全32件 (32件中 1-32件目)
1
今年の初めには、コロナ禍が、ほぼ落ち着いたと思われたのだが、私が行けた地方での落語興業は、2月に1回、3月に3回、7月に1回、8月に1回と、コロナ前にはとても追いつかない、寂しい状態だった。ところが、いきなり、9月には4回、10月にも4回以上の落語会が秋田、青森で行われることがわかり、今、頑張ってチケットを入手中だ。これは、「HIMOROGI秋田特選落語会」の長谷川席亭が、コロナ前のペースでの活動を再開してくれとことが大きい。また、これまでには無かった、「落語芸術協会」の売り興行が、県内何か所かであったことも大きかった。今や、女性を含めた新真打が続々誕生し、一之輔師匠の「笑点」メンバー加入などで、ちょっとした落語ブームとなっており、これも、今年前半に東北での落語会が少なかった一因だと思われる。今後は、ここで、ライブレポートを週一ペースで書いていくことになりそうなので、落語ファンの方はお楽しみに。
2023.08.31
コメント(0)
福島在住の、井上もやしさんからコメントをいただいたが、漁業関係者をはじめとした福島県民の皆様の心痛に対しては、言葉がない。それに対して、訳の分からない抗議の電話を、どこにかけているのかもわからないのに、その様子の動画をネットに挙げる中国国民は、もはや、哀れでさえある。中国は、こんな輩をも日本の暴挙から守る、慈悲深い国なのだろう。日本が発表している情報、たとえば、トリチウムの安全性だとか、各国のトリチウム放出量等を、すべて信じているワケではない。日本は、もっと、汚染水の浄化に本腰を入れなければならないし、福島県民と全国民に、説明と謝罪をした上で、世界中に申し訳ない気持ちをもって、放出させていただかなければならないと思う。それにしても、中国の今回の対応は、あまりにもひどすぎる。もしも、中国人の観光客にお会いしたとしても、私としては声もかけたくないし、おもてなしなど、とんでもない。日本国民を思いやらない他国の観光客には来てほしくない。
2023.08.30
コメント(0)
中国が、「福島第一原発処理水海洋放出」に抗議して、日本からの水産物輸入を全面停止することを決定し、中国国民の安全のためとの大義名分で、発表したところ、中国国内では、塩の買い占めが勃発し、中国産の塩が売り切れ、日本産の塩だけが売れ残ったという。まだ、処理水が放出されていない時に作られた塩が売れ残るという、よくわからない現象。中国の日本バッシングは、最初から、失敗したといえるのではないだろうか。日本で獲れた水産物が、すべて汚染されているような報道が、中国国民に、大きな勘違いを起こさせてしまったということなのだろうが、あまりにも、アホらしくて、笑う気にもならない。大消費地である中国の輸入禁止は、大きな経済損失で、対応も大変だろうが、海はつながっており、実際の汚染やそれによる被害はないのだから、このとんでもない措置は、誰も得をしないことは目に見えている。中国に行く予定だった海産物、私は買います、食べます。
2023.08.29
コメント(0)
昭和の人気プロレスラー、テリー・ファンクが、79歳で亡くなった。やんちゃな弟キャラで、誰からも愛された。その頃は、アントニオ猪木信者で、アンチ全日本だった私でも、ファンクスは別格で、テリーのオーバーアクションは、なぜか許せた。アントニオ猪木の死によって、昭和プロレスは終わったと、わかっていたつもりだったが、テリー・ファンクの死は、それをさらに思い知らされることになった。そのテリー・ファンクの死亡記事の片隅に、海外プロレス記者、吉沢幸一さんの死亡記事が載っていた。まだ、インターネットが無かった時代、吉沢さんの海外プロレス報道は、本当に貴重なもので、ゴング誌などのコラムを読み漁ったものだった。吉沢氏は、ファンクスとの関係も深いものがあったようで、ちょっと因縁を感じてしまう。金曜8時のBSテレビ朝日の新日本プロレス中継で、名前も知らないレスラーを見ながら、しみじみと昭和のプロレスを懐かしく思うのだった。
2023.08.28
コメント(0)
落語芸術協会の秋田県内公演。能代市文化会館では、久々の落語公演だが、お客さんは、150人と、ちょっと寂しかった。もう少し宣伝が必要だったのでは。大健闘の部類ではないだろうか。演目は次のとおり。一席目 笑福亭ちづ光 たらちね二席目 瀧川鯉津 お菊の皿三席目 桂三若 妻の旅行四席目 瀧川鯉昇 蛇含草五席目 宮田陽・昇 漫才六席目 笑福亭鶴光 紀州一席目のちづ光は、女流でびっくり。秋田では、住みます芸人で知名度抜群の三若師匠が前座なのは、後のメンバーの豪華さから、いたしかたないか。10月14日大館と15日秋田の公演にも行きます。鯉昇師匠をここで、じっくり聴けるのは、なかなかぜいたくでありがたい。宮田陽・昇の陽は秋田出身で、ベテランの味。トリの鶴光師匠は、オールナイトニッポンのDJが、あまりにも有名すぎるのだが、実はちゃんと落語を聴かせてくれる。
2023.08.27
コメント(0)
「北秋田市スーパープレミアム付応援チケット」という、なんとも、よくわからないネーミングが引っかかるのだが、ようするに、「物価高騰による市民生活の負担軽減及び地域経済の活性化を図るため」北秋田市内で使える金券7,500円分を5,000円で販売するということらしい。コロナ禍の時にも、同じような企画や、無償でチケットが送られてきたりしたのだが、私の場合、その使い道は、日帰り温泉施設の入浴回数券とマンガ本の購入に使った。今回も、同じように使いたいと思っているのだが、9月1日からの販売で、来年の1月いっぱいまで使用できるとのことだ。北秋田市の方でも、どのくらいの需要があるのか、はかりきれていないようで、今回の購入は2セットまでで、追加販売がある場合には、10セットまで購入可能とするつもりのようだが、ちょっとわかりにくい。まぁ、必ず行く風呂の回数券を先払いで、安く買うのには、とてもありがたいのだが、ガソリンは安くならない。
2023.08.26
コメント(0)
岸田総理が、ようやく、ガソリン高騰対策を打ち出したようだが、またしても、ちょっと遅い感がつきまとう。これだけ値上げが続いている中で、さらにガソリンが値上げされれば、すべての流通に影響し、さらに値上げが加速するのは、私でもわかる。だからといって、ガソリンだけの値上げを抑えても、何の解決にもならないことも、なんとか理解できる。しかしだ、年金生活者ななって、つくづく思うのだが、値上げは、本当に生活に直撃する。特にガソリンの場合、クルマを使うのをやめようかとさえ思ってしまう。このところの日本は、新型コロナ対策費用とか、未曽有の円安とか、日本の経済は、本当に大丈夫なのかと、年金生活者の私でさえ心配になり、これが令和のオイルショックにならないかと本気で思っている。そんなおり、北秋田市から「北秋田市スーパープレミアム付応援チケット購入申し込み券」というのが届いた。
2023.08.25
コメント(0)
日本は、福島第一原発の汚染処理水の海への放出を行うことを決めたが、原子力発電の今後については、縮小や廃止の方向ではなく、休止中の原発の再稼働や、新設計画までささやかれている。完全な汚水処理が出来ないことはおろか、核燃料の再利用も、使用済み燃料の廃棄方法や場所も決まっていないのに、まだ、原子力発電を推し進めようとするのは、とても理解が出来ない。もっと簡単に言ってしまえば、あれだけの大事故を起こしておいて、よくもまぁ、懲りないものだ。原発は、無尽蔵に燃料があるワケでもなく、コストが良いワケでもなく、安全性も高いワケではなく、一度事故をおこしてしまえば、10年たっても廃炉さえ出来ないのだというのが、なぜわからないのだろう。日本は、今すぐ、すべての原子力発電所の廃炉を決め、廃炉と核燃料廃棄のスペシャリストを目指すべきではないだろうか。私の生きている間に、少しでも、そんな方向に向かってくれればと思うのだが。
2023.08.24
コメント(1)
猛暑は終わるどころか、22日と23日は、36℃を越え、2階にある居間は、窓を全開にしても、午前中に36℃を越えてしまう。こうなると、電気代がどうこうとか言ってられず、あらゆる冷房器具を使用するも、深夜になって、ようやく30℃まで下がるというありさま。サウナで鍛えているとはいえ、これは、マジで命に係わる猛暑だ。そのサウナも買い物も、出来る限り、近場ですませていたのだが、こうなると、家の外には出ない方が賢明なのかもしれない。今後は1週間ほど30℃以上が続き、9月になって、やっと真夏日を終えるという予報だ。それにしても、これまでに経験したことのない猛暑、熱中症にもならず、食欲も落ちず、庭の枝豆でおいしくビールを飲んでいるので、体重も落ちてはいない。さすがに、昼食のラーメンはきついので、冷やし中華と冷麺を買い込み、ここを乗り切ろうと思っている。
2023.08.23
コメント(0)
どうやら、24日には、福島第一原発処理水の放出が行われるようだが、ちょっと言いたいことがある。政府は、中国、ロシアが、政治的な意図で、放出に反対していると主張している。ある意味、これは当たっているのだろうが、中国が日本の海産物の輸入を停止したという事実は重いし、これが中国国民を守るための措置だと言われれば、まったく反論できないだろう。韓国は、放出に理解を示したというが、仮に日本と韓国の立場が逆だったとしたら、日本は、韓国の処理水放出を理解し容認しただろうか。日本は、未曽有の津波災害から、原子力発電所のメルトダウンという大事故を起こし、なんとか、その被害の拡大を抑え、ここまでやってきたことは、大変な労力であり、よくぞここまで頑張ったものだとは思う。しかし、近隣諸国に対しての、「ご迷惑をおかけしました」という謝罪については、ほとんど耳にしない。日本独自の原発処理水の除去技術開発に必死で取り組む必要があるのではないだろうか。
2023.08.22
コメント(0)
近くの医Eクリニックの他に、B型肝炎の関係で、能代市のW内科医院にも、通院している。W内科医院では、定期的にCT、胃カメラ、直腸カメラの検査を受けて、人間ドックの代わりにしており、生意気にもセカンドオピニオンということになる。いつもは、W内科医院からの連絡で、それらの検査を受けているのだが、今回は、尿管結石になってしまったことの報告と、3月に受けていたCT検査の結果の照らし合わせをしたくての予約だった。CTには、ちゃんと結石が右に1個、左に2個、写っており、尿管結石を発症する可能性も書類で知らされていた。だから、私が、ちゃんと、これを理解していれば、もう少し早めに、尿管結石だとわかっていたのだと、反省した。他に結石は見当たらず、今のところ、再発はないと思われる。結石の一番の原因はホウレンソウだといい、そういえば、この20年ほど、野菜ジュースを起き掛けに飲んでいる。あの痛みはこりごりなので、飲むのは止めにすることにした。
2023.08.21
コメント(0)
AKT秋田テレビには、ホームページで紹介されているアナウンサーが男2人、女5人いて、その他に、私にはアナウンサーとしか思えない方が男2人女1人いて、計10人のアナウンサーがいると思っている。呼び方がはきりしないベテラン3人はともかくとして、おせっかいであることは、わかっているのだが、若手の男性アナウンサーが育たないというのが、心配だ。毎年のように、新人男性アナウンサーは入局しているのだが、そのほとんどは、1年もたつと、どこかにいなくなってしまう。大げさではなく、これがあまりにもみごとで、30代はT島アナ、20代はT世アナだで、2年ともった若手男性アナは記憶にないのだ。女性アナは、寿退職とかもあって、むしろ、ベテランアナの方が珍しい。秋田県の男性アナの場合、局の看板アナになり、その知名度から、国会議員にまでなってしまったのが、3人ほどいる。だからというワケではないが、AKTの男性局アナが、なかなか育たないというのは、ちょっと心配になるのだ。
2023.08.20
コメント(0)
AKT秋田テレビは、フジテレビがキー局の地方局なのだが、都合3回ほど番組モニターをやったこともあり、私にとっては、一番のお気に入り局だ。ホームページをみると、局アナは、男2人、女5人の計7人が紹介されている。しかし、この局には、ニュースや地方番組のMCをやっている、私から見れば、アナウンサーとしか思えない方が、男2人、女1人の3人いる。確かではないが、昨年までは、この3人もアナウンサーとして、ホームページで紹介されていたように思う。昨年と変わらずに、アナウンサーの仕事をしているにもかかわらず、なぜ、この3人がホームページで「キャスター」とか「記者」としての紹介もされていないのか不思議でならない。唯一考えられるのは、この3人が、ベテランで、何らかの役職についているいうことなのだが、だったら、この3人は何なのだろう。キー局のフジでも、三宅も軽部も菊山も看板アナウンサーだ。いったい、この3人を、なんとお呼びすればいいのか、AKTに教えてもらいたい。
2023.08.19
コメント(0)
フジ系の「ホンマでっか!?TV」で、「日本からこれが消えてたぞSP」というのをやっていて、これがなかなか面白かった。「運動会」、「皆勤賞」、「瓶牛乳」、「テレホンカード」など、なるほどと思わせるモノが並んでいた。笑ったのは、「運動会」で、我々の時代には、当たり前で、母が死ぬほど苦労してつくっていた、お重の昼ごはんが、仕出し発注、コンビニ購入、ならまだしも、その場でバーベキューなどの、異常事態に陥り、「運動会」は午前中で終了になった事実である。世の中は、「親ばか」ではなく「ばか親」だらけになってしまったようだ。この「消えてたぞSP」は大好きなので、できれば、「消えたモノ編」と「消えた風習編」に分けて、またやって欲しいとおもうのだった。「消えたモノ編」では、「ランニングシャツ」、「正月のお飾り」、「公衆電話ボックス」なんかを、まじめに取り上げていただきたいものだ。でも「カメラ店」、「酒販店」なんかは難しいのか。
2023.08.18
コメント(0)
毎週木曜日は、能代市で看護学院の講義があり、その後、お気に入りのラーメン店で「十八番」で「味噌大ラー油」を食べ、「湯メロン」でサウナに入ることにしている。「十八番」は、今日から営業で、お盆も終わったのだから、それほどは混まないだろうと思って、11時ちょっと過ぎに行ったところ、店には、今まで見たこともない、30人ほどの行列。横をクルマで通り過ぎた時に、思わず、何だこりゃと笑ってしまったが、行列の面々も苦笑いしていた。時間はいくらでもあるので、並ぼうかとも思ったが、どう考えても1時間以上かかりそうなので断念した。1週間ほど休みだったので、待ちかねた常連組が、かけつけ、お盆休みの方も、これを食べなければと、並んでいたのだろう。息子と行った「吾作ラーメン」も、駐車場の空きがないほどの混みようだった。能代市には、地元に愛され続ける旨いラーメン屋がある。食べることはできなかったが、なぜか、誇らしい気持ちになった。「十八番」は、月曜日にリベンジ予定。
2023.08.17
コメント(0)
去年のお盆は、コロナになってしまい、そこに大雨もあり、墓参りどころではなく、娘と孫たちの帰省も断念してもらい、青森から来てくれた息子夫婦にも会えないまま、墓参りをしてもらったという、とんでもないお盆だった。さて、今年は、乳飲み子のいる娘は来なかったが、息子夫婦が来てくれたので、3人での墓参りをすることができた。連日の暑さというか、猛暑の中、息子と二人で、好きなラーメン店や、サウナをめぐり、そこは、まぁ、楽しかった。この暑さで、枝豆だけは順調すぎるほど、育ち、毎日の晩酌では消費しきれず、息子の嫁の実家にも手伝ってもらった。そのお礼に、手作り料理をいただき、お盆らしいごちそうにありつけた。暑さにめげて、枝豆畑の雑草取りをサボり、ジャングル化してしまっている。とりあえず、我が家の客も去り、これで、子供たちの夏休みが終われば、また、ジジイの天下に戻るだろう。お盆の終わりと共に、この猛暑も終わってくれないかと、強く願うのだった。
2023.08.16
コメント(0)
№263ドキュメンタリー「NHKゼミナール 手塚治虫」:東京経済大学桜井哲夫助教授による、4回にわたる本格的手塚治虫講座。文句なしに保存決定。ドキュメンタリー「密林の王者ゴリラ」:30年前でも絶滅寸前だった西ローランドゴリラの生態を追う、三谷雅純教授の記録。ドキュメンタリー「NHK特集 横綱千代の富士」:同じ年齢の千代の富士は、やはりカッコイイヒーローだった。しかし、千代も若貴も消え、今残っているのは北勝海の八角親方のみか。ドキュメンタリー「アジア犬紀行 日本犬の源流をたどる」:これも貴重な番組で、絶滅直前の三河犬も紹介していた。№264邦画「新宿鮫 眠らない街」:真田広之主演で、かっこよかったが、思わせぶりで中途半端な終わりが残念だった。続編を意識しすぎたのか。洋画「羊たちの沈黙」:文句なしの傑作ミステリー。30年ぶりに、ジョディ・フォスターに夢中になってしまった。邦画「卒業旅行 ニッポンから来ました」:織田裕二主演のコメディ。30年前のアイドルブームのパロディは、なかなか笑えた。
2023.08.15
コメント(0)
68歳の今になって、生まれて初めての経験だ。連日、35℃越えの猛暑日が続く。朝、6時に起床して、窓という窓を全開にしても、室内はすでに、28℃ほど。扇風機をつかい、なんとか午前中をしのごうとするも、昼までには32℃まで上昇。たまらず、居間を閉めきり、エアコンをかけるが、夕方の4時過ぎまで、31℃のまま。暗くなって、ようやく、30℃以下になる。そこで、扇風機で寝室の方へ、冷気を送り、古いエアコンも駆動し、なんとか、眠りにつく、という生活が、これで何日続いているのだろうか。命に係わるので、電気代がどーのとか言ってられない。遠出はせずに、買い物も、サウナも、近場で済ましていたのだが、お盆本番ともなると、そういうワケにもいかなくなった。他の人たちもいっしょで、大型スーパーは買い物客でいっぱい。息子たちと行った、大館市の人気の飲食店は、どこも満員で、「えんとつ」は諦め、「花善」で並んで、ようやく食べることができた。この歴史的猛暑は、まだまだ続くらしい。
2023.08.14
コメント(0)
娘のリクエストに応えて、秋田の万能調味料「味道楽」とJAふるさとの「りんごジュース」を宅急便で送ったのだが、その時に、5歳と3歳の孫に、100円ショップで購入したおもちゃを、入れたところ、大喜びする二人の孫の動画が送られてきた。たかだか、税込み110円で、あんなに喜ばれるなら、何千円分でも買ってあげたいと、ジイジは思ってしまうのだが、そこは、それほど単純ではなく、普段から、100円ショップで簡単には買い与えていないことと、宅急便で届くサプライズ感が大きいのだと推測する。だから、当たりはずれはあろうとも、毎回ではなく、間を取って、送るのがいいのではないかと分析するのだった。私が子供の頃、秋田の叔母から送られてくる小包が、本当にうれしかった。母の実家が菓子販売店だったので、菓子が中心だったが、妹と二人、大騒ぎで喜んだものだった。宅急便も、100円ショップも、携帯はおろか家電話も無かった昭和だったが、令和でも、孫のハートをつかみたいと思うジイジだった。
2023.08.13
コメント(0)
青森の息子夫婦が来たので、一日早く、墓参りにでかけた。平成5年に、父が亡くなり、あたふたと建立した墓だった。平成14年には、思ってもいなかった女房が入り、令和3年には母が入った墓だが、申し訳ないほど、墓の世話をしていない。もっとも、仏壇もほったらかしの体たらくなのだから、それも当然なワケで、お恥ずかしい限りだ。だから、お盆ぐらいは、いっぱしの供養のまねごとをと思っている。なにしろ、次に、入るのは、順番から言うと、確実に私なのだからと思ったりするのだが、今さら感が強い。それにしても、連日の猛暑日。自宅待機で鳴りを潜めていた老人たちも、お盆で、孫たちが帰ってくるとあっては、死に物狂いで動き出す。息子は、15日まで一人で家に居る予定だそうで、息子の部屋に、簡易エアコンを設置してみたが、これが、ほとんど効いていないようだ。ソロキャンプ生活は、どうなるのか、熱中症になりそうな盆だ。
2023.08.12
コメント(0)
なでしこが、準々決勝で、スウェーデンに負けた。2対1とはいえ、PKの失敗など、試合内容では、どうにも、勝てそうな雰囲気ではなかった。ここまでが、予想外に、あまりにも良すぎたので、面食らったスペインには勝てたものの、PKとはいえ、3連覇を狙っていたアメリカに勝ったスウェーデンが相手では、ここまでだったのだろう。予想以上に、よくやったと称えたいし、女子サッカーも、次のワールドカップに向けて、また、頑張って盛り上がってくれることを願うばかりだ。だけど、やっぱり、悔しい思いはあるので、この敗因は、すべて、セルジオ越後のせいだと、私は思うことにする。あの鬼のセルジオが、初めてなでしこを褒めたりしたのが大きな間違いであり、池田監督も、熊谷キャプテンも、長谷川も、清水も、誰も悪くはなかったのだ。明日の日刊スポーツの、コラム「セルジオ越後 鋭角ジャッジ」が楽しみだ。
2023.08.11
コメント(0)
私の推しの清水が決勝ゴールをあげ、「なでしこ」がベスト8に勝ち上がった。次は、スウェーデンとの順々決勝だが、今の、日本の勢いなら、絶対に勝ってくれるに違いないと思っている。男子サッカーの場合、あまりに高度で、スピードがあり、見ている方でも着いて行けないことがあるが、女子の場合、自分がやっていたサッカーにも、ちょっと近いなと思うこともあり、なんというか、身近に感じる。けが人が出ず、退場者も出なければ、きっと、やってくれると信じている。ところが、ひとつ、その希望に水を差すのではと、気になることがある。あの、辛口で知られる、サッカー評論家のセルジオ越後氏が、日刊スポーツの「セルジオ越後 鋭角ジャッジ」という自身のコラムで、「なでしこ」の優勝を応援してしまったのだ。あの、鬼のような辛口のセルジオ様が、こともあろうに、「なでしこ」をほめそやすとは、これは、私から言わせれれば、不吉としか言えない。「なでしこ」よ、「鬼」を「仏」に代える奇跡を。
2023.08.10
コメント(0)
8月8日の日本最高気温は、私の住んでいる北秋田市鷹巣の38.9℃で観測史上初だった。日本一になっても、なんにもうれしくない。明日も37℃越えの予報で、酷暑日が続くのだが、あきらかに、これまでの夏とは違う。午前中に、窓を開けっぱなしにしている部屋が35℃を越え、やむなく、居間だけをしめ切って、エアコンをかけたのだが、暗くなっても、30℃以下にならず、家中の冷房器具を総動員しなければと思っている。さすがに、命の危険を感じて、徘徊散歩は中止、買い物も、近くで済まし、サウナも遠出は避けて近場に通っているが、出歩く人はどこも少なく、特に高齢者はほとんどみかけない。甲子園はともかく、秋田県でも、学童野球の全県大会が開催されているが、これまでの常識が通用しない暑さなのだから、アクシデントが発生する前に、日程の変更を検討すべきではないだろうか。予報では、お盆過ぎまで、この暑さが続くらしい。なんとか乗り切ろう。
2023.08.09
コメント(0)
№261邦画「影武者」:黒澤明監督の超大作。今の大河「どうする家康」との対比が面白かった。戦闘シーンも、CGの無い時代なので、人海戦術。何頭もの馬が傷つき苦しむシーンなど、今なら、とても映像化不能な場面。巨匠の名作には違いないのだが、もはや、戦国モノはNGなのかもしれない。邦画「シコふんじゃった」:これは、傑作。今見ても、十分に笑える。本木雅弘はもちろん、竹中直人、田口浩正も良かった。№262アニメ「ハローキティの幸せチューリップ」:録画状態悪く見られず。アニメ「デトネイター・オーガン誕生編」:同上。アニメ「愛と剣のキャメロット」:NHKBSの冬休みアニメ特番の最終回。MCは日髙のり子。アニメ「サンダーバード」:NHKでやっていたサンダーバードは、熱狂的なファンが多かったが、私は、あの人形になじめず、あまり好きではなかった。この2本は劇場版らしいが、なんと字幕。アニメ「サンダーバード6号」:メカはやっぱりかっこよくて、2号が好みだった。
2023.08.09
コメント(0)
学校の先生という職業には、かなり魅力を感じていたが、なぜか、小学校の先生より、中学、高校の先生の方になりたかった。今、思えば、やはり、子供が苦手だと、自分でもわかっていたのだろう。それでも、さすがに自分の子供は、それなりにかわいかったが、他の子供はやはりダメだった。孫が出来れば、さすがに、この子供嫌いも治るかもしれないと思っていたのだが、とんでもなかった。自分の孫は、ちゃんとかわいいのだが、他人の孫というか、子供に対する症状は、まったく改善されることはなかったようだ。不治の病と諦めて、余生をおくりたいと思うのだった。さて、この盆には、娘と孫たちは帰省しないことになった。まだ4か月の妹孫娘もいるので、孫3人を連れての帰省はかなりハードであり、ジジイ一人での受け入れも、また、大変なのは目に見えており、実のところ、ちょっと、ほっとしている。10月末の、三重県での大学同窓会帰りに、妹孫娘と初対面できるように、頑張ろうと思うのだった。
2023.08.08
コメント(0)
ようするに、自分の孫は別だが、子供が嫌いなのだ。そして、妙に、子供から嫌われるようなことに巻き込まれてしまう。昨年の9月ごろだったと思う。家にいてパソコンをつかっていると、外から、男の子の声と、ドン、ドンと、何かを蹴飛ばす音がする。二階の窓から、見ると、小学生高学年の男の子が二人、電柱のワイヤーを蹴飛ばしている。「こら、何やってんだ」と声をかけると、「ハチの巣の退治だ」とのこと。どうやら、ワイヤーのカバーの中にハチが巣作っているようで、そこを蹴飛ばしているらしい。「刺されたら大変だから、電柱を蹴飛ばすな」と止めて、殺虫スプレーを持って降り、お手のものでハチの巣を退治した。二人の男の子は、さっさと逃げて、「刺されろー」「刺されてしまえー」とか憎まれ口を叫ぶのだった。いきなりジジイに叱られたので、腹が立ったのだろうが、この言葉には、本当に腹が立ち、それ以上にがっかりした。昔の頑固ジジイはもっと怖がられていたのではと思うのだった。
2023.08.07
コメント(0)
連日の猛暑から、朝の6時過ぎに目が覚め、窓を開けたところ、小学生の姉弟が、首からカードをぶらさげ、歩いていた。どうやら、夏休みのラジオ体操は、まだどこかでやっているらしい。8月に入り、世間はすっかり夏休みだ。夏休みになると、われわれジイさんには、ちょっと、困ることがある。毎日が日曜日のジイさんに、「夏休みの子供たち」という脅威が襲い掛かるのだ。これが、自分の孫が帰省して来たのなら、必死で対応し、孫に気に入られるように頑張るのだが、自分の孫以外は、本当に苦手だ。スーパーや飲食店で、夏休みの子供たちに遭遇する分には、まだ、我慢できるのだが、これが、サウナだと本当に迷惑だ。いつもなら、言葉少なく平和なジイさんたちの憩いの場に、子供たちの声が響き渡るのだ。その声が標準語だった日には、ますます、うんざりする。とにかく、夏休みのガキと熱中症を乗り切ることが、ジジイの夏の命題なのである。
2023.08.06
コメント(0)
プロスケーターの羽生結弦さんが、御入籍を発表した。オリンピックを連覇し、国民栄誉賞を受賞した超一流アスリートなのだから、やっぱり御入籍は発表しなければならないのだろうが、なんか、ちょっと腑に落ちない。いったい、お相手は誰なのだろう。国民的スターなのだから、その奥様に危険がおよぶことも考慮してのことなのだろうか。お祝いの声が、全国から様々聞こえてくるが、しかし、誰とご入籍したのかわからないのに、「おめでとう」と言ってしまっていいものだろうか。日本人女性なのか、いや、この時代なのだから、女性であると決めつけるのもためらわれる。だから、お相手が、宇宙人であろうと、ジェンダーであろうと、ようするに、「羽生結弦が、結婚した」という事実を、隠し立てなく、全国民に教えてくださったということなのだろう。発表時間が絶妙で、スポーツ新聞にも、間に合わなかったようだが、明日の紙面が楽しみだ。そして、女性週刊誌や週刊文春がお嫁さんを特定できるのか、これは見ものだ。
2023.08.05
コメント(0)
「バンクシー」という謎の画家が、ニュースで騒がれはじめたのは、2000年頃からだそうで、Wikipediaで、調べてみると、監督として自らの映画も出しているという。バンクシーの作品は、彼の手によるものだと言われているのを、何点か見たが、なんのことはない風刺一コママンガで、私にとっては、やくみつるの方が上だと感じる。絵も風刺も、たいしたものではなく、それが、落書きで発表されるということだけが、ウリのように思えてならない。で、何が言いたいのかと言うと、バンクシーが、本当に謎で、正体不明なのかということだ。監督として映画を作り発表したり、オークションに出品し、落札された作品を、直後にシュレッダーにかけてしまうなど、正体をかくしたままで可能だとは思えない。さらに、この監視カメラだらけの世の中で、見つからずに落書きをしつづけることが可能だとは思えないのだ。バンクシーの戦略は、それもありなのだろうが、よく調べもせず、謎のままにして、報道し続けるメディアが大嫌いだ。
2023.08.04
コメント(0)
№259洋画「裸の銃を持つ男PART2 2/1」:いや、くだらない。くだらなさの極致。こういうのを作れて、実際に興行できることも、映画大国の強さなのか。洋画「ザ・フライ2 二世誕生」:二番煎じモノとしては、それなりに良くできているが、ツッコミどころは満載。SF映画の過渡期を象徴する作品なのかもしれない。洋画「オールウェイズ」:スピルバーグ作品で、オードリー・ヘプバーンの最後の出演作品。設定が独特で見ごたえはあった。題名の割には、オールウェイズが少なかったのが残念。№260邦画「月はどっちに出ている」:崔洋一監督の力作。面白かったが、笑って済まされない北朝鮮との関係がやたら根深い。とにかく問題作だ。洋画「オリエント急行殺人事件」:よくできているが、原作を知っている分には、ここまでか。洋画「デッド・フォール」:シルベスタ・スタローンとカート・ラッセルのハチャメチャアクション。それなりだったが、時代的に早すぎたかも。
2023.08.03
コメント(0)
連日の30℃越えの猛暑だが、時間をずらして、夕方に、晩酌の枝豆採りと併せて、20分ほど歩いている。あいかわらず、空き家の具合を観察したり、あっという間に屋根が出来上がった新築住宅の工事進捗状況を視察したりと、案外、忙しい。田んぼの稲も順調で、ジャガイモ、ナス、トマト、トウモロコシなんかも、実に旨そうに実っている。5,6年ほど前には、我が家の前に合った田んぼにホタルがいたのだが、見かけなくなった。そこで、夜の徘徊で、川や用水路や田んぼを探してみたのだが、やっぱり、みつけることはできなかった。時期的に、今シーズのホタル発見は難しいようだ。ところで、米代川を挟んで、向かい側にある、いつも通っている日帰り温泉の裏手に、クマが出没したそうで、パトカーが来ていた。数年前の夏にも、米代川を渡って、クマが上陸したとの情報が飛び交ったこともあり、おたおた徘徊していて、クマにでも会ったら、笑い事ではないと思うのだった。
2023.08.02
コメント(0)
女子サッカーワールドカップの日本「なでしこ」が強い。今まで、勝ったことがなかったスペインに、一次リーグとはいえ、4対0で快勝したのは、もはや出来すぎなのかもしれない。変態サッカーファンジジイとしては、背番号2清水の、カワイイのにタフでひょうひょうとしたプレイが好きだ。私の好みはともかく、このチームは、W杯初優勝した時の、いわゆる初代「なでしこ」を彷彿させるムードがあり、若いメンバーが、大会中に成長し、頑張ってもらえれば、優勝もあり得るかもしれないと期待は大きい。しかし、日本が優勝したこともあるこの世界的イベントが、テレビ放映されない可能性が、直前まであった。放映料金の高騰で、民放では手が出せず、NHKが土壇場で、放映を決定したのだが、今回ばかりは、受信料を支払っていて良かったと思うのだった。結果だけを、うんぬんするつもりはない。ここまででも、十分にカッコイイ「なでしこ」だが、もう少し、応援を続けさせていただきたい。頑張れ「なでしこ」。
2023.08.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1