PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ

小高い山の上にあり、駐車場も施設も大きい。
山側から、奥の入り口へ向かう。
ロビーへ入って、フロントで日帰り入浴300円支払って、券をもらう。
奥のラウンジにはクリスマスツリーと大きな窓から松島の眺め。
きれいに整備された庭越しに松島を見下ろせる。
最上階の7階へ。
本格フレンチのメインダイニング潮騒。
松島では、毎年、松島三ツ星冬ランチを開催しており、今年は11月1日~来年の2月28日まで。
2500円のランチで、地場の食材にこだわり、各レストランが腕を競う。
今年は、大観荘、海風土、一の坊がグランプリを受賞した。
もちろん、大観荘はフレンチの潮騒。ほかもいつもの常連。
潮騒は、最上階に広がる大きなダイニングで、横に長く、どこからも松島湾のパノラマがすばらしい。
予約はしてあったが、窓側を忘れていた。既に満席だった。平日なのに優雅だ。
窓からは、松島の絶景のパノラマ。
きれいな庭園と紅葉、ハート型のプール、遠く松島湾に浮かぶ島々、赤い福浦橋、さらに遠く奥松島、さらにうっすらと牡鹿半島、その右端にかすかに金華山。
最高の天気に最高の眺め。
右の方まで奥松島が続き、湾内には遊覧船も。
絶景を満喫しながら、2012冬ランチ、松島欲張り旅”名所と島々を巡って”、2500円。

緑の野菜ジュース。野菜がたくさん、濃厚で甘くおいしかった。
前菜:松島穴子・天然海老・帆立・サーモンのミルフィーユ仕立ては、素材新鮮、オイリーに。鯛の昆布〆・スモークサーモンの三慧殿のバラ模様仕立ては、スモークの風味よくあっさり鯛と合う。
円通院にある三慧殿、バラ、通路にかけてある。

パンかライス。
ゴマの風味よくもっちりふんわり。ライスは普通。

スープは、松島産石カニ・アサリで仕上げたブイヤベースで、あったか濃厚で具だくさん、おいしかった。ミニのバケットを浸して食べたり、こってりアリオリソースで脂っぽくしたり。
メインのお皿は、松島牡蠣のポッシェと平目のパイのミルフィーユ”ソースウルサン”は大根に名物がのっかり、帆立貝のグリル ほうれん草添え”香草ソース”はこんがりほっくり、日高見牛のステーキ 温野菜添え”トリフソース”はやわらかで味しっかりの肉がおいしかった。
たぶん、松島湾のさざ波の中に浮かぶいろんな島をあらわしていると思う。
このながめ、この料理とサービスで2500円は格安だし、すごいなと思っていたら、急に端から曇ってきて、初雪。あっというまに雪世界。

デザート:チョコレートムースの五大堂、かわいいしケーキとしてもいける。紅爵カボチャのブリュレ”水面に映る満月仕立て”は、こってり表面こんがりブリュレ。洋ナシの白ワイン煮 ロゼワインゼリーとアイス添えはあまずっぱにカリカリのオレンジの月、甘いアイス。
最後は、コーヒー。
しめて1時間。
そうこうしているうちに、また晴れてきた。少し空いてきたので、パノラマで。
松島湾の絶景を独占するような眺めだ。
2500円で、十分すぎるほどおいしく、みためも凝っていて、なにより松島の眺めが最高で、すばらしかった。
食後は、ロビーまで戻って、売店やラウンジの豪華な通路を抜けて、大浴場へ。
係員にチケットを渡し、一番奥のお風呂へ。

広々とした脱衣所、ピカピカで、奥にテラスもあって松島がみえる。
内風呂。
大型旅館だけあって広く、左にだいこん風呂、その奥に洗い場、右半分は大きな内湯。

内湯から、きれいに紅葉した山と、遠くに松島。
外の露天へ。
どこからでも眺めがいいように、段々になって、浅めになっている。
露天は、黄色、赤、黄緑と紅葉した庭と山、奥の青い海、松島、天気もよく、絶景だ。
昼なので、独り占め。
あったか、空気はひんやり、眺め最高、気持ちいい。
温泉でないのは残念だが、この景色なら何も言えない。
ホテル松島大観荘、松島の絶景の中の冬ランチは素晴らしく、さらに露天風呂もすごい。
まだ松島の紅葉は残っているし、夜のライトアップもあるし、冬でも松島なので眺めはあまり変わらないし、とてもおすすめだ。
http://www.taikanso.co.jp/index.html
ホテル松島大観荘
ドリームランド 初日 島内散策 2026年10月13日
ドリームランド 初日 水上バンガロー 2026年10月06日
ドリームランド到着 2026年10月04日