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25日、26日とタイトルのイベントが催されました。全国各地から、お客様がお集まりいただきました!下記は事前振込みによるお申込者の数です。 第1部森林療法研究会 : 88名(町外 83名、町内 5名) 第2部癒しの森歩き体験: 147名(町外132名、町内15名) ・2時間の部 おとなたちの癒しの森体験コース 33名 家族でいっしょに癒しの森体験コース 28名 ・3時間の部 のんびり癒しの森コース 46名 たっぷり歩く癒しの森コース 40名 このほかに、第3部として、講演会、いろいろ体験会、信濃町の特産物でのおもてなしと新鮮こだわり野菜やお米の販売などを実施。特に森歩き体験は、トレーナーの手配がおいつかず、お断りをするほどの人気でした。スタッフも含めたら26日は約200人の人が動いたわけですが、それぞれが、それぞれのペースで、のんびりと、空いた時間には、童話館を見学したり、お土産を買ったり、喫茶室や、眺めの良い外でのんびりしたり、ゆったりとした時間が流れておりました。癒しの森歩きは、イベントのときだけではありません。いつでも、トレーナーを手配することができます。日頃お疲れのみなさん、少しリフレッシュしたいなぁと思っているあなた。自然のあるところに行きたいけど、ひとりじゃちょっと・・・と思っている方。森林メディカルトレーナーと一緒に、森を歩き、森とつながってみませんか?詳細はこちらをどうぞ。
2007.08.26
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ビックハットで開催された「環境フェア」に行ってきました。こういう催しに参加するのは初めて。ご近所さんが行くというのに無理やり同行。彼女は自然観察インストラクターをはじめ、野外環境教育なんかもやっていて、パーマカルチャーやエコな活動にも関心が高い。まぁ、私も含め、何者?って訊かれて一言で答えられる人間は私の周囲は少ない気がする。さて、平日に行ったせいか、思ったよりも空いていて、十分に説明も聞けたし、各ブースの、環境について関心をもってもらおう、自分たちの取り組みを知ってもらおうという工夫にも感心したし、へぇーと思うことも。もちろん、企業なんかは、利益に関わるわけだから、大局的な立場でものを言うというよりは、偏りがあるわけで、全部納得っていうわけにはいかないんだけど、だからこそ考えるきっかけにもなる。一番良かったのは各種お土産がもらえたことかな?げんきんだな~花の種と汚泥から作った肥料、持ち運びできるような包み付のいわゆるmy箸。水道水と硬水、軟水のきき水をして、正解したらもらえる水。(ちなみに私はうっかりミスで不正解。でも違いはちゃんとわかってたぞ)抽選であたるエコバック。(また私ははずれたけど)ダイドーが信濃町に森を持っていて、そこで整備活動をしていること。そこにはニコルさんたちが関わっていることを知った。企業の森に関わる取り組みについて知ってはいたけど・・ここは特定の部門が定期的にかかわっているらしい。同じ人ばかりが関わるのではなくて、研修とか、リフレッシュのために、使うといいのになぁ。作業療法になるのになぁ・・・なんてひとりごちる私。うつ病予防にもなるかもしれないし・・無煙薪ストーブを作っている日本の会社。無煙で熱効率も良くて、とってもよさそうだし、輸入物より安いらしいんだけど、そこは地方の職人さん。売り込みに工夫がいまひとつで、もったいない!なんでちらしをたくさん用意しておかないのよ。私はもらってきたけど、ちょっと困ってたみたい。なんで~。もったいないよ。もっと宣伝しようよ!!今薪ストーブは輸入物が人気なんだろうけど、逆に輸出だってできるんじゃないかしら?従来より薪も少なくていいし、針葉樹とか、廃材でもいいんだって。さすが、日本の技術は高い!とひとりで盛り上がっています。あと印象に残っているのは、断熱ガラスコート。夏の日差しをさえぎって、部屋のなかに熱を伝えない。冬は熱を逃がさない。普通のガラスとの違いを体験してみましたが、全然違う~。と、感動すると同時に、冬や秋の日差しであたためられた縁側の空気や空間のあたたかさも幸せ感あるし・・・エコなかんじがするのよね。両方取りっていうのがいいなぁ。オール電化の話は、最初から?ではあるけど、確かになかなか便利そうだなとは思う。基本料金は安くなるし、CO2削減もね。でも、地震がきたらどうするの?自然災害で電気の復旧がおくれたらどうなる?トイレの水は流れない。お湯もわかせない。暖もとれない。いろんな方式をとりいれるからこそ、あちらがだめでもこちらでなんとかなるんだもの。最後は映画「不都合な真実」が無料で見られたこと。これってゴアさんの講演を中心につくられているのね、知らなかった。いずれにしても、こういうイベントにたくさんの人が集まって、少しでも関心がたかまったら、ちょっとづつでも、変化がおこるかもしれないよね。今回の選挙のように。
2007.08.24
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【体験をする】→ 【何がそこで起こっていたのか指摘する】→【その理由を分析する】→ 【(学んだことを次に活かすべく)仮説化する】→【(仮説化したことを検証・試してみる)体験する】→・・・また分析とつづいていく・・上記が体験学習の循環過程(循環サイクルともいう)といいます。図が書けなくてごめんなさい。私たちは、何かを体験したとき、このサイクルを逆に回してしまう。【体験をする】(パートナーに話をきいてもらおうと一生懸命話すが、聴いてもらえていないとかんじた)→【仮説化する】(この人はいつも話を聴かない。この人に話しても無駄だ)このような考え方でいると、いつまでたっても同じ繰り返しで、相手の新しい面に気がつかないばかりか、関係も固着してしまう。このケースではいずれ、パートナーと話をすることをあきらめ、会話の無いふたりになってしまうかもしれない。「体験学習の循環サイクル」で考えるとこういう風になる。【体験をする】(パートナーに話をしたが、聞いてもらえないと感じた)→【何が起こっていたのか指摘する】(彼は確かに一生懸命聴こう、理解しようとしている姿勢は見えていた。でも、よく理解できていないようだ。表情にそれが出ている。)→【指摘した事象をなぜだろうと分析してみる・あるいは相手になぜ?とたずねてみる】→彼は言葉での説明を理解するのが苦手だ。図で書いて一個一個クリアにしていけば理解できる。→【(次によりよい関係をつくるために)仮説化する】→彼と話をするときは、図で書いて説明したり、相手の理解したことを口に出してもらいながら話をすすめよう体験したことから学習をして、次の関係を作る一歩を手に入れることができる。先日の記事も最初のほうでは、体験学習の循環サイクルとは逆の考え方をしている。<話を聞かない営業マン>久しぶりにむかついた。広告を見て、出向いたその先にいたのは、客の話を全く聞かず、自分のペースで、自分の売りたいもの、自分の話したいことを弾丸のように、口を挟む間もなく話し、こちらの反応におかまいなしの営業マンだった。(体験)そして、こちらの質問は無視する。やっと聞き出してもいい加減な回答をする。自分の価値観を押し付け、客の興味のあることに対しても、自分の判断で、説明もせずに、それはダメという。「ちょっと聞いてくださいよ」「質問してるんですけど~」「こういう理由なんですけど~」背景を説明しようとしても、聴く耳を持たない。この人と話しても時間が無駄。(仮説化)そして不快。そのあとで、体験学習のサイクルに沿って振り返っている。・・・・前略)と、振り返りながら、いまさらながら思いついた。「ねぇ、あなたは、どうして、そう、人の話聞かないんですか?いつもそうなんです?」「なんか、すごくあわててるように見えますが、この後、予定かなんかあるんですか?」「質問に答えてもらえなくて、困ってるんですけど、答えてくれないのはなにか理由があるんですか?」(指摘)と(分析)って、あの営業マンに聞いてみたらどうなんだろう?(聴いて見てその理由がわかったら、また仮説化はかわってきますよね)うーん、今の気持のまま、言ったら、戦線布告しているようなもんだな。もっと、好意的に、「このひとかわってるなぁ」ぐらいなノリで面白がって訊けたら、面白い展開になるかもしれない。いや、基本は「好奇心」だよな・・・と思いつつ、そこまで無邪気になれると人生楽だなぁ・・・と妙に客観的な私。(次の記事で)やっぱり、前の記事じゃないけど、自己開示しつつ、相手に好奇心を向けてみる・・・っていうのが、気持ちよいかもしれない。「好奇心」から、そして「無邪気に」「ねぇねぇ、どうして?」「急いでます?だって○○だから・・・」「私の話も聞いてくださいよぅ~」「うーん、対象になるかならないかの判断は私にさせてくださいよ(^^)」って言えたら、何が起こったかな?(仮説化)「体験学習の循環サイクル」をこんな風にまわして、気持のいいコミュニケーションをしませんか?なにより自分がすっきりとできますよ。そして、体験学習の循環サイクルは、コミュニケーションの学びだけでなく【体験学習】において応用が効く、とっても役に立つ考え方です。この【体験学習】方法で、私はコーチングのセミナーを行っています。また、さらに「人間関係ファシリテーション」というところを、体験学習方式で学ぶ場を近いうちに企画したいと考えています。お問い合わせくださいませ。
2007.08.20
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うう、朝からずっとパソコンの前に座りっぱなしで、メールと電話と事務仕事。今朝、気持ちよい青空だったのになぁ。でも、標高750Mはだいぶ過ごしやすくなってきました。ちょっと息抜きにブログを書いています。お腹が空いたので、食べるものを探したら、冷麦と、トマトとバジルが目に付いた。なすとかもあるけど、手間をかけたくなかったので、冷製パスタ風にしました。大きなトマト1個を一センチ角に切って、バジルを切って、オリーブオイルと、塩と、醤油をたらしてあえたものを、冷麦にのせるだけ。トマトがたくさんのほうが美味しいね。途中で、バルサミコ酢をかけたら、またいいかんじ♪美味しく頂きました。ちょーお手軽でした。
2007.08.19
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どんなコミュニティに属していてもいろんなイベントや行事があり、なんらかの役割をになうものだと思うのだけど。観光地だったり、中山間地だったりっていうのはなにかと村おこし的なイベントがあるもんだなぁと思う。都会や、群馬にいたときには気がつかなかったし、よっぽど問題意識をもったコミュニティにいなかったらイベント運営スタッフには声もかからないのでは?で、お宿をやってる人とか、農業関係者とかは、宿泊者集客だったり、野菜とかの販売だったりとかイベントが収入につながったり、PRになったりする。でも、実際には、イベント運営で、当日のスタッフは忙しくて、スタッフをやっていない人たちのところにお客は流れちゃうかんじ。あるいは、流してしまうかんじ?それってどうなんだろう?で、そういうのと関係ない職種のひとたちも私含めて一部いるのよね。子供の教育関係とか、アウトドア系インストラクター業とか、教育関係者って言うか。私もそのひとり。宿業さんたちはガイド業教育業兼業の人も多い。もちまわりでスタッフをやればいいのにと思う。たまたまかなぁ、いつも同じ人たちに見えるのは。専業の教育関係者はどうするか。それでもやっぱり、スタッフとして参加する。めいっぱい。でも、いつも同じメンバーなんだよね。宿もそうじゃないひとたちも。サラリーマンさんも巻き込めるといいな。ご隠居さんも巻き込めるといいな。お店屋さんも巻き込めるといいな。自分の住んでいる町のために活動するって、素敵なこと。自分たちの住みよい場所、もっともっと大好きな場所にする。地域の絆が強くなる。そんなことしながら仕事が増えて、若者の仕事が増えてきたり。そんなのがいいなぁ。実働部隊じゃなくて、そういう蒔き込み隊に興味があるかも。それってまちづくりファシリテーター?まちづくりコーディネーター?
2007.08.18
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ちょっと検索したら、ちょっと前にとりあげていただいた記事がHP上でもアップしているのを発見。http://sf01.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000190705250001これは、他者へのコーチングではなく自分自身へのコーチング=セルフコーチングのことを話しています。記事はこちら
2007.08.17
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再び、話を聞かない営業マン。「私が客」っていうのは、おそらく私の中に「客の話は聴くもんだ」という意識がある。で、「営業マン<客」という図式。 客のがエライ。お客様の話は聞きなさい。営業マンは基本マナーとして話を聞けてあたりまえ。コミュニケーション能力が高くなければならない。っていうね、フレームがある。ここには「人間関係」とか「対等な関係」っていう意識が薄いな。一般的には、やはり「営業マンは客の話を聞いて、ニーズを引き出して、客の欲しいもの、あるいはそれ以上のものを引き出して、提供する」のが理想的だったり、接客マナーも普通より上、であるべきなんだと思うけど。その「べき」を抜きにして「私が気持ちよく、ここにいるには?」「営業マンと客」という関係じゃなくて、ひとりの人間対人間として、「私が」気持ちよくコミュニケーションして、この場を最良のものにするには?って考えたら?だって、相手は変えられないもの。やっぱり、前の記事じゃないけど、自己開示しつつ、相手に好奇心を向けてみる・・・っていうのが、気持ちよいかもしれない。「好奇心」から、そして「無邪気に」「ねぇねぇ、どうして?」「急いでます?だって○○だから・・・」「私の話も聞いてくださいよぅ~」「うーん、対象になるかならないかの判断は私にさせてくださいよ(^^)」って言えたら、何が起こったかな?「私が客」のときに、いつもちゃんと関われないのは、私の中に「客のほうが上」っていう意識や「営業マンはちゃんと話を聴けてあたりまえ」っていうフレームがあったからだと気がつきました。次はどうかなー?
2007.08.16
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話を聞かない営業マン久しぶりにむかついた。広告を見て、出向いたその先にいたのは、客の話を全く聞かず、自分のペースで、自分の売りたいもの、自分の話したいことを弾丸のように、口を挟む間もなく話し、こちらの反応におかまいなしの営業マンだった。そして、こちらの質問は無視する。やっと聞き出してもいい加減な回答をする。自分の価値観を押し付け、客の興味のあることに対しても、自分の判断で、説明もせずに、それはダメという。「ちょっと聞いてくださいよ」「質問してるんですけど~」「こういう理由なんですけど~」背景を説明しようとしても、聴く耳を持たない。この人と話しても時間が無駄。そして不快。顔にバシバシとそのメッセージを表して(意図したわけじゃないけど出ちゃう(^^;)私はそこを後にする。パートナーは我慢強く「困ったな」という顔をしながらも、その営業マンとおつきあい。「我慢強いね~。私もう、ここイヤだ。」「不快じゃないの?どうして辛抱強くつきあえるの?」と私。「でも、背に腹は替えられないっていうか・・・あの人が嫌いでも、いい話もってるかもしれないし。向こうに嫌われちゃったら、いい情報も、もらえないでしょ?」へぇ~。そうなんだ。冷静なんだな・・・「そうか~。すごいな~。私はまねできない。悪いけど、私はもうこの人と話したくないから、いい話があっても、あなたひとりで相手してね。」以前、男脳、女脳を調べるアセスメントをしたことがある。私は限りなく男脳に近い女だった。とほほ・・でも、やっぱり女は感情、男は思考っていうのは強くあるのかもしれない。特に、こういう・・・自分がお客の場面で、基本的なコミュニケーションの出来ない場合・・話しを聞かないタイプに対して、私は本当に感情が強く出るし、そういう営業マンに興味はもてないなぁ。絶対つきあいたくない。後日、母に、話しをしたら、「そんなの時間の無駄だから、やめなさい。私だったら、すぐにやめる」って、似たもの親子なのか、女だからなのか?と、振り返りながら、いまさらながら思いついた。「ねぇ、あなたは、どうして、そう、人の話聞かないんですか?いつもそうなんです?」「なんか、すごくあわててるように見えますが、この後、予定かなんかあるんですか?」「質問に答えてもらえなくて、困ってるんですけど、答えてくれないのはなにか理由があるんですか?」って、あの営業マンに聞いてみたらどうなんだろう?うーん、今の気持のまま、言ったら、戦線布告しているようなもんだな。もっと、好意的に、「このひとかわってるなぁ」ぐらいなノリで面白がって訊けたら、面白い展開になるかもしれない。いや、基本は「好奇心」だよな・・・と思いつつ、そこまで無邪気になれると人生楽だなぁ・・・と妙に客観的な私。人間関係学んでいても、「自分が客」の場面では特に、なかなか応用できません(××)修行修行・・・よし、次に機会があったら、彼に任せないで、私も同行して試してみるか・・・
2007.08.16
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一つ前の投稿で書いた【優位感覚】について人は五感をはじめいろんな感覚を使って物事を認識している。で、ひとそれぞれ、得意な感覚があるわけです。得意な感覚っていうか。私は【言語感覚】が優位。言葉で理解したいし、言葉の意味にこだわったりもする。頭の中であれやこれや考えるのも好きだし、論理的であるかどうか?筋がとおってるかどうか?なんていうのも結構こだわる。で、【視覚優位】の彼とはどうつきあっているかというと、電話では、ちょっと込み入ったはなしとかは避けている。散々それで失敗しているからだ。だから、極力会って、しかも、現物を見ながら話す。あるいは、図を描きながら話す。ちなみに、場所を説明するときも、私は交差点の名前で覚えているが、視覚優位の彼は、角にどんな建物があるか、とか、どんなお店があるか、ということで覚えている。なので、やっぱり苦労する(^^; 同じ場所のこと言ってるのにネ自分の優位感覚について、知っていると、物事を理解するときに相手にリクエストすることも出来るし、相手と理解しあうためにも、便利ですよ。お互いに不快なシチュエーションになるのを極力避けることが出来るし、理解しあうための土台に乗れるから。でも、ここまではっきりしているのは、はじめてかも(笑)関心のある方はこちらのサイトをご覧ください。
2007.08.15
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意見が聴きたくて、話し始める。「あのね、○○知ってるでしょ?」ちゃんと理解しているか、確認をとりながら、説明していく。「で、私はこう思うんだけど、あなたはどう思う?」これだけ、確認をとりながら、話をしているのに、とんちんかんなことをいう。相手「それって○○のこと?」私「だから、○○だって、最初にわかる?って確認しながら話してたじゃん?」相手「それなら△△じゃないの?」私「だから~・・・・・」いちいち確認しながら話を進めてきたのに、うんうんあいづちうっていたのはなんだったのか?結局もう一度最初から説明しなおすはめになる。それでも、状況が理解できないらしく、正当な意見交換にならない。ああ、そうだった、この人は視覚優位型。言葉では伝わりにくいのだった。図を描いたり、絵を描いたり説明しないと・・・仕方なく、相手が理解した内容を相手の言葉で話してもらう。根本的に理解していないことが判明。訂正をする。こういうことだよ。ようやく同じ土台の上にのって意見交換ができる。「人は違う」それにしてもちゃんとコミュニケーションをとるって大変だ。毎回学んでます(^^;
2007.08.14
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先日のコーチングセミナーも好評ののち、無事終了しました。次回は9月1日、2日です。詳細は同じくこちらご参照ください。お申し込みはcoach-kaneshige@nifty.comまで
2007.08.01
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