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まだ、年賀状を書いています(^^;みなさんはどんな年の瀬をお過ごしですか?これまでに近所のカリスマ主婦や、母に教えてもらった、いくつかのおせちを作りました。1年の汚れやいろんなものをおとすべく、温泉に行ってきました。新しい日帰り施設ではなく、昔からある、地元の人に愛されている温泉に行きました。里帰りのご家族連れが目立ちました。あたたかい光景です。年越し蕎麦用にてんぷらをあげて美味しくいただき、これから2年参りにいこうかどうしようかというところです。なにせ大雪ですので。今朝から夕方までで40センチくらいの積雪。今もじゃんじゃん降っています。玄関には、自分で作った縄飾りを飾りました。行事を行うのも、小さな幸せを感じます。今年も多方面にわたり、たくさんの方と出会い、多くの恵と機会と学びと幸せをいただきました。本当に感謝しています。ありがとうございました。良いお年を。
2007.12.31
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表記タイトルで、コーチングのイベントが群馬県で行われます。主催はコーチ協会群馬チャプター(支部)です。コーチングってなぁに?というかたから、コーチングを実際どのように活用していいかわからない、コーチを雇ってみたいというかたもぜひご参加ください。コーチングを勉強中のメンバー、プロコーチとして活動したばかりのメンバー、勤めながらコーチングをしているメンバー、初期のころからプロコーチとして活動しているメンバー、多様なメンバーがそろっていますので、メンバーとの交流もきっと役に立つことがあるでしょう。詳細はこちら↓コーチングの可能性~ コーチングは、何に使えるのか? ~ぐんまコーチングフェア2008ビジネス界をはじめ、教育・医療・スポーツ界やご家庭・恋人とのHappyLifeで。様々なところでコーチング・コミュニケーションが浸透し、進化しています。人を活かし、人に役立つコーチングの「今」を見て・聞いて・体験してみませんか?コーチングにご興味ある方はどなたでも参加できます。お待ちしております!日時: 2008年3月2日(日)開場12時30分 開会午後1時~午後5時45分場所: 前橋問屋町センター(前橋市問屋町2-2 電話027-251-1175)地図 http:/ /maebashi- tc. jp/map.htm参加費:前売り3000円(当日4000円 要予約) 群馬チャプター会員2000円定 員: 250名(チケット完売が予想されますので、早目のお申込をおすすめします。締切2/25まで)主 催:日本コーチ協会 群馬チャプター後 援:上毛新聞社・群馬経済新聞社・桐生タイムス・エフエム群馬・ラジオ高崎イベントのちらしはこちらのサイトからダウンロードしてください。
2007.12.26
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ひとり寂しいクリスマスになりそうだったので、急によそさまのおうちに乱入。 こんなかんじで豪勢でした(^^)すごーい♪もっともっとたくさん料理があったんですが、食べるのに夢中で撮るの忘れた(^^;ふと自分をふりかえるんですが。昔はもっと遠慮というか、気を回しすぎてたりすることが多かったのに。最近はすぐ「お願い」したり「おうかがい」たてたり。「クリスマスはどうしてるの?」「どうって、ふたりですごすがな」「ねぇねぇ、まぜてもらってもいい?私ひとりなの~」私の周りは、だめなら断ってくれそうなひとばかりだから、余計気が楽なのかも。神戸から引っ越してきたご夫妻。震災があったから、いろいろ考えて、今の自分がある。ご夫妻の生き方を見聞きして、大いに刺激も受けた。美味しい!そして素敵な夜でした。追伸:杉ねぇ、調子はどお?
2007.12.25
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「感情の触れ幅豊かに」もっと「感動したい」そんなことを思う。そもそもこんなことをかんじ始めたのはCTIのワークショップにでてからなんだけど。自分の人生を振り返ったとき、いいことも悪いこともひっくるめて、私自身にはわりとフラットに感じられている。なぜ、そんなことを言うかというと、自分の人生を一本の線で表してみる「ライフライン」という実習がある。先日、研修の実習に、自分も入ったとき、あらためて思った。これをやるたびに思うのだ。たとえば、留学したいと思ったけど社会的にそれがかなわなかったときに挫折感。親に大学に進学するなと言われたときのこと。大怪我をして2ヶ月入院。下半身不随かと心配されたこと。自宅療養を経て短縮勤務をしていたときのこと。大好きなパラグライダーとの別れ。それまで親に甘えていなかったような気がしたので、こんなときはいいだろうと、手術直後の苦しさを親に訴えていたときの母の反応に対するショック・・・振り返ればそれ以外にもいろいろあるし、これらだって、十分な挫折とショックだけど、そのときも、今も、それほど激しいダメージを受けていたという感覚はない。何もなかったと語るのもさみしいので、聞かれればこれらのことは、語れるけど、ほかの人の語る、人生のつらさだったり挫折だったり、それを転機にして乗り越えていく強さだったりを聞いていると、なんだか私の人生がとても単調なようにも思える。人に言わせれば十分に山あり谷ありだって言われるけど、気持ちの上では、挫折感は少ない。また挫折が少ないと同時に、達成感などの喜びも少ない。自分の気持ちの持ちようだったり、ものの見方の角度を変えれば、自分にとって楽なスタンスというのは、どんな場面でもあるわけで。それを、昔から自然にやってきたような気もする。怪我も勝手に天からのメッセージだと受け取ってしまうし。ここには書けないひどいことは、あらためて考えなきゃ忘れている。中島みゆきの「明日天気になれ」というのがベースにあったりした、実はねっこは暗い私。「♪雨が好きです。雨が好きです。明日天気になれ」「なんにつけ、一応は、絶望的観測をするのがくせです・・・・」っていう。こちらは、コーチングを学んで以降、だいぶ改善されたけど。これも「まぁ、だめでもいいや。次がある」っていうかんじではあるんだよね。ある意味逃げ?じゃあ、喜びのほうは?というと、こちらも意外にない。感受性のあるひとは、感激してしまうようなこと、たくさんあるんだろうけど。日常の小さな喜びは結構あると思うんだけどな。自分は幸せだと思う。身の回りの感謝できること、ありがたいことを見つけるのは、そう難しいことではない。でも、それらに対して本当にいつも感謝しているかというとそうではないように思うけど。なんかもっと、【感動!】とか、「心揺さぶられる」とか、そういうのが「ある」と思ってるのかな。何を基準に?私の思っている感情の触れのライン・・・これ以下がボトム郡、このライン以上がピーク郡みたいなラインが・・というか「平和・普通」の幅が広いのかも。ジェットコースターのように、年中気持ちが揺れている人がいる。そりゃ本人はつらいんだろうけど、疲れるんだろうケド、「豊か」な感じもしてしまうのだ。ないものねだりだな。ネガティブな感情もポジティブな感情も味わいつくす。私は味わわずに、次にいってしまうのかもしれない。せっかちだから(^^;とっても辛い料理。一口食べて、吐き出してしまったり、水を飲んだり、ほかのものを食べて紛らわせたり。本当は、ちょっと我慢して味わっていると、その奥にある深いものを感じることができたりするかもしれないのに?やみつきになる何かがあったりして?んー、でも身体には良くなさそうだな。美味しい料理。一口食べて、あまりの美味しさに、ぱくぱく食べちゃって。終了。この料理がここに運ばれてくるまでの、料理人や、ホストの思いなんてものの想像もできずに、ただ目の前の料理だけしかみていないから?深く味わっていないから、忘れちゃうのかも。「味わう」味わう・・・のも「いまここ」を大事にするっていうことだな。ないものねだりをするんじゃなくて、「あじわう」をしばらく意識してみよう。今日はクリスマスだー♪
2007.12.24
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再び、文化伝承塾。今日は正月飾りの本番。神様にあげるわらはたたいちゃいけない。縄飾り完成。 玄関とか門に飾る注連縄・・・門松のかわりかな?真ん中に縄飾りがあるけど。 全部手作り!クリスマス明けに飾ればいいかしら?その前に大掃除大掃除。
2007.12.23
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正月の準備というか、予行演習というか(^^;去年は白餅1臼、豆もち1臼、ゴジラもち1臼ついて、あちこち配ったけど食べきれず。今回は町の【文化伝承塾】でつくった味見用の餅で十分かもしれない。これは3臼分を全種類250gごとにラップにくるんだもの。これを一種類筒3個お持ち帰り。1)うるち米の粉+もち米+青海苔2)きび+うるち米+もち米3)青豆+もち米+塩上記3種を作りました。こんな釜で蒸して準備です。3)の豆餅の作り方ですが、青豆を軽く洗って、それを蒸し器の下に並べて、その上にもち米をひきます。そして蒸すんだそうです。前の晩から水につけておいたりしないんですって。そうすると、つくときにつぶれちゃうらしい。去年は炒った豆をだいたいつきあがったあとに混ぜ込む形でしたが、いろんなやりかたがあるのね。私の好みとしてはこちらの一緒に蒸すやりかたのものがいいみたい。 臼は良く洗っておき、中に熱湯?お湯を入れてふたをしておきます。 お米が蒸しあがる直前に、お湯を手桶でくみ出します。蒸しあがったお米は、布の四隅をもって臼の中にいれ、2方をひっぱって裏返すように、お米を臼の中に入れます。 二人で杵を持って、練り練り。私もやってみたけど力が結構要りますね。 最後は、2回前に漬けた野沢菜をおつまみに、3種類の味の餅の試食。 きなこをまぶしていただきます。 田舎のおばさんたちは、餅つきも合いの手も、お手の物だとおもっていたけど、最近は、餅つき機で済ませていたり、「子どものころはやったけど」「昔はね」ってかんじで、最近はやっていないみたい。「やったことのない」人もいた。それがちょっとびっくり。そうそう1)の米の粉を入れるタイプの餅は粉餅というんだそうです。昔は欠けている米とか、売り物にならないはじきものの米を粉にして、それを餅にまぜたんですって。ほかにもち米だけでなくてうるち米も入れるのは、昔は値段が違うから、餅の量を安く増やすためだったのかしら?きびをいれるのもそんなことかしら?なんて想像します。うるち米をいれると、つるつるのもちもちにはならないで、すこしボツボツ感がのこります。「おごし」って言ってたみたい。ぼつぼつしてるのをそんな風にいうのかな?味見の御餅とつけものでおなかが膨れて、お土産ももらってホクホクです。このお土産の御餅で正月用のおもちにしちゃおう(^^)
2007.12.23
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怒涛の更新の後、燃え尽きております。いや、たまった事務仕事を黙々とやっておりましたが、猫に邪魔されて(^^;すっかり猫の思う壺にはまっているんだそうです(パートナー談)。疲れると、家のかたづけをはじめます。事務スペースは、書類を見つけるとそこで思考ストップになってしまうので、今日はパス。何も考えずに捨てられる関係を。うーん。ごみの日はいつだっけ?ごみの日が待ち遠しいです。パートナーの購入した、期限切れの缶詰関係がどっさりでてきて・・・(^^;しばらく、これらをかたづけないとね。めちゃくちゃ古い缶ビールも発見。なんでこんなもの、大切にとっておくんだ?私に飲ませろ!!(^^;っていうか、これ、引っ越してくる前の日付じゃないか?ビールを使った料理とか、ビールでの漬物に使えるかしら?そういえば、彼は、大切に少しづつ、食べるタイプ。アイスクリームを半分食べて、しまっておくって考えられる?ひとりぶんのアイスを半分食べて、翌日も食べるの。なんでも結構そんなかんじ。アイスのほかに果物も食べるしね。まぁ、そういう食べ方もあるとは・・・・思うけど・・・・私とは違うなぁ。「あればあるだけ」の人なので。それにしても早く食べないと・・・期限切れっていうのが目に付く。年末だしなぁ。これも、自分以外のものに「コントロール」されているっていうことなのかなぁ。ようするに、モノをそんなにためこまなきゃいいのよ。買わなきゃいいのよ。シンプルにいきましょう~!!と叫んでみる。結局、かたづけもほんの一部だけで息切れ状態。早く、彼よ、帰って来い。まだ、白菜の漬物も終わっていないな・・・野沢菜はうまく漬かったかなぁ・・生活感あふれるブログでした。
2007.12.22
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人権意識高揚のための木曽地区研修会男女共同参画木曽講座研修会の企画で表記タイトルの講座を実施します。どなたでも参加できます。定員もかなりたくさんOKな会場です。なので、ワークはみなさん協力してくださいね♪興味のある方に参加してほしいです。日時) 2008年2月19日 午後1時30分から4時30分会場) 木曽合同庁舎 講堂参加費)無料申し込み)お近くの町村 木曽地方事務所地域政策課
2007.12.21
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飼い猫のはずだけど。たしか斜め前のおうちの飼い猫。主が私とほぼ同じタイミングで出張。えさをあげるようにと指示がでてたので、我が家に帰る前に、彼の工房へ。新聞や郵便物を回収し、部屋を暖めていると、まもなく猫がやってきた。一目散に餌場に行く。むしゃむしゃむしゃ。水をかえてあげる。こたつに入って、テレビを見ていたら、食べ終わったらしい猫がやってきていつになくにゃーにゃー言っている。胸の上にのる。身体を押し付ける。「ねぇ。テレビ見えないんだけど」「足汚いんじゃないの?」「重いよ」しつこい。押しのけたら、なんとなく挙動不審。餌場に行くと、見上げる視線。「まだおなかすいてるの?」食べる食べる食べる。しばしするとまたこたつにやってきて、こんどはひざの上に乗った。さっきとちがうね。毛づくろいもしてる。わざと視界に入るように、嫌がらせをして、えさをねだっていたのか?布団に入ると、わざわざ、顔の近くにやってきて、胸元から進入しようとする。阻止。「だめぇ~」ふとんの上、胸元に乗り、顔を私の顔に押し当てる。うぐぐ。足踏みをする。「重いよ~」どかすとこんどは背中から攻撃してくる。阻止。あんまりうるさいから、こたつ布団をあげたら、入っていった。よかったよかった。朝方、気がついたら猫は私の枕の上にのり、背中の毛が私の鼻先にくっついてる状態。窒息する~。猫アレルギーになるぅ~。やめてくれー。体勢を変える。いつのまにか、私の枕はねこ布団になっていた(涙)ねぇ、いつのまに、そんなにあんたは家族になっちゃったの?でもあんたがいるからさみしくないね。
2007.12.20
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京都経由滋賀でお仕事。帰りに友人の家に寄る。素敵なクリスマスツリーが飾ってあった。トイレもクリスマス仕様。壁飾り、絵、トイレットペーパーまで。一年半ぶりくらいの訪問。ファシリテーターの勉強中に知り合った仲間夫妻。子どもが小さいので、思い切って、イベントを家で実施。自分が入りたいような子育てサークルを立ち上げる。無理せず、できるところからはじめるかめちゃんってすごい。たまたま訪問した翌日に「ホームエステ」の会をやるというので、急遽飛び入り。フェイシャルケアをやってもらって、ご機嫌で帰りました。かめちゃんのパートナーのてらちゃんは企業向けの研修をやっている。てらちゃんのノウハウを少し分けていただいて、かめちゃんのパワフルさを分けていただいて、エネルギーもらって帰ってきました♪そうそう、ふたりの家のベランダにはコダマがいましたよ♪↓たねあかししちゃった♪
2007.12.19
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「正解」私にはどうも、これがまとわりつく。コーチングにもファシリテーションにも、コミュニケーション、人間関係にも、生き方にも正解なんてない。それは、学習と体験から、わかったこと。でも昔から白黒つけるの好きだったし、数学みたいに答えがひとつ、必ず導き出されるものが好きだった。だからなのか?「正解」をもっていそうな人と話をするとき、自分の自信のなさが言葉に表れる。自分の意見を、質問に変える。研修とか講義などをしているとよく現れることだ。質疑応答の時間をとると、「質問」のはずなのに、よくきくと自分の持論を展開していたり、それを確認する形の問いだったり、何を答えてほしいのかわからない問いだったりがあらわれる。そしてその問いに文字通り答えても、相手のほしい答えではないことがおおい。不思議だった。人はうそをつく。うそをつこうとして、ついてるわけじゃなかったとしても。口はうそをつく。人は言いたいことをいつも言えるわけじゃない。人は言いたいことをいつもわかっているわけじゃない。私も、無意識に、自分を守るためなのか?自分の自信のなさを隠すためなのか?自分の考えを質問に変えて、人と関わっていたようだ。指摘されて初めて気がつく。私は、あまり考えずに、反射的にことばをだす癖がある。そしてどつぼにはまる。でもいつもじゃない。だって「わかりやすい」とか「筋がとおってる」とか、あまりよくないところだと「理屈っぽい」とか、よく言われていたもの。ま、最近は「理屈っぽい」とは言われなくなったのは、進歩ありか?口からすぐでる言葉は、ろくなことじゃない。余分なことも多い。本当に伝えたいことじゃない表現になっていることも。口に出す前に、ちょっと待てばいい。相手に伝わりやすいかどうか、私が一番言いたいのはなんなのか?ちゃんとできることもあるんだから。言霊。つむぐ言葉をだいじにしよう。
2007.12.18
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某所のコーチング学習システムのひとつとしての体験コーチングを担当している。コーチングを身に着けることは必要だけど、自分にはコーチは必要ないと思っている人は多いように思う。利用者は多くない。かくいう、私も、最初はそうだった。でも、なんでもそうだけど、勉強するだけじゃ、物事は身につかない。「わかった」気になるだけ。コーチをつけて、クライアント体験をすることで、見えてくることや腑に落ちることはいくつもあった。もっと早くそうしていれば、もっと早く身についたかもしれないと、思ったものだ。CTIジャパンでコーアクティブコーチングを学んだときは、すぐにコーアクティブコーチングのコーチを雇った。でも、私が思考型なせいか、どうしてもコーアクティブコーチングにならず、クライアント体験が不十分に思えた。やはり、体験がないと、わからない。なぜ、そう関わるのか、そう関わるとどうなるのか。しかも、今までの癖があって、習ったようには関われない。コーチングは、「学ぶ」「実践する」「クライアント体験する」というコーチングをする側、受ける側の両方を体験することで、より深く気づき、さらに学んで、「できる」ようになっていく。と教えてもらっていたが、本当にそうだと実感をもって思う。なにかを作るとしても、使う側の立場になって見えてくるものがある。コーチングを受けて、「いまひとつ」の体験をすることさえもが、学びになる。コーチングを受けて、「なるほど」という体験をすることで、意義やクライアントの気持ちが見えてくる。コーチングを身に着けてよりよい人とのかかわりをしようと思ったら、ある程度継続的にコーチを雇うといい。余裕があったら、3ヶ月ごとにコーチを替えてみるのもいい。コーチだって個性がある。相性がある。同じやりかたではない。まずは体験コーチングで、相性のよさそうなコーチを探すのもひとつの方法。体験コーチングをやっていないコーチにも、だめもとでお願いのメールをだしてみてはいかが?
2007.12.17
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いつもはレストランには寄らないのだけど。蓼科からの帰り、梓川SA(下り)レストランで岩魚の石焼ひつまぶしを食べた。一杯目 ふつうに二杯目 薬味を添えて(わさび、大葉、のり)三杯目 だし汁をくわえておちゃづけに おいしくいただきました。1100円。試してみてね。このあとは、北アルプスを眺めながら、お茶飲んで本読んで、そしてのんびり帰りました♪安全運転です。
2007.12.16
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【材料】渡りカニ1パック298円イカ1杯 128円アルゼンチン産赤えび(有頭)4尾 @68円あさり 1パック298円たら切り身3つ 330円セロリ 1/2本にんにく 1片ねぎ 1本にんじん 小1本トマト缶 1たまねぎ 1個サフラン固形スープの素2オリーブオイルおこのみでフランスパン1ガーリックフランス1上記大人4人完食 お魚類はジャスコで購入♪1)なべにオリーブオイル大匙2、にんにく、たまねぎ、にんじん、ねぎ、セロリのみじん切りを入れてよくいためる2)そこに水1リットル、固形スープの素、トマト、サフラン少々、カニをいれて悪を取りながら2、30分煮る3)たら、あさり、イカ、えび(背綿を取って、殻つきで)を入れて火を通し、塩こしょうで味を調える。出来上がり写真は前の記事を見てね♪最高♪おいしかったですっ。
2007.12.15
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山の友人たちとの忘年会。今年のメインはブイヤベース作り。蓼科のキッチンつきの部屋を借りる。昼間は八島湿原散策。氷がついてきれい。 まだ、木道が隠れるほどの雪ではなく、木道はすべるので、散策はしない、軟弱な私たち。10年位前、歩くスキーで、一周したのを思い出す。ホテルのラウンジでコーヒーを飲み、のんびり。温泉に入って、夕食の準備。 色が携帯写真じゃでないのが残念。おいしかった!ル・クルーゼのなべは、私が持参♪スパークリングワインで乾杯してあとは、飲む飲む飲む。翌日は、のんびり帰宅。単なる宴会記録でした(^^)
2007.12.15
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近所に、カリスマ主婦がいる。私の中ではそんなかんじ。まさにスーパーな主婦。おっとりと、やわらかい物腰と動じないけど繊細なひと。いそがしぶっても、ちっとも早くはならないことを知っているのか、急いでいるはずなのに、急いでいる風に見えないのは、意図的なのか、実は「急いでない」のか?天然キャラもかんじつつ、彼女といっしょにいると、周囲の力がひきたっていく。つながっていく。楽しくなっていく。食べるものや身に着けるもの、身体につけるもの。天然、自然素材にこだわるそのさまも、とても自然。そして活かしていく。人に勧めるその思い入れの深さは、深すぎず浅すぎず、自然に人の心をふりむかせる。彼女はやりたいことがいっぱい。大好きなものに囲まれている。子どももいて、あちこちの会の役職もあって、料理もしっかりつくって上手。でもどうしてそんなにいっぱいいろんなことを知ってるの?(苦手なことがあるのも知ってるケド)自然な「こだわり」が彼女を作っている。彼女の芯はぶれない。(言いすぎ?いやそんなかんじヨ)そんな彼女とお買い物。元来私はお買い物苦手。必要なものを必要なときに買う。ぐるっとまわったらおしまい。一軒のお店で、山ほどの品物を、私としては丁寧に見たほうだけど、1時間経った。もう一周ぐるりと周って彼女の近くに行く。おしゃべり、おしゃべり。「ねぇ、もう飽きた。私終了」なんて、自分勝手なせりふかしらと思いつつも、正直な私。「えー、そうぉ?私試着するぅ~」喜んで試着のおつきあいする私。見ているうちに私も試してみたくなる。彼女のかごのなかのものを見る。「えっ?こんなのどこに?」さがすさがすさがす・・・・「これなぁに?」これはね♪ムフフ・・・・説明してくれる。「そうなの!!」びっくりすることしばし。「えっ、じゃ、こっちは?」「えええっそうなの?」知らないことがたくさんな私。しばらく彼女にくっついてまわる。さらに一時間半経過。はやっ。でもなんだか、おもしろかった。結局私の買い物はたいしたものはないんだけど(TT)知識だけは入った。はいはい、彼女は山盛りのお買い上げ。しあわせそう。彼女のおすすめのイタリアンでランチ。うまい。午後は、私の買い物につきあってもらう。友人の出産祝い。自分に子どもも姪も甥もいないので、毎回こまるんだよね。彼女に適切なアドバイスをもらい、最適と思われるプレゼントをあっさり購入。また、明日の宴会で作るブイヤベースの具を購入。なにがいいかしら?「このカニ安いわよ。絶対いいだしがでる」「はまぐりじゃなくてあさりでだいじょぶ」「このイカ新鮮」「このえびやすい!」彼女に言われるまま、そうねそうねと購入。果たして、結果は最高のブイヤベースができちゃうんだなこれが。キャラはぜんぜん違うんだけど、だからこそ魅かれる、憧れのカリスマ主婦なのだ。私の周りにはいままでいなかった人。大事なのは「好奇心」「こだわり」「楽しい」「飾らない自然体」と感じ取った。
2007.12.14
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臨時総会って、もめるって本当?いわゆる組織の役員というものは、子どものころに挫折してから、やったことがなかった。任意団体の運営委員会で、臨時総会の招集を決定したのは、運営委員会では決定権がないから。組織の体制の見直しの必要性も感じつつ、全員に課題を投げかけるのは、会として必要なこと。でも「総会慣れ」しているひとから、「老婆心から」おどされつつ、準備をする。いわゆる「総会」っていうのは、「1号議案」拍手~「2号議案」拍手~って、しゃんしゃんって終わる形だけなものしか、参加したことがなかったから、あんまり考えてなかったようだ。世間知らずを反省。大きな組織になれば、全体で合意をとるなんて無理だから、そんなもんなんだろうなという、私の問題意識のなさが露呈する。総会の議長は、シナリオどおりに、議事をすすめて、おしまいという役割だと、なんとなく思っていた自分に気がつく。かといって、この人数をファシリテートしながら、満足する総会にするイメージが、すぐにはわかない。なんて応用力がないんだ。私の中で、「総会」の議長は、まじめくさって、決まったことしか話せないような、これまでの経験からの固定イメージがあった。で、実際。M議長。ほれぼれ。「総会」なのに場を和ませる。「総会」なのに、笑わせる。「誰も意見を言わないと、指しますよ♪」だって。そういうキャラクターだった?丁寧に議事をすすめ、どう、質問していいのか、どう意見を言ったらいいのか、わからないような人もいたように思うけど、そんな人たちの声をちゃんと吸い上げる。話したそうな人に声をかける。ここで回答すること、持ち帰って検討することを、区別する。ああ、ファシリテーターだ。議長も。最初に時間を決め、協力を促し、場を和ませ、話しやすい雰囲気を作る。議案を整理し、自分の言葉で簡潔に聞く。その時間をフルに使って意見をだしてもらう。話したそうな人に声をかけ、難しい顔をしたひとに、声をかける。相手の言いたいことを整理し、適切な方にふっていく。結果、荒れることはなく、ある程度活発な意見交換がなされ、無事可決。これが、誰も発言もしない会だったら、不満も残っただろう。参加者の思いも受け取った。自分が三役で「回答側」に座るなんて、始まるまでわかっていなかったおおぼけだった私だけど、適切な人が適切なわかりやすい回答をしてくれ「ああ、なんてこの会は役者がそろっているんだろう」。勝手に感動。(昔のことはすっかり忘却のかなた(^^;)M議長のふるまいに、私もリラックスして、質問者の意図を明確にすることができて、私の役割も果たせたかなぁ。「総会」ってつまらないものだと思っていたけど、見方がかわった。誰も彼も、ひとりひとりが、大切な役割を果たし、参加していた総会でした。M議長。ありがとう。新鮮な体験でした。
2007.12.13
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4ヶ月ほど、ある会主催の連続講座の講師として木曽福島まで通っていた。対象は企業の若手リーダーたち。今日は総まとめ。この4ヶ月で、何を学び、どう行動し、どんな変化があったのか。自分の課題のふりかえり。相手を責めるのではなく、自分の行動を変えて、相手との接点を探し、行動し、「この方向でやっていこう」と確信を持って人と関わっている様子が伝わってきた。コミュニケーションに、課題を感じていなかった人も、他者からのフィードバックを受けて、素直に、受け入れている様子があったり、初日は「人と話すの苦手なんですよね・・・」とか「人前で話すのは・・」なんて言っていた人が、そんな前おきもなく、しっかり自分の考えや、これまでの行動の手ごたえを話してくれるのを聞いてうれしく思う。そういえば、このクラスの人たちと実践期間をもって、連続で関わったことは初めて。だいたいが、1日とか2日のその場限りのもので、彼らがどう実践し変わっていったのかに立ち会ったのは初めてだった。単発のものをやっている中で、どこか自分自身が、「その場だけの学びや気づき」に終わってしまうのではないか?実践する人なんて、ほんの一握りだろうという、あきらめ感を、きづかないうちにもっていたのかもしれない。たとえ単発のものだったとしても、私は、彼らを信じ、できるだけ、行動しやすい仕組みづくりを考える。心新たにした夜だった。
2007.12.12
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いろんな立場の方が参加される。社共関係、保育士、保育士を目指す学生、子育て真っ最中の主婦、ファミリーサポート関係、すでになんらかの子育て支援事業に関わっている方たち、そのほかいろいろ。子育て支援の講座は託児がついていることも多く、多くの方に参加してほしいと思う。何かを「教える」場ではなくて、お母さん方が仲間を作り、話を聴いてもらえる場にしたい。ちょっとの間でも子どもと離れて、素の自分に戻って、元気になれるような。今回は連続講座のうちの一こまを担当させていただいたけど、志を持って参加される方は、すごい。最初のワークから、場のエネルギーが違う。ただよっている雰囲気にあたたかさがある。いきなり、開いた場が展開された。その場のエネルギーやあたたかな雰囲気に私も影響される。予想外の展開でも、その場に任せて、そこからつなげていく。何が起こっていたんですか?ともに作り上げていく3時間。参加者のみなさんと、この場をくださった主催者に感謝。
2007.12.11
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このところ、ときどきサインを送ってくる身体に、気を使いながらも。先日の新幹線の中で、さらに菌をいただいてきたような。のどが痛いです。うがいがらがら。手洗い。大根はちみつで大根エキスを摂取。かりん酒を入手しておいたので、寝る前にこれを飲んで温まって寝よう。のどにはねぎを巻いておこうか。でも、明日くさいかな。仕事部屋は極度に乾燥。寝室はじとじとなので、乾燥機をかける。このアンバランスな具合が、余計身体に悪そうだ。お仕事も、楽しいイベントも待っている。今日は早く寝よう。
2007.12.10
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東京でお仕事のあと友人と合流。帰る前にドライブして、駒場女子大近くから、思ったより大きくみえる富士山に(^^)vお昼は調布飛行場内のプロペラカフェでランチ。私達が窓際近くのいい席をゲットしてしばらくしたら、どんどん人が入ってきて、あっという間に、満員になってしまいました。そこは、プロペラ機の離発着がばっちり目の前で見えるカフェ。壁一面がガラス張り。飛びもの好きな方にも、デートにも、子供にもお勧め!なんか、ネパール思い出すな~。斜面に着陸失敗したプロペラ機があったよな~。日本のプロペラ機も個人ものは、ちっちゃいんだな~。あたりまえか~あれ~。ゆれてるよ~。見てるとちょっと怖いね~。そういえば、私飛行機関係見るの好きだったな~。基地でやってる、航空ショーも見に行ったなぁ~。そうだ、飛行機本体というよりは、「飛んでるもの」「離着陸」を見るのが好きなんだよな~。あ、そういえば、パラグライダーもテイクオフ(離陸)、ランディング(着陸)を見るのは大好きだったんだよね~。「わくわく」すること、思い出しちゃいました。追記:食事の方ですが。プロペラバーガーが有名という事なので、食べる。プレートにハンバーガーと山盛りのフライドポテト。ケチャップとからしをつけて食べる。味は・・・・・うーん。アメリカ!
2007.12.09
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怒涛の更新。どうしても日々の生活に追われると更新できない(^^;このところ、更新は怒涛のごとく、なだれのごとく。せっかく高性能なノートパソコン手に入れたけど、大きすぎて、持ち運びがかなり億劫。車だったらいいのだけど。オフィスとインターネット、メールだけが使えればオッケーなので、小さくて持ち運びに便利なノートパソコン余っていませんかぁ。買い換えようとしているあなた。待ってます♪多少古くても、メモリ小さくてもぜんぜんかまいません。お仕事記録用、パワポ用に使います。
2007.12.08
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まだ、認可はされていないのだけど、知人がNPOを立ち上げる。その理事になることになった。まだ不勉強でわからないことだらけ。でも、せっかく声をかけていただいたので、楽しんで、かかわれたらいいなぁと思う。子供の野外教育関係のNPOです。今月末に書類を提出して、認可が下りるのは、3月とか4月なんだって。書類もたくさん必要みたいだし、助成金の申請も複雑そうだし、それでも、好きなことをするために環境を整えるのに、忙しくても代表は笑顔。活動を応援する気持ちはあっても、自分が組織にかかわる図は描けていなかったのだけど、なんだか楽しみになってきました。これもご縁。どんな風に広がっていくのかな?認可が無事おりますように。
2007.12.07
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近所の猫がいついている。2年前の夏くらいからだったろうか?もっと前だったろうか?猫好きな彼が、近所の猫を手なづけているのは知っていたけど、いつのまにか、家の引き戸をあけて家の中にまで進入してくるずうずうしさ。その後家の納戸を寝床にしているのは確認したけど、居間に入るのは許さなかったはず。それが去年の冬あたりから、気がつくと居間にいる。そのうち彼が猫の寝床を買ってきて、そこにいる。で、いつのまにか朝まで。家猫じゃないんだから!衛生的じゃないよ!と憤慨していたのは最初のころ。足や体の汚れを洗ってやるのを横目で見ながら、納得していなかった。最近は夜は家の居間にいるのが普通になってしまい。朝方、あたまを足蹴にされたり、胸の上に乗られて足踏みされて起こされても「しかたないなぁ」というかんじ。子供を面倒見ているような感覚。すっかり、猫のペースにはめられてしまった。一晩くらい来ないことはあった。体のにおいをかぐといいにおいがしたりして。どこかのうちに、あがりこんでいたんだねなんて話をしていたことも。まったく、きまぐれなんだから。あっちこっちにあがりこんでいるんだねぇ。まぁ、うちだって、別宅だしねぇと思いつつ。その猫が、4日ほど、姿を現さない。昼間も、夜も。彼と顔をあわせれば「猫は?」「死んじゃったのかな?心配だな」で、本日、彼からのメール「きた~♪」仕事が終わって、いそいそと猫に会いにいく私。どちらかというと薄汚れていて、やたらおなかを空かせていた。どこか遠出していたのかな?どこかにはまり込んで出られなかったのかな?監禁されてたのかな?私が車からおりると、遠くから、走ってやってきた。ニャー♪なでなで。甘える甘える。こんなに甘えん坊だったかしら?すっかり猫にめろめろです。猫にてなづけられてしまいました。でも引っ越したら、家には猫をあげないぞ!
2007.12.06
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今日は、ひさびさに凹み気味。自己嫌悪。もっと準備できたのに。時間的なことじゃなくて、頭の使い方だけ。ひとつ失敗してから、気がついた。「こうすればよかった」いや、これは失敗したから気がついたのだ。とも思えるけど・・・もっと想像力を使う必要がある。だいたい、失敗しても、改善案が浮かべばわりと次にいけるタイプなんだけど、今日は少々後味が悪い。理由は・・・・そう、本当は、わかっている。私がその場にいなかったから。逃げていたから。失敗したことじゃなくて、その場の自分のありかたが許せないのだ。挽回。残り数回。「その場にともにいる」
2007.12.05
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某所での久しぶりに会議に参加。事務連絡、報告事項などのあとに、「会議が発言しづらい」→「これを改善していこう」というような提案で、小グループに分かれて、討議した。会議だけじゃなくて、これからのこの集団のありかたに発展してもいいんじゃないか?というような投げかけも。久しぶりの参加、メンバーの顔ぶれの違い。この場の提案。なにやら、不穏なかんじなの?私の知らないところで何がおこっていたのかしら?なんて若干思いながらも、なんだか新鮮で、ちょっとわくわく。まずは現状認識・・・ということで、ひとりひとりが話し始める。さて、この「会議」が本当に発言しづらい場だったのか?どうもそうとも言い切れないようだ。個人の役割や参画年数(慣れ)の違いからなのか、発言しづらいと思った人と、そうでない人がいる。発言しづらいと思ったのは一部の人だけ?でも発言するような内容があった会議だったのか?果たして報告事項ばかりではなかったか?そんな現状を確認、区別していくと、提案してくれた人の「早く馴染みたい」「参画したい」「なにか自分がメンバーとしてできることを。貢献したい。」という思いが見え隠れしてきた気がする。発言しづらい」という思いを肯定的に捉えると「参画しているという意識を早く持ちたい。→活発なやりとりをするような会議をしたい」「建設的な議論やプロジェクトなどの場がほしい」そんなメッセージのように思えてきた。また進行役という役割から感じる個人的ななにか・・・・これは確認したわけではないので、私の勝手な推測も含まれるのだけど、「雰囲気が悪い。誰も承認もせず、感想も話さず、表情も硬い。怒っているのか?非協力的な感じがする。これじゃ、活発な意見なんかだせる雰囲気じゃない」→「もっとにこやかに雰囲気よく、自由な発言がなされながら会議をすすめたい。そうするべきだ。そうならないのは、問題だ」みたいな感じがあるのかしら?でも、本当に雰囲気が悪かったのかな?ほかのグループの人にも聞いてみたかったな。私自身も特に役割を背負うと、自分の思い描くとおりにならないとどこかで「問題だ」と思って、なんとかしようというエネルギーが働いてしまうことがある。ときどき、点検したいところだ。ほかのグループがどんな話をしているのか、詳細はわからないし、時間が短かったので、結論や次のアクションには至らなかったけど、いい現状認識と、意見交換会だった。ひさしぶりに報告だけの会議じゃなくて、楽しい参画意識が持てる場だった。こんな場を求めているっていうことなのかな?少なくとも私は、ほしいな、こういう場。そもそも、こういう場を持ちたいと発言できて、しかも時間がもてることが、開かれた場であることのように思う。提案してくれたAさんに感謝。いずれにせよ、会議だけじゃなく、メンバーがもっと動きたいというエネルギーが高まっているのは確かのようで、今後の展開が楽しみ。そういえば、私も参画したてのころは、どうかかわっていいのか、わからなかったもの。今は?居場所は見つけたけど、それ以上でもそれ以下でもない。私にとってもこの動きはとても楽しみなもの。私のときはひとりだけ遅れての追加参画。今は何人か仲間が一緒に参画だから、心強いよね。ちょっとばかしうらやましい気持ちも持ちながら、今後に期待。
2007.12.04
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京都で。永観寺の中庭に向かって、縁側みたいなところがあった。私は歩きすぎて疲れてもいたし、のんびり拝観したいこともあったので、その縁側みたいなところにひとり腰掛け、足をぶらぶらさせながら、中庭の紅葉を見てぼーっとしていた。気がつくと、それまで誰もそこにはいなかったのに、私の後ろも含めて、ずらっと人が座っている。縁側に座っているのだ。ちょっとびっくりしながらも、しばらくそこにいると、人がしゃがんでは立っていく。疲れたから座ったのかな、紅葉を見てたのかな。よくわからないけど、まねしただけにも見える。それから多宝塔まで歩いた。眺めがいい、ここにも人はたくさんいる。みんな眺めをみている。私は、落ちていたもみじがとってもきれいなので、黄色と赤のコントラストになっているやつや、真っ赤なやつなどを選り好みしながら、拾っていた。そしたら、それまで、もみじを拾っている人なんていなかったのに、あちこちで、もみじを拾い始めた。そういえば、清水寺では、私が行ったとき、お賽銭をあげて、拝んでいる人がいなかった。ロケをしていたせいもあるかもしれないけど、そのあと、しばらくそこにたたずんでいたんだけど、なんとなく、変だなぁと思って、よくよく見ると、清水の舞台からの眺めを見ている人はたくさんいるんだけど、その後ろの賽銭箱の前にはだれも行かないの。前は靴を脱いで、木魚のとなりの大きな「りん」っていうの?大きな座布団にのった、ボール状の鳴り物、あれをたたいていった、地元の人らしきひとの真似を私がしたなぁ・・・なんて思いながら。私が、あそこで、拝んだら、真似する人が続々でたんだろうか?なんか、ちょっと面白かった。
2007.12.03
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永観堂のあとはもう、お腹がすきまくりで、歩きつかれてきたし、南禅寺前まできたのに、すっかり入ろうという気持ちが失せている。とにかく食事~と思うも、このあたりは湯豆腐が有名らしく、どこも長蛇の列。今そんなのよりも、お腹に溜まるあったかいもんが食べたいなぁと思ったらうかんできたのは「にしんそば」。南禅寺はとおりすぎて、バスどおり方面に向かったら、奥まった所に、「うどん、そば」の文字。地元の人みたいな人も含め、ぼちぼちの人のいり。にしんそば食べました。そばはだめだったけど、にしんは美味しかった(^^)お茶を3杯もおかわりし、お腹を満たし、足を安め、ぼーっとしているうちに、ここも混雑してきた。並んでいる。店をあとにして、気力も戻ってきたので、南禅寺に戻る。ここには琵琶湖疎水がレンガでトンネルを造った上に流れてる。上手く説明できないけど、琵琶湖から引いてきて鴨川に流れる用水路みたいなものが、南禅寺を通ってるんだけど、レンガでめがね橋みたいなのが造られていて、その上部を水が流れているのだ。それがとても雰囲気がある。南禅寺を出てこの疎水沿いに「哲学の道」っていうのが銀閣寺方面にあるらしいんだけど、これは時間切れであるけなかった。次回にしよう。南禅寺の宿坊と、禅道場を確認し、次はここにとまって座禅もしよう・・なんて思ったりしている。帰りはたまたま見つけた疎水博物館に立ち寄って、バス停へ。バスは満員。一台見送って二台目も満員。でも、なれた地元の人に促されて、ぎゅうぎゅうつめたら、5人も乗れた。すごいなぁ。なんとか15時に四条河原町のオフィスに間に合いました。ここは参画するコーチングラボウエストのオフィス。関西を中心として、独立系コーチ、ファシリテーターが参画している。会議のあとは、忘年会。鳥初で、鳥鍋を食す。美味しかった!鳥鍋は、まず濃厚な鳥スープを飲むんだって。あのおうちは、町屋なのかな。よくわからないけど、雰囲気のある場所でした。2次会は、オフィス近くのバーで、面白い店長とテキーラ飲んで、ご機嫌。ここは、きっと、メンバーがそのうち通う場所になるのかも?23時10分の高速バスに間に合うよう、ちょっと早めにそこを出て、バスで駅へ向かうのでした。1日乗車券は3回バスに乗ったらもとがとれます(^^)充実の一日でした(^^)
2007.12.02
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体調今ひとつの中、万全の対策で、行って参りました。日帰り車中2泊という強行軍で京都。まず、高速バスの中で、寝られるように、まくら兼防寒対策用のフリースを用意し、肩こり首凝り用のシップを貼って、水分補給のウーロン茶は2本ゲットし、風邪対策にマスクも装備しバスに乗る。日ごろの寝不足もあってか、朝までぐっすり眠れました。早朝6時前に新阪急ホテル前に到着。1年ぶりの京都ですが、紅葉の時期のせいか、いつもより人がたくさん。駅のトイレは身支度する女性であふれていました。暖かい時期や、9時や10時スタートのときには、24時間のうどんやで朝ごはん食べて、7時オープンの京都タワー地下のお風呂で身支度をしてからでかけます。今日は、15時からの会議まで十分時間もあるけど、紅葉の時期だし、早く周りたい気持ちが。たしか、昨日めまいとかしてたんだけどなと思いつつ、気分上々なので、Goすることにしました。バス案内所で市内バス一日乗車券500円を購入し、マップをゲット。早朝から入れる寺院の中で、紅葉といえば、やはり清水寺よねということで、市バスに乗って清水寺へ。よみうりテレビの生中継とかで、ズームインサタデーっていう番組が来てました。テレビを家で見ているときは気が付かないけど、レポーターって、舞台で演技しているみたいなレポートのしかたなんだなぁ。動きもおおげさ、発声もおなかからでかい声で。「朝やし、もう少し静かにしてほしいなぁ・・」という地元の人らしきぼやきも。清水の舞台の上から、したの音羽の滝(水をひしゃくで飲むところ)でのロケの声ががんがん聞こえてた(^^;清水寺の紅葉はばっちりだったけど、早朝だったのでその良さはもうひとつ。日がでてきたらもっといいんだけど。今日は「南禅寺」に行く事が第一目的。京都で「禅」を調べると、出てくるので興味をもっただけなんだけど、あとはいきあたりばったり。3年坂、2年坂を歩き、円山公園は、からすがたくさんで怖いのでスルーして、八坂神社へ。結婚式の準備がすすめられていました。八坂神社は、いつきても、地元のひとらしきひとが、早朝散歩のときに、あるいは出勤途中に立ち寄って、お参りしているのを見る。信仰が日常にあるんだなぁと気持ちがいい。特にお願い事をしているというよりは、日々の感謝をつげているように見える。そのまま歩いて知恩院。知恩院も大好き。もっと早い時間に来ると、お坊さんの朝のお勤めとか説法があったり、芋粥のふるまいがあったり、三門の特別参拝が無料でできたり・・。いつも中に入って、ぼーっとお経を聞いていたりするんだけど、今回は時間が遅かったのか、小僧さんの掃き掃除がはじまってしまったので仕方なく退散。それにしても、紅葉の時期。お掃除も大変なのはわかるけど、ガソリンかなんかで警備員のようなひとや、掃除の業者みたいなひとが、モーター回してエアーで落ち葉を飛ばしながら掃除する場面を何度も見て、がっかり。それは知恩院だけじゃなかった。高台寺なんて掃除した後の落ち葉を防ぐ為なのか、まだ木についているもみじに向かってエアーをふきつけているのを見たときにはもう・・・・・悲しかったなぁ。小僧さんがほうき掃除っていうのが素敵なんだけど・・なんて思うのは観光客だから。身勝手なのはわかるけど、ちょっと時代に逆行しているようなかんじが。早朝の静けさの中にきているはずなのに、モーター音とオイルの臭いは勘弁して・・・ってかんじ。それに掃除も修行のひとつだよねぇ。修行に来る小僧さんも少ないのかもしれないね。知恩院のあとは青蓮院門跡のくすのきを見て、そのまま平安神宮へ。700Mの標識でつい歩いてしまいました。平安神宮ではなにかの奉納が行われていて、刀を持った巫女さんが舞いを踊っていました。そこからバスに乗ろうと思ったのに、これもまた歩ける事に気が付いてしまい、南禅寺方面へ。さすがに疲れ気味。いつもはコンビニで朝ごはんを購入して、どこかで座って食べるのだけど、食べ終わってからお店の存在にきがついたり、ふるまい粥があったりして、残念な思いをなんどかしたので、今回はまだ何も食べていない。腹へった~とお店をさがすも、11時からとか12時からとかで空いていない。そのうち永観堂にたどりつく。ここは知らずに来たのだけど「もみじの永観堂」って有名な所なのだそう。本当に人がごったがえしていて、どうしようかとも思ったけど、せっかくなので拝観料1000円を支払う。陽もさして紅葉がばっちり、まぶしかったですよ。1000円の拝観料は高い気がしましたが、見ごたえのある場所でした。つづく
2007.12.01
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