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3年前の海の日連休で行った。
伊勢神宮には、天照大神を祀る皇大神宮の内宮(ないくう)、豊受大御神(トヨウケオオミカミ)を祀る豊受大神宮の外宮(げくう)があり、外宮を参拝してから内宮へ詣でるのが慣例。
ただし、内宮までは6km程あり、マイカー移動もバスもあるが、どれも混むので、内宮だけ見る人も多い。
今回も、前日午後に大渋滞していてあきらめ、翌日午前に早く詣でたが、内宮のみにした。
参拝者有料駐車場に停めて、門前町の方へ向かう。
すぐに、おかげ横丁に到着。
江戸時代から、お伊勢参りが始まり、お蔭参りともいわれ、門前町が賑わった。その街並みを赤福が中心となり再現したもの。
当時の風情あふれる53店舗が集まる。

おかげ座。
唯一の有料施設で、歴史館とテーマ館からなり、芝居小屋風の建物。当時のお陰参りを映像と模型で再現している。
さらに、お土産屋さん、食べ物処、いろんな店が連なって、古い街並みとなっている。
おかげ横丁と おはらい町通りが重なる街角に、赤福本店。
創業1707年、ずっとお蔭参りの名物として愛され、今の建物は1877年のもの。
おかげ横丁を代表する建物とお店。

夏季限定の赤福氷500円。
山盛り、キンキンにつめたく細やかな氷に濃い抹茶蜜が合い、中には赤福(ちょっとつるっとやわらか気味)が一個入って上品な甘さがアクセント、めちゃくちゃおいしかった。
朝から暑いし、本店の風情と賑やかな中で食べてる上乗せもありそうだが、絶品で、お蔭参りにきたら絶対に外せない逸品。
赤福2個入り220円。
銘々箱に入っている。

上品なこしあんたっぷり、餅はやわらかもっちり、とてもおいしかった。

お土産とか物産展で買う、いつもの8個入り700円。
上質で甘いこしあん、もっちりの餅、やっぱりおいしいが、日がたつと少し硬めになる。
お餅の上に こしあんをのせたもので、五十鈴川のせせらぎと川底の小石を表しているらしい。名前は、まごころ(赤心)をつくすことで素直に他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)という意味の「赤心慶福」(せきしんけいふく)に由来。
http://www.akafuku.co.jp/
赤福
http://www.okageyokocho.co.jp/
おかげ横丁

赤福本店の奥に、五十鈴川が流れる。
清流で、奥には宇治橋と内宮、川沿いには おはらい町の街並み。
あとは、おはらい町が宇治橋まで約800m続いているので、散策しながら向かう。
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