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メンチカツという食べ物自体揚げたてを食べないとおいしくない私は買ってから20分くらいして食べたがこのくらいの時間が限度だ車で遠路はるばる買いに来た人たちは買ってすぐ車の中で食べたのだろうか持ち帰って、さめたメンチをみんなで食べたのだろうかいずれにしろ「北島メンチってこういうものなの」という試食をすればそれで充分なはずである車の列がなくなったのは北島ブームが去ったこととメンチカツはご近所以外にリピートが効かないからだろう自然の成り行きなのだ私は通勤の通り道でいつでも買えるからもうすこし、この柔らかくておいしい玉ネギメンチを味わってみるつもりだところで北島メンチカツが話題になったのは北島クンがインタビューで「お父さんの揚げたメンチカツが活力源だ」というようなことを言ったことに端を発しているがあのとき「お父さんの揚げたトンカツが活力源だ」と言っていたら北島トンカツはブームになっていただろうかそうすれば北島精肉店にはカツサンドが並びさらに売上があがったのだろうか
2007年09月30日
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先週の土曜は私が講師だったので先週1週間が準備に追われた相談事例という、初めてのテーマだったので反応が心配だった幸いに評判は悪くなかったのでホッとしている今日は受講者での参加だから一日のんびり楽しもうと思うだが、急な寒さで何を着て行くか困っている昨日までTシャツと綿パンで過ごしていたからとっても困っている
2007年09月29日
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朝方、地元の職安や顧客先などに車で行くとそのまま事務所へ行きたくなるのだが事務所の近所に駐車場を借りてないのでひと仕事したあといったん帰宅する10~11時ころにあらためて自転車で事務所へ出勤することがある家からはほぼ直線的に日暮里駅へ向かうその途中で道灌山通りに出るとプーンと油の揚げた匂いが漂ってくるこれは「北島精肉店」からの匂いだ水泳平泳ぎの北島コースケ君のお父さんが揚げている「北島メンチカツ」の匂いだ北島クンが金メダルを取った直後は店の面している道灌山通りに毎日メンチカツを求める車の列ができたというしかし今ブームが去り、車の列は消えている店は知っていても、いままで買ったことがなかったが、今日はふと思い立ち、横断歩道を渡らずすぐ左側にある店の前に自転車を止めた11時前だったがすでにメンチカツはたくさん揚がっている525円で「メンチカツサンド」を売っているメンチカツサンドに出遭ったのは初めてだ私はメンチカツを1個求めた、1個130円ご主人は私の「1個」に拍子抜けしたようだ他の店よりはやや小さめのメンチカツを白い紙の袋に入れてくれた。その袋には北島家の家紋が入り「きたじま」と、印刷されていたなるほど、これは意識しているなぁと思った。事務所に着いて早速食べた。大きめのミジンに切った玉ネギがたくさん入っている感動ものではないが、柔らかくておいしい。こういうメンチもあるのかと思った。
2007年09月28日
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=カラマツの光と陰を考える(3)= ―地球温暖化防止税の話―カラマツの植林を考えていたら結局、地球温暖化防止の話になってきた地球温暖化防止は全世界で取り組むわけだがとりわけ先進国はさんざんCO2を出してきたのだからそれだけ防止の負担額が大きくなる先進国は国をあげて温暖化防止を実践するべきだとくに国民ひとりひとりが「実践する」段階にある電気もガスも石炭も石油も先進国が出したCO2の原因はすべて最終消費者である国民にあるのだからそれらを使った国民に責任がある先進国の国民は生きていること=CO2を出していることであると自覚しなくてはいけないだから国民は等しくCO2削減の負担を負う責任と義務があるこの負担を負うもっとも簡単な方法は地球温暖化防止税の徴収だろういま、国民ひとりあたり年間1000円納付すると12.5兆円が集まるこれだけあればいちおう地球になにかできるのではないだろうか徴収してもCO2が減るわけではないからそれこそこの税金で植林をしてCO2を減らすのだ砂漠に水を引いてここにも植林するのだそして脱石油化も進めるCO2の出ないエネルギーへ変換する家庭ではCO2防止帳簿をつけることを義務づける環境省に温暖化防止庁をつくり、ここが家庭ごとのCO2排出量を計算するソフトを開発しこのソフトを全家庭、全国民に配布する全国民が自分のCO2排出量をチェックし排出削減に努める排出量の少ない家庭は地球温暖化防止税を少なくするこれは妄想ではないやる気になればできることだすくなくともこういう方向に進んでいかないと私たちは子供に大きな負債を残すことになる
2007年09月24日
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昨日久しぶりにコートへ入った思った以上にボールへの違和感がなかったでもコントロールがまったくつかないストロークはネットかオーバーになるのが半分以上ファーストサーブの確立は以前と同じだったがセカンドサーブの打ち方を忘れていてほとんどがサービスラインをオーバーしたまたコツコツと思い出し作業をしないといけない昨日の参加者は6名だったので2時間半をほとんど休みなしにボールを追ったそんな昨日だと、今日は朝起きると身体中が痛い以前にはこんなことなかったので久しぶりの筋肉痛はまったく計算外毎日自転車をこいでいても使う筋肉が違うとこうなるんですねストレッチをやらなくちゃ!
2007年09月24日
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昨日はセミナーのあと懇親会に出て2次会まで付き合ったが幸い二日酔いにはならなかった昨日は10時に帰ってそのまま寝てしまったら午前3時に目が醒めて途端にセミナーの反省点、改良点が次々にうかんできたセミナーを終えたあとはいつもそうだ終えた途端はひとまずホッとするが例によってジワジワと反省が湧き起こってくる懇親会を終えてひとりになると反省のかたまりになるせいいっぱい準備してあれしかできなかったあれを言い忘れてしまったあの説明でみなは本当に分かったのだろうか今日の話を満足してくれただろうかまあ反省はキリがない次回はもっと勉強してもっと努力して・・・そのまま朝になってしまいのんびり朝刊を読んだ9時に久しぶりでテニスに行った本当に何日ぶりなのだろうすくなくとも半年以上たっているそのわりには忘れてなくてなんとか打ち返すことができたでもセカンドサーブの打点が分からなくなっているストロークはコート内に返せないこのへんの修正をしなくては帰ってくると久しぶりに使った筋肉が痛い
2007年09月23日
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よく晴れている今日も暑くなりそうだこれからTシャツ・短パン・自転車で御茶ノ水の事務所へ向かう事務所で着替えてから秋葉原の会場へ徒歩で行くセミナーが終わったら懇親会へ出席する終わったらそのまま電車で帰る明日は朝からテニスの予定だだから懇親会は適度に飲まないとたちまち二日酔いになるセミナーが終わるとつい開放感で飲みすぎるから要注意だテニスへ行くとき私の自転車は事務所へ置いてきているから家内のを借りようだがそのあとも依然として私の自転車はない事務所にあるべき外出用のズボンと靴も家に来ている反対にTシャツ・短パンは事務所に置きっぱなしこれらをいつ取り替えに行くかだ明日の日曜でも休日の月曜でもいいのだがはやく取り替えないと動きづらいしかし普段自転車で動いていると地下鉄で事務所へ向かうことがなんとも面倒臭くなってしまっているやっぱり移動は自転車のほうがいい自転車は最短距離を行けるラッシュがない、ずっと解放感が味わえる
2007年09月22日
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私が帰宅する時間はだいたい夜の8時を過ぎている上野広小路を過ぎて混雑した街に別れを告げヨイショッ、ヨイショッと上野公園の坂を登る左に上野精養軒の明かりを見て、右に野球場の暗がりを通り過ぎる(たまにナイター練習をやっているとすごく明るい)やがてJR上野駅から上野動物園正面入口に向かう通りと私が上って来た国立美術館へ向かう通りが交差するその向こうに噴水が舞い上がっていて両側にベンチが並ぶこのベンチが問題だ事務所から家に帰る途中の上野公園を通るたびにいつも感じることがある朝はみんな日向ぼっこの指定席になっているが私が帰りに通り過ぎるころはカップルの指定席に代わっているだがかれらはぎこちない本当は男性が女性の肩に手をまわして抱きよせ女性は男性の胸に顔を埋めたい・・・はずそんなふうに寄り添ってふたりだけ、時の止まった世界に浸りたい・・・はずでも、ふたりの間には鉄製の不粋な肘掛がデーンとそびえている肘掛が邪魔して身体が寄り添わない肘掛がふたりだけの世界に入ることを阻止しているそれでも寄り添おうとすると、おそらく肘掛が邪魔して痛いはずああ、なんて不粋なんだろうこのいじわるな肘掛はベンチの真ん中にあるカップルにとってはベルリンの壁以上にやっかいな代物なんだろうなぜこんなものがあるのかおそらくホームレス対策なんだと思うこの肘掛がないとすべてのベンチはかれらのベッドになってしまう?まあ役人の考えそうな安易なホームレス対策だそれでも、たまにベンチの半分だけに2人で座ったり男性のひざの上に乗っていたりするのを見かけるがこれもなんだか窮屈そうでかわいそうに思えるこれはやっぱり肘掛を取ってあげたいまあ、なかには肘掛ごしにヒシと抱き合ってキスしているつわものもいるんだけどこれもやっぱり辛そうに見える公園のベンチでは二人の世界は作れそうにない
2007年09月21日
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9月22日(土)に新人の社会保険労務士に向けてセミナーを行いますいまそのための講演原稿を作成中ですなかなか思うようにならず悪戦苦闘していますこのところブログを書く余裕がありませんごめんなさい
2007年09月19日
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16日の日曜はひさびさにラケットを握る日のはずだった土曜はずっと安静にしていたが風邪はまだ完全に治ってはいない何よりも体力がないしかしまだ咳が出るし、汗をかいてまた風邪をぶりかえすのがこわいこの日を楽しみにしていたのにとても残念だ来週の日曜こそコート再デビューを果たそうと思う
2007年09月18日
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主夫のかくし味:さいきん休日の午後には白玉をつくることが多いスーパーで「ゆであずき」缶を見つけて以来だ先日は日経土曜版「プラスワン」で豆腐と牛乳を入れた白玉を紹介していたさっそく作ってみると、豆腐の味が合わないと思った。そこで今回は牛乳で溶くだけにしてみようと思った。私は元来が牛乳好きであるお好み焼はずっと以前から小麦粉を水で溶かず牛乳で溶くようにしている小麦粉は水で溶くより牛乳で溶くほうがずっとうまい玉子も入れるから、さらに砂糖も加えればパンケーキになってしまう白玉粉を牛乳だけで溶くと水で溶くよりダマが残るこれを丹念に潰すのは相当の力と根気の勝負だ水で溶くよりも倍以上の時間がかかったこれは失敗だったかな、ふとそう思ったりするしかし初志貫徹だ、と丹念にダマを潰した練り具合はよく耳たぶというが私の場合、それより心もち柔らかいと思うこれを熱湯でゆでてさっと水にくぐらせれば出来上がりで、すぐに味見をすると・・・・・オオッこれはなんてうまさなんだ!!ものすごく腰のあるシコシコモチモチ白玉ができたのであるこれはもう絶対水では溶けないなぁ
2007年09月18日
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カラマツの光と陰を考える9月7日、NHK北海道の「北海道クローズアップ:カラマツの光と陰」で取り上げられた陰の部分がずっと気になっている。国産カラマツはいい建材だからドシドシ使おう。ここまではだれも文句はない。では伐採した後をどうするか、だ。植林をしたほうがいいに決まっている。だが植林はただではできないむしろかなりの費用を要するそれでいて伐採まで40年間またなければならないといういまのご時世では気の遠くなるサイクルに問題がある。現代の尺度において、40年という時間は不確定で不安定な要素となりこそすれ経済的なメリットはないと言い切れる。植林は経済的に成り立たないものになっているのだ。ではなぜ一昔前まで林業は成り立っていたのかそれはきっと山林を売るという感覚よりも「資産」という感覚が強かったからではないか資産は元来売るためにあるのではなく維持するものであるそこで山林を伐採するのは「利子」を貰うような感覚ではなかったのではないかきっと伐採した木材もそれほど高くなく植林をするための人件費もかなり安かったから成り立っていたのではないかそれが人件費の高騰で植林が成り立たなくなってしまったしかし現代において植林は単に経済性の問題だけではないCO2対策として、地球温暖化を食い止める重要な要素でもあるこれは単にカラマツだけの問題ではなく植林全体にいえることであるではどうするか植林が経済のシステムに乗らないのであるなら国家事業として行うまた、ふつうの人々がNPO、NGOとして行うことが考えられる私はその両方がいいと思う国家事業としてやる場合これは1つの国家だけでできることではないので国連主導で行うのが良い各国が温暖化防止税という目的税を創設し植林を行うのはどうか民間レベルでのNPO、NGOはナショナルトラスト運動がモデルになると思うちょうどいま、「ピーターラビット」の著者を扱った映画「ミス・ポター」が始まったが「ピーターラビット」の生まれたイギリスの地方を民間団体が買い上げて保存に努めている日本でも「となりのトトロ」が生まれた埼玉県の狭山の地域が民間団体に買い上げられて保存されることになったというこうしたナショナルトラスト運動をモデルに民間がNPOを組織して伐採後のハゲ山を買い取り植林する運動をすすめることが考えられる
2007年09月14日
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昨日は名古屋での仕事を早々に済ませ次の打合せ地、大阪へ移動ビジネスホテルに入ってすぐベッドへもぐったお腹が空いたので途中で夕食を食べに外へ出た食欲があるだけまだいいさっと夕食を済ませてふたたびベッドへもぐりこむおかげで鼻水はとまったあとは咳だけだ今日の打合せは相手に謝ってタオルのハンカチをかかえて行った声はガラガラになっている終わって昼食を食べたら新幹線でまっしぐらに家路へ今日はゆっくり休んだ方がいいと思って事務所への立ち寄りは止めた仮住まいのわが家に戻る仮住まいでもやっぱり自分の家が一番落ち着く明日からの3連休はゆっくり休みたいところだが明日はとりあえず事務所へ出てたまった仕事のチェックだ
2007年09月14日
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集成材工場を視察する目的は、視察先の工場がいい技術を持っていれば技術提携するか、集成材を輸入するという可能性を含んでいた。そのため、私たちはいろいろな接待を受けた。最初におとずれた工場は小さかったがそれでも近くのレストランで昼食をご馳走してくれた。2番目の工場では、通訳として集成材に関して使う単語もある程度分かってすこぶる快適な視察である。場所はバイエルンの森の中で昼食はわざわざ名物の鱒料理を出すレストランへ案内された車で工場から20分くらいかかったから20~30km離れていると思われる南ドイツでこれは最高のもてなしである困るのは昼食で飲むビールだ昼食にビールを注文するのは習慣であるでも私たちは昼食までにほとんど視察を終えている昼食後は次の訪問先へ移動するだけだからレストランから戻れば昼食のお礼を述べて別れ次の訪問先へと向かうレストランでビールを勧められたとき運転するから、と言ってもつれてきてくれた彼らも飲むのでまず断れない私は下戸だからといえばいいのだが・・・そこで飲酒運転をすることになるレンタカーで森の中の一本道をのんびりと走ったある町を通過するときに軽快に走っていたのが工事中で渋滞に出遭った渋滞が解消して晴れ晴れとした気分でアクセルを踏んだ直線道路その端で警官が手を振ってオイデオイデをしている「エーッ・・・・・!」警察のネズミトリに引っかかってしまったこれとまったく同じ状況で日本でも捕まったことがある「あんたら、日本とまったく同じことやるな、きたないよ」と言ったら「そうか、日本でもやるのかワッハッハ!」で終わった。ちなみにこのときは夕方で身体にビールは残っていなかった。
2007年09月13日
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昨日から風邪は引きはじめで最悪の状態にある頭がジーンと重く鼻水はツーツー流れ鼻の下がティシューで荒れてしまった今日は仕事を休むことにしよう本当はものすごくこう言いたいのだがこれから出張に出かける東京発7:46の新幹線に乗る帰りは明日の夕方もうこれは気力で風邪を吹き飛ばすしかない
2007年09月13日
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昨日は「走ると肌寒い、それでいて汗が出てくる最悪のコンディション」だったが、昨日の午後あたりから事務所にいてなんか変だなぁちょっと調子悪いなと思いつつまた帰りも自転車で帰った家に戻るとどうも体調がよくないそれでも夕食をすませてPCに向ったりしていたがどうもダメだ、と思って寝ることにしたこれはやばいなと思いつつ今朝起きると見事に風邪を引いていた鼻をシュンシュンやりながらお客さんを訪問昼に事務所へ来てからはティシューが離せない頭が少し重い結論:肌寒く、それでいて汗が出る日は自転車に乗ってはいけないのだ
2007年09月12日
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昨日の日記で「わが家の梁にカラマツの集成材が使われている」と述べたが、集成材には個人的な思い出がある。集成材についての説明はウィキペティアから引用する---------------------------------------------------------集成材(しゅうせいざい)とは、断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料である。構造用と造作用に分類され、主に建材として用いられる。近年、大断面集成材が学校建築物などの大型公共施設の梁などに用いられるようになった。また、木質構造では従来困難とされていた曲線部材・大スパン架構などが実現可能となり、木質ドームなどが造られるようになった。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E6%88%90%E6%9D%90---------------------------------------------------------ふつう集成材をよく見かけるのはテーブルの天板やフローリングの床などで、2~3cmの木材がびっしり寄せて詰まった感じでできたものである。30年前にドイツで、通訳まがいのアルバイトをしていた頃日本の木材会社からドイツへ視察に来た人を南ドイツへ案内することになった。事前にもらった資料を読むとどうやら合板の工場を視察に来たと分かった。でもなんで合板なんだろうと思った。その人がドイツに到着して打合せをしてみると視察の対象は合板ではなく、集成材だと分かった。では集成材ってなんだろう。その人とはデュッセルドルフで会ったのだが視察先は南ドイツの森の中にある製材工場だった。そこで私がレンタカーを運転して、南ドイツを回ることになった。初めての製材工場で集成材がどんなものであるか理解した。見ていると材木を次々にこまかく切って行く。まるで薪を作っているようだ。その両端にはギザギザが切り込まれてそこに接着剤が塗られ次々に継がれていきどんどん長くなって行くそれらの棒が横を接着されて面になっていく必要なら柱にされていく、そんな感じだった。見ていると、横で視察に来た人が解説してくれるので私はたちまち集成材に詳しくなった。工場での製材工程は素人の私にも理解できるので通訳の内容はそれほど難しくなかったのだと思う聞いたところでは、ミュンヘンオリンピックのときのメインスタジアムが全部集成材で作られていて鉄骨は使ってないというこれには驚いたこうして私たちは3日間で3つの製材工場を視察した毎日南ドイツの森の中を走る楽しい視察旅行だった。
2007年09月12日
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台風が北海道へ行って消滅し私は札幌から戻って今日は久しぶりで自転車に乗るしかし走ると肌寒い、それでいて汗が出てくる最悪のコンディション走っていてちっとも楽しくない上野公園はうら寂しげにうす暗い日中にものずごい雨が降ってどうなるかと思ったが帰りには止んだこれ幸いにふたたびペダルをこいだやっぱり肌寒くじっとりしている家に着いたとたんに大雨が降ってきたこれを付いていると言えるのだろうか走る気のしない往復だった
2007年09月11日
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東京へ台風が近づいた9月6日に札幌へ行った札幌で台風が来るのを待っていた7日は朝から雨が降っていたが日中は止んで、夕方からまた降り始めたかなり強く降った8日の朝、台風は札幌にあったが雨は降らず、すぐに晴れてきた昼には完全に晴れ上がったが台風はまだ北上していたそれでようやく温帯性低気圧に変った8日の夜、東京に帰るととても蒸し暑かった
2007年09月10日
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8月,わが家の棟上式の日、NHK北海道のTV取材のタイミングが合って棟上式が取材された。わが家の材木に北海道産のカラマツが使われているからだ。この番組は平成19年9月7日の夜、北海道で放映された。私はこのとき札幌にいて、この番組を見た。 NHK北海道「北海道クローズアップ」平成19年9月7日 19:30~19:55 放送「カラマツの光と陰」北海道の山林で使い道のなかったカラマツが飛ぶように売れている。それまでカラマツは製材する過程で乾燥させるとヒビが入ってしまうので製材できなかった。このため主として炭鉱の坑木に使われていた。しかし炭鉱が次々と閉山するとカラマツの使い道がなくなり、カラマツは省みられなくなってしまった。北海道林産試験場の職員はなんとしてもヒビが入らないでカラマツの製材をしようと研究を重ねた。そして20年かかってその製材方法を開発した。それは乾燥段階でヒビの入るカラマツに、高温で水蒸気をかけてから製材するという方法だった。これでカラマツはヒビが入ることなく製材することができるようになり、この方法は全国に広まった。カラマツは製材できれば元来がとても強い木で、材木として最適である。それまで米松などに奪われていた木材市場へ食い込むことになる。さらに追い風となったのは輸入材が値上がりし始めたことである。それは中国などが大量の木材を輸入していることに対して、ロシアがカラマツに高い輸出税をかけロシア産木材の輸出を抑制する姿勢を打ち出したことも影響している。東京では大手の建築会社マツミハウジングが積極的にカラマツを使って家を建てている。(ここで我が家の棟上でカラマツの梁を組み立てている様子が10秒くらい映った。)マツミハウジングの勉強会では松井祐三社長がカラマツの良さを説明している。この部分は5分くらいでかなり長い。マツミではカラマツを集成材にして通し柱や梁など、家を組み立てる上での重要な部分にカラマツを使っていることが紹介されるここで前半、いわば「光」の部分が終了し、解説と専門家へのインタビューが入る。昨年のカラマツ伐採量は4300ヘクタール。これに対して植林されたのは3000ヘクタールで、伐採面積の3分の2でしかない。このままだとカラマツ林は20年後に3分の1になってしまうという。森林所有者が森林組合に木を伐採を頼むと、植林の義務が発生する。そこで組合以外の民間業者に頼んで伐採させている。ある森林所有者のところに組合員が訪ねて植林を頼んでいたが、その費用は3年間で約600万円であった。森林所有者の言い分はだいたい同じだ。カラマツの価格はそれほど上がっていない。今植林しても伐採するのは40年後になる。そのとき子どもや孫はカラマツ林をどう思うか、余計なことをしてと思われるのもつまらない。美幌町では森林組合が森林を買い上げで植林しているが、これは財政が豊かな組合だからできることである。番組は最後に坊主になった山を映して終わる。
2007年09月10日
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マツミハウジングの松井社長は当日の朝に電話してきて、2時間後に訪問された花小金井から社員の運転する車で来られた思いのほか早く着いたとのことだった居間にお通して家内がお茶を出す家内が荒川区の地盤について調べのことを一気に話した社長はそうですか、分かりましたと答えた。そのほかに、荒川区の標高や水害の危険性についても報告したしかしなにを話してもそこに出ている数値は私たちにとって選択できるものではないここに住み続ける以上、ありのままを受け入れるしかないのであるこの数値が悪いからといって断られたら、私たちはなすすべがない話がとぎれた私たちはおそるおそる尋ねた「それで家は建てていただけるのでしょうか」間髪をいれず「はい、ぜひとも建てさせていただきます」と社長が答えたじつにあっけないほどのタイミングだった。これでやっとマツミ詣でが報われたのだと分かっただが実感が湧かない昼になっていた社長は昼食の申出を断ってあわただしくやって来てあわただしく帰って行ったあとに残った私たちはまだ実感がわかず茫然としている朝からあわただしかった分、気が抜けた感じだ昼食を食べる気がしないいまさら仕事に出る気もしない午後は、夢の実現が感じられるようゆっくり待つ時間にしよう
2007年09月06日
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出掛けに豪雨に遭って自転車をあきらめ仕方なく地下鉄の町屋駅へ向かった駅までの途中ですでにズボンはびしょぬれ靴の中がチャプチャプしているここまでぬれると居直ることになるところが新御茶ノ水で外に出るとカラッと晴れているああ、このびしょぬれは何なのだ郵便局へ行ったり、事務所周辺での雑用はすべて歩いて用をすますことになる普段自転車で回っていると歩いている時間がやたらと長く感じるまた突然激しい雨向かいの広場がたちまち池になるそしてふたたび晴れなんてやりにくい日なんだろうこうくるくるとめまぐるしい変わりようは昔はなかったんだせいぜい夕立くらいだズボンはどうやら乾いたが靴はダメ、帰りがユウウツだ
2007年09月05日
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火曜日の朝、電話が鳴ったマツミハウジングの社員からだった社長が今日これからうかがいたいと言っているがご都合はいかがでしょうか、というあまりに突然の申し出である普段なら当然「予定がある」といって断るところだしかしこれを断ったらいままでのマツミ詣でがすべて無駄になる「喜んで待ち申しております。どうぞよろしくお願いします」と答えたさあ、それからが大変だ今日は幸いに客へのアポイントがなかったそれどころか、今日の仕事はひとまず棚上げだまず、居間をいそいで片付けるお茶菓子はあるか飲み物はお茶だけでいいかコーヒーと紅茶のカップも用意しておこう家内は社長から言われた荒川区の地盤強度を調べる宿題をすでに終わっていたその結果は私も聞いていた家内が早いうちに調べていてくれて助かった家内がお茶請けを買ってきたこれでいちおう迎える準備は整ったそれからあまり時間がたたないうちに社長が到着した
2007年09月05日
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荒川区に首都大学保健科学部があるここのテニスコートは日曜日に解放されるが今日がその10月分の抽選日だった9時半に大学へ集まった10月の日曜日は1回だけ大学側が使うので合計3日間×(1日につき)3コマ=9コマつまり9チームに使用権が当たる16チームが抽選に参加したので当選確率はかなりきつい私は見事に外れた、ここの抽選で初めて外れたでも幸いに知人のところが1つ当たったので1回だけ参加できる9月は3すでにコマ取れているが気候のいい10月が1コマなのはとっても残念だ初めてのはずれにがっかりしながら帰ってきたさてこれから仕事にでかけるのだ社会保険労務士はこういう時間のやりくりができる10時に出発したが風が冷たくて気持がいい今日も爽快通勤だだが、午後にものすごい勢いで雨が降ったそれ以来湿度がグングン上がったさすがの私も窓を閉めてクーラーを入れた帰りは打って変わって蒸し風呂走行こんなことなら短パンにして置けばよかった
2007年09月04日
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月曜日事務所へ出ると、思いもかけず社長からEメールが届いていた初めに2日間にわたって訪問したことへのお礼が述べられていた社長は家内が届けた嘆願書を社員に読んで聞かせたという社員は建ててあげましょうというが社長は荒川区の地盤に対する心配があり決断できないというそして、社長自ら近々私たちの家を見にくるという社長のメールの内容をどう解釈したらいいのだろう私たちの想いは伝わったようだが社長はまだ決断していないこれで前進したといえるのだろうか、変らないのだろうかOKは出てないが、自ら出向いてくれるというのは単なる気休めで来られるわけではないだろうだからすこしは前進したと解釈していいのだろうしかしまだ、ちっとも安心できない状況の中にある社長からメールをもらったものの週の前半、家内は疲れと不安でなにをやっても手につかない感じだったやがて週末が近づくにつれまた少しづつ気が重くなっていく金曜になると、とても重くなって仕事をするのがつらい私がそうだから、家内は私の何倍もつらいだろうそして日曜日になる私たちは緊張感からかなり早くに目が覚めた目覚めたが起きる気がしない昼過ぎに出かける予定だが出かけるまで何もする気がしないそれで、布団の中で悶々と過ごすギリギリの時間に起きてサッと朝食を済ませて着替える私たちは今日の訪問を告げてはいないだが、いよいよだという気持になっているみたび、私たちは緊張にしばられて花小金井へ降りた駅前の向こうにマツミの事務所が見える私たちは駅前からタクシーに乗り、体感ハウスへ向かう体感ハウスのドアーは開いていた勉強会は2階で行われている私たちは下の部屋で終わるのを待ったしばらくして勉強会は終わったらしく次々と人の波が階段を降りてくるやがて社長が降りてこられた私は一瞬ことばが出ないまま、なにか挨拶をした隣で家内が「マツミさんに私たちの家を建てて欲しいんです」「マツミの家に住みたいんです」というようなことを言ったと思う。社長は私たちの訪問にお礼を言われてから今週お宅へお伺いします、と約束されれた。私たちはお礼を言って体感ハウスをあとにした。他の訪問客と一緒に花小金井へ送ってもらった。帰りの電車で「いつごろ来てくれるのだろう」と話した。私は、来てくれればOKが出る、という予感がしただがそれを口に出してぬか喜びになったときがこわいだから喉までに止めておいたそれでも「社長にお会いしてじかに頼む」という目的を果たしたので先週の帰りよりは気持が楽になっていた。
2007年09月04日
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8月27日以来、久しぶりに晴れ上がった朝の出かけ前に外へ出て外気を調べる吹く風は涼しく、大気は暑くないもう短パンの季節は終わったかと思う今朝はTシャツに綿パンにした風が冷たいから薄い半袖も持っていこう走り出すとTシャツではちょっと風が冷たいだからといって半袖を着るほどでもない久しぶりだからゆっくり走って風を楽しもう谷中墓地から上野公園まではゆっくり走った久しぶりの爽快サイクリングでも10時に新宿にアポイントがあるからそれほどのんびりもしていられない上野の街中へ下りてからすこしスピードを上げるそして事務所には9時少し前に着いた着くなりすぐに濡れタオルで体を拭いて白の半袖Yシャツに着替えるネクタイは客先の手前ですることにしよう身体をさます時間を取らなかったのですぐに汗が出てくるさあこれから仕事だ!
2007年09月03日
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あくる日の日曜、昼過ぎに家内とふたりで家を出てふたたびマツミハウジングへ向かった勉強会が終わったころに社長へ挨拶しようと思う電車の中では昨日と同じに重苦しい気持になる考えまいと新聞を開くが記事は頭に入ってこない断られたらどうしようやっぱり通いつめるしかないだろうなそうしたらOKが出るまで時間がかかるだろうな・・・こういうときは電車が着くのも早い高田の馬場から花小金井までは20分ちょっとかかるがほとんど時間を感じなかった体感ハウスは事務所とは別のところにある花小金井駅からやや離れているのでタクシーで体感ハウスへ向かう体感ハウスへは4時すこし前に着いた玄関前に立つが体感ハウスは静かだ鍵がかかっているまだ勉強会が続いているのだろういま音をたててはいけないもうすこしここで待とう私たちは玄関前に立って勉強会が終わるのを待つ緊張感と手持ち無沙汰で落ち着かないなにか話して気を紛らわせたいのだが言葉が出ないしばらくするとタクシーが目の前に止まった中から客と顔見知りの社員が下りてきた社員が鍵を開けて客を中に案内する私たちも中に入れてもらった「勉強会はもうすぐ終わりますか」と尋ねると「いえ、今日の勉強会はここではなく横浜の体感ハウスです」と社員は答えた。私たちはふたたび空振りしてしまった。今日の勉強会が横浜であることはちょっとマツミのホームページで調べれば分かることだこれは私たちのミスであるそれにもかかわらず、ふたたびホッとしてしまう私は名刺を取り出した名刺の裏に「どうしても家を建てていただきたくお願いに来ました」「なにとぞよろしくお願い申し上げます。」と書いて社員に託した。帰りはこの社員に駅まで送ってもらい、体感ハウスを後にした。この空振りは私たちのミスなのだがまたひとつ熱意の実績を積み重ねたとも思った。今日の訪問は決して無駄にはなっていないと信じる。帰りの電車に座る、おたがいあまり話そうとしない極度の緊張感のままやってきた週末が終ろうとしていた黙ったまま、たがいにこの一週間を振り返っている緊張感は切れてはいない、ただゆっくりゆるんで行くこのゆるみは決して気持のいいものではない疲れと不安が相変わらず私たちを縛っている私たちのマツミ詣では社長に会うまで続けなければと思うつぎの訪問は日曜の勉強会にしよう
2007年09月03日
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土曜日私と家内はふたたび花小金井駅前のマツミハウジングへ向かう。だが勉強会へ行くのとちがって気が重い電車の中であれこれと想いが錯綜するまた断られたらどうしよう面と向かって断られたらこの事実がほとんど決定的になってしまうそこからくつがえすのはとても大変だそれでもくつがえす方法は何だろうひたすら通いつめるしかない社長からOKが出るまで、直接頼むしか方法はない・・・西武線、花小金井駅へ近づくにつれて私たちは口かずが少なくなる花小金井に下りると、私たちは顔を合わせないすでにおたがいに思いつめた顔になっているマツミハウジングの事務所は駅前の広場の向こう側道路を渡ったところにある駅から事務所までは歩いて2~3分であるこのときはもっとずうっと長ければいいのにと思った。ゆっくり歩いてもすぐに事務所の前に着いてしまう意を決してドアを押し、社長に会いに来たことを伝えるしかし社長はいなかった、私たちはなんとなくホッとする「なにとぞ宜しくお願いします」と家内が社員に社長あての嘆願書を託したあとはすることがない私たちは何度もお願いをして事務所を後にしたその間ほんの2~3分だだが今日はこれでいい、と私は思ったこれで私たちの気持は伝わるはずだ、と信じた
2007年09月02日
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その夜、私と息子が寝た後も家内は眠れなくてひとりおきていた眠れないままに嘆願書を書いた嘆願書を書いたことを私はを翌日仕事から戻って聞いた。どんなことを書いたのかと聞いても家内は教えてくれない。まあいいさ、おそらく切々と訴えたのだろうと想像はつく。家内は迷っていたこれを投函しようと思うけれど社長は嘆願書を読んで考えを変えてくれるだろうか家内はなお心配しているたしかにそうだ同じ読んでもらうにしても強い印象を残さなければいけないここで私たちにできることはなにか、と考えたそれはさらなるダメ押しだろうと思った。「心配するくらいなら直接頼みに行こうよ」と私が言った。手紙を出してそのままやきもきするよりも社長に手紙を渡して読んでもらい、手紙の内容がまだ強く社長の中に残っているうちにさらに直接頼んでダメを押すこちらの想いを行動で示そうじゃないか明日の土曜にマツミへ行って直接お願いしようと家内に言った。家内は一瞬エッと驚いたようだったがすぐ一緒に行くと答えた。これなら勝算がある、はっきりした理由はないのだがそう感じた絶対にOKを貰う!と決めた。
2007年09月01日
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