PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ
仙台公演は、8月10日~11月5日、イオンモール名取特設会場で開催されている。
先日、行ってきた。
チケットは、ネット、コンビニ、会場などで買えるが、前売り券だと入場券2800円が2600円になるのでコンビニで購入。さらにせっかくだから指定席となると追加料金で、いろんな席があり、ネットなどで購入できる。今回は前日だったので電話とファックスで予約した。

会場は、イオンモール名取のとなりの駐車場。
近くの駐車場に止めて、赤いテントの会場へ。

平日の午前の公演で、空いていたが、一般自由席の人がよい席を求めて並んでいた。
少し時間があるので、お兄さんがボールジャグリングをしていた。
指定席は決まっているので、チケット売り場でファックスをみせ、ロイヤルブルー席1200円支払い、チケットを受け取る。
あとは、時間までとなりのイオンで。

開演間近になったので、入場。
中にはお店が並んでいて、そして大きな赤いテントの中へ。
テント内は撮影禁止で、カメラを出しただけで注意を受けるので写真無し。
まあ、発光禁止にしてもフラッシュたくバカがいて危ないし、ネタバレしないようにの意味もあるだろう。
11時開演。
ステージは直径8mぐらいで意外と狭め、テントはでかい。
ロイヤルブルーは正面2段目のひな壇で、4列目の端で、となりもいなかったし、後ろもほとんどいなくて、いい席だった。
リングAが正面前列で一番だけど、段差がないので前の人の頭が邪魔になることあるし、上だと見上げないといけないし。でもシートが少し広めでうらやましい。
オープニングは、きれいなロシア系お姉さんなどのつりロープショー。ロープにぶらさがり、首でぐるぐるまわる。
アメイジングサファリスペクタクルで、前の観客、きりんさん餌付け、うらやましい。シマウマの火の輪くぐり。
エキサイティングスーパーイリュージョンは、マジックショーで美女が箱から消えたり出たり。
青竹渡りバランスショー、2回ぐらい落ちた。
七丁椅子の妙技、椅子を重ねて逆立ち、ぐらぐらしてすごい。
日本初登場、決死の空中大車輪。観覧車の骨格みたいなのがぐるぐる回って、二人の男がハムスターみたいにちょこまかと駆けて回す。命がけですごい。
12時に休憩。
国内線より狭めのシートで、ふかふかしてるけど背中痛くなるので疲れる。
自由席はそこそこ埋まっていたが、横からで正面の表情が分からないし、上段で遠目だから、やっぱり正面側の指定席がいいな。前列の方は埋まってたけど、ロイヤルブルーはそれほどでもなかったし。
でも、休日とかはいっぱいになって、最後方とかでぎつぎつだと、ちょっときついかも。

休憩15分、売店めぐり。
ぬいぐるみとかグッズ、軽食など。
300円のアメリカンドッグ、高いけど、昼時だし。
12:15再開。
奇跡のホワイトライオン世界猛獣ショーは、ホワイト6頭うち雄1、ノーマル雄2頭。
休憩時間に、ステージとの間に網が張ってある。
でかくて迫力あり、猛獣使いの外人の指揮で、全頭立っておねだりポーズやウオーと吠えたり、ジャンプ、樽乗りなど。すごかった。一番の売り。
日本古典芸で、くだけばしごショー、一丁梯子など。
世界のオートバイショーは、3台で赤青黄ときれいですごい、中に二人立ってるし。
かわいい象さんのショー、2頭小さめでかわいい、立って歩いたり、逆立ちしたり、鼻で新体操したり、すごかわいい。
ラストは、夢のダブル空中ブランコショー。間隔約20m、同時に2対の空中ブランコ曲芸飛行、すばらしかった。
13時まで約2時間、次から次へと、すごい曲芸が披露され、目も離せない連続で、すごかった。合間のピエロもおもしろかったし。
震災復興で、被災地の子供などを無料招待したりしているようで、施設の老人などもいた。

終了後は、外で、ゾウさんの記念写真800円。
ショーに出ていた小象でかわいかった。
木下大サーカス、必見のショーだった。
バーチャルの世界やファンタジーもいいけど、リアルは凄い。
http://www.kinoshita-circus.co.jp/index.htm
木下大サーカス
ちなみに、仙台に木下サーカスが来るのは10年ぶりだが、2009年にはキグレnewサーカスの仙台公演があった。
キグレNewサーカスは、木下大サーカス、ポップサーカスと並び、日本三大サーカス。
しかし、2009年に新型インフルエンザの影響で大赤字を出し、2010年に破綻した。

当時の様子を簡単に。
利府の宮城県総合運動公園の敷地で開催され、向かいには体育館、奥にサッカーで有名な宮城スタジアム。
早くから並んで、最前列をゲットしたっけ。
開園。
キグレサーカスは当時はフラッシュなしの撮影は可だった。動画はだめ。
今思えば、キグレサーカスといえば、有名なピエロだった栗原さんがいて、写真を撮りに来てはまって、ピエロになって、曲芸をこなし、最後は綱渡りで落下して死亡した。その間際に、「ピエロ、、子供に知らせるな。」と言って、同僚にピエロに着替えさせ元気な姿を演出させたらしい。
その話は、1980年に映画「翔べ イカロスの翼」となり、主題歌はさだまさしさんの「道化師のソネット」。笑ってよ~君のために~、笑ってよ~僕のために~。
当時は、名曲だとは思ったが、子供だったのでそこまで知らなかった。










曲芸あり、日本古典芸あり、動物芸あり、バイクショー、空中ブランコなどなど、木下大サーカスと比べるとちょっとこぢんまりだけど、いろいろすばらしかった。
サーカス、子供の頃は、憧れだったけど、今の多趣味の時代はどうなんだろう。
でもやはり、実際に目の前で迫力あるステージをみると感動的なので、ぜひ。
ドリームランド 初日 シュノーケリング 2026年10月11日
水上飛行機 2026年10月01日
モルディブへ 2026年09月24日