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だいぶまぶたまで腫れてる。
連れをかかえて、翌日検診へ。
青山先生の診察、特に問題なし。
あとは、ホテルに閉じこもって、痛みとまぶしさがきついので、寝てばかり。
2日目。
少しだけ、眼が開けられるようになり、朝は少し見えると思ったら、ぼやけてきたり、安定しない。
3日目。
ここまでしか休みがとれなかったので、3日後検診へ。
だいぶ腫れもひいて、元の二重に戻っている。眼も開けられる。痛みもだいぶ落ち着いてきた。
青山先生が休みだったので、岡部先生の診察。
経過は良好で、早ければコンタクトをはずせる日だけど無理、1週間後ぐらいと。
1週間後検診にきてもいいし、宮城の眼科を紹介してもいいし、自分ではずしてもいいとのことなので、自分でなんとかしてダメなら近くの眼科かなと。
あとは、宮城に帰る。
帰り道は、夜で、対向車のライトがまぶしくて、サングラス必須と。
ラゼックの上皮フラップは角膜上皮層で痛みを感じる部分なので、再生がある程度、完了するまでの約1週間は、 痛みや違和感がある。

術後一週間、痛みも腫れもおさまったので、自分でコンタクトをとる。
なんとなく、まだ、角膜が濁っていて炎症がある気がするし、なめらかさもかけるような。
もちろん、削ってへっこんだかどうかなんてデジカメレベルでは分からない。
だいぶ、視力もでてきた。といっても、0.5ぐらいか。
もちろん、サングラスはしばらく必要。
3週間ぐらいで、だいぶみえるようになるが、今度は、近くがみえない。
そして、1ヶ月検診。
術後経過、視力の確認と処方のために必要。
頑張って、車で東京へ。
視力1.5、1.5、角膜形状良好、正視、角膜表面きれい、すばらしい結果。
別の先生だったが、半年分の薬をもらった。
次回は、3~6ヶ月後。
青山先生には会えなかったが、白謙のお土産を置いてきた。
この頃には、もう、裸眼でくっきり見えていた世界がよみがえり、感動するぐらいみえたとのこと。オレより、よくなってるし。
懸念したドライアイもハロ・グレアもなし、遠視もなし。
約半年で、サングラスと点眼ともお別れ。
更に、1年後検診。2011年なんで震災後。
1.5、1.5で問題なし。術後検診は無料。
青山先生は、その後、東京近視クリニックに移ったが、今年9月で閉院となり、結局、品川近視クリニック→ナチュラルビジョン高輪→銀座近視クリニック→東京近視クリニック、そして品川近視クリニックに戻るようだ。
優しくて丁寧で、知識も技術もトップ、無理もしないという、レーシック関連をするなら真っ先にお願いしたい先生なんだけど、真面目すぎるのかなあ、派手な美容整形業界が合わないのかも。品川近視クリニックで大丈夫かなあ、頑張って欲しいなあ。
以上、ラゼックの経過は良好、大満足。
さすがに術後1ヶ月ほど視力が安定しないので、仕事が忙しい人とかにはおすすめできないが、強度近視で苦労している人にはオススメだ。青山先生で。
http://www.sbc-lasik.jp/
SBC新宿近視クリニック
www.shinagawa-lasik.com/
品川近視クリニック
http://ameblo.jp/ginza-lasik/
レーシックのブログ
(青山勝先生のブログ)
ちなみに、ラゼックの時に泊まった八重洲富士屋ホテル。
箱根富士屋ホテルチェーンのひとつ。

東京駅八重洲口と有楽町駅の中間ぐらいにあり、銀座近視クリニックも間近。
377室の高層ホテルで、歴史は感じるがきれい。
1階にセブンイレブンがあるので便利。
ロビーとフロント。

部屋は17階だった。

ダブルでそこそこの広さ。
1泊無食で2人で12000円のプランだった。
ネットも使える。

窓の外は、となりのビルだったけど、斜め左には、東京駅の方がみえ、新幹線など頻繁に走っていた。

サニタリーも標準的。
夜景も斜めだけど綺麗。
OHPをみると、30年たち、来年に営業終了するらしい。
東京駅や有楽町駅、銀座まで徒歩圏内で、とても便利なホテルでコスパもよく、よかった。
http://www.yaesufujiya.com/
八重洲富士屋ホテル
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