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結構、集まってきた。
お姉さんがクラゲについて説明。
ラビアータ。
ミズクラゲに似るが、大型で中央の消化管もめだつ。
アルテミアというエビの仲間の餌を投入。
遠くからだと、かわらずふわふわ漂っているだけ。
でもよくみると、傘の周りの触手で捕まえ刺胞の毒で麻痺させて、蠕毛運動で傘の縁の8カ所に集めているらしい。たしかに、触手が目立たなくなり、ところどころに黄色い餌の塊が見える。
その後は、口腕で中央の胃腔まで運び、消化するのだが、10分以上かかると。
分かりやすいように、顕微鏡モニターで。
幼生のエフィラがパーとグーを繰り返し、1mmほどのアルテミアを捕食している。
稚クラゲで。
傘の縁の触手で捕らえている様子。
以上、10分ほどの給餌解説は終了。
終了後、ラビアータも10分ほどたち、縁弁に餌の塊があり、一部は中央の胃管まで取り込まれている。
希望者は、クラゲに触ることができて、つるつるぷにぷにでゼリーみたいだった。
身体の90%以上が水でできていてゼラチン質で水に漂っている動物がクラゲ。意外と奥が深い。
クラゲの水槽はまだまだ続く。
電球みたいなクラゲ。
カブトクラゲ。
小さなカブト型で、光を受けた櫛板列が七色に光る海の宝石。



























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