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まあF3Dは3D対応のためにハーフグレアで明るくして鮮やかにして応答速度を速めたパネルだし、AlienwareのFHD IPSも十分な輝度と色再現で黒は締まってるし映り込みもないし、なかなかのものだ。
勿論、どちらも液晶画像チェックは合格。
F3Dを80%ぐらいの明るさにするとほぼ同じなので、240ニッツぐらいだろうか。
http://www.notebookcheck.net/Alienware-15-R2-Notebook-Review.153808.0.html
海外のレポートでは、衝撃の180ニッツ、sRGB60%の低レベルFHDパネルの評価だが、ホムペ
記載が220ニッツなんで、当たり外れがあるのかもしれない。
Alienware15前機種は同じサムソンSDC4C48で350ニッツsRGB95%超えの極上パネルなので、残念だけど、明るい室内でも半分ぐらいの輝度で使ってるから及第点かな。
VIERA TH-49CX800のシネマプロ明るさ24とAlienware明るさ半分の通常使用状態で比較すると、Alienの方が白にやや黄色みががってるというかCX800が青いというか、Alienは青とピンクの深みが弱め。
49CX800のシネマプロはsRGBで調整済みモードだから、Alienも80%は出てるよね。
明るい室内で直接光が差し込んでも、そこそこ見える。
最近になって、IGZO 4k 300ニッツパネルが+24500円という破格で追加されたので、さらに液晶の性能を求めるならそれだが、ゲームはFHDの4kアプコンで少し遅くなる気がするし、WINはスケーリングがパネルごとに設定できるのでなんとかなるけど一部の対応してないソフトでずれるのが嫌なんだよね。
SSDは512GBなのでシステム用には十分だしバックアップからリカバリできるが、突然死がこわいので大事なデータはHDDに保存したい。
となると、標準の1TBでは足りないので、Samsung ST2000LM003 2TB 9.5mm 13080円に換装する。

裏蓋はネジ2ヶで開くが、ネジにはロックがしてあるので外しづらい。なめないように注意。
さらに、ツメがいっぱい引っかかってるので、折れないように気をつけて、一つずつバチバチ剥がしていく。
なんとか外すと、爪がいっぱいあった。
左下SSD、もう1スロットあり、中下HDD、中央メモリー。
フレキケーブルを折らないように気をつけて、HDDを取り外す。

固定用金具を取り外し、1TB HDDを外し、2TB HDDを付け替えて、元に戻す。
無事に換装。

と思ったら、爪が一つぐらついて折れてた。。
プラ接着だもん、折れる罠。
少しぐらい問題ないが、一応プラペリアで直す。
爪をはめるのも一つ一つ押してブチブチ、精神上よくない。
二度としたくない作業だが、512G SSDが死ぬのは5年後以降だろうし、その頃にはSSDも安くなっていて復元もできるから、ガンガン使うことにする。
そして、気になるCPUとGPUの性能。
6820HK 2.7-3.6GHz, GeForce GTX980M 4G.
Cinebench R15; single153, multi706.
CPU温度 軽作業後52度開始 平均58度 最大80度。室温24度。
ファンはHWiNFOでもHWMoniterでも表示されないから不明だがモワッと弱めに回る。

FF14蒼天 DX11 FHD最高品質; 9283.
CPU温度 min42 avg50度台 max67度、GPU min47 avg60度前後 max67度。
ファンはCPUは弱め、GPU側は中程度でおとなしめ。
消費電力130W前後。
前機種とほぼ同スコアなんで、ゲームはGTX980M依存でほぼ同じ性能だ。
終わって数秒でファンは止まり、CPU40度切り、GPU43度。
ちなみに、最初のドライバーだと9250だったので、358は安定しているだけでなく少し速くなったかも。

3DMark Fire Strike1.1; 8214, Graphics Score 9453, Physics score 10162.
ファン最大回ることあり、弱い扇風機みたいな感じ。
だいたい一般的な980Mの性能は出ている。
やっと、ゲーム。
Originを入れてログインして、バトルフィールド3が291円のセールしてたので。
カード決済して18GBのダウンロード。ゲーム購入も楽になったもんだ。セールだと安いし、無料ゲームもあるし。
今更ネットプレーってゲームでもないし、ソロのキャンペーンで。
エラーが出るけど、言語->場所->unicode対応でないプログラムを英語英国で再起動 で、動く。
でも今度は一部ソフトが文字化けするんで、終わったら戻さないといけないんで面倒くさ。SSDで再起動速いからいいけどさ。
代表的なFPS(First Person shooter)の戦闘モノ。
オーバーレイ使ってるけどBandicamでキャプチャーはできる。
続いて、Steamは最初から入ってるのは英語版なので、日本語版を入れ直す。
Grand Theft Auto Vは、2015年の超大作でセールでも4690円。
なんと62GBもあり、ダウンロードに数時間かかる。512GB SSDでよかったよ。

銀行強盗などの3人が、ロスの街で強奪、カーチェイスなどいろんなミッションを遂行していく。
Steamはスクショ対応なんで楽。

バトルあり、Hあり、いろんな乗り物あり。
4kでも40fps出るので、さらに倍速補間も働くし、なめらかで綺麗。
物語は62GBもあるように超広大で、ロスのあらゆるところで。
最初は3D酔いしたが、慣れたら痛快なアクションゲーム。
しかし、今年最大のヒットは、ダイイングライト。
ハロウィンセールで半額の3040円だったので買ったった。11GB。
ウイルスでゾンビ化したハラン市を救うべく降り立ち、数少ない生存者と協力、対立しながら、サバイバルを生き抜く。
ゾンビは凶暴で強く、パイプで倒すのは大変で、半分はパルクールという移動アクションで屋根などを飛び移って、目的だけ果たす。
オープンワールドのFPSで、いろんなミッションをこなして(死にまくって)、ストーリーが進んでいく。

高い電波塔に飛び移って仕事をこなす(落ちて即死)。
4kでベスト画質だと24fps+TVの倍速補間でなんとかだが、遠くのものまで精細に(ぼかして)見える。PS4よりもずっと綺麗。
ファンは中程度から最高まで回りっぱなしでCPU50度、GPU56度ぐらい。
屋根にいてもバイラルがダッシュで襲ってくるので、殴り殺す。
PS4では最初は血が緑とか規制が入ってたが、PC版はグロのまま。でも油断するとすぐ死ぬ手に汗にぎる展開で、グロくは感じない。