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8/31の予定はたっぷりあって、芦屋で試飲会の後、本町のラ・グラッツァでメーカーズディナー!7/2の同じような会が、大満足だったので、即参加決定!したのでした。まずはアンティリアで乾杯!シチリアの土着品種、アンソニカとカタラットの白です。アンシリア 2009 ドンナフガータさっぱりと飲みやすいですね。そしてお料理は、先に着いていたALIONさんと、Altinさんがしっかりと、前菜盛り合わせを盛り付けてくれてました。ラ・グラッツァの前菜盛り合わせ みんなに追いつこうと、一気にパクパクと食べて、魚介のクスクスをガッツリと。そして、次の白ワインはリゲア・・これも土着品種のジビッボで作った白ワインですね。リゲア 2008 ドンナフガータ 最後のパスタは特大ペンネ!?観た感じはクリームソースで濃厚そうだけど、砕いたアーモンドたっぷりのソースが香ばしくて、意外とあっさりしてて・・これまたガッツリと食べちゃいました。あまり経験ないソースで美味しかったです。さて、赤ワインは3種・・シェラザーデ、セダーラ、タンクレディです。シェラザーデ 2007 ドンナフガータセダーラ 2008 ドンナフガータタンクレディ 2006 ドンナフガータシェラザーデは09からネロ・ダーヴォラ100%に。前はシラーが入ってたんだけど。セダーラも甘みがあって、万人受けするタイプかな。タンクレディはカベソーが入ってて、ちょっとボルドーっぽいニュアンスもあり。最後はデザートワインの最高峰のひとつ、ベン・リエをいただきました。甘みと酸味があって、美味しいです、とっても。最後にビンゴゲームがあり、見事に最後の商品、コルク抜きをゲット!いくつもありますが、名前が入ってるのは嬉しいですね。ということで、試飲会後にワイン会、そして、この後はまた、ワインバーへ向かったのでした。
August 31, 2010
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相変わらず暑い毎日ですが、今年も芦屋へ足を運んで、ワインテイスティング会に参加してきました。12時頃、出店するアルトリヴェッロのI社長と会場の竹園ホテルで待ち合わせ、まずは腹ごしらえ!ってことで(笑)、竹園別館でランチをいただきました。洋食屋さんみたいで、他にハンバーグや、お店の売りの但馬牛を使った炒め物や丼、ステーキなどがメニューに並んでました。kaoritalyが食べたのは、日替わりランチ850円です。I社長はお店の名物?!ミンコロ定食で831お昼ご飯 posted by (C)kaoritalyなかなかボリュームあるオムライスと、一口カツが2つに味噌汁、サラダがついてました。しかも中のライスはオレンジ色の予想に反して、黄色のサフランライスでした。たまごがたっぷり、端の方はフワッとしていて、なかなか美味しかったですよ~。で、試飲会会場へ向かい、準備をしているI社長の横でジャマ?!しているうちに14時前からお客さんも着だしたので、少し早めの開場!となり、受付に向かいました。今回アルトリヴェッロでは、フリウリの生産者、テルチッチという作り手1社のみで、葡萄の品種違いで作ってる7種の白と、メルローで作った赤1種の8種を用意してました。テルチッチ コッリオ・ピノ・グリージョ [2007] 白ワイナリーそのものは設立してまだ日も浅いですが、葡萄農家として現在3代目のマティアスさんが、同じくフリウリの生産者であるヴィエ・ディ・ロマンスで醸造を学び、自分の土地でワイン作りをはじめた、というところです。とてもクリーンでミネラル豊富な、美味しいワインがそろっていて、白ばっかりで通り過ぎる人もいたけど、数種だけ・・と思いながらも全種楽しんでいかれる方もいて、それぞれテルチッチのワインを多くの人が美味しく試飲していった・・と思います。試飲だけで200種類が楽しめ、一部高級なワインは有料試飲ですが、こうしてひとつの酒屋さんがこれだけの輸入元さんを集めて、試飲の機会を作ってくれるってのは、そうそうないですよね~。始まって、少しの間はkaoritalyもいくつかの輸入元さんで試飲をしました。主に白ワインをいただきましたが、赤ではモンテプルチアーノ・ダブルッツォを2種、パワフル系と熟成系を楽しんだりして、面白かったです。結構、お客さんが入りだして、とりあえずアルトリヴェッロのテルチッチの試飲のお手伝いをしてると、知っている顔がチラホラ。数年ぶりに見かけた人もいましたね。 夕方はかなりの入り、そこをちょっと画像に。そして帰る前の、お客さんがいない時を狙って、アルトリヴェッロブースのI社長を撮影。14時から19時半まで(20時までの開催)いましたが、去年に比べ、途切れることなくお客さんがきたなぁ~って感じで、kaoritalyが試飲したのはテルチッチも含めて40種弱くらいになりました。そんな中でももちろん、新しいワインに遭遇したり、発見なんかもあって楽しかったですね。その後、別件のワイン会に参加すべく大阪の本町に移動し、そっちも楽しんでから、23時くらいにカンティネッタ・バルベーラでI社長と再会。。お疲れ様の乾杯に、ワインを1杯、ご馳走になりました。キアンティクラシコ リゼルヴァ チェッロレ濃厚ですねぇ~。試飲やワイン会で飲んでるから、1杯が飲みきれず・・また9月末のキャンティ・クラシコ会で会いましょう!ってことで、終電帰宅でした。
August 31, 2010
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9月26日(日)に開催されるイベントの案内です。kaoritalyももちろん、参加します。 【日 時】 2010年 9月26日(日曜) 【時 間】 午後3:00~午後8:00まで (7:30にて受付終了) 【場 所】 大阪市中央公会堂(中之島) 【定 員】 500名 【入場料】 2,000円(おつまみ1皿&グラスホルダープレゼント付き) 大好きイタリアワイン “キャンティ・クラシコ新世界” ←HP【楽しみ1 ~キャンティ・クラシコを思いっきり味わってみよう~ 】“キャンティ・クラシコ”知ってる人も、知らない人も。 とりあえず、60種類のキャンティ・クラシコを味わってみよう。 ワインをサーヴィスしてくれるのは、 大阪でも屈指のソムリエさんや、各ワインのインポーターさん。 お馴染みのソムリエさんも、試飲ブースに立ってるかもしれませんよ。 【楽しみ2 ~無料で楽しめる小さなイタリア~ 】 イベント会場の一角では、コンサートやトークショーを開催! ワイン片手に、イタリアを感じてみませんか? 【楽しみ3 ~本格的なセミナーでキャンティ・クラシコを極めよう~ 】 戦うワイン商として、イタリアと日本を駆け巡って活躍され、 『イタリアワイン最強ガイド』の著書でもある川頭義之氏のセミナー(満席) テーマはもちろん、『キャンティ・クラシコのテロワール』について。 同じ銘柄、キャンティ・クラシコでも出来あがるワインは千差万別。 【楽しみ4 ~気に入ったワインは購入もできちゃう~ 】 気に入っても、自分でまた探すの大変!そんな経験は多くの人がしてるはず 当日、気に入ったワインはその場で注文し、重たいワインはご自宅まで配送! ソムリエさんにアドバイスを貰いながら、年末ワインを購入しちゃいましょう 【楽しみ5 ~ちょっとしたワインのおつまみまで食べれちゃう~ 】 ご来場皆様に一皿ずつ、Piattini(小さなおつまみ)が付いてきます。 小腹が空いた時に、ふら~っとPiattiniブースへお越し下さい。 【楽しみ6 ~イタリアへ行った気分でお土産購入~ 】 イタリアへ行った気分になると、買いたくなるのは、 そう!お土産! キャンティ・クラシコ協会のシンボルマーク雄鶏グッツも当日販売予定。 【楽しみ7 ~イタリア国内での試飲会に参加している気分で~ 】 当日の受付にて、来場者全員に“ポルタビッキエーリ”をプレゼント。 それって何??とっても便利な試飲会用グッツ。 チケットは、HPから申し込みも出来ますが、リンクからチェックしてもらい、いつも通ってるイタリアンなお店や酒屋さんを探してみて!そこで購入できます。また、kaoritalyもチケットをキープしてますので、気になる方は是非、コメントやメッセージをいただければお渡ししますので、よろしくお願いします。
August 31, 2010
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PC固まって、画像たくさん登録しそびれてしまいました。ウィンドウズMe使ってるほど古いから、さすがにダメですかね~(^_^;)
August 30, 2010
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暑い夏の京都で、あるイベントに参加してきました。事前にHPとかチェックして、良さそうだけど初めてだし、どうしようかなぁ~と思いつつ、知ってる人が一緒に行きませんか!?って問いかけていたこともあり、安心して・・別のイベントもなくなったので・・とまぁ色々と言い訳は置いといて。。。(笑) 夏のデグスタツィオーネ会/TRINCHERO 日時:2010年8月29日(日)18:00開場 18:30開始 場所:リストランテ・オルト 代金:10,000円(料理代込み、税別) ・食前酒(コルテーゼ・スプマンテ) ・アユート’06 ・バルベーラ・ダスティ“ヴィーニャ・デル・ノーチェ” 1997/1999/2001 ・ピエモンテの前菜盛り合わせ ・鮎のコンフィ きゅうりエストラゴンソース ・丹波黒どりのラヴィオリ くるみのソース ・仔山羊を3種の調理法で ・ボネ かぼちゃのジェラートとオレンジソースこんな感じです。午後から出かけて映画を2本鑑賞し、道に迷いつつ何とかたどり着きました。最初の乾杯の泡はガヴィ。こういうのがあるんだ~、珍しいですね~とロスコのS氏と会話しながらスタートしました。泡は爽やかで優しく、万人受けするタイプの飲みやすさ、なかなかよいですね。 お料理が提供される前に、次のワイン、アユートも注がれて、鮎まではこちらで、とおっしゃってました。還元香がありますが、デザートワインとしてもいけるような、だからといって甘ったるいわけではない。ボディがしっかりとしてて、お肉でもいけそうです。土着のアルネイスのほか、シャルドネとマルヴァジアが使われてます。 前菜盛り合わせは期待大!ヴィテッロ・トンナートとか、カルネ・クルーダとか、想像通りに出てきて嬉しかったです。トンナートはパプリカの中に詰められてましたが、優しい味わいだし、お魚のエスカベッシュはうなぎ、皮目がしっかりしてましたね。もうちょっと酢を利かせてもいいかな、と思ったけど、これは好みの加減ですね。生肉のカルネ・クルーダはたたいたお肉、ではなく上質のものをサイコロ状にカットして、型に嵌めてあり、お肉そのものを楽しんでもらうってスタイルでしたが、スパイス等は控えめで、本当に肉質のよさが味わえた一品でした。牛タンの煮込みはピエモンテで食べたことないけど、食感が楽しくて美味しかった。もうひと皿目でかなりテンションが上がりましたよ~。鮎もコンフィにしては身がしっかりとしていて、表面はパリッとして、苦味も良かったし、お魚として美味しかったですね~。 そしてラヴィオリは絶品!!ソースの濃厚さと、01の濃厚なバルベーラの凝縮したパワフルな果実味にピッタリ!お代わりしたくなる美味しさでした。 メインのお肉は山羊・・ピエモンテで食べた山羊は結構な臭みがあり、肉質もちょっと焼きすぎだったのか硬くて良いイメージはなかったのですが、この仔山羊は軟らかくってクセも臭みもなく、仔羊よりも優しいくらいの味わいです。手前のグリルはピンク色して、肉質は羊よりしっかりとして食べ応えはありますが、意外と淡白な味わいで美味しくいただけました。煮込みは99となかなか良い相性で、ポレンタも優しい味わいでした。そしてクロケッタ・・コロッケはカレー風味でこれも美味しかったな~。岩手産の仔山羊が半身で4kg届いたそうで、ちょうどこの会に使いきれる量だった、とTシェフがおっしゃってましたし、余すとこなく料理された、とのことでした。画像は断面図や、お肉の下にナスのグリルが添えられていたので、食べかけですがアップでも撮ってみました。 デザートは1/4くらいいただきましたが、かぼちゃのジェラートはまんまかぼちゃ、ボネは甘さ控えめで、エスプレッソとの相性も良かったです。 ワインの3種ヴィンテージ飲み比べは、やはり97がより、美味しかったです。熟成感といい、余韻の長さといい、とても素晴らしいポテンシャルでしたし、まだまだ何年も持ちそうな力強さも備えてました。99は最初、ちょっとかわいそうなくらい、余韻もなかったのですが、最後のお肉料理には良く合ってましたし、状態も上がってきて変化が面白かったです。そして01は若いしパワフルだけど、チーズソースのラヴィオリや、もちろんお肉料理とも好相性で、凝縮した強い果実味が好きな人には好まれるし、今後の熟成がとても楽しみでもある素晴らしい状態でよかったです。 それぞれ飲んだことのあるヴィンテージではありましたが、こうして垂直して楽しむ機械はなかなかないので、この会に参加できてよかったし、また是非、お店にもお伺いして通常のお料理も食べてみたいな~と、思いました。Tシェフ、どうもご馳走様でした。サービスも心地よかったです
August 29, 2010
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そう、考えたのは身の丈にあった生活をおくる大切さ・・それを教えてくれたような気がします。アニメとしての表現で、とてもよく考えられているな~と思うけど、表現が極端な気が。水を注ぐとき、表面張力がすごくわかりやすく表現されていたし、人間の立てる音が大きかったりするのに、猫の泣き声や風の凪ぎ方とかは、普通と変わらないような。小さいってことを上手く表現していたけど、なんとなくサイズが合わないようなのも多々アリ。ストーリーとしては難しいものはなく、後半はちょっとウルウルしましたが、心が揺さぶられたり、わくわくしたり、楽しく笑えるような表現があまりなかったかな。それでも自然の描き方・・おうちの周りの庭や花畑だか草原とかはとてもきれいで、心が表れるようなすがすがしい感じはよかった。懐古主義な雰囲気もあったけど、古きよき時代を忘れないでいたいよね、そして自分の身の丈にあった生活を大切にして生きようね、ってメッセージを受け取ったような、そんな感じの映画でした。
August 29, 2010
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犬と猫が人間の為に、真面目に戦うってストーリー。前作から久しぶりに作られたわけだけど、バカバカしくて笑えて、楽しかったです。携帯からなんで、取り急ぎ簡単にアップしときます。
August 29, 2010
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発売中のあまから手帖に、見開きで掲載されている「場末のワインバー」へ行ってきました。・・って、いつものお店、カンティネッタ・バルベーラですけど、ね(笑)土曜日の21:25、扉を開くとほぼ満席で、一番手前の席に、「予約いただいてた、こちらの席にどうぞ」とMさんに案内されちゃいました。白ですか、赤ですか、黄色ですかって、じゃぁ黄色って答えつつ、白を注文。エルバルーチェ・ディ・カルーゾ果実味溢れる爽やかな、ピエモンテの北西部で作られる葡萄、エルバルーチェはこれも数年前にオープンしたイタリアンでいただいて知ったワインの1つです。甘さを感じる爽やかな香りと味わいの、ちょっとしたギャップが楽しい白ワイン、美味しいですよ~ 温度が上がってくると、甘味をより感じますね。アントニオーロ エルバルーチェ・ディ・カルーゾ [2008] 白そしてお料理は、本日からってことで福島県産無農薬野菜のメニューがいくつかあり、茄子のグリル・ローズマリー風味を注文。横にちょっとボロネーゼソースを添えてくれました。茄子のグリル posted by (C)kaoritaly実は、席の前に茄子が盛られていてHシェフから「どれが良いですか」と自分で選ばせてもらいました。それが大きいものだったので、まるで茄子のステーキの如く、肉厚なグリルが出てきましたよちょっとした塩気とローズマリーの風味で充分美味しかったのですが、やっぱりもう少し薄切りでお願いすれば良かったかなぁ~と。皮目がパンパンに突っ張ってるから、ちょっと固くなってしまってました。味わいはバッチリだと思うので、次回に期待します。バルベーラ・ダルバ posted by (C)kaoritalyそして白ワインがなくなった頃、赤ですか、赤ですよね?!とMさん、はい、赤ワインで・・とお願いすると、コンテルノ・ファンティーノのバルベーラ・ダルバ2007が出てきました。濃厚なバルベーラなんですよ、ココのは。甘みがあって、果実が凝縮されていて酸味はちょっと控えめなバルベーラです[2007]バルベーラ・ダルバ・ヴィニョータ/コンテルノ・ファンティーノ来月のワイン会はピエモンテのワインってことで、店名のバルベーラは40種くらい、お店で出してますが・・普段お店に行って、飲み比べてみるのも楽しいでしょうねって、今まで多分、期せずして何度か飲み比べさせてもらったと思いますが、場末のワインバー・・と言っちゃうのは、もったいない感じですけど、親しみがあるのかな。これからも、益々繁盛しそうなカンティネッタ・バルベーラへ、みんなも足を運んでみて下さい。 〒530-0057 大阪市北区曾根崎2-5-22 日宝パティオ曾根崎ビル6F TEL. 06-6362-7055 平 日/18:00~26:00 土日祝/18:00~24:00[不定休]
August 28, 2010
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変なタイトルで、そもそも《実話にほぼ近い》だなんて怪しい説明もあったりして、眉唾なストーリーだとは思いつつも、ジョージ・クルーニーが真面目に演じている予告を何度も観ていて気になったのでで、仕事帰りに観に行ってきました。まずは解説等を、Yahoo!からのコピペでどうぞ。解説: ジョン・ロンスン原作のノンフィクション「実録・アメリカ超能力部隊」を基に描く娯楽作。アメリカ軍に実在したという、ラブ&ピースの精神で世界を救おうとする特殊エスパー部隊のぶっ飛びのエピソードの数々が披露される。物語の語り手に『天使と悪魔』のユアン・マクレガー。彼を無謀なミッションに巻き込む男を、『マイレージ、マイライフ』のジョージ・クルーニーが熱演する。次々と登場するおよそ軍隊とは思えないへなちょこ技に大爆笑。 あらすじ: 2003年、新聞記の者ボブ(ユアン・マクレガー)は、妻が浮気相手の元に去ったのをきっかけに、イラク戦争の取材に赴く。彼はイラク入国のため待機していたクウェートのホテルでリン(ジョージ・クルーニー)と出会う。リンはその昔、闇に葬られたアメリカ軍の超能力特殊部隊“新地球軍”に所属していたと語り……。予告で期待したほどではなかったけど、変なストーリーに乗っかってしまえば笑えるし、展開は解りやすいし、飽きることなく1時間半でサクッと終わり、それなりに楽しめました。ヤギと男と男と壁と ポスター戦争を超能力で・・ラブ&ピースの精神で・・って特殊部隊が本当にあったのかどうか疑わしいけど、いちおうノンフィクションなベースがあるわけで、まぁ確かに冷戦時代、超能力が盛んに研究されていた・・って話は今までにも幾度となく観たり聴いたりしてきたので、きっと本当にあったんでしょうね~。ジョージ・クルーニー演じるリンにヤキモチを焼くラリー(ケビン・スペイシーが演じてる)ってのがその部隊を破滅させていくってのがばかばかしいです。ラブ&ピースなヒッピーを演じるジェフ・ブリッジスははまり役でしたね。ラスト、ヘリに乗ってって行方不明になった・・と言うオチも笑えました。まぁ、万人受けのしない作品ではありますが、アメリカって国は懐が深いなぁ~・・なんて思った映画でした。
August 28, 2010
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職場の先輩と晩ご飯を兼ねて、飲みに行く事に。堀江の【アウパ】は四ツ橋駅から3分くらいです。まずはで乾杯!お互い2杯ずつ飲んで、白ワインを。食事は魚介のパエジャとスペアリブのパエジャをそれぞれいただき、その他蛸のガリシア風、ポテトサラダにチョリソーなど、色々と食べてお腹いっぱいに・・画像はすっかり、忘れてました バサ[2008] テルモ・ロドリゲス 1時間半ほどしっかり食べて飲んで、先輩とはアウパを出て、「お疲れ様で~す!」とお別れ【エチョラ】へ向かおうと、Sちゃんにメールしたけど、すぐには来れなさそうだったので、途中、阿波座にある、【ラ・グラッツァ】に寄りました。来週はメーカーズディナー開催です。ラ・グラッツァのワイン特別メニュー posted by (C)kaoritalyと言う事で、今週から9月末まで、ドンナフガータのスペシャルなワインメニューが。その中からお気に入りの、ヴィーニャ・ディ・ガブリを注文しました。ヴィーニャ・ディ・ガブリ posted by (C)kaoritaly凝縮されたアンソニカの果実感が、飲み応えあって美味しいですね~。4年位前にオープンしたとあるイタリアンで、お土産にいただいたワインなのでちょっと思い入れがありますが、お店の人も好みだと思う、と選んでくれたので結構、好きなワインです。他のワインもエチケットの絵柄がカワイイですよねお店のオーナーと、サマソニの話をしながら盛り上がっていると、Sちゃんから「いてないし(笑)」ってが着たので、ワインを飲み干し、お会計していざ、エチョラへ向かいましたエチョラ店内 posted by (C)kaoritalyお店がお客さんでいっぱいで、カウンターでシェリーを飲みつつ店内を撮影。一番奥のコーナーに、N尾Aさんが、おそらくTV局の方々とお食事してました。カウンターのお客さんが2組帰っていったので、そちらへ移動、白ワインをいただく。 ボトルに残った、同じリオハの優良ワイン、ロダもいただいちゃいました。酸の香りはするんだけど、柔らかくて円やかな優しさがいっぱいで、美味しかった。それはやぱっぱり2003と年数も経った、熟成感が出ていたからかもロダ・レセルバ 2006ということで、結構飲んで23時にはお店を出て帰宅。電車は1駅乗り過ごしました・・。相変わらず、飲んで食べて・・な日々ですね。。。でももちろん、楽しかったです
August 27, 2010
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フォーやビーフン、春雨などを使ったアジア麺のカップスープで、お気に入りが復活昨日のお昼ご飯で、さっそくいただきました。昼ご飯 posted by (C)kaoritaly日清食品の、SPICE KITCHENってシリーズなんですが、これが結構本格的にスッパ辛くて美味しいんですよ日清 スパイスキッチン トムヤムクン フォースープ トムヤムクン好きならきっと、お気に入りになると思います。今日はしっかり、追加購入しました。以前に出た、グリーンカレーも美味しいんだけどな~当分は、これがランチのヘビーローテーションになりますねっ
August 26, 2010
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カンティネッタ・バルベーラ初のワイン会に参加してきました。夏だから白ワインばかりで、の会になりましたが、それぞれの違いを感じる事ができたし、お料理も美味しくいただけました。ワイン生産者の解説と、その後は画像を紹介したいと思います。ギルラン社は、1923年にアルト・アディジェ州の23名のブドウ栽培農家により設立されたワイナリーで、長い歴史の中で育まれ、現在では240名の会員、240ヘクタールのブドウ畑を有する大きな組合組織となっています。地場品種や国際品種とともに伝統を守りつつ、近代的な設備を駆使し、良質のアルト・アディジェのワインを生産しています。ということで、画像はワインと料理の組み合わせで、紹介していきますね。ワインは全て、単一品種のもので、色々と特徴がわかりやすくて良かったですね~。 まずはシャルドネからです。爽やかな香りで、すっきりして青さも感じます。ブラインド・テイスティングしたら、ソーヴィニヨン・ブランを間違えちゃうかも!?でも、だんだん果実のボリュームも出て、みんなも気に入っていたようでした。お料理は「シマアジと梨のカルパッチョ 生姜をきかせたソースで」これはお魚の身がしっかり引き締まって、生姜のソースと、お料理にも合ってました。 次はソーヴィニヨン・ブラン、青さと苦味が出ていて、その品種の特徴が出てますね。すっきりしたいところに、バーニャカウダがよく合います。アンチョビではなく、「スモークした牛タンのバーニャカウダ」ってことで、土手焼き風が意外にマッチしてこれがなかなかのヒット!癖になる美味しさでしたよ。これからの名物メニューになりそう。 3つ目はピノ・ビアンコ・・先週飲んだものと同じです。ブラッテンリーグという畑名がついたものです。因みにソーヴィニヨンブランはイングラという畑ですね。お料理はサッパリした冷たいもの、ピノ・ビアンコは優しい口当たりで、万人受けするタイプかな~と思ったんですけどね。今回の中で一番、癖がないです。お料理は「青じそとフレッシュトマトの冷製カッペリーニ」でした。 後半に入り、お腹も膨れてきました。次のワインはピノ・グリージョです。フランスのピノ・グリとは違う品種だって、真面目にワイントークも繰り広げられ、色合いも同じ泡目の黄色ではなく、ほんのり赤みが感じられる・・とか何とか、ベッティーニョさんが発言してましたね~。私はメモなし、単純に飲んで食べて・・です^^;お料理は「魚介類たっぷりのリゾット」ですがみんな、パエジャと言ってました(笑)ムール貝がプリッとしていて、トマトとサフランの風味がピノ・グリージョと意外にマッチ。なかなか美味しかったなぁ~。これでもう、お料理はいらない!ってぐらいの量でした。 そして最後はゲヴェツトラミネール・・アロマティコなワインですね。かなりしっかりと華やかな香りで、お料理に悩むところですが、「伊予いも豚のグリル サルサヴェルデ」のハーブな香りが、イイ感じになってます。キレイな優しいピンク色した豚さんですが、全部は食べ切れません。下に添えられていたマッシュポテトとも、ワインには合っていたのが面白い。ワインのヴィンテージは全て2008で、いい年ですしどれも美味しかった。7名の参加で、Mマネージャーが「どの品種のワインが良かったですか?!」と訊ねると、シャルドネ!と答えた人がほとんどで、人気が高かったです。確かに良かったけど、私の印象に残ったのは、ピノ・グリージョかな。お料理に意外と合わせやすいし、後半でも果実感が一番、しっかりしていたように思いました。最初の印象では、ピノ・ビアンコも良かったし、もちろんシャルドネも美味しかったです。そんなこんなで19時~21時半まで、楽しく美味しく盛り上がりました。参加した皆さん、どうもありがとうございました。また次回も、楽しみですね
August 25, 2010
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8/24に友人が行きたいってことで、良かったし、観たかったんで行きました。解説等はいつものYahoo!からのコピペです。解説: かつては一流オーケストラの天才指揮者だった中年清掃員が、急きょ出演できなくなった楽団の代わりに、昔の楽団仲間を集めてコンサートに出場しようと奮闘する感動作。寄せ集めオーケストラが巻き起こす奇跡を、『約束の旅路』のラデュ・ミヘイレアニュ監督が笑いと涙とともに描き出す。『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン、『トランスポーター』シリーズのフランソワ・ベルレアンらが出演。逆境にめげず、コンサート出場を目指す元楽団員たちの姿に勇気づけられる。 あらすじ: かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレ(アレクセイ・グシュコフ)は、今はさえない劇場清掃員として働いていた。ある日、出演できなくなった楽団の代わりのオーケストラを探しているというFAXを目にした彼は、とんでもないことを思いつく。それは、いまや落ちぶれてしまったかつての仲間を集めて楽団を結成し、コンサートに出場するというものだった。1回目の鑑賞に比べると、2回目はストーリーは解っている事もあり、わずらわしさとかモッサリ感を感じることなく鑑賞できました。1回目は、楽団員集めのシーンがゴチャゴチャしていて、途中まで「ごく普通の映画では?!」と思った反面、後半10分くらいは涙が止まらないくらい、感動したんですよ。で、2回目は前半がそんな感じってのを解っているので、じれったさとか無かったですし、やはり演奏シーンは感動しちゃいました。とってもオススメのいい作品だと思います。ついでに、Yahoo!の映画レポートもコピペしておきます。「オーケストラ!」今のロシアや東欧の危うさを笑い飛ばすユニークな秀作 ソ連時代の圧政で地位を奪われたロシアの元天才指揮者が、30年後の今、共に音楽界を追われた演奏家たちを集め、ボリショイ交響楽団に成り済ましてパリ公演を行う。そんなあり得ない展開なのに、ぐいぐい引き込まれ、クライマックスの公演では実話のごとく感じられ、深い感動に包まれるユニークな秀作だ。 元指揮者のアンドレイはロシア人だが、中心となる仲間は東欧ユダヤ人やロマ(※)で、独特のユーモアとバイタリティ、泥臭い音楽に魅せられる。アンドレイが仲間を尋ね回る件は「ブルース・ブラザース」、混乱に乗じてパリ行きの障害をクリアしていくあたりはエミール・クストリッツァ作品風の味わい。ラデュ・ミヘイレアニュ監督は、80年に共産党政権下のルーマニアから亡命したユダヤ系で、マイノリティの描写はじつに生き生きとしている。 パリ到着後はシリアス度をプラス。マネージャーの共産党員は党が亡霊であると思い知り、楽団員たちは自由を謳歌して行方をくらます。そこにアンドレイと、彼がソリストに指名したフランスの美女バイオリニストの因縁が絡む。そこには監督の巧みなミスリードがあり、公演はより劇的なものとなるのだ。 それぞれの思いが解き放たれ、ひとつになって飛翔するチャイコフスキーのバイオリン協奏曲は圧巻。疑問や謎が、同時にすべて明かされる演出も見事。監督は、人間の強さを軸に、忘れてはならない国家の罪を振り返り、今のロシアや東欧の危うさを笑い飛ばす。そのうえで、自由な心が集まって生まれる至上のハーモニーを魔法のごとく歌い上げた。(※)北インドのロマニ系に由来する移動型民族(山口直樹)(eiga.com)[2010年04月15日 更新]
August 24, 2010
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というか、ガストにこういう形態のお店が出来ている事さえ、知りませんでした。友人が「おかしガストに行く?」って言うから、晩ご飯にお菓子?って思いつつ、ガストだからファミレスだし、何か食べ物もあるんだろう・・と。まぁ、聴き間違いだった訳ですが、映画の前に腹ごしらえですそんな訳で、初めて「おはしガスト」に行きました。ファミレスの基本、を使うハンバーグやオムライスなど、洋食のメニューももちろんありましたが、名前の通り、お箸を使うメニューがそろっていて、たくさんのお惣菜から数点を選ぶ和膳や、うどん系が豊富でした。 ガストと言えば・・的なチーズ入りハンバーグはビジュアル的に心惹かれましたが、注文したのは2品、おはしじゃないけどタイ風バジルチキンごはんと、チゲうどんです。タイ風のご飯はちょっとイマイチ、チゲのうどんは辛くって、なかなか美味しかったです。他にも冷やし坦々麺や、気になるメニューがあったので、また行ってみたいと思います。明日は献血するつもりなので、アルコールはナシ!の休肝日でした夜、寝る前に慌てて書いたら誤字脱字が・・。よくあることではありますが、加筆修正して再アップしました。
August 24, 2010
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軽い運動、45分のクラスでみんなの足を引っ張ってましたダンス系のクラスで久しぶり・・、多分半年振りくらいだったもんで。スイマセン。先ほど帰宅して、キュッとビールを一缶・・あ、キリンの淡麗グリーンラベルは発泡酒かキリン 淡麗 グリーンラベル 350ml今日はアクセスが既に1000を超えてます。(23時半)どうしたんでしょうね~何か検索に引っかかるワードがあったのかな?!にしても、驚きですさて、今週の予定、明日は映画鑑賞、明後日はワイン会、明々後日はビアガーデンで宴会って感じです。土曜日の予定が今朝なくなったし、日曜日の予定も先ほどなくなったし、週末は未定となりました。ちょっと寂しいなぁ~・・。とは言っても、土曜日はお仕事だけどね。。。そんな8月の後半の、つぶやきでした。(Twitterはやってません)おやすみなさい
August 23, 2010
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8/22に家族と見に行った映画。アクションが凄かったね。本来はトム・クルーズ主演で製作されるはずが、トムが『ナイト&デイ』を選んだ事もあって、A・ジョリー主演にして急遽、脚本も女性主役に書き換えられた・・とかいう逸話のある作品です。解説等はYahoo!からのコピペです。解説: 二重スパイの容疑をかけられたCIAエージェントをアンジェリーナ・ジョリーが熱演するアクション・サスペンス。潔白を証明したいヒロインが、CIAの追跡をかわしながら真犯人を探し出すまでをスリリングに描く。メガホンを取るのは、アンジェリーナとは『ボーン・コレクター』以来のコンビとなるフィリップ・ノイス。共演は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のリーヴ・シュレイバー、『2012』のキウェテル・イジョフォー。CIAに立ち向かう孤高のヒロイン、アンジェリーナのリアルなアクションに注目だ。 あらすじ: CIAエージェントのイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、何者かの陰謀によってロシアスパイの嫌疑をかけられてしまう。逃走を図ったソルトはCIAの追跡をかわしながら、自らの容疑を晴らすべく、たった独りで真相究明に乗り出すが……。ついでにYahoo!に掲載されてる映画レポートもコピペしときます。「ソルト」現実の呪縛に萎縮するハリウッドに風穴を開ける新しい女性アクション かつて、シガニー・ウィーバーやジーナ・デイビス、そして、ハル・ベリーあたりが果敢に挑戦して撤退を余儀なくされた、男社会のハリウッドで最も実り少ない“アクション女優”という領域を、唯一開拓し続けているアンジェリーナ・ジョリーである。冒頭でいきなり北朝鮮兵士の水攻めリンチを受けて泡を吹き、次に暴走トラックの屋根から屋根へ乗り移ったかと思えば、降下するエレベーターめがけてスパイダーマン張りの壁伝いジャンプも厭わない。勿論、タイトスカートのスリットを無駄に深くしたり、脱ぎ捨てたパンティで防犯カメラを覆う等の男目線を意識したサービスも忘れずに。そうして、いつしか映画は夢のない現実を静かに離陸して、女性スパイ・アクションという虚構の宇宙へと飛び立って行くのだ。 もしかして、それは本来の製作意図とは違ったのかも知れない。CIAの敏腕エージェントとして信頼が厚いヒロインのイブリン・ソルトが、ロシアの特殊機関で敵国の要人暗殺要員として育成された二重スパイの嫌疑をかけられ、汚名返上に着手するというプロット自体は、決して絵空事ではないからだ。劇中でも紹介されるが、JFK暗殺の実行犯とされるリー・ハーベイ・オズワルドにはソ連スパイ説が根強いし、つい最近、10年以上もアメリカに潜伏していた元KGBのスパイ10人が一斉に逮捕された事件が記憶に新しい。その中の一人は、アンジー顔負けの美女だったし。 しかし、スパイと聞いた途端、虚実に関係なく心がワクワクするのは我々映画ファンだけじゃないはすだ。だから、本来リアリティを目指したはずの「ソルト」が、フィジカル的にあり得ないシーンてんこ盛りの女優活劇へとシフトしても、誰も文句は言わないと思う。まして、9・11以降、男主導のハリウッド・アクションが現実の呪縛を受けて萎縮している昨今、この種の荒唐無稽は大歓迎である。(清藤秀人)(eiga.com)[2010年07月29日 更新] やっつけアップでスイマセン。
August 22, 2010
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お昼ご飯を食べた後、JR京都駅に向かいました。その途中に遭遇したのが、これポルタのイベント posted by (C)kaoritalyポルタって地下街で、こうしたイベントをやってました。まぁ、中途半端な感じがしましたが・・。そして駅ビルの東広場へ向かい、映画館(12/19まで)とチェック。映画祭のパンフももらいました。その後は伊勢丹をプラッと簡単に巡り、Sちゃんは夕方から別件、大事な予定が入っていたので駅でお別れ。私はバスに乗って岡崎公園へ向かいました。ボストン美術館展 posted by (C)kaoritaly15時半に到着すると、入り口テントで並んでいたので、暑いし向かいの国立近代美術館でちょっと休憩しました。20分ほど経って、行こうかと思うと土砂降りの雨もう少し待って、16:15くらいに向かって鑑賞しました。展示内容についてはHPからのコピペで。米国・ボストン美術館のヨーロッパ絵画コレクションから、16~20世紀の巨匠47人の名品80点が来日する展覧会です。単純に時代順に展示するのではなく、時代や地域を超えた作家の作品をテーマごとに展示します。西洋絵画史の流れをひと味違った展示で楽しんでいただけるまたとない機会です。 凄い混雑しているので、時間的にも全部はジックリ観れないな、と思い、肖像画と宗教画を中心に、鑑賞しました。モネや印象派の風景画も多く、癒される内容だったと思いますけど・・出品リストと観賞場所が前後して、ちょっと解りにくく観にくかったな~と。でも絵画の紹介コメントを短くまとめて絵画の名前と共にパネルがあったのは、最近の音声ガイドだより・・ではなくて、良かったかなぁ~と思います。もう少し大きくしてくれるとなお良いな。展示内容は全体的に良いものが多く、楽しめました。17時までしっかりと鑑賞し、バスで駅に向かって帰宅。晩ご飯 posted by (C)kaoritalyお家に帰ってからお昼のブログをアップして、ちょっとまったり。晩ご飯はお肉の塊を焼いたもの。ワインは残り物のテルランです。そして、夜は家族で映画鑑賞に出かけました・・。
August 22, 2010
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今日はSちゃんと来月の《ラテンビート映画祭》会場を下見に行くがてら、ランチでもしよっか~!?ってことになり、烏丸四条で待ち合わせ。京都でイタリアンはあまり行かないので、最初は最近出来たらしい(と言っても、しばらく経つと思いますが^^;)「トラットリア・バール・イル・ギオットーネ」に行こう、ってことでお店に向かいました。が、平日は千円らしいパスタランチが土日?は別らしく、看板を見るとランチ2,500円で前菜とパスタ2種・・の様子。Sちゃんが「何だか普通すぎ~!」と。まぁせっかく到着したのでお店の扉を開けると「12時からです。」って、解ってるけどさ(人気店だから、と20分前に到着したのでした。)、そっけないし路面に影もなく暑いので萎えて、もう1軒気になっていた「ボッカ・デル・ヴィーノ」に向かってみました。黒板を見ると2,100円で、前菜盛り合わせとパスタかメインから選ぶってシステムになっていて、すでに開店してるし、そちらに入ることにしました。メニューを見て選ぼうとしてると、店員さんが「こちらのメインのお肉料理は結構なボリュームになっているので、それぞれ別のものを選ばれたらお分けして出しますよ。」と優しい提案をしてくれたから従うことに パスタから1品とメインから1品・・出雲牛とキノコのラグーのタリアテッレと、仔羊の岩塩包み焼きジェノベーゼソースをチョイスしました。と言うか、お肉のメニューに仔羊が2種(もう一つは赤ワインソースと自家製ソーセージ添えでした)あるってところに感動してしまい、メインについてはほとんど観てません(笑) と、いつもより前段が長くなりましたが、ここからは画像メインで行きますね。 アルネイス主体のピエモンテなものと、フィアーノ・ディ・アッヴェリーノをそれぞれグラスでいただきました。暑いしスッキリ系なワインがいいですよね。料理の前菜盛り合わせの、キスのフリットにフィアーノはベストマッチです。 手打ち麺のタリオリーニには、こうしたラグーのソースが合いますねコッテリしてないキノコの風味が豊かなソースで、お肉も柔らかく、赤身がメインか、意外とさっぱり食べれちゃいますね~ワインはバルベーラ・ダスティをチョイス。イイ相性だったと思います。 メインの仔羊、軟らかくって塩気とソースのバランスもよくって、とっても美味♪塩焼きはローズマリーが使われてますが、ソースにはクミンの香りもしてスパイシー感もいい具合で、食欲をそそりますメインが出てくる前に、お店の方にワインを勧められ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォを。マシャレリで醸造を学んだ人がやっているワイナリーで、今後注目だとか。しっかり濃厚でジューシー、とってもパワフルスパイシーなソースとも相性バッチリボリュームある赤ワインは最近敬遠してますが、やっぱり料理と合わせると、こうしたワインが必要だな~って思います。チーズ盛り合わせ posted by (C)kaoritalyワインが残ったので、デザートではなくチーズを選びました。ランチからこうしてチーズも選べるのがいいですね。因みにデザートワインも選べます。チーズですが、右(手前)のロヴィオラはいい具合にトロけて美味しかったし、真ん中のミラベラもワインに合っていたし、かなり良かったです左(上)はトリュフ入りってことでかなりトリュフの香りがしてました。最後にカフェで〆・・結果的に一人当たり料理の倍の価格となりましたが、かなり満足度の高いランチタイムを過ごせました。また是非、行ってみたいです
August 22, 2010
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8/21の2本目。イタリア映画なのでだいぶ前からチェックしてました。こういう映画は大切ですよね。知らない歴史を知ることのできた作品でした。まぁ、お父さん役が年寄りすぎておじいちゃんみたいですけどね、その辺は仕方が無いのかな~。さて、2011年4月27日・・もう感想って今さらですねぇ。せっかくなので、アップしておきます。
August 21, 2010
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8/21の1本目。すごく良かった。【解説】ヴァンパイアの恐怖や哀しみと同時に、孤独な少年の切なくも美しい初恋を繊細に描ききり世界中で絶賛の嵐が巻き起こったスウェーデン発の感動ヴァンパイア・ムービー。いじめられっ子の少年が、ひょんなことから恋に落ちてしまったヴァンパイアの少女と辿る哀しい運命の行方を、鮮烈な残酷描写を織り交ぜつつ静謐かつ詩的なタッチで綴ってゆく。ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー『モールス』を原作者自らの脚色で映画化。主演はカーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション。監督は、本国スウェーデンでテレビを中心に活躍してきたトーマス・アルフレッドソン。 ストックホルム郊外の小さな町。集合住宅に母親と2人で暮らす12歳の少年オスカー。同級生のイジメに苦しみながらも、誰にも助けを求めることが出来ず、ただ復讐を夢想してはじっと堪え忍ぶ日々。そんなある晩、彼はひとりの謎めいた少女と出会う。彼女は、オスカーの家の隣に父親と引越してきたばかりの少女エリ。やがて、同じ12歳だという彼女と毎晩のように言葉を交わすようになり、自分よりも大人びた彼女に次第に心惹かれていくオスカー。その頃、町ではおぞましい殺人事件をはじめ奇妙な出来事が立て続けに起こり、住民の間に不安が広がっていた。そんな中、エリが少女の姿のまま200年も生きているヴァンパイアだという衝撃の事実を知ってしまうオスカーだったが…。ぼくのエリ posted by (C)kaoritaly
August 21, 2010
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23時過ぎでしたが、『ラブ・アクチュアリー』のDVDを返すこともあり、カンティネッタ・バルベーラに向かいました。カウンターにお客さんは2組5名・・で、そのうちの1組はスペイン旅行仲間のK子さんがいて、泡を楽しんでました。注いでもらったのは、「フライングですが。」と25日に行うワイン会で提供される作り手、《ギルラン》のピノ・ビアンコ2008です。飲んでみたかったのでちょうど良かったです。ピノ・ビアンコ2008ギルラン爽やかでクセがなく、飲みやすいタイプですね。食事とともに楽しめそうで好感が持てます。フルーティさがありますが、くどくなくていい感じでした。ということで、とりあえずはそれ1杯で終了。終電で帰宅しました。
August 21, 2010
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午前中からおうちで珍しくDVD鑑賞しました。 ラブ・アクチュアリー最近、カンティネッタ・バルベーラでかかっていて、ちゃんと観たくなった。上映当時、見に行こうと思っている間に終わってしまい、結局ずっと、観そびれていた作品。みんなが良いって言うので気になっていました。色んな年代の・・あまり年配のはないけど・・クリスマスの恋愛模様、時期が時期だけに、盛り上がるんですね~。今は夏ですが・・。ちゃんと観れて良かった。いい映画ですね。DVDについている特典映像、音楽選びや採用されなかったシーンなど、全部観たので3時間以上、ラブ・アクチュアリーの世界に浸ってしまいましたね~。そんな間に、お昼ご飯も食べたりなんかして。821昼ご飯 posted by (C)kaoritalyおうちのご飯は基本的に和食で。DVDの特典映像は、ご飯後にじっくり鑑賞しましたよ。そしてブログのチェックやコメントなどしつつ、A-HAのアルバム聴いたり、会社に行こうと思っていたけど、ゆっくりまったり、過ごしてしまいました。
August 21, 2010
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新生?!アルファロには初訪問、Sちゃんとメールのやり取りをしていて、行くことに。すでにお店の場所も変わってから1年くらい経っていると思うし、私が行くのは多分、2年ぶりくらい・・以前と比べてちょっとゴージャスな雰囲気になってました。まずは白ワインをグラスで。お料理はトリッパの煮込みと、ズリや肝のラグーのパスタを注文。 フラスカティは夏にさっぱりと飲みやすくて、いいですね軟らかく煮込まれたトリッパはやさしい味わい、豆とトマトの酸味もやさしいです。フォンタナ カンディダ フラスカティ スペリオーレ セッコフラスカティは価格もお手ごろですね~。昨年ローマで飲んだのが美味しかったわ~鶏のズリやハツのラグーソースのペンネそして、肝系煮込みのこのパスタがでてきました。これがもう絶品 お代わり!って言いたくなるくらいでした。シェフが席に来て、この後は?ってことでお任せ、出来上がりを楽しみにしてました。鯛のインボルティーニ posted by (C)kaoritalyなんと、鯛の身の間に貝柱や海老や蟹を挟みこんだもので、これもまた美味しいんです。周りにウニを散らし、小さめのオレンジ、そしてナスのピューレが添えられての白ワインソース・・だったかな。最後のサマートリュフだ、と言ってましたが、アルバ産ってことで、香りもなかなかよかったですし、旨みたっぷり インボルティーニってお肉で巻いたものとか、まぁ鰯で巻いたものとか、クルクルッと巻いたイメージでしたが、鯛でインボルティーニとは・・!というと、シェフはうちの秘密兵器、とか言ってましたが・・とにかく冷めないうちに、と思ってパクパクあっという間に食べちゃいましたよ。マルヴァジア posted by (C)kaoritaly一応、お料理に合うワインを、ということで出してもらいました。これはちょっと、印象に残らなかったけど、それは料理に心が奪われたからかもそして料理に寄り添っていたから、かもしれませんね。メイン料理を食べた後は、久しぶりにゆっくり小出シェフとお話しをして、楽しい時間を過ごさせてもらいました。どうもご馳走様でしたSちゃん、また食べに行きましょう
August 20, 2010
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18時前にワンぎり、イタリアンなワイン仲間さんbaristaさんだったのですぐにコールバック。「ちょっとぉ~、1切りはやめてよね~」と言いつつ、試飲会があったんで、市内に出てきてるんですけど、今晩どうですか?!って。まぁ、またジムが遠のきましたが、行って来ましたよ。 まずはグラスの白ワイン、アルネイスで乾杯し、鰯のタルタルを注文。その前にとりあえず、って野菜のマリネも出てきました。揚げ浸しって感じで、野菜の甘みと出汁の旨みがしっかりとあって、美味しいです。タルタルもね、鰯の脂がしっかり乗ってて美味添えられたハーブ系の野菜と一緒だと、それほど甘くないオレンジピールがモスタルダ風に感じられて、なかなかの一皿だね~と、二人で感心してました。 お魚は長崎産の真鯛のアクアディマーレを注文。ここでアクアコッタとどう違うのか、って話になりましたが、その辺はそういうもんだ!って適当にごまかされました。まぁ、現地では海鮮と野菜をサッと煮込で提供した魚をアクアコッタと言うけど、私に突っ込まれたこともあり、またアクアコッタと書くと、野菜の煮込みココット風が連想されるなら・・変えようかな、ってことらしいです。やっぱりサッと煮込んだだけとはいえ、貝や魚からの出汁が美味しいので、パンも注文して、しっかりソースを吸わしていただきました。ショートパスタはこれまた鰯で、ちょっとピリ辛な風味で味わいました。ということで、飲んだワインは白ワインのみ。北の白ワイン posted by (C)kaoritaly最初のアルネイスはグラスで注文し、テルラーネル・クラシコはボトルで。美味しいのでつい、飲みすぎてしまい、2時間ちょっとであと1杯残すのみ!残りはお店の人に飲んでもらうことにしました。いや~、今日も美味しかった。baristaさん、次はうつぼ公園のあそこ、行きましょうね~!・・ということで。ジムにはお風呂だけ入りに行ってきました
August 19, 2010
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昨日も今日も、35℃越えで一歩外に出ると汗がダラダラですまぁ、私だけじゃなく、みんな暑いだろうから・・やっぱりジムに行って、涼しいところで汗をかいて、シャワー浴びてさっぱりしよう!!と、自分に言い聞かせ・・今夜こそ。
August 19, 2010
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月曜日に、Wサマにご馳走になったワイン、1杯だけグラスに残してもらっていたので、それをいただきに、カンティネッタ・バルベーラへ向かいました。その前にビールでタイ料理をガッツリ食べていたので、控えめに、まず少し休憩してから白ワインを注文しました。チェク2008 posted by (C)kaoritalyやっぱスッキリして、美味しいですねぇ~。ラムネっぽい清涼感があります。チェク ロエロアルネイスゆっくり白ワインを味わった後、今日飲むと約束していたワインをお願いしました。コスタンティ2004 posted by (C)kaoritaly月曜日から比べると、柔らかさと旨みが出ていて、イイ感じ隙間なく整然と閉じ込められていたタンニンが、幅とふくらみの出た空間に広がった・・そんな表現でわかるかどうか・・要するにボリューム感が増した、ってことかな。明日になったら、このふくらみが更に増しそうな、そんな予感のする状態になっていて、とっても美味しくいただけました。をキープしていただき、ありがとうございました
August 18, 2010
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根が単純な感動屋さんなのか、予想以上に楽しめてしまいました。まずは解説等をallcinemeからのコピペでどうぞ。【解説】 「ナショナル・トレジャー」に続き、ジェリー・ブラッカイマー製作、ニコラス・ケイジ主演、ジョン・タートルトーブ監督のトリオで贈るファンタジー・アドベンチャー大作。ディズニー・アニメ「ファンタジア」の“魔法使いの弟子”パートをモチーフに、現代のニューヨークを舞台に勃発した善と悪の魔法使いによる最終決戦の行方と、そこに巻き込まれた一人の青年の運命を描く。共演はジェイ・バルシェル、モニカ・ベルッチ、アルフレッド・モリナ。 太古より人間の知らないところで魔法使い同士の戦いが繰り広げられていた。今は亡き善なる魔法使いマーリンの弟子バルサザールは、恋人の魔法使いヴェロニカの犠牲により、1000年以上に渡りどうにか幽閉している邪悪な魔法使い“モルガナ”にとどめを刺し、戦いを終わらせることができるマーリンの後継者となる“選ばれし者”を探していた。ところが現代のニューヨークで、ついに見つけた“選ばれし者”は、テスラコイルの研究に没頭する気弱な物理オタクの大学生、デイヴだった。バルサザールは混乱するデイヴを強引に自分の弟子にして、彼の秘めたる力を覚醒させるべく特訓を開始するが…。実はショボい映画だったりして!?と危惧してたんですが、怪しい髪型のニコラス・ケイジの成りきりぶり、愛想の悪さが返ってひきつけられて良かったですね。バルサザール posted by (C)kaoritaly気弱な青年、デイブを演じるジェイ・バルシェルは、たまたまこの前に見た、『ヒックとドラゴン』のヒックの声をやっていて、共通点もあって親しみを感じました。カッコよくないし、どこにでもいそうなオタクっぽい感じなんだけど、なんだか見捨てられないよね、って思えちゃうし、彼女にひたむきな感じが好感度大です。まぁ役柄なんだけど、そういった恋愛と絡めて、1000年も待ったバルサザールの想いも重なり、感情的に心惹かれるストーリーでした。モニカ・ベルッチも相変わらず美しかった。というか、妖艶な魅力を発してましたね。チョイ役でもったいなかったなぁ~と。これ、続きがあるのかな、エンドロールは最後まで観ましょう。魔法使いの弟子 ポスター posted by (C)kaoritaly
August 17, 2010
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会話できないドラゴンに名前付けても・・って感じがしなくはないけどそれは置いといて、Yahoo!のレビュー他、評判が良いようなので楽しみにしてました。しかも3Dの評判がよいんですが、あえて字幕版(は2Dしかないし、しかもかなり上映館が少ない)を選んでの鑑賞・・それはヒックのお父さんバイキングの声がジェラルド・バトラーだったからって理由なんですけど、それはそれで良かったです。でも、やっぱりCGアニメーションに集中するには吹替えが便利だし、ドラゴンに乗って飛行するシーンは3Dが良かったんだろうな~と思ったりしました。さて、解説等はallcinemaからのコピペでどうぞ。【解説】「リロ&スティッチ」のクリス・サンダース&ディーン・デュボア監督が贈る友情と勇気の感動ファンタジー・アドベンチャー・アニメ。ドラゴンとバイキングが互いに憎しみ合い終わりのない戦いを繰り広げていた時代を舞台に、気弱な少年と傷ついたドラゴンの間に芽生えた奇跡の友情と成長の物語を迫力の3D映像で描き出す。 遠い昔。バーク島と呼ばれる島には海賊のバイキングが暮らしていた。彼らは自分たちを襲うドラゴンを憎み、村を守るためにドラゴンたちと戦い続けていた。幼い頃からドラゴンを倒すための訓練に励み、ドラゴンを倒して初めて一人前のバイキングと認められるのだった。ところが少年ヒックは、一族のリーダー、ストイックの息子でありながら気が優しくて非力な落ちこぼれバイキングだった。そんなある日ヒックは、傷ついて飛べなくなったドラゴン“トゥース”と出会う。みんなには内緒で、こっそりエサをあげるようになったヒックは、次第にトゥースと心を通わせていく。やがて、ドラゴンが決して自分たちの思っていたような恐い存在ではないと気づき始めるヒックだったが…。100817ヒックとドラゴン posted by (C)kaoritalyストーリーは全然難しくないし、子供向けかっていうと大人も楽しめるし、誰が観てもそれなりに楽しく、ちょっと感動できるいい映画だと思います。余裕があれば、今度は3Dで観てみたいなぁ~と思います。そうだと★の評価も上がるかもしれません。家族ムービーだし、カップルや友人同士でも一人でも・・元気をくれる映画じゃないかなぁ~と。楽しめました
August 17, 2010
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は~い、今日も自分のお弁当、紹介しちゃいます。ビジュアル的にイマイチですけど・・昼のお弁当 posted by (C)kaoritalyゴーヤーと菜っ葉ともやしと豚肉の玉子炒めに、舞茸と豆の甘辛煮と生野菜。これに小さめのお味噌汁とご飯で和食なお昼でした。朝もご飯にうなぎでしたが昨晩はジムに行って、今夜は映画を観て1杯飲もう・・かと思った週の始まり、月曜日からガッツリとワインバーで5時間も過ごしてしまいましたね~。明日はタイ料理を食べて、その後にワインを飲むつもりなので、今夜はジムで、ちょっと運動しておかねば・・と思ってますお盆休み、特に取らなかったし、自分の状況的には難しかったけど、2日くらいとっても良かったかなぁ~と。まぁ、来週とか来月とかに考えてみよっと
August 17, 2010
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今週はお店の人たちが浴衣姿でお出迎え・・ってことで、バルベーラへ行ってきましたではなく、先月の誕生日にWサマが用意してくれたワイン、飲んでいなかったのでいつ飲めるかなぁ~ってしたら、「今夜どうですか!?」と早速のお返事をいただいたので・・って、催促しちゃったみたいですともあれそういうことで、残業もしないで早々と・・開店時間にお店に到着!まずは白ワインを。フェッロ・ディ・カヴァーロ posted by (C)kaoritalyピエモンテのソーヴィニニョン主体のワインって言ってたような。いい感じです。そしてお料理はスルメイカの煮込みアンチョビソースをいただく。ちょうど白に合ってました。 Wサマを待っている間、あんまり飲み過ぎても・・と思いつつ、赤ワインもいただきました。でも半分で、とお願いして素敵なワインを。カステッロ・ディ・ブローリオは新ヴィンテージの2007、しっかりと濃厚で、まだちょっと固かったけど美味しかったです。そしてWサマ登場!!早速Mさんに選んでもらっていた、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノを開けてデキャンタージュしてもらいました。香りが華やかでそそられますね~コスタンティ2004 posted by (C)kaoritaly最初はその華やかな香りがしたのですが、まだ閉じているようで、スッキリしてましたね~。タンニンもキュッと引き締まっていて、美味しいけれど時間が欲しい感じ・・ゆっくりと楽しみました。それに合わせて仔羊を焼いてもらいましたが、ソースがちょっと重かった。タスマニア産仔羊 posted by (C)kaoritalyお肉自体は柔らかかったので、また違うソースでトライしたいです。ブルネッロ、優しいけど固さがあり、タンニンも閉じていたけどシルキーでキレイな細やかさを感じたので、良かったです。どうもありがとうございました
August 16, 2010
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焼き飯に野菜、ニンニクたっぷりすりおろした鰹のたたき(保冷剤持参)と味噌汁をいただきました。 口の中はニンニク臭い‥です(^_^;) 暑いし夏バテ防止にたっぷりのニンニク‥って、夏バテなんて何かしら?って感じの毎日を送ってますけどね~(笑) まだまだ残暑が厳しいので、皆さん気を付けて下さい('-^*)/
August 16, 2010
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昨晩、エチョラでお会いしたTYさんに誘われて、4人で晩ご飯をいただきました。豚玉って名前のお店で確かに、カウンターには鉄板があるし、豚玉もあるのですがお好み焼き屋さんとは一味二味・・かなり違ったお店に連れて行ってもらいました。キッシュやパスタや水餃子とかあって、どれもとにかく美味しい!とのこと。わくわくしながらまずは泡を注文すると、シャンパンが出てきました。シャンパン posted by (C)kaoritaly付きだし的な吉田牧場のチーズが乗ったパンが出され、シュワッとした泡とも合います。 バターピーナツカボチャの冷製スープはあっさりしてて、良かったです。前菜盛り合わせもバラエティ豊かです。特にポテサラは個性的えびと貝柱のシュウマイ posted by (C)kaoritalyシュウマイもうまみたっぷりで、赤ワインでも良いくらいでしたね~。 次の白はヴェネトの赤葡萄だった品種(名前失念)で作ったものを。とっても華やかで、ゲヴェツトラミネールっぽさが感じられました。 ラタトゥイユにモッツアレラとトマトのパスタをいただいた後は・・豚玉 posted by (C)kaoritalyやっぱ豚玉で〆!ですよね。外はカリッと中はサクッと軽い感じで、結構ペロッと食べられていましたよ。あ、3人で分けていただきましたよ。他にも色々と食べてみたくなるメニューがたくさんで、また機会があればぜひ、行ってみたいと思います。どうもご馳走様でした。
August 15, 2010
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お昼に倉敷美観地区をフラフラとして、ぱんだしゅりけんさんにご紹介いただいたお店のうち、和食系を2軒、ハシゴしちゃいました。その他紹介してもらった洋食系、プティ・ラパンやプルミエは発見しましたけど、夜、ワインを飲む予定だから昼から飲みたくなっても困るし、ビストロはパスしました。まずは揚げないカツ・・味噌カツが名物らしい《梅の木》ってお店に行きました。というか、本来は1軒のつもりでいたので、ハシゴするならご飯半分にしてもらえば良かったですミソカツ定食 posted by (C)kaoritaly確かに衣があっさりで、カツ自体もフィレっぽくて油っぽさやしつこさがまったくなく、お肉がジューシーで美味しかったです。ミソカツは甘いので、やっぱ私は好みか、というと普通にとんかつソースや、あっさりなのでカラシとしょうゆってのもいいな~と思いました。その後は、お蕎麦屋さんの《石泉》に向かいました。 新そばはやっぱ、ざるで食べたいな~と。鴨汁も好きなので、結局鴨汁そばを注文。しっかりした固めのそばで、美味しかった。蕎麦湯もいただき、そば茶もお代わりして、さすがにお腹がいっぱいになりました。その後は平翆軒で食材のお買い物を。ここは外せないお店ですね。白魚の炊き込みご飯用やシチューのルゥとか、流行の食べるラー油を購入。色々と買いたいけど、あと夜に会う人たちのお土産を買って帰りました。お盆、なのでもちろんお墓参りにも行きました。もう9回目なんですね~・・。夜の食事はまた、改めてアップしたいと思います。
August 15, 2010
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スペイン晴れの日の料理!?でもあるコチニージョを今日はメニューに出すってことで、Sちゃんと映画を観て、ホテルのバーでモヒートを飲んでから、エチョラに向かいました。え~っと、私の予定としては、映画三昧だったんですけどね、まぁそれはそれとして(笑) コチニージョ、皮はパリッと、中のお肉はジューシィで美味しかったですよ~!ワインはリオハの白をいただいたのですが、お肉が出てきたので、赤ワインを注文。しっかりとして、お肉に負けないパワフルな感じが良かったですね。アヴァダル posted by (C)kaoritalyその後、鰯のマリネやピーマンの蟹クリーム詰めを注文してたので、シェリーも飲みました。 鰯にはキャビアがたっぷり!ピキージョのコロッケ!?も美味しかったです。その後、シャルドネもご相伴に預かり、予定外に結構、飲んじゃいました そこで決まった翌日の夜の予定・・、またガッツリ食べて飲むことになりそうです
August 14, 2010
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ディエゴ・ルナとガエル・ガルシア・ベルナルがプロデューサーに名を連ね、日系人監督が撮った映画をSちゃんと見に行きました。ギャングの掟、貧しい生活、移民問題‥色々とある中で何とか生きていこうとする人‥貨物列車で移動する中で起きる様々な出来事を描いた作品、見応えがありました。ラスト近くの残念で悲しい出来事、最後の笑顔は希望を感じましたが、やっぱり全体的には切ないストーリーだと思います。とりあえず、携帯から簡単にアップしておきます10/10 追記 解説等は映画館のHPと、Yahoo!のレビューからのコピペで。監督 : キャリー・ジョージ・フクナガ 出演者 : パウリーナ・ガイタン、エドガー・フロレス、クリスティアン・フェレール、テノック・ウエルタ、ディアナ・ガルシア アメリカに行ったからといって、本当に皆が幸せになれるのかどうか分からない… ホンジュラス出身の少女・サイラは、アメリカという約束の地を目指し、父と叔父と共に故郷を旅立った。多くの移民たちがひしめきあう列車の屋根の上で、彼女はカスペルという名のメキシコ人青年と出会う。彼は、強盗目的で列車に乗り込んだギャングの一員。だが、サイラに暴行を加えようとしたギャングのリーダーを殺め、サイラにとって命の恩人となる。裏切り者として組織から追われることになったカスペルと、彼に信頼と淡い恋心を寄せ、行動を共にするサイラ。途中で列車を降りた2人は、トラックで国境を目指すのだが…。移民の少女とすべてを失った少年が命がけの危険な旅を乗り越え、未来をつかもうとする。中南米の衝撃的な"今"をリアルに描いた、感動のロードムービー。 「闇の列車、光の旅」貨車と映画の相性のよさを足場に、観察と確信で観客をひっぱる 90分のフィルムにいろいろな素材が詰まっている。いや、素材と呼べば、呼吸や体温が逃げてしまう。「闇の列車、光の旅」には「生身」がうごめいている。肉体の動きと情感の動きが巧まずして響き合い、蜂蜜色の光線を断ち割るように移動していく。移動を可能にしたのは、中米を縦走する貨物列車の力だ。さらにいうなら、貨車と映画の相性のよさを確信した新人監督C・J・フクナガの手柄だ。 映画には、柱が2本ある。1本の柱は、ホンジュラスからメキシコを経てアメリカ合衆国に密入国しようとしている少女だ。少女は危険をしのぎつつ、ニュージャージー州に住む叔母のもとへたどり着こうとしている。 もうひとつの柱は、ギャング組織に追われる少年だ。少年は、少女の乗った貨車を襲撃中に組織の地区リーダーを殺してしまう。怨恨が原因の事件だが、くわしい説明は省く。 かくて、ふたりが歩んできた2本の道は1本に重なる。少女は密行をつづけ、少年は組織に追われる。ふたりとも切羽詰まっているのだが、恋愛感情は生まれず、淡い信頼関係だけが築かれる。だがふたりは、「信頼」にすがるほかない。リアルな設定ではないか。 道が1本になってからも、フクナガは複眼を捨てない。掟に忠誠を誓う組織暴力のむごさと、不法移民が負わされる理不尽なまでの苦しみ。普通なら眼を背けたくなるふたつの暗部を、30代前半の若い監督はひたと凝視してひるまない。しかもフクナガは、この映画を、ひたすら煮詰まっていくドキュメンタリーもどきに着地させようとはしなかった。ここは勇敢だ。そう、観察と確信の力で観客をひっぱるだけでなく、彼は娯楽映画の味わいを取り入れることも忘れていない。そうでなければ、悪夢に包まれて走る列車の沿線風景が、あれほど柔らかく、あれほど魅力的に映ることもなかったはずだ。(芝山幹郎)(eiga.com)10月2日、ラテンビート映画祭で「僕達のうちはどこ?」ってドキュメンタリーを観たが、まさにこの映画に描かれているのと同じように、アメリカへ向かう貨物列車に乗った、若い子供たちを追っていた。ドキュメンタリーよりもやはり、この映画に惹きつけられたことに、改めて気がついたのでした。
August 14, 2010
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今朝は8時半に一度起きて二度寝・・気がつけば、お昼の12時半でした・・。で、土曜日の休みはいつもの如くお父さんと一緒。昨晩もお母さんがパスタを作ったようで、私はパスタ、とりあえずお父さんにはハムエッグを焼いて、残りおかずで昼ご飯。おうちランチ posted by (C)kaoritalyアスパラ、しめじ、ロースパムのペンネはオイルベースでした。ということで、先週の土曜日に開けたテルランとパスタでランチタイム。でもまぁ、今日もこれからお出かけして映画鑑賞するので、テイスティンググラスで1杯だけ・・で終しまいです。【特別セール】ケラーライ・テルラン ソーヴィニヨン・ヴィンクル[2009]750ml(イタリア・白ワ...爽やかでしっかりした酸味と、ほんのりした苦味が食事と相性バッチリ!です。
August 14, 2010
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3D上映作ではないけれど、初めてI-MAXシアターで映画を鑑賞しました。天保山のサントリー・ミュージアムにあるI-MAXでは何度も観ていますが、映画館はなかったですね。大阪の箕面109ってシネコンにあるのですが、そもそもこのI-MAXは日本に4館しかないんですよね~。前から興味があって、『アバター』はここで観てみたかったのだけど、ちょっとね、会社からもおうちからも離れているので行きそびれてました。インセプション ポスターIMAX版 posted by (C)kaoritaly観たのは『インセプション』、今回で3回目ですが、毎回新しい発見や考え方が生まれて、楽しいですね。難しい、と思うかもしれないけど、内容はそれほど難しいわけではなく、色んな解釈が出来るって感じで面白いです。全然レビューは書いてませんが、1度は何とかアップしたいな、と思ってます。と言うわけで、今夜もこれにて・・おやすみなさい
August 13, 2010
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多分、1ヶ月くらい前から予定されていたこの会、どちらかといえばフランスのワインがメインなんですが、ちょっと古めのヴィンテージに興味があって参加してきました。それぞれ持ち込みは、持って来る人に任せて・・ってことで悩みましたが、私はシチリアの白ワインにしました パッソピッシャーロ グアルディオーラ [2009]年 イタリア シチリアお、リンクを探すと新しいヴィンテージが。っていうか、それ以外全部、売り切れでした結構好評で良かったです。ちょっと苦味もあって、上品な感じでした。。。さて、その他に出たワインや料理を、ダイジェストで紹介しておきますね~。乾杯のシャンパン1990 posted by (C)kaoritaly甘めでシェリーっぽいニュアンスもありましたが、最後まで美味しく飲めました。 お料理はワインに合わせやすいカナッペが数種類出てました。画像はお肉のラグーのソースのパスタに、メインのトリュフたっぷりなお肉です。持ち寄りはアメリカやイタリアあり、でバラエティ豊かで楽しく、ついつい飲みすぎました。楽しい会をありがとうございます。また・・次はイタリアンな会を楽しみにしてます色々いただいてるコメントのお返事は、スイマセンが週末までお待ち下さいm(_ _)m
August 12, 2010
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どうやら昨晩のおうち晩ご飯に、イタリアン!なパスタと、鶏肉のソテーだったようで、お弁当につめてきました。お弁当 posted by (C)kaoritalyパスタはペンネを使って、ズッキーニと玉ねぎにソーセージを使ったトマトソースでした。マッシュルームやミンチも炒めていて、どっちかと言うとミートソースを作っていて、他にグザイも追加した・・ってところかな 鶏肉のソテーはガーリックのみじん切りと、バジルのソースがいい感じでした。さて、今夜はワイン会に参加。おフランスの古酒が好きな方の主催だし、参加者は「ブル持って行きます。」ってコメントしていたので、多分フランスものが多いと思います でもまぁ、持込会でもあるので・・kaoritalyはもちろん、イタリアのワインでフランス好きにも受けそうな、白をセレクトしてみました台風の影響で、朝はかなり雨が降っていたのですが、午後はどんより・・。まぁおかげでいつもより厚くないのですが、大雨警報とか出てる地域もあるので、気を付けましょう。
August 12, 2010
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先週からずっと、トリッパを食べたいなぁ~と思い出すのは、リネアセッテの料理のこと。昨日も行こうかと思いつつ別のイタリアンに行ったので、ジムの後に電車に乗って、岸里まで遠征しちゃいました。意外と近いんですよ~。GW以来なので3ヶ月ちょっとぶり。一組のカップルが食事とワインを楽しんでいて、私が入ってワインを注文した後、またカップルがやってきました。グラスワインは今、特に開いたものがないので好みのものでいいですよ、なんて言われたので、とりあえずはさっぱりした(でもミネラルがあるいいな、ってのは心の声)白がいいな、と言うと、本日のオススメで出しているクズマーノのアルカモと、コロンチーノのイルバッコが候補で出たので、イルバッコにしました。美味しいのだけれど、普段自分が買わないタイプです。イロバッコ2008 posted by (C)kaoritalyサラッとしつつ、ミネラルと塩分が感じられていいですね。最初から、お料理はもちろん、お店の看板!!?トリッパのトマト煮込みを注文。トリッパのトマト煮込み posted by (C)kaoritaly肉厚なトリッパがいいですねぇ~、美味しいですよ~。隣のカップルも、後から来たカップルも、私の後に注文してました(笑) お肉はオッソブーコがあるってことだったんで注文。メニューに書いてない・・と思ったら、黒板メニューの北海道産仔牛の白ワイン煮込みがそれ、でした。オッソブーコってメニューに書いても解ってもらえない・・とのこと。ん~、残念だなぁ。カッコつきで書いてもらったら、いいのかも、ねで、それに合う赤ワインを注文。白ワイン煮込みってイコールになってなかった、だけれどもちゃんと、フルーティで軽めのバルベーラ・ダスティをチョイスしてくれました。ワインもいい感じだし、なんと言ってもオッソブーコ絶品ヤバイです。N酒店さんが最近、このお店でリゾット付きで食べたそうですが、お肉のボリュームがハンパじゃないです。ガッツリ2名分ですよ。骨の髄もしっかりホジホジして、いただきました。いや~、美味しかったです、はい。Umecchi、どうもご馳走様でした
August 11, 2010
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映画を観ようと思いつつ、月曜日にお店からメールが来て、TELで話しをしていたこともあり、ヴィノ・バール・ドゥエに行ってきました。MYさんも誘って、一緒に飲むことに私は晩ご飯も兼ねてて、夏のお得なコースもありましたが、黒板見て気になったのがノドグロ。シェフがボソッと「のどぐろ、高かったなぁ~・・。」と呟いてましたし、普段はなかなか食べられないので注文。このアクアコッタがとっても美味しかった~のどぐろのアクアコッタ posted by (C)kaoritaly合わせた白はマルケ州のペコリーノってブドウ品種のもの。ライトミディアムなボディで飲みやすい。その後は何を食べようか悩みましたが、シェフが「次は肉でしょう!?あ、うちのサルシッチャ食べた事ありましたっけ?!」ないなぁ~ってことで、それにしました。サルシッチャとイル・ボッロ posted by (C)kaoritaly赤ワインはちょっと豪華な・・「イル・ボッロ、飲みます?」だって、高いやん!「それが訳アリで・・高かったらグラスで出しません。」というので、せっかくだしいただくことに。濃厚で煮詰めたプラムというか、カシスと言うか、黒すぐりな、しっかりした味わいと甘さを感じましたね~。2006ヴィンテージで若いし、パワフルでしたが最後の1杯で、それなりに角がとれて、柔らかさも出ていたので美味しかったです。MYさんの身の上話をしたり、お店のF氏やKシェフとバカ話をして、かなり笑いすぎておなかが痛くなりましたね。何故かサザエさんの話とか、ホントもう意味のない事を・・いい気分転換になりました。ヴィノ・バール・ドゥエのお2人、どうもご馳走さまでした。MYさん、また一緒に飲みましょう!
August 10, 2010
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ソダバーグ監督作、2本連続で鑑賞。この前のガールフレンド・・は77分、この作品は74分と短く、2本で『インセプション』1本と同じくらいの時間ですね(笑)とりあえず、解説等を上映した映画館・・テアトル梅田の映画紹介からちょっと長いけどコピペで。デビュー作『セックスと嘘とビデオテープ』で世界に衝撃を与え、いまやハリウッドきってのヒットメーカーであるスティーヴン・ソダーバーグが自ら監督・撮影・編集まで行い、自身の芸術性を爆発させた幻の作品『Bubble/バブル』の待望の日本初公開が決定しました。小さな町の人形工場で起きた殺人事件を巡って、孤独な住人とその内面に潜む狂気を繊細に描き出しています。ソダーバーグは本作で再び原点のインディペンデントに立ち戻るかのように、プロのキャストは一切起用せず、さらに撮影も全てキャストの自宅を使用するという実験的手法を採用。音楽をローファイ・インディーズ・バンド、ガイデッド・バイ・ヴォイシズのロバート・ポラードが担当し、作品に静かな緊張感を加えています。ソダーバーグならではの巧みな演出力が遺憾なく発揮され、郊外の町独特の雰囲気、そしてそこに暮らす人々の孤独が引き起こす悲劇が驚くほどの現実味を持って描かれた本作は、2007年インディペンデント・スピリット・アワード監督賞にノミネート。全米メディアからも絶賛を浴びました。オハイオ州の小さな人形工場で長年働くマーサとカイル。孤独な二人は惰性で友達関係を続けていた。しかし、若いシングルマザーのローズが新たに従業員として加わったことで、二人の関係は崩れていく。カイルとローズは次第に親密な関係となっていき、それを知ったマーサは取り乱し、ローズの不審なキャラクターにも疑問を抱き始めた。そんな中、町で起こった一件の殺人事件が彼らの日常を崩壊させてしまい……。ガールフレンド・・の上映したついでに・・って感じで1週間だけの上映だから、続けてみたわけですが、この作品の世界観、凄かったですね。なんとも言えない不気味な鑑賞後感・・よく出来てました。時間がないので取り急ぎ、簡単にアップしておきます。
August 9, 2010
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大阪での上映は一昨日から、で週末は行けなかったので早速見に行ってきました。何というか、スタイリッシュでスノッブなNew Yorkって街と共に人物も描かれていて、ドライなようで感情や信念みたいなものが入り乱れていて、なかなか見応えがありましたね~。ただ、予告で期待しすぎたのか見どころを見せすぎたのか、それ以上の何か、が感じられなかったかなぁ~。期待値、上がりすぎたかも(笑)高級エスコート嬢、多分何かしらの組織があって仕事も入ってくるんでしょうけど、自己プロデュースもしていて自分に自信を持って仕事してるから、そこに落とし穴があったり危険も潜んでいて、大変だな~と。それでも果敢に攻める感じがカッコイい反面、脆さも見えてくるし彼氏との関係も難しくなったりして、ね~。興味深い映画でした。とりあえず携帯から、サクッとアップします10/10追記として、解説等をYahoo!からコピペしておきます。解説: 『セックスと嘘とビデオテープ』『トラフィック』など数々の意欲作を送り出してきたスティーヴン・ソダーバーグ監督が、現役ポルノ女優サーシャ・グレイを主演に迎え話題を呼んだ注目作。ニューヨークに暮らす高級エスコート(コールガール)の5日間をドキュメンタリー・タッチでつづり、大都会における金や性、人間関係を赤裸々に描き出す。一般映画初出演ながら、仕事とプライベートの間で揺れるヒロインを堂々と演じ切ったサーシャ・グレイの存在感が光る。 あらすじ: 大統領選を間近に控えた2008年秋のニューヨーク。エリート相手に恋人と過ごすようなひとときを提供し、1時間2,000ドルを稼ぐ高級エスコート(コールガール)のチェルシー(サーシャ・グレイ)。22歳の彼女はビジネスをすべて自分でコントロールし、彼女の仕事を理解している恋人との関係も良好だった。そんなある日、ほかの顧客とは違う感情を抱く男性客と出会い……。
August 9, 2010
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7時前に起きたし、もうちょっと早く行くつもりでしたが、ついダラダラとしちゃいましたA-HAの出番は夕方ですが、せっかくなので色々と知らないバンドも、楽しみたいです。HPをチェック!⇒ SUMMER SONIC 2010もしも行かれてる方がいたら、声を掛けて下さいそれでは、そろそろ・・荷物をリュックに詰めて、行ってきます
August 8, 2010
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ジャッキー・チェンがカンフーの指導者役だなんて当たり前って思うだろうけど、実際は大概ずっと自分が戦っちゃうから案外、ないんだよねなかなか良い映画だけど2h20mは長すぎ、教えてもらい始めるまでに1hくらいあったんだもん。そこは凝縮して2h以内に収めてもらいたかったわ~。ジェイデン・スミスはお母さんよりも、ますますお父さんに似てきた気がする。いじめっ子の男の子の表情とか、なかなか良かったね~。やっぱりジャッキーは凄いな~とりあえず、携帯からサクッと更新しときます。
August 7, 2010
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まだ毛蟹が残ってるし、冷凍室にムール貝が入っていたのでワイン蒸しを作ることに。ムール貝のパスタとか、蟹のパスタとか考えましたが、一皿ではなく二皿にしようってことで、蒸し煮に蟹を使い、パスタはシンプルにトマトのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを作りました。ちょっと豪華なうちランチ1 posted by (C)kaoritaly使ったパスタはマルテッリ、表面がちょっとザラッとして、時間が経っても歯ごたえいいんですよね~。黄色い袋に入ってます。そのスパゲッティーニを使いました。 毛蟹の足の先とか、足元辺りの身を剥いて取り出していたので、最後のパスタの残りにたっぷりと乗せちゃいましたワイン蒸し煮にも使ったソーヴィニヨン2007、かなり酸と苦味がしっかりしてました。でもそれが良かったのか、スルスルとお昼から半分以上開いちゃいましたね。ワイン蒸しにも150mlくらいは充分使ったとは思いますが。。。【特別セール】ケラーライ・テルラン ソーヴィニヨン・ヴィンクル[2009]750ml(イタリア・白ワ...モンテペローゾ・ロッソ1999 posted by (C)kaoritaly食べ終わってから、3週間前に開けたモンテペローゾ・ロッソ1999を飲みました。時間が経ったニュアンスは出ていますが、ワインのポテンシャルが高くて、まだ今でも美味しく飲めてしまいますね。いや~、いいワインですよ。ランチタイム、ゆっくりとCD聴きながら優雅に過ごしました。
August 7, 2010
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先日お父さんが買ってきた毛蟹、味噌汁になっていたので朝ご飯にいただきました。毛蟹の味噌汁 posted by (C)kaoritaly身がギッシリと詰まっていて、とっても美味しかったです・・と10時前にアップしてからマンションの臨時総会に参加しようと思ったら、タグの2つ目・・毛蟹の味噌汁・・と打ったところでPCがフリーズ 仕方なく強制終了して、会合に参加。マンションのペンキ塗装についてやり直すとか値引きしてもらおう!とか、地下の湧水の処理について委員会を立ち上げたとかが議題で。まだ10年経ってないマンションですが、さすがに8年、色々と修繕箇所が増えてきたみたいでね、何かと問題も出て来ましたよこれから10年、12年に向けて、マンションの管理会社自体を見直そうか、など大きな問題に対応していかなきゃダメみたいですね。とりあえず、アフターケア対応委員会なるものを立ち上げて、やってもらいたい事、やり直す事、見直す事など考えていこうってことで、臨時総会が終わった後もその委員会メンバーで話し合ってきました。気がついたら10時~13時半まで・・今後も何十年と快適に住み続けるために、いい方向へ対応していかなくっちゃおなかが減ったので、これからお昼ご飯・・何を作りましょうかねぇ~
August 7, 2010
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21時まで残業して、まっすぐ帰るか悩み、Sちゃんにメールして、ラ・グラッツァに行くことに。なんだかんだと、クズマーノのワイン会以来のグラッツァですしね。にしても、まさかAltinさんとお会いするとはビックリでも嬉しかったです。反面、色々と残念なこともあったけど・・ スプマンテを注文して、まずは鰯のマリネと楽しみました。マリネの画像は取りそびれだけど、このお店のお気に入りメニューですパスタもシラスとレモン風味のさっぱり系を注文したら売り切れ。アサリと鰹節のオレッキエッテに変更しました。アサリがモリモリですそしてキスとツブ貝のフリット(ハーフサイズ)を。やっとスプマンテも撮影レモンをたっぷり絞って、さっぱりといただきました。どうもご馳走様でしたその後、Sちゃんと大雨の中、歩いてエチョラへ。シェリーを1杯だけ飲んで帰りました・・
August 6, 2010
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月曜日に『SALT』を観に行ったくらいで、色々予定したのが見れてないですねぇ~。SALTの解説をTOHOシネマのHPからコピペで。何者かの陰謀によって、ロシアのスパイ容疑をかけられたCIAエージェント、イヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)。彼女は自分の容疑を晴らすため、ひとりでエージェントとしての技術を駆使し、CIAの追跡をかわしながら、陰謀の真相を突き止めようと奮闘する。ソルトの孤独な戦いが始まる――。なかなか面白かったですね。予定してたのは、『華麗なるアリバイ』で、これは来週ですね。2回目の『ゾンビランド』とか、『ハングオーバー』とかも、時間があれば観に行きたいし。明日から始まる『闇の列車、光の旅』も楽しみです。Sちゃん、行くよね!?と、映画のツブヤキでした。
August 6, 2010
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結果的にトリプルヘッダー・・食べて飲んで、お腹がいっぱいです。 1軒目は某ホテルにて。画像はフォアグラのソテーと、色んなワインが出てました。その後は、ピンコパリーノへ。先日のプロセッコ会の感想とか、色々お話できました。ロヴェッリ posted by (C)kaoritalyはい、本来のダブルヘッダーの予定はここ。カンティネッタ・バルベーラでオピウムのIさんと待ち合わせ。かな~り待ちましたけどね。クラインステイン posted by (C)kaoritalyIさん着たのが23時半過ぎてるし。で、打ち合わせして私はそろそろお暇する時間・・明日も朝から会議あるんだけどなぁ~・・。でもまぁ、イタリアに熱い人たちとの時間は大切なので、ねは~・・、ついつい、食べ過ぎて最後のワインはほとんど飲めなかったなすみません、残しちゃって・・。
August 5, 2010
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