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Jリーグのスタジアムの基準は、J1で15000人以上、J2でも10000人の観客が入場可能と言うことだが、人口100万人を切って減り続けている秋田県には、こんな基準はそぐわないのではないか。実際、J2の平均観客数は7000人ほどで、コロナ禍では、5000人ほどだという。秋田県では、4000人も入れば上々の入りなのだから、本当に、そんな大きなスタジアムが必要なのか、はなはだ疑問だ。秋田県だけではなく、日本の人口も減り続けている今、Jリーグ側でも、いいかげんに基準の見直しを検討すべきではないだろうか。なんにせよ、秋田県では、規格を満たした屋根付きサッカー場がないので、冬場の公式戦は不可能なのだ。それ以前に、芝のグランドがほとんどないのが現状なのだから、本拠地スタジアムには、これらのマイナスを、すべてクリアすることが求められるのだ。ブラウブリッツ秋田は、勝ち星はあがらないものの、上位に引き分けたたりして必死で22チーム中13位につけている。これを応援しなければ秋田県民とはいえない。
2023.07.31
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AKT秋田テレビの「土曜LIVE!あきた」と言う番組で「どうなる新スタジアム」という特集が放送された。市民へのインタビューでは、一刻も早く新スタジアム着工を実現し、ブラウブリッツ秋田のJ1ライセンス獲得とJ1昇格を応援しようという声ばかりで、これは当然のことだと思う。番組の結論としては、なぜ、何年もたっているのに、新スタジアムが計画さえ決まらないのか、秋田市長と秋田県知事が不毛の対立をしているの場合か、ということか。特に、佐竹知事の言動は、チームを応援する県民の声とは程遠く、今期限りで勇退を表明している知事の発言としては常軌を逸しているとしか思えない。繰り返すが、佐竹知事は、よっぽどサッカーと、ブラウブリッツ秋田と、外旭川と、穂積市長が嫌いなのだとしか思えないのだ。今からでも遅くないので、「全力で応援する」と表明すれば有終の美を飾れるのではないだろうか。県職員時代には下で働かせていただいた者として、苦言を呈したい。
2023.07.30
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本来ならば、5月18日に、かかりつけクリニックで、5回目を受ける予定だったが、当日に尿管結石を発症してしまい、それどころではなく断念。再度、予約したところ、2か月以上先のやっとの集団接種が、今日だった。接種場所の保健センターは、歩いて1分の家の裏で、私の徘徊コースでもある。開始直後の9時の予約だったので、そう混んではいないだろうと思ったが、どうしてどうして、30人ほどの同年配の方が受付で並んでいた。9時でも30℃越えの真夏日とあって、このままでは、熱中症で倒れる人が出るのではないかと、本気で心配になった。接種は、お互いに慣れたもので、極めてスムーズ。安全確認の15分を入れても30分もかからず終了。今のところ、若干腕に痛みがあるだけで、まったくいつも通りにサウナもビールもやっつけたが、だいじょうぶだ。秋田県民は、生真面目なところがあり、いまだに、スーパーやコンビニではマスクをかけている人が多く、私も、それにならってはいるが、そろそろそれも終わりになるのだろうか。
2023.07.29
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食品の値上げラッシュが続いているが、正直なところ、卵が何円とか、インスタントラーメンが20円とか上がっても、そうそう「痛い」とは感じていなかった。ところが、毎日ローテションで入浴している「日帰り温泉」が軒並み、8月1日から値上げするという。380円だった「比内の湯」が420円に、400円だった「ぽかぽか温泉」が、500円になり、これは大きいし、本当に痛い。さっそく、7月中に、回数券を買いだめしたいのだが、せいぜい、2セットが限界だろう。弘前の「桃太郎温泉」が営業を停止したりと、日帰り温泉サウナの営業は、大変なようだ。空前のサウナブームがやってきているというのに、皮肉なことになってる。私と同様の年配者が多いサウナ檀家の間には、憤りと動揺がうずまき、たびたびの値上げに、半ばあきらめムードが漂っている。今や「日帰り温泉サウナローテーション」は生活の中心であり、これがない生活は考えられない。なんとかこれ以上の値上がりがなく、安定した営業が続くよう願うばかりだ。
2023.07.28
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旅行と言えば、遠くなら飛行機で行き、近くならクルマで行くことがほとんどだ。だから、空港にさえ行ければいいワケで、電車やバスに乗るのはその時だけだ。何が言いたいのかというと、新幹線というのに、しばらく乗ったことがないということだ。記憶がはっきりしないのだが、多分、秋田新幹線こまちには、乗ったことがない気がする。東北新幹線には、出張で、ほんの数回乗った気がするのだが、寝台特急ブルートレインや、地獄の夜行バスを利用する方が、圧倒的に多かった。したがって、東海道新幹線に乗るのは、40年ぶりぐらいになる。だから、新幹線の名前も、停車駅も、自由席とか、グリーン車があるのかも、まったくわからない。いつの間にか、新幹線にも乗れないジジイになってしまっていたのに気が付いた。いったい、私は、羽田から名古屋経由で長島温泉まで行けるのだろうか。まぁ、秋までに、じっくり調べれば、大丈夫だとは思うのだが、都会の同級生の皆さん、田舎者にアドバイスを。
2023.07.27
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せっかくのJTBトラベルギフトなのだが、宿泊抜きの航空券とJR乗車券だけではネットでも電話でも利用できないことがわかった。つまり、パック旅行ならOKだが、交通機関の予約はJTB窓口で、直接発注するしかないらしい。おまけに、航空券は6か月前から予約できるが、乗車券は1か月前からなので、まだ予約できないのだという。とりあえず、早ければ早いほど安い航空券だけでも予約しようと決めたのだが、そのJTBが、数年前までは大館市にもあったのだが、今は、秋田県内には秋田市と由利本荘にしかない。弘前市にもあって、秋田市よりも近いのだが、ここはとりあえず、秋田市に向かうことにした。予定より少しだけ遅れて10時ちょっとにイオン秋田中央店のJTBに着いたのだが、すでに8番目で、3時間待ち。たかだか、あきた北~羽田の往復航空券を購入するだけで、本当に3時間かかった。まだ、20000円ほど残っているギフトを、どう使うか、じっくり考えよう。
2023.07.26
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今年の大学の同窓会は「美し国三重で麻布サミットやで!」ということで、10月28日に三重県桑名市の長島温泉で開催される。案内のはがきも届き、参加することを決めたのだが、名古屋には、40年以上前に、今回の幹事のOくんの結婚式と、数年前の同窓会で行ったことがあるが、三重県に行くのは初めてだ。会場の最寄りの名古屋への便は、「秋田空港」と「青森空港」からしかないが、どっちの空港もクルマで2時間ほどかかる。家から5分の「あきた北空港」は羽田に3往復便しかないが、なにせ、楽だし、千葉の娘の家で3人目の妹孫娘の顔も見たいということで、羽田からは新幹線とバスで行くルートに決めたのだった。初めての場所に、68歳のジジイが一人旅するだけでも大冒険なのだが、それをサッポロ黒ラベルの懸賞で当たったJTBの旅行券45000円分でまかなおうとおいうのだから、この大冒険は、ますます、ややこしく、難しくなってしまうのだった。
2023.07.25
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大雨にも耐え、今年も枝豆でビールが飲める日がやってきた。もう、2、3日待てば、もっとちゃんとしたのを食べられるのに、今年も我慢できずに、実の入った豆を10つぶほど選び集めて、茹でて冷やして、晩酌のビールのあてにした。何度も同じことをかいてしまうが、もぎ立て、採りたての枝豆を、即茹でしたのは、信じられないほど旨い。今は、冷凍枝豆もなかなかのものだし、朝採りの枝豆も売っているのだが、やはり、我が家の庭で採れた即茹でにはかなわない。これを、なんとか証明したいのだが、収穫時に、我が家を訪れてもらうしかないので、なかなか難しい。まぁ、たとえ、本当に誰かが来ても、もったいないので、ふるまいたくはないのだが。毎夏、夏バテ知らずどころか、夏太りをしてしまうのも、実は、この枝豆晩酌のせいだというのは、わかっているのだが、こうなったら、もう、なかなかやめられない。今年は、時差蒔き時も、順調で、この至福の晩酌は10月まで楽しめそうだ。
2023.07.24
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4月から毎週一回続けていた、看護学院の公衆衛生学の講義が、7月20日で、一段落した。だがしかし、8月末からは、3年目となる、看護法規の講義に入るので、まぁ、なんのことはなく、一か月のお休みとなるだけなのだが、それでも、今回初めての12回の講義の終わりには、それなりに感慨があった。今回の学生さんは、31名で、その内3名が男性だった。コロナ禍で講堂での授業だった過去2年と違い、教室での授業だったので、そこそこ、距離が近く、ふれあった生の授業が出来たと思っている。ほとんど、誰とも会話の無い、ソロキャンプ生活をしている身としては、週に一回、若者の前で話ができるだけでも、ありがたいのだ。前任の先輩がおっしゃっていたのだが、病院で、看護師さんに「あら、先生」と声をかけられることがあって、驚くことがあるそうだ。ここの学生さんが、立派に看護師さんとして働いているということで、きっと、私にも、そんな時がきっと来るのろう。
2023.07.23
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今日は、二人目の孫娘の誕生日で、4月に妹が生まれたので、姉孫娘で、もう、3歳になった。コロナ禍真っただ中に生まれたので、2歳になるまで会えずにいたが、昨年末に秋田で、初めて会うことができた。生まれてしばらくは、笑顔が少なく、目つき鋭く、極道か相撲取りのような貫禄だったので、行く末を本気で心配したのだが、今は、もう、だいぶ立ち直って、愛嬌たっぷりで、かわいくてしょうがない。もちろん、自分の孫だから、そう思うのだということはわかっているつもりなのだが、そこは、もう、力いっぱいジジバカを貫くつもりなので、あしからず。まぁ、しかし、二歳上の兄に対抗してか、かなり自我が強く、ヘタするとその兄よりも、意地がありそうだ。今はまだ、もう一人のおじいちゃんと私の区別が、まだ、あやふやだが、皮に穴があくまで食べてくれた夕張メロンのジイジだということで、なんとか認知してもらえるよう頑張ろうと思うのだった。お誕生日、おめでとう、姉孫娘。
2023.07.22
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私だけの思い込みなのかもしれないが、この「アクエリアス スパークリング」という清涼飲料水には、なかなかヘビーなファンがいるような気がしてならない。そもそも、この「アクエリアス スパークリング」には、「北東北限定デザイン」缶というのがあり、北東北の三つのバスケットチームを応援するというコンセプトで発売していたのだった。実際に、私も、これまでは、この「北東北限定デザイン」缶しか飲んだことも、見たことさえなかったので、何がどうなっているのかは、さっぱりわからない。コカ・コーラほどの大きな会社になると、発売している一銘柄について、どーだこーだとかは、ないのだと思う。だから、どーだこーだと言うつもりはないのだが、私にとっては、それこそ、ご本尊の「コカ・コーラ」よりも、大きなインパクトをもらった「清涼飲料水」だったのだ。どっちにしても、なかなか謎な、この飲み物を、出来る限り箱買いしていこうと思っているのだった。
2023.07.21
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いつも購入していた「アルミボトル缶」が、「品切れ」とかになっていて、新たに「350㎖缶」というのが販売されていた。いろいろ、探してみたものの、どうやら「アルミボトル缶」の「アクエリアス スパークリング」は、もはや製造していないのかもしれないと思わざるを得なかった。しょうがないので、「350㎖缶」を購入するしかないと思ったら、「アクエリアス スパークリング 490㎖ペットボトル」というのをみつけて、半信半疑ながら、24本入りを二箱、購入してみることを決断した。「アルミボトル缶」よりも千円以上高価だったが、それが、昨今の値上がりの結果なのか、ペットボトル化の結果なのかはわからない。ネット購入から二日後、初めて見る「アクエリアス スパークリング 490㎖ペットボトル」が届いた。飲んでみて、味も、質量も変わらないのだが、なにか、置き去りにされたような気がするのは、私だけなのだろうか。
2023.07.20
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日帰り温泉サウナの風呂上がりに、自動販売機で、ペットボトル飲料を買っていた。ある日、コカ・コーラの「アクエリアス スパークリング」というのを飲んでみたところ、スポーツドリンクなのに炭酸飲料だというのと、グレープフルーツ味がえらく気に入って、毎回のように購入するようになった。たしか、160円だったと思うが、今回の値上げラッシュで180円になってしまった。また、この「アクエリアス スパークリング」は、どこの自販機でも売っているものではなく、スーパーの売り場にあることは、本当に稀で、なかなか買えないことも多かった。そこで、ネットで検索してみたところ、箱買いが可能であることがわかり、さっそく、購入してみた。一回にアルミボトル缶490㎖×24本入りを二箱、5000円ほどで何回か購入していた。ところが、ある日、このアルミボトル缶490㎖が、突然、自動販売機から消えてしまった。まだ、家に在庫があったので、さして慌てはしなかったが、ネットで検索して驚いた。
2023.07.19
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ブラウブリッツ秋田は、前身のTDKサッカークラブが2007年にJFL、2014年にJリーグ加入、2017年にJ3優勝もライセンスを受けられず、2020年にふたたびJ3優勝しJ2昇格、今年で3年目となる。地元秋田とのかかわりが、そんなに深いとは、私は感じないのだが、予算もなく、施設にめぐまれていないのに、必死で頑張って、J2残留が可能な地位にとどまっているのだ。ところが、J1昇格ライセンスはおろか、J2での条件にも足りないことで、チーム存続の危機に陥っているのだ。ライセンスの交付の可否決定は9月だというが、どうしてここまで、こじらせてしまったのか、本当に残念で恥ずかしい。2017年から6年たっても、活動の本拠地であるホームスタジアムの着工予定さえ決まっていないというていたらくなのだからどうしょうもない。秋田市を筆頭としたホームタウンの市長さんたちや、知事も、本気で対策しなければ、とんでもない不名誉な汚名を背負うことになるだろうが、もう手遅れなのかもしれない。
2023.07.18
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県内への大雨警報は、ここ北秋田市にも継続中だが、雨は降っても、傘がいらない程度で、米代川の水位も、だいぶ下がっており、田んぼのようになっていた枝豆畑も大きな被害はなかった。しかし、鉄道や高速道路の多くは運休や不通が続いており、特に、秋田市内の被害は相当なようで、これではアカスリにも、しばらくは行けそうにない。今回は、鹿角、大館、北秋田地区は、奇跡的に雨量が少なく、ほとんど被害がなかったのだが、「秋田市」と「北秋田市」をいっしょにして勘違いした旧友たちから、心配してくれる安否確認の電話やメールが続いている。むしろ、私の方でも、被害の大きかった県内各地の知り合いが心配なのだが、今のところ、命に係わる心配はなさそうだ。さすがに、家の周辺にしか出ていなかったのだが、明日は、大館でいつもの買い出し行き、明々後日には能代市で講師のバイトがあるので、徐々に通常の生活に戻していかなければと思っている。
2023.07.17
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一夜明けて、県内の被害は拡大し、やはり、秋田市、五城目町、能代市、三種町で、河川の氾濫が相次ぎ、多くの被害が出た。しかし、私の住んでいる北秋田市やその北部では、比較的に雨量が少なかったようで、川の氾濫はなく、大きな被害は出ていないようだ。雨はおさまり、高齢者への避難勧告も撤回され、避難所も閉められた。それにしても、今回の雨量は、桁外れの記録的なものだったことは間違いなく、予報により、あれだけ事前の対応をしたにもかかわらず、被害は防げなかった。また、新たな防災対策が必要になるのだろう。今回、秋田県の洪水被害が、あれだけトップニュースで報道されたこともあり、私のもとにも、家族や、幼馴染から大学までの友人たちから、10件以上の安否確認のメールや電話があった。本当にありがたい限りで、久しぶりに交流が復活できた方もいてうれしかった。被害といえば、孫に録画したアニメ映画の画面が、大雨情報で削られたぐらいのもので、安堵するのだった。
2023.07.16
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昨日14日の夕方から、秋田県に大雨が降るとの予報があり、その前に、家の周りの側溝などを掃除し、一応、自分なりに備えていた。予報通りに雨は降り続け、今朝になってもやむことはなかった。家は米代川の近くなので、川の水位は気にしていたのだが、昨年や一昨年の水害時よりは少ないようで、まだまだ大丈夫と思っていたら、スマホから、急に大音量の警報音。警戒レベル3で、高齢者は避難するようにとのこと。これが、1回だけじゃなく、3回ほど繰り返し、おまけに、防災ラジオも、避難を呼びかける。避難先は、歩いて10分ほどの「北秋田市ふれあいプラザコムコム」一か所。しかし、それでなくても高齢者が多い北秋田市なので、本当に高齢者全員が避難したら、あっという間に満員になってしまうのは目に見えている。それもあって、避難するのは様子見していた。そうしている間にも、全国ニュースのトップは秋田県の大雨で、鉄道や高速道路も不通で、特に秋田市周辺での浸水被害が大きいようだ。
2023.07.15
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佐竹知事は、なんだか、怒っている。いわく「一民間企業が、上から目線で金を出せというのは、どうか」、いわく「地盤の弱い農地では時間がかかる」、いわく「外旭川地区のまちづくり事業といっしょにするから、おかしくなった」等々。佐竹知事は、サッカーが嫌いなのか、穂積秋田市長の地元の外旭川が気に食わないのか、いずれにしても、ライセンス申請をしてしまった後で、こんな発言をしているのは、ライセンスはく奪の責任逃れをしているとしか思えない。今期で引退を明言しているので、秋田のプロチームを台無しにした知事の汚名は避けたいところだろう。穂積市長も、スタジアム設置場所を二転三転させ、挙句の果てに、2026年着工のていたらく。ここは、政治生命をかけて、ブラウブリッツの本拠地建設の一日でも早い実現をお願いしたい。ほとんどの秋田県民は、ブラウブリッツの勝利を望んでいるし、J3への降格を良しとするひねくれ者はいないだろう。メンツを捨てて、頑張ってくれなければ、市民も県民も許さないと知って欲しい。
2023.07.14
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7月12日にフジ系のネット局では「FNS歌謡祭 夏」が放送された。まったく見ていないので、どんな内容内容なのかは知らない。というのも、7時までの通常のニュース番組「イット!」を30分早く終わって、6時30分からの開始だというのが、どうしても納得できないからだ。開始時間が決まっているスポーツ実況でもあるまいし、なんで、局の看板のニュース番組を短縮する必要があるのか、さっぱりわからない。しかも、この日は、秋田県内に大雨警報が出ているさ中で、短縮され終了したAKTの地方ニュースを、慌てて他局に切り替えたのだった。たとえ、警報がない平常な日でも、たかだか歌謡番組に短縮されるようなニュース番組に不信を憶えるのは私だけとは思えない。フジテレビFNSは、こんな視聴者もいるということを知っているのだろうか。そんなに、大げさにしなくてもという意見もあろうが、だったら、逆に、「FNS歌謡祭」を7時からにすればいいだけなのではないか。本気でFNSが心配だ。
2023.07.13
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昭和54年の夏だったと記憶している。その年の4月に秋田県大曲保健所に勤務し始めた私は、まだクルマも持っていなかったので、JR奥羽線と花輪線を乗り継ぎ、同窓会の開かれる大滝温泉にたどり着いた。当時の大滝温泉はストリップ劇場があるぐらいの盛況であり、同窓会も泊りがけでの開催だった。この年度の二人の新入会員である、私と同級生のMくんは、受付に座らされた。あれから45年、Mくんは、あれからずっと、今回も受付に座っている。現幹事長であるMくんは、今回の総会の役員改選で、会長になるものと思っていたが、なんとか、そこは回避したようで、会計にとどまったが、実質的な幹事長であることには間違いない。今回の参加者で、私とMくんより年下なのは、ゲストの助教ともう一人だけ。これじゃあ、まるで退職者会だ。先輩嫌いな私が、参加しているのは、ほとんど同期のMくんへの義理である。後輩たちに、参加を呼び掛けてこなかったという反省はあるが、これも時代なのかと思うのだった。
2023.07.12
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毎年、「麻布大学秋田県校友会 同窓生の集い」に、参加している。要は、卒業した大学・旧短大の同窓会秋田県支部の集まりで、会員数は71名なのだが、実際に会費を納めているのは25名ほどで、同窓生の集いに参加するのは、さらに少なく、毎回15名ほどと寂しい。毎年、大学からも担当教授などが参加してくれるのだが、今回も若い助教に来ていただいた。やはり、コロナ禍で、3年ぶりの開催となり、総会と研修会には参加したものの、その後の懇親会には残念ながら出席できなかった。というのも、メールの行き違いで、予約するのが遅れて、当日のビジネスホテルが取れなかったからで、家から高速を使っても一時間半の秋田市は、なかなか遠い。さて、この同窓会なのだが、いろいろ問題が山積みだ。一番大きな問題は、なにせ、参加者が少なく、したがって会費納入者も少ないという、会の存続が危ぶまれる状態に追い込まれているのである。
2023.07.11
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入手したという「刊行スケジュールの最終版リスト」とやらと、全集全342巻の照らし合わせを、汗だくになりながら行ったのだが、実は、これが至福の時なのである。しかし、至福の作業を終えて、よくよく考えてみたら、Excelで管理している蔵書録を確認すれば、3分で終わることだったのだが、改めて342巻の重さというか量感を感じられたのは楽しかった。今回の件で、丸善、ジュンク堂書店、hontoには、本当にがっかりし、情けなかった。マンガの神様手塚治虫の全集をオンデマンドで刊行し、6年近くの歳月をかけ完結させたというのに、なにか、あまりにも、そっけない。ようするに、手塚治虫作品の購入者のほとんどが、私のような高齢者になり、さほど売れなかったし、世間的なインパクトが無かったということなのだろう。もはや、手塚作品は、現在の出版業界のターゲットから外れてしまったのか。そして、私のマンガコレクションも、これで、ほとんど終わりを迎えたということなのだろう。
2023.07.10
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出版元に、全343巻が342巻になった内訳と「刊行スケジュール予定表」を教えて欲しいとの問い合わせをしたが、情けなくなるほど、その対応は悪かった。メールで問い合わせたが、音沙汰がなかったので、電話したところ、いかにも胡散臭そうに「今、担当に伝え、調べているとこなので、待ってください」との返事。6年近い歳月をかけ、全巻を購入したお客様に対して、ありがとうございますの一言もなく、まるでクレイマーに対するような応対だ。それでも、2,3日後に次のようなメールが届いた。「お問い合わせいただいた【手塚治虫全集】について、担当部署より回答がございましたのでご案内いたします。「手塚治虫全集」については、7月3日発売分をもって全342冊完結となり、刊行終了したとのことでした。刊行スケジュールの最終版リスト(PDF)を入手しましたので、ご確認いただけますと幸いです。 ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。今後ともhontoをよろしくお願いいたします。」なんか、他人事みたいで、やたらに事務的だ。
2023.07.09
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この全集は、これまでの全集と違い、オンデマンド方式なので、なかなか情報が伝わらないし、刊行予定が突如変わったりする。だから、注文先の書店に入荷したものを購入するだけで、どのタイトルが、いつ発行されるのかは、「刊行スケジュール予定」という、書店からもらった一枚の表でしかわからず、しかもその表は、2018年10月現在のもので、そこには「変更になる可能性があります」との但し書きがあるだけ。現に、343巻の予定が342巻になり、タイトルが代わったものがあり、最終342巻目は、刊行予定になかった「奇跡の森のものがたり」となっている。これも、手塚プロダクションによる新編集版ということなのだろうが、私からすれば、342巻はコンプリートしたものの、たとえばブラックジャック第8巻は、この全集全体の何巻目に当たるのかというのがわからないのだ。コレクターにとっては、かなり重要なことなので、出版元に問い合わせてみることにした。
2023.07.08
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「手塚治虫全集」は2017年11月3日、丸善、ジュンク堂書店、hontoが、「手塚治虫書店」として、全343巻の予定で刊行したもので、B5サイズとB6サイズで「手塚プロダクション」による新編集版で、オンデマンド出版で刊行された。その当時、地元に出来た大型書店ブックスMOAは、ジュンク堂書店の系統店で、そこでパンフレットを見た私は、ちょっとためらったものの、購入を決めた。手塚先生が、「雑誌の大きさで読んでほしい」とおっしゃっていたので、B5サイズで揃えることにした。当時は、1冊1400円~1500円だったが、1700円ほどに値上がっていた。投じた金額は、あえてかんがえないことにする。注文時に、63歳だった私は、完結まで生きているかどうかわからないがと冗談ながら店員さんに言った覚えがあるが、5年と8か月生き延び、無事、コンプリートすることができた。手塚全集は、講談社版全422巻とその文庫版全200巻を凌駕する決定版にして最終版であり、私のコレクションの最終形でもある。
2023.07.07
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弘前で落語会がある場合は、その前に「桃太郎温泉」に寄って、汗を流すことにしていた。先日も、何の迷いもなく、着いたところ、なんとゲートが閉まり、営業していないもよう。この2月には、元気に営業していたので、ちょっと信じられなかった。急遽、他の風呂へ行ったのだが、「桃太郎温泉」廃業がどうにも気になってネットで調べてみたところ、どうやら、2月に改装理由で休業し、そのまま、3月には廃業ということになったらしく、やはり、弘前の風呂好きの間では、大きな話題になっていたようだ。経営者の夜逃げとかの推測書き込みもあり、事実は判然としない。それもそのはずで、ここは、入浴料金が格安で、私が行った時には、年配のお客さんであふれていた。しかし、施設は、客の年齢を超えるほど古く、昭和の銭湯そのものであり、よくぞ営業しているなと感じていた。「あぶれた、汚いジジイが他の風呂を荒らしている」とかいう、ひどいネットの書き込みもあったが、私も、代わりの風呂を探さなければと思うのだった。
2023.07.06
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「笑点」公開録画を主催するABS秋田放送からメールが届いた。「抽選を行いました結果、残念ながら落選となりました。ご理解、ご了承くださいますようお願いいたします。」とのことだが、いや、ご理解もご了承も出来ない。ほとんどのABS特選落語会を、もちろん有料で聴きに行っている私が、無料の「笑点」の公開録画を聴けないというのが悔しいのだ。これが、有料であれば、ちゃんとした落語の噺が聴けるワケでもない「笑点」なら、行かないとか思うのかもしれないが、やはり、自称、県内一ライブの落語会に通っているというプライドから、本当に悔しいのだ。もし、招待されたならば、「笑点」しか知らない、他のお客さんに交じり、ひたすら、番組の進行に合わせて、拍手し、笑い「いいお客さん」に徹する覚悟だったのに、それも水泡に帰した。この思いを悔しさを、どこにぶつければいいのだろうか。まぁ、ここでぼやくしかないのだろう。
2023.07.05
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席亭の都合により中止になった、一年越しのリベンジ公演。平日だったこともあり、お客さんは50人ほどと寂しかった。演目は次のとおり。一席目 そば清 二席目 死神三席目 抜け雀こみち師匠は、だいぶ昔に、小三治師匠の安比スキー寄席でみかけていたが、噺を聴くのは初めてだったが、やはり、実力十分だった。一席目では主人公を「そば清子」にし、二席目でも死神を婆さんにして、女流の老舗としての面目躍如だった。三席目でも、定番の「かごかき」オチを、変えており、中入り前には、得意の「かっぽれ」を披露するなど、目いっぱいの熱演でお客さんを沸かせていた。寄席でトリをとっていることもあり、なかなか地方には来られないだろうが、また、青森、秋田に来て欲しい。
2023.07.04
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食中毒予防が一番の業務目標であると考える食品衛生監視員だった私なのだが、恥ずかしながら、今回で3度目の食中毒患者になってしまった。最初は、50歳ぐらいの時だったろうか、広島の後輩から送られた「生ガキ」を食べ、息子と二人でノロウイルス食中毒になった。全国的に「生ガキ」による食中毒がピークに達した年であり、以後、後輩から「生ガキ」が送られてくることはくなかった。二度目は、親戚からいただいたスイカを食べた後に、猛烈な吐き気に襲われた黄色ブドウ球菌食中毒で、10年ほど前の事だ。そのスイカは、食べやすいようにカットされていて、塩までふられていたので、おそらく、カットした人の手指から汚染があったと思われる。そして今回が3度目なのだが、いずれも、どうしょうもない嘔吐に襲われ、後始末にうんざりしたのだった。さて、今回の「豚肉ミンチ」の検査結果だが、やはり、陰性だったとメーカーから連絡があった。良く対応してくれたので、お詫と、お礼のメールを返した。だとしたら、何が原因だったのか、謎は残る。
2023.07.03
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大仙市大曲の落語公演に、行きは八幡平・田沢湖経由で、帰りは西木村経由でクルマを走らせた。ここ北秋田市鷹巣から、大曲に行くのには、もう一つ高速道路を使うことも出来るのだが、やはり、昔のルートを走りたかった。鹿角市で9月の落語会のチケットを購入するための八幡平ルートだったのだが、ここ10年近く走っていなかったので、いや、懐かしかった。八幡平山頂付近では、ガードレールを隔ててすぐどのところをクマが並走してくれて、いや、興奮した。さらに、田沢湖近辺では、秋田新幹線こまちに2度も遭遇し、孫にも見せたかったと残念だった。角館をかすめて、大曲に入ったのだが、高速道路ができていたり、新たな建物ができていたりして、自分がどこを走っているのか、さっぱりわからなかったが、ナビのおかげで、無事に会場に着くことができた。大曲は公務員としての初任地で思い出深い場所ではあるが、それも、もう45年も前のことで迷子になるのも当然だ。今度、ゆっくりと、訪れたいと思うのだった。
2023.07.02
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最近、めっきり少なくなった落語会だが、7月には2回あり、さっそく、大曲までクルマを走らせた「落語芸術協会」の「全国寄席園芸公演」ということで、8月には能代市でもある。お客さんは、200人ほどか。演目は次のとおり。一席目 桂空治 寿限無二席目 春風亭昇吾 犬の目三席目 笑福亭鶴二 ハンカチ四席目 桂文治 御血脈五席目 ナオユキ 漫談六席目 三笑亭夢太郎 たがや三席目の鶴二の「ハンカチ」は、この日唯一の新作だったが、いい出来で楽しめた。文治師匠の地噺は、絶品で、広末不倫なども入れ込み、最後は、生太鼓で渚ゆう子の京都慕情を熱唱して終わった。ナオユキも夢太郎師匠も熱演でウケていて、笑点に出ていない落語家でも面白いと思ったお客さんも多かったはずだ。大曲は家から遠かったが、これが、2000円というのだから、安いものだ。
2023.07.01
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