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風邪っぽいというほどではない、その一歩手前程度に微妙に調子のよくない体調が続いています・・・。体を冷やすようなことも何もしていないはずなんですが、逆に、この冬は体を寒さに慣らすようなことをしていないんだよな。。。 夏は「“夏仕様”」の体を意識して作らないと、少なくとも快適に夏が過ごせないことはわかっているので、無理一歩手前まで汗を掻くようなことを何度かします。冬も、気分次第では昼夜を問わず、自転車で数十kmとか1~2時間程度を走ったりします。ところが、この冬は毎日のように家出の暖房のきいた部屋で過ごしただけのような。。。 きょうもあと一歩調子が悪ければ泳ぎに行かないという体調だったのですが、問題はないと考えて、予定通りプールに行きました。 まず、プールに着いて、異様に人が多いのに驚きました。冬はすいているものだと思って‘油断’していると、たまに何かの偶然で混雑した状況に出くわします。しかたがないので、アップを多めに泳いで、人が減るのを待ちました。 徐々に人が減り、がらがらの状態になったので、きょうも体にそれほど負担をかけないプルだけで「3000M」を泳ごうと思いました。泳ぎ始めてしばらくすると、コース内は私1人で、隣のコースも1人しかいない状態がしばらく続きました。さっきまでの「芋の子を洗う」状態との、「天と地」ほどの差の理解に苦しみました。 泳ぎの調子はいまいちで、ここのところ感じている、寒さが原因かもしれない体の硬さのせいで、どうもすいすいと進んでいる感覚が持てませんでした。それでも、特に具体的にどこかが痛くなったり、バテるほどの疲れを感じたりすることなく、最後まで泳げました。ただ、実感よりはずっと時間がかかっていました。(cq:vz) きょうはアップにことのほか時間がかかったので、あとでよく混み合うことを心配して、休憩のイージーを少なめにして、コンビの「1500M」を泳ぐことにしました。 いつもより休憩時間が短いからか、きょうの体調がいまいちだったからか、1掻きで進む距離が短いように感じ、ターンの際の距離感が、調子のいいときと異なっていました。私は長距離のときはタッチ・ターンで折り返すのですが、右手でしかタッチできません。それで、左手でちょうど壁に手を付きそうになったときには、右手を伸ばしたままキックだけで壁まで近づくか、逆に少し手前から1掻きで進む距離の短い小さい掻きを数回して無理やり右手でタッチできるようにタイミングを合わせるかのどちらかの選択をしなければなりません。きょうは何度もそのどちらをもせざるを得ませんでした。。。 30往復を泳ぐこと自体には特に問題はありませんでしたが、タイムはさっぱりでした。(vc:qz) きょうは何をした後でも汗を掻いている実感がなく、水がひんやりしているように感じていました。上がり際に、コースの端にいた年配の女性同士の会話で、「きょうも水温が高いわねぇ・・・」というのが聞こえて、私の感覚が‘おかしい’のだと思いました。 それで、普段は入らないジャグジーに入ってストレッチをしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1200M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×4」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×7」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7000M ジャグジーに長い間入っていると、汗を掻くのですが、きょうは泳ぎ終わった直後に入って数分浸かっていてもその実感がありませんでした。 体が芯から冷えてしまっているのかもしれないと思いつつプールを後にしました。 間もなく2月ですが、2週めにひさしぶりに自転車旅行を計画しています。ただ、「10日間天気予報」を見ると、天気がいまいちのうえ、気温も低そうです。それ以外にもしたいことはいろいろとあるので、体調を崩すことは避けたいと思うのですが・・・。
2017年01月30日
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きょう最後は、「和歌山県立博物館」に行きました。 ここの企画展は常設料金で入れ、そこそこしっかりした内容の展示と、展示物には解説があるので、同様の「広島県立歴史博物館」と並んで、低料金でそこそこ楽しめる施設として気に入っています。 今は、「有田川中流域の仏教文化」という展示をしているのですが、展示室に入っていきなり小さいながらも本物に間違いない多宝塔が見えて、驚きました。しかも、今回は撮影可能ということで、展示物を解説を読みながら見ていき、気になったものは撮影しました。
2017年01月29日
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続いて、「和歌山県立近代美術館」のコレクション展示を見ました。 いつものように最初のほうは特にテーマを設けず、油彩をメインに日本画がわずかに展示されていて、奥の展示室では「群像-交錯する声」という企画展をしていました。
2017年01月29日
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きょうは和歌山市内の展覧会を合計で3つ見ました。 まず、「和歌山県立近代美術館」に行きました。 企画展の「泉茂-ハンサムな絵のつくりかた-」を見ました。 ここは巡回のない企画展を自前でするときは一切の解説を掲示しないので、せっかく1人の画家の作品を一同に展示しても、作品を見るだけで終わってしまいます。今回もただ作品を並べただけの展示でした。展覧会のタイトルに「ハンサムの絵のつくりかた」とあるのに、作風や技法について何も説明がないのは残念でした。
2017年01月29日
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おととい(木曜)の夜中(早朝)に喉が痛くて目が覚めました。どうも寝ている間に口で呼吸をしていたようで、ひりひりしていました。時計を見ると、あと1時間半ほど寝ていられる時刻だったので、起きて、念のため市販の風邪薬を飲んで喉の薬をスプレーして再び床に就きました。うとうとしていると、目覚まし時計のベルが鳴ったので、起きました。喉の痛みは気にならないほどになっていたので、仕事に行きました。幸い、それほど声を出す必要がない日だったので、問題なく終わりました。 きのうもだいたい同じような感じで1日が過ぎました。 きょうは土曜日で、もう少し具合が悪ければ大事を取って寝ていようと思いましたが、調子が悪いのは喉と軽い頭痛のする頭ぐらいで、風邪のごく軽い程度だろうと判断しました。そして、‘いつも’のように「多少の不具合は泳げば治る」と思い、当初の予定通りプールに行きました。 アップを多めに泳いでみましたが、体全体の調子はいいのか悪いのか、よくわかりませんでした。それで、少しでも負担の少ないプルで「3000M」を泳ごうと思いました。ただ、そのときは私より少し速い人がコース内にいたので、気を使いましたが・・・。 泳いでいてどこかが痛いとか、体が寒い(水を冷たく感じる)ということはなかったのですが、泳いでいる感覚と実際のスピードにズレ(乖離)があるような気はしていました。特に調子が悪いとは感じなかったものの、泳ぎ終わってみると、プルとしてもかなり遅いタイムでした。(ct:qh)これがあと1分ちょっと遅ければ、何らかの意味で「危険ゾーン」でした。 いつも程度に休憩して、今度はコンビで「1500M」を泳ぎました。このときもさっきとは別の速い人がいて、いろいろと気を使いました。泳ぎ始めると、さっきのプルの「3000M」よりは体が動いて、調子悪くはありませんでした。そして、そのまま最後までバテることなく泳げました。タイムはまずまずでした。(vc:vc) いつもなら、このあと多めにイージーかダウンを泳ぐか、流して「400M」を泳ぐのですが、きょうは体調が何となく心配で、トータル7000Mで切り上げました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×7」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7000M きょうは本調子でなかったことは間違いありません。そして、ずっと以前に書いたことがあるように、風邪の初期段階などでは、泳いでも悪くなることもない代わりによくなることもありません。「泳いでいる間だけ時間が止まる」ような感じです。 きょうもまさにそんな感じで、プールに来る前より体調が悪化したとは思いませんでしたが、ごく軽い疲れのようなときのように泳いですっきりしたという感じもありませんでした。喉がひりひりするだけで咳も出ないし、熱っぽくもないので、風邪だとは思いませんが、ちょっと元気がない状態です。 2月のはじめは特に予定はありませんが、7日から3泊で自転車旅行に行く計画を立てています。自転車旅行は、体調も天気も大切な要素なので、天気には晴れてもらって、体調はそれまでに元気になってほしいと思います。
2017年01月28日
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年末年始は暖かかったのに、その後は底冷えするような気温の日が続いています。そのせいか、数年ぶりに腰が‘危なく’なったし、暖房のされていないところに行くのが億劫になったりしています。 きょうもとても寒く、‘一般’の人はプールに行って泳ごうとは思わないのが理解できるような寒さでした。でも、こんな日はプールがすいているだろうし、気温に関係なく泳ぐのが“スイマー”です。(笑) 偉そうなことを書きましたが、私も真冬には体が不調になることはあります。泳ぐときも、十分にストレッチをして、ウォーミング・アップとしてのんびりと600Mぐらい泳ぐのですが、それでもそのあとのメインの長距離を泳いでいるときに、だんだん心臓周りが苦しくなったりします。 きょうはアップを多めに泳ぎましたが、どうも体が十分にほぐれたようには感じませんでした。ただ、最近は数か月前と比べて下半身がましに浮くようになったので、きょうも最初にコンビで泳ぐことにしました。 プールの水は(室温も)1年を通して同じ温度のはずですが、この時期は水が冷たいと感じます。これは体が基本的に冷えているからなのかとも思います。 「3000M」のつもりでスタートして、最初は特に何も感じませんでした。いつもなら、一応泳げば泳ぐほど調子が上向くのですが、きょうは体が寒さで縮こまっているような感じで、スムーズに動きませんでした。でも、息苦しくなったり、どこかが痛くなったりしたわけではないので、ペースに気をつけて泳ぎ続けました。 1500Mのターンになり、クロックに目をやりましたが、遅めのタイムでした。何となく体が硬いように感じた他は問題はなく、2200Mあたりからは少し体がほぐれた感じになり、最後までまずまずの調子で泳げました。「3000M」をコンビで泳ぎ終わっても、特に息が上がるようなこともなく、タイムも後半のほうがわずかに上がったようで、悪くはないタイムでした。(cd:zq) 前回もそうでしたが、自分では「これ以上速く泳ぐとバテる」と思うスピードで泳いで、それで泳ぎ終わってみて息が荒くなっていない(しゃべろうと思えば、ハアハア言わずにしゃべれる)というのは、実際にはペースを抑えすぎたということになるのかもしれません。でも、前半は体が硬くて、夏のように肩が柔らかく動かないジレンマがあるんですよね。。。 最初の長距離が終わった後は、いつもは体が火照っていて肩周りが熱を持っているのですが、きょうはそれがほとんどなく、じっとしていると、どんどん体が冷えていくような感じがしました。 休憩後は、プルで「1500M」を泳ぎました。最初にプルで泳ぐと、後にコンビが残ることになり、若干気が重いのですが(笑)、その逆の場合は気が楽でいいです。ただ、タイムは標準よりも落ちることが多いのですが。。。 きょうも例外にはならず、体が少しほぐれて調子よく泳げたと思ったものの、プルだけの「1500M」としてはごく普通のタイムでした。(vp:zd) きょうは休憩でじっとしているだけで寒く感じられ、かといって、メインの泳ぎの間にゆっくりでも泳ぎ続けるわけにも行かないので、終始体はひんやりしていました。 肩はよく回るようになったので、距離稼ぎも兼ねて、最後のダウンを長めに泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1100M」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:100M×6」「クロール・プル:1500M」「イージー:100M×7」「ダウン:600M」 ・・・トータル:7500M あと1週間ちょっとで1月が終わります。‘昔’は2月下旬が1年でいちばん‘泳調’のいい時期だったので、うまく行けば、これから調子は少し上向くと思います。特に、冬場に自転車旅行をすると、その後、心肺機能が一時的に向上するのか、特に長距離が泳ぎやすくなります。 この前の年末は6年ぶりに自転車旅行に行かなかったので、その代わりに2月と3月に続けて計画を立てています。冬は汗を気にしなくていいのが利点ですが、荷物が嵩高くなるのが欠点です。 すべてが問題なく行けば、来月の今頃はいい‘泳調’になっているはずだと期待しています。
2017年01月23日
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続いて、「奈良県立美術館」に行きました。 今は「祈りの美~清水公照・平山郁夫・杉本健吉…」という展覧会をしています。どこかで仏教に関係のある3人の作品が展示されています。
2017年01月22日
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きょうは奈良市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「杉岡華邨書道美術館」に行きました。 ここでは「冬から春へ-華邨が書くよろこびの歌-」という展覧会をしています。 この美術館は何度か訪れましたが、どうも杉岡華邨の字は特徴がつかめません。 散らしの作品を見てこの人の作品かどうかは、仮名の部分に使った変体仮名におそらく他の人があまり使わない字を使っていることでわかるのかもしれないという程度にはなりました。
2017年01月22日
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ここのところずっと気温が低く、‘普通’の人なら(もちろん)室内であってもプールに行って泳ごうなどとは思わないだろうと思うほどの寒さが続いています。でも、‘スイマー’はこんなときこそ水泳は体を中から温める最適な方法だと思っていると思います。私もそうですが、プールに行くまでが寒いし、面倒です。行きはいいものの、帰りは体が温まって、少し汗を掻いた状態で自転車に乗ることになるので、着込まなければなりません。これが夏だと、上下ともに薄いものを着ていればいいので、気楽です。 きょうもプールに着いたときは閑散としていました。そして、アップを泳ぎ始めました。寒さのせいで動きが若干鈍いような気がしましたが、比較的下半身も沈まずに泳げました。それで、きょうは最初に(プルではなく)コンビで「3000M」を泳ぐことにしました。 長距離を泳ぐ場合は、泳ぎ始めはペースを控えめにすることが大切ですが、これがなかなかうまく行きません。大抵は飛ばし気味になって後半にバテるのですが、逆に、抑え過ぎで全体のタイムが遅くなることもあります。きょうは珍しく(?)そのどちらでもなく、適当なペースで泳げていると思いました。 タイムは失念しましたが、1500Mのターンの際にクロックを見ると、やや遅めのタイムでした。きょうはここまでまったく問題なく泳げたので、“後半型”の本領が発揮できれば、後半で何とか切り返せると思いました。 ただ、途中からコース内に人が入ったり出たりしました。それがほとんどが初めて見る顔でした。「体験」のキャンペーンでもしていたのだろうかと思いました。ただ、本当に少し泳いでは上がっていくので、特に影響はありませんでした。 きょうは何年ぶりかと思うほど、「3000M」で終わりが近づけば近づくほど、調子が上向きました。肩はよく回るようになったし、手首もだるくなることはなく、息も苦しくはなりませんでした。それで、最後の100Mは‘ダッシュ’しました。(笑)「これほど最初から最後まで気持ちよく『3000M』が泳げたのはいつ以来だろう・・・」と思うほど、特に後半は快調に泳げました。‘楽しみ’にクロックを見ましたが、極々普通のタイムでした。。。(cu:qz)期待としてはもう1分ほど速いと思っていたのですが、前半がやや抑えすぎになったのかもしれません。前半のタイムは覚えていないのですが、後半のほうが30秒ほど速かったのは間違いありません。50Mのラップが、前半は1秒、後半は0.5秒速く泳げれば、ほぼ理想のタイムになります。私にとってこの程度は‘誤差’の範囲なので(^-^;)、やはり課題の1つは「ペース配分」だと言えそうです。 イージーを泳ぎつつ、少し休憩をして、今度はプルで「1500M」を泳ぐことにしました。通常の練習では、プルが先でコンビが後だと思うのですが、私の場合は最初が「3000M」なので、こちらをプルにすると、あとのコンビに疲れが出てしまいます。逆だと、さすがにタイムは期待できませんが、下半身を使うことなく泳げるわけなので、あまり疲れを増すことなく泳げます。 きょうはこのプルの「1500M」も全く問題なく泳げました。ただ、はやりコンビで「3000M」を泳いだあとなので、体全体の疲れはありました。でも、その疲れが気持ち悪いものではなく、非常に心地よい疲れでした。タイムはいまいちでしたが。。。(vs:dn) きょうは体力的にも時間的にも少し余裕があったので、最後のイージーとダウンを多めに泳いで、トータル距離を7500Mにしました。ずっと以前に書いたことがありますが、この‘7.5km’という距離は、大阪の地下鉄御堂筋線の「梅田~天王寺」の距離と同じです。歩くのなら絶対に嫌な距離です。(笑) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:100M×8」「クロール・プル:1500M」「イージー:100M×8」「ダウン:600M」 ・・・トータル:7500M きょうは、コンビの「3000M」のあとも、プルの「1500M」のあとも、そして、プールから引き揚げるときや自転車で家に向かうときも、疲れより爽快感のほうが圧倒的に勝っていました。タイム的にはそれほどいい泳ぎができたとは言えない部分もありますが、トータルで考えると、体芯からぽかぽか状態で「泳ぐことは本当に気持ちいい」と思える時間が過ごせました。
2017年01月21日
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年末年始は暖かかったのに、その後、急に寒くなったままの日が続いています。それを如実に反映するかのように(?)、一旦引きかけた腰痛があと2歩程度の状態からよくなっていません。夏は何か具体的な原因がなければ腰が痛くなることはありませんが、冬は何もしなくてもなるということは、寒さがよくないのだと思います。 今月最初の月曜日は2日でまだスポーツ・クラブが営業していなかったし、2週めの先週は祝日で展覧会を見に出かけたので、今年になってから月曜にプールに行くのはきょうが初めてでした。‘先月’までと同じようにプールに行くと、何か様子が違いました。これまではプールに入ったときには、端のコースでアクアビクスのようなレッスンをしていたのですが、きょうはそれがありませんでした。単純になくなったのであればいいことなのですが、プールにいる人たちの様子を窺っていると、どうも「まだ始まっていない」感じでした。アップを泳ぎ始めてしばらくすると、これまでと同じだと思うものが始まりました・・・。どうやら時間帯が変わっていて、15分ずれていました。・・・これだと、すべてのコースが遊泳コースになるのも15分後ろにずれる。。。実際は、15分ずれただけではなくて、これまでより10分長くなっていたので、25分も「速く長く」のコースが削られてしまいました。。。 これまでならメインの泳ぎに移っている時刻になってもまだアクアビクスのレッスンは続いていましたが、「ゆっくり長く」のコースが誰もいなくなったので、そこでプル・ブイを挟んで「3000M」を泳ぐことにしました。数分後にはそのコースが「速く長く」のコースに変わるはずだったからです。 体調と‘泳調’は一致しないし、泳ぎ始めと後半との泳ぎの調子も全く変わることも珍しくありません。きょうは、最初は体があまり調子よく動きませんでした。数百メートル泳ぐと、アクアビクスが終わり、私の泳いでいたコースは「速く長く」になりました。それを体が勝手に意識したのか、少しペースを上げようと感じました。だんだん体が言うことを聞くようになり、やや早めと思うペースで一定して苦しくもなく泳げるようになりました。 1500Mのターンのときに、たまに「もう止まりたい・・・」と思うことがあるのですが、きょうは何の迷いもなくそのまま折り返しました。ただ、ターンの際にクロックに目をやったのですが、「ええっ・・・」と思うほど遅いタイムでした。そう思えば、体がよく動いている割にはスピードが出ている実感がありませんでした。 後半に入って、ますます調子が上向いていきました。腕がよく回り、手に力が入っている(力んでいるという意味ではなく)一方で、必ずしも強い推進力が出ているようには感じられませんでした。それでも、「こんなに気持ちよく、そして、疲れずにすいすいと泳げるのはいつ以来だろう」と思うほど、ひさしぶりに感覚としては快調に泳げました。最後の200Mぐらいは手首が疲れることもあるのですが、きょうはそれも一切なく、‘60往復’が終わりました。 でも、タイムを見て、がっかり・・・。自分で許せる限界のタイムでした。(ct:vz)感覚としてはもう1分ほどは速く泳げていたと思っていただけに、余計にうなってしまいました。「きょうは調子がよくない」と思っていてこのタイムなら‘普通’なんですが・・・。 そのあと、イージーを泳いでは軽くストレッチをして、息が落ち着くのを待ちました。そして、コンビで「1500M」を泳ぐことにしました。 どんなことがあっても、コンビの「1500M」がプルだけの「3000M」の半分より遅いのだけは避けたいと思いました。きょうは特にプルの「3000M」が下限のタイムだったので、その半分以上の時間がかかるというのは不調だと感じざるを得なくなります。 プルのときと同じように、最初はいまいち体が言うことを聞きませんでしたが、そのあとみるみるさっきと同じように肩がよく回り、体全体の動きが軽くなっていきました。いつもより気持ちクックも強めに打って、結局、最後までペースを落とすことなく泳ぎ切れました。ただ、タイムはまずまずレベルでした。(vc:qz) さすがにさっきのプルの「3000M」のタイムの半分よりは速かったのですが、こちらも調子よく泳げたと思っただけに、きょうのタイムでは満足はできませんでした。 今年に入ってまだ一度もトータル距離が7000Mを越えていないので、きょうは少し時間的に余裕があったので、最後のダウンを長めに泳いで、トータル7500Mにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×8」「ダウン:600M」 ・・・トータル:7500M 結局、きょうの調子はよかったのか、それほどでもなかったのか、わかりません。泳いでいるときの感覚から考えると明らかに「調子がいい」、タイムから考えると「あまりよくない」、でも、思い起こしてみると、プルの「3000M」を泳ぎ終わったあとも、コンビの「1500M」を泳ぎ終わったあとも、いつものように肩で息をするようなことはなかったことから考えると、もう少し飛ばせたのにそれを抑えてしまったということなのかもしれないと思いました。プールから引き上げるときも、着替えるときも、自転車にまたがって帰るときも、いつもと比べると疲れかたは明らかにましでした。 年明け後のいまいち泳ぐ気がしなかったときと違って、きょうは無事に泳ごうという気は戻っていました。そして、体も一応それに対応していました。自分で自分の調子が把握し切れておらず、快調には泳げたものの、きょうはもっと飛ばしてよかったということだったのかもしれません。 これだけ泳いでいても、自分の体と泳ぎの調子を性格に掴むのは難しいということでしょうか。
2017年01月16日
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高石から堺に移動しました。 今度は何度か訪れている「堺市立文化館-アルフォンス・ミュシャ館」に行きました。 ここはいましている展覧会が終わると改装のためしばらく休館になります。迷ったのですが、3月から東京で行われる「ミュシャ展」を見に行くことにしたので、ちょっとした予習(?)のような気持ちもありました。 今は「ミュシャと新製品の誘い」というテーマで展示をしています。
2017年01月15日
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きょうは、高石と堺の美術館に1つずつ行きました。 まず、「小林美術館」に行きました。 ここは去年できたばかりの美術館で、私は1か月ぐらい前にどこかの美術館に置いてあったチラシでその存在を知りました。場所は、南海本線のの「羽衣」駅か、JRの阪和線の「鳳」駅から1駅だけ西に伸びている羽衣線の「東羽衣」駅から徒歩で5分程度のところにあります。アクセスは悪くないと思います。 展示は当面は所蔵品のみで‘頑張る’ようで、その代わり(?)、展示替えは半年に1回しか行わないようです。 今は3階で「京都円山四条派-美の系譜」という展示と、2階で「四季の万華鏡-秋のささやき、冬のきらめき」という展示をしています。1階は喫茶店とグッズ販売コーナーでしたが、チケットの受付、グッズと喫茶の会計を1人の職員でこなしていました。ただ、私が建物内にいた1時間ほどの間に、日曜だというのに私以外の客は1人しかいませんでした。
2017年01月15日
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年に1~2度の寒波がやって来たとかで、きょうは大変な寒さでした。きのうの夜は庭にうっすらと雪が積もっていましたが、きょうは空は晴れ渡り、風も弱くなっていました。 元々、冬は水泳の季節でないからか、スポーツ・クラブのプールは夏よりはすいています。さらにきょうのように‘凍てつく’ような寒い日だと、‘それ’がいっそう期待できます。でも、本当に泳ぐのが好きな人は来るだろうだろうから、人数の割に泳ぎにくいかもしれないと思いつつ、自転車でスポーツ・クラブに行きました。あまり厚い格好をしていなかったせいもあって、風を受けてすごい寒さでした。 プールは期待したほどではなかったものの、それでもかなり人は少なめでした。 アップのはじめは脚が重かったのですが、少し泳いでいる間に、珍しくみるみる軽くなっていきました。きょうは土曜日だし、凍てつくような寒さを押してでも泳ぎに来るような人とかち合ったら泳ぎにくくなるので、脚がいつもほどは沈まないこともあって、さっさとコンビで「3000M」を泳いでしまおうと思いました。 ここ数年は、「1500M」以上だと、コンビとプルだけの50Mあたりのタイム差は1秒です。しかも、場合によってはプルだけのほうが速かったりします。これは下半身が下がって、体の前全体で水の流れを受けて、それがブレーキのようになってしまうことが原因だと考えています。背筋力も腹筋力も数年前と比べると、明らかに落ちていることを実感します。 きょうは体調とペースに問題はなく、無難に1500Mのターンを迎えました。タイムを見たのですが、わずかに遅めでした。泳いでいる自分の実感はいいのに、結果がそれに伴っていないパターンです。 そして、その次のターンのときに速い男の人が入って来たのがわかりました。この人は私の50Mのラップ・タイムに合わせてインターバルのメニューを考えて泳いでくれるので、スピードと同時に、ラップも崩さないように注意して泳ぎ続けました。 「3000M」をこれほど最初から最後まで何の問題もなく泳げたことはほとんどないと思うほど、体がだるくなったり、後半に疲れが出たり、どこかが痛み始めたりということが一切ありませんでした。クロックを見たのですが、きょうの‘泳調’でプルだけの「3000M」のいいタイム程度でした。(cd:dh)・・・最低あと30秒、できれば60秒速く泳ぎたいのですが。。。 このあたりから妙に人が増え、お互いの様子を見ながら泳いでいました。この間は、私は50M単位でイージーを泳いで、次のメニューに備えました。 2本めは、きょうは1本めにコンビで泳いだので、今度はプルで泳ぐことにしました。キックを打たずに泳ぐのは、スピードにこだわらなければ非常に楽です。 コースは多少混んでいましたが、私がエンドに近づいたときには他の人が前をあけてくれたので、極わずかに時間は余計かかったと思いますが、こちらもまずまずのタイムでした。(vc:ch)このタイムの2倍でコンビで「3000M」が泳げて、今の自分の平均だと思っているレベルでした。 このあと、30分ほど、プール全体が突然混みました。人も多いし、私より速い人も遅い人もいて、続けては泳ぎにくかったので、イージーは「50M」単位で泳ぎました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):700M」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:50M×14」「クロール・プル:1500M」「イージー:50M×14」「ダウン:400M」 ・・・トータル:7000M 新年になってからきょうで3回泳ぎましたが、一頃に比べると、どうも「泳ぐ楽しさ」が弱まっているような気がします。前回あたりが“喪の作業”のボトムだとして、少しずつ上向くことを期待するしかありません。今回はピークが低かったので、元の気持ちの状態に戻るのに、そう時間はかからないと思っています。
2017年01月14日
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続いて、「兵庫県立美術館」の「県美プレミアム」(「コレクション+α」展示)を見ました。 小磯良平と金山平三の展示室以外は、「彫刻大集合」という所蔵品によるオブジェ系の展示と、「ハナヤ勘兵衛の時代デェ!!」という小企画展の2つになっていました。 まず、「彫刻大集合」から見ました。ここの1階の展示室がすべてオブジェ系のみの展示になっているのは初めて見ました。もちろんわずかに絵画もありましたが、それは展示されているオブジェの参考資料的な位置づけでした。 「ハナヤ勘兵衛の時代デェ!!」は、いわゆる‘芸術的’なモノクロ写真で、説明は少しあったものの、全体としては理解できませんでした。
2017年01月13日
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きょうは、「兵庫県立美術館」の特別展とコレクション展(「県美プレミアム」)をのんびりと見ました。 まず、特別展の「アドルフ・ヴェルフリ-二萬五千頁の王国」の展示室に行きました。 アドルフ・ヴェルフリというのは、いわゆる「アール・ブリュット」の画家で、生涯を精神病院で過ごしたということでした。アール・ブリュットは山下清のように素朴なものはいいのですが、変質狂的なものは理解も共感もできません。今回は後者で、作品を見ていくに従って、こちらの頭もどうにかなりそうなほどでした。
2017年01月13日
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「京都文化博物館」のあとは、「龍谷ミュージアム」に行きました。ここは地下鉄での移動だと、微妙なところにありますね。(「五条」駅と「京都」駅のちょうど中間辺りから西へ数百メートル) 今は、常設展と「追慕抄・九條武子」という企画展をしています。
2017年01月09日
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きょうも3日前に続いて、京都市内の展覧会を‘はしご’しました。 きょうはおとといと併せて5つ見た展覧会のうちの‘本命’が入っているので、3つの‘はしご’はやめて(=3日前に済ませて)、2つをのんびり見ました。 メインで見たかったのは、「京都文化博物館」の「日本の表装-掛け軸の歴史と装い-」という企画展です。 ここ数年、日本画の表装のしかたに興味が湧き、掛軸や屏風の構造を紹介する展覧会は、東は奈良から西は岡山や高松まで見に行っています。 今回の展覧会は、簡単に言うと、掛軸の構造ではなく、歴史に焦点を当てた内容でした。
2017年01月09日
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4日前に今年初めて泳いで、いまいち乗り気になれませんでした。きょうもプールに行く予定の日だったのですが、体調が悪いわけでもないのに、「泳ごう!」という気持ちは下火状態でした。でも、きょうの次に泳ぐ予定になっているのが7日後なので、きょうプールに行かないと、前回から次回までの間隔が非常に開いてしまいます。布団から出て、食事をしたら、‘いつも’のようにプールに行く気になれました。 プールに着いて、アップを泳ぎ始めてからも、‘士気’のようなものは全く感じられず、言ってしまえば、義務感で泳いでいるような感じでした。とにかく体調が悪いわけではないので、いつもどおりに泳ぐことにして、きょうはプルから始めました。最初に泳ぐのは「3000M」です。 ペースに気を配りながら泳ぎ始めましたが、体が何となく重いほかは、相変わらず脚が沈み気味に感じる以外に問題はありませんでした。コースの往復数を数えるのが調子や気分のいいときに比べると遅いと感じました。特に問題はなく1500Mの折り返しのターンを迎え、クロックを見ましたが、‘許せる限界’のタイムでした。 でも、その後も肩や手首などが疲れたりだるくなったりすることなく、泳ぎ続けられました。そして、後半のさらに後半(2200Mあたり)に差し掛かったあたりで、ようやく調子が出てきたと感じました。わずかにペースを上げて最後まで泳ぎ切りました。タイムは「う~ん・・・」というレベルでしたが、前半の1500Mより後半のほうが15秒ほどとはいえ速くなっていたので、その点では自分らしい泳ぎができたと言えると思います。(cd:cz) 休憩がてらイージーを泳ぎ、止まっている間は腕のストレッチをしました。手首も肩もどうもいつもより硬く、汗の掻きかたも控えめな感じでした。寒さのせいで、体、特に肩周りの動きが鈍くなっているのかもしれません。・・・カッコよく言えば、体の「パフォーマンスが悪い」。(^-^;) そのあとは、コンビで「1500M」を泳ぎました。この1年ほどは、このコンビの「1500M」に‘力む’ようになってしまいました。それはずっと以前に「800M」を泳いだときと似たようなもので、「短距離でもない、長距離でもない」、言い換えれば、「短距離と長距離の両方の」要素が混じった距離のような感覚がするのです。端的に言えば、短距離はペース配分など考えずにとにかく全力で、長距離は(特に練習では)全力は使わずにペース配分に気をつけて泳ぐ感じです。それに対して、中距離はある程度ペース配分も考えつつ、全力の一歩手前の力で泳ぐといった感じです。「1500M」は本来、長距離ですが、「3000M」に慣れてしまうと、中距離的な感じを持つようになってしまいました。そうでないと、ゆっくりと泳いでしまうのです。 きょうは元々、泳ぐ‘士気’がなかったし、プルで「3000M」泳いだあとということもあって、絶えず疲れを感じながら泳いでいました。疲れている割には、それに見合ったスピードが出ていないことがわかるぐらい、‘重い’泳ぎになったと思います。泳ぎ終わってタイムを見て、それがはっきりしました。(vs:tz)さっき泳いだプルだけの「3000M」のタイムの半分よりも時間がかかっていました。このタイムを単純に2倍したものが「3000M」のタイムだとしても、‘許せる’レベルではありませんでした。・・・1往復多く泳いだか、クロックを1分見誤ったのだと思いたい。。。 最後は、イージーとダウンを泳いで、トータルで7000Mになるようにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):700M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×6」「ダウン:600M」 ・・・トータル:7000M 体調が悪いわけでもないのに、体が思うように動いてくれず、平均的なタイムで泳ぐことができないのは、去年1年間に泳いだ合計の距離がこれまでの最高となったことで、もしかしたらちょっとした達成感のようなもの(大げさに言えば、「バーン・アウト」)が出ているのかもしれません。先月末は年間のトータル距離のことを意識して泳いでいて、無意識のうちに「これまでで最高の年間遊泳距離を泳ぐ」ことを目標にしていたように思います。 これのもっと明らかなものは、OWS大会で“10km”を泳いだあとは、すっかり気抜けした状態になってしまって、「3000M」を続けて泳ぐことさえできない日が続いたことをよく覚えています。何かするときに目標があることはいいことですが、それを乗り切ってしまうと、その反動が出るというのでは困る気もします。 きょうは泳いだ距離やタイムの割に疲れました。。。明日は、気温が低くて雨のようで、出かけるところもないので、ひさしぶりに家でのんびりしようと思います。
2017年01月07日
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きょう最後は、京都高島屋のグランドホールに行きました。 「ガレ・ドーム展-美しき至高のガラスたち」という展覧会が行われています。
2017年01月06日
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続いて、向かいの「京都市美術館」に行きました。 ここでは年末年始を挟んで行われる「日展」を見ました。ことしは「改組・新第3回日展(京都展)」でした。
2017年01月06日
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きょうは京都市内の展覧会を3つ‘はしご’しました。 まず、「京都国立近代美術館」に行きました。ここでは、「茶碗の中の宇宙-樂家一子相伝の芸術」という特別展をしています。 ただ、焼物の展覧会なのに、展示室の暗さは‘異常’なほどで、特に重要文化財がいくつかあった最初のほうの展示はよく見えませんでした。
2017年01月06日
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「芦屋市立美術博物館」を出て、そのあとは市境を超えて西宮の「白鹿記念酒造博物館」に行きました。ここは初めてです。 いつもは「芦屋市立美術博物館」と「西宮市大谷記念美術館」を組み合わせて訪れるのですが、「大谷記念美術館」は単独で3日前に行ってしまったので、地図を見ていて徒歩圏内で行ける施設を探して、ここを見つけました。「芦屋市立美術博物館」からは一直線ですが、思ったよりは距離がありました。 ここは美術館的な展示をする建物と、常設で博物館的な展示をする建物が、道路を隔てて完全に別れています。今回は初めてだったからいいのですが、入館料はどちらかだけを見るということはできません。 企画展は「趣味家たちの蒐集たからぶね」という展示をしていました。 私は「宝船」というものを知りませんでした。寝るときに枕の下に敷くといい夢が見られるという版画だそうです。
2017年01月05日
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きょうは芦屋と西宮の展覧会を1つずつ見ました。西宮は3日前に「大谷記念美術館」に行っていますが、当初はきょう行った「芦屋市立美術博物館」と組み合わせようと思っていたのですが、どうしても2日に「大谷記念美術館」に行きたくて、2日にはまだ年始開館していなかった「芦屋市立美術博物館」には行けませんでした。きょうはこのあと、初めて「白鹿記念酒造博物館」に行きました。 「芦屋市立美術博物館」では「Art trip vol.02 この世界の在り方-思考/芸術」という展覧会をしています。一言で言えば、日本人アーチストによる現代美術展でした。
2017年01月05日
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きょうは、おとといの「西宮市大谷記念美術館」に続いて「明石市立文化博物館」のきょうから始まった日本画の展覧会を見て来ました。 こちらは展示品は借り物の特別展です。「木原文庫」の所蔵品のみで構成された「艶美の競演-東西の美しき女性-」という展覧会です。 作品は知らないものばかりだったという点では新鮮でよかったのですが、いまいち感動する作品にはお目にかかれませんでした。
2017年01月04日
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きょうはスポーツ・クラブの年明け最初の営業日でした。毎年、年末はぎりぎりまで泳がなくてもいいと思う一方で、年明けはできるだけ早く泳ぎたいと思うのです。今年も同様でした。 毎年、元日は弟の家族と両親の家で過ごし、2日は「西宮市大谷記念美術館」で日本画を鑑賞する(・・・今年で10年連続)というのは完全に固定された‘行事’のようなもので、たいていの年はそれに続いて「泳ぐ」ことになっています。元日に食べ過ぎた分を少しでも‘減らそう’という意識が働くことも、早く泳ぎたいと思う一因になっていると思います。 ということで、今年は典型的にこの3つが続く3が日になりました。 先月は8回プールに行ったうちの最初と最後の1回ずつを除いて“煩悩スイム”ということで、形として「50M」を‘108本’泳ぎました。そして、「泳ぎ納め」はその成果が少しでもあるかと期待して、「6000M」を泳ぎました。期待したほどではなかったものの、平均的なタイムよりは少し速く泳げました。 きょうは「初泳ぎ」になるわけですが、‘通常’のメニューに戻して泳ごうと思いました。‘通常’のメニューとは、プルかコンビで「1500M」と「3000M」を泳ぐことです。きょうは、プルで「3000M」、コンビで「1500M」を泳ぐことにしました。 最初のしばらくは人が少し多かったので、多めにアップを泳ぎました。そして、体が何となく重いような気がしたので、プルで泳ぐのが適していると思いました。 脚にプル・ブイを挟んでスタートしました。プルだけの長距離は先月の7日以来なので、ほぼ1か月ぶりということになりました。・・・‘やっぱり’一番気持ちいいんですよね~。全力を込めないで、エネルギーを必要とする脚を使わずに、下半身の浮力をブイに任せて泳ぐというのは、楽です。特に先月は短距離ばかりを泳いだので、そう感じました。 何も問題はなく1500Mのターンになりました。その際にクロックを見ると、若干遅めのタイムでした。・・・‘やっぱり’体がなまっていたのかなぁ。 しかし、むしろ後半のほうが調子が上向きました。2000Mを過ぎた頃にようやく“脳内麻薬”が分泌されたようで、さらに泳ぎが軽くなりました。 無事に「3000M」を泳ぎ切ってタイムを見ると、プルのタイムとしてはごく平均的なものでした。(ct:dc)ただ、前半の1500Mより後半のほうが15秒ほど速く泳げていたので、“後半型”を自任する私としては自分らしい泳ぎができたように思いました。 イージーを泳ぎつつ軽く休憩して、今度はコンビで「1500M」を泳ぎました。・・・元気があれば、「3000M」を泳ぐのですが、最近はほとんどそれほどの元気が残らなくなりました。(汗) それでも、体はちゃんとプルだけとコンビの違いを理解していたようで、アップの時には沈み気味だった下半身がほぼ問題なく浮きました。そして、プルだけよりは疲れたものの、こちらも問題なく泳ぎ切れました。ただ、タイムは‘ダメ’でした。。。(vc:cn) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×6」「ダウン:500M」 ・・・トータル:7000M きょうは無理をせず、トータル7000Mで切り上げました。 冬は好きな季節だし、特に苦手な意識はないのですが、体は必ずしもそうではないようです。(^-^;)やはり寒さは体にはよくないようで、「痛み系」の不具合が出ることがあります。このあたりが夏と対照的です。年末に1日おきに3回プールに行って泳いだのが、体には負担となったのか、寒さと相まって、年末にひさしぶりに腰が軽く‘ぎくっ!’となりました。以前はときどき「ぎっくり腰」になって「またか・・・」と思っていたのですが、もうひさしく‘本格的’なぎっくり腰にはなっていません。ただ、寝た状態から立ち上がるのに少し苦労する程度の痛みは2~3年ごとに主に晩秋に起きています。おととし、去年とその記憶がないのですが、今年は無理をすると、本格的なぎっくり腰になりそうなレベルになっていました。幸い、きのうあたりからかなりましになったので、きょうは泳いでも大丈夫だろうと思ってプールに行ったのですが、泳いでいる間は腰が痛かったことも忘れていました。・・・水平状態で腰に重力がかからないのがいいんですね。 家に帰ってから、「ああ、腰が痛かったんだ」と気が付く程度なので、大丈夫だろうとは思いますが、やはり寒さは体にはよくはないということでしょうか。
2017年01月03日
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きょうは今年初の美術観賞をしに美術館に行きました。 「西宮市大谷記念美術館」に行ったのですが、これで年末年始を挟んで長期改装休館していた2014年を除いて、ちょうど10年連続で1月2日に訪れたことになります。軽い趣味だった美術鑑賞がはっきりとした趣味に変わり始めて10年ほど経ったということになります。 例年のようにきょう(1月2日)から所蔵品を使った日本画の企画展として「日本画にみる四季のうつろい」という展覧会をしています。 ただ、さすがにもうどれも見たことがある作品ばかりになって、新鮮さはなくなってしまいました。
2017年01月02日
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明けましておめでとうございます。 この年末年始は記憶にないほど穏やかだと書こうと思って、去年の1月1日の日記を見ると、去年も穏やかだったようですね。(^-^;)おととしの吹雪の元日の記憶が強いのかもしれません。 きょうは例年のように、隣の両親の家に弟の家族もやって来て、軽くおせち料理を食べた後、近所の神社に初詣に行きました。おせち料理は今年も「大丸」で予約したものを母が家で盛り付けしました。 その後、また近くのケーキ屋まで歩いて行き、みんな自分で選んだケーキを買って、再び両親の家に戻って、しばらくいろいろと話をしました。 弟の2人の子どももすっかり‘賢く’なって、私の知らないことをいろいろと教えて(?)くれました。 その後はテレビを見ながら早めの夕食ということで、すき焼きを食べました。 最後は、デザートにケーキを食べて、9時前に‘お開き’になりました。 元日は普段以上に食べ過ぎてしまいます。弟も‘昔’よりは体重が増えたように思いました。歳を取ると、体重は増えるか減るかのどちらかで、ほとんど変わらない人っていませんよね? ところで、きのうの日記は投稿した後に、「投稿文字数: 12408 文字」という表示が出ました。去年の1月6日から日記の1回あたりの字数制限がそれまでの「半角10000字」から「全角50000字」と10倍になったので、主に年末の‘長い’日記はいくつかに分けて投稿せざるを得なかったのですが、今後はもうそんなことはなくなりそうです。全角で「12408 文字」ということは半角でおよそ「24906字」ということなので、旧仕様だと、‘やはり’3回に分ける必要があったということになるわけですね。 「楽天ブログ」はたびたび仕様の変更があり、むしろだんだんと使い勝手が悪くなっていっているように感じるのですが、当面、このままブログを使い続けることになると思います。 たいしたことは書きません(書けません)が、引き続きよろしくお願いします。
2017年01月01日
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