PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ

M3; 24mm 1/1250s F1.8 ISO125.
広角端が5cmと一番寄れてF1.8と一番明るいので、もっともぼける。M1も同様。
7枚絞りで、そこそこ綺麗なぼけ。
曇りだから1/1250sですんでいるが、ピーカンなら1/2000sよりも高速が必要になるが、M3にはNDフィルターが付いているので余裕で撮れる。
M3; 29mm 5s F11 ISO125.
NDを使う場面といったら、滝。
スローシャッターで流れを出して、絞ってNDで光量を減らして白飛びを防ぐ。

テレ端では、
左M1; 100mm 1/250s F5.6 ISO125.
右M3; 70mm 1/500s F2.8 ISO125.
M3で30cmまで寄れるようになり明るくなったので、ぼけるようになった。
テレ端で寄れるのは、食べ物撮りにも便利(ゆがまないし、影が入らない)。
続いて、高感度。

左M1; 28mm 1/2s F1.8 ISO3200
右M3; 24mm 1/5s F1.8 ISO6400
高感度は一段よくなった。その分、シャッター速度が楽になる。また、AFも合うようになった。

左M1、右M3。
M1ピンボケか手ぶれのような気がするが、M3はNRと輪郭強調ががっちり効いている。
裏面照射になったのとBIONZ Xの処理のおかげだろう。
M3のDxOMarkのセンサースコアは、Overall Score 67、Low-Light ISO 495で、M1の66、390より
高感度1/3段の向上だが、BIONZ Xで2/3段で、あわせて1段よくなったのだろう。
ライバルのLX100は、67、553と4/3と画素が少ない有利さ分が乏しいし、BIONZ Xまで含むと変わらなくなる。それでいて、一回り以上大きい。
G7Xは同じ1型センサーでちょっとだけ大きく重いが、71、556と少しよいように思えるが、実際のレビューでみるとあまり良くない。
デジイチのEOS 6Dは、82、2340と高得点でもっと上はあるけど、実際の天体などの暗い写真ではいまだにトップクラスだ。

マルチショットNR。
左M1; 28mm 1/4s F1.8 ISO12800.
右M3; 24mm 1/4s F1.8 ISO10000.

左M1、右M3。
やはりM3の方が綺麗になっている。
ちなみにMSNRは、1/4sなら1/16sを4枚合成して画像を作るので、手持ちでもシャッター速度が速めになりブレを防げて、合成した分だけ画像が良くなる仕組み。
処理速度も3秒->2秒と速くなっている。HDRも速くなっているし、起動時間も2秒+αから2秒-αぐらいに速くなっているし、メニューの反応なども良くなっている。ファンクションキーで表示される項目が増えるなど改善もしている。
動画は、FHD 60pは同じだが、xavc s 50Mbpsに対応している。
でもAVCHD 25Mbpsに対して少し綺麗になる程度なので、容量負担も考えればAVCHDでいい。
