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3日前に(28日)めがね屋へ行って注文しためがねができたということで、夕食前に取りに行ってきました。 前のめがねは作ったばかりのときは、かけると「矯正視力」が「1.5」になり、‘見えすぎ’になっていました。その後、自分自身の視力が多少下がりましたが、それでも「1.2」ぐらい見えるものでした。かけると、確かにすご~くよく見えます。でも、目が疲れやすく、特に長時間かけていて外したあとはかなり長い時間、焦点が合いませんでした。それで、今回は「矯正視力」が「1.0」になるようなものを勧められて、それを作りました。 「貧乏性」なので、だいたいのものにおいて「『質』より『量』」を求める傾向があり、(変な例ですが、(^-^;))理髪店で散髪してもらうときに、「同じ料金なら、短く切ってもらわないと、‘損’!」みたいに思うタイプなので、今回も「せっかくめがねを作るんだから、かけたら‘う~んと’よく見えるほうがいいなぁ・・・」と思っていたのですが、できませんでした。。。(笑) 引換証を渡すと、店員が奥から一式持ってきました。そして、めがねケースから取り出されためがねを見て、一瞬、「思ったよりピンクっぽい・・・」と、軽く青ざめました。。。 う~ん・・・、やっぱり無難なシルバーにしておくべきだったかなぁ・・・。 これが、できたばかりのめがねです。 もしかしたら、めがねよりも、そのめがねがかけてある「オブジェ」のほうに目が行ったかもしれませんね。(笑) 私は「置物」の類いが何でも好きで、私のうちには個人の家では見かけないようなものが飾ってあったりします。このオブジェも通販で偶然見つけて買ったものです。普段は、リビングのラックの上にサングラスをかけた状態で置いてあります。 ・・・まあ、この程度はかわいいものだと思います。(^-^;)廊下には、シーザーとアグリッパの等身大の頭像が1体ずつ置いてあったりします。。。弟の子どもが来たときに、いつもそれを見て少し不気味そうにするんですよね・・・。 話を戻して・・・、普段はめがねをかけるつもりはないので、最初にこのめがねを必要としてかけるのはいつになることやら・・・。
2006年01月31日
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きのうの日記に書いた「水泳指導員の資格更新講習会」ですが、午後の講義では「スカーリングの効果」について聞きました。 内容の要点をまとめた資料(レジュメ)は何もくれなかったので、机のない状態で座って聞きながら、書ける範囲でメモしました。 話の中心は、難しく言うと、「ベルヌイの定理」というものに行きつくらしく、はじめは手のかきについて具体的にわかりやすい話をしてくれたのですが、半ばからかなり専門的(少なくとも私にとっては)な話になりました。 その半ばあたりの話を、物理はもっとも苦手な分野である私が、私レベルの人にもわかるように、やや強引にことばを簡単にして書いてみます。。。 1.いっしょに流れてきたものは、左右対称でない物にぶつかって別れて進んでも、再び合流する場合は同じタイミングで合う。2.従って、分かれて進んでいる間、距離の遠いほうを進むものは、距離の短いほうを進むものより、スピードが速い。3.同じ幅を違うスピードで進むと、移動距離の長い(=スピードの速く進んでいる)ほうが、気圧が低くなる。4.物は「高いほうから低いほうへ流れる」ように、この場合の空気圧も「スピードの遅い(=気圧の高い)ほうから早い(=気圧の低い)ほうへ流れる」。5.この「4.」に生じる力を「揚力」といい、方向は「移動方向」に対して「垂直」になる。・・・このため、人間の体は水面に浮いているときは、下側より上側のほうが、頭の先から足の先までの距離が長いので、「浮く」のだという話でした。 話の最後はそれを応用した「手のかき」についてだった(・・・これが午前中のスカーリングの実技の裏づけとなるわけです)のですが、これは図がないと、ことばだけでは説明できません・・・。要は、「クロールの手をなぜ水面に対して平行に入水しないのか」、「水中でなぜ手を‘S字型’にかくのか」ということの、科学的(物理学的(?))な裏づけでした。 まさか、「水泳」と「物理」が結びついているとは、普通の人(私を含めて)は気づかないだろうと思います。「理論(理屈)」が好きな人は、水泳をするときにも「物理」は必要だということでしょうか・・・。 ただ、話が終わったあとで、質問を受け付けていたのですが、必ずこういう時って、話がよく理解できていないのにわかったつもりで突っ込んだ質問をする人がいますよねぇ。今回もその例外ではありませんでした。自分の考えていることを言えば言うほど、話がわかっている人に対して恥をかいているということがわからないんですねぇ・・・。なんかこういう人が「指導者」だったら、ちょっと嫌だなぁ・・・と思ったりもしました。 ただ、別の人から「水泳は水に浮いた状態で行うので、脚の関節に負担がかからない点がいいということだが、一方で関節に上から負担をかけないことで骨の発育にはよくなく、『カルシウムの吸収が悪くなる』という話を聞いたことがあるが、どうなのか」という質問が出て、講師の先生は困っていました。私自身も、以前に新聞で水泳の一流選手はじっと立っているのが苦手だという内容の記事を読んだことがあります。そして、そのとき、私は「・・・えっ!」と思ったことがありました。 実は、私はおととしの秋、生まれて初めて「骨密度」を測りました。私は小魚は嫌いではないし、ずっと‘硬度’の高い(≒カルシウムが多く含まれている)ミネラル・ウォーターを飲んでいるし、食後にはカルシウム剤も1日1回摂っていたので、「骨粗鬆症(こつそそうしょう)」には無縁だと確信していたのですが、検査結果は「骨粗鬆症予備軍」レベルで‘要注意’ということでした。その後、食事も多少意識し、カルシウムサプリメントも摂取量を増やして、翌年測定したときは「正常値」になっていて、一安心しました。私程度で水に入りすぎということはないと思うのですが、骨に含まれるカルシウムの量が減っている原因の1つとして、もしかしたら「水泳」があるのかもしれないと思いました。(・・・研究者の方、研究の材料にいかがですか?(笑)) 今回の講習会で、何にでも「理論」と「実践」があるのだなと、再認識できました。
2006年01月30日
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きょうは、水泳指導員の資格更新のための講習会がありました。 仕事に行く日より小一時間早く家を出て、乗ったことのない電車に乗って、さらにそこからバス・・・という、「地図の読めない」者にとっては、不安を抱かせる場所でした。 午前中はプールで「実技講習」。とりあえず、会場には迷わず着いて、一安心。水泳指導員というと、若い選手上がりの人たちのような印象を思い浮かべるのですが、どうもそうではなくて、スイミング・スクールの専任コーチ(それも、上のほうの人たち)が多いようで、平均年齢はたぶん50歳を超えていたと思います。周りの人たちから聞こえてくる話も、職場の同僚や教えているクラスの話ばかりでした。 さて、4年前の実技講習では、ひたすら泳がされて、終わりのほうで「立ち泳ぎ」の練習を少しした、という形だったので今回も同じようなものだろうと思って、先週末から自分なりに‘泳ぎこんで’、きょうの日に備えたつもりでした。ところが、きょうはまず軽くアップで泳いだ後、ず~っと「スカーリング」の練習・・・。手の‘ひねり’だけで、25Mを前に進んだり、後ろ向けに進んだり・・・と、普通の人だったら今までにやったことのない練習でした。私は「立ち泳ぎ」の足の動きがまったくできなくて、前回の講習では‘悲しい’&‘悔しい’思いをしましたが、きょうの泳ぎは全部クリアーできました。(今度プールに行ったときにすいていたら、やってみようっと!(^-^;)) そのあとは、普通の「4泳法」を25Mずつ2本、合計で200M泳いで、終わり・・・。 アップを入れても、全部で500Mしか泳ぎませんでした。・・・いつも自分で泳ぐときのアップより短い。。。_| ̄|○ でも、したことのない動きと、結果的に使うことのあまりない筋肉を使ったとかで、ものすごい疲れ・・・。 ここで、実習は終わりで、昼休み。 午後は会場を変えて、講義を聞きます。その会場が地図を見てもよくわからなくて、勘を頼りに道を進んで行っても、それらしい建物が一向に見えてこない・・・。(汗)「これは間違ったかも・・・」と不安になり始めたときに、気のよさそうなおばちゃんを発見!(笑)「あのう・・・、○○センターはこっちで合ってますか?」「ええ? あっちよ」と、指差した方向は自分が行こうとしていた方向とは直角の方向・・・。(^-^;)「ここから近いですか?」「うう~ん、遠くはないけど、この斜めの道をちょっと行って、2番目の角を右に曲がって、そこを・・・」「えっ・・・、2番目の角を左に曲がって・・・」(^-^;)←‘極度の方向音痴’(笑)「左じゃなくて右、右!」「は、はぁ・・・。行けるかなぁ・・・」「うう~ん・・・、いいわ、私、いっしょに行ってあげる!」 そんなこんなで、そのおばちゃんは親切に会場前までいっしょに歩いて連れて行ってくれました。歩いていて、自分がどこにいるのかわからないくらい複雑な道でした。。。こんな不便&わかりにくい会場をよくもさがしたなぁ・・・と、変に感心しました。 無事、会場に着いて、講義が始まったのですが、「スカーリングの効果」という内容で、午前中の実技で説明と指導をした人が話をしました。この人、午前中から、「どこかで見たことがあるなぁ・・・」と思っていたのですが、服を着た姿を見て、ようやく思い出しました。4年前の講習会の講義でも話をした人でした。話がそれますが、講義に先立って、簡単な講師紹介があったのですが、これがまた聞いて‘ぶっ飛ぶ’ような経歴の人なんですねぇ・・・。個人では国体4位入賞、リレーでは日本記録を持っているとか。しかも、すごく端整な顔立ちで、体つきももちろんカッコいいんです。(・・・同じ男として、なんだか嫌になります。。。(^-^;))水泳の選手って、女は割にきれいな人がいますが、男は‘美形’が極端に少ないように思うのです。(・・・男性の水泳関係者の方、失礼しました。。。m( _ _ )m)そして、経歴と同じぐらい驚いたのは、年齢です。プールで水着姿を見ていたときも、講義で着衣状態で見たときも、ず~っと20代半ばだと思っていたら、なんと36歳!ぜんぜんそんなふうには見えないんです。ホントに若々しくて、カッコいい!午前中の実技のときなど、受講生のおばちゃんたちがしきりに目で追っていたぐらいですから。(笑)自己紹介で、「中学生のときは毎日2万M泳いでいました」というのを聞いて、これまたぶっ飛びそうになりました。アメリカの大学に留学していたとかで、「水泳通訳」とかの仕事もしていたらしく、「語学オタク」の私(^-^;)としては、それにも感心してしまいました。左手の薬指にはゴールドの指輪がはめてあったので、幸せな結婚をしているんだろうなぁ・・・と思いました。 自分で準備したらしいプレゼンテーション用の資料をきちんとパソコンに入れて、原稿を一切見ずに、スクリーンに映し出された映像を見ながら巧みに話していく術にも感心しました。 ただ、後半の話は、「ここからは難しい話になりますが・・・」と本人も断りを入れていましたが、「力学(?)」などの話になって、高校のときに「物理」も「化学」も選択しなかったような私にとっては聞いて理解するだけで精一杯に近い内容でした。(・・・もったいなくて、録音でもして、あとで聞き返したいほどでした。)いくつかメモしたのですが、長くなるので、個人的に興味を惹かれた話については、機を改めて書きたいと思います。 そして、最後は、担当が変わって「蘇生法」。これは、いつも講習会でも説明と実習で、だいたい同じことをさせられます。 時間をかなり超過して、きょうの講習会は終わりました。家に着いたら、仕事の日より遅い時間・・・。‘疲れたぁ~!’ でも、再び、俄然「泳ぎたい!!!」という気持ちが強くなりました。・・・明日はプールは定休日。。。 肝心の講習会の具体的な内容については、‘気が向いた’ときに書きたいと思います。講習会申込締切直前まで、更新をあきらめて行くのをやめようかとも思っていたのですが、とても有意義な講習会で、参加してよかったと思います。(・・・運営はもう少し上手にしてほしかったぁ。。。) ・・・ということで、きょうはこのあたりで。。。
2006年01月29日
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1月16日の日記に「新しいめがねがほしい」と書きました。そこにも書いたように、めがねは1つ持っているのですが、かけなくても特に不自由は感じないので、普段はまったく使っていません。ただ、たまにかける必要に迫られたときは、その持っているめがねが古めかしいので、できればもう1つ‘そのうち’ほしいなぁ・・・と思っていました。 「必要」なときは、映画の字幕を読むときと、美術館で絵を見るときです。11月のはじめに美術館へ行ってからは、ここしばらくはどちらの予定もありませんでした。 2月、3月は、非常にのんびりできる時期なので、映画も見ようと思っているし、適当な展覧会があれば多少遠くても美術館へも行きたいなぁ・・・と思っています。 ところで、今持っている唯一のめがねは眼科で医者に言われるままに作ったので、「めがね屋」というところには行ったことがありません。 年末・年始に近所のすべてのめがね屋が新聞にチラシを入れていたので、最近は初めて意識してめがねの広告を見ていました。そして、家からいちばん近い店が「年賀状の下2桁が‘この番号’と一致すれば、5000円引き!」と書いてあって、その広告期間が来週までだったので、その番号の年賀状を持って、きょう行ってきました。 入りにくい店でも、買うことを決めている場合は、むしろ‘堂々と’入れます。(笑) まず、視力検査。眼科医院よりずっと進んだ検査機器で年配の男性が即座に視力を測定してくれ、自分ではきょうは目の調子はいいと思っていたのに、「視力は0.4ですねぇ。それに、軽く乱視がありますよ」と意外なことば。サンプルで用意されためがねをかけてみても、明らかに乱視矯正のレンズのほうがよく見える・・・。_| ̄|○ 「そうですか・・・。じゃあ、乱視矯正のでお願いします・・・。」 ここで担当が替わり、若い女の店員に。「どのようなフレームがよろしいでしょう?」と聞かれて、店内のあちこちを見て、1つを指差して「こんな感じが・・・」と言ったら、それとよく似たのを5つほど持って来てくれました。 ひととおり試してみて、自分で「いちばんいい感じだ」と思ったのと、店員が「いちばんよくお似合いです」と言うのが見事に一致したので、わずかにピンクがかったベージュのフレームにしました。(・・・珍しい色にしてしまった。。。) そのあと、レンズの説明。レンズって、ほんとにピンからキリまであるんですねぇ・・・。1050円から10万円以上のものまで、10種類以上ありました。 なんせ、年に数回しか使うつもりがないので、高いものを買っても無駄だと思う一方で、あんまり安いのは恥ずかしい・・・とか考えて、多少‘見栄を張って(^-^;)’下から4番目のレンズにしました。 「年賀状割引5000円と、新年特別割引として1000円お引きさせていただきまして、34000円です。」・・・つまり、割引がなければ、ちょうど4万円ってことですね。 もうちょっと安いめがねでよかったかなぁ・・・。数日後にできるらしいので、取りに行きます。
2006年01月28日
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あさってが水泳指導員の資格更新講習会ということで、午前中のプール実技に耐えられる体力を‘にわかに’でも作っておくべく、おとといに続いて、きょうもプールで‘ガンガン’泳いできました。(少なくとも、‘ガンガン’泳いだつもり・・・。(^-^;)) 秋から年末にかけては、仕事も忙しく、また、季節的に非常に苦手な時期なので、泳ぎ込みが足りず、たまにプールに行って少し泳ぐだけなので、泳ぐたびに「クロール傷」(2005年11月13日の日記参照)ができてしまっていたのですが、今年に入って、プールに行く回数も、1回当たりに泳ぐ距離も、ぐ~んと増えたので、最近は「クロール傷」ができなくなりました。(笑) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:50M×20、コンビ:50M×40、共に1分サークル」「イージー:50M×4」「『バタフライ・コンビ:25M+背泳ぎ・コンビ:25M』×2」「イージー:50M×4」「ブレスト:50M×2」「潜行:25M、帰りはクロール」「ダウン:650M」 ・・・トータル:5000M! きょうは、前回よりさらに若干ハードにしてみました。 クロール50Mを単にコンビで60本泳ぐのではなく、最初の20本はプルブイを脚にはさんでプルだけにしました。その後は、休憩を挟まずに、コンビを40本。問題なくできました。 ただ、プルで48秒で帰れるのに、コンビで45秒かかるんです。キックのあるのとないのとの差が、わずか「3秒」というのが、なんか自分で納得できない・・・。 明日はのんびり休んで、あさっての講習に備えるつもりです。
2006年01月27日
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12月9日に、「『もし、今、天気がよければ・・・』の2つの意味」という話をして、そこでは、その2つの意味をフランス語では言い分けるのだということを書きました。そして、最後に、「12月2日に書いたスペイン語の先生とドイツ語の先生にそれぞれの言語でどう言うか、聞いてあります。(中略)‘そのうち’書くつもりですので・・・。」と書いたのですが、ようやくその続きです。(^-^;) ・・・ということで、ちょっと間が空きましたが、12月2日と12月9日に「約束」しておいた、ドイツ語とスペイン語の「法」の話の続きです。 フランス語とスペイン語は、「語族」ばかりか「語派」も同じなので文法が極めて似ているのは当然だと言えます。フランス語とドイツ語は、「語族」は同じですが「語派」は異なるので、‘ある程度’は似ているはずです。この2者の差が、この「接続法」の用法に出ているのかもしれません。(これは個人的な想像です。) 「私はフランス語が話せる友人をさがしている」の「話せる」の意味が2種類あるということを12月1日に書きました。そして、その違いをフランス語とスペイン語では、動詞の「法」の違いによって書き分けると書きました。(「直説法」と「接続法」)しかし、ドイツ語はその違いを、「話せる」という部分の動詞の「法」では書き分けないということでした。でも、ドイツ語に「接続法」がないわけではないのです。 では、ドイツ語ではどんなときに「接続法」を使うのでしょうか。 ・(1) Wenn das Wetter schoen ist, gehe ich aus.・(2) Wenn das Wetter schoen ist, werde ich ausgehen (1)の文は、・もし、今、天気がよければ、出かける(つもりだけど、天気はどう?)。 という意味です。(「wenn」は英語の「if」、「Wetter」は「天気」、「schoen」は「美しい」、「ist」は「sein(英語の‘be’)」が活用した形、「ausgehen」は「分離動詞」と呼ばれる動詞で、活用すると前半の部分と後半の部分が別れて、文の最初と最後に置かれます。この場合、「aus-」と「-gehen」に別れています。)(2)の文は、後半の部分に「~つもりだ」というニュアンスが加えてあります。(「werde」は「werden(~つもりだ)」の活用した形) この場合は、フランス語でも、前半も後半も動詞は「直説法」で、このドイツ語の文においても同じです。 ところが、 ・もし、今、天気がよければ、出かけるんだけど・・・(、実際は雨が降っているから、出かけない)。 という、「現実に反する仮定」の文だと、 (3) ・Wenn das Wetter schoen waere, wuerde ich ausgehen. となります。この文の、「waere」「wuerde」というのが、それぞれ「sein」「werden」の「接続法・第2式」という形です。ドイツ語の「接続法」には2つの形があって、「第2式」が事実上、英語の「仮定法」になるのです。ということは、フランス語では「条件法」ということですよね。 つまり、ドイツ語では、「現実に反する仮定」を述べるときに、「接続法」と呼ばれる形を使うということです。・・・なんか、ややこしい。。。(^-^;) (続く・・・)
2006年01月26日
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仕事が一段落し、しばらくは家での作業となるので、今度の日曜日に水泳指導員の資格更新講習会があることと併せて、少し泳ぐ力を付けておかないと・・・と思い、きょうは‘仕事そっちのけ’(^-^;)で、プールへ行って泳いできました。おととい、きのうと職場に長く拘束されたので、ちょっと疲れ気味で、実際、クロールもいまいち調子の出ないまま、きょうのメニューが終わってしまいました。。。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:50M×60、1分サークル」「イージー:50M×4」「『バタフライ・コンビ:25M+背泳ぎ・コンビ:25M』×2」「イージー:50M×4」「ブレスト:50M×4」「横泳ぎ:25M、帰りはクロール」「ダウン:650M」 ・・・トータル:5000M!1週間の間に2回、5000M泳いだのは‘生まれて初めて’です。(笑) これって、19日のメニューとほとんど同じです。・・・この前も書いたんですが、横泳ぎがどうしても20Mを12あおりで泳げなくなってしまいました。。。まあ、これは資格更新に関係ないからいいんですけど。 今年に入ってからすっかり定番になった「クロール50M×60本」、疲れないのはいいのですが、どうしても思ったようなタイムで帰って来られません。・・・なんか自分で泳いでいて悔しいです。。。 泳ぎの調子自体はいまいちでしたが、非常に心地よい疲れ方で、気分よくプールから上がりました。 曜日によっては夕方からコースの半分を使って子どものスクール(レッスン)があるのですが、きょうはその日でした。そして、プールから上がってからのんびりとシャワーを浴びていて、更衣室で着替えるタイミングがその子どもたち(小学低学年)といっしょになりました。 近くで着替えていた子が、「コーチがなんでここで着替えてるん?」と声を掛けてきました。・・・「えっ?」(「そうかぁ・・・、コーチに見えたのかぁ!(^-^)」(笑)) 体も気分も(?)すっきりして、気持ちよく帰ってきました。
2006年01月25日
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私は時事的なことに弱いので、今回の一連の「ホリエモン」の騒ぎについてはよくわからない部分が多いのですが、以前からこれほど短期間に会社を成長させて、金をもうけられるというのは、よほどの実力と運があって、なおかつ‘多少の’悪いことはしなければ、できることではないと勝手に思っていました。今回、実際にライブドアの堀江社長を含め、複数のトップが逮捕されるに至って、私のような‘実力も運もない’者は、正直なところ「やっぱりなぁ・・・」と思う気持ちがあります。 つい先日まで‘超’のつく‘優雅な’生活を送っていた人が、今はコンクリート3畳の独房に閉じ込められているのです。決して楽しいことばかりがあるわけではない日常生活において、私が「犯罪を犯したくない」と強く思う理由がそこにあります。裕福な暮らしをしているわけでもなければ、とびきり楽しいことがあるわけではない(・・・むしろ、私などため息が出るくらい平凡な)日常において、それでも自分の稼いだ金で買いたいものを買ったり、行きたいところへ行ったり、といった“自由”があるからこそ、私たちは社会のルールを守って生きているんだと思います。 株式市場に目をやれば、ライブドア社の株式を所有している人が、株価が下がることによって「資産が目減りしていく!」と、この楽天のブログにもよく書いてありますが、それも結局は「自己責任」ということになるわけですよね。自分の金で買いたいと思ったから、そして、買える金があったからこそ株を買ったわけで、基本的に買った自分の自由でもあり責任でもあるわけです。幸い、私は同社の株は持っていませんが、以前のバブルのときは株式投資でずいぶんな失敗をしました。 日経平均が40000円近いときに、貯金の全部をつぎ込んで、いくつかの企業の株を買える限り買ったのです。ほぼ、「天井」ですべてをつかんでしまいました。その後は、狼狽するほど、株価は下がりました。バカなことに、ずいぶん下がった後で、「まだ下がるかもしれない・・・」と思い、そこですべての株を売ってしまいました。・・・実際、それが「底」に近い状態でした。中には倒産して、株券がただの紙切れになったところもありました。 ・・・ざっと、「2年分の年収」がまさに‘泡’のようにはじけて消えてしまいました。。。 それでも、その後、‘しかたなく’自分なりに一生懸命働いて、とりあえず“自由な”生活はできました。 今でも、「最初に株など買わなければ・・・」とか、「せめて底で売ったりせずに我慢して持っていれば・・・」と思うことがよくあります。「あの金があれば、何十回海外旅行ができるだろうか、あるいは、何枚版画が買えるだろうか・・・」と、とても悔しい気がします。 それでも、自由な世界でとりあえず好きなことをして生きていられるのは、法に触れる行為をしていないからこそです。 そう考えると、特別な実力や運がなくて、それが自分でよくわかっていたほうが、間違いを犯さずにすむのかなぁ・・・と今回の事件の報道を見て、思いました。 今回の報道において、新聞に繰り返して書いてあったことわざです。・・・「よく泳ぐものはおぼれる。」 直接的な意味でも、間接的な意味でも、心したいと思いました。
2006年01月24日
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このブログを一応開設してから、日記はず~っと放置していましたが、去年の10月の末にようやく初めて書いて、それからしばらくは書きたいことがあるときや気が向いたときにだけ書いていました。 ‘起伏に富んだ’人生を歩んでいるわけではないので毎日のように‘これ!’といった出来事があるわけでもないし、‘ちょっとしたこと’があってもそれを他人に伝えるのははばかられる・・・というときは書かなかったりで、はじめの1か月ぐらいは書かない日のほうが多いという状態でした。 でも、少しずつ「他人が読む日記」を書くのに慣れていって、12月は書かなかった日がわずか2日だけで、今月は今のことろ毎日何かは書いています・・・。 いろんなことに‘結構広く、そして浅く’興味を持っている(^-^;)ので、何でもよければこうやって書けるんだなぁ・・・と思っています。 もちろん書くことがいろいろあっても、特別忙しければおちおち日記など書いていられないと思いますが、今はそこまで忙しくはないので、こんなことができているんだなぁ・・・と思います。 日記の「カテゴリ(ジャンル)」も、日記を書き進めるにつれて少しずつ増えてきました。実は、もう1つ、結構書くことがある予定の「カテゴリ」があるんです。2月、3月は、時間が取れるので、落ち着いたら‘そのカテゴリ’を追加して、できるだけ書いていこうと思っています。 ・・・「それが何か」はもう少し待ってください。。。(たいしたものじゃありません。。。(^-^;)) あと、今までに書いたもので、「続きはそのうち・・・」というものも結構あるので、そちらも書かなければ・・・。
2006年01月23日
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きのうは‘予定のない土曜日’だったので、いつものようにプールへ行って泳いでこようと思っていたのですが、昼過ぎに電話。 「○○スポーツですが・・・、きょうはプールのボイラーの調子が悪くて、プールの営業を取りやめておりますぅ。。。」_| ̄|○ しかたないので、きょう行ってきました。 ただ、明日、あさってと、ちょっと仕事が立て込んでいるのと、もともと日曜日にプールにはほとんど行ったことがないので、あまり気乗りはしませんでした・・・。 プールに着くと、きのう、来られなかった人がやはり代わりに来ているのか、もともと日曜日は人が多いのか、最近見た中でいちばん混んでました。 1人泳いでいるコースに入って、いつものように調子が上がらないまま、ウォーミング・アップ終了。さあ、メイン・・・と思ったときに、おじさんが2人も入ってきて、トーン・ダウン・・・。そのうちの1人が止まらずにず~っと泳ぐんですが、50M泳ぐのに65秒かかるんです。。。 適当に泳いで、人が減るのを待ちました。でも、きょうはマジでなんか調子がよくない・・・。それで、メインは「50Mクロール×40本」にしました。 最近はこのあともう少し泳ぐんですが、本当に‘初めて’と思うくらい調子が悪かったんで、明日から仕事もあるし・・・と思って、ダウンを軽くして、帰って来ました。(^-^;) アップとダウンで1000M。メインのクロールが2000M。潜行と横泳ぎが25Mずつ・・・。あとは適当で、合計3800M。ひさしぶりに4000M以下でした。 風邪というのではなくて、なんかすごく体が疲れている感じです・・・。やっぱり、土曜日に泳いで、日曜は家で仕事の準備&片付けというのが体に合っているようです・・・。
2006年01月22日
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今年の冬はここ数年(数十年)でいちばん寒いということで、暑さも寒さも苦手な私はいまいち元気がありません・・・。(^-^;)花壇に植えたパンジーやストックも、本来春先あたりの花なので、零度近くまで冷え込む日が続くと、つぼみが膨らむのに日数がかかっています。 例年なら11月の終わりから12月中旬ぐらいに咲く山茶花の花がようやく満開になりました。(むしろ、わずかにピークは過ぎています・・・。(^-^;)) このほかに別のところにホワイトも植えてあるのですが、こちらは完全にピークを過ぎてしまいました。。。 山茶花はたいへん育てやすく、また、真冬のいちばん花のない時期に立派な花を次々と咲かせてくれるので、その意味でとても貴重な木です。価格も安く、簡単に手に入れられるのが魅力です。花の色も、真紅に近いピンクからホワイトまであって、好みによって選べます。 ただ、椿(つばき)と並んで「大問題」なのが、幼虫が葉を好んで食べる「チャドクガ」です。真夏を挟んでその前後に大発生し、卵にも、幼虫にも、成虫にも毒針があります。特に幼虫には1匹当たり「10万本」という、考えられないような数の毒針があり、それが人の皮膚に刺さると、ひどい場合は直径10cmぐらい真っ赤に腫れ上がります。また、刺さらなくても、針が触れただけで重症の湿疹のような赤みとかゆみが出ます。目に入ると、失明の危険性まであります。 しかも、その毒針は風に乗って遠くまで飛んでいくので、小さい子どものいる家庭では、山茶花や椿は植えてはいけないという園芸家の指摘も見かけます。事実、最近、小学校や公園にある山茶花は、市民から指摘を受けると、抜いてしまう自治体が増えているそうです。 「チャドクガ」さえいなければ、ほかに付く虫はほとんどおらず、とても育てやすくていい木なのですが、最近はこのような理由から敬遠されがちです。 私の家には数本植えてありますが、毎年、春から秋にかけては、2種類の殺虫剤(「オルトラン液」と「モスピラン」を交互に)を2~3週間おきに「噴霧器」(・・・このためにわざわざ買いました)を使って、まんべんなくかけて、木全体の消毒に心掛けています。それでも、おととしは2度、去年も1度大発生しました。その場合は、即効性の殺虫剤(「パイベニカ」)をかけて殺し、幼虫がいた枝全体を切って焼き払います。針の毒を消すには、‘焼く’か‘土中に埋めて2年待つ’か、ぐらいしかないらしいので、そうしています。 ・・・この前(1月11日)の「パンジーのナメクジ」といい、今回の「山茶花のチャドクガ」といい、冬には出てこないので、その意味では冬は‘いい季節’だと言えるのですが・・・。
2006年01月21日
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案内が来てからず~っと迷いに迷っていた「水泳指導員(C級)」の資格の更新、がんばって所定の講習を受けて、手続きすることにしました。 9年半前の秋に、確か日曜日を8回‘つぶして’合計で40時間の「講義」と「実技」を受講し、最後に筆記試験を数種類と実技試験(メインは100M個人メドレー)を受けて、ようやく手にしたのが「アシスタント水泳指導員」でした。その後、「C級指導員」をめざすべく、所定の「通信教育」を受講し、テキストを片手に数回のレポートを結構一生懸命書き上げて、ようやく合格ということで、「C級水泳指導員」の資格を手にすることができたのでした。(つまり、「C級指導員」になるためには、まず「アシスタント指導員」の資格を取ることが条件で、その後、通信による教育があります。実技はありません。これに1年半ほどかかります。) はじめの「アシスタント指導員」の講習のときは、実は、知り合いが仲間にボランティア状態で公営のプールで毎週決まった時間に初心者相手に数人に水泳を教えていることを知って、私が‘教える’ことに興味を示したので、それに‘コーチ役’として参加したのがきっかけでした。(・・・私は何でも人に‘教える’のが大好きなんです。。。(^-^;))私は大人になってから水泳を始めたので、スイミング・スクールで基礎から水泳を習い、コーチが初心者に対してどういう教え方をしたか、自分自身でわかっているつもりだったので、よろこんで‘コーチ’を引き受けたのです。 その後しばらくは、実際に数人ずつに分かれて、2人で適宜相談しながらクロールと背泳を教えていました。ただ、その知り合いと、知り合いに無給で教えるとはいえ、やっぱり「教え方」をきちんと勉強したいねぇ・・・ということで、あるときその人が「水泳指導員」の資格について、いろいろ調べてきてくれたんです。資格の内容とそれを取るまでの過程はもちろんですが、それが「都道府県単位」であること、そして、その「都道府県」の水泳連盟によって、恐ろしく「合格の基準」の厳しさが異なることまで、知り合いに聞いたり問い合わせたりして調べてくれたのでした。特に「大阪府」は、本当の水泳経験者でないと合格が手にできないくらい実技の試験で厳しくチェックされること、その問い合わせの電話の対応に出た人自身が「受験されても合格できないと思いますよ」と‘豪語(?)’するほどだったそうです。それで、2人で「やっぱり、資格は取っておきたい。でも、あまりに難しいようだと、合格できないかもしれない。となると、『○○県』のがいいよねぇ・・・」ということで、○○県の水泳連盟の講習を受けることにしたんです。 ただ、実際に講習が始まると、朝が早いし、うちから遠いし、日曜の朝から夕方までびっしりと内容が詰まっているし・・・、月曜からの仕事に不安を感じるような「重労働」でした。それでも、無事8回にわたる講習を受け、最終日には午前は筆記(4科目だったと思います)、午後は実技(蘇生法、20M潜行、20M横泳ぎ、100M個人メドレー)をこなして、数週間後に「合格通知」と手にしたときは、やはりうれしかったものです。 でも、この資格は4年ごとに更新が必要で、4年前のときは、はじめの講習会をいっしょに受けた人と更新のための講習会を受けて更新しました。(試験はありません。) 私は現在、水泳に関する仕事をしているわけではないし、資格を取ろうという気を起こすきっかけとなった「サークル」は数年前に‘自然消滅’し、もう「指導員」の資格を持っている意味(価値)はまったくなくなってしまいました。資格を持っていても何の役にも立たないばかりか、4年に一度の資格更新のための講習会受講と、登録料を払わなければならないだけなので、4年前はとりあえず更新したものの、今回は更新するかどうか、ず~っと迷っていました。 それで、実は数日前に、最初の講習をいっしょに受けた人に数年ぶりに電話をして、講習を受けるつもりかどうか聞いてみたのですが、その人は講習会の日に「出勤」ということで、物理的に無理なので「もうあきらめる」という返事でした。・・・これで、どうしようか、ますます迷ってしまいました。。。 そして、今回、迷いに迷いましたが、もう二度とあんな‘しんどい’講習会は受けられない(受けるつもりがない)ので、せっかくがんばって取った資格なんだし、ひとりで講習会を受ける決心をしました!それで、きょうの夕方、申込締切最終日(!)に受講料を振り込んできました。 ・・・でも、あ~、不安だ。。。 1.講習の実技に耐えられるかどうか。(^-^;)2.それ以前に、会場に無事に行けるかどうか。(^-^;) ・・・行ったことのない、場所の不便そうなプールなんです。。。
2006年01月20日
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きょうと明日は特別に仕事がオフです。きのうから今朝にかけては、何か月ぶりだろうと思うぐらい‘普通に’寝られたんで、きょうは起きたときから珍しく‘割に’元気でした。(笑)こうなると、先週末は泳ぎに行けなかったので、「プール」です! いつも行く時間はだいたい決まっているのですが、きょうはそれより30分ぐらい早めに行きました。でも、底冷えのする中、すいているかと思ったのに、結構人がいました。 いつものようにアップを600M泳いで、そのあと、11日ぶりだから調子はいまいちかなぁ・・・とも思いましたが、この前からやっている「50M×60本」をしました。最近の決まった傾向で、最初はぜんぜん調子が出ないのですが、きょうも20本を過ぎたあたりから徐々に体がほぐれて、全体の平均としては「45.5秒」ぐらいだったと思います。 でも、泳ぎながら思い出していたんですが、以前は調子のいいときの1500Mの50Mのラップが45秒を切っていたことを考えると、ずいぶんな‘衰え’です・・・。(^-^;)水泳はピークの年齢の早いスポーツだとわかってはいても、インターバルの50Mが数年前の1500Mの50Mのラップタイムで泳げないのが、なんか悔しく感じられました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:50M×60、1分サークル」「イージー:50M×4」「『バタフライ・コンビ:25M+背泳ぎ・コンビ:25M』×2」「イージー:50M×4」「ブレスト:50M×4」「イージー:50M×4」「ダウン:500M」 ・・・トータル:5000M! トータルで5000M泳いだのはたぶん2年ぶりぐらいです。まあ、あいかわらず好きなクロールがほとんどなので、私としては「特別しんどい!」というメニューではありません。むしろ、クロール以外がメインで2000M泳いだら、間違いなく‘死にます’・・・。(笑) 結局、何時に行っても、帰る時間は同じになってしまうんですよね・・・。遅く行ったら短めで切り上げるし、早めに行ったらきょうみたいに泳ぎすぎてしまうし・・・。 それにしても、やはり50Mを60本泳いだあとに、バタフライや背泳ぎをするのは、恐ろしく疲れます。かといって、最初にやってしまうと、そのあとのクロールは話にならないくらい乱れるし・・・。(・・・このあたりが「にわかスイマー」です。(笑)) ず~っとクロール中心のメニューでもう何年もやっているし、4泳法の中で明らかにクロールが自分に合っているのがわかっているし、さらに年を考えたら、無理をすると体を壊しかねないので、そうなると、何のためのプール通いか・・・、ということになるので、まあ、こんなもんでしょう・・・。・・・でも、隣のコースですいすいと泳いでいた高校生を見て、なんか悔しいんですよねぇ・・・。(笑)
2006年01月19日
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「幼いころに憧れたもの・・・(その1)」が11月28日です(^-^;)から、2か月近くたってようやく「その2」です。(笑) 「その1」にも書いたように、少なくとも私にとっては、「憧れ」と「将来、なりたいもの」とは、微妙に違いました。「なりたいもの」は「なりたいもの」であって、‘できればなりたい=なれる可能性がある’ものでしたが、「憧れ」は「憧れ」で、まあ‘指をくわえて見ているもの’といった感じでしょうか。とにかく、自分には絶対‘不可能な’ものでした。 「その1」は水泳のインストラクターで、これは決して珍しいものではなかったわけですが、「その2」はちょっと他人とは違うものなので、恥ずかしいんです。(^-^;) 私が子どものころは、テレビの「特撮番組」といえば、まず、「ウルトラマン」のようなものだったのですが、これにはまったく興味がありませんでした。親も気を利かせて(?)、必ず毎週チャンネルを合わせてくれたのですが、私はむしろ‘しかたなく’見ていました。それが大きく変わったのが、「等身大ヒーローもの」を見たときでした。初めのころはそういう番組が登場したことも知らなくて、当然、見ていなかったのですが、「仮面ライダー」系の番組を初めて見たときは‘ショック’でした。(笑) 私は子供ながらに、「ウルトラマンのように何十メートルもある生物がいるわけがない。しかも、それが宇宙から飛んでくるわけがない!」と‘冷めた目’で距離を置いて見るような‘かわいくないやつ’だったんですが、「仮面ライダーのような生物だったら、特別な技術があれば、改造して、現実にありえないとも言えないなぁ・・・」などと思ったわけです。 そして、とにかく子どものときに、自分の体型や運動能力にコンプレックスを感じていた私としては、ああいった番組に必ず出てくる、「ヒーロー」ではなくて「悪役」のほうに非常に「憧れ」を感じたのです。 だいたい、ヒーローって、‘ダサ’くありません?(笑) それに比べて、「怪人」って、いかにも人間を‘改造’したっていう‘生々しさ’が感じられて、「あんなにカッコよくなれるのだったら、誘拐されて、改造されてもいい!(爆)」って思ったりしていました。現実と非現実がごっちゃになりますが、特に「翼」のある怪人が好きで、「あんな特殊能力を持っていて、空が飛べたらいいなぁ・・・」と憧れて、一方で現実としてそれを演じている俳優を非常にカッコよく思っていました。体格もいいし、力もあるし・・・。まあ、とにかく、子どものころは自分にまったく自信がなかったんです。。。 もし、生まれてくるのがもっと遅くて、今学生だったら、巷のスーパーなどで時折やっている‘レベルの低い’キャラクターショーなどのアルバイトぐらいならできると思うので、やってみたくてたまりません。(笑) もちろん、やるのは「ヒーロー」ではなくて、「怪人」のほうです。(爆) ・・・これは、水泳のインストラクターのほうとは違い、憧れただけで、現実とならずに終わってしまいました。(笑)
2006年01月18日
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きょうは本来、「休み」のはずだったんですが、12月6日の火曜日に仕事を休んだために、職場からちゃんと年末に「代わりの出勤日の通知(^-^;)」がうちに届いていたので、しかたなく‘出勤’してきました。(笑) 今年の冬は寒さが厳しくて、何もしなくても体からエネルギーが奪われていくような気がします。もともと寝つきが悪いんですが、寒さのせいか、どうもよく寝られないし・・・。なんか疲れ気味で、「きょう休みだったらなぁ・・・」と思いました。 それと、偶然とはいえ、ここのところ数年ぶりの友人から連日で夜遅くに電話がかかってきたりして、睡眠時間を奪われたり・・・。きのうも、11時半頃に、「寝ようかな・・・」と思っていたら、電話。普段は家にいても留守電にセットしてあって、直接は出ないのですが、「こんな時間にかかってくる電話は、セールスのはずがない」と思って出たら、数年来、電話を掛けても葉書を送っても音沙汰なしだった友人からでした。当然のように長電話になって、切ったのは1時半・・・。まあ、それでも‘まし’なほうです。。。(^-^;) みなさんは「長電話の記録」って、どれぐらいですか?私は6時間を越える電話がこの2年で4~5回あります。(笑)確か、最長は8時間を超えていたと思います。そのときは、夜9時ごろから話し始めて、「夜が明けてきたね・・・(^-^;)」という会話をしました。電話の最後に、「朝仕事が始まってから夕方に帰るときまでと変わらないね」と言って切ったのを覚えています。普段は電話はこちらから掛けることも相手から掛かってくることもほとんどないのですが、一旦電話を掛ける(掛かってくる)と、親しい人とならどうしても長くなってしまいます。 今はメールで済ませられる場合はメールで済ませるので、これでもましになりましたが、以前は相手によっては電話を掛けるときはちょっとした‘覚悟’が必要でした。直接話したくない場合は、ファクスで送信したり・・・。 さっき、きのう電話で話した友人からメールが来たのですが、「きのうは長く話したね。携帯電話代が心配・・・」と書いてありました。ちゃんと固定電話が引いてある自宅からどうして携帯で掛けてきたんだろう・・・?もしかして、無料通話分が残っていたから・・・?(^-^;)でも、月末じゃないしなぁ・・・。(謎)
2006年01月17日
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私は視力は一応「0.6」です。非常に‘微妙な’ところです。(笑)「一応」というのは、日によってかなり変わるからです。調子のよくない日は「0.3」ぐらいしか見えないこともあるし、逆に調子のいい日には「1.0」ぐらい見えます。(仕事帰りにときどき眼科に寄って測ってもらいます。) でも、安定して「0.7」以上は見えないので、学生のときに、一応めがねは作りました。ただ、そのときは眼科医の言われるままに従ったので、高かった割にあまり気に入ったものはできませんでした。 基本的にめがねは嫌いで、かといって日常生活に困るような視力でもないので、コンタクトレンズを作る気はまったくなく、車も運転しないし、普段は「裸眼」で生活しています。それで特に困ったことはありません。まあ、わずかに不自由なのは、駅で電車の時刻表を見るときに、その真下(真正面)まで行かないと、数字が読み取れないことぐらいです。 でも、どうしても「めがねが必要だ」というときが、‘2つ’あります。 1つは、洋画の映画を見るときに、「字幕を読む」ため。 もう1つは、美術館で「絵画を鑑賞する」とき。 映画を見るときに字幕が読めないと、映画のストーリーがわからないので、これは当然困ります。 それから、絵画を鑑賞するときは、全体を見るときはいいのですが、筆遣いなど、細部をじっくり見たいときはめがねがほしくなります。また、絵の横にある、その絵のタイトルや解説などは、裸眼で見るためには、至近距離まで近づかないと見えません。。。(^-^;) 昨年の12月16日の日記にも書いたように、私は絵画鑑賞にも「理屈」が好きなので、その絵の製作年やマチエールなども、わかりもしない(^-^;)くせに確かめたい気持ちが強いのです。 日本の美術館は、絵を掛けてある壁から一定距離以上は近づけないようにしてあるところがほとんどですが、ヨーロッパの美術館はそういうところはあまりありませんね。ウィーンの「ウィーン美術史美術館」で、ある絵の細部を見ようとして絵に数cmの距離まで近づいたら、警報が鳴って警備員が飛んできて注意されたことがあります。。。(^-^;)(この絵のことについては、後日、また書きたいと思います、‘気長に’お待ちください。m( _ _ )m) ところで、唯一持っているめがねは、上に書いたようにず~っと以前に作ったものなので、なんか古めかしいんです。(^-^;)生活必需品ではなのですが、やはり美術館など、人前で掛けるにはちょっと恥ずかしいんです。それで、年末ぐらいから新聞に挟まっているめがね屋のチラシを意識して見るようになりました。できれば、この1~2か月ぐらいのうちに新しいのを作りたいなぁと思っています。
2006年01月16日
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きのうは、例えば英語では3000語、フランス語では2100語の単語を覚えれば、その国の一般的な新聞・雑誌が読める(理解できる)と書きました。(もちろん、別に「文法力」が必要です。)でも、これは逆にとらえると、まだ「10語に1語」は知らない単語であるということです。では、「ネイティブ並み=ほぼ100%」のカバー率とはどのぐらいなのでしょうか。 残念ながら、日本語以外の言語については資料がないのでわからないのですが、一般的な日本人は日本語の語彙(単語)をいくつぐらい知っているのでしょうか。(感嘆詞と固有名詞を除く。)いくつぐらい単語を知っていれば、日本人として平均的(恥ずかしくない?)のでしょうか。 ここで言う‘知っている語彙(単語)’というのは、正確に言うと「理解語彙」といわれるものです。「理解語彙」とは読んだり聞いたりしたときに意味がわかればよいという語彙で、自分でそれを正しく使うことまでは要求されていないものです。(後者は「使用語彙」(または「表現語彙」)といいます。) 「理解語彙」の数は、『図説日本語』(林大監修、角川書店)によると、 小学生レベル: 5千~2万語 中学生レベル: 2万~4万語 高校生レベル: 4万~4万5千語 大学生レベル: 4万5千~5万語 となっていますから、「理解語彙」は‘教養ある日本人成人’の場合、およそ4万5千語だと考えられます。(「使用語彙」は個人内においてその約3分の1。) これについては、「NTTコミュニケーション科学基礎研究所」というところが調査をしていて、しかも、「語彙数推定テスト」という形でWEB上で公表しています。テストは3種類あって、どれか1つでもOKですが、できれば3種類ともやって、その平均値を出せば、より正確に自分の語彙数を知ることができると思います。 http://www.kecl.ntt.co.jp/icl/mtg/goitokusei/test-sheet1.html http://www.kecl.ntt.co.jp/icl/mtg/goitokusei/test-sheet2.html http://www.kecl.ntt.co.jp/icl/mtg/goitokusei/test-sheet3.html これらをもとにすると、おおよそ「旗竿」「丸まっちい」「鳩派」あたりを知っていると、‘4万5千語’をクリアーできていると言えそうです。逆に、これらを3つとも知らないと、明らかに‘4万5千語’は知らないということになります。 ・・・無事、4万5千語レベルをクリアーできたでしょうか?
2006年01月15日
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外国語の学習をするとき、「文法」が大切だと考える(気付く)人は多いと思いますが、それと同じくらい(あるいはそれ以上に)「語彙(単語)」を覚えることも大切だと考える人は案外少ないのではないかと思います。当然ながら、文法だけよく知っていても、語彙(単語)を1つも知らなければ、何も自分の言いたいことを言ったり、相手の言っていることを理解したりはできません。 ある言語においていくつぐらいの語彙(単語)を覚える必要があるかということについては、それぞれの言語によって事情が異なるので簡単には言えないと思いますが、日本語は「最低限10000語」だと言われています。これは、一般的な新聞・雑誌・本などを辞書なしで読んで、全体の意味がおおよそ正確に読み取るのに必要なレベルです。この「10000語」という数が、世界の主要な言語の中で多いのか少ないのかというと、これは「圧倒的に多い」ようです。 「カバー率」という数字があるのですが、これは、その言語において「いちばんよく使われる単語から、○番目によく使う単語まで覚えていれば、一般的な文章を読んだ場合に、どれぐらいの割合でそこに書いてある単語を知っていることになるか」という数字をパーセントで表したものです。 例えば、日本語でいちばんよく使われる単語は「これ」だそうですが、そこから「1000番目」によく使う単語(・・・これは何という単語かわかりません)まで知っていれば、カバー率は「60.5%」となっています。つまり、よく使われる語彙(単語)を1000個覚えれば、一般的な日本語の文章を読んだ場合に、そこに使われている語彙(単語)のうちの約6割は知っているということです。 このカバー率が90%で、上に書いた「一般的な新聞・雑誌・本などを辞書なしで読んで、全体の意味がおおよそ正確に読み取れる」レベルになります。 英語の語彙のカバー率は3000語でちょうど90%なので、英語の単語を1番よく使われるもの(=「the」)から3000番目によく使われるものまでをしっかり覚えれば、一般的な英語の文章は読んで意味が把握できることになるわけです。 例えば、英語をゼロから勉強し始めて、文法は置いておいて、「単語だけでも1年でなんとか困らない程度に覚えたい!」と考えると、1日に8語強覚えていけばよいことになります。 英語以外の主要な言語における「カバー率90%」の語彙数は、フランス語が2100程度、スペイン語が3200程度、中国語が4100程度となっています。(英語、フランス語、スペイン語はモスクワ国立言語研究所、中国語は北京語言学院語言教学研究所の調査による) では、日本語で90%のためにはいくつの語彙(単語)を知っている必要があるでしょうか?これは「10500語」だそうです。(国立国語研究所の調査による)実に英語の3.5倍、フランス語と比べると、なんと5倍です。フランス語はこの点では日本語と正反対で、主要な言語の中ではもっともカバー率のいい言語です。日本語を学習する外国人の多くがつまづく点として「覚える単語の数が多すぎる」というのがこのデータから裏付けられます。 ただ、じゃあ、フランス語は簡単かというと、1つの単語の持つ意味や用法が非常に豊富で、1つの単語の意味を1つしか知らなければ、「書いてあること(相手の言っていること)の意味がわかっているつもりでいて、実はわかってない」ことが往々にしてあることになります。「和仏辞典」を見て、見出しの日本語の単語の意味や用法が延々と続くことはほとんどありませんが、逆に「仏和辞典」の見出しフランス語の単語を見ると、その意味や用法が延々と続くことは珍しいことではありません。 以前にちらっと書きましたが、基本的にはフランス語には、「焼く」「煮る」「茹でる」「炒める」「蒸す」の区別はありません。すべて「cuire」という動詞で表します。フランス語を学んでいて、「cuire」という単語の意味を「焼く」しか覚えなかったら、実は「煮る」だったという可能性は低くないわけです。(ちなみに、外国人に日本語の「煮る」と「茹でる」の違いを聞かれて、即座に答えられる人はどのぐらいいるのでしょうか・・・?)フランス語は「蝶」と「蛾」も区別しません。「パピヨン(papillon)」ということばを聞いたことがあると思いますが、これは「蝶」であると同時に「蛾」でもあるのです。どうしても区別したいときには、「夜の」という言い方をつけることで言い分けることはできます。(「papillon de nuit」=「夜の蝶(=蛾)」)あいさつで、「おはようございます」と「こんにちは」も「Bonjour.」しかありません。親しい人同士の会話では、会ったときの「やあ!」も、別れるときの「じゃあ!」も、「Salut!」です。そういえば、水泳の種目で「バタフライ」というのがありますが、これはフランス語ではそのまま「papillon」ですが、これって「蛾」でもあるわけですね。下手な人の泳ぎだと、スマートな「蝶」ではなくて、もがいているような「蛾」に見えるかもしれません。(・・・私もだったりして。(^-^;)) フランス語は1つの単語に多くの意味や用法があり、日本語はその反対で、意味やそのものの状態が少し変われば、単語も変える傾向が強い言語だと言えます。つまり、日本語では「蝶」、「蛾」、「バタフライ」、ついでに犬の種類の「パピヨン」・・・と、すべて別の単語で表しますが、フランス語ではすべて「papillon」です。有名なところでは、日本語には「水」と「湯」という単語による区別がありますが、この区別をする言語はあまりありません。(それだけではなく、日本語には「冷水」「温水」「ぬるま湯」「熱湯」などの言い方もありますし・・・) 結局は、語彙(単語)自体をたくさん覚えなければならないか、覚える語彙(単語)の数は少なくていい代わりに1つの単語の意味はたくさん覚えなければならないか、のどちらがましかということになります。 では、日本人は日本語の語彙(単語)をいくつぐらい知っているのでしょうか?(続く・・・)
2006年01月14日
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きのう、英語でもフランス語でも‘delicious’‘delicieux’という単語は、‘very’‘tres’ということばを使っては強調しないという話を書きました。英語は『似ている英単語・使い分けBOOK』(清水健次)という本に書いてあるという「o__oさん」のブログから、フランス語は私がチャットで2人のフランス人に確認した結果からの話でした。 おととい、アメリカ人2人とカナダ人1人に会う機会があり、ちょうどこの話を思い出したので、尋ねてみました。(このカナダ人は英語圏の人で、フランス語はわかりません。) 「聞いた話なんですが、英語では‘very delicious’って、言わないんですね?」と。 そして、返ってきた答え・・・。 全員が「言いますよ」・・・。 私:「・・・。でも、‘excellent’や‘wonderful’を強調して‘very excellent’‘very wonderful’と言いませんよね? ‘delicious’も同じなのでは・・・?」 3人:「??? ‘very wonderful’は言いますよ? 確かに‘very excellent’は言いませんけど。」 私:「何かを食べながら、‘This is very delicious!’って、言うんですか?」 3人:(顔をお互いに見合わせながら、)「言いますよ・・・」 ・・・「何言ってるの、この‘日本人’は!?」みたいな感じでした。_| ̄|○ 人によって、地方によって、世代によって違いがあるのは間違いないと思いますが、偶然とはいえ、ここまで3人が迷いもせずに全員同じ答え(意見)だと、やはり「必ずしも‘very delicious’という言い方は間違いだ」とは言い切れないと思いました。 となると、フランス語のほうも、人によっては「言います!」という可能性もありそうですね・・・。
2006年01月13日
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ことの発端は、偶然見かけた楽天内のブログでした。(笑) いつも私は、自分の日記を投稿したあとは、適当に他人の日記を読みます。その日、私がたどった日記に、「o__o」というHNの人のがありました。そして、その人のその日の日記を読んだあと、日記のカテゴリを見ると「英語」というのがあったので、それをクリックしてみました。 すると、そこに、‘delicious’という単語は「日本語では簡単に『おいしい』と訳されてしまうこの言葉だが、正しくは『非常においしい』、つまりvery tastyのことで、最初からveryの意味が含まれている。」と書いてあったのです。それは清水健二という人の『似ている英単語・使い分けBOOK』という本に書いてあるということでした。さらに、「同様の語は他にも」あり、「たとえば、wonderful、fantastic、terrible、amazing、excellentなどもそうなんだ」そうです。確かに、私も「very excellent」などというのは聞いたこともないし、説明されなくてもなんとなくおかしいのがわかります。 その日記を読み終わって、「へ~え、役に立つかどうかは別として(^-^;)、おもしろいことを知ったなぁ!」と思ったのですが、次の瞬間、「ん? フランス語でも‘delicieux’は‘tres’をつけて‘tres delicieux’とは言わないのだろうか・・・」(‘tres’は英語の‘very’、‘delicieux’は‘delicious’に相当します)という疑問が脳裏をかすめました。 しかし、今、身近にフランス語のネイティブ・スピーカーはいない!_| ̄|○ ちなみに、「フランス語のネイティブ・スピーカー」のことは、フランス語で「francophone」という単語があります。 それで、日本人が開設しているフランス語チャットのHPを適当に探し出しました。しばらくは参加者の様子を伺って、タイミングを見計らって楽しそうにフランス語でチャットをしている人たちに、そっと割り込みます。。。(^-^;)ごく簡単に、私が日本人であることを紹介し、参加者が「francophone」であるかどうか、確かめます。そのときにチャットをしていた3人のうち、2人は「francophone」で、1人は「Metz(メス)」、もう1人は「Lyon(リヨン・・・フランス第3の都市)」の人でした。もう1人は、「『hispanophone』(スペイン語のネーティブ・スピーカー)だが、スペイン語よりむしろフランス語のほうが得意だ」という、若干わけのわからない人でした。(笑)その後、しばらく、参加者の気分を害さないように適当に話をします。そして、話がちょっと途切れたときに「今だ!」とばかりに、「あのう・・・、フランス語について質問があるんですけど・・・」と切り出しました。「いいよ」という返事が出たので、聞いてみました。 「フランス語で‘C'est tres delicieux.’(英語の‘It's very delicious.’)って、言いますか?」すると、1人が「何が知りたいの?」と言うので(^-^;)、もう少し詳しく説明しました。「英語では、‘It's very delicious.’って言わないらしいんですが、フランス語ではOKですか?」それに対して、答えが返ってきました。「ああ、言わないわ」と! それに続けて、「‘tres’を使いたければ、‘delicieux’ではなくて‘bon’を使う。つまり、‘C'est tres bon.’と。」(‘C'est tres bon.’=‘It's very good.’)さらに、別の1人が「‘delicieux’を使って強調したいのなら、‘tres’ではなく‘vraiment’を使って、‘C'est vraiment delicieux.’という」と。(‘C'est vraiment delicieux.’=‘It's really delicious.’) そして、あとでこちらから聞こうと思っていたことまで相手が先回りして答えてくれました。(笑)「‘merveilleux’も同じことが言える。‘tres merveilleux’とは言わない」と。(‘merveilleux’=‘wonderful’) ついでに、「ちょっとおいしい」というつもりで「un peu delicieux」(‘un peu’=‘a little’)というかどうか聞いてみましたが、これも「言わない」とのことでした。2人の「francophone」がかわるがわる答えてくれて、それでいてお互いに相手の言うことに「それはおかしい」と言わなかったので、認識は同じと考えてよさそうです。スペイン語よりフランス語のほうが得意だという「hispanophone」も同意していて、「‘C'est tres delicieux.’って、独り言だったら言いそうだけどね」と付け加えました。・・・これは正しいのかどうか、確認できません。(^-^;) そして、私は丁寧にお礼に言って、チャットを出ました。 ・・・ということで、フランス語でも「tres delicieux」とは言わないことがわかりました! 念のため、(意味がわかっているつもりだったので)引いたことのない「delicieux」という単語を「仏和辞典」(『Le Dico』白水社)で確認してみると、訳として「非常においしい」と書いてあるではありませんか!「delicieux」という単語には、英語と同じくはじめから「tres」という意味が入っていたんですね。 ・・・いやあ、おもしろいことを知りました。 でも、ちょっとした後日談があるのです、‘ほんのちょっと’ですが。。。(続く)
2006年01月12日
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この前の日・月の連休に花壇を補修し、買ってきた花の苗を植えたんですが、花を植えたあと撮った画像がひどいピンボケでアップできなかったので、今朝、仕事に行く前にあたふたとデジカメで撮影しました。今度はちゃんと撮影できました。 ポットに入れて売っている花の苗は、店で見ると結構立派に見えますが、地植えすると、なんか小さく見えます。それが、写真に撮って見ると、さらに‘貧弱’に見えます。。。(^-^;) 手前の列と奥の列がパンジーなんですが、色もほとんどわかりませんねぇ・・・。手前左が‘白&紫’、手前右が‘薄紫’、奥左が‘オレンジ’、奥右が‘レモンイエロー’です。 中央の1つだけ少し大きいのが「桜草」で、中央に2列「ストック」が5つずつ、手前が‘ピンク’、奥が‘赤紫’です。1月8日の日記に、ストックは‘ピンク’と‘ホワイト’を買った、と書きましたが、‘ホワイト’なんて買ってなかった・・・。(^-^;) うちは夏場はナメクジが非常に多いのですが、パンジーの葉と特に花は、ナメクジの大好物のようなので、これからまた気をつけないといけません。ナメクジは普通の殺虫剤が効かないので、専用の薬が必要です。 冬場は花が少なくて寂しいですが、雑草もほとんど生えないし、蚊もいないし、ナメクジもほとんど見かけない点では、いい季節かもしれません。
2006年01月11日
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楽天のブログのほかの人の日記にも書いてあったのを見かけたのですが、ここ数日、日記を投稿してもなかなか反映されませんね。 典型的な「A型」である私(^-^;)は、日記を投稿してから読み返してみて、ミスタイプが見つかったり、部分的に書き直したりしたいところが出てきたりすると、何回でも「編集」するのですが、これもなかなか更新されません。 まあ、ヤフー!のオークションでも入札がなかなか反映されないことは、かなり前からあるので、そう珍しいこととは思っていません。でも、今回の楽天のブログでは、投稿後にブラウザの「更新」を押すと、訪れた人の数を示すカウンターは反映した数字をきちんと表示します。そして、投稿した日記が表示されるまで、少しずつ時間を空けて何回か更新すると、そのうち日記も更新されます。ところが、その後、またしばらくしてから更新すると、カウンターは進むのに、さっきまで表示されていた「きょうの日記」が再び表示されなくなります。。。 カウンターの表示も戻るのなら、むしろわかるような気がするのですが・・・。 それにしても、、この‘重い’状態、いつまで続くんでしょう?
2006年01月10日
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きのう『バスコーク』で‘接着’しておいたレンガも無事乾いたので、きょうはきのうの庭作業の続きをしました。 まず、中央に盛り上げておいた土をまんべんなく均(なら)し、きのう買ってきておいた花の苗を植えました。きのう、パンジーの色を「オレンジ」「薄紫」「山吹色」と書きましたが、「山吹色」は‘気のせい’(^-^;)で、「中央が紫、周りが白」のオーソドックスな柄でした。・・・なんか、「レモンイエロー」と「オレンジ」、「薄紫」と「紫&白」が似たり寄ったりの感じになってしまった。。。 予定の配置にひととおり植えたあと、どうもゆったりしすぎているのと、左右の配置がアンバランスに感じられたので、しかたなくホームセンターへ2株だけ苗を買い足しに行きました。服に若干土が付いて‘薄汚れて’いたので、着替えようかな・・・とも思ったんですが、すぐ近所だし、‘高級な’ショップに行くわけでもないので、そのままの格好で・・・。(^-^;) きょうもホームセンターの園芸コーナーはがらがらでした。考えてみると、私自身、こんな時期に園芸コーナーで何か買ったという記憶がありません。まして、この寒さなので、今苗を買って、庭で土いじりをしようとは考えない方が普通なのかもしれません。現に私も、例年通りなら、今頃花の植え替えなどしていません。でも、そのおかげで(?)、いい苗が安く買えました。 その苗も持って帰って、花壇に植えつけて、ようやく「冬の花壇」 が完成しました。去年の冬は、おととしの12月2日にパンジーを植えたとカレンダーに書いてあるので、1か月以上も遅れてしまいました。この状態でゴールデン・ウィークまで持たせます。 でも、今年の冬は、花壇を作ってから初めてチューリップの球根を買い忘れたので、3月の下旬が少し寂しく感じられるかもしれません。(・・・本当にどうして買い忘れたんだろう。。。(^-^;)) ひととおり作業が終わってから、「日記に載せよう!」と思って、デジカメで花壇を撮ったんですが、さっき見てみたら、焦点を合わせ間違えてすごいピンボケ・・・。(^-^;)・・・カメラは苦手なんです。。。暗くなったし、もうきょうは無理。。。_| ̄|○ 明日からは仕事だし、いつ撮影できるかな。。。
2006年01月09日
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きのう、ひさしぶりに倒れそうになるまで(・・・大げさ(笑))泳いだので、‘大事を取って’日付が変わる前に寝ました。日付が変わる前に寝ることは、普段はまずありません。今朝起きるときに、頭が痛いような気がしたんですが、起きて食事を済ませたら、軽い筋肉痛ぐらいで、なかなか爽快! それで、外はあいかわらず恐ろしく寒いのですが、風がないし、ひまわりとサルビアが枯れたままの、悲惨な状態のまま放置してある庭を、遅ればせながら「冬の庭」に変えようと、重い腰を上げました。(^-^;)・・・この機会を逃すと、ゴールデン・ウィークまで枯れたひまわりをさらすことになりかねない。。。 ただ、秋に家の外壁を業者に塗り直してもらったとき、花壇のレンガの部分が工事の人の「通路」になってしまって、花壇が半分崩壊していたので、まずその補修からしなければいけません。 ところで、自宅に花壇を自分で作っている人は、どのようにレンガを積み上げて固定しているのでしょうか。 私ははじめに庭の一角の土を掘り起こしてレンガを縦方向に並べて埋め、その上に‘当然’セメントで固定しながら、レンガを横に並べていくつもりにしていました。 ところが、それを知った父に「セメントは本来、接着剤のように物と物を固定するためのものではない。お前には無理だ」と断言されてしまいました。花壇は半分できた状態で一時的に放置・・・。 その後、別の用で買い物に行ったホームセンターをうろうろしていて、『バスコーク』という商品名の、巨大なチューブに入った接着剤のようなものを見つけました。「何をするものだろう?」と思って、手にとって見ると、浴室のタイルを接着したり、目地を埋めたりするものなんですね。乾燥すると、ゴムのようになるわけです。もう少し正確に言うと、水泳のゴーグルの「目の周りに当たる部分」の素材(シリコン)です。 それで、「これは使えるかもしれない!」と思って、買って帰って、早速‘ダメ元’で使ってみると、なかなかいい感じだったんです。 レンガとレンガの間に白いセメントの「目」がきれいに見えていないと嫌だという人には向きませんが、レンガさえきれいに並べられて、そのレンガ同士がしっかりと固定されていればよい、という人にはうってつけだと思います。 乾くのに半日ぐらいかかるので、『バスコーク』を使った日にすぐに土を入れて植物を植えるというわけにはいきませんが、セメントを使う自信のない人にはお勧めです。 話がそれましたが、きょうはまず、工事の人に踏まれて倒れてしまっていたレンガを接着し直すべく、ホームセンターへ行って『バスコーク』を購入。そして、園芸コーナーで、冬の定番「パンジー」と、去年初めて植えてとても気に入った「ストック」と「桜草」を物色しました。 パンジーは12月25日に日記に書いたように、見たことのない‘レモンイエロー’のパンジーが6株買ってあったので、それに合うような色と自分の好みを併せて考えて、いちばん好きな‘オレンジ’と、2番目に好きな‘薄紫’、それからオーソドックスな‘山吹色’の3色を6株ずつと、ストックは‘ピンク’と‘ホワイト’を4株ずつ、桜草は‘パープル’を1株買いました。 きょうは上に書いたように、まずレンガの固定をしなければならないので、家に帰ってきてから、ひまわりやサルビアの‘成れの果て’(^-^;)の片付けをして、そのあと『バスコーク』をひねり出して、その上にレンガを並べて固定して終わりでした。 明日、『バスコーク』が乾いてレンガもしっかり固定されていると思うので、土をきれいに平らにして、12月25日ときょう買ってきた花を植えようと思います。 ・・・やはり「3連休」あると、したいことができて、うれしいです。
2006年01月08日
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仕事も始まって、新年最初の週末、土曜日。・・・予定はない。じゃあ、プール!(笑) ただ、きのうから仕事で、ひさしぶりにまる1日働いたものだから、やっぱり今朝起きたら、疲れ気味・・・。一瞬決心が揺らいだものの、泳ぎに行かなかったら、日記に書くことが何もないかも・・・。(^-^;) ・・・でもって、行って来ました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:50M×60、1分サークル」「イージー:50M×4」「バタフライ・コンビ:25M×4」「イージー:25M×4」「潜行:25M×1、帰りはクロール」「横泳ぎ:25M×2、帰りはクロール」「ダウン:450M」 ・・・トータル:4600M! 4500Mを超えたのはたぶん1年ぶり以上・・・。さすがにきょうはクロール60本泳ぎ終わったあとに、軽くめまいがしました。(^-^;) で、あとはダウンして帰ろうか・・・と思ったんですが、バタフライを久しく泳いでいないので、少しだけ泳いでおこうと思いました。でも、すでにトータルで3800M泳いだあと・・・。軽くめまいもしてる・・・。 それでも、がんばりました!まあ、25Mといっても、半分までは水中ドルフィンで行くので、実際は数掻きしたら、向こう側まで着いちゃうんですけどね。 この段階でトータルで4200M。でも、帰りませんでした。(笑)すいていたので、これまたひさしぶりに「横泳ぎ」もしておこうかと・・・。アシスタント水泳指導員の実技試験のときは、伏し浮きの状態から(・・・つまり、壁を蹴らないで)12あおりで20Mを泳がなければなりません。インストラクターの仕事をしているわけでもないのですが、せっかく苦労して覚えたので、ときどきやっています。でも、最近は12あおりでは泳ぎきれなくなってしまいました。。。 さすがに、自分としては内容もトータル距離もハードな内容だったので、家に帰ってから食欲が少し落ちていました。スープはなしで、おかずとごはん2杯でリタイア・・・。(^-^;) ・・・きょうはクロールだけじゃないから、突っ込まれないと思うのですが。。。
2006年01月07日
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きょうから年明けの仕事でした。やはりしばらく家でのんびりと好きなことばかりして過ごしたあとの仕事は、普通以上に疲れを感じます。でも、きょうの仕事はすべてうまくいった(・・・こんなことは‘めったに’ない)ので、いやな疲れ方をしていないだけましかな・・・。まあ、今週末は、週明けの月曜が祝日なので、3連休ということで楽ですね。 きのうのこの日記の欄は、振り返ってみれば量も多いし、何より「文章の途中に画像を入れ」たり、「1つの日記の中に画像を2つ入れ」たりしたいのに、その方法がわからなくて四苦八苦しました。実はきのうの日記(?)は書き始めから投稿するまでに3時間ぐらいかかったんです。(^-^;)こんなことも、仕事がオフで、さらに特にしなければならないことがないからこそできるんですよね・・・。 それにしても、10月末から日記を書くようになって、初めのころは「その日に起きた/した/考えたこと」を書くものだと思っていたので、気が重く、また書くことがない日もあって、‘筆が進まなかった’のですが、その後は「ことばのコラム」や「私が○○に興味を持つようになるまで」などの話を書いていると、次から次へと書くことが出てきます。今までの日記の記事でも、「そのうち続く・・・」で終わっているものがいくつもあります・・・。(必ず書くつもりにはしています・・・。) ・・・いやぁ、こうやって考えてみると、それなりにいろんなことを経験しながら生きてきているんだなと思いました。。。(^-^;)
2006年01月06日
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12月23日に「記号は世界共通か?」という話を書きましたが、もう少しのこの話を書きたいと思います。 私たちが普段使っている「1,2,3,4,5・・・」という数字を「アラビア数字」といいますね?従って、当然、私たちはアラビア語圏の人たちはこの「アラビア数字」を使っていると思っています。 でも、実際にアラビア語圏で使われている数字はまったく別のもので、例えば下記のような感じです。(『アラビア語のかたち』白水社、65ページより転載) これで左から「785241」と書いてあるのです。わかるような気がするのは右端の「1」ぐらいですよね。。。 「広く浅く・・・」の私(^-^;)は、3年ちょっと前の単発のNHKラジオの「アラビア語入門」を聞こうと、テキストを買い、全12回の放送をすべて録音したのですが、文字のあまりの難しさに、1回目だけ聞いて挫折したことがあります・・・。しかし、それに懲りない私は、半年後の、これまた単発の、今度はNHKテレビの「アラビア語入門」で雪辱を晴らすべく、またテキストを買い、文字に慣れようと、白水社の『アラビア語のかたち』という‘超初心者用’入門書まで買って、テレビ講座はすべて録画しましたが、あえなく撃沈・・・。どうしても文字になじめなかったのです・・・。 ちなみに、知り合いに某国立大学のアラビア語学科を出た人がいるのですが、その人が大学に入学したときに教授にはじめに言われたことが「卒業するまでに文字がマスターできればいいと思いなさい」だったそうです・・・。・・・私にはやっぱり無理ですぅ。。。(^-^;) これほどではなくても、アラビア数字を手で書くときに、欧米の人は「7」をカタカナの「ヌ」のように書くのは有名ですね。欧米人の前で日本式に「7」と書いて、「それ、何?」と言われたことは1度や2度ではありません。(笑) ほかに、私がどうしてもなじめないのがフランス人の書く‘ある数字’です。下の画像は、先日手に入れたある画家のリトグラフの左下に書いてある「エディション・ナンバー」なのですが、わかりますか? フランス人のこのような手書きの数字を目にして戸惑ったのは、学生のときに初めてパリへ行って土産物の店で小物を買おうとしたときが最初でした。エッフェル塔の形をした鉛筆削りがあって、値段を見ると、「1111フラン」!当時のレートでおよそ「5~6万円」!でも、落ち着いて考えてみて、安っぽいつくりの鉛筆削りが5万円もするはずがないと思って、店員に聞いてみると、「44フラン」(約2千円)。フランス人の手書きの「4」は、小文字の「u」を大きくしたような書き方なのです。しかも、次の数字と続けて書ける場合は続けて書くので、「44」の場合は「縦線が4本並んだのがそれぞれ右へ続いている」ように見えます。それで、私は見た瞬間に「1111」と思ってしまったわけです。 さて、画像の数字ですが、これは「110/300」です。「1」の‘爪’(?)の部分を異様に長く書くのです。(人によっては、大切な縦の線より長く・・・(笑))フランス人の書く「1」と「4」は日本人の書き方と大きく違うので、初めて見る人にはたいへんわかりにくいと思います。 それから、フランス語とドイツ語も数字の書き表し方については、少しおもしろいところがあります。「3,142」・・・これって、フランス語あるいはドイツ語で何という‘意味’か、わかりますか? 「3千142」?じゃないんです。少数の「3点1、4、2」なんです。フランスとドイツでは「小数点」に「コンマ」を使うんですね。で、フランスでは「3.142」と書けば、これが「3千142」になります。(ドイツでは何も書かずに少し間を空けるのが一般的なようです。) ・・・ところが変わればことばも変わる、それだけではなくて、数字の書き方や記号の使い方まで変わる。。。
2006年01月05日
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あさってから仕事なので、年末年始に「食べまくり」+「運動不足」でなまった体を‘ときほぐす’べく、きょうはプールに初泳ぎに行ってきました。きょう行っておけば、まだ明日もう1日休みがあるので、少しへばっても大丈夫だと思って・・・。 前回の年末からは11日ぶり。まあ、この程度はよくあることです。でも、‘きのうはよく寝られなかった’(・・・言い訳(^-^;))し、泳ぐの、ひさしぶりだし、体調のいいときのメニューは‘ヤバい’なぁ・・・と思っていました。 ほかの人のブログ(・・・最近、元バリバリのスイマーだった人のをときどき読んだりします。。。)を見ていて、「100M×100本、2分サークルで」というような、私から見たら、「頭、おかしいんじゃないの?(^-^;)」と思うようなメニューをこなしている人がいたのを、‘ふと’思い出しました。 もちろん、これをそのまままねできるはずがないし、仮に‘やってしまったら’、高熱を出して寝込むのは間違いありません。(・・・だって、そういう人って、私とは年齢が「2倍‘近く’」違うんで・・・(^-^;)) でも、‘ちょっと’真似してみたい気がどうしてもあったので、「50M×60本、1分サークル」でなら、できるかなぁ・・・と思ってやってみることにしました。もちろん、1本あたりのタイムは普段の練習より‘ず~っと’落とします。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:50M×60、1分サークル」「イージー:50M×4」「潜行:25M×1、帰りはクロール」「ダウン:450M」 ・・・トータル:4300M! ・・・楽でいいわ、これ!(^-^) 60本というのは、ちょうど1時間で泳げるからです。最初はいつものように調子が出ませんでしたが、40本目ぐらいからようやく調子が出てきて、60本の平均は43秒ぐらいでした。いつもは1つのメニューが終わるごとに息が上がるのですが、きょうはそれもありませんでした。ただ、最後には目が回りそうになりましたけど・・・。(^-^;) (同じことを60回繰り返すわけですからねえ・・・。) いいのは、メニュー中の1時間、ほとんど何も考えてないんですよね~。ストレス解消にはこういうメニューもいいかなって思いました。いつもは800Mを続けて泳ぐときが、頭の中がほぼ空っぽになります。 ・・・「クロールだけ?」という‘突っ込み’は「なし」でお願いします。(笑)
2006年01月04日
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私は自分の仕事に直接かかわる話はここには一切書いていません。仕事の内容があまりメジャーではないと思うので、知り合いに見られたら誰かわかってしまう可能性もあって、‘秘密’にしておきたいんです。(^-^;) その仕事のためにはいろいろ調べなければならないことがあって、結構書籍に頼ることになります。でも、仕事のための本を自分の金で買うというのは何か悲しい気持ちになるし、部屋に仕事関係の本があるのは仕事のことを思い出して軽く憂鬱になります。かといって本が嫌いなのかというとそんなことはなく、うちはむしろ書籍で占領されかけています。 ・・・何の本が多いのか。。。それはやはり「趣味関係」の本が圧倒的に多いのです。 このブログに今まで書いてきた、フランス語関係の本もまあまあありますが、ダントツに多いのは「美術」、より正確に言うと「絵画関係」の本です。本棚に並べた状態でざっと8メートルぐらいあります。自慢は、小学館の『世界美術大全集』が全巻あることです。これ、1冊20000円するんですよね。また、それプラス『索引』が別冊であるのですが、そのただの索引だけで8400円します・・・。 うちで美術の調べものはしようと思えば、たいていのことはできるぐらい、書籍はそろっていると思います。 「その『世界美術大全集』、全部読んだんですか」って?(^-^;)・・・12月15日の話と同じです。。。開いたことさえない巻のほうが多いです。。。
2006年01月03日
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(去年の12月16日の続きのような内容になります。) うちの両親は美術というものにはまったく関心がなく、むしろ父などは壁に飾ってあるポスターなどを‘邪魔だ’というほどです。そのため当然、子どものころには家に「画集」というものがなく、百科事典の画家の項目に載っている絵が、かろうじて「絵画」を知る手段でした。でも、新聞や雑誌などで初めて見る絵画に感激・感動することが多くなると、だんだんちゃんとした「画集」がほしくなります。それで、まず1冊3000円程度の画家別の簡単な画集を自分で買うようになりました。それらを見て、ダリやエルンストにも、まだまだ見たことのない絵があることを知りました。 ある日、これまた朝日新聞の記事だったのですが、載っていた絵を見て、それまでとはまったく違う感覚に襲われ、目が離せなくなりました。正確に言うと、見た瞬間は、それが絵だとは思いませんでした。つまり、「写真」に見えたのです。 美術に関して素人の私には、今でもそうですが、「『絵を写真のように実物そっくりに描ける』というのが『絵が上手だ』」という感覚があります。それが静物ならまだしも、人物がどう見ても‘写真’のようにしか見えなかった私は、その絵と、それを描いた画家に俄然興味がわいてきました。 その絵は『レディー・ジェーン・グレイの処刑』という絵(画像参照)で、フランスのポール・ドラロッシュ(Paul Delaroche)という画家が描いたものでした。絵を見るのも初めてでしたが、画家の名前も聞いたことさえありませんでした。 そして、これはのちに知ることになったのですが、西洋の絵画の歴史においては、近代までは確固たる序列があって、崇高なものから「宗教画」「歴史画」「人物画」「風景画」「静物画」とランク付けされているのです。このドラロッシュという画家は、主に歴史画・人物画を描いていて、生前からたいへん評価されていた画家だと知りました。「印象派」は現在でこそ評価・人気ともに非常に高いですが、当時は世間にまったく評価されなかったことはかろうじて私も知っており、その印象派が苦手だった私に、当時評価されていたジャンルの絵だということが興味を抱かせました。 ドラロッシュの絵を知ったことで、同様の絵を描いた画家はほかにどんな人がいたのだろうかという興味も出てきて、さらに画集を買い足していきました。・・・うちが‘画集に占領される’前触れです。。。(^-^;) (そのうち、続く。。。)
2006年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。m( _ _ )m きょう、元日は例年通り、両親と弟の家族とで初詣でに行ってきました。きょうはそれほど寒くもなく、また、風もないので、外を歩くのにはよかったと思います。 神社の近くのスーパーの駐車場に車を止め、神社の前まで行って、中に入るのに並んで、お参りをして、おみくじを引いて(・・・ここ数年、「大吉」が出ない。きょうも「中吉」)、親の家ですき焼きを食べて・・・、というありふれた過ごし方の1日でした。 一方、12月22日の日記に書いたように、‘当然のごとく’家の掃除は年内には終わらず、かろうじて床が見える状態にはなった(^-^;)ものの、本や書類はあいかわらず机の上などに散乱したままの状態です・・・。 また、12月27日の日記に書いた、水泳指導員の講習をいっしょに受けた人から年賀状が届いていましたが、案の定、「今年は資格更新の年だけど、更新は見送るつもり」と書いてありました・・・。あ~、どうしよう・・・。会場は結構遠いし、1人だったら気持ちが乗らないなぁ・・・。 このブログには、また、今までのように、「語学コラム(^-^;)」「水泳日記」から「日々の雑感」までつづっていくつもりです。よければ、お付き合いください。m( _ _ )m よい1年になりますように!
2006年01月01日
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