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大楠山に行ってきました。前から行ってみたかったのですが、なかなかチャンスがなくてねぇ・・・。先日(26日)は雨も降り出したし、佐島も荒崎も雨じゃぁねぇ・・・ということで、何故か大楠山です。車で頂上近くまで行けると言う事は、調べがついていましたが、問題は、その路面状況です。意外や意外!結構まともな道でした。コンクリート舗装と一部ダートですが道幅もさほど狭くなく、アップダウンはあるもののブラインドコーナーも少なく安心して走れました。三つ峠の帰りに使う道のほうが凶暴ですな・・・。ただし、ところどころウォッシュボード状態になっているので、ひ弱な足回りなのに飛ばしていると腹を打ちますよ。自然と自分のために安全運転でいきましょう!途中まで登ってくると、急に道が広がり、開けた場所に着きました。そこには3つの季節の花が・・・。冬のスイセン、早春の河津桜、春の菜の花です。花期が短い河津桜はまもなく終わりそうでした。蕾よりも花弁の落ちた状態のほうが目に付きましたね。来週までは持たないかも・・・一方、菜の花はまだまだこれからです。丁度食べごろ状態?です。 笑眼下に三浦半島方面を望みます。小雨に煙っておりますが・・・。晴れていればいい眺めなのでしょうね。傍らに標識をみつけました。頂上までの丁度中間辺りになるようです。それにしても、ここも「関東ふれあいの道」だったのですね。ここから荒崎まで続くわけですね。大楠山の頂上より一段下がった場所に駐車場があります。国土交通省大楠山レーダー雨量観測所のすぐ横になります。ここにも河津桜があります。ほぼ満開でした。一部では有名らしい菜の花です。菜の花畑です。まだまだ下に比べると咲いていません。ここが満開になると素晴らしいでしょうねぇ。このあたりを「大楠平」というそうで、四季それぞれに花が楽しめるそうです。ぐるっと一周できるようなので歩いてみます。小雨とはいえ、頂上まではやめておきますが・・・。 続く ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.28
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芦名漁港を散策している時に、小高い丘の中腹に赤い建物を見つけました。それが淡島神社でした。国道にも「淡島神社」の幟が立っていましたが、思いのほか小さな社のようです。芦名の中心部から参道が延びています。あっという間に登りきると、そこには比較的新しそうな社がありました。桃の花や白梅が咲いていました。桃の節句の3月3日に流し雛を行うそうで、毎年賑わうのだとか・・・。よくよく調べると、けっして歴史のある祭りではなく、平成元年に、ここの総本社である和歌山県の淡島神社にならって始まったそうです。多分その準備段階なのでしょうテントなどがありましたから。すぐ隣には「龍宮社」が祀られてありました。龍宮といえば海の神です。漁師とは切っても切れない関係ですね。長井港のはずれの港内にも石の祠がありましたが、あれも龍宮がったのかもしれません。どちらも周辺の人達に大切にされているのでしょう。妙に真新しいのが僕には不満なのですが、土に返るだけ・・・という都会での祠に比べると、まだまだ現役(?)という感じですね。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.27
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さーて、ロッドの続きです。リールシートのコルクスペーサーが接着できたところで、バットプレートを仮止めしてバット部を削りだします。丸棒やすりや半円のやすりを使います。ざっと削り出しました。まだ接着面のエポキシが残っていますね。スペーサー本体もまだ太いです。#150>#240と紙やすりを換え、シェイプしていきます。リングが余裕を持って動ける程度まで仕上げます。まぁ、オリジナルでは17mmの外径ですから、それは崩さないように・・・。17mmになったら#350の紙やすりでグリップからリールシートまで仕上げます。全体はこんな風になりました。細かく見るとオリジナルとちょっと違うのですがね・・・。リール・フットが乗る部分を削ります。まっすぐに削る為に、マスキングテープで覆い削ります。板やすりと紙やすりで削り、最後に#350で仕上げます。リールをセットしてチェックします。この場合、通常ハーディー製のリールフットに合わせたリールシートがほとんどなので、ここでもフライライトで合わせました。さて、ここまできたらあと少しです。フックキーパーを止めているスレッドを外し、再度スレッドを巻き、コーティングして完成です。続く・・・・ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.26
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佐島のすぐ隣にある、湘南サニーサイド・マリーナ。何処のマリーナもそうですが、持っている人は持っているんですねぇ。庶民の僕には無縁のものですが・・。ヨットとリゾートマンションがこのあたりでは目に付きます。マリーナのさらに葉山よりには芦名の集落があります。ここも高級住宅風建物と、昔からの住宅が渾然一体となっています。もともとはこじんまりした漁村なんですよね、芦名って。ヨットの並ぶマリーナのすぐ横にある岸壁には、使い古された番屋(漁業用の作業小屋)がありました。大規模な木造建築物ですが、屋根は崩れ、現在はただの廃屋と化していました。番屋とヤシの木というのも、日本離れした光景ですね。今のメインになっている漁港近くにあった白い建物です。別荘なのでしょうか?新しい番屋のある漁港の後ろに見える大きなトンネル。トンネルは尖った屋根の門から続いています。つまり私有地にあるトンネルなんですね。会社がその先にあるようです。でも、これってわざわざ掘ったのでしょうか?それとも戦時中の遺構なのでしょうか。なんとも不思議です。高台から見た芦名です。明らかに荒崎などとは異なりますね。「リゾート」というカタカナが似合います。でも、この高台にある神社をはじめ、歴史のある建物も多々あるのが芦名です。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.26
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午前中の雨も止んで、今は薄日が差しています。冬の間、サラダで楽しませてくれたルッコラもそろそろとう立ちです。蕾の状態だとなにやら毛むくじゃらで雑草っぽいですね。こちらは野沢菜です。秋に蒔く時期を失敗し、結局収穫できずやはり蕾が・・。野沢菜は蕪に近いそうですが、ごく普通の菜の花に似ていますね。菜種梅雨というと3月末から4月初め・・・となっていますけど、今週はまさしく「菜種梅雨」っぽいですよね。三浦では菜の花が咲き始めていますしね。明日も一日曇りだとか・・・。明日も休みなんですよねぇ~何しようかなぁ。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.25
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三つ峠に行く・・・と言っていながら、なぜか、家に居ます。だって、雨続きで何も出来そうに無いので~~ と言い訳。で、家でロッドの修理作業です。今日はリールシート部です。コルクリングを接着しました。外形17mmなので粗削りします。紙やすりで微調整しリングで現物あわせをしてチェックします。リールの乗る部分が切りかけがありますが、まだ作りません。この段階で仕上がりの98%程度の削り出しです。仮にセットしてみます。接着後、再び紙やすりなどでリールシートを削って仕上げますので多少妙なテーパーがついています。例の工具でリールシート部のコルクを圧着します。フロントテーパーを傷めない様に厚紙を巻き、クッションを入れて固定します。リールシートエンド部は外形の大きいコルクリングを一つ入れるので、あらかじめリングを入れておくことを忘れると大変なことになります。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.25
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接着が完了しました。これを削って整形します。その前にマスキングテープでブランクを保護するようにします。荒削りは鬼目の平やすりで削ります。最終的な形の(太さの)70%程度までは鬼目で、85%までは粗めのヤスリで削ります。この程度まで削ったら、紙やすりで削ります。100番程度の粗い物で出来上がりの98%まで、240番程度の物で最終整形まで削ります。時々ノギスで測ってテーパーや太さをチェックすることを忘れずに!穴をコルクの破片で埋め、フロントテーパーも綺麗に仕上げ、グリップの完成です。フロント部は巻き上げの際に、段差が出来ないように細心の注意を払って削ります。特にエポキシ接着剤の段差をならすようにします。さて、ここまで出来たら次はリールシートの製作です。ただ、今夜から三つ峠へ行くつもりなので、作業開始は早くても明々後日ですね。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.24
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早春キャベツもそろそろ終盤で、春キャベツに変わり始めるでしょう。で、最近旬を迎えたのが「ブロッコリー」です。荒崎のいつもの直売所で前回買ったものが非常に美味しくて、今回も狙ったのですが、前述したように物が無くて別の店で買いました。実はこれ、一袋¥50です。二袋で¥100!安い上に鮮度抜群で美味しい・・・。言うこと無しです。たいてい何処の野菜直売所でもブロッコリーがありましたね。次なるお薦め品は、長井水産製「漁師さんの朝ごはん」というネーミングの塩わかめです。荒崎わかめは干しわかめに加工されるものがほとんどなのですが、この製品だけはなぜか塩蔵です。塩蔵わかめは三陸町在住の頃からなじんでいるので好きな物の一つです。水温の高い相模湾では、もう大分成長していますが、まだ新芽に近く、茎も細く本体も分厚くなっていません。この頃の物が軟らかくて美味しいんですよね。三陸の4月頃とほぼ同じ感じかなぁ。これを戻して味噌汁で頂くと・・・絶品です。わかめは成長が早いので、今のうちに買っておいて冷凍保存しておけば、長く楽しめます。これは一袋¥600でした。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.24
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雨の日の休みでした。今日も荒崎まで買出しです。でもねぇ・・・無人販売所は商品がない可能性があるのですが。立石は、さすがにいつものカメラ熟年は誰も居ません。ドンヨ~りした立石も絵になるのにねぇ(うそ)案の定、いつもの直売所には物がありませんでした。午前中は雨が強かったから収穫しなかったのでしょう。漆山港もひっそりしています。いつもと別な直売所でキャベツなどを仕入れ、昼はいつものごとく佐島です。今日は時間が1時半を回っていたことと、雨のせいか空いていましたので海辺に行きます。待ち時間ゼロです。何処の席でもどうぞ・・・ということでカウンターに席を取ります。おっ!あれはアラ汁の鍋か?? 右側の大きな寸胴に作ってあるようで、とろ火になっている中央の鍋に一定量温めているようです。注文があってアラ汁が出る時は左のお椀によそい、よそった分だけ寸胴から補充していました。このあたりが、あの複雑な味の秘訣なのかもしれませんね。地魚唐揚丼です。たれやネタは天丼と同じでしょう。衣が違うくらいかなぁ?佐島港ではアナゴがメインでしたが、海辺では野菜(カボチャ、シシトウ、ナス)、キス、エビ、その他白身の魚、青物です。ご飯は海辺のほうが多いですね。アラ汁はもちろん美味しかったですよ。隣の佐島港は、やはりランチの¥1000寿司が一押し、丼物は海辺・・かなぁ? ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.23
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ロッドビルディング用工具というと、例の低速回転するフィニッシングモーターぐらいしか思いつかないでしょうけど、他にも色々あります。自作するのも簡単なので、ちょっとご紹介しますね。これがコルク関係で使うコンプレッサーです。平たく言えば、コルクリングをエポキシ接着剤で接着する際の固定用器具です。左が友人が作ってくれたステンレス製のコルクリング単体の接着用、右が自作のブランクに直接接着&リールシート接着用です。右のものはこのように使います。先にコルクグリップを接着したものに後からリールシートを接着する場合や、一気に全部接着する場合にロッドそのものを挟んで使います。これを使うとグリップとリールシートが密着して接着できるんですね。こちらはリングのみを接着するタイプです。接着したリングに、あとでブランクに合わせた内径に削る場合に使います。で、グリップの修復ですが、グリップ部の長さが14cmなので、先にブランクに接着した部分を差し引いて、リング8個分を接着します。丸棒鬼目ヤスリで内径を広げます。たっぷりのエポキシ接着剤でグリップ部をブランクに接着します。リールシート部はまだ接着しません。リールシート側からブランクとグリップとの隙間にエポキシ接着剤を流し込みます。バンブーロッドの場合、6角ですから隙間が多く出来ます。そこに接着剤を充填するわけです。圧着するためにリールシートをスペーサーとして入れ、工具で圧着します。圧着しないと初めに接着したコルクと後で接着するコルクとの間に隙間が出来てしまうので・・・。リールシート側を上に向けて硬化させます。硬化したら削りだします。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.23
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さて、グリップ先端のコルクを接着します。このロッドは、ワインディングスレッドの巻上げタイプなのでコルク先端を綺麗に削ってなだらかな傾斜をつけないといけません。そのためにちょっと大きめに内径を削ったコルクリングを使います。エポキシ接着剤を、多めにブランクに塗ります。隙間部分に充填するわけです。フロント部からはみ出していますがそのままでOKです。また、フックキーパーが止めてあるスレッドはそのままになっていますが、グリップの接着がある程度進んだら外します。グリップに使うコルクリングです。随分前に買ったFLORという高グレードのもので、一個当たり¥200なり。それでも、真剣にセレクトすると随分格差があるのですがね・・・。昔、羽振りの良かった頃はこの手のリングを100個とか買って、セレクトして使っていましたっけ。今じゃ手持ちの物も残り少なくなってしまいました。専用の工具で先端のコルクと一段下のコルクリングを圧着します。専用の工具と言っても、自作のコルクグリップ・コンプレッサーです。このタイプは、ブランクにセットして使えるようにしたものです。ブルーの部分は圧力を伝える為のスペーサーで、ルアーロッド用のフォームグリップを使っています。これで一晩置き、接着剤の硬化を待ちます。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.22
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前に、ちょっとだけ触れたバンブーロッドです。僕のところに入院中です。ぱっと見ると綺麗なんですけどね。天下のORVISのYAMAME Specialです。持ち主は中古を手に入れたそうです。インプリグネート・バンブーの代表的なロッドです。ところが、コルクを良く見るとデコボコなんですね。へたっているのかと思いきや・・・グズグズになっています。弾力が薄れ、脆くなっています。オーナーの希望は「完全修復」つまりレストアなんです。で、グリップ各所の径や長さを測ってメモにとります。コルクに爪を立てると剥がれるほど劣化していました。器具を使わずに、ほとんどのコルクが外せました。ここまで凄くなっているのは初めてですね。で最後に例によって「切れないカッター」で仕上げます。これがグリップに隠されていた部分です。本来ですと、ガイドも外してグリップはトップ側から入れるのですが、ブランクのテーパーがほとんど無いので、バット側からコルクグリップが入れられそうです。特に今回は、コルクリングからグリップを整形するのでそれが可能です。さて、これからどうなることやら・・・・・ ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.21
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去年も、今頃ここに登って丹沢の合間から南アルプスが見えたと言って興奮していましたっけ・・・。今年は気温が高い日に行くことが多く、いつも靄が掛かっています。この日もやっと伊豆大島が見える程度で、他の島は全く見えません。中央左に見えるのは、荒崎沖の亀城礁灯台です。富士は見えませんでしたが、丹沢は靄ってはいながらも見えます。一番高いのが蛭ヶ岳で、重なるように手前に大山が見えます。我、三つ峠は、ちょうどこの陰になっていて見えません。見えたら楽しいのになぁ・・・・。厚木の厚木アクスト(高層ビル)が見えます。中央の煙突の右隣がそれです。手前の山は鎌倉になります。で・・・はるか彼方に霞んでいるのが、どうやら奥秩父の山々(奥秩父山塊)のようです。さすが300mmの威力!?ただ、どれがなんと言う山なのかまでは不明です。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.20
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富士吉田の西表通り探索は続きます。月江寺通りにある、旧角田料亭と同じように、昔は料亭だったのでしょうか?路地裏には不似合いな立派な建物です。これが西表通りです。看板が異様なほどありますね。で、その先を見ると・・・・・このようになっています。絶対営業していないですよね。うっかりすると昭和30年代というより戦後すぐ・・という雰囲気に達しています。ただ、樹脂製の看板だけが真新しく見えるのが寂しいです。西表通りを途中で折れ、富士みちに戻ります。そこには小奇麗な御茶屋さんです。お茶の春木屋と隣の人形の鳳玉は同じ春木屋だそうです。山梨では老舗の企業だそうです。この一角は平成の息吹が感じられます。でも、その向かいは・・・・車庫として利用しているだけの元商店。アーケードも破れ放題です。富士みち沿いでも営業している店を探すほうが難しいような状況です。ちょっと洒落た店がありました。僕の好みとはちょっと違いますが陶器を扱う店のようです。一階が喫茶店、二階がギャラリーの野ばらです。そのうち覗いてみようかな。割烹笹一は大月にある笹一酒造の食堂として昭和9年にスタートを切りました。のちに独立したそうです。この路地の奥に見えるのが、その頃からずっとある富士吉田店でした。現在、富士吉田市新西原に新店舗を作り移転しているので、ここも空き店舗なのでしょう。バイパス沿いのアメリカ的な店のある地区。観光である程度保たれている地区。そして昭和30年代をピークに衰退している地区。富士吉田にはいくつもの顔があります。旅人の一人として訪れる僕にとって、興味が惹かれる町でもあります。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.19
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昨日、今日と連休です。今日は荒崎まで買い物です。一時間掛からないので、本当に楽です。ただ、年度末が近いせいか道路工事が多くていつもよりは時間を食いましたが・・・。立石公園へちょっと寄って、荒崎の直売所まで一気に下ります。いつもの野菜直売所に着くと先客が・・・。あれ?芽キャベツが無くなってる。収穫しちゃったかぁ~残念!野菜の菜の花が咲いています。キャベツが2個¥100、それと出盛りなのでしょうブロッコリーも一袋(¥100)を買います。写真は収穫前のブロッコリーです。やはりアブラナ科なので菜の花っぽいですね。今日の昼食は佐島へ行くことに決めていたので荒崎の公園はパス。長井水産に寄ります。ふむ・・・サバねぇ・・・。店の前では開きを干していました。多分サバの開きです。アジではありませんよ。今日は鮮魚の種類は少なめです。そのかわりイカ類が豊富でした。アオリイカ、ヤリイカ、スミイカ(コウイカ)、メトイカ(ケンサキイカ)で、意外なことにメトイカが一番高値なんですね。写真手前の袋入りの物は「生わかめ」です。一袋¥150!安いですね。ただし、生は保存が利かないので注意ですけど。僕の狙いは、何故か水産物ではなく沢庵です。一袋¥100のものを2袋買いました。それと「漁師さんのあさごはん」というネーミングの塩わかめです。(¥600)それと、美味しそうだったので小ぶりなカワハギの味醂干し(5枚で¥200)を10枚。今日はクーラーを持ってきたので安心です。さて、昼食です。珍しく1時前に佐島入りです。当然人気店の海辺は満員で、時間が掛かりそうです。で、同じ系列の隣の佐島港(さじまみなと)に入ります。待ち時間0です。地魚天丼¥1400也。アナゴがたっぷりです。うまかったぁ~。海辺は混んでいてバタバタしているけど、こちらは落ち着いて食事が出来ます。海辺に行く時は1時半以降が狙い目ですね。それ以前なら佐島港です。絶対!帰りにオーブンズによって、バジル入りのパンを買占めてきました。美味しいんですよねぇ、このパン。本日のお買い物は、これで¥2000ほどです。地産地消ですなぁ。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.18
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このあたりを探索したら、寄ってみようと思っていた喫茶店があります。それが「まつや茶房」です。なにやら興味を引くコメントがWEB上でみつかるのですが、その実態は不明・・・富士みち沿いにその店はありました。決して間口も広くなく、静かに佇んでいます。店内に入ると「茶房??」間違えたかな??という雰囲気が漂いますがご安心を!色々な小物も扱っているそうです。元々は履物屋さんだったものを、現オーナーの遠山さんが借り、手を加えたそうです。昭和一桁頃に作られた本体には、急な階段が見えます。一方土間側は今風の作りです。招き猫君は手入れに余念がありません。なかなか顔を上げてくれません。このあたりも客席になるそうです。普通の民家で、お茶に呼ばれた・・・・・、そんなイメージのお店です。ここもやはり「昭和」が香ります。今風でもなければ、おしゃれでもありません。でも、僕にはなんとなく落ち着ける空間でした。人間、何処に行っても、自分の家以外になんとなく落ち着ける場所が欲しい物じゃないのかなぁ?僕の小屋のある西桂は喫茶店と言う代物がありません。都留に行けばありそうですが、なんとなく僕には敷居が高く感じるのが都留なんですよね。だって学生の町でしょ?それに引き換え富士吉田にはなんとなく親しみを感じます。コーヒーは丁寧にドリップで落としてくれます。メニューに「きなこ牛乳」ってあるのですが、どんなものなんでしょうね?ブログに載せるのでデータを・・・といったら、丁寧にその場で書いてくれたショップカードです。富士吉田生まれ育ちのオーナーに、西表通りの飲食店のことなどをお聞きしました。看板の数の1/10くらいしか営業していないんだそうです。あとは貸すわけでもなく、取り壊すでもなく、ただ、土に帰るに任せている状態だと・・・・。富士吉田に、一つお気に入りの店が出来ました。ただ、残念なのは夜7時には締めてしまうそうです。まぁ、僕の場合、夜は出歩かないのでいいのですが。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.18
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真冬に戻ったような関東地方。それでも日差しは確実に春に向かっています。そろそろいい頃かな?ということで戸塚の舞岡公園まで行ってきました。狐久保入口にある畑脇にある紅梅です。濃い桃色の花を咲かせています。瓜久保の池近くには紅白の梅が植えられ、ちょっとした梅林になっています。それぞれが競うように咲いていました。残念ながらカワセミは不在でした。瓜久保の家の裏には、数種類の梅が植えられています。これは離れたところから見ると、花が黄色っぽく見えます。「緑萼」という種類だそうで、名前の通り萼(ガク)が黄緑色です。通常の梅だと萼は赤茶色なんですよね。この梅は八重咲きでした。その隣にあるのが、淡い桃色の花を付けた枝垂れ梅です。こちらも八重咲きでした。帰り道に通りかかった舞岡神社の鳥居脇には真っ白な梅が咲いています。一口に「梅」と言っても、意外と花の色が何色もあるのですね。ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.17
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前回、月江寺商店街を歩きました。その時にWEB上で、かなりな建物があることを知ったのです。今回は、そのたてものを探す旅にでてみました。スタートは国道(富士みち)沿いにある公共駐車場です。そこに車を置き、前回と同じように月江寺商店街に入ります。途中で路地を入ると「富士吉田社交場組合」の看板のある廃虚です。現在では、この組合の存在は無いようですね。すぐ隣が普通の生活をしている状態が垣間見えます。元に戻り駅方面に進みます。途中左折すると「西表通り」です。驚くほどの飲食店の看板。さらに碁盤の目のように伸びる路地にも無数の看板があります。その路地の一つ「子の神通り」にある子之神社です。この地の鎮守として大切にされてきたのでしょう。かつては、この神社の境内から流れ出た物が宮川だった・・・そうです。どう見ても、営業しているとは思えない飲食店が続きます。このまま朽ちていくのを待っているようにも見えます。僕が興味を持った建物です。この建物に会いに、ここに来たのでした。それはどの辺りにあるのか全く分からなかったのですが、偶然曲がった空き地の先にありました。かつては旅館だったようです。最近ではレストランだったそうですが、現在は廃業してしまったそうです。僕の知っている昭和30年代を色濃く残している建物だと思います。「モダン」というのを形にすると、このようなものだった・・・。そんな気がします。すぐ隣が数奇屋丸窓のある、純和風の建物というのも「昭和っぽい」ですね。おそらくは、ここもかつては料理屋だったのでしょう。その建物のはす向かいにも昭和の幻影がありました。映画館とか、レストランといった西洋文化の香りのする業種の建物は、こんな感じだったと記憶しています。昔、横浜の曙町にあったギリシャ料理の店「スパルタ」はこんな感じだったと記憶しています。(現在は関内近くに移転したそうですが) どこまでが廃墟で、どこまでが営業中なのか、皆目見当が付きません。唯一つ言えることは、意図的に昭和を残しているのではなく、確実に置き忘れられて朽ち果てていくだけ・・・ということのようです。続く ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.17
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さて、明けて13日の金曜日は午後から天気が荒れるそうな・・・。で、さっさとやることやって帰ろうかということで、増築予定のトイレ部と物置部の基礎を打ちます。「凍結深度」と言う言葉がありますが、基礎用の穴掘りをやっていて実感しました。地表から10cmほどまで凍っているんです。この日はそんなに寒くなかったのに・・です。凍った部分からさらに掘り下げて穴を掘って、砕石を入れて付き固めます。そこに半切りのブロックを乗せ水平を取ったら、「バサコン」で固めて出来上がりです。90cm×135cmほどです。これくらいなら基礎は四隅で足りるかなぁ?まぁ、後日中央に足してもいいですしね。ここまでやると「やらなきゃいかん!」ってなるのでね。何もしないで居ると、ほんとに何もしそうにないですから。作業を終えて(早いな・・・)顔を上げて周りを見回すと、梅が咲いていました。満開に近い感じかなぁ?早々に昼食にします。いつも2日目の昼はラーメンなのですが、今日もそうです。鶏肉と水菜と長ネギを炒めて水溶き片栗粉を加えたあんかけ風の具が乗ります。ちょっと中華街風?食後のコーヒーを飲んだら早速行動開始です。今日はそのまま帰宅予定です。富士吉田へ向かう裏道で見えた富士山は、恐ろしいような雲が掛かっています。南のほうから湿った気流が流れてきている・・・そんな感じですね。ふと車を止めて、脇の農地を見ると・・・・水掛菜?水田のように水を張った田?畑?にアブラナ科の作物が植わっています。近所の家の前には「水掛菜・水ネギ ¥200」とあります。直売なのでしょうが、生憎売り切れでした。これが「水ネギ」なのでしょう。そんな場所に植えてあって、よく腐らないなぁ~と感心してしまいます。なんか、異様な光景ですよね。田に引かれている水は湧き水でした。梅花藻が繁殖しています。水温が一定で、綺麗なことの証明ですね。富士吉田探検は続きます・・・ ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.16
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なかなか夕方の時間帯に外に出ると言うことが少なかったのですが。今回は余裕があったので(買い物もあったし)富士山の撮影に行きました。開けたところでセッティングして待っていると、遠くから電車の音が聞こえてきます。カメラを構えて待つことしばし・・・・。登りの「フジサン特急」です。車両の横には富士山のキャラクターが描かれています。先頭車両は、小田急のロマンスカーに酷似しています。ロマンスカーのものは7000型LSEというそうですけど、それの富士急バージョンなのでしょうか?あまり夕焼けも無かったですが、静かに日が暮れていきます。去年湘南国際村で夕富士を撮っていたときのほうが寒かったですね。このところの暖かさで、さらに雪が解けたかもしれませんね。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.16
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外で遊んでばかりも行かないので、ちょっとだけ家の作業です。フライのタイイングキットを持っていったので置き場所を作らないといけません。で、1×4材を90cmに切って3枚並べ棚作りです。一応水平だけはしっかり出します。奥行き30cm近いので、手製のタイイングデスクもしっかり置けます。下側にも棚板が付けたいですよね。後日考えます。相変わらず、片付きません。2×4材と発泡スチロール材がねぇ・・・。まぁ、まだまだ進化途中だし~で、いきなりですが夕食の買出しです。三つ峠にある「相沢肉店」では揚げたての惣菜が買えます。だから、ショーケースに入っているのは生状態なんですよ。頼んでからその場で揚げてくれるのでアツアツです。アツアツのコロッケとジャンボメンチカツです。鶏雑炊が出来るまで、冷めないようにデロンギの上に乗せておきました。こういうときに便利ですね>デロンギ荒崎の早春キャベツと相沢肉店のコラボレーションです。自分的には、かなり豪華な組み合わせです。豪華っていうのは高いとか高級って言う意味ではなく、「心の贅沢」だと思うんですよね。夕食後はTVを見ながらフライタイイングです。トラベル用のタイイングキットとはいえ、一通りの物が入っているので安心です。ただ、ヘアースタッカーは口径の小さいのが欲しいかも・・・。家にあるレンゼッティを持っていこうかなぁ・・・・。なんとなく「釣り人の隠れ家」になりつつあるような・・・? ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.15
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山での散策から、今度は川に下りてきました。風が強いものの、いい日和です。ここは、かの有名ポイント「ふれあい橋」です。公園でゲートボールを楽しむお年寄りが居るくらいで静かなものです。川岸の歩道を歩きます。すると視界にライズが! よ~く目を凝らすと魚影です。ニジマスのようです。目が慣れると結構見えます。目だったハッチはなく、時たまライズしただけのようです。マガモものんびりですね。解禁になったら大賑わいでしょうけど・・・これまた有名ポイントの、名の通り「富士見橋」です。昔通っていた頃は、釣りに狂っていて、景色を楽しむ余裕なんてありませんでした。随分損していたのかも知れませんね。45cmほどあるニジマスです。胸鰭の先端が尖り美しさを取り戻しています。ヤマメがいいけど、これならニジマスでもいいなぁ~ って、釣れるかどうかは別問題ですが。アーチのふれあい橋から見る三つ峠です。これも気が付きませんでした。川底しか見ていなかったんですよねぇ。倉見地区も、ご多分に漏れず湧き水が豊富です。古い屋敷の脇を流れる水路さえも綺麗な湧き水です。このあたりは、屋敷の回りに防風林を植えている家が多く見られます。しかも手入れが行き届いています。川の様子ですが、現在桂川橋のすぐ上流に工事が入っていますが、河川絡みではないかもしれません。魚影のほとんどはニジマスのようです。これから放流が行われるのでしょう。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.14
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夜中は風がちょっと強かったものの、明けて12日は雲ひとつ無い快晴です。このところの暖かさで雪も解けてなくなったようですね。空がクリアーな分、飛行機雲が目立ちます。いつもなら気にも留めないのですがね。ただ、まだまだ冬木立の三つ峠界隈です。日差しは暖かいものの、景色はまだ寒々。富士山が良く見えるお気に入りのポイントに行ってみます。下のほうまで雪化粧してはいるものの・・・よく見ると、地肌が出ています。まもなく「雪型」(農鳥)が現れるのでしょうか?是非それも写真に収めないといけませんね。さくら公園の桜の芽はまだ硬く結んだままです。冬桜はほとんど終わっていました。コブシの冬芽です。綿毛が温かそうですね。ちょっとネコヤナギっぽくて春を感じさせてくれます。大沢さくら公園で唯一咲いていたのは、文字通り「マンサク」です。アケボノマンサクという品種だそうです。マンサク・・という看板にアケボノマンサクと言う表示を付け足してありました。いよいよ春の花、第一弾ですね。アカマツの松ぼっくりが沢山落ちています。松の実も沢山あったでしょうから冬の間の野鳥の餌になったのかな?そういえばジョウビタキが良く見られましたね。これからは行く度に、どんどん春めいてくるのでしょうね。ここに通いだしたのは去年の5月末からですから、あと2ヶ月半ほどは未知の世界なんです。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.13
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夜中に着いた時の室温がマイナス3度!夜空に月が綺麗でした。今日は釣り場を下見してきましたが、魚達は元気でしたよ。さてこれから壁に棚を作ります。
2009.02.12
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今年初の三つ峠に行ってきます。物欲の館でのお仕事から、自然の懐へちょいとばかり逃避してきます。無事にあるだろうか・・・・ ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.11
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なぜか、再びロッドのチューン及び修理が3本入ってきました。2本は先日にコルクグリップのチューンをしたロッドです。もう一本はバンブーロッドです。このバンブーロッドについては、また後日・・・このコルクのリールシートをウッドスペーサーのものに交換します。ね?最近見たでしょ?ライターの火であぶって、リールシートのバットキャップの接着をはがします。で、ブランクとコルクの接着状況などをチェックしたら・・・切れの悪いカッターでコルクを落とします。この時、切れがいい奴だとブランクまでサックリ行っちゃうのでまずいんですよ。コルクを落としたら、さっとサンディングしてウッドスペーサーと合わせます。ウッドスペーサーの内径が足りない場合はヤスリで削るのですが、今回はピッタリでした。よって削りは無しです。仮に金具を合わせます。ウッドスペーサーはアメリカのREC社製スタビライズド・ボックスエルダーのスペシャルセレクト品です。以前の職場で大量のスペーサーの中から自分でセレクトして使うつもりで取ってあったのですが・・・涙のお別れです。元からの金具がピッタリ合って使えるので、傷などで剥げたアノダイズ処理を再生しました。一旦耐水ペーパーとワイヤーブラシで磨き、酸化処理液で黒く着色させます。この酸化処理液、自家製なのですが劇薬+毒薬で出来ていて大変危険な代物なんですよね。エポキシ接着剤でスペーサーとバットキャップを接着します。金具表面にはエポキシ接着剤ののこりを薄くコーティングして完了です。一晩硬化させたら完成です。まるで別物に生まれ変わりました。ショートロッドには細軸のリールシートが良く似合いますね。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.11
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本当は、昨日は休みのはずだったのですが、風邪でぶっ倒れた仲間の代わりに仕事でした。で、まだ荒崎のネタを引きずっています。スミマセ~ン!さてさて・・・長井水産を後に、立石まで戻ってきました。何をするかと言えば・・釣り!です。珍しいでしょ?今日は軟体動物狙いです。タコ、あわよくばコウイカ・・かなぁ~。9'6 #8のフライロッド・ブランクから組み上げた、KG'S Special 軟体ロッド+アブ・カージナルCP-2です。中通し錘4号とマルイカ・スッテ7cmが付いています。これをキャストして、底をズル引きしてきます。他に釣り人なんて居ませんよ。ヒラメ狙いっぽいルアーマンが一人いただけです。彼にしても、僕にしても時間考えてませんね。釣れる筈ありません。時々手ごたえがあるのは海草だけです。イイダコが居れば釣れるんだけどなぁ・・・・。釣れないと、周りのことが気になりだします。視覚の端になにやら黄色い物を発見!近くで見るとカタバミが咲いていました。どうも帰化植物のオオキバナカタバミのようです。南アフリカ原産の綺麗な花です。ごく一般的になっています。釣れないので(当たり前?)撤収です。そろそろパン屋さんによって帰宅しますか。来たときよりも場所取りの三脚が増えています。左の3本はいつも置いてありますね。いっそのこと、その場所買ったらどうなんでしょ?舞岡のエセ野鳥写真家といい、立石の富士山専門写真家といい、アマチュア・カメラマンの品位やマナーを疑いたくなる行為が多いです。こういう輩にかぎって、いい大人なんですから困ったもんです。予約してあったパンを受け取り帰ってきました。左の物がそれです。OVEN'Sの金曜日の日替わりパン「胚芽とクルミ入りパン」です。それと3個¥100の春キャベツ、2本¥100のタクワンです。タクワンです。なかなか美味しいです。次回も買うとしましょう。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.10
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荒崎の駐車場から、珍しく海沿いを走ります。折りしも養殖わかめの採り入れがスタートしたようで、干し場ではわかめの暖簾?が出来ています。安く売っているかなぁ??ということで、長井にある長井水産に寄ってみる事に。ご存知長井水産です。まぁ観光客向けという色合いが濃いので、ちょっと高めなのかも・・・。磯場で見られるハバノリ摘みはこうなって製品になるんですね。結構いい値段でしたよ。>¥1000 どんな味なんでしょう?水槽には各種活魚がいました。カサゴ、メバル、カワハギ、イカ・・・これは「ミシマオコゼ」です。佐島名産的な魚です。ワニギス亜目ミシマオコゼ科ですから、ごく普通の「オコゼ」とは全く別物です。しっかし、不細工な顔していますが、こう見えてフィッシュイーターだそうです。中央の「ナワキリ」というのは、この地方での呼び名で、一般には「スミヤキ」と呼ばれる魚です。標準和名はクロシビカマスといい、サバに近い魚です。手前左の「ドンコ」とあるのは「エゾイソアイナメ」と言いまして、チゴダラ科の魚で、三陸在住時代にアナゴの夜釣りに行くと良く釣れた外道なんですよね。深海魚風な見かけなんですけど、三陸では浅い場所で釣れます。こちらはカマスです。カマスといってもアカカマス、ヤマトカマスがあって、それぞれアブラカマス、ミズカマスなんて呼ばれて区別されています。背びれと腹びれの位置関係で分類できるのですが、これはどっちだったかなぁ・・・。でも、安いですよね。ちょっと小ぶりですが。で、ここで僕が買ったのは「タクワン」です。¥100のものと¥200のものとがあったのですが、食べ比べてみると¥200のものは甘みが無くて好みの味ではあったのですが、熟成が足りずまろやかさがありません。で、この¥100のこのを購入です。ちょっと甘いけど癖になる味です。これは絶対お薦めです。どうしても、魚屋に行くと釣師の血が騒ぎ、買うという意識がなくなります。まぁ、買わなくても、見ているだけで楽しいのですがね。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.09
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荒崎に行くと、いつも登るのが「夕日の丘」です。名前の通り、夕日の頃に登ると富士山の夕景が素晴らしいのですが、まだ昼なのでよく見えません。でも、その代わりに、いつもは見過ごしていた物をじっくり見てきました。亀城礁灯台は何度も登場していますね。その向こうにうっすら見えるのは小田原あたりかなぁ?この真上くらいに富士山が見えるんです。この海の中の灯台、僕は好きだなぁ。江ノ島です。寒い日だと蜃気楼で海面から浮いて見えるのですが、今日は浮いていませんでした。藤沢あたりの市街地まで良く見えます。その左上に丹沢がうっすら見えます。大楠山です。左の白い塔が国土交通省大楠山レーダ雨量観測所です。右のアンテナ群のあるほうが頂上で標高241mだそうです。一応三浦半島では最高峰なんですよね。山頂付近は花が多く、これからがシーズンのようです。海岸には佐島マリーナが見えます。いつもは気にもしていなかったのですが、ちょっと意外でした。右上の山頂付近の塔は湘南国際村にある湘南国際村配水池です。2Fがレストランになっているんです。眺めがよさそうですねぇ。佐島マリーナの沖合いにある笠島です。小さな祠まで確認できます。その向こうにはなんと立石まで見えていました。三角形の岩が見えます。実は300mmを着けて見たから気がついたんです。肉眼だとそこまでは判別できませんでした。フィールドスコープ持って行ったら、もっと面白いかもしれませんね。眺望を楽しんだ後、駐車場まで降りてきました。例年そろそろ咲き出す、気の早いハマダイコンがあるはず・・・と探すと、ありました!しっかり咲いています。他の個体は、まだこんな感じです。それでも、ほかの場所のハマダイコンに比べたら「春」を早くに感じているようです。荒井港あたりは、寒風を遮ってくれるからなのでしょうか? ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.08
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火山灰まみれの車を飛ばし、逗子のOVEN'S経由でいつもの立石です。OVEN'Sでは昼食用とは別に、日替わりパンの胚芽とクルミの食パンを予約しておきました。これでゆっくり出来ます。春のうららかな日・・・水蒸気のせいで富士も霞んでいます。キャベツの補充です。今日は破格の3個¥100でした!思わず2袋購入です。三浦大根は無かったなぁ>残念!これも最近定番の、荒崎公園でのお昼ごはんです。天気がいいと気持ちいいし、ここは黒潮の影響か、あまり寒くありません。今日初めてのタマゴパンです。しっとりと美味しいです。本当に何でも美味しいのでついつい寄らずには居られないのがOVEN'Sです。こちらは2度目のバジルのパンです。バジルの香りを楽しみつつ、パン本来の味を味わうというタイプです。何も付けずに美味しくいただけるというのが不思議なんですけどね。今日は、その他モカ、フランスアンパンでした。今度、挟むものを現地調達して、それ向きのパンを買ってみようかなぁ。今日は、ドンドン引きの近くから始まる潮騒のみちを使って、弁天島まで足を伸ばしてみました。途中はこのように整備されている箇所が多く快適です。弁天島で一休みです。300mmで撮っているので近くに見えますが、実際ははるか彼方です。網をおこしているようですが、何が取れるのでしょうか。向こうに見える暮浜港の防波堤には釣り人の姿があります。黒鯛狙いかな?ドンドン引きにいた釣り人が、帰り支度です。釣れた小魚を投げるとトビが取り合いです。春の海ひねもすのたりのたりかな 蕪村さて、お次はどこに・・・ ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.07
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本日は、お休みでした。となると・・・・三つ峠か三浦か・・。で、今日は三浦なのですが、駐車場に行ってびっくり!車が凄いことに!!だれかセメントでもこぼした??それとも塗装工事?あ!火山灰か・・・・・・・・・。160キロの空の旅の後に横浜に降り積もった浅間山の火山灰。2日に降ったそうですから、ずっとそのままということで。洗車、しないとかなぁ? ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.06
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昨日、通勤時に杉田公園で見かけた風景です。凧揚げ?しかも沢山の凧が揚がっています。僕が子供の頃、冬の遊びといったら凧揚げでした。当時は、冬が近づくと駄菓子屋などで竹と紙で出来た奴凧などを売っていました。それがゲリラカイトがブームになり、そして・・・・・・最近では凧揚げが冬の風物詩から消え去って久しくなっていました。近所の幼稚園でしょうか?園児達が一生懸命揚げています。凧が、昔の形ではなく「ぐにゃぐにゃ凧」というタイプなのですが、下の写真の凧には鏡餅の絵が描いてあります。あとは、独楽回しも消え去った冬の風物詩ですよねぇ~。何時からなのでしょう、子供達が外で遊ばなくなったのは・・・・ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.06
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僕の立ち回り先のブログ数箇所で「フェザントテール」の記事があったので、便乗して僕も・・・ということで。フックはこの手のグラブ・フックの#14以下か、TMC200Rの#16以下ですね。エナメル線はミディアムサイズを使っています。本当はエナメル線のみでタイイングするのですが、スレッドも併用しています。エナメル線は反時計回りにリビングとソラックス部を巻いてあります。ヘアズイアはマダラカゲロウ類のニンフとして、フェザントテールはコカゲロウ類のニンフとして使う&巻くのでサイズがそれぞれ異なります。もちろんシルエットもフェザントテールはコカゲロウっぽくスマートに巻きます。ただ、そうなるとどうしてもシルエットが硬くなるのでフックをシャンクのカーブした物を使って、生物らしさが出るようにしています。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.06
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またまたフライネタです。フライネタにするとブログランキング下がるんですよねぇ・・・つまらないからなのか?とにかくフライネタの場合、極端にランキングのクリックする人が減るという現象が現れるんですよね。そういえばブログ村のフライ・フィッシングでのランキングの得点数って異様に低いような。まぁ、ボヤキはさておいて・・・お徳情報です。僕の仕事といえば、某メーカーのアウトレットでの釣具担当なのですが、この時期は新しいカタログが出たり、新製品が発売になったりで、カタログ落ちしたりする製品が出るんです。おまけに明日から横浜ベイサイドのアウトレットではセール開始なんですね。そんな状況なので、今日は値段付などで大忙しでした。「べネッキ・ハイパーセレクトCDC」といえば、CDC好きの方には無くてはならないマテリアルでしょう。僕の場合はCDCはほとんど使わないのでよいのですが、ついにというか、いよいよというか、生産国での安定供給が出来ない為、カタログから落ちました。倉庫での在庫も僅少品です。一応手を回してうちの店ではそこそこ確保しました。お探しの方はどうぞご利用くださいね。ダイビング材が大量に入荷しました。カタログ落ちもので、しかも爆安です。ドライ用、ニンフ用ともに破格です。他にも一部のスレッドとか、マテリアルが破格で出しました。あと、お徳なのはフライラインです。3Mのマスタリー・トラウトが激安です。WF-2FからWF-8F、DT-2FからDT-6Fまであります。色廃番というものですから、どの色もあるとはいきませんが、60%オフです。タックルも40%~60%オフのものがそこそこあるので、興味のある方は覗いて見て下さいね。ちなみに、セール初日の明日は・・・僕はお休み頂いてますが 笑たまには、役に立つ情報書かないと・・・ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.05
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Riverside Anglerのチェストパックに入っているフライボックスが、大分隙間が目立つので、ちょっとだけフライを巻いておきました。まぁ、三つ峠の小屋から気楽に釣りに行く時用なので、フライがギッチリ・・なぁ~んてことはないのですがね。ヘアズイア#14を3本と、ソフトハックル#14を4本の計7本の補充です。ヘアズイアはTMC200Rにレッドワイヤーを巻き込んでいます。ダビング材はヘアーライン社のヘアートロンダブ ダーク・ブラウンです。普通はリビングにゴールドワイヤーを使うのでしょうけど、僕はシルバー・オーバルティンセルを使います。ウィングケースは何でもいいんです。ハトの風きり羽だったりカラスの羽だったり・・。ダビング材をバサバサに巻いて、シルエットをあいまいにするのが肝です。ソフトハックルは、ショートシャンク・ワイドゲイプのフックを使います。シャンクの半程度にシルバーティンセルを巻き、ダビング材を団子状に巻いたら、黒のヘンネック・ハックルをパラリと巻くだけです。限りなく「テンカラ毛鉤」っぽいものです。フックに対して、ドレッシング部分が小さいので#14でもユスリカのハッチにも対応します。カラーを変えればガガンボ、コカゲロウにも対応可能です。水面直下をひたすらリトリーブして使いますが、フッキングは向こう合わせくらいで無いと駄目なんですよね。僕が良く使うウェットフライ・パターンはこのほかにあと2種あります。ウェット・・といっても、スタンダードなものではなく、変則的なパターンですけどね。そのうちご紹介しますね。こういう風にフライを巻くと、釣りに行くことになるんだろうなぁ・・・・>嬉しくないのか?笑 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.04
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大岡川の散歩の途中、上大岡C南地区の建築が進んでいるのが見えました。それで、ちょっと近くまで行ってみます。手前が商業区画になるようです。一方建設中の高層部は33階建ての住居地区になるとのこと。その足元には古くからの「町」があります。この通りの先のほうには、昔は駄菓子屋とか、釣堀とかがありました。随分様変わりしてしまった上に、あまり活気が無くなってしまった様な・・・。新旧の境です。身近だった町が、どんどん遠くなっていくように感じるのは僕が歳を取ったせいでしょうか。本当に小さな面積で、かつての「町」が残っています。庶民の町の名残です。でも、開発の手は、すぐそこまで来ているのですよね。また空が狭くなっていきます。都市化っていうと聞こえはいいですけど、代わりに失う物も大きいと思います。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.03
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別の方からの依頼で、グリップのシェイプをしました。偶然にも、またしてもグラス・ロッドです。かなり使い込んであって、コルクも大分傷んでいるような・・・。やっぱり、インデックス・フィンガーグリップには邪魔な部分の出っ張りを取って欲しいということで・・・1時間後には、このようになりました。先日注文主に引き渡しましたがOKでした。そのうちリールシートの交換も・・・なんて話もしましたが、どうなることやら・・・。2月にも入ったし、フライをやる人間は、こうやって徐々にテンション上げていくんですねぇ~。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.02
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先日オーダーした遠近両用メガネが出来ているはず・・・。休みになったので取りに行きます。ついでにハイスピードで変貌する上大岡を散策してきました。スタートは大久保橋です。上大岡の繁華街の一番北に位置します。「大岡川プロムナード」はところどころ寸断されてはいますが、下流までポツンポツンとあって、それぞれ散歩コースとして楽しめます。久保橋です。昔の「上大岡中央商店街」に続く道が通っています。両岸護岸こそされていますが、川底は自然のままです。また、川岸には天然・人工の植生が見られます。そのあたりが、ちょっと似た感じの、富士吉田・月江寺通りの宮川とは違いますね。久保橋の下では、カルガモが食事中です。彼らは年中居ますね。居心地は悪くないのでしょうね。まだまだ、水は冷たいでしょうけど、大きな鯉が良く見られます。ボラの子供のイナはまだ登ってきてはいません。季節になるとイナの大群が見られるんです。さらに南へ進むと竹やぶがあります。でも、前に来たときは古い屋敷があってもっと大きな竹やぶでした。知らない間にマンションに変わり、竹も半分以下になっていました。竹やぶの向こうに見えるのは、開発中の上大岡C南地区のビルです。上大岡は古い町なので、再開発すると、新旧ごちゃまぜ・・・という状態になっています。青木橋です。橋のたもとに見えるこんもりした林は青木神社です。青木橋の真下あたりに、初夏になると天然の鮎がたまる場所があります。コンクリートの川底部分の凹凸に珪藻がついて、それを鮎が食料にしているわけです。昔は、もっと木があったと思うのですが、今の青木神社は別な意味で、明るく開放的な感じになっています。でも、昔は「鵺(ぬえ)の宮」と呼ばれていたそうで、うっそうとした鎮守の森に囲まれていたのでしょう。想像上の鵺はさておき、声の鵺であるトラツグミがこのあたりにも居たのかも知れませんね。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.02
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仕事柄、色々なメーカーのリーダーが転がり込んできます。大概は日本のブランドものなんですけど、実は日本製のリーダーって好きじゃないんです。日本製のものは、こぞって「しなやかさ」を売りにしているんですよね。ティペットがパリパリ好みですから、当然リーダーもバリバリ?好みなんですね。大昔、フライを始めた頃手に入ったリーダーというと「バークレー」のガチガチのものとか、コートランドのシャキシャキのもの、国産ではAEONのヘナヘナなものくらいでした。AEONはすぐに痛むしバークレーのものを良く使っていましたっけ。そんな関係で張りの強いリーダーに慣れているんです。写真のものでお気に入りはクライマックスのリーダーです。でも、同じクライマックス製ということでカベラスブランドのものをメインに使っています。説明では「スティフなバット・・」なんて書いてあって、日本製ではありえない表現なんですよね。張りが強いと、当然ターンオーバーもきっちりするし、アキュラシーも上がります。ただし、ナチュラルドリフトは自分で補わないといけません。クライマックスの長いタイプのリーダーは2ピース構造になっています。なぜ?それはWFリーダーになっているからです。それをまねて改造したリーダーが「ロングバット&ショート・ティペット変形ノッテッド・リーダー」で、メンディングを多用する釣り方では、無くてはならない物になっています。その構造というのは・・・・9ft4X程度のリーダーのバット部を2~3ftでカットした物の先端に9~12ft4Xのリーダーをダブルサージェンズノットで結びます。必要に応じ、ティペットとして4X~7Xをそれぞれ長くても60cmほど結んでいきます。ですから長くなると18ftほどにもなることもあります。でも、バット部分が長いだけなのでターンオーバーはするし、なんたらリーダーみたいにピンポイントに入らないなんてことはありません。なんで、こんなリーダーシステムにするのかというと、太いフライラインを魚の視覚からなるべく遠くに置きたいということと、メンディングをしやすくする為です。好んで使うロッドのアクションと、その動かし方、リーダーの長さ・・・それぞれが複雑に絡んでこのように落ち着いたということです。ですから、僕が使っているリーダー・システムは絶対というものではありません。なんたって、ここにも時々登場する友人のヘンリーさんなんて、リーダーが短いのにメンディングは決まるしナチュラルドリフトさせまくり・・・ですから(笑) あれも「腕」のなせる業ですね。 クシャクシャ・ポトッ・・・・・でそれが伸びきるまで・・・なんて成り行き任せではなく、自分の腕できれいにドリフトさせられるようじゃなきゃ上達しませんよねぇ。まして、フーディング・レーンにも入れられないようじゃぁ・・・。 ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
2009.02.01
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