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きょうは暇だったので、プールに行って泳いできました。 内容は前回とほぼ同じで、最後に「クロールのコンビ:400M」を泳いだことが唯一の違いです。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:50M×60、1分サークル」「イージー:50M×4」「クロール・プル:400M」「イージー:50M×2」「クロール・コンビ:400M」「イージー:50M×2」「ダウン:300M」 ・・・トータル:5100M きょうは最初はまったく調子が出ていないように感じていたのですが、意外に50M戻ってくるのが調子よく、今月1番のペースで泳げました。 今、通っているプールは水温が低めで、泳いでいて冬場は今まで「暑い!」と思ったことがなかったのですが、今月はずっと「暑い!」と感じています。特にきょうは未だに体がぽかぽかしています。 ・・・「50M×60本」と「トータル5000M(以上)」というのがいいのかな。。。
2007年01月31日
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きょうは風もなく、本来なら1月末というと1年で最も寒い時期ですが、比較的穏やかでした。 床の間に飾る掛軸もいつまでも「冬」の柄のものではいけないので、きょう、2月用のに替えました。『椿に小禽』という絵です。 わが家にある廉価ながらお気に入りの1本です。 『椿に小禽』 (西沢白苑筆) 小禽は雀(すずめ)ですが、やはり2羽描かれています。 椿は実際にはまだ咲いていないと思います。街中で見るのは山茶花ですね。でも、山茶花はそろそろ終わりです。 この絵の見えないところに椿の木があって、花を咲かせた枝が右側から画面上に伸びてきています。幹があるように思うのは、この椿の木ではなくて、笹(ささ)です。 か細い笹がすっと伸びているところに椿の枝がのぞいているような格好になっています。 あとしばらく寒い日が続いたら、そのあとはだんだん暖かくなっていくんですね。
2007年01月29日
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3週続けて、土曜日の同じ時間にプールに行きました。 きょうは、先週かち合った同じメニューを隣でしていた人が来ているかなぁ・・・と思って行ったのですが、来ていませんでした。(^-^;) きょうもクロールの「50M×60本」をやったのですが、やはり‘ライバル’がいるかいないかで、違いますねぇ・・・。(^-^;) 最初の20~30本あたりまで、まったく調子が出ず、特に先週のタイムと比べたら、1.5秒ほども遅い・・・。両隣はおじさんとおばさんで、まったく合わないし・・・。それでも、最後の20本ぐらいはようやく調子も上がって、むしろ前回よりタイムが上がりました。(体力が温存されてた?(^-^;)) 私は自分とほぼ同じレベルの人がいたら、すごくがんばってしまうんです。私より少し速かったら「負けるもんか!」と思って食いついていくし、逆に少し遅かったら「これに負けるわけにはいかない!」と手を抜かなかったり・・・。先週いた人がいたら、きょうもきっと多少無理して泳いだと思うんですが・・・。(^-^;) 水泳だけではなくて、仕事でも趣味関係でもだいたいそうです。‘明らかに’自分より「上」とか「下」だったら、まったく関心を持たないんですよねぇ・・・。「明らかに上」でも「負けじ」とがんばれば、向上するんでしょうけど・・・。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:50M×60、1分サークル」「イージー:50M×4」「クロール・プル:400M」「イージー:50M×4」「ダウン:400M」 ・・・トータル:4800M ここのところとしてはむしろ‘軽め’の内容でした。・・・昼に母に「きょうは晩、お父さんとステーキを食べに行くから、いっしょに食べたかったら、○時に××駅に来なさい」って言われていたので、その時間に遅れないように切り上げたのが原因です。(^-^;)
2007年01月27日
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2月21日(水)~27日(火)の期間に、大丸心斎橋店の7階会場で開かれる「キルトフェスティバル-OSAKA・2007-」のチケット(入場券)が2枚あります。 希望される方に「送料のみ」で差し上げます。希望される方は、この日記にレスをつけてください。なお、すみませんが、「ログインした状態の楽天の会員のみ」とさせてください。 その後、「私書箱」機能を使って、ほかの人には見えないようにアドレスを教えてください。その後、こちらからそのアドレスにメールを送ります。普通郵便で送りますので、「80円をイーバンクへ振り込む」か、「80円の切手を送付する」か、どちらかお願いします。 2枚ありますので、希望枚数もレスに書いてください。先着順に受け付けますので、ご了承ください。
2007年01月25日
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来月のヨーロッパ旅行でエールフランスを利用するわけですが、今回初めて自分でチケットを予約しました。 周りの、私よりずっと多く海外へ行っている人に聞いても、‘意外’に「自分で航空券を買った」という人がいないんです。私も今までは、現地に着いてからは1人(友人と行ったときはその友人と2人)で行動しましたが、航空券は「スケルトン・ツアー」でセットになっていたか、旅行代理店を通じて購入したかのどちらかでした。 今回、インターネットでエールフランスのホームページに接続し、指示に従って、必要事項を書き込んで進んでいきました。 まず、事前にわかっていたことですが、国際的な燃料高騰のため、「燃油特別付加運賃」というものがチケット代と別に必要だというのが‘もったいない’気がしました。せっかく、旅行には向かない季節ということで、航空料金が‘底値’で買えても、それと別に4万円近くも払わないといけないんです。ちなみに、これはパッケージツアーでも必要で、「旅行代金98000円!」と書いてあっても、実際に払い込む額は14万円ほどになるんですよね。 また、航空運賃って、一定の期間以前はいつ買っても同じだと思っていたのですが、ホームページを見る日によって変動するんですね。最初は何かの間違いだろう・・・と思っていました。去年の暮れに見たときはまさに「底値」だったんですが、いよいよ申し込もうと思って見た日には3万円以上高くなっていました。「え~! 値上がりしてる~!」と思っても、どうしようもありません。一瞬、旅行自体をやめようか・・・とも思ったぐらいです。 ところが、その翌日に見てみると、2万円下がっていたんです。とはいえ、底値よりは1万円高い・・・。しかたなくその日に申し込みました。 ホームページから「FAQ」を見てみると、「オンライン予約では、クイック予約のクラスに『エコノミークラス(割引運賃)』 をご指定いただいた場合、お客様が弊社ホームページにて、検索をされた時点での空席状態を反映しての、最も安い運賃を表示いたします。予約システムは、24時間稼動しており、空席状況も随時変動いたしますので、空席状況により異なる運賃を適用となる可能性がございます」と書いてあります。つまり、日によって運賃が変わるんですねぇ、それも数万円も!知りませんでした。 一方、ホテルは‘偶然’ネットで見つけた、聞いたこともない代理店で、そこを通じて予約を入れたんですが、大丈夫かなぁ・・・。(^-^;)直接ホテルに予約を入れるよりずっと安かったし、日本語で申し込みができるので、そちらを利用したのですが・・・。
2007年01月24日
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年末のブログに書いた「命の洗濯」の旅行(^-^;)、行程が決まりました。(きょうは、完全な独り言です。。。(^-^;)) 7泊9日で、ドイツとフランスに行きます。毎回そうなんですが、1つの都市にのんびり滞在型です。特に今回は、ドイツ1都市、フランスも1都市の、合計2つのみにしました。 今回、「ひさしぶりにヨーロッパへ行こう!」と思った最大のきっかけは、ミュンヘンに「現代美術館(現代絵画館、Pinakothek der Moderne)」ができたのを知ったことなので、当然ミュンヘンに行って、そしてのんびりと美術館と宮殿などの建物を見るために、初めて1都市に‘3泊半’することにしました。 その後、私はどうしてもフランスに寄らないと気が済まないので、フランスに入って、今回は初めてパリではなく、リヨンに寄ることにしました。フランス中央やや南東寄りにある中都市です。 人口規模で言えば、ミュンヘンもリヨンもそれぞれの国で「第3位」の都市です!(ドイツ・・・ベルリン→ハンブルク→ミュンヘン)(フランス・・・パリ→マルセイユ→リヨン) 今回こだわったのは、航空会社です。「JAL」や「ANA」は絶対に避けたかったし、「ルフトハンザ」は今までに2往復(ヨーロッパ内移動を含めたらそれ以上)乗っていて、個人的には‘いまいち’だし、何より単純にいちばん好きな「エールフランス」にしたかったのです。(飛行機に乗ったときから「外国気分」が味わえるのがいいので、「JAL」や「ANA」は日本語が聞こえるから嫌、「ルフトハンザ」はドイツ語がわからないから嫌、・・・という‘へそ曲がり’的な理由が大きいんですが・・・。(^-^;)) 今回は、とても不安ながら、航空券の手配も、ホテルの予約も、すべて自分でインターネット上でやりました。なにより価格が安いのが魅力です。ただ、一切「紙(ペーパー)」が届かないのはかなり不安ですが・・・。 2月5日(月)に関西国際空港から出発し、パリ経由で当日の夜、ミュンヘンに到着します。まる3日ミュンヘンで過ごした後、9日(土)に飛行機(もちろんエールフランス)でリヨンに移動します。リヨンに2日半いて、12日(月)にリヨンからパリ経由で関空に帰って来る予定です。 純粋に1人で国を出るのは初めてです。今までは、‘フライトとホテル、そして、空港とホテル間の送迎だけがセットになっている’、いわゆる「スケルトン・ツアー」が、自分は何も手配しなくてもいいし、一方で、行きたくもないところに大勢で見学に行くというわずらわしさもなくて、気に入っていました。ただ、当然これは人気の都市しか組まれていないので、マイナーなところへ行きたい場合には不可能です。また、ホテルが不便な場所になる場合があるのが嫌でした。(イタリアへ行ったときは最低でした・・・。空港近くのホテルで、町の中心部にはタクシーで行かないといけないようなところだったんです。不便すぎ!) また、イギリスやアメリカに行ったときは、ツアーではなく、すべて私がスケジュールを組んだんですが、最終的な手配はツーリストに依頼して、友人と行きました。ツーリストからは航空券、ホテルのバウチャーなど、いろいろな「紙」が渡されたし、旅行先では‘方向感覚に強い’友人がいっしょだったので、なんら不安はありませんでした。 ところが、今回は航空チケットも自分で予約を入れ、‘方向感覚が非常に鈍い、ろくに地図の読めない(^-^;)’私がひとりで旅立つのです。母に、小声で「大丈夫・・・?」と言われてしまいました。(^-^;) ミュンヘンはメトロが発達しているので、着いてしまえば問題ないと思いますが、リヨンは「空港~市の中央」はバス・・・。ちょっと心配・・・。(^-^;) そして、ヨーロッパは今がいちばん寒い時期なので、特にミュンヘンの寒さがちょっと心配です。6年前に北部のハンブルクに行ったときも、半分死にかけていましたから・・・。(^-^;) あと、現金をどのくらい持って行けばいいんだろう・・・?自分では「6万円」と思っていて、「400ユーロ」持って行くつもりでいるのですが、親が「それは少なすぎるでしょ!」と脅します・・・。クレジット・カードを2枚持って行くから、大丈夫だと思うんだけどな・・・。それとも、また何年か後には行くこともあると思うので、多めに持って行って、余ったら持って帰ってきて、次回行くときに使えばいいわけか・・・。 あ~、いろいろどうしよう。。。
2007年01月22日
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今年の冬は暖冬で、ニュースでもいわゆる‘狂い咲き’の話が聞かれますが、うちの庭でもなんか例年の様子と違う点があります。 この前、「今年の冬は花壇に雑草が生える」と書きましたが、あいかわらず例年なら芽の出ない雑草が次々と芽を出してきています。真冬に雑草抜きを何度もするなんて、初めてのことです。 山茶花はピークを過ぎ、例年なら今ごろは何も花のない時期になります。今年はスイセンが例年より早く咲き始め、今、ピークを迎えています。 ピークと言っても、スイセンは庭のあちらこちらに10年以上前から植えっぱなしになっているもので、ろくに栄養剤もやっていないので、年々花の数が減っています・・・。(^-^;) それでも、あちらこちらで花が咲いています。そのうち、玄関前のものを撮ってみました。 数年前に黄色い大輪の花を咲かせる球根を買ったのですが、咲くのが結局4月上旬になるんですね。4月にスイセンが咲いても気分的にスイセンらしくないし、何度も書いているように個人的に4月はどうしても好きになれない季節なので、球根を植えて花が咲くのを待っていて4月になるのは勘弁してほしい・・・という感じで、それは1度きりになってしまいました。
2007年01月21日
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予定のない土曜日ということで、プールに行って泳いで来ました。 きょうは運良く1コース空いていたので、そこを‘確保’しました。 順調にアップも終わって、ここのところ続いている「50M×60本」をしようと思いました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:50M×60、1分サークル」「イージー:50M×4」「クロール・プル:400M」「クロール・コンビ:400M」「イージー:50M×4」「潜行:25M、帰りはクロール」「横泳ぎ:25M、帰りはクロール」「イージー:100M」「仰向け平泳ぎキック:100M」「ダウン:400M」 ・・・トータル:5500M 更衣室で着替えていたときに、初めて見る30歳過ぎぐらいの人(男・・・当たり前(笑))がいたのですが、ちょっと太めながら、体つきとか、水着のはき方とかから、何となく「水泳経験者かな・・・?」と思っていました。その人が私より一足遅れてプールに入ってきて、隣のコースに入りました。 私が「50M×60本」の1本めを出ようとしたときに、偶然その人も時計を見ながら同じタイミングで壁を蹴ったのがわかりました。25Mのターンのときにはわずかに私のほうが先で、私はタッチ・ターン(^-^;)、その人は上手なクイック・ターンでターンして、体が浮き上がった瞬間はその人のほうが体1つぐらい先にいました。やはりタッチ・ターンは遅いんだなぁ・・・と思いながら、‘普通’に泳いでいくと、あっという間にその人に追いつき、50M戻ってくるのは私のほうが1秒ほど早くなりました。 2本めを出ようとすると、今度もその人と同じタイミング。・・・ということは、その人も50Mを1分サークルで何本か泳ごうとしているに決まっています。なんとなく嫌だなぁ・・・とも思ったのですが、2本めもさっきとまったく同じパターンで戻ってきました。 3本めも、4本めも、5本めも・・・。 「こりゃぁ、負けられない!」と、‘妙’なライバル心を燃やしながら、「この人、何本泳ぐつもりなんだろう・・・」と思いながら、泳ぎ続けました。相手も私が隣のコースで同じことをやっていることは絶対にわかっているはずです。 10本・・・、20本・・・、30本・・・。「なかなかやるなぁ!(笑)」と思いつつ、「もしかして、同じく60本?」と思い始めた40本めでその人は止まってしまいました。 実は、私はここまでいつもより「0.5秒」ほど‘がんばって’しまいました。1人だとどうしても甘くなってしまうのですが、きょうはその人とまったく同じタイミングでまったく同じことを始めて、‘なまじ’1本めは‘勝って’しまったので、「もうこのままがんばるしかない!」という感じで泳いだのでした。(^-^;)その人が終わってから、やはり少し気が抜けて(^-^;)、ややペースが落ちてしまいましたが、予定どおり60本泳ぎました。 ・・・体がすごく熱い。。。(^-^;) そのあとは、これまた予定どおり、プルとコンビで400Mずつ泳ぎました。 でも、きょうは‘もうちょっとだけ行ける!’という感じだったので、ひさしぶりに潜行と横泳ぎ、それからこれって何ていうのかな・・・「仰向けで平泳ぎのキックで進む」のを100Mやりました。 ダウンをして、トータル5500M。先日に続いて、再びトータル距離の更新をしてしまいました。(^-^;) ・・・なんか、だんだん泳ぐ距離が増えているような。。。
2007年01月20日
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きょうは、大阪市北区にある国立国際美術館で行われている「夢の美術館-大阪コレクションズ-」展を見てきました。 国立国際美術館は、以前は大阪府吹田市にあったのですが、2004年11月に今の場所=中ノ島に新築移転しました。私は以前の場所にあったときに1回、そして、移転後の最初の企画展『マルセル・デュシャン展』に行きました。それ以来、2年2か月ぶりです。入り口はもちろん1階ですが、展示場は地下3階です。エスカレーターでひたすら降りていきます。 そして入っていきなり、セザンヌ、モネ、モディリアーニ、ピカソあたりが展示してあるため、人はそれほど多くないのに絵の前は人だかり・・・。私はこのあたりはむしろ興味はなく、一応目玉の『髪をほどいた横たわる裸婦』はしっかりと見て、進んでいきました。 ピカビア、デュシャン、カンディンスキー、デ・キリコと続いたあとに、いちばん好きな画家=エルンストがありました!典型的な絵ではありませんでしたが、タイプの異なる絵が2枚ありました。 その隣はダリ。マグリットの晩年の大作、『レディ・メイドの花束』がありました。 そのあとは、ボッチョーニ、モランディーと続きますが、このあたりから、美術、とりわけ現代美術に興味のない人は知らない画家になるらしく、1つ1つの絵をじっくり見る人が急に減ります。おかげで、自分のペースで見て行くことができました。私はむしろこのあたりのアーチストが大好きです。ただ、やはり知らないアーチストも出始めました。(^-^;) 後半は、私も知らないアーチストの方が多くなりました。 それでも、デュビュッフェ、フォートリエ、フォンタナ、ロスコ、モーリス・ルイス、デ・クーニング、バーネット・ニューマン、フランク・ステラ、ウォーホルといった蒼々たる名前も見られました。そして、作品自体は知らなくても、一目見ただけで、「あ、これは○○の作品だな」とわかるものが多いのには少し驚きました。特に、モーリス・ルイスはなかなかのお気に入りなので、ちょうどその前にベンチがあったこともあり、数分座って鑑賞しました。・・・ラインハートが1作もなかったのは残念だったなぁ。。。 絵画の最後はなんとアンゼルム・キーファー!一時期、ブームとも言える人気を博したのに、ここ数年まったく名前を聞かない状態が続いていて、「どうしているんだろう・・・」と思っていたのですが、2作品のうちの1つは1995年のものでした。(といっても、10年以上前ですよねぇ・・・。) あとは彫刻・オブジェになります。お気に入りのドナルド・ジャッドもありました。 すべてのアーチストと主だった作品に解説があり、とても構成のわかりやすい展示だったと思います。自分としては標準的なスピードで見て、70余りの作品で1時間半かかりました。 大阪の3つの美術館のコレクションだけで構成されている展覧会なので、特別有名なものはなかったと思います。「まあ、こんなものかな」という感じでした。 フロアーを1つ登って、ピカソの小企画展を見ます。焼き物と版画だけなので、あっさりした感じです。 同じ階のほかのコーナーはコレクションの展示です。これは前回来たときに一応見たし、正直言って、戦後の日本人アーチストって、ぜんぜん知らないんです・・・。(^-^;) 売店にたいした物はなく、前回来たときに『所蔵作品選』は買っていたので、今回は図録だけ買って出ました。つづいて、1駅歩いて、梅田へ行きます。今度は梅田のミュージアム大丸・梅田で開かれている「ピカソとモディリアーニの時代」展に向かいます。歩いて15分ほどで着きました。 広々とした公立の美術館と違って、デパートの中のミュージアムは何よりも狭いことがデメリットです。なんとかロッカーのスペースが確保できないのかと、訪れるたびに思います。みんなコートや上着を着たままで、荷物を持って、中へ入って進んでいきます。私もしかたなく入り口でブルゾンを脱いで、腕に抱えて、国立近代美術館で買った図録の入ったかばんも持って、進んでいきました。 ブラック、ピカソ、モディリアーニ、レジェ、ルオーらの作品が数点ずつあったのには驚きました。モディリアーニなどは先ほど見た国立国際美術館よりもいいぐらいです。 そのあと、ミロ、クレーなどがあるのですが、ポリアコフもありました。ポリアコフは個人的にある意味、印象に残っているアーチストです。今はなくなってしまいましたが、伊丹に「つかしん」という巨大商業施設があったときに、これが西武百貨店の経営で、その中に『つかしんホール』という展示スペースがありました。同じく今はなき『セゾン美術館』と同じ企画展を巡回でやっていたのです。1988年10月にそこで『ポリアコフ展』があって、当時、私はポリアコフという画家を知らなかったのですが、広告に出ていた作品を見て悪くないなと思ったので、見に行きました。まったく人気(ひとけ)のない入り口から入っていって、結局見終わるまで、会場内で誰1人として客に出くわさなかった唯一の展覧会です。(^-^;)はじめから最後まで100%自分のペースで見て回れて、知らない画家ながらもまずまず楽しめたので、印象に残っています。また、最後のコーナーには、去年の4月に京橋の画廊に見に行った「アンドレ・ボーシャン」の作品が4点ありました。素朴派の絵は好きではないのですが、このボーシャンの絵だけは何か惹かれるものがあります。 そのあとは知らない画家ばかりになって、2つの美術展をずっと見てきて、さすがに少し‘食傷気味’(^-^;)になりました。脚もくたくた・・・。 こちらの展覧会は早足で見て、それでも40分かかりました。 帰りの電車の中ではうとうと・・・。(^-^;)・・・それにしても、まだ1月の中旬だというのに、今年になってから既に4つの展覧会を見ました。こんな‘ハイペース’は初めてです。
2007年01月19日
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3月21日(水)~4月9日(月)の期間に、大阪の「大丸ミュージアム・心斎橋」で開かれる「横山大観と近代日本画の名品展」のチケットが1枚あります。 希望される方に「送料のみ」で差し上げます。希望される方は、この日記にレスをつけてください。なお、すみませんが、「ログインした状態の楽天の会員のみ」とさせてください。 その後、「私書箱」機能を使って、ほかの人には見えないようにアドレスを教えてください。その後、こちらからそのアドレスにメールを送ります。普通郵便で送りますので、「80円をイーバンクへ振り込む」か、「80円の切手を送付する」か、どちらかお願いします。 1枚だけです。「早い者勝ち」ということで受け付けますので、ご了承ください。
2007年01月18日
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ずいぶんとひさしぶりに‘語学ネタ’です。(^-^;)昨年(2005年)5月1日以来、8か月半ぶりになってしまいました。。。 先日、職場で年配の人に、少し改まって「ちょっと教えてほしいことがあるんですが・・・」と切り出されました。こちらも構えてしまいました。 何かと聞けば、「どうしても、あるところで『接近』の反対の意味のことばを漢字2字で表示したいんですが、適当な単語が思い当たらないんです」ということでした。 職場では、私は「ことば関係には詳しい」と思われている節があります。(^-^;) しばらく考えてみたのですが思い当たるものがないし、その人自身も辞書を当たってみたのだが「これだ!」というのが載っていなかったということでした。 「やっぱり日本語にはないんですかねぇ・・・」ということになったのですが、そこで話をそらして、「まあ、‘A’という言語にある単語が必ずしも‘B’という言語にあるわけではないし、あるとしても、‘A’という言語におけるほど用いられるとは限りませんからねぇ・・・」とコメントしておきました。 それを聞いて、「例えば?」と言われたので、「典型的なのは、日本語には英語の『old』に相当する形容詞がありませんよねぇ」と言いました。すると、「『年上』じゃダメなんですか?」と言うので、「それは2人の人を比較するときにしか使いませんよね? そもそも単語としては、『若い』の反対ではなくて、『年下』の反対語ですよね」と続けました。 「ほかには、フランス語には『安い』という形容詞の単語がないんですよ。日本語だと、『高い』『安い』、英語だと、『expensive』『cheap』とありますよね? フランス語には『高い』を意味する『cher』しかないんですよ」「じゃあ、『安い』って、どう表現するんですか?」「ちょうど日本語の『年上』と同じような感じで、名詞で『bon marché』=『いい買い物』というんです」「なるほど・・・」「また、英語の『deep』の反対の単語はご存じですか?」「『浅い』ですよね・・・。そう言えば、知りませんね・・・。ないんですか?」「いえ、あることはあるんですよ。ただほとんど使われないようなんです。一応、『shallow』というんですが」「聞いたことがないですねぇ・・・」「ええ。一般に『浅い』っていうのは、『little deep』のような言い方をするらしいんです。現に、フランス語には『浅い』という単語自体がないんです」 ・・・といった感じで、話が盛り上がりました。 ‘完全な体系を持った言語’などないということが、こんな小さなことからもわかるような気がします。
2007年01月16日
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予定のない土曜日なので、昼過ぎにプールへ行きました。いつものことです。 でも、きょうはそこそこ人がいました。しかたなく、適当に1つのコースに入りました。 ・・・これが大失敗。。。_| ̄|○ そのコースで泳いでいた年齢不詳(^-^;)の女の人、50Mに80秒かかって、しかも、ぜんぜん止まらないんです・・・。しかたなくその人のペースに併せて泳いでいたのですが、そのまま1時間20分経過・・・。_| ̄|○ 両隣のコースも次々と人が入れ替わるので、移動するチャンスも逸しました。 気が付けば、アップだけで2000M・・・。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):2000M」・・・_| ̄|○ 「クロール・コンビ:50M×60、1分サークル」「イージー:50M×2」「ダウン:300M」 ・・・トータル:5400M アップに1時間20分かかったのはもちろん初めてだし、距離が2000Mというのも初めてです・・・。・・・最悪。。。_| ̄|○ 泳いでいると言っても特別スローなペースだし、かと言って体を動かしていないわけでもないので、「体は冷えて疲れる」という最悪の状況でした。 その後、ようやく隣のコースが空いたので、‘瞬間的に移動’して、ようやくまともに泳げるようになりました。でも、そのとき既に妙な疲れかたをしている・・・。 それでも、前回同様、50Mを60本泳ぎました。これが終わった段階でトータル5000M・・・。 もうそれ以上ハードなことはできないので、軽めにダウンして上がりました。 いつもより40分も長くプールにいた。。。トータル5400Mは新記録ですが。。。 プールから出るときは、全コースで2人しかいない状態になっていました。夜のほうがすいているのかなぁ・・・。 ・・・今、少し気分が悪いです。。。すっきり泳ぎたかったなぁ。。。
2007年01月13日
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きょうは昨年の10月13日に続いて、京都国立近代美術館に行ってきました。「揺らぐ近代」と題する展覧会が行われています。 ひと言で言えば、明治から昭和初期にかけての日本人画家の、典型的に「洋画」とも「日本画」ともジャンル分けできないような作品の展覧会です。 私が今回この展覧会に行った最大の目的は、狩野芳崖の『悲母観音』を見るためです。 この絵は、おととしの秋に奈良の松伯美術館で行われた「上村松園展」の『序の舞』と同じく、東京藝術大学の所蔵で、かつ「重要文化財」に指定されているために、関西に住んでいるとなかなか見る機会のない作品です。それが今回の展覧会に来ると知って、(いつものように(^-^;))いても立ってもいられなくなったのです。 実は、この絵については、2004年の11月に大阪市立美術館で行われた「万国博覧会の美術」展で‘一応’見たことがあります。‘一応’というのは、本物ではなく、東(あずま)翠石が模写したものを川島甚兵衛が綴織に仕上げたものだったのです。これでさえ現在は東京国立博物館の所蔵となっているほど元の狩野芳崖の作品はすばらしいということでしょう。 美術館に向かう途中で偶然通りかかった文房具店に「前売り券あります」という掲示があったので、運良くその店で当日料金より150円安いチケットが買えました。 美術館に入って、いきなり狩野芳崖の『仁王捉鬼(そっき)』がありました。その数点隣に『悲母観音』があったのですが、掛軸(軸装)ではなく、3面の屏風のような板に貼った装丁でした。これはまったくの予想外でした。作品の大きさといい、縦横の比といい、いかにも掛軸にふさわしいサイズだと感じていたので、‘当然’軸装にされていると思っていました。 狩野芳崖 『悲母観音』 印刷物で見ると、金色はどうしても鮮やかさを失ってしまいますが、この絵の前に立ったとき、その鮮やかさに一瞬動けなくなりました。そして、複製(印刷)ではわかりにくかった観音様の穏やかで優しい表情がひしひしと伝わってきて、何度も絵に近づいたりちょっと下がったりして見ていました。10分以上立ちつくしたあと、ちょっと人気(ひとけ)が引いたときに、仏像に手を合わせるように、絵の前で軽く手を合わせました。あまりの感動に軽く目頭が熱くなりました。この感動・感激はいちばん好きな『序の舞』のとき以上でした。描かれている対象が観音様だからでしょう。いつまでもこの絵の前にいたい気持ちでしたが、次へ進んで行きました。 それにしても、『仁王捉鬼』といい『悲母観音』といい、今からおよそ130年前のものとは思えない保存状態のよさでした。 狩野芳崖にはこのほかにもう1点『不動明王』という「重要文化財」指定の作品があり、展覧会期間の半ばで『悲母観音』と入れ替えられます。従って、残念ながら両方を同時に見ることはできません。 狩野芳崖と同じスペースには高橋由一の作品もあるのですが、素人目には狩野芳崖が日本画的であるのに対して、こちらは洋画的です。時代的にも「和」と「洋」が出会ったころで、絵の描き方もそれらが混じっているということがわかる展示になっています。 ちなみに、「日本画」「西洋画(=洋画)」という分けかたは、1907年の「文部省美術展覧会(=文展)」で「日本画」「西洋画」「彫刻」という3部門が設けられたことで、制度上明確化されたということです。 そのあとは、橋本雅邦、原田直次郎などが続きます。その中で、田村宗立の『龍王図』はまたまたその軸装の仕方が私の気を引きました。今回は、作品としての絵の部分以外すべて同じ柄に描いてあるのです。そして、ここでも風帯は‘描いて’ありました。こんな「型破り」なこともそう珍しいものではないようですね・・・。 いくつかの作品は、屏風に油彩で描いてあったり、洋画なのに「膠彩」であったりと、まさに和洋混交といった感じでした。 下村観山の『魚藍観音』に描かれている観音の顔はダ・ヴィンチの『モナリザ』そっくりだし、黒田清輝の『湖畔』(重要文化財)は油彩であるのに絵の具の厚塗りをしていないために日本画っぽい要素を感じさせたりと、この展覧会のテーマが非常によくわかる構成・展示になっていました。 その近くには、浅井忠、横山大観、竹内栖鳳らの作品がありました。 後半は、岸田劉生や速水御舟、小林古径、村上華岳と続き、最後は、藤田嗣春、梅原龍三郎、須田国太郎らの作品がありました。 個人的には最初に最も見たい画家の絵があったために、後半の印象が薄くなってしまいました。それでも、ここまでで2時間かかりました。 上の階にまだ展示があったのですが、こちらは所蔵作品からのものでした。今回の展覧会にちなんだものが多かったのですが、1つのゾーンはテーマに関係なく、モンドリアンが3点並べてあるのがうれしく、またマチスやピカソ、ミロの作品も展示してありました。 売店では『悲母観音』の絵葉書と図録を買いました。ハードカバーの立派な図録が1800円で、今どき2000円以下の図録は珍しいと思います。図録には会場の絵の隣に書いてあった説明がそのまま掲載されているのがありがたく、家に帰ってから、いろいろと思い出しながら図録をながめました。
2007年01月12日
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テラスデッキに掛けている鉢に植えてあったアキランサスが完全に枯れてしまったので、近所のホームセンターへ行って、適当なものがないか見て来ました。 最近は真冬でもこんなに花があるのかと思うほど、いろいろな花がありますね。 去年の今ごろは大変な寒さの中、遅ればせながらパンジーの定植をしたことを思い出します。(^-^;) 今年は逆に、パンジーは早く植えすぎて、晩秋から初冬にかけての暖かい日を春だと勘違いしたのか、いったん弱ってしまいました。(花後、結実しました。)やはり何事にも「適当な時期」というのがあることを感じます。 さて、きょうは初めて「ガザニア」を買って来ました。名前はよく聞くのですが、今までに買ったことはありませんでした。 去年の今ごろのパンジーもそうでしたが、ガーデニングの時期ではないためか、結構いい苗が安く買えるのはうれしいです。 薄い山吹色に少しオレンジのラインの入ったのを2つ買いました。200円! 帰ってすぐに植え替えました。 デジカメを買い換えたんですが、新しいほうをまだ試していないので、日没までに古いほうのカメラで急いで撮影しました。(^-^;)・・・ホント、カメラはまったく苦手。。。 少しピンボケするし、露出気味の画像ですが、こんな感じです。 奥に見えているのが花壇で、パンジーの手前に見えている葉っぱはフリージアです。フリージアは植えてすぐに芽が出て、その後も葉はある程度の大きさまですくすくと育ったのですが、その後ぴたりと成長が止まったような感じです。・・・あと2か月で花が咲くはずですが。。。 それと、今年の冬が暖冬であるということがよくわかることがあります。昨冬の日記に書いたように、冬は雑草が生えてこないという点では非常にありがたいのですが、今年は雑草が次々と芽を出してきます。さすがに成長は遅いのですが、あちらこちらからひっきりなしです。さらに、苔(こけ)までもが花壇を覆いつくさんばかりにどこからともなく出てきます。 暖冬は個人的にはうれしいのですが、雑草を抜くのは面倒です。。。
2007年01月08日
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年末(12月30日)に近所のショッピング・モールに行って、いまいち気に入り方が足りなかったものの「まあ、いいか・・・」という気持ちで買ったブルゾン、やっぱりあまり暖かくないんです。 一方、きのう、またちょっとついでがあって、そのモールに行ったら、シューズ・コーナーにすごくいいなぁ・・・と思う靴があったんですが、サイズがない・・・。_| ̄|○ なんか、ウェア関係の買い物が不十分で、来月どれを着てヨーロッパに行こうか、迷っていました。 きのう、ネットであいかわらずいろいろなものを調べていて、偶然、‘L.L.Bean’のダウンジャケットに行き当たりました。「う~ん、なかなかいい・・・」いろいろ調べてみたのですが、‘L.L.Bean’の自社通販は、「届くのが遅い(≒いつ届くかわからない!)」、「サイズがアメリカサイズで、日本の規格と異なる」ということがわかりました。 それで、‘L.L.Bean’は実店舗もあちこちらにあるので、実際に店に行って、実物を見て、サイズも確かめてみることにしました。さいわい今日は予定がないので、うちからいちばん近い店舗に行って見てきました。 ‘L.L.Bean’は数年前に仕事用のかばんを買って、それがことのほか気に入って使っているので、きっとウェアも‘相性’がいいだろうと思いました。 店舗に入ってみると、予想どおりであれやこれや目移りしてしまいました。見ている間に、店員がとっかえひっかえ言い寄ってきますが、絶対にそこそこのものを買って出ると決めている(^-^;)ので、いろいろと色やサイズを聞いてみました。 いちばんの目当てのダウンジャケットはお気に入りの色だけ売り切れという状態でしたが、2番め、3番めの候補はどちらも色もサイズもあって、しかも何度試着しても、どちらもどちらで決められませんでした。そうこうしているうちに、2時間近く経ってしまいました。 ‘迷って買って後悔したことよりも、迷って買わなくて後悔したことのほうが多い’という自分の経験則で、思い切って迷った両方を買うことにしました。・・・でも、形は違うものの、色はそっくり。。。 2枚買ったうちの1枚は、快適気温が「-4℃~-26℃」とカタログに書いてあるんですが、-4℃以下って、今住んでいるところではありえない気温だ・・・。ヨーロッパで着たあと、日本で着る‘適当’な機会などなさそうです・・・。 もう1枚は、結構‘派手’なのを選んでしまった・・・。(^-^;) 一方、シューズのほうはネットで検索したら、売っているショップが見つかったので、サイズに若干不安があるものの注文してしまいました。アシックスの「ASAVANWALK」という商品です。革っぽい素材ながら、スニーカーのようなはき心地です。 体の上から下まで、ひさしぶりに‘着る・履くもの’に金を使ったぁ~!・・・あとはパンツ(ズボン)がほしかったりして。。。(^-^;)
2007年01月06日
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きょうはプールに行って、‘初泳ぎ’してきました。 書き出しは去年と同じになります・・・。(^-^;) 「年末年始に『食べまくり』+『運動不足』でなまった体を‘ときほぐす’べく、きょうはプールに初泳ぎに行ってきました。」(笑) そして、やったことも似たような感じです。・・・いや、去年以上です! ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:50M×60、1分サークル」「イージー:50M×4」「クロール・プル:400M」「クロール・コンビ:400M」「イージー:50M×2」「ダウン:200M」 ・・・トータル:5000M! 去年のはじめに当たり前のように泳いでいた「クロール:50M×60本、1分持ち」ですが、4月以降、急に泳ぐ気がなくなって、夏に再び泳ぎ始めた後もどうしてもやる気にならないまま、1年が終わってしまっていました。やっぱり「1500M×1本」の方が楽です。 きょうも‘当然’「プル:400M」「コンビ:1500M」のつもりで行ったのですが、アップをしているときに、「ん? 肩が珍しく動く! 行けるかもしれない!」と思って、9か月ぶりぐらいに60本泳いでみようと思いました。気分が悪くなったら途中でやめればいいんだし・・・。(^-^;) でも、心配は杞憂に終わり、むしろ去年の今ごろより調子よく60本を泳ぎ終わりました! “気分爽快!” でも、さすがに泳ぎ終わった後はちょっと疲れました。それで、1500Mを泳ぐ気にはなれないで(・・・もし泳いでいたら、トータル6000M近くになる(^-^;))、プルとコンビを400Mずつ泳いで、ダウンを軽めにして、トータルジャスト5000Mということで終わりにしました。調子がいいからといって泳いでいたら、いつまでもプールにいそうなんで・・・。(^-^;) ・・・この体調がず~っと続いてくれたらいいんだけどなぁ。。。
2007年01月05日
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きょうは新年早々、西宮市の大谷記念美術館で行われている「日本画の風情」展を見てきました。公立の美術館が1月2日から開いているのは驚きです。 大谷記念美術館は、ずっと以前に何かの展覧会で1度訪れたことがあるのですが、何の展示だったか思い出せません・・・。(・・・こんなのばかり(^-^;))・・・ちなみに、展覧会を見終わった後で、売店(というほど広くありませんでしたが)に『展覧会のあゆみ』という、過去30年の企画展の一覧が載っているパンフレットが置いてあったので1部もらって帰って見てみたのですが、それでもどの展覧会に来たのか、思い出せません・・・。(^-^;) 今回は「日本画の風情」というテーマで近代の日本画が50点余り展示されています。この展覧会はきょうからということで、いつも展覧会の会期の終わりのほうに訪れる私としては、展覧会の初日に見るのも、また1月2日に美術館に行くというのも初めてのことでした。 富岡鉄斎、横山大観、菱田春草、川合玉堂、伊東深水、上村松園らの作品、およそ50点が展示されていました。特に、川合玉堂は4点、伊東深水は5点あり、ファンの人なら行く甲斐が感じられると思います。 私の大好きな上村松園は1点だけでしたが、『蛍』という比較的有名な作品で、あいかわらず松園の作品の前ではしばし見入ってしまいました。松園はこの『蛍』より東京国立近代美術館所蔵の『新蛍』の方が有名ですね。 上村松園 『蛍』 また、名前に‘園’の付く同時代の3人の「美人画」を描く画家がいて、「三園」と呼ばれていることを初めて知りました。上村松園のほか、島成園、池田蕉園だそうで、私は後ろの二人は知りませんでした。 ところで、日本画は掛軸で展示されていることが多いのですが、今回もその例外ではなく、会場に掛け軸についての簡単な説明がありました。‘日本画初心者’にとっては、こういう説明書きはとても助かります。 昨年の秋に行った京都国立近代美術館の「-プライスコレクション-若冲と江戸絵画展」では、‘本紙の上の“天”の部分に風帯自体が描いてある’作品を見て少なからず驚いたのですが、今回は、「廻しと風帯が同じ柄」に軸装してある作品を初めて見ました。私は今まで‘風帯は一文字の柄と同じ’にするものだと思っていたので、説明と実際にそういう軸装にしてある作品(森寛斉の『吉野山』)を見て、新たな発見をしました。 テーマごとに6つのセクションに分けられた展示を1時間半ほどかけてのんびりと見終わりました。 ただ残念ながら、今回の展示は所蔵作品と委託作品のみで構成されているため、「図録」がないとのことで、いつものように気に入った展覧会では図録を買って帰って、家で思い出しながら見るということができませんでした。建物を出た後は、敷地内の日本庭園を散策しました。庭園には一部ヨーロッパ系の植物もありましたが、日本画によく描かれる植物がいろいろと植えてあり、まさにそのまま絵になるような景色が見事でした。特に、「ろうばい(狼狽)」の木が10本余り並べて植えてあり、一部が咲き始めたつぼみがきれいでした。ただ、真冬なので鳥が少なく、もっぱら「ひよどり」がうるさくさえずっていうるのがむしろ耳障りなぐらいでした。(笑) また、水琴窟(すいきんくつ)もあり、私は初めてこれの実物で音を聞きました。 展示室で使っていないところもあったので、そこも使って、入館料をもう少し高くしてもいいから展示作品を多くしてほしかったなと思います。それでも、入館料500円としては十分楽しめました。
2007年01月02日
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あけましておめでとうござます。 きょうは、両親と弟の家族そろって、両親の家で新年を祝いました。すっかり毎年の‘行事’です。 そして、全員そろってどこかへ初詣に行くのですが、今年は弟の子どもたちが、家から歩いて30分足らずのところにある神社まで「歩いて行く!」と言うので、「じゃあ、みんなでがんばろう!」ということになり、体調がいまいちの父はパスすることになりました。それで、父を除いた全員で家を出ました。 昼は母がデパートで買ったおせち料理を食べて、みんなおなかが一杯だったので、‘腹ごなし’の意味もありました。(^-^;) 神社に着くまでの30分足らず、きょうは上の子(女の子)がずっと私の手を離さず、いっしょに話をしながら歩きました。最近、だんだん両親・祖父母から離れて行きつつあるので、なんかちょっとうれしく思いました。・・・下の子(男の子)はまだ甘えん坊で、まだしばらく周りの大人にまとわりついてくると思います。(笑) 神社の前で30分ぐらい並んでようやく中に入り、露店でカステラやりんご飴を買って、祭壇の前にたどり着くまでずっとしゃべっていました。家や学校であったことなどを事細かに話してくれるのですが、話が長いし、人間関係がわからないし、全体はよく理解できませんでしたが、神社を出てからも、きょうは帰り道もずっと私の手を握ったままでした。(笑) でも、(両親の)家に戻ってくると、置いてあるテレビゲームを、私などそっちのけで姉弟で楽しそうにし始めました。 その後、今度は家ですき焼きをしました。あいかわらず子どもたちはよく食べます。 きょうはデザートはないので、弟たちは両親の家で風呂を済ませ、‘いつものように’帰るのかな?と思っていたら、2人が「おばあちゃんのおうちに泊まる~!」と言うので、弟たちも了承・・・。_| ̄|○ せっかく今回の年末は泊まりがなくて助かったと思っていたら、新年早々‘お泊り’・・・。 まあ、私の家で寝るのではないのでましなのですが、夜遅くまで隣の両親の家から子どものはしゃぎ声が聞こえてきました。 ・・・ああ、明日の朝、起こしに来られるのかな。。。_| ̄|○ ともあれ、今年もこのブログをよろしくお願いします。m( _ _ )m
2007年01月01日
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