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今年の大晦日は、青森から帰省している息子と二人で、「年越しきりたんぽ」で年越しすることになった。毎年、12月30日に、お歳暮として「きりたんぽセット」を送っているのだが、コロナ禍などで、自分一人だけの年越しが多かったので、自分では「きりたんぽ鍋」を食べる機会は、ここ数年なかった。そして、今回、久しぶりに、自宅で取り寄せた「きりたんぽ」は、いや、旨かった。5人前のセットを、二人で30日、31日、元旦の三日間で食べるつもりなのだが、大晦日には、「年越しそば」をはさんで、ほぼ確実に完食予定だ。一週間ほど前に、どかっと降った雪も、ほぼ融けてしまい、道路には雪もなく、乾いている。ここ数年でもなかったような雪無しの年越しになりそうだ。雪かきダイエットが不能なのは残念なだけで、こんなに楽な冬は無いと、大喜びしている。なんにしても、私だけでなく、家族に大過なく、年を越せそうなのは本当にありがたいことだ。皆様も、よいお年を。
2023.12.31
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今年最大のありえないだろうという大事件は、やはり、10月の「クマふんじゃった」事件だろう。秋田県では今も、クマの目撃情報があり、北秋田市の小学校では徒歩での通学が実現しないままに冬休みに入ってしまった。暖冬で、一回積もった雪は、ほとんど消えてしまい、まだ、クマの冬眠が終わっていない可能性もあり、厳戒態勢は続けざるを得ない。そんな大騒ぎのクマ騒動に、ちゃんと参加してしまう自分がこわい。我が家の最後のおじ、おばである叔母が90歳で亡くなったのも、時の流れを感じてしまう不幸ごとだった。コロナ禍のど真ん中で施設に入ったので、まったく会える機会がないままの最後で残念だった。まぁ、この年齢になり、不幸ごとが多くなるのは当たり前のことなので、いたしかたない。なんにしても、時代の流れが速く、私ら高齢者は、ネットや、スマホに着いていくのが、やっとなのだ。一番端っこでいいから、なんとか、着いていこうと思うのだった。
2023.12.30
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今年を振り返って、やっぱり一番の出来事は、4月に3人目の孫が生まれたことだろう。10月に初めて会えたのだが、順調に可愛く育っていて、もう少しだろう「言葉」や「あんよ」が、楽しみでしかたがない。悪いニュースはたくさんあって、体調面では、酒の飲み過ぎと運動不足で、ちょっと太りだした。といっても、今のところ1キロぐらいなのだが、動けなくなるのは、いやなので、「ご近所徘徊」を始めたのだが、冬になって散歩コースが狭くなると心配していたが、その分は「雪かき」で十分に補えるのだとわかった。今年一番の健康被害は、5月の「尿管結石」発症で、これは本当に驚き、苦しかった。ホウレンソウが結石の原因になるとのことで、20年以上にわたって毎朝飲んでいた「野菜ジュース」を飲まないことにした。今のところ、再発の予兆はない。また、眼のカスミが気になり、眼科に行ったところ、白内障だと宣告され、8か月後に手術をすることになった。もう、まったく、老人なのだと納得するのだった。
2023.12.29
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これまで、家族で亡くなった、父、女房、母については、その誕生日と命日に、ここに書いて来たのだが、父と母については、もう誕生日はいいのではないか、命日だけにしようと思うのだが、女房だけは別にしようと思う。女房の誕生日は、官公庁の御用納めの今日、28日で、クリスマスとお正月の間にあって、「ケーキ」が続き、「年越しそば」から「お雑煮」へという流れだった。生きていれば、62歳の誕生日だったが、なにしろ、亡くなってから22年もたっているので、当時のことが思い出せなくなってきている。また、毎年同じことを書いている気がするのだが、もしも、女房が生きていたなら、子供たちも私も、まったく違った人生になっていたかもしれない。そして、どっちにしろ、私は、かなりやっかいなジジイとして、捨てられそうになっていたと確信する。だから、孫と会えなかった女房の無念を晴らすためにも、徹底したジジバカになって、3人の孫をかわいがろうと思うのだった。
2023.12.28
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やっぱり井上尚弥は強かった。解説をしていた歴代王者たちも、負ける姿を考えられなかったのだが、やはり、全盛期を過ぎて、疲れが見えてきたのを感じたのだが、井上尚弥の場合は、そのカケラも感じられず、ピークはまだまだのようで、もう少し楽しませてもらえそうだ。堤聖也VS穴口一輝の日本バンタム級タイトルマッチも素晴らしい試合で、感動的だった。試合内容については、満足だったが、それを無料配信した「Lemio」には大喝采を贈りたい。実は、井上尚弥の前の試合を観るために、「Lemio」に加入していたのだが、その他はほとんど観ていなかったので退会していた。今回は、何を狙っての、無料配信だったのかはわからないが、無料で観られたことには感謝したい。今後の世界タイトルマッチは、観たい人だけが金を払って観る「ペイ・パー・ビュー」の形式になるのだろう。私の場合、いいカードなら、人番組に、3000円は払ってもいい。次は、1月23日のprimevideoの那須川天心だ。ジジイも配信の時代についていくのだ。
2023.12.27
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昨年の今頃、このブログに、「カレンダーがもらえない」というのを書いたところ、札幌在住の高校の同級生Aくんが、私の望みどおりのカレンダーを送ってくれて、今年はそれで一年を過ごさせていただいた。大して読者もいない、このブログを読み、カレンダーを送ってくれたAくんには、本当に感謝しかなかった。さて、今年も、アルバイトは秋までなので、昨年と同じくカレンダーは届かない。それどころか、昨年まで郵送されてきていたクルマメーカーでも、サービスはやめたとかで、これは、どこかで、どうにかカレンダーを手に入れなければと困っていた。だからといって、また、Aくんに頼むのも、なんだか図々しいしと思っていたら、なんと、12月25日に、Aくんから、カレンダーが送られてきた。私の望みどおりの大きい壁掛のがあり、なにしろ、憶えていてくれて、面倒な手間をかけて、送ってくれてことに、感激。私にとっては、大谷のポルシェやグローブと同じぐらいのクリスマスプレゼントだった。ありがとう。
2023.12.26
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確かに、私も、24缶入りビールの段ボール箱に、6缶入りの紙包装を4枚挟んで出していたが、それは、良かれと思ってのことで、ズルをするつもりはなかった。他に回収されず残されたのは、ガムテープで巻かれた段ボールや、段ボールと新聞紙やチラシをいっしょくたにしたものだったりしたのだが、そこは、まぁ、しょうがないとするしかなかった。しかし、紙ひもでちゃんと横に2か所もきっちりと束ねてあるのに、十字に結んでいないというだけで、回収されないのは、どうにも納得がいかない。このゴミ回収場所には、10数件の家がゴミ出ししているので、そこのところを、ちゃんと説明するしかない。市役所の方にも、あまりにも理不尽だと抗議したのだが、今日もまた、十字に束ねていなかっただけで、段ボールが回収されずに残されていた。残された紙ごみは、翌日に、生ごみとして、指定ゴミ袋に入れて捨てられるだけだ。資源ごみの回収という、大きな命題を考えると、もう少しやり方があるのではないだろうか。
2023.12.25
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県職員だった現役時代、環境衛生の仕事をしていて、廃棄物とかゴミや、不法投棄などの対策を担当していた。県として、市町村のごみ処理施設などを指導する立場だった。だから、まがりなりにも、家庭ごみの分別収集には詳しいつもりだったし、模範的な分別を実施しているつもりだった。また、「ゴミの収集所」が我が家の真横にあるので、当番ではなくても、いろいろ気遣うことが多かった。これまでは、ゴミが回収されないというようなトラブルはなかったのだが、隔週の「紙の資源ごみ」の収集で、回収を拒否されるというのが数回、繰り返された。回収拒否の理由は、「段ボール、新聞紙、チラシ、冊子などを、それぞれ種別にまとめて、紙ひもで、十字に束ねる」というのを守らなかったからだと、置手紙の注意書きに書いてあった。これまでは、そんな残され方をしたことがなかったので、納得がいかなかったが、残されたのは、いろいろ混ざっていたのや、紙ひもじゃなくガムテープでまとめられたものだった。
2023.12.24
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年賀状の干支にちなんだイラストは、女房を引き継ぎ、千葉の娘が描いてくれている。なにしろ、娘は、3人の子育ての真っ最中で、やたらに忙しいので、何度もしつこくせっついて、ようやく間に合わせることができた。干支の絵については、すべて娘にまかせっきりで、これは、女房作品から足掛け40年近く続けており、あすこぶる評判がいい。じゃあ、私はなにをしているのかと言えば、苦しいダジャレのセリフをひねり出しているだけで、娘の名誉のために言わせてもらうのだが、ウケないセリフには娘は一切関知していない。それにしても、ピーク時には200枚近く出していた年賀状だったが、毎年減ってきており、このところは、喪中はがきが20枚越えすることが続いている。来年秋には、郵便料金が値上がりするらしいが、この際、はがき100円、封書200円にして、限界まで耐え抜くようにした方がいいのではないか。端数合わせの切手がややこしくてしかたがない。
2023.12.23
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先週になってしまったが、12月15日の夜10時から12時まで、あの「吉田拓郎のオールナイトニッポンゴールド」が「一夜限り」ということで復活した。何も変わりなく、元気そうな拓郎さんの声に安心し、石川鷹彦さんとのエピソードや、深夜放送関連のアルバム制作企画など、いや、吉田拓郎は健在で、まだまだ若く、明日、コンサートをするといっても、できてしまうのではと思ってしまった。だから、「一夜限り」とか言わないで、やりたい時に、3回目の「一夜限り」です、とかでやってくれれば、誰も、どこからも文句はないだろうし、今さら文句だのクレームだの言う元気なリスナーはいないだろう。もし、そういう「アンチ拓郎」がいたとしても、それさえ楽しめるのが、吉田拓郎フリークなのだ。90歳の拓郎に、80歳でもついていくというのも、あながち夢物語ではないような気がする。
2023.12.22
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「ダイハツ」が大変なことになっている。実情はわからないが、こんな状態が続けば、存亡の危機につながってしまうのではないかと思われる。私の「ダイハツ」嫌いの理由は、敬愛するマンガの名作「あしたのジョー」の伝説的ラストシーン、ジョーがリングのコーナーで丸椅子に腰かけ「灰になった」シーンを、「タント」というクルマのテレビCMにつかったことだ。車高が高いことを表現するために、あの崇高なラストシーンを使用した暴挙は、今でも許しがたい。「ダイハツ」のCMに出ていたタレントや、「ダイハツ車」に乗っているドライバーにさえ、いぶかしげな眼を向けていた。当時、私なりに抗議してみたのだが、一切の対応は無く、「ダイハツ」というのは、そういう会社なんだなと、個人的にボイコットすることしかできなかった。今回の不祥事は、呆れ果てたものではあり、会社が無くなってもいたしかたない。「ざまあみろ」というのは慎むが、「やっぱりな」との思いはある。
2023.12.21
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先週、秋田市由利本荘の比内地鶏養鶏農場で、9羽の鶏が簡易検査で鳥インフルエンザ陽性となったとの発表があった。「比内地鶏は丈夫なので、鳥インフルエンザには感染しない」という神話も崩壊かと覚悟したが、翌日の精密検査で、「陰性」となり、心からほっとした。というのも、お歳暮に発注していた「きりたんぽセット」が大丈夫らしいと安心できたからだ。秋田県の比内地鶏養鶏は、季節限定繁殖だった初期の頃は、気候が温暖な由利本荘地区で盛んで、本場の県北旧比内町で養鶏場が増え始めたのは、通年繁殖になってからだ。その昔、県職員だった時に、全県の食鳥処理施設を監視指導していたので、今回の養鶏場にも行っていたはずだ。仮にも獣医師なので、「比内地鶏丈夫で不感染神話」を鵜吞みにしているワケではないのだが、採卵鶏に比べ、肉用鶏はタフで、特に「平飼い」の「地鶏系」は免疫力が高いのではないかと、さしたる根拠もなく思ってしまうのだった。
2023.12.20
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大谷選手については、正直なところ、ここまで成功するとは思ってもいなかったが、とにかく文句のつけようのない活躍で、ドジャーズ移籍は、さらなる飛躍を感じさせる。だから、大谷選手にも、ドジャーズにも、デコピンにも、何の問題もないし、もう、精一杯応援するしかない。だから、水を差すようなことは書きたくないのだが、これだけは書いておきたい。その記者会見は、日本時間、朝の8時からということで、民放各局は朝のワイドショー番組で全力で放映した。フジテレビの「めざまし8」でも、そのつもりだったのだろうが、これが、本当にひどかった。同時通訳の女性の声が小さくて、聞き取れず、なにやら、カミまっくていたように思えた。あまりの聞き苦しさに、他の局にチャンネルを換えたほどだった。記者会見会場とスタジオと同時通訳が混沌とし、本当に聞きずらく、大失敗の中継としか思えなかった。フジテレビは、ちゃんと反省しなければ、デコピンではすまされないだろう。
2023.12.19
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12月14日の深夜、24時過ぎに、「ふたご座流星群」を観察するために、外に出て、夜空を見上げた。昼は雨模様だったが、この時間は晴れていて、星空がくっきり見えた。あまり似合わないのだが、いわゆる「天体ショー」は大好きで、なにか「お得感」がたまらないのだ。で、何を隠そう、私は「ふたご座」の68歳なので、自信たっぷりで夜空を見上げたのだが、10分間で、4個の流星を観ることができた。何しろ、4個とも短いもので、「totoに当たれ!」とかの願いも唱える暇はなかった。また、夏場なら、一時間でも空を見ていられるのだが、なんせ翌日には積雪があった寒さなので、観られただけで満足して、家に引っ込んだのだった。白内障の手術が来年には予定されている私なのだが、星空も、流れ星もちゃんと見えたのだから、もう少しは大丈夫なのかもしれない。
2023.12.18
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今年最後の落語会は、前日、夏日の東京から、ほぼ冬日の秋田へ来てくれた講談界の雄、神田春陽師匠。お客さんは、50人ほどとちょっと寂しい。この季節の講談と言えば、やはり赤穂浪士ということで、三席目は赤穂義士伝。演目は次のとおり。一席目 三十石船二席目 徳川天一坊 生い立ち三席目 二度目の清書たとえ本当の寄席に行くことが出来ても、ちゃんと一席の講談を聴けることは難しいのだから、このような独演会を地方で開いてくれるのはありがたい。講談についてはほとんど知らない私なのだが、師匠の熱演で教えてもらっているような気がする。こころなしか、客層も落語会の時とは違うように思えたのは気のせいか。講談を堪能し暴風雪波浪警報の中、無事に帰ってこれました。
2023.12.17
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一日2食で、昼食は何らかのラーメンを食べているのだが、「袋ラーメン」づくりにも、それなりのポリシーがある。もちろん自分で作るのだが、「もやし」、「ねぎ」、「チャーシュー」、「冷凍豚ひき肉」、「生卵」はもちろん、「メンマ」、「ザーサイ」は常備しており、それぞれのラーメンに併せてトッピングする。カップラーメンでは、できない自分好みの出来上がりで食べられるので、満足感がある。もちろん、お気に入りのラーメンを外食したり、カップ麺や、生めんタイプのラーメンも食べているのだが、「袋ラーメン」の需要が多くなっている。そんな時、妹から、いただいたカタログギフトで、発注したという、「繁盛店32食ラーメンセット」というのが送られてきた。8種類のいろいろな繁盛ラーメン店の再現袋麺が4個入りなのだが、乾麺のインスタントラーメンでは、それなりに高級なので、なかなか旨い。何より、秋田では絶対に購入できない「袋ラーメン」なのだから、楽しみは大きい。すごい時代になったものだ。
2023.12.16
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いわゆる「袋ラーメン」の最初は、御存じ日清の「チキンラーメン」である。おそらく私も小学生になる前ぐらいに食べたのだろうが、あまり記憶には無い。北海道は夕張で初めて食べた「袋ラーメン」は、確か、小樽の中野製菓製造の「ハイポップラーメン」だった。新しもの好きだった母は、さっそく、これを食べさせてくれて、これが、本当に旨かった。さて、ラーメン外食も、カップ麺もやめたワケではないのだが、仕事で外出する機会が少なくなった今、「袋ラーメン」がメインになってきた。「袋ラーメン」の私の定番は、「塩ラーメン」は「マルちゃんの塩ラーメン」で、ファンが多く、他の「塩ラーメン」を凌駕する存在で、欠かせない。「味噌ラーメン」は、やっぱり「サッポロ一番みそラーメン」だ。最近は、あの有名チェーン「どさん子」というのもあって、なかなかの再現度で気に入っている。「醤油ラーメン」は、やはり数が多く、ロングセラーの定番は、それぞれのおいしさがあり、絞り切れない。タンタンメンなどの「辛いラーメン」では、韓国産「辛ラーメン」がお気に入りだ。
2023.12.15
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私は「ラーメン」が好きだ。昔から好きだったが、年齢を重ねるにつれて、深みにはまり、今では、一日に必ず1食はラーメンというほどになってしまった。勤めていた時には、仕事がてらに、昼食は好きなラーメン店をローテーションしていた。常勤ではなくなった最近では、週に2回ほど、本当に好きな、「昔馴染みの店」で食べるだけになっしまった。その「昔馴染みの店」も、何軒かが跡継ぎ不在などで閉店してしまい肝いりの店だけが残っている。以前にも書いたが、外食できない場合には、「カップ麺」を食べて数年過ごしていたこともあり、それについても、ちょっとうるさい。おそらく、カップヌードルの「エビまみれ」も「謎肉カレー」も多分、買ってしまうだろう。さて、しかし「袋ラーメン」についてはあまり書いていなかったが、ここに来て、一躍、消費量が増えている。現在の「袋ラーメン」は、その昔からは考えられないほど進化しているのだ。
2023.12.14
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№277アニメ映画「クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝」:「クレヨンしんちゃん」の劇場映画作品の第2作。テレビアニメが、国民的アニメに押し上げた作品。アニメ映画「のび太の創生日記」:設定的には傑作なのだが、子供にはちょっと難しすぎるか。アニメ映画「ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイア人」:東映のアニメ祭りの作品で、それなりだが、ドラゴンボールならなんでもウケた時代の作品。アニメ映画「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン悟空とベジータ」:上記に同じ。№278アニメ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」:ジブリ作品では、トトロよりも好きな作品。というのも、この作品のナレーターは古今亭志ん朝師匠。さらに大御所桂米朝師匠も出演しており、これは文句なしに高畑勲の最高傑作。洋画「ボディガード」:名作は何度見てもいい。スティーブ・マックイーン主演で想定されていたため、ケビン・コスナーが、それに寄せていたとのエピソードは納得。
2023.12.13
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佐竹知事は、この前の「じゃこ天騒動」で「発言には気を付けるという」反省の弁を述べていたが、本当に発言に気を付けているのだろうか。多くの県民は、今期もJ2残留を果たした「ブラウブリッツ秋田」が、一日も早く安定した本拠地を得て、さらに上を目指すことを願っているのだと私は考える。たとえサッカーに関心のない方でも、郷土愛の深い秋田県人は、応援を惜しむということは無いだろう。その本拠地建設計画がなかなか進まず、県知事が、建設計画にダメ出しを繰り返すというのは、到底理解しがたい。建設計画の何に対して、いかなる理由で反対しているのかが、私にはまったく伝わってこない。知事は、私と同様に、その発言が伝わっていない県民がいることに気づいているのだろうか。知事の周辺職員、県議会、報道機関は、知事に県民の声を届ける責務がある。また、その上で、県民に、知事の真意を伝える努力を、もっとすべきではないだろうか。
2023.12.12
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J2ブラウブリッツ秋田は、Jリーグ加盟条件の「本拠地のスタジアム建設」が決まらず、あわやJ3陥落、それどころかJリーグから加盟取り消しのおそれさえありえたが、かろうじて残留が決まった。その加盟条件である「本拠地のスタジアム建設」について、いまだに混迷が続き、Jリーグに提出した2026年着工の見通しも立っていない。メインのホームタウンである秋田市の計画に対して、佐竹知事が「一歩前進」とかで、すんなりに受け入れることがなく、まだまだ先が見通せない。知事が納得できなくて、反対している理由が、「サッカーが嫌いだから」なのか、「外旭川が嫌いだから」なのか、「ブラウブリッツが気に食わないから」なのか、「秋田市長に意地悪をしたいから」なのか、さっぱりわからない。何か、とんでもない代替え案があるなら、早目に教えていただきたいものだ。ともかく、県民の多くに、佐竹知事の考えは、伝わておらず、今度ばかりは笑って許せないと私は思う。
2023.12.11
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コロナ禍と、同窓生である秋本札幌市長の選挙などもあって、なかなか開催が実施されなかった高校の同窓会が、久しぶりに、来年の9月7日に開催されることが知らされた。ずいぶんと早くからの告知なのだが、やんやとせっついていた私としては、大変ありがたい。とにかく、同窓会には出来る限り出席するつもりだし、久しぶりに夕張にも行ってみたいので、これは来年の計画のキモになる。飛行機で行くか、フェリーで行くかなど、まだまだ何も決まっていないが、なんとか行ってみるつもりだ。来年の大学の同窓会は岡山と場所は決まっている。また、中学の同窓会は、幹事のOくんが頑張って開催の準備をしてくれているようだが、まだ、具体的には決まっていない。あたりまえのことだが、同窓会なので、みんな高齢者だ。だから、残念ながら、お互いに、次にまた会えるという保証はない。お互いの、生き延びた姿を確認しあうためにも、なんとか、再会したいものだ。
2023.12.10
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県職員を退職してから早くも8年になり、一人前の高齢者となってしまった。今の自分のアイデンティティーというと何か大げさだが、自分が所属している団体を確認してみた。最初に「獣医師会」、次が「県職員の退職者会」、旧職場の親睦団体である「鷹朗会」、そして、中学校、高校、大学の三つの「同窓会」だ。「獣医師会」と「県職員の退職者会」は、まぁ、会費を納めるだけなのだが、「鷹朗会」と三つの「同窓会」は、不定期ながら、会合というか宴席が開かれる。少なくとも、この四つの会には、出来る限り出席するつもりでいる。といっても、「鷹朗会」についてはご案内の通り、県内や近県で開催される、ごく小規模なものなのだが、大学の「同窓会」は、全国各地での持ち回りで毎年、高校と中学の「同窓会」は、当然、北海道で不定期に開催される。ここ3年ほどは、コロナ禍で開催したくても出来なかったのだが、ようやく来年から開催の機運が盛り上がっている。
2023.12.09
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お歳暮の季節になったが、実のところ、今年分はもう発注し終わった。新しく人と付き合うこともない生活なので、新たなやり取りは発生せず、だんだんと少なくなっていく傾向にある。それでも、値上げの波は、確実に来ており、メインの「きりたんぽセット」は、10月から700円も値上がりしていた。「ハムソーセージセット」や「稲庭うどん」や「ハタハタ寿司」も確実に値上がりしていて、不漁が続くハタハタ寿司は、かっての2倍以上になっている。なにせ年金生活者の私なので、送り先も、家族と親せきと、本当に喜んでいただける方だけに絞っているのだが、この値上げは、なかなか大変だ。totoにでも当選し、潤沢に金があったのなら、これらの秋田名物を、喜んでくれる方々に、片っ端からお贈りしたいのだが、現実的にはとても無理だ。とうとう、年賀状とか、お歳暮とか、続けて行けるかどうかの年齢になってしまったということなのかもしれない。
2023.12.08
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フジテレビは、また、今年も「FNS歌謡祭」を放映したが、私としては、またしても、裏切られた思いだ。昨年と同じく、局の看板ニュース番組「イット!」を30分短縮しての放映だ。私には、この必要性が、まったくわからない。ニュースを通常通り7時まで放映してからでは、なぜダメなのだろうか。地方ニュースも短縮バージョンで、私の大好きなお天気キャスターも出てこない。この愚行は、おそらく来週の第二弾でも繰り返されるのだろう。もちろん、「FNS歌謡祭」は観ていない。どんなに、いいアーチストが出演しても、観ようとは思わない。私のような抗議の声は、他にはないのだろうか。局の看板ニュース番組を、30分短縮させて、放映する音楽番組について、納得のいく説明が欲しいが、できないだろうな。これが、まともでないことに気づかないフジテレビは、もう、終わっているとしか言いようがない。通常通り、7時からだったら応援し観るのだ。そこんところ、ワカレよフジテレビ!
2023.12.07
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山道を通勤していた時には、年に何回か目撃したクマだったが、それをやめたここ数年では、お目にかかっていなかった。しかし、今年は、7月に大曲の落語に行く途中に、八幡平の国道341号線でクマに並走されたのが始まりで、10月には、東北自動車道坂梨トンネル付近で、前のクルマに轢かれたクマをふんでしまい、故障したクルマとレッカー車で運ばれるという大変な目にあった。その後は、北秋田市内の自宅近くに、連日クマが出没し、襲われたケガ人も続出し、12月になっても、まだ続いている。それどころか、家の近くにパトカーが何台も走っていて、何事かと思ったら、近くでクマの目撃情報があったとのことだ。これでは、自宅周辺の徘徊散歩にも危険が伴い、散歩する人も減っているようだ。すでに積雪もあったこともあり、いい加減に、クマも冬眠してくれるのではと思っているのだが、その雪も解ける小春日和なので、家のドアを開ける時にさえ警戒してしまう、まだまだ安心のできない日々が続いている。
2023.12.06
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「岸辺のアルバム」は、大学生の頃で、リアルタイムで観ることはなかったが、八千草薫の不倫妻と、母がのめり込んでいたのを思い出す。やっぱり「ふぞろいの林檎たち」が鮮烈で、私の中では、倉本聰と山田太一は、別格の脚本家、というより、「脚本家」というものを、教えてくれた巨人だった。NHKプレミアムで、山田太一追悼番組「チロルの挽歌」前後編が放送され、これを録画保存した。主演の高倉健をはじめとして、杉浦直樹、大原麗子、河原崎長一郎、西岡徳馬、岡田英次、金子信雄といった当時の重鎮役者たちがひしめき、ドラマの内容としては、終盤のオチがちょっと弱く、山田太一の傑作とまでは言えないと思うのだが、ロケ地が炭鉱町の芦別市であり、私にとっては感慨深い作品だった。私の故郷の夕張市も含めて、北海道の産炭地は、炭鉱が亡き後、観光施設の開発に力を入れたものの、結果は残せず、ほとんど失敗に終わっている。倉本聰も山田太一も、滅び去った炭鉱街の悲劇について作品を残してくれている。感謝して合掌。
2023.12.05
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2019年に、docomoからauに乗り代えAiphoneXRにし、光電話も電気もauにしたのだが、その契約したauショップが閉店となり、なにか投げ出されたような気分だった。あれだけ街のどこにでもあった、いわゆる「携帯ショップ」が、どんどん少なくなって、しかも、混みあって予約制になってしまい、やたら利用しにくくなっている。携帯会社は、「携帯ショップ」よりも「ネット」を推し進める方向なのだが、高齢者でパソコンを使える方は少なく、今は使えてる高齢者も、どんどん減っていく一方だ。私の妹の話では、「ショップ」や「ネット」よりも、家電量販店の携帯販売コーナーの優秀な店員が、もっとも頼りがいがあるとのことである。私が諸悪の根源だと思っていた「携帯ショップ」は、予想どおり消滅する運命であり、これからの携帯電話というかスマホは「ネット」中心になるのだろう。だからといって、我々、まだ生きている高齢者をないがしろにしてはならない。
2023.12.04
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結局、このスマホを、とりあえずiPhoneSEのリニューアル発売まで保たせるしかないとの結論に達した。そこで、auショップで得た唯一の有用な情報である「バッテリー交換をしてくれるお宝買取店」に行ってみた。そこでわかったことは、バッテリーはappleの純正品ではなく、だとすると、携帯ショップが紹介するのは、あまりよろしくないのではと、余計な心配をしてしまう。機種ごとに値段が決まっており、私のXRは、7,500円で、20分ほどで終わるという。少しだけ躊躇したが、今よりマシな状態になればと、交換に踏み切った。就寝時に充電して、朝6時の100%から、夜11時の就寝には60%になっていて、ちょっと微妙だが、まぁ、一日はバッテリーを気にせずにいられそうなので、良しとしようと思う。それにしても、我々高齢者のスマホの買い替えには、なかなか難しいものがあると思い知らされた。ショップもネットも、ありったけ、ジジイには冷ややかだと感じるのは私のヒガミだろうか。
2023.12.03
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平日の予約だったので、店は空いていた。担当者は中年の男性だったが、私の望みは、このままiPhoneXRを使い続けるのが難しいのなら、最新のiPhone15ではなくとも、そこそこの旧タイプiPhoneか、リニューアルがウワサされるSEに代えたいということだったが、その全ては否定された。まず、XRのバッテリーだが、これはもう、古くてどうしようもないので、モバイルバッテリーなんかよりバッテリー交換をすべきだということ。しかし、それは、このショップではできず、市内の「お宝買取店」で、やっているらしいので、そこに行けばとすすめられた。iPhone15への乗り換えにも、ほとんど特典は無く、SEのリニューアル発売もネットでしか知らされないし、iPhone14以下の旧機種もショップでは扱っていないという。無くなってしまった「auショップ」についても聞いてみたが、ショップは、それぞれオーナーが別で、ショップ同士の横のつながりは皆無なのだという。
2023.12.02
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すっかり毎年恒例となったこの落語会。お客さんは、ほぼ満席の100人ほど。その中には、ご近所のSさんご夫妻、仕事仲間だったTさんご夫妻、古くからの落語愛好仲間のNくんもいらしていて、喬太郎師匠の芸をいっしょに堪能した。演目は次のとおり。一席目 強情灸二席目 午後の保健室久しぶりの寒さと雪の残る御成座だったが、会場の雰囲気は暖かかった。足の具合は、まだ良くないようで心配だが、いつものように、枕で笑わせてもらった。二席目の「午後の保健室」は喬太郎師匠の新作の中では一番好きな演目。中学校の校長、保健室の先生、生徒会長が出てくる噺なのだが、今回、チケットをお世話した、ご近所のSさんは、高校の校長をされていた方ということで、まるでSさんのために選んだのではないかと思われるネタで、私は一人で笑いをこらえ、師匠の選択に感謝していた。暮れの恒例落語会が、とどこおりなく終了した。
2023.12.01
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