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映画【阿弥陀堂だより】のロケ地を周ってみた。まずは小菅神社。杉並木の石畳の参道を歩く。戸隠の奥社までの参道とはちょっと雰囲気が違う。戸隠の参道はほとんど平らで、最後に少し階段があるが、小菅神社までの参道は結構な斜面だ。また、戸隠の参道の杉並木の周囲は広葉樹だけど、ここは針葉樹ばかり。杉ばかり。湿っていて、苔が多くて、ちょっと滑りづらく、ちょっと暗いかんじ。神社までは1時間以上かかる。それでも神秘的な、秘境的なこの雰囲気がまた良くて。足元に注意しながら歩みを進めた。ここはクマ注意の看板があちこちに。杉林にもクマがでるのかぁ。案内してくれた連れが笛をときどき鳴らす。奥社とここも呼ばれるようだが、ようやくたどりついた小菅神社、無残にも鉛筆で落書きがあちこちにされていて、悲しかった。次に訪れたのはオオイチョウ。まだ青々としていて黄色には時間がかかりそう。枝が乳のように垂れ下がっていて、そういうご利益があるといわれているらしい。その後阿弥陀堂を。ここは唯一のセットなんだそうで。でも周囲ととてもよく溶け込んでいて、違和感がない。そしてここから見る飯山の町の遠景がとても素敵。既に刈り取られていた棚田。ここも石畳になっていて情緒がある。 最後は北竜湖
2007.10.24
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【こどもの権利条約フォーラムinながの】というイベントが11月に行われます。そこの分科会 【耳を傾けることからはじめよう-子どもの頃のワクワクを忘れないぞ!-】というタイトルで講座を担当します。私自身には子供はいません。ですが、チャイルドライン(子供が架ける相談電話)に関わって、「ちゃんと話の聴ける大人を増やしたい」という自分の思いがあることに気がつきました。また、子育て関連の講座を依頼されるにつれ、「聴く技術」も大事だけどそのまえに、お母さん自身が、自分の人生を生きているかどうか、自分の楽しいこと、わくわくすることをしているかどうか?ということが気になるようになりました。お母さん自身が自分の人生を生きて、満足していたら、子供の大好きなことに肝要になれるし、理解できるだろう。そしてお母さん自身が、好きなことをして人生を生きていたら、大人の現実という考えから子供の「大好き」の芽を摘んでしまうことなく、水をあげ、根を伸ばしていく、そんなかかわりが自然にできるんじゃないか?大人の常識や判断で、「食べていけないわよ」なんていって夢をうばったり、自分が理解できないからといって、その子の個性を否定するようなことを言ってしまったり、やる気をそいでしまうことは、子供の人権をおびやかしていることにならないのだろうか?子供の「大好き」「自然に夢中になっちゃう」そんなこと。その個性を伸ばすことは、子供の人権を尊重することにつながるのでは?進路を決められない。自分が何をしたいのかわからない。自分を含めて、そういう人はたくさんいるように思います。特に今の子供たちにも。それって、無邪気な子供のころのわくわくすることを、どこかに閉じ込めてきてしまったからじゃないのかな?新しいことにチャレンジしても、すぐに「すきじゃない」「なにか違う」ってあきらめちゃうのは、本当に好きなことを続けていたら、自然に養われる集中力とか、継続する忍耐みたいなものが、身体に染み付いていないからなのかな?そんなことがぐるぐると頭をうずまきます。お母さん自身が、自分の楽しいことをちゃんとすること。わくわくしながら日々を過ごすこと。自分の人生を自分で選択して生きていくこと。そのための一歩と、子供とのかかわりについて2時間ちょっと、一緒に考えたいと思っています。
2007.10.23
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ソースプログラムの会場というか、散策ルートの下見と、日頃の運動不足解消また、自分の楽しみとして、ご近所遊歩道を2時間ほど散策。ふとなにかあるかもと思ってビニール袋をぽっけにしのばせる。今日はあたたかい。2時30分。そろそろ冷えてくるのかなぁと思い、ヤッケを腰に巻きつつ、調子よく歩く。このあたりは車も通るし、まぁあまりなにもないだろうと歩くほうに集中。頬にあたる空気もちょうど良い。ご近所の手入れされた庭と山々がかもし出す雰囲気を味わいながらあの林の中に続く小道の先はどうなっているんだろう・・・入ってみたい衝動をおさえながら。メインストリートをはずれ、遊歩道に入る。ああ、このあたりも、とってもいい雰囲気。ウッドチップの感触を足の裏に感じながら。傾きかけた日差しが、林の中に差し込む。深呼吸。なにも話さずに、この雰囲気や景色を楽しみながら歩くほうがいいなぁ。「キノコがあるかも?」なんてキノコ眼で歩いているのはちょっと違う感じ。とはいえ、ひとりで歩いているので熊がでると困るなぁと少々びびりながら口笛吹いてみたり、唄をうたってみたり。途中、きのこをみつけた。ヤブタケ。これは食べれるのを知ってる。鳥たちをマジかにみながら、秋を感じながら歩く。遊歩道の出口。大きな栗がたくさんおちている。私がひとりで食べるのには充分な量。これもまた拾う。もう少し足を伸ばして牧場まで行ってみよう。このあたりの雰囲気も大好き。ああ、このあたりに住みたいなぁ。素敵なおうちを横目で見ながら。このあたりに住んだら、こんな暮らしをするぞ・・・なんてイメージも膨らむ。歩みを進め、別のルートから先ほどの遊歩道と交わる道にでる。たくさんのきのこたち発見。もうここからはきのこに意識が集中。私の知っているのは、少しだけなので、食べられそうなやつだけ勉強のために袋に入れる。たしかホコリタケは白いうちは食べられたよねぇ。ちょっとおっぱいみたい(^^;こちらは食べられない状態のホコリタケ?これはタマゴタケ系みたいだぞ。全部真っ白だけど、なんだろあ、これはナラタケモドキだぞ。食べられる。うーん、これはクリタケっぽいけど?まだ小さすぎてよくわからない。遊歩道をでて、県道を歩いていたら、タケのカゴを肩からさげて犬を散歩させている男性発見。やっぱり、キノコだ。みせてもらったら、アイシメジとヒラタケだって。カゴにいっぱいはいってた。アイシメジは昨日、小谷で教えてもらってとってきたのだ。今晩食べるのさ~。犬のお散歩しながら日常生活の中でのきのこ狩り。いいなぁ。私ももう少しキノコのことを知りたいぞ。だいぶ冷え込んで、手袋なしではつらい手を感じながら、最後の仕上げに、ヤマイモのむかごを収穫し、帰宅。と書きながら、本日採取してきたキノコを検索していたら。真っ白なタマゴタケ系だと思っていたやつは、猛毒だったようです。なるほど。これは覚えました。ドクツルタケもしくはシロタマゴデングタケだって。たしかにツボがあるからね。うーん。やっぱりキノコは自信がないので、誰かがOKしてくれたものだけにしよう。どうせ調理するほどの量はなし、今日採ったナラタケモドキは来年、出ることを願って、我が家にうめちゃお。よし、きのこ師匠をさがそう。
2007.10.22
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久しぶりの白馬。土曜日なので有名どころ、新しい所は観光客でごったがえすと踏んで、地元客のほうが多いのでは?と思う古めのところを考えた。第一郷の湯、第二里の湯、みみずくの湯。全部行った事があるはずなんだけど、場所と様子が思い出せない。なんとなくジャンプ台方面に走ってきてみつけた八方の湯第一郷の湯に入る。足湯がある。以前にはなかったなぁ。足湯を試そうかと車で近くをとおりすぎたら・・・はだかの男の人が体を洗っている・・・うーん。そりゃ、無料だけど。それはないんじゃない?駐車場は広い。でも線が引いてないのでどこに停めていいものやら。結局端っこにとめる。500円。内湯と外湯あり。シャワーは4つくらい。シャワーがない蛇口がほかに3つくらいあったかな。泉質はアルカリ性。つるつるの美人の湯。私にとってはぬるめだった。かぎ付きロッカー、ドライヤー、シャンプー、リンスあり。露天からは景色は望めない。今回はキャンペーン中とかで入浴料300円だった。ラッキー。休憩室があるので、待ち合わせにも良い。穴場です。
2007.10.21
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20代前半から通いつめていた宿の、営業形態が変るという。もうこの場所で、この味を、この人たち常連さんたちと食べることはないのかな・・と思うと残念で、久しぶりに出かけていった。出かけた先には、10年ぶりくらいに会った人。7年ぶりくらいの人。1年ぶりの人。そんな久しぶりの人たちと夜遅くまで語る語る語る。久しぶりの彼女は、優しいお母さん、しっかりものの妻の面が見えて、しあわせぶりが伝わってきた。出世した彼は、ここ数年の会社の方針の変りように、翻弄されながらも現在の仕事に喜びを見出している様子が伺えた。新婚の彼は、初めてつれてきた新妻を気遣う姿がほほえましい。新しい展開を迎えるオーナー夫妻は、新展開にとまどいと、期待感をにじませながら。でも気負わない自然体の姿勢に安心をする。先日事故で亡くなった、常連仲間のSさんの話をきく。あまりに突然で、誰も実感がわかないけど、一度臨死体験をした彼。お酒が大好きで、今回も遊びとお酒の楽しい中での事故。「いい顔だったよ」Sさんらしいねと、笑顔で回想する。この宿とのおつきあいは15年になる。小学生だった、オーナーの子供も結婚して子供がいる。時の流れは早いなぁと思いつつ、それぞれがそれぞれの門出や転換期を迎えている様子を知り、私自身をふりかえってみたりする。この次に会うときは、みんなどうなっているのだろう。場所が違ったら、違ってみえるんだろうか?楽しみなような、不安なような。時代だろうか?あるいは年齢だろうか?今回会えなかった人たちも、今はそれぞれ、いろいろ大変といううわさを聞く。昔のように、それぞれがそれぞれの幸せを感じながらまたいい顔で会えるといいなぁ。
2007.10.20
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今回は上越からの参加者1名。初めてのプライベートソースワークショップでした。ソースプログラムでは、自分のわくわくすることを自分の過去や現在未来をみながら思い出し、キーワードを選びます。それらのキーワードから自分のミッションステートメントを作ります。そしてそのわくわくすること、自分の大好きなことを、自分の現在の人生にちりばめて、わくわくの流れを作っていきます。今のままでは実現不可能に思えることも、本質をさぐっていったら手に入れる方法もあるのです。やりたいことに優先順位をつけず、小さな一歩からはじめ、わくわくすることを実践してちくと、自然に自分の好きなことや楽しいことが周りに集まってくるのです。そのための行動計画も立てます。当日は9:17黒姫駅でお出迎え。早朝、初めての顔合わせなので、町の総合会館ロビーにてまずはじっくりと腰をおろして、最初の説明やら、自己紹介を行いました。お互いの希望を確認し、本日の予定を確認し、ソースの概要を説明して軽くアイスブレークしているうちに、お昼。ランチは蕎麦どころ「うえだ」とログハウス「藁や」のどんぶりものとどちらがいいかしら?ご希望は蕎麦だったので、うえだへ。平日だというのにコスモス園に来た観光客か、混んでいましたが座れました。お蕎麦を堪能した後、黒姫童話館の送迎バスに乗って童話館へ。童話館の芝生に寝転んでしばし、語ります。オジカ池周辺を歩きながら、語る。ベンチに座って語る。午後の森は暗くなるのも早く夕方4時ごろはもう薄暗く感じましたね。童話館の喫茶店は3時終了。もう少し遅くまでやっていると良いのだけど。駐車場まで戻って、近くのカフェ茶坊主で、薪ストーブの火を感じながら、お茶とケーキを楽しみながら再び語る語る語る・・・・5時20分終了です。翌日は、夜に雨が結構降ったので、予定していた黒姫内の場所はあきらめ、おもいきって、戸隠まで足を伸ばします。きっと紅葉がいい感じに違いない。そんなのも後押ししていました。まずは鏡池。紅葉がいいかんじです。フリータイムを10分ほどとりました。参加のMさん感激♪よかった~よろこんでもらえて。池の周辺にシートを敷き、今日のスタート。散策ポイントの説明と希望を確認。奥社まで足を伸ばすことに。子供のころ、修学旅行か何かできたことがあるはずの奥社は、遠くて遠くてちょっときつい場所だった思い出があったようだけど、素敵な参道を楽しみながら歩き、途中トチノミを拾い、子供のころのこともいろいろ思い出しながらの散策。奥社をお参りした後、持参した温かいしょうが紅茶を飲みました。ほっと一息して、ちょっと遅めのお昼の選択肢は、またまた蕎麦、もしくはネパールカレーもしくはピザ。ご希望は蕎麦だったので、何件か特色を説明した後、エゴマとくるみと醤油の三種のつけ汁を楽しめる仁王門やさんに決定。ここの蕎麦ソフトはあっさりして香りがあって私は好き。居心地がよかったので3時ごろまでそこでワーク。売っていないジュースを特別にサービスまでしていただいて、感謝。もういちど鏡池を楽しみたいというリクエストで、鏡池のどんぐりハウスへ。午後3時ともなると、もう冷えますので、ちょっと景色を楽しんだら、喫茶店どんぐりハウスの中でケーキセットをいただきながらワークのつづきです。室内にはいたものの、だんだん冷えてきたので、薪ストーブの前を陣取って、あらたな薪をくべていただいて、閉店の5時半までそこで過ごしました。薪ストーブの前で、あーでもないこーでもないとふたりで言葉をひねりながら、しっくりとくる、行動指針を作りました。そして、ソースの車輪づくり。どう、行動をおこしていくかを計画します。わくわくすることだけです。行動をおこして1週間以内にメール連絡をいただく約束をしました。楽しんで過ごしていただけたようです。Mさんが、これをきっかけに、わくわくワールドの住人となって、いっそう素敵な笑顔で過ごされることを願っています。ソースプログラム、ひとりから受付することにしました。年内はプライベートも通常価格で実施しますが、来年度からは値上げの予定です。次回は11月3日・4日で集合は黒姫です。実施場所は天候その他かんがみながら、黒姫、戸隠周辺の予定です。もしかしたら、飯山も加わるかも?現在1名の申し込みあり。宿泊されるかたはご紹介いたします。詳細はお問い合わせください。
2007.10.17
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平日の二日間。上越からのお客様一名とのプライベートソースプログラム。黒姫周辺と戸隠を使って散策しながら、お蕎麦を食べたり、カフェでお茶したり暖炉の前でミッションステートメントを作ったりの二日間でした。写真は撮れなかったのですが、のちほど報告いたします♪また11月にもソースプログラム実施できそうです。
2007.10.16
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先輩をご案内。午後2時すぎの電車で帰るという先輩のお好みを訊く。湯田中散策、志賀高原の紅葉、温泉に入るお猿さん見学、小布施で新栗モンブランと町並み散策、善光寺参り、どれがいい?小布施で新栗モンブランと町並み散策に決まる。湯田中温泉で、朝風呂もしっかり入って、朝食を食べ、のんびりと出発。渋温泉を車でスルーして、「次はこっちにしよう」などと言いながら小布施へ。まずは、穴場の駐車場に車を滑りいれたのが10時過ぎ。日曜日だからか、こんな朝早くからも観光バスもいるし、観光客もうろうろ。ちょっと不安になって「朝ごはんしっかり食べたあとですけどモンブラン、いけます?」そこは女性、別腹なのだ。私たちが栗の木テラスに向かうと、最後のテーブルはあとふたつ。私たちが入って、満席。ラッキー♪注文を済ませ、顔をあげたら、順番待ちの列ができていました。モンブランを食べながら作戦会議。博物館めぐりも好きという先輩に北斎館、高井鴻山記念館、おぶせミュージアムどれにする?3館共通券1000円にしようか?という先輩に、ゆっくりみるには時間が足りない旨を助言すると高井鴻山記念館にするという。それって、私も初めて♪こうやって誰かをご案内すると、自分では絶対に行かないだろうと思うところに行けるのがまた楽しいのよね。モンブランと珈琲を堪能。珈琲はモカかな?ちょっと酸味があった。カップでくるのだけど、一人分が2杯とれて500円未満ってお得♪次はどこに?歩いていたら高井鴻山記念館の前に。早速入ると、なんとイベントをやっていた。尺八が伴奏をするなかで書を書きしたためる御仁。また詩吟も。お屋敷の内部はからくり屋敷のように抜け道がある。また日本家屋が雰囲気があってとてもすてき。金沢の町屋(?)にも通じる雰囲気だったな~。一弦がかざってあって、弾いても良いようになっている。ふたりでサクラサクラを奏でてご満悦。そうこうしているとなにやら音楽が。「なんだろう?」庭に出てみたら、赤い毛氈がひかれていて、そこでお茶をたてている。胡弓の演奏がはじまり、ベンチに座ると、小布施堂の落雁が配られた。順番に、お抹茶が届けられ、何度やっても覚えられないお茶の作法だけど甘いものを先に口にしてから飲むのよねぇ・・・とあわてて、落雁をほおばる。落雁はあまり好きじゃないのだけど、このお抹茶と合うこと!お茶も落雁も美味しく、耳には胡弓の演奏と、これまた素敵な時間を過ごしたのでした。ご案内の人に、高井家の本宅はどこにあるんです?なんて質問をしていたら教えてもらったこと。長野には下高井郡ってのがあるんだけど、この高井郡を高井鴻山に納めなさいって幕府が任せたんだそうだ。細かいことは忘れちゃったけど。すごいな~高井鴻山、何者?子供のころはいろんなことを教えてもらっても、興味がもてなかったけどこの年になると、教えてもらえなくても知りたいって思うのねぇ。興味をもってふむふむ言ってる自分にびっくり。戸隠の神仏混合のことやら廃仏毀釈のことやら、小布施の高井鴻山まで、興味がでてきて、勉強することがたくさんあるぞ?ふたりとも大満足で記念館をあとにして、小布施のお土産どころを散策。子供たちへのお土産、職場のお土産、実家へのお土産。最近、友人知人たちが私の案内やお勧めを参考にしながらお金を使うのをみるにつけ【長野の経済に貢献してくださってありがとうございます。】って気持になるのです。さて、お昼を移動途中のカサミンゴー(ソーセージとかのお店)で食べて駅へ。カサミンゴーは、自家製ソーセージが売りなので、それを是非どうぞ。ソーセージの盛り合わせとザワークラウトとパンなんかを食べたらいいんじゃないかな?私たちはランチでしたが。電車の時間にも間に合って、指定席もとれたそうで、よかったよかった。戸隠の紅葉と湯田中の温泉、そして小布施で実りの秋と文化を満喫した旅でした。
2007.10.14
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東京から先輩が遊びに来てくれて、一泊目は我が家、二日目は湯田中、清風荘へ。お食事は部屋食。お泊りのお部屋とは別の一室で朝食夕食共に個室でいただく。ストーブはガスストーブですぐにあたたかくなるのはありがたい。お風呂は「平安風呂」というレトロな雰囲気の内風呂と、露天風呂がウリ。でも露天風呂がひとつしかなくて男女入れ替え制だったのが残念。じゃらんよ。データが間違っているぞ~。ひとつ思ったこと。お風呂慣れしている私のようなものは、混んでいたとしても、ある程度自分のペースで温泉を楽しむことが出来るけど、そうでないひとは、ちょっと混んでいるとゆっくり温泉を楽しめなくなっちゃうのだなぁということ。私たちが脱衣室で入浴の準備をしていると3人組がはいってきた。私が一番先に入浴。平安風呂は古い施設のようだけど雰囲気はいい。しかし洗い場がふたつしかない。洗い桶は7つくらいある。洗い桶が充分あるからなんとかなるなとチェックする私。私と先輩が洗い場を使っていると、おばあさんが入ってきて、私と先輩の間で洗い桶をつかって湯船からお湯を汲んで身体を流し始めた。反対側には蛇口はないけど身体をあらうスペースはあったのだが。気がつかなかったのかなぁと思いつつそれを見た私は、化粧だけクレンジングで流し、身体の汗を流して湯船につかった。「どうぞ」と言って、場所を空けたのだけど、おばあさんはそのまま身体を流して、やはり湯船に。すると3人組ののこりの2名がはいってきて、一つ空いたシャワーをふたりで使い始める。先輩は、髪を洗ったり、身体を洗ったり。あとから入ってきたふたりはひとつの蛇口を使って身体を洗って。わたしとおばあさんは、のんびり身体を温める。しばらくして充分あたたまった私は、洗い桶ふたつをキープし、一つをお湯を汲むために、ひとつを身体を洗うために使って、湯船のお湯を使って身体を洗い始める。身体を洗い終わったふたりは湯船に。温まったおばあさんは空いたシャワーを使って身体を洗う。すべてを洗い終わった先輩は、すっかり身体がひえたと思うけど、ようやく湯船に。私は先輩のあとのシャワーを使って髪を洗った。私が湯船に入ったころ。先輩は、もうあがるという。よくきいたら、どちらかというとカラスの行水タイプらしい。でも、身体は冷えただろうし、気持ち的にもゆっくり洗えたとは思えない。せっかくの温泉宿なのに、申し訳なく思ってしまった。長いこと、日帰り温泉施設や、温泉めぐりをしているせいか、洗い場が混んでいるときの過ごし方や、誰が次に洗い場を立つか・・みたいなカンが効くようになり、たいがい気分的にはのんびりと入浴できる自分としては、なにやら損をされたようでもったいない思い。あのおばあちゃんも、のんびりマイペースだったなぁ。まぁ、あとでゆっくりあたたまりながら一緒に露天に・・・と思ったのだけど。洗い場が少なくても洗い桶が充分にあればなんとでもなる。でも、洗い桶が洗い場よりも数がすくない日帰り入浴施設があったのよね。あれは、いただけない。それから温泉が4箇所あるうちのふたつは、「空いていれば」貸切入浴可能。ということなんだけど、一応「殿方専用時間」とあったりすると女性は空いているかどうか、確認しづらいですよね。逆もまたしかり。「入浴の仕方」についてはいろいろ思うところがあり、また「温泉施設について」も思うところがあり。みんな日本人なんだから、上手にお風呂に入ろうよ~って言いたい私であった。
2007.10.13
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上高地の帰り、沢渡の温泉は混んでいるし、以前入った駐車場近くのところは小さな内風呂しかなかった。で、今回は少し下って竜島温泉という日帰り入浴施設へ。そんなに大きな施設ではない。シャワーは7つか8つくらいかな?内湯と小さな露天。シャワーの数以上に洗面器はあるのが私としては○。混雑時はお湯でながして、とりあえず入浴できるもの。ドライヤーは二つ。貴重品ロッカーは無料。脱衣所はかぎはかけられず、かごのみ。泉質はアルカリ泉質。ぬるぬるっとしている。いわゆる美人の湯かな。そういえば先日、誰かさんはアルカリ泉質は嫌いだって、言ってたな~と入浴しながら思い出す。思わずひとりで思い出し笑いしてしまった。髪を乾かしながらふときがつくと、、脱衣に手間取っている人がいる。CWXだ。たしかに脱ぎづらいんだよね。地元の人たちにまぎれて、登山帰りのひと、結構きているのね・・休憩所は地元のひととみられるひとが、持込の飲み物や食べ物をたくさんひろげてくつろいでいる。そのなかに登山客なわけだけど、脱衣所もシャワーも順番取りするほどじゃなかったし、適性人数なのかな。お昼時だからかな?夕方はもっと混雑するかしら?上高地の帰り、マイカーの人たちは、ここに立ち寄るのも悪くないし、ちょっと北に足を伸ばしたら大町温泉郷も。南にいけば諏訪温泉もあるし、ぜひとも汗を流して帰りたいところです。
2007.10.08
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三連休の中日。友人たちがこの連休を使ってカラサワに紅葉トレッキングに来ている。月曜祝日の仕事が平日に変更になったので、急遽私も合流することにした。友人たちは金曜の夜行で上高地入り。朝食に2時間もかけてのんびりし、2泊3日の宴会セットの大荷物を前と後ろにかついで、2時間の行程を3時間以上かけて徳沢のキャンプ場にはいったとか。テントを3張たて、とりあえず、ビール。お昼を食べ、そのままその日の夕食の仕込みと、翌日夜の夕食の仕込みをしながら、なだれてきに宴会。翌朝は4時起きで、朝食もしっかりとって、カラサワへ。一方私はといえば、木曜に参加表明しそのまま、東京へ。土曜日の晩に帰宅してから、山行の準備。日曜日。荷造りをして家をでたのは8時半。通勤割引で松本まで高速。松本から上高地へのR158は、いきなり交通量がいつもと違う。信号青なのにのろのろ・・・すすまない。4時にはテント場に戻る予定って言ってたな~。あんまり早くてもどのテントか探すの大変だし、3時半くらいには到着したいよねぇ・・・途中アップルランドでワインとクラッカーとサワークリームを調達。2泊目だから、お酒はきっと足りないだろうという読み。そして晩のメニューはポトフと聞いていた。私を含めると今回8人。なべは二つ以上とよんで、ひとつはボルシチにするぞという勝手な判断。実は今週たまたま、近所の直売所で生ビーツをゲット。ボルシチを近々やろうともくろんでいたのであった。なので、今回好都合。ボルシチとポトフは味付けがちょっと違うだけなのだ。さて、沢渡に到着したのは12時前だっただろうか。寄り道していたせいもあるけど、渋滞ではないものの、時間はかかっている。ここからが本当は大変。どこの駐車場も満車。みんな奥の方まで移動して、駐車できるところがないので市営駐車場に30台以上の長い順番待ちの列。わたしはといえば、個人経営の駐車場の「満車」の看板のでているところに突っ込み、「待たせて!」と交渉。お昼なので帰る人もいるからね。でも1泊だというと難色。こんな状況なのになんでだろうね?絶対停められるっていうか、私はダイジョウブって言う無意識の確信みたいなものがあったというか、「停められなかったらどうしよう?明るいうちに合流できるかな?」なんて心配は心のどこにもなかった。こういう気持でいつもいられたらいいことばっかりなんだろうねえ。「1時ぐらいには上高地に到着していたいなぁ」そんな思いとともに、指示をまっていると、「じゃあ、うちの車庫の前で」ラッキー♪メインの通りからは一本入って、駐車場経営者のお宅の車庫の前のスペースを確保。2日分1000円支払って、「よろしくおねがいしまぁす♪」と気分よくニコニコでバス停に向かう。バス待ちも、バスは遅れ気味だとはいうけれども、すぐに乗車できて本当に1時には上高地に到着。一番前の席を確保し、景色とバス同士のすれ違いやらをマジかに見て「これで交通規制してなかったら、本当に大変だなぁ」というのを実感。道は狭く、すれ違いなんて本当に大変。途中大正池で下車しようとも考えたけど、荷物を持って歩くところじゃないねとさっさとあきらめる。翌日晴れていたら足を伸ばしてみようかな。よくよく考えてみたら、腰を痛めて以来一番の大荷物かもしれない。テント山行のときは個人装備しか持たないし、山小屋どまりだからワイン一本くらい持っていくわけで。とはいえ今回、13キロくらいかな、きっと。スミマセン軟弱で。パラグライダーをやっていたときは、22キロの装備を担いで一時間ちょっと登る・・・なんてことはやっていたけどね。河童橋の人ごみを横目に、一路徳沢へ。そういえば、ひとりで歩くなんて初めてだ・・・一人旅はよくするけど、「山」をひとりってないぞ・・・徳沢までは平らな一本道なので「山」って言っていいのかどうか?なんとなく、いつもと違う感覚を身体に感じながらのひとりあるき。それは女一人が午後から山方面に向かって歩いていることを見る、バスターミナル方面に向かって歩いている人の視線もひとつの原因ではあるけれど。30分歩いて、水を飲み、30分歩いてトイレ休憩。明神池・・・行ってみようかなぁと荷物をデポして歩くが、人ごみに疲れ、明神橋でちょっとたそがれてから、ひきかえす。カモが空とんでる・・・・もうすぐ徳沢ロッジというところの看板の前で、幼稚園児くらいの男の子をつれたお母さんが、「ちょっとそこの公園まで」というような格好できている。明神館か、徳沢か・・そのあたりに宿泊している人かと思いながらとおりすぎたらお母さん「○○ちゃん、もうすぐ建物があるから、そこにしようよ」えっ?どういうこと?もうすぐ3時半だよ?徳沢ロッジも徳沢園も予約なしじゃ泊まれないだろうし、泊まるような支度をしているようにも見えないし・・・バスターミナルに戻るには、明るいうちに戻れるかしら?ヘッドランプなんかもってなさそうだし・・・そんなことを思ったけど、声を掛けたからといって、私が手をさしのべられることは何もない。勘違いかもしれないし。きっと徳沢ロッジでなんとかするだろう・・・観光地としての上高地。登山道としての一部でもあるんだけど、お手軽に入山できるだけに私の思う常識では考えられないようなこともおこっているに違いない。3時半。一番大きな見慣れたテントを真ん中に発見。めぼしをつけて近づいてみると、見慣れた顔が(^^)早速再会をビールで乾杯し、宴会モードに突入。セーターとフリースとカッパを着込み、準備万端♪屏風岩までの寄り道コースと、来た道を戻るコースと二手にわかれたそうで、寄り道コースは私の到着後10分くらいで帰還。そのたびに乾杯。笑顔、笑顔、笑顔。しばしお互いの本日の報告をしながら飲み、その後2泊目のひとたちは、徳沢ロッジへ入浴に。私は、芋洗い状態で汗かきながらお風呂はいるよりもとひとり残り、梓川で30分ほどたそがれていた。日も暮れかけている森の中はうっそうとしている。そんななかをどんどん下山してくる人たち。「おかえりなさい」なんて声をかけてみたけれどまさか、この先バスターミナルまで戻る人はいないよね?女性の一人歩きの人がにっこり「ただいま。疲れた~」と一言。徳沢園ではアイスクリームを食べて、一休みしてからチェックインする女性数名。ちょっと外国のトレッキングみたいねぇと勝手に想像。こじゃれた宿ですもん。もうちょっと年をとったら、ここに泊まるのもいいなぁ。テントに戻ると、ぞくぞくとお風呂から戻ってくる面々。タイミングを計ったかのように。ポトフもボルシチも大変好評。生ビーツは缶詰と違ってほくほくして美味しい。ポトフであっさりたべたあと、ボルシチはサワークリームたっぷり入れて、濃厚な味に。お腹いっぱい食べて、飲んで、「この宴会は山じゃないね」「だいたい、このなべは素晴らしい!(日本語おかしい)」みんな宴会に命掛けてるので、一般登山者の常識とはかけ離れています。でもちゃんと早い時間にお開きにして、ほかの登山者の迷惑にならないようにしてますyo(^^)翌日は早朝から大雨。早々に撤収。東京組のバス時間にあわせ、待合所で一服。メンバーにお茶の先生がいるので、そこで、本格的にお茶をたてて飲む。周囲の視線をかんじるなぁ・・・私は、途中温泉に入り、着替えて、穂高のシャロムヒュッテでマクロビランチをもくろんだけど、休みで残念。パスタを食べて帰りました。夜は9月末のイベントの実行委員の反省会兼うちあげ。飲んでばっかりで、さすがに肝臓が休ませてくれというので2次会には参加せず、とっとと帰ったのでした。
2007.10.07
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「去年食べた小布施のモンブランが忘れられない」母が、何度も話す。母の話すような店は、場所や条件ではどう探してもない。「限定」のモンブランだったという。小布施でモンブランといえば「栗の木テラス」のモンブランだけどこちらは通年やっている。時期になったので、また情報をもとめてネットで検索してみたりするけどでてこない。ようやく見つけたのはやはり「栗の木テラス」の「新栗モンブラン」この時期の新栗でつくるのだという。そこで新栗モンブランの発売期間を調べたところ。それを食べる目的だけのために群馬からやってくるという。優雅だな~。すると今度は父が「新蕎麦はいつだ?」という。このあたりは11月に入ってから。でも、前回はいった「山笑」の蕎麦が美味しかったから、またそこにいきたいという。両店の休日を調べ、私の都合もあわせ、4日にくることになった。小布施のハイウェイオアシスで待ち合わせ、私の車に乗り換えて、まずは小布施。栗の木テラスに連れて行くとここだという。そうでしょ~。最初から言っていたのに。大喜びで入店。10時半だというのに既にお客がはいっている。紅茶はポットで2杯分充分にあったし、珈琲も2杯弱、ポットでくる。もちろんモンブランは美味しかったし、大満足で店を出る。食後の運動とばかりに、小布施内散策。紅玉をみつけ、購入。果物売りのお兄さんを冷やかして、かんじがよかったので巨峰300円は安いと購入。別の店で200円のところがあり、そっちも購入。そんなに買ってどうするのよ?次は戸隠へ昼食に蕎麦を食べるため移動。山笑は今日から夏蕎麦の新蕎麦がでてるとかで、両親は粗引き十割を私は細か引き十割を食べる。緑色だ~。やっぱり新そばは香がいいね。秋蕎麦の新蕎麦は11月だって。直売所で野菜を購入し、小布施に戻る。両親はまきばの湯に入り、軽井沢のアウトレットに立ち寄って帰るとか。私は、家に戻り、新幹線で東京に移動。そうそう、連休に上高地に来る友人たちと合流する連絡をとらなくちゃ。テントに私の寝るスペースはあるかしら?秋は紅葉に、食欲に、学びに・・・忙しいのである。
2007.10.04
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