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最後の2013年ボジョレー・ヌーヴォー。 ブルゴーニュ ボジョレー地区 ボジョレー・ヌーヴォー・オーガニック2013 Beaujolais Nouveau Organic アルベール・ビショー Albert Bichot ガメイ100%(ビオロジック栽培) アルコール分12% 輸入:メルシャン株式会社 購入価格:1590円(3180円→1590円)色は澄んだ明るい紫。香りはブラックベリー、イチゴ、キャンディー、黒糖、粉砂糖?味は薄い渋味と甘味。余韻に薄い甘味と薄い苦味。香りは結構標準的だが、味は意外と(?)綺麗。軽めの渋味が甘味を引き立て、余韻も薄らとソフトに着地。ビオ的な雰囲気は特に感じないが、クリアーな印象は有る。渋味は有るけど、かなり控えめ。甘味の出方が繊細で、苦味感も甘味の伸びを支える役に回る。香りが普通のガメイ・ヌーヴォーっぽくて、特に個性は無い。普通で悪い事も無いが、味の綺麗さと比べて、香りが野暮ったい傾向。似た様な感想は先日のジョセフ・ドルーアンのヌーヴォーの時も感じたが、こちらのワインの場合、向上を期待出来ない悪い意味での普通さ。 抜栓20分程(温度上昇?)で、ややしつこい酸味が出てきた。 酸のしつこさに釣られたか、苦味も引き摺られる様で普通の安いガメイワインに近く。 抜栓直後の綺麗な味が良かったので、残念な変化。M.ラピエールやフィリップ・パカレに準ずる自然派の雰囲気を期待してみたが、豪快に期待ハズレ。最初は味はイイかもって思えたが時間経過で崩れ、香りも特に向上を見せない。ジョセフ・ドルーアンのヌーヴォーの方がずっとナチュラルで高級な貫録を見せてた。料理とかどうでもいいな。塩焼き鶏とか適当に齧ってればそれでいい。抜栓直後はきちんと調理した料理をイメージ出来そうだったが、時間が経つと普通のガブ飲み系ガメイに。現状、1590円で値段相応。解禁直後でも、3000円以上出すには貫目不足と推測。抜栓直後の味の良さで補正をかけ1600円弱と考えれば ガメイワインとして納得いくが、また飲みたいとは思わないな。★楽天検索 アルベール ビショー ボジョレー オーガニック★楽天扱い約2件 イズミヤで3132円 寺津屋で3990円(1995円で販売準備有)これはアカン。話にならん。4000円近いとか、ルロワのヌーヴォーにも手が届くレベル。自然派ヌーヴォー飲みたければ、大人しく普段からビオで作ってる慣れた作り手のワインが無難だわ。これはアレか、ラベルでビオをウリにしてる様なワインに自然派ワインの雰囲気は無いの法則か!?
2014/02/28
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ジョセフ・ドルーアン飲むのも数年ぶりか!? ブルゴーニュ ボジョレー地区 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2013 Beaujolais Villages Primeur ジョセフ・ドルーアン Joseph Drouhin ガメイ100%(ビオ・ディナミ栽培?) アルコール分12.5% 輸入:三国ワイン株式会社 購入価格:1380円(2689円→1380円)色は鮮やかな紫。香りはブラックベリー、チェリー、ミント、カカオ、黒糖?味は渋味と薄く苦味を伴う酸味。余韻に薄い苦味と薄い甘味。美味いな。流石安定のジョセフ・ドルーアン。香りは味の流れとピタリ一致。渋味は有るけど、うるさくない。酸と甘味がゆっくりと伸びていき、余韻の甘味が綺麗に着地させる。90分以上の時間経過でも変化は軽微。香りが割と標準的なヌーヴォーと変わり映えしなかったのが惜しいかな?まあ正統派で悪い事は無いんだけど、味が良かっただけに、もう一捻りを期待してしまった。何か・・・普通に美味い。感動する程ではないんだけど、悪い部分が見当たらない、良い部分をそのまま素直に受け入れられる。自分が普段言うような、アレがどーだコレがどーだっていう感想が起きない。ただ、ゆっくりダラダラと飲んでいられる。パンにオリーブオイルと塩が有ればそれでいいや。油で苦味感を軽~く抑えられれば、それでOK。解禁直後2689円で値段相応。今でも、1380円なら十分な美味さ。1600円辺りならリピートも視野に入るかも。そこらの半端なボジョレー・ガメイよりもはるかに上出来。出来の良いヌーヴォーって、やっぱり何かしら澱が出てるものよね。★楽天検索 ジョセフ ドルーアン ボジョレー ヌーヴォー★楽天扱い約30件 1999円(送料込)~3129円 平均値下げ価格2000円前後ワンランク上のヴィエイユ・ヴィーニュボトルも有る。まだ在庫がハケてない様なのでw、もう1か月後辺りに整理に本気出すかな?
2014/02/27
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ちょっと珍しい(?)アルミ缶入りヌーヴォー ブルゴーニュ ボジョレー地区 ボジョレー・ヌーヴォー・2013 Beaujolais Nouveau ヴィニュロン・デ・ピエール・ドーレ(ドレ) Vignerons des Pierre Dorees ガメイ100% アルコール分12.5% 輸入:株式会社ベルーナ 購入価格:1106円(1580円→1106円)色は鮮やかな紫。香りはカシス、ブラックベリー、ビスケット、ラムネ、チャービル?味は薄い苦味と薄い甘味。余韻に薄い苦味と薄い酸味。やや薄めの味。香りも控えめな出力で、余韻も大人しい。薄いなりにバランスは良好で、綺麗な味わい。変にしつこく濃い味を出されるよりは、こういう味の方がずっと好感が持てる。無理をしてない味。香りがちょっと生臭い感じがあるかな?でもこの位は新酒のフレッシュ感の範囲内だろう。ベリーやハーブっぽい香りが薄味ボディにアクセントを加える。 開栓30分程度で徐々に酸味や苦味が強まってくる感じ。 開栓直後のバランスの良さが揺らぐ様で、やや難アリ。 まあ値段なり、格なり。 軽めで飲み易く仕上がっており、味の突出も無く、香りも分かり易い。ガブ飲みOK。時間経過の変化は少々早かったが、月遅れヌーヴォーだし想定内。最後まで注ぐと、ちょっぴり澱が有った。出来自体は悪くなかったのだろう。塩胡椒だけの素朴な味付けの焼肉や薄いステーキが合いそう。安めの豚ロース肉のステーキとか、あまり滋味深くも淡泊でもない程度の肉料理に。1106円で値段相応。ただし、解禁直後なら1580円のお祭り特価でも納得したと思う。
2014/02/25
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ボジョレー・ヌーヴォーが続々と投げ売りに。自称「ワゴンセールのハイエナ」の自分は在庫整理に好意的に協力するのであった。 ブルゴーニュ ボジョレー地区 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・プリマヴィヴァ2013 Beaujolais Villages Nouveau Primaviva 作り手不明 シャトー・デ・ロージュ(?) Chateau des Loges ガメイ100% アルコール分12.5% 輸入:コストコホールセールジャパン株式会社 購入価格:977円(6本で6980円?→1本977円)色はやや濃い紫。香りはカシス、ブルーベリー、カカオ、レタス、コーヒー?味は薄い酸味と苦味。余韻に薄い渋味と酸味を伴う薄い苦味。香りが結構強いな。香りの強さの割に味は思ったより薄め。渋味控えめで、酸も控えめ、余韻も申し訳程度。色の濃さ程の強い味の主張は無く、口当たりから喉越しまですんなり通る。渋味は薄く 比較的万人向け、かといってジュース的でもない。香りで重さを演出し 味をサポート、ボリューム感を生む。良く言えば何も考えずに飲み易いが、どうも味に締まりが無い様に感じる。ヌーヴォーなんて本来適当に作って適当に飲むお祭りワインだし、これで充分と言えば充分なんだろう。ただ、飲んでてあまり面白くない。味がパッとしない。 抜栓30分弱で、香りは弱くなり、酸が少々しつこく感じられてきた。 味はアクセントの範囲内と思う事も出来るけど、全体の底上げには繋がってない。 苦味も増してきたみたいで、良い変化じゃないな。香りは悪くなかったが、味は一言で言えば中途半端。ほんの10年程度前ならこの位のヌーヴォーに2000円とか出してた様な記憶が有る。飲めないほど不味くはない けどつまらない、こういう味のボジョレー・ヌーヴォーがヌーヴォーアンチを作るのかもしれない。特別濃い訳でもないし、薄さや軽さを活かすでもない、本当に平坦平凡な味。何か、合う料理ってのが思い浮かばない。ハムステーキとか、塩味の強い肉に火を通したものとか!?甘辛い味のソースを活かして、ワインの味に変化をつけたい。977円で値段相応。1本約1000円弱のガブ飲みガメイワインと考えれば、まあこんなもん。ただ、解禁直後のお祭り特価でこのワインは飲みたいと思えないし、977円でリピートしたいとも思えない。悪い意味で普通。6980円で6本だから、お祭り特価でも1本1160円強だが、1000円出してこれを選ぶのなら、数百円で買えるペットボトル入りのヌーヴォーで十分。
2014/02/24
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そういえば、コノスルのピノのヴァラエタルは飲んでなかった。 コノスル セントラル・ヴァレー コノスル・ヴァラエタル・ピノノワール2012 ConoSur Bicicleta PinotNoir コノスル ConoSur ピノノワール100%(テクニカルシートPDF) 40%を樽熟成8ヶ月、60%をステンレスタンク熟成8ヶ月 アルコール度13.8% 輸入:株式会社スマイル 購入価格:657円色は澄んだ紫。香りはブラックベリー、スミレ、インク、緑茶、カカオ、黒糖、生木、セロリ?ピーマン?味は渋味と薄く甘味を伴う苦味。余韻に渋味を伴う薄い苦味と苦味を伴う酸味。この青臭い香りはいかにもなチリピノ。だがコノスルの最安格だからか、出力がそれほどなく、逆に嫌らしさを感じない。味も澄んでて、柑橘の皮の様な苦味がややうるさいが、大人しい渋味。渋味を土台に酸と苦味が伸び、余韻も大人しく着地。香りが粗いのは仕方ないとして、味は立派なピノノワール。飲み方やタイミングの問題かもしれないが、苦味がしつこく出る時がある。元々苦味が目立ち易い味構成だったので想定内ではあるが、あまり綺麗な出方と役割ではない。土や青臭い香りと合わさって、味の果実感を潰す方向に動きがち。総合的には、上出来のチリピノ。香りはアレだったが、味は価格の割には綺麗で飲み易さが有った。苦味の出方の点は、分かってて飲めれば充分許せる範囲内。料理は、苦味を散らせるか、やや甘味を補填出来るものが望ましい。鶏唐揚げに塩レモン、メンチカツに中濃ソース、ちょっとしつこい位の味付けの方が向いてる。ピノノワールだからって鴨肉とかに合わせると、ワインの苦味に倒されるかも。値段以上。オーガニックと同じ位(900円前後)でも納得した。重さを目指すならオーガニック、軽さを目指すならヴァラエタル、で住み分け出来る。★楽天検索 コノスル ヴァラエ ピノ -ル★楽天扱い約40件強 646円~980円まあ800円を下回れば安い方。600円台なら立派。
2014/02/22
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久しぶりにコノスルのオーガニック・ピノ。調べると、最後に飲んだのは2011年の5月か。 チリ コルチャグア・ヴァレー コノスル・オーガニック・ピノノワール2012 ConoSur Organic PinotNoir コノスル Conosur ピノノワール100% 80%をフレンチオーク樽で、20%をステンレスタンクで10ヶ月熟成(PDF) アルコール度14% 輸入:株式会社スマイル 購入価格:864円色はやや濃い赤紫。香りは鯵の干物、夏みかんの皮、ブラックベリー、獣臭、干し草、カカオ、豚レバー?泥?味は渋味と苦味を伴う酸味。余韻に薄い酸味と渋味を伴う苦味。何か・・・臭いな、これ。スクリューキャップじゃなければブショネを疑うレベル。香りはアレだったが、味はそんなに悪くないかも。温度の問題かもしれないが、味のトーンが高めで、そんなに目立った味の突出は無く、バランスは悪くない。渋味が強めに出る時があるが、この位は味のボリューム感の内。果実と言うよりはヨーグルトの様な酸味が出てて、味の厚みを演出。香りの粗さが苦笑モノ。香りの生臭さ(?)や青臭さで大分損してると思う。味自体は濃さを感じつつも、バランス感を保つ。 デキャンティングで、香りをスッ飛ばしてみた。 青臭さは少し落ち着いたが、相対的に昆布的な香りの混じった砂の様な香りイメージに。 味は大きく変わってないので、味の安定感は凄い。香りに難は有るが、味はパワフルで勢いが有る。そのパワフルさがピノノワールワインに求められてるものかどうかは知らんが、個性は有った。香りがワイルドな、ラングドックのシラーと思った方がしっくりくる。料理は香りが強く、多少しつこい味のものが向いてると思う。タコ焼き、お好み焼き、レバーカツ、モツ鍋、オイスターソース系の中華料理等。このワインは、あまりピノノワールと思わない方がいい。値段相応。ただ、香りを気にしない飲み手であれば、1000円レベルは狙えると思う。味のボリューム感と飲み易さの両立はなかなかだと思う。300ml強残しで次の日。(開栓20時間経過)香りはアンズ、青草、紅茶、餡、インク、土?味は薄い渋味と苦味。余韻に苦味と薄い酸味。前日よりも香りが大幅に洗練されてきたね。味も酸や苦味のしつこさが抑えられ、余計な肉が落ちたみたいで綺麗さが増した。味の強さにばかり走ってた初日よりも、明確にピノノワール感が感じられる。流石に洗練されたと言っても、元の香りの野暮ったさ までは変わってない。でも香り抜きで、味勝負と考えれば、充分上出来。久しぶりに飲んだけど、最初から2日目の味が出ててくれれば、絶賛出来た。2日目は値段以上。味だけなら1200円弱レベル。コンバージョンの時代から比べると、味の動きが大きくなったと思う。★楽天検索 コノスル オーガニック ピノ★楽天扱い約42件 880円~1365円 平均980円前後1050円以下ならアリ。香りが粗いのがアレだが、チリワインという事を思えば、味はまずまず。
2014/02/20
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天気予報を見ると水曜木曜の雪は回避したみたいなので、せっかくだから雪繋がりの日本酒を。 新潟県 加茂市 越乃雪椿・花・純米吟醸 KoshonoYukitsubaki Hana JunmaiGinjou 雪椿酒造株式会社 Yukitsubaki Shuzou 山田錦、五百万石、こしいぶき(各精米歩合60%) 国産米麹 日本酒度+3 酸度1.5 アルコール分 16 購入価格:1080円(720ml)香りは梨、水飴、カボス?結構甘い香りに、和風の柑橘感。そんなに美味しくもないな。香りは割と感じ良かったが、味が甘味も旨味も感じにくい。良くも悪くも、「いかにもな新潟の酒」って雰囲気で、クセの無さや落ち着いた味わいは万人向け。主張を抑えた味を香りでカバーし、澄んだ飲み口を演出。余韻に苦味が残り易いが、元がそんなに強い味でもないので、ツマミ一つでどうにでもなる。やっぱり、味がどうしてもパッとしないのが・・・。甘味だけがすっぽり抜け落ちた様な味で、酸味や薄い旨味感がチョロチョロと顔を出す程度。個性を生む様な、味の決め手になる要素が無い。飲んでて面白くないね。これでも全体のバランスは悪くないので、不味い事はなく、飲もうと思えば特に抵抗も無く飲める。ただ、言う程強い出力でもない香り以外に何も良い部分が見えず、「普通」って感想も起きない。甘味を料理で補おうとすると、面白くないなりに保ってたバランスを崩してしまう恐れアリ。おでんとか、出汁の味を活かした様なソフトな味のツマミが必要。他に、青魚の酢締め や 昆布締めみたいな、素朴で穏やかな味の生魚が有るといいかも。値段以下。自分の好みに合わなかった点は有るにせよ、味の伸びや拡がりが乏しい。香りはともかく、味だけなら800円位の適当な純米酒や生酒の方が上。★楽天検索 越乃雪椿 純米 吟醸 花★楽天扱い約2件 丸石酒店で一升瓶が2324円 越後銘門酒会で四合瓶6本7151円新潟の酒の悪い部分が目立ってる気がする。何処かハッキリしない味。オススメは出来ない。(しない、じゃなくて出来ない)
2014/02/18
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2005年ヴィンテージということで、脊髄反射的に手に取ってみた。 ボルドー コート・ド・カスティヨン シャトー・カフォル2005 Chateau Cafol シャトー・カフォル Chateau Cafol メルロー70% カベルネソーヴィニョン30% ステンレスタンク醸造 バリック樽熟成15ヶ月(新樽率33%強?) アルコール分12.5% 輸入:有限会社 東京実業貿易 購入価格:1180円色は澄んだ、やや濃い赤紫。香りはブラックベリー、革、インク、土、カカオ、灰、ピーマン?古いテンプラ油?味は酸味と薄く渋味を伴う苦味。余韻に薄い苦味と薄く甘味を伴う酸味。色合いは結構綺麗。香りもまずまず右岸系ACボルドーの正統派の流れ。味は酸より苦味が強く出がちで、果実感は経年相応に落ちてるものの、落ち着いた穏やかな出方で良い熟成感。渋味は上手い事抜けてて、程々の味出力を保ち、熟成ワインとしてのバランスをつくる。いかにもな「こなれたカスティヨン」って感じ。熟成感からスイスイ飲めるが、同時にじっくり飲めるタイプの味でもある。何やら、香りの出方が微妙に安定しないな。基本は右岸メルローの革やインクにベリーが伴うクリーンな感じだが、妙に青臭い埃っぽい汚い香りの出方になる時も。でも、この辺は瓶差も有るだろうし、偶然やタイミングの問題も大きいだろう。これは、たまに彗星の様に現れる、安価な良作カスティヨン。2005年だからクオリティに納得もいくが、まだ半年~1年はこの味を保てそうな力を見れた。60分以上の時間経過でも変化は軽微で、8年の経年の割には頑丈な安定感。熟成ボルドーが好きな人なら、何も文句無いんじゃなかろうか!?料理はいらない。単独で充分。下手に肉とかいっちゃうとワインの味がバラバラになるかも。精々、軽くオーブンで炙った食パンにオリーブオイルでも付けとけばそれでOK。値段以上。状態は良かったし、2005年ヴィンテージでこの味で1200円弱なら立派。1500円前後の価格でもそれなりに納得したかもしれない(流石に1500円でリピートはしないだろうが)。カスティヨンのワインは、ある日突然ピークが来て、いつの間にかピークが去ってるイメージ。もちろんピークが来そうで来ないまま、ひっそりと幕を閉じるものも珍しくない。今だけの美味さと楽しみ、そういう意味で、カスティヨンはボルドーワイン界の一発屋芸人枠。一発屋と言うならコート・ド・ブライよりは面白さが有るが、どちらも いまいちマイナー感、二軍感を払拭出来ないでいる。★楽天検索 シャトー カフォル★楽天扱い約11件 880円~2000円 平均1480円前後この価格だとギリギリ過ぎるな。せめて1300円台以下で買えてこそのお得感。2000円は何かの間違いだろう。
2014/02/16
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ボルドー ブライ・コート・ド・ボルドー シャトー・フォンブリオン2009 Chateau Fombrion シコー生産組合 GAEC des Vignobles Sicaud メルロー80% カベルネソーヴィニヨン20% アルコール分13% 輸入:有限会社 東京実業貿易 購入価格:980円色はやや濃い紫。香りは革、インク、ブラックベリー、土、生木、鶏レバー?味は苦味を伴う渋味と酸味。余韻に苦味と薄い甘味。ほどほどの飲み易さ。右岸らしい革や土っぽい香りが綺麗に出る。苦味が渋味を包み、後からゆっくり酸味を伸ばす。香りが結構綺麗で価格の割には結構イイ線行ってる。味の伸びや深みは確かに1000円レベル。だが、苦味が上手く味を整え、単なる1000円ボルドー特有の水っぽい嫌味が無い。 抜栓15分程度で香りの出力が弱まるかな。 内容は大差無いが、果実の雰囲気が感じ取り辛くなる。 それに釣られてか、味の水っぽさがちょっと増したかも。 総合的には、出来の良い1000円ボルドー。ブライらしい平均的な味の出方だが、その分バランス感は完成されてる。良い意味で普通。抜栓直後なら価格以上の期待が出来る。肉系の料理が望ましいが、あっさり目の豚肉や鶏肉の方が向いてるかも。薄切りのローストビーフやローストポークに岩塩と胡椒とか。値段相応。相応だが、抜栓直後は1200円弱位の綺麗さが有った。時間で香りの出方に揺らぎが有った点は惜しいが、値段なりに味は悪くないし980円なら上出来。
2014/02/14
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もらいもの 福島県 耶麻郡猪苗代町 稲川・にごり酒・蔵出し原酒 Inagawa NigoriZake KuradashiGenshu 稲川酒造店 Inagawa ShuzouTen 国産米、国産米麹、醸造アルコール 2013年12月製造 アルコール分 18 参考価格:1200円前後(720ml)米とかよりも、アルコールの香りが結構強い。これは人を選びそう。味もにごり酒特有の甘味より、焼酎の様なアルコール感が強く感じられる。良く言えばパワフルにも思えるが、特に酒の美味さとは結びついてないような・・・。普通の本醸造系日本酒の飲み口がちょっと粘っこくなっただけ、みたいな。一応、原酒的な重さと飲み応えは有る。何か、にごり酒というよりは、日本酒風にごり焼酎みたいなイメージ。香りのアルコール感が強くて、味も上手く言えないが「優しさ」が無い。妙にしつくて酒臭い。こういうタイプの日本酒なんだろうけど、自分の好みではないな。安い甘酒と安い焼酎の濃いめのカクテルを飲んでる気分。普通の日本酒の原酒でなら そこそこの美味さを感じそうな気がするのに、にごり酒で出した事で余計な要素がのっちゃった。料理は、生ものは厳禁。酒に潰される。鍋物か、味の濃い焼き魚が望ましい。今回おでんと一緒に飲んだが、チクワやさつま揚げ等の練り物と上手く合ってた。値段相応。ただし、「原酒」という点にプレミアムを置いての相応。にごり酒としては、あまり美味しいものではなかった。稲川 にごり酒 蔵出し原酒720ml(化粧箱入)価格:1,300円(税込、送料別)楽天では地酒の森のみオススメはしない。個人的に、にごり酒で好きなのは「白川郷・純米」だが、白川郷が好きな人が好む味や香りではないと思う。
2014/02/12
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なんか、近所のスーパーでたまたま安売りしてたから買ってみた。ドルンフェルダーなる葡萄を用いた、冷やして飲む赤ワインらしい。 ドイツ ラインヘッセン リラックス・クール・レッド・QbA2011 Relax Cool Red QbA シュミット・ゾーネ社 Schmitt Sohne GmbH ドルンフェルダー100%(?) アルコール分10% 輸入:株式会社ドウシシャ 購入価格:350円(1本750円が限定特価2本で700円)色はやや薄い紫。香りはチェリー、ブラックベリー、氷砂糖、イチゴ、ニンジン?味は苦味を伴う甘味と薄い渋味。余韻に苦味と薄く酸味を伴う甘味。軽めで、ほんのり甘い味。ちょっと濃いロゼワインって雰囲気もする。飲み頃温度は白ワイン並みの8℃推奨らしく、気軽にスッキリ飲める味の赤。渋味らしい渋味は軽微で、決して強くはない酸や甘味の果実感を 楽しむための流れが見える。冷やして飲むワイン、と言うよりは、冷やさないと締まらない味の赤ワインって感じ。自分が主にフランスの重めのワインを飲み慣れてるからそう感じるだけで、元々こういうものなんだろう。ポルトギーザー種のワインとか、あの系統の、良い意味でのガブ飲みワインを目指してるポジション。白ワイン代わりに飲める役割の赤ワインと思えば、これはこれで理解出来る。ワイングラスでそこそこじっくり飲んでも悪くないし、コップに氷入れて飲んでも、アセロラドリンクみたいで飲み易いと思う。一般的な白ワインほど酸っぱくも甘くもなく、それでいて一般的な赤ワイン程渋くない、ワイン初心者(?)向けの赤ワイン。ワインの味がさほど深くもないので、料理はシンプルな味の料理が良いと思う。ポトフとか、ピッツァ や トマトパスタとか、白ワインと合わせるつもりで。肉系なら、塩胡椒だけで味付たチキンソテー か 同じく塩胡椒か醤油のポークステーキ。食材は淡泊だけど、味を濃く調整しやすいものに向いてる。値段以上。1本で750円でも結構納得したな。1000円位のシュペートブルグンダーのワインよりも、深みはともかく 分かり易さや飲み易さは上で、住み分けは出来てると思う。フランスでいう、ピノノワールに対するガメイみたいな感じw。【ピノノワールグラスで飲んでみた】チェリーやイチゴの香りが、もっと多めに出てくる感じ。香りの出方で動いたか、ボルドーグラスより、味の甘酸っぱさが強調されてる様で、飲み易さは向上。これは本当に、安めのピノノワールやガメイみたいな味。少なくとも、同価格(800円前後)程度のラングドックのピノやガメイより勝ってる。★楽天検索 リラックス クール レッド★楽天扱い約5件 777円~980円 平均950円位1000円弱の価格になっちゃうと、軽めの赤ワインという括りの中で普通なんだよなぁ。国や品種無視して、味と役割で言えば日本のベリーAでも良さそうだし、ロゼワインでも問題無い。こいつは700円台だからこそ見所が有った。
2014/02/10
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鹿児島県 大島郡竜郷町 奄美夢幻・30度 AmamiMugen (音が出ます) 奄美大島酒造 株式会社 AmamiooshimaShuzou Kabushikigaisha 黒糖 米麹 原酒を5年以上の甕(かめ)貯蔵 アルコール分 30 購入価格:1980円(720ml)香りは熟したバナナ、蜂蜜、べっこう飴、カラメル、メロン?何か、すごい甘い香り。 【ストレート】アタックはソフトで、甘い雰囲気が出易い。香りのバナナや べっこう飴の雰囲気が上手く一致し、違和感無く口を通る。まろやかな味わいで、非常に飲み易い。 【ロック】香りは【ストレート】と大差無し。時間が経過するごとに香りが弱るので、濃度の問題だな。冷えた事で味が締まり、シロップみたいな甘味の出方。甘味の長所を活かしつつ、澄んだ雰囲気を出し、飲み応えと飲み易さを両立。 【水割り】 ・酒1:水0.1香りは変わらず、味のまろやかさも動かず。【ストレート】と大差無し。ソフトなアタックがもっとソフトになった感じもするが、気にするほどではない。 ・酒1:水1香りが弱体化。味は起伏が平坦になり、あまり美味さを感じなくなる。のっぺりした印象で、苦味も出てくる。 ・酒1:水3~4香りはもっと弱体化。味はクセも無くなり、甘い水の様な飲み口に。飲み易くはなったが、この焼酎の長所も薄まって、やる意味が見えない。 ・思いつきで【ソーダ割り(酒1:炭酸水1~2】これは結構悪くないな。香りや甘味は消えず、それでいて炭酸のアクセントが苦味の伸びを散らし、バランスを維持。本来の意味での酎ハイ(焼酎ハイボール)の魅力を見られる。基本的には【ストレート】がオススメ。【水割り】はもう考えなくていい。ただ薄まるだけ。【ロック】だと、美味いけど 少々ガブ飲み推奨みたいな感じに。万人向けだけど、これは好みの問題だな。飲むのなら、【ストレート】か【ロック】の二択。ただ、【ソーダ割り】が想像以上に美味くって、変なラムソーダとかよりも ずっと感心した。香りの甘さが、良い意味で焼酎っぽくない。味も変なクセが無く、むしろ香りの甘味に引っ張られる様な不思議な味わい。熟成酒を用いてるからなのか、味の滑らかさ や まろやかさが、普通の黒糖焼酎とは明らかに違う。値段相応・・・・だな。もう少し安くてもいい気がしたけど、720mlで1980円って言われれば、それで納得いく感じ。1600円前後の標準的ホワイトラムよりも、これの方が美味さの質が上。★楽天検索 奄美夢幻★楽天扱い約13件 1990円~2000円 一升瓶は3150円から「れんと」とか「里の曙」位しか黒糖焼酎しか飲んだ事なかったけど、この「奄美夢幻」は値段は倍でも満足度はそれ以上だな。一升瓶で約3000円というのがお得に感じる。
2014/02/07
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イタリア アブルッツォ州 ルピ・レアリ・トレビアーノ・ダブルッツォ2011 Lupi Reali Trebbiano d'Abruzzo ヴァレ・レアル Valle Reale トレビアーノ100%(有機栽培) アルコール分12.5% 輸入:東京ヨーロッパ貿易株式会社 購入価格:848円色はやや薄い黄色。香りはレモンの皮、ピンクグレープフルーツ、メロン、ミント、シロップ、未熟な洋梨?味は苦味と薄い酸味。余韻に苦味と薄い甘味。まあ普通か。柑橘に甘味を感じさせるフルーツ香が混じり、味も苦味を軸に薄く酸や甘味がゆっくり追う。良くも悪くも水っぽいイメージ。これはこれで飲み易く、変なクセが無くて良いと思う。苦味もしつこいものではなく、味に張りを与える役割を全う。香りの出方と味の出方の流れが上手い事一致しており、飲んでて違和感は無い。悪く言えば、よくあるイタリアの安白って感じで、特に個性を発揮してるわけではない。ICEA認定ビオロジック栽培の葡萄を使用した、という以外に特徴は無いね。水代わりにガブ飲みする分には、何も欠点は感じないが。 30分程の時間経過(温度上昇)で、 香りの柑橘感に生臭いものが伴ってきた。(気温20℃、湿度43%) でも水っぽい感じの安白ワインなら、この位は想定内。 味には大きな影響は無いので、分かってれば何でもないレベル。一応、普通なりに綺麗で万人向けなのは間違いない。少々薄味で物足りなさを感じなくもないが、バランスは良いし、これはこういうもの と理解できる。食中のグラスワインとしては、まずまず悪くない程度。料理はオイル系パスタ、生ハムといった、塩の味を活かしたものが向いてる。或いはワインの薄味感を活かし、酸の利いたものを合わせてもいい。今回、コストコで買ったアーティチョーク・マリネに岩塩をかけたものをツマミにしたが、ワインに足りない酸とニンニクの旨味感がワインの味を少し補填した。素朴な食材にシンプルな味のものが向いてるのかも。値段相応。ワインとしては相応だが、ビオ補正が付けば+200円位して、1000円以上にはなるワインなのかな?1000円チョイって言われれば それで納得するけど、850円って言われても結構納得出来るレベル。ヴァレ・レアル ルピ・レアリ トレビアーノ・ダブルッツォ価格:1,390円(税込、送料別)楽天では成城石井のみ1390円とかハナシにならない。ビオ補正にしたって やり過ぎ。品質向上・追及のためではなく、売るためだけの箔付商業ビオの典型か!?
2014/02/06
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ブルゴーニュ マコネー地区 マコン・ヴィラージュ2011 Macon Villages ジャフラン レ・シャピトル・ド・ジャフラン(?) Les Chapitres de Jaffelin シャルドネ100% アルコール分12.5% 輸入:コストコホールセールジャパン株式会社 購入価格:1258円色は明るい金色。香りはレモン、胡桃、シロップ、バニラ、粉砂糖、セロリの茎?味は苦味と酸味。余韻に苦味と甘味。まあまあ。柑橘とナッツの香りが乗り、軽い口当たりから余韻にちょいちょいミネラル感が伸びてくる。ガブ飲み向けという程軽くもないが、じっくり飲む様なレベルでもない。味自体は結構スッキリしてる方だと思うが、余韻のミネラルの張りで少しだけ厚みというかアクセントが付く。味だけなら同価格のチリでもそこそこ見られる程度だが、香りのナッツ感に関してはなかなか頑張った。滑らかな口通りで綺麗。マコンを名乗るにはどうしても重みや濃さが足りないとは思うが、流石にそこは価格の壁。変に重苦しいのよりは、飲み易さ重視の姿勢のつくりも悪い事は無い。総合的には、値段なりのブルゴーニュ・シャルドネ。マコン・ヴィラージュを名乗るには、味は結構普通のシャルドネだったが、香りの分だけブルゴーニュの面目躍如。まあ万人向けで飲み易く、バランス感も有って、良い意味でシンプル。料理は結構何でもいい。チキン系の料理なら煮込みでもソテーでもハムでも何でも。魚介なら火を通したものより生のままのほうがいいかも。値段相応。相応だけど、相応(1200円台のブルシャル)なりには美味い。「マコン・ヴィラージュ」を期待するとちょいとアレだが、「ブルゴーニュ・シャルドネ」としては まずまずそれなり。
2014/02/04
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クバ巻きボトル 沖縄県 与那国町 舞富名・43度 Maifuna 43° 入波平酒造株式会社 Irinamihira Shuzou KabusikiGaisha タイ米、黒麹 2012年2月22日瓶詰め アルコール分43 購入価格:1528円(600ml)(1910円の商品入れ替え20%off)香りは水飴、接着剤、スイカの皮、落花生、干し草?まあ、それほど特徴的な感じもないかな。 【ストレート】軽やかで澄んだ口当たり。余韻にアルコール感のアタックがジワ~っと伸びる。あまり特徴らしい特徴の無い味だな。香りの水飴や落花生のイメージが味にほんのり乗ってくる感じ。 【ロック】冷えて甘味のトーンがシャープに行きつつ、ピーナッツ的な香りが強まる。ちょっとオイリーな雰囲気の味わいになり、澄んだ味に独特の膨らみを感じる様に。余韻に苦味が出易くなった部分も有るが、この位は誤差の範囲。 【水割り】 ・酒1:水0.1ちょっと甘い香り や ナッツっぽい香りが拡がり易くなった。甘味も【ストレート】時よりは出易く、穏やかさが良い雰囲気に。 ・酒1:水1香り出力はやや弱体化。味もアルコール感の出方が大人しくなり、飲み易さ向上。ただ、普通の焼酎っぽくなったみたいで、泡盛らしさは順当に薄れてる。 ・酒1:水3~4薄い。普通の焼酎水割り。鼻から抜ける香りに関しては、元の特徴を残してるが、味は別に何の事はない普通の水割り。アルコール感しか特徴の無かった酒からアルコール感を取ったら、何も残らないね。【ストレート】はあまり美味しくない。アルコール度の高さを持て余してる様で、酒自体の美味さに繋がってない。かと言って【水割り】も【水割り(酒1:水0.1)】以外はあまりやる意味が見えない。水量が増える程に普通の焼酎に近づいていく。唯一【ロック】だけが見所を示せた。香りを出し、味の勢いを遮ることなく和らげる。飲み方は【ロック】一択。それ以外にこの泡盛の美味さが見えない。ギリギリで【水割り(酒1:水0.1)】は、まあまあ。全体的に、あまり美味いものではないね。この泡盛の30度の方は以前何本か飲んだ事があるが、そっちはまずまずの美味さだった。(その時も大体ロックで飲んでたと思うが)この43度ボトルは、だからどうした?、って感じで面白みが無い。 思いつきで【ソーダ割り(酒1:ソーダ3)】にしてみた。香りはややライトな雰囲気に。炭酸の酸味が作用したのか、ちょっと味に奥行が出たかも。単なる水割りよりも、飲み易さと面白さが有る。これならまだアリだな。ライムかシークヮーサーの輪切りでも浮かべて、それっぽく泡盛ハイボールを演出出来れば面白いかも。1528円で値段相応。1900円超えると、ちょっとした古酒も買えるレベルだし、この泡盛で1910円では魅力が無いね。「アルコール度数43度の泡盛」という部分に理由を持たない限り、1528円でもまた買おうという気は起きない。★楽天検索 舞富名 43 クバ★楽天扱い約13件 1380円~1969円 一升瓶は3210円よりオススメはしない。自信を持って美味いと言えない。
2014/02/02
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