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今週は時間もないしエクスカリバーなので簡単に。公式サイトはもちろん、始まりからしてすっかり乗っ取られていました。OPもそのままエクスカリバーで行ってしまうのか?と思ったけどこちらはそのままでホッ!今回の犠牲者?は学年2番のオックスフォード君。オックス君、やっぱりあの一本は抜かれちゃったんだね。エクスカリバーは相変わらずのマイペースぶりでした。コーヒー言いながら焙じ茶だし(好きだけどさ)、回想はどっかで見た名作のようだし(円卓の騎士?の時はそれっぽくてカッコ良かったぞ!)、絵や敷物やいろんな小物にまでエクスカリバーマークだし…それに話は途中で飛んで切れるし…そんなマイペースにひっかきまわされながらも、肉じゃが(これが妙にリアル!でおいしそう)おかずにお弁当だったり、紅茶入れていたりオックス君のマイペースぶりも大概でした。気になるからって…あの展開で先を要求したってねえ。歌がまさかCM中にも続くとは…支離滅裂な喋りに、「ばかめ!」の連発。いきなりステッキは飛んでくるし、よく耐えた方だよ、オックス君。途中で入ったマカたちのお茶の場面で一息!何もなくても集まることを楽しみ、平和を感じる。双子姉、語るブラック・スターを胸で黙らせ?椿ちゃんに宿題のレポートのこと聞いてるし。その時のキッドの顔が何とも言えない。その声が聞こえたのか?また「ばかめ!」ってエクスカリバー言ってるし。そんなこんなで流石のオックス君も最後には「うぜえ!」こんな思いして書きたくないよね、レポート。今日はレポート提出。双子姉は完成しなかったようです。ブラック・スターは?と椿ちゃん。エクスカリバーについてのレポート。完成したけど表紙を入れてもたったの二枚。そこに書かれていたのは「ばかめ!」そして最後にもエクスカリバーに関わったブラック・スター、キッド、オックス君の三人で「うぜえ!」三人の顔がとっても嫌そうで…と、息抜きのような回でしたが、次回は何か起こりそうです!というか、シュタイン博士とメデューサが気になって気になって… マカとソウルによるデュエット曲!「アニメ音楽制作で著名なElements Gardenの上松範康を迎えた豪華な作りになっている」そうです。収録曲1 モーブ色のsympathy 2 モーブ色のsympathy(Another Mix) 3 モーブ色のsympathy(Instrumental) 4 Psychedelic Souljam SOUL EATER-ソウルイーター キャラクターソング2 ブラック☆スター(小林由美子)・中務椿(名...こちらはブラック・スターと椿ちゃん。まだ画像がなかった…。キッドと双子も出るんでしょうねえ。3人だからデュエット?かどうかはわかんないけど。 「オリジナルサウンドトラック1」ってことは2もあるのかな?
2008年07月29日
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熱中症対策のため、今週から部活は昼前には終わらせることにしたんだって。登下校と休憩時間をのぞいて実質2時間ちょっと。と言うことは…朝出かけて、すぐ帰ってきちゃうじゃない!弁当を作らなくても済むのは助かる(と言っても旦那の分は作らねばならないのですが)し、食中毒の心配も減るからいいけど…録画したアニメをいつ見ろと?見てもいつ感想を書けと?本やマンガは消化しやすいんですけどね。(でも読むだけだなあ)時間的にはテスト期間中と変わりませんがいよいよ夏休みっぽくなってきました。見ることなく録画を消去しなきゃいけない羽目にだけは陥りたくないなあ… 図書館で予約しました。早く来ないかなあ。映画はいくかどうか迷ってるけど… 草薙水素はこっちのイメージですっかり定着しちゃっているので…でもきっと違和感なく入ってけるんだろうなあ。
2008年07月29日
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こちらは感想です(内容前半・後半)時間がまとまって取れないので思いついたままに書き連ねます。そのためエピソードの順番が前後したり感想が重複しています。思いついたら追記する可能性大です。アルトはオーナーから宇宙の断層をなくし一つにしたいという夢を聞かされました。宇宙を飛び交う汽車は銀河鉄道。あの部屋は夢のジオラマなのね。何を企んでいるのか分からない人ですが眼はキラキラしておりました。そして指に光るリングの石。フォールドクオーツ。シェリルのイアリングの石もこれですね。アルトが良く見ようとシェリルの耳に顔を近づける場面があったけど、顎を掴んでどう見ても迫っているようにしか見えません。タイミング良く?ミシェルがドア開けるし。フォールドと付くくらいだからフォールド断層とかフォールド波とかに関係あるのかな?クオーツだから振動してそうだし…ミシェルもルカも元気になりました!良かったよ。ミシェルはアルトをからかったり気遣ったりするくらいだから大丈夫そうだね。でも学校でのルカはあまり元気そうに見えなかったなあ。ブレラ、今までシェリルが学校の男子の人気をさらっていたのと同様、女子から大人気!アルトに対する敵意は明らか。護衛のためって大義名分かかげて排除にかかってますよ。授業中拘束するし、戦闘中ブレラの攻撃がアルトに掠ったのも怪しいもんです。お前は相応しくないってやっぱり兄として言ってるのか、それとも…歌うことを躊躇うランカには優しい言葉。ランカの歌に宇宙を感じるブレラ。突き放した宇宙ではなく銀河の渦のように包む宇宙。母のようなということでしょうか?しかし、ランカから、いつも(聞いていた)?と尋ねられ、まさかストーカーの如く見張ってましたなんて言えないよなあ。アイモを知っていたことも極秘事項。それでも優しい感情を出している時のブレラはとっても良い感じです。ランカは現代のミンメイ(バサラって?初代マクロスとFしか見ていないのでわからないのですが…)として戦線に立つことになってしまいました!もちろん歌はアイモを。セカンドシングルとしてとグレイスからCDを渡されましたが、むしろ戦闘のためのようですね。(多分グレイス達には別の目的があるんだろうけど)お偉方の間ではミンメイは未だに伝説的存在のようですが、若いものにはピンとこない。しかしランカの歌は明らかに効果をもたらした。戦線に立つSMSの皆さんは勿論、驚き喜ぶ大統領。アルトとオズマ兄ちゃんは複雑そうでした。そして、にやりとするグレイスとレオン。バジュラの動きを止めるためにはランカの心が安定していなければならない様です。グレイス、調教って…怖いよ!一方、シェリル。病院から抜け出しアルトを頼って?きました。強がっていても倒れてしまいました。仕方なく、こっそりSMSのアルトたちの部屋に運んだのはいいけれど…倒れたこと覚えなかったシェリル、凄い悲鳴!あれだけ声出して見つからなかったのが不思議だ。そしてイアリングを見ようとしたアルトがシェリルの顎を掴む。ドキッとするシェリル。前回ランカが検査着のまま飛びつこうとした時はすぐに気づいてたのに自分が夢中な時はほんと気づかないよね。ミシェル登場後のシェリルとアルト、言い争っていても痴話げんかにしか見えないよ。女連れ込んだ時はハンカチをドア?ミシェルやったことあるの?極秘任務「アルト・アタック」でシェリルは留守番のはずがこそりと艦橋へ。艦長さん、に今回の任務を頼んで見届けることに。ランカの歌が効果を上げた時、何とも複雑な表情でした。確かにランカは歌姫だけど、バジュラの動きを止めるための歌だしなあ…今回はオズマさんが寂しげでした。次回はいよいよ手放してしまうのか?かぐや姫ランカを手放す竹取の翁のような…是非、キャシーとボビーで慰めてあげてください!マクロスFバンドスコアピース 最近は新しい曲もすぐ出ますねTB送信先http://d.hatena.ne.jp/syousa/20080725/1216953813
2008年07月25日
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こちらは内容後半。(内容前半・感想)悲鳴!「あんた、一体何したの?」怒る、ベッドの上のシェリル「だから…それは…」両掌を向け言い訳したいアルトいきなり拳を繰り出すシェリル。「何するの?来ないで!」殴られるアルト「何もしてない!落ち着け!」いったん止まるシェリル「全く、倒れてるお前をSMSに運び込むのにどれだけ苦労したと思ってるんだ」「え?そうだったの?あらやだ」「ったく。こっちがどれだけ心配したと思ってんだ?」「へえ~心配してくれたんだ」「当然だろう」穏やかなシェリルの笑顔を見て少し驚くアルト「当然なんだ。どうして?」「どうしてって…」少し頬が赤いアルト。と、驚きシェリルのイアリングに目をやる。「あ、この石!」シェリルの顎に手を当てイアリングをよく見ようとするアルト「ちょっと嫌だアルト」このイヤリングに使われている石はオーナーの指に光っていた石と同じ。突然アルトの方に顔を向けるシェリル。二人とも顔が近いよ!と突然「は、は~ん。女を連れ込む時はドアにハンカチ挟んどく約束だろう?」ミシェルパッと離れるアルト「違う!誰がこんな女!」「はあ?こんな女って何よ?」「お前だお前」「アルトの分際でよっく言うわね」呆れるミシェル「ごゆっくり~」ドアが閉まった瞬間、呼び出し音が…慌てて2段ベッドの上に頭をぶつけるアルト。「どうした?緊急召集か?」と再び入ってくるミシェルスクリーンにはキャシーが。あわててシェリルの頭を押して隠すアルト。「スカル小隊に極秘任務のオーダーよ。そのつもりで聞いて」「極秘って?」顔を見合わせるアルトとミシェル「詳細はブリーフィングで伝えるけど、ランカさん、ランカ・リーの歌を使った実験の護衛だって」「ランカの?」「どういうつもりだ?」机を叩き、怒鳴りつけるオズマ「あいつの歌がバジュラに通じるなんて寝言を、本気で言っているのか?」「どう思います?」平然としたレオン「貴様」「ま、だから実験するんですよ。それにこれは妹さんの了解を得てのことです。今さらあなたが喚いても何も変わりません」「ランカちゃんの歌でバジュラの行動が変化するねえ?軍のお偉方にはミンメイ・アタック信者が多いって言うけどバジュラ相手に歌を聞かせるってのはどうよ?」ミシェル「我々の祖先やプロトデビルならいざ知らず、相手は知性体ですらないからな」クラン「わかりませんよ。生物である以上、何らかのコミュニケーション手段を持っているはずですし、この実験が成功すれば、僕らの戦いはずっと楽になります試す価値はあると思いますよ」学校の様子とは違って明るく話すルカランカのヘルメットを調整してやるオズマ。ほほ笑むランカ「頼むぞカナリア」「穏やかに飛ぶ。可能な限りな。でも気分が悪くなったら直ぐに言うこと」「はい。お願いします。カナリアさん」ヘルメットをあてて直接ランカと話すオズマ「これがお前の望みなのか?」「うん」「わかった」船の横っ腹に描かれたランカの絵シェリル。アルトとミシェルが出かける際「いいか、絶対出てくるんじゃないぞ!もし見つかったら」しかしそんなことでじっとしているシェリルではありません。アルトたちの部屋からそっと出るシェリル。ランカの乗る船からスカル1に戻るオズマ間もなく新統合軍のギャラクシー特別派遣部隊VF-27の小隊が合流。小隊長のコールサインはアンタレス1。ブレラ・スターン少佐。艦橋。キャシーとボビーが立ち並ぶ「こんな形であの機体と肩を並べることになるなんて…」キャシーと、ドアが開き、ピンクの髪が…「誰よ?もお…コンディション1のブリッジに上がるのはご法度なんだから…」ボビー入ってきたのは「シェリル?あなた何故?セキュリティーは何してるの?」キスマークがついてうれしそうなセキュリティー。「君の乗船を許可した覚えはないんだが、説明していただけるかな?ミス・シェリル」艦長「私、聞いてしまいました。この極秘任務のこと。内容も目的も」シェリル「脅迫するつもりなの?」警戒するキャシー「いいえ。お願いです。ミスター・ワイルダー。私にすべてをこの目で見届けさせてください」「興味かね?」「意地です」「ふん。彼女に席を」「艦長!」「本当にうまくいくのかね?マイクもスピーカーもないではないか。どうやって連中に歌を聞かせるんだ?」大統領「彼女の歌からは微弱なフォールド波が検出されています。理由は不明ですが」レオン「不明?そんないい加減な理由でこれだけの人員と資材を動かしたのか?」詰問する大統領「現象さえ確かなら実用に足ります。そうやって我々はここまで来たのではありませんか?」「クォーター。実験宙域に到達」「テスト番号α1215捕えました」「ランカ・アタック。始動!」「こちらから先制してバジュラどもをあぶりだす。行くぞ!」放たれる弾が描く光の軌跡。被弾。爆発。浮かぶ岩からあぶりだされるバジュラ「これが、戦い…お兄ちゃんや」ランカ「アルトたちの」シェリル「アンタレス1。何故動かないの?」「自分達が出たら実験にならない」ブレラ「くっ」苛立たしげなアルト「ランカさん、初めて頂戴」グレイス「はい」編曲されたアイモを歌い始めるランカ立体に現れる波形を読み取るグレイス「感情指数+4.33。フォールドウェイブ、レベル3.2。その調子よ」目を光らせ反応するバジュラ「この歌!?」ランカが歌っていたのを思い出すアルト「…ランカ。お前」ランカの歌のためか動きが不規則になるバジュラ「攻撃が止まりました!」「マジかよ?」ミシェル。驚くシェリル「凄い」ルカ「デカルチャー」クラン「まさか?本当に?」オズマ嗤うグレイス。「アンタレス1。効果を確認した。掃討を開始する」攻撃を開始するブレラ「各機、遅れるな!」オズマ「生き残るのがお前たちか俺達かなら、俺だ!」歌詞の通りまさしく携えた雷の如く光弾を放つアルト目の前に飛び散る青い血に動揺するランカ。「感情指数が…やはりまだまだ調教が必要だな」勢いを盛り返すバジュラ「息を吹き返した。…歯を喰いしばれ!」船を急回転させるカナリアランカの悲鳴苦い顔のオズマ「ランカ~!」アルトが駆け付ける「どけ!スカル4」ランカに迫るバジュラに向かってブレラが放った一撃がアルトの機体を掠めつつ捉える。そしてランカたちの前に阻むよう立つブレラ「ブレラさん」「ブレラ、貴様」「前にも言ったはずだ。お前はあの子に相応しくない。ランカは、俺が守る」「よし、勝てる!これで勝てるぞ!我々は」有利な戦況に立ち上がる大統領その様子にほくそ笑みグレイスを見るレオン。目を閉じにっこりしているだけのグレイス。ヘルメットを外しほっと息をつくランカ「凄かったわ!ランカちゃん」「伝説のミンメイみたいでしたよ」「古過ぎよ!それを言うならバサラ様でしょ」ボビー「にしたって古いです」「ランカちゃん、胸を張って!今やあなたは私たちの希望の歌姫」「そ、そんな」何も言わず親指を立てるカナリア「超時空シンデレラ、魅惑のディーバ。ランカちゃんなのよ」「だから、言いすぎですってば」謙遜するランカ「アルト君、お兄ちゃん…これで」翼の端に被弾した機体を見つめるアルト。ランカの乗る船を見つめるオズマ「これでいいんだよね?」不安げなランカED シェリル・ノームが歌う「ノーザンクロス」マクロスF(フロンティア) OP2/ED2 「ライオン/ノーザンクロス」 May’n&中島愛(仮)/シェリル...ランカの歌ではなくシェリルの歌できました。ランカに求められている戦力としての歌とは違う、人々に勇気や希望や癒しを与える歌を聞かせてくれるんでしょうね。と書いてしまうと逆にランカが不憫になってきた。ランカを守る。若いオズマがただ一つ課した誓い。次回、グッバイ・シスター
2008年07月25日
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こちらは内容前半です。(内容後半・感想)第16話「ランカ・アタック」「アルト君、夢はあるかい?…僕にはあるんだ。僕はね、断層で隔てられた銀河を一つにしたいんだよ。十万光年の星を結び、より早く、より近く、遍く銀河を我らの世界に。それが僕の夢さ。びっくりしてる。びっくりしているね。デカルチャーって顔をしてるよ。でもね、可能なんだよ。僕らプロトカルチャーの子供たちにもたらされた福音。バジュラのお陰でね」夢を語るオーナー。その指に光る紫の石。少尉に昇進したアルトはバジュラ回収任務を。その目的は?OP第二次統制モード発令中。「お前さんてば最近みょ~にやる気になってない?」ミシェル「別にやらなきゃならないことをやってるだけだ」仏頂面のアルト二人の後ろにはルカ。登校途中の様子。「ほお~クールに決めるね。上り調子の少尉殿は…お!シンデレラの久々のお目見えだ」門の前、車から降りてくるランカ「ランカちゃ~ん、おはよう!」声をかけるミシェル「おはよう!みんな」駆け寄ろうとするランカ「待て」車から現れたブレラ周囲の女生徒のざわめき。「うそ~」「あのお方」「あいつ…」呟くアルト「現在14の惑星で文明が確認されているがそのほとんどがプロとカルチャーに由来…」授業中もランカの警護のため教室後ろに腕を組み立っているブレラ。睨みつけるアルト。「…ランカ君、何とかならんのかね?彼」さすがに授業がやりにくそうな先生「えっと、できれば外でってお願いしたんですけど…」バン!机をたたく音「目障りなんだよ!政府の依頼だか何だか知らないが、部外者は出てけ!」立ち上がって怒鳴るアルト無反応なブレラ。つかつかと近寄るアルト。「待って」と止めようとするランカ「お前には聞きたいことが山ほど…」と、腕を取られうつ伏せにされ、背中側で両腕を拘束されるアルト「やめて!ブレラさん」「自分はの任務遂行を邪魔する者を実力で排除する権限を与えられている」サングラスを外しながら言うブレラに女生徒の黄色い声屋外の階段に腰掛けるアルト、ミシェル、ルカ、ナナちゃん「サイボーグ相手に喧嘩を売るのは絶好調の少尉さんでも流石にやりすぎでしたか」ミシェル「うるさい」腕をさするアルト「お前さあ、ここんところずっとピリピリしてるよね。オーナーに呼び出されたって聞いたけど何か言われたのか?」からかい口調から一転真面目に尋ねるミシェル後ろに座っているルカはずっと難しい顔「何でもないって言ってんだろ!」その様子を見ていたナナちゃん「どうしたんでしょうね?早乙女君」「ブルーデイじゃないですか」ルカ「ええ?」車後部座席のランカ「あの、グレイスさん。私…」振り向くグレイス。ランカの右隣にブレラ「やっぱりボディガードなんて…」「邪魔でしょうけど我慢して。クライアントの意向なの」街にあふれるランカの映像。「ランカ・リーを人々の希望の光に。比喩的な意味でも実際的な意味でもね」「そんな大それたこと…私、やっぱり今までみたいにエルモさんたちと…」「ごめんなさい。書類は見せたでしょ。あなたのマネージメントは私が引き継ぐことになったのよ。政府の依頼でね」「でも、グレイスさんもシェリルさんのお仕事とかあるし」笑うグレイス「シェリルはまだ入院してるわ。戻ってきたところで二人まとめて面倒見るくらいへっちゃらよ。それから、これ聞いておいてね」CDを渡すグレイス「セカンドシングルはこれでいきましょう」ランカの緑のモバイルがCDを飲み込むイアホンを付けるランカ「これ」聞こえてくる電子音「あなたのあの曲。映画のテーマ曲になったやつね。アレンジと歌詞をちょっとだけ弄ってみたの…あら気に入らないかしら?」「私の曲を…」「唯一、覚えていたものなのね。小さい時の記憶がないのに」アイランド14の様子。めちゃくちゃに壊れている街「はい」「だから、映画のテーマなのにシングルカットされなかった。でもね、だからこそ世に出したい。出すべきよ!」前回の戦いで負傷した人と握手するランカ。喜ぶ人々。慰問に来ている様子。少女から花をもらうランカ「それがあなたの唯一の思い出なら尚更」花の溢れるシェリルの病室「ふうん。物さえ送ってくれば見舞いってわけ?」病室のスクリーンには被害を受けたアイランド14をランカが訪問・ミニライブをしたニュースが流れている。歌うランカの横にグレイスを見て驚くシェリル社長を案じる演歌歌手。酒をあおる社長。「ランカちゃ~ん。ようやくここまで来たのに…」泣き出す社長チューブで移動するランカ、グレイス、ブレラニュースで大きく取り上げられることを喜ぶグレイス。でも…と俯くランカ「でもが多いわね。信じられない?なら試してみましょう。あなたが本当に人々の希望の光になれるかどうか」「ええ?」「その歌を使ってね」編曲されたアイモをレコーディングするランカじっと見つめるブレラ。波形を見て聞いていたスタッフが難しい顔。休憩するランカ。飲み物を差し出すブレラ「ありがとう、ブレラさん」「何故躊躇う?」飲み物を口にしてぶっと噴き出すランカ「ええ?だって、これ、お砂糖」「違う。歌だ」「ええ?」「いつものお前の歌は、もっと…」「いつもの?」少し目を細めるブレラ「いつも、聞いてくれてるの?」「ああ」答えながら横を向くブレラ「お前の歌は宇宙を感じさせる。それも突き放す宇宙じゃない。包むような、銀河の渦が、そのまま形になった…その…済まない。あまり上手い例えが見つからないんだ」訥々と語るブレラ「ううん。ありがとう!うれしい!!」ようやく笑顔を見せるランカ驚くブレラ。胸にはハモニカ「ブレラさんですよね。あの時グリフィスパークで会ったの。ずっと聞きたかったんです。どうしてあの歌を?」「それは…極秘事項だ」立ち去るブレラファスナーを開ける音。キュと鳴く声。ランカのカバンを開け顔を見せる緑のペット「駄目だよ、アイクン。見つかったら怒られちゃうんだから」返事をするアイクン「ね、ほんとに私にできると思う?私の歌、そんな力、あるのかなあ?」「キュイ!」「ありがとう、アイクン」「オーナーに呼び出されたって聞いたけど…」昼間のミシェルの言葉を思い出すアルト。「無駄に勘だけは良いんだよな。ミシェルの奴」ふっと笑うアルトオーナーの指に光る石。「フォールドクオーツか」噴水の傍。サングラスを落とす音。気づいたアルトが目を向けるとベンチに座ったシェリルが。苦しげな様子。「シェリル!お前こんなところで何やってんだ?」「自惚れないでよ!別にあんたに会いに来たわけでは」「やっぱり。まだ治ってないんじゃないか!くそ、病院に」「病院は嫌!ホテルも嫌!閉じ込められるのは嫌なの」アルトの胸に掴まりながら息も絶え絶えに訴えるシェリルアイキャッチ(イカシタあの子はエイリアン!)ブルーレイってどのくらい普及してるんでしょう?
2008年07月25日
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みぃつけた 畠中恵 文 柴田ゆう 絵 (2006年11月30日 新潮社)ひいひいおじいさんの、そのまた、ひいひいおじいさんが元気だった頃。体の弱い一太郎と言う男の子がお江戸というところにおりました。朝昼晩に熱を出しては寝ついて、御飯の後には苦いお薬も飲まねばなりません。お薬は嫌いでしたが、いつもちゃんと飲んでいました。熱が下がらないとばあやが溜息をつき、友だちとお外で遊ばせてもらえません。毎日とても良い子にしているのに、熱が下がらず、一太郎は寝てばかり。今日も離れにあるお部屋でひとりぼっち。おうちは長崎屋というお店をやっていてお父さんもお母さんもおじいさんが連れてきた小僧さんたちもみんな忙しくて遊んでくれません。寂しいよう…寝返りをうった一太郎の眼に飛び込んできたのは…しゃばけシリーズでおなじみ体の弱い若旦那・一太郎幼少時の物語。絵本仕様でとっても可愛いです。二人の小僧さんは佐助と仁吉ですね。幼いながらも端正な顔が仁吉さん、大きな荷物を背負っているのが佐助さんでしょうか?鳴家がとっても可愛くって(恐ろしい顔のはずですが柴田さんの描かれる鳴家はほんと可愛い)鳴家と遊ぼうと追いかける一太郎もとっても可愛い。鳴家はいつも一太郎を気にかけているんですね。いっちばーんと喜びながら一太郎に飛び込んでくる鳴家とたくさんの鳴家に囲まれてうれしそうな一太郎。よかったねえ。もうひとりぼっちじゃないね。これなら小さなお子さんといっしょにしゃばけの世界を楽しめそうですね。苦いお薬をのまなければならないお子さんにも是非!
2008年07月24日
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電脳コイル6 宮村優子著 磯光輝 原作 井上俊之 カバー原画(2008年7月31日初刷 徳間書店)大黒市。鹿屋野神社の茅の輪くぐり。祭りの最中ガスボンベの爆発で火事が起き、逃げようと出口に殺到した人々が参道で将棋倒しとなった。人々の悲鳴と怒号とサイレン。年に一度の神事に災厄が降り注いだ。ヤサコとイサコが観音小と対決している間に起こった事故。けが人は多かったが幸い死者は出なかったらしい。らしいというのも騒ぎの割に新聞には小さくしか載っていなかったのだ。けが人や気分の悪くなった人が運び込まれた社務所。枕代わりに置いてあった8年前の大黒小の卒業記念文集。そこには猫目宗助という卒業生が書いた「めがねと かみかくしの うわさ」というタイトルが…その作文はページごとごっそり切り取られていた。社務所の後片付けを買って出て、文集を探すコイル探偵局と黒客。遅れて到着したヤサコに事故の現場検証をしていた男が声を掛ける。他にも大人の野次馬がたくさんいるのに…子どもだから?事故の原因はメガネを持ち込んではいけないというタブーを破った子どもと関連があると思われているから?社務所を片付けつつ文集を探すメンバー。押し入れの中に残された落書き「電脳コイル」しかし文集もアルバムも古いものしか残されていない。掃除を終え、帰るメンバーに邪魔をしないで早く帰りなさいと声を掛ける男。堪え切れず、何故大人の野次馬には何も言わないのか、事故の原因は子どもなのかと尋ねるヤサコ。たたりの所為にする人もいると答える男。警察官だと思っていたその男の胸にはメガネのマーク…メガマス社の社員。今朝、神社の裏の駐車場に赤い柱が立ったからと紫色の花を置いて行った小学生がいたと。今までたたりの所為だと不安にさせるような事件があったのか?ヤサコの質問には答えない男。冷えたトマトを持ってきてくれた宮司の奥さん。最近の文集があれば参考に借りたかったが古いものしかなかったとフミエ。紙の文集は有志で作ったもの、ここ数年は動画や音声のメディアで配布されていると奥さん。しかしそのメディアは観音小が一足先に借りていったらしい。ヤサコとイサコを狙う観音小。フミエたちを自分の巻き添えにすることをそしてそれが原因で自分から離れていくのはないかと不安に思うヤサコ。カンナのパスワードを探すハラケン。突然失われたメガネ。しかしそれは心強い仲間たちが…イサコを追う敵とも味方とも言えない存在。その不気味さ。7年前の事故を探るヤサコ達を警戒する存在。大人たち。そして…メガネに選ばれた…大人にこそ読んで欲しいジュブナイル。いよいよ後半突入!アニメ「電脳コイル」の再放送も終わりましたが、小説版はようやく後半に折り返したところ(全10巻予定で6巻目のため)アニメ版とは登場人物や世界観が共通(一部か?)しているだけで小説版がオリジナルなのは既に周知。オリジナルだとあれなことも多いのですが、これが見たかったのよ!なハラケンと黒客の活躍とか、アニメではむしろ姫なハラケンも小説では黒かったり子どもだったりとげとげしい魅力もたっぷりだったりでとっても楽しめました。デンパとアキラはそれぞれエピソードもありましたが、ガチャギリとナメッチは活躍の場が少なかったですからね。ガチャとアキラコンビ、良いじゃないですか!頼りになります。二人だけで、にやり、なんてしてそうですよ。おばさんナメも良いですし。やっぱりデンパは和むし。そして何よりダイチ、今まで築いてきたものを失いたくなくて言いだせないヤサコに「(観音小の件で)巻き添えになることがあったら、おれたちはみんなお前を責める。お前から離れる。仲間外れにだってする…それまでは味方だ。だから助けを呼べ」って流石親分ですよ!それにハラケンに喜んで協力して、でも見つけたカンナの手紙はハラケンのだから、一緒に読むのは「ちがくね?」って。ほんとかっこいいよ!子どもらしい元気な男の子たちの姿ってアニメではあまり登場しなかったから良かったです。以前からちょくちょく出てきた一人ぼっちのタマコの描写。アニメでは自分が引き起こしたことを悔い、だからこそ子どもを守らねばと思う責任感から動いていました。17歳でバイクを駆って女子高通いながら役所に出向ってどんな学生なんだ?と思ってしまいましたが、事件を引き起こした当時、自分は子どもであったけれど責任を負わなければという気持ちが感じられました。そこに関しては年齢よりも上な感じ。(マイコ先生に対する時もおばちゃんでしたけどね。ほんとに17歳?なんて説もありました)小説版でもまた子どもを守るために動いてはいるのですが、自分が選ばれた子どもであったという特別な思い、そして戻ってきたのが自分だけである一人の寂しさがある分、痛々しい。今回は仲間だと思っていた(元)部長さんにも裏切られた印象を持ってしまったようです。(メガネ流民の父・(元)部長さんが猫目の父か?)サッチーを壊したイサコを恨んでいたり、イサコのそばにいるヤサコに嫉妬したり、甥っ子を脅したりと子どもな思考。(何巻か?ばったり会った同級生が大学生だったように思う)でも…今後、タマコはどうするのか?探すのはとても難しそうだけど…カンナの残したメッセージ。何だか不穏な…写真はきっとハラケン好みの可愛いのなんだろうなあ…虹猫の謎もね。しかしいつも大事なことはマリリンマリーンなのね。もちろん一気読み!次回、第7巻は10月刊行予定。待ち切れません!追記ヤサコを案じたフミエがイサコと取引をするところ、適度な緊張感と互いに相容れないと認め合いつつも情報交換するところが良かった。フミエもイサコも互いの実力は認めているんだよね。今回はハラケンが黒客の協力を得て行動するところが面白かったし、仲間だからこそできると今まで単独行動が多かったハラケンが認識したところがよかったのでついつい眼は男子に向いてしまいましたがやっぱりフミエはヤサコにとって良い友達です。
2008年07月23日
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子どもの夏休み中に付き簡単に。クロナの様子に似たものを感じる双子。でも思うところはリズとパティとでは違ったようです。リズは荒んでいた頃の自分たちと、パティは…確かにクロナ、女の子に見えなくもない。それにしても双子は生まれた時から武器だったのね。幼い頃から互いに銃をもちあっていたらそりゃ危なそうだし勘違いや誤解も生みそう。武器や職人に生まれついても死武専に入らない人も結構いるのかな?そのまま一般人として生活する人も?クロナとラグナロク、マカとソウルに対峙した時に比べ、更に切れ味鋭く、破壊力を持った感じです。幽霊船は勿論、海までも真っ二つにするかと思ってしまった。二丁拳銃のキッド、強い!コナンも真っ青なスケボー?に乗って逃げる魔剣を追い詰めます。でもあれだけ撃ち込んでもクロナ達には大したダメージなさそう。その上、霧が晴れて現れた綺麗に対称な景色に眼を奪われ逃がしてしまうのは…(絶対いつか後悔するって!)むしろラグナロクに詰られ殴られているクロナが毎度のことながら痛そうでした。一方、ソウルと共鳴して黒い血を吐いたマカはメデューサ先生から血液検査結果が異状なしであったことを聞きます。それでも念のためにと怪しい薬を渡されましたよ!ついでに先生、ソウルの様子を探りつつ、わざとマカの神経逆撫で。とばっちり受けそうなソウルが不憫だ~!メデューサ先生は怪しいとシュタイン先生もシド先生も調査していたようです。マカのカルテを探すメデューサにカルテと一緒にマカから取り上げたと薬を見せるシュタイン。シュタインも知らない薬。たとえメデューサが調合した漢方薬だとしても投薬までするのは保健婦としての範疇を超えるものでは?しかし二人ともどちらも一癖も二癖もあるだけあります。鎌かけつつも核心に迫る前に互いに冗談めかしてしまいました。シド先生はナイブズと魔女である証拠を掴みにメデューサの家へ…しかしメデューサから指令を受けたカエル魔女にやられてしまいました!先生方の無事を祈る。(でもシド先生って一度死んでいるんですよね?どうなるの?)死武専のそばにいる鬼神。キッドは父である死神様に尋ねますが…死神様が離れられない理由?神でも…?まさか?次回、エクスカリバー。またですか?今度の犠牲者は学年2番なのか? 初回限定版 8/22発売【予約先着特典】ソウルイーターオープニング絵コンテ(縮尺版)約40ページ 今ならもれなくプレゼント!【初回生産特典】1伊藤嘉之描き下ろし3巻収納BOX12“ソウル=イーター”バンダナ3“魔鎌”キーホルダー【毎回特典】1伊藤嘉之描き下ろしジャケット2特製ソウルイーター解説書3大久保篤先生描き下ろしステッカー4映像特典・深夜版「ソウルイーターレイトショー」映像・東京国際アニメフェア2008(特設ステージイベント)・オーディオコメンタリー・ノンクレジットOP・ED・CM、PV集
2008年07月23日
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最近の読書感想です。ちんぷんかん 畠中恵 著 柴田ゆう 装画(2007年6月20日発行 新潮社)今まで読んだしゃばけシリーズの中でもファンタジー要素が強く楽しかったかも。鬼と小鬼(週刊新潮2007年1月4・11日号~2月8日号初出) 若旦那が三途の河原?地獄の沙汰も金次第な…鳴家が一緒で良かったです。帰って来られる者と来られない者。それは子どもも…3枚のお札ならぬ兄やの苦い薬に感謝ですよね。ちんぷんかん(週刊新潮2007年2月15日号~3月15日号初出)寛朝の弟子、秋英。やり手で合理的、実力有、しかも師匠だけに秋英も鍛えられています。自分の才に全く気づいてなかったようですが…和算の問題、解けて良かったです。男ぶり(小説新潮2007年2月号)若旦那の母・おたえは何故手代であった藤吉(藤兵衛)を選んだのか?若かりし頃のおたえの悩みと恋とそして…血は争えませんね。そして長崎屋の手代は代々甘いということですね。今昔(週刊新潮2007年3月22日号~4月26日号)兄・松之助の縁談。お相手は米屋の大店・玉乃屋の娘・おくら。でも松之助は妹のお咲が…陰陽師まで登場するとは…力は良いことに使わねば。金次さんの恐い笑い。怖いもの見たさに見てみたいような…はるがいくよ(新潮ケータイ文庫2007年5月15日~6月14日配信初出) 小紅は桜の花びら。わが子のような、妹のような、姉のような…でも若旦那にとって本当はどんな存在だったんでしょうね?桜吹雪とともに去って行ったとき若旦那が寂しそうでした。また来年も会えるよ良いのですが…五つの短編の中では一番切なかったよ。となり町戦争 三崎亜紀 著(2006年12月20日第一刷発行 集英社文庫)2005年1月集英社から刊行。第17回小説すばる新人賞受賞作。 きまった手続きを取ったら予算が取れるって言われても…しかも隣町と計画的にって…広報の戦死者数や戦況報告のそっけなさとか、小学校の訓練の様子が見えた時とか、戦場になる地区の説明会とか他人事のように淡々と、でもじわじわと身近に迫ってくるのが何とも気持ちが悪い。しかもすべてが役所の裁量で出来る範囲の手続き…知らない人の死はデータ。でも知っている人の死は…戸惑いながらも巻き込まれていく者、当然の義務と思う者、積極的に楽しむ者、公私を混同させまいと耐える者、それこそが自分の生きる場である者…香西は義務で主人公と?そして香西の縁談って?まさか…何だか描写は綺麗だったんだけど何とも言えない違和感を感じたのは私が女だから?香西は自分の気持ちを明白にしなかったし。やり遂げるという強い意志を持っているのに自分を諦めている感じ。主人公のことを本当はどう思っていたんだろうね。文庫収録書き下ろしの別章は視点が違って成程。自分たちも知らないうちにいろいろ加担しているって戦争に限らずあるよなあ。実は「となり」が平仮名でなかったら興味をひかれなかったかもなあと思ったり。帝都幻談・上 荒俣宏 著 水木しげる 装画・イラスト(2007年3月30日第一刷発行 文藝春秋)世界妖怪協会(会長 水木しげる)推薦!「新たなる魔人の暗躍が、始まったのである」(京極夏彦)天保十一年、化け物たちが「江戸を我がものにせん」と集まりだした。やがて市中で起きる怪しげな事件の数々。怨念渦巻く魔界との戦いを描く荒俣ワールド、ついに開幕!遠山の金さんは出るわ、水野忠邦は出るわ、平田篤胤は出るわ、藤田東湖は出るは…鳥居耀倉って誰だっけ?聞いたことはあるんだけど…寅吉頑張りました。平賀源内に、稲生武大夫に…え?黄門様って…でもやっぱり加藤は出てくるのね。将門ももちろん。舞台がどの時代でも…安倍が出れば芦屋もね。時代劇のスターと日本史の重要人物ってうまくつながらない…日本史選択してたくせに江戸時代がごちゃごちゃになっている私にはもう何が何だか…坂上田村麻呂も出てくるとさらに時代は遡る。そして…やっぱり手元に年表か資料集か何かが必要だわ。でも雰囲気だけで読み通しました。ここでも金さんはやっぱり庶民の味方でした。入れ墨は…でしたが。篤胤と織瀬、良い夫婦。源内、奇天烈斉様とは違うわね。いろんな意味で恐ろしい怪物でした。下巻も読む予定ですが感想書けるほどいろいろ覚えていられないかも。そして色々な伝説が描かれた別の本を参考書として読まねば…
2008年07月22日
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こちらは感想のみ。内容は前半・後半。思いつくことがあったら追記するかもしれません。今回は今までの戦闘シーンやシェリルのコンサートなど名場面を背景にグレイスを含む謎の存在の登場、アルトをめぐるシェリル・ランカのアピール合戦、そして今をときめく二人の歌姫の夢の競演でした。EDもね。 アルトとランカが仲良さげな様子にシェリルがむくれたり、シェリルがアルトとデートしたと言えばランカが暗くなったり、でもやっぱり最後には歌で気持ちを伝える二人が、そして歌そのものが好きな二人が好ましかったです。あれだけ迫れば鈍~いアルト君もランカだけでなくシェリルも…二人から…ってわかりそうなものですがどうでしょう?グレイスと話す謎の声。神経細胞と神経線維のようなイメージが描かれていたし、グレイスをもとにした体にデータをダウンロードしていた様子から元は体があったのかもしれませんが今はデータだけなのか?人類たちとは別の存在?ガリア4はグレイスの故郷でもあったようです。他の声はそうではなさそうだったけど…しかし、グレイスらはどこまでプライバシー侵害なんだ!後から入手した映像もあったみたいだけど…ランカはレオンからも調査されていたからオズマさんが知ったらめっちゃ怒りそうですよ。シェリル、グレイス含む謎の声たちにコードネーム・フェアリー9と呼ばれていました。ツアー自体が周到に用意された作戦。バジュラはツアーで持ち込まれたもの。シェリルを殺すことも作戦の内だったのでしょうね。銀河の妖精を亡きものにすることで誰の憎しみを燃え上がらせるはずだったのか?廃棄?血液検査の結果もすり替えられていましたし、このまま隔離放置するのかそれとも病気か事故を装って?何にしても心配です。ランカは現在のリン・ミンメイとして担ぎあげられそうです。大統領府に招かれましたが招待主はレオン。しかもプロジェクトリーダーはグレイス(実際シェリル・ノームの敏腕マネージャーだから怪しまれないでしょうしね)。怪しすぎます!ボディ・ガードは王子様・ブレラ。王子ってことはやっぱりお兄ちゃんなのか?それともいいなづけだったのか?どちらにしてもグレイスの命令とは関係なくホントにランカちゃんを守ってはくれそうです。一方、アルトもまたSMSのオーナーに呼び出されていた。何が目的なのか?オズマも警戒してましたし、謎の声も何か思い当たるものがあるような言い方でした。遊園地みたいな可愛いオフィスが何ともいません。あのサイズでもゼントラーディの方には小さなおもちゃなんでしょうねえ。 前回心配だったミシェルはクランに世話されていました。ルカ君は?心配です。明日から子どもの夏休みに付き次回の感想は簡易版かまとめてになりそうです。TB送信先http://d.hatena.ne.jp/syousa/20080718/1216329408http://anime.webnt.jp/mt/mt-tb.cgi/424http://blog.seesaa.jp/tb/103183895
2008年07月18日
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こちらは内容後半です。(内容前半・感想)ハイウェイを出る車「例のギャラクシーのパイロットだけど、アルト君の言う通りね。眼カメラの映像とも照合したけどガリア4壊滅以前からフロンティア近くに出没していたのと同じ機体なの」助手席のキャシー「臭うな。アルトの奴。いくら今回の件で昇進したからってオーナーのビルラー氏から直々に呼び出しがかかるってのはな」運転しているオズマ「口封じ?」「いや。もっとデカイ裏がありそうだ」「生憎だけど父は、グラス大統領はこの件には絡んでないわ」「ああ、いや。大統領を疑っているってわけじゃ…」「いいのよ。私も気になっていて、ちょっと探りを入れてみたんだけどね」「済まない」「ううん」「しかし、だとすれば、一番怪しいのは…」顔を伏せるシェリー「レオン…」ランカの映像を見るレオン「確信があったわけじゃない。117船団の生き残りだったとはいえ血液検査は白。記憶もないというし、それでも何かの役に立てばと思って監視は続けたが…まさかど真ん中のストライクだったとはねえ」口端をつり上げるレオンベッドの上のシェリル。訪問を告げる音。「うるさいわね。検査ならもう…」横を向くシェリルだが「俺だシェリル。入るぞ」アルトの声「アルト?…ちょっと待って」あわてて身だしなみをして、「いいわよ」とシェリル思ったり元気そうだとアルト。「やっとお出まし?随分と遅いじゃない?」と皮肉るシェリル。そこに花束を持って現れるランカ。「ランカちゃん…」複雑な表情のシェリル待合のスクリーンではランカの特集が。デビュー前のお宝映像発見。シェリルを気遣うアルト。体が鈍るとシェリル。ランカに無事でよかったと声をかける。ランカはアルトとブレラに助けられたことを話しアルトに礼をいう。直接助けたわけではないアルトは面映ゆい様子。ランカとアルトの様子が気に入らないシェリル。そこに流れるランカの歌。ショッピングモール・フォルモでやったストリートライブ。すぐに気づくシェリル。恥ずかしがるランカ。「これってまさか」焦るアルト「私達のデートの時の」ちょっと意地悪シェリル。「デート!?」シェリルがアルトにキスしているところを思い出すランカ。一転暗くなる「デート…」「あ、違うって!」あせり否定するアルト「それにしてもよく撮れてるなあ」「でも、何か…ちょー恥ずかしい」真っ赤なランカ「結構素敵よ。初々しくて夢見る乙女って感じで」シェリルこのころは自信がなかったというランカ。でもアルトの放った紙飛行機に力をもらった「見えていたのか?」「やっぱり!いつもいつもありがとね!アルト君」「ああ、いや~。あれはただの偶然」その様子にちょっとすねるシェリル「じゃあ私にも言わせて!ライブの時もこないだの戦いの時も、ありがとう!アルト」アルトに抱えられて飛んだ時のことを思い出すシェリル。「シェリル…」今度はランカが悲しそうな顔「だけど俺も助けられたんだぜ!お前たちの歌に」「「歌?」」「そ。さよならライブの戦闘でやられそうになった時、聞こえたような気がしたんだ。お前たちの歌声が」「歌が、聞こえた?」「嘘?本当に通じたの?」歌うシェリルとランカのイメージ「私達の気持が?」「凄い凄い!凄いよアルト君」手を取り嬉しそうなランカ「おい、ランカ。ただの空耳かもしれないし…」ランカに振り向くアルト。寂しげなシェリル。ふっと、スクリーンの中で歌うランカに合わせ歌い始めるシェリル。見つめあうアルトとランカが驚き振り返る。歌いながらアルトに近づき触れるシェリル。気が気じゃないランカ。焦りながらも目を外せないアルト。「アルト君…」二人の後ろにいたランカもまた歌いだす。ランカの歌に驚き手を放す二人。「ランカ…」シェリルがランカと一緒に歌いだす。「シェリル…」ランカとシェリルに囲まれてたじたじなアルト。待合で待つ人々はそこでシェリルとランカに気づく。今をときめく二人の競演。二人はそれぞれアルトと過ごした時を思い出す。楽しそうに歌う二人。二人を見るアルト「ランカ…シェリル…」と、突然シェリルが咳込んだ。大丈夫か?と両肩を支えるアルト。心配そうなランカ。「大丈夫。心配ないって」ほっとするランカとアルト。「だからおとなしく寝てろって…」そこに現れるサングラスに強面の黒服二人大統領府よりランカを迎えに。どうして?尋ねるアルトにも携帯の呼び出し音が…大きな屋敷の前に立つアルト「いいかアルト。くれぐれもオーナーの前で余計なことをしゃべるんじゃないぞ」オズマの言葉を思い出すアルト。玄関に近づくと突然アルトの姿が消えた。「さすがに用心深いわね」グレイスが見ていたモニターから姿が消えた様子「さ、私達も行くわよ、王子様」ブレラに声をかけるグレイス大統領府自己紹介するランカ。相手はレオン。どうやら政府がランカのプロジェクトチームを組むことになったらしい。何故と問うランカ「それは、君が、君の歌が、バジュラに対する切り札になるかもしれないからさ」驚くランカ。そしてランカに紹介されたのは「君のプロジェクトをさせるリーダー」入ってきたのはグレイス。「そしてもう一人。以後、君のボディガードとして常に行動を共にする」「ブレラ・スターンだ」ブレラの登場にますます驚くランカ一方、真っ暗な中メイドにオーナーの元に案内されるアルト。突然灯りがつき、メイドが床の穴に吸い込まれていく。そこはアルトが乗るには少し小さな汽車が走る遊園地のよう。そして「ようこそ」と椅子に座り現れたゼントラーディ。リチャード・ビルラー。「あなたが…」ビルの並ぶ町や山ハイウェイまで…大きなジオラマのようなそこがオーナーのオフィス?ED ランカが歌うダイアモンドクレバスが流れる中、再びグレイスを含む謎の声が…「リチャード・ビルダー。あの少年を取り込もうとしているのか?」男「早乙女アルト君だっけ?意味不明よ。かわいい顔してるけどただのパイロットでしょ?」女「でも事態の推移に深く関わってきたし、これからも関わるでしょうね。ランカ・リーとシェリル・ノーム。そしてビルラー」グレイス「いるよね、時々。時代に魅入られたような人間って。すごい幸運。いや悪運かな?の持ち主がさ」男途中からシェリルの声も。二人の歌うダイアモンドクレバス。「ふうん。でもこれで舞台も役者も揃ったようね」「うむ。これが真の始まりだ」「プロとカルチャー五十万年の歴史でさえ成しえなかった、夢への」グレイス宇宙船の残骸のようなものを背景に神経線維によって繋がれる神経細胞のようなものが浮かぶ。次回、第16話「ランカ・アタック」
2008年07月18日
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こちらは内容前半です。(内容後半・感想)沈むマクロス。嗤うグレイス。「何故嗤う?あれは君の故郷だろう?」何処かから問いかける複数の声「だって、ようやく終わるんですもの」にっこり口を閉じたまま話すグレイス「そのための犠牲に星ひとつか…少々美しさに欠けるね」若い男「でも必要な犠牲よ。これは。真の始まりへの序曲なのだから」若い女「その通りだ」老いた男グレイスが接続し放たれた黒い光。ガリア4の崩壊が始まる「銀河の歌姫の死と先遣隊の壊滅。憎しみは燃え上がる」グレイスを含む複数の声「フォールド通信波は彼らの調べ。検討を祈るわね、フロンティアの皆さん」爆発。カプセル内チューブが繋がれたグレイスの体。「起動したわ。再接続開始」グレイス「ちょっと、まだ感覚は繋がないでよ!」若い女「でも急がないと事態は進行中だよ。これを見逃す手はないぜ」若い男フロンティアとバジュラの戦闘「イニシアティブを譲りましょうか?」グレイス神経細胞が神経線維に繋がれているようなイメージ。輝く結晶のようなもの。「ん、遠慮しとくよ。あれはそもそも君のボディを模したものだからね」「わかったわ。フォールドリンケージ確認。ダウンロードを開始。…さあ、目覚めなさい!もう一人の私」カプセルの中のグレイスが目を開く「いいえ、私達」複数の声OP(CMに入るときブルーインパルスのショーを見ているかのような映像が良い!)エレベーターの中モジモジ検査着の裾を下に引っ張るランカ。短すぎ!検査がいつ終わるか問うランカ。「もう少しです」振り向きもせず答える白衣の女「少しって…」戻ってからまだ誰にも会ってないのが不満なランカ。「クレームや質問はあなたの隔離と精密検査を依頼した政府にどうぞ」「い~」思いっきり口端を引っ張るランカ。「ちょっと見ない間にずいぶん美人になったな」アルトの声「アルト君!」エレベーターの扉の先にはやはり検査着のアルトが「良かった無事だったんだね!」うれしくてつい裾が広がるのも気にせず飛びつこうとするランカ。焦るアルト。背中側の紐を結んだだけの検査着。下着はつけてない?「待て!ランカ」赤くなって下を指差すアルト「きゃあ~~!」その様子を船外から見ているブレラ「馬鹿な奴」先の戦闘で船団は大きな損失を受け、一部の廃棄や浄化など問題が山積報告書を読み上げるレオン。もういいと大統領。いらいらと葉巻を吹かし身だしなみを整える暇もない様子。「第二次資源統制モードを発令したばかりです」「大統領自ら大気汚染はいかがなものかと存じますが」「このバジュラの勢力図が確かなら、物資の問題など瑣末なことさ」「インデックス11983E745。オペレーションカーニバルはコードネームフェアリー9。個体名シェリル・ノームの銀河横断ツアーという形でスタートした」「あたしの歌を聴け!」シェリルのツアーが、歌が始まる「先行する18か月の調査で、作戦対象として第25船団。通称マクロス・フロンティアが選定されツアーの最終公演となるようスケジューリングされた。主な理由は環境の揺らぎに弱いバイオプラント船であること、そして最近では珍しくインプラントとサイボーグが禁じられていたこと。さらには船団の予定針路が我々の目的に最適だったためであること」シェリルの歌と戦闘シーンが重なる「期待要素として11年前に死亡したと考えられていたコード91がこの船で生存しているらしいという情報も考慮されたがこの時点での優先度は低かった」街を歩くランカ。フロンティアに訪れたシェリル。「熱烈な歓迎だったわよね」「暢気なものだな。われわれがこのバジュラを船団に誘導してきたとも知らずに」「かくしてバジュラ対フロンティアの戦端は開かれた。作戦の目標達成率は72%」「誤差の内訳は?」「種原因は民間軍事プロバイダーSMSも軍事力を見誤った。そして試作戦闘機YF-24をこの船の先端企業LAIが独自に発展・開発させていたVF-25の性能情報が不当に低く見積もられていたためだろう」「でも最大の誤算はコード91ランカ・リーがこの時点で才能の片鱗を見せたってことよね」「あれ?板井番91の存在と才能を疑ってた君が言う?」「うふふ。間違いを素直に認められるところが私のいい所よ」バジュラに襲われるランカをアルトが助けた時偶然ランカの胸に手があたり悲鳴を上げるシーン「イヤ~」「いい声だ」「この映像がもっと早く手に入っていれば」「コレクションにでもした?」「おい!」「うふふ冗談よ」笑い声に合わせて結晶のようなものが揺れる「だがバジュラ空母に偵察侵入させたブレラ少佐が傍受したシェリルの歌声に交じり別種のフォールド波成分、あのプロトコルが検出された時にはさすがに運命を感じたよ」「フォールドストリングスによって響きあう世界」再びシェリルのツアーシェリルのイヤリングランカのアップ「うふふ。面白い子。ちゃっかり生き延びてただけじゃなく自ら進んで因縁のガリア4へと飛び込んできて歌っちゃうなんてね」ガリア4に降り立ち歌うランカその後第2次防衛線で91の存在は確定。オペレーションカニバルは大幅な修正を図られることとなった。病室で採血されるシェリル。ギャラクシーの生き残りがいたことを感慨深げに話すシェリル。幸運だったとグレイス。こそりと触手を伸ばしシェリルの血液の入った試験管を別のものに変えるそのパイロットのお陰で会えたと互いの無事を喜ぶシェリルメインランドに大きく攻撃を受け緊急フォールドでどこかに跳躍したらしいギャラクシー沈むシェリル。手を握り励ますグレイス「いつか帰れるって」そうとなったら早く仕事復帰しシェリル・ノームの健在ぶりを知らせなくてはとシェリル。沢山の戦傷者。その中にはクランにあ~んと食べさせられているミシェル。けがはしてても健在のようですね。だがまだ熱もあるししっかり治すまでは仕事はすべてキャンセルと復帰を認めないグレイス。不安をにじませるシェリル。手にはランカの記事が載った雑誌。否定するシェリルだが…「大丈夫よあなたは強いもの。全快したらまた嫌ってほど仕事入れてあげるから…」去っていくグレイス「本当強いわあなた。切り捨てたはずなのに生きて帰ってくるんですもの」屋上からシェリルの試験管を落とすグレイス。割れる試験管。清掃ロボによりすぐに片づけられる「プロジェクトフェアリーは失敗と判断。フェアリー9は廃棄。本作戦はクイーンという重要な駒を得て新たな段階へと進む」花束を持ったランカとアルト?グレイス達はすべて監視している様子。アイキャッチ(娘娘のCM) ノベライズ版
2008年07月18日
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最近楽天ブックスがコンビニ受け取りでも送料有料となってしまったため、自宅配送で送料無料にするためには1500円以上購入しなければなりません。私が住んでいるところは大きな街ではないので、手に入れにくい書籍も多く、出来るだけ早く読みたいとなるとネット書店でとなります。今追っかけている本・マンガだけではなかなかその金額に達しません。後1~2冊何か面白い作品を…そんなとき、いつも鋭い感想や素敵な創作を書かれている☆mamさんのところで夏目友人帳のアニメとマンガの感想を読みました。未読でしたが、これは面白そうだしちょうど良い!と早速マンガを購入(あれよあれよと既刊が揃ってしまった!)、アニメも録画してみました。(放送されていて良かった!)マンガの感想はそのうち(こちらに付け足す可能性もあり)。とりあえずアニメの感想を簡単に。淡い色が褪せた風にも感じます。しかし、見始めるとそれほど気になりませんでした。お話重視ならOK!なので問題ありません。第1話では祖母と間違えられて襲われる夏目。ニャンコ先生との出会い。祖母と妖との関わり。祖母の遺品の友人帳と名前を返すことについて。第2話では神として信仰されていた妖と最後の信者の老婆。別れ。妖が見える少年・夏目。ただでさえ両親を早くに亡くしているのに妖が見えるばかりに要らぬ苦労をたくさん背負っているようです。幸い現在の養父母は優しい人で夏目自身も何とかここでうまくやっていこうと気を使っているようです。しかしよくぞ大きく曲がることなく育ったものだと思ってしまう。夏目を襲う妖たち、一見祖母の所業を恨んで夏目にまでその恨みが及んでいるのかと思いきや、祖母との関わりをとても大切にしていた裏返しであったり。(純粋に恨んでいる奴も多いでしょうが)祖母の残した友人帳。思い通りに使役して命を握るもの。そりゃ、名を返してほしいのは当然でしょうね。ヒシガキがトトロみたいにレイコを待っている場面とてもしんみりしました。露神様とハナさんが互いを想う様子は温かくて良かった。別れは仕方がなくてもさみしいですね。ニャンコ先生。まねき猫としては確かに不気味だ!でも笑える…本当のお姿の時は容姿もお声も素敵で良し。(にゃんこ先生って聞くといなかっぺ大将を思い出したりもしましたが…)時間的余裕がないので感想は書かないかもしれませんがしんみりしつつも和むので視聴決定。 今はこの辺りですねおまけ途中に入るLALAのCMがおもろかった。LALAに登場する男子のすべすべな肌→→→水泳大国って…追記(7/19)私の夏目友人帳(マンガ)感想ではないのですが…私が読み終わってから中1息子も読み始め、今日、第6巻を読み終わったようです。今日はTVで映画「時をかける少女」(アニメ版)を放送していたので息子はそれもまた見ていたのですが、見終わって「今日は色々悲しかった」と言うのです。映画の結末が少し悲しく、夏目友人帳もまた悲しかったと。(ついでに夏休みの宿題の感想文用の本も悲しかったらしい)それでも「寝る前に読むから…」と持って行ってしまいました。息子にとって、悲しいけれど何度も読みたくなってしまう、次の巻が待ち遠しいマンガになったようです。猫好き(だけどアレルギーがあるから飼うことは難しいのですが)な息子にとって一番のお気に入りはもちろんニャンコ先生(もちろん招き猫の方)。先生ならアレルギーは出そうにないなあと思ったりして…(本性に戻ってしまったらダメかな?)
2008年07月17日
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簡単に感想だけ。録画可能な時は録画してみようと思いますが難しいようならもうしばらく待って7/24(木)からGyaoで放送されるのを視聴するつもり。第1・2話視聴しました。といっても第1話は放送予定時間が大幅にずれて半分くらいしか録画されなかったけど…(まあ第2話で男子高校生に説明していたところで何があったかはわかりましたが…)バーディーの眼についていくのがしんどい。疲れている時は酔いそうです。でも敵を殴りつける時は中々爽快かもしれません。完全な生身ってわけではないかもしれないけれど圧倒的な武器でどうこうするのでないのが良いかも。廃墟マニアの男子高校生。危ないです!宇宙人もだけど危ない人たちがたむろしていたらどうするの?二心同体、と言っても姿はどちらにもなるのね。人型になっているときのテュートの動きのぎこちなさが何とも言えない。クラゲ型?の時の方が偽ってないだけまともに見えます。敵が芸能界にいるからってバーディーと二人?芸能界に潜入するのもどうかと思うけど…でもテュートが変におもろいから良いや。地球での世話人?のおばあさんがしっかりしてると言うか業突く張りというか…交通事故に遭った女の子。集中治療室やら家族も覚悟やら言われてましたが…元気に登校していたけどどういう巻き込まれ方をしたんでしょう?これからわかっていくんだろうなあ。車つぶされていたやくざの親分さん、お気の毒に…でもきっとまたつぶされるに違いない!ちょっと前まで宇宙とか宇宙人とか登場するアニメが少なかったけれど最近とても増えてきたなあと思ったりして。子どものころを思い出します。それとも私が見ていなかっただけかな?
2008年07月17日
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舳先に立つ死神様?手漕ぎボートを漕ぐ双子。エンヤートットと掛声だして漕ぐ双子妹パティと何故に手漕ぎ?とぶつぶつ姉・リズ。文句を言うなと仮面を外したその顔はキッド。船が向かう先は一見海の上にあるのどかそうな村。が、入り江はまるで大きな怪物にでも齧りとられたように抉れている。街ごと魂を飲み込まれた。聞き込みを調査する三人。生き残っていた男は家の隅でふるえながら「黒龍が現れた」と…早速戻って黒龍について調べるキッド。図書館にこもるキッドに付き合わされる双子。動物の絵本を広げるパティにあきれるリズ。こんなかび臭いところ…といい加減退屈しているようです。しかしキッドの下調べも終わったようです。再び手漕ぎボートで海に出る三人。リズ、どうしてまた手漕ぎで海?と怒ってます。ここバルト海は昔からたくさんの船が行き来し、同時にたくさんの船が沈んだ場所。沈んだ大量の船の中に…と突然広がる霧。そして無数の魂の反応。ボートの横に現れる古い船。赤く光る眼玉。船に書かれた『NIDHOGG(ニーズヘッグ)』それは北欧神話に出てくる黒龍の名前。そしてこの辺りにはニーズヘッグと呼ばれる幽霊船の言い伝えは実しやかに伝えられていた。乗り込みを命じるキッド。幽霊船なんて無理、無理と蒼白なリズ。凄い勢いで漕ぎ始めるパティ。でもパティは後ろ向き。船を見ちゃ~いません。さすがに待てと命じるキッド。が、顔面から船の胴に…「たわけか?待てと言っておろうが…」キッドの顔で描かれる鼻血の線が笑え…否、痛々しい。「ごみ~んね」でも悪気なさげなパティ。「ぶつけるなら船の中心にきっちり当てんか!」鼻血二本のキッド「怒るポイントそこか!」渦巻き目のリズ。「やり直し!」「はは~い!」そして再び凄い勢いで漕ぎ始めるパティ。今度は船尾方向からきっちり真中に決めましたが…再びキッドの鼻血で赤い線が描かれました。「よし乗り込め」弱弱しくも満足げなキッド。喜んでるパティ。「あんたらアホだろ。アホすぎるよ。このアホ野郎が…」目を回しつつもリズ。アホ、アホ言っている間に二人のペースに気を取られてうっかり乗船してしまっているリズ。シャレコウベが括られた帆柱。いかにも幽霊船な雰囲気。魂の反応は船内から。行くぞとキッド。ホーイとパティ。止めるリズですが…後ろから何か気配が…恐る恐る振り向くリズ。ついてこないリズに行くぞとキッド。気配を気にしつつ二人の元に向かうリズ。と、甲板に姿を表す怪しげな男。活きのいい魂がやってきたとほくそ笑む。キッドが開けた部屋には沢山の人間の魂が。「魂の管理者として許せんな。声は俺が保管する」手を伸ばしたキッドの腕を掴む男。「なんだ小僧死神か」いきなり撃つ男。するりとかわし双子に命じるキッド。「ニーズヘッグ」と男が叫ぶと船が揺れリズの足元が抜ける。落ちていくリズ。すぐに閉まってしまう床。笑ってしまうパティ。お前の姉だろうとキッド。この船と男は一心同体。あとは消化するだけ。魂を鬼神に捧げると男。ラグナロクのことか?と尋ねるキッドに「あんなルーキー関係ない。お前たちのそばにいる鬼神様。あのお方のためだ」「何?すぐそばだと?」「子どもは知らなくてもいいことさ。この船は俺に何かをもたらすだろう。遥か彼方の海原で人間たちは鬼神の歌を待っている。誰もが何らかの形で力を渇望している。でも時にはそれすらも十分じゃない場合があるのさ。人間は鬼神を求めているんだ。この魂は鬼神様に捧げるもの。渡さんぞ!」キッドに向かい発砲する男。かわすキッド。「キッド君、鉄砲に変身するね」おお!いつもと違って真面目なパティ。「いや…」驚くパティに蒼白なキッド。「無理!」そして「無理、無理…絶対無理!」とリズ。泣きながらパティとキッドの名を呼んでますが、ここは姉。キッドが片手にパティだけ持ってアシンメトリーになるわけないと判断。二人の元に戻らないと…ブルックリンの悪魔と恐れられていた泣く子も黙るトンプソン姉妹。怖いものなんか何も…でも幽霊はダメなようですね。と宙に女の子の足が…それは船に食べられたかわいそうな少女の霊。リズを案内しに現れたようですが、幽霊怖さに冷静になれないリズ。大きいけどがりがりですとか食べてもおいしくないとか…全く話を聞いていない様子にさすがに切れる幽霊。「がたがた言ってないでついてこい!シバキ倒すぞ」「一生ついていきます」這うように幽霊についていくリズ。「パティ。お姉ちゃんはピンチです」一方、キッドとパティもピンチ!逃げる、逃げる!「こんなことがないようにシンメトリーなこいつらをパートナーにしたはずなのに…」ぼやくキッド。「これでは父上たちからの見合いを頑なに拒んできた俺の…この俺にとって何より大事な、シンメトリーの、シンメトリーによる、シンメトリーのために費やしてきた苦労が、すべて、台無しじゃないか~」たくさんの武器である娘のお見合い写真。鼻の下伸ばしながら見せるデスサイズと死神様。バツを出すキッド。キッドと双子の出会い。姉がパティの銃を持って脅してますよ。当時から双子は銃になって互いを使っていたようです。二つの銃に嬉々とするキッド。これだ!警察?に捕まえられそうになっている双子を助け、パートナーとなったようですね。幽霊に案内されるリズ。ほかの幽霊も並んで誘導してくれていますがリズにとってはきつそうです。死神の力を見せてみろと挑発する男。罪のない魂を鬼神に捧げるため奪っている。お前の言う悪を裁いて見せろ!悪を否定しないキッド。すべてはバランス。「善意と悪意の均衡が取れていれば何の問題もない」「神の掲げる理想なんか知るか!人間すべてがそれを求めてると思うな」「そんなこと知るか!きっちり完璧な世界にしないと俺の気が済まん」「自由を奪うというのか!」「俺は死神だ。殺しの自由など一切与えん」幽霊たちに導かれ光に向かうリズ。甲板に脱出。誰もいない。だまされたと思うリズですが、今に来ると幽霊。と、突然下から飛び出してきました!「こらリズ!このたわけが!お前のせいでパティが使えなかったではないか!」いや、それリズのせいじゃないから!しかし「おねえちゃ~ん!」「パティ~。会いたかたよ~」感動の再会かと思いきや男登場。銃になることを命じるキッド。「覚悟!」構えるキッド。嗤う男。だが、そこに何かが飛んできて男の顔を貫く。あらわれたのは魔剣。ラグナロクで男を切り捨てる。「ラグナロク。悲鳴共鳴」船内にあった魂が甲板に浮かぶ。クロナがラグナロクを掲げるとその口に次々吸い込まれていく。「さよなら。臆病なお姉ちゃん」リズを導いてくれた少女もまた飲み込まれていった。魂すべてを飲み込んだことに驚くキッド。大飯ぐらいだと感心するパティ。「野郎」怒るリズ。そして共鳴し融合。クロナの背を破って現れるラグナロク。羽を伸ばした姿は黒い龍の如く。黒いぞとパティ。同じ人間か?とリズ。このバルト海域にかつて黒龍と呼ばれる幽霊船の伝説があった。しかしここに降り立ったあいつこそ真の黒龍。「ねえ、知ってる?僕の血は黒いんだ」「裁く…四神?体術。罪の構え」銃を構えるキッド。剣を構えるクロナ。その背には黒い羽。「執行する」と、良いところで次回。いや~、死神様の息子だけありますね。随分若く見えますが選り取り見取りのお見合い写真。着物やドレス姿で鎌や大筒なのは流石お相手候補と言うべきか…(やっぱり相手も武器じゃなくちゃだめなのね)それでもパートナーにはシンメトリーを完成させるべく双子を選んだ。双子で双子とも全く同じ形態の武器になるって言うのは珍しいものなのでしょうか?二人の強さもポイントだったのかもしれませんが…ってことは将来を共にするのも?死神様は一夫多妻OKなのか?(しかしあそこまでシンメトリーに拘っているのは不安を感じます。今後お笑いで済まない自体を招きやしないかと…)お姉ちゃん、情けないけど頑張りました。というかブイブイ言わせていた頃のお姉ちゃんとの落差が何とも言えません。そしてキッドに真面目に声を掛けるときのパティも。近くにいる鬼神って?あの蛇の人なのか?それとも…クロナたちをルーキーと呼んでいたぐらいだから一体どれほどの強敵なのでしょう?クロナとラグナロク。相変わらず悲鳴共鳴が何とも言えない。ぽたぽたする音も何とも言えませんでした。死神様の…執行って、一体?とんでもない技っぽいのですが…キッドと双子、どこまでクロナを追い詰めるか?一気に倒すのか?(それとも追い詰められるのか?)次回も楽しみです!先着予約特典:絵コンテ付!初回限定収納BOX付!【初回生産特典】1伊藤嘉之描き下ろし3巻収納BOX12“ソウル=イーター”バンダナ3“魔鎌”キーホルダー【毎回特典】1伊藤嘉之描き下ろしジャケット2特製ソウルイーター解説書3大久保篤先生描き下ろしステッカー4映像特典・深夜版「ソウルイーターレイトショー」映像・東京国際アニメフェア2008(特設ステージイベント)・オーディオコメンタリー・ノンクレジットOP・ED・CM、PV集<収録内容>第1話「魂に共鳴~ソウル=イーター、デスサイズになる?~」第2話「俺こそスターだ!~最もビックな男、ここに現る?~」第3話「完璧なる少年~デス・ザ・キッドの華麗なるミッション?~」
2008年07月16日
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星を飲み込む黒い光。 デフォールドするバジュラの艦に腕を伸ばすミシェルとシェリルの乗ったスカル2。「こんなところで死ねるか…行っけえー」逃れようと飛ぶアルトの背後では抉られ姿を変えたガリア4が。「何なんだよ、これ?何なんだよ、これは?」OP電話の相手にランカは間に合うと答える社長。「信じてますよランカさん。今日がフロンティアの、否、全銀河の歴史が変わる日になるって」街にはランカのファーストライブ広告があふれる。見上げるナナちゃん。そこに現れるルカ。話があるとナナちゃんを誘います。明るいカフェのテーブルに座る二人。ランカはきっと大丈夫だと言いつつも眼を合わせられないルカ。ランカを案じるオズマ。「後悔するくらいなら、当たって砕け散れ」オズマの言葉を持ち出し、「行かないと、伝えないときっと後悔する。だから…」と兄の手を振り切ったランカ。「いつの間にか一丁前に女の目をするようになりやがって…」つぶやくオズマの背後からボビー。「女の子はある日突然女になる」「お前に言われてもなあ」と振り向くオズマ。ランカを引き取った日から覚悟していただろうオズマ。それでも…「男ってめんどくさいわね」ボビーの言葉に「お前に言われてもなあ」と繰り返すオズマ。艦橋。ピザやお弁当を広げる艦橋三人娘とキャシー。キャシーにオズマと付き合っていたのか尋ねるモニカ。昔の話とキャシー。知らなかったの?とからかう先輩。ボビーの思い人はオズマと聞き驚くキャシー。でもボビーは心の恋人で良い、見返りを求めるような幼い愛はとっくに卒業済みと言っている様です。好きな人に自分のこと好きになってほしいとモニカ。 「とっとと告白しちゃえば?」とキャシー。艦長、奥さんを亡くして長いようです。「寂しい盛りよ。きっと」驚くモニカ。でも気づいてないのは艦長だけ。とそこへ「何に気づいてないって?」と艦長が…驚く四人。と一つ貰っていいかとお弁当を指差す艦長。差し出すモニカの頬が赤い。たこさんウインナー。良い奥さんになるなと艦長。恥じらうモニカ。突然警報。正面に多数のデフォールド反応が。一方ルカとナナちゃん。何かを話そうとするルカ。だがその時避難警報が。バジュラの大群が突然フロンティアの前に現れた。今何故ここに?と呟く大統領。フォールド通信で互いを確かめあう修正を持つためではないかとレオン。防護壁を閉め、備える船団。避難する人々。ルカに行くのか尋ねるナナちゃん。アルトもミシェルもいないというのに…一瞬悔しげなルカだがすぐに息を吐き、そして、帰ってきたら話したいことがあると走り去る。「あなたは絶対僕が守りますから」心の中で呟くルカ。 出撃準備をする軍とS.M.S。「防衛陣の後ろに一匹たりとも通してはならん。全艦トランスフォーメーション」艦長。タービンが回り、少しづつ変形を始める艦。そして掛け声とともにハンドルを一気に回転させるボビー。船は巨大な人型へ。それぞれの思いを乗せ次々に出撃する隊員。ガリア4宙域のアルト。背後には抉れたガリア4。「ミシェル、シェリル。お前たちの残して行った力。受け取ったよ」システムを装着。その間にもガリア4で襲ってきた兵士やランカを思い出すアルト。「待ってろよ!ランカ」フォールド断層に飛び込むアルト。アイキャッチ(艦橋三人娘でした)激しい戦闘の中、目を覚ますシェリル。目の前にはフロンティア。前に乗るミシェルを揺り起こすがうめき声を上げ起きないミシェル。ヘルメットの中の顔と口端に血。戦況を問う大統領。現状は互角。特例を適用し反応兵器の使用認可を求める軍。全面に戦争突入しろというのか?と大統領。決断を迫る 。「授業を思い出して!大丈夫やれるわよ。私は…私はシェリルよ!」ハンドルを握るシェリル。発進するもいきなり足をぶつける。その反動で回転しながらバジュラ艦から離れていく。それを発見するルカ。「ミシェル先輩?シェリルさん!?」三方から囲まれるスカル2。「まずい」「負けるもんか」攻撃を避けるシェリル。がたちまち機体を損傷され、脱出システムが働く。爆発するスカル2。すぐにスーツが反応して位置が安定するシェリル。爆発するスカル2に急行するルカ。が現れるバジュラ。ルカ、あわやというところで現れたのはアルト。囚われたままのランカ、涙ぽろぽろ。「帰りたいよ」アルト、オズマ、ナナちゃん、皆。笑顔のアルト。「皆のところに…」とそこに、口のような触手が…突然殻が消え、宙に浮く裸のランカ。目の前に広がる戦闘。「フロンティア?」シェリルの無事に安堵するアルト。ミシェルはルカが回収したようです。「ランカは?」心配そうなアルト。「ごめんなさい」とシェリル。「嘘だろ」二人とも辛そうです。その時フロンティア後方に別の艦隊が現れ、攻撃してくる。シールドを貼るも高エネルギー砲が貫き街にまで及ぶ。崩れる建物。宇宙に放り出される人や物。その船はランカが囚われている船。突然背後から襲われ焦る大統領。「あの船です。バジュラとは思えない組織だった攻撃。なら指令を出している者がいるはず」と焚きつける「やむを得ん」全軍に反応弾使用許可を出す大統領。大統領の指令により後方に現れた艦隊に総攻撃をかけることになったS.M.S。「目標、敵大型空母!」艦長「待ってくれ!奴の中にはランカがいる!」アルトの言葉に動揺が走るS.M.S内。「俺に救出許可を!」「アルト准尉、アーマードパック並びに反応弾の使用を許可する。但し、こちらの攻撃の手は緩めん!力を見せろ」「了解」出撃準備するアルト。アルトのもとにふわりと飛んでくるシェリル。「アルト、絶対無事に帰ってくるのよ!死なないって約束して」「ありがとう、シェリル。必ずランカを連れて戻ってくる!」シェリルに答え、前を向くアルト。「必ず!」ヘルメットと機体のシールドを閉め、出撃するアルト。あわてて離れるシェリル。「アルト…」続くオズマ機。「スカル1よりスカル4へ。事情は後で聞く。ランカに万一のことがあったら俺は貴様をぶっ殺すぞ!」敵機多数接近の声にアタックをかけるアルト。爆破される敵機。それを見つめるランカ。「やめて。もうやめてよ、こんなこと」顔を伏せるランカに聞こえてくる音。ランカの前に浮かびあがるランカとよく似た女性。赤紫の光に照らされた雲が浮かぶ風景が重なる。「伝えたいの。私たちはあなたたちに」彼女が歌うのはアイモ。「この歌…」瞬間元の殻に戻っているランカ。ランカもまたアイモを口ずさむ。ウイルスのようなものが浮かび、ランカの腹部が光り始める。バジュラを蹴散らすように一人飛び込んでいくアルト。驚くオズマとルカ。とルカ被弾!アイモの歌を感じるブレラ船に穴をあけ侵入しようとするアルトに「邪魔だ、どけ!」と先に潜入するブレラ。「貴様!」後を追うアルト。ランカの入っていた卵?を支えをぶった切ってランカを救出するブレラ。ブレラ機を追うバジュラ。それを攻撃するアルト。「この化け物め」「だめ~」「喰らえ」一斉に砲撃するアルト。爆風で船外に放り出される。ランカを抱え脱出するブレラ。「マクロスギャラクシー、アンタレス小隊所属、ブレラ・スタン少佐よりフロンティア全軍に告げる。敵母艦内の人質は救出した。これよりフロンティア船団を援護する」「ギャラクシーの生き残り?」驚く司令部。敵艦隊混乱の様子にマクロスキャノン(重量子反応砲)を命じる艦長。撃ち抜かれる母艦。崩れるバジュラの陣形。追撃命令。追撃に走るアルト。ランカを抱えその場に残るブレラ。カプセルに入っているグレイス。顔や体に付けられたチューブ?頭部を囲むリング?ゆっくり目を開ける。これは新しい体?「まさかこの娘が、リトルクイーンとは」静かに泣いているランカ。光る腹部。気づき、何故泣くと声をかけるブレラ。「わからない。わからない。どうして?」こぼれる涙に呼応するように音もなく撃墜された何かが光る。次回、「ロスト・ピース」なんだか今週もアルト姫が綺麗です。メット越しにも伝わってきます。そしてランカ救出のことしか頭にない感じ。アルトの期待に応えられず、ランカにアルトの気持ちを持っていかれているシェリルが少しかわいそうでしたが、仕方ないかな。本当ならランカ救出に再度向かうアルトにキスでもハグでも無事を願ってしたかったんじゃないかなと思うけど、そんな隙もなかったですし、やはり人の気持ちがよくわかる子なんでしょうね。ランカ。イメージなんでしょうけど、生まれたままの姿でした。あのカプセルて形からしてそうですが卵や子宮のイメージなんでしょうか?今回もランカの腹部が光っていたのが気になりました。アイモをうたっていたのはやはりランカ母?アルトが攻撃するときにランカがダメと言っていたのも気になります。バジュラはランカにとって大切なものなのでしょうか?母の記憶はランカの中から現れたのか、あのバジュラの母体?にあったものなのか?まさかバジュラがランカの?グレイスもランカのことをリトルクイーンと呟いていましたし。(グレイス、新しい体に情報を入れているっぽかったなあ)予告からすると一応、ランカもアルトもフロンティアに戻っている様ですが、ランカはどんどん巻き込まれていくんでしょうね。ミシェル、出血してましたが大丈夫だよね?今回は民間人も含めて随分沢山の戦死者を出したように思います。ルカ君、アルトやミシェルに比べ頼りなさげに思われているところが童顔年下の辛いところ。ナナちゃんに言いたいことを言うためにちゃんと生きて帰るんだよ!キャシーが艦橋の三人娘とお弁当食べたり、恋話したりと軍からの出向で搭乗し始めた頃と比べ随分なじんだなあと思いました。オズマ、兄というより父の心境?ボビーに「お前に言われてもなあ」っていってたけど。オズマの前ではあんなに大人の女っぽいなボビーさんが男らしくマクロスを変形させるところも良かったわ。ブレラ、ギャラクシーの生き残り?グレイスも軍の関係者?ホントのところギャラクシーってどうなってるの?ランカ救出できてよかったけれど…「河森正治総監督とバンダイとの強力タッグで進められてきた商品化プロジェクトがついに発動します。完全変形仕様のダイキャスト・ABS整塗装済み完成品トイとして立体化!」って完全変形するところが良いなあ。でも完全変形するレゴのセットも出してほしかったりして…TB送信先http://d.hatena.ne.jp/syousa/20080711/1215745286
2008年07月11日
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子どもの期末テストが終わる~!長かったです。上の子のテストが始まって下の子が終わるまで2週間。子どもが昼前に帰宅するとどうしても落ち着かなくって。先週末は上の子は試験が終わったから部活始まって帰りが遅かったし、下の子は授業は通常通りだったので私の時間が取れましたが今週はまた時間が取れなくって月曜アニメ感想がこんなに(木曜深夜)遅くなってしまいました。それでも今までと違い、録画を見て書くだけの余裕はできてきましたが…明日は最終日だから部活もあるし、落ち着いて感想も書けるようになるかな?(でももうしばらくしたら夏休みと言う障害が…)
2008年07月10日
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ソウルイーター 第十四話「超筆記試験~ドキドキ、ワクワク、ソワソワ、ウソーン?~」涙にむせびながら拍手するブラック・スターやキッドたち。死神様の前にやはり涙のマカと涙と鼻水でくしゃくしゃになっているソウル。ミッション完了でソウルがデスサイズになったのだ!喜び万歳をするマカ。しかし…椅子ごと後ろに倒れるマカ。チャイナ風パジャマ?机の上にはびっしり書かれたノートが。夢だったようです。遅れるぞと声をかけるソウル。年に一度、職人・武器共通の超筆記試験に臨むマカ達死武専生。この試験で一位をとったものはデスサイズを作るというジンクスが…かつてマカの母も一位をとっていた。一か月も前から試験に臨むマカ。前回の試験ではオックス君(角のような髪型)に一位を取られ二位に。あと三日に迫りソウルも勉強。かまってもらえないブレアはとっても退屈。一方、ブラック・スターは問題が解けない度に腕立てなどの罰則を…教えてあげるから勉強しようと諭す椿ちゃん。体を鍛える罰則じゃ、わからないままだしね。先に勉強を終えお風呂に入る椿ちゃん。これで身も清めました。ブラック・スターがまじめに勉強してくれるのがうれしい椿ちゃんはお夜食を作ってあげようと考えます。大量のおにぎりを持って部屋に戻ると…なぜか姿のないブラック・スター。はじめてのテストに服装から入る双子姉。おお!できる秘書みたいだよ。わーいわーいと初めてなのがなんだかうれしい双子妹。そして勉強を始めるのだが…休憩。眉の手入れを始める姉。そこにキッドが…眉の手入れは俺にやらせろ!とキッド。やっぱり左右対称にしたいのね。しかし以前手入れさせたら一か月もかかったからと姉。それなら早くするからと早速設計を始めるキッド。ああ…やっぱり時間かかりそうです。その間姉は勉強か?と思いきや雑誌を見たりマニキュアを塗りなおしたり…ようやく満足のいく設計図が描けたキッドですが…三日過ぎてしまったようです。その間、休憩続きだった姉。三人とも勉強は?家を抜け出しいつもどおり声を上げそうになって口を押さえるブラック・スター。その目的は…シュタイン博士の家!机の上にはテスト問題。暗殺者らしく…と問題を盗み出すが…見つかっちまいました。どうなる?ブラック・スター。その間中、マカが一番になりますようにと怪しい動きでオーラを送り続けるパパ・デスサイズ。シュタインに呆れられたり、近所迷惑と水かけれれても続けてますよ!試験当日。試験官はシド先生。俺は不正は許さない男だったって、この先生死んでも結局ずっと学校にいるのね。(ある意味先生の鏡ではないかと)そしてぼっこぼこになって黒板につるされているブラック・スター。悲鳴を上げる椿ちゃん。試験開始。ソウルは全身カンニングペーパーで固めていたようです。袖からメージャーとかバンダナの内側とか…あれだけ書いたら覚えるだろう?と思うけど。が、シド先生は見逃さない!カンペを脱がされパンツ一枚にされてしまいました。一回目は許すってシド先生。パン一のまま試験を受けるソウル。教室に走る笑い。頭を抱えるマカですが集中、集中とがんばります。テスト再開。まだ一問も解いてなかったソウルですが幸い隣はあの死神様の息子・キッド。首をのばしカンニングしようとしますが…まだ名前を書いていた!反対派双子妹。筆記具がクレヨン?特に黄色が減っているぞ!ぐりぐりとテスト用紙に黄色で描いてる妹。好きなのね…と肩を落とすソウル。テストを作ったのはシュタイン博士。○×問題はきっと引っかけと考えるマカ。素直な椿ちゃんは素直にとらえたようです。そんな中いち早く「できました」と宣言するオックス君。いらっとするマカ。がり勉が…と双子姉。とオックス君の頭に波平の如くそよぐ一本の髪が…気になって仕方ないところがさすがキッドの武器ですね。残り十分。さすがに焦るソウル。キッドまだ名前書いてるし。隣からは「できた~」と双子妹。机の上にはキリンさんが…上手い!「問題用紙でアートか?」とソウル。作品に向かって「てめえの首へし折ってやる!」と妹。「ある意味天才?」ってほんとそうかもしれない。キッドの「k」が思ったようなバランスにかけなくて涙目のキッド。とうとう「駄目だ…」と涙をこぼし始める。「俺は能なし…」といつもの如くのキッド。消しゴムで消そうとすると…破れた~叫び声をあげ、血を吐き、倒れるキッド。驚くソウルですがシド先生は放っとけって。そこにソウルに呼びかける声が…ブラック・スターが鼻に指突っ込んで鼻血で何やら書き始めた。血文字で答えを伝えようとしているのだと思うソウルは応えるように必死の形相。だが…サインでした。いらね~と声を上げるソウルに「私語は死んだ後」ってギャグですか?先生。残り時間もわずか。焦るソウルと完璧ねとペンを置くマカ。死んだ?ままのキッド。オックス君のてっぺんの一本に手を伸ばし時間の終了と同時に引っこ抜く双子姉と宣言通りキリンの首に手をかけ終了と同時にへし折る妹。シド先生の終了の声とともに「「獲ったど~」」と双子。「終わった…パンツ一丁の時点で終わってる」と真っ白に燃え尽きるソウル。不正はだめってことですよ!結果発表。つるされていたブラック・スターと答案用紙に名前も書ききれなかったキッドは0点。キリンさんに点数がついたのか?双子妹パティは163位2点。姉リズは113位28点。真面目な椿ちゃんは27位、81点。ソウル108位35点。普通にやってたらもっと書けたんじゃないの?そして1位はマカ。100点満点。2位オックス君は99点でした。そっと目を開けて確認するマカ。静かに掲示板を立ち去ります。本を読むマカにお茶とケーキを出すソウル。テスト明けでも勉強のマカを心配しているようですが見ていたのはアルバム。そこには幼いマカと若かりし頃のデスサイズが。マカはデスサイズが18の時の子ども。絵本を読んであげているパパはとっても優しそう。マカもこのころはパパが大好きだったんだね。デスサイズの読み聞かせのお陰で本が大好きになったマカ。そのマカにお祝いを贈りたいパパは…ブレアにマカの好きな本を聞いて買ってやってくれと頼みます。カードも添えて。見た目は怪しいけれど遊びに行かずオーラを送るパパの頑張りを見ていたブレアはもちろん引き受けますが…ついつい自分の好みで買い物をしてしまったようです。サイズを変えてしまえばと魔法をかけるブレア。中身は衣類?帰宅したブレアにパンプキンパイがあるとマカ。パパからのプレゼントだと渡すブレアですが…中身は下着。マカちゃんにはちょっと…怒るマカ。あきれるソウル。でもこれはパパのせいじゃないんだ~!お気の毒ですデスサイズさん。マカの頑張り、爪の垢でも煎じて飲ませたいわ…と思う先週から子どもたちの試験が続く我が家。ブラック・スターもソウルもこれに懲りて不正はするまい。それとももっと巧妙になるか?(それはそれで将来役に立つかもしれないと思ってしまったり)キッドは思った通りの展開。ちゃんと試験を受けられたらどのぐらいできたんでしょうね?双子妹の才能に驚き。この超マイペースな人たちに付き合える姉も結構マイペースでした。椿ちゃん、ブラック・スターはきっとテスト0点でもデスサイズを作った最初の職人になるかもよ。【メール便なら送料無料】【8/13発売 新作CD】西野カナ / Style. 《初回盤》:TVアニメ『ソウル...今週から新ED。左右模様の違う靴下のマカちゃんが可愛いけど↑が好きかも。
2008年07月10日
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今日は時間が取れたので久しぶりに内容を追って見ました。マクロスFでは初めてです。マクロスFRONTIER 第13話「メモリー・オブ・グローバル」操縦不能で不時着するアルトとランカ。基地でも同じ現象が…強烈なディーパレスバーストによるホワイトアウト。グレイスから薬を渡されるシェリル。まずいと拒否するが…「飲めばいいんでしょ」シェリルが渋々手を伸ばすと停電。攻撃?訝るミシェル。これは…機体から降りたランカとアルトが見たものは…第一世代型のマクロス!目をつぶり震えるランカ。頭の中を女性や少年、そしてバジュラに攻撃される様子がよぎる。しゃがみ込み、悲鳴を上げるランカ。OP動けるようになる機体。思いだそうとしても思い出せないのに時々出てきて先のような事態になるとランカ。ランカは外傷後ストレス障害による解離性健忘で特定の追想が不可能になっている。一種の記憶障害だ。「考えるな。思い出さないでいいことだから忘れてるんだろう?…過去なんかに縛られるのは時間の無駄さ」とアルト。と、再びホワイトアウトする機体。不安気なランカ。あのマクロスに強力なジャミングを受けたためか?視点をマクロスから下に向けるアルト。水が流れている!マクロスに歩いて向かう二人。このあたりは調査が進んでいない。「それにしても暑いね」息を切らせ、汗を滴らせながら歩く二人の目の前に川が現れる。ごうごうと流れる川の音。きらめく水。軌道上のフォールドバックはまだ使用された形跡がない。「それって…」不安気なシェリル。「アルトたちはこの惑星上でディーパレスバーストを受けたことになる」答えるミシェル。と床に がシェリルに渡した薬が落ちている。何気なく弾いては掴むミシェル。「良くて不時着。悪くすれば…」「アルト…」俯いたミシェルは掌にある薬を見た。そこには 『639 WITCH CRAFT』と…何か思い当たるミシェル。川の流れをシャワーに頭を突っ込むアルト。上半身裸、パンツ一枚!それを後ろで見つめるランカ。眼がキラキラしています。振り向くアルトがめっちゃ美人!「どうした?チェックはしたぞ。飲まなきゃ安全だ」「ううん。やだ。初めて会ったときみたいだなって」アルトとの出会い。スプリンクラーの水を被って、滴らせていたアルトが振り向く様子を思い出したランカ。「水を被ったのはそっちだろう?」笑いながら答えるアルト。腰をおろしたアルトの髪を立ち膝になって指で梳くランカ。「ほんとおまえはビックリ箱みたいなやつだよな。会ったばかり頃は私なんかって言ってたくせに、憶病なんだか大胆なんだか…いい心臓してるぜ」目を閉じるアルト。髪を紐で結わえるランカ。「あ、でっでもそれって…」「ん?」ランカのほうを振り向くアルト。「あのころに比べて私が少しでも勇気を持てる様になったとしたら…それはアルト君のお陰だよ。アルト君がいたから、いつも私を守ってくれて、迷った時には背中を押してくれて…だから…」見つめあう二人。とそこにガサゴソと何かが…驚いて草影を見る二人。光る二つの赤い目。危険を感じたアルトは銃をとりランカを抱き寄せる。と、緑色の甲虫のような二足歩行の小さな生物(バジュラ?)が現れ逃げて行った。ほっとするアルト。と距離の近さに気づき焦る二人。寄り添うように置かれたヘルメットとは対照的に咳払いをして「ともかく時間が欲しい。とっとと戻ってあの船を調べるぞ」とアルト。スーツに身を包み銃を背負うアルト。「準備は良いか?」「うん!」と元気よく答えたランカだが…急にそわそわもじもじ。「安心しろよ。ライブには絶対間に合わせてやるから」とアルト。「あ、ありがとう!でもちょっとだけ待って貰っていい?」もじもじランカ。「どうした?」と気づいてくれないアルト。いえないランカ。涙目。「何がいるかわからないんだ。どうしてもって言うなら俺も…」「ダメ!絶対!!うう…ばかあ~」と草影に隠れるように走るランカ。アルト君。女の子には言いづらいんだってば!と、ランカの悲鳴!追いかけようとするアルトだが既に姿がない。樹海に穴を掘ったようにマクロスまでまっすぐ続く跡。フロンティア。アルトとランカが離陸してからフォールドアウトした報告がないことにいらつくオズマ。現状把握の方法を探る面々。ミシェルが使った新型フォールドパックは?とクラン「無理だな。あれはルカにとっても…二度目はない」「ずいぶん思い切ったことをしてくれたね。ルカ・アンジェローニ君」「LAIの技術開発部特別顧問として最善と判断しました。僕がSMSにいるのはあなた方新統合軍ではできない新型機の実験とデータ収集と性能評価試験をするため。今回の件も、その裁量においての事です」爪を磨きながら聞くレオン。「なるほど友達思いだねえ、君は。だがその友情が民間人の少女を事件に巻き込みさらにはLAIと政府の関係も脅かしている。それについては?」「それは…」ぐっとPCを持つ手に力を込めるルカ。ランカを案じるナナちゃん。ランカのペットも心配そう。一緒に空を見上げます。衝立の蔭で着替えるシェリル。「熱も下がったし昨日までの不調も嘘みたい…」「だろうね」と薬を弄ぶミシェル。「ちなみに、このことグレイスは?」「チクッたら殺すわよ!」パイロットスーツに身を包み現れるシェリル。ディーパレスバーストの対策をしてアルトたちを探しに行こうとしているシェリル。「学校で習って、私だって操縦できるんだからね」「女の意地?」「私はね、できることがあるのにやらないのが大っ嫌いなの」「素直じゃないねえ」呆れたように目をつぶるミシェル。「お黙り!行くわよ」と言いつつほほを染めているシェリル。「ランカちゃんと言いあいつの周りは頑固な女ばっか…」とクランを思い出すミシェル。「…人の事はいえないか」立ち上がり「おい!シェリル!!俺の機体をぶっ壊す気か?」マクロスを観察するアルト。「マクロス旧4番艦。グローバル?第117調査船団の旗艦?って、まさか」オズマの言葉を思い出すアルト。ランカは11年前に起こった第117調査船団遭難事件の生き残り。ランカ…マクロスに向かうアルト。アルトの動きを探る赤い機体。「あの娘がネストに?」女の声「微弱なフォールド波を確認。パターンは合致した」ランカの危機に現れる男「よろしい。指令順位を変更。ランカ・リーの確保を第2位に。但し当初の作戦目的が阻まれる場合はこれを無視せよ」「だがあの娘は…」「観察対象ではあるがまだ仮説としての存在に過ぎない。この先価値が証明されれば別だが最優先ではない。私はこれからディメンションイーターの機動準備にかかる。以上だ!」女の正体は…グレイス!通信を終え、崖の上まで跳躍するグレイス。アイキャッチ(「いっかし~た~あの子は、エイリアン!」ランカ)通信でランカに呼びかけるアルト。だが返事はない…第117調査船団。バジュラにやられて沈んだはずの船が何故?研究室と思しき部屋に入るアルト。情報が消されている!それもつい最近に…しかもそこにはバジュラの標本が…さらにそこにはランカと思しき幼い少女とその両親らしき男女、犬の写った写真が…アルトが触れようとすると細かく砕けてしまう。ハモニカをふきながら赤いバルキリーで降下していく男。頭の中、ランカと出会った時の画像を繰る。「何故気になる?あの娘」母の膝?に頭を擡げる幼いランカ。「この歌大好き!ねえ、地球の歌なの?」答える母らしき女性。だが…「おかあ…さん」目覚めたランカは花のような皿状のものの上に寝かせられていた。まるで親指姫のように。そして目の前ではバジュラが産卵していた!縦穴を除くアルト。そこにようやく目覚めたランカから通信が。発信源はこの下420M。「ランカ、今から行くぞ。そこを動くなよ!」うれしそうなランカ。が、突然バジュラが襲ってきた!「ランカ~!」急ぎ降下するアルト。「助けて…」悲鳴の後、ようやく絞り出した声にやってきたのは赤い機体。ようやく降りたアルトはランカに近づこうとするがランカは皿の淵からせりあがった膜に覆われてしまう。膜越しに助けてやると励ますアルト。叩いてもびくともしない膜。バジュラの攻撃を直視したランカは突然腹部を抱え座り込んだ。光輝く腹部。と、バジュラの腹部も呼応するように光った。突然の爆発。赤い機体もアルトも爆風に飛ばされる。マクロスから水中へと脱出する赤い機体とアルト。マクロスは光り輝きその光が天に昇っていく。ニヤリとするグレイス。「やっとお目覚めね」グレイスの背後にあった岩からLAIのマークのメカが現れる。一旦バルキリーに戻るアルト。ジャミングが消え動く機体。木が巻きついたマクロスが立ち上がる。そこに向かうアルト。だが、マクロスの外殻は崩れ違う船が現れる。同時に他にも浮かび上がりバジュラの船団をなす。アルトを阻む赤い機体。振り切ろうとするアルト。しつこく追跡する赤い機体。「何なんだよ、お前は?いつもいつも」「貴様、あの娘にふさわしくない」赤い機体の銃が赤く光り始める。発射と思いきや、青い光が赤い機体を打ち抜く。「ビンゴ!」「アルト、感謝しなさい!」ミシェルとシェリル登場。ランカがバジュラの母艦に囚われたと話すアルト。そして、こちらのバルキリーは俺がとアルト。「だから、頼む。ランカを助けてやってくれ!」アルトを助けてきたシェリルですがここは「わかったわ。私達が何とかする。あんたは死んでもそいつの足を止めてなさい」「イイ女だね。惚れちゃいそ」照れるシェリルがかわいいです。決着を付けようと思うアルトですが後ろを取られピンチ。そこにグレイスから赤い機体に通信。「タイムアップだ。ディメンションイーターを起爆させる」スイッチを押すグレイス。と、袖口が裂け紐状のものが接続される。「パープルワンは速やかに帰還し、以後も私の指示に従え」「了解」アルトを諦める赤い機体。「銀河の妖精の死と先遣隊の壊滅。憎しみが燃え上がる」空に向かって光の玉が発射される。玉は黒く巨大になり落下してくる。「フォールド通信下は彼らの導?健闘を祈るわね。フロンティアの皆さん」「メーデー、メーデー。こちら第33前進基地。正体不明のフォールド断層が出現。こちらに向かって…」基地壊滅。赤く黒く光る玉が星に広がっていく。「アルト!星が…」「星が、飲み込まれていく…くそう。くっそう~!」歌うランカ。ついさっきまで一緒にしゃべって笑ったランカの姿を思い浮かべるアルト。迫るフォールド断層。飲みこまれそうなミシェルたち。フォールド断層から逃れるためフォールドを始めたバジュラ船団に続くミシェルたち。「こんなところで死ねるか~」飲み込まれていく星。迫る断層。アルトは逃れることができるのか?。ED次回「マザーズ・ララバイ」前半のアルトとランカのやり取りが良かったというか可愛かったというか…キラキラ度アップでした。アルトがめっちゃ美人さんに描かれていました。ランカ、見惚れてたよね。ミシェル。いい奴。シェリルについていきます。射撃の腕も確かだったしね。ブレラも何故ランカが気になるのか分からないようです。兄妹?船内にあった写真はランカと両親と犬に見えましたが…まあ、アルトには譲れないってことだけははっきりしてるね。ランカは囚われてしまったし(まるで親指姫のようでした)、お腹痛そうに抱えてたのも気になるし、バジュラの巣(ほんとネストだよね)だったし、怪しかったグレイスさん本性現したし…S.M.Sって訳ありの人ばかりだけどルカはパイロットって言うより技術者だったのね。立場上アルトたちより軍でもS.M.Sでもよほど深く関わっていそうです。TB送信先http://d.hatena.ne.jp/syousa/20080704/1215119082http://engage10.exblog.jp/tb/8262581
2008年07月04日
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ソウルイーター 第13話「魔眼の男~ソウルとマカ、ズレゆく魂の波長?~」雪のロンドン。毎度、課外授業の方が難易度も危険度も高いなあ。今回のお相手は魔眼の男。不死の狼人間だから人狼だね。魔法は使うし不死だし反則的に強いけれどでもドジっ子なのね。そうでなければ四人とも危ない。元気いっぱいいつもの涼しげな恰好のブラックスターとコートを着込んだいつも以上に大人っぽい椿ちゃん。マカとソウルはいつもと同じだね。ブラックスター、期待を裏切らず妖刀モード時の絶大な力と10秒で魂を持って行かれたところを見せてくれました。ソウルを傷つけたくなくて強くなりたいと焦るマカ。強さを望めば子鬼に近づいてしまうと躊躇するソウル。空回りするマカの気持ちと、竦むソウルの気持ち。気持ちのずれは魂の波長にまで影響し、波長のずれは体にまで影響が。波長の合わない武器に焼かれるマカの手。直接見えたり感じる形で現れるのはきついな。ソウルを使えず狼男の攻撃から飛び退るのが精一杯のマカ。あわやと言うところで狼男のドジぶりに助けられてましたが…マカの焦りはソウルへの苛立ちに…しかし、相手の話を聞きなさい!と椿ちゃん。ようやく「二人で強くなる」と思い直すマカ。マカが信じてくれたらソウルも迷いをふっ切って力を求められる。子鬼から逃げずに向かうソウル。今までにない力は黒血の力。ソウルに大きな力と魂の変化を感じるマカと自分を失いそうになりながらも口端を引っ張って自分を保つソウル。そして自分に言い聞かせるように鎌を持ち上げるマカが魔女狩りを放つ!浅い!しかし橋から落そうと身一つで向かうマカ。無茶だなあ。マカを落とすまいと手を掴むソウル。一人では落ちまいとマカを掴む狼男。マカ危うし!とそこにブラックスターーの放つ手裏剣が狼男の腕を切り落とす。川に落下しながらも狼男あわてず魔法。しかし今度も失敗。氷漬けになって水没。不死なのでいつかまたリハビリが終わったら(ドジは治らないような気が…)再登場するんでしょうね。マカの手を見て食事当番を引き受けるソウル。優しいよね。しかしこほんと咳をしたマカの掌には黒い血が…ソウルたちを観察していた蛇魔女、実験に満足気。ソウルとマカはどうなっていくのでしょうねえ?次回は試験。我が家の息子も期末試験。全国試験週間かな? ED。送料無料選択可!今週は死神様が↑を抽選でプレゼントしてくださるそうです!D.Gray-man 第90話「ブラックカーニバル」黒く変身したティキが嗤いながらアレンたちに襲いかかる様子が何とも…仮面で顔の上半分覆われて、三日月口だけが見えているのは良いんだけど触手が今一つなあ…扉が破壊されても絶望することなくティキに向かい続けるアレンとラビ。エクソシストだから…ティキの触手に囚われるリナリー!リナリーはもっと可愛く描いてください!!アニタとマホジャの名を唱え続けるチャオジー。江戸に到着前、アニタたちと沈む船に残りたかったのに…残される者の悲しみを知っていてもチャオジーに生きてこの先に進む様諭すアニタ。アニタの場面は何度見てもさみしいです。船員さんたち良い人が多かったよなあ。ティキに締め付けられるリナリーと破壊される建物。落ちていくリナリーとチャオジー。しかしアレンもラビも倒れて起き上がれない。瓦礫につぶされそうになったその時、発動する力!と言ってもOPでめっちゃ怪力なチャオジーが出てましたけどね。瓦礫を持ち上げるチャオジー。突然のことに、この後どうしたらよいのかわからないようです。しかも武器化されていないイノセンスはエクソシストには強過ぎる。リナリーに逃げる様促すチャオジー。でも扉のない今逃げることは出来ない。エクソシストだから戦う。でもあの足では…アレンとラビ復活。リナリーのピンチの度、何度でもゾンビのように立ち上がります。一方、スカルが守る方舟に近づく怪しいスカル。あれは一体?って予告でわかりましたが… 2008年08月06日発売!完全生産限定版/CD付き 「週刊少年ジャンプ」に連載、星野桂の原作コミックをTVアニメ化。仮想19世紀のヨーロッパを舞台に、世界を終焉に導こうとする千年伯爵が製造した悪性兵器“AKUMA”と、それに立ち向かう主人公アレン・ウォーカーをはじめとする神の結晶イノセンスに選ばれたエクソシストたちの戦いを迫力の映像で描く。第72話「帝都決戦」から第75話「クラウンとオーギュスト」までを収録。ドラマCDほか豪華特典付き限定版。
2008年07月04日
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ゆめつげ 畠中恵 著 石黒亜矢子 装画(平成16年9月30日初版発行 角川書店) こちらは文庫。表紙の印象がかなり違います(2008年4月発行)ペリーが来航して十年。それまで安穏としていたお江戸では浪士が徘徊し、辻斬りも多く物騒に。上野の端にある清鏡神社は氏子も少ない小さな神社。そこの神官兄弟、のんびり屋の川辺弓月としっかり者の信行は父と三人で日々の務めを果たしていた。ある日、清鏡神社に格上の白加巳神社の権宮司・佐伯彰彦が訪ねてきた。弓月に夢告(むこく)をして欲しいと彰彦。清鏡神社ではその名の由来ともなった鏡を用いて夢告(ゆめつげ)を行っていた。曾祖父が得意としていたそうで、その血を引き継いだ弓月が占っていた。しかし弓月の夢告は…食下がる彰彦。蔵前の札差青木屋幸右衛門の息子・新太郎の行方を占って欲しいと。蔵前の札差と言えば裕福。あの上青木屋はケチではない。天井のしみを見上げる父。屋根を修理しなければならないが氏子も少ない神社である。仕方なく引き受ける弓月。湯立で清め、御幣を立て神鏡を据える。白く輝き始める鏡。夢告が見せたものは、朱色の小さなものが落ちていく様子と自分を取り巻く赤い炎、そして、恐怖。いつもと違って不可思議で息が苦しい。新太郎?いつもながら占いが何を告げているのか分かりにくい。結果の分からなかった占いにお礼をする彰彦。そして、行方知れずの新太郎の一件に関しては複雑な話がある。改めて白加巳神社にて夢告をしてくれないかと依頼する。幸右衛門も立ち会いを望んでいると。そこで白加巳神社に赴く弓月と信行。しかしその道中辻斬りに襲われた!側にいた子連れの女を庇う弓月に振り下ろされる刀。あわやと言うところで岡っ引きに助けられる。岡っ引きにお礼を言う弓月。行き先を問われ白加巳神社と答える弓月と女。その答えに顔を見合わせる二人。怪訝な顔の岡っ引き。そこへ騒ぎを聞きつけかけてくる彰彦。無事な様子に安堵するし、岡っ引き・坂上の親分に礼を言うがどことなく態度のおかしい彰彦と親分。白加巳神社で弓月の夢告を待っていたのは幸右衛門と内儀のお栄。そして辻斬りに襲われたときに一緒になった長唄の師匠をしているお福と正五郎親子。武士の竹之助・伊之助親子。水茶屋を営んでいる吉也・清吉親子。新太郎候補は三人もいた!果たしてこの中の誰が本物の新太郎か?弓月は夢告で判じることが出来るのか?先の夢告は辻斬りに襲われることを示していたのか?そして、二度目の夢告が見せたものは?思わぬ事態に巻き込まれていく弓月たち…夢告するたびに大きな負担がかかっていく弓月なのに、心配のあまり容赦なく殴って起こす信行が何とも言えません。それにしても弓月の夢告、見える物も負担も凄すぎです!判じるのが大変そうでしたが、今後の可能性を示しているのね。(ちょっと都合良すぎなほど見えていたし…最後は次の段階に行ってしまったようですしね)我が子こそ新太郎と欲をかいて連れてきた親たちなのに子どもたちは皆、良い子に育っておりました。札差夫婦も随分と訳あり。それぞれの親たちとの因縁もあれでしたが…親たち同様、彰彦にも思惑が。私利私欲ってわけではないけれど…弓月には重過ぎるよね。神宮寺の玄海執行、治療も得意なようです。良薬が口に苦いのはしゃばけでもお馴染み。大きな活躍はありませんでしたが面白い人物でした。辻斬りというか浪士たち、時代を変えていこうと真に考えている腹の据わっている奴もいればそうでないのも…そして脱出!先に逃げた親分さん、後から逃げた皆も、彰彦たちも、そして何より弓月が頑張りました。まさかあんな方法でね。お栄さん…はあ~まあ良かったね。のんびり屋だったはずなのに弓月大活躍。玄海執行の薬で何とか無事だったみたいですし。それにしてもあまりの見え方に偉いさん方に目を付けられなくてよかったなあって思ったわ。(絶対消されますよ!)中々面白かったです。
2008年07月02日
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今週は娘が、来週は息子が期末テスト。朝が弱い娘は友人たちからモーニングコールしてもらっているらしい。出来れば普段もお願いしたかったりして…(おかんの怒鳴り声ではなかなか起きない)息子は部活が休みになった途端、捻挫して医者に…休みで良かったというか、よっぽどひどくないと普段は行きづらいんですよね。 シップ貼ってしっかり包帯巻かれて帰ってきました。シップは貰ってきたけれど、替えの包帯買って来なくちゃ。予防接種も行きたいところだけどテスト前に具合悪くしてもなあ…テスト最終日に部活がなかったら行こうかな?
2008年07月01日
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