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№228洋画「ファンシィダンス」:名作なのだが、周防監督の、あの間が、ちょっと合わない。でも、秀作には違いない。洋画「アンタッチャブル」:吹き替え版はそれなりに楽しめた。それにしても、この出演者のf豪華さはすごい。洋画「卒業」:サイモン&ガーファンクルのサウンドトラックは、我が青春。何度見ても、ミセス・ロビンソンが憎らしい。№229洋画「アルカトラズからの脱出」:米国映画特有の、刑務所脱獄モノ。クリント・イーストウッド主演作品だが、そこまでのインパクトはなく、凡作と言わざるを得ない。洋画「秘められた好奇心」:作品名に惹かれて録画したのだろうが、これはもう、R15のイタリアソフトポルノ。コメディとしてもイマイチか。洋画「カラーズ 天使の消えた街」:リアリティーのある内容だが、いかんせん暗い。見終わって暗い気持ちになってしまう作品は、いかがなものか。
2023.02.28
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昭和40年代の北海道夕張市が、今よりどれだけ寒かったのか、正式な数字はわからないが、石炭ストーブが暖房のすべてだった炭鉱住宅では、野良猫はひとたまりもなく、冬を越せなかったと思うのだ。それが、北海道に野良猫が少なかった一番の理由だと思うのだ。そして、それは秋田県でも同じで、温暖化と生活環境の向上により、野良猫の越冬が可能になり、その結果、越冬野良猫が多くなったのではないだろうか。その昔、真冬に野良猫の苦情があって、行ってみたら、温泉街の一角に野良猫が集まっており、やはり、身勝手なエサやりが、その原因だった。地球温暖化とか、環境の近代化とかで、野良猫が越冬できる時代になったということなのだろう。これが、人間にとって、良いことなのか、悪いことなのか、犬や猫にとって良いことなのか、悪いことなのかわからない。ただ、人の生活もペットの生活も、時代と共に、変わらざるを得ないということなのだろう。
2023.02.27
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フジ系の「坂上どうぶつ王国」という番組を好きで毎回見ているが、そのスペシャルで「極寒北海道の野良猫レスキュー隊」というのをやっていた。稀に見る大寒波で死んでいく野良猫を、捕獲し、去勢、避妊手術を施し、命を助け、地域猫として守ろうという取り組みだ。保健所勤務の頃に、いわゆる多頭飼育崩壊の猫を捕獲したこともあったが、極寒の屋外での捕獲は、大変困難な作業だ。この取り組みには、何の文句もないのだが、ただただ、困難で地道な作業を無償で実施されていることに頭が下がる。北海道に住んでいた頃、夕張の炭鉱住宅には犬を飼っている住宅は多かった。なぜか、やたらに「スピッツ」系の犬が多かったと記憶している。しかし、猫を飼っている御宅は少なかったように思う。そういえば、野良犬も野良猫もほとんど記憶にない。考えてみれば、北海道の寒さは、野良犬はともかく、野良猫にとっては命に係わることであり、これこそ、私が野良猫を見なかった理由なのかもしれない。
2023.02.26
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今日は母の誕生日で、生きていれば92歳になるだった。亡くなって2年がたつのだが、施設に入ってい期間が長く、しかも、コロナ禍で面会さえできなかったこともあり、母がいなくなってしまったという喪失感はあまりない。母の住んでいた一階の遺品整理はほとんど終えており、残っているのは、私のマンガの本のコレクションぐらいなので、めったに行かないのだが、今も、まだ、ネズミがいるのか、ちょっと心配ではある。ここに来て、父方の叔父叔母は全滅、母方も、母の二つ下の叔母が一人残っているだけになってしまった。毎回、同じことを書いてしまうのだが、母に二人目の娘孫を会わせてやれなかったことは、つくづく残念だった。このところ、リアルマジな夢を見ることが多くなってきたのだが、母も、何回か出てきてくれることがあり、そこで恨み言を言われることもないので、まぁ、最低限の墓参りと仏事をやることで、なんとか許してもらおうと思っている。
2023.02.25
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北朝鮮のミサイル発射については、もう、毎度おなじみのドタバタ報道と、「あってはならない」とか「断じて許されない」とかで、本当にこれでいいのかというか、もはや諦めの境地でしかない。日本政府はもう少し、目先を変えた対応をやらないと、本当に国民から見放されるかもしれない。少なくとも、ちゃんと情報を伝えられるように整備してほしいものだ。北朝鮮は、たしかに脅威なのだが、私は、「金正恩」が怖い。前にも書いたが、自分の娘を、しかも、まだ10代の娘を、あんな風に、世界的に晒してしまうという神経がわからない。いや、わからないというより、怖いのだ。確かに、王室とか皇室では、プリンスやプリンセスを公的にデビューさせ、王族をあからさまにするのは当然のことである。金王朝と呼ばれているぐらいだから、そんなつもりになってしまうのだろうか。そんなつもりになって、やってしまっている金正恩の精神状態が大丈夫なのか、そこが本当に怖いのだ。
2023.02.24
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翌日、「小学館通販コールセンター」に、朝一で電話で確認したところ、ちゃんと支払いは終わっていたことを確認した。だとしたら、15日に、払い込みしたにもかかわらず、17日に督促状みたいなのを、私に送っているということなのだ。入金を確認し、「申し訳なかった」の連絡があれば、まだ、よかったのだが、それもまったくない。電話で、担当の女性に怒り心頭で抗議したが、ただただ、「申し訳ありません」を繰り返すばかり。「督促状まがい」を送り付けておきながら、私からの電話があるまで、入金の確認をしていなかったのはあきらかで、いくら謝れれても、納得がいかない。モノは、ドラえもんの、夢の「どこでもドア型本棚」なのだ、こんな、夢も希望もないやり取りには本当にがっかりだ。私は、「100年ドラえもん」と「どこでもドア型本棚」も購入したヘビーユーザーだ。だが、それもここまでで、小学館とは縁を切ってしまおうかとさえ思っている。
2023.02.23
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何回目かの最後のわがままで、「100年大長編ドラえもん」購入者限定で購入できる、「どこでもドア型本棚」送料込み62000円を購入することにした。なにせ、年金暮らしなので、大金を支払うのは年金支給日過ぎにしたいと考えて、メールで購入手続きをしたところ、さっそくメールが返ってきた。後日、納入依頼が届き、その2週間後までに、振り込めばいいという。そのメールが届いたのは、2月初めで、明細書の日付は2月3日になっていた。ということは、二週間後の2月17日までに、払い込めばいいと思、2月15日の年金支給日に、地元の郵便局で振り込みを終え、後は、本棚が届くのを待つばかりだと思っていた。ところが、3月20日に、小学館から「特定記録」という朱印付きの「重要 どこでもドア型本棚 お支払いについて」との封書が届いたのだ。その内容は、「2月17日の時点で、ご入金の確認ができておりません。」とのこと。さらに「2月25日までに入金の確認ができない場合はご注文をキャンセルさせていただきます。」というものだった。
2023.02.22
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松本零士先生の作品は、私のコレクションの中には「電光オズマ」3巻と「宇宙戦艦ヤマト」の、たった4冊しかない。正直に言うと、松本作品は、初期の「電光オズマ」の頃の絵柄は好きだったが、それ以後は、繊細過ぎて、読みずらく苦手だった。だから、「キャプテンハーロック」も「銀河鉄道999」も、ストーリー的には、今一つ夢中になれなかった気がする。SFのカテゴリーでは、スペースオペラものがしっくりこないので、それもあったかも知れない。そういうことで、松本作品で最も好きだったのは「男おいどん」であり、「巨人の星」と「あしたのジョー」で全盛期だった「少年マガジン」を裏で支えた名作だと思っている。「サルマタケ」を知っている世代は、きっと共感してくれることだろう。「男おいどん」を読み直してみたくなったので、古本屋を捜してみようか。ともかく、また、昭和の巨匠マンガ家が逝ってしまった。ちばてつや先生の追悼コメントが身に染みる。合掌。
2023.02.21
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最強寒波だとか、やたら降ったとか、積もったとか言われていたこの冬だが、トータルで見れば、昨年より、というか例年より、ずいぶん楽な冬だ。雪かきダイエットも、5日ほどと、ほとんど効果がなかった。今後、どう、大きく荒れたとしても、もう、雪かきしなければクルマが出せないということはないだろう。今日明日と、少し寒のもどりがあるようだが、雪が降っても、昼には融けてしまい、雪かきしようにも、今は、アスファルトが露出し、スノーダンプが使えない状態なので、私的には、すでに今年の冬は終わっているのだ。心配なのは、スタッドレスタイヤが摩耗して減ってしまうことなのだが、だからといって、少なくとも3月に入って、積雪の予報が出なくなるまでは、まだタイヤ交換するワケにはいかない。もう少しの辛抱だ。それにしても、どんなにジジイになっても、雪解け時にはワクワクしてしまうのが、ちょっと気恥ずかしい。
2023.02.20
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№226ミュージック「チャゲ&飛鳥 クリスマスライブ」:当時アイドル的人気のあったチャゲアスのクリスマス特番。あまりにも、ミーハーだったが、貴重なライブ。ミュージック「中島みゆき3DAYS もっとみゆきと深い仲」:NHKの特番らしい。筑紫哲也のインタビューなど貴重映像満載。残念ながら音が悪いが、保存決定。 第一夜 時代:いや、懐かしかった 第二夜 夜会:初期の夜会のモニュメント 第三夜 ドキュメント:楽屋裏のみゆきの北海道弁がいい№227邦画「彼女が水着に着がえたら」:ホイチョイプロ馬場康夫監督作品。文句なく面白かったが、「禁煙」以外は今でも通じる素晴らしさで、サザンの曲が最高だった。邦画「俺っちのウェディング」:時任三郎主演ミステリーコメディーで、美保純と宮崎美子が懐かしくもうれしかった。邦画「さらば愛しのやくざ」:若い頃の陣内孝則ほど、チンピラが似合った役者はいない。ちょっと暗いが、これは、名作。
2023.02.19
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長谷川席亭から、落語会の連絡メールをいただき、柳家喬太郎師匠が、3月18日に秋田市の秋田特選落語会、翌19日に青森市のシネマディクト寄席と、恒例の連日興行で、もちろん、両方のチケットを予約させていただいた。そのメールに、19日の青森市で「柳家花緑、春風亭一之輔の二人会」の情報をいただいき、さっそく電話でお聞きしたところ、席亭も知らずにいた情報で、時間的にはシネマディクト寄席とは、重ならないという。どうせ、青森に行くのなら、その二人会もと思って、近くのローソンに走りロッピーで購入を試みたが、あえなく完売済み。どうにも、あきらめきれずに主催者に連絡してみたところ、一週間以上前にすでに完売していたとのことだった。席亭の予想どおり、一之輔師匠の笑点メンバー入りは、チケットの売れ行きにも大きな影響があったようだ。まぁ、3月15日の由利本荘市の三三・一之輔二人会はメンバー入り決定前だったので行けるのだが、今後の一之輔師匠は、秋田青森でもチケットが取れなくなるのかもしれない。
2023.02.18
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地元の税務署に問合せしたところ、eーTaxに関しては、国税庁のHPに聴けとのことで、電話してみたが、結局、よくわからないままで、私が暗証番号を忘れてしまったということになって、今度は地元の税務署に再発行を届け出て、その返事が、後ほど書面で届くのだという。なんとも、宙ぶらりんで、早くて簡単なeーTaxが聞いてあきれる。実際、スマホでの確定申告作成作業は、なかなか大変だったが、間違った自覚はなく、実際に送信され、確認メールも届いたのだから、自分の書いた確定申告が見られないというのは、どうしても納得がいかない。私が、パソコンやスマホをつかいこなせていないとしても、eーTaxと確定申告作成サイトは、出来のいいサイトには思えない。そこに、あのマイナンバーカードが絡んじゃうのだから、ますますややこしい。だいたい、マイナンバーカードをスマホで読ませているのだから、その上、暗証番号もないだろうと思うのだが、こっちの方も、実用化にはほど遠いと感じた。
2023.02.17
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今年も確定申告をしようと思い、お知らせハガキに書いてあった「マイナンバーカードとスマホでeーTaxで確定申告してみませんか?」というのをやってみた。昨年と同じく、パソコンでやれば、一時間もかからずに出来るのだが、あえて、マイナンバーカードをつかってみようと思ったのが、とんでもなかった。なにしろ説明がわかりにくく、何度も同じことの繰り返しを強いられ、二日がかりでやっとこさ、送信することが出来た。還付金も少しばかりあったので、これで良かったと思っていたら、eーTaxからの自動送信が届き、ログインして送付を確認しろという。ところが、これがよくわからない。eーTaxにログインすることすらできないし、自分の確定申告を印刷して保存することもできない。明日にも、税務署に聴いてみようかと思っているが、早くて簡単なはずの「eーTaxで確定申告」が、私にとっては、まったく役に立たなかった。
2023.02.16
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日本の防衛は、どうなっているのだろう。北朝鮮が、何発もミサイル発射しても、迎撃どころか、どんなのが、どこから発射されて、どこに落ちるのかもわからないというていたらく。空だけかと思ったら、海でも護衛艦とかが、何もしていないのに2隻も座礁するという赤っ恥。そして、今頃になって、中国の偵察気球が何度も飛来していたのを発表と、まったく、いいところがない。こんなことで、日本は大丈夫なのだろうか。攻撃は出来ないのだから、せめて諜報力だけは、最先端であってほしいのだが、本当にがっかりしてしまう。いや、もしかして、ものすごい情報を、ちゃんと感知しているのだが、国防上、国民には知らせないでいるだけなのかもしれない、と、淡い期待をしているのだが、違うだろうな。まぁ、私の生きているうちは、大事は起こらないでと願うのだが、ウクライナだ台湾だとか言っている場合じゃないと、思うのだ。なんか、政治家が、あまりにも防衛に対してのんきだと思えてしょうがない。子と孫が心配だ。
2023.02.15
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いわゆる「回転ずしテロ」は、実際には、「回転ずし」が出現した昭和時代から可能であり、存在していたのではないか。どこにでも、こういう犯罪行為を面白半分でやってしまう輩はいるし、「髪の毛が入っていた」などとクレームをつけて金品をせしめようとする輩もいる。実際に、保健所に持ち込まれた例を何度も経験している。おそらく、画像をネットにばらまくぞ的な新手もいることだろう。テレビのコメンテーターたちが言っているとおりで、たとえそれが、子供のいたずらであろうとも、こういう輩は、厳しく罰するしかないし、モラルというものを教育しなければならない。それにしても、これらが、これまで、あまり表ざたにならなかったのは、録画媒体が無く、それを能天気にネットにアップする愚か者も少なかったからだろう。モラルと常識を教えると共に、スマホとネットの正しい使い方を教育しなければならない時代になってきたのだと感じた。寂しい時代になったものだ。
2023.02.14
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秋田県に初めて「回転ずし」が登場したのは昭和60年前後だったと思う。当時、新米の食品衛生監視員だった私は、飲食店営業の許可調査というのを担当しており、やれ、調理場と客席の仕切りドアが不備だとか、カウンターの上が解放されているので、天井から「下がり壁」を何センチ設置しなければならないとか、やたらに区画にこだわった施設基準というのを守らせる立場だった。調理場と客席を区画するのは、食品の汚染を防ぐためであり、その観点からいえば、寿司をレーンで客席を回転させるなど、到底、営業許可はおりないと思っていた。上司も県も、当然、こんなもの許可にならないだろうという空気だったのだが、全国的にも大流行していた「回転ずし」は、あっという間に認知され、当時の「小僧寿し」や「小銭寿司」などを駆逐し、これまでの寿司店を「回らない寿司屋」と呼ばせるほどに一般的になった。昨今の「回転ずしテロ」騒ぎで、昭和の私が心配が現実になってしまった。
2023.02.13
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いつも飲んでいるサッポロ「黒ラベル」なので、キャンペーンには、まめに応募している。今までも、ビールサーバーなんかに当選していたが、今回は、A賞(JTB旅行券45000円+オリジナルノート+ペン+グラス1個)が当選した。何がうれしいといって、それはやっぱり、旅行券だ。今年の大学の同窓会は、三重県なので、その旅費の足しになりそうだ。晩酌の好きなビールを飲んで、なにがしかを貰えるというのだから、たまらなくうれしい。コロナ禍終わりムードの高まるここに来て、大学の同窓会は、今年は三重で、来年は岡山県に決まったとか。幹事をやってくれている同級生には、本当に感謝している。夕張北高の同窓会は、札幌市長選とかあって、今のところ、動きはないようだが、幌南中学校の同窓会は、来年の開催に向けて動き出したと、幹事をやってくれているOTくんからの連絡があった。なんにしても、中高大の同窓会が存続していていることには心から感謝し、出来る限り出席するつもりだ。
2023.02.12
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大人になっても、「笑点」は見続けている。それは、「大喜利」が見たいからとかではなく、落語界の動きがわかるからだ。なにせこの番組には、落語協会、落語芸術協会、五代目円楽一門会、立川流の4団体が揃って出演し、真打昇格情報などを伝えてくれるのだ。BSでも、「BS笑点」や「笑点なつかし版」をやっていて、これも、なかなか貴重で、録画してチェックしている。頻繁に落語会に行くようになると、いろんな師匠が「笑点」について語ってくれた。立川志らく師匠は、ご自分でもおっしゃっていたように、「笑点」攻撃の急先鋒だった。しかし、六代目円楽師匠の恩もあり、今は、落語界が不遇の時代も乗り越えた番組を評価しているようだ。新メンバーの春風亭一之輔師匠も、アンチ的なことを枕で話してはいたが、中に入って何かを変えてくれるのかもしれない。落語界の看板番組である「笑点」が、もっと落語界のステートメントになるよう強く願う。
2023.02.11
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「笑点フリーク」と呼ばれるほど、番組に夢中だったワケではなく、むしろ、だんだん番組に対する不満が募って来るのだった。まず、第一には、あれだけの落語家が出演しているのに、大喜利がメインで、肝心の落語が聴けないことだ。本格的に落語が聴きたいと思うようになった私には、せっかくの落語家出演番組がもったいなく思えてしょうがなかったのだ。もう一つの反発は、笑点メンバーの中に、落語を演っているのを聴いたことのない落語家がいるということだ。おそらく、そんな師匠格落語家でも、寄席でトリを取ったりしているのだろうが、ほぼ、毎度、同じ得意ネタばかりを演っているのだろう。笑点メンバーになれば、くいっぱぐれはないという。メンバーでユニットを組み、地方で落語会を開けば、お客さんは入るだろう。それでも、「あの師匠なら、またあの噺だろうから、聴かなくてもいい」とか思える笑点メンバーがいるのだ。笑点メンバー全員を実力者にしろとは言わないが、せめて、噺を聴きたい師匠にいてほしい。
2023.02.10
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日テレの長寿看板番組「笑点」は1966年、私が11歳の頃から放送されている。その頃から、落語が好きだったワケではないが、なにせ、北海道夕張市では、民放が2局しかなかった時代なので、この奇妙な番組は、間違いなく見ていた。日テレの日曜夕方は「笑点」から、「シャボン玉ホリデー」「すばらしい世界旅行」という流れだった気がする。子供だったので、何の疑問もなく、「落語家ってのは、機転がきくのだなぁ」とか、純粋に思っていた。高校生ぐらいまでは、もう、習慣のように見ていて、したがって、歴代メンバーや司会者も、ほぼ、全員知っており、まぁ、「笑点フリークじゃねぇか」と言われてもしょうがない。そういえば、今は亡き母校、夕張北高校の文化祭の出し物で「大喜利」をやって、大いにウケたのだことがあった。その時、初めて、「大喜利」は、台本がなければ、ああも滑らかには進まないのだというのを知ったのだった。
2023.02.09
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このところ、出演者がやたらはっきりした夢をみる気がする。ちょっと前までは、夢の出演者が、誰だか判然としないことが多かったのだが、最近は、学生時代の後輩や友人だとか、以前の職場の同僚だとか、「リアルガチ」な知人が出てくるのだ。もちろん、夢なのだから、設定や時間はめちゃくちゃなのだが、出演者が、生々しいほどに知っているキャラどおりなのだ。最初の頃は、夢にでてきた方に、何かあったのではと思ったりして、電話してみようとかとも思ったのだが、悪いニュースは何もない。じゃあ、どうして「リアルガチ」な夢をみるようになったのかと考えてみた。そういえば、年賀状のやり取りがあったので、そこで目にした方について、夢に出てきてもらったのかもしれない。まぁ、夢のメカニズムについては、難しいものなのだろうから、本当のところはわからないが、規制されない睡眠時間と、年齢が、そんな夢を、私に見せるのかもしれないと思うのだった。
2023.02.08
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本道の除雪車だけではなく、歩道専用の小さな除雪車もくるので、それにも気を配らなければならない。雪にも、「粉雪」から「ボタ雪」まで、気温によりいろいろあるのだが、雪が軽いと重いでは、雪かき作業に雲泥の差が出る。だから、除雪は、暖かくなる前の午前中に行うのが常識で、午後に降った「ベタ雪」は、一夜置いて、凍った塊になってからの方が楽だ。さて、この年齢になって、やっと到達した「雪かきの奥義」を伝授しよう。それは、雪がなくなるまで、ただただ続けることである。雪かきの最中には、あとどのくらいで終わるだろうとか、余計なことは考えず、できれば無我の境地で、淡々と作業を続けることが、唯一の秘伝なのである。暦の上では、もう冬は終わりのようだが、例年の秋田の冬本番はこれからで、秋田県人は3月に入れば、ようやく冬の終わりを確信し、「降っても、これだば、すぐ融ける」と雪かきをやめるのだ。2月に何事もなく、早く3月にと願うばかりである。
2023.02.07
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雪かきの基本は、地域の除雪車との連携である。地域によって違いはあるだろうが、「雪が何センチ以上積もったら除雪車を出動させる」とかの決まりがある。除雪車の本務は、道路を通行可能にすることであって、まずメインの道路の除雪を行う。その際に、道路の両脇に、雪を残すことになるワケで、大雪の場合、これが半端ではなく、1m近くの山になることもある。これが、車庫の前に残されると、クルマを出すことはかなわず、必死の雪かきをしなければならない。だから、除雪車がいつごろ来るのかを知り、あらかじめ、それに合わせて、除雪作業をした方が効率的なのだが、我が家のように、午前4時過ぎに来られたりすると対応は難しい。除雪車のほんの「ひとかき」だけで、私の除雪はずいぶん楽になったりするのは事実で、いつもより、ほんの1mほど寄せてくれれば、雪の捨て場が広がることになる。除雪車が、いつ来るのかはわからないので、そのエンジン音が聞こえてこないか、耳をとがらせているのだった。
2023.02.06
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亡くなられた三遊亭円楽師匠に代わる「笑点」の新メンバーが、発表され、なんと春風亭一之輔師匠だった。一之輔師匠は、番組曰く「もっともチケットの取れない噺家」だそうだが、私に言わせれば「もっとも忙しい噺家」である。秋田、青森に来てくれた時には必ず聴きに行っており、この3月の由利本荘の三三師匠との二人会のチケットも入手済みだ。そんな忙しい一之輔師匠が、何かと拘束の多いだろう、笑点メンバーを引き受けるワケがないと決め込んでいたので、放送を見て、思わず、「アッ」と声をあげてしまった。一之輔師匠は、直後の「バンキシャ!」にも出演し、トレンド一位にもなっているが、よくよく考えてみると、今の「笑点」の新メンバーは、一之輔師匠でなければこなせないかもしれない。自称笑点のオピニオンリーダーの後釜であり、70代以上のメンバー3人の面倒をみるのは、かなりの力量が必要だ。私としては、一之輔師匠が、忙しさのあまり、秋田、青森に来てくれなくなることだけが心配だ。
2023.02.05
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急遽の質問コーナーで、手を挙げた方の質問がすばらしかった。その方は、文菊師匠の師匠である古今亭圓菊師匠のファンだったということで、圓菊師匠についてのエピソードをお願いしたのだが、文菊師匠のお答えが、本当に貴重で、面白くて、最高だった。まず、圓菊師匠が、なかなか昔気質の頑固な方で、通い弟子だった文菊師匠は、毎日のように破門を言い渡されるという、かなり理不尽な目にあっていたという。これは、ちょっと意外だったが、それでも逃げ出すことなく耐え続けたのだという。その圓菊師匠が亡くなられ、ごぼう抜きで真打に昇格し、すっかり理不尽から解放され、ご結婚された文菊師匠だったが、今では、その奥様を「師匠」と呼び、絶対服従の生活だという。会場のマイク設定の不備は、まったくお粗末で猛省してもらわねばならないが、文菊師匠の機転で、枕でも絶対に聴くことのできない貴重な逸話を聴くことができたのは、怪我の功名というものだろう。
2023.02.04
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久々の落語ライブは、前回、ドタキャンを知らずに痛い目に合ったヒロロ寄席。その時は、もう二度と行かないと、怒り心頭で抗議したのだが、先日、お詫びとして、今回のチケットが送られたきたため、機嫌を直して聴きに来た。8か月振りのヒロロ寄席のお客さんは70人ほど。演目は次のとおり。一席目 権助提灯二席目 長短(アクシデントで頭だけ)三席目 夢金さすが、実力者の文菊師匠、「権助提灯」も「夢金」も秀逸で大うけだった。しかし、二席目の「長短」の冒頭に、あきらかに、他からの音が入ってきて、師匠もたまらず、噺を打ち切らざるを得なかった。ワイアレスマイクに、会場外から混戦入力があったようで、会場近くのフードコートに、何らかの撮影をしている団体を見たので、それが原因かもしれない。で、文菊師匠の機転で、急遽、質問コーナーになったのだが、そこでの師匠の噺が、最高だった。
2023.02.03
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クリスマス寒波とか正月寒波だとか、寒いには違いないのだが、私の住んでいる北秋田市では、ここまでのところ積雪はそうでもなかった。ところが、2月に入ったとたんに、なかなかの大雪になった。時間がいくらでもある私にとって、慌てる必要はない。積もったら雪をかき、また積もったら、1日に何度でも、雪をかくだけだ。私のスマホの万歩計は、4000歩ほどでポイントが貯まるように設定してあるのだが、普段はクルマばかりで、なかなか届かないのに、1回の雪かきで、らくらくクリアできてしまう。だから、雪かきは、最高のダイエットであり、健康のためにも、ある程度は、雪が降ってほしいとか思うのだ。リタイヤした今だから、こんなのんきなことを言ってられるので、現役の頃は、クルマを出すために毎日、ハードな「タイムリミット雪かき」を強いられていたのだ。異常気象とか、地球温暖化とかで、雪かき事情も、ちょっと変化してきている。
2023.02.02
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「ガーシー議員」が、帰国するとか、懲罰だとか、いろいろ言われているが、こんなのを参議院銀に当選させた日本国民は深く反省すべきだ。NHK党は、国民の力で国政の場から排除すべきだ。「中条きよし議員」も、日本維新の会は、すみやかに除名すべきだと思う。やっていることは、言い訳にならないことばかりで、きいている方が恥ずかしい。「水道橋博士議員」については、キャラクターの面白さと、期待感があったが、うつ病なら、致し方ないかもしれないが、期待しただけ落胆した。ここで、日本国民は、もうちょっと、ちゃんと選挙について考えなおさなければならないと思う。これまで当選したタレント議員の中で、いったい何人に及第点を与えられるだろうか。ほとんどは何の結果も残していないのではないか。今回の参議院選だけを言うのではないが、やはり、ちゃんと、選挙はやらなければならないと思う。やたら、当たり前すぎて、申し訳ないのだが、ちょっとでもうさん臭さを感じた候補には投票すべきではない。
2023.02.01
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