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コーチングの試験を受けた。CTIジャパンの資格コースの試験。筆記試験のほかに、実際にコーチングをする。試験前、仲間はずっと落ち着かなかったみたいだけど私は全然、落ち着いたもの。こういうケースって、事前に緊張していた人のほうがかえって本番は落ち着いていたりする。同じチームで学んできた仲間の大半は既に受験済み。私はチームからは一人での参加だ。やっぱり、受験者の顔を見て、知らない人がほとんどで、ちょっとドキドキ。リーダーの顔を見て・・・・う・・・緊張してきた。試験の順番はくじ引き。いつもなら、順番を気にしたり、組み合わせを気にしたり、内面ではいろいろと起こっていると思うのだけど今回は、残り物で行こうと、なんとなく思っている自分。果たして・・・・7人中、7番目。一挙に緊張感が飛ぶ。1番目と7番目って、結構くじ運としては悪いほうかなとも思う。クライアントになってくれる相手は、メンバー7人のうち私以外はなんらかの接触があったけど、私とは本当に初めてという人。クライアントのシチュエーションとしては心開きづらいものがあるよな・・・こんな組み合わせについてもきっと前ならいろいろ考えていただろう。言い訳にするには必要十分だ。でも。そんなことも気にしないでいられる自分がいた。何も考えず、ただ淡々とできることをするだけ。試験直前まで、筆記試験に没頭し、自分の番の少し前には、自分が自分らしくいられるために事前にコーチングセッションで手に入れた仕組みを使って、体をほぐしていく。笑顔で、必要以上の緊張感もなく、そこにいることができた。今思えば、頭の中白くなっていた部分もあった。ここも、ここも、反省点はいろいろある。でもそれよりも、そんなことよりも、いつもの自分で試験に望めたこと。それがすっきり感をうんだように思う。実力以上でも以下でもない。相応の自分だった。等身大の自分だった。それだけが何より。今までやってきたことがでただけだもの。そんな風にうけとめられて、自分でいられたのが嬉しかった。言い訳しない、ありのままの自分でいられることが。これも、この学びの中で得たもののひとつ。頭で・・・理屈で考えてしまう私のくせと、今までのコーチングのくせ。私にとっては新しいコーチングへのチャレンジの9ヶ月だった。難しくて、へこんで。わからない。わからないと思っていた。今は、少し、つかみかけているところ。結果はただの結果。不合格でも9ヶ月が無駄だったのではなくて、私にはもう少し時間が必要なだけ。まだ結果はでてないけど、そんな風に思う。これは卒業試験という名のセレモニー。9人のメンバーと一人のリーダーの10名で9ヶ月やってきた。試験終了後、わざわざ集まって打ち上げをやってくれたメンバー。遠方から、あるいは出張先からお疲れ様の電話をくれたメンバー。本当にあたたかだった。ふいに涙が出た。心に残る。セレモニーいい顔でそこにいられたのが、とても嬉しかった。仲間に、感謝。
2007.02.20
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今朝8時は・・・車の社外気温計によるとマイナス12度。なんかとっても冷えた~というかんじがする。ごみを捨てるために、エンジンを暖めようとキーをまわすと・・・・自動でチョークがかかるのか、いままで聞いたこともないような音。びっくりした。あまりの寒さにこごえきってしまったボディを急いで暖めるためにがんばってくれてるんだなぁ。はじめて、スイフトが可愛く思えた。ジムニーが大好きだった。今のスイフトは半年乗っているけれども、いまだに馴染めず、ココが気に入らないあそこがいやと、好みじゃないところが気になっていた。それでも寒冷地仕様(?)のようなヒーター系の充実振りはとてもありがたいし、軽自動車のスペースに入るコンパクトさも、便利に思っている。また、これまでは人を乗せるのを躊躇していたけど、スイフトならどうぞどうぞと送り届けることができる。昨日はそういえば、走り好きそうな元ゼット乗りに「スイフトのマニュアルか~。いいなぁ~♪」って言って貰ったし、車が温かくなってなくても、すぐにお尻が温かくなる装備には助手席に乗った人が全員感動してくれる。洗車機にかけて、ふきあげたらピカピカでとてもステキになる。さすが新車!ジムニーじゃ、あまり変化は感じられなかったけど(^^;いいところはたくさんあるのに、自分の意にそぐわないところばかりみているよりも「可愛いやつ」と愛着を持ってつきあっていくほうがやっぱり楽しいよね。今日のこの寒さの中がんばっているスイフトを感じ取って少しづつ、車との関係も近くなっていきそうな、そんなかんじがしている。人との関係も、物との関係も自分の気持次第。同じなんだなぁ。
2007.02.05
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小学校、中学校、高校と、同じだった友人がいる。その後社会人になってからも、年に一度、あるいは数年に一度くらい会うだけなのだけど、続いている関係。この日も1年ぶりくらいに会った。ご主人の転勤先の名古屋から北志賀に遊びにいくよと連絡をくれた。友達は友達。だから、どんなつながりで、どのくらいのご縁なのか、そんなこともすっかり忘れていたのだけど。「小学校のときからの友達よ」と紹介されてふと気がつく。そうだったんだ、私たち。でも私ね、思い起こすと、ここ数年、毎回、新しい気持になるんだよ。だって、あなたはいつも違う一面を見せてくれる。こういう人だったんだ~。こんなところのある人だったんだ・・・ってね、軽い驚きとね、新鮮さを感じさせてくれる。気がつかなかっただけかもしれない。あるいは長いからといって、関係ができていたのかというとその関係の深さだっていろいろあるし・・・関係性が変わってきたのかもしれないし・・私のほうの見方「このひとはこういう人だ」っていう気がついていなかった思い込みがとれてきて、まっすぐに、ひとをみられるようになったということもあるのかもしれない。この次会うときは、もっともっと知り合いたいな。また会うときがとても楽しみです♪
2007.02.04
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松本市の市民活動センターのイベントにて傾聴ボランティアの講座。「傾聴の仕方」カウンセラーとか、現役傾聴ボランティアの人の話ではなく、コーチである私に依頼が来たということ。そうであれば、「傾聴の仕方」も参加者に考えてもらう、感じ取ってもらう「傾聴ボランティア」って何するのか?どんな人なのか?そんなことにもあらためて思いを馳せてもらう場になるといいなぁと。どうやら「傾聴」を学んだことのある人には「傾聴」というのは「自分のことは話してはいけない」「プライベートな質問はしちゃいけない」と「いけない」ことのインパクトが強いようだ。目的は何ですか?なんのための傾聴ボランティアなんですか?主役は誰ですか?今目の前の人はどんな気持ちでそこにいるんですか?そこに戻ってきましょうよ。話手と聞き手にわかられて話を聴かれることを体感してみるといろいろ思う感じることもあり、聴いてみるとまた感じることもあり・・・参加者からたくさんの学びの声。最初は眉間にしわのよっていた人も、後半にはステキな笑顔が。せっかくの志、やってみよう、チャレンジしてみようという一歩につながったなら嬉しく思う。
2007.02.03
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