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好きな画家の一人、カラヴァッジョの生涯を描いたこの作品、チラシや予告を観て楽しみにしていたところ、イタリアワイン好きのMさんからお誘いがあり、上映期間も短いので、早速観に行ってきました。カラヴァッジョと絵画 posted by (C)kaoritaly彼の描く作品は、モデルを使って描かれ、聖母が娼婦だったり、“死”に対する執着心から処刑のシーンを生々しく描き、衝撃的です。今の時代に生きていたらまた違ったでしょうけど、ある意味とても真面目であり、破天荒でナイーブで、人懐っこさや攻撃的なところなど、つかみ所が無いようで、とても解りやすい性格だったのかもしれませんが、自分から敵を作って、最終的に身を滅ぼしてしまった・・そんな風に描かれていたように思います。ローマの美術館に、彼の作品を観たくて行ったら貸し出し中・・なんてことが多々あり、教会にある・・と知ったらチェックするようにしていますが、なかなか実物をたくさん観ることが出来ません。でも、たくさん観なくても、その絵画の放つリアルな残酷さ、表情の豊かさ、そして光と影の描き方には目を見張るものがあり、数点鑑賞するだけで、お腹いっぱいになるのかも・・。それでも観たい!!と多くの人が望むので、世界中でいつも彼の絵画がどこかの美術館に持ち出され、その心を奪ってるのですね。カラバッジョとマリオの画 posted by (C)kaoritaly映画の画像もこの通り、光と影のコントラストが素晴らしく、まるで絵画を切り取ったような、素晴らしい映像に魅せられました。彼のストーリーを丁寧に追ってる反面、躍動感に欠けたかもしれませんね。でも、彼の半生を知ることが出来て良かったし、本当に素晴らしい映像でした。最近、京都の美術館でボルゲーゼ美術館展を開催していて観に行ったのですが、やっぱりカラヴァッジョの作品、≪洗礼者ヨハネ≫を長々と観ていましたね~。そう言えば、右端に写っている“バッカス”の絵画は、カラヴァッジョの友人である画家のマリオがモデルですが、そのマリオ演じるパオロ・ブリグリアが画とソックリ!その他のレナや高級娼婦のフィリデは、聖母の顔と似てなかったですけど・・。ちょっと長めの133分で、船の上のシーンはそんなに必要かな・・って気がしますが、カラヴァッジョという画家に興味のある人は楽しめると思いますので、是非、映画館で鑑賞してみて下さい HPは⇒こちら!最後に解説等をYahoo!からのコピペでどうぞ。解説: バロック絵画の先駆者として名高い画家、カラヴァッジョの生涯を描く歴史ドラマ。才能がありながら悲運な道をたどった画家の愛と栄光、挫折を演じるのは、『輝ける青春』のアレッシオ・ボーニ。『ラスト・タンゴ・イン・パリ』や『地獄の黙示録』の撮影監督、ヴィットリオ・ストラーロがカラヴァッジョが目にしたであろう色彩や光と影をスクリーンにも映し出し、素晴らしい映像とともに激動の人生を歩んだ希代の天才画家の魅力を堪能できる。 あらすじ: ミラノからローマへ出たカラヴァッジョ(アレッシオ・ボーニ)。画家のマリオ・ミンニーティ(パオロ・ブリグリア)の協力で工房に入り、次第に成功を収めていく。しかし、教皇に献上する絵のモデルに町の娘のレナ(サラ・フェルバーバウム)を使ったことから非難を浴び、レナに対しても危害が及んでしまう。逆上したカラヴァッジョはレナに傷を負わせた相手を刺してしまい…。この映画の教訓・・短気は損気、挑発には乗るな。って感じですね(笑)
February 28, 2010
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1年前から3ヵ月毎くらいに参加させてもらってる持ち寄りワイン会、今回のテーマは“イタリア以外の国のワイン”ということでしたが、闘うワイン商K氏と奥様のJさんは特例でイタリアのもの。それをブラインドだなんて・・やっぱり難しすぎました。料理とワインの画像を紹介しますね。 ワインと料理も持ち寄りで、色んな食事が揃いましたよ。私は鶏肉とブロッコリーの料理と、パスタはタヤリン・・Jさんと一緒に作りました。後半にはカレーも出て、辛いのでワインを煮詰めて入れたり、遊びました。ジビエカレー posted by (C)kaoritalyさて、ワインは白ワインが4種・・最初はK氏のイタリアでスタート。その後はビオ、そして私のOZ、濃い白が続いたので、主催者の日本の白も。 赤もバラエティ豊か、スペインワインは判ると思ったのに外すし、やっぱりイタリアワインが出るとホッとしたり、楽しかったです。最後の赤は、料理をしている間に、みんながイタリアワインを出して~と言ったのか、主催者から素敵な伊ワインも飛び出した!K氏はこの作り手の別のワインを口にして、さすがでしたね。さらに、次のワイン!というところで、kaoritalyはお暇することに。みんな、当てたのかしら?!ブルネッロの01だったはずです。いつもたくさんの料理とワインを楽しんで、大満足な一日でした。皆さん、どうもありがとうございました。次回も楽しみにしてます♪
February 28, 2010
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両親がまだ観ていなかったので、一緒に観てきました。やはり、2Dよりいいですね。最初に見てから2ヶ月経ってますが、それなりに新鮮に感動しました。解説等はYahoo!からのコピペで。解説: 『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。 あらすじ: 下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。何だか本当に、ナヴィって人種がいるような気がしてきますね。アバターの2人 posted by (C)kaoritalyこんな2人を見ていると、皮膚の色が違う、どこか未開の地にいる人たちみたいで。ジェイクスーリ posted by (C)kaoritalyネイティリ posted by (C)kaoritalyジェイクはそれほど感じないけど、ネイティリ演じるゾーイは似てますよね。まだ劇場で観てない人は、是非、大画面の3Dでご覧下さい。
February 27, 2010
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今日はゆっくりとお昼前までベッドの中で・・よく寝ました。で、たまには・・とパスタを作ることに。サーモンスピナッチでも・・と思いつつ、冷凍室に海老を見つけたので、キャベツとのクリームパスタ・・ならぬミルクパスタにしようと思ったけど、キャベツが1/8玉くらいしかなかったので、それも使いつつ青梗菜を。海老と青梗菜のパスタ posted by (C)kaoritalyダマっぽいのは牛乳が分離してるから。生クリームは濃すぎて重くなるので、私はいつも牛乳を使ってクリームならぬミルクパスタを作ることが多いかな。ちょっと野菜の水分が出すぎた感があったけど、優しい味わいに仕上がりました。パスタを茹ですぎて、ちょっと多かったけど、具の分量とは合ってました。あ、白ワインをワザワザあけて、パスタのソースに使ったのに、全く飲まずに食事しちゃいましたまぁいっか。明日は・・何を作ろうかしら 追記:今日は過去の日付の映画レビューをアップしました。1/12 アバター字幕版2D1/23 Dr.パルナサスの鏡1/23 サロゲートもう1本書きたかったけど、PCがフリーズしてダメでした・・。さらに追記。何とか1月分に見た映画のレビューをアップしました。1/24 ヴィクトリア女王 世紀の愛
February 27, 2010
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今日が上映最終日となっていたので、何とか手前の仕事を片付けて観に行ってきました。ペネロペはキレイで可愛いですね~。18歳位の時の『ハモンハモン』からほとんど変わってないように見えるボディと、キュートな笑顔に色気もたっぷり(笑)素敵な女優さんになったなぁ~と。こういう愛人役とか、下町のお姉ちゃん風情とか、エキセントリックな芸術家とか‥上品にすましているより、早口なスペイン語を喋るペネロペの方がより魅力的です。悲しい運命を辿る役どころですが、愛する人と一緒に過ごせて幸せ‥だったかな。主人公は元映画監督で視力を失い、長らくペンネームで仮の人生を送ってきたマテオという男性が主役で、彼もまた幸せと言えるかもしれません。こういう恋愛って出来るもんじゃないしね~。海岸での写真のシーンが素敵でした♪抱擁のかけら posted by (C)kaoritaly・・と携帯で打ってる途中、〆の前でウトウト寝てました^^;せっかくなので、解説等をYahoo!からコピペして、画像も追加しておきますね。解説: 『ボルベール<帰郷>』のペドロ・アルモドバル監督とペネロペ・クルスにとって、4度目のコラボレートとなる恋愛ドラマ。愛と視力を同時に失った男の過去へとさかのぼり、男と運命の女との愛に満ちた日々と悲劇を描く。過去の出来事を封印して生きる男を演じるのは、『バッド・エデュケーション』のルイス・オマール。ペネロペは男の恋人で、すべてを求める美しい女優を演じる。人生の苦しみや痛み、そして愛と幸福の詰まった濃厚なドラマが涙を誘う。 あらすじ: 愛する人と視力を失った14年前の事故を封印し、名前を変えて生きる脚本家のハリー(ルイス・オマール)。かつて、ハリーは新進気鋭の映画監督だった。ハリーは主演女優のレナ(ペネロペ・クルス)と激しい恋に落ちるが、レナには権力のあるパトロン、エルネスト(ホセ・ルイス・ゴメス)がいた。ある日、逃避行先の島で、二人を悲劇が襲う。抱擁のかけら ペネロペ posted by (C)kaoritaly色んな表情を見せてくれるペネロペ、その魅力を引き出したアルモドバル監督に、拍手 これら、スペイン語圏の分は全て(ウェルカム・・はガエルくんも)、劇場で観てますねぇ~♪ すっかり、ハリウッド女優な感じもありますが、やっぱりスペイン映画での魅力は素敵ですね。
February 26, 2010
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新幹線の時間は21時・・その前に、会社の人と食事をしました。1時間で・・とお願いしてお食事をしました。ちょっと超えたけどね。 ワインは種類が少なめで、イタリアでお手頃なのがなかったので、リスト外に何か何を聞いて、メルロー主体のボルドーを選びました。サンテミリオン posted by (C)kaoritalyこれは意外と・・というか、なかなか美味しくいただけました。お肉料理にも、それなりに合ってましたしね。1時間で1本、しっかりと堪能致しましたよ。美味しかったですね。どうもご馳走さまでした。
February 25, 2010
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久しぶりに、ヒロのパスタをいただきましたが、なかなか美味しかったです。 フォカッチャが美味しくて、珍しくお代わりしました。
February 25, 2010
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上野の国立西洋美術館へ行って絵画鑑賞して、晩ご飯は会社の同期と焼き肉を食べに行き、その後はブログ仲間とイタリアワインを楽しみ、和が基調になっている新しいホテルに初めてチェックインしました。 1日が28時間くらいあればいいのになぁ~‥と思います。もちろん、ナイトライフの充実にプラス4時間‥ですが(^_^;) では、おやすみなさい。
February 24, 2010
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色んなお弁当が売ってるので悩みましたが、おにぎり弁当にしました。 冷たいので、美味しいとは言えませんが、悪くもなかったです(^_^;) という事で、今夜は東京で飲みます(笑) 21時半くらいに、目白にあるイタリアン、ヴィネリアってとこに行く予定です。お時間ある方はメッセージやコメントを下さいね~(^O^)/
February 24, 2010
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この日はアマンジャで知り合ったご夫婦のお誘いで、ジビエを楽しむ持込ワイン会に参加しました。ちょっと遅れましたが、もう一人の参加者も、以前からワイン会でよくご一緒しているALIONさんでしたので、和やかな感じでスタートすることが出来ました。エスカルゴの前菜 posted by (C)kaoritalyとっても盛り沢山な前菜盛り・・これをALIONさんと2人でシェア、美味しかった~♪ このお店の看板メニューと思われるエスカルゴ!ブルゴーニュ風と、ブルーチーズ味の2種です。どちらも美味しいけど、ブルーチーズは濃厚で、ワインも進みますよ~。そしてジビエなお肉料理は4種類!ヒドリガモ、天然猪、鳩に蝦夷鹿のパイ包みです。 鴨も鳩も、血が滴る感じですが臭みはなく、いい感じですし、猪はとても柔らかかった。鹿はしっかりとした肉質で、これまたワインが進みますね~。ワインはやはり、フランスワインが主ですが・・私の持ち込みはやっぱりイタリアンです! ヴィエ ディ ロマンス ドレエ トカイフリウラーノ 2006シャンパンも美味しかったし、ブルゴーニュとボルドーと王道なフランスワインを楽しみました。今回はお誘いいただき、ありがとうございました。新しい出会いもあり(Ellieさんからは、kaoritalyのことは知ってる・・と言われちゃいましたが^^;)、とっても楽しかったので、次回も期待してます
February 23, 2010
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遅めに参加したけど、久しぶりにエリオとシルヴィアに会えて嬉しかったし、とっても楽しかった! ワインも素晴らしいものばかり! ラ・モッラのワイン1 posted by (C)kaoritaly4月からCGMKに勤める彼、今回ワイン会に初めて参加したカップルの彼女、良かったら左のツールにある『メッセージを送る』からメールを下さいね('-^*)/また一緒にイタリアワインを楽しみましょう!
February 22, 2010
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ハワイアンバーガーと野菜生活です(^-^) で‥ジムの下にあるスーパーで、先日お世話になったりりたさんに遭遇! ご挨拶して、これからちょっとダンスして、その後にワインを楽しんできます♪
February 22, 2010
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2/21の3本目鑑賞・・もっとロードショー的な大作かと思っていたら、単館上映で、とてももったいない!!と思った映画でした。取り急ぎ、2月は今日、3/31までしかアップできないので、枠を確保。とはいえ、後で書けるのか解りませんが、次回作がとても楽しみな映画でした。
February 21, 2010
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2/21(日)の2本目・・エマ・トンプソンが等身大に演じてそうで気になった、大人向けな物語を見ました。ダスティン・ホフマンも同じく・・ですね。原題は『Last Chance Harvey』で、ダスティン・ホフマン演じるハーヴィーの、幸せを掴む最後のチャンス・・って意味がありますが、エマ演じるケイトにとっても、臆病で傷つくことを恐れた諦めがちな人生にチャンスが来るのです。ハーヴィーと出会ってから、とにかくケイトがよく喋る。それを楽しそうに聞いてるハーヴィー・・年は離れていて、カップルって見るにはどうかと思いましたが、なかなかイイ感じで、痛々しくて微笑ましくて・・人生の悲喜交々を魅せてもらった感じですね。DVDで鑑賞するにも良い映画、と言えるんじゃないでしょうかね~。大人の映画です。キャッチコピーは・・人生の曲がり角の先には、きっと---素晴らしい冒険が待っている。最後に解説等を、Yahoo!からのコピペでどうぞ。解説: 『主人公は僕だった』の共演で意気投合した、ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンが本格的な共演を果たした中高年向け恋愛物語。娘の結婚式に出るためにロンドンにやって来た男性と、なかば人生をあきらめて楽に生きることを選んだ女性の心温まる交流をしっとりと描く。監督と脚本を手掛けたのはイギリスの新星、ジョエル・ホプキンス。ロンドンの美しい秋の風景とともに、年齢を重ねてこそわかる人生の豊かさや繊細さが胸にしみる。 あらすじ: ニューヨークのCM作曲家ハーヴェイ(ダスティン・ホフマン)は、離婚後別居していた娘(リアン・バラバン)の結婚式に出席するためロンドンに飛ぶ。だが、仕事で頭がいっぱいの彼は披露宴を辞退して帰国しようとするが、飛行機に乗り遅れてしまう。やけ酒を飲みに入った空港のバーで、ハーヴェイは偶然ケイト(エマ・トンプソン)と出会い…。私もアラフォーですが(笑)・・それより大人の2人の、控えめだけど素敵な演技に、★付け+を足しておきます。
February 21, 2010
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本日の一本目、重い映画だろうと思っていたのでシネ・リーブルに行きそびれていたら、もう一つの劇場‥ガーデンシネマでも上映する事になり、何とか見に行ってきました。アンジェイ・ワイダ監督の両親が経験したような事らしく、長らく温めてきた企画のようですが、第二次世界大戦中に起きたポーランド将校大虐殺の話で、ポーランドでもこの出来事を語る事は禁じられていたらしいです。1990年にソ連政府が、後のKGBとなる内務人民委員部の犯罪と認め、2年後にロシアのエリツィン大統領が、スターリンが命令を下した‥と認めた長らく歴史から消されていた悲しい事実の話でした。将校の夫の無事の帰還を待つ妻、アンナの物語で始まります。西はドイツ、東はソ連と両方から攻め入られたポーランドは、兵隊は返して将校達はソ連の捕虜に。責任感の強いアンジェイは、大尉としての任務だからって逃げられたかもしれないのに、そのまま捕虜になって、いつの間にか行方不明に‥一万人以上の優秀な医師や技術や教師たちでもあった将校は、ほとんど殺害されていたわけです。生きている、と信じるアンナはアンジェイの両親の下に子供と身を寄せて、帰ってくるのを待つ‥辛い日々を送る。生きていてほしかったけど、最後にアンジェイの遺品である日記が届き、その処刑されて土に埋められていくシーンで終わるのです。悲しく、辛いストーリーですが、こうしてまた自分の知らない歴史の一つを学びました。こんな戦争が繰り返されることがないよう、平和ボケしないように生きていかなきゃ‥と思います。
February 21, 2010
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ピッツァが焼きたてで美味しそうだなぁ~と思った通り、具がいっぱいで美味しかった(^-^) 手前はキノコのソテーにベーコンが巻き付けて、ベシャメルソースの上にのっかってるもの‥こういうブランチはkaoritaly的に珍しいですね。 今日は映画を3本、観る予定です('-^*)/
February 21, 2010
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イタリアワイン好きなメンバー4人でワイン会! どれも状態は良くて、美味しかったです♪
February 20, 2010
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ワインのイベントに参加して、色々食べて飲んで、そこで出会いがあってまた飲んで‥。まぁ、健康で飲めるのは良いですね。面白かったな
February 20, 2010
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この日は、スペイン旅行仲間のK子さんと一緒に、メーカーズディナーへ参加してきました。場所が新地のチーズとワインのお店なので、どんな感じになるか、ちょっと楽しみでもありましたね。初めてですが、結構広い。まぁ、料理自体がスペインっぽく仕立てているものの、明らかにイタリアンやフレンチっぽい感じでしたね。でもスペインのチーズが2種類あって、らしさは感じられました。とりあえず、食べたものと飲んだものの画像を紹介しましょう。 次は赤だけど、鯛のソテーのサフラン風味が。。。 “6”のワインだったら、コルデロだよねぇ~・・と言いながら、牛の煮込みもまぁ、OKです。 パエジャもちょっと不思議な味わい。もち米で作ったみたいな感じです。 まぁでも、こんな感じで盛り上がっていたので、良かったかな。最後のワインはエレガントでした。ビンタエワイン posted by (C)kaoritaly リバース・シックスぶどう品種: テンプラニーリョ、メルロー醸造: 28度に調整された15,000kgのタンクで発酵とマセレーションを3~4週間行う。木目の細かいフレンチオーク樽でマロラクティック発酵を行う。毎週バトナージュと各樽の監視を行う。フレンチオークの新樽で16ヶ月熟成させる。100219リカルド posted by (C)kaoritaly まだ25歳だそうで。もう少し、ワインと料理のマリアージュが考えられていたら、もっと楽しめたかもしれないけど、新地と言う場所柄、いつもと違ったワイン会で、面白かったです。オーケストラワインショップのS田さん、お疲れ様でした。私たちのお気に入りは“6”でしたよ。
February 19, 2010
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日本のフィギュアスケート男子で、今までオリンピックのメダルを獲得した人は居なかったのですが、とうとう高橋くんが見事にメダルを取りました私から見れば、彼は演技後とても満足していたし、道って映画のピエロになりきっていて素晴らしかったので、あの得点は不満で金メダルをあげたいくらい、良かったと思います。100219高橋演技後 posted by (C)kaoritaly小塚くんは四回転ジャンプに成功して、のびのびと演技できてて良かったですが、織田信成は靴ひもが切れて演技が中断となり残念でした。100219小塚演技中 posted by (C)kaoritaly結果的に日本人は3人とも入賞し、メダルまで手に入れました本当に素晴らしいです金メダルだったライザチェクは悔しいけど、見応えがありましたし、四回転を飛ぶプルシェンコにも勝てないと思っていたから順当な結果かな100219プルと握手する高橋 posted by (C)kaoritaly高橋くんは、人の心に残るような演技を出来たし、良かったですまた改めて、来期の世界選手権で、1位を目指して欲しいな~【朝の日記】 いよいよ、です。何がって冬季オリンピックで私が一番注目しているのは、フィギュアスケートですもうすぐ、男子シングルのFSが始まります。日本のエース、高橋大輔と織田信成はSPで3位と4位で良い滑りをしました。小塚崇彦は8位ですが、ジャンプが決まれば順位を上げる事が出来るだろうし、この勢いでミスなく演技が出来れば2人はキレイに輝くメダルが取れると思うので、心から応援したいと思います頑張れ、日本そして、ジョニー・ウィアーやエフゲニー・プルシェンコ、ステファン・ランビエールの演技もまた、楽しみですね~って、仕事中なんで、どこまでライブが見られることか‥ネットの実況中継をチェックします
February 19, 2010
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昨晩がすき焼きだったようで、お弁当箱に焼き豆腐、白葱、白菜、菊菜、椎茸、お肉を詰めてきました。これにご飯と味噌汁でしっかりいただきました。夜は中華で職場の人たちと宴会です。中華に紹興酒・・ではなく、ひたすらビール!ガッツリお腹いっぱい食べましたぁ~
February 18, 2010
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中之島ダイビル2Fにあるイタリアン、アリアラスカへ行きました。 テリーヌはしっかりと身が詰まって、美味しかったですね。 ペンネ・アラビアータはとっても辛いけど、トマトの酸味が良かったし、鳥取産地鶏のグリルは、皮がパリッと焼けてて、芳ばしかった。20時過ぎから23時近く・・話は尽きず、遅くなりました。まぁ、会社のメンバーとこうして美味しく食事しながら、しっかりと話し合える場は、貴重で大事ですね。アリアラスカの皆さん、遅くまでありがとうございました
February 17, 2010
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高橋くんは90.25で3位となりました1位はエフゲニー・プルシェンコの90.85、2位はエヴァン・ライザチェク90.30でした。私としてはライザチェクの得点が高すぎる気がするんですが、高橋くんとの差は0.05なのでそこに心配はないんですよでもプルシェンコは簡単に4回転を飛ぶので技術点でなかなか差が縮まらないような気がします。織田信成は84.85で4位、小塚崇彦は79.59で8位となりました。5位にはステファン・ランビエールが僅差でついてきてるので、上位の順位は混戦模様です。今回のSPの高橋くんの演技は素晴らしかったと思いますとにかく、FSはミスなくこなして4回転を飛べたら、メダルは確実ですね頑張れ、日本
February 17, 2010
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仕事が終わって、前から行こう!と約束していたKJさんとオピウムへ。最初にフランチャコルタの泡で乾杯料理は、前菜、パスタ、メインの料理から選べるプリフィクス4,500円のコースにソムリエールお任せグラスワイン3種を合わせていただきました 料理はどれも、美味しかったですよ~グアンチャーレの乗ったアマトリチャーナとか、シャラン鴨とか・・ねペルティカイア posted by (C)kaoritalyフルーティで果実のボリュームがいっぱい!!しっかりしてますね。マッテオ・コレッジャ posted by (C)kaoritaly赤い果実の風味がしっかりしてます。滑らかで料理に合わせやすいワインです。マストロヴェラルディーノ posted by (C)kaoritalyクセのあるお肉にはピッタリな、濃厚で個性的なタウラージ。ラベルは怖いし、強さもしっかり!でボリュームもタップリです。 チェントトレンタ タウラージ1999マストロベラルディーノ20時から23時過ぎまで・・楽しく美味しい時間を過ごしました。ソムリエールのIさん、遅くまでありがとうございましたKJさんにも気に入ってもらえて、「また行こうね!」と。良かったです
February 16, 2010
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残業して遅くなったので、とりあえずサウナだけになりました。先週は体調不良で行けなかったから、今夜は行こう!と思ってたけど、先週仕事してない分、やることも山積みで‥。なかなか思うようにはなりませんが、無理せずボチボチで行きましょう。映画も行きたいんだけどね~。
February 15, 2010
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今年もバスツアーで行ってきました、丹波ワイナリーまずは摘んだ後の葡萄の搾る機械の説明や、蔵の中を案内してもらい、醗酵中のタンクを見たり、熟成中の樽から試飲をさせていただきました。まずは前回収穫したシャルドネを試飲することが出来て感激もひとしお甘みのある果汁で、これはきっと美味しいワインが出来上がるに違いないっサンジョヴェーゼも樽違いの3種類を試飲させてもらいました。エアを送って酸化をさせて早く飲み頃にしてるもの、途中からしたもの、全くしないもの・・それぞれの個性が感じられて面白いです。何もしてないのがフレッシュな感じでしたね。外のブドウ畑は寒くて枝しかないけど、葡萄の木の剪定作業をしました剪定中のFちゃん posted by (C)kaoritaly根元からカットするので、最初はドキドキでしたが、慣れてくるとバシバシ切るのが快感・・になったりして(笑) 楽しい作業でした。さて、蔵と畑で2時間ほど過ごした後はランチ&飲みタイム持ち込みワイン達 posted by (C)kaoritaly真ん中のテーブルで、30本ほどのワイン達が抜栓されましたよ~ポトフ posted by (C)kaoritalyお料理はサラダやおつまみ、肉じゃが団子などとポトフが。他にもちろん、猪肉を使ったジビエカレーも用意されてました。食べて飲んで、飲んでは食べて・・お腹いっぱい、料理もワインもいただきました。ぶどうオタクさんの作る丹波産“ランブルスコ”も優しい味わいで、美味しかったです。因みに、私が持ち込んだのは、ヴィエ・ディ・ロマンスの白ワイン。 フロルス・ディ・ウィス 2007 ヴィエ・ディ・ロマンス結構人気があって、あっという間になくなっちゃいましたね。やっぱり美味しかった ビアンコ[2005] マッサ・ヴェッキア マハリス フェウド・マッカリ一番のお気に入りだったのは、やはりこれかな。いい熟成をしたサンジョヴェーゼのワインは美味しいですガッリオレ・ロッソ1998 posted by (C)kaoritaly ガッリオーレ・ロッソイタリアン以外では、この作り手のピノ・ノワールのワインが美味しかったな。何かシリーズ違いのような気がしますが・・多分これだと思います。 ピノ・ノワール・ソノマ・コースト/ハートフォード・ファミリー・ワイナリーフランスはもちろん、チリのワインもあったけど、やっぱりイタリアが多かったですね。ワイナリーの方ともたくさんお話が出来て、帰りのクイズ大会も無事、何とかやることが出来ました。楽しんでいただけたでしょうか次回もまた、何かこうしたイベントが出来たらいいな、と思ってます。5月末~6月の日曜日は、丹波ワイナリーバスツアーに備えて下さいねMさん、いつもお疲れ様です 参加の皆さん、どうもありがとうございました
February 14, 2010
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2/13(日)にこの映画を観に行った時は、すでに1日1回の上映だったこともあり満席。立ち見で鑑賞しました。予告から気になってましたが、クリスティン・スコット・トーマスの何気ない演技がとにかく冴えてて素晴らしかったし、妹役のエルザ・ジルベルスタインの、姉を慕って愛してきた気持ちがあふれつつ、戸惑いながらも何とか小さな頃の仲良かった時を取り戻したい!って想いが伝わってきました。反面、どうしてこんなことに・・って姉に対する不信感も、表現されてましたね。ラストも、全てが収まったわけではないが、希望のある終わり方でした。1ヶ月以上前のレビューを書くのは難しい。でも、この映画はすぐに書く事は出来なかったです。自分の子供を手にかける母親・・自分の中で考えて咀嚼するのは難しいし、私にとってはどうだったろう・・と想わずには居られなかったから。 どうしても、ずるい映画だな・・って気持ちが生まれてしまいます。同じく・・病気で亡くした息子がいた自分の環境を思い出ださずにはいられない。その息子の、輝いたままの時間を心に刻むのか、何としてでも救おうと手を尽くしきるのか・・実際にこういうことに遭遇したからと言って、彼女のようにはできないでしょうしね。罪を当然のこととして受け入れつつ、生きていく意味があるのか・・。そんな無常感の中で、どうやって生きていくのか・・本当に難しいことだけど、家族である妹の想いや、その子供の無邪気さの中で、ほんの少しずつ再生していく愛情を、静かに淡々と、描いてました。淡々としてるけど、見知らぬ男とベッドを共にしたり、保護監察官的な警官が自殺するなど、ずっと目が離せない映画でした。温泉プールみたいなところで、姉妹が淡々と語り合ったり、周りの人の噂話をしてみたり、また妹の同僚の優しい眼差しに助けられて、彼女はきっと生きることに何か少しでも、前向きになっていくんだな・・そんな感じで終わりました。でも、こういう映画はやっぱり難しく、辛いです。それでも観に行かずにはいられないのだけど。。解説: 2009年英国アカデミー賞外国語映画賞受賞ほか世界各地で絶賛された、わが子を殺害した過去を持つ女性の愛と再生の物語。長い空白の後、初めて向き合うことになった姉と妹それぞれの心理と、二人を取り巻く人間模様を繊細に描き出す。監督は小説「灰色の魂」などで知られる作家で、刑務所で教員をしていた経験を持つフィリップ・クローデル。深い闇を抱えるヒロインの孤独な心情を体現した、主演のクリスティン・スコット・トーマスの熱演が光る。 あらすじ: わが子を殺害した理由を語ることなく15年の刑期を終えたジュリエット(クリスティン・スコット・トーマス)は、歳の離れた妹レア(エルザ・ジルベルスタイン)の家に身を寄せる。長い空白期間を経て再会した姉妹はぎこちなく、彼女はレアの夫や娘たちとも距離を置く。孤独の中に閉じこもるジュリエットだったが、献身的な妹や無邪気な姪と過ごすうちに自分の居場所を見いだしてゆく。解説等はYahoo!からのコピペでした。
February 13, 2010
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13日の朝は、オリンピックの開会式をTVで見てました。ちょうど、選手が入場し始める頃から、オリンピック旗を揚げるところまで。私が中学生の時、外タレのコンサートには2回行ったのですが、その一人・・ブライアン・アダムスが最初に歌を歌っていて、何だかとても嬉しかったです。彼は生まれも育ちもバンクーバー100213バンクーバーオリンピック posted by (C)kaoritaly途中、バイオリンの演奏合戦やタップダンスの応酬など、楽しくって会場で見ていると、もっと楽しいだろうなぁ~と思いました。とても素敵な開会式のセレモニーでしたね。これからの競技が楽しみです。
February 13, 2010
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2月のこの週は体調不良で、12日はおとなしく過ごしてたね。とあるカップルが喧嘩したとかで、メールやり取りしてたなぁ~。最近、どうやら別れたらしいけど・・。他には多分、14日のワイナリーのクイズの準備とか、してたかな。書いてないと、忘れちゃいますね
February 12, 2010
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11日の祝日午後、タカムラの実店舗でテルモのセミナーがある!と知って、速攻で申し込みをして、スペイン旅行のメンバーに声かけると全員が「行く」と言うことで、4人で申し込みをします!ってメールして、楽しみにしてました。14時~ってことですが、早めに到着して2Fのセミナー会場を下見。担当のKさんが、今は打ち合わせ中ですよ、ってことで、ではサインしてもらうためにワインを物色しに1Fへ。せっかくなので、テルモがコラボして作ってる「マタドール」シリーズから、シャンパンを購入。ちょっとお高い8,820円・・ですが生産量も少ないようでこれに。 マタドール・アルファロ NV/アンドレ・クルエ購入して上に上がると、すでにテルモと、ショップのHちゃんがいて、「今のうちに写真とか・・」ということで、早速購入したシャンパンに、サインをしてもらい、写真を撮ったりすることに。テルモ・ロドリゲスさん posted by (C)kaoritaly光の加減で、ロマンスグレーな髪に見えますが、ブラウンにブロンドのメッシュな感じで素敵でしたセミナーが始まり、最初に挨拶などして、マタドールの説明をした後は、「どんどん質問して!僕は質問を受けながら色々と話をするのが好きなんだ。」ということで、シーンとせずイイ感じで試飲と説明が進みました。 マタドール パラスエロ ラウル・ペレス [2005] テルモ・ロドリゲス因みに、ロドリゲス氏はフランス語で説明をして、輸入元の方が通訳をされてました。スペイン語がいいのに!なんて私たちは言ってましたが、通訳さんがしっかりとフランス語をご存知で、多分彼の伝えたいことが伝わる解りやすい説明で、だんだん違和感がなくなってましたね。不思議です。畑の写真で説明するテルモ posted by (C)kaoritaly ガバ・ド・シル [2007] テルモ・ロドリゲスロドリゲス氏が作る白はガリシア地方、バルデオラスで作ってます。その時書いたテイスティング・メモには「スッキリ、ミネラル感あり。甘み=フルーティな香りで爽やか。」1,500円のワインとしては合格点。というか、お手頃な感じがしますね。テルモのコラボワイン他 posted by (C)kaoritaly LZ(エレ・セッタ) [2007] テルモ・ロドリゲス アルトス・デ・ランザガ [2005] テルモ・ロドリゲス赤はリオハの、ランシエゴ村で作るエレセッタと、そのグランヴァンと位置付けるアルトス・デ・ランサガです。テンプラリーニョとガルナッチャ、グラシアーノで作ってます。アルトスは10時抜栓でデキャンタージュしてる・・と後から聞いたのですが、柔らかで軽い感じがしました。実際軽いワインではないのですが、とても優しかったです。もちろんタンニンや果実のボリュームはしっかりあって、最初の香りは甘い感じですよ。 ガスール [2007] テルモ・ロドリゲス他の赤はリベラ・デル・ドュエロで作る2種を。デイリー使いなガスールは、最近も飲みましたが、前とラベルが変わってましたね。親指の指紋が、大きくデザインチックになりました。以前は、土臭いイメージでしたが、柔らかく、飲みやすくなってきました。 マタヤーナ [2005] テルモ・ロドリゲスMatallana ボリュームとタンニンがしっかり、複雑ですがバランスは良く旨みもタップリ!美味しいですね。さすがはトップ・キュベのマタヤナ・・これは12時に抜栓して、やはりデキャンタージュしてる・・とのこと。セミナーですが、こうして飲みやすい状態にしてくれているのは、嬉しいですね。私たちはプロではないし、美味しい状態を用意してくれるのは、売り手としても重要でしょう。テルモの赤ワインたち達 posted by (C)kaoritaly泡から始まり、全部で7種。テルモのお話も解りやすく、楽しい2時間でした。この参加費は2,500円・・500mlのミネラルウォーター付で、高くないと思います。タカムラさん、オーデックスの皆さん、そしてテルモさん、どうもありがとうございました。
February 11, 2010
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10日夜は、新年の挨拶から、闘うワイン商K氏の提案で決まった、クワリア(イタリア語で“鶉”)の会を開催することになってました。また、これもK氏の提案で、居酒屋系のお店でやりたい・・とのことで、kaoritalyの友人のお店で開催することになったのです。なんですが、私は体調が万全ではなく、あまり食べられないので料理の画像は最初の方に出してもらった、お気に入りのシメジのみ^^;大シメジの炭火焼 posted by (C)kaoritalyということで、ワインだけはしっかり撮りましたので、紹介します。ポッジョ・アッレ・ガッツェ2001 posted by (C)kaoritalyこれは私の持ち込み。オルネライアで作る白・・01で生産を一旦止めたんですよね。最近、再開したそうですが、日本には入ってきてないようです。まだ生きてて良かった!フリウリの白ワイン3種 posted by (C)kaoritaly白は右からアマンジャのマネージャーだったMさん、K氏、そしてkaoritalyの白。やっぱり白となると、みんながフリウリのワインを持ってくるところが面白い。Mさんのワインは1998で残念ながら軽くB、K氏のワインはクリアで飲みやすいし、kaoritalyのディス・クミエリス04はブラインドで、当てたのはジョバンナさんとMさん。シャルドネって声が多い中、さすがですねぇ~。熟成させるとホント、解らなくなりますよね。赤ワイン3種 posted by (C)kaoritaly赤ワインは右からOさんのバルベーラダルバ06、MKさんのペルゴレトルテ97、左はK氏のロマルボ99・・これは飲んだことがなく、解りにくかったですね。3種ともブラインドでしたが、アルターレのワインは比較的判りやすかったです。トスカーナワイン2種 posted by (C)kaoritaly飲みたりあ54さんは、元マネージャーMさんへのオマージュか、マグナムを用意。トスカーナでキャンティ・クラシコでサンジョヴェ主体・・まではみんなで詰めて行きましたが、マルケーゼ・アンティノリ95とは・・悩まされましたよ。スクリオ04は初参加のSさんの持込で、ブラインドじゃなかったので最後に。お刺身やゴーヤーチャンプルーにあんかけ揚げ出し豆腐など食べつつ、イタリアワイン。難しい話はなく、自分の思いをそれぞれグダグダ言いながら、楽しく4時間ほど。面白かったですねぇ~、相変わらず。ベースにイタリアのワインが好き!ってことがあるのでね、あの作り手は最近気に入らん!とか言いつつも、愛があるんですよ(笑)皆さん、ちょっと遠い場所でしたが、楽しくやれたみたいで良かったですどうもありがとうございました。友人N氏にも感謝。またヨロシクね~追記:K氏もブログにアップしてますので、ぜひ⇒こちらをご覧下さい。
February 10, 2010
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今夜はクワリアのワイン会です。いつものメンバーに、飲みたりあ54さんのお知り合いと、今はなきアマンジャのマネージャーM氏をお迎えして、総勢8名での会を、kaoritalyの設営で開催します。闘うワイン商K氏と奥様も、クワリアのメンバーですが、このメンバーが揃うのは久しぶりです。とりあえず、ブラインドですが、多分皆さんもう見てないと思うので・・ ヴィエ・ディ・ロマンス ここの作り手の何か・・を私は用意してます。それじゃ、行ってきます
February 10, 2010
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今日は朝から仕事して、お昼から病院へ行って帰ろうと思いましたが、やっとかなきゃいけない仕事もあり、今やっと帰宅の電車です。まぁもう少しテキパキやれば既におうち‥だったかもしれませんが、途中で投薬してもらいに行ったりしてダラダラしちゃいました(^_^;)朝は37℃ちょっとの微熱で午後からも上がらなかったので、昨日よりは随分と楽でしたが、ランチはちょっとしか食べられず、今頃やっとお腹が減ってきましたよ‥。喉は赤いらしいので、何かお腹に来る風邪ってことでしょう。明日と明後日のワイン会に備えて、今夜もおとなしくお家に帰ります。ご心配をおかけしてます
February 9, 2010
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最近調子がいまいちだったのですが、何とかなるだろう‥と思いつつも頭がフラフラする現象が土曜日から‥。で、今朝は食事したけど吐き気がするし、まさか二日酔いじゃないよなぁ~と思いながらも昼になっても気分が悪く食べる気にならず。風邪でも食欲がないだなんて、私には有り得ない事だから、ちょっとヤバいかもと思いつつ仕事してたら、夕方から節々が痛くなり、これは熱が上がるな‥と早めに帰宅。寝てると38℃越えで食欲もないので、さらに身体を温めるべく大根おろしと生姜に醤油を加えた、たっぷりのお茶を飲みました。サイトでちょっと調べて、生姜に蜂蜜な生姜湯よりは、大根おろしの方が効きそうなので、これで一眠りしたいと思います。明日には回復してますように
February 8, 2010
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今夜はWサマのライブで、ビルボードライブ大阪に初めて行ってきました。Wサマはカッコ良かったし、昨年のライブでの曲も覚えていたから自分自身が乗れたし、マイケルの曲とダンスでとっても楽しめました♪Wサマ、楽しいライブをどうもありがとう!その後KJさんと飲みに行って、ライブの余韻に浸って色々とお話して、楽しかったです。
February 7, 2010
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お昼ご飯はお父さんと一緒に、昨晩や一昨晩の残りおかずで。お昼ご飯 posted by (C)kaoritalyウナギ、大きくって肉厚・・食べ応えありましたね。カレイの煮付けも、しっかり味が沁み込んで、味噌汁はお水足して、煮詰まりを解消、ネギをタップリ入れました。今夜はWサマのライブ・・ビルボード大阪へ行ってきます
February 7, 2010
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10日の持ち寄りワイン会に備え、会場にする友人のお店へ打ち合わせに行きました。まずは梅酒のソーダ割りからスタート。お通しもちょっと、スペシャルな盛りでいただく。料理長が、ワイン好きなkaoritalyに合わせて、ちゃんとカマンベールまで切ってくれて感謝そして、エリンギの炭火焼は売り切れだったので、舞茸の炭火焼と、岩ガキを久しぶりの生牡蠣で、「お代わり!」って言いたいくらい美味しかった~岩ガキと舞茸 posted by (C)kaoritaly最初に注文した、お造り3種盛りが、4種類になってます。左から時計回りで鯛、よこわ、ヒラメ、真ん中に寒ブリで、そのブリが絶品造り盛り合わせ posted by (C)kaoritaly料理を食べていると、これはやっぱり日本酒かな・・ってことで、寒いし熱燗を。シンカメ熱燗 posted by (C)kaoritaly久しぶりですねぇ~、熱燗だなんて。チビチビと飲み、ちょっとずつ食べました。金目鯛アラ炊き posted by (C)kaoritaly金目鯛の大きいことゼラチン質がタップリな口周りと目玉まわりも食べました。少し残っていた、個性的な山形のお酒も、熱燗でいただきます。山吹極 posted by (C)kaoritaly 朝日川 山吹極 きもと純米無濾過原酒(上級者) 1.8Lちょっと、麦っぽい香りがして、ベルギービールやシェリーなどを連想しました。ということで一合半くらいでしょうか・・慣れないので少し飲み疲れましたね。だけど料理には合っていたし、美味しかったです。どうもご馳走さまでした
February 6, 2010
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チャンポンを食べちゃいました(^_^;) お仕事なんで餃子はパスして、チャーハンと一緒にガッツリいっちゃいましたね~。なかなか美味しかったわ♪
February 6, 2010
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ちょっと久しぶりにスパニッシュ‥残業で遅くなって映画にも行けず、職場の先輩と仕事の話をして、同時に「今晩行く?」って発言になり、「立ち飲みのスパニッシュでいいよ。」って事で淀屋橋のファロに。 ピンチョスやタパスをいくつか注文して食べてから、羊を注文。 やっぱり美味しいわ~♪ 月曜日から休肝日でしたが、今夜はカバと白ワインを一杯だけいただき、現在帰宅途中の電車です(^-^)
February 5, 2010
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今日のお昼のお弁当は、鶏肉のバジル炒めと生野菜、引き続き3日目‥エビ芋と人参の煮物とご飯に味噌汁でした。 鶏肉のバジル炒めは昨晩お母さんが作った晩ご飯ですが、その上に余っていたベビーリーフを散らして“チン”してから食べました。なかなか美味しかったです。
February 5, 2010
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今夜もシネマート心斎橋でやってる【ホラーフェスティバルジャパン】の一本を観てきました。解説を読んだだけでは内容があまり解らなかったのですが、音や切り替えだけでビックリさせるようなのではなく、グロいシーンも最初にちょっとあるだけでマトモなホラーでしたね。ケイト・ノタってモデルのような体型の女優が活躍(トランスポーター2でステイサムと戦っていた強い女性です)してます。砂漠の真ん中にある研究所の連絡が途絶えて、元警官である警備員がやってくると、研究員の助手だという女性がいるだけ。本部に確認をしてもらうと、研究員は男性ばかりのはず‥死体は見つかるし彼女が殺したのか?なんて疑惑や地底からの音が、地獄からの呻き声に聞こえて幻覚は見るし‥警備員は女性に惹かれながらも警官だったこともあり、彼女の背景を疑って、心理的に追い込まれる‥そんなお話です。ラストはねぇ~‥やっぱり心にやましいことを抱えていると、全てが疑わしいと感じて有り得ないようなことを信じてしまう‥可哀想でした。で、ホラー的になかなか良かったです。因みに今夜も休肝日‥この際明日までは、そうしますかね~。
February 4, 2010
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寒い日なので、体の中から温めましょう。 その他にエビ芋と人参と椎茸の煮物、ネギ卵焼きでした。
February 4, 2010
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豆まきはしませんでした。 久しぶりにジムへ行ったらついていくのに必死で、かなり疲れました。そのまま真っ直ぐ帰宅して、先ほど晩ご飯。 美味しかったです(^-^) 因みに今夜も、休肝日‥。ついでに明日も映画鑑賞なんで、休肝日の予定です。 【朝の日記】 パソコン不調につき‥ 今朝は携帯から更新です。 昨夜の映画レビューも携帯から、ランチも携帯から‥最近はホント携帯更新が多いですね~。 まず、パソコンの電源を入れて待っていると、背景までは立ち上がったのですが、アイコンは表示されずずっと砂時計のままで電源強制終了。 しばらくして電源入れると立ち上がってスキャンが始動し、ちゃんとネットにも接続できました。 トップはYahoo!にしているので、まずは気になったニュースを一つ読んでから楽天ブログの管理画面へ。自分のページをチェックしてから、フリーメールをチェックしようとクリックかけたら、メールのアイコンが消えて固まり、動かなくなって仕方なく強制終了‥負荷もかかるのでここで今朝パソコンを立ち上げるのは諦めました(^_^;) もう10年使ってるし、やっぱりそろそろ買い換え‥でしょうか?!
February 3, 2010
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シネマート心斎橋で1月末から一週間開催されている、【ホラー映画フェスティバル】の一本を観てきました。こういうB級テイストなホラーは嫌いじゃありません。まぁタイトルから想像出来るように、病院が舞台になっていて、若者5人組が事故を起こしたことがキッカケで連れ込まれたところで、怪しい診療を受けさせられて、人体実験的な解体に利用されれてしまうんですよ。病院長が『ターミネーター2』にシュワちゃんと戦っていたT-1000だったか新機種のシブといヤツ‥パトリックさんが演じてます。他の若者たちは無名‥こういうB級なホラーってね、そんな有名俳優出てないけど、結構知られた俳優さんが出てまして、なかなか不気味な院長をやってましたわ。とにかく切り刻まれたり刺したりするシーンが多いですが、不気味になりすぎずブラックユーモア‥とまではいかないにしろ、何だか少し軽い気持ちで見れちゃうスプラッターでしたね。助手たちがどんくさいし、気持ち悪いを通り越して笑えてしまうラストの展開には‥B級らしく仕上がっていて、kaoritaly的に合格点でした。
February 2, 2010
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日曜日の夜ご飯のおかずだった天ぷらを詰めて、レンジで“チン”して食べました。 多分、昨晩の夜にも両親が“チン”したんだと思うので、今日のお昼の“チン”は2回目‥海老が縮んで固くなっちゃいましたねぇ~(^_^;) でもまぁ、天ぷらのつゆも持ってきて、美味しくいただきました♪ 気がつけばもう2月‥12月に見た映画のレビューも書きそびれたままだし、飲んだワインや料理も、アップしてないものがあります。 1月末のワインや料理は、今週中に何とかアップしたいです。 ちょっと疲れ気味ですが、先週は一度もジムに行っていないので、できれば定期的に通って健康的に過ごしたいと思ってます。
February 2, 2010
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体調がイマイチで、仕事は早くに切り上げて、ファン感謝デーで千円なので映画に。1月最終週はアマンジャ通いに精を出していたので(笑)、24日以来ですね~。まぁサクッと見れそうだな~と選びましたが、時間潰し的な映画でしたね(^_^;)ミラ・ジョヴォヴィッチ以外は無名俳優で、ラスト30分が驚きって宣伝通りかもしれないけど、それ程引き付けられるような驚きでもなかったですね~。しかも私はキッチリと内容が解らなかったです。要するに新婚カップルを演じていただけって事なんですよね!?何だかスッキリしない映画でした 映画の前に、ラーメンと餃子・・悩んで野菜がたくさん乗ってたちゃんぽんにしました。チャンポンと餃子 posted by (C)kaoritaly
February 1, 2010
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