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J2ブラウブリッツ秋田が、条件付きながら、J1クラブライセンスを獲得した。ただし、現在暫定的にホームスタジアムとしている、ソユースタジアムの衛生設備と屋根について、改善計画を提出することとなっており、これは、簡単に改善できることではない。そもそも、秋田県内では唯一の芝競技場の八橋陸上競技場を、あくまで暫定的にホームとしているのであって、ここを大幅に改修する予定はないと思われる。球団設立当初から、ホームスタジアムの計画はあったものの、遅々としてすすまず、ここまできてしまったのだから、本当に情けない。改善計画の提出が義務付けられているが、そこは、なんとか対応してもらって、しのぎ、ホームスタジアムの建設を急がなければならない。佐竹知事は、最後の花道を飾る大チャンスなのだから、大きな決断をしてほしい。ホームタウンの5人の市長はもちろん、県選出の国会議員や全県の市町村議員も、名前を売る大チャンスではないだろうか。県民の悲願をオール秋田で叶えて欲しい。
2023.09.30
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先輩から「年賀状じまいのごあいさつ」というハガキをいただいた。「終活の一歩として年賀の筆を置かせていただきたいと存じます」とのことだ。この年齢になると、毎年のように、こんな「年賀状じまい」宣言が届く。また、事前に宣言が届かなくても、年が明けてから、「今年から年賀状は失礼します」とのハガキをいただいたりする。お気持ちは十分にわかるし、こちらが出したのに来ない、とか文句を言うつもりは、まったくない。ただ、そんな方たちに、こちらから、年賀状を出させていただいてもいいかが、なんとも、判断ができないのだ。以前にも書いたが、私の場合、年賀状が大好きで、「まだ、元気に生きてますよ」との安否確認の意味でも、出来る限り出し続けたいのだ。しかし、「年賀状じまい宣言」した方からすれば、こっちが「じまい」したのに、まだ来るということで、迷惑をかけることになってしまう心配がある。どうしたらいいのか、来年の年賀状は悩ましい。
2023.09.29
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叔母の葬儀で、従兄の一家と同じクルマに乗ったりする気合があった。従兄は私より2歳上で、したがって、その孫も、小学一年生の男の子で、私の初孫より一つ上になる。その小学校一年生が、私に、「ねぇ、おじいちゃん」と話しかけてきた。一瞬、誰の事かとうろたえて、あぁ、自分の事だと気づき、「あっ、な、なに?」と慌てて応えた。自分の孫からは「かっぺじいじ」と、いつも呼ばれており、すっかり、その呼ばれ方には慣れていたつもりだったが、不覚にも、この呼びかけには、ショックを受けてしっまった。もちろん、小学生の男の子には、何の悪気もなく、何の落ち度もないのだ。考えてみれば、日常ではほとんど人と会話する機会がなく、ましてや、子供が嫌いな私なので、小学生とは、話すことむろん、話しかけられることもなかった。あらためて、自分が「おじいちゃん」だということを思い知らされることになったのだった。
2023.09.28
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今回の「芸協」秋田3公演でも、「おおまがり寄席」では、上方落語の笑福亭鶴二、「のしろ寄席」では、トリに笑福亭鶴光師匠、「あきた寄席」では、前座に立川幸路と月亭文都師匠と、都内の寄席でも、なかなか聴けない噺家を楽しめた。また、「イロモノ」も、ナオユキ、宮田陽・昇、ねずっちと、人気と実力を兼ね備えたメンバーで、客のウケも良かった。私からすれば、どの会も十分に楽しめたのだが、なぜ客足が伸びなかったかというと、やはり噺家のネームバリュー不足だろう。秋田では、「笑点」に出ている落語家しか知らないお客さんがほとんどなので、いたしかたないのかもしれない。小中学生無料招待などの思い切った策が必要ではないか。「立川流」や「円楽一門会」では、人気のある実力者は、引く手あまたで、地方で落語会を開催できるのだが、前座、二つ目は、なにしろ寄席に出られないのだから、客前で噺をすることがないのだ。なんとか、来年度も、この企画を続けていただくよう、お願いしたい。
2023.09.27
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主催の「一般社団法人弘前芸術鑑賞会」は、落語公演に熱心な団体で、地元弘前で何回も落語公演を打っており、コロナ禍前までは実は私も会員だったので、何回も楽しませていただいた。さて、日本には、常設の寄席が都内に6か所あり、そこに出演できるのは「一般社団法人落語協会 柳亭市馬会長」(以下、「協会」)と「公益社団法人落語芸術協会 春風亭昇太会長」(以下、「芸協」)の二つの団体に所属している噺家や芸人だけである。しかし、都内というか関東には、いろいろあって「協会」を脱退した「立川流」と「三遊亭円楽一門会」があり、基本的には、この二つの団体は寄席には出演できない。しかし、最近になって、「三遊亭円楽一門会」が「芸協」枠で一部の寄席に出演可能になっている。また、「芸協」は主催の地方の寄席興行で「立川流」の噺家を出演させている。さらに、笑福亭鶴光師匠など「関西の噺家」も起用し、広く窓口を開放している。今回の秋田3公演でも、これらの団体から何人もの噺家が出演し新鮮だった。なんとか、来年度も、この企画を続けて欲しいものだ。
2023.09.26
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令和5年の夏から秋にかけて「公益社団法人 落語芸術協会」企画の「全国寄席演芸公演」が、秋田県の三市で「おおまがり寄席」(大仙市 7/1)、「のしろ寄席」(能代市 8/27)、「あきた寄席」(秋田市 9/20)で開催された。「秋田県内でもっとも落語のライヴに通っている男」を自称している私は、半ば意地で、そのすべての公演を聴きに行ったのだった。そして、その公演内容については、このブログでお伝えしているとおりだ。だから、お客さんの入りについても最初の大曲は200人、能代は悲惨な150人、秋田でも300人と、あまり芳しくなかった。この結果では、来年度の「落語芸術協会」の秋田公演は望めないかもしれない。しかしだ、客足は確かに悪かったのだが、寄席形態の落語が、秋田にいて楽しめるというこの興行はなんとか、続けて欲しい。同様の公演は青森県でもあったようで、今年から東北地方での公演に打って出たのではないかと推測している。
2023.09.25
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二年前に亡くなった母の二歳下の妹の叔母が、同じ90歳で亡くなった。これで、私の両親の兄弟姉妹は全員亡くなったことになる。叔母は、生涯独身をだったが、若い頃は自分の兄のカメラ店の優秀なセールスウーマンで、役所や会社にカメラを売りまくる「名物おばさん」だった。カメラ店を退職後は、好きだった書道で資格を取り、自宅で書道塾を開いていた。私の子供たちも、塾生だった。叔母は股関節に障害があったものの、やたらに明るいキャラクターで、誰からも人気者だった。私が子供の頃には、クリスマスにお菓子が満載の小包を送ってくれて、これは、本当に楽しみだった。秋田に帰ってきた母とも仲が良く、当時は珍しい女性ドライバーだったので、母を玉川温泉に湯治に連れて行ったりしてくれた。また、大館まで、「ケンタッキー・フライド・チキン」を買いに行っては、いつも、おみやげに届けてくれた。認知症の症状が出ても、「150歳まで生きる」と頑張っていたのだが。ご冥福をお祈りする、合掌。
2023.09.24
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順調そのもので、10月になっても、楽しめそうだと楽観していた枝豆だったが、ここにきて、今年の収穫はほとんど見込めなくなってしまった。日当たりの良い前庭に、蒔いた分は、ほぼ成功し収穫できたのだが、裏庭に時差で蒔いたものは、実が入らなかったり、虫に食われたりで、到底食べられるものでものではなかった。ここ数日、実の入ったものを選んで煮てみたが、ほとんど食べられなかった。もはや、このまま立ち枯れさせるしかなく、来年用の種にもならないだろう。これまでに経験したことのない惨状に手の打ちようがない。原因は、やはり、一か月は続いたあの異常な暑さのようだ。あのクソ暑さのなかでも、水まきだけはなんとかやっていたのだが、草むしりなどは命の危険があって、出来なかった。米の出来も悪いという、この暑さには、やはり、あの丈夫な枝豆でさえ耐えられなかったようだ。来年は、植える場所や、晩成用の種に代えるなど、工夫が必要なのかもしれない。
2023.09.23
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№271洋画「ミスター・ベースボール」:トム・セレック、高倉健主演の、助っ人大リーガーを扱った野球コメディ。出来は良く、見ごたえがあった。ヒロインの高梨亜矢も良かった。邦画「とられてたまるか!?」:武田鉄矢、明石家さんまで作られたコメディだが、なんとも、配役負けした凡作。洋画「ピアノレッスン」:なかなかの官能問題作。今一つ、ヒロインの設定が理解できなかった。№272邦画「ゲンセンカン主人」:漫画家つげ義春の作品を映像化。短編をオムニバスで、良く出来ていたが、ある意味、難解な作品を映像化するのは、これが限界か。邦画「エンジェル・ダスト」:南果歩、豊川悦司主演のホラーミステリーなのだが、あまりにも難解すぎて楽しめなかった。洋画「危険な課外授業 ブロンド教師の甘い誘惑」:これはもう、題名に惹かれて録画したのだろうが、映画としては、見る価値のない、最悪のB級作品だった。
2023.09.22
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№269洋画「ケープ・フィアー」:サイコミステリーの傑作。リメークらしいが、デ・ニーロの鬼気迫る演技が、本当に怖かった。テレビドラマ「北の国から‘95秘密」:もはや、30年ほど前の作品で、記憶とかなり違っていたが、やっぱり名作。宮沢りえが、良かった。そろそろ、DVDも見なければと思うのだった。№270ニュース「NHKニュース」:当時流行していた鶏卵が原因のサルモネラ食中毒の特集。当時、東京などでのサルモネラ食中毒の原因となった卵の養鶏場が秋田県にあって、大きな問題になっていた。ちなみに、その養鶏場は今はなく、サルモネラ菌入りの卵による事故も、ほとんどみられなくなった。広報「テレビ県民室」:親しかったS先輩出演の、食中毒予防啓蒙のローカル番組。バラェティ「BSヒーローばんざい!KOパンチに賭けた男たち」:フジ退職直後と思われる逸見政孝MCのNHKBSボクシング特集番組。藤猛、大場政夫が懐かしかった。バラェティ「手塚治虫の遺産」:①父の背中 手塚治虫の家族全員が出演する貴重なドキュメンタリー。②アトムとアキラ 大友克洋が、藤子・F・不二雄、秋本治などと手塚治虫について語り合う、こちらも貴重で重厚な番組。
2023.09.21
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落語芸術協会の秋田県内公演も3回目となり、今年はこれが最後か。秋田芸術劇場ミルハスは、初めて。お客さんは、平日としては大健闘の300人だが、かなり苦戦したとのうわさ。演目は次のとおり。一席目 立川幸路 子ほめ二席目 三遊亭好好 宮戸川三席目 桂 米福 創作噺(8年留年の中田と田中) 四席目 月亭文都 饅頭こわい五席目 ねづっち ととのいました漫談六席目 三遊亭好楽 三年目一席目立川幸路は女流、まだまだ聴かせるまではいかない。三席目米福師匠の創作噺は、調べたが演目名不明。ひょっとしたら、師匠米丸の作か。四席目の文都師匠はさすがの力量。トリの好楽師匠は、本当は実力者であることを証明したような出来で良かった。芸協公演については別に書きたい。
2023.09.20
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昼前に、窓を開けたまま買い物に出かけたところ、雷に続き強風と大雨で、部屋の一部がびしょ濡れになってしまった。その後も、雷と急な大雨が続き、昼過ぎに、我が家に落ちたのではないかと思うほどの大音響が響き、停電となってしまった。いつもなら、5分もしないうちに復旧するのだが、15分経っても電気が来ない。ブレーカーを見ても落ちているところは見当たらず、市役所に電話で問い合わせたが、市役所は停電していないし、そんな情報もないという。そこで、東北電力の停電担当に電話で問い合わせたところ、どうやら停電になっているのはウチだけらしいと判明し、電話での指導でブレーカーを確認したところ、漏電防止のブレーカーが落ちていることがわかり、それを上げると、無事、復旧した。どうして我が家だけが停電したのかはよくわからないが、雨雲で薄暗いとはいえ、昼間なので、近所の様子は計り知れなかったし、災害マップなどを見ても、停電の場合の連絡先はみつからなかった。これは改善してもらなわないとと思うのだった。
2023.09.19
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志の太郎はコロナ前から、ここ鹿角のコモッセで4回ほど落語会を行っており、今回は、兄弟子志の八師匠との二人会。お客さんは、100人ほど。演目は次のとおり。一席目 立川志の太郎 釜泥 二席目 立川志の八 悋気の独楽三席目 立川志の太郎 井戸の茶碗志の太郎は、会場の鹿角市コモッセでは、おなじみで、着実に地元に浸透している。二席とも、それなりに無難に聴かせるのだが、あえて言わせてもらえば、花がない。二つ目に、それを求めるのは酷なのかもしれないが、また聴きたいと思わせる何かが欲しい。ゲストの志の八師匠は、さすが。自分の頭髪でちょんまげにしているという、キテレツな髪型のインパクトを除いても、ちゃんとした噺と、とぼけたキャラクターが秀逸だった。このツアーは、明日で千秋楽とのことだが、お二人とも、また、ぜひ鹿角に来ていただきたいものだ。
2023.09.18
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スポンサー企業が「ジャニーズタレント」を自社のCMに起用しないと宣言したのだが、だったら、スポンサーをしている番組への「ジャニーズタレント」出演はどうなのか。NHKの大河ドラマの主演は、それこそ「どうする」のか。さらに、「ジャニーズ事務所」は、1年間、マネジメント報酬を取らないことを宣言し、事実上の業務停止状態になるようだ。あまりにも急で激しい「ジャニーズ」攻撃で、このままでは「ビッグモーター」よりも先に、「ジャニーズ事務所」が潰れてしまいそうだ。「SMAP」は最高のエンターティメントで好きだったし、「TOKIO」も「鉄腕ダッシュ」で応援していた。年齢からして、さすがに「嵐」以後のタレント・グループにはそれほどの思い入れはないが、「なにわ男子」など、まだまだ人気のタレントを抱える芸能プロダクションなのだから、その顛末というか後始末はなかなか難しい。被害者救済はもっともだが、現役タレントを守ることも同じく重要だと思う。
2023.09.17
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早いもので、今日は、娘の長男で私の初孫の6歳の誕生日だ。来年は、小学生だ。食べ物にアレルギーがあるが、まぁ、ここまで大きなけがや病気もなく、無事に育ってくれたのはなによりだ。最近の孫サイトの「みてね」では、ちょっと体調が悪いようだが、誕生日には元気に復活して欲しい。当たり前だが、初孫をもって、孫が、こんなに可愛いものだと知った。いっしょに暮していないからとかではなく、責任が無いので、勝手に可愛がることができるのだ。まぁ、自分の子育てに、責任をもっていて、ちゃんとやったのかと言われれば、しらばっくれるしかないのではあるのだが。だから、自分の子育ては棚に上げて、孫には、出来る限り、自由に、思うとおりに、大きく育って欲しいと願うのだった。しょせん、もう少しだけなのだが、私が生きている内は、精いっぱいの応援をするので、何とか嫌われないように接しようと思うのだった。誕生日、おめでとう。
2023.09.16
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経済同友会の新浪剛史代表幹事は、サントリーホールディングス社長でもあるのだが、その会見は、あまりにも高圧的で、これまで企業側の責任はまったく無いというように聞こえた。あまりにも不愉快で、愛飲しているサントリーホワイトの購入を止めようかとさえ思った。そう、憤っていたさ中に、モスバーガーのSnow Manポスターの顔面隠し事件が報じられ、これには、もう、たまげるしかなかった。モスバーガーは、この件で、ジャニーズファンはおろか、多くの消費者の批判を浴び、株価を落とすほどのダメージを受けると私は思う。ジャニーズ事務所を責めて責任を追及し、CM契約を解除したりすることで、企業防衛をしているつもりだったのだろうが、「タレントさんにはお気の毒」とかいう、しらじらしい言葉は、自分たちの保身でしかなかったことを証明した。他の企業も同じで、仮にも、つい先日まで、自社のCM に起用したタレントのタレント生命を奪いかねない所業を、深く反省すべきではないだろうか。
2023.09.15
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大手企業の、ジャニーズ手の平返しは、想像を絶するものがあり、このままでは、ジャニーズ所属タレントのCMは、無くなるだろう。ジャニーズ事務所も、ここまではと思っていたのだろうが、こうなったら、今の事務所を被害者救済会社として残し、すべての所属タレントを他の芸能プロダクションに移籍させるしかないのではないか。このままでは、テレビ番組出演も、コンサートも出来なくなり、タレント生命を失いかねない。所属事務所が不祥事を認めたならば、そこの所属タレントも、一切、起用しないというのなら、大河ドラマの主役も代えなければならないワケので「どうする家康」は「どうするNHK」で「どうするジャニーズ」なのだ。「ジャニーズ事務所」をモンスターにした一因をになっていた、大手スポンサー企業が、これほどまでの仕打ちをするのには、がっかりした。事務所の不祥事は許せないが、自社のCMに出演させたタレントには救いの手を差しのべたいという企業が一つもないのだから、ジャニーズファンは、もっと落胆しているだろう。ジャニーズタレントとの契約を取りやめた企業は、世間に対して、企業イメージを向上させたつもりなのかもしれないが、それは、とんでもない間違いなのかもしれない。ジャニーズファンは、ジャニーズ事務よりも、スポンサー企業よりも賢い判断を下すと私は思う。
2023.09.14
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ジャニーズ事務所の「力」が落ちたことにより、テレビ局は番組作りが楽になるだろう。ジャニーズとの共演NGだった、他の事務所の男性アイドルや、ジャニーズから独立した「やめジャニ」も一緒の番組で使えるようになるのだろう。人気タレントを使いたいがために、ジャニーズ事務をモンスターにしてしまった責任は、NHKを含めたテレビ局にもあることは明白だ。だから、ここは、あまり調子に乗らず、今後、二度とモンスター芸能事務所を作らないように、深く反省してほしい。私個人としては、東山新社長の代わりに、だれが「必殺シリーズ」を引き継ぐのか興味がある。それにしても、手のひら返しで、ジャニーズタレントのCM起用契約解除を発表した多くの企業はいただけない。さんざん、ジャニーズタレントを起用しておきながら、「具体的な賠償策が決まるまでは契約を見送る」とかコンプライアンスをふりかざすのは、滑稽でさえある。かえって、企業イメージを落としているとしか思えない。
2023.09.13
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あの記者会見は、やはり「異様」としか言い表せないと思った。4年前に亡くなった創業者の60年前からの犯罪を、今になって謝罪し、被害者の保証をしようというのだから、これが「正常」というか、「まとも」だと思われるワケがない。名称の「ジャニーズ」を変更すべきというのは、もっともな考え方ではあるが、「ヒットラー」という名称の団体はどこにもないのだから、変えるべきだというご意見は、いかがなものか。「ヒットラー」と「ジャニー喜多川」が、どちらも許しがたい犯罪者だというのは事実かもしれないが、並べて評価するのはどんなものだろう。グループとしての「ジャニーズ」を知り、そこからの、ほとんどのメジャーなジャニーズグループやタレントを知っている爺さんの私には、「ジャニーズ」という名称を変更するというのは、ちょっと考えが及ばない。しかし、「ジャニー喜多川」を知らない「ジャニーズファン」にとっては、ピンと来ていないのが本当のところではないか。
2023.09.12
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№267ミュージック「BSフォークソング大全集第三集第一夜」:NHK BSの第三弾。MCはラサール石井と岡部まり。当時のミュージックビデオが激レアで懐かしい。ミュージック「フォークギターの伝説 石川鷹彦の世界」:吉田拓郎、さだまさしも出演の貴重なドキュメンタリー。バラェティ「驚きももの木20世紀 襟裳岬伝説」:吉田拓郎と森進一のレコード大賞曲秘話。三宅裕司と麻木久仁子がMC。意外と突っ込んだ内容で、見ごたえがあった。格闘技「K-1GRANDPRIX‘95」:ピーター・アーツが初優勝した時の準決勝から決勝まで。いや、本当に懐かしい。№268洋画「ターミネーター2特別編」:わかっていても見入ってしまうSFの傑作。洋画「ツインズ」:シュワルツェネッガー全盛期のコメディ。イマイチ笑えなかった。洋画「新刑事コロンボ 影なき殺人者」:ちょっと疲れが見えるコロンボシリーズだが、今回は、案外シンプル。
2023.09.11
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翌日は、久々のシネマディクト寄席。「味の札幌大西」のラーメンと「まちなか温泉」のサウナも、やはり久しぶりだった。「味の札幌大西」は、店の外までの行列でびっくり。お客さんは、このメンバーなら、やはり、満席。演目は次のとおり。オープニング 三師匠によるコント 敬老会謝礼編一席目 三遊亭伊織 真田小蔵 二席目 三遊亭歌武蔵 鹿政談三席目 柳家喬太郎 えーっとここは四席目 三遊亭兼好 大山詣り二つ目の伊織を含め、前日とまったく違う噺で、席順も変えての公演は、さすがで、「おっかけ老人」としても、コスパがいい。三人の師匠も、さすがで、ウケていたし、聴きごたえがあった。この二日間の枕の、私のベストは、兼好師匠の秋田市の「なぜか素直に喜べない慶応優勝」だった。楽しませていただきました。
2023.09.10
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落語教育委員会は、柳家喜多八、三遊亭歌武蔵、柳家喬太郎の三人の師匠によるユニットで、広く地方興行をやってくれて、私も秋田、青森で数回堪能させていただいた。2016年に喜多八師匠がお亡くなりになり、しばらく活動を休止していたが、代わりに三遊亭兼好師匠が加入し、活動再開。今回は、秋田、青森の初お披露目となる。お客さんは、150人の満員御礼。演目は次のとおり。オープニング 三師匠によるコント 敬老会謝礼編一席目 三遊亭伊織 鮑のし 二席目 三遊亭兼好 壺算三席目 柳家喬太郎 社食の恩返し四席目 三遊亭歌武蔵 稲川恒例のコントで、沸かせて始まった落語教育委員会。喬太郎師匠だけは、新作だったが、伊織を含め、全員が、おおいにウケていた。次回も期待したい。明日は、青森シネマディクト寄席。追っかけます。
2023.09.09
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№265テレビバラェティ「懐かしのヒーロー特集 正義の味方がやってきた第2弾 1~4」:その昔に加入していたWOWOWの特番の第2弾。月光仮面、ナショナルキッド、ハリマオ、忍者部隊月光を各回のメインにして、懐かしのヒーロードラマを見せてくれた。合間の「ワタナベのシュースのもと」などの懐かしCMも良かったが、なにせ、30年前の懐かしドラマをさらに30年後に観ているのだから、ドラマとしては「なんじゃこりゃ」でツッコミどころしかない。しかし、やたら画質が良く、捨てがたく保存決定。№266洋画「ロボコップ3」:荒唐無稽だが、ヒロイン格を殺してしまうなど、大胆で、なかなか楽しめた。このシリーズは嫌いじゃない。洋画「新刑事コロンボ かみさんよ安らかに」:まぁ、タイトルと出だしで、オチがわかってしまうのだが、ファンにとっては、必見の作品か。洋画「ユニバーサル・ソルジャー」:ターミネーターもどきだが、それなりに見せた。テレビ版で続編も作られたらしいが、そこまでの作品とは思えない。
2023.09.08
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保健所に勤務していた時の上司のN次長が、94歳で亡くなられた。私が県に勤務した昭和54年には、すでに、医者しかなれない所長に次ぐ次長の役職に付かれており、食品衛生、環境衛生の師匠的存在で、獣医師会でも地域支部の重鎮だった。3年ほどしか同職していなかったが、旧比内町扇田の名士でもあり、ルーツが比内町である私にとっても、レジェンドだった。それでも、退職から30年以上過ぎているので、仕事関係の方は、それほど参列されないだろうと思っていたが、10人以上の懐かしい同僚が来てくれていた。「この馬鹿わらし!」が口癖で、口は悪いが情に厚い正義感で、誰にも好かれたN次長だったので、ここまで人が集まったのだろう。自称一番弟子の現役県会議員の見事な弔辞や、お二人のお孫さんのお別れの言葉や、3人のひ孫さんのかわいらしい参列で、素晴らしいご葬儀だった。私の親世代に当たる次長の大往生は、本当にお見事だった。合掌。
2023.09.07
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毎月1回、秋田市の「天然温泉ホテルこまち」のアカスリに通っている。ここができたのが、2008年で、その時から、もう、15年も通っていることになる。だから、ここのアカスリでは一番の古株の客で、今の韓国式アカスリメンバーが、三代目だというのを知っているのも私ぐらいのものではないだろうか。平日は高速代が高いので、あまり行かないのだが、この日はなぜか、足が向いた。いつものように、キムさんを指名して、やってもらっていると、キムさんが、3年ぐらい前に頼まれたサムゲタン用の比内地鶏や、稲庭うどんが、おいしかったと、話しかけてくるので、なんで、今頃と思って、こすられていたのだが、アカスリが終わった時に、「ワタシ、今日がサイゴ、アメリカ行くネ」とおっしゃる。日本を離れ、アメリカ在住の娘さんのところに行くのだという。奇跡的に、キムさんの仕事の千秋楽に遭遇でき、お互いの健勝を祈ってお別れすることができた。来月からがちょっと心配だが、今日、来て、良かったと思うのだった。
2023.09.06
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感染症2類相当だった新型コロナが、5類になり、インフルエンザのように扱われることになった。その結果、学級閉鎖などの処置は、全国でもスムーズに実施されているようだが、ちょっと気になることがある。5類になったことで、クラスターの情報が、聞こえてこないのだ。新型コロナ感染は、老人にとっては、命取りになりかねないことは、誰でも知っており、65歳以上の高齢者には5回目のワクチン接種を実施しており、私もそれを受けている。それでも、高齢者のコロナ感染は命に係わる事実は変わらないワケで、クラスターの発生情報は、公表すべきではないだろうか。少なくとも、自分の家から、一番近い小学校が、新型コロナ感染で、学級閉鎖になっているという事実については、教えてもらえる権利はあるのではないか。繰り返すが、孫以外の子供は嫌いなので、こちらから近づくことはないが、クラスターを避けて感染予防をすすめる上で、情報公開は必須なのではないか。
2023.09.05
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9月2日に、ようやく最高気温が30℃以下になり、半月以上続いた真夏日が一休みとなった。これで本当に夏も終わったと思ったのだが、なんだか、周りの様子がおかしい。とっくに終わっているはずの夏休みなのに、小学生の子供たちが通学していないのだ。秋田も東京のように、8月いっぱいの夏休みになったのかと思ったが、そうではなく、どうやら、新型コロナ感染による、学級閉鎖らしい。詳しいことはわからないが、近くの小学校は、学級閉鎖どころではなく、休校しているように思われる。テレビの情報では、全国で新型コロナ感染による学級閉鎖が行われており、全国で最も多いのが秋田県の36学級だという。そういえば、ローカルニュースで、ここ北秋田市の一医療機関あたりの患者数が、県内トップだと報じていた。重症化例は少ないとのことだが、こうなると、小学生には近づかないようにしようと思ってしまうのだが、よく考えれば、孫以外の子供は大嫌いなので、どっちみち近づかないのだが。
2023.09.04
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大館市の夜の街、仲見世にある「店の名はライフ」は、コロナ禍を乗り越え、開店3周年を迎えたという。正直、酒も飲まずに、人のカラオケの歌を、何曲も聴けるものかと思ったのだが、それは余計な心配だった。カラオケスナックには行くこともなくなったのだが、なんとなく、店の雰囲気はわかるような気がして、飲みに行ってみたいなと思ったりした。今回のフェスティバルで、気になった曲は、「紅灯の海」「空がある限り」「歌姫」。もう一度、聴き直してみようと思う。とにかく、素晴らしい企画で、堪能させてもらった。おせっかいながら、1000円ぐらいの入場料を取ってもよかったのではと思う。規模の拡大とか、利益追求とかではないのはわかっているつもりだが、もう少し告知があっても良かったのではないだろうか。図書館で新聞記事を見なければ、私もわからなかった。地元紙は無理でも、ローカル紙ぐらいは取材に来てほしかった。地方テレビ局も同じで、ちょっともったいない。来年も開催してくれることをお願いしたい。
2023.09.03
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地元紙に載っていた「御成座で中島みゆきリスペクトカラオケフェスティバル 観客は入場無料」という記事を見て、よくわからないまま行ってみた。簡単に説明すると、中島みゆきの大ファンで、自分の店の名前も「店の名はライフ」としたマスターが、中島みゆきしか歌わない「なみしか」という月イチの店のイベントを、御成座で年イチの集大成でやるというイベントだ。出演者の男性10名、女性4名が、なかなかのシブい選曲で歌い上げた。女性はやはり、中島みゆき本人と比べてしまうので、ちょっと気の毒だが、男性の歌声は予想以上に良かった。アトラクションの「コッキー&フレンズ」は、ギター2台とベースにボーカルがオカリナとリコーダーというバンドだが、これも中島みゆきを5曲ほどということで、どっぷりと堪能することができた。お客さんは100人ほどだが、その2割は出演者でもあり、ほとんどが、私と同世代か、ちょっと下の方々ばかりだ。
2023.09.02
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ほとんど毎日が酷暑日という、異常事態が続く中、午前中は、すべての窓を開けて、なんとかエアコンを我慢している。昼間なので、虫が入ってくることはめったにないのだが、毎年のように、小さなアマガエルが家に入り込む。だいたい3cmに満たない、カエルになったばかりのアマガエルなのだが、近くに池は無く、用水路は蓋がされているので、どこから来るのか不思議だが、夜に、家の照明の光に集まる虫を食べに集まって来るのだと思う。それにしても、2階の窓までは、かなりの高さがある。よくぞ、ここまで上がってくるものだと感心する。今日も、台所の窓に張り付いていたので、捕まえて逃がしてやろうとしたのだが失敗し、窓枠の隙間に逃げ込んでしっまった。そこで、窓を閉め切り、灯りを蛍光灯スタンド一本だけにしておいたところ、10mほどの距離をものともせず、やって来て捕獲に成功した。孫に見せれば喜ぶだろうにと思いながら、逃がしてやったのだった。
2023.09.01
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