めて終えました。売買代金は2.1兆円台と低調。投資判断は「やや買い」。金曜のNYはジャクソンホールでのパウエル議長の講演を無事通過し、安心感から3指数揃って堅調。S&PとNASDAQは共に最高値更新となりました。中小型株指数のラッセル2000は3%近い急騰。長期金利は1.31%に低下。VIX指数は16.4ポイントに低下。それらを受けた日経平均先物は27860円となっており、週明けの日本株は堅調なスタートが見込まれます。先週の下落局面から急反発してきたアメリカ株。そもそも先週の時点でも長期金利は落ち着いていました。アメリカ売りになっておらず、むしろドルインデックスはグイグイ上がってむしろバイデン政権下での最高値を更新していました。アメリカのインフレが10年後も続くとは思われていないことを示しますし、アメリカ以上にヨーロッパや日本、中国などその他の国々の通貨価値がドルの魅力に及ばないということになっています。https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/そんな状況下で何で日本だけが弱いのか、というのはこのブログも含め方々で散々議論されています。「感染が拡大しているからではないか」というのであれば世界の方がよっぽど拡大しているので、少なくとも外国人投資家は気にしないでしょう。ところが日本の場合は感染が拡大したら経済を止めてしまうので、確かにそれは買いを引っ込める材料にはなります。ニュージーランドのように一人感染者が出たらロックダウン・・・という程ではないにせよ。個人的な意見としては「感染が拡大しているから外出を控えてください」ではなく「2回ワクチンを接種した人から通常に生活して良いですよ」と政府は訴えるべきだろうと思います。前者のもの言いはもう1年半も我慢してきた国民の耳に届くはずがありません。むしろ後者の方が出口が見えて「じゃあワクチンを打つまでもう少し我慢しよう」となるはずです。ただ接種率が4割に過ぎず、未だ打てない人からは顰蹙を買うでしょうけれど。アメリカのテーパリングを恐れるのは日本の十八番なのかも知れません。最初にテーパリングの影に怯えたのは13年5月23日のバーナンキショック。日経平均は3週間で22%も下落したわけですが、同時期のS&Pはたったの2.6%しか下がっていませんでした。S&Pは当日の5/22もたったの0.8%の下落率に止まっています。アメリカの10倍もテーパリングを恐れるわけですから、日本株の弱さは宜なるかなという感じがします。ただ当時日経平均はアベノミクスと黒田バズーカの初動に湧き、散々買われたところからの急落でした。正にユーフォリアからの叩き落としがあったのに対して、今回は日本株は直近半年間下落トレンドが続いてアメリカ株と既に反比例の動きをしています。もっとも、弱かったのは日本だけではありませんでした。先週からヨーロッパ株もさすがにピークアウトしてきましたが、先んじて下がって来たのに更に売られたアジア株。結局、アジアの他の市場と十把一絡げで見られているところが、世界の金融大国であるはずの日本の悲哀です。IMFによる下方修正や、MSCIからの大量除外などを見る限り、少なくとも欧米先進国からの評価では、もう日本はアジアの中での「特別」ではありません。あと先週の直接的なダメージはトヨタ(7203)の減産報道でした。これはトヨタだけの問題では無いので、海外の自動車メーカーにも悪影響が飛び火しましたが、日本の場合は特に自動車メーカー依存度が高い分深刻です。全産業の8%が自動車産業に属していますが、出荷額や設備投資額など、それぞれ全産業の2割を占めます。加えて間接的に自動車メーカーに関わっている業種が多いことから、その影響の大きさは計り知れません。もっとも、今回減産といっても需要が無くなって減産するわけではなく、あくまで供給サイドが原因の一時的な減産。確かに震災の時も供給サイドが原因の減産があってトヨタは売られましたが、当時は日本固有の問題でしたから他社に需要が流れてしまいました。しかし今回は世界規模の話であり、先週の反応は過剰だと思います。何故か足りない方の半導体関連株も売られていましたし。逆に半導体の固まりであるはずのTeslaなんかはトヨタショックであまり下がっていません。なので前向きに捉えれば、今回のトヨタの過剰反応が最後のアク抜けに繋がってくれる可能性もあります。チャート的にはTOPIXが200日線にタッチから反発。日経平均の方は年初来安値からの戻りとなっています。新興市場は「やや買い」。金曜は両指数共に軟調。IPOのジェイフロンティア(2934)はまあまあテーマ性のある銘柄だったはずですが、主幹事がSBI証券だったこともあり朝方から個人投資家の売りが殺到。公開価格を15%も下回るスタートとなり、その後も売られ安値圏での引けに。とにかくIPOのセカンダリに厳しい状況が続いています。折角のマザーズ復調に水を差す形に。【ポートフォリオ銘柄】エネクス・インフラ投資法人(9286)は反発。木、金とREITが引けにかけて大きめの買い注文が入る銘柄が増えて連日のほぼ高値引け。月末にかけて機関投資家の買い需要が出て来ているような形です。インフラファンドには目立った買いが入ってきていませんが、機関投資家の資金需要が同じく向かいやすいと思います。BlueMeme(4069)は反落。ただ約1週間ぶりに2000円回復の場面もありました。ここからの戻りは上値がまた重そうですけれど、一方で陽線が相次いで需給は悪く無い感じ。デジタル庁が来週発足ということで、同社のようなシステム開発業者にはテーマ物色の流れが来ているとも言えます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年08月28日
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家の前にプランターを置いて観葉植物をいくつか育てています。ただ陽当たりが悪いのか、結構すぐ枯れてしまうんですよね。正直言って、昔から植物を上手く育てられた記憶がありません。ぶっちゃけもうだいぶ枯れてしまったのですが、まだ一応息はあるということで、夏の間にも水はやっています。昨日、娘の幼稚園のお見送りのために外に出た時に「あぁ、野いちごのプランターに水をやらなきゃな」と思ってふと見ると、なんとキノコが群生しているではありませんか(゜o゜;)えぇ!?前日に見た時には全くそんな気配も無かったのに、見事に傘を開いて6~7本出てきていました。丁度前日に大雨が降って、高温多湿になり、キノコが成長しやすい条件が整ったようです。調べてみるとコガネキヌカラカサタケという種類だそうで、腐葉土などに菌が付いてくるから、条件が整えば出てくるのだとか。ただ次の日猛暑だったので、すぐに縮んで枯れていました。ちなみに食べたら美味しかったというブログがありましたが、安全性の保証はないようです・・・。ところで、キノコといえば最近我が家で流行っているのが、Dr.スランプアラレちゃんに出ていた「皿田きのこ」というキャラクター。幼稚園児のクセにサングラスをかけて三輪車をこぎ、生意気な発言をするというインパクトの強いキャラクターです。いつもしみじみ思うのは、アラレちゃんワールドを超えるような独特の感性を超えるマンガが出ないこと。最近若いパパさんと話をする機会がよくありますが、その時にジェネレーションギャップを測るトークネタとして「物心が付いた時にドラゴンボールはどこまで話が進んでいたか」というもの。私は当然第一話から読んでいましたが「ベジータから」とか「魔神ブウから」とか言われてショックを受けたりします。とにかく鳥山先生は偉大です(^_^;
2021年08月27日
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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月18日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/614302/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは半導体製造キオクシアと同業のウエスタンデジタルの合併話が出たこと、また台湾TSMCが最大20%の値上げを実施したことで半導体関連株が買われ3指数揃って堅調。S&PとNASDAQはまた最高値更新となりました。長期金利は1.35%手前まで上昇。VIX指数は16.8ポイントに低下。WTI原油先物は68ドル台後半まで上昇する場面がありました。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただ昨日前場の下落前水準まで戻すと買いが一巡。アジア株が軟調なスタートになると値を消し、マイナスに転じました。後場は多少買い戻しが入り、昨日同様に前日終値で一進一退。売買代金は14時15分時点で1.3兆円台と低調。投資判断は「やや買い」。結果的にVIX指数は再度20ポイント割れで、どうやら今回もまたいつもの「良い押し目を提供した」だけのパターンになっていきそうです。このご時世で誰も株価が急騰するなんて思っておらず高所恐怖症ばかりが残りますから、オプション価格で算出されるVIX指数が高くて当然。むしろ高い方がそれだけ既に警戒されているのだから、突発安は起こり辛いという理屈にもなるはずです。ただVIX指数にも先物があるので、それで稼ごうとする人がいるのも事実。一般的に恐怖の方が人の心には伝播しやすく、一気に株は下がるので、仕掛けやすいのも特徴です。これまでのところ、VIX指数のチャート的には昨年のコロナによる異常値以降、時々スパイク(突起)しながらも低下基調が続いており、今回も時々出るスパイクに過ぎないとは思っていますが。https://jp.tradingview.com/symbols/CBOE-VIX/毎回の繰り返しですが、FRBのバランスシートが拡大し、市中に流れるお金の量であるM2が拡大し続ける限り、本質的に大きな下落は起こらないと思っています。↓上段がFRBのバランスシート。下段がアメリカのM2。バランスシートが拡大したら必ずしもM2が増えるわけではないのですが、バランスシートは毎週公表されるので先行性がある。https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/bst_recenttrends.htmhttps://www.ceicdata.com/ja/indicator/united-states/money-supply-m2アメリカの投資家の心理を示す有名な指標に「Fear and Greed」指数というものがあります。直訳すると「恐れと強欲」で、投資家心理がどちらに傾いているかをS&Pの株価の位置やオプション価格などから総合的に算出するというもの。これが先週末には25となっていて、前日は更に低い22でしたけれど、丁度一ヶ月前と同じ「強い恐怖」を投資家が感じていたということになります。https://money.cnn.com/data/fear-and-greed/?iid=TS_SubところがS&Pの下落率(直近高値→安値)は△2.5%に過ぎませんでした。特に最高値だったところからたった2.5%下がっただけでこんなにもビビるなんて、ちょっと異常とも言えます。そう考えると「これだけ既に怖がっているのだからもう投資家の大部分は先に売ってしまっているか、キャッシュポジョンを高めているか、オプションなどで暴落の保険を入れているかのどれかだ」ということになります。ということは、やはり今回の下落も喉元を過ぎれば熱さ忘れる類いのものでしょう。真の下落は皆が楽観的になっている時に訪れるもの。確かに足元が恐怖のピーク水準にあるわけではないのですが。日本株は先週、他のアジア株同様に一旦7月の安値水準を下回る形になりました。なお台湾株は銀行に株式買取を検討させるくらいに、足元の株安に対して警戒感を持っている模様(といっても、台湾加権指数は7月の過去最高値から1割程度下がって来ただけなんですけど・・・)。先々週末時点の投資主体別売買動向では外国人投資家が現物を1,631億円の買い越し。先物も1,858億円の買い越しということで、2週連続で外国人が買っています。一方、個人投資家は1,668億円の売り越しとなっており、こちらも2週連続の大幅な売り越し。逆に言えばマザーズが安定すれば個人も元気を取り戻すはずですが。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調。1000ポイントの節目割れも含め、先に指摘したような色々な節目があったこと、また個人投資家の追証投げ売りも一巡したとみられることから、下値に固さが出て来ました。実はマザーズ指数も日経平均同様に2月が今年の高値となっていて、丁度先週で半年が経過し高値期日を超えました。ちょっとマザーズだけの信用残高の推移が得られないので2月当時にどれだけ膨らんで、足元にどれだけ落ち着いたのかは読み取れませんが、ただやはり信用期日通過というリズム的な面でも底打ちしたと言えるのではないかと思われます。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は続伸。足元のマザーズ指数の復調に合わせて値を戻してきました。時価総額も600億円を回復し、ヤーマン(6630)を再逆転の形。来月には優待権利取りを控えることで、ここからは優待狙いの買いも入ってきやすい地合だと思われます。アニコムHD(8715)は続落。900円達成感と75日線を上値に一旦達成感が出る形になっています。昨日気になったのは「捨て犬などの保護犬猫が入院患者の癒やし役に」というニュース。同社は来年1月に三重で保護犬猫の引取・譲渡の施設を設立すると発表しており、この辺りは同社の取り組みが環境省の思惑と合致し、予算的なサポートにも繋がってくるのではないかと見ています。ESGの観点からも追い風です。https://www.jiji.com/jc/article?k=2021082500137&g=soc・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年08月26日
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日曜にプールに行ってきたという話を書きましたが、未だに筋肉痛が残っています(~_~;)年はとりたくないものですが、まあたまには良い運動が出来たと前向きに捉えているところです。ところで、丁度一ヶ月ほど前には「海に行ってウニを踏んだらトゲが刺さって抜けない」という話を書いて、以来ずっと刺さったままでした。ところが、どうもそのプールに行った後くらいから刺さった右足の親指の痛みが無くなり、アレっと思って見てみると、ウニのトゲとみられる黒い点が無くなっているのです。え、泳いでいる間に抜けたの!?(゜o゜;)昔「トゲが刺さったままだと、それが血管に入り込んで、やがて心臓に達し、死んでしまう」という都市伝説が子供の頃に信じられていましたが、ネットで色々と調べられる昨今「トゲは人間の治癒能力でやがて排出される」ということで信じて待っていました。ところが全然抜けないので「一ヶ月経ってダメだったらもう隣に新しく出来た皮膚科に行こう(~_~;)」「何で今頃来るんだと怒られたらどうしよう・・・」と、色々と悶々としていたのですが。最近は歯が欠けたのか、突然舌の左側が歯に当たり出して舌が切れたように痛み出したり、それを何とか克服できたと思ったら今度は口内炎が出来て左頬の内側が痛み出したり。「医者に行かなくても何とか我慢できるけど地味に嫌」なことが多く、微妙にテンションが下がっていたのですが、ようやく五体満足に近づいてきました。先週金曜の父の命日に墓参りに行ってきたので、それで救われたのかも知れません。
2021年08月25日
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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月18日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/614302/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYはFDAがファイザーのコロナワクチンを正式承認したことで、ワクチン接種が進むという期待感から3指数揃って堅調。S&PとNASDAQは最高値を付けました。中小型株指数のラッセル2000も2%近い上昇に。経済活動正常化期待感から原油も上昇し、エネルギー株の上昇が大きく。VIX指数は17.2ポイントに低下。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。昨日に続きほぼ全面高の流れになりました。個別では特にAfterコロナ関連株の戻りが強く。アジア株が堅調なスタートになったことで次第高となり、27800円を回復しました。後場はマザーズ指数にやや買い疲れ感が出たものの、引き続き高値圏をキープ。後場特有の閑散小動きモードに入りました。売買代金は14時15分時点で1.6兆円弱と低調。投資判断は「やや買い」。タリバンの勢力拡大もお構いなしにアメリカは最高値をまた更新。そもそもアメリカの景気下押しに直接繋がる話でもありませんからね。先週何かと理由を探っての世界最弱ぶりを見せつけた日本株も、水準訂正の動きが続いています。国内では非常事態宣言の範囲拡大が見込まれていますが、毎度の如く特に大した足かせにはなっていない模様。ただ元々アジア株を見渡すと、先週まで台湾加権指数は10営業日連続安、韓国KOSPIも8連敗で3ヶ月ぶりの安値という状況で、日本独り負けという感じではありませんでした。ただ結局、以前も書いたように日本はIMFの見通しでは途上国と同列に下方修正されており、今や欧米の「先進国」の株価とは違う動きになりがちです。日本の場合は更にマザーズの弱さが日本株全体に悪影響を及ぼしていたように思われます。先々週の投資主体別売買動向でも個人が大幅売り越しとなっていたことから、まずこの相場巧者の個人が買ってこないと日本株の買い手は頼りない状況が続きそうです。個人が買わないなら例えば自社が買う・・・というような自社株買いも出辛いのが新興市場の弱点でもあります。流動性が小さく、そもそも配当も出していないので、まずは成長投資に使うというのが新興市場の信条。個別ではそのマザーズから資金を奪い、とにかく買われ続ける海運株。2部銘柄でも船関連ならば買われ「海運株にあらずんば株にあらず」というような感じさえする海運株の一手買いが続きました。日経平均の先行きを占う上で、まあ話半分に聞いておいてもらいたいのは、一つは日経ダブルインバース(1357)が200日線に達してきたので上値が重くなること。また私の「アイランドリバーサルの窓は必ず埋める」アノマリーでは、未だに6/15、16の足で作られたアイランドリバーサルの窓を埋めていないので、そこまで戻る期待感があります。ただしいつになるかまではわからないのですが・・・。来月のメジャーSQまでは日がありますが、こちらもオプションの建玉が28000円で最も膨らんでおり、最終的にはこの水準には戻っていくとみています。どんどん割安になっていくPERを見ても、もっと下値耐性があっても良さそうですが。先々週末時点の信用倍率は5.0倍→4.7倍に低下。ただ引き続き信用買い残自体は3.4兆円と高水準が続いています。結局この辺りも個人投資家の買いを鈍らせている原因ではあると見られます。また先々週末時点の裁定残高は買い残6,780億円に対して売り残4,539億円、差し引き2,241億円の買い長。前週比708億円の増加となりました。今週はアメリカの長期金利下落に合わせて売り残は増えやすい環境になっていると思いますがどうでしょうか。最後に雑感ですが、中国に関しては、先にも書きましたけれどアメリカに替わって世界の宗主国として復権しようと動いている感じが強いです。今回もタリバン政権に近づくなどして、アメリカを共通の敵とした友好関係を築こうとしています。ただウイグル族がイスラム教であることを考えると、その冷遇はタリバン政権にとっては本来は敵対行為。勿論イスラム教徒もキリスト教徒もそれぞれ会派があって、会派同士で敵対していたりもするのですが、宗教が絡んでくると理性や打算の問題ではなくなってきますから何かと厄介です。当のタリバン政権も過激派色を消して、女性の人権尊重、恩赦、またアフガン人の命や財産の保護を打ち出すなど人心掌握に努めています。「不良が少し良い行動をしたら、たちまち良い奴に見える」現象に騙されてしまうかも知れません。もっとも優等生ぶっているアメリカはその逆で、軍用機の離陸で追いすがるアフガン市民が轢かれたり、振り落とされたりして少なくとも7人が死亡すると伝わってイメージをダウンさせています。個人的にはアメリカのやり方は致し方無いとは思うものの、普段「人権」や「平等」を武器にしている分、壮大なブーメランとなってバイデン政権に返ってくることが懸念されます。もっとも、アフガンからの撤退はトランプ前大統領が主張していたことであり、少なくとも共和党が責めるのはお門違いだとは思いますけれど。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調。東証1部でまた海運株が急伸してきたことで資金を奪われる形になりましたが、マザーズ指数は引き続きしっかりした戻りが続いています。チャートを見ると、7月の下半期相場入りから下落してきているため、決算などの問題ではなく、純粋に機関投資家のポートフォリオリバランスの影響を強く受けていると思います。4/19高値→5/17安値までの下落率17.7%を6/29高値から当てはめると997ポイントになりますが、1000ポイントの節目割れ、メルカリの5000円節目割れ、などと共に達成。そしてこの下落率や安値での包み陽線の形状を考えると、少なくとも短期リバウンド相場入りしたとみられます。これはマザーズに先物市場があるので、余計にチャートに従いやすくなります。【ポートフォリオ銘柄】エネクス・インフラ投資法人(9286)は堅調。ただ足元ではREITの軟調さが目立っており、他のインフラファンドも苦戦している感じです。環境的にはアメリカの長期金利が低位安定しており、高利回り商品には追い風のはずですが。REITの方は公募が多いですが、インフラファンドの方は需給面での不安感も出ていません。ブロードメディア(4347)は反発。今や主力は通信制の高校ですが、コロナの再拡大で夏休み延長も取り沙汰される昨今、通信制の高校には元々そういった心配がありません。こういう環境下ですから、通信制高校を選択する生徒はドンドン増えていくのではないかと思われます。少子化が進む中での成長事業として期待。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年08月24日
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富山県もいよいよまん防措置が入る中、地方自治体の運営する施設が次々と閉鎖されてきています。子育て世代にきついのは、子供をどこも連れて行けないところ。家の中でゲームでもしていられる世代であればまだしも、年の端もいかない子供に「コロナが落ち着くまでは」などと説明しても通じるはずもなく。本当に困ったものです(~_~;)毎週土日は支援センターなどで過ごすことが多かったのですが閉鎖。海はもう時期が外れてきていますし、動物園も閉鎖。公園くらいしか行くところが無いのですが、雨が降ったらもう終わりです。そもそも「重点措置を講じるべき地域」は富山市だけであって、それ以外の市町村はそこまでに至っていないのですが、結局予防的に横並びで付き合わされるハメになっています。そんなわけで今日は、ずっと最後の切り札として残しておいたプールに行ってきました。健康ランドに併設されている民間のプールですが、以前親戚に貰ったタダ券があったので、ずっと虎の子として大事にとっておいたのでした。その伝家の宝刀を抜くことに(?)。そこもホームページを見ると「週明けからしばらく休館します」という予告が出ていたので、これはこのタイミングで行くしかない!と。混んでいるかも・・・と覚悟していったのですが、杞憂に終わり通常並でした。プール利用はMAXで10家族もいないくらい。まあ田舎の老舗でひなびた感じもあるプールですからね。水着ギャルなどは一切来ない感じ(ーー;)そこの目玉はウォータースライダー。まあそんなに派手なものではないのですが、一旦施設の外に飛び出すような形になっていて、子供達には大人気です。うちの娘は以前来た時に「怖い」といって一度もやりませんでした。今回も最初は拒否されたのですが、「折角だし、一緒に滑るから大丈夫」と説得してしまったのが運の尽き。激ハマりして、なんと30回も滑らされることになろうとは(ーー;)空いていることも幸いして「もう一回」「もう一回」と何度も何度も滑らされることになりました。一回滑るためには、大体2.5階に昇るくらいの階段を上っていくことになりますが、間に勿論休憩を挟んだとはいえ、のべ75建ての階段を昇った計算になります。もう本当に後半は何故か「むっかし~むっかし~浦島はー♪・・・」と童謡を無意識に口ずさんでしまうくらいに疲れ果ててしまい、惰性で階段を昇っては滑るを繰り返し。勿論プール以外にもお風呂に入ったりキッズスペースで過ごしたりと色々やりましたけれど、丸々一日費やすことができました。お陰で娘は思う存分楽しめた様子ですが、しばらく休館してくれて助かります・・・。
2021年08月22日
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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月18日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/614302/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続落。前日のNYは新規失業保険申請件数が予想を下回ったことや、百貨店大手メーシーズや半導体のNVIDIAが決算を受けて買われたことなどからS&PとNASDAQはプラス。一方、WTI原油先物は限月交代の影響が大きく63ドル割れの場面もあり、エネルギー株は軟調。VIX指数は21.7ポイントと横ばいでしたが、中小型株指数のラッセル2000は1%超の急落。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただ前日にトヨタ(7203)ショックで下落していた分、前日終値辺りで踏ん張りました。マザーズ指数がしっかりしていたことも、個人投資家の雰囲気を好転。ただ10時以降はまたアジア株を警戒する動きから売りに押される形に。トヨタショックでデンソー(6902)を始めとする関連株が大きく売られ、足を引っ張りました。後場も一段安。日曜の横浜市長選に対する警戒感が出て断続的に売られる動き。夜間先物の動きを踏襲する形で27000円割れとなると、ようやく下げ止まり。引けでは何とか27000円を回復して終えました。ただ年初来安値更新。売買代金は2.8兆円台と膨らみました。投資判断は「やや買い」。金曜のNYは前日に買われたメーシーズやNVIDIAが続伸した他、サービスの値上げを発表したMicrosoftなどが買われて3指数揃って堅調。反トラスト法違反で規制当局から再提訴されたFacebookもしっかりでした。VIX指数は18.6ポイントに低下。それらを受けた日経平均先物は27240円となっており、週明けの日本株はしっかりしたスタートが予想されます。アメリカの長期金利が低下してくるのであれば、流れはまたハイテク株の方に傾きやすそうです。ただここ一ヶ月の値動きで特にNASDAQの方に優位性があったわけでもなく、決定的な差異も生じなさそうです。実際、ハイテク株の影響を受けやすいはずの日経平均はTOPIXに割り負け、ここ一ヶ月もNT倍率の低下が続いています。ただ一ヶ月前とは異なり決算が一巡した直後なので、個別個別では評価される銘柄はあるはずです。今回の決算の全体の感想としては、当然かも知れませんけれど海外で商売できるかどうかが業績に大きな差を生んでいます。やはり丁度一ヶ月前にも書きましたが、例えば海外にも店舗を出しているトリドールHD(3397)やくら寿司(2695)は実際の業績も良く買われる一方、国内のみで勝負しているサガミHD(9900)やカッパ・クリエイト(7421)は弱いままです。先週は海外でも展開するサントリー食品インターナショナル(2587)が買われ、国内のみでしか勝負できないコカ・コーラボトラーズJHD(2579)が売られるという決算も象徴的。ちなみにラウンドワン(4680)もアメリカでの大人気から買い戻しが急です。社長がNewsweekの「世界が尊敬する日本人100」で実業界から数少ない選出者となっています。アメリカでもワクチン接種証明が義務化されると多少は来店者数も落ち着くかも知れませんが、日本のイメージとは大きく異なる模様。先日の売出が海外投資家のみに行われた理由もよくわかります。https://www.newsweekjapan.jp/magazine/338212.phpともあれ、欧米は感染が再拡大しようと、ワクチンも過半は行き渡ったので経済を再開させていこう(そもそもコロナに対して強気)という姿勢なのに対して、日本は役にも立たない緊急事態宣言を5度に渡って発令し、しかも感染抑制のメドも立たないどっちつかずなのですから当然です。チャート的には日経平均は2月高値から半年が経過し、信用期日通過の形になります。ただ実際問題として、2月当時よりも今の方が信用買い残は多いですし、ファーストリテイリング(9983)やソフトバンクG(9984)、また日経レバレッジETF(1570)なども同様の状況。あくまでリズム的な話でしかないのですが、気にする人は居るので、確かに一定の下げ圧力低下は見られそうです。9月オプションの建玉を見ても28000円という株価水準も居心地が良さそうなので、大きく下に乖離するとまでは考え辛いです。200日線を改めて割り込んでしまいましたが、200日線自体は上昇トレンドなので、再奪取はそんなに難しくはないはずです。日本株全体のPERも、決算通過によるEPS上昇により低下。一ヶ月前と比べると1倍くらい下がっていますから割安感は高まっています。残念ながらバリュエーションでは買いタイミングは推し量れないのですが、買い安心感には繋がります。https://www.morningstar.co.jp/RankingWeb/SectorPart.do?sectorCode=0000(先週の結果は既に出ていますが)先々週末の方の投資主体別売買動向では外国人投資家が現物を710億円の買い越し。先物も3,257億円の買い越しということで、先般より指摘しているように鉄鋼や海運高を演出しているのは外国人の買い。一方、個人が現物と信用合わせて1,903億円の売り越し、先物も1,719億円の売り越しということで、大幅な売り主体となっています。特に個人の先物の売りがこんなに大きいのはなかなか見覚えがありません。新興市場は「やや買い」。金曜は高安マチマチ。先んじて下落していたマザーズの方は比較的しっかりしていましたが、再開されたIPOのCNS(4076)とフューチャーリンクネットワーク(9241)は共に好調なスタートになった後にストップ安張り付きでの終了。セカンダリが壊滅的な状況になっています。日経ジャスダック平均の方も日本マクドナルドHD(2702)が強い割には軟調。上述したように個人の売り越し基調が相場を重くしています。であれば個人の買いがどこで出てくるかがポイントになってきますが、やはり雰囲気を良くするためにはマザーズの復活が最低条件になりそうです。恐らく底打ちを確認すると、急速なリバが待っているとは思うのですが、来週そのきっかけを掴めるのかどうか、マザーズ市場の動向を注意深く見守る必要があります。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は反発。なんだかんだで1Q決算後はしっかりの動きが目立ちます。アメリカの長期金利は資産運用面ではマイナスですが、発表された月次でも引き続き好調な保険収入となっており、コロナ特需の昨年をしっかり上回って推移できているのはやはり力強いと思います。BlueMeme(4069)は続落。上場来安値更新となり、公開価格から1000円以上の下落になってきました。類似企業のヤプリ(4168)も今週上場来安値を付けている他、上述したようにIPOセカンダリマーケットが壊滅状態に。元々魅力的な案件が少なかったことに加え、今年度からIPO直後でも信用規制が入るようになったので、セカンダリが盛り上がらなくなりました。個人投資家の損益悪化の理由もこの辺りにあります。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年08月21日
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以前「Adoのヒット曲「うっせぇわ」が子供の言葉使いに悪影響で親が困惑」というニュースを見たことがあり、うちには関係無いなと思っていましたが、半年くらいのタイムラグを経て、我が子にもその流れがやってきました(ーー;)別に我が家で聞いているわけではないのですが、幼稚園で他の子が歌っているのを耳コピした模様。結局、幼稚園のお友達も、お兄ちゃんお姉ちゃんがいて、彼らからのインスパイアで口ずさむようになり、それが幼稚園で広まり・・・ということでタイムラグが発生しているのだと思われます。田舎ですけれどデジタル社会な今、流行りにタイムラグは起きませんからね。しかし悪い言葉というのは、なんであんなにあっという間に広まるのか。他にも「バカ」だの「ブス」だの、それらを組み合わせた最凶のワード「ブスバカう○ち」だの、次々と口の悪い単語が飛び出すようになってきています(ーー;)ただ嫁に言わせれば「まあ辺に抑圧するより、逆に今の子供のうちに言いたいだけ言わせておけば、大きくなった時には飽きて言わなくなる」といった逆転の発想もあるようなので、まあ家の中で言う分には大目に見ています。ところで、その「うっせぇわ」なんですが、うちの娘の歌詞が独特。「うっせぇ、うっせぇ、うっせぇわ~♪みんなの安全守る~♪」・・・え、何それ(ーー;)良い奴なの、悪い奴なの?
2021年08月20日
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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月18日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/614302/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYはFOMC議事録が公表され、テーパリング開始の雇用面での条件が年内にも達成されるのではないかと議論されていたことから、引けにかけて売りが広がる展開に。ただ長期金利は一時1.3%に迫っていたものの、議事録公表後はむしろ低下。VIX指数は21.6ポイントに急騰。一方、NVIDIAは決算が良かったことで、時間外で買われる動き。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただほぼ寄り底の形で下げ渋り。27500円まで下げ渋る形になりました。ただアジア株が軟調で、特に香港ハンセン指数が2%程度下落してきたことから戻り売りに押される形。一方、ここまで弱かったマザーズがメルカリ(4385)が大幅安となってもプラス圏をキープしていたことで底堅さも。後場は50円幅程度の小動きが続いていましたが、14時半頃に日経報道で「トヨタ(7203)が半導体不足の影響などで9月の世界生産4割減」と伝わると、関連株も含めて売られる展開に。指数も下げ幅を拡げ、結局300円以上の下落で安値圏での引けに。売買代金は2.3兆円台と低調。投資判断は「やや買い」。「アメリカの景気が良くなるから株高」と捉える人は少数派のようです。ミシガン大学消費者信頼感指数もあまり株価に大きな影を落としませんでしたが、コロナ発生後最悪となり10年ぶりの低水準。アメリカ経済が上向きになるという見方はドンドン下がっていき、今は3割の人しか思っていないとのこと。他の景気指標もピークアウト感が出てきています。そういう環境ですから実は8月はヨーロッパ株の方が成績良く、STOXX欧州600指数などを見ると先週末まで10連騰で過去最高を更新していました。「アメリカ株はもう割高感が強いから他の国を買いたい。だけど中国は最近規制がきつくなっているし、日本は政局不安も残るから買い辛い」となると、ここまでユーロ安が進んでいて、アメリカ同様に感染が拡大しようとも経済再開を優先しているヨーロッパ株を買いに行くのは理解できます。先般「ビットコインに悪材料が相次いでいるのに上昇している」としましたが、株式市場の方も悪いニュースはあまり材料視されません。未だアメリカの債務上限回避の決議は出ていないですし、米軍が撤退したアフガンは反政府武装勢力「タリバン」が勢力を回復。大体夏場は中東情勢緊迫化で市場が下がる・・・という流れですが、今年は特に嫌気されていません。ちょっと話が逸れますが、中国はとにかくしたたかです。最近思うのは、中国の世界的な地位はグングン上がっているということ。それを一番感じるのはワクチン外交です。中国のシノバック製のワクチンは「効き目が悪い」といって西側諸国からしてみれば揶揄の対象になっているような感じすらあります。ところが、その西側の先進国は途上国にはワクチンを全然分けてくれません。むしろ3回目の接種が必要だからと益々我田引水の状態になっています。それが西側の資本主義の本質であるといえばそうなのですが、その理屈を途上国が命をかけてまで理解してやる道理はありません。中国が「おぉ、可哀想に。我が国のワクチンを分けてあげよう」となると、そりゃ途上国は中国に感謝し、より隷属的になりかねません。(実際に効くかどうかは別として)救いの手をさしのべてくれるのですから。アメリカは何かと偉そうに人権だ、平等だと訴える割には何もしてくれやしないじゃないか、と。一方、中国の技術力や質も向上しています。最近話題になったのは「中国の科学論文が質の面でも世界一になった」というニュース。しっかりと国力を充実させて、いつでもアメリカに取って代われるような体制を作っています。アフガンからの撤退など軍事面でもプレゼンスを弱めているアメリカに対して、中国は益々力を付けています。https://www.nikkei.com/article/DGXZQODL107VL0Q1A810C2000000/ただ株式市場は今のところ中国からお金を引き上げています。本来お金には色が無いので、主義主張はともかくとして儲かりそうなところには自然とお金が流れるはずです。しかし自国企業に対する規制を連発し、株式市場がどうなっても構わないかのような姿勢を見せていることで避けられるのも当然。アメリカが握っている基軸通貨ドルに対抗し新しいパワーバランスを構築しようとしているのか。ちょっと不気味な動きではあります。今週のスケジュールとしては、本日はアメリカで決算は半導体製造装置のアプライド・マテリアルズ。20日(金)はFTSE日本指数9月半期リバランスの発表があります。あと22日(日)は横浜市長選。こちらが次期衆院選の結果を占う重要な選挙で、8人が立候補しています。中でも現職の林氏、直前の国家公安委員長だった小此木氏、立憲民主党推薦の山中氏の3氏の争いになると言われています。重要な都市であることは勿論のこと、菅首相の選挙区であり、小此木氏の裏切り的な動きもあって注目されています。また横浜IRの行方も気にされています。日本株に関しては本来はオリンピックも決算もSQも通過し、これで心おきなく外国株をキャッチアップしていける・・・はずなんですが、一ヶ月前と同じような動きになってきています。すなわち、アメリカの長期金利が低下→円高圧力→総合的に売られやすい、という流れです。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に軟調。マザーズの方は上述したようにメルカリ(4385)が大幅安となったものの、フリー(4478)やBASE(4477)といった他の時価総額上位人気株が買われたことで総合的にはしっかりでした。昨日1000ポイントの節目を割り込んで来たことで下値達成感があり、壊滅的な信用評価損率で投げが一巡していますから、底堅さはあると思います。【ポートフォリオ銘柄】クレステック(7812)は続伸。一時年初来高値手前までありました。決算や増配を好感した買いが入ってきている模様。これだけ上昇しても利回りは4.4%ありますが、元々夏場は高利回り株が買われやすい素地がありますが、同社の買い安心感に繋がっている模様です。日本KFCHD(9873)も続伸。こちらも2部銘柄ではあるのですが、決算後に買われる展開に。4月以来の高値を付けてきました。足元ではワタミ(7522)や鳥貴族(3193)など外食居酒屋各社が鶏肉のテイクアウト店舗を拡充していく戦略ということ、また鶏肉価格の上昇などが厳しそうですが、プライム市場に対する期待感が勝っている感じ。3000円回復が見えてきました。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年08月19日
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毎年ギリギリ寸前のところで思い出しますが、本日17日で何と当ブログも開設16周年を迎えました!!ワーパチパチ・・・(^^)そんなわけで今年も案の定、各界の著名人(?)から祝電が届いていますから、早速一通ずつ読み上げていきましょう!「16周年おめでとう。まあ私の電報も多分これが最初で最後ですね・・・。内閣総理大臣ガースーさん」「16周年おめでとうございます。三刀流で天下を穫ってください。大谷SHOW TIMEさん」「16周年おめでとうございます。くっそー、新型の野郎、幅効かせやがって・・・。旧型コロナウィルスさん」今年も全くブログの内容に関係の無い電報の数々ありがとうございます(^^)ではこの一年間のブログの出来事を振り返ってみましょう!(※実際に起きた日付ではなく、ブログで掲載した日付です)8月19日 防大話続く1月15日 友人死去2月17日 娘が貞子を見て固まる3月5日 コスモス畑で母が転倒しお岩さん化5月16日 防大話完結6月27日 姪っ子がオムツ1年分当選6月30日 同級生の会社が破綻しYahoo!トップに7月9日 母がエレベーターに閉じ込められる7月28日 ウニを踏んでトゲが刺さる(※今も刺さったまま)ブログの更新頻度は少し持ち直して記入率は57.0%→57.5%に。もう少し短く細かく更新できないものか考え中です。また読者は全媒体で1600人弱/日となっています。過去最大級にブログの反応が良い防衛大学校物語が終わり、若干減ってしまいましたが、基本的には安定的な推移が続いています。皆さんに支えられていよいよ17年目に突入。ありがとうございます(^^)そんな感じで色々と試行錯誤しながらより良いブログにしていこうと思いますので、引き続きのご愛顧何卒宜しくお願い致します(^_^)ノ
2021年08月17日
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★☆★☆ 高岡で投資セミナー開催! テレビ東京、ラジオNIKKEI、日経CNBCなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月18日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。特に今回はコロナの影響で定員数は限定されていますのでお早めに!セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/614302/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続落。前日のNYはNY連銀製造業景況指数が予想を下回ったことなどから売られて始まったものの、引けにかけて買い戻しが入りダウとS&Pは最高値更新。長期金利は一時1.23%割れの場面も。中小型株指数のラッセル2000は1%近い下落。WTI原油先物は限月交代が近いこともあり、一時66ドル割れ。VIX指数は16.1ポイントに上昇。それらを受けた日経平均は朝方こそ買いが先行。ただまたほぼ寄り天の形から売りに押される形。アジア株が軟調で、中国株も軟調なスタートになったことから売りに押されました。その後中国株が反発してきても戻りは鈍く、前日終値近辺まで売り込まれる形になりました。後場は一段安のスタートでマイ転。ほぼ寄り底の形で切り返しの動きが続くかと思いましたが、中国株が再開する14時辺りから改めて売られる流れに。TOPIX共にマイナス圏に沈んでいます。売買代金は14時半時点で1.5兆円台と低調。投資判断は「やや買い」。アメリカの長期金利に関しては先に示したように、やはり債券入札ウィークを通過してから下落してくる流れになりました。本来、企業増税が打ち出されずに巨額インフラ投資法案が採用されようとしているわけですから、財政懸念から金利は上昇していくはず。そういう意味では政府は心置きなく財政政策に取り組めるので不安感が無いという見方もできます。なので債券高にも関わらず株高というのもわかります。一方、相変わらず弱い日本株。アジアも弱い動きが続くのですが、日本固有の問題としては低い政権支持率が挙げられるかと思います。個人的な意見としては菅さんはまあ仕方無いのかなという感じです。長期政権の後はどうしても前任者との比較で短命に終わりますし、世界的にもコロナ対応が良いと国民から評される為政者は稀。どうしても支持率は下がります。なんだかんだで携帯料金を引き下げ、高齢者の医療費負担増という憎まれ役も引き受けました。もっとも、閣僚に足を引っ張られることも多かったので、決して良い政権だとも言えないのですが。解散のタイミングも微妙なものです。10/21の衆議院議員任期満了前に解散を仕掛けるとしても、緊急事態宣言が残る中では選挙の実施すらままなりません。都議会選挙の時のように、せめて感染者数の「谷間」を作る必要があります。勿論感染者数自体はコントロールできないので「重症者数の割合が少ないから」あるいは「Delta株の割合がまだ低いから」などと理由を付けて緊急事態宣言を解除するという意味合いです。今自民党にできることは、せめてもの支持率回復を期すること。それが巨額の景気対策というのは、手垢のついた古くさい手法です。ただ結果的にそれなりの効果があるので、手垢のついた陳腐な手段となっています。また都議会選挙時の公明党が強かったこともあり、当面公明党の出す意見には従う可能性が高そうです。決算は無事一巡。決算後になかなか買いが続かないのですが、鉄鋼や海運といったオールドエコノミー系には売りが多く溜まっていたこともあり、買いが継続する流れになっています。なお今回は1Q決算の企業がほとんどなので、一般的には上方修正がまだされないタイミングではあります。また感染が再拡大しているのですから、経営者が慎重になるのも当然。なのに1Qが多少良くても上方修正が無ければ容赦無く売られる展開が目立ちます。それでもリビジョンインデックス(上方修正した銘柄の割合を示すもの)は30%と高水準。これは過去5年の中でも高水準ではあります。ただ一方でアメリカやドイツは50を超えておりもっと高いこと、また来期分はそこまで高く無いことから、あまり材料視されていません。株以外では原油の下落がリスクオフ感があります。WTI原油先物は来週は限月交代が待っています。先月も説明しましたが、最近は期先の原油価格の方が安くなっており(OPECの増産やタイト感の一服を見込んで)、限月交代となると下落圧力に繋がります。なのでまだ原油は下げトレンドにあると思われます。あと案外強いのはビットコイン。バイデン政権がインフラ投資の企業増税の代わりに暗号通貨の徴税強化を打ち出したこと、またポリ・ネットワークからハッカーの「遊び」で過去最大となる6億ドルの資産流出したなど、界隈で悪いニュースが相次いでいる割には3週間で3万ドルから1.5倍化してきており、勢いが付いてきています。これはどちらかというと金の下落との反比例感があり、古来からの指標である金の下落は長期金利の上昇継続を示唆しているのかも知れません。あるいは単にビットコインに客を奪われているだけなのか。金の方が現物資産ではありますけれど。私はちょっと専門外なので詳しくわからないのですが、この辺りも今のリスク資産の地合の良さを示しているのかも知れません。先々週末時点の信用倍率は前週5.42倍→5.03倍に低下。買い残もちょっとだけ減って3.4兆円になりました。気になる日経レバレッジETF(1570)の買い残も1000万株割れとなって、少し需給が改善。それが今週のジワジワ高に繋がっているとも言えます。先々週末時点の裁定残高は買い残が6204億円に対して売り残4672億円の差し引き1532億円の買い長。前週に比べて481億円増加しました。ただ引き続き低水準であるには違いありません。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に軟調。マザーズ指数は本日も年初来安値更新となる動きになって10時以降はようやく買い戻しの動きが出るも、プラス圏に切り返せずに再度力尽き。海運株に資金を奪われる動きが続いています。松井証券の示す信用評価損率は△26.5%と厳しいまま。いっそもう一発最後の投げを呼び込むようなドカンとした下げがあれば需給がスッキリしそうですが。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は続落。引き続き決算を嫌気する動きが継続していますが、同業のヤーマン(6630)が美容ローラーの景品表示法違反による課徴金請求を受けてから下落が続いており連れ安。むしろヤーマン以上に下がっています。更にマザーズ株安が重石になっています。5/17の決算後の安値水準すら下回ってしまい、マザーズ指数が底打つまで厳しそうです。BlueMeme(4069)も続落で上場来安値更新。結局決算を通過しても尚、他の直近IPOと連動する値動きから逃れられません。需給以外売られる要素は無いと思うのですが、そうはいっても株式市場は需給で値が決まるわけですから、その需給バランスが安定するまで難しそうですね。戻りだしたら早いとは思うのですが。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年08月17日
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杉原神社で参拝すると、折角なのでお守りか何かを買っていこうかと思いましたが、嫁に急かされたために、せめて娘の「子供おみくじ」だけ引いていくことに。結果は「大大吉」ということで、今まで見たことも無い超強運ということでしたが、どれくらいの割合で大大吉が入っているのかは知る由もありません(^_^;杉原神社を出るとナビの示す通りに帰路につきます。「へぇ、こんな道があったのか-」と、今まで通ったことのない道を走ります。後部座席には疲れ果てた嫁と娘が寝ています。連日3時間しか寝ていなくても運転しなければいけないのは父親の使命・・・。突然嫁が「あっ!戻って!!」と言います。私が急ブレーキを踏んで「え、何?」と問いかけると「あそこの喫茶店に行きたい」と言うのです。寝ていたはずの嫁のレーダーに突如引っかかったのは「やまふじぶどう園」という看板でした。やまふじぶどう園https://www.winery.co.jp/そこはブドウ畑が一面に広がる山間で、実に牧歌的な雰囲気の中にカフェが設置されていました。ワインの販売もありますが、そこではぶどうを乗せたチーズケーキやワッフルなど、女子垂涎のインスタ映えメニュー構成。娘もパッと目覚めてテンションアップ。私は二人の分を分けてもらおうとデザートは注文しなかったのですが、ほとんど分けてもらえませんでした・・・。帰り際に娘が店内の商品をアレコレ勝手に触るので「ダメっ!」と怒ると、すっかりすねてしまい、「あっち行って!(*`Д´*)」と言われる始末(ーー;)父ちゃんこんなに頑張ってるのに・・・。何か最後の最後で嫌な感じで終わり、画竜点睛を欠く旅行となりました。ちなみに私はパワースポットの成果は感じられなかったどころか、一週間は株が弱かったので、むしろ運気は低下。やはり賽銭をけちって10円しか出さなかったことに憤慨されているのでしょうか・・・。大大吉の娘に予想させた方が良いのかも知れません(T-T)(完)
2021年08月16日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続落。前日のNYは久しぶりに3指数揃って堅調でダウとS&Pは最高値更新。新規失業保険申請件数の3週連続改善が好感されました。また30年債入札は無難な結果におわり、長期金利は1.36%に落ち着き。NASDAQは半導体関連株が売られたもののGAFAM系に買いが入り堅調。一方、原油価格が反落してきたことでエネルギー株は軟調。それらを受けた日経平均は買い先行で始まったもの、すぐにマイナス圏に転じるなど前日終値を挟んだ小動きに。SQ値が28093円に決まると、前引けにかけては近づく場面もありましたが届きませんでした。アジア株が弱い中ではしっかりした推移に。後場も前日終値を挟んだ小動きに終始。最後は力尽き、後場の安値で引けました。28000円はキープできず。一方、TOPIXはほぼ終日プラス圏キープ。売買代金は2.3兆円台とSQにも関わらず低調でした。投資判断は「やや買い」。金曜のNYはミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったものの、Disneyが決算を受けて買われたことや長期金利の落ち着きでMicrosoftなどが買われたことで3指数揃ってプラス引け。ダウとS&Pはまた最高値更新となりました。VIX指数は14.5ポイントに低下。WTI原油先物は68ドルに下落。それらを受けた日経平均先物は27830円と月曜の日本株は軟調なスタートが予想されます。アメリカの先週の雇用統計は見事な着地になり、失業率はコロナ後の最低にまで改善。先のFOMCでパウエル議長がタカ派的な発言をしても混乱しなかった市場は、既にテーパリングの前倒しを織り込んでいます。なので今回の好調な雇用統計は元より今月最大のイベントともされるジャクソンホールでの会合で多少タカ派的な発言が出てこようとも、実際に株価を大きく動揺させる材料にはならないと思います。ただ長期金利はまた一気に1.3%にまで急騰。勿論、これまでも繰り返しているようにイエローゾーンと言える2%の水準までも大きな距離があり、心配する必要はまだまだありません。また先月もでしたけれど、今週の債券入札ウィークを控え、高い利回りの債券を欲する投資家の売り仕掛けも入っただけとみられます。先月も10年債入札翌日の7/13が戻りのピークで、その後長期金利の下落に繋がりました。https://jp.investing.com/rates-bonds/u.s.-10-year-bond-yield-streaming-chartそういった背景があり、アメリカ株は安心感からジワジワと株価を高めています。よくモーサテに出演される堀古英司さんもおっしゃっていますが「株の買い時の条件の一つは、投資家が先行きに不安を感じていること」であり(全員が楽観観測を持っていれば、もう皆買ってしまっているからもう株価は上がらない)、その不安材料が常時つきまとっている今はまだまだ買い場なのだろうと思います。特にアメリカ市場の方は一足先に決算も終わりました。議会も休会したので(ただしアメリカの場合は必要性があればいつでも招集される)ジャクソンホールまで大きなイベントがなく、トレンドが変わるきっかけがありません。まして上述したようにジャクソンホールも恐らくは変化点にならないことから、しばらくサマーラリーが続くと思われます。ただ、そのラリーは急騰するようなものではなく、今のように毎日1%未満の変動でジワリジワリと行くものでしょう。一方、為替に関しては例年8月の雇用統計から1ヶ月間は円高に振れやすい季節性があります。理由としてはお盆休み前に輸出企業が稼いだドルを円転する説や、米国債の利払いが8月にあるので国内投資家がそれを円転する説が挙げられます。特に近年は後者の影響度合いが強いとみられ(日本人の外貨投資が盛んなので)、今年も8月は円高に振れやすいとみられます。WTI原油先物に関しては着実な下落が続いています。先月末にはまた日本が所有するタンカーが中東で襲撃されたものの、特に地政学リスクを意識するような展開にはなりませんでした。世界のコロナ再拡大リスクの方が勝っており、以前書いた適正な水準65ドル程度を下回って60ドル辺りを目指すのではないかと見られます。ただ夏は中東で色々事件が起こりやすい季節性もあるので、油断はできませんけれど。ともあれ原油価格の下落は日本経済にとってはプラスですね。チャート的には日経平均もTOPIXも今月に入ってからMACDが好転し、陽線が目立っています。雰囲気的には上に行きたがっている感はあります。日経平均の方は75日線などの上値の重さが意識され、特に75日前が4月下旬にかけた急落時に該当する日柄なので75日線が下がりやすいところです。とりあえず色々と懸念されていた東京オリンピックは終わりました。13年に決まってからずっと個人投資家の間でも「東京オリンピックがあるから株価が上がる」と言われてきた都市伝説も、いざ始まってしまったらあっけなく終了。当時13000円だった日経平均が一時3万円を付けたのですから、その神通力は確かにあったのかも知れません(?)じゃあ終わったから下がるのか・・・ということですが、もう半年近く下落基調にあることで、今更「出尽くし感」が出るとは思えません。むしろアク抜け感の方が強くなりそうですが、いずれにせよ次の目線は政局に向いてきます。恐らく菅さんの再選は無いでしょうから、誰がポスト菅になるのか・・・という辺りに論点が移ってくるはずです。自民下野までは考えられないので。新興市場は「やや買い」。金曜は高安マチマチ。マザーズが時価総額ダントツ首位のメルカリ(4385)が決算を受けて朝方こそ買われて始まったものの、その後一転大幅安に。指数の大きな重石になりました。ただむしろそれ以外の株がしっかりしていたことで、指数の下落が小幅で済んだという感じ。何とか直近安値を下回らずに踏みとどまれたので、決算一巡となる来週からの反撃に期待です。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は反発。ようやく下げ止まる形になりました。ただ引け後には自社株買い終了のお知らせ。上限の50万株を買い付けてしまったとのこと。うーん、普通決算前のサイレント期間があるので買えないはずですが、買付金額から単価を逆算してみると8月は1769円で買っており、つまり大部分は決算後の急落前に買い付けてしまっていたということになります。ちょっと不可解な感じですね。本当は今回の決算後に自社株買いを発表するべきだったような。追加取得でもするのでしょうか。クレステック(7812)は反発。引け後には6月本決算を発表。前期が絶好調だった分、今期は利益面で一服の見通しになっていますが、一方で配当を今期58円ということで、利回りが一気に4.8%に。REITを超えるような高利回りになってきました。例年8月は高利回り銘柄が買われる季節性がありますが、週明けの株価に期待できます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年08月14日
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立山少年自然の家からの帰り道に、何となく見覚えのあるお店がありました。うーん、どこで見たんだっけなぁ・・・。そう思いながら通り過ぎて帰りました。翌日、別のご家族が「帰りにネットで有名なお店に立ち寄った」とのことで、聞いてみるとコンビニ「立山サンダーバード」だということ。あー、そうだ。この既視感は、ネットで見たんだ!(゜o゜;)↓紹介しているブログhttps://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/oishiisekai/18-00230そこは「クマ肉のおにぎり」や「ホタルイカサンドイッチ」など、独特の手作り商品を販売しており、一部マニア垂涎のアイテムが目白押し(?)あー、実際に行っておけば、良い話のネタになったのに・・・。代わりにといっては何ですが、帰りは「おわら風の盆」で有名な八尾市に寄って帰りました。というのは、先般「人志松本の酒のツマミになる話」という番組で、「日本で三番目にすごいパワースポットが八尾にある」という情報をキャッチし、一回行ってみたいと思っていました。ただそれだけのために行くのはちょっとなぁと思っていたところに、今回帰り道に寄るには丁度良い塩梅でした。場所は「杉原神社」というところで、占い芸人の島田秀平氏がオススメという話。行ってみると、車がすれ違えないような細い道の住宅地にある神社で、言っちゃなんですが近所によくあるような何の変哲も無いところでした(^_^;ただ参拝目的の車がひっきりなしにやってきており、ここであるのは間違い無いようです。(つづく)http://www.cty8.com/sugihara/
2021年08月13日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYは注目の7月消費者物価指数が予想と一致の前月比+0.5%に。上昇は続いているものの、前月の+0.9%に比べると落ち着いたことが好感され、ダウとS&Pは最高値更新。10年債入札が好調だったことで長期金利は一時1.32%まで下落。WTI原油先物はホワイトハウスがOPECに対して増産要請と伝わり一時67ドル割れの場面がありましたが、その後切り返し69ドル台回復。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。28250円を上回る場面がありましたが、昨日同様に寄り付きから間も無く買いが一巡するとその後は利食い売りに押される展開に。中国株がスタート後に軟化すると、合わせて売りに押されました。後場も寄り付き後に買いが先行した後は売りに押される展開に。日経平均はマイナス圏に沈みましたがTOPIXはプラスキープ。売買代金は1.8兆円台と低調。投資判断は「やや買い」。相変わらずアメリカ市場にご相伴できない日本株です。ところでふと気付いたのですが、同じく鉄鋼や海運が買われた3ヶ月前の決算シーズン、すなわち4月権利落ち日以降(受渡日ベースで5月相場入り)と7月権利落ち日以降(同8月相場入り)はほぼ動きが同じになっています。つまり3ヶ月前と同じ事が起きています。鉄鋼や海運が買われるということは(売りの買い戻しにせよ)外国人買いが入っているということ。ただ薄商いの中で鉄鋼や海運にのみ資金が吸い取られ、他が弱いというのも当時と同じ状況。5月も第一週は外国人買いが入っていましたが、その後第二~三週は売り越していました。https://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.aspともあれS&Pが最高値なのに日本株の弱い原因の一つは、やはり先般のIMFによる日本の景気見通しの下方修正があるとは思います。他方、トヨタ(7203)やSONYG(6758)といった日本を代表する企業も好決算を出していることもあり、日本株のEPSは少しずつ上昇しています。一方で株価が下落しPERは低下。なので割安感は高まっているはずですが、全く買い手が不在という感じです。https://www.morningstar.co.jp/RankingWeb/SectorPart.do?sectorCode=0000一方、シティが日本株の見通しを強気(一方、アメリカを中立に引き下げ)としたように、外国人投資家の日本株に対するスタンスは好意的なものに変わってきています。そのお陰かようやく少し買われる動きになってきてはいます。まあここまで出遅れておいて、たったこれだけしか反発しないのかという情けなさもありますが。https://shikiho.jp/news/0/446082先々週末時点の投資主体別売買動向では外国人投資家が現物を579億円の売り越し。一方、先物は616億円の買い越しということで、差し引きほぼトントンながらも買い越しに転じて来ました。今週も海運や鉄鋼が買われているところをみると、外国人が買ってきているのだろうと思います。上記のシティだけでなく、ゴールドマンサックスも先月から日本株には強気見通しを出しており、実際に買ってきてもおかしくない素地はあります。日本の場合はオリンピック後に選挙が控えていますから、純粋に感染拡大で経済がどうこうだけでなく、(下野は無いにせよ)自民党の大敗による政策運営の停滞が嫌気される流れになっています。まあだからこそ余計に経済対策やバラマキの話が出て来やすいとも言えるのですが。一方、WTI原油先物も8月になってからスルスルと売られています。イスラエルのタンカーが拿捕されたという話があったにも関わらず、特に原油価格には影響していません。銅も8月に入ってから弱く、日本株はこれらの動きと連動しているような感じもあります。投資家の資金フローが何か連動するようになっているのでしょうか。先々週末時点の裁定残高は買い残6,239億円に対して売り残は5,189億円の差し引き1,050億円の買い長。売り残が減ったので前週比で565億円増えました。ただほとんど売り買い拮抗という感じですね。新興市場は「やや買い」。本日は高安マチマチ。最近しっかりしていたマザーズ指数が売られる動き。マザーズの勢いを推し量るマクアケ(4479)が急落し、個人投資家のセンチメントを弱くしている模様です。松井証券の公表するマザーズ信用評価損率は先週△26.2%と今年最悪を更新。昨年4月以来の酷さになりました。当時はつまりコロナショックからの回復局面ですが、当時と比べて指数自体は全然上にあるのにこの酷さという辺りに深刻さがありますね。ちなみに昨年3/19には△48.8%というエグイ数字が出ましたが、それ以外の「平常時」では△25%までいけば陰の極です。そんな個人の短期資金も東証1部の海運株にすっかり資金を吸い上げられてしまい、全く良いところがありません。今週の決算発表が一巡しなければ、なかなか底打ちも見えてきませんね。ただ底打ちが確認できれば、その後のリバも逆に相当大きなものになると思われます。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は大幅続落。昨日は決算に対する失望感から大幅安となりましたが、本日は同業のヤーマン(6630)の美容ローラーに対して消費者庁が景品表示法違反による課徴金を課したこと同社が売られ連れ安に。以前からヤーマンの製品に関しては消費者庁が指摘を続けてきましたが、逆にMTGの製品はケチを付けられたことがありません。とんだとばっちりで、確かに同じ穴の狢とみられ商品性能に対して疑惑が付くかも知れませんが、MTGは美容ローラー一本足打法でもありません。需給が悪くなっていたタイミングが重なってしまいましたが、1500円を下値に底堅さも見られます。4Qの赤字に関しては開発費やプロモーション費用をコントロールすればいくらでも撤回できるので、気にする必要はないと思いますが。BlueMeme(4069)は大幅反発。昨日に決算を発表。しっかりした業績の進捗が確認され、ここまでの鬱憤を晴らすような大幅高となりました。正直、業績水準は小さいので、決算通過はあくまで買い戻しきっかけのタイミングに合致しただけという感じですが、先に取り上げていたテスHD(5074)のように、怒濤の買い戻しでまずは初値奪還をお願いしたいところです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年08月12日
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子供達が興奮しながら「猿が来た!(゜o゜;)」と叫びながら大人達を起こします。私は見れなかったのですが、野生の猿の親子が近づいてきて、窓から見えたのだとか。まあ大人達にしてみれば、子供が猿のようなものですから、珍しくも無いのですが(^_^;また食堂で朝食を済ませると、今度は天気が良いので午前中は沢登り。施設の近くにある沢のせせらぎを聞きながら、上流に向かって小さな探検隊が進みます。立山少年自然の家のスタッフの方をガイドに「石の下にサンショウウオがいるよ」「笹舟を作ってみよう」などと教わりながら自然を体感し、学びながら歩を進めていきます。普段あまりできない体験で娘もさぞかし喜んでいるだろう・・・と、思いましたが「早く帰りたい」と愚痴ります(~_~;)まあ、私も子供の頃はインドア派でしたけれど・・・。親の心子知らず。1時間程の沢登りが終わると、帰りは木製のアスレチック広場で皆キャッキャッと楽しそうに遊んでいました。全く、子供の体力は無限ですね・・・。「早く帰りたい」と思うのは、子の心親知らず。その後、食堂で昼食をまた食べてから解散となりました。最後はカレーかな・・・と思いましたが、どうもカレーのターンではなかった模様。ちょっと期待していたのですが残念でした。子供達はドリンクバーがあったので、好きなだけジュースが飲めると大喜びでしたが。というわけで、無事二日間の行程が終了。大人達にとっても楽しい遠足になりました。ヘトヘトになりながら安全運転で帰りましたが、もう少し帰りの番外編続きます。(つづく)
2021年08月11日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは高安マチマチ。世界的なコロナ再拡大懸念からヘルスケア株が、また長期金利が1.32%超まで上昇したことで金融株が買われました。一方、WTI原油先物は65ドルまで下落しエネルギー株が軟化。VIX指数は16.7ポイントに上昇。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。その後も買いが続き28100円を超える場面がありました。ただ中国株が始まると、一気に値を消す動きに。後場も売りが続いて、一時マイナス圏に転じる場面も。その後は買い戻しが入り、前引け水準程度で引けました。売買代金は2.6兆円台でここ最近の中では膨らみました。投資判断は「やや買い」。日経平均反発のきっかけとして、アチコチで指摘されているのは、日経平均の今年の高値を付けた2/16からの半年期日という日柄。当時の高値で買った信用買い残が期日通過で無くなることで、需給が好転する・・・というロジックですが、結局日経平均の足を引っ張っているのはファーストリテイリング(9983)とソフトバンクG(9984)によるものです。そしてその2社に大きく影響を与えるのが中国。前者は販売戦略の柱として、後者は中国株投資により影響を大きく受けます。実際、香港ハンセン指数も上海総合も今年の高値が2/18であり日経平均と近似しており、結局中国市場の影響を受けやすい指数であると言えます。例えば韓国や台湾の代表的な指数は7月に高値を付けているので、アジア株の中でも連動しているのは日経平均くらいです。また中国ではIT大手テンセントを狙い撃ちするようなゲーム規制の話が出てきました。日経平均の下落に関してはネクソン(3659)なんて微妙な銘柄を225に組み入れた日経新聞社の自業自得な感じがしますが、それに付き合わないといけないパッシブファンドなどは大変ですね。そう考えると、日経平均に関しては中国がちゃんと復活してくるかどうかにかかってくると言えます。中国政府当局も先週株価がこれだけ下がって来たのでようやく火消し・下支えの動きが出て来た感じですが(直接買い支えの「国家隊」も出動?)、今や香港も完全に牛耳っている中国政府が株価を自由にコントロール「できない」とは思えません。15年のチャイナショック以降、ネット証券では「売る」ボタンが消えるなどの荒技もありました。中国は、PMIが国家統計局、財新共に好不調の分かれ目となる50は上回ったものの、予想を下回る弱さとなりました。最近出てきている決算を見ると、どの企業においても中国の鈍化(伸びているけれど、これまでに比べると弱い)が目立っていて、欧米が強いから決算が良い(発表済銘柄の大部分が増益)という中身になっています。まあ中国はコロナ後にいち早く復調した国なので、その勢いが先に切れるのも致し方無いとは思うのですが。ただそう考えると、(当然と言えば当然ですが)コロナ後の回復は、西側諸国も間も無くピークアウト→その後は落ち込みを織り込みに行く過程はどうしても通らないといけないでしょう。問題はその織り込みを最小限で食い止められるかどうか。今のところそういった懸念があるので、未だ各国ともに金融緩和を継続しており、それ故適温相場が続いてるわけですが。一方、アメリカでは8月に入ったことで、恒例行事とも言える債務上限の復活。目先は何とかやりくりすることで債券のデフォルトは起きない模様ですが、また政争の具にされてギリギリまで延長はしないでしょうけれど、デフォルトとなって世界経済が混乱して喜ぶ政治家にはいないので、最終的には引き上げられるだろうという楽観観測が広がるのも恒例。特に株式市場の混乱材料にはなっていません。他方、我が国では東京オリンピックが終わり、(当然ながら)既に永田町は次の選挙に照準を絞っており、菅政権は30兆円規模の追加経済対策を検討していると伝わっています。アメリカでも議論されているインフラ投資計画は、コロナで余った予算を投じるとされており、日本も同様の形でお金を回してくるのだろうと思われます。TOPIXの方はなかなかの強さで一気に7/16以来の高値水準。チャート的には日経平均は25日線に上値を押さえられたままですが、TOPIXの方は25日線や75日線をまとめて上抜いた他、一目均衡表の雲も上抜けMACDも好転してきたので、中期トレンドが転換したような形です。8月に入ってもまだTOPIX優位の展開が続いています。3月にピークアウトしたNT倍率はずっと下がって来ていますが、上述した中国株との連動性以外にも、需給面やアナウンス効果面ではやはり日銀が買わなくなった点が大きいと言えます。勿論、これまでもTOPIX型のETFを買っていた日銀ですが、金額ベースとしては日経平均のETFが少なくとも、225銘柄はTOPIXと重複して買われるわけですから、日経平均採用銘柄の方が多く買われる計算になります。また元々ファーストリテイリングなどの浮動株のほとんどが日銀に吸い上げられていましたから、それが消えたことは大きいでしょう。また、このところ海運や鉄鋼というオールドエコノミー系が特に買われていることもTOPIXを引き上げる原動力になっています。アメリカでAmazonが売られ、GAFAM系が弱いことも超短期的には日経平均を割り負けさせている一因と言えます。なお先々週末時点の信用倍率は前週比ほぼ変わらずの5.42倍。買い残自体も大きくは動いていません。ここは売買代金が今のように薄いと、ジンワリと重石になりそうですね。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共にしっかり。下落の続いたマザーズ指数は朝方に追証の投げ売りのような売りが出て5月以来の安値を付けたものの、その後は一転切り返しの動き。売られた銘柄の自律反発中心ですが、そのまま引けにかけてグイグイと買い戻しの動きが出ました。投げが一巡したのであれば、ここからの戻りは大きそうですが果たして。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は反発。決算に対する期待感から買いが入りましたが、出てきた決算は3Q単独では前期比も前四半期比も大幅な営業減益に。新商品のマーケティング費が嵩んだ模様です。また、今期見通しも売上だけ上方修正しましたが、利益面は変化無し。4Qは新商品への投資が続くということで赤字見込みとなっています。PTSでは大幅安に。うーん、夏前が書き入れ時の同社ですから、この3Q決算は投資があるといってももう少し良いと思っていましたが・・・。懸念していた荷造運賃コストはボチボチ上昇で済んだのですが、ちょっと残念な決算でした。ただヤーマン(6630)の利益率を考えると、今新商品を開発すれば来期に期待できますし、商品開発力には定評があるので、安いところは拾っておきたいとは思います。ブロードメディア(4347)は大幅反発。こちらも新興市場の銘柄ということで、ここまで需給悪化の売りに押されましたが、その分戻る時は商い薄めにスルスルと戻して75日線回復。元々実態は良いですから、明日はそのまま25日線回復に期待します。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2021年08月10日
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オリエンテーリングが終わると、夕飯までの空き時間はプレイルーム(体育館)で遊びます。トランポリンをやったり、大縄飛びをやったり、ピアノを弾いたり。色々アイテムが用意されているので飽きません。私は子供に勝負を挑まれてバドミントン。はっはっは、私は中・大学とバドミントン部だったのだよ、と昔取った杵柄で久しぶりに動き回りました。足にトゲが刺さってなかったら、もう少し動けたはずですが・・・そうこうしているうちに、やがて夕飯の時間に。夕飯は素直に食堂で学校給食のようなご飯が供されます。トングを使うために薄手のビニール製の手袋をして、一人一人自分のおかずを皿に入れていく方式。その後、家族毎にテーブルに座って、一人一人アクリル板で仕切られる中で大人しく食べるスタイル。家族なんで仕切らなくても良いんですけどね。まあ今のご時世仕方無いですが。食べ終わると、次はお風呂の時間。大浴場で今日の汗を流します。娘は嫁と女湯だったので、私は一人でゆっくり浸かることができました。はぁ~極楽極楽(^^)そして皆の入浴が終わると、夜は星の鑑賞会。外に出て夜空を見上げ、街では見られない満天の星空を皆で楽しむ・・・はずでしたが、あいにくの曇天。金星が一個見えただけでした・・・。あぁ、残念(T-T)私はこれが一番楽しみだったのですが。来年またリベンジするしかないですね。夜は子供がさっさと寝た後は、お父さんやお母さん方との座談会。オリンピックの話題から教育論まで色々と話題に事欠きませんでした。寝たい人はさっさと床に就いていき、私も23時には就寝。ところが全然寝付けません(ーー;)わかってはいたのです。私は環境が変わると全然寝られなくなる神経質タイプなので、寝られないだろうなぁとは思っていました。トイレに行ったりして気分転換してみたりするのですがなかなか。一方、子供の中でも寝られない子供もいるようで、ロビーでずっとお父さんに抱っこされている子も。お父さんも大変ですね・・・。結局私が寝たのは午前3時。その3時間後には我が子の襲来で起こされました。結局、二夜続けて3時間しか眠れませんでした(~_~;)(つづく)
2021年08月09日
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2021年08月08日
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「立山少年自然の家」は読んで字の如く自然をテーマにしているので、屋外での活動がメイン。まず最初のイベントは「野外でピザを焼こう」というものでした。一斗缶を細工して上下に並べ竈にしたものを使用し、薪を割ったりして火を付ける。この辺りは基本的にはお父さん担当。お母さんと子供は強力粉をボールの中でコネコネして、酵母を入れて生地作り。生地を麺棒で伸ばして平らにすると、切った食材を並べてケチャップやチーズを盛り付けて焼きます。いやぁ、ピザ一枚作るのも大変ですね。1時間半以上かかりました。日本ハムや伊藤ハムが出しているようなチルドピザを使えば数分で済むのに・・・と身も蓋もないことを考えつつ、ともあれちゃんとしたピザが焼けて皆でお腹いっぱい食べました。食後に諸々片付けをし、小休憩を取った後は今度は森の中を散策・・・という段取りでしたが、晴天なれど、どうも雷雲が近づいているということから、安全面を考えて中止に。山の天気は難しいですし、子供がいますから仕方無いですね。というわけで館内オリエンテーリングに変更となりました。館内のある部分を12枚の写真に収めたプリントを渡され、その写真に一致した箇所を探すというもの。もう一つ、館内のアチコチに動物の絵が貼ってあるので、その動物を探すというものでした。家族単位に分かれ、広い館内をアチコチ歩き回ります。しかし既にお父さん、お母さんは炎天下でのピザ作りで体力を奪われてヘトヘト。子供達は無限の体力を示して、やれあっちだ、やれこっちだとキャッキャッと走り回り、ひたすら振り回されます。日頃の運動不足が祟ります(ーー;)片方では「森の散策が中止になって助かった」とも思いました(^_^;(つづく)
2021年08月07日
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2021年08月05日
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この土日は幼稚園のご家族と一緒に「立山少年自然の家」という、字の如く立山の大自然の中にある公共の宿泊施設に泊まりがけで行ってきました。朝6時に起きて急いで支度をし、それから車で1時間半かけての大移動。前日は熱帯夜で私は3時間しか眠れず、リポDを飲んで頑張って運転していきました(~_~;)立山少年自然の家は、地元民ならば大体行ったことがある・・・はずなのですが、同世代の人に聞いても「行ったこと無い」という回答ばかり。私の場合は小学校、高校の頃に行った覚えがあり、実に30年ぶりの来訪でした。さすがに当時から手が加えられたり改装したりしていると思いますが、プレイルーム(体育館)や研修室などに入ると「あぁ、この部屋見覚えある!」と記憶がタイムスリップ。しかし当然細かい点を覚えているわけも無いですし、当時と今では状況も異なります。「館内に自販機が無い」という情報から、クーラーボックスに2リットルのペットボトル3本入れて持ってきたのですが、ポカリスエットの自販機がちゃんとありました(~_~;)あとWi-Fiが無い(通信工事の関係上、今たまたま無い)という話でしたが、あんまり気にしませんでしたけれど、楽天(KDDI回線)は電波の入りが弱かったです。ともあれ、大量に持ってきた家族3人分の着替えやら靴やら、全装備を大量に車から降ろして搬入すると、それだけで無茶苦茶疲れ、もう大自然なんてどうでも良いから、どこにも行かずに部屋に入ってさっさと寝てしまいたい気分になりました(ーー;)今回は15家族が参加ということで、皆が揃うと一通り今後の流れのレクチャーを受けます。終わると荷物を持って宿泊部屋に移動。お父さんだけの部屋、お母さんだけの部屋、子供達だけの部屋と大きく分かれての宿泊となりました。普段、あまり接することないお父さん方と寝泊まりするので、それもまた面白い機会でもありました。(つづく)
2021年08月04日
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2021年08月03日
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