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★NYダウは250ドル安。前日の上昇分を帳消しにしてもお釣りが来るほどの下落です。個人消費や消費者心理の経済指標が思わしくないとか、シティの損失が100億ドルになるとか、いろいろと理由は説明されていますが(私もメルマガにそんなこと書いているんですが)、実のところなんでこんなに下げるの?というのがアメリカの関係者の正直な所のようです。アメリカの株式関連サイトには時々刻々相場の動きを解説するところがあるのですが、そこを見ても「特段の理由もないが金融、エネルギー、資源関連が売られている」と言うような記述が午前中から午後にかけて何回も書かれていました。経済指標の結果を見ても250ドルも下げるほどのものでもないし、企業決算もシェブロンが予想を越える内容でしたので、今日は下げすぎの感がありますね。ミューチュアルファンドの期末だから税金対策でポジションを空ける動きが多かったことも株価を下落させた要因だったようです。買いが入らなかったのでしょうね。と言うことで、株価は完全に調整モードですが、このままずーと下まで行くと言うことでもないような気がします。それではまた。今日のメルマガの内容を公開します。◎<< 株式メールマガジン >>>○<<<☆>>>◎※※ ☆== NYを知って相場で勝つ ==☆※※ 2009年10月31日※◎<<<□>>>>☆<<<<□>>>>☆<<<◎◇NYは大幅下落【相場概況】・個人消費に対する懸念が高まったことで景気の見通しについての楽観論が後退し、株価は大きく下落しました。【各指標の結果】・NYダウ 9,712.73ドル 249.85ドル安・ナスダック 2,045.11ポイント 52.44ポイント安・S&P500 1,036.19ポイント 29.92ポイント安【今日の材料】・労働省が発表した9月の個人消費支出はマイナス0.5%となり5ヶ月ぶりの減少となりましたが事前予想と一致しています。また、個人所得は前月比変わらずと事前予想どおりの結果となりました。・ロイター/ミシガン大学の発表した10月の消費者信頼感指数は70.6と前月の73.5から低下したものの事前予想の70.0を上回る結果となりました。期待指数も前月の73.5から68.6に減少しています。・シカゴ地区購買部協会が発表した10月の景気指数は54.2と、前月の46.1から大きく改善し昨年の9月以来の高水準となっています。・石油大手シェブロンの四半期決算は51%の減益となりましたが、1株あたりの利益は市場予想を上回っています。株価はほぼ変わらずのスタートでしたが終値では1.8%下落となっています。・シティグループに関してアナリストが100億ドルの損失が第4四半期に発生するとの見方を示したことでシティ株は5.1%の下落となっています。【その他の指標】・為替はドルが安く、前日からは1円30銭ほど円高となる1ドル90円08銭から09銭で取引きを終了しています。・ユーロも下落し、前日から3円10銭ほど円高の132円55銭から67銭で取引きを終わりました。・原油価格も大幅下落で、NY商品取引所の終値は前日比2.38ドル安の77.49ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで9740円と大証終値から270円安となり、円建てでは9715円と大証比295円安となっています。 【NY市場分析】・消費に関するマチマチなデータと前日の大幅上昇に対する反動もあってNY市場はやや軟調な始まりとなりましたが、その後はシティグループが大幅な損失を計上するというレポートなどで金融関連銘柄の売りが多く、その他エネルギーや資源関連株も安くなりました。・これと言って大きな悪材料が出たわけではありませんが、これまで上昇を続けてきた銘柄への売りが多かったようで、多くのミューチュアルファンドが今日で決算を迎えることで税金を低減するために保有株を売る動きもあったようで、出来高も増えています。・経済指標からは個人所得・個人消費支出のデータで、各家庭の所得は増えず消費を減らしてお金を貯蓄に回している傾向が読み取ることができ、ミシガン大の消費者心理も予想通りとは言え前月から下落してきていることで景気回復への懸念が大きく膨らみました。・前日はGDPの数字が良かったことで株価も大幅な上昇となりましたが、その成長の原動力である政府の支援策も各個人にはその恩恵が行き渡っておらず、企業の業績回復もコストカットに依るところが大きく、アメリカの景気を支える個人消費に対してはいまだ回復が見られないと言うことになります。・今日は大幅な下落となりましたが、状況が大きく変わったわけでもなく、昨年のような急落、暴落相場になるとも思えません。ただ、株価を維持するためには景気回復の明確なシグナルが必要でしょうし、それは個人消費ということになり、それを支えるのは雇用と住宅価格の改善が必要です。そういう面から見てもこれから先は株価が上昇するのが難しい時期になりそうです。【来週のNY市場】・経済指標では建設業支出、ISM製造業景況指数、中古住宅販売保留数、製造業受注、自動車販売台数、ISMサービス業景況指数、雇用統計、失業率、卸売り在庫、個人信用残高などの発表があります。・企業決算は数は多いものの主要企業の決算はほぼ出尽くしているようです。あとは小売関連が再来週から出てきます。・FOMCが3日と4日に開催されます。金融緩和政策を引き締める方向へ向うのかどうか、4日の午後発表となる声明の文言に注目されます。・企業決算がほぼ終了となり、経済指標に景気回復のサインを見出そうと言う動きになるでしょうが、一番の注目は金曜日の雇用統計と言うことになりそうです。その他、ISMの景況指数など重要指標が多く出てきますので、来週も変動の大きな相場になるのではないかと見ています。【東京市場】・前日のNYが大幅上昇だったことで大きくギャップアップして始まりましたが、そのまま変動幅の狭いレンジでの取引が続き、1万円の大台を維持して終了することができました。・国内企業も決算も本格化してきていますが、大よそ業績は好調のようですが企業間の格差も目に付きます。また、新政権の対応にも安心感はなく来週の東京市場も軟調な展開が続くのではないかと思われます。それでは良い週末を↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月31日
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☆NYダウは200ドルの上昇。GDP警戒への反動が一気に出た感じですね。今週は消費者心理だとか新築住宅だとかの経済指標が悪化したからといってNYも安くなっていましたが、結局の所はGDP警戒感に繋がっていたのでしょう。そして一昨日はゴールドマンサックスがご丁寧にもGDP予想を2.7%に引き下げてくれたお陰で余計に売りが加速して大幅安となっていました。市場の大方の予想は3.0%から3.5%程度でしたが、GSはそれを発表前日に2.7%に引き下げて株価は大きく下落。何だかこれも市場操作のような臭いがしますね。きっとGSの自社部門は安いところを大量に仕込んでいたのではないかと疑いたくなります。こういう事って結局は騙しあいのようなものなのでしょうかね。。。結局は騙されるほうが悪いということになりますからね。信じたあなたが○○だった、と言われておしまいですね。まあ、情報は多いに越したことはありませんが、取捨選択が大切だと言うことですね。◇こう書くと私は大損したように受け止められるかも知れませんが、昨日のイブニングで先物1枚買ってます。ミニですけど。なので朝から若干のプラスですから気持ちは楽ですね。とは言え、この先どうなるか、まだまだ予断は許されない所ではありますが、目先の大きな懸念はひとまず去ったと言っていいのではないかと思っています。それではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月30日
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☆アメリカの第3四半期GDPは3.5%と発表されました。政府の景気刺激策が功を奏してGDPは大きく上昇し、これで戦後最長となった不況もテクニカル的には終わりを告げたことになりそうです。政府の発表ではGDPは1年ぶりにプラスとなり、過去2年でもっとも力強い成長であるとコメントされ、上昇の要因としては個人消費の増大、企業在庫の圧縮、住宅投資の増大が挙げられています。これでニューヨークの指数先物や欧州市場は大きく上昇しています。ダウ先物は今、10時ですが63ドル高、S&Pは7.1ポイント高です。恐らく30分後に始まるときは各市場共に高く始まるのでしょうが、それがどの程度の力なのかを見極めたいと思います。◇もし、これで材料出尽くしとなって下落に転じるようであればこの先、暫くは調整モードが続きそうですし、終日堅調で上昇が続くようであれば再び上昇傾向に戻るかもしれません。巷では再び大きな下落が来ると言う風評もありますが、GDP発表後のアメリカサイトを見ていたら、かなり楽観的な見方が優勢のようです。いわゆるダブルボトムもこれでないだろうという意見も紹介されているほどです。いずれにせよ、今夜はこれから年末にかけてのニューヨーク市場にとって重要な一日になるのではないかと思っています。では、明日の朝を楽しみに。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月29日
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★NYは今日も100ドルを超える下げでした。為替だとか、金利上昇だとか、資源価格だとか、住宅減税期限切れとか、銀行の資本増強とか、まあいろいろあって複雑ですね。企業決算もすっかり影をひそめて、様々な材料に相場の行方を見出そうとしているように感じます。◇昨夜のNYダウは大きく上昇したもののお昼前に急落、1万ドルのラインを挟んで実に200ドル以上も落ちました。10月14日にダウ平均が1万ドルを越えてから、9日間連続でザラ場中に1万ドルのラインを上下にまたいでいます。明らかに方向感のない展開となっていて不安定な動きですね。それでもここ2日間は連続で100ドルを超える下落となり下向きの傾向が強くなってきています。気が付くと25日移動平均線も近づいてきて、ここは一度25日線を下回っておかなければならない状態になりつつありますね。△問題はその後どうなるか、ということなのですが、大きく落ちていくのか、再び上昇するのかですが、来週からは11月に入りますのでそろそろクリスマス商戦が意識される時期になります。つまり、個人消費です。それが結局はアメリカの景気回復の源ですから、必然的にクリスマス商戦が活発となり、ショッピングシーズンも好調な売上げでスタートして欲しい、というところでしょう。AmazonやWalmartの決算内容を見るとかなり期待できる面もありそうですので、今年は少しは良いのかも知れませんね。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月27日
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☆今週も始まります。日本でも企業決算が本格化し今週は大物が幾つも出てきます。これまでのところ比較的順調のようですから、それ程大きな不安は無いのかもしれませんが、だからと言って株価がどんどん上昇するかというと、市場はそれ程単純じゃありませんね。まず、アメリカのことを考えると先週末は好調な決算発表も有りましたが、鉄道輸送会社の決算内容などに反応して大幅安となりました。これは市場の心理が少しネガティブに振れてきている証拠ではないでしょうか。いわゆる好材料には反応薄で悪材料に過敏に反応するという状態です。それと、第4四半期に向けて企業業績の継続的成長が見えにくいというのがここまでの決算の大雑把な印象なのかも知れません。そういう中で今週は四半期GDPの速報値が注目されるようです。それでも結局過去の結果でしかありませんから仮に良い数字が出ても期待ほど株価は上がらないかも知れませんね。逆の結果となったら結構落ちそうです。◇国内を見てみると、円安になっているのは支援材料ですが、どうしても政治に対する懸念が拭い去れません。日本郵政の社長も独断で決めてしまい、まさに民主独裁政権の本質を見せてきていますので外国人は強い懸念を示してくることでしょう。ここまで7日間も連続で買い越しとなっていること自体おかしい動きですね。逆の動きが出てくるかもしれません。と、ここでニュースを見ると今日は130万株の売り越しとなっているようです。企業決算に関しては個別には上がるものもあるかもしれませんが、市場全体が沸き立つようなサプライズは期待しにくいのではないかと思います。アメリカのネット記事などもどちらかと言うと今週は下向きではないかとの見方で記事を書いているものが多く見受けられます。一度そう決めてしまうと何があっても下げて来ると言うクセがNY市場にはあるように思えますのでいろいろと材料は有りますが、頭の隅に置いておいた方がいいかも知れませんね。△ということで、今週は何か動きが出そうな気はしますが、暫くは決算発表とその後の株価の動きを見極めたほうが良さそうです。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月26日
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☆NYダウは109ドル安と前日の上昇から一転、大幅下落で1万ドルを下回っています。決算発表の時期は日替わりメニューのように毎日注目される材料が変わり、市場の雰囲気も一転したりします。昨夜も材料視されたのはマイクロソフトでもアマゾンでも無く前日引け後に発表された鉄道会社の決算でした。特に決算発表のコメントが注目されたようですが、こういうところはなかなか事前には掴み難いものですね。やはり決算期は無理せずに様子見の姿勢の方が良いのかもしれませんね。週末なのでメルマガ転載します。◎<< 株式メールマガジン >>>>○<<<>>>◎※※ ☆== NYを知って相場で勝つ ==☆※※ 2009年10月24日※◎<<<<<□>>>>☆<<>>>☆<<<<<◎◇NYは大幅反落【相場概況】・マチマチな企業決算の内容により利益確定売りが増え、NYダウは前日の上昇分を打ちけすような大幅な下落となりました。【各指標の結果】・NYダウ 9,972.18ドル 109.13ドル安・ナスダック 2,154.47ポイント 10.82ポイント安・S&P500 1,079.60ポイント 13.31ポイント安【今日の材料】・全米リアルター協会が発表した9月の中古住宅販売戸数は557万戸と前月比9.4%の大幅な伸びとなり、2007年7月以来の水準となっています。事前予想は53万5千戸でした。・企業決算ではマイクロソフトがPC販売の減少が響き減収減益となったものの市場予測を上回り、株価は5.3%の上昇となりました。・以下は前日の発表ですが、アマゾンは純利益が63%増加し過去最高を記録したことで株価は26.8%と大幅な上昇となりました。・半導体のブロードコムは利益が前年比で半減し、来年も厳しい見通しを示したことで株価は7.3%の下落となっています。・鉄道輸送最大手のユニオンパシフィックは貨物輸送の減少により利益が26%減少すると発表し株価は5.6%下落となりました。・全米第2の鉄道会社であるバーリントンノーザンサンタフェは同様に30%の減益となり、CEOが記者発表で景気や消費に対して厳しい見方を示したことで株価は6.5%の下落となりました。【その他の指標】・為替はポンド安によりドルが高くなり、前日から70銭ほど円安となる1ドル92円03銭から08銭で取引を終了しています。・ユーロも続伸で、前日から40銭ほど円安の138円06銭から19銭で取引きを終わりました。・原油価格は続落で、NY商品取引所の終値は前日比0.69ドル安の80.50ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10255円と大証終値から35円安となり、円建てでは10240円と大証比50円安となっています。 【NY市場分析】・前日は大きく上昇したNY市場でしたが今日はその反動や利益確定売りが多く軟調な展開となり、前日の上昇分をほぼ帳消しとする下落となりました。・企業決算ではマイクロソフトが予想を上回る数字を発表したことや前日の引け後の発表であるアマゾンの好決算などは支援材料となったはずですが、鉄道会社やブロードコムからの景気に対する厳しい見方に打ち消された形となっています。・ユニオンパシフィックのCEOは失業率が改善するまでは経済の回復は非常にゆっくりになるであろうという見通しを示し、ブロードコムのCEOは今年のクリスマスにサンタクロースが来るかどうか心配であると決算のコメントで述べたことなどが市場心理を冷やし株価下落につながったようです。・また、イギリスのGDPが予想外のマイナスとなったことで為替市場ではポンド安ドル高となり、資源価格などが安くなったことも株価へ影響しているようです。・株価は大きく上昇したかと思えば翌日はその分下落するといった動きで不安定になっています。多くの企業決算が出てくる中で市場の関心がどこに向けられるかなかなか読みずらい面がありますが、結果的には1万ドルを挟んだもみ合いの状態が過去7日間継続していることになり、全体としての方向性は出せずにいます。・企業決算の発表はまだまだ続き、数としては来週がピークになるようですが、大きなところはほぼ終了してきていますのでそろそろ株価にも方向性が出てくるのではないかと見ています。【来週のNY市場】・経済指標では耐久財受注、ケースシラー住宅価格指数、新築住宅販売、四半期GDP、失業保険申請数、個人所得、個人消費、シカゴPMI、ミシガン大消費者信頼感指数確報値、などが予定されています。・企業決算はベライゾン、USスチール、ココノフィリップス、エクソン、ケロッグ、モトローラ、P&G、スプリント、シェブロンなど、多くの企業が発表します。・7月の第2四半期決算の時と比べる企業業績の好調さは変わらないように見えますが株価の方はかなり高くなってきていますので決算に対する上昇のエネルギーは少なくなってきているように思えます。ここ数日は高値でのもみ合いが続いていますが、来週も特段の材料がない限り同じような展開が続くか、為替がドル高へ動いてきていることもあって少し下向きの流れも出てくるのではないかと見ています。【東京市場】・昨日は前日のNY市場が高かったことで大きく上昇したものの引けにかけては売りが膨らみ小幅な上昇で終わりました。TOPIXはマイナスで終わっていますのでやはり上値は買い進まれない状態となっているようです。・来週は日本でも企業決算が本格化してきますので期待も高まってくるのではないかと思われます。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月24日
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☆何かと忙しくてブログ更新をサボっておりました。相場の方は調子がいいのか悪いのか、良く分からないような動きで、いつものことではありますがNY市場に引っ張ってもらって上昇していました。そのNYも昨日は引け間際に急落。ウェルスファーゴの投資判断引き下げやヘッジファンドのクローズのニュースだけであれほどの急落をするとは少し驚きです。驚き、ということはちょっと変、ということであって何かが変わってきているように感じます。というよりも、パチンとスイッチが切り替わったような印象を受けました。◇今日の東京市場もその流れで大きく値を下げていましたが、午後からはクレディスイスの好決算で一気に値を戻したのも驚きでした。でもこれは外からの影響に過剰に反応する東京市場特有の動きだろうとなぁ、と見てました。で、案の定、本家の欧州市場が始まってみると各地共に大幅安で推移しているようです。しかもクレディスイス株は一瞬プラスへ動きましたが、その後は下落していて、今は0.7%ほどマイナスです。225先物もイブニングでは安くなっているようですから、一体今日の上昇は何だったの?という気がしてしまいます。NY市場の反応はどうかとネット記事を見るとヤフーファイナンスはクレディスイスのニュースを暫くの間トップ記事で出していましたが、マーケットウォッチでは扱いが小さかったようです。普段から自国のニュース以外はあまり気にしない人たちですから、関係ないって感じかもしれませんね。△ということでNYのことに戻ると、何かが変化している感じですので一気に調整モードに入ってしまうかも知れません。NYダウの25日移動平均線が9800ドル付近にありますので、とりあえずは一度25日線にタッチなのかなと思ってます。その先はどうでしょう。来年には2番底が来ると言う人もいますし、アメリカの財政破綻で去年よりもひどい下落相場になるなどと驚かす人もいますが、今からそんなことを予想しても仕方が無いですね。足元の動きをしっかり見て行くことが肝心だと思います。それではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月22日
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☆日経平均は一時132円安まであったものの後場から急回復。大引けは21円安となりましたが、終了近くにはプラス圏に戻った場面もありました。国内要因では上げられないと、少々諦め気味に語られていた東京市場でしたが、なかなかやるもんじゃないかと感心していたら、どうも今日は中国のGDPが好調との政府高官のコメントなどでアジア市場が軒並み高かったことが東京を押し上げたらしい。やはり外圧がなければ上げられない東京市場なのかと思うと残念。◇国内は補正予算を削ったかと思えば来年度予算は史上最大規模だとか。何だかやっていることがアンバランスのような気がします。それにしても、国会で決議して決めた補正予算をどうして大臣の一言で止めることが出来るのでしょう? どこのチャンネルのニュースも教えてくれないので、不思議で仕方がない。。。。まあ、これが民主独裁政権のやり方だということが良く分かったわけであるが。この先、一体何が起こるのかわからないところが外国人が警戒するところでしょう。もともと何を考えているか分からない不気味な民族であると日本人か見られがちなので潜在的な恐怖感は外国人にはあります。顔に表情を出す、相手の目を見て話す、分かっていることも確認の為に言葉にする、Yes, but No. などと訳の分からないことを言わない、などなど私が長年海外で身に付けたことはそういうことでした。それが外国人と上手く仕事を進めるコツでもあったわけです。△今日はJALが反転して上昇に転じていたけど、そのJALだってこの先どうなるか分かりません。株価が100円を割らなかったので懸念は後退したのかも知れませんが、独裁党の大臣に首を押さえらているようなものですから。。。JAL以外に国の支援を受けたがっていたパイオニアなども戦々恐々としていることでしょうね。エルピーダは大丈夫かな。チャートをチェックしてみたらパイオニアは選挙直後から35%下げていたものが、ここ最近は上昇傾向になっていたのですが、やはりJALの一件以来、株価は下落をしています。エルピーダは既に資金注入受けているので大丈夫そう。▽何とも危なっかしい国の運営ですが、まるで素人経営者がやっている会社のようにも見えます。頼みはNY市場ですが、そのアメリカも自軍の基地問題では厳しい態度で臨むとなると、東京市場はデカップリングといわれる動きになる可能性もあると思います。とりあえず今夜はNYは高く始まりそうですが、そのデカップリングがどのような形で現れてくるのか、この先、慎重に見極める必要がありそうです。一番危ないのは決算発表への反応でしょうね。気がつかないうちに東京とNYの差が広がっていく点に注意したいと思います。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月19日
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☆NYは67ドル安。折角越えた1万ドルを2日で割り込んでしまいました。NYのチャートを見ると、最後の10分で何とか1万ドルをキープしようという努力したが、結局は断念した、、、という感じが見て取れます。アメリカのサイトを見ると1万ドルを越えたときは大騒ぎでしたが、割り込んだ今日は静かなものです。心理的節目として1万ドルは大きいと盛んに書いていたのですが、あっさりしたものですね。さて、来週以降どうなるかですが、まだまだ決算は終わったわけではなく勝負は付いていないというところでしょう。ただ、すこし熊さんが息を吹き返したきたかな、という感じですね。今日は土曜日なので、いつものようにメルマガの内容公開します。◎<< 株式メールマガジン <<<<<☆>>>>>◎※※ ☆== NYを知って相場で勝つ ==☆※※ 2009年10月17日※◎<<<<<□>>>>>☆>>>>>☆<<<<<◎◇NYは反落【相場概況】・決算発表を行ったGEやバンカメの内容が予想を下回ったことで株価は調整となり、NYダウは1万ドルを割り込みました。【各指標の結果】・NYダウ 9,995.91ドル 67.03ドル安・ナスダック 2,156.80ポイント 16.49ポイント安・S&P500 1,087.68ポイント 8.88ポイント安【今日の材料】・ロイター/ミシガン大学が発表した10月の消費者信頼感指数速報値は前月の73.5から69.4に低下しました。事前予想では前月と変わらずの73.5でした。また、半年後の期待指数も67.6に低下しています。・FRBが発表した9月の鉱工業生産は前月比プラス0.7%と事前予想の0.2%を上回りました。また、設備稼働率も前月の69.9から70.5に改善しています。・バンクオブアメリカに四半期決算は、10億ドルの赤字となり1株あたりの損失では0.26ドルと事前予想の0.21ドルを上回る赤字となっています。内容は投資部門は業績改善する一方で、クレジット損失が膨らんだことと経費が増加したことが要因とされています。株価は4.6%の下落です。・ゼネラルエレクトリック(GE)の四半期決算は減収減益ながらも1株あたりの利益は0.22ドルと事前予想の0.20ドルを上回りましたが、売上げが予想を下回ったことで株価は4.2%の下落となっています。・アメリカ政府は9月末で期末を迎えた2009会計年度の財政収支を発表し、赤字幅が1兆4千億ドルと過去最大となっています。【その他の指標】・為替市場は一時91円台までドルが買われ高くなっていましたが、NY時間では逆に売られ、前日から40銭ほど円安の1ドル90円87銭から90銭で取引きを終了しています。・ユーロも同様な動きで、前日から20銭ほど円安の135円42銭から51銭で終了しています。・原油価格は上昇し、NY商品取引所の終値は前日比0.95ドル高の78.53ドルと今年の高値を更新しています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10215円と大証終値から55円安となり、円建てでは10205円と大証比65円安となっています。 【NY市場分析】・バンカメとGEの決算内容が振るわなかったことでNY市場は大きく下落して始まりましたが、売り一巡後は戻りも見せていたところへ10時発表のミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことで再び大きく下落し、一時は前日比で120ドルを超えるマイナスとなるなど安値圏での動きが続きました。その後は原油高や前日のグーグルの好決算などにも支えられて株価は徐々に戻し67ドル安で終わりましたが、終値は9995ドルと1万ドルを割り込んで取引終了となっています。・企業決算に対して今回は前四半期決算と比べてかなり厳しい見方がされているようで、GEのように利益が予想を越えていても売上げが伸びていないことを嫌気されています。また、銀行も個人のクレジット損失が大きく、消費者の台所事情がかなり厳しいことを伺わせていますし、ミシガン大の消費者信頼感指数は正にその一般家庭の財政的な重圧が未だに取り除くことができていないことを示しています。・ここまでの企業決算を見ると企業業績は回復に向っているという傾向は見えますが、経済全体の回復が遅れていることで一部には明るい材料も見えるものの全体としては本格的な業績回復までにはまだ時間を要するという印象を持っているようです。・3月から60%も上昇した株価ですが、やはり少し上昇が早すぎて現在の位置が高すぎるのではないかという評価が強まってくるのではないかと思われますし、下落傾向に転ずるリスクを指摘する声も多くなってきています。・ここまで今四半期決算は10月7日以来S&P500社のうち61社が決算を発表し、そのうちの79%の会社が事前予想を越える結果となっているそうです。要因として資源価格の上昇や為替などがあるようですが、引き続き好調な決算を期待する見方もあります。・来週も多くの決算発表がありますのでまだまだ上下の変動は続くものと思われます。【来週のNY市場】・経済指標は住宅建設許可件数・着工件数、卸売物価指数、ベージュブック、失業保険申請数、景気先行指数、住宅価格指数、中古住宅販売数などの発表が予定されています。・企業決算はアップル、TI、キャタピラー、デュポン、コカコーラ、ファイザー、ヤフー、イーベイ、ボーイング、アマゾン、マイクロソフトなどなど主要企業の発表のピークを迎えます。・相場は引き続き企業決算が注目でしょうが、投資家の目はかなり懐疑的に変わりつつありますのでどちらかと言うとマイナスの心理が強く働きそうです。・また、1万ドルを割り込んだNYダウが再び大台に戻れるかどうかも今後の流れを判断するポイントとなりそうです。【東京市場】・昨日は高く始まったものの終日軟調な展開となり、かろうじてプラスで終了した東京市場でしたが、連日同じような値動きが続いているように感じます。NYによって高く持ち上げられていた感のある日経平均ですので、NYが勢いをなくすと東京への影響が大きくなってくるかも知れません。・一方で為替が90円台を回復しているなど状況は改善傾向にもありますし、国内企業の決算への期待も高まってきていることも下支えになるかもしれません。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月17日
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☆NYダウは47ドル高。始まりは軟調だったのでやはり1万ドルキープは難しいかと思いましたが、どうしてどうして、原油高を理由に上げて来ましたね。やはり、イケイケどんどん的な感じになっているのでしょう。企業決算が好調である限り株価上昇の勢いは止まらないかも知れませんね。今夜はバンカメとシティですが、来週はアップル、TI、キャタピラー、コカコーラ、ヤフー、ファイザー、ボーイング、アマゾン、アメックス、マイクロソフト、、、と数多くの決算発表があります。◇通常、一通りの業種で主要企業の発表が終わると大体落ち着いてくる感じです。7月のときは決算が始まる頃から急上昇し、主要企業の決算終わると全体に安心感が出て、その後も順調に上昇して行きました。もし、今回も同じような道を辿るとすると、来週一杯は大きく上昇し、その後は少しフラットになりつつも上昇継続ということになるかもしれません。そうなると10500ドルは越えてしまうかも知れませんね。。。いいのかな?と思ってしまいます。△相場は順風満帆で懸念がないわけでもなく、また、良い時はいつまでも続くわけでもなく、安心しきっていると痛い目にあうかもしれませんよね。7月のときと比べてかなり株価は高いですし、例えば200日移動平均線との乖離も大きくなっています。そういった面でも好調なときこそリスクに気を配っておくことは必要ですね。それではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月16日
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☆NYダウが1年ぶりに1万ドルの大台に戻りました。お陰さまで東京市場も急伸でした。今日は寄付きから勢い良く上がったものの、さて次はどうなるの?という感じで、ほぼ横一線の動き。値幅は90円ほどしかありませんでした。夕方から始まった欧州市場の動きも同じようなものですね。欧州市場は昨日の後半で、既にNYが高いのは織り込んでいるので今日は全くもみあいの展開です。 昨日の終わり値を挟んで行ったり来たりしてます。やはり、皆さんどこでも同じ悩みで今夜のNYがどうなるのか読みきれていないのでしょうね。これだけ一気に上がってしまうとどうしていいのか分からないというところなのでしょう。◇それもそのはず、今夜の経済指標は消費者物価指数、週間新規失業保険申請数、NY州連銀景気指数、フィラデルフィア連銀景況指数とかなりのものが揃ってますし、企業決算ではAMD、シティグループ、ゴールドマンサックス、グーグル、ハーレーダビッドソン、IBM、ノキアなどが予定されています。これだけ材料があるとどうにも困ってしまいますね。 でも、こういう時は得てして相場の雰囲気で評価が決まってしまうものです。よく言われるように、悪材料には反応薄で好材料に注目された、ということになるでしょう。企業決算ではシティ、ゴールドマンサックス、ノキアが開場前の発表ですので、今日も金融関連で流れが決まるかもしれません。△1万ドルは一日限りの夢となる、という人もいるようですがアメリカの早朝のネット記事を見ると、今日も上昇が続くという期待が高まっているようです。アジアや欧州関連の記事もウキウキした感じがします。個人的には、今夜は無事通過で続伸ですが、次のポイントは明後日のGEなのかな、と思ってます。さて、どういうことになるのか、明日をお楽しみに。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月15日
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☆NYダウは14ドルの小幅安。引け後のインテルは予想以上の好決算で見通し上方修正。時間外でインテル株は4%以上の上昇。日本の先物の板を見ていると、この好決算を材料視して昨日の終値よりも若干高い所で寄り付きそう。で、そのあとはどうなると考えるとちょっと悩ましい。今夜はJPモルガンの決算発表がありますが、昨日はアメリカのアナリストのホイットニーさんがゴールドマンサックスの投資判断を引き下げて銀行株は安くなってました。というか、銀行の株価はかなり高い所にありますのでそろそろ利食いのポイントです。そこへ来て投資判断引き下げなので、今週出てくる大手金融機関の決算に不安の影を投げかけてますね。ホイットニーさんは銀行関連ではかなり力のある人のようで、独立して自分の会社をやってます。それにかなり美人です。ということで、今夜のNYはインテルで高いのでしょうが、JPMで安かったらどうなるのかな、、、と悩んでしまう所です。そりゃ、簡単。ナスダックが高くてS&Pが安いんだよ、とあっさりと言い切ってもいいのですが、じゃあダウはどうなの?そんなこんなで悩みながらの今日一日になりそうな気がします。国内的にはどうでしょう。羽田が脚光を浴びそうですがJALは厳しそうですね。相変わらず混乱の政治状況ですが、民主党の独断での大臣発言に翻弄されていて政治とは思えませんね。選挙で勝ったらなんでもやっていい、と思っているのでしょうかねぇ。そういえば、こんな記事見つけました。少し溜飲を下げた感じがしましたので、イラつく人はどうぞ。三原淳雄の辛口経済コラムやはり、ここはあと1日様子見かな。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月14日
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☆今日は夜になってからの更新です。どうせ今日はそれ程上がらないだろうと思っていたのですが、どうしてどうして後場からは急上昇で10100円を越えていました。大引けはコトンと安くなっていましたがそれでも日経平均は60円高で終わっています。なかなか立派なものですね。かなりショートカバーが入ってきているのかもしれません。国内的には買い材料も有りませんのでアメリカの決算発表がかなり意識されているのでしょう。◇そのアメリカの決算発表ですが、今夜から本格化します。既にアチコチで書かれていますから繰り返しませんが、今夜の引け後にインテル、明日はJPM、明後日はシティ、GS、IBM、そして金曜日はBofA、GEなどです。前評判ではかなり期待値も高いし、先週のアルコアも好調だったので株価もどんどん上がってました。東京市場もその影響で上がっているのでしょうね。でも、、、と今日は考えてしまいました。こんな分かりやすい事ってあってもいいの?と。好決算期待→株価上昇→決算発表→やっぱり好決算だった→株価は更に上昇、かなって。こんなことで儲かるなら誰もが直ぐに億万長者ですよね。そうじゃないところが株式市場ですし、難しい所です。△「じゃあ、どうなのよ」と聞かれても、「分かりません」としか答えようがないのですが、ダウのチャートやネット記事から受ける印象はちょっぴり変な感じはあるな、と思ってます。現実問題、インテルの決算は明日の引け後ですから、今からあわてて売り買いしなくてもいいですからね。明日の朝で十分でしょう。NYの時間外で大きく上昇しているようなら買っても良いかもしれません。大きく下落していたら売りかも知れません。難しいのは好決算だけど時間外で下落、みたいな時ですね。JPMは翌日朝ですからね、水曜日の朝のNY市場はインテルの分とJPMの分が合わせて利いてきます。ちょっと間違えるとかなり来そうですから、ここは慎重に行ったほうがよさそうです。予想を楽しみたい方にお薦めは、仮に株価が大幅下落だったときに明日の朝の記事は何と書かれているか?あるいは大幅上昇だったらどういう記事になっているか、そんな逆の発想で相場を考えてみるのも面白いものです。では、明日の朝を楽しみに待ちましょう。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月13日
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☆祝日があるとその週は暴落する、という何となくのアノマリーが昨年はありました。2008年の大発会は600円以上下げて始まりましたので波乱の年を象徴するような幕開けでしたね。そして成人の日を挟んで4日続落で、1月22日の752円安の大暴落はキング牧師の祝日があった週。2月はプレジデントデーの週に447円安、そしてゴールデンウィーク明けは3日続落でその間500円安など、数え上げれば切りがないほど休日のある週は暴落することが多かったと思います。今年に入ってからもは、1月は成人式の週に400円以上の暴落が2日間あり、2月も建国記念日の週は240円安があるなどアノマリーは続いていましたが、3月の底打ち以降はその不吉なアノマリーからは解放されていたようです。ところが、9月の5連休明けは250円以上の下落が2日続き、またあのアノマリー再来かと嫌な感じを持ったものです。◇さて、今回はどうでしょう。去年の体育の日は全く市場全体が失意のどん底、茫然自失。前週の金曜日まで10日続落で3700円も下げていました。そんな中での体育の日でしたが、今思うと子供の運動会どころではないお父さんもたくさんいたのでしょうね。。。それに比べれば市場は本当に落ち着いてきたという思いが強くあります。週末は手仕舞い、持越しはしない、という個人的鉄則もいつの間にかうやむやになって来ています。実際、金曜日のNY市場も78ドル高でしたし、今日も若干円安で動いていてオーストラリア市場も高く始まり、それほど波乱がありそうな雰囲気ではありません。やはり、企業と経済全体の成長を楽しみにしながら中長期投資ができる株式投資本来の姿が望ましいですよね。今日も、そんな安寧な休日が送れますように。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月12日
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☆3連休は良いお天気になってます。皆さんお出掛け→たくさんお金を使って→日本経済回復、という具合になるといいですね。新しい政権は内需拡大で日本を復活させるつもりのようですから、国民がどんどんお金を使わなければなりません。どんどんばら撒き、どんどん使う、まあ一種のバブルを演出してくれれば相場で生きる者としてそれはそれで良いのですけどね、、、。将来的にはどうかという懸念と、そう上手く行くかどうかという懸念でスタンスは様子見ですね。まあ、民主党さんのお手並み拝見ということでしょうか。評価は歴史が下すわけですから10年後を楽しみにしてましょう。◇さて、アメリカの話しですが、第3四半期の経済成長率は過去2年間でもっとも上昇したというレポートが出ています。ブルーチップ経済指標という民間の調査で、経済学者への聞き取り調査でレポートを作成しているようですが、第3四半期のGDPは年率換算で3.2%の成長となったとしています。1ヶ月前の数字から更に0.2%プラスとなっています。政府発表の数字は、第1四半期が5.7%のマイナス、第2四半期は0.7%のマイナス、そして第3四半期がこの民間の調査で3.2%のプラス予想ですからアメリカ経済は急回復していると言えます。内容を見ると、個人消費の伸び、住宅投資の増加、企業在庫の縮小が要因でGDPが上昇したとしています。ただ、第4四半期のGDP予測は2.4%プラスのまま据え置きとしており、第3四半期は自動車買い替えプログラムの一時的効果が大きかったとしています。また、失業率についても今後の3四半期の間は10%を越え、来年後半からわずかに減少するとの見通しを示していました。△商務省からのGDPの正式な数字の発表は10月29日ですが、それを前にしてアメリカ経済が着実に回復していることを支えるようなレポートになっていると思います。相場への直接的な影響は少ないでしょうが、来週からの企業決算が好調であれば、景気回復への確信が高まってくることでしょう。その他、アメリカの週末のネット記事を見渡すと、半導体の好決算期待、追加景気刺激策策定中、ジョージ・ソロス氏クリーンエネルギーに10億ドル投資、などなど明るい感じが多くなってます。では、良い休日を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月11日
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☆NY市場は78ドル高。昨夜は暫くNYの動きを見ていたのですが、昨日のブログで書いた抵抗線をなかなか越えられないなぁと思いつつ寝たのですが、今朝起きてみるときっちり越えていて今年の最高値となっていました。イヤイヤ企業決算に対する期待が高まっているなぁ、という感じです。逆に裏目となったときの反動が怖いですけどね。。。先ずは良い感じで終わってくれたので気分も軽く3連休が過ごせそうですね。◇週末なのでメルマガの内容公開します。参考にしてください。◎<< 株式メールマガジン >>>>>○<<<>>>◎※※ ☆== NYを知って相場で勝つ ==☆※※ 2009年10月10日※◎<<<<<☆<<<<<□>>>>>☆<<<<<◎◇NYは続伸【相場概況】・ハイテクやヘルスケア関連が買われNYダウは続伸となり、終値で今年の最高値をつけています。【各指標の結果】・NYダウ 9,864.94ドル 78.07ドル高・ナスダック 2,139.28ポイント 15.35ポイント高・S&P500 1,071.49ポイント 6.01ポイント高【今日の材料】・商務省が発表した8月の貿易統計は赤字幅が予想外に縮小し307億ドルとなりました。事前予想では330億ドルと見られており、輸出の増加などが要因となっています。対中赤字幅も若干ですが縮小しています。・バークレイズがIBMの目標株価を引き上げ、コンピュータハードウェアセクターの投資判断も引き上げたことで、IBMの株価は3.0%の上昇となりダウの指数押し上げに貢献しています。・クレディスイスがネット広告収入が伸びるとしてグーグルの目標株価を引き上げたことでグーグルも買われ、またアナリストのレポートで健康保険会社の株価が割安だとしたことでウェルポイント社やヒューマナ社など健康保険関連も上昇しています。・シティグループは原油関連商品取引部門のフィブロを売却すると発表しました。この部門には年間1億ドルの報酬を受けているトレーダーがおり、政府から融資を受けているシティとしては問題の種を売却することで解消したと見られています。・FRBのバーナンキ議長が前日に景気回復に伴い必要な時期が来れば金融緩和政策を解除していくと述べていたことでアメリカの金利引き上げ時期が早まるのではないかとの見方が広がりドルは高くなっています。逆に債券は下落、金の価格も下落しています。【その他の指標】・為替市場はドルが高くなり、前日から1円30銭ほど円安となる1ドル89円74銭から76銭で取引を終わっています。・ユーロも同様に高く、前日から1円60銭ほど円安の130円20銭から30銭で取引を終了しました。・原油価格は小幅な上昇で、NY商品取引所の終値は前日比0.08ドル高の71.77ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10085円と大証終値から75円高となり、円建てでは10060円と大証比50円高となっています。 【NY市場分析】・大きな材料がない中で為替がドル高へ動いていたことでNY市場の始まりはもたついた動きでしたが企業収益に対する楽観的な見方から買いが優勢となり、9時半頃からはプラス圏に浮上し、そのまま上昇を続けて高値で今週の取引を終了しています。・決算期を前に収益予想や企業格付け、目標株価などが大きく取り沙汰されており、今日も目標株価を引き上げられたIBMがダウ平均を大きく押し上げた形となっています。・そのダウ平均は終値で今年の最高値を更新しました。図らずも2年前の同じ日、10月9日はダウ平均が終値で14164ドルの史上最高値を付けた日でした。その日から下落を始めた株価は17ヵ月後の今年の3月9日に6564ドルの最安値をつけています。それから7ヶ月目となる今日は、まだ下落幅の半分も回復はしていませんが2周年の記念日(?)に相応しく今年の最高値を付けています。・今週はアルコアの決算や堅調な経済指標で順調に上昇してきましたが、来週は主要企業の決算発表が多く、変動の激しい週となると予想できます。今週の上昇は既に決算内容がよくなるであろうとの期待を織り込んできていると見られていますので、市場の雰囲気は良いものの期待感だけで上がっていると言う脆さも持ち合わせているようです。・また、金融緩和政策の転換時期がそろそろ現実的な話題となってきており為替の動向なども気になるところです。ドルで価格の決まる原油などの資源価格は為替の変動を受け、また最近ではアメリカの輸出企業がドル安の恩恵を受けていることが注目されるなど、近年になく為替が株価に影響を及ぼしているように思えます。・S&P500が年末には1200ポイントになるという超楽観論も出てくるような状態ですが、逆にリスクも出てくるような不安定な時期を迎えるような気がしています。今週はその前の静かな一週間だったと言えるでしょう。【来週のNY市場】・経済指標は輸出入価格、小売売上高、企業在庫、消費者物価指数、フィラデルフィア連銀景気指数、鉱工業生産などの発表が予定されています。・前回のFOMCの議事録も水曜日に公開されます。・企業決算は13日:インテル、ジョンソン&ジョンソン14日:JPモルガン15日:グーグル、AMD、IBM、ゴールドマン・サックス、シティグループ16日:バンクオブアメリカ、GEなどが主なところです。・先ずはインテル、そしてJPMやGSなどが来週以降の流れを決めそうです。・今週は既に好決算を織り込んでいるということであれば、これらの企業の決算内容が失望を買うようなものになれば株価は再び下に向うことになるでしょうし、逆の結果であれば1万ドルの壁を越え、上昇にも弾みがつくかもしれません。【東京市場】・昨日の東京市場は予想に反して大幅な上昇となり、日経平均も1万円を越えて終了しました。為替が少し円安であったこともありますが、やはりアメリカの上昇に対して出遅れていることから外国資金からの買いが増えていたようです。・3連休を前にこれだけ上昇していることで来週以降へも期待が持てる結果となりました。テクニカル的にも状況は改善してきており、もう暫くは安定した動きになりそうです。それでは良い週末と休日を↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月10日
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☆NYダウは61ドル高でした。アルコア決算好調、失業保険申請数減少、企業在庫圧縮、小売売上高プラス反転、とこれだけの材料が揃っていながら61ドル高はちょっと変。場中では一時111ドル高までありましたがその後は少し戻していました。今日の高値は9836ドル。NYダウのチャートを詳しく見るとこのあたりが一つの天井の様になっています。9月の後半からずーとこの水準が高値となって越えられずに居ます。一回だけ9月23日に瞬間的にピークをつけていますが(銀行のレーティング引き上げで銀行株上昇の日)、あとは10日間のうちで7日間がこの水準をその日の高値としています。今日もまた然りで、その水準で高値を付けるけど跳ね返されている感じです。いわゆる上値抵抗線なんでしょうね。◇この先、株価がどうなるかは来週の企業決算の内容次第なのでしょう。ざっと見ただけでも来週は、インテル、J&J、JPM、Google、IBM、GS、Citi、GEなど大物がずらり。これだけあると結構波乱の予感もありますが、昨日のアルコアが良かったことで少し楽観的な見方も広がっているようですね。それでも日々の変動は大きくなるのかも知れません。上値抵抗線をクリアして上昇するようでしたら、下値不安もなくなってくるのかも知れませんが。それでは、また。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月09日
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☆アルコアの決算が発表され、予想外の黒字転換となりました。アルミ大手のアルコア社は毎回ダウ工業株30種の企業の先頭を切って決算発表をします。9月末で締めて1週間後に発表ですからよほど経理のシステムが上手くできているとか、社内各部門の経費処理が早いとか、それなりの努力はしていると思います。でも、毎回注目されますのでそれだけで企業のIR効果はあるでしょうね。さて、その決算内容は1株あたりの利益が事前予想の9セントの赤字から4セントの黒字となるサプライズ決算でした。アルコアの株価は過去3日間で13.2%も上昇していました。資源価格の高騰やドル安もありましたが決算期待も含まれていたと思います。今日も引け間際に上昇して通常取引時間では2.2%の上昇でした。なにやら引け間際の上昇はインサイダーっぽい気もしますが、まあ期待の高さだと見ておきましょう。そして、時間外取引では5.6%の上昇となっています。これで最初の関門はクリア、ヤレヤレと言う感じです。きっとアメリカの市場関係者はほっとしていることでしょうし、期待も更に高まっているのだと思います。◇それに対して日本はどうでしょうか。今朝の配信記事などを見ると円高で上値が重いとか、方向感に乏しいとか、あまり明るい感じではありませんね。個人的には少し相場の雰囲気も変わって来ているのかなと思っているのですが、上がらないかな。。。△毎回アルコアの決算が発表された翌日はNY市場は上昇しています。今夜もきっと高いと思うんですけどね、、、東京市場の皆さん、どうでしょうか。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月08日
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☆NYダウは112ドル高、5日ぶりの反発となりました。昨夜はNYダウの株価推移を見ていたのですが、GSの銀行株への投資判断引き上げで順調に上昇して始まったものが、日本時間11時になると急落。これはISMのサービスが予想を大きく下回ったのかと、慌ててISMのサイト(リンク付です)を見たのですが、結果は50.9と予想以上。変だな、と見ているとジワジワと戻してきていましたので安心して床につきました。◇今朝は早くからどうしてISM発表直後に下落したのか、その謎を解こうとあちこちのサイトを見たのですが結局分からずじまい。。。想像では、事前予想が45.0から52.4であったことで(中間値が50.0)一部では失望もあった。あるいは、内訳では景気指数や受注は改善しているが雇用の改善が遅いから。それと、決算発表前の手控えで市場参加者が少なく株価が変動しやすかったということなど。まあ、どれも違うような気がしますが、深く考えなくてもいいかもしれませんね。△さて、NYも高く、シカゴも上昇して返ってきています。東京市場もここで自律反発を見せて欲しい所ですが、どうでしょうかね。前原さんも頑張っているようですし、亀井さんも少しトーンダウンしてきてますから、皆さん大臣の発言の重さを少しは分かってきたのかも知れません。でも、幼稚園議員さんと新入生大臣の国ですから暫くは期待できないかもしれませんねぇ。これでアメリカが回復基調になったときに東京市場が追従できるかどうか。。。そこが次なるポイントとなると思います。そういう意味で今日はその試金石となるかも。アメリカにそっぽを向いたからといって一人だけ置いてきぼりにされなければいいのですが。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月06日
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☆今週も相場が始まります。先週末は大きく値を下げて終わっていますし、アメリカの雇用統計も予想外に良くなかったので今週の相場の行方が心配になります。配信される市場関連の記事や新聞を見ていると、今週も上値は重い、とか下値模索が続くとか、軟調な地合いが継続とか、少し暗い感じの解説が多いように見えます。と言うか、楽観的な見方がありませんね。。。◇アメリカのネット記事を見ているとそれ程暗い感じがしないのですが、どうしてでしょうね。やはり心配性で最悪の事態を先ず考えてしまい集団心理に捉われやすい日本的発想と、基本的に前向きで目先の事実のみを見て先行きを心配しないアメリカ的発想の違いかも知れませんね。ネット記事の内容を大雑把にまとめると、10月は変動もあるかもしれないけど企業決算が株価の上昇トレンドを継続することができるかどうかのポイントで、その決算にも懸念はあるけど結構イイ線行くんじゃないかな、て感じでしょうか。確かに今は微妙な位置にあって、特にNYダウのチャートを見るとここで踏みとどまるか、落ちていくかの瀬戸際のような感じですね。でも、落ちるとすると企業決算が見え始める今月中旬まで待ってからでしょうから、今週はそれ程落ちないだろうと見てます。日経平均のチャートを見ると先行き不安、パニック売りになるのではないかと心配になるような形ですが、たまにはNYダウのチャートも見ると良いのではないでしょうか。とは言え、楽観できる状態ではないので今週は慎重に。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月05日
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★NYダウは21ドル安。雇用者数の減少が26万3千人と発表されて、欧州市場は一気に下落。為替も円高となっていました。コリャ大変と、アメリカの株式情報サイトを見ると、大見出しで雇用の悪化を記事にしていて、開場前に取引されている先物も大幅下落と書いていました。ところがNY市場が始まってみると最安値は開場直後につけた79ドル安で、その後は上昇傾向となり、午後には前日比プラス圏で推移してましたね。こういうところがNY市場の面白い所です。これが東京市場だったら始まりから安く、200円も下がったところで横ばいの動き、とまるで昨日の日経平均みたいなことになっていたでしょうね。もしかして、昨日の日経平均はその先取りだった?◇先ずは無事にイベント通過で今週も無事に終了と言うことでゆっくりと週末を過ごしましょう。いつものようにメルマガの内容を転記します。◎<< 株式メールマガジン >>○<<☆>>◎※※ ☆= NYを知って相場で勝つ =☆※※ 2009年10月3日※◎<<<□>>>☆<<<□>>>☆<<<◎◇NYは4日続落【相場概況】・雇用統計で雇用者数の減少が予想以上に拡大したことや製造業の受注の減少でNY市場は4日続落となって今週の取引を終わっています。【各指標の結果】・NYダウ 9,487.67ドル 21.61ドル安・ナスダック 2,048.11ポイント 9.37ポイント安・S&P500 1,025.21ポイント 4.64ポイント安【今日の材料】・労働省が発表した9月の雇用統計では非農業部門の雇用者数が26万3千人の減少となり、事前予想の18万人減よりも大幅に悪化しました。失業率は9.8%と事前予想と一致していました。・商務省が発表した8月の製造業新規受注は前月比でマイナス0.8%と事前予想のプラス0.3%を大きく下回りました。特に航空機関連の受注が大幅に落ち込んだことが影響しているようです。・2016年のオリンピック開催地はブラジルのリオデジャネイロに決まり、シカゴや東京は落選となりましたが、株式市場への影響はほとんど無かったようです。【その他の指標】・為替市場は雇用統計発表直後に大きく変動しましたが、結局は前日から20銭ほど円安となる1ドル89円80銭から81銭で取引を終了しています。・ユーロも同様の動きとなり、前日から60銭ほど円安の130円83銭から90銭で取引を終わっています。・原油価格は反落で70ドルを割り込み、NY商品取引所の終値は前日比0.87ドル安の69.95ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで9735円と大証終値から5円高となり、円建てでは9695円と大証比35円安となっています。 【NY市場分析】・雇用統計の内容が予想外に悪化していたことや製造業の8月の受注も予想に反してマイナスとなったことなどでNY市場は大きく値を落としての始まりとなりましたが、前日には200ドルを超える下落となっていたことで下げも限定的となり、押し目を買う動きも見られたことで株価は一時プラス圏に戻していました。・大引け前は今日も大きく売り込まれて数分間で36ドルほどの下落を見せ、NYダウは21ドル安で終了しています。これで2週連続でのマイナスとなりましたが、週足が2週連続で陰線となるのは7月の中旬以降初めてです。・雇用統計での雇用者数の減少幅が拡大したことはサプライズではありますが、ある程度は前日の下落の中に織り込まれていたようです。アメリカでは賭けをするという言い方をするのですが、前日に雇用統計が悪化するという方に掛けた人が多く居たということになります。前日が大幅安でしたので、「小幅なマイナスか、あるいは若干の反発もあるのではないかと見ています」と昨日の配信で予想した通りとなりました。・また、オリンピックに関しては日本ではかなり話題に上っていましたが、昨日アメリカのサイトを見てもどこにも記事がありませんでしたので、株式市場どころか一般の人も関心がほとんど無いのだろうと思われます。・市場の関心は企業決算の方へ移ってきています。来週水曜日にはアルコアの決算発表があり、徐々に本格化します。7月の第2四半期の決算発表のときは発表前に軟調な動きとなり、4週連続でマイナスとなりましたが発表が始まると大きく上昇し、7月から9月で15%も株価は上昇しています。・今回の第3四半期決算でも株価は同じような動きを見せており、企業決算を前にして市場の心理が単に経済指標の結果だけで動くのではなく決算内容も意識しながらの動きになってきているようです。【来週のNY市場】・経済指標は多くなく、ISMサービス業景気指数、個人信用残高、卸売在庫、貿易収支などの発表が予定されています。・第3四半期の決算発表は7日のアルコア、コストコから始まりますが、来週は主なところはそれ以外なく、本格化するのは再来週からと言うことになります。しかし、事前発表としてサプライズも出てくることがありますので、不安定な相場展開になるのではないかと見ています。【東京市場】・連日の大幅な下落で日経平均は9700円台まで下がってきましたが、国内要因で下げ止まる様子はなく、あくまで外部要因に、しかもそれを拡大して振りまわされる展開が続いているようです。・チャートを見ると7月に残した小さな窓が9500円付近にありますので、そのあたりが一つ意識される所ではないかと思いますが、来週はそろそろ反発も見せてくるのではないかと思っています。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月03日
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★NYダウは200ドルを超える下落。予想どうりでした。いつも相場の解説は後付の理由で、失業保険申請数が増えたとか、ISMの景気指数が9ヶ月ぶりに前月度を下回ったとか、いるいろ理由はあるのですが、結局は市場参加者の考え方次第ですよね。それはみんなが弱気になったり、その逆を突くように一部の巨額資金が動いたりしているわけで、経済指標はその切っ掛けに過ぎないのです。東京市場は外部要因に振り回されやすいところですので自らの意思というものを感じませんが、NY市場はまるで生き物のように市場の意思を感じます。それが、毎日NY市場のことをいろいろチェックしていて、しかもそれが2年以上も続いている理由なのかなと思っています。◇その市場の意思を感じるときは経済指標に関係なく上がったり下がったりします。今週は下げるよ、というと朝方上昇しても結局マイナスで終わったりしますね。昨日もそんな日でした。▽さて、日経平均も1万円を割り込んでこの先どうなるのか心配ですね。嫌でも昨年の今頃のことを思い出してしまいます。この先のことを考えると、10月は前半と後半では景色が違うかもしれないなと思ってます。それはやはりアメリカの企業決算のシーズンになるからで、企業の利益追求の努力は相場で株が上がるか下がるか考えている我々の思いを遥かに越えるものですから、必ずや良い数字を出してくると思ってます。それまで、暫くは様子見ですかね。日本ではあとは民主党さん次第でしょう。あっ、そろそろ相場が始まります。今日も頑張りましょう。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月02日
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★NYは29ドル安と小幅続落。朝方はシカゴPMIの思わぬ悪化で100ドル以上マイナスとなっていましたが、よく戻したものです。安値には買いが入ると言うことなのか、ドレッシング買いだったのか。。。さて、今日から10月ですね。9月の結果はNYダウは2.2%の上昇、なのに日経平均は3.4%の下落。違いが際立っていますね。日本だけ出遅れとか言われていますが、「出遅れ」と言う感じではないですねぇ。だってNYも少し軟調になってきてますからね。「下落の先取り」なのかも知れません。。。◇で、今日から10月なわけですが、始まりもちょっと暗い感じですね。朝方の日銀短観も気になりますが、為替も89円台で重石になりそうです。ブルームバーグで前FRB議長のグリーンスパン氏の発言内容が紹介されていました。彼の予想によると株価は今後横ばいの動きとなり、景気回復は遅く来年には株価が下降トレンドに入る局面もあるだろうと言っています。NYダウは10,000ドルを前にして足踏み状態なのかもしれませんね。△今週は金曜日の雇用統計を筆頭に重要指標が盛りだくさん。特に今夜は一番警戒すべき日かもしれません。動くとすれば今夜かなと思ってます。逆にここを乗り切ればNYは上昇に向う可能性も高いかなと思ってます。新しい月の始まりですが、ここは様子見が正解かも。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年10月01日
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