全23件 (23件中 1-23件目)
1

★ドルはどんどん下がって週明けの為替相場は88円台半ばになってます。ユーロも129円台です。このままどこまで行くのだろうかと言う懸念が強くなってきました。株式市場と違って各国の様々な要因でバランスを取っている為替市場のどこかで少しバランスが崩れていると言うことですね。円高と言うよりドル売りと言われていますが、こうなるとマネーゲームに近いものがあるでしょう。巨額の資金が弱い所を突いている感じです。こんなことを言ってはいけないのかもしれませんが、日本がなめられている気がします。☆円高により輸出比率の高い大企業はかなり厳しい状況になるでしょう。多くの企業の想定レートは1ドル90円台、ユーロは130円台です。一方、外国からの輸入品は安くなり、ガソリン価格も下がって国民は大喜び、内需主導の景気回復を謳う新政権にとっては良い傾向と思うかもしれませんが、まさか本気でそんなこと考えているのだとすれば全力で日本株売りですね。▼何となく暗い週明けとなってしまいました。自律反発もあるかと思いましたが、かなり厳しそうですね。今週は波乱の予感で、大台割れもありそうですね。。。それではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月28日
コメント(0)

☆久々にのんびりとした週末です。今日はお昼からまたプロ野球観戦に行く予定です。昨日は東北4755にホームラン3連発を浴びてあえなく撃沈。TVで見ていたのですが、まるで奇跡を見ているような感じでした。残り試合も少なくなって両チームとも負けられない状況で、選手も普段以上の力を出したり、思わぬ落とし穴にはまったりするのでしょうね。見ているほうは面白くなってきました。◇さて、野球観戦前にちょっとチャートなどを眺め、アメリカの株式サイトなどを覗いてみました。先週はNYダウが3連敗で終わって、雰囲気が一気に下向きになってきていますので来週の動きが気になるところです。先ず経済指標ですが、これでもか、と言うほどあります。一番は金曜日の雇用統計でしょうが、その前にもISMや中古住宅販売、自動車セールスなどなど目白押しです。それにFRBのバーナンキさんの議会証言やFRB要人の講演が都合8回もあってにぎやかです。更に期末でお化粧買いも有ったりするかもしれませんね。こういうときは得てしてプラスかマイナスのどちらかの材料にのみ反応するものですし、思わぬ点に注目が集まったりします。まあ、アメリカも日本と同じで全てあと付けの解説となりますから、何とでも言えるのですがね。。。△そういう中でどうよ、と言うことになるわけですが、とりあえずは25日線を下回ってきて、雇用統計が悪ければ暫くはそのまま下へ、逆に良ければ再び上昇に向う、というところかなと思ってます。市場の次の大きな期待材料は企業決算ですが、発表は10月7日のアルコアから始まり、本格化するのは月半ばでしょうから、それまでは10,000ドルの大台に乗せるなど、現状から大きく上がっては行けないだろうと思います。予想が当たるか当たらぬかは兎も角、期末で経済指標が目白押しですので不安定な動きも予想されますから今週は思い込みなどせずに慎重に行きたいと思います。それでは、また。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月27日
コメント(0)

★NYダウは42ドル安で3連敗。何だかジワジワとベアちゃんが力を増してきた感じですねぇ。いきなりガーンとその太い腕を振り下ろして株式市場に襲い掛かることはないとは思いますが、熊は獰猛ですから怒らせると怖いですね。先日も乗鞍岳の休憩所で熊が暴れてケガ人が出るというニュースがありましたが、熊よけには鈴を鳴らしながら歩くと良いそうです。人が居ることを事前に知らせれば熊は逃げるのだそうですが、突然出くわしたりすると驚いて襲い掛かるようです。株式市場の熊が猛威を振るってからそろそろ1年、かなり休養を取っている感じですが突然襲いかかったりしないようにして欲しい所ですね。さて、週末なのでメルマガの内容を転記しますが、できれば熊よけの鈴になれば良いなと思って毎日書いてます。 参考に見てください。★─☆ 株式メールマガジン ★─☆〓○〓〓★─☆☆☆ ◇━━ NYを知って相場で勝つ ━━◇☆☆ 2009年9月26日☆★─☆〓○〓〓★─☆〓〓★─☆〓○〓〓★─☆◇NYは3日続落【相場概況】・耐久財や新築住宅の指標が思わしくなかったことや企業決算などにより景気回復への懸念が広がり株価は3日連続で下落となりました。【各指標の結果】・NYダウ 9,665.19ドル 42.25ドル安・ナスダック 2,090.92ポイント 16.69ポイント安・S&P500 1,044.38ポイント 6.40ポイント安【今日の材料】・商務省が発表した8月の耐久財受注は前月比2.4%減となり、0.5%のプラスになるとの事前予想を大きく下回りました。特に航空機や輸送機器の減少が大きくなっています。・ロイター/ミシガン大学が発表した9月の消費者信頼感指数の確報値は73.5と、速報値の70.2から大きく改善し、事前予想の70.3も上回っています。また、半年後の期待指数も73.5と今月の数字と並ぶレベルに改善してきています。・商務省が発表した8月の新築住宅販売戸数は年率換算で42万9千戸と前月比でプラス0.7%となり、2008年9月以来の水準に戻してきていますが、事前予想である44万戸は下回りました。販売価格は11.7%の下落となりましたが在庫水準は3%減で2007年1月以来の低水準となっています。・FDICの総裁とJPモルガンのCEOが会談で大手金融機関に対する政府救済策を実施せず、解体するなどの仕組みが必要と訴えたことなどで金融株は値下がりしています。・前日引け後に四半期決算を発表したリサーチインモーションは17%の大幅安となり、ナスダック市場の下落率が大きくなっています。・為替では日本の財務大臣の市場へ介入せずとの発言により円高が進行し、1ドル90円を割り込んでいます。・金の価格も2日続落となりNYMEXの終値は前日比7.30ドル安の991.60ドルで終了しています。【その他の指標】・為替市場は7ヶ月ぶりに90円を割り込み、前日から1円60銭ほど円高となる1ドル89円62銭から66銭で取引を終了しています。・ユーロに対しても円高が進み、前日から2円20銭ほど円高となる131円63銭から72銭で取引を終わっています。・原油価格は小反発で、NY商品取引所の終値は前日比0.13ドル高の66.02ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10200円と大証終値から110円安となり、円建てでは10165円と大証比145円安となっています。 【NY市場分析】・耐久財受注が予想外にマイナスとなったことや前日発表されたリサーチインモーションの決算内容が期待外れだった事でNY市場は安く始まりましたが、ミシガン大の消費者心理の改定値が良かったことで急反発を見せるものの、新築住宅販売は予想を下回るなど開場直後はアップダウンの激しい展開となりましたが、その後は景気回復に対する楽観的見方が後退して売り優勢の展開となり、3日続落で今週の取引を終了しています。・ネット記事から読み取れる市場の雰囲気としては3日続落となったもののそれ程暗いイメージはなく、どちらかといえばマチマチな展開の中で指数だけが結果として下げていると言う印象です。・今週一週間で見るとNYダウは1勝4敗で週足でも3週間ぶりにマイナスとなりました。経済指標はマチマチな結果を示すことが多くなり、企業決算も厳しい内容となるものが目立ってきています。過去数週間言われ続けてきた3月からの上昇が行き過ぎではないかとの見方が現実味を帯びてきたようです。・しかし調整が必要としながらも極端な下落は想定しにくく、市場でのコメントも比較的穏やかな調整を想定するものが多いようです。一方で債券などの安全資産から株式市場などへの資金の移動もまだまだ続くと言う見方もありますが、NYダウが10000ドルを越えていくような力強い動きに変わるには景気回復を示す確かな証拠が更に必要とされています。・来週は重要な経済指標も多く変動も想定されますし、企業決算の発表が本格化する10月半ば以降の株価なども予想しながらの動きになってくるのかもしれません。【来週のNY市場】・経済指標は、ケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数、GDP確定値、シカゴPMI、個人所得・消費、ISM指数、自動車販売台数、雇用統計、失業率、製造業受注など多くの発表があります。・月末で期末となり更に重要指標が目白押しと言う展開ですので少し荒っぽい動きも想定できそうです。詳しくは月曜日に配信します。【東京市場】・昨日は安く始まった後はほとんど動きのない一日でした。日経平均は一時300円を越える下落となりアジアの他の市場と比べても日本市場の弱さが突出しています。為替も90円を割り込むなど日本の新しい政策への評価がはっきりと表れてきています。・NY市場と東京市場の連動性も薄くなってきており、暫くはNY以上に弱気の相場になっていくのではないかと見ています。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月26日
コメント(0)

☆今日は上昇でした。ここまで連休中の動きは:金曜日:36.28ドル月曜日:41.34ドル火曜日:51.01ドルと、2勝1敗でトータル45.95ドル高です。シカゴCMEの日経225先物の今日の清算値は円建てで10390円と、金曜日のイブニングの終値と同じです。ということで5連休もここまではあまり変化なし、という状況ですね。後は、今夜次第となりますが、その結果はFOMCの声明の内容で決まりそうです。さて、どうなりますか、楽しみに待ちましょう。では、今日もメルマガの内容を転記します。★─☆ 株式メールマガジン ★─☆〓○〓〓★─☆☆☆ ◇━━ NYを知って相場で勝つ ━━◇☆☆ 2009年9月23日☆★─☆〓○〓〓★─☆〓○〓〓★─☆〓○〓〓★─☆◇NYは反発【相場概況】・資源価格の上昇によりエネルギー関連銘柄が市場を主導し、金融関連も回復期待が高まり、NYダウは昨年10月6日以来の高値となりました。【各指標の結果】・NYダウ 9,829.87ドル 51.01ドル高・ナスダック 2,146.30ポイント 8.26ポイント高・S&P500 1,071.66ポイント 7.00ポイント高【今日の材料】・住宅金融局が発表した7月の住宅価格指数は前月比で0.3%の上昇となりましたが事前予想の0.5%上昇には届きませんでした。前年度比では4.2%の下落となっています。・FOMCが始まりましたが、市場はFRBが金融緩和政策を維持し、景気回復が確かなものになってという声明が発表されることを期待し買いが優勢となっています。・ドルが急落し、資源価格が上昇したことで株式市場でも素材関連株を中心に値上がりしています。USスチールは4.6%、チェサピークエナジー社は3.6%、アルコアは2.3%の上昇などとなっています。・財務省が実施した430億ドルの2年債は応札率が3.23倍と過去12か月の平均である2.6倍を大きく上回る好調さを示しています。・証券会社のアナリストがバンクオブアメリカの目標株価を25ドルに引き上げたことや、シティグループはシンガポールの政府系ファンドが保有比率を引き下げるとしたことなどで金融関連株が高くなっています。バンカメの終値は2.1%高の17.61ドル、シティ株は5.0%高となりました。・百貨店のメーシーズはシティが投資判断を引き上げたことで株価は5.5%の上昇となっています。・ハイテク関連ではグーグルの目標価格もアナリストが560ドルに引き上げたことで上昇し、株価は0.4%上昇の499ドルと今年の最高値を更新しています。【その他の指標】・為替市場はドル売りが進み、前日から90銭ほど円高となる1ドル91円10銭前後での取引となっています。・ユーロは若干上下に変動していましたが、前日から20銭ほど円高となる134円80銭前後で取引されています。・原油価格は大幅な下落となり、NY商品取引所の終値は前日比1.84ドル高の71.55ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10450円と前日から15円高、金曜日の大証終値からは110円高となり、円建てでは10390円と大証比50円高となっています。 【NY市場分析】・FOMCが始まったことやG20を前にしてドル売りが進み、それに伴って原油など資源価格が上昇したことで株式市場では資源関連株などが市場を先導していたようです。・住宅価格指数が発表となった10時には価格上昇が予想を下回ったことで一時は前日比マイナス圏に落ち込みましたが、その後は金融、資源、ハイテクなどへの買いが優勢で堅調な推移となって終了しています。・FOMCでは出口戦略への言及があるのではないかとの懸念もありますが、それ以上に景気回復が進んでいるという判断をFRBが示すことへの期待が高まってるようです。・企業決算でも旅行産業のカーニバルが上方修正するなど10月半ばから本格化する第3四半期の企業決算への期待も高まっており、市場もこのまま上昇傾向が継続するのではないかとの強気の意見も多く見られるようになっています。・金融関連も第3四半期は赤字転落との見方を示すレポートが先月までは多く出て居ましたが、最近では数字を見直す動きが多いようです。今日もバンカメの目標株価を引き上げるレポートに好感して金融株が高くなりました。・目先では調整もあり得るという状況ですが、NYダウも10000ドルの大台まであと170ドル余りとなり、上昇トレンドは継続しそうです。【今夜のNY市場】・経済指標は、週間石油在庫統計の発表があります。・債券市場では400億ドルの5年物の入札が行われます。・FOMCの結果は午後2時15分に発表となります。・今夜のNY市場はFOMCの声明の内容次第で大きく変化しそうです。懸念よりも期待が高まっているようですが、これまでのFRBの声明やバーナンキ氏の発言、そしてタイミングがG20金融サミットの直前ということを考えればアメリカとして世界へしっかりとしたメッセージを送る必要があるでしょうから、それほど浮かれた内容にはならないとみています。・金融緩和政策を徐々に後退させるとういうような内容が盛り込まれ株価はマイナスとなるのではないかと見ています。【東京市場】・今日も祝日のため休場です。それでは、良い休日を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月23日
コメント(0)

★週明けのNY市場は41ドル安。ほぼ想定通りでしたね。ただ、ラマダン明けの影響がどこかに見えるかと思いましたがはっきり分かりません。あまり関係ないのかもしれませんね。今日も日本はお休みですので、NY市場の様子をお伝えしているメルマガを今日もブログで公開します。★─☆ 株式メールマガジン ★─☆〓○〓〓★─☆☆☆ ◇━━ NYを知って相場で勝つ ━━◇☆☆ 2009年9月22日☆★─☆〓○〓〓★─☆〓○〓─☆〓○〓〓★─☆◇NYは反落【相場概況】・週明けのNY市場は好悪まちまちの材料が出てきましたが、調整ムードが強く反落となりました。【各指標の結果】・NYダウ 9,778.86ドル 41.34ドル安・ナスダック 2,138.04ポイント 5.18ポイント高・S&P500 1,064.66ポイント 3.64ポイント安【今日の材料】・カンファレンスボードが発表した8月の景気先行指数は0.6%のプラスとなり、事前予想は下回ったもののこれで5カ月連続での上昇で2004年以来の連続上昇となっています。事前予想は前月と変わらずから1%上昇までの範囲で平均値は0.7%のプラスでした。・住宅建設のレナー社は第3四半期決算を発表し、売れ残り住宅の評価損などを計上したことで1億7千2百万ドルの赤字となりましたが、今年に入ってからは毎月受注が増え8月は多くの受注残を抱えているとして住宅市場の回復基調が鮮明であり、来年は黒字転換できるとコメントしています。株価は 3.1%の下落となっています。・デルは技術情報サービス会社のペローシステム社を39億ドルで買収する事に合意したと発表しています。ペローシステム社は健康保険から軍事産業まで幅広い顧客を持つ会社で、かつての大統領候補のロス・ペロー氏の会社だそうです。買収価格は金曜日の終値に68%のプレミアを載せた価格となっています。デルの株価は4.4%の下落となっています。・AIGは政府による監視機関が財政状態が安定化してきていると発表したことで、緊急援助の条件緩和が再度検討されるとの期待が高まり、株価は21.3%の上昇となりました。・バイオテクノロジーのセルジェン社は格付けが引き上げられたことで株価は5.0%の上昇となり、ナスダック市場を牽引しナスダック指数はプラスで終了しています。・キャタピラー社は8月の重機やエンジンの販売が48%落ち込んだと発表したことで株価は1.8%の下落となりました。【その他の指標】・為替市場はFOMCを前にしてドル売りのポジション調整が進み、前日から70銭ほど円安となる1ドル92円0銭前後での取引となっています。・ユーロも同様に高く、前日から70銭ほど円安となる135円0銭前後で取引されています。・原油価格は大幅な下落となり、NY商品取引所の終値は前日比2.33ドル安の69.71ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10435円と前日から15円安、金曜日の大証終値からは95円高となり、円建てでは10365円と大証比25円高となっています。 【NY市場分析】・アジア、欧州市場で株価が下がっていた流れを受けてNY市場も軟調な展開となりました。デルの買収のニュースや経済指標など好材料も有りましたが、原油や金などの資源価格が大きく下落していたことが株式市場へも影響し、NY市場は大きく下げて始まりました。・企業決算では住宅建設のレナー社は明るい見通しを示したものの、金曜日の引け後に発表された肥料大手のポタッシュ社の決算内容なども市場のセンチメントを悪化させていた要因と言われています。・カンファレンスボードの景気先行指数は3カ月から6カ月先の景気を示すもので、先行指標として10の項目を参照しています。それは、株価、失業保険受給者、建築許可、消費者信頼感指数、債券利回り、工場稼働時間、サプライヤー納入回数、消費財新規受注、資本増強、マネーサプライですが、このうち最初の7項目は既にそれぞれ発表となっていました。・ネット記事の解説によれば景気先行指数の結果は先日のバーナンキ議長の不況は終わっているという発言を裏付けるものであるとの評価がなされていましたが、市場の反応は殆どなく発表された10時の時点では株価は全く動いていませんでした。・今日は先週までの上昇に対する小休止としての調整と、明日からのFOMCへの警戒感による売りが多くなっていたようです。FOMCでは出口戦略へ言及する可能性があるとしてドルのショートポジション解消が進み、株価も下落、さらに資源価格も需要の減退が懸念されるとして下落しています。・何れも今日の時点では一時的な調整とされており、出来高も少なくないことで大きなトレンド転換とは見えませんが、好材料への反応が鈍く、今週はマイナスの週になるとの兆候も感じられます。【今夜のNY市場】・経済指標は、FHFA住宅価格指数の発表があります。・債券市場では430億ドルの2年物の入札が行われます。・FOMCも開催されますが結果は23日の午後に発表となります。・G20に先立ち、地球環境サミットも開催され、それに合わせて各国首脳の個別会談や、パレスチナ、イスラエル、アメリカの3者会談など政治の方は賑やかです。・特に目新しい材料もなさそうですので、今夜もFOMCやG20での出口戦略、金融規制法案の議論などを警戒した売りが優勢となるのではないかと見ています。【東京市場】・今日も祝日のため休場です。それでは、良い休日を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月22日
コメント(1)

☆今日は5連休の3日目、本当は月曜日です。そろそろ相場のことも忘れてのんびりすることが出来る頃ではないかと思いますが、如何でしょうか。昨日観戦に行った対9984戦はご贔屓チームの大勝。ナカジもGGもタイムリーを放ち、おかわり君は決勝のホームランと最高の勝ちパターン。でも4755も勝ったのでCSへのマジックは一つ減って12と際どくなってきました。今日はこれからちょっとお隣まで飛行機で行ってきます。相場がお休みなので安心して行って来れます。◇さて、この5連休中に上昇を期待して買い持ちしている方も居れば、安くなると見て売っている人も居るのでしょうね。相場がお休みの間は株を持っていても売り買いできず、海外市場が大きく変動してももどうしようもありませんからね、今夜からのNY市場が気になるところでしょうね。ということで、今日もお休みなのでメルマガの内容をブログで公開します。参考にしてください。★─☆ 株式メールマガジン ★─☆〓○〓〓★─☆☆☆ ◇━━ NYを知って相場で勝つ ━━◇☆☆ 2009年9月28日☆★─☆〓○〓〓★─☆〓○〓〓★─○〓〓★─☆◇今週の相場・先週のNY市場はダウ平均が今年の最高値を更新するなど堅調な上昇を続けて来ており、高値への警戒感も意識しつつ相場は9月の後半に入ってきています。今週はどのような展開になるのでしょうか、いつものように先週の振り返りから見て行きます。・日本は5連休中ですので今週は簡略版でお伝えします。【先週のNY市場】・ダウ平均 9,820.20ドル 36.28ドル高 一週間で214.79上昇 +2.2%・NASDAQ 2,132.86Pt 6.11Pt高 一週間で 51.96Pt上昇 +2.5%・S&P500 1,068.30Pt 2.81Pt高 一週間で25.57Pt上昇 +2.5%・先週はFRBのバーナンキ議長がテクニカル面で見れば今の不況は終わっているとの発言や経済指標では小売売上高や製造業の景況指数などが好調であったことで株価は順調に上昇しています。・一方で企業収益も思わしくない内容の決算も出てきており、不安がないわけではありませんが相場の勢いはなかなか衰えを知らないと言う状況でした。【先週の日本市場】・日経平均 10370.54円 73.26円安 一週間で73.79円下落 -0.7%・日経先物 10,340円 40円安 一週間で60円下落 -0.6%・TOPIX 939.44Pt 0.08Pt安 一週間で10.97Pt下落 -1.2%・マザース 461.56Pt 4.11Pt高 一週間で1.63Pt下落 -0.4%・東京市場は低迷していると言っても良いほどNY市場と様相が違います。新内閣の発足と共に金融政策への懸念が強まり、さらに消費者金融の経営危機問題などで軟調な展開となっています。・為替も90円を割り込む寸前まで円高が進むなど、市場にとってはあまり好ましい環境ではありませんし、5連休前ということもあって方向感のない取引となっていた面もあるようです。【その他の指標】・為替市場は円高ドル安のまま小幅な動きとなっており、金曜日のNY市場での終値は先週末から比べて50銭ほど円安となる91円27銭から31銭で取引を終了しています。・ユーロは若干戻し傾向で金曜日の終値は前週末比で2円近く円高でとなる134円25銭から33銭で取引きを終了しています。・原油価格は先週も70ドルを挟んだ取引となっており金曜日のNY商品取引所の終値は72.04ドルとなっています。 ・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10450円と大証終値に対して110円高、円建てでは10380円と大証比40円高となっています。【週末の動き】・特に大きなニュースはありません。【米市場の今週の予定】・経済指標は、21日:景気先行指数22日:住宅価格指数23日:週間石油在庫統計24日:新規失業保険申請数、中古住宅販売25日:耐久財受注、新築住宅販売、消費者信頼感指数確報値とそれほど多くありません。・債券市場では22日:2年物430億ドル23日:5年物400億ドル24日:7年物290億ドルの入札が実施されます。・イベントとしては22日、23日にFOMCが開催され、誘導金利目標については23日午後2時過ぎに発表となります。・G20金融サミットが24日、25日にピッツバーグで開催されます。・企業決算では、住宅建設のレナーが21日の朝、日用雑貨のベッド・バス&ビヨンドが23日、スマートフォンのリサーチインモーションが24日の夕方、など幾つか注目される銘柄もありそうです。【今週の見通し】・今週は経済指標や企業決算はそれ程市場全体に大きな影響を与えるものはなさそうですので、FOMCの内容やG20での議論に反応するかもしれません。・週末のネット記事を見る限りではポジティブでもネガティブでもなく中立の立場のようですので余程のことがなければ大きな変化はなさそうです。・それ以外では期末が近づいてきていることによる変化やラマダン明けによる変化、そして為替や資源価格などの動向にも影響を受けそうです。・全体としては日々アップダウンがあるようなもみ合いの展開になるのではないかと見ています。どちらかに動くとすれば下向きかも知れません。【東京市場】・水曜日まで休場となりますので相場は木、金の2日間だけとなります。24日に再開されるときにNY市場などがどう変わっているか、かなりのリスクとなります。・とは言え、最近の動きは日本市場だけが取り残されたような動きですので、この休みの間の首脳会談などでの発言が材料視されることも有りそうです。・何れにしろお休みですから何も手を出せませんので、世界の動きを見守るしかありませんね。それでは良い休日を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月19日
コメント(1)

☆5連休の2日目、お天気も良いしどこかへ出かけようかと思っても行楽地はきっと混んでいるのでしょうね。まあ、それも日本経済が活性化している証だと思えば我慢できるかな。私はプロ野球のデーゲーム観戦に行って来ます。芝生の緑が色鮮やかな広い開放的な球場でビールを飲みながらのプロ野球観戦は気分転換には最高です。贔屓のチームが勝ってればなおさらですが、今日はどうでしょう。昨日はエースが打たれてボロ負け。。。ナカジ、おかわり、GGあたりがガンガン打ってくれないとCSに行けそうもないです。来週の4755との直接対決までには2ゲーム差ぐらいにしておいて欲しい所です。◇さて、今日は朝からイスラムのお勉強してました。なかなか日本では馴染みが薄いので理解しにくい宗教ですが、過激派は別として強い信仰心と戒律を求める宗教のようですね。宗教よりも道徳と言う印象を受けます。勉強していたと言う程ではないのですが、見ていたのはラマダンについてです。いわゆる断食の期間ですが今年は9月20日、今日がラマダン明けとなります。ラマダン期間中は日中は食事を取ることはできず、最低限の水分補給だけだそうです。でも、日が暮れると結構にぎやかに食事をするそうですので、ラマダン期間中もレストランが寂れるわけではないそうです。しかし、この期間は禁欲的な生活をしなければなりませんので、株式売買も積極的には行われません。保有していてもいけないのかどうか分かりませんでしたが、恐らくラマダンに入る前にある程度整理されているのでしょうね。△そのラマダンですが、毎年時期が変わります。イスラムでは太陽暦ではなく月の満ち欠けを基にした太陰暦ですので1年が354日となるため、太陽暦と比較すると毎年11日ほどずれが生じます。今年は8月22日にラマダン入りし、そして9月20日に終了します。ちなみに来年は8月11日から9月10日です。そこで本題のラマダン明けの株価ですが、過去15年間の統計を取ってみました。1)ラマダン期間中のNYダウの株価変動幅は平均で198ドルの上昇でした。一般的にはラマダン期間中はオイルマネーから資金が入らず値下がりしやすいと言われていますが、どうやらそうでもないようです。2)ラマダン明けの翌日の株価は平均で21ドル安でした。ラマダン明けは上昇しやすいといわれていますが、これもそうでもないようです。3)ラマダン明け1ヵ月後の株価は平均57ドル安でした。これまた巷で言われているのとは違う結果です。▽データを取って見て気がついたのですが、去年のラマダン明けは10月1日でした。あのリーマンショックから2週間後です。そしてNYダウは翌10月2日から怒涛の大暴落が始まり、10月10日までの7日間で2380ドルの下落を記録したのです。今思い返してみれば大暴落がリーマンショックから2週間以上も経った10月2日から始まったのは少し不自然な感じもします。そのこととラマダンを掛け合わせて考えるのも違っているのかもしれませんが、オイルマネーがラマダン明けから大量に保有株を売り始めたのが大暴落の引き金だったなんて、有りそうな話ですね。その真偽はともかく、今年のラマダン明けはどうでしょうか。はっきり言ってこのデータからは傾向は導き出せませんね。ラマダン明けの翌日は10/15の確率で上昇していますが、アノマリーと言えるのかどうか微妙です。しかし、ここには出していませんが、ラマダン期間が株価の上昇トレンドにあるときは高い確率でその後も上昇が継続しています。その面からすると今年の年末に向けて株価は上昇傾向が継続できるのかも知れません。では、この辺で。良い休日をお過ごしください。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月19日
コメント(0)

☆NYは36ドル高、小反発です。あまり材料も無い中での上昇でしたので雰囲気は良いのでしょうね。さて、日本は連休に入りましたね。私はすることがないのですが、別なお仕事でお出掛けです。連休中もメルマガは可能な限り発行しますし、その内容をこのブログでも公表しようと思いますので、覗いてみてください。では、今日の分のメルマガです。★─☆ 株式メールマガジン ★─☆〓○〓〓★─☆☆☆ ◇━━ NYを知って相場で勝つ ━━◇☆☆ 2009年9月19日☆★─☆〓○〓〓★─☆〓○〓〓★─☆〓〓★─☆◇NYは小幅反発【相場概況】・企業の投資判断引き上げや経済成長の見通しを上方修正するレポートなどによってNY市場は小幅ながら反発しました。【各指標の結果】・NYダウ 9,820.20ドル 36.28ドル高・ナスダック 2,132.86ポイント 6.11ポイント高・S&P500 1,068.30ポイント 2.81ポイント高【今日の材料】・経済指標の発表や主要な企業も決算発表もありませんでしたので手掛かり難の日となっていました。また、先物オプションなど4つの清算日が重なるクアドラブルウィッチングと呼ばれる日でしたが無事に通過しています。・バークレイズキャピタルはアメリカの来年1月から3月の経済成長率を3%から5%に引き上げる経済予測を発表しています。市場はこれを好感して高く始まりました。・シティグループのアナリストがプロクター&ギャンブル社の投資判断を買いに引き上げたことも市場を押し上げています。P&G社の株価は3.2%上昇しています。・その他、半導体のサンディスクやゴルフ用品のキャラウェイ、それにイートレード、スターバックスなどの投資判断が引き上げられており、株価を上昇させています。・債券市場はドルの上昇や原油価格の続落などによって安くなっており、10年物のベンチマークでは利回りが前日の3.39%から3.49%に上昇しています。【その他の指標】・為替市場はドルが若干買い戻されて、NY取引時間終了時点では前日から10銭ほど円安となる1ドル91円27銭から31銭で取引を終了しました。・ユーロも同様の動きでしたが、前日から10銭ほど円高となる134円25銭から33銭で取引きを終了しています。・原油価格は小幅続落となり、NY商品取引所の終値は前日比0.43ドル安の72.04ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10450円と大証終値に対して110円高、円建てでは10380円と大証比40円高となっています。 【NY市場分析】・特に大きな材料もない一日で方向感のない相場だったようですが、アナリストによる企業の投資判断引き上げを材料にして終日プラス圏での取引となりました。・前日は小幅な調整となり、今日も手掛かり難と週末の利益確定売りに押されるのではないかとの見方もありましたが、市場のムードは比較的明るいようです。・週末でもありましたがラマダン開け前日の祝日とのことでイスラム関係はお休みとの事でしたので、オプションの清算による取引を除くと前日よりは出来高は減っていました。・多くの関係者が過去半年の急上昇に対する警戒感を捨てていないと言われており、10%程度の調整は有り得るとしながらも、物色の対象をこれまで市場を牽引してきたハイテクや工業株など株価が大きく上昇した銘柄から比較的バランスシートの良くない銘柄にも広げてきているようです。・そのような流れからして、今後も上昇は継続するもののその勢いは次第に弱くなってくるのではないかと見る向きもありますが、9月も後半となりこれから大きなイベントが増えてくる状況に対して市場の関心も少しずつ変化してきているように見えます。【来週のNY市場】・経済指標は、景気先行指数、住宅価格指数、新規失業保険申請数、中古住宅販売、新築住宅販売、耐久財受注、消費者信頼感指数確報値とそれほど多くありません。・債券市場では2年物、5年物、7年物の入札が行われ、総額で1120億ドルとなります。・22日、23日にはFOMCが開催され、結果が23日午後に発表となります。・G20金融サミットが24日、25日にピッツバーグで開催されます。・市場の関心は先ずはFOMCに向いているようです。大きな政策の変更はないのでしょうが、最近の楽観的なFRBのコメントから金融緩和政策の転換時期が早まるのではないかとの憶測もありますので、その辺りの見極めがポイントでしょう。・第3四半期も終了となり残り2週間の取引となりますが、株価指数の上昇に比べてパフォーマンスの上がっていないトレーダーが積極的な売買を仕掛ける可能性もあるとの見方から今月もこのまま上昇傾向が続くのではないかという意見もあります。・来週は大きなイベントはありますが、いずれも株価に対して大きな変化をもたらすことは無いと思われますので、市場は現在の水準でのもみ合いとなるのではないかと見ています。【東京市場】・昨日はアイフルショックと5連休前のポジション調整でマイナスとなった東京市場でしたが、午前中売られた銘柄も買い戻されるなどマチマチの結果だったように感じました。・来週は水曜日までお休みですが、NY情報は不定期でお知らせしようと思います。それでは、良い休日を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月19日
コメント(0)

★NYダウは7ドル安で終わりました。これだけ上昇してきていますので休息は必要ですね。過去のNYダウの株価の動きを見ると、1-2週間の小さなサイクルでアップダウンを繰り返していることが良くあります。5日から8日ほど上昇して、2,3日マイナスになるというパターンを繰り返しながら徐々に株価が上がっていく状態です。そして更に2,3ヶ月の周期で上昇と調整を繰り返していくのです。チャートの本を見るとグランビルの法則だとかいろいろとありますが、どちらかと言うとそういったものは日経平均よりもNYダウの方が当てはまるなといつも思っています。◇今の最大の関心事はこの上昇がいつまで続くのか?調整が来たとしてどの程度なのか?ということになりそうですが、アメリカのネット記事を読んでいると、強気派と弱気派の意見が交互に現れて来ますが、次第にその幅が狭くなってきているような感じです。つまり、8月始め頃は9月は大きな調整になると言われていましたが、その後は強気派が優勢となり、2週間ほど前はレイバーディの休暇明けは調整が来ると警戒されていましたがそれも上昇に転ずると再び強気派が優勢で、その上昇も長く続くとまたまた弱気派が台頭してきています。△市場は多くの人がそうだと思い始めたところから逆に動くという面がありますから、強気弱気それぞれが売り買いしているときが一番健全なのかも知れませんね。みんなが買いに走るとピークが来て急落、急落してパニック売りになると底打ち反転。そんな繰り返しですからね。さあ、この先どうなるのか?何とも言えませんが、それ程大きな波乱もなく10月の半ばくらいまでは行くのかな?と漠然と思ってます。▽さて、日本市場。亀井さんの発言で銀行株は急落。これからもこんなことが続くのでしょうね。だから外国人は日本を敬遠しているのでしょう。今日は5連休前の最後の取引、しかも連休明けは権利付最終取引の日。そしてNYもどうなるか気になるところで、G20サミットもあったりして、ここでの勝負は結構な博打ですね。まあ、一番良いのは無理しないことでしょう。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月18日
コメント(0)

☆NYダウは108ドル高。いやー、強いですね。9月は過去80年で最悪の月だし、3月から50%も上昇しているから大幅調整が来るぞ、と言われていたのが嘘のようです。ショートカバーもあれば乗り遅れまいとする新規の買いも入って出来高も膨らんできています。著名アナリストのボーブさんもシティグループの第3四半期は赤字だとレポートしていましたが、シティのCEOは業績は回復してきており200億ドルの公的資金もいつだって返せるよ、と切り替えしています。結果、昨日のシティの株価は1.9%の上昇でしたので強気派の勝ちのようですね。◇NYダウは年初来高値を更新中。昨日は一時9800ドル寸前まで上昇しています。以前も書きましたがこの価格レンジは過去の取引高が極端に少なく、いわゆる真空地帯です。買いシコッている玉も少ないと言うことですから売り圧力も少なく、上手くすればスイスイと上がっていけます。3月からの急上昇の調整が必要とは言うものの、逆に見れば去年の9月からの大暴落の逆の調整期間中でもあるわけで、100年に一度の暴落でしたからせめて10年に一度の上昇ぐらいあっても良いですよね。△それに引き換え我が東京市場は何とも情けない限り。。。連休も近いことですから、まあ、のんびりと行くしかないですね。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月17日
コメント(1)

☆NYは56ドル高、続伸です。小売売上げが予想以上に良かったにもかかわらず反応薄でしたが、原油価格上昇やバーナンキさんの発言に支えられたようです。NYダウは年初来高値を更新、一時は9700ドル台もつけました。株価は高値圏にあるものの一歩ずつ着実に上昇している感じがしますね。◇それに引き換え東京市場の元気のないこと。。。為替が円高とは言え、昨日は少し円安方向へ戻してきていたのに、株価の方はポーンと上昇したかと思えばその後は急落。安くなると安心したかのように安定した動きとなります。9月に入ってから日経平均は5勝6敗で274円安、NYダウは7勝3敗で187ドル高で、どうもいつもと様子が違う感じがします。欧州もアジアもみんな上昇しているのに日本だけ置いてきぼり状態です。やはりどうしても為替の影響だけだとは思えませんね。ちなみに外国証券は9月に入ってから1640万株の売り越しです。△今日は新内閣誕生です。市場がどう反応するか、楽しみに待ちましょう。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月16日
コメント(0)

☆日経平均は242円安。こんなに下げるとは思いませんでしたねぇ。節目の水準も次々クリアして最安値は10170円。225先物では10120円までありました。チャートを見ると8月20日、9月4日の安値の水準とほぼ同じですね。7月の安値と8月の選挙後の高値のちょうど黄金分割比率に近い所です。ここで下げ止まってくれれば良いのですが、各指標も一気に下向きに変わってしまいましたから、これからどうなるんだろうと言う感じです。◇でも、まあ、アメリカは結構安穏としている感じですから、今夜も下げて始まるようですがそれ程でもないかもしれませんね。雰囲気は日本の方があまり良くない感じがしてます。△そんな中でネットのニュースを見ていたら、こんな記事がありました。「日経連、温室ガスで民主に要望」記事に有ったURLを見てびっくり。http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2009/074.html御手洗さんかなり憤慨しているようです。温暖化対策の目標値だけでなく民主党の政策全般に渡って真正面から反対する意見書となっています。私もどちらかといえば景気回復、企業業績向上、株価上昇の願いから民主党のマニフェストには若干懸念は抱いているのですが、ここまでハッキリと言って良いものかと驚いてしまいました。政府と経団連の関係が悪化しないことを祈りたい気持ちです。水曜日には新内閣誕生となるようですが、どのようなことになるか、慎重に見極めたほうが良さそうですね。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月14日
コメント(0)

☆為替が円高ですね。今日の東京市場も上値が重いと言われているようです。株と違って為替の変動は判りにくいところがありますが、今の円高は日本を買っているというよりドルが売られていると言うことでしょうね。新内閣のアメリカ離れで米国債の買い入れも後退するかも知れないという懸念、景気回復が鮮明となったことで安全資産のドルを売って株式への転換、アメリカ金利が当分は上昇しないということでのドルのキャリートレード、などなどいろいろな思惑が絡んでいるのでしょう。そういう中でドル安なのにアメリカの株は高くなっていますね。それでも輸出産業にとっては好影響とばかりに市場は好感している部分もあります。こんなことはかつてなかったように記憶しているのですがちょっと不思議です。まるで、世界の基軸通貨であるドルの威信を失いかけているのに、それでも良いことがあれば喜んじゃおうと言う感じですね。◇そのアメリカは結構明るい感じです。リーマンショックから1周年で、過去を振り返りたくなるところですが、センチな気分になるのではなく、アメリカの人はきっと俺たちは良くやった、と自画自賛していることでしょう。そういうポジティブな所がアメリカらしいのですが、今週はそういうこともあったり経済指標も後押ししてくれそうですから比較的堅調な動きになりそうな感じはします。▽それに対して日本は何だか暗い感じがするのですが気のせいでしょうか。新内閣誕生というニュースも一般人は喜んでいるのでしょうが市場関係者や企業幹部は覚めた目で見ていることでしょう。アメリカも然りです。そして最初の話題に戻って円高ですね。やはりこれが東京市場の重石ですか。。。と言うことで、少しNY市場と東京市場の景色が違って見えるようになって来た気がします。それではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月14日
コメント(0)

☆NYダウは22ドル安。さすがに5日続伸したあとは調整が入りましたね。▼昨日はあのテロから8周年の日でした。オバマさんも昨日はペンタゴンでのセレモニーに出席し、一瞬にして亡くなった3000人を越える人に哀悼の意を表すると共に、アルカイダとの新たな戦いを決意すると述べています。私もあのテロのシーンは今でも鮮明に記憶に残っていますのでアメリカ国民にとっては大きな心の傷になっているでしょう。そのせいでしょうか、NYダウは小幅安。ミシガン大のポジティブサプライズも反応薄でした。合掌。では、いつものようにメルマガの内容を転記します。★─☆ 株式メールマガジン ★─☆〓○〓〓★─☆☆☆ ◇━━ NYを知って相場で勝つ ━━◇☆☆ 2009年9月12日☆★─☆〓○〓〓★─☆〓○〓〓★─☆〓○〓〓★─☆◇NYは小幅反落【相場概況】・消費に関する経済指標や企業業績についても好調な材料が出てきましたが、5日続伸の後と言うこともあり原油価格の下落などにより株価も小幅なマイナスで終わりました。【各指標の結果】・NYダウ 9,605.41ドル 22.07ドル安 ・ナスダック 2,080.90ポイント 3.12ポイント安 ・S&P500 1,042.73ポイント 1.41ポイント安 【今日の材料】・ロイター/ミシガン大学が発表した9月の消費者信頼感指数の速報値は70.2と事前予想の67.3を上回り、予想外に落ち込んだ前月の65.7からも大きく改善し過去3ヶ月で最も高い値となっています。また、半年後の期待指数も前月の65.0から69.2に上昇しています。・労働省が発表した8月の輸出入物価統計では輸入物価価格が前月比プラス2.0%となり、予想の1.0%を上回る上昇となりました。原油価格の高騰などが要因とされています。輸出物価価格も前月比0.7%の上昇となり予想の0.1%を越えています。・商務省が発表した7月の卸売り在庫は前別日マイナス1.4%と事前予想のマイナス1.0%を越える減少となりました。また、卸売り売上げは0.5%のプラスとなり事前予想と一致しています。・個別では原油価格の大幅下落で石油関連銘柄が安くシェブロンが0.98%の下落エクソンモビルも0.95%の下落などとなっています。。モルガンスタンレーはシティーグループが目標価格を引き上げたことで0.63%の上昇となりました。・フェデックス景気回復と原油価格の安定により6-8月期とその次の四半期の収益見通しを引き上げると発表したことで株価は6.4%上昇しています。四半期決算の発表は9月17日の予定です。・家電販売大手のベストバイはアナリストが投資判断を引き下げるレポートを出したことで売られ、3.1%の下落となっています。【その他の指標】・為替市場はドルが更に安くなりNY取引時間の終値は前日から1円ほど円高の90円72銭から73銭で取引を終了しています。・ユーロも安く、前日からは60銭程円高の133円11銭から25銭で取引きを終了しています。・原油価格は大幅安で、NY商品取引所の終値は前日比2.65ドル安の69.29ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10445円と大証終値45円高、円建てでは10365円と大証比35円安となっています。 【NY市場分析】・ミシガン大の消費者心理は予想外の改善を見せましたが市場の反応はそれほどでもなく、その他の支援材料も有りましたがここのところ好材料が相次いでいることから反応薄で、むしろ5日間の上昇の調整点を原油価格下落に見出していたような印象です。・原油価格の下落は石油関連製品の在庫が予想外に上昇したことが背景のようですがOPECの目標価格である70ドルから75ドルに達していることで利益確定売りも出てきているのではないかと思われます。・また、ドルが売られている背景には景気の回復に伴って為替相場から株式相場に資金が流れている動きが強く見られるようで、今日の株式市場は若干の調整となりましたが今後もドル安・株高の傾向は継続しそうな様子です。・とは言え株価の方が経済の状態よりも先に行く傾向があるために、現在は株価を再評価する意味で各経済指標などの結果を吟味する時期に来ているようでもあります。逆に言えば、ここから更なる上昇をするためにはもっと強い材料が必要になると言うことでしょう。・8年前の今日、9月11日はあのテロ事件があった日でした。その前日のNYダウの終値は9605.50ドル、今日の終値とわずか0.09ドルしか違いません。何かの因縁のような気もしますが、3月からこれだけ株価が上昇してきたにもかかわらず8年前と同じ水準でしかないと言うことが、今回の不況と株価下落の大きさを物語っているようです。・テロや戦争や金融危機を乗り越えていくアメリカの姿を株価が反映しているように思えます。平和で安定した経済成長ができることを願いたいと思います。【来週のNY市場】・経済指標は小売売上高、生産者物価指数、NY州連銀景況指数、企業在庫、消費者物価指数、鉱工業生産、住宅建設業者指数、新規失業保険申請数、住宅着工件数、住宅許可件数、フィラデルフィア連銀景況指数など多数の発表があります。・中でも注目は小売売上げと住宅関連指標でしょうか。株価も上昇の勢いは継続しそうですがどこまで続くのかという雰囲気ににもなってきましたし、株式市場もドル安を容認するような動きで、プライドを捨てても景気回復という姿も垣間見えて危うさも感じられます。・小売の売上げが上昇し消費が回復してきてる傾向が出ることが次のステップの上昇に繋がると思われますので、火曜日の小売売上げが一つのポイントかと思います。全般的には堅調な推移となると見ています。【東京市場】・昨日はアジアの主要市場の中では東京だけがマイナスでした。やはり円高が影響しているのでしょうか。新政権の経済運営も円高容認と言うニュースもあり、果たしてそれで良いのかという懸念があると思います。・とは言え底堅さもあり安心感も出てきているようですので来週も比較的堅調な推移となるのではないでしょうか。ただ、再来週はシルバーウィークで5連休となりますので、週末にかけては手仕舞い売りもあるかもしれません。それでは、良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月12日
コメント(0)

☆日経平均は201円高、と驚異的な上昇となりました。今日はてっきり下げるかと思っていましたし、10438円の窓埋めが終わったら下がるかと思ったらそのまま上昇継続です。機械受注統計も思わしくなかったので、終日弱いかと思いきやさにあらずでした。何だか動きが変な感じだとずっと書いているのですけど、今日は日経平均の動きとNYダウの動きを比べてみました。15分足にして過去5日間のチャートを比べるとまるで対称図形のように見えます。つまり、東京が上がった夜はNYが下げて、NYが上げると東京が下げるような感じで、しかも日中の動きが線対称のようになってます。◇昨日はオバマさんの健康保険改正案の演説が相場に影響すると見ていましたが、演説は夜になってから行われたようです。巨額の財政支出も1セントたりとも赤字は増やさないと断言したので好感されているようです。その演説の途中で、「嘘つき!」と叫んだ議員が居たそうです。共和党のウイルソン上院議員ですが、結構批判されていて、自身も謝罪しています。日本だったら国会で野次を飛ばすのは当たり前、総理大臣をコケ下ろしたら大喝采ですが、アメリカは違いますね。神聖な連邦議事堂で、国民から選ばれたアメリカ合衆国大統領に対しては礼儀と尊敬の念をもって接するべきであると言うのが当たり前の考え方のようです。まあ、なんて大人なんでしょうね。ホンネと建前はあるのでしょうが、やはりそのくらいの威厳が国会には欲しいですね。それに引き換え日本は、、、と愚痴りたくなります。△さて、最近は夜になってブログ更新しているので今夜のNY予想のようになってしまいますが、ネット記事では弱気なことが書かれていましたが、今さっき発表となった新規失業保険申請数は26000件減少の55万件だそうです。56万件ほどと予想されていましたから、良い結果ですね。これで上昇して始まるかもしれません。あとは昨日の引け後に発表されたTIの業績見通し上方修正なども手掛かりで上げてくるでしょうね。ネットの見出しではブル相場も一休み、とありましたが、ベアさんもそれ程元気じゃなさそうですので、小幅に綱引き状態かもしれませんね。日本の大和証券と三井住友の破談はかなり早く記事になっていましたが、今夜のNYには関係なさそうです。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月10日
コメント(0)

☆今日はNYが高くなっていましたので少しは上昇するのかと思いましたが日経平均は81円安。寄り付きの段階からシカゴCMEの清算値を大きく下回って始まりましたし、その後は、何となく小幅な動き。そして後場に入ると急に大きく下げたかと思えば、後半は切り替えして、大引けにかけてはかなりの勢いで上昇していました。それぞれ解説がついていて、寄り付きは為替が円安だったとか、午前中はアジア市場を見極めたいとか、後場の急落はクレディスイスが期先の先物を大量に売ったとか、大引け前は民主党の連立政権合意を好感したとか、いろいろありますが、結局はあっちフラフラ、こっちフラフラ、何にも無いと動かない、という相場なんですね。まあ、これが相場と言うものなのでしょうから文句を言ってはいけませんが、何となくしっかりしろよと叱咤激励したくなります。◇東京市場の後半も元気が出てきましたが欧州市場も始まりは弱かったみたいですが、かなり上昇してきていますね。このままNYも高くなって帰ってくると良いのですが、そうは素直に行かない感じがしてます。それは、NYも東京のように変な感じだからです。△昨日の3連休明けはプラスで引けたものの休暇ボケの頭でとりあえず買いで始めようかと言う感じで、勢いもなかったようです。そうなると本番は今日から。今夜はオバマさんの健康保険改正法に対する議会演説がどう受け止められるかが分かれ道のようです。2兆5千億ドルの負担を誰がどうするのか?それに具体的に答えられるのか?国民と市場が納得できる答えはあるのか?まるで日本の民主党のマニフェストに対する財源はどうするの?という質問と同じですね。リベラルな民主党はどの国も一緒と言うことかな。それでは明日の朝を楽しみに。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月09日
コメント(0)

☆今日はギャップアップして始まりましたが、その後はほとんど動きませんでしたね。高値が10,326円45銭、安値が10,274円38銭、値幅わずかに52円07銭という結果に終わりました。225先物では値幅40円でしかありません。今日は久々に先物を売り買いして見たのですが、午前中は4回取れたもののいずれも10円の値幅で手仕舞い、後場も2回入ってみましたが2回とも時間切れで同値撤退しました。こんなに動かない日も珍しいんじゃないかと1時半頃にはもうやめてデータをいじってました。ブログも今日2回目の更新です。◇手元にある日経225の四本値のデータは1986年からのものですが、そのデータで値幅が最も少なかったのは2004年12月30日の34円34銭、ただこれは大納会の日なので半日の取引です。2番目は2005年7月4日の35円06銭、そのあと30円台、40円台とあって、今日の52円07銭というのは33番目の記録になるようです。記録と言える程のものかどうか分かりませんが、今年に入ってからのデータで見ると今日の値幅が最小ですから、間違いなく今日は動かない日でしたね。出来高も売買代金も少なく、どうしてこんなに低調なのかと首をひねってしまいますが、アメリカが祝日だと注文も入らないのでしょうかね。。。◇と言うことで、今度はアメリカが休場のときの日経225の出来高を調べてみました。1月20日のキング牧師記念日は12億7千万株2月17日のプレジデントディは12億8百万株4月13日のグッドフライディ(イースター)は16億7千万株5月26日のメモリアルディは12億1千万株7月6日のインディペンデントディは10億9千万株そして今日は東証1部全体で前日よりも2割低い水準です(225銘柄の数字はまだ出ていないみたいです)今年の平均が15億7千万株程度ですので、イースターのときを除いていずれも平均よりも少ないことが分かりました。△つまり、アメリカが休みのときは薄商いで値動きも少ないと言うことで、こういう日はアメリカと一緒にお休みした方が良いということですね。ちなみにアメリカの次の休日は11月26日のサンクスギビングディ、そして次はもうクリスマスのお休みと言うことになります。(休日少ないですよね)ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月07日
コメント(0)

☆9月相場は統計的に過去最低のパフォーマンス、と言われています。いろいろ理由はあって、会計年度の期末になるために換金売りが嵩むとか、来年の企業収益の予想が出てくる時期だとか、夏が終わって冬に向い始める重たい気持ちが影響するとか言われているようですが、実際に過去80年間でパフォーマンスは12ヶ月のうちで最悪だそうです。一方で1900年以来、9月1ヶ月で下落となったのは半分よりわずかに多いだけだとするシティグループのストラテジストのレポートもあります。しかし、今年は特に3月から上昇が続いていることや去年のリーマンショックの記憶も鮮明にあって、9月暴落説の亡霊に市場の懸念が高まっていると言うことのようです。◇では、実際どうなのかとチャートを見ると、日経平均ではここのところの下げで一目均衡表の顔つきがガラッと変わってしまいました。先ず目に入るのが遅行線が日足の下に潜っていること。先週あたりは余裕で日足の上を優雅に飛んでいたのが、気がつくと山が迫ってきていてあっという間に山肌に激突したと言う感じですかね。それに基準線と転換線がわずかに逆転してしまいました。8月に入ってから高値でもみ合いとなっていましたので、両線とも水平の動きでしたがここへ来て転換線が下向きになってきているようです。そして、そうこうしているうちに雲が近づいて来ています。このまま行くと9月の中ごろには再び雲に突入しそうな感じ。もしかするともっと早いかも知れませんし、突入せずに浮上するかも知れませんが、何れにしろ意識される頃でしょう。▽テクニカル指標ではMACDなどは全て下向きが強くなってきていますが、中には既に十分低い位置に達しているものもありますのでここでとりあえずの底打ち反転も有り得そうです。つまり来週から上昇に転ずると言う形ですね。あとは移動平均線ですが50日以上のものは上昇傾向が継続中ですが、25日以下の平均線は下向きとなりました。中には5日線と25日線のようにデッドクロスをしてきているもののもありますので短期的には弱い所ですね。△NYダウのチャートでは日経平均ほど悪化しておらず、遅行線も際どく衝突を回避している感じです。ネット記事を見ても10%は調整すると言う見方と、上昇が継続するという見方に分かれているようです。ということで、9月は調整と言う過去の呪縛に捉えられつつありますが、今のところ5分5分なのかな、と言う感じで見ています。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月07日
コメント(0)

☆ロンドンでのG20財務相・中央銀行総裁会議が共同声明を発表して終了しました。いろいろと内容が報道されていますが財政支援と低金利政策などを継続することは合意されたものの、出口戦略や金融機関トップのボーナスの上限を決めるなど再発防止の為の規制に関しては別途継続審議ということになって、各国の意見も少し違っているようですね。アメリカのネット記事を幾つか読んでみると銀行経営陣への報酬制限に関しての記述が多いように感じますが、扱いは比較的小さいようです。いつものことですが、G20などの国際会議に関してはあまり関心がないのかなと思ってしまいます。むしろ自国のことに口出しされるのがあまり面白くないと言った感じにも受け取れます。◇来週の相場のG20の結果はどう反映されるかと考えてみましたが、結局はあまり影響はないのかなと言うのが結論です。出口戦略もドイツやフランスは強気だったようですが、結論は必要なときには行うと言う意思を示しただけで具体的には何もありません。銀行への規制も別の理事会で継続検討し、ピッツバーグのG20で検討ということで、各国間の思惑の違いに亀裂が入るのは避けています。ということで、悪いニュースではないと思いますが、株価を押し上げるほどの材料でもないと言うことでしょう。△月曜日はアメリカの雇用統計発表後に株価が上昇したことで、すこし重石が取れて上向きかもしれません。日経平均は3日続落でしたから反発もあるでしょうし、何しろNY市場が休みなので明日の朝を心配する必要がないという安心感が有りますからね。では、良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月06日
コメント(0)

☆NYダウは96ドル高となりました。今週の最大のイベントである雇用統計が発表され、雇用者数の減少は収まって来たようですが、失業率が予想以上に悪化していました。アメリカ東部時間で朝の8時半に発表となっていますが、その発表直後に欧州市場や為替は急落し、すぐに急騰して結局元に戻っていました。何とも人騒がせな動きでしたね。大山鳴動ねずみ一匹ではないですが大騒ぎしても結局大したものは出てこないと言うことなのでしょうが、NY市場はお昼頃から急騰して大幅高で終わりました。これまた変な動きですね。◇結局は市場参加者が少ないので不安定な動きと言うことで、それは96ドル高と言う結果も信用ならないということなんですね。世界中でドキドキ、ハラハラしながら見守っている人がたくさんいるのに、当の本人のNY市場は休暇中で、一部の人の成り行き任せという状態ですかね。。。では、週末なのでいつものようにメルマガの内容転記します。★─☆ 株式メールマガジン ★─☆〓○〓〓★─☆☆☆ ◇━━ NYを知って相場で勝つ ━━◇☆☆ 2009年9月5日☆★─☆〓○〓〓★─☆〓○〓〓★─☆〓○〓〓★─☆◇NYは続伸【相場概況】・雇用統計では失業率は上昇したものの雇用者数の減少が小幅にとどまったことなどで買い安心感が広がりNY市場は大幅上昇となりました。【各指標の結果】・NYダウ 9,441.27ドル 96.66ドル高 ・ナスダック 2,018.78ポイント 35.58ポイント高 ・S&P500 1,016.40ポイント 13.16ポイント高 【今日の材料】・労働省が発表した8月の雇用統計は非農業部門の雇用者数の減少が21万6千人と事前予想の22万5千人を下回りました。失業率は9.7%と事前予想の9.5%を越える高い水準となっています。・インテルのCEOが来年は企業のパソコン買い替え需要が増えるとの発言でハイテク関連が買われ、インテルは1.1%高、マイクロソフトは2.1%高などとなっています。・ヘルスケア関連は来週オバマ大統領が健康保険の改革について演説をするということを受けて株価は上昇しています。また、バイオジェン社による買収のニュースも支援材料となったようです。・金の価格上昇が続いており、NY商品取引所では一時999.50ドルまで上昇していましたが、終値は前日比1ドルほどマイナスの996.70ドルとなりました。この一週間で4%以上の値上がりとなっています。・シカゴオプション取引所のVIX指数は6.8%下落し25.3となっています。昨年10月には89.5まで上昇していましたが、過去の平均値である18から20にかなり近い数字となってきました。【その他の指標】・為替市場は雇用統計の発表直後に大きく上下に振れましたが、その後は若干ドル高の方向で小幅な動きになっています。NY取引時間終了時点では前日から40銭ほど円安の93円01銭から03銭となりました。・ユーロも上昇し、前日から1円程高い133円丁度から04銭で取引きを終了しています。・原油価格は今日も小幅上昇で、NY商品取引所の終値は前日比0.06ドル高の68.02ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10335円と大証終値145円高、円建てでは10330円と大証比140円高となっています。 【NY市場分析】・雇用統計では雇用者数の減少には歯止めがかかってきたようですが、失業率が予想以上に高かったことで市場の反応はマチマチで市場も不安定な状態で始まりました。失業率についてはいずれ10%台に達すると言う見方が広がっていることからそれほど大きな懸念とはならず、むしろ雇用統計と言う大きなイベントを通過した安心感から買いが優勢となり、午後からは高値圏で推移して取引を終了しています。・雇用統計の結果は好悪どちらに対してもサプライズとなるような内容ではなかったので方向感のない動きとなりましたが、結果的には大幅上昇で終わっていますので雇用者数の減少幅が少なくなっていることで景気回復を裏付ける結果となっていると見ることもできます。・しかしながら全体の大きな絵においてアメリカ経済は回復基調にあることは間違いなく失業率が上昇することも驚きではないとするものの、各企業が従業員数を増やす方向にあるかと言うと必ずしもそうではなくコスト削減努力で利益を確保している状態ではもう暫くは雇用は低調であると見なければならず、そう考えれば今日の株式市場の上昇は過剰反応ではないかとの見方を示す関係者もいます。・また、3連休前の取引と言うこともあって出来高は相変わらず少なく、株価の動きを見ても午後になって急上昇したあとはそのままの水準で推移するだけで新たな動きは見られませんでした。やはり昨日も書いたとおり今週は休暇モードであり市場総意での株価形成ではなく少し偏った動きをしているものと思えますので、今日の上昇だけで今後を占うのは時期尚早かもしれません。本格的な9月相場は連休明けの火曜日から始まると見て良いでしょう。【来週のNY市場】・経済指標は個人信用残高、地区連銀経済報告、貿易収支、輸出入価格、卸売価格、ミシガン大消費者信頼感指数などの発表が有ります。・経済指標はそれ程大物はありません。地区連銀報告(ベージュブック)やミシガン大には反応すると思われますが、むしろここ2週間ほどの間、ハッキリしない株価の動きに対して市場が明確な水準を示すような動きになるのではないかと見ています。・NYダウはちょうど1年前のリーマンショックのあとの株価暴落場面に向っているときの水準まで戻してきています。もう一息でリーマンショック前の水準に戻ると言う所ですが果たしてこのまま上昇してそのレベルを超えるのか、それとももう少し時間が必要として調整に入るのか、その結果が見えてくると思います。・少し先を見てみると次なる切っ掛けはやはり第3四半期の企業決算ということになるでしょう。いつものようにアルコアが10月7日に発表してスタートとなりますが、本格的となる10月半ば以降までは9500ドルの水準を超えて更に上昇するのは難しいのかなと見ています。そのあたりのことをNYの投資家がどう判断するかでしょう。【東京市場】・昨日の東京市場はやはり小幅安で引けました。大きく売り込まれることもなく、底堅さは感じられますが手掛かり難であることから勢いは感じられない相場となっていたように感じました。・来週月曜日はNYがお休みと言うことも有って、安心感もあって堅調かもしれませんが、今度は中国の動きが気になります。為替動向も含めて来週も外部要因に振られる展開となることでしょう。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月05日
コメント(0)

☆NYダウは63ドル高。何だか変な動きでした。失業保険申請数は予想以上に上昇したけど、小売の落ち込みがそれほどでもないということでプラスで始まり、ISMサービス業は予想以上に良いにもかかわらず発表直後に株価は急落。更に明日は雇用統計の発表があるので引けにかけては手仕舞い売りが多く出るかと思えば逆に急騰。変ですよね。理由の一つは参加者の少なさではないかと思います。NY市場の出来高総数は前日の60億株に対して47億株でした。出来高が少ない分、株価は軽く動きますので、誰かが思惑で仕掛けることも有り得そうです。◇明日は雇用統計の発表ですが、月曜日はレバーディの祝日で休みです。毎年、9月初旬の3連休にかけて最後の夏休みを取る人が多く、相場は閑散として株価も下がりがちです。そして来週火曜日からは本格的な9月相場です。今年はカレンダーの関係でレイバーディが少し遅い時期になりましたので、相場的にはまだ9月が始まっていないと言えるかも知れません。▽さあ、その9月相場。小売が回復するのか、雇用市場はどうか、期末の換金売りか、G20で景気対策の出口政策が議論されるか、3月からの高値に対する調整がどの程度か、為替はどう動くのか、などなど不安定要素が多くあります。国内でも民主党内閣がどのような顔ぶれとなり、それを市場や諸外国がどう評価するか、ふたを開けてみなければ分かりませんね。まさかリーマンショック1周年記念で大安売りなんてことはないとは思いますが、変動の大きな時期に差し掛かっていることは間違いない感じです。その始まりの前の最後の日となる今日は、さてどう動くのでしょうか。では、頑張ってください。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月04日
コメント(0)

★NYダウは185ドル安。ISMの数字や住宅販売が予想以上に改善していたにもかかわらず、数字の発表があった直後に株価は急落、1時間半で240ドルも下げていました。このあたりが昨日このブログで書いた内容を如実に示していますね。経済指標が良くても今週は下げるよ、などとなかなか言いにくい所ですが、そこは駆け引きと心理戦の株式市場ですからどう動くか分かりませんよね。そのあたりが株式投資がギャンブルと同じような目で見られるところでしょうね。残念ですが仕方ないことだと思います。資本主義社会における市場の役割が、、、と力説してもこのような株価の動きを見るとギャンブルだと思いますよね。。。◇だからこそ、ここで生き残るには確率を高めることと危ないことには近づかないことが必要だと思います。確率を高める方法は人それぞれ違うでしょうから、自分で会得するしかないと思いますが、危ないことに近づかないようにするにはやはり正しい情報とその判断力が必要でしょうね。そういう意味で毎日毎日NY市場のことをWatchしていると結構見えてくるものがあります。ちょっと自慢話的になってしまいましたけどこれからも精進しましょう。もう少し様子見ですが。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月02日
コメント(0)

★今日はもみ合いで小幅なプラスで引ける、という予想通りの展開でした。(メルマガでの予想です)上海市場が若干のプラスで推移していたことで波乱なく一日終わっていますが、何となく不気味な感じがしています。9月相場入りと言うこともあり、新しい政治体制の始まりでもあり、何かもっと気分が変わっても良いのですがモヤモヤした感じが強くしています。上げるでもなく、下げるでもない。宙ぶらりんな感じとでも言うのでしょうか。チャート的に見れば少し煮詰まってきていて、今日も日経平均はプラスでしたが5日線を越えられず、短期のオシレーター指標もハッキリと下落傾向を示し、一目均衡表でも転換線が横向きで基準線に追い越されそうです。このまま行くと、あと3日か4日で明確な下落相場入りとなりそうですね。仮にそうなるとして、その原因を考えてみると、国内的には7月から一本調子で上昇してきたこと、政治空白での不安定さ、更には民主党に対する海外からの批判により外国資金の引き上げなどが考えられます。巷で言うインフルエンザの流行などは今の段階では相場全体に影響を及ぼすほどではないでしょう。日本の経済活動全体に影響が出るようになると話は別ですが。◇それよりも何よりもやはりアメリカの影響が大きいですね。今週は重要な経済指標の発表が控えているので慎重な姿勢で積極的な売買は手控えられている、などというのが一般的な記事ですが、アメリカの経済指標はサプライズがなければそれがプラスでもマイナスでも株価は規定路線どおりの動きをします。今週は下げるとなると下げてしまう傾向が良く見られます。まるで一部の市場参加者だけが知っているかのような、決まった法則があるように見えるのです。企業決算も経済指標も良い結果なのに、どうして下げるの?とか、どうしてこの材料に反応せずにこっちに反応するの?と不思議に思うことが良くありますが、そういう時は規定路線が決まっている週ですね。そういう意味でみると、今週は下げる週になりそうです。とは言え、これは明確な根拠があって言っているのではなくあくまで「感じ」ですので、それほど深刻に考えないでくださいね。▽それにしても日本の政治。鳩山さんの論文が批判されたりしていて、先行き厳しそうです。27日のピッツバーグでのG20やその前の国連総会への出席などが国際デビューになるのでしょうが、今から逆風が吹いてきています。もともと内需主導の経済発展などと時代に逆行することを言っていますので、そのレベルの低さも見透かされているのかも知れません。そういう意味でもこれから日本は厳しい時代になるかもしれません。どんな相場であっても利益が出せるようにしておく必要がありそうです。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2009年09月01日
コメント(1)
全23件 (23件中 1-23件目)
1
![]()
![]()
