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★ご祝儀相場も30分で終了。その後は予想通り大暴落でした。私は今日は気分が乗らずボーっと見ていましたが、これほどまでに上昇し、これほどまでに暴落するとは思いませんでした。朝高でその後は下落と見ていましたが、あまりにも急激でしたね。大きな儲けのチャンスを逃したと言うよりも、これからの日本を思うとどうしても気が沈んでしまいます。もっとも上海市場が大きく下げていることも相乗効果としてあったかもしれませんが。◇アメリカのネット記事は今朝の段階で日本発のニュースを掲載していました。特にWSJでは今後の日米関係や政策実現能力、他の政党との連立に関して懸念を示しており、来年夏の参議院選挙までに評価されるとかなり手厳しいことが書かれていました。今日は月曜日でアメリカはまだお休み中ですが、今夜からのCMEやADRなど日本を嫌気した売りが出そうですね。ここまで民主党が大勝してしまうとは少し想定外でした。昨日の自民党の新聞広告の大見出しが脳裏に蘇ります。日本を壊すな、と。そう、少なくとも無茶なことはやめて欲しい。連立もできればしないで欲しいと願うしかありません。それでも相場は続きます。頑張りましょう。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月31日
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★衆議院議員選挙の投票が終わりました。早速、民主党圧勝の予想が出ていることでしょう。<この原稿は日曜日のお昼に投票所から戻ってきて、今後の相場の動きなどあれこれ考えたことを書いてます>◇オバマさんは「Change」とスローガンを掲げて大統領になりました。鳩山さんは「政権交代」と言って首相になるのでしょうが、同じような言葉でも何となく受ける印象が違いますね。どちらも民主党でどちらかと言うと改革派で、大企業よりも庶民を大事にすると言う考え方を持っているようです。実際、オバマさんは健康保険に入れない貧しい人にも保健医療が受けられるように改革をしようとしていますが、結局はお金持ちからお金を取って貧しい人に配る、という構図しか描けず挫折しつつあります。△日本の民主党もバラマキ政策で庶民にお金を大盤振る舞いしようとしていますが、結局は大企業やお金のある人から集めなければならないわけです。株式譲渡税も現在の源泉分離20%(今は暫定で10%に低減中)から総合課税に変更される様ですが、株の売買で生活している専業の人には大打撃でしょうし、市場はこういう政策を嫌気するでしょう。▼今夜と明日の朝は選挙結果で大いに盛り上がるでしょう、というよりも民主党の支持母体に関係する人、あるいは党を支持する人が多くいるマスコミが大フィーバーを演出しているわけですから、小泉フィーバーよりも日本の国にとっては危機的な状況になります。それも日本国民が選んだことですから仕方がありませんが、相場に生きるものとしての問題はこの結果を外国がどう見るかと言うことです。政治的なことはあまり書きたくありませんが、これで日本を追い越すチャンスが来たと中国、韓国は大歓迎でしょう。そしてアメリカはますます中国寄りの政策を推し進めることになるでしょう。そして北朝鮮問題で韓国との連携を深めれば日本の位置付けは薄いものになってしまいます。鳩山さんは望みどおり首相の椅子に座ることができても、日本の国は望みどおりのものにはならないでしょう。このあたりが「Change」と「政権交代」という言葉の違いかも知れません。▽アジアの金融の中心は確実に東京ではなく上海やシンガポールに移り、外国人投資家は日本から資金を引き上げ、日本の市場を支配するのはアジア系の人たちと言うことになるかもしれません。欧米やアラブの国から見れば日本は決して安定した成長ができる環境にはなく、政治的にも不安定な状態が続くと見ているでしょうから買いではなく売りです。明日の朝はご祝儀相場とでも言うのか勢いよく始まるかもしれませんが、次第に売りが膨らんでくるようなことになるのではないかと思っています。今後、株価がどう動くか。巷では大きく上げると言う予想もありますが、少なくとも不安定な状態に入っていくだろと見ています。では、明日を楽しみに。
2009年08月30日
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☆ご無沙汰しました。ブログ、サボってすみません。。。今週は野暮用で台湾に行ってました。メルマガは頑張って書いてましたがブログまで手が回らなくて。。。更新もしていないのに見に来てくださった方、ありがとうございます。★さて、東京市場は日替わりのアップダウン。NYは日々年初来高値を更新していても結局はヨコヨコの動き。そろそろ次の動きに変わってきそうです。アメリカの動きは以下のメルマガの内容を見ても貰うとして、日本で一番気になるのは選挙なんですが、どうなるのでしょうか。4年前の自民党圧勝の小泉郵政選挙のときは、投票翌日は株価は大きくギャックアップして始まり前日比200円以上高くなりました。その後、株価は大きく上昇を続けました。皆さん儲かった頃ですね。カリスマ投資家が数多く誕生したときです。2年前の安倍さんで自民が大敗した参議院議員選挙の翌日は大きく下げて始まりましたが、わずかに前日比プラスで終わりました。その後はご存知のようにサブプライム問題に端を発した今回の暴落相場に突入していきました。☆今回はどうなるのか分かりませんが、日本の将来に対する期待と不安は株式市場にも大きく反映するでしょうが、選挙結果は国民の有権者の意思ですが、日本の株式市場は外国人が支配している所ですから、月曜日以降の株価の動きは外国勢がどう見るかと言うことになるのでしょうね。さて、週末なのでメルマガの内容を公開します。日曜日は投票所へ。┏┳╋ 株式メールマガジン ╋┳╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻┓┣┣ ◆◎◆ NYを知って相場で勝つ ◆◎◆┣┣ 2009年8月29日┣┗╋┳╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻╋┛◇NYは反落【相場概況】・特に大きな手掛かりもない中でセクターごとにマチマチの動きとなり、NYダウは8日続伸の後で小幅な調整となりましたが、ナスダックはプラスで引けています。【各指標の結果】・NYダウ 36.43ドル安 9,544.20ドル・ナスダック 1.04ポイント高 2,028.77ポイント・S&P500 2.05ポイント安 1,028.93ポイント【今日の材料】・商務省が発表した7月の個人所得は前月比変わらずとなり、個人消費支出は0.2%の増加となりました。事前予想では所得、消費共に0.2%の上昇と見られていました。・ロイター/ミシガン大学が発表した8月の消費者信頼感指数確報値は65.7と、前回14日に発表された速報値の63.2からは上方修正され、事前予想よりも良い結果となっています。・インテルは第3四半期の売上げ見通しの修正を発表し、従来予想の81-89億ドルから88-92億ドルに引き上げています。インテルの株価は4.0%の上昇となるなど、ナスダック市場でのハイテク銘柄は好調でした。・ティファニーの第2四半期決算が発表され、利益が予想を上回りました。コスト削減だけでなく売上げも若干回復してきているとしたことが好感され、株価は11.3%の上昇となっています。【その他の指標】・為替市場は小幅な動きとなり、NY取引時間での終値は前日から10銭ほど円安の93円59銭から63銭で終了しました。・ユーロは若干安く、前日から20銭ほど円高の133円91銭から93銭で取引を終了しています。・原油価格は小幅続伸で、NY商品取引所の終値は前日比0.25ドル高の72.74ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10590円と大証終値60円高、円建てでは10575円と大証比45円高となっています。 【NY市場分析】・前日のデルの決算内容やインテルの収益見通しの引き上げなどによって前日比プラスで始まりましたがその勢いも継続せず、10時にミシガン大の数字が発表されるとマイナス圏まで落ち込み、その後はダラダラと売りに押される展開でした。・今日は出来高も少なく、手仕舞い売りが多く買い進まれる様子も見られず低調な相場となり、予想通りの軟調な展開となっていました。・ミシガン大の消費者信頼感指数は前回の速報値で前月比で大幅なマイナスとなったことで消費に対する懸念が大きく膨らんだのですが、今回の確報値では上方修正が大きく事前予想を越えています。しかしそれでも7月の確報値66.0、更に今年のピークとなる6月の70.8からは落ち込んでおり、今年4月の水準に戻っています。・個人所得の伸びも見られず、唯一消費を支えていたポンコツ車買い替え促進プログラムも終了したことで、今後の消費の回復に向けては大きな懸念を残しています。・一方でインテルやデルの売上げ見通しの引き上げや高級品のティファニーの販売底入れ感など回復傾向が見られることで、一部では積極的な投資へ向う傾向も見られ、ハイテクなどが高く医薬品やヘルスケアなどのディフェンシブ銘柄は安くなっているようです。・しかしながら来週は月末、そして1年で最もパフォーマンスが悪いとされる9月に入り、雇用統計などの重要指標も発表もあり、更に9月7日の月曜日が休日ということでそれに合わせて休暇を取る人も多いと言う時期になりますので、警戒感も高まって今日は様子見の姿勢が強かったのでしょう。【来週のNY市場】・経済指標ではシカゴPMI、建設業支出、ISM製造業、自動車販売、ADP雇用報告、労働生産性、製造業受注、失業保険申請数、ISMサービス、雇用統計、失業率など重要指標の発表が数多く有ります。・また水曜日には前回のFOMCの議事録の内容も公開されます。・来週は上でも書きましたように様々な要素が絡み合って少し大きな動きが出てくるのではないかと見ています。レイバーディの位置が雇用統計のあとと言うことが微妙に影響しそうです。予想外の大幅変動も有りえるかも知れませんのでここは慎重に行くべき所ではないかと思っています。【東京市場】・昨日の東京市場は安くなる場面もありましたが午後からはここ数日の傾向どおり戻してきていました。日足では陰線となりましたが、これで11日間連続で前日比プラスマイナスを日毎に繰り返しています。・今週末は衆議院議員選挙の投開票があります。結果は予想されている通りなのでしょうが、それがどう株式市場に現れるのか注目したいと思います。それでは良い週末を。
2009年08月29日
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☆NYダウは今日も大幅上昇で155ドル高。バーナンキさんの楽観的発言と中古住宅販売が好調で株価は大幅上昇です。でも、昨夜は出来高も膨らんだと言うものの、株価は中古住宅発表の10時に急騰したあとはほとんど動かず。やっぱり、みんなお休みでお留守番お人しか居ないのではないかと思って今いますね。それに対して東京市場は別な意味でおかしな動きですね。前日のNYが上昇していながらどうしてそこまで売りが出るのか? やっぱり選挙かなと思ったりしてます。。選挙期間中はあまり選挙がらみの事は書かないほうが良いのかもしれませんが、予想される結果に対しての市場の答えなんでしょうかね。。。あと、東京では上海市場の動きに過敏に反応していました。特に10時25分頃からは正に上海次第で上がったり下がったりしている感じでした。私はこのサイトを見てますので、ご参考までに紹介します。「上海證券交易所」◇早いものでもう週末ですね。メルマガの内容公開します。┏┳╋ 株式メールマガジン ╋┳╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻┓┣┣ ◆◎◆ NYを知って相場で勝つ ◆◎◆┣┣ 2009年8月22日┣┗╋┳╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻╋┻╋┳╋┻╋┛◇NYは大幅続伸【相場概況】・中古住宅販売が予想以上に好調であったことやバーナンキFRB議長の講演内容を好感してNY市場は4日連続での上昇となりました。【各指標の結果】・NYダウ 155.91ドル高 9,505.96ドル・ナスダック 31.68ポイント高 2,020.90ポイント・S&P500 18.76ポイント高 1,026.13ポイント【今日の材料】・全米リアルター協会が発表した7月の中古住宅販売戸数は前月比プラス7.2%となり年率換算で524万戸となりました。前月は489万戸、事前予想でも500万戸で、予想を大きく越え4ヶ月連続での増加となっています。・FRBのバーナンキ議長はワイオミング州で講演を行い、世界的な経済の回復は短期的には良好であるとして、景気の回復が近いとする前向きな考えを示しました。・原油価格は一時74ドルを越え、今年の最高値を更新しており、原油関連のエクソンモバイルの株価は1.9%の上昇となるなどS&Pのエネルギーセクターは2.7%上昇しています。・企業決算ではソフトウェア販売のセールスフォースや衣料品のGAP、食品のJMスマッカーなどは予想を越える利益を計上したことで株価は上昇しています。【その他の指標】・為替市場はドル安傾向の動きでしたが、NY時間に入ると急速に戻して取引終了時点では前日20銭ほど円安の94円36銭から42銭で取引きを終わっています。・ユーロも同様な動きで、NY時間終了時点では前日から1円近く高い135円14銭から22銭で終了しています。・原油価格も上昇となり、NY商品取引所10月物の終値は前日比0.98ドル高の73.89ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10530円と大証終値に対して250円高、円建てでは10500円と大証比220円高となっています。 【NY市場分析】・バーナンキ議長の講演内容を好感して上昇した株価は10時に中古住宅販売の数字が発表されると更に大きな上昇となりました。その後は終日高値圏での推移となり変動の少ない動きのまま終了しています。・バーナンキ議長の講演内容は経済活動は横ばいとなってきているものの景気の回復は遅く、貸出し水準は平常の状態に戻っていないことなどリスクもあると警告しながらも、彼の講演のトーンは財政危機が始まって以来、最も楽観的な内容であるとして市場は好感しています。・中古住宅販売は2007年8月以来の高水準で、しかも前月比で7.2%の増加は1999年以来の伸び率ということで市場には大きなプラスのサプライズだったようです。住宅市場はここ数ヶ月、徐々に回復を示してきており、特にここ数週間はほとんどの数字が改善か底入れを見せていることから順調な回復となっていると判断されつつあります。・これで4日続伸となり、NY市場の3指数は共に今年の最高値を更新しています。テクニカル的にも上昇傾向がハッキリしてきましたし、出来高も増えています来週以降に期待も持てますが、警戒感を持つ投資家も居り、特に来週の経済指標によっては再び下落も有り得るとしています。・やはり懸念は雇用と消費と言われており、それらに関する経済指標の数字は好悪様々で明確な回復が見れるようになるまでは懸念は晴れないと言うことです。また、3月からの上昇に対する調整も必要であり、それがいつかは訪れるとする見方もあります。・8月という不安定な時期に月末、月初と重要な経済指標の発表が続きますのであと2週間ほどは方向性を探る動きになりそうです。【来週のNY市場】・経済指標はシカゴ連銀活動報告、消費者信頼感指数、住宅価格指数、耐久財受注、新築住宅販売、GDP暫定値、個人所得、個人消費、ミシガン大証比者信頼感指数確定値などの発表があります。・来週は経済指標も多く、住宅、製造、消費者心理などの重要指標がありますが、毎週の新規失業保険申請数も過去2週間増加していることや再来週には雇用統計が控えていることで注目されそうです。・来週も上昇傾向は継続するとする見方もありますが、どちらかと言うとハッキリしない動きになるのではないかとする意見もありますので、本格的な動きになるのは9月ではないかと見ています。【東京市場】・昨日の東京市場は前日のNYが高かったにもかかわらず売りに押されて大きく値を下げて、木曜日の上昇分を帳消しにした形です。為替が円高に振れていた事などが影響したと言うことですが、ネガティブな材料に反応しやすくなっているような印象です。・来週は選挙戦も後半となり週末は投票となります。国内の要因的には軟調な展開が継続するように見えますが、NY市場がどれだけ牽引してくれるかと言うことになりそうです。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月22日
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☆NYは70ドル高。やはり中国パワーで昨日は世界同時株高となりました。株式のニュースなどではフィラデルフィア連銀景況指数が失業保険申請数の増加分を相殺したと言われていますが、マイナスで始まったNYダウを引き上げたのはやはり中国の株価上昇でしょう。時間的にも失業保険は8時半、フィラデルフィア指数は10時ですからね。企業決算ではシアーズが大幅赤字で株価も下落となり、小売・消費に大きな不安は残しているものの市場全体にはそれ程影響はなかったようで、今週初めの大幅下落の要因となった小売売上げの減少や消費者信頼感指数の下落など、アメリカ経済に対する懸念はどこに行ってしまったのかと思います。正にアメリカ経済の不安を中国が吹き消した感じですね。。。◇でも、昨日も少し書きましたが今のアメリカ市場は休暇中のようなものですので日々の動きで先行きを読んではいけないときです。ちょっとした事で上下に動きやすい、不安定な相場と思ってます。それ故に、普段はあまり影響を受けないアジアや欧州の株式市場の流れを受け継いでしまうのですね。昨日の東京市場も10時半に上海が上昇して始まると日経平均も一気に上昇していましたから、いわば世界中が中国に影響を受けている状態ですね。△今日もそんなこんなで上海が高ければ東京市場の順調と言うことなのでしょうが、中国のお陰で調整が思ったよりも早く終わりそうなので結構踏み上げられたりする人も多くいるかも知れませんね。週末ですので、来週の選挙も考慮しつつ、外部要因に振られ、先物に先導される、そんな展開なのでしょうか。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月21日
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☆NYダウは61ドル高。予想に反して上昇してしまいました。。。中国が大幅安で、欧州も軟調、アメリカも手掛かりなしの日だし軟調に推移、、、と思っていましたが、原油の備蓄量が予想に反して大幅に減少したことで株価は急騰しました。何だか変な感じですねぇ。NY市場は2日続伸で元気を取り戻したように見えますが、そんなことは無いのかも知れません。動きが軽すぎますね。出来高も少ないし、債券は上昇しているし、ドルも安いし、ちょっとばらばらな感じですからアメリカの株価を信用してはいけないときかも知れません。恐らく今日の東京市場を見れば現実が見えるのではないかと思います。それは中国市場の動向次第と言うことでもありますが、少々軽い動きのアメリカよりももう少し現実を深刻に捉えている東京市場の方が信頼感があるように見えるからです。まあ、もう少し時間が経てばハッキリ見えてくるとは思いますが、それまでは様子見ですかね。。。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月20日
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☆NYは反発でした。前日は大幅安でかつての暴落時期を彷彿させましたが、なんだかあんまり意思が入っていない下落で、アジアや欧州が安いからお付き合いした、と言う感じで開始後いきなり下げた後はほとんど動きませんでした。昨日もプラスになっていますがアジアや欧州が高いからであって、経済指標や企業決算から想定できる株価の動きでは有りませんでした。昨日の出来高も随分少なくて、はっきり言ってやる気無い感じですね。みんな休暇に行っていて、お留守番の人が外からの注文をこなしているだけと言う感じでしょうか。。。◇来週の予定を見てもこれといったものもなく、ここはお休みしちゃえと思う人も多いのかもしれません。日程的にその先を考えるとちょっと難しくて、今年のレーバーデイは9月7日と遅めです。(毎月9月の第一月曜日です)本来ならば祝日にかけて休暇を取りたい所だけど、今年はその前に取ってしまおうということで今週や来週は低調な相場になっているのではないかと想像している所です。△と言うことなので、アメリカ以外のところで大きな材料が出ないかぎり今後2週間程度は出来高も膨らまず、小幅な値動きだったり、極端に上下に振れたり、不安定ながらもボックス相場になるのかな、と思ってます。東京市場もはっきりしない動きになりそうですね。インフルエンザや選挙で喧しい感じですが、今日は材料難と言うところでしょうか。。。ということで、今日もお元気で。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月19日
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☆お盆休みになってやっと夏らしい天気が続いています。やはり夏はこうでなくてはいけませんね。私は特にすることもないのでいろいろとデータの整理をしたり、チャートを眺めたりしていました。日経平均は3月の安値6900円から10600円まで良く戻してきたものです。日足チャートに移動平均線をたくさん引いてみると、綺麗に順番どおり並んでいます。いつの間にか200日移動平均線も上向いてきていて、期間の短い移動平均線ほど上に位置し、揃ってみんな上向きで、さあ上昇の準備ができました、という構図です。過去のチャートと比較して見ると2005年から2006年に掛けての上昇相場でも同じように綺麗に並んでいました。その他、短い期間では2003年後半や2007年の夏にもこのようなチャートが見られます。そうして眺めていると今のチャートが2003年の今頃に良く似ていることに気がつきます。◇2003年は4月28日に最安値の7603円を記録したところから反転し、9月に11000円台まで回復、11月には9600円台まで下げるものの、その後は2005年の春まで10000円から12000円のボックスレンジで推移し、そしてその後の大きな上昇相場へ繋がっていきます。その時期を一目均衡表でみると更に面白いことが分かります。2003年4月に底を打った後の日足と雲の位置関係を眺めると、最初の6ヶ月程は雲の上にあり、下に潜ると2ヶ月ほどそれが続き、次に上に出ると4ヶ月ほど続きと、更に潜ると、、、、その期間が次第に短くなって行きます。そして上下の振幅が収束するようになると、そこから株価が大きな上昇を始めているのです。△その当時とはいろいろと条件は違いますが、チャートの形として見ると参考になる部分はありそうです。やはり株価の大幅下落となるような経済の傷みが回復するには2年近い時間を必要とするのかもしれません。日々、アメリカの経済指標や企業決算で上がるの下がるのとバタバタするだけでなく、こうして長いレンジで相場の先行きを思うことも必要ですね。じゃあ、この先どうなるの?とお尋ねになりたい方もいらっしゃるでしょう。チャートから見た大胆予想を書いてしまうと、今後日経平均は下げても9500円程度までで、年末には12000円の水準に達し、来年は14000円程度まで上昇する場面もあるけど上げきれず、暫くはアップダウンを繰り返し、来年の10月頃から本格的な上昇相場になって行く、というのが結論です。NYダウのチャートではまた別のことも見えてきますが、何れも本格回復には2年から3年の月日を要していると言うことでは共通しています。実際の市場の先行きを考えると懸念もあれば期待もありますが、大きな流れの中では回復基調が継続するのでしょうね。そいうことで残りの休日もお楽しみください。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月16日
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★NYは76ドル安。消費者心理の悪化で一時は165ドル安まで下がっていました。前日の小売売上げが思わしくないのに小幅なプラスで終わった反動もあって、やっぱり個人消費は駄目か、とばかりに一気に売られました。でも、そこから半分戻して終わっているあたりが今のNYの相場なのかも知れません。先日のブログ記事で消費はウォルマートと小売売上高で判断、と書きましたが結果は思わしくなかったようですね。小売の決算はメーシーズとウォルマートは良かったのですが、JCペニーやノルドストームは期待を裏切ってしまいました。◇こうなると個人消費がいつ回復するかがポイントですね。少し長いレンジで見ると11月末からのクリスマス商戦がどうかが確かな結果として決め手になるでしょうが、直近では新学期前の学用品の購入がどうかですね。Back to school shoppingと言うのですが、事前予想では前年比7.7%減だそうですから期待薄かも。。。まあ、今は夏休みで株価の動きもおかしいので暫くは様子見の方が良いかもしれませんね。では、今日は週末なのでメルマガの記事を公開します。┏┳╋ 株式メールマガジン ╋┳╋┻╋┳┻╋┳╋┻┓┣┣ ◆◎◆ NYを知って相場で勝つ ◆◎◆┣┣ 2009年8月15日┣┗╋┳╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻┳┻╋┳╋┻╋┳╋┻╋┛◇NYは大幅調整【相場概況】・消費に関する思わしくない経済指標によってNY市場は久々の大幅調整となりました。【各指標の結果】・NYダウ 76.79ドル安 9,321.40ドル・ナスダック 23.83ポイント安 1,985.52ポイント・S&P500 8.64ポイント高 1,004.09ポイント【今日の材料】・ロイター/ミシガン大学が調査した8月の消費者信頼感指数の速報値は63.2と予想に反して大幅に悪化しました。前月の結果は66.0で、今月は68.5と予想されていました。・労働省が発表した7月の消費者物価指数は前月比で変わらずの結果となり、事前予想と一致しています。食品、エネルギーを除くコア指数でも前月比で0.1%上昇と予想通りでした。・FRBが発表した7月の鉱工業生産は前月比プラス0.5%と事前予想の0.3%増を上回りました。前月比でプラスとなったのは9ヶ月ぶりです。・ボーイング社は新型機787の期待部分に欠陥が見つかったとして生産を一時中止していたと発表しています。既に5回の導入延期で計画から約2年遅れていますが今回の問題の影響がどの程度かは公表されていません。ボーイングの株価は3.8%下落しています。・小売大手JCペニーの四半期決算は予想以上に赤字幅が縮小し、通期予想も引き上げていますが、消費の回復が遅れているとの会社コメントや通期の見通しが期待より低かったことで失望売りとなり株価は6.2%の下落となっています。・同じく小売のノルドストームは前日引け後に決算発表を行い27%の減収となったものの事前予想よりも若干良い結果となり、通期の見通しも引き上げていますが、株価は6.4%の大幅下落です。【その他の指標】・為替市場はドル安が更に進み一時は94円台半ばまで売られましたが、NY時間終了時点では前日から40銭ほど円高の94円89銭から93銭で取引きを終了しています。・ユーロも同様に売られ、NY時間終了時では前日から1円30銭ほど円高の134円79銭から92銭となっています。・原油価格は大幅な下落となり、NY商品取引所の終値は前日比3.01ドル安の67.51ドルとなっています。 ・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10560円と大証終値に対して30円安、円建てでは10520円と大証比70円安となっています。 【NY市場分析】・開場前に発表となった経済指標では消費者物価指数が前月比変わらずとなり、鉱工業生産が予想を越える上昇となるなど比較的安定的な内容でしたが、前日の上昇の反動もありNY市場は安く始まりました。・その後、10時にロイター/ミシガン大の消費者信頼感指数が発表されると数値が予想外に悪化したことで株価は大きく下落し、一時は165ドル安まで急落しましたがその後は150ドル安程度のところで横ばいの動きとなっていましたが、引けにかけては買戻しや安いところを買う動きが出て下げ幅を縮小して終了しています。・前日発表された小売売上高も予想外の減少となり、JCペニーの決算でもCEOが電話会見で消費の厳しい見通しをコメントするなど景気の回復にとって個人消費が最大の懸念となってきています。・小売大手の決算を見ると安売りのウォルマートは比較的好調ですが、中級品を扱うJCペニーや高級品のノルドストームは見通しを上方修正していながらも予想を下回るなど、消費者が価格の安いものを求める傾向がはっきりしています。市場もそれを織り込んでウォルマートの今日の株価は0.2%安にとどまっています。・今日のミシガン大の消費者心理調査からも個人の生活に関しては非常に厳しい見方をしていることが読み取れます。消費者にとって景気回復は期待しているものの雇用不安や労働時間短縮による賃金の減少、更にオバマ政権の進める健康保険法改正での社会保険料の負担増など個人の生活には不安が重くのしかかっています。・アメリカの経済の3分の2を支える個人消費が伸びなければ景気回復は本格的なものとならず、原油価格も大幅に下落したことなども需要が伸びないことを懸念した売りに押された結果で、今後数ヶ月はこのように好材料、悪材料に反応しながら株価はアップダウンするのではないかとの見方もあります。・一方で出来高は相変わらず少なく、株価の変動が大きく出る傾向が顕著に現れたという面もあります。特に水曜日のFOMCの結果を見届けた後は休暇に入っている人も多いと言うことで株価が一方に傾きやすい傾向にあったようです。また、引けにかけては急激に買いが入ったことは押し目買いと見られており、買い時を探していた投資家が入ってきているなど市場全体を見渡すとマチマチの動きのように見受けられます。【来週のNY市場】・経済指標はNY州製造業景気指数、住宅着工・許可件数、生産者物価指数、景気先行指数、フィラデルフィア連銀景況指数、中古住宅販売などの指標が発表されます。・企業決算はアジレントテクノロジーやアナログデバイセズの半導体、小売ではターゲットなどの発表がありますが、一番の注目は18日のヒューレットパッカードのようです。・来週は大きなポイントとなるイベントもありませんので毎日その日の材料に振られる展開となりそうですし、引き続き出来高も少なくなる時期ですので少し不安定な動きとなるかもしれません。・高値から調整が必要なときですので全体としては調整気味になるとは思いますが、大きくトレンドが変わることはないのではないかと見ています。【東京市場】・昨日の東京市場はSQ清算値が10609円と暫定の数字が発表されるとその水準まで急上昇しました。午後になると週末と言うことで若干戻してきましたが前場の終わり頃には10630円と年初来高値を更新しています。・しかし、SQが予想よりも高い所で決まったようですし、昨日の終値が微妙にその水準を下回ったことで、いわゆる幻のSQとなる可能性もありそうですので、来週はこの水準を超えられるかどうかと言うところがポイントとなりそうです。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月15日
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☆NYダウは36ドル高。小売売上げの数字が予想に反してマイナスとなったことで株価はガクンと下がったものの、銀行やウォルマートが支えて何とかプラスで終わっています。と書くと簡単ですが、昨夜はなかなか複雑で、いつもは単純なニューヨーカーの心理も読みにくい感じでした。◇商務省の発表した小売売上高は0.1%のマイナス。自動車を除くと0.6%減です。これは自動車買い替え促進プログラムが利いていることを示していますが、逆に個人消費は振るわないと言うことです。ウォルマートの決算は前年比横ばいですが、利益は事前予想を越えています。また通期の見通しもこれまでどおりで市場予想を越えました。つまり、消費者は買い控えをしていて、買うならウォルマートで安いものを買う、という消費行動に出ていると言うわけですね。アメリカ経済の70%近くを支える個人消費ですから、これはかなりネガティブなニュースだと思います。これだけなら100ドル安の結果も有り得そうです。でも36ドル高。△ヘッジファンドがバンカメの株を大量に買っていたということで銀行株は高く、ウォルマートの株も上昇したことなどで指数としてはプラスで終わりました。とりあえずメデタシメデタシですが、どこかに不安を残しますね。このまま個人消費の不振を無視して株価は上昇していけるのか?次に出てくるニュースは何か?変極点は何処か?調整が入ったとしてどこまで下げるか?・・・・今は休暇中の人も多く出来高も今年最低ですので株価は不安定な動きとなっています。でも、そろそろそんなことを考えながら相場を見たほうが良さそうですね。それではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月14日
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☆NYダウは120ドル高。FOMCでバーナンキさんが景気は後退局面から横ばいに変わり、しかも低金利は長期に継続すると言ったことで、いわば拍手喝采、の結果でした。昨夜はそれだけでなくメーシーズの決算は予想を上回り通期も上方修正ですし、トールブラザースも住宅建設の契約数が4年ぶりに上昇したと言っていますので、明るいニュースばかりです。◇消去法的に今後のリスクを考えると、・金融:安定化してきており下期は赤字もありえそうだが投資判断引き上げも出て回復傾向・住宅:価格も底入れ、販売も回復基調で最悪期は脱している・消費:小売は好調そう?今夜のウォルマート決算と小売売上高の数字で判断・雇用:失業者数減少、失業率も前月は小幅減少・決算:四半期決算は終了、概ね良好で予想以上・経済指標など:雇用統計、FOMC通過で暫くは静かとなると心配の種がなくなってきました。あと心配はテクニカル的に高すぎると言う人が増えてくることぐらいでしょうか。それと失業率が10%を超えると言われていることですね。△でもこうなると、本当にそんなに好調なのかなと疑ってみたくなりますね。何と言っても夏場はサブプライムショックの暴落が2007年8月17日でしたし、リーマンショックも2008年9月16日でしたので、どうも良い印象がありません。こういう順風満帆でリスクが少なくなったように見えるところで大きな落とし穴がありそうな気がします。個人的にはこのまま12000ドル近く、日経平均では12000円まで上昇するような気がしているのですが、それでも何があるか分からないのが株式市場ですから油断しないように、そして欲張らないように、コツコツ行きましょうそれではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月13日
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☆NYダウは32ドル安。もう少し安いかと想定していましたが、終盤に戻してきていました。結構底堅い感じです。今朝は5時過ぎに強い地震で目が覚めました。いつもは6時前後に起きるのですが、長年の習性で(と言っても2年ぐらいかな)NY市場が暴落していると4時とか5時に目が覚めます。ホントに不思議なものですがサブプライムショックからリーマンショックを経てきた衝撃が体に染み付いているのかも知れません。なので、今朝も地震で目が覚めたというより、NY暴落か!と一瞬頭の中を血が駆け巡った感じでした。◇地震の方はそれ程被害がなかった様でよかったです。不思議なことにその直前にインド洋のほうでも大きな地震があったみたいです。M7.6との事ですから被害がなければ良いのですが、静岡の地震もその影響なんでしょうか?8月だというのに夏らしい天気にならず、関東地方に台風が来るなんて秋のような気候ですし、7月から日本のあちこちで大雨の被害が出ているし、高校野球は2日連続で中止だし、と異常気象ですね。夏は暑く、冬は寒いほうが消費の伸びが良いと思います。今年はエアコンや水着の売上げが悪そうですね。海の家の人なんかも困っていることでしょう。△そんなこんなで何となく嫌な予感がするのですが、株価の方はそれでもしっかりですね。昨日は先物で一時10600円までありました。今日は少し安そうですが、意外に高くなったりするかもしれませんし、年内に11000円、12000円も有り得そうだなと思っています。もう、NYの暴落を感じて夜中に目が覚めることはないようにして欲しいものです。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月11日
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☆今週はお盆休みになりますね。大手の企業は今日から休みと言う所もあるのではないでしょうか。一般的には12日から18日くらいまでですかねぇ。。。私は毎日が夏休みのような感じなので特に予定はありません。どこへ行っても混んでいるのでうちで高校野球でも見てます。(今日も雨で中止かも…)とは言え株式市場は休みなしですね。ホント、ご苦労様です。多くの人が遊びに行って夏休みをエンジョイしているときに売った買った、損した得したと、コンピュータの画面の前で熱くなったり、寒くなったりしているんですよね。因果な商売と言えばそれまでですが、トレーダーの人も巨大な見えない敵と戦いつつ日本の経済活動を支えているのだと、密かに自負心を抱いているのではないでしょうか。そんな株式市場に迂闊に入ると大変です。お盆休みで家に居るサラリーマンがにわかデイトレーダーになってパソコン画面を前に奮闘するのでしょうが、それを待ち受けている人も居る事を忘れずに。◇さて、日経平均はぐんぐんと上昇、今日もギャップアップして高く始まることでしょう。9,500円を越えるときも、10,000円になったときも、10,250円もギャップアップで窓を開けています。そして今日も窓を開けて10,500円超の値を付けることでしょう。まるでジャンプアップするかのように株価は上昇を続けています。そして一度水準を切り上げると下がってきません。窓を開けっ放しでここまで来て大丈夫かな?とそろそろ心配になりますね。△NY市場も同様に高値に対する警戒感も高まっていますね。金曜日は雇用統計が予想外に良かったので株価は大きく上昇しています。ところで、NYダウの最高値は2007年10月の14198.10ドル、直近の最安値は今年3月の6489.95ドルです。この最安値から下げ幅の黄金比率の38.2%戻した所が9434ドルとなります。実に金曜日の場中の高値である9437.71ドルとほぼぴったりなのです。同じくS&P500では1015ポイントとなりますが、金曜日の高値は1018ポイントでした。正にNY市場は一つのピークを付けたということが言えます。と言うことはここから暫く調整ということになりそうです。株価は結構高いですからねぇ、いくらなんでも調整が入るだろうというのが一般的な見方ですね。今週はFOMCだとか、個人消費が注目だとかいろいろと懸念材料が取り沙汰されています。しかし、株価は決して高くないという見方も有りますし、ここのところの株価の動きを見れば安いところには買いが入るということで調整となってもそれ程下げません。NYダウの過去3週間での最大の下落幅は39ドル安でしかありません。それに、まだまだ待機している資金は豊富だとの話もあって、買い意欲は旺盛と見て良いかもしれません。◎いろいろ書いていくとだんだん分からなくなりますね。結局どうなの?上がるの?下がるの? と結論を急いではいけません。上がるかも知れないし、下がるかもしれない。情報をたくさん持ちながらその場の流れを読むことが大切なんだと思います。一番いけないのは思い込みですね。とは言え、このままブログを終わると消化不良みたいな感じでしょうから、あえて予想を書くと、今週は前半は少し調整気味だけど底堅く一週間ではプラスになるかな、と今の時点では思ってます。それではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月10日
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☆アメリカの雇用統計は予想外の大幅改善でした。雇用者数の減少は24万7千人、失業率は9.4%と何れも事前予想よりも改善されていました。それでNYダウは113ドル高。でも、サプライズの割には上昇幅が少ないように感じてます。昨夜の感じでは今朝起きたら180ドル高か200ドル高くらいかなと思ったのに、少し伸び悩んだ感じです。それに対してシカゴCMEの日経225先物の上昇幅が大きかったのは日本株が割安だからか、円安が進んだからか、それにしてもちょっとアンバランスな感じでした。◇9.4%の失業率も実体は,,,,という記事もありますが、まあ、あまり裏を読む必要は無いと思います。とりあえず素直に結果を受け入れたと言う所でしょう。雇用統計などの結果はその場限りでなく、比較的あとから利いて来ることもありますので来週以降、何かにつけて再評価されるかも知れませんね。いつものように週末なのでメルマガの内容公開します。┏┳╋ 株式メールマガジン ╋┳╋┻╋┳┻╋┓┣┣ ◆◎◆ NYを知って相場で勝つ ◆◎◆┣┣ 2009年8月8日┣┗╋┳╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻╋┻┳╋┳╋┻╋┛◇NYは大幅上昇【相場概況】・7月の雇用統計が予想外に良い結果だったこと受けてNY市場は大幅上昇となりました。【各指標の結果】・NYダウ 113.81ドル高 9,370.07ドル・ナスダック 27.09ポイント高 2,000.25ポイント・S&P500 13.40ポイント高 1,010.48ポイント【今日の材料】・労働省が発表した7月の雇用統計では非農業部門の雇用者数の減少が24万7千人と前月の44万3千人減(改定値)から大きく減少し、更に事前予想であった32万人減をも大幅に下回る結果となりました。・また、失業率も9.4%と前月の9.5%から予想外の低下となっています。事前予想では9.6%と前月から上昇すると見られていました。・FRBが発表した6月の消費者信用残高は前月から103億ドルの減少となりました。事前予想は47億ドルの減少と見られていましたが、クレジットカード残高、ローン残高共に大きく減少しています。・保険大手のAIGの四半期決算は2007年以降初めて黒字を計上し、株価は20.5%の大幅上昇となっています。一方、金融保証大手のアンバックの四半期決算は事前予想を上回る赤字となり、株価は24.6%の大幅下落となっています。・債券市場は大きく下落し、ベンチマークの10年物の利回りは前日から0.1%上昇し3.86%まで上昇しています。【その他の指標】・為替市場も雇用統計の発表を受けて1ドル97円台まで一気に上昇しました。NY時間終了時点では前日から2円10銭ほど円安の97円50銭から59銭で取引きを終わっています。・ユーロも高くなり前日からは1円40銭ほど円安の138円37銭から49銭となっています。・原油価格は下落となり、NY商品取引所の終値は前日比1.01ドル安の70.93ドルとなっています。 ・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10635円と大証終値に対して215円高、円建てでは10590円と大証比170円高となっています。 【NY市場分析】・雇用統計が予想外に良い結果であったことでNY市場は大きく上昇して始まり、そのまま高値圏での推移となりました。・過去2日間は小幅な調整となり雇用統計の結果を待っていた市場は、再び大きな上昇となって上に向かい、NYダウは年初来高値を更新し、S&P500も再び1000ポイント台に載せてきました。・ネット記事のコメントなどを見ても景気回復への確信が高まったなどと力強いものばかりですのでここまで上昇してきた株価に対する高値警戒感や疑心暗鬼な雰囲気は一掃されているようです。・セクター別で見ると小売関連の伸びが大きく、雇用情勢の回復で個人の消費が伸びることが期待されているようです。・しかしながら相変わらず高い失業率についてはホワイトハウスが今後10%を越えるであろうとの見通しを雇用統計発表後も変えておらず、ある経済学者によると失業率が通常の5%程度となるには2013年までかかるとの見方もあります。・また、失業率の低下の背景には求職を諦めたりパートタイムで働くことを始めた人が多くいるためであり、もしその人たちを失業者とするならば失業率は16.3%にもなるとの計算もあります。・NYダウが113ドル高という水準と、出来高も前日からそれ程増えていないということを見れば市場がそれ程浮かれているわけではないことが分かります。今日のところは雇用統計の結果が良かったことでひとまず安心というところなのでしょう。来週以降は新たな材料を求めて、新たな展開となっていくのではないでしょうか。【来週のNY市場】・経済指標は多くの発表があります。主なところでは労働生産性、卸売在庫、貿易収支、小売売上高、消費者物価指数、鉱工業生産、ミシガン大消費者信頼感指数などです。・企業決算では小売大手のメーシーズが12日、ウォルマートは13日の発表です。消費に関する経済指標と共に来週は注目される所だと思われます。・また、FOMCも開催され結果が12日の午後に発表されます。今月すぐに金利を引き上げることは無いと思われますがFRBが経済の見通しをどう評価しているか注目されるでしょう。・全体としては雇用統計の結果に支えられて来週も株価は上昇基調が継続すると見ています。【東京市場】・昨日の東京市場は始まりから弱い感じがしていましたが午後からは急速に切り返して前日比プラス24円で終わりました。少し予想外の動きでしたがまるでアメリカの雇用統計の結果を先取りするかのようでした。・来週の東京市場は株価に影響のありそうな経済指標が幾つか有りますが週の後半はお盆休みで閑散としてくるのかもしれません。NYが好調ですので閑散に売り無しの言葉のように来週も続伸ということになるのではないでしょうか。それでは良い週末を↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月08日
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☆NYは24ドル安。2日続落です。でも、かなり底堅いですね。株価の動きは連日ジグザグで、安くなったところは買いが入っているようです。それでも今夜の雇用統計を控えてかなり慎重姿勢もうかがえます。何しろ株価はかなり高いので、誰もが調整に入るのを待っている感じですからねぇ。。。日経平均も高いのでそろそろ、と逆張りで売りを入れている人もいるのでしょうが果たしてどうでしょうか。◇想定されるシナリオは:1)事前予想通り雇用者数の減少が大幅に改善されて失業率も予想どうり。 この場合は株価も上昇するのかな?2)改善はするものの予想には届かず このケースは失望売りになりそう3)期待を裏切って前月よりも悪化 結構売り込まれるかも4)失業率が10%を越えてしまう かなり大変なことになるとネガティブな感じが漂ってます。今週発表されたADPの雇用レポートやチャレンジャーの人員削減数も前月から悪化を示していましたし、昨夜の失業保険申請数でも受給者総数が4週ぶりに増加に転ずるなどあまり良いサインではありません。△と書くとかなり悲惨な感じですが、これがもし、去年の秋から冬にかけての時期であれば明日の朝は500ドル安のビックショックなんでしょうが、今の相場ではそんなことは有り得そうもないですね。まあ、これは個人的な「感じ」なんですが、結果が良くても悪くても、イベント通過で市場は次のネタ探しに向うのかも知れないなと思ってます。今は警戒感もあって株価は足踏み状態で、みんな息を潜めて行方を見守っていますが、終わってみればわっと相場に出てくるのではないかな。。。と思ったりしてます。予想は当たるかも知れないし、当たらないかも知れません。ギャンブルせずに確実なときにしかやらないのが一番ですね。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月07日
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☆昨夜のNY市場はダウが114ドル高。ナスダックは2000ポイントを越え、S&P500も1000ポイント越えとなりました。いやいや、NYは絶好調です。8月に入って少しは風が変わるかなと思いましたが、ますます追い風になっている感じです。昨日は中国のPMIが上昇したニュースで日経225のイブニングも大幅上昇、欧州市場も高くなって、そしてNYも大幅高で帰ってきました。全体が良い感じになってきているように見えます。◇アメリカは企業決算が好調で、それを裏打ちするように経済指標が良い数字を出してきているので景気回復への「期待」が「現実」のものに変わってきているようです。過度な期待はしないほうが良いかも知れませんが、少なくともここからもう一度下値を探る動きにはならないように感じています。日本のネットには「NYはバブル継続中」などと書いてあるものも見掛けましたが、冷静に考えればNYダウの株価は2003年の水準ですから割安なのかも知れません。期間を長く取ってチャートを見れば10500ドルくらいまでは戻してきても良いレベルですね。△アメリカのネット記事にある市場関係者のコメントなどを見ているとみんな前向きですが、6月の頃のような浮かれた感じや、強気だけどリスクもあるというような疑心暗鬼のコメントがありません。しっかりと現実を見てコメントしているように感じます。とは言え今週は金曜日の雇用統計まで重要指標が目白押しです。まあ、今の状況では一つぐらいコケても大きな影響はなさそうですが、雇用統計まではそろそろと行くのかなと思ってます。○今日の東京市場は動きませんね。朝高のあと前場の高値と安値の差は40円ほど。個別には動きもあるようですが、主力どころは動き鈍そうです。過熱感はそれ程無いように思うのですが何しろ随分上がってきましたから警戒感は有りますので、今日のところは10500円にはチャレンジしなかったようです。もしかするとトヨタの決算でも待っているのかも。日本も来週はお盆みに入ってきますし、アメリカも雇用統計が一つの山だとすれば今週から来週が変曲点となるかもしれませんね、、、なんて今日はヒマだったのでそんなこと考えつつお昼にブログ更新しました。アジア市場は少し弱そうなので午後は安いかも知れませんね。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月04日
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☆今日から8月相場ですね。始まりが3日なのでちょっと嫌な感じもしますが、新たな気分で相場に向いたいと思います。7月は正にV字の相場で、若干ためらいや戸惑いもありましたが分かり易かったのかなと思っています。それにしてもここまで一気に来るとはすごいものですね。過去12日間で、1円40銭安という小幅なマイナスの日を挟んで11勝1敗です。●●●●●●●●●●○○○○○○○○○●○○○7月の星取表はこんな感じです。。。ちょっと異常に見えますね。◇では8月はどうでしょうか。サマーラリーとか、夏枯れとか、選挙で底堅いとか、急上昇の調整だとか、いろいろと言われていますがアメリカの方は比較的強気の意見が多いようです。企業決算もピークを越えて、次なる材料を求めて行く時期に差し掛かっています。そんな中で今週は月初めなので重要指標が目白押し。金曜日の雇用統計に向って連日相場に影響がありそうな指標が出てきます。事前予想は比較的良い数字が出ていますが、そこに市場の期待が集まってくるかもしれません。7月は夏休みを取っていた人も多いようですから乗り遅れた人が買いに走るかも知れませんしね。多少数字が悪くても流れで行ってしまう可能性もあると思います。△日本は8月なのに梅雨のようなお天気で(東京ですが)パッとしません。過去20年のチャートを見てみたら、8月の結果は8勝12敗とあまり分が良くないようです。お盆休みなども有りますからね、取引が活発じゃないのかも知れません。でも、今年は選挙で暑い夏になりそうなので相場も勢い継続、といって欲しいものです。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月03日
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☆NY市場は小幅高で終わりました。ナスダックはマイナスです。GDPの数字がマイナス1.0%と予想以上に良かったのに何で?とちょっと首をひねってしまいました。事前予想はマイナス1.5%で、強気の予想でも1.2%でしたが、それが1.0%と景気後退が収まってきているのに、どうして反応しないかな?原油価格は今日も高く、為替も1円ほど動きましたが、株価はGDP発表直後に欧州市場で急落するなどちょっと変でした。原因はと考えると、GDPは良かったけど個人消費の数字が大きくマイナスになっているからか、前日のディズニーや早朝発表の企業が軒並み振るわなかったからか、昨日も高くなっていて折込済みか、月末だから積極的に買いに行かなかったからか。。。すみません、良く分かりません。◇でも、なんか変だなという感覚だけ残して7月も終了です。7月は20年来の高パフォーマンスだったとネット記事も賑わっていますが、果たして8月はどうなるのでしょうかね。△週末なのでメルマガの内容アップします。参考にどうぞ。┏┳╋ 株式メールマガジン ╋┳╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻┓┣┣ ◆◎◆ NYを知って相場で勝つ ◆◎◆┣┣ 2009年8月1日┣┗╋┳╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻╋┳╋┻╋┛◇NYは小幅に続伸【相場概況】・GDPの結果は予想を越えて減速が収まってきているものでしたが、個人消費や企業業績の懸念もあってマチマチな動きとなり、NYダウは小幅な上昇にとどまりました。【各指標の結果】・NYダウ 17.15ドル高 9,171.61ドル・ナスダック 5.80ポイント安 1,978.50ポイント・S&P500 0.73ポイント高 987.48ポイント【今日の材料】・商務省が発表した第2四半期のGDP速報値は年率換算でマイナス1.0%と、事前予想のマイナス1.5%よりは小幅な落ち込みとなりましたが、これで4四半期連続でのマイナス成長となりました。・個人消費に関しては前回のプラス1.4%が0.6%に修正され、今回の結果もマイナス1.2%と大きく落ち込む結果となっています。・シカゴ購買部協会が発表した7月の景況指数は43.4と、前月の39.9から改善し、事前予想の43.0も越える結果となりました。・IMFはアメリカ経済に関する年次報告を発表し生産の落ち込みは終わりに近づいているものの経済の回復は緩やかなものとなり、相当な時間を要するだろうととしています。GDPの予測は09年がマイナス2.6%、10年はプラス0.8%と前回予想が据え置かれました。・下院議会は20億ドル規模の車買い替え支援策を可決し、ホワイトハウスの報道官も買い替え促進政策の延長を検討していると発表したことなどで自動車株が高く、フォード株は8.3%高となっています。。・企業決算ではシェブロンが71%の減益となり、1株あたりの利益は87セントで事前予想の95セントを下回っています。株価は安く始まりましたが2.6%の上昇で終わっています。【その他の指標】・為替市場はドルが大きく下落して1ドル94円台半ばでの取引きとなっています。NY時間終値は94円65銭から70銭と前日から1円近く円高となっています。・ユーロは変動はあったものの小幅に上昇し134円86銭から98銭と前日から50銭ほど円安です。・原油価格は今日も大幅上昇となり、NY商品取引所の終値は前日比2.51ドル高の69.45ドルとなっています。 ・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10355円と大証終値に対して15円安、円建てでは10315円と大証比55円安となっています。 【NY市場分析】・GDPの結果は最も強気の予想であったマイナス1.2%を更に下回る結果でしたが市場の反応は鈍く、始まりは前日比でマイナスでした。その後は大きく上昇するものの株価は終日不安定な動きでアップダウンを繰り返し、引けにかけても売り買い交錯して終了と言う流れでした。・4四半期連続でのGDPマイナスは1947年に統計を取り始めて以来のことだそうで、つまり現在は戦後最長の不況の中にあるということになりますが、今日の結果はそれも収束に向いつつあることを示しています。・GDPの結果は為替や原油価格には敏感に反応が出ていましたが株式市場の動きは少し鈍かったようです。前日発表されたディズニーの決算が思わしくなかったことや、開場前に発表されたシェブロンや太陽光発電のファーストソーラーなどの決算が思わしくなかったことが影響していたようです。・しかしながら今日は7月最終取引日で、2日連続でプラスで終わり、NYダウも今月は8.6%の上昇と1989年以来となる最良の7月となったことで、相場にはヤレヤレの安心感が広がっているように見えます。・月末でしたのでもう少しドレッシング買いなども入るかと思いましたが株価は既に高く、それ程大きな動きにはならなかったようで、穏やかな一日だったようです。・7月相場は盛り上がりを見せましたが、一方で個人消費や失業率などへの不安は残り、企業の好収益も経費削減によるものが大半で今後の成長が見込まれるのかどうかの懸念も残しながら来週から8月相場に入っていくことになります。【来週のNY市場】・経済指標はISM総合指数、自動車販売台数、個人消費、住宅販売保留数、そして雇用統計と多くの重要指標が出てきます。・企業決算は数は多いものの主要企業の決算はほぼ出揃っており、相場に影響を与えるものは少なそうです。目に付く所ではDRホートン、クラフトフード、アンバック、シスコシステム、ワーナーミュージックなどでしょうか。・アメリカよりも欧州系の金融機関や主要企業の決算が出てきますのでその影響があるかもしれません。・相場は再び経済指標に影響を受けるようになる展開ではないかと思われます。ここまで上昇した株価が適正水準かどうか、今後の景気回復が確かなものか、そして雇用情勢はどうか、などといった点が焦点となるでしょう。・雇用統計では雇用者数の減少が前月の46万7千人から今月の予想は33万3千人と大幅な減少が見込まれています。一方で個人消費や所得に関しては厳しい見方もされているようですので、今週は経済指標に一喜一憂する動きとなるのではないでしょうか。【東京市場】・昨日の東京市場は好調で年初来高値を更新して終了しています。企業決算もどんどん飲み込んでいくような勢いに見えます。・来週からは8月相場となりますが、この好調さがどこまで続くのか、企業決算もピークを超える頃にはそろそろ見極めが必要になってくるのではないかと思っています。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年08月01日
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