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朝起きたら、ふらついた。立ちくらみとは違う。なんだかまっすぐ歩けない感じ。トイレに行って、ちょっと不安になって、ふとんにもう一度もぐる。目を開けてみる。ちょっとまわってるかんじもある。しばらくまた寝ておきたが、まだ少しふらつく。前のめりになる。「病気になるわけにはいかない」ととっさに思う。朝ごはんを食べてしばらくしたら気にならなくなったけど。ネットで検索。あてはまるのは寝不足。そういえば、このところ慢性的な寝不足だ。遊びも楽しみたいので、必然的に遅くまで活動することになる。野沢菜漬も夜中にやってたし(^^;ブログの更新ものってしまえば夜中。昨日も仕事のあとに、ご近所さんちに飲みに出かけたし(^^;家の片付けもリズムに乗れるのは夜中なんだよなぁ・・・今日はこれからひさしぶりに京都へ。車中2泊日帰りの強行軍。これもこんなときに、することじゃないよなぁと思いつつ。もう、無理の出来ない歳になったのか・・と思うとちょっと悲しい。でもこれも、身体からのメッセージ。規則正しい生活をこころがけよう。12時前に寝るようにしよう・・・・と「今は」思うのであった。
2007.11.30
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彼女は努力の人だ。ただ、淡々と自分のできることを精一杯する。そういう人。でも、自分以外のさまざまな要因から、困難を次々に背負っていった。それは、端から見ても、彼女の努力だけでなんとかなったり、それを無視して彼女だけが幸せになる方法なんてなさそうにみえた。そんななかでも、彼女は彼女なりに正直に生き、自分の不幸を嘆いたりせず、できることを、ただ淡々とやっていった。小さな喜びや、楽しみを見出し、ささやかな幸せを大切に生きている彼女。多くを語ろうとしないけど、本当は熱い、志や思いを秘めている。「ねぇ、その思い、実現するために、できることがあるんじゃない?もっと楽になれる方法を、あなたは知っているよね?」そんな問いに「あえてそれを見ないようにしている。」という彼女。「それでいいの?」「いいの」目の前の小さな幸せ。子供たち。私は決めたの。そう、言っているようにも聞こえた。彼女の中に、何を見るか。偽りを見たのか、決意を見たのか。幸せの形はひとそれぞれ。正解は誰もわからない。私は彼女に幸せになってほしい。私の思う彼女の幸せの図は、私のエゴかもしれない。彼女は、今を大事に、生きている人だ。どんな生き方を選ぼうと、後悔したりせず、誰のせいにもせず自分は精一杯生きたと、胸を張って最後を迎えるだろう。
2007.11.29
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【材料】じゃがいもにんじんセロリたまねぎキャベツ美味しいウィンナーorベーコンの塊or牛ブロック適当にハーブこれをコンソメで煮込んだらポトフ。塩こしょう私はさらに生ビーツを入れて、ボルシチにします。缶詰でもいいけど、生ビーツが手に入ればぜひ。決め手は「サワークリーム」これを食べる直前にお皿に添えていただきます。うまい~♪コンソメもビーツもなくて、しょうゆと砂糖で煮たら肉じゃが?ホワイトソースにしたらシチュー。カレー粉入れたらカレー。便利だね(^^)
2007.11.28
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大量に野沢菜をいただいたので先日教えてもらった野沢菜漬けをやってみることにした。まず、お菜洗いに一苦労。我が家に外水道はない。あっても冷たすぎる。お風呂でやればいいんだよって言われたので、風呂場で、カッパ来て、長靴はいて作業。まずは一束だけ。21時30分に仕事終えて、帰ってきたのが23時近く。こんな時間に漬物するかなぁと思いつつ。漬物するにも場所や道具がないとだめだなぁ。お菜を量るはかりが、まずない。わらで束ねてあるお菜は一束7-8キロくらいと、ネットで書いてあるのを見たし、いただいたときに二束で15-6キロくらいだろって言われたので、それを信じて、3%の塩を計算する。我が家にあった漬物樽は丸型。先生が教えてくれたのは長方形型だったなぁ。野沢菜、長いまま入れられて楽だったけど丸いのでポキポキ折れちゃう・・・きれいに並べられず、ええい、ままよ・・・とエイヤっというかんじ。内ふたがなかったのもあって、漬物樽におおきなビニール袋をしいて並べていき、ふたの変わりにビニールでふさぎ、重石は、近くの石捨て場から、適当な大きさのものを拾ってきたやつを使った。この石がまた、鉄分があるのか、洗っても洗っても茶色い水が出る。しかたなくこれも、ビニール袋にくるんで、しかもステンレス洗い桶の中に入れて重石代わり。スキマにはペットボトルに水を入れて、あるいは買ってきたばかりの醤油のボトル、果てはかぼちゃなんかも上にのっけてみた。まだ軽いのかなぁ。計算上は14-5キロの重石になってるはずなんだけど・・・寝たのは2時。1日経って、チェックしたら、だいぶ沈んで嵩が減ったけど、まだ水は少し。まだ、重石がたりないのかなぁ。一日で水をあげると書いてあるのもあるし、3,4日でというのもあるしよくわからない。水のあがりが悪いときは塩水を入れるケース、焼酎をいれるけーす、日本酒を入れるケース・・・なんてのがあるのをみかけたけど。どんなもんでしょう?ちなみに私は何も対策をとっていません(^^;難しいなぁ。教えてくれるおばあちゃんが、身近に欲しいです。明日の午後、考えようっと。
2007.11.27
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わらを用意します。わらはたたきません。神様にお供えするものだからです。わらは切り口をそろえて、切り口は下にし、上のほうを持ち、櫛で髪をとかすように、片手でわらをすくと、葉っぱの部分が取り除けます。有る程度きれいにストロー状のものになったら、同じ太さになるように3束にわけます。このときに、根元の太さだけでなく、上のほうの太さも同じように分けるのが、きれいに作るコツです。1束ごとに、わらで根元を縛ります。また、上のほうも縛ります。ばらばらにならないため(根元)と、1束がわかるように(上のほう)です。3束をあわせて根元を一つに縛ります。ここが編みはじめになりますので、しっかり縛ります。縛った根元を片足(右足)で踏み、一束を左巻きにねじります。左縄というそうです。できたら、左足でねじりが戻らないように踏んで抑えておきます。そして、2束めを同様にねじります。そうしたら、その二本をさきほどのねじりとは逆に編んでいきます。編みあがったら、2本を上のほうで仮止めし、残りの1本(3束め)をねじってから、この2本の間にからめて編んでいきます。この写真のように、立ててねじっていくとやりやすいです。縄編のしかたなんですけど、1束を単独で左巻きにするというのと、3束を逆の方向に巻いて行くんですが、1束を単独に左巻きというのが、これが本当に左巻きなのかどうかがいまひとつ自分で納得行ってません。右巻きのあとに左巻きじゃないのかしらん?もう一度、ちゃんとおそわってこよう。しめ縄は細いほうを向かって左にそなえるそうです。お雛様のお内裏様が左に座っているように、左側が位が高いのだそうです。でも、逆にするところもあるんだそうです。実際、テレビでちょうど三重県の玄関には「笑門」と書いてあってしめ縄が右が細いかたちで飾って有るのを今日、見ました。どういう言われなのかな?なわ飾りはこんなかんじ。しめ縄の細いバージョンをくるんと丸めて固定し、5束の縄をさしていきます。上で固定して、切りそろえ、紙垂をかざります。
2007.11.26
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文化伝承講座で、漬物の漬け方を習ったのといいタイミングで、大根やら野沢菜をいただいたので、漬物作りに励んでいます。大根は、しょうゆ漬けにしました。すぐに食べられます。一部を割り干し大根にしてみようと、ざるの上に広げてみました。ネットでしらべたら凍み大根というのもあるようです。あとはなんちゃってべったら漬けにもチャレンジしました。まだまだあるのであとでビール漬けにもチャレンジする予定です。本当は、ちゃんと干して、たくあん漬けをつくりたいのだけど、それにはそれ用の大根をつくらなくちゃ・・・日当たりのいい軒下がある我が家だといいな・・・・などと夢が広がります。野沢菜を少し分けてもらおうとしたら、いただいたのは15キロから20キロくらいありそうです。明日か、あさって、お風呂場で洗って漬ける予定・・・うまくできるのかな~。昔、このあたりは冬は何もすることがないので、自家製の漬物を持ち寄って毎日お茶をしていたそうです。そのときに、各人の漬け方を教わって、いろいろ試したりするのが楽しかったとそんなお話をききました。毎日今で言う、持ち寄りホームパーティをやっていたわけですね。楽しそうだな♪
2007.11.26
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【SORCE】ソースプログラムの中で、わくわくの地図というのを作ります。この地図は17個のわくわくのキーワードで構成されています。私のその地図の中には「日本の古いもの」というキーワードがあります。日本の古いしきたりなんかに魅かれるものがあり、今回、町の講座で午前中「郷土食コース」午後「わら細工コース」のふたつの文化伝承講座が開かれ、わくわくしながら通っています。先週は、「山モチ・おはぎ」づくりと、「縄打ち」でした。 先週はこんなイチョウのじゅうたんの中、暖かい秋をかんじながらでしたが、今週は、一転、雪の後でしたが、野沢菜を洗い、漬物講習でした。午後は、しめ縄と縄飾りづくりです。しめ縄も縄飾りも、紙垂(しで)とよばれる紙で作ったものを飾ります。 草履は、履きやすいように、編みやすいように、縄打ちをしますが、神様にあげるための、しめ縄や、縄飾りは縄打ちをしないんだそうです。そしてそのほうが、仕上がりもよいのだそうですよ。地元のお年寄りとお話したり、そんなお話を聞けるのも楽しみな講座なのです。お正月飾りを、今年は自分で作るぞ~♪と楽しみです。
2007.11.25
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11月23日は毎年【えびす講】の煙火大会が行われる。エムウェーブの駐車場に4時半くらいに到着。車を置き、シャトルバス往復600円を支払い、道も混んでいたので5時20分ごろにビックハットに到着。そこから歩いて河川敷まで向かう。会場への道すがらすでに屋台がある。近所の会社が屋台をだしているケースも。やきそばは、会場に行く前にこの道沿いにあるところで購入すると300円のところがある。ここは美味しいし、おすすめ。会場では500円。私たちはいつも土手に寝転んで見る。もちろん、この時期の夜の花火。寒い!毎年練炭こたつを持ち込む人たちもいる。私たちは見物時には、エアマットと、寝袋にくるまった下には、くつした3枚、足用のほかろんも仕込んで、くつはソレルのボアボアってやつ。タイツ、ズボン、オーバーパンツあたたかい下着にマフラーに毛糸の帽子に・・・と重装備。 今年も例年通り5000発の花火が2時間ほどの間にあげられた。スピード感もあり、飽きさせない。楽しかったのは特に、ミュージック花火っていうのかな?音楽にあわせて一曲の間中はなびが上がってるやつ。とっても楽しかった。思わず声もあがってしまう。例年通りきのこのホクトはキノコ型の花火もあげて。今年も大満足です♪帰りには、冷えた身体をあたためるべく、日帰り温泉にいき、マッサージまでして、帰宅するのでした(^^)
2007.11.24
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今年で私は2回目の参加ですが、この日、毎年、戸隠のゲレンデを歩いてケナシ山から朝日をみながら珈琲を飲むというイベントがあります。朝5時30分に集合します。この日マイナス4度でしたが、みな口々に「今日は暖かいね」って。都会の人にはわからない感覚だろうなぁ。中社周辺の空は星空だったけど、ゲレンデの駐車場に着いたら強風。吹雪みたい。「遭難しちゃう?」なんていいながらも、天気予報は回復基調だし、歩いて1時間だし、迷う道じゃないので、ずんずんいく。雪は結構積もっていて、ちょっとしたラッセル状態。20センチくらいかな?途中、暑くなって、一枚脱ぎ、二枚脱ぎ、汗かいたら寒くなるしのんびり歩く。ときどき自然観察しながら♪ これはブナの実のカラ。雪の上にはたくさんの落し物が。たとえばこれ(下)は「しなのき」の実です。この葉っぱみたいのがあるので、風に飛ばされていきます。 寝転んで空を見てみた。入れたての珈琲を飲みながら、差し入れのソイジョイ1本8円! ※お一人様1本限り『ソイジョイプルーンFeプラス』を食べ、そして、ガスで見えない戸隠山に思いを馳せながら。いまひとつの天気ではあったけど、ひとりじゃ出来ない経験。充実感と満足感♪帰りは、ゲレンデを直接まっすぐおります。私は簡易そりを持ってあがったので、それを使って遊びながら降りました。楽しかった!毎年恒例行事なので、興味の有る方は来年、戸隠観光協会に問い合わせてみてね。ちなみに2年前の様子はこちらです。⇒ここ晴れたらこんなかんじなのだ。
2007.11.23
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午前中、電話でクライアントさんとコーチングをし、その後雪の降る中、車庫のなかでようやくスタッドレスタイヤに交換終了。まだこの車は慣れなくて、どこに工具がしまってあるんだっけ?と思い出すことからはじまり、スペヤタイヤの下にあるのを思い出してとりだそうとしたら、タイヤが取り出せない。無理やりはずそうと試みたけどだめ。こんなに力がいるもんだったっけ?と思いながらふと見ると、タイヤは動かないようにねじで留め込んであった(^^;うー、ロスタイム。エアチェックまでできなかったけど、お昼を急いで食べて、戸隠へでかけた。いつも最初の雪道はちょっとドキドキ。なんとか到着したのはロッジぴあろっきー。今日は戸隠ネイチャーゲームの会のイベント。新ゲームのお披露目体験と、ツリークライミング。雪の中、ロープを使って登りました。夜は、Iさんが作った蕎麦粉を使った新蕎麦パーティ。 純米大吟醸「限定品」真澄が醸す純米酒の最高峰!「夢殿」は明治時代から真澄が最上の酒に冠して来た名称です。純米大吟醸 夢殿 1800mlっていうお酒まででてきましたよ♪IさんはIターンで戸隠に住み、フリーランスで活動しながら、毎年蕎麦を作っています。去年までは「アフリカ式」って言って(^^)手摘みをしていて、私もお手伝いをしました。自分で作った蕎麦をプロの職人さんに打ってもらってみんなでパーティです。贅沢でしょ?
2007.11.22
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某国立大学にて、看護実習生を指導する立場のかたがたにむけてコーチングに関する講演。普段、ワークショップ形式でやっているので、90名もの皆さんの前で1時間半もお話しするのは、どうなのかしらと、思いつつせっかくいただいたお話。しかも「セルフコーチング」についてというご依頼に私自身も楽しんで、内容を練った。お迎えくださったかたがたは、みなさんとても笑顔が素敵で、あたたかな雰囲気をかもし出してくださりとてもリラックスしている自分を感じました。移動の最中に用意したパワーポイントの資料を見直していると間違っているところが見つかり、直前なのにどうかなと思いつつ、お願いしてみるとこころよくノートパソコンを用意くださって、しかも作業の邪魔にならないようにとひとりにしてくださったこともさりげない気配りに感謝。そこここで、丁寧すぎず、放っておきすぎずのとても心地よい距離感をもってくださり、それがとても自然で、本当に気持ちよく、ありのままの自分でいられる空間を作ってくださった担当のKさんに感謝します。これは、看護に携わるかただからなのだろうか?それともKさんの個人的なお人柄?講演中も、参加者の皆さんは熱心にメモをとってくださり、うなづいていただき、ときどき笑っていただいてとても話しやすい雰囲気でした。今日の内容は、セルフコーチングで自分が楽になる、自然にポジティブに自分らしくいられる居心地のいい気持の持ち方などをご紹介しました。患者さんと関わり、実習生と関わり、毎日真剣でお忙しいみなさんが、ほかのひとのためだけに気を配るのではなく、自分のために心配れるそんなヒントになるといいなぁと思っています。まずは自分がハッピーに!自分が幸せで気持にゆとりができたら、「スキル」でもなく自然にひとに優しくなり、相手の可能性を信じ、相手のやりたいことを尊重できる、そんな自分になれると思うのです。きっと既に、そんなひとたちばかりだったと思いますが、元気の出ないときに、ふと思い出して、役に立てていただけたら嬉しく思います。
2007.11.21
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なのに、今晩も明日も雪の予報。今月が出ている。外は2度。「今日はあたたかいのねぇ」っていうセリフに違和感感じますよね?普通。うう、早くスタッドレスに替えねば。明日は松本。電車にした。でも、つなぎがあまりにも悪いので、長野まで車の予定。でも長野も雪マーク・・・どよよーん・・・こわいよー。時間ないし・・・スタンドでお金払って交換してもらおうかな・・・悩むぞ・・・
2007.11.20
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降りました。山は何度か降ったのは知っていましたが、まさか、20センチもつもるとは。今朝は真っ白でした。黒姫のほうは30センチくらいということです。いよいよ冬ですね。さて、スタッドレス、いつ交換しようかな。
2007.11.19
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17,18日と二日間にわたる子どもの権利条約フォーラムがすわで行われた。その分科会の講師として参加してきました。「耳を傾けることからはじめよう~子どものころのわくわくを忘れないぞ!」というタイトルの分科会で、チャイルドラインながのの推進委員会が担当でした。参加者は学生から子育ての一段落したお母さん、地方のチャイルドライン事務局の方がた、子どもの教育にかかわる人などいろいろ。今回タイトルには「聴く」ことが大事という要素を含ませてはいますが、「聴くスキル」よりも子どもと関わる大人自身が、自分らしく生き、余裕を持つことでスキルではない、「ありかた」の部分を変えていこう、考えてみようそんな思いがありました。自分のわくわくすることを思い出し、「体温があがった」興奮気味に話す人。大人も自分のわくわくすることを大事にすることで、子どもの好きなことにも寛大になれるよね。私、自分の価値基準で「やめなよ」っていうかかわりをしていたと自分のこれまでをふりかえる人。初めて会った人とこんな話をするなんてなかった。しちゃいけないと思っていた。でも相手のことを深く知ることが出来た。聴いてもいいんだ、聴いてもらって嬉しいんだということを感じた。こどものわくわくすることを聴いてあげたいと思った。世代がちがっても、こういう話ができるんだと感じた。いろんなことを感じながら、みんなのエネルギーのあがる、楽しい場になりました。「大人も子どもも抑圧されているよね」「子どもに関わる大人に、こういうこと体験して欲しいね」って言ってくださった、参加者の方。嬉しかったです。大人ももっとわくわくしよう!KDDIワンクリック募金 キボウのカケラ↓http://www.kddi.com/corporate/kddi/csr/kibou/index.htmlのクリックをお願いします。クリックすると全国のチャイルドラインの母体に一円募金されるけど自腹は痛まないというおりこうなサイトです。
2007.11.18
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今頃更新する内容じゃない(12月4日です)と思いつつ。毎年恒例のボジョレーヌーボーの会が、駅前の酒屋さんでありまして。ここまで聞くとやぼったい感じかもしれませんが、見てくださいよこんなかんじです。→ 萬屋酒店のぶろぐ私は3年目の参加です。飲むだけじゃなくて、ゲストで歌います♪ゴスペルコーラス隊なのだ。私も歌ってます♪さて、どれだ??おいしく飲み、食べました。町の酒屋さんの常連さんたちと、ご一緒する、楽しいひとときなのです。ゴスペル歌うのも、私のわくわくすることのひとつだし、おいしいお酒をみんなで楽しむのもわくわくすることなのです♪
2007.11.17
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リンクをはっているhimekyonさんが「思い立って京都」という記事をアップ。京都は参画しているコーチングラボウエストがあり、今年は12月になって2回だけという状態だったけど、来年はもう少し行きたいと思っていることもあり、記事をチェック。「妙心寺」が引っかかった。で、山関係リンクのhimekyonさんのお勧めということもあり、1月にも京都に行くから、行ってみようかなと思っていた。ミクシーをチェックしていたら、腐れ縁の元同僚(同期)が「そうだ!京都に行こう!」っていう記事をアップしていて、チェック。タイトルにひかれてチェックしたのが、またも京都関係者。しかもめったに見ないのに。「なんか、京都目に付くなー・・・」同じくミクシーで。マイミク登録している「ちょっとついていけない」と感じるところがある彼女の記事。タイトルにちょっと驚いて、久しぶりにブログをのぞく。彼女と一緒にいたとき、どうリアクションをとっていいのかわからなかった自分がいた。でも実は「私にないものを持っている」彼女へのやっかみ?憧れ?が私にはあるということに気がついてもいる。ついつい今日は過去ログまで読みたくなってしまった。読み進めてやっぱりわかる。私は彼女が好きなんだ。あこがれているんだ。彼女のことは、気になっている。とっても。そんな彼女のブログの中からみつけた【玄侑 宗久】氏のこと。私も読んでみようかと思って検索。臨済宗妙心寺派のお坊さんなんだって。勝手に結び付けてるだけかもしれないけど。妙心寺行ってみよう。玄侑 宗久氏 読んでみよう。そして。気になる人を避けている自分に気がついた。用事もないのだから、それはそれで不自然ではないのだけど、気持ちの上で接触したくないなぁと思っている。そう思いだすと、実は今回だけじゃない、ほかの場面でも結構あるなぁと発見する。そして自分から接触をさりげなく断っているのに、それを作っているのに、勝手に疎外感を感じているみたい。ほかに誰のこと、気になってるんだ?そして避けているんだ?そして何を?ちょっとびっくりだ。気になる人には近づこうよ自分。
2007.11.16
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「いつもとちょっと違う森」イベントで使った森にはこんなチェーンソーアートがいくつもあって、素敵な道案内をしてくれました。 蛙 蛇
2007.11.12
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某市と町の有志で企画する地域の森を活用した「いつもとちょっと違う森」というタイトルのイベントがあった。そこに私の所属する「ひととき」の会の森林メディカルトレーナーが招かれ、参加者をご案内することになった。確かにあいにくの雨ではあったけど私たちは行く気満々。早朝6時半に集合し、先方に確認の電話を入れるが、雨模様に思案中。「どんな天気でもいらっしゃる方はそれなりの装備をしていらっしゃるから」と話をし、先方に判断をゆだねる。決行。現地に到着すると、気温は比較的あたたかめ。主催者は、このようなイベントは始めてだったらしく、雨模様に恐縮しがちだったけど私たちは「霧の紅葉の森なんて、なかなか体験できませんよ~。」とわくわくしながらお話しすると、「ほんとですね~。かえってラッキーだったかも♪」と返ってくる。参加者は多少減ってはいたけれど、カッパや長靴、傘などの装備でみなさん楽しんで参加されていた。こんな霧の中、幻想的な森に入れて感激♪近くにこんな素敵な森があるなんて知らなかった。ひとりじゃなかなかこれないけど、案内してもらうと安心。匂いが違う!暗い森、明るい森があるね。苔を触ってもらったら、いつまでもいつまでも楽しんで触ってらっしゃる方。目を開けたら、ぱっと鮮やかに苔や紅葉が眼に入ってきて、感激した。苔ってやわらかいね。と苔に興味をもたれ、踏んでみる方。「やわらかい~」「毛足の長いじゅうたんみたい」それにみんなが習う。ちょっときっかけをつくるだけで、どんどん五感が開いて、好奇心が湧いてきて、何もしなくても、楽しみだす参加者たち。途中雨が強くなる場面もあったけど、そんなことも全然気にせず。楽しんで帰られた。植物の名前なんか、私はあまり知らない。知っているのは楽しみ方。「この木はなんて名前?」「葉っぱのウラを見てみよう。Yの字があるね。こっちの似ているのはどう?ちょっと違う模様だね。においはどうかな?」こんなところからヒノキの名前が出て、ヒノキ風呂の話になり、フィトンチッドの話になる。風が吹いて広葉樹の森に枯葉の雨が降る。その風景にしばし見惚れ、たたずむ。ランチは、ハンモックカフェが企画されていた。雨でハンモックを使えなかったのは残念だけど、スパイシーカレーパンや玄米おにぎり、マサラティーは最高に美味しかったです。素敵な森と、楽しい企画。継続した企画になるといいな。またあの森に遊びに行きたいな。
2007.11.11
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長野に住むようになってからそばを食べる機会は格段に増えた。まずい蕎麦はわかるけど、普通の蕎麦から上は、実はあまりよくわからない。私は、店員さんの態度が気に入らないと、その店を2度と訪れないことが多い。だけど、不満に思いながらも、行ってしまう店があった。11月の新そばの時期に一度だけ食べた、生粉打ち蕎麦を出すGだ。この蕎麦は11月から4月までの限定。これだけは、本当に美味しかった。キレイな緑色の蕎麦。香り。完璧だった。蕎麦を「おいしい!」と心からは言えない私が、本当に本当に「おいしいっ!」って思ったし口にしたんだから、自分でもびっくりの味でした。その後その味が忘れられなくて最終月の4月にもう一度食べに行ったけど、11月に食べたときとは全然違った。それで翌年11月リベンジに出向く。生粉打ち蕎麦を注文すると、「今日は出来ないんです」とそっけない。理由は訊かなかったが、仕方ない。あいかわらずの対応だと思いながらも、普通の蕎麦を食べて帰った。この店は不定休。別のときに行ってみたら、お休み。11月に食べなきゃ、あの味はあじわえないだろうとその後は行かず。また今年、行ってみた。土曜日だったし開店時間前に少し並んでみた。待っている間にみたメニューには載っていないみたいだ。不安になって、店員さんに訊くと、店員「あー、今日はやってないんです」私「今日はって?」店員「っていうか、最近ずっとやってないんです」って、どういうこと?怪訝な顔をしながら、次の言葉を待つが、ほかの仕事がきになるのか、おねえさんは気もそぞろ。「じゃあいいです」と入らずじまい。やっぱり、この店はだめだ。二度といくもんか!と思いつつ、食べたい。生粉うち蕎麦を予約してみようか。とシツコイ自分がいる。食べ物って、それだけ力があるのかなぁと自分のしつこさにあきれつつ、その場限りの対応のこの店の姿勢に悲しくもあり。一度しか食べられなかったから幻の味になっているのかも。はぁ~。それにしても残念。
2007.11.10
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前日に、壊れたノートパソコンのデータ復旧が終了し、目処がついたこと。新しいノートパソコンのセッティングに目処がついたこと。そして、携帯写真のデータ読み込みが出来ないトラブルも解消したことなどがあり怒涛のごとく更新。思ったこと。自分でなんとかしようと思って無駄に時間を使ったり、あちこち調べ物をしたり、わけわからないまま、部品の購入したりしても非効率。やっぱりプロに頼むのが一番コストパフォーマンスがいい!特にネットに関することは日々更新されていて、なかなか現時点での一番いい方法というのが素人じゃわからないもの。かといって、まったくなんにも知らないとなると、さすがのプロさんも、説明が大変だし、ある程度基本のことは知っていたほうがいいと思うけどネ。まぁ、昔バイクの部品を自分で交換しようとして失敗し、とっても高くついたのがトラウマになって、「苦手な自分」にしているかんじはあるんだけどね。長野市以北の方、パソコン関係でお困りの、素人さん(^^)ご紹介しますよ~。
2007.11.09
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こんなのありました。
2007.11.07
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11月6,7,8日の平日通いで、ネイチャーゲームリーダー養成講座がありました。今回は飯綱の長野県環境保全研究所が会場です。はじめて入りましたが、広葉樹の林野中を散策路があり、途中ドイツトウヒの林があり、川があり、湿原があり・・というぐあいです。ちょうど業者さんが入り、散策路や広場の整備をされた後で、今後もさらに一般の人が入れる、素敵な森になっていくのかな?と期待しています。主管は戸隠ネイチャーゲームの会。私はそこに所属しており、二日間スタッフとして参加しました。ネイチャーゲームをご存知ですか?自然な形で、興味を引き寄せ、段階を経て、五感を感じながら、自然や自分という身近な自然の不思議さ、きづきをひきだしていくプログラムです。どんなに環境問題を訴えても、他人事に思える人も自然のすばらしさ、心地よさに気がついたなら、この美しい環境を、自然を残したいと自然に思うのでは?今回は平日開催、日帰りということもあり、自然の家の職員の方が、業務として参加されたり、宿泊業の方、近隣の主婦の方の参加がありました。もっともっと、戸隠や信濃町、飯綱、妙高など、近隣のお宿の人たちやガイド業のひとたちも参加されたらいいのになぁと思うのでした。ネイチャーゲームは書籍もでており、誰でも実施することができます。でも、プログラム内容を本などを読んで、実施する人と講座を受講して、ネイチャーゲームに流れる理念や携わっている人たちの思いに触れてから実施するのでは相手に伝わるインパクトが全然違うのです。私の好きなネイチャーゲームは、「目隠しトレイル」「目隠し芋虫」や「私の木」などの、目隠しをして、周囲の気配を感じたり、音に耳を済ませたり手に触る感覚を使っての活動です。ここには案内してくれる側の「わくわく」した気持や優しい気持が含まれていてとても幸せで、子供に戻ったように、単純なことをいつまでも続けていたくなるようなそんな空間がうまれます。耳を澄ます系の活動も大好きで、ときどきひとりでも自分のために行うのですが、案内人がいるときの、安心感やつながり感、わくわく感は、また違うのです。内容を知っていても、何度でもやってみたい。何度でも体験し楽しめる、癒される、そんな活動です。(ゲームの種類にもよりますが)ネイチャーゲームに関心の出てきた人はこちらをどうぞ。⇒日本ネイチャーゲーム協会
2007.11.06
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私が抱いているのはなんでしょう?ナウマンゾウ博物館主宰の野尻湖城跡を探しに行くツアーの帰りにナウマンゾウ博物館に立ち寄り、そのとき特別に触らせてもらいました。本物ですっ!そう、これはナウマンゾウの歯なのだ!学芸員さんは知識抱負で面白い方です。ナウマンゾウ博物館のツアー、参加しよう!
2007.11.05
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ちょっと、協調性ないかなぁ・・・と思いつつ。コーチ仲間との自主勉強会が東京都内、なぜか光が丘という場所で行われた。たまたま、神奈川県内で仕事だったので、参加できることになり、早速ホテルを探す。私の場合、お仕事関係での移動も余裕があれば「観光」に結びつけちゃったり、「旅」要素を盛り込んでしまいたいタイプ。できれば帰りは遊んで帰りたい♪京都にコーチングラボウエストの会議に出席するために出向いたときなど、早朝から、寺院めぐり。銭湯にも行っちゃう。共同バス、トイレ、気にしない。壁が薄くても、たいてい眠れる。ていうか、今まで眠れなかったことがない。というハードルの低さなので、基本的にどこでもいいのだけど、「おもしろそうなところ」がいいなと。このへんはバックパッカー経験がものを言っているのかも?さすがに、仕事のときには、もう少しハードルが高くなるけれども。で、今回。池袋から歩いて10分。朝食つき4300円。バストイレ共同というのを発見。経営者は韓国人夫妻。食事は韓国家庭料理というではないか。しかもクチコミレビューの食事情報は絶賛の嵐。迷わず予約。ほかのメンバーはこのあと宿泊手配をし、宿泊メンバーは全員同じところに泊まるという。「ごいっしょにどう?」という声がけもありがたくも辞退しちゃう。あまり便利な環境じゃないから人を選ぶし、自分が泊まってからじゃないとお勧めもできないし。果たして・・・少々わかりづらい場所ではあった。24時チェックインの私を出迎えてくれたのは愛想がいいとは言えないご主人。それでも、「麦茶飲み放題。ネット使い放題。」とシャワー室とトイレを教えてくれて翌日の食事の時間を聞いてくれた。料金は先払い。麦茶はペットボトルに入っていて、部屋に持ち帰れる。部屋には小さなテレビとベット。禁煙ルームはないらしく、たばこ臭かったのは少々難でした。お風呂は浴槽はなく、シャワーブースのみ3つ。入り口に鍵がないのが女性はちょっと不安だけど。シャワー室にはシャンプーリンスなど基本的なものはそろっていてクレンジングなどもおいてあったけど、私物ではなく、使ってよかったのかな?そういえば洗面台にもいくつか歯磨き粉がころがっていたけど、使ってよかったのかな?って、そんなかんじ。シャワーを浴びて、ペットボトルの麦茶をとりだし、パソコンの前に座る。メールをチェックして部屋に戻る。静かなものです。翌朝7時にテーブルに着くと、こんな食事が。これらの小鉢は各種ナムル系が。ほかに炊き立てのご飯と、韓国味噌で味付けした味噌汁が。ちょっとすっぱくて美味しかった。お酒が飲みたい朝食でした。ちょっとここは、個人的にはヒットです。2名一室で宿泊すると同じ4300円で2食つきなんですって。宿のおばさんは気さくで、韓国料理とお酒の話なんかも教えてくれるし。都会で民宿に泊まったかんじ。外国人旅行者が多いのかと思ったけど、そうでもなかったみたいです。
2007.11.04
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NPOしなのぐらし主催のカヤノ平散策に以前でかけたとき、NPOよませ自然学校をやっている畔上さんの案内で、寄らせていただいたかわったお店。電気屋さんなのに蕎麦が食べられる。なまえは「そば部」(^^)同行したひとたちが出かける前に蕎麦の予約をし、帰りに持ち帰っていったのを横目で見ていたのだけど、再び縁があって、今度は、そのばで頂く事に。オヤマボクチのつなぎ。とってもなが~い蕎麦。辛目のつゆと。平茸の煮物と金平。つけものを出していただいて全部平らげる。そばゆはポタージュのようなドロドロのもの。これに塩をふっていただくとまた美味しい!ちょうど昨日から新そばになったとのことで、ほんのり緑がかった蕎麦が美しかったです。
2007.11.03
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知人の紹介で、上記映画「水になった村」を観てきた。映画は「ハウルの動く城」以来。久しぶりだな~。今日はレディースデートかで1000円なのもあって、行って来た。岐阜県の徳山村というところがダム建設で水に沈むまでの間、村に残って、自給自足の生活を捨てずに続けていた人たちの記録です。映画の質的には、最初から映画化しようと思って撮ったものでもなさそうだし、記録としてビデオを撮っていたものを編集した感じだし観づらいし、何を言っているのかも聞き取りづらい・・・という難点もあるけどつい最近までこういう生活をしていた人たちがいたんだなぁという驚きと憧れと、そこに住むおばあちゃん「じょ」さんの無邪気な、そしてこころからの笑いに考えさせられずにいられない。ひとりぐらしなのに、子供達がいたときと同じだけの料の野菜を作り、漬物や塩漬けにして保存をし、いつでもたくさんの食べ物に囲まれて、たくさん食べて。春は山菜を取りに毎日山に出かけ、忙しい毎日。そして、日々感謝の気持ちを忘れない。しあわせだという。家が取り壊され、だむに水が貯められる。その後の「じょ」さんの暮らしぶりをカメラが追っているけど表情がぜんぜん違う。悲しくなった。長野は田中知事の脱ダム宣言もあったり、その後の動きもあったりダム建設は、他人事じゃない。動物も、昔の人も、自分達が恵を受けている大地を、自然を、節度ある活用で絶えさせる事なく、永続的に利用してきたんだよね。その根本を忘れ、開発や便利さを追求した結果・・・昔と全て同じにする必要はなく、便利さは享受しながらも、地球上のひとつの生物として、大事な軸をわすれずに活動する必要があるんじゃないかな。こんなこと、2000年に会社を辞めるまで、考えた事無かったな。自分も含め、ようやくみんなが気づき始めているんだろうけど・・・・ガソリン高騰してるけど、たとえば今の車を使わずには生活できない環境のなかでは根本的に変えていく事なんて、一人の力じゃ、できない。化石燃料に限りがあるって知っていても。私ができるのは、できるだけ公共交通機関を使い、出かける時は乗り合いででかけること。近場は歩く事。キーワードはやっぱり、「もったいない」なんだろうなぁ。
2007.11.02
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