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ちょっとばかり思い立ってかず君に2年生の漢字を書かせてみた。結果、ズタボロ…。「妹」も「姉」も全て「姉」と書いてる始末。「風船」は「風線」。「牛乳」は「きゅうにゅう」(吸入?)。「牛肉」は「きゅうにく」(急肉??)「先生」は「生先」または「兄生」。「天と地」は「天と場」。…。まだ他にも色々と爆笑物がありますがやはり定期的な復習って必要ですね。しかも言葉を変えて、の復習が。一文字でなら間違えずに書けるのに読み方が変わるともう駄目。「姉妹」は「市末」とか「妹姉」とか。「兄弟」は「弟大」とか…。「ふね」は書けても「せん」になると書けないし…。「会う」と「合う」は未だにどんなときに使うかわからないらしい。1年生80字、2年生160字、3年生200字ですがさてさて効果的に覚えさせるにはどうしたらいいのかしらね…。にしてもズタボロの漢字書き取りにです。しなきゃよかったかも…。
2009.05.30
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昨日からまじめ~にキレまくりしております。理由はかず君の宿題のやり方。誰だって勉強はしたくない。でもしなきゃいけない。だったらサッサとやれば良いのに一問やってはボ~ッとしています。たかだか20問のひっ算をやるのに2時間。3桁-3桁の計算が20問(計算ドリル1ページ分です)。一問あたり6分かかる計算になります。夕ご飯の用意をしたり洗濯物をたたんだりしながら注意を何度したことか…。でもホケラ~としていっこうに進まない。計算ドリル1ページがようやく終わり○付けを開始した時に思いっ切りキレました。。。今回は特に酷くてやり出した宿題の最初から答えが間違い、途中から違うページの問題になっていたため久々かず君の前でノートを破りました(3年間で2回目です)。さすがにかず君もまずいと思ったらしくその後はまじめにササッと終わらせましたが(でも2問間違えてますがこれは許容範囲)だったら最初からまじめにやれば良いのに。普段でも問題の写し間違えや計算間違えで20問中6問近く間違えます。それでも怒らず間違いを訂正しやり直しをさせていますがさすがに今回は…。かず君のできなかった言い分は「ゆっくりやりたかったから」。じゃあ、ゆっくりやって良いことがあるのかを聞くと「ない。」。何故時間がこんなにかかるのかを聞くと「外が気になって見ちゃうから」。(ちなみにリビングの机に座るとかず君の位置から外は見えないのですが…。)今まで宿題に対しできるだけ冷静に冷静に…と思いながら対応してきましたが今回は堪忍袋の緒が切れた~!そんな私の怒りに対しさすがに今回はホンのちょびっとだけ反省らしき物をしたらしいかず君。とりあえず20問30分以内を目指してがんばる約束はしましたがどうなる事やら…。
2009.05.27
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今年もまた我が家のちっちゃなみかんの木にアゲハが卵を産み付けました。黒なのかナミなのかそれとも違う物なのかはわかりませんが(親のアゲハを見てないので)最初の頃は卵や1齢幼虫は皆落としていました。ですが相手も強者というかしつこく卵を産み付けるんです。ふと気がつけば幼虫がうじゃうじゃ・・・。捕っては捨てを繰り返していましたがふと思いついて何匹かプラケースの飼育箱の中に入れました。確か理科の教科書に載っていたはずだから・・・、と思いかず君に渡しました。すると「学校に持っていってもいい?」と聞くので「このくらいだと寄生蜂に刺されている可能性があるよ。それでもいい?」といえば「うん!」と元気の良い返事が返ってきました。ですがモンシロチョウの授業が終了間際なら持っていかないほうが良い。「じゃあ、明日先生に持ってきても良いか聞いてきてごらん」と話しをしました。結果、担任からOKがでたのは良いですが一つ困ったことが・・・。友達から「何を持って来るの?」と聞かれ「鳥のう●こ!」と答えたそうな…。嬉しそうなかず君の顔が浮かびますがソコはすかさず「そう言う言い方は良くないと思いませんか?」とチェックを入れたところ「ちゃんと後からアゲハの幼虫って教えたよ!」だって。その後も「鳥のう●こ!」と大騒ぎしてたんだろうなぁ…。ちゃんと意味あっての姿なんだけど、知っていながら「う●こ」にしたがるのはやっぱり男の子だから?ところで…やはり学校で捕ったアオムシ、寄生蜂に刺されていて寄生蜂の繭ができ、捨てた子が何人かいるそうです。確実に羽化させるなら卵からしないと無理ですねぇ…。何せ我が家のキャベツには不織布がかけてありますがその周りをアオムシコマユバチが何匹か飛んでますからコレからは特に要注意の時期。当然アゲハチョウに寄生する蜂、アゲハヒメバチなどがいますから自然採取で3齢幼虫はかなりの確率で刺されているんじゃないだろうか。何度か我が家でアゲハの羽化をさせていますがさて、今回はどうでしょうか。寄生蜂に刺されていないことを願ってます…。
2009.05.20
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知り合いからサブレをいただきました。珍し~くかず君がおやつについて質問してきました(おやつで質問することは皆無なんで)。「サブレって何?」「食べてみればわかるよ。」と私。袋を破って出した途端、「これってクッキーと同じ?」ときました。皆さんはクッキーとサブレの違い分かりますか?もしくはクッキーとビスケットとサブレの違いがわかりますか?大まかに言えばみんな同じなんですよね。だからかず君にも「同じ仲間だよ」とだけ答えました。ですがっ!!厳密に私も知らないのでちょっと調べてみました。呼び方が異なるらしく、イギリスでは「ビスケット」アメリカでは「クッキー」フランスでは「ビスキュイ」だとか。要は皆同じ。じゃあ、サブレは?Wikiでサブレの項目を見てみると以下のようなことが書いてありました。サブレー (Sablé) とは、クッキーの一種であり、サックリとした食感とバターの風味が特徴の洋菓子である。クッキーの多くは、バター(又はショートニング)と薄力粉の配合比率を、1:2の割合[1]で作るのに対し、サブレーは、ほぼ1:1で作る。これにより、バターの風味が増し、サックリとした食感が生まれるのである。サブレーが作られたフランスの町の名前に由来している。 フランス語において sablé は動詞 sabler (「砂をまく」、「砂で覆う」という意味)の過去分詞形であり、「砂で覆われた」といった意味合いをもつ。 つまり砂みたいにサクサクしたクッキーがサブレ?バターの配合が違うので厳密に言えば違うんだろうけど・・・。じゃあ、とばかりにWikiでビスケットの項目を開いてみたら・・・。ラスクや乾パンも広義でのビスケットだとか・・・。とっても勉強になりました。細かくわけているのは日本だけなんですね~。子どもからの質問でまた1つ朝から勉強してしまいました(爆。
2009.05.14
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結局の所、一人っ子って親が教えて行かなきゃいけないことがたくさんあると思う。兄姉(弟妹)関係で学ぶ事ができないから。今回、かず君がすぐにあやまれば済んだことを、泣いて家に戻ってきたことが始まりでした。事の次第は、・友達とボールで遊んでいてかず君は事のいない方へボールを投げた。・そこへ別の友達がきたため顔に当たってしまった。・かず君は当てたことを知らずにいたため別の友達があやまるように言った。・当てられた子は泣いていた。どう考えても友達に言われた時にかず君がすぐあやまれば済んだこと。それをかず君は責められていると思いこんで泣き出し帰ってきた。まずは話を整理し、自分が逆の立場だったらどう思うか、どうしたらいいか考えさせました。すると「僕は悪くない」と言い出したんですね~。自分はいない方に投げたんだからと。でも実際はそこに人が来て当たった。じゃあ、学校の廊下で遊んでいて曲がり角や教室から出てきた友達にぶつかったらどうなのよ?と考えさせたらそれは「あやまる」と言う。だったら今回も同じでしょうが!!で、結局謝りに行くことになった訳ですが、何とか先延ばしにしようとするんですね。だって1人で行きたくないから。なので一緒に行くから、と泣かせた子の家まで行ったのですが誰もおらず。じゃあ、遊んでいた所へ…、と移動をしかけたらその子の両親がちょうど帰って見えられました。事の次第を話したところ「そんなこと、しなくていいって。」と言ってくださったのですが、以前も何度か似たようなことがあるんですよね~。そのことは黙っていましたが、遊んでいたところへ行きかず君はその子に謝りました。かず君は始めはバツの悪そうな感じでしたが次第に元気になり、その後何事も無かったように子供たちは遊んでいました。で、その時少し話をしていたのですが「子どものもめ事に親が介入するのは止めようよ、かず君だって怒られてばっかりじゃのびのび育たないし。」と言われたのですね。えっと…^^;。私、付き添いなんですが…(声かけはするけど)。うちの子、そんなにのびのび育ってないように見えるかしら?遊ぶ時はハチャメチャ元気でキャーキャー言いながら遊んでるし結構ヤバゲな遊び(1m以上ある段差を飛び降りてみたりなど)も平気でしてますが…。「うちの子はそんなこと気にしないし~。」いえ、目一杯してますがな…--;。「靴の後ろを踏まれた」とか「カバンを押された」とか色々過去に私に言いにきてましてよ?と1人心の中でつっこみ…。とりあえずその場は言葉を濁して終わったのですが、別の用事でIさんのところに用紙を届けた時にまたその方にお会いしまして…(時間的には1時間くらい後ですか…)。ま~た、ぶり返していろいろ言われたんですね。あげく「私が気になって貴方と同じことをしなきゃいけないかと思うから止めて欲しい。」と言われ…。結局はそこかい!何か頭の中でブチッッッで音がしたかも…。「まぁ、うちは一人っ子だし兄姉で揉まれない分、教えていかないとね。それにうちの教育方針でもあるから。きっと私がナァナァにしても旦那が連れて言ってあやまらせると思うよ。うちはうちだし○○さんは気にしなくていいやん。」その途端に嫌な顔をされて「そんなのは子ども同士で覚えていくことだし各家庭の教育方針は違うからしょうがないけど…」とかゴニョゴニョと言っていたのですが、私、笑いながら心の中で切れてました。子ども同士で覚えていくことならいじめはないでしょ。分団の3年生内でよくもめているの知ってます?そして虐められ役が何ヶ月かで順に変わってるって知ってます?とまた1人つっこみ。虐められている事実を掴んでから親が動けばいい、と言いますがそれでは遅いのです。子どもが考えてどうしようもない時は親が動くけどそれ以外は自分で何とかしろ。私もその意見には賛成だし我が家も基本は同じ。かず君がしたことだからあやまらせたわけで、逆なら話は聞いて放かっていますが。何かすっごくぐったり…。子どもが1人で行けなくて親が付き添うことがダメなのか?などなどいろんな思いが交差してグ~ルグル。はいはい、私はモンスターペアレンツでいいですよ。もう何とでも言って。年齢差がその方と15才近く違うのですがこれってジェネレーションギャップ?そしてパソを立ち上げてみたところ…。あ~、何かもう笑うしかないです。カードが教えてくれていたのに何かそのままって感じ(笑。ちなみにそのカード、隠者の逆位置でした。とてもじゃないけど昨日は更新する気力にならず今日更新しました。柔軟に心穏やかにならないとその方の言われた真実は見えてこないのかもしれない…。ちょっと肩の力を抜かなくちゃね…。
2009.05.09
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5/4、名古屋市美秘術館で開かれている「視覚の魔術師 だまし絵」展を見に行ってきました。新聞等にも載っていましたのでごらんになった方もいるかと思います。開館時間が9時30分なのですが15分前に美術館に着いた時にはすでに人の列ができておりびっくりしました。これから行かれる方はチケットをコンビニなどで買ってから行かれると良いかもしれませんよ。さて、チケットに描かれている「ルドルフ2世」、実は63もの植物が描かれています。側で見ると植物の集まり、でも離れてみると人物像になるのです。こうした「だまし絵」は1800年代から描かれているようです。他にも「まっすぐ見ると3人いるように見え、右斜めから見ると2人、左斜めから見ると1人」と言う絵や「歪んだ絵なのに円筒の鏡に映すと真実の絵が見える」というものもあります。みなさんも中学や高校の図工の教科書でこんな↓絵を見たことはありませんか?絵はがきをスキャンしたものなので画質が良くなくてスミマセン。M.C.エッシャーの「昼と夜(左側)」「上昇と下降(右側)」です。どこが終わりで始まりなのか本当にわかりませんね。他にも「20世紀の巨匠」と言われるマグリットやダリの作品もありますし日本からは歌川国芳の「寄せ絵」等もありますのでとても楽しく過ごせます。かず君のお気に入りはサルバドール・ダリの「スルバランの頭蓋骨」とパトリック・ヒューズの「水の都」です。ダリの方は描かれている6人の修道僧が離れてみると何と頭蓋骨の歯になってしまう物です。またヒューズの「水の都」は右に行っても左に行っても立っても座っても絵が動くのです。こちらは本当にびっくりするので是非実物を見ていただきたいです。名古屋では6/7まで、その後は6/13~8/16までがBunkamura ザ・ミュージアム、8/26~11/3までが兵庫県立美術館となっているようです。ところで…かず君を時々こういう催し物に連れて行くのですが、3年生になったばかりのかず君では展示されている絵の説明が全然読めません(知らない漢字が多すぎるから)。今回も入り口の所で絵の説明してくれるヘッドフォン付き機材の貸し出しがありましたので借りてかず君に装着させました。時々私や主人が説明しますが場所毎に番号が書いてあるのでその番号を押すと説明が流れ読まなくてもわかるようになっています。かず君はその説明を聞きながらゆっくりと絵を見たり、離れてみたりと動いていました。人が多いので離れてみようとすると人がジャマでなかなか見られないこともあるため、そんな時は旦那が抱っこしてちょっと上から絵を見たりしました。親と一緒にいるとはいってもやこういう機材や音筆を借りて使わせてあげるとより楽しんで興味を持ってみてくれるようですよ。
2009.05.05
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珍しく今日はかず君、就寝時間が23時を越えました。と言うのも「フジテレビのドキュメンタリー番組『サイエンスミステリー』」を見せたからです。アシュリー・ヘギちゃんアシュリーちゃんのことを追った番組が過去に何回もありましたから皆さんもご存じのことと思います。先月21日、ネットにて亡くなられたことを知りました。訃報を知った時驚きと共に凹みぎみでいました。なのでこの時はブログに挙げるのを止めました。言葉が上手くまとまらないというか…ね。実はかず君が退院してきた頃にアシュリーちゃんの母親、ロリーさんが書かれた「短い命を抱きしめて」という本に出会いました。その時に始めてプロジェリアという病気を知ったわけです。今日の番組を見るまで旦那はアシュリーちゃんの事を知らずにいました。一度は本を紹介したことがあるんだけど…--;。何故、今日の番組をかず君に見せようとしたか。自分でもよく分かりません。アシュリーちゃんの著書「アシュリー ~All About Ashley~」には14才の時の彼女の考えやメッセージが書かれています。「生まれ変わっても私になりたい」・「どんな時にでも希望を持つこと」など病気を受け入れいつも前向きなアシュリーちゃんを知ることで、何か少しでもかず君の心に響いてくれたら…、と思ったのは確かです。この番組をみながら過去に自分なりに調べて覚えたプロジェリアという病気をわかりやすくかず君に話しました。かず君にとっては初めて聞く病気。そして番組の中のアシュリーちゃんが4月に亡くなっていることはすでに教えておきましたから本当に食い入るように番組を見ていました。かず君の中にアシュリーちゃんの事がどのように映ったのかはわかりません。かず君は今、小児ALL経過観察中で年3回の定期受診になりましたが、今回の番組で自分の病気も含めて命というものを少しだけ考えるきっかけになってくれたらいいなと思います。寝るのが遅くなったので明日はきっとお寝坊さんだろうな。でも時にはそんな日があっても良いよね。-独り言-アシュリーちゃんの番組を見た後にネットを立ち上げたら何と 忌野清志郎さんが死去 享年58歳の訃報が!!また1つの時代が終わったんだなぁ…、とつい感傷にひたってしまいました。アシュリーちゃん、そして忌野清志郎さん。お二人のご冥福をお祈りいたします。
2009.05.02
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