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黒姫コスモス園を舞台に登山マラソンと、ノルディックウォーキング体験会、癒しの森体験会、親子で歩く楽歩という4つの内容で【チャレンジフェスティバル】が開かれました。参加者は100名弱。雨のなか、多くの方がご参加いただきました。私は「楽歩」の担当。内容の検討から準備、当日インストラクターとして動きました。コスモスの咲くゲレンデを走り抜ける登山マラソン。楽歩は、マップを渡し、ポイントポイントに指示書があったり、インストラクターがいて、さまざまな体験をしたり、お茶をのんで一服しながら、俳句を作ったりというもの。ネイチャーゲームの「カモフラージュ」を体験してもらいましたが、大人のほうが真剣でした。「すぐわかるってばかにしていたけど、おもしろかった。結構むづかしい」なんてお母さん。最後は果物のおもてなしがあり、表彰、抽選会。温泉入浴券つき。マラソン参加者が冷えた身体を温めてかえってきたころ、そのほかの催しもゴール。楽歩に参加したU家は、楽歩だけで3つの商品をゲット。そして別イベントに参加していた同じU家の人はノルディックウォーキングストックをゲットしたそうで、一家でたくさんのお土産と共に変えられた様子。あいにくの雨でしたがすべてのスケジュールは実施。きもちはあったかい、町民手作りのイベントでした。
2007.09.30
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飯山で雪国大学子育てセミナー。「家族のハッピーはママのイキイキから!パート2」昨年に引き続きの講座。昨年は人数制限をして26名。今回は47名申し込みで36名の参加。そのうち約1/3がリピーターとのこと。ここのすごいところは、参加者でもある子育て中のお母さんが企画運営を行っているところ。講師を誰にするのかから始まって、当日の受付や司会などを執り行う。相変わらずパワフルなお母さんたち。ソースの考えとコーチングの考えをミックスさせた内容。お母さんがイキイキすることと、そのための枠組みにコーチングを組み合わせ、そこに親と子のコミュニケーションのヒントもセットした。世の中子供がらみで物騒な事件が続いている。でも、まずは親が自分の人生を自分で選択し、いきいき生きていたら、わが子を無視することも、過干渉することもないんじゃないんだろうか?心から子供の好きなことを応援する気持ができるんじゃないだろうか?そんな気持でプログラムを作りました。初めて会ったお母さんたち。前から出会っていたけど初めてお話したお母さんたち。最後には連絡先の交換をして、再会を約束している様子も見られました。兼重さんの講座は毎回、楽しい気分になります。まぶたが軽くなります。今日からやってみようと思えます。そんな声に励まされたり、子育てお母さんの現状を聞いたりして、役員さんたちとの楽しいランチを終了。来年はまた違った形でかかわれるといいなぁ。役員さんたちがもっとパワフルに関われるように。
2007.09.27
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某企業での研修を終えて、帰宅すると、空には中秋の名月。今日はお月見の日。月が輝いているのを横目で見ながら、家に入る。食事は済ませてきた。メールをチェックし、電話でのOnetoOneコーチングの準備をする。2本のセッションを終え、ネットでお月見団子の作り方を検索。そういえば、正月の餅とり粉がある。何を思ったか、今頃、団子を作り始めた。お湯で溶いた餅とり粉を蒸してみるけど、どうも粉っぽい。仕方ないなぁと思いつつ、15個丸めて、外に出る。果たして、空の月は雲隠れ。せっかく今日中にお月見できるところだったのに。気を取り直して、ほかのやり方を検索する。ゆでるやりかたもあるらしい。あるいは焦げ目をつけたらどうだろう?試行錯誤しながら、既に十五夜は過ぎた。味見をしているうちに既にお団子は10個。翌日、ゆでるバージョンをお試し。ついでにみたらし団子風のたれも作る。うまい!ちょっと団子があごにまとわりつくけど。甘い餡は大成功。だんごは焼き目をつけたらもう少し違うかもね。次回に期待をもちつつ、私の中秋の名月。十五夜は終了。
2007.09.25
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3年ぶりくらいに再開した、コーチングのセミナー。以前は2時間30分を6回で行っていたが、今回は2日間終日を2回にわけて実施。遠方は塩尻方面、新潟(三条)方面からも参加があった。3年前に受講した方のリマインド参加も。早速実行して、手ごたえを感じていますという声。失敗したと思っても次はこうしようと、試行錯誤していますという声。嬉しいな。次は11月17日(土)、23日(祝)の二日間で企画しています。詳細はお問い合わせくださいませ。問合せ先)coach-kaneshige@nifty.com
2007.09.22
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今年で参加4回目の蕎麦祭りふるまい蕎麦。蕎麦組合加入の19店を22日の夜2時間だけ、はしごすることができる。毎年恒例の行事となった。735円で毎年図柄の変わるそば猪口と首から提げられるようになっている割り箸がセットになっているものを購入。これが参加証。私は先日の環境フェアでもらったmy箸を持参で参加。いつもは中社周辺を中心に4、5件回るのだが、今年は宝光社を中心に4件でタイムアップ。まだ蕎麦祭りで食べたことがないのは5件。でも、通常時には食べたことがあるけどネ。来年はそこを狙っていきたいところだけど、人気店が二つ含まれているので(^^;ことし、そこに並んだ人は2件しか食べられなかったと言っていたし。どんなもんやら。いつもは21時から始まる忍者花火を見て、のんびり帰るのだけど今年は宝光社に車があり、移動して中社スペースを探すのも渋滞に巻き込まれるのも大変と思い、珍しくまっすぐ帰ってきた。翌日は落語あり、なんでも鑑定団の収録ありで、おもしろそうだったのだけど私は自分の企画で公開講座だったので、見られず。残念。蕎麦のほうは、毎年一件目が一番美味しく感じるものだったけどだんだん慣れてきたのか、今年はそんなことなかった。一件目より2件目、2件目より3件目が美味しくて、4件目は普通ってかんじ。違いがわかるようになってきたのかなー??去年5番目に食べて美味しくなかったところに、来年は一件目で行ってみる・・というのもいいかもしれない。毎年、この時期は寒くて、フリースはもちろん、ダウンや毛糸の帽子や手袋も必需品だったのだけど、今年は例年になく、過ごしやすい夜で、薄手の長袖で充分だった。並ぶ身としてはありがたかったけど異常気象の影響を感じ、なんとなく不安感もあったりした夜だった。
2007.09.21
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台風一過の青空を期待して、早朝家をでた。自宅のある信濃町から更埴インターまで一般道で45分。そこから高速で諏訪インターまで。2時間ちょっとで到着。近い!茅野駅で、山仲間をピックアップし、途中コンビニでランチ購入。おもいつきで、レーズンパン、サラミスライス、レタス、ミニマヨネーズ、そのほかつまみにもなりそうなものを購入。今回の山行は、そもそも紆余曲折がたくさんあっての決行だったので、参加メンバーの打ち合わせが不十分(^^;とはいえ、長年のつきあいのせいか、それなりに間に合ってしまうものである。当初、仲間の「お供でマイル」を使った、北海道2泊3日を予定していた。羅臼、斜里岳方面もしくは旭岳方面。しかしながら、希望の便がとれなかったので、断念。急拠近場で1泊2日の山行を企画。桜平~夏沢鉱泉~オーレン小屋~根石山荘(泊)根石山荘~天狗岳~夏沢峠~オーレン小屋~桜平っていうお手軽な(^^)日帰りでも行けるところを一泊2日。さて、唐沢鉱泉と桜平への分岐からはダートをしばらく走ると40台ほどの駐車場のある桜平がある。私のスイフトではちょっときつい道でした。北海道行きがなくなった時点で、今回の目的は、夜の宴会+ちょっと歩きたい+いい風景が見たい~というものだったのでこのコースは最適だった。初日は結果的に2時間程度の歩き。根石山荘は樹林帯を抜けて、開けた場所にあるので、夕日も朝日も、星空も期待できるロケーション。近くにある山小屋は比較的新しくて設備も整っているけど、ここは屋根のトタンの上に石がのっているような、レトロな山小屋。比較的、お客も少ない様子。この日は、私達を含め9名の宿泊者だった。天気がよければ、本日中に空身で天狗岳往復をしたかったところだがあいにくガスってきてしまったので、午後の2時から山荘で宴会。期待していた夕焼けは残念ながらガスの中。途中、お風呂に入り(なんとこの小屋は水が豊富なのでお風呂があるのである。標高2000越ですよ)、夕食。9時には就寝。途中夜中に眼が覚めてトイレに行くと、外は満点の星空。雲ひとつ無く、天の川まで見える。茅野の街明かりも見えて、感動~。強風じゃなかったら、しばらくそこにいたかったんだけど。翌朝は、雲海を抜けてでてきたご来光を拝み、朝食をしっかりおかわりして天狗岳往復。根石山荘に戻ってきて、4ヶ月ぶりに下山すると言う山小屋スタッフのイリサワさんとお話しながらコーヒーを入れ、チョコレートを食べ、またまたのんびり。ガスがまたでてきて、もう硫黄岳は山頂が見えない。天気がよければ足を伸ばそうと話していたが、天気予報も下り坂。前に行ったからいいか~と、ちょっとだけ回り道をして帰るルートを選択する。天狗岳からの展望は良かったし、根石岳から夏沢峠までは苔むした、コメツガなどの針葉樹帯の中、歩きやすい道が続く。雰囲気もとてもいい。夏沢峠からオーレン小屋、桜平までは沢沿いに歩く道。沢の流れが心地よい。切り株や倒木が緑のじゅうたんに覆われて、まるでオブジェのよう。小さな滝のところで深呼吸をしてみたり、この広場は絵になるなぁ、ソロもできるぞトイレも30分おきくらいに使えるし・・このルートは「癒しの森」としてもグッド。出張森林セラピーができそう。((誰か呼んで下さい(^^)ご案内しますよ。))オーレン小屋のキャンプ場にはすのこが配置されていて雨天でも快適そう。夏沢鉱泉は、温泉に入れる山小屋だし、風力発電、太陽発電、水力発電を駆使したハイブリッドな施設。流水で冷やしたトマトを購入して喉を潤し、下山した。車で移動して、蕎麦を食べ、温泉に入って、14時には茅野駅へ。東京人は18時前には自宅に帰れたようです。私は白樺湖を横目にドライブしながら高速を使わず、道の駅や、お店を覗きながら帰りました。
2007.09.08
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