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石巻から女川へ行くと、万石浦もだいぶ整備され、堤防ができて、電車も浦宿まで走ってる。
浦宿の方は万石浦側で被害が少なめで復興が早い。
高台を越えると、女川の街。
まっさらになったままだけど、少しずつ盛り土など始まっている。
左の高台は、女川町地域医療センター(旧 女川町立病院)。
まずは、おかせい。
工場のわきの小さなお店だが、いつも昼は混んでいる。

最近は、相席は必須、昼近くなると行列も。
注文して、お茶をセルフで、だいたいアラ汁がつく。具だくさんで濃い。
メニューはだいたい同じだが、いつの間にか、特選女川丼ができてた。2500円。
海鮮どっさり、中トロは脂しっとり赤身しっとり、しめサバほどよく、玉子焼きていねい、ガリ、いくら新鮮、赤貝新鮮、ブリ脂しっとり、エビ新鮮、アワビうすめだがくにくに、ウニ濃厚、酢飯ほどよくもっちり。とてもおいしかった。
お得でもあるが、1200円の女川丼の方がコスパ含めてインパクトあるかも。
でも一番は、特上にぎり1600円。
流行って、アラ汁ますます身もゴロゴロ、タラやサバなど、濃くて脂っぽい味噌味。うまい。
大とろ2貫は脂がのって甘みもありとろける、シャリはもちっとぱらっと人肌でちょい雑だけど寿司屋さんじゃないから、、赤身はしっとり、エビは新鮮で甘みあり、夏ぶりは脂しっとりうまみあり新鮮、アワビはコキコキもやわらかめで新鮮、しめさばは脂じっとり新鮮、ウニは濃厚こってり甘みありノリはくったりめだが悪くない、いくらも新鮮。
胡瓜巻きにウニ味噌こってりかかってなかなか、梅も。玉子焼きていねい。
以前もすばらしかったが、どれもとてもおいしく、さらによくなっている。
この値段でこれだけ出せるところはないのでは。都会の人が食べたら、築地とのコスパの違いにびっくりするだろう。
混んで相席になるのとちょっと田舎っぽさを気にしなければ、とてもおすすめの店だ。
お魚いちば おかせい
女川町小乗浜字小乗115
0225-53-2739
鮮魚9:00~17:00、寿司11:00~16:00、水休
駐車場は、店の向かいととなり
続いて、小乗浜を奥に上がって、大のお気に入りの店、ニューこのり。
大きなプレハブだけど、きれいで空調も完備。
テーブル数は多いけど、ここも人気で混むし、時々貸し切りとかあるので注意。
夏のこのりといえば、殻うに丼2625円。
殻に入ったウニが5個。
味噌汁は、アラ汁が多いんだけど、お盆で大根だったな。でも、味がでててうまい。
大ぶりで身はびっしり。つつけば動く。
自分でのせて、うに丼完成。
見た目通り。
めちゃくちゃ、とってもおいしい。
おかせいのウニを食べた時、今年のウニは出来がいいと思ってたけど、やっぱり、濃厚でねっとり甘く、新鮮、とろけるおいしさ。醤油やわさびをつけると甘さが強調されるけど、いらない。ごはんはつやもっちり。
積丹で食べた絶品のウニよりおいしいかも。
量もすごい。
今年は、あまちゃんブームで、三陸のウニも人気だけど、やっぱりこのりは一押し。
8月で終わってしまったので、また来年。
というか、次は絶品のサンマなんだけど、今年は不作なんだよね。
うにはすごいが、このりといえば穴子。
持ち帰りで煮穴子630円。
くたくたでやわやわ、味もしみて、とってもうまい。
このりには、よく行くので。
刺し盛り1050円。
赤身しっとり、ブリも新鮮くにっとしっとり、タイくにぷに、ヤリイカうすく透き通ってくにくにで甘みあり、鯨もねっとり濃厚臭み無し、すばらしい。
この値段でこれだけの刺し盛り出せるところ、そうないだろう。
やはり、昼に刺身を食べるなら、このりが一押し。
活穴子天丼1470円。
サラダ新鮮、カニ汁、味がでてうまうま。
おおぶりで、ふわっとやわらかで風味よく臭みなし、さくさく、あまじょっぱたれ、何度食べても絶品。他の野菜もあまくて旨い。ごはんもつやもっちりで完璧。
ニューこのり、さすがのおいしさ。
次はサンマ、また、行くよ~。
混んでるから時間をはずすか、覚悟していくべし。
http://konori0225532134.blog89.fc2.com/
ニューこのり
女川町小乗浜字小乗87-2
0225-53-2134
11:00~19:00、火休
駐車場あり
ニューこのり 2026年08月26日
ニューこのり 2026年04月07日
大滝ドライブイン 泉や 2026年03月22日