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叔父のお宅で一緒に頂きました。叔父は日本酒党(自分と同じ純米酒信者w)。陶芸が趣味で、様々なぐい飲みが ご自由にお選び下さい と並ぶ。 東京都 青梅市 澤乃井・木桶仕込み・彩は Sawanoi KiokeJikomi Iroha 小澤酒造株式会社 OzawaShuzou KabushikiGaisha 兵庫県産 野条穂、国産米麹 (共に精米歩合65%) (日本名門酒会サイト) 日本酒度 -1 酸度 2.1 アミノ酸度 1.2 アルコール分 15 参考価格:1800円前後香りはレモン、塩水、ホワイトチョコレート?悪くないが、木桶仕込み云々言っても、それほど強い香りは感じない。日本酒的な酸味がはっきり出ており、旨味とも相まって確かな飲み応えを感じる。特に酸の出方が綺麗で、スッキリしてるだけの名ばかり吟醸酒よりもずっと複雑さと個性を出す。香りは弱かったが、控えめの甘味を下地に酸と旨味の味の流れが丁寧につくられてる。冷やでも熱燗でもどちらでもOKと書かれていたが、この酒で熱燗にしちゃうと味が重く膨らみ過ぎて飲み疲れるかも。なかなか美味い日本酒。香りが弱いだけで、味はかなり良好。香り控えめで 酸味や旨味がしっかりした酒なので、魚の刺身とかだと酒に潰されたりぶつかったりする。今回肴として出た 冷奴の焼き味噌乗せ は、味噌の塩味と胡麻の食感が、酒の酸味と旨味に上手く噛み合ってた。淡泊な食材を、味の濃いタレや付け合せと一緒に食べるものに向いてる。揚げだし豆腐、棒棒鶏、ツナのユッケとかも合いそう。値段相応。日本酒的な美味さだけでも1500円レベルはクリアー。良さが出たのかはよく分からないが、木桶仕込みの管理の手間代が乗ってこの価格なら およそ妥当。
2014/03/31
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コート・デュ・ローヌ AOCヴァケラス ヴァケラス(ヴァケイラス)2011 Vacqueyras クレ・デ・ミュライユ Clef des Murailles グルナッシュ70% ムールヴェドル20% シラー10% アルコール度14.5% 輸入:コストコホールセールジャパン株式会社 購入価格:1258円色はやや薄い紫。香りは胡椒、ブラックベリー、きなこ、イチゴ、チョコクリーム?スミレ?味は苦味と薄い甘味。余韻に苦味と苦味を伴う薄い甘味。胡椒の感じは有るが、全体が甘い雰囲気の香り。味は渋味がほとんど無く、苦味の中から硬質的な甘味が顔を出す出方。スパイス的な粉っぽい香りが無ければ、酸味を削った安めのピノノワールワインにも近い。村名ローヌという立場から想像したものとは、大分違って 軽い味。渋味は希薄で酸味らしい酸も出ない。甘味が出易く、これはこれで飲み易い。値段なりにでも、重厚な雰囲気を期待すると豪快に拍子抜けする。高アルコール感は特に味の厚み演出には寄与してない。ローヌワインっぽさが香りしか無かった。春先という季節を思えば、今回のこの味も悪くはなかったが、ちょっと期待した味とは違ってた。飲み口は割と軽やかで甘味が目立つ、ドイツの赤のイメージにも近いな。120分以上の時間経過でも変化無し。料理はテキトーでよさそうだな。ワインに渋味が無いから、あまりアブラっこくないもの、鯖や鰯の缶詰とかでも十分。甘味と苦味の共通点を辿り、野菜のグリルとか天麩羅に上手く合いそう。一応、値段相応。格を考えれば相応でかまわないが、赤ワインとしてはもう少し安くてもいいかな?これと同じ様な味なら、1000円位で結構見つかると思う。400ml弱残しで次の日(抜栓22時間経過)味も香りも前日と大差無し。飲んだ時は前日の抜栓直後よりも温度がやや高めだった気もするが、特にその影響は感じられなかった。苦味と甘味で張りは有ったが、奥行きは皆無。だがこの安定感自体は素直に評価できる。2日目も値段相応。味だけなら1000円レベルという点も変わらず。
2014/03/29
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コート・デュ・ローヌ AOPヴァントー(?) シャトー・ペスキエ・キュヴェ・テラッセ2011 Chateau Pesquie Cuvee Terrasses シャトー・ペスキエ Chateau Pesquie グルナッシュ70% シラー30%(PDF) オーク樽熟成(新樽率35%) アルコール分14.5% 輸入:株式会社 飯田 購入価格:1314円色は澄んだ紫。香りは胡椒、シナモン、カシス、インク、キャベツ、バナナ、プラム?黒糖?味は渋味と苦味を伴う酸味。余韻に苦味と軽く甘味を伴う酸味。昨日のギガルよりも、もう少し軽やかな味。香りもスパイス香は健在だが、ベリー的なのは控えめで、やや青臭さが伴う。苦味が絡み易くて、果実感が感じ取り辛い点は見えるかも。渋味を基軸に酸を追わせ、余韻の甘味でまとめ、飲み口の軽やかさを活かしてる。じっくり飲めるが、ガブ飲みも可能。渋味の出方が意外と控えめで、飲み易さを感じる。アルコール度の高さの割には重さや厚みも目立たず、苦味の伸びで軽さを補強してるんだろうか!?苦味自体はしつこいものではなく、むしろ余韻の果実感を支える役目も担っていて、特徴の範囲内ではあるが。全体の味が軽く感じるから、余計に渋味や酸味よりも目立ってる様に感じる。果実的な甘味ではなく、アルコール感に由来する様な甘味の方が強く、微妙にクセの有る味わいかも。渋味しっかりの重厚な赤ワインでもないし、ギガルと違って熟成は特に期待出来なそう。だが、万人向け・早飲み向けのローヌとして差別化されており、これはこれで問題無く美味い。苦味が出易く、軽さも有るが味はしっかりしてるので、バーベキューとかには活躍しそう。炭火でガッチリ焼いた鶏肉や豚肉に合わせてガブ飲みすれば、イイ感じにハマるはず。今回のキュベ・テラッセは、肉料理向けだが、アブラが要らないワイン。今回、焼き餃子に煮詰めた香酢と醤油を混ぜたものを絡げたものをツマミにしたが、食感と味自体は合ってくれたけど、ワインの甘味と軽さには餃子の油っぽさが余計だった。油がワインの軽い渋味をボヤけさせるみたいで、味の構成が乱れる方向に動いてしまう。値段相応。ほぼ同価格のギガルと、味も使い処も、きちんと住み分け出来てる。1300円台で納得の美味さのローヌワイン。★楽天検索 ペスキエ テラ★楽天扱い約33件 1029円~1620円 平均1350円1200円台以下で買えれば十分お得。買ってすぐ飲めるローヌワイン。サンコム、ギガル、場合によってはジャナスとも対等以上に張り合える。
2014/03/26
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コート・デュ・ローヌ コート・デュ・ローヌ・ルージュ2010 E.ギガル Etienne Guigal シラー49% グルナッシュ48% ムールヴェドル3% アルコール分14% 輸入:株式会社ラック・コーポレーション 購入価格:1376円色は濃い紫。香りは胡椒、革、カシス、カカオ、インク、ターメリック、クレヨン、ちょっと古いフライドポテト?味は渋味と薄く甘味を伴う酸味。余韻に渋味と薄い甘味。美味い。味も香りも最初から最後まで手堅いローヌ。スパイス香にベリーとインク、渋味を軸に酸が追う、ド直球の南フランス。味のバランスや安定感はピカイチ。流石はローヌのギガル。渋味の厚みを出しつつ突出は抑え、果実感でソフトに受け止めながら余韻を静かに流す。最下格のACローヌでも構成とバランス感が完成されてる。このスパイス香に好き嫌いは出そうだが、そういう人はローヌワイン自体選ばないだろう。後は味のバランスが良過ぎて、思った程のボリューム感でもなかったとこか。14%のアルコール度でも意外と余韻の圧は控えめ。この辺は好みの問題だな。ローヌ赤の見本。初心者から上級者まで納得のいく1本。120分以上の時間経過でも変化は軽微。ギガル飲まずにローヌ語れずってレベル。すぐに飲んで良いし、5年以上の熟成も期待出来る。中華料理みたいな、ちょっとしつこい位の味の料理と合わせたい。オイスターソース系の炒め物や、黒酢酢豚等。和食系なら豚カツに胡麻ソースとか。値段相応。1400円以下なら十分。ローヌにおける、いつ飲んでも同じ味・同じクオリティ・同じ値段ってポジションを担う象徴的ワイン。★楽天検索 ギガル ローヌ★楽天扱い50件以上 1123円~1800円 平均1500円前後1400円も超えてくると段々普通になっていくが、ローヌの入門ボトルとして十二分の実力。ちょっと前なら1000円位で買う事も可能だったので、本来はそれ位の範囲でのお得なワインだった。こういうワインはあんまり値上がりしてほしくないんだよなあ。
2014/03/25
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自分がワイン飲み始めの時期(レ・ドゥー・アルビオンが1300円弱で買えた時代)に結構飲んでたワインなんだが、久しぶりに飲んでみた。 フランスVdT(Vin de France) (コート・デュ・ローヌ) リトル・ジェームス・バスケット・プレス・レッドNV Little James' Basket Press Red サンコム Saint-Cosme グルナッシュ100% 2012年に瓶詰め アルコール分13.5% 輸入:株式会社 飯田 購入価格:1123円色は濃い紫。香りは胡椒、ブラックベリー、カカオ、唐辛子、餡、黒糖?山椒?味は渋味と苦味を伴う薄い酸味。余韻に渋味と甘味を伴う苦味。おおう、スパイシーな香り全開!シラーよりもグルナッシュの方が、ベリー香はともかくスパイス香が明快に出易いね。渋味をしっかり出し、苦味混じりの酸と甘味が厚みを生む。色あいに負けてない濃い味わい。渋味の軸がきちんと通っており、後に続く果実感がさらに厚みを支える。半端な1000円ボルドーよりも、苦味控えめで果実味が残る雰囲気。味の勢いと厚みは なかなかだが、余韻の苦味と甘味が やや粘っこい。まあまあ厚みの内だし、格を考えたら目を瞑れる部分。カカオや餡の香りと一致する構成だし、これ位は個性の範囲内。総合的にはちょっと濃い味わいの、ローヌよりも もっと南フランス風側のワイン。香りのおかげか、変な安ローヌワインよりもずっとローヌっぽいイメージが湧く。ガブ飲み向けだが、じっくり飲んでもそれなりに飲める感じ。料理は牛肉や豚肉を軽く焼いて塩胡椒振った程度のシンプルなツマミがいい。ステーキ、グリル、炒め物等、粗挽き黒胡椒と相性の良い肉料理が理想。やっぱりローヌはボルドー以上に肉だね。値段相応。南フランスらしい分かり易い厚みと、ローヌのグルナッシュの特徴が上手にに調和。これはスーパー・ヴァン・ド・ターブルと呼ばれるにふさわしいレベルのVdF格ワイン。サンタ・デュック・エリタージュと並ぶ、ローヌ屈指の優良安ワイン。澱が凄いねー。これは適当に作ってたら無理だわー。★楽天検索 リトル ジェームス レッド★楽天扱い約22件 1029円~1680円 平均1280円前後これを1000円台で買えるならもう十分過ぎる。変なラングドックやACローヌよりもずっと上出来。
2014/03/21
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コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ルージュ2011 Cotes du Rhone Villages Rouge カークランド・シグネチャー Kirkland Signature シラー63% グルナッシュ30% ムールヴェドル5% サンソー2% アルコール度14% 輸入:コストコホールセールジャパン株式会社 購入価格:878円色は濃い紫。香りはプラム、インク、ラムネ、白胡椒、土、クローブ、バニラ?味は渋味と酸味。余韻に薄い苦味と渋味を伴う薄い甘味。まあ、・・・普通か。ベリーにインクにちょっとスパイス、正統派のシラーの香り。味バランスは結構良く、渋味に酸が乗り 余韻に甘味を残す。思ったよりも(?)ボディは軽く、飲み易さはそこそこに。余韻の苦味と甘味が、酸を上手く収めて綺麗にフェードアウト。香りの出方と味の流れがイマイチ安定しない感じ。ただ、これは大体飲む時のタイミングの問題で、気にする程ではない。やや控えめな渋味に酸が厚みを加え、余韻の甘味で静かに落とす。これといった特徴は無いものの、味構成とバランスは良好で万人向け。ローヌっぽさはよく分からないが、南フランスの懐の広さの様な雰囲気は理解出来る。ワインの味がそれ程濃くもなく 香りも標準的なので、料理は割と何でもイケる。生の魚介系でもなければ、大体大丈夫。それほど渋くもなく、スパイシーで果実感も有るので、カレーと相性良い。今回ボイルしたソーセージに、トマトケチャップにニンニクとカレー粉を練り込んだソースを添えたものをツマミにしたが、ターメリックの苦味やペッパーの辛味をワインの酸が受け止め、肉の脂の甘味が刺激を包む、結構上手い事ハマってた。878円なら値段以上。充分1000円前後のレベルを狙える。香り抜きなら、同価格の安ボルドーより味にボリューム感を感じられる。
2014/03/19
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コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ レ・コンベル・ルージュ2011 Les Combelles Rouge ローダニエンヌ社 Compagnie Rhodanienne グルナッシュ、シラー 割合不明(PDF) アルコール度13.5% 輸入:コルドンヴェール株式会社 購入価格:780円色は綺麗に澄んだ紫。香りはアンズ、革、生肉、インク、灰、昆布?中濃ソース?味は酸味と苦味を伴う薄い甘味。余韻に苦味と薄い甘味。渋味は ほぼ無し。裏のラベルにはライトタイプと書かれてたし、濃さや重さがウリではないのは分かってた。ローヌ的なスパイス香はあまり感じない。良くも悪くもジュースっぽい。渋味は かなり控えめで、苦味混じりの果実感がちょいちょい起伏を作る。飲み易く、およそガブ飲み向けの雰囲気。安いボルドーとの区別は、つきそうでつかないと思う。(甘味の出方か?)メルロー主体のACボルドーから渋味を薄めた感じの味で、香りに関しては言われても分からないかも。値段なりと言えばそうだけど、土地や品種の個性は感じない。これといった特徴は無いね。赤ワインとしては値段なりに悪くない出来だが、ローヌワインとしては流石に軽薄で印象が薄い。40分以上の時間経過でも変化は軽微で安定してるが、味にも香りにもあと一押しが弱い。料理はあまり凝ったものは合わず、レトルト系のかなりシンプルな甘辛い肉料理に合う感じ。甘口カレーじゃなければ、ミートボールとかハンバーグとか、或いは塩や醤油で味付ただけの中華料理。ワインに渋味が無いので、アブラが控えめで、酸味に対応出来るものが望ましい。ワインに料理の味を引き立てる云々の働きは期待出来なそうだが、豚肉系のソテー や チーズとは相性良し。値段相応。相応だけど、南フランスのガブ飲み赤ワインとしては、かなり真っ当なつくり。「ローヌワイン」ではなく、「単なる赤ワイン」を求めてるのであれば、それなりに。800円未満で気軽に開けられるガブ飲みワイン。300ml弱残しで次の日(開栓24時間経過)一瞬アンズの香りが強く立った気がしたが、数秒で収まる。大筋では初日と大差無し。味は少々苦味が強まった感じだが、酸や甘味の出方はやはり初日と大差無し。元々渋味が薄くて、ジュースっぽいイメージの味わいだったので、特に印象は変わらず。安ワインなりに安定してると受け取って良いだろう。2日目も値段相応。お手軽赤ワインとしては、まあまあ手堅い部類。スクリューキャップで保管も楽だし、多くを期待しなければ、変な箱ワインよりも活躍しそう。
2014/03/18
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もらいもの ボルドー メドック シャトー・グリヴィエールのセカンド? シャトー・マレール2006 Chateau Malaire CGR社 Domaines C.G.R カベルネソーヴィニヨン50% メルロー50% オーク樽熟成12ヶ月(新樽率50% 1年使用樽50%) アルコール分13% 輸入:株式会社モトックス 参考価格:1700円前後色はやや濃い赤紫。香りはアンズ、カシス、カカオ、バニラ、灰、黒糖? 抜栓45分程度でカカオ、インク、炭、オレンジの皮、グラニュー糖?味は渋味と苦味を伴う酸味。余韻に薄い苦味と薄い甘味。程々の渋味に、ほんのり苦味と酸味。7年強経過でも熟成感と言う感じは無く、経年相応に落ち着いただけって感じ。渋味自体は特に厚くも薄くもなく。口当たりはまあまあ軽めで、余韻までの動きのトータルで 存在感を演出。シンプルな味で、渋味を軸に酸を追わせる分かり易いボルドーのつくり。苦味の出方がやや特殊で、酸の突出を防ぎつつ 支えてもいるんだが、同時に果実の伸びを抑えつけてもいる。これのせいで、1000円ボルドーの延長線上の様な、やや水っぽい安い雰囲気が出てる。熟成に新樽50%というには樽感も弱く、どこかに違和感を感じてるだけなんだろうか!?輸入元資料だとステンレスタンク熟成12ヶ月となってるが、ステンレスタンク熟成と言われた方が納得いく。 40分弱の時間経過(温度上昇?)で、いくらか苦味が収まった気もするが、 当初の感想を動かす程ではない。香りもベリー要素が後退。 これはこれで、安定は してるんだろう。総合的には、割と普通の左岸系ボルドー。普通なりに手堅い香りと飲み易い味で 悪い印象は皆無だが、特に良い部分も見当たらない。じっくり飲む事も出来るが、およそガブ飲み向け寄りの範疇。料理はシンプルな味付けと調理の肉料理が望ましい。豚肉や鶏肉の塩胡椒ソテー や 赤ワインで煮たロールキャベツがいいトコか。甘味を補填する目的で、肉じゃがとかの煮込み系和食に合わせるのもいいかも。とりあえず、値段相応。相応だが、味だけなら1400円未満のACボルドーでも大きな違いは無いかな。「経年耐久力」と「時間経過の安定感」も込みでの相応評価。★楽天検索 シャトー マレール★楽天扱い約16件 1365円~2205円 平均1700円前後2007年ヴィンテージのボトルはダブついてるのか、1500円未満でも購入可。しかし2007年のボルドー赤は信用してないので、自分が買う事はないだろう。普通。気が向いたらどうぞ、のレベル。
2014/03/16
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ボルドー オー・メドック・クリュ・ブルジョワ シャトー・メール(メイル)2005 Chateau Meyre シャトー・メール Chateau Meyre エリック・ボワスノ(醸造) Eric Boissenot カベルネソーヴィニヨン40% メルロ35% カベルネフラン15% プティヴェルド10% ステンレスヴァット醸造 オーク樽熟成12~18ヶ月(新樽率30~60%) アルコール分13% 輸入:コストコホールセールジャパン株式会社 購入価格:1368円色はやや濃い紫。香りはアンズ、カシス、ブラックベリー、革、プラム、カラメル?味は薄い渋味と薄く甘味を伴う酸味。余韻に薄い苦味と甘味。香りは意外と(?)出ないな。味も穏やかだが、決して薄いわけではなく、奥行きが有る。まだ熟成感というよりも、元々大人しい傾向のワインが、経年相応の落ち着きと雰囲気を身に着けた段階って感じ。内容的にはコッテコテの正統派左岸ボルドーブレンドの味。樽感は程々なものの、果実の地力の強さと厚みで隠れただけかもしれない。落ち着いた味わいだが、渋味や酸の流れは まだまだしっかりしており、じっくり飲める。香りがイマイチ伸びないね。抜栓直後はアンズや革の香りがフワっと膨らんだかと思ったら すぐに萎み、割と標準的なメドックワイン香に。 抜栓20分経過(温度上昇?)で、香りは粗方抜け切ったかな? なんか全体的に香りが薄れてきてる。 でも、逆に酸味は主張を増し、穏やかな味わいの中で厚みを出す。 抜栓90分程で、香りは低い所で閉じた様に。 味は酸も渋味も平坦に、薄い感じに。 余韻の甘味のおかげで、薄いなりに綺麗で、飲み易さはやや向上。総合では、経年相応のオーメドックワイン。2005年ヴィンテージの実力か、8年以上の経過でも美味さを維持出来ており、さらに2~3年は今の味を保つと思える。リリース3~4年はもう少し濃く、5年目から徐々に落ち着き、12年位を超えてようやくタンニンと果実感が一体化するタイプか!?飲んでて以前飲んだシャトー・アンドロン2008を連想した。最初は元が大人しい味だったのかと思ったけど、若い頃はもっとブ厚い濃い味だったのかも。料理は肉が望ましいが、ワインがあまり強い味でもないので、あっさりした味の肉料理が望ましい。サッと出汁汁にくぐらせた豚ロースに甘酢醤油とか。他に照り焼きチキンとか、あっさりした食材に甘辛い味付けをしたものに向いてる。値段以上。2005年ヴィンージらしい味の底力で、1600円前後も狙える。香りが抜け易いのは惜しいが、味はまだ生き残り続けてる。★楽天検索 シャトー・メール★楽天扱い約3件 1924円~2940円 現在全店全年売り切れ15年位経過した良年ボトルなら、2000円位なら出しても良い気がするが、人にオススメする程でもないかも。1400円前後でこそ高評価出来るが、2000円超えると他に埋もれるのを避けられない。
2014/03/14
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ボルドー コート・ド・ブール シャトー・ラ・クロワ・デ・ブレ2012 Chateau La Croix Des Blais ジネステ社 ジャック・ムソー(?) Ginestet Vignobles Jacques Mousseau メルロー60% カベルネソーヴィニヨン38% マルベック2% アルコール分13% 輸入:メルシャン株式会社 購入価格:1080円色は澄んだ やや濃い紫。香りは革、タバコ、ゴム、ブラックベリー、炭、土、オレンジの皮?小麦粉?味は渋味と薄い甘味。余韻に薄い苦味と薄い甘味。香りは少々人を選びそうだが、味は悪くない。味の出力と伸びは、確かに1000円レベルだが、バランス感は良好。酸は控えめだが、甘味感が上手く起伏と着地を決める。全体的に味の出力が控えめで、渋味も弱い。だが水っぽいところまでは行かず、「飲み易さ」の内で済んでる。主張が弱いのが逆に "こなれた" 感覚を出せていて、薄い甘味感がクリアーな印象を生み出している。タバコや炭の香りは、人によっては嫌う人もいそう。右岸ボルドーが好きな人なら大して気にする程でもないだろうけど。香りが個性的ななだけで、味は意外と(?)万人向け。味の出力・厚み・伸びは1000円ボルドーのそれだが、その範囲内では かなりバランスが取れていた。大人しい味を底上げするために、香りで個性を持たせたのだろうか!?タバコ、炭、土といった苦い感じの香りが強いので、あまり繊細な香りの料理だと料理が潰されるかもしれない。ワインに負けない強い香り(臭み)のある料理に合わせ易いと思う。炭火焼の焼き鳥、レバーカツ、オイスターソースや黒酢を使った中華料理等にも上手く合う。今回タレ焼き鳥に山椒をかけたものをツマミにしたが、山椒の香りとタレの甘味が上手くワインの苦味と香りを抑えてくれた。値段相応。でも、1000円レベルのコート・ド・ブールとしては結構美味い方と思う。自分がブール好きだから美味いと感じるところも大きいだろうが、それはそれで普通の1000円ボルドーとしても上出来。
2014/03/12
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ボルドー アントゥル・ドゥ・メール アントゥル(アントル)・アミ・ボルドー・ブラン2012 Entr'amis Bordeaux Blanc デスパーニュ家 Despagne ソーヴィニヨンブラン90% セミヨン5% ミュスカデル5% アルコール分12% 輸入:株式会社ドウシシャ 購入価格:1080円色はやや薄い黄色。香りはグレープフルーツ、シトラス、シロップ、青草、ライムの皮、ミント、粉砂糖?味は苦味と薄い酸味。余韻に薄い苦味と薄い甘味。うん、なかなかの味。香りは柑橘感満載で、ハーブや葉物野菜的青臭さが追ってくる。味は苦味基調で大人しいが、果実感もしっかり残してる。ソーヴィニヨンブランの特徴がしっかり出ており、良い意味での 香りの青臭さ と 味の苦味感が綺麗。苦味も酸も突出は無く、それでいて薄い果実感が苦味の土台の上で主張する。フラットな味わいで、バランス感に長けるタイプ。ソーヴィニヨンブランの香りが苦手な人には、まずオススメしない。土地と品種の特徴の範囲内だが、余韻の苦味もやや口内に残り易い傾向が見られる。冷温キープして、サッと飲めれば大した傾向でもないだろうが。 抜栓40分(温度上昇?)で、味の苦味にちょっと粘っこい印象が・・。(気温20℃、湿度23%) 大筋での味と香りには大きな動きは無く、気のせいと受け流す事が出来る程度。 何か適当なツマミが有れば、まず気にする事はないはず。良くも悪くもソーヴィニヨンブラン主体の、正統派ボルドー・ブラン。香りの青臭さがちょっとうるさいだけで、味自体は結構万人向けのニュートラルな雰囲気。好みの問題も有るが、ほぼ同価格の平凡な安シャルドネよりも ずっと個性を感じる。料理は苦味の効いた野菜系か、酸味の乗った魚介系かどちらかかな?この時期出回り始めの菜の花やアスパラの炒め物、白身魚や帆立・牡蠣等のマリネもいい。酸味や塩の味に相性の良さを見せる感じなので、イタリア料理に合わせる感じが上手く行くかも。値段以上。1200円台を十分に狙える実力。1000円前後のボルドー白の中でも上出来の部類。★楽天検索 アント アミ ブラン★楽天扱い約7件 1040円~1500円 平均1180円前後まあ1000円台なら十分。1300円超えてくると、デスパーニュ家上位ランクのトゥール・ド・ミランボーを勧めたくなるところ。
2014/03/10
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楽天ブログで御馴染みのぱんだしゅりけんさんらが中心に、中国地方産のワインに中国地方産の食材の料理を合わせて楽しむ、という企画のワイン会に参加させていただきました。思い返してみると自分が飲んできた国産ワインといえば、大体山梨か長野、たまに山形と青森くらい。中国地方のワインというのは実は初めてな気がする。中国地方の日本酒ならそこそこ飲んでたと思うけどw。ワイン会といえば、泡物でスタート。1:島根県 シャルドネ・スパークリング 奥出雲ワイナリー香りはレモン、クリーム、粉砂糖、シェリー酒、みかん、リンゴソテー?味は苦味と酸味。余韻に薄い苦味と薄い甘味。一言で言えば、甘くないリンゴジュース。最初はやや硬質的な苦味で、後から穏やかな酸。余韻の甘味からリンゴ的な果実感が出てる感じ。半端に酸を出す位なら、これ位大人しい味わいの方がブラン・ド・ブランらしさが有って良いと思う。アミューズ:木次乳業のカマンベールとリンゴのグリル 木次乳業のジャージー牛乳で作る小さなキッシュリンゴっぽい味のワインに、リンゴのグリルが上手く仲立ち。さらにワインのスッキリした味にキッシュがボディを補填。2:鳥取県 甲州樽仕込み2005 北条ワイン香りはミカン、シンナー、ビニール、レモンバター、シェリー?味は苦味と甘味。余韻に薄い苦味と甘味。あら~、美味いやん。苦味の中から甘味がグンと膨らんでくる。軽やかな甲州が樽の鎧を纏った事で、しっかりとボリューム感を身に付けた。これは言われないと甲州って分からないな。相応に熟成もしてたのか、ニューワールド系の安価な樽熟シャルドネより ずっと味に落ち着きが有る。この北条ワインというところは、砂丘で葡萄の栽培をしているらしい。考えてみれば「水はけがよい」「痩せ気味の土壌」「乾燥してて寒暖の差が激しい」「風通しがよい」「丘状になってて日光を受け易い」のだから、環境条件だけ見れば、砂丘で葡萄栽培って悪くないのかも。前菜1:鳥取県倉吉の野菜で作る大山鶏のガランティーヌ樽熟白に合わせた、しっとりさと弾力を併せ持った食感。トマトソースの酸味は控えめでワインを邪魔しない。3:広島県 TOMOE ピノノワール2011 三次(みよし)ワイナリー香りは革、カカオ、カラメル、ブラックベリー、オレンジママレード?味は渋味と酸味。余韻に渋味と甘味。これはピノノワールなのか!?味も香りも、メルローって言われたら完全に信じられるレベルの肉厚な味わい。肉厚でありながら、とても滑らかで綺麗な口通り。カカオとカラメルが合わさったチョコレート的な香りが相まって、余韻の甘味がグッと伸びる。好きか嫌いかで言ったら、絶対好き。美味いか不味いかで言ったら、間違いなく美味い。でも、これピノノワールが好きな人が好むピノではないだろうなぁ。最低5~6年は熟成させた、"イタリアのメルロー" に近い。上の甲州に合わせた料理のガランティーヌと、使われたトマトソースと山椒味噌がよく合う。もうますますメルローとしか思えないw。前菜2:広島県安浦産穴子と竹原産じゃがいものテリーヌ穴子の肉質とほのかな脂が渋味をソフトにし、引き立てあう。穴子に合うとか、さらに上質なメルロー感連想の追い打ちw。ガランティーヌよりも、このテリーヌの方をさっきの北条ワインの甲州に合わせたいって思っちゃう。4:山口県 シャトー・ヤマグチ・シャルドネ2004 山口ワイン香りはレモン、蜂蜜、胡桃、オリーブオイル、ライチ?洋梨?味は苦味を伴う酸味と薄い苦味。余韻に薄い甘味と薄い苦味。これまた直球の樽ドネ。苦味を前面に出しつつ、穏やかな果実をゆっくり押し出す。味自体は大人しい雰囲気だが、ふくよかな香りを活かして手堅くボディを主張し、それでいて余韻は静かに。高級感は有るが、ちょっと大人し過ぎたかな?華やかな部分と控えめな部分とが中途半端に混じって、イマイチ伸びきれない、普通な印象に。でもこれは自分の飲み方とタイミングに左右されたところだろう。魚のメイン:山口県萩港から届くチヌ(黒鯛)のポアレヒトエ草の酸味とクリームソースの甘味がよく合う。ワインの大人しい味をソースが補強し、ポワレ特有の皮のサクっとした食感がアクセントをつける。画像だと緑のロマネスコに隠れて見辛いが、下に有る安納芋のグリル(?)が地味に美味い。甘味の補填というか食感の追加というか、全体の香ばしさを底上げしてて、この芋がとても良い仕事してるw。5:岡山県 メルロー2012 TETTA Vigne香りは杉、革、鉛筆、土、炭、生レバー?味は渋味と苦味。余韻に渋味と薄く酸味を伴う薄い苦味。ツヤの有る色合いに、強めの青臭さ。いかにも未熟な感じのメルロー。若めのメドックやチリカベのニュアンスだが、重さはそれほど無く、飲み易さをアピール。味の張りはしっかりしてて、今はまだこの張りが "固さ" を出してる。3年位は放置して味と香りが落ち着けば、もっと口通り滑らかで高級感が生まれそう。今はまだ苦味も強く、香りとも合わさってか未熟な印象が強く感じられる。TETTAの関係者が会にいらしてたので、「これもっと上を狙える(発展途上中の)味ですよね?」とつい変な質問をしてしまったが、「いや、今のこれで十分な美味さが出てると思いますよ」と答えていただいた。確かに香りは品種のイメージから崩れておらず、味も渋味が突出って事はないから、これでいいと思えばいいのかもしれない。その時は、まあ個人の好みの問題か と納得したが、若飲みの前提で行くなら、もっと明快な酸や甘味のニュアンスも欲しいと思ってしまった。肉のメイン:蒜山(ひるぜん)ジャージー牛 もも肉のフィセル肉の歯触りは固すぎず柔らか過ぎずの良い味。で、これって何か肉以上に、付け合せの野菜が さっきのメルローに合ってる。根菜類の土っぽさと、ワインの香りの土っぽさ・青臭さが綺麗に噛み合い、野菜の甘みとスープがワインの苦みを上手く受け止めてバランスを取ってくれる。さっきはワインを未熟だの苦いだの青臭いだの散々言ったが、この料理と合わせる事を考えたら、やっぱりあれで良かったんだろうな、って思えてきた。ワインの苦味や臭みはそのままに、何も切り捨てたり打ち消したりせずに、ワインの長所を素直に受け入れ易い形に取り持ってくれた感じ。ワイン単独だと気になった部分が、この料理と一緒だと、誰も何も悪くなかったのが明らかにw。デザート:岡山県高梁(たかはし)産 紅茶とプルーンのムース一瞬ラムレーズンかと思ったが、プルーンだった。奥出雲の山蜜が甘味のトーンを高めて、プルーンのクセをソフトに。本日のワイン。左から順に1→5奥出雲ワイナリーのボトルのラベルはマジックで名称手書きという珍ボトル。エラーラベルなのか、正式ラインナップ外の品なのか、よく分からない。今回、北条ワインの甲州樽仕込み2005が一番の注目株。普段甲州ワインに物足りなさを感じてる自分でも、納得の香りと味わい。価格的にも1000円台中盤で購入可能らしく、コスパも良好。赤だと三次ワイナリーのTOMOEピノノワール。ピノらしくないピノノワールだが、赤ワインとしては十分な飲み応えと綺麗な飲み口。メルローの代わりとしても力強さとクリアーな雰囲気が両立してて、独特の高級感も感じられる。想像以上に面白いワイン会で、御馳走様です。ぱんだしゅりけんさん、ありがとうございました!会場となったアガリス神楽坂さんも、なかなかの美味さで、"ワインを活かす" のを分かってる人の料理を見せていただいた気分です。神楽坂を通る事があれば、また訪れてみたいと思います。せっかく神楽坂まで来たんだから、すぐには帰らず、いつも行くワイン会でお馴染みの「かがり火」に22時20分辺りに寄ってみたが既にクローズ。金・土・祝日前は午前2時まで開いてるが、平日は22時までで終了だった。こりゃ残念。仕方ないので、大人しく帰る事に。寄り道しなければ終電にも間に合いそうだったし。
2014/03/07
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ブルゴーニュ ピノノワール2006 PinotNoir ノーダン(ノダン)・ティエールサン Naudin Tiercin ピノノワール100% アルコール分13% 輸入:コルドンヴェール株式会社 購入価格:1780円色は澄んだ紫。香りはカシス、アンズ、ミント、胡椒、プラム、黒糖?ビーフジャーキー? 抜栓40分でアンズ、イチゴジャム、ミント、バナナの皮、枯葉、鉄?黒飴?味は薄い渋味と苦味を伴う薄い酸味。余韻に薄い苦味と酸味。まあまあ果実感を感じる香り。渋味は落ち着き、酸味がゆっくり押し出される様な味の出方。多少は経年熟成も有ったのか、味は結構ソフトで飲み易い。香りもベリー系の香りがフルーティーな雰囲気を伸ばし、分かり易いピノに。香りの幅と出力はまずまず格相応。味は少々酸がしつこく出そうになるが、この位はピノノワールの想定内。 抜栓40分弱で全体の出力は弱り気味に。 だが香りのベリー感が落ち着き、別に枯葉や甘い感じの香りが伴い始める。 こっちの方が香りに熟成感を感じるな。 総合的には、普通のブルゴーニュ・ルージュ。経年なりの良い変化は有ったと思うが、評価を底上げする程ではなさそう。可も無く不可も無く。料理は結構何でもいいかも。肉でも魚でも火を通してあれば、よほど濃い味付けでもなければ、どうにでもなる。お好み焼きとか、しつこい味のソースだったりすると、味も香りもワイン側が潰されるかな。値段相応。1800円弱のブルピノならこんなもんでしょ。7年経過でも状態は良好だったが、良くも悪くも普通。
2014/03/03
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