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去年の夏に宿泊した。
関越トンネルを抜けると、新潟。
冬なら雪国だが、夏なので緑の山と高原。
ちなみに、川端康成の小説「雪国」は、JR上越線の清水トンネルを抜けると雪国であった。
越後湯沢の街に入り、坂を少し上がると、ホテル双葉。
全78室の大型旅館。
車寄せに停めておまかせ。

中に入ると、すぐにフロント、それから池とラウンジ。
ラウンジ越しに中庭と滝。
チェックインして、部屋へご案内。

3階で、奥の方の部屋だった。横に長いので少し歩く。
入ると、玄関、踏み込み、左に水回り、奥に主室。

和室10畳で、奥に掘りごたつ風の4畳の広縁、窓も大きく、二人には十分な広さ。
ふたばの日プランで一人13800円。
窓の外は、正面に飯士山(いいじさん)1112m、右遠くには谷川連峰、谷川岳も見えた。
お茶とお茶うけをもらって、簡単に説明。
お客様感謝DAYプランなので、13時チェックイン12時アウト、夕食時の飲み物280円、ふたば亭の麺類が280円、貸切風呂が280円と、ふたばのお得なプラン。
浴衣などは標準的。

水回り。
トイレ、洗面、ユニットバスと標準的。きれいにしてある。

さっそく、お風呂へ。
一般客は14時からなので、昼間から大浴場でゆったりできる。
まずは、7階最上階の空の湯。湯上がり処もあった。
男性用のぱぱらくへ。
脱衣所も広め。
大浴場は広く、大きな内湯からは正面の山々と越後湯沢の街。
左に、寝湯、マイクロバブルバス。

マイクロバブルバス、寝湯。
大きな内湯。山と空がきれい。
奥から出る途中に、ヒートサウナ。

外に、露天風呂「月の湯」。
そこそこの広さの岩露天。
山側には6階の里の湯の屋根、街側には飯士山と空。
まろやかでちょっと塩素臭はしたが、眺めもよく、風もここちよく、気持ちよかった。
女性側のままらくだと、谷川連峰の方まで見えるんだよね。いいなあ。
女性専用エステもくっついているし、女性の方がちょっとお得な宿かも。

続いて6階へ。
中庭と山があって、奥の方に里の湯と山の湯がある。


まずは、湯上がり処。
梅干し、ヒジキなど、お茶も。水に煎茶、玄米茶も。
奥の左手から里の湯、右手から山の湯。
20時に切り替えになる。
里の湯。
脱衣所広め。

内湯は広く、吹き抜けで開放感がある。
左奥には、かけ湯、頭寒体熱の腰掛け。
大風呂の右奥がひたひたの寝湯。
右奥には、あたたかい抱きっこ石、不思議な石のサウナ、水風呂、見えてないけどうずまきシャワー、打たせ湯。
外に、薬湯三昧。菊仁湯、よもぎの湯、米ぬかの湯。それぞれ、香りと肌触りが独特で面白かった。
さらに、びっくり立ち湯。

足つぼ押しの露天風呂、寝ころび露天風呂。
天気も良く、あたたか、お湯もよく、まだ空いていて、気持ちよかった。
お風呂もたくさんあって楽しいし。
混んでたり、内湯に子供用のオモチャが置いてあったので騒がしかったりすると、イメージ変わりそうだが。

1階へ行って、ちょっと探検。
ゲームコーナー、一杯処「ふたば亭」、クラブ、カラオケ、バーラウンジ。
おみやげ処も大きい。
やっぱり、大型旅館はいろいろ楽しめてよい。
あとは、外へ。
目的の場所があるのだ。
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