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ゴールデンウィークに突入した初日の28が IDE開業実践塾の最終日だった。翌日の29日に3ヶ月ぶりでテニスをやった。快晴そよ風、暑くも寒くもない、めったにない最高のテニス日和だった。やはり球のスピードに体がついていけない。それでも十分に楽しむことができた。開業実践塾を終えた開放感がじわじわと出てきた。明日はカレンダー通りに仕事だが気分は前向き、ようし!と腕まくりをしている
2007年04月30日
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2月から始めた 「IDE開業実践塾」が昨日最終回を迎え打上げ会をやって終了した。しかし予想していた開放感がないのである。今回の講座を振り返るとああすればよかった、こうすればいいんだ、まだまだ教え方が足りない、下手だなあという思いでいっぱい反省が次から次に出てくるばかりだ私の中ではまだ講座が終わっていないのであるまずは昨日の講座を通信受講生のためにCD化して発送するという仕事が残っているその後でひとり反省会をしなくてはならない
2007年04月29日
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昨日は午後からかなり強い雨が降った地下鉄で帰ろうと思っていたが、夜の10時にはほぼ止んだ。しかし外はかなり寒そうだからひさしぶりに薄いオーバーズボンを履いて手袋をした走り出すと耳がジーンとしてきたので自転車を止め、ザックの底から耳アテを引っ張り出して付けた上野公園にさしかかる雨上がりで時間も遅く、さすがに人影はまばらつい先日までにぎわったお花見桟敷は塗れて誰もいない暗闇のなかにさくらの枝がサラサラと揺れる正面には国立美術館の薄明かりが浮かぶ他には何もないこの道にだれもいないことに気が付いたこれは初めてのこと?なぜかホッとして感動したいつもはどんなに遅くなってもカップルがあちこちでうごめいているのに今夜はだあれもいないこれはすっきりしてとても気持ちがいいことだ、と発見した噴水の周りのベンチはガラ空きその奥の木々の間にホームレスがいない上野公園にはほんとうにだれもいなかった
2007年04月12日
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1月に「不都合な真実」という映画を観ました。アメリカの元副大統領アール・ゴア氏が全編にわたって地球温暖化で目前に迫った危機を訴えているセミナーの映画です。アメリカでは公開と同時に大ヒットになり、ヨーロッパ各国でも話題になったそうです。ゴア氏は1月15日に映画公開にあたって挨拶のために来日し、ニュース23に出演したりしたそうです。またこの映画たいしては、エコ活動に積極的に取り組んでいる日本テトラパック株式会社が援助をし、入場料500円で鑑賞できる「エコサンデーキャンペーン」を1月の日曜に4回わたって行ないました。私はちょうどこの4回目に行きました。ゴア氏は副大統領になる前から地球温暖化について大きな関心を持っていたそうです。そしてCO2削減をテーマとして京都で開催された京都会議では、会議が分裂しそうになったときにゴア氏が精力的に動き回って共同宣言のとりまとめに尽力したのだそうです。映画の中身は地球温暖化防止についてのセミナーです。経済界と政治家にとって地球温暖化という不都合な真実がいままで隠されてきた。それをゴア氏がひとつひとつ暴いていくという筋書きです。これはセミナー映画なのですから、全編を映像だけでつないで講師は画面に出なくても作れたはずです。でもこの映画はゴア氏が頻繁に画面の前に立って説明するという形式をとっています。そして、たった一つしかない地球が破壊され、取り返しのつかないことになる、と約2時間にわたって熱弁をふるっています。インターネットでの予告編を見ますと、ゴア氏とセンセーショナルな温暖化による自然の破壊現象を交互に映し出しています。これはいまもインターネットで見ることができます。ゴア氏のこういう映画の作り方を見て、日経新聞は「彼はアメリカの次期大統領候補の大穴だ」と言いました。この映画がアメリカで大ヒットしたという実績がある以上、ゴア氏は本当に大穴なのかもしれません。ゴア氏は本当に地球温暖化を危惧しているのか。それとも次期大統領の椅子を狙おうと国民に一番分かりやすい形で選挙運動を展開しているのか。これがこの映画の裏のテーマであるとも言えます。 私は以上のような状況を知らないで観にいきました。行ったら500円だったのでどうしてだろうと思いながら、得した気分でした。映画が始まると事実の記録が次々と現れます。映像を駆使した説明はとても説得力があります。説得力があればあるほど気分は重くなり、悲しくなります。映画が終わりに近づくと、いったい私たちはどうすればいいのだろうという気分になります。でも最後は「二酸化炭素安定化への奇跡」と題して、電気機器のエネルギー効率改善による削減、建物やビジネスを省エネ型に設計すること、自動車の燃費の効率改善による削減、交通輸送の効率化による削減、風力やバイオ燃料などの技術をさらに利用することでの削減、発電所や産業活動からの過剰な炭素を回収・貯留することでの削減を提案し、これらを実行すれば1970年代以下の排出量に削減できると結んでいます。これらの提案は簡単に実現できるものが何ひとつありません。しかし、私たちひとりひとりがこれらの改善方法を学んでCO2削減を意識し、ひとりひとりが努力すれば実現できるんだという希望を与えてくれます。私は、ひとりひとりの努力の積み重ねで削減したいという気持ちです。映画を観終わって、これは話題作になるなと思いました。でもなりませんでした。なぜ日本ではヒットどころか話題にもならなかったのだろうと思います。だいいち私はこの映画の存在を家内と息子の会話からはじめて知り、かれらが観に行くのに便乗して連れて行ってもらったのでした。ゴア氏が日本に映画の公開挨拶に来たことも知りませんでした。日本テトラパック社が支援していることも知らずに500円で見られたことに喜んでいるだけでした。この映画はゴア氏がマスコミから無視されたのか、単に私だけが知らなかったのか、どちらなのでしょうか。ゴア氏はふたたび大統領選挙に挑戦するのかも知れません。私はかれの選挙運動の映画であってもかまわないと思います。彼の言っていることはおそらく正しいと思うからです。もしゴア氏の大穴狙いが当たって大統領になったとしたら、アメリカはCO2削減に向かって大きく前進するのではないだろうかと思います。それなら、むしろ彼が大統領になることは地球にとって好ましいことなのではないだろうかとも考えます。この映画を観てから、朝起きたときにヒーターを点けるかわりに厚着をするようにしています。ゴミはできるだけ分別して資源ゴミにまわすようにしています。これらはちいさなことですが、温暖化防止にはかならず役立っているはずだと思っています。つい先日、オーストラリアのシドニー?では温暖化防止を推進しようと30分間一斉に電燈を消すという全市民参加のパフォーマンスがあったそうです。私はいま、さらに何ができるのかを考え、実行に移して行きます。
2007年04月11日
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もうどこのさくらも新緑がいっぱいでているその中にさくらが一生懸命へばりついてる感じ今日の上野公園は、桟敷と大型固定ゴミ袋が撤去されていた公園入り口にあった上野名店街の提灯も撤去散策する人の目的にもうお花見は入ってないようでいつもの人通りにもどったと思えるでもね、夕方通るときっと若者グループが宴会やっていると思う彼らはお花見よりも無料の宴会場所を求めて集まっているようだからその練習として、コンビニ前での「しゃがんで弁当」で鍛えているから座ることができて大手を振って飲めるなんて最高の条件だと思う花は去ったが宴会は続く
2007年04月09日
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日暮里、谷中墓地のさくらもさすがに芽が出てきたでもかろうじて観賞には耐えられると思う上野公園はさくら3分、新芽7分という感じでもうお花見という風情はないそれでも花びらのほうが目立つので、全体的には五分五分くらいの感じとはいうものの今日は文字通り「花の金曜日」なのだそこで今日は朝からたくさんの見物客にあふれていた場所取りもまださかん多分、今日明日が花見宴の最後なんだろうね上野公園のゴミ収集は袋が8つに分かれて分別収集になっている新聞・ビン・生ゴミ・プラスチック・ペットボトル・・・・皆さんキチンと分けているのだろうかいや、後片付けはホームレスのボランディア?行為事項だからかれらの意識にかかっているところが大きいのである今日は帰りにゴミ袋をのぞいてみよう
2007年04月06日
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桜が咲いたのだから、もう手袋もオーバーズボンも要らないだろうと思って、昨日は春の軽装で来たものだから来るときからとても寒かった帰りが思いやらると思っていたら午後、急に真っ暗になって突然の雨寒さはさらにまして風も強まったよかった、これで地下鉄で帰れると思ったら夕方に雨はやんだ帰りの自転車帰宅に、昨日ばかりは仕方なく自転車にしたという感じやっぱりとっても寒かったでも、こんなときでも・・・・と思って上野公園に入っていくとやっぱり暗闇の中でお花見宴をやっているのがいるんだだって寒いでしょ下だってぬれているでしょそれにもめげず、何組かがダンボール箱を囲んでがんばってるここまでくると根性そのものって思ってしまうそれほどまでに桜の下で飲みたいだろうか最近目立つことはお花見にも若い女性だけのグループが多いこと女性は冷え性だと聞くけれどそうでない人も結構いるものなんだ
2007年04月05日
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日暮里から谷中墓地にあがってメインストリートを走ると花曇の下、桜のトンネルが広がるがとても寒いさくらは満開を過ぎて散りはじめているがその花びらはぼたん雪かと戸惑うほどに寒さを感じる本当はそれほどでもないのだろうけれど昨日おとといと暖かかったからなのだろう上野公園のさくらはすでに新芽が開き始めていて薄いピンクの中に緑が混じるこうなると正直言ってきれいだとは思えない本当にはかない美しさだそれでも今日も朝からたくさんの見物人が散歩していた私のカンでは見物人の10%は外国人でそのうちの半分は中国人だと思えるさくら見物は本当に国際的になった
2007年04月04日
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