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9/29(水)はバルベーラでのワイン会。会費6千円でお料理、ワイン5種が楽しめます。11/10/02アップということで・・タイトルのみでスイマセン。
September 29, 2010
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9/29に観た映画ですが、1日前倒しの日付でアップ。11/09/30アップもう1年前の鑑賞になるんですね~・・。でもこれはストーリーが良く出来ていて引き込まれたし、小説も読みたくなるほどの内容だし、リスベット演じるノオミ・ラパスがとてもいいキャラクターで、改めて3作品をもう一度観たいと思います。解説等は2,3通じてYahoo!からのコピペです。解説: 世界中でベストセラーとなったスウェーデンの小説「ミレニアム」3部作を映画化したシリーズ第2弾。前作の事件から1年後を舞台に、少女売春組織の調査をきっかけとして巨大な陰謀に巻き込まれてしまうヒロインの苦闘と、彼女の支援に奔走するジャーナリストの姿を描く。リスベットとミカエルのコンビには、前作に続きノオミ・ラパスとミカエル・ニクヴィストが続投。事件の全ぼうが明らかになるにつれ、リスベットの衝撃の過去が浮かび上がってくるスリリングな展開に引きこまれる。 あらすじ: 少女失踪(しっそう)事件解決から1年後、社会派雑誌「ミレニアム」で少女売春組織に迫った特集の準備を進めていた担当ジャーナリストが殺害される。現場にリスベット(ノオミ・ラパス)の指紋のついた銃が残されていたことから、彼女は容疑者として指名手配されてしまう。リスベットの無実を信じるミカエル(ミカエル・ニクヴィスト)は、独自に調査を進めていくが……。 映画レポート「ミレニアム2 火と戯れる女」複雑に入り組んだ謎がひとつずつ解き明かされていくプロセスがスリリング リスベットの非情なまでに強い精神力にあらためて惚れ直した。前作ではミレニアム誌の記者ミカエルの助手として事件の捜査にあたったリスベットだが、 今回は彼女自身が当事者、しかも殺人事件の容疑者にされてしまう。それでも彼女は冷静沈着。誰にも助けを求めず、鋭い頭脳と抜群の行動力で事件の核心に迫っていく。彼女は何故ここまでクールでいられるのか。過去に何があったのか。本作「ミレニアム2」と完結編の「ミレニアム3」でその全てが明らかになる。というのも、彼女の存在そのものが、権力を乱用した犯罪の根幹に深く関わっているからだ。 「ミレニアム」シリーズの魅力は、単なる事件の謎解きではなく、ある事件の捜査に関連してその背後に隠された巨大悪が浮かび上がる二重構造になっている点だ。今回も、ミレニアム誌の少女売春告発が、権力機構が関与する秘密組織を暴き出し、ひいてはリスベットの呪われた血の物語に続いていく。複雑に入り組んだ謎がひとつずつ解き明かされていくプロセスはゾクゾクするほどスリリングだ。強いアクションヒーローが主人公だったらこうはいかない。観察力に優れたジャーナリストと天才ハッカーという異色の組み合わせだからこそ成立する語り口だ。 「2」では絶体に諦めないリスベットのフィジカルな強さが、「3」では頭脳プレイが冴え渡る裁判シーンが際だっている。(森山京子)(映画.com)ミレニアム2 火と戯れる女poster posted by (C)kaoritaly解説: 今世紀最大のミステリーと絶賛されたスウェーデンの3部作小説を映画化した『ミレニアム』シリーズ完結編。女性調査員リスベットの過去にかかわる秘密を封印しようとする巨大組織を相手に、リスベットとジャーナリストのミカエルが壮絶な闘いを繰り広げる。主演は、シリーズを通して続投するノオミ・ラパスとミカエル・ニクヴィスト。前作で新たに始まった謎解きが国家をも揺るがすスキャンダルへとつながり、ヒロインに仕掛けられたわなが暴かれていくスリリングな展開に息をのむ。 あらすじ: 宿敵と対決したリスベット(ノオミ・ラパス)は相手に重傷を負わせたが、自らも深手を負い病院に収容される。一方、政府公安警察内の秘密組織「特別分析班」は、事件を通じて自分たちの秘密が発覚するのを恐れ、関係者抹殺に動き出す。多くを知りすぎたミカエル(ミカエル・ニクヴィスト)にも危険が迫るが、仲間を集め巨大な陰謀を解明しようと奔走する。ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士poster posted by (C)kaoritaly皆さんもぜひ、この3部作は観てほしいですね。特に原作を読んでるなら・・と。
September 28, 2010
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何をしてたんだろうなぁ~。覚えてないわ。多分、夜中まで飲んで遅かったから、睡眠不足でまっすぐおうちに帰ったはず。こんな日もあるさ。
September 27, 2010
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9/26に行われた大イベントの後、数人で打ち上げ的飲み会に行ってきました。ミルカレス posted by (C)kaoritalyまずはその日、イベントに休日ってことで参加していたKBさんのお店でシャンパニュをごちそうになりました。その後、石焼鳥屋さんで集合!!って感じで鳥料理、みんなで食べました。 GさんのTシャツ、キャンティ・クラシコのラインストーンで写真を撮らせてもらったんですが、ちょっとエッチじゃないでしょうか?!でも、本人の了承をいただいております。。。そのお店を出る頃には、さらに増えて居酒屋さんへ。何だか結局2時頃までワイワイと飲んで、色んな話をして、楽しく過ごしたのでした。
September 26, 2010
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いよいよ本日開催されるビッグイベント、キャンティ・クラシコ70種を試飲できるんですよ~酔っ払わないよう、セーブしながら70種、堪能してきたいと思います。 【日 時】 2010年 9月26日(日曜) 【時 間】 午後3:00~午後8:00まで (7:30にて受付終了) 【場 所】 大阪市中央公会堂(中之島) 3F中集会室 【入場料】 2,000円(おつまみ1皿&グラスホルダープレゼント付き) チケットは既に完売しております。kaoritalyも15時から参加してますが、チケット確保分であと2枚、残りがあります。自分の分は確保したけど友人も参加したい!などでチケットが必要であれば、メールかコメント、メッセージをいただければ・・会場でチケット代と引き換えます。本日はカーキ(モスグリーン)の地味目Vネックの半袖ワンピースに、黒のレギンスという服装をしておりますので、会場でお声がけいただいても結構です。が、売り切れの際はご了承下さい大好きイタリアワイン “キャンティ・クラシコ新世界” ←HPそれでは皆さん、会場でお会いしましょう
September 26, 2010
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9/25は夜からバルベーラへ出かけて、ガッツリとお料理いただきました。数日前の同窓会で久しぶりに会ったWくんが、近くでお店をやってる、と聞いていたのでTELして、ちょっとだけ顔をだして、ワインをいただきました。Wくんのお店にて posted by (C)kaoritalyワインを飲み始めたとたん、常連さんらしいお客さんがドカッとやってきたので、15分ほどで引き上げ、バルベーラへ向かいました。徒歩30秒の距離でした。CC&BD posted by (C)kaoritalyしっかりお肉を食べるつもりだったので、赤ワインからスタート鴨のロースト posted by (C)kaoritalyソースが多かったし、お肉はしっかり目に焼いていたから、もうちょっとレアでソースも控えめが良かったかな、とシェフに。鴨を食べてるときに、KJさんが来て、その後、K氏とgiorgioがやってきました。 KJさんがグラタンやペスカトーレを注文するので、ご相伴に。さらに、入ってきたばかりのジビエ・・雷鳥までいただいちゃいました!雷鳥 posted by (C)kaoritaly雷鳥をゴチになったこともあり、giorgioからはワインをゴチになりました。バルベーラダルバ posted by (C)kaoritalyこの秋にALTOLIVELLOが入荷し始めたペッケニーノのワインで、バルベーラが飲めるのは、このカンティネッタ・バルベーラだけなんですってバローロやドルチェットなど、美味しいワインも入荷してるようです。これからも楽しみですねぇ~・・って、結局この時点で1時回ってるし、相変わらずな週末でした(笑)
September 25, 2010
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マンションの会合、10時から13:40くらいまでかかり、その後、別件で打ち合わせ・・。うちに戻ったら、14時半過ぎてるし、映画は諦めざるをえなくなっちゃいました。それからどうしようか考えつつ、やっぱお腹は減ったので、悩んでパスタを作ることに。ま、冷蔵庫にあるモノなど、使いやすい食材で。エリンギとツナを、ポルチーニ風味で。925昼ご飯 posted by (C)kaoritalyまぁまぁですね。麺はタヤリンを使っちゃいました。。。その後、家族でお買い物に出かけ、ちょっと久しぶりにジムへ行きました。ジムの後はサウナでさらに汗をかいてデトックスし、いつものワインバーへ向かいます。
September 25, 2010
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9/24は仕事が終わってからカンティネッタ・バルベーラへ。素敵なワインのご相伴に預かり、パスタも食べてから地元へ帰宅。映画友達からカラオケに行こうって誘われて、久しぶりにガッツリとカラオケ。楽しかった。さて、バルベーラで飲んだもの、食べたものを。 素晴らしいワインのご相伴に預かりました。05ですが充分に飲み頃、意外でした。牡蠣のパスタ posted by (C)kaoritalyリングイネにソースがよく絡んでいて、まぁなかなか美味しかったです。
September 24, 2010
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午後からマンションの会合があり、18時半ごろまで総会に向け井戸端会議的に打ち合わせ。ということで、久しぶりにお出かけもせず、おうちで晩ご飯を食べて、ワインを開けました。923晩ご飯 posted by (C)kaoritaly煮物やウナギに、ソーセージと茸のニンニク炒めなどを食べながら、赤ワインを。 モンテペローゾの1998のロッソです。ちょうど飲み頃な感じで進みます。食事の後は、冷蔵庫に入っていたチーズで、グビグビいっちゃいました。ということで、TVで録画したB級栄が見ながら、2/3くらい飲んでしまったなぁ。まぁ、たまには、いっか。。。
September 23, 2010
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仕事が終わってラ・グラッツァへGO!STさんと一緒にお食事しました。11/09/30画像を貼り付けてアップしようと思ってましたが、あまりに時間が経ちすぎたので・・タイトルのみのアップにしておきます。。。
September 22, 2010
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9月26日(日)に開催されるイベントが間近に迫ってきたので、改めて案内しておきます。kaoritalyも参加しますが、チケットは事前に購入する必要があります。すでに売り切れの店舗も多いようですが、kaoritalyは若干確保しておりますので、もし参加希望の方がいたら、コメントやメッセージをいただけると嬉しいです。 【日 時】 2010年 9月26日(日曜) 【時 間】 午後3:00~午後8:00まで (7:30にて受付終了) 【場 所】 大阪市中央公会堂(中之島) 【定 員】 500名 【入場料】 2,000円(おつまみ1皿&グラスホルダープレゼント付き) 大好きイタリアワイン “キャンティ・クラシコ新世界” ←HPとりあえず、企画されたときには60種類のキャンティ・クラシコをご用意、だったのが今では70種類まで増えたってことで、嬉しいですね。 ワインをサーヴィスしてくれるのは、大阪でも屈指のソムリエさんや、各ワインのインポーターさん。お馴染みのソムリエさんも、試飲ブースに立ってるかもしれませんし、気に入ったワインはその場で注文し、重たいワインは自宅まで配送するって仕組みになってます。普段買うときに悩むと思いますが、その場で好みを確認できて、ソムリエさんにアドバイスをもらえるってなかなか素敵ですよね~。また、イベント会場の一角では、コンサートやトークショーを開催!ワイン片手に、イタリアのイメージを膨らませてみませんか?!同じ銘柄、キャンティ・クラシコでも出来あがるワインは千差万別です。ワインセミナーはすでに満席ですが、周りの人にその話を聞きながらワインを飲むのも楽しいと思います。 また、来場者には一皿ずつ、Piattini(小さなおつまみ)と、グラスホルダーが付いてきます。 小腹が空いた時にでもどうぞ。また、普段はあまり買うことのできないキャンティ・クラシコ協会のシンボルマーク雄鶏のグッズも販売予定だそうです。 当日に急遽、予定が空いてきていただいても、チケットは事前販売ですので、ぜひ前日までに入手して、いらしてくださいね。一緒にキャンティ・クラシコ(トスカーナ州にあるイタリアワインの中でもおそらく、一番有名で収穫量の多いサンジョヴェーゼという品種の葡萄を主に使って作られるワイン産地です。とりあえず、簡単に薀蓄!でした。)のワインを楽しみましょう
September 22, 2010
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9/21の4本目、ジュリア・ロバーツが日本に初来日して話題になった映画を、MYさんと観てきました。やっぱこの映画は女子で観るのが良いでしょう(笑)と思ったしね。これ、中身は悪くないんだけどね、何で離婚することになったか、がイマイチでどうして1年も旅行することになったのか、という動機が弱い。だから感動とか、共感しづらかったなぁ。もちろん、イタリアが好きで舞台のひとつがイタリアなのは良かったんですが、そんなにすぐ、現地の人たちと仲良くなれるのかな~とか、インドで知り合った親父があれほど心を開くのかな、とか、バリであれほどいい具合に男性と知り合えるの?!とか、イチイチそういうのが共感できず、そこが何だか・・でしたよ。だけど、楽しそうに演じているジュリア・ロバーツが素敵ではありましたし、共感できないまでもこうした旅行の生活には、憧れないはずもなく、ローマやナポリの町並みが恋しかったり、インドネシアの田んぼや田舎の風景が素晴らしくて、目に麗しく癒されましたね~。映画ポスター posted by (C)kaoritaly最後に解説等を、いつものYahoo!からのコピペで。解説: 世界中の女性から絶大な支持を受けるエリザベス・ギルバートの自伝的ベストセラー小説を、ジュリア・ロバーツを主演に迎えて映画化した人間ドラマ。ジャーナリストとして活躍するヒロインが離婚と失恋を経て、自らを立て直すために出た旅の日々を描く。ヒロインの人生を変える男性に『ノーカントリー』のハビエル・バルデムがふんするほか、『スパイダーマン』シリーズのジェームズ・フランコらが共演。イタリアやインド、バリ島でロケを行った美しい風景も見どころだ。あらすじ: ニューヨークでジャーナリストとして活躍するエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は、離婚と失恋を経た後、すべてを捨てて自らを探す旅に出る。イタリアでは食の快楽を追求し、インドのアシュラムでは精神力を高めるべくヨガと瞑想(めいそう)に励む。そして、最後に訪れたインドネシアのバリ島では、彼女の人生を大きく変える出会いが待っていた。
September 21, 2010
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9月20日に開幕したLBFF・・ラテンビート映画祭。昨年まで大阪の開催だったのが、今年は京都の駅ビルシネマで開催となりました。長らく下書きに置いたままでした。映画レビューも今更書けないので、タイトルと★だけでも・・とアップすることにします。もう1年半以上も前の日記でした。。。H24.4.27更新
September 20, 2010
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9月20日はワイン会!話題のイタリアンなワインばかりですが、バスク料理のお店で・・いいんです(笑) まぁ人数を集めてのワイン会となると、会場選びも大変ですよね~。ちょうど3連休のど真ん中!ってことですが、予定も色々と変わったので参加することに。さて、もう開催されてから3週間以上経ってますから詳細は忘れてるし、いつもの如く?!画像でごまかしておきますね~ いきなりメインの仔豚ちゃんを炭火で焼いてる画像からスタート!乾杯は西野会御用達の泡、カヴァリエリです。 お料理はガスパチョから、毛蟹のタルタルもよろし♪ 白ワインを一気に。何を飲んだかは下記に。そう、ヴィエ・ディ・ロマンスと牡蠣の相性、抜群でした。 この相性ね。プリンフリートはお初でした。 キノコのリゾットに赤ワイン、いいね。2つのCCR、ゾーンは近いが違いは歴然!フェルジナは濃厚、レンテンは柔らかく、どっちも美味しい パッソピッシャーロのクリュなワインを2種。多少の違いはありますが、チェリーやベリーでフレッシュな美味しさでした。 焼きあがった仔豚ちゃん、皮目はパリッと、肉はジューシーでした。デザート、あったけど例の如く、画像はありません。 □グレコ・ディ・トゥーフォ 2008 ベニート・フェラーラ 《カンパーニャ/白/グレコ》 □グレコ・ディ・トゥーフォ・ヴィーニャ・チコーニャ 2008 ベニート・フェラーラ 《カンパーニャ/白/グレコ》 ---- □プリンフリート 2006 ヴィエ・ディ・ロマンス 《フリウリ/白/リースリングレナーノ》 □シャルドネ ヴィエ・ディ・ロマンス 2006 ヴィエ・ディ・ロマンス 《フリウリ/白/シャルドネ》 ---- ■キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ・ランチャ 2006 フェルシナ 《トスカーナ/赤/サンジョベーゼ主体》 ■キャンティ・クラッシコ・リゼルヴァ レ・バロンコーレ 2006 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ 《トスカーナ/赤/サンジョベーゼ主体》 ---- ■ポルカリア 2008 コントラーダ/パッソピッシャーロ 《シチリア/赤/ネレッロマスカレーゼ》 ■ランパンテ 2008 コントラーダ/パッソピッシャーロ 《シチリア/赤/ネレッロマスカレーゼ》これで会費は18,000円です。よく食べよく飲み、楽しかったわ~。どうも、おおきに
September 20, 2010
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19日、9月の連休の真ん中の日、中学生時代の同窓会があり、参加してきました。その当時以来、会ってない人、多数。総勢120人くらい集まったのかなぁ。2次会から参加した人もいたし。もう全然判らなくなってるかな、と思ったけど、みんな案外変わってなかった。当時ちょっと好きだった人や、よく喋った人としか話せなかったけど、高校時代とかぶってる人が多くて区別がつかず、最後は高校時代のメンバーでああだこうだと、取り留めない会話をしてて、それが何だか楽しかったです。実行委員の皆さん、どうもありがとうございました
September 19, 2010
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9/18の2本目。1週間前に見に行くつもりでしたがランチで飲みすぎて断念。その後近所の友人Mさんよりメールでこの映画を観ませんか?とお誘いいただき、観てきました。まずは解説等を、いつものallcinemaからのコピペで。【解説】中国出身の名ダンサー、リー・ツンシンの激動の半生を綴った同名自伝(旧題『毛沢東のバレエダンサー』)を映画化した伝記ドラマ。毛沢東の文化政策により、幼くして家族と引き離され、バレエの英才教育を受け、その後アメリカに亡命し一流ダンサーとして花開くまでの揺れ動く心の軌跡を華麗なバレエ・シーンとともに綴る。主演は、自身も中国出身で現在は英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍するツァオ・チー。監督は「ドライビング Miss デイジー」のブルース・ベレスフォード。 1961年、中国山東省の貧しい村で7人兄弟の6番目として生まれた少年、リー・ツンシン。ある時、毛沢東夫人・江青が始めた文化政策を進めるべく、バレエの才能発掘が全国で展開され、リーの村にも北京から視察団がやってくる。そして、小学校の先生の推薦で、バレエを一度も見たことのないリーが選ばれる。家族と離れ、北京の舞踏学校に入学したリー。最初は落ちこぼれていたリーだったが、やがてバレエの素晴らしさに目覚め、踊りにのめり込むようになる。時代が移ろい、改革開放が進む中、青年となったリーにアメリカでのバレエ研修のチャンスが訪れる。自由の国、アメリカでの体験はリーの心にも大きな変化をもたらしていくが…。バレエも文化振興、スポーツ振興の一つとして捉えられていた当時の中国、いや、日本にしろどこの国にしろ、バレエは芸術であり、過酷なスポーツだと思いますが・・それはさておき、やっぱりスポ根みたいなものがベースとしてあるわけですよ、前半に。バレエなんて観たことも聞いたこともないのに、田舎でつつましく大家族と過ごしていた少年が何気に選ばれ、訓練所?!につれていかれたら、練習どころではないですよねぇ。でも彼の身体能力の高さに気がついた先生たちに導かれて、両親とはさらに離れちゃうけどアメリカに渡り、色々と紆余曲折がありながら、天才ダンサーとして花開くんです。そんなある意味サクセスストーリーなんですけど本当に辛い思いをして、その成長していく姿にこちらも応援したくなっちゃいました。小さな村の小さなダンサー posted by (C)kaoritalyラスト近くの、彼の主演公演では涙ナシにいられない、感動的なシーンでした。でもお涙頂戴なばかりではなく、ユーモアもあって湿っぽくなりすぎず、よかったですよ。この映画もまだ10/12現在、シネリーブル梅田で上映されてますので、お早めに・・。
September 18, 2010
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9/18の1本目。予告を何度も観ていて、面白そうだなぁ~と気になり、チェックしていた作品。アメリの監督と言われてもkaoritalyは未見ですが、もっと前の作品『デリカテッセン』を観てます。そのときの俳優さんが確かドミニク・ピノン・・調べたらジュネ監督の作品にはほぼ出演してるようですね。彼のクシャッとした表情がひょうきんで何だか笑えますね。出演者や解説等はallcinemaからのコピペでどうぞ。ダニー・ブーン :バジル アンドレ・デュソリエ :ド・フヌイ オマール・シー :レミントン(言語オタク) ドミニク・ピノン :フラカス(人間大砲) ジュリー・フェリエ :ラ・モーム・カウチュ(軟体女) ニコラ・マリエ :フランソワ・マルコーニ ヨランド・モロー :タンブイユ(料理番) ジャン=ピエール・マリエール :プラカール(ギロチン男) ミシェル・クレマデ :プチ・ピエール(発明家) マリー=ジュリー・ボー :カルキュレット(計算機) 【解説】「アメリ」「ロング・エンゲージメント」のジャン=ピエール・ジュネ監督が「ぼくの大切なともだち」の人気コメディアン、ダニー・ブーンを主演に迎え、奇想天外な物語と美しくもシュールかつ遊び心あふれる映像で贈るファンタジー・コメディ。不幸な人生を送る主人公が、その原因を作った2大軍事企業を相手に、個性豊かな仲間たちと繰り広げる壮大なイタズラの行方を風刺とユーモアを織り交ぜ綴ってゆく。 幼い頃に、父親を地雷で亡くした男、バジル。ビデオ・レンタルショップで働く彼は、ある夜、発砲事件に巻き込まれ、頭に銃弾を受けてしまう。なんとか命は取り留めたものの、銃弾が頭に埋まったまま生きていくハメに。おまけに、入院中に職も家も全てを失ってしまったバジルは、廃品回収をしながら共同生活を送るユニークな仲間たちと出会う。彼らは、それぞれに“人間大砲”や“言語オタク”、“軟体女”といった不思議な特技を持つ7人の超個性派集団。そんな彼らに温かく迎えられたバジルは、ある時、偶然にも父親を殺した地雷を製造した会社と自分の頭に残る銃弾の製造会社を同時に発見する。そして、仲間たちの助けを借りて、この2つのハイテク企業に復讐することを決意するバジルだったが…。途中、復讐をしようと計画を練ったりするあたりがちょっと眠気を誘いましたが(理由は・・下記の日記の件が影響しているかと)、作戦が動き出してからの面白いこと作戦がすんなり上手くいかないことが多いけれど、結果的に良かったり悪かったり、あちゃ~ってシーンも多々あるんだけど、それがホノボノしてたりで、ホント笑えるんですよ。笑えないこともあったって、結果的には何とかなって、ね。軟体女とバジルとの交流が、まるで少年と少女みたいで・・あんたら恋愛した事なんですか!?って、観てるこっちがやきもきしちゃうもどかしさとか、このミックマックの仲間達みんなが、大人になりそびれた少年少女のような感じもあって、だからこそ損得ナシに、相手のことを考えてあげられるのかもしれません。ミックマック ポスター posted by (C)kaoritaly社会風刺の効いたラストにはスカッとさせられました。作業場を上手く利用して、YouTubeなど今のシステムもしっかり利用してて・・本当に面白い作品でした これは10/11現在、まだ劇場でも上映(梅田ガーデンシネマ)してますし、DVD鑑賞など是非、大人に見てもらいたい映画です【午後の日記】 フィエスタ・メヒカナ大阪2010に遭遇!映画を観ようと早めに映画館へ向かったら、ビルの間の広場で表題のイベントが今日から3日間開催されてました。お昼ご飯を食べてなかったので、チキンとポークのタコスとコロナビールをいただく。ステージでは民族舞踊団の踊りもあって、賑やかですよ~♪
September 18, 2010
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この日は大残業して、何にも出来なかった日だ。 まぁ、机の整理だったんですが(^_^;) たまには、こんな夜もあるさ。
September 17, 2010
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16日の夜は長い・・。ビオ系ワインを多く扱う輸入元、テラヴェールさんのワインを一挙に楽しんじゃうって企画ワイン会、21時過ぎて・・21時半近くから参加しました。 手前にずらっと並んでいるのが、飲んだワインたちです。多分10種類以上あり、飲んだものによって、、値段設定してるようでした。全種飲んだら・・おいくらか、途中参加で確認できなかったけど、確か1杯目は1500円・・だったかしら?!テラヴェール☆ナイト posted by (C)kaoritaly南からトスカーナ、エミリア・ロマーニャ、ピエモンテにフリウリと北まで多彩で、色々と飲めて飲み飽きないし、ちょっと飲みすぎたかも、ですが、少量で色々と楽しめとても楽しい企画だったと思います。またこんな企画を楽しみにしてますね~私はやっぱり、イル・パラディーソ・・ブルネッロな感じが良かったです
September 16, 2010
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16日は優雅にフレンチでバルベーラのメンバーとランチをいただきました。その後、ワインを飲む予定があったので、ランチタイムはガス水のみです(笑) さすがレ・セゾン、見た目にも麗しいお料理が続きました野菜のテリーヌは茹で具合や風味具合が抜群にバランス良いですね お肉は良く煮込まれていて、軟らかいのですが水っぽかったです。ソースは良かったから残念。デザートのマンゴープリンは美味しかった。ランチでも3人で1万5千円・・これでワインを飲んでいたら、倍かかるかなとはいえ、優雅な気持ちでお食事できたし、いい経験でした。さて、その後は色々とワインを試飲したのですが画像ナシです。夕方、illyのエスプレッソを飲みにヴィーテ高岡さんやbaristaさん、ますともさんとブリーゼ・ブリーゼに向かい、色々とイタリアンなお喋りして、たまたまエスプレッソ100円デーってことで、みんなお代わりして飲んでました。そのときの画像も・・すっかり忘れてましたよ(笑)夜ご飯前に高岡さんは帰宅、3人で中崎町にあるイタリアン居酒屋“SCARPINO”へ向かい、カラフェの白ワインと小皿2品、そして名物料理のアリスタ・・白金豚の岩塩焼きを食べましたねこれはちゃんと、画像を撮りました白金豚アンデス岩塩焼き posted by (C)kaoritaly3人で200グラムくらいでしたので、300にすればよかったね、なんて。なんだかんだと食べて飲んで・・電車で2人とは分かれ、kaoritalyはさらにワインを飲むべく、イタリアンなお店に向かったのでした。それについては・・また改めてアップできるといいのですが・・どうかなぁ~
September 16, 2010
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何だか縁があって未公開なところを廻覧したり、精進料理を食べたりしました。 青蓮院前 posted by (C)kaoritalyまぁ、畳の部屋に座って、庭を眺めるのは落ち着きましたね。心が静かになりました。その後は京都から神戸へ移動。そごうのリサガス展で、友人と待ち合わせ。リサとガスパールとペネロペ展 posted by (C)kaoritalyリサとガスパールとペネロペのぬいぐるみ、とってもキュートでしたでも、わざわざ移動したのは安室ちゃんのコンサートに行くためです当店ポイント5倍!10/3迄★ ■安室奈美恵 CD+DVD★ポスタープレゼントライブ会場は神戸こくさいホール・・2千席強で立見席にも人がいっぱいその前に、ロビーでアルコールも楽しめたので、白ワインをいただきました 会場の舞台はパープルピンクっぽい可愛らしい感じ。ライブ前と後の舞台をこっそりと。。。安室ちゃんは昨年と同じくMCが全くなく、最後に「ありがとー!」と「また来てねー!」だけ。それでももう、大満足な2時間でした。とにかく踊りまくってました、私も・・その後、予定していたイタリアンなバーは予約でいっぱい!と断られて、適当に探して・・空いていたお店、「イル・アルバータ」に入りました。 牛タンとモッツァレラチーズのサラダって珍しいな、と注文。まぁまぁです。それと茄子のグラタンは妥当な感じ。まぁそれほどハズレのないメニューですよね。 他に鳥のストーブ料理・・これはイケてた・・と海老のアヒージョってスパニッシュなものを。ワインは白でソアヴェを2杯いただきましたが、安くて良かったですよ(笑)な訳で、京都と神戸で大阪に帰り・・友人に三都物語ですね!って言われましたが、朝からとっても活動的な1日で、楽しい時間をたっぷり過ごしました
September 15, 2010
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14日の火曜日・・21時過ぎにやっと仕事が片付いて、CBへ向かいました。まずは白ワインを注文、月末のワイン会に登場予定の、ピエモンテのシャルドネです。 料理は秋刀魚のマリネ、茗荷と生姜ののソースで。さっぱりしてて美味しいです。キャンティ・クラシコ2006 posted by (C)kaoritalyロッカ・ディ・モンテグロッシという作り手、これがなかなか美味しいんですよ。同じ地区のリカーゾリのロッカ・グイッチャルダも少しいただき、飲み比べ。リカーゾリの方がちょっと濃い目でジャミーな感じがして、モンテグロッシが薄めに感じますけど、飲み飽きない良さがあり、食事にはこちらがいいのかも。キャンティ・クラシコも色んな地区に分かれていて、その個性まで感じ取ることは普段なかなか出来ないのですが、26日に中ノ島公会堂で開催される、キャンティ・クラシコの試飲会では、70種類が飲めますから、お気に入りを探すのも楽しいでしょうし、違いを感じることが出来るかもしれませんね~。チケット、若干残ってますので、参加してみたい方はぜひ、ご連絡ください。
September 14, 2010
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月曜日はお休みの余韻があって、お仕事するのはちょっとダルいですねぇ~。でも、中盤にはちょっとしたイベントに出かけるし、素敵なことがあるかもしれないし、それを楽しみに、がんばりましょう。夜は・・映画かなぁ。お腹を休めなきゃ、ね~週末は連休だし、イベントもあるし、色々と楽しみはあるから、今日も頑張ります【夜の日記】 月曜日の夜は、残業してスパニッシュバル、アウパで晩ご飯!13日の夜は、映画に行こうかと思いつつ、Sちゃんに連絡すると、Eくんがアウパにいると思うよ~!と言われ、行ってみたけど居なかった・・のはさておき、ビールと焼き鳥などを食べてご満悦 後半にはしし唐のフライを食べてたのですが、オリーブの種の抜き方が適当で笑えるんですよ~って、オーナーMくんが、ちょっと並べてみました。判りにくいかもしれませんが、普通はサイドから種が抜かれて、詰め物したり、ヴィネガーにつけたりされるのだけど(右側ね)、堂々とぷっくり膨らんだ真ん中から種を抜いてるのもあるんですよ。左側がそれです。撮影用のオリーブは!?しっかりいただきました(笑)どうもご馳走様でした。この日はサクッと、1時間半くらいで帰宅。暑かったのでビールが美味しかったです
September 13, 2010
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9/12のワイナリーツアーと中華の晩餐後、お父さんと観に行ってきました。3Dはさすがにそのために撮っただけあって、迫力あるんだけど、画面が暗くって、ちょっとわかりにくいのが残念。ゾンビとのバトルはお飾り程度、なんだけど、『サイレント・ヒル』に出てきたような、布袋をかぶったような巨人とのバトルは、かなり緊迫感あって、凄かったですよ。だけどスローモーションを多用しすぎて、ちょっと3Dの迫力を半減してるような感じもしました・・。あとは、ゾンビよりもプレデターに出てくるような人種が色々といて、アンブレラ社のウイルスは多様化してるのか、その辺の説明も無く進行しているので、違和感がありました。解説等は、いつものYahoo!からのコピペで。解説: ミラ・ジョヴォヴィッチが最強ヒロインを演じて大ヒットしたサバイバル・アクション・シリーズで、初の3D仕様となる第4弾。ウイルス感染により荒廃した世界を舞台に、生き残った人間を救うために立ち上がったヒロインのし烈な死闘を描く。シリーズ1作目でメガホンを取ったポール・W・S・アンダーソンが再び監督として返り咲き、テレビドラマ「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーと「HEROES/ヒーローズ」のアリ・ラーターが共演。3作目のラストシーンに登場した東京から物語が始まることにも注目だ。 あらすじ: ウイルス感染のまん延で世界は荒廃し、人間は滅びつつあった。そんな中、生き残りの人間を探して世界中を旅するアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、ロサンゼルスの刑務所に隠れて生き残る人間たちを見つける。彼らを刑務所から脱出させるため、アリスはアンデッドとの闘いに挑む。何と言うか、内容が薄い感が否めませんけど、また続編が出たら、行くでしょうね。何と言っても2で活躍した彼女が出てきそうですし。ゲームをした事ないから、期待も失望もありませんが、3からちょっと、下降線ぎみかと。今回は監督のやりたいアクションを3Dでやってみた、って感じかな。
September 12, 2010
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8/12は朝から丹波ワイナリーツアーにお出かけ。行きのバスから泡三昧!!丹波ワイナリーツアー・バスの中で程よく飲んで、到着してからワイナリーへ。まずは畑仕事、葡萄の収穫からスタート。 収穫したのはタナーって主にフランス南西部で出来る品種、タンニンの語源になった、と言われてるものだそうです。しっかり渋みがあって、でも熟して甘さもありましたよ。 収穫後、既に収穫されて絞って、醗酵過程の葡萄ジュース!?工場を見学。その過程途中のジュースを試飲させてもらったり、攪拌してみたり。 また畑に戻って、数種類の葡萄を味見させてもらった。画像はセミヨン。熟してレーズン状になっているのがとっても甘い♪その後は恒例のバーベキュー。持ち寄りのワインをいただきました。楽しく食べて飲んでる合間に、ワイナリーのS氏に、うちで育てている葡萄の剪定方法を教えてもらった。うちの葡萄0821 posted by (C)kaoritalyうちの葡萄0904 posted by (C)kaoritaly4房くらいしか出来なかったけど、なかなかいい出来だったと思う。来年は10房くらいつけられるようにしたいなぁ~と思ってます(笑)そんなこんなで、帰りのバスでも残りのワインを飲んで、初めて全部なくなりました。いやぁ~、皆さん、よく飲みましたね。大体予定通りの18:40に大阪駅前に到着。数名で晩ご飯を食べに行きました。Wサマに中華をご馳走になっちゃいました。〆は野菜炒めにビールで本当によく食べて、よく飲んだ1日でした。
September 12, 2010
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9/11は盛り沢山な予定でしたね~。この日は映画を2本見るつもりでしたが、お昼から飲み過ぎたので、この1本だけを鑑賞することにしました。まずは解説等を、鑑賞したシネ・リーブルのHPからのコピペで。未解決の謎を小説にする男に、封印された愛が蘇る。裁判所を引退したベンハミンは、忘れ難いある事件を題材に小説を書き始める。それは1974年に結婚間もない女性が殺害された残虐な事件だった。妻を奪われた銀行員の夫の深い愛情に突き動かされたベンハミンは、判事の制止を振り切り犯人を探し始める。そしてようやく容疑者にたどり着くが…。現在と過去が巧みに交差される中で〈罪と罰〉、〈人生と愛〉が描かれるサスペンス・ドラマ。すべてを知りながら、もの言わなかった嘘は、最後に何を語り、どんな秘密を打ち明けるのだろうか。◆◇◆本年度 アカデミー賞最優秀外国映画賞 受賞◆◇◆ 瞳の奥の秘密ポスター posted by (C)kaoritaly大人の映画ですね~。人の想い、生き様、正義とはどういうことか・・。色々と考えさせられたし、最後の方はホント、驚きと安堵が入り混じって、なかなか奥深いものを、心に残してくれました。
September 11, 2010
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11日は美術館へ行って、イタリアンのランチでガッツリ食べて飲んで、ちょっと化粧品売り場でお手入れしてもらって、それから映画鑑賞して、最後にここに辿り着きました。凄い一日ですね~ まずは白ワイン・・というか、この1杯と1品食べて帰るつもりでした。テルチッチは翌日の丹波ワイナリーツアーで持っていこうと思っていたワイン。香りが豊かで、適度にボリュームがあって、やっぱり美味しいワインだな~と。オムレツの焼き具合はフワッとしていて、良かったですね。上に乗っかった海水生ウニが、と~っても美味でした。テーブル席も、カウンターも結構埋まっていて、賑わってましたよ。で、帰ろうかと思ったのですが、Mさんに留められて、少し赤ワインもいただきました。マレンマのカベソー主体のワインのようですが、とても柔らかくて美味しかった。そんな長い1日で、終電の1本前で帰宅・・充実した土曜日でした
September 11, 2010
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横尾ポスター展を鑑賞した後は、中之島ダイビル2Fにある、アリアラスカに行ってきました。ちょっとご無沙汰だったのですが、そもそもランチに行くのは初めてだったと思います。Aは前菜盛り合わせとパスタのコース、Bはメインが、Cはさらにスープがついてメニュー構成が違ってました。AとBは2種のパスタからどちらか選ぶようになってるのですが、Cのパスタがサルシッチャのタヤリンで美味しそう 変更をお願いしてみると、2人とも一緒だったら・・ってことで、BのコースでCのパスタにしてもらっちゃいましたまずはプロセッコで乾杯し、前菜盛り合わせ・・サラダにライスコロッケやフリッタータ、サンマのマリネや辛い蓮根?!など、盛り沢山で楽しいですね~アリアラスカ前菜盛り合わせ posted by (C)kaoritaly確かフリッタータは桜海老が入って塩気が効いてて、プロセッコが進みました。 次のパスタに合わせて、白ワインを、と注文すると、シチリアの生産者、プラネタのセグレタ・ビアンコが出てきました。グレカニコ主体だったかな、しっかりしたボディのワインがいいかなぁ~ってことですね。ラベルがいつの間にかデザインちょっと変わってましたが、美味しかったですよ。もちろん、パスタ・・サルシッチャのタヤリンもソースが濃厚で美味しかったです。 メインは大山地鶏の・・なんだっけ?!野菜煮込みソースかな。ということで、次は赤ワインを飲んで!と飲んだことないエトナ・ロッソを。あ、でもこれはYちゃんのワインだったね。ちょっといただきました。お肉は皮の部分も肉厚な感じで、柔らかくって良かったです。バルバレスコ03アルビーノ・ロッカ posted by (C)kaoritalyそして、バルバレスコなんて飲んじゃいます。ん~・・美味いですよ、これは。開けてからしばらく経つ最後の2杯分しか残ってないからね、かなり空気に触れて、優しく柔らかくなってますねぇ~。余韻も長いし、いいですね~。KT店長曰く、ガヤに次ぐ作り手だとか何とか、言ってたような・・。 その後はもう、なんだかグラスであいてるワインを全部飲み尽くす勢いで、デザートの代わりにチーズをお願いして、色々と飲んじゃいましたよ。 と言うことで、最後にプロセッコから飲んだワインを並べてみました。ランチからホント、よく飲んだなぁ~。KTくん、Grazie!
September 11, 2010
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11日の土曜日は、大阪国際美術館で開催されていた横尾さんのポスター展を、最近飲み友達になったMYさんを誘って行って来ました。相変わらずの暑い大阪・・その後ランチをする予定で美術館に向かったのですが、都会のアスファルトの暑さにぐったりしちゃいますね~^^;横尾忠則全ポスター展チラシ posted by (C)kaoritalyもう12日で終わりましたが、怒涛の横尾ワールドを堪能できて、楽しかったです。画像は美術館のサイトからコピペさせていただきました。色んな演芸や百貨店や洋酒のポスターや、近所の病院やスキーバスの会員募集のチラシまで、ホント多彩なあらゆる宣伝を手がけていたり、油絵もあったりで、見ごたえありました。また、こうした機会があったら、行きたいですね。
September 11, 2010
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早く会社を出て、映画に行きたかったのですが・・違う映画に変更して・・と考えてみたけど結局21時前になって、映画は止めてサクッと飲みに行きました 生ビール2杯飲んで、キノコの鉄板焼きを注文し、最後にグラスビール・・最近のオススメ映画は何ですかとか、あのDVDはイマイチだった、とか、あのお店がどうこう・・などの話などして、1時間半ほどで帰宅しました
September 10, 2010
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9/9は映画鑑賞の後、カンティネッタ・バルベーラへ行くと、久しぶりにSTさんがいらっしゃっていて、帰るところだったのにご一緒させていただきました。1軒目に焼き鳥屋さんに行かれて、バルベーラではガッツリと阿波尾鶏のグリルを食べられたようです。まずはヴィエ・ディ・ロマンスを飲んで、私は仔羊のグリルをいただくことに 前回はちょっと、お肉の味わいが生かされてない部分がありましたが、これは美味しかったなぁ~仔羊に合わせて赤ワイン・・まさにベストマッチな感じのキャンティ・クラシコ・リゼルバ06を。CCRランチア06 posted by (C)kaoritaly濃厚でジューシーな果実感爆発!って感じですよ。STさんと楽しくお喋りして、小腹も減ったので?!パスタを注文トロフィエのジェノヴェーゼソース posted by (C)kaoritaly香りが豊かですが、ちょっと何か物足りず、チーズを追加していい感じ。濃厚なワインを飲んでいたせいでしょうね~ホントはサクッとワイン1杯・・と思って立ち寄ったのですが、楽しい時間を過ごして、色々とご馳走になってしまいました。STさん、どうもありがとうございざいます。また大阪に来てくださいね~その日の朝の日記【台風去って・・】今朝は爽やかな大阪です。各地色々と被害があったようですけど、つかの間の気持ちよさにホッとしてますまた週末にかけて猛暑がぶり返すみたいだけど、確実に秋に向かってるみたい日曜日は丹波ワイナリーツアーで、葡萄の収穫をしてきます
September 9, 2010
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寺島しのぶがどこぞやの映画祭で、最優秀主演女優賞を獲った映画ということで、観てきました。世界で評価される日本映画は、どんなものだろうって、映画ファンはやっぱり、気になりますよね~。キャタピラー ポスター posted by (C)kaoritaly解説等はいつものYahoo!からのコピペで。解説: 映画『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』など独特の視点で問題作を発表し続ける若松孝二監督が、戦争の愚かさと悲しみを描いた反戦ドラマ。太平洋戦争のさなかに手足を失って帰還した傷病兵とその妻の姿を描く。四肢を失い、顔は焼けただれた姿となって戦場から戻る久蔵に大西信満。その久蔵を看病するシゲ子を寺島しのぶが演じ、第60回ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した。正義のための戦争などないという若松監督の痛切な思いが、過激な描写で語られていく。あらすじ: 勇ましく戦場へと出征していったシゲ子の夫、久蔵。しかし戦地からシゲ子(寺島しのぶ)の元に帰ってきた久蔵(大西信満)は、顔面が焼けただれ、四肢を失った姿だった。多くの勲章を胸に、「生ける軍神」と祭り上げられる久蔵。シゲ子は戸惑いつつも軍神の妻として自らを奮い立たせ、久蔵に尽くしていくが……。1時間半ないわけですが、同じ映像が繰り返されたりして、ちょっとウンザリしましたが、両手両足を無くして、耳も聞こえなくなり、まともにしゃべることも出来なくなったのに、軍神として崇められることにだんだん、自身が違和感を感じるようになるさまを描くのに必要なシーンでもあったので、仕方がないのかな。その軍神を支える妻を演じるのも疲れ、主導権を握るのも、夫婦にとっては悲しい状況になるし、本当に悲惨で、そういったことがしっかり描かれてたのかな~。寺島しのぶの裸はきれいで素敵だったし、海外で高い評価を得たことは、日本人として嬉しいですね。全体として物足りない、というか、描ききれないものは何だろう・・と思ったりしますが、忘れてはいけない戦争の悲しさ、癒しきれない身体と心の傷跡、映画のラストのその後を考えると、とにかく同じような過ちを私たちは繰り返してはならないって、監督の強いメッセージは受け取った、と思います。
September 9, 2010
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はい、ラスト近くになって、やっぱりまんまと泣いちゃいました映画の前にジム行って、21:20からの回でしたが何とか22分くらいに到着して、予告が始まってましたが、本編はしっかり、観れました。日本のアニメ映画、ジブリは何だかんだとしっかり見てますが、久しぶりかもしれません。え?!そうかな?と自信はありませんが・・評判が良かったので、観に行きました。127分、ちょっとダラダラ長いよなぁ~・・と思いましたが、真に感情移入するために必要な時間だったのかもしれません。ご飯を食べる前に「何気ない普通の会話をする生活を楽しみたいんだ!」って感じの内容を語って泣きじゃくる真に合わせて、しっかり泣いちゃったんだもんねぇ~、自分。さて、解説等はいつものallcinemaからのコピペでいきましょうかね。【解説】 森絵都の名作児童文学を「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」「河童のクゥと夏休み」の原恵一監督でアニメ映画化した感動ファンタジー・ドラマ。死んだはずの主人公が天使から再挑戦のチャンスをもらい、自殺した少年の体を借りてその家族や周囲の人々との暮らしを始める中で、少年にとっては灰色に見えた日常が、本当は様々な顔を持っていたことに気づいていく姿をさわやかに綴る。 死んだはずの“ぼく”は、プラプラという天使らしき少年から“おめでとうございます。あなたは抽選に当たりました”と話しかけられる。大きな過ちを犯して死んだ魂のため輪廻のサイクルから外れてしまうはずだったが、再挑戦のチャンスが与えられたというのだ。そして、自殺したばかりの中学生“小林真”の体を借りて、自分の犯した罪を思い出すため下界で修行することに。ところが、父は偽善者で、母は不倫中、そして自分をバカにする兄とは絶縁状態という最悪の家庭環境。おまけに学校でも、友だちがひとりもいない上に、秘かに想いを寄せる後輩ひろかが援助交際をしていた事実を知ってしまうなど、まるで救いのない日々だった。そんな中、真の体に収まった“ぼく”は、真っぽくない振る舞いで周囲を困惑させてしまうのだが…。カラフル ポスター posted by (C)kaoritaly映画の上映が始まる前、原監督のインタビューを見ちゃったんですよね~、TVで、何気なく。それで興味を持った、ということもあります。アニメの技術向上を追い求めるより、心に残るドラマを描くために・・みたいなこと、言ってましてね、どう心に刻まれるか、見たかったんです。今の最新技術を使った、と言っても10年後には古くなる、と。確かにそうだよね。アニメで感情を描く・・これはどんなもんだろうって、その淡々と語る監督の言葉に惹かれたわけです。そういった意味では、心に響くものはあったし、観てよかったかな~と思います。これ、私は原作があったことさえ、知りませんでしたが、なかなかの作品でした。
September 8, 2010
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スペイン旅行した友人の一人、ソムリエH氏、もといエチョラのオーナーH氏、36歳のバースデーということで、旅行仲間その他が集まり、お祝いに食事をしてきました彼はいつも自分のバースデーに、何か用意してくれてるのですが、今回はシャンパンのマグナムまずはそれで乾杯おめでとーってことで、ご馳走になっちゃいましたアグラパール・マグナム posted by (C)kaoritalyちょっと久しぶりに飲んだアグラパール、やっぱり美味しいですねぇ~お料理は、先に着いていたSちゃんカップルが食べていたさよりが気になり注文。白ワインはオーナーH氏のセレクトで、ヴェルデホをいただきました。 サヨリはマリネしてますが、上煮の出たソースがりんごを煮詰めたもので、ちょっと甘め。ワインはさっぱりしていて、夏らしくフルーティ。9月でも暑いし、ちょうど良いですね淡路産サヨリのシードルマリネ お魚はツバス・・Sちゃんたちからおすそ分けをいただく。ちょっと魚の生臭さがある、焼ききってない感じですが、ツバスのこういった料理を食べたことないので、解らないな。ツバスはお造りか、焼き魚か、で食べることが多いと思います。それを食べ始める頃に、K子さんも来て・・旅行メンバーが揃いました色々きのこのソテーは味わい深くて、旨みがしっかりとあって、とても美味しかった大分産ツバスのチャコリ煮森のキノコのソテーとパバダ、そして淡路産玉ネギのクリーム 次は海老なので、それに合わせての白を、と注文。H氏が3本候補を出してきて、旅行メンバー3人一致してルスコに決定しっかり目のアルバリーニョで、飲み飽きない美味しさです。海老は甘みがあって、頭の部分もカリッと芳ばしくて、美味です北海道産ボタン海老の炭火焼 さて、メインのお肉は真打!コチニージョです。1時間くらいかけて、じっくり焼いてました。仕込から見ているので、ワクワク焼き上がりを楽しみにしてました。私たちのお皿には、背肉の部分で肉厚~とってもジューシーで、お肉を食べてる感しっかり!皮目はパリパリして芳ばしく、肉々しさがたっぷりなんです。背骨周りのお肉にもしゃぶりついて、しっかりいただきました乳飲み仔豚の炭火焼“コチニージョ”アリオン1993 posted by (C)kaoritalyまさにコチニージョにピッタリだったワインは、kaoritalyからH氏へのプレゼントと言いながら、みんなでしっかり飲みます、はい 美味しいですグラスを間近に持ってくる前から、とにかく美味そうでエロチックな香りが漂ってきて、まぁ~かぐわしいですよ、ホント。状態はちょっと心配でしたが全然、活き活きしてます実際に飲んでみると、かなり熟成していることが解りますが、ピークを過ぎてるわけでもなく、多分、ちょうどいい頃合ではないかしら?!でもまぁ、完璧ではないかなにしても、お肉との相性はぴったりで、ついつい飲み進んじゃいますね~皆にも好評で、美味しく飲んでもらえて良かったです 最後にH氏が、ビエルソのワインを開けてくれて、せっかくなのでチーズを注文。シェフがフォアグラまで盛ってくれて、ちょっと豪華なお皿になりましたチーズもフォアグラも、そして生ハムも美味しいし、ワインもクリアな感じで良かったです帰る前に、プレゼントしたお花と、お仕事しているH氏を撮ったんで、晒しちゃいますソムリエH氏とお花 posted by (C)kaoritalyお祝いに行きながら、色々とご馳走になって、美味しく楽しく、嬉しい夜でした 改めて、おめでとー &ありがとー これからも頑張ってね
September 7, 2010
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ベトナム戦争を扱った映画はいくつか観てきたが、それは戦争が終わって何年も経ってから作られたものがほとんど。こうしてまさに当時を撮影し、ドキュメンタリー映画として製作した・・というのが凄い。先の見えない長い戦いに、終止符を打つべく上映されたのかもしれない・・。解説等は鑑賞したガーデンシネマ梅田のページからコピペで。ベトナム戦争勃発から50年 映画で見る戦争の真実(1)★第47回アカデミー賞:最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞あの戦争に、いったい何の意味があったのか?映画史上に燦然と輝く傑作ドキュメンタリーが日本劇場初公開。あの戦争はなぜ起こり、アメリカはそこで何をしたのか? 政治家たちが語る大儀、最前線から帰還した兵士の証言、戦死した兵士の家族の哀しみ、村を焼かれ、子供を殺された人々の叫び…。様々な証言や取材映像、ニュース・フィルムを駆使して戦争の愚かさと悲惨さを鮮烈に描いてアカデミー賞を受賞。反戦運動をさらに激化させて無意味な戦争にとどめを刺したともいわれる伝説のドキュメンタリー映画史上最高傑作。映画ポスター posted by (C)kaoritalyドキュメンタリーの定番、色々とインタビューが続くと眠気を誘うが、いやいや、寝るためにわざわざ映画館に足を運んだんじゃないわ!と、映画の前におにぎり食べてちょっとした満腹感と暑さが落ち着いたところに襲った眠気を、しっかり追い払い、気を取り直して鑑賞しました。今はインターネットってツールがあるから、この当時のようなプロパガンダは起こらないと思いますが、東洋人の命は安い、と言った長官にはムカつきましたね。でもそういうことを言っても、当然のように報道されていたんでしょうね~、共産主義の東洋の世界・・西洋人の命と比べると・・って今そんな発言したら間違いなく、干されますもんね。ベトナムのきれいな緑の水田にヘリが降り立つときの、その本当にきれいなさまといったら!ただつつましく生活をしてる人のわらぶきの屋根に火を放って、家族の何ともいえないうつろな表情、たて突いてもいない人に、平気でこめかみに拳銃を向けてぶっ放し、そのこめかみから噴出す血しぶき、もっと殺してやりたかった、と発言する負傷兵、目的も解らずに戦地に赴き、死にそうになって初めて、生きてることを知るような兵士たち、20万人の兵を送ったら勝てるか、その判断さえつかない現場の指揮官・・本当に色んな状況をマザマザを見せてくれました。物事を知らないって、怖いことだけど、頭でっかちに成らないように、こうして事実をしっかり受け止めたい・・と思ったのでした。
September 6, 2010
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おうちでゆっくり過ごした1日の夜には、家族でレイトショー・・映画を見に行きました。近くのシネコンは車で15~20分ほど、お出かけってほどの距離でもなく、近くにあるのはありがたいです。やっぱりこういうド派手なアクションは映画館で観るに限りますねぇ~。頭を空っぽにして、単純に楽しめる娯楽映画の傑作ですよ、これ。私も何度か声を出して笑っちゃいましたが、お母さんは手を叩いて笑ってました(笑) なんと言うか、お約束的な笑えるシーンもあったりしてね、素直に楽しめます。さて、解説等はいつものallcinemaからのコピペでどうぞ。【解説】 1980年代に日本でも人気を博したアメリカの同名TVシリーズをスクリーンへと昇華したアクション・エンターテインメント。ひょんなことから結成された個性的な特殊部隊4人組の破天荒な活躍を痛快かつスリリングに描き出す。出演は「96時間」のリーアム・ニーソン、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のブラッドリー・クーパー。監督は「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」のジョー・カーナハン。 奇抜な戦略家のハンニバルをリーダーに、二枚目のフェイス、怪力のB.A.、パイロットのマードックら米軍のバラエティーに富んだ精鋭で結成された特殊部隊“Aチーム”。それから8年後、数々の特殊ミッションを遂行してきた彼らは、すでに米軍の生ける伝説と化していた。そんな中、盗んだ米ドル紙幣の原版をバグダッドから運び出そうとしているゲリラ集団を一掃し、原版の奪還に成功するAチーム。だがその直後、将軍が突然爆死に遭い、原版もその混乱に乗じた何者かに持ち去られてしまう。罠に嵌められたと気づくも時すでに遅く、全員が階級を剥奪されたうえ、監獄送りとなるAチームの面々。しかし半年後、あの原版で印刷された紙幣が見つかったとの情報を掴んだハンニバルは脱獄に及び、3人と合流する。こうしてここに再結成し、この一件の黒幕を突き止めたAチームは、汚名返上へ逆襲に転じるのだが…。リーアム・ニーソンがハンニバルの役ってちょっと意外な感じがするけど、最近何だか結構、アクションありありの映画に良く出ているような気がします。フェイス演じるブラッドリー・クーパーは、2枚目の女たらしって役柄にピッタリ当てはまっていて、まぁ彼には騙されちゃっても良いかな、なんて思えますよ、ホント(実際にいたら、騙されてみたいです/笑)そしてB・Aもピッタリだし、マードックってイカれたパイロット役のシャールト・コプリーは『第9地区』のヴィカスを演じたおかげで大出世!?しましたね。確か、『第9地区』ではスタッフの一人だったのが大抜擢されたとかって話でしたしね。それぞれのキャラが巧く活かされてました。そうそう、軍の女性キャプテンにジェシカ・ビールもなかなか良かったです。そしてリンチ役のジェイソン・パトリックとか、それぞれ適役だったと思います。 Aチーム ポスター posted by (C)kaoritalyまぁ、荒さはありますが、キャラ設定がいい感じに出来上がっていて、ホント楽しめました。そうそう、エンドロールの後に、お楽しみ映像があるので、最後まで席を立たないでね。多分、テレビシリーズを観ていた人向けのものだし、観てなくってもちょっと想像できて、ニヤッとしました。
September 5, 2010
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今日はゆっくり、のんびり過ごした1日でした。まずは、お昼ご飯から。昼ご飯 posted by (C)kaoritaly卵焼きは梅肉にシソが入ってさっぱりした感じ、炒め物はピーマン、にんじん、茄子、そして豚肉に乾燥の薄切り生姜でちょっとピリッと。飲み物 posted by (C)kaoritaly夕方、久しぶりにリモンチェッロのペリエ割りを飲みました。リモンチェッロ プロフーミ デッラコスティエーラ アマルフィ32度晩ご飯 posted by (C)kaoritalyということで、晩ご飯は・・カツオと鶏がらで作ったスープに茹でた中華麺に、別の鍋で作った野菜炒めを投入して、ラーメンではない中華なべ風と、冷奴。なかなか美味しくって、ついつい食べ過ぎてしまいました。夕方にアルコール摂取したので、夜はナシ。これから、映画鑑賞です。
September 5, 2010
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古い映画をわざわざ京都へ見に行ったわけですから、行かないわけにはいきませんそう、ROTHKO(ロスコ)です。29日のワイン会にご一緒した笹山さんがやってるワインバーです。 白ワインはトスカーナのヴェルメンティーノ、赤はマルケのロッソ・ピチェーノです。トスカーニョ・ビアンコ 2007 ブリケッラ中くらいのボディで、冷やして飲みますが、少し温度が上がっても美味しく飲めます。ゆっくりと、果実感を楽しめました。ヴェレノージ ロッソ・ピチェーノ スペリオーレ・イル・ブレッチャローロサンジョヴェーゼがメインですが、土地が違えば、味わいも違いますね。酸が低めで甘みと土っぽさを感じます。サラミとかと一緒に飲みたいワインですね。この2杯で約2時間半・・先日のワイン会の話や、青の洞窟の話、私がその時行った旅行の話などいつもどおり、好きなように話をさせて長居しちゃいました。途中ブログもアップしたりとゆったりした時間を過ごさせてもらい、ありがとうございましたまた、2週間後くらいにお伺いします、と言って23時前、お店を後にしました。
September 4, 2010
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2004年製作の映画ですが、長らく観そびれておりまして、京都の駅ビルシネマでフランス映画祭りっぽいのをやってて、観てきました。解説等はYahoo!からのコピペでどうぞ。解説: 自身もソムリエの資格を持つ、ジョナサン・ノシター監督によるドキュメンタリー。ヨーロッパ、アメリカ、南米の3大陸を往復し、世界中に広がるワインブームの真相に迫る。ワインのグローバリゼーション化を進める企業と、伝統を守る方法を模索する人々の熱い人間ドラマに考えさせられる。ワインの本場、フランスでもさまざまな議論を巻き起こしながらも大ヒットを記録した本作は、ワイン界の舞台裏をのぞける意欲作。 あらすじ: 12か国で“金になるワイン”の製造方法を教えるワイン・コンサルタントのミシェル・ロラン。儲かりすぎて彼の笑いは止まらない。一方南仏で高級ワインを造るエメ・ギベールは「ワインは死んだ」と語る。前半は主にフランスのボルドーが中心で、インタビューばかりだから単調で眠くって。ちょっと時々ウトウトしてしまいました。マグレのワインは知ってるし、ブルゴーニュの作り手とかあたりからやっと目が冴えて、後半はイタリアはトスカーナの御三家の話題になったら身を乗り出して観ちゃいましたが・・これってワイン好きじゃなかったら、あんまり楽しめないでしょうねぇ~。ミッシェル・ロランやロバート・パーカーの世界的評価で売り上げが左右されて、ワインの味わいが画一的になっていってるのではないか、巨大資本に振り回されてるんじゃないか、って警鐘を鳴らしているようにも思えるし、その土地や個性を大切にしてる人に対して好意的に撮ってるように感じられました。作り手やワインコンサルタントだけじゃなく、酒屋さんにもインタビューしたりして興味深かった。何でヴォルテッラの酒屋を選んだのかは解らないけど、フィレンツェの町並みとか映って、ちょうど昨年自分が写真を撮った噴水も出ていて、嬉しかった。ワインは興味深く、その背景など知れる、と言う点で、ワイン好きには悪くない映画でした。でも139分はちょっと長かったかな~。アルゼンチンやサルディーニャのワイナリーのおじいさんたちが味わい深かったことも注目でした。。。
September 4, 2010
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会社を出て、最寄り駅に着くと21時過ぎ・・前日は遅かったので、4時間くらいしか寝てない割りに日中は眠気も襲わず快調!でしたが、観に行きたかった映画はすでに上映時間に間に合うわけでもなく、でもまっすぐ帰宅したいほど疲れてもないけど、遅くなりたくなかったので、友人にTELして、地元に程近いお店に向かいました。和食創作料理のお店で、まずはお造り盛りを注文したので友人は日本酒を勧めてくれました。それだとすぐに酔っ払いそうだったので、とりビーって感じで、サッポロ生ビールを注文しました生ビール posted by (C)kaoritalyお腹も減っていたので、一気に飲むのは我慢して、枝豆やお豆腐などいただいてから、ビールをゴクッといきましたよ。付きだしは大根とイカをたいたんでイカ風味たっぷりでした。お造り5種盛り posted by (C)kaoritaly友人のお店では必ずたのむお造り盛り合わせ・・友人も一緒に座って日本酒を注文してます。カツオ、ヒラメ、カンパチ、何とか鯛、金目鯛の5種類でしたね~。他にはギアラ串焼き、馬刺し、軟骨炭火焼など、友人がどんどん注文してます。そして最後にはカキフライ!自家製タルタルソースはあっさり目です。カキフライ posted by (C)kaoritaly2杯目のビールはエビスにしたら、グラスは陶器で口当たり滑らかでしたよ。23時を過ぎてくる頃には、さすがにちょっと眠気が襲い、23時半に退散。美味しく食事できました、どうもご馳走様でした
September 3, 2010
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映画を観終わった後にメールをチェック、帰ろうと思ってたけどバルベーラに向かいました。外を10分ほど歩くと汗だく・・お店に着いたらエアコンは効いていてもやっぱ、白!ってオーダーしちゃいますね。数種類の候補から、シチリアのテッレ・ネーレを選びました。テッレ・ネーレ エトナ・ビアンコさっぱりだけどボリュームもほどほどにあって、ゆっくり飲むにもいいワインです。0時を過ぎた頃、OPIUMのソムリエールIさんがお店に来ました。Iさんは26日にあるキャンティ・クラシコ会の実行委員隊長なので、お店のMさんと色々とお話したかったわけで、とりあえずkaoritalyは隣で聴きつつ、ちょっとだけ意見させてもらっちゃいました。とにかく盛り上がるといいな。2杯目には赤ワインを、少しいただきました。私がお店に着いたときに、他のお客さんがグラスで良いワインを飲んでいたので、気になってました。フォンタローロ2005 posted by (C)kaoritalyホント、いいワインですね。しっかりしてるけど、固さもほどほどに解けて、果実の強さと優しさを感じます。もちろん濃厚さもありますし。1時前にはKJさんもやってきて、またお料理をおすそ分けいただき、ご馳走になっちゃいました。ついでに・・ワインまでキャンティ・クラシコ・リゼルバ [2006] ロッカ・グイッチャルダ バローネ・リカーゾリこっちはより果実がフレッシュで、ベリーなジューシーさを感じるワインですね。KJさんはリカーゾリのワインがお好きなので、同じくサンジョヴェーゼ好きなkaoritalyも嬉しい限りです。連日どうもご馳走様でした。そんなわけで、お店を出たのは2時前・・かしら。長く楽しい!?夜でした。
September 2, 2010
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9/2の夜、残業してから1日千円ではみそびれましたが、暑い毎日なので涼しくなるために!?予告が面白かった映画、フローズンを鑑賞してきました。細かいことを考えては、この映画は楽しめません。解説等はallcinemaからのコピペでどうぞ。【解説】 デビュー作となるスラッシャー映画「HATCHET/ハチェット」で一躍ホラー界期待の新鋭となったアダム・グリーン監督が、極寒のスキー場を舞台に描く戦慄のサスペンス・スリラー。ひょんなことからリフトに置き去りにされてしまった3人の男女が、文字通りの身も凍るような恐怖に見舞われるさまを描く。 ノー天気な3人の若者ダン、ジョー、パーカーは、日も沈み閑散としてきたスキー場で最後にもう一滑りしようとリフトに乗り込む。ところが、彼らに気づかなかったスキー場の係員が、全員帰ったと勘違いしてリフトを停止してしまう。3人は地上はるか15メートルの場所で頼りなく揺れるリフトに取り残されてしまったのだ。しかも運の悪いことに、スキー場の営業が再開されるのは1週間後だった。照明も落とされ、気温がどんどん低下していく中、徐々に事態の深刻さを痛感していく3人だったが…。まぁ大体、予告を観て想像した通りにストーリー展開され、思ったとおりに終わりました。スキー場に行くのが怖くなることもないし、ありえない設定を如何に楽しむか、ですね。突っ込んだら楽しくないし、これを映画館で観なきゃいけないこともない。でも、その予定調和を楽しむ気持ちで観たので何の失望感もないし、思ったとおり寒い気持ちになれて、良かったです。ある意味、すごく低予算でこういう発想のホラーというかスリラーがあったのね~って感じ。自然が怖い・・ってところはあまり楽しめなかったけれど、雪山に備えは必要ですね・・。FROZEN posted by (C)kaoritalyシネ・リーブル梅田のレイトショー、21:05の回ですが、15人くらいの入り・・でした。
September 2, 2010
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9/1は映画ファン感謝デーで千円の日・・だけど映画じゃなくて、ジムに行ってきました。張り切ってダンス系とヨガ系の2つのクラスを受けよう!と思いましたが、合間にメールをチェックすると、知人から「バルベーラにいます!」とのこと。ヨガはパスして連日のカンティネッタ・バルベーラへ向かいました。バルベーラに到着すると、TちゃんやKJさんもいて賑やか座ると皆さんが飲んでいたワイン、3種類が出てきました。北のワイン3種 posted by (C)kaoritaly左から、ギルランのソーヴィニヨン・ブラン2008、真ん中はカッシーナ・ロエラのバルベーラ・ダスティ2003、右はヴィエ・ディ・ロマンスのシャルドネ2008・・ヴィェ・ディ・ロマンスです。暑かったので白がいいけれど、バルベーラ・ダスティも熟していて美味しかったバルベーラ・ダスティ・スペリオーレ カルディン・セレツィオーネ 2003 カッシーナ・ロエラヴェルメンティーノ posted by (C)kaoritalyそんな訳で?!次のワインも白を注文。ヴェルメンティーノで爽やかです。両隣が知合いなので、両方とお喋りして楽しい時間を過ごしました。また、色々とご馳走になり、KJさん、どうもありがとうございました
September 1, 2010
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