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風邪で喉が痛くなるのはよくあることですが声が出なくなってもう何日になるでしょうか・・・今日、治りが遅いから耳鼻咽喉科で声帯を見てもらったのですが「少し腫れているようですが、きれいです。」だって。それならどうして声が出ないの?日頃「話すこと」は「息をすること」と同じように、あらためて何も考えなかったけれど思うことを、口から出る言葉で表現できないということはイライラしますね。毎日微熱も続いています、元気が取りえの私はどうなっちゃったのかしら・・・
2014.04.23
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藤倉山山頂を後にして下ります。タムシバがたくさん咲いていて、早春の山の枯葉を踏みながらタムシバを眺めながらあるく楽しみ。どんどん下ってゆくと燧ケ城跡に到着向こうに見えるのが藤倉山のシルエット燧ケ城跡は愛宕山山頂です。曲輪や掘割のあとが見られます。ここで少し休憩、おやつタイムです。あとはカタクリとご対面のみ。どんどん下ってゆくとポツポツとカタクリが咲いている。昨年はこれの20倍くらいの花が斜面にびっしり咲いていたという。今年は激減、鹿が食べちゃったということです。白いカタクリを探しますが、普通のカタクリしかありません。 探しながら結局ふもとまで下りて来てしまいました。しかしヤマチャンの執念で、見つけてくれましたよ。はじめてみた白いカタクリ葉っぱも普通のカタクリと違って、斑の色が白いのです。普通のカタクリの斑の色は茶色なのに。普通のカタクリの中に白が混じっていたら、判りやすいかと思っていましたが案外判りにくいのですね。ミズバショウも咲いています。今年のカタクリは鹿に食べられたので、悲しいくらい少なくて今庄観光協会もしょんぼりですね。来年からどうなるのでしょうか・・・鼻をかみながら下りてきましたが、足の速いヤマチャン達についてゆくのが精一杯です。早く元気になって、もう少しまともに歩けるようにならなくては・・・
2014.04.16
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4月12日(土)には福井県南条市南越前町今庄の藤倉山・鍋倉山縦走とカタクリの里へ、山友であるヤマチャン夫妻の案内で出かけてきました。一昨年、昨年、と続けて登られているヤマチャンの話ではカタクリがいっぱい、ギフチョウがいっぱい。中でも白いカタクリが見られるという話に食いつきました。ところが、先週の山で引いた風邪がなかなか治らず熱は何とか下がったものの、喉の痛みから声が出なくなりました。声が出ないなら、静かで良いという陰の声も聞こえてきますが当の本人はしゃべれないからストレスいっぱいです。山から戻ってきて体の調子が悪くて、夜中の咳で熟睡できず、時期外れの風邪は長引くというのはどうやら本当ですね。ですのでブログの更新が出来ずに遅れました。 ヤマチャンの車に同乗してJR今庄駅までやってきました。駅前の駐車場に停め出発です。北国街道の今庄宿は昔の風情が残っています。町を通りぬけて弘法寺の八十八箇所参拝道入口へ向かいます。入口の横にある看板で、今日のルートを確認して登りましょう。 さっそくヤマブキのお出迎え道端の花を写すKIKI。雲ひとつ無い最高の天気で、暑い暑い一枚ずつ服を脱いで行きます。イカリソウがこれでもかと現れます。しゃべれないから写真に集中しますがピントが合いません。 カンアオイの花ギフチョウの餌になるカンアオイがいっぱいということはギフチョウがいっぱい?このあとギフチョウが次々に乱舞してくれるのですがなかなか止まってくれません。飛び方が早くて目も追いつけません。三十三観音の石仏とタムシバ久しぶりにたくさんのシュンランも見ることが出来ました。 文殊菩薩の石仏やっと写せたギフチョウ。生ではじめて見ました。近づくとパッと逃げちゃいます。岩屋不動明王の祠のあるピーク広場四等三角点があるピークは下今庄が下に見えています。雪を被った 部子山方面のズームごくらくばし。山の稜線にある橋は珍しいですね。階段を登れば弘法寺。満開のサクラと弘法寺境内前方の鍋倉山へはいったん下って登り返します。鍋倉山の稜線はイワウチワ(葉っぱの状態からトクワカソウでしょう)がいっぱい。右斜面は絨毯のように群生しています。ここが鍋倉山山頂かと思ったら、西谷への分岐お腹もすいたし気持のいい所なのでここでランチタイム今日はギョーザ。でも昼ごはんのおにぎりを車に忘れてきたので主食がありません。ヤマチャンが分けてくれたパンで凌ぎます。ランチの後100mほど進んだ所の、通路のような鍋倉山の山頂(516m)。赤丸の中に小さな看板がなければここが山頂だとは思わないでしょう。ヤマチャンのGPSもここが山頂を示しています。タムシバと椿・・・紅白の競演このヤマ全体がタムシバが多くて、まだ新芽が出ていない枝ばかりの自然林の中で白いタムシバは目立ちます。山頂部のタムシバは今花盛りの見ごろです。 みごとなブナ林を行きます。おもしろい形のブナ小さいときに雪にいじめられたからこんなかたちになったとか豪雪地帯だけにこういう形のブナの木が多い。反射板がある広場が藤倉山山頂(643.5m)霞んでいますが部子山の左に、遠くに白山が見えています。ちょうど一日の容量いっぱいになりましたので続きまた明日
2014.04.15
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7日(月)に鈴鹿の四方草山に登って昨夜から喉の痛みと、38.4度の熱でダウンしています。風が強い中を幾つかのピークを登ったり下りたり・・・それも激登り激下りで、汗かいて尾根に出たらメチャクチャ強風どうやら風ひいたみたいです。 最近は鈴鹿のあまりメジャーではないけど未踏の山に登っています。鈴鹿峠から三子山までは行ったことがありますが、その先の四方草山へは登っていませんでした。昨年の3月に臼杵岩に登った時、周回で安楽峠まで下りて来てそのときに四方草山の登山口を確認していました。安楽峠(安楽越)~相場振山~510m峰~大峠~ 錐山~霧ヶ岳~2つのピーク~四方草山(北峰)このようにピーク を幾つか越えて行きます。ハッキリしたピークでも6つを登り下りするのです。 石水渓のキャンプ場についてすぐにゲートがあり土日なら通行できるのに今日はここで車を置いて4.2キロ歩かないと登山口にたどり着けません。足慣らしだと考えて歩きますが、この舗装路の4.2キロは膝に来ます。 安楽川の清流と岩の白さが目に優しくてミツバツツジやコブシもあちこちに咲いています。1時間半くらい掛かって、やっと安楽越(峠)に到着。この写真の道路の左側に登山口があります。雑木と植林の森を入っていくとすぐに登りになって何も表示が無いピークが相場振山だと思います。尾根に出たら風が強くて帽子飛散止クリップをしないと飛ばされます。いったん下ってまた登り返します。このヤセ尾根のピークが510m峰 これから向かう錐山とその右の2つの偽ピークを通過して右端(写真には写ってません)に四方草山が見えています。この先、見た目以上に手強い山に対峙するのです。 新名神が眼下に見られます。この先、古い鹿避けフェンスの脇を下り左の笹の中に踏み後があるのでそちらの方へ下りますがここがものすごい激下りで、道の両脇の木や笹を掴んで下りないと一気に谷へ落ちてしまいます。山土で滑りやすく踏ん張りはききません。帰りはここを登るのかと思うとうんざりします。 下り切ったらやせ尾根上の大峠少しだけ平坦な尾根道を(今回は平坦な所が非常に少なかった)行くと錐山の大崩壊地に到着アセビがちょうど満開写真ではがっかりするほど迫力がありませんがすごい崩壊地で年々えぐられて地形が変わっているでしょうね。これからどこを通るのか・・・花を愛でているのはこの時だけ岩の露出したヤセ尾根を行くと崩壊地に到着鈴鹿特有のもろい花崗岩の岩をよじ登り、そのまま崩壊地の際を行くようです。かなりためらったけど行くしかないこの頃から北西の風がすごく強く吹いて寒いし風で煽られ左の谷に落ちてしまいそう。ヤセ尾根は四つんばいで行くことに・・・ 途中でえぐれた所をパチリ、恐る恐る写したけど、全く迫力無しあと少しで四つんばいは終了ヤセ尾根を何とか通過またひたすら登ります。錐山山頂(590m)狭い尖がった頂はアセビが満開錐山からの展望は、左は霧ヶ岳、一番右端が四方草山そして錐山を激下り、次の霧ヶ岳を激登り明るい斜面は後ろの展望良好 右端が仙ヶ岳、(写真には写ってないけどその右に野登山)目の前の低いけど尖がった錐山のむこうにベンケイとその左後ろに能登ヶ峰能登ヶ峰の右後ろにかすかに綿向山が見えています。眺めていると今までの苦労が消えていくよう・・・ 登り切ったら霧ヶ岳山頂(640m)木に囲まれ展望はありません。ヤセ尾根通過山頂かと思わせる偽ピークを2つ越えて 霧ヶ岳が見えるピークに到着ここで今日、唯一の単独登山者に遭遇その方は鈴鹿峠~安楽峠間ではなく帰ってから地図を見たら、どうやら明星ヶ岳と霧ヶ岳の間にある、椿峠から登って来れれたようです。お互いに今日ここで人に会うとは思わなかったと、話して分かれました。さあ 後ひと頑張りです。狭い四方草山北峰の山頂(667.4m)三等三角点がありますが通路状です。 このまま進めば南峰~三子山~鈴鹿峠に出ますが車まで戻らないといけないのでここでピストンです。 木の間から、明星が岳(549m)が見えます。山頂は笹に囲まれているので座れば風は避けられます。やっとランチタイム、でも今日はゆっくりしていられません。帰りも激下り激登りの繰り返しですから、登るときと同じくらい時間が掛かります。今日、手袋を枝に引っ掛け破れたので以前、鈴鹿峠から三子山に 登った時安楽峠から鈴鹿峠まで行くという単独者に出会って藪漕ぎしたと言って服がボロボロになって枯葉がいっぱいついていたことを思い出しました。この山の縦走は鈴鹿でも低い山ですが、風が強くいくつものピークを激下り激登りして見た目よりもあなどれない手強い山だと思いました。安楽峠まで下りてきても車まで4.2キロ歩かないといけません。冬眠していた体には厳しい山で、大汗かいて強風にさらされて帰ってきたら腕は筋肉痛、喉は痛い、翌日の夜になったら熱まで出るし・・・冬眠の怠けた体には久しぶりにきつい山でした。
2014.04.09
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