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8月26日に行われた社会保険労務士試験の合格発表が11月9日(金)にある受験者は58542人だから、合格者はおそらく4~5000人だろう。私は今、合格者を対象に行う開業準備講座「IDE開業実践塾」の開講に向けての準備をしている。まだ小さな講座なので、受講者はもっぱらIDE社労士塾からの合格者を対象にしている。オリエンテーションは12月開講は1月中旬から8講座を組んでいる講座は4月初めに終わるがそのあとに修了課題である就業規則の作成提出を求めるそして6月初旬に修了式をして終わる約半年の長丁場となる
2007年10月31日
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--------------------------------------------------【年金の受給状況・雇用保険の加入状況】「いずれかの年金制度を受けているか」を聞いています。ここはちょっと迷うところです。そのわけは設問がよくないからです。いま、年金の請求をするので、「請求中」を○で囲むのか、それとも、まだ受けてないのだから「受けていない」ほうを選ぶのかどちらにも受け取れます。でもここは「2.受けていない」を○で囲みます。なぜなのかは追求せず、単純にこちらを選んでください。雇用保険の高年齢雇用継続給付についても聞いています。雇用保険の高年齢雇用継続給付というのを受けられる人は60歳以後にそれ以前以よりも給与が下がった人です。この給付を受けている人、または受けることができる人はそのことを記述します。なにを言ってるのかよく分からない、という人がいらっしゃると思います。雇用保険の高年齢雇用継続給付についてはこれでかなり長い説明が必要なのですが、ここでは省略させてください。「説明書」をお持ちの方へ5ページは、6ページの記入説明(1)「いずれかの年金制度を受けているか」 ほとんどの人は老齢・退職・障害・遺族の年金を受けてないでしょうから「2.受けていない」を○で囲みます。(4)雇用保険の基本手当または高年齢雇用継続給付について聞いていますがこれは年金額に関係しますのできちんと記入してください。間違って記入するとあとから訂正の請求が届いて手間がかかります。--------------------------------------------------
2007年10月30日
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【年金の加入状況を確認する】★★★この請求書の中で最も重要なところです。★★★いままで加入し、支払ってきた厚生年金と国民年金の加入記録が書いてあります。この記録内容は57歳のときに社会保険庁から同じものが送られてきていますから、見たことがあると思いますいます。今回、この加入履歴がこれでいいか、合っているかどうか確認をしてくださいと聞いています。でも正直なところ自分のすべての職歴を年月日まで記録を付けている人はほとんどいないでしょう。自信のないまま(まあこんなところかな)と思うしかありません。この加入履歴で「漏れ」や「間違い」を見つけたとき、訂正をすることができます。社会保険庁にもその「漏れ」や「間違い」記録がないときは、それを証明する書類が必要です。でも証明する書類を持っている人はまれです。いま、まさに世間で問題になっているところです。一番考えられるのは、基礎年金番号が振られる前に何回か厚生年金の申請をして、その都度年金番号をもらうなどした場合です。そして複数の年金番号を持ちながら1本にしてない言い換えれば年金手帳を複数持っていながら統一してない場合です。まだ統一してないときは、持っている年金手帳を全部持って社会保険事務所で統一してもらいましょう。こんなことがありました。以前に私が申請代行をした方が「前に勤めた会社がひとつ抜けている」と言ってきました。この方は会社名と会社居住地、加入期間もしっかり覚えていました。でも証明する書類は持っていません。社会保険事務所に会社名と会社居住地、加入期間を言って問い合わましたが記録が見つかりません。どうしてだろうと1週間くらいさんざん考えたあげくもしや、と思って当人に聞いたのです。「その当時と現在では苗字が変っていませんか?」「ああ、そのときは○○でした」という答えが返ってきました。そこで社会保険事務所に以前の苗字を言うとすぐに見つかりました。私は本人が男性だったので、苗字が変ることがある、ということを思いつかなかったし本人は苗字が変ったことが年金に影響するとは思わなかったのだと思います。また社会人になってから、定年までずっと同じ会社だった人は加入欄の会社名がひとつでいいはずです。でも同じ会社名が何回か連続して書いてあることがあります。それは、会社内異動で勤務場所が変ったりして、管轄の社会保険事務所が変るなど手続き上の理由によるものです。今回は厚生年金の請求をするのですが国民年金にも加入したことのある人は履歴の欄に国民年金の履歴も入っています。これは「年金の受給資格が国民年金と厚生年金合わせて25年以上」という理由で、合計25年以上あることを確認するものです。国民年金も支給されるというわけではありません。--------------------------------------------------以下、「説明書」をお持ちの方への説明です年金請求書の1ページ目をめくり、2~3ページを開きます。左側(2ページ)は3ページの記入説明です。右側(3ページ)の年金加入履歴を確認します。もし間違いがあったら、左側の説明にしたがって訂正してください。厚生年金の加入期間訂正だとそのときの企業名と所在地を記入することになりますが、所在地が番地まで分からないときは○○県○○市くらいまで分かれば、だいたいOKです。4ページはこの年金請求書に印字のない、洩れている加入期間の記入欄です。--------------------------------------------------(続きます)
2007年10月29日
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--------------------------------------------------【添付書類を準備する】「説明書」をお持ちでない方への説明です説明書にはいろいろと細かくそれでいて、こちらが知りたいことはよく分からないつまり「書いた者だけが分かる」というじつに不親切で分かりにい説明がされています。そこで、これらの説明を無視して強引に結論を言います。添付書類として用意するものは1)戸籍謄本2)住民票3)配偶者の「課税・非課税証明書」この3つがあれば95%は足ります。のこりの5%は特殊なケースのときだけ必要になるだから普通の場合なら上の3つだけでいいと思って差し支えありません。いままでお客様の年金裁定を何度も代行申請しましたがこれ以外のものが必要になったことはありませんでした。でも、絶対ではないので5%の事態になったらごめんなさい。★★★ここまでで、説明は10月25日付け=厚生年金の裁定請求(1)=へつながります。話が前後してご面倒でしょうが、よろしくお願いいたします。--------------------------------------------------ここからは「説明書」をお持ちの方への説明です持ってない方は飛ばしてください「年金裁定請求書」を記入していくと、「添付⇒添付書類一覧の項番○をご覧ください」と書いてあります。「添付書類一覧」は「説明書」の3ページから5ページにあります。説明書の1ページ目をめくると、3ページに飛びます。(2ページは一番うしろにあり、「60歳台前半の老齢厚生年金について」が説明してあります。)3~5ページは添付書類について「書いた者だけが分かる」説明がダラダラと書かれています。よく見ると次の3つに分かれます。1.すべての方が添付しなければならない書類2.各欄の記入の内容によって添付しなければならない書類3.配偶者または子がいる方が添付しなければならない書類さらに「同一世帯でない場合・・・」「収入に関する認定書類」と続きますもう開けただけでうんざり・・・というのが実感です。特殊事情がないかぎり、添付書類は上述の3点セットを揃えてください。--------------------------------------------------(続きます)
2007年10月28日
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あらためて、スタートに戻ります。文体をデスマス調に変えます。10月25日から書き始めた「裁定請求の仕方」に関する説明は区民事務所へ添付書類をもらいにいくことから始めましたがなぜ添付書類をもらいにいくことになるのかの説明が抜けていました。そこで、スタートへ戻って書き始めることにします。--------------------------------------------------【説明書を読む】60歳誕生日のおよそ3ヶ月前に、社会保険庁から送られてきた、年金受給申請用紙の緑色の封筒を開けると「年金裁定請求書」と一緒に、「年金の手続きをされるみなさまへ」という説明書が入っています。説明書の1ページ目に「年金請求の受付は60歳になってから」「戸籍・住民票等は60歳になってからご用意を」と書いてあります。つぎに年金請求の準備から年金受取までの手順が書かれています。1)手続前の準備 年金裁定請求をするための準備作業です 添付書類を揃え、裁定請求書へ記入します 2)年金請求書の提出 1)で準備した書類を持って 社会保険事務所へ行きます3)年金決定のお知らせ 社会保険事務所での年金請求をしたあと 約3ヶ月して社会保険庁から決定通知がきます4)年金のお受け取りがはじまります 決定通知を受け取った次の偶数月の15日から 年金の振込みが始まりますここまではサラッと読めますから読んでおきましょう。読み終わりましたら「年金請求書」へ移ります。--------------------------------------------------【年金請求書の1ページ】年金請求書には、すでに請求者本人について、ほとんどのデータが記入されています。そこで、書かれている内容が事実と違っている場合は、二重線を引いて訂正することができます。「1.請求者本人について印字内容をご確認いただき、ご記入下さい」と書いてあります。でも間違って書いてしまうと年金請求書の代わりがありませんので、まずは鉛筆で下書きをするのが無難です。「署名または押印欄」は本人の署名であれば押印を省略できます。--------------------------------------------------(続きます)
2007年10月27日
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私は昨日、年金の裁定請求に必要な添付書類を区民事務所へもらいに行った。その際には本人を証明する運転免許証などが必要である。荒川区の場合「課税・非課税証明書」の交付申請書へ1ヶ所認印を押す欄があるので三文判も必要である。これらの書類を本人以外の配偶者などが取りに行くと代理人本人の身分を証明する運転免許証などと委任状が必要になるこれらの書類は区民事務所での申請用紙の使用目的欄に「年金の裁定請求」と書けばすべて無料である。(有料だと1000円前後支払うことになる)私の裁定請求作業は今日のところはここまでつぎは請求用紙に記入する作業があるがこれはまた時間をとってやろうと思う。裁定請求は誕生日が過ぎたらすぐ手続して早く貰おう!と思うが、多少遅れたとしても請求さえすれば誕生日にさかのぼって計算してくれるだからあせることはないいまはだいたい請求から3ヶ月後くらいに支給決定が来るらしいそのときは誕生日にさかのぼって支給されるたとえば、10月に誕生日の人が11月に請求すると約3ヶ月後の来年1月~2月くらいに支給決定通知がくるという年金の支給日は偶数月の15日だからこの場合は11月からの分が早ければ2月15日に遅ければ4月15日に支給されるはずだ私の場合、裁定請求は11月に行くつもりである
2007年10月26日
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つい最近、60歳になった。誕生日のおよそ3ヶ月前に、社会保険庁から、年金の受給申請用紙の「厚生年金の裁定請求用紙」が送られてきた。一生に1回の年金請求は自分でやってみようではどのようにするのかをここで記録することにした。年金請求は誕生日前にはできない。誕生日前に請求しても、誕生日当日に生存しているという保障がないからだ。誕生日前に社会保険事務所へ行き年金請求しようと思っても受け付けてくれない。受給申請には、申請用紙の他に次の書類が必要である。1.「住民票」2.「戸籍謄本」 結婚している人は配偶者の3.「課税・非課税証明書」も用意するこの3つを添付書類として、社会保険事務所での裁定請求の際に持参する必要がある。★★★【年金手帳】も忘れてはいけない。★★★これらの添付書類も、上記と同様の理由から誕生日以後の発行日でないと有効ではない60歳前に準備すると無駄になる。なぜ配偶者の「課税・非課税証明書」が必要なのか日本では、「年金支給は夫婦単位で」と考えるからだ。例えば配偶者が65歳未満であったりすると厚生年金には加給給付が付くことがある。これを「加給年金」という。(加給条件があるので全員に付くわけではない)
2007年10月25日
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10/21付け「いま、子どもを持つ理由」を踏まえて-------------------------------------------------知人から「子どもを持つのは本能」というメールをもらった私の場合、結婚したら子供は持つものと思っていた家内も、私の考えに何の疑いも持っていなかった。それで、家内が妊娠と同時に仕事をやめて専業主婦になったときも、疑問を感じなかった。ここでの変化は、子供ができたときから私が家事を手伝うことが増えたくらいだまだ意識して主夫をやろうとは思ってなかったし主夫という言葉もなかった家内は子供好きだが、私はそれほど好きではないだから息子が小さいとき、私は親の義務として息子の相手をした子供は可愛いとは思うが子供といることが楽しくてしょうがない、という思いはあまりないでも、子供がいてよかったと思っている。60歳を過ぎたいま、余命を意識するそのとき私の分身が存在していることに安心を覚える。バトンを渡して命が続くことへの安堵感なのだろう。子供への思いとは別にこの世に男がいて女がいて、結婚すれば「ふたりの間に子供がいる」というのが自然の摂理なのだと思う。この摂理に反して「生まない」ことはおかしいと思っていた。勿論、子供のいない夫婦はたくさんいるそれはそれでいい、個人の自由である「結婚したふたりの間に子供がいるのが自然の摂理」は私の個人的な思いで、他人に押し付けるつもりはない。子供を生むことは経済学的には「好きだから」だとしても知人の「本能だから」や私の「自然の摂理だから」など、人によっていろいろあっておかしくないと思う。
2007年10月24日
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今日は外回りの日と決めていた午前は川崎、溝の口のお客様午後は埼玉県富士見市のお客様を訪問した自転車通勤はお休みで朝8時に町屋駅から千代田線に乗る町屋は次の西日暮里がJR乗換駅なのでホームに入ってくる電車はすべて超満員であるひさしぶりのラッシュアワー車内へ突撃するそれでも西日暮里を過ぎれば新聞くらいは読める新聞を読みながらも思うのはやっぱり自転車通勤はいいなということネクタイをする必要もなく緑のトンネルの下を走りながらすれ違う人たちの様子や振舞いをチラッと眺めてはあれこれと想像するのがとても楽しい明日はまた楽しい自転車通勤にもどる
2007年10月23日
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日記 2007-10-10(水)のブログ「豚と玉ネギのカレー合え」の記述のなかで「出来上がりにチーズを入れるのもトロ~ンとしていいですよ」と書きましたらところ「確かに粉チーズをかけたらおいしかった」というメールをいただきました。そうか、粉チーズですか、それもまたおいしいかも知れないと思いました。じつは私、粉チーズという発想はまったくありませんでした。これは普通のチーズだったのです。私がいつも使うチーズは普通の固形チーズかスライスチーズです固形チーズでもスライスチーズでも、一口に切って出来立ての熱いところへ乗せると(固形なら5mm~1cm角くらい)トロ~ンとしてこれが合うんですチーズの好きな人ならカレーライス、スパゲティ、シチューなどなんにでも試してみてくださいほとんど裏切られませんそれならいっそフライパンで炒めるときに入れたらもっと美味しいのでは・・・・?これは〔ブブー!〕なのです炒めている段階で入れると、チーズがとけてフライパンにくっつき具が扱いにくくなり、フライパンにはこげが付いてしまいますそれにチーズが混ざりすぎて、チーズの味が消えてしまうこともありますチーズは出来たてを皿に盛ったときすかさず上に乗せて料理の熱に溶かしてもらいますするとトロ~ンになるのです
2007年10月22日
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「清家篤さんの講演を聴いて」(清家さんの話の要旨)自給自足の経済社会において、子どもは生産手段としての重要な経済資源であったそのうえ乳児の生存率が低かっただから出生率が高かったいま、乳児死亡率は下がりひとりだけを生んでもほぼ生存してくれるそして多くの人がサラリーマンになって外で働くようになり自給自足経済はしぼんだ子どもを生む経済的な理由も消えた出生率は2を切ると人口は減ることになるが1970年代前半に2を切り、それ以後どんどん下がっているいま子供を生む理由は経済学からみると「好きだから」しかない女性が子どもを生むためにはそれまでの収入を諦めなければならない自分の時間がなくなる社会の第一線から離れるなど代償が大きい子供に手がかからなくなり、再び働こうとするとパート労働がほとんどで、正社員雇用はまれであるだから出産をためらうこれは先進国に共通することである---------------------------------------------------講演のタイトルは「生涯現役で働くために」だったがその中でこんなことを聴いて、大きなショックを受けたこのさき子どもが減って行くのは仕方のないことなのだろうか50年後に日本の人口は半減するそうだ
2007年10月21日
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=主夫をやる人は=主夫をやっている人を何人か知っているそこに共通の環境があることに気付いたAはテレビのシナリオライターBはフリーのグラフィックデザイナーCは同業の社会保険労務士私を含め、みんなサラリーマンではないそれぞれがいわゆる自由業であり時間的拘束のない仕事をしていることだこれは面白いと思うこの場合、時間的拘束がないというのは時間がたっぷりあるという意味ではない私たちは期限を持った仕事をしており忙しいときは睡眠時間を削ることもまれではないただ、ある程度時間を自由に組み立てられる私たちには始業・終業・残業の概念がないこれは一見して楽ではあるだが油断しているとすぐにツケが回ってきてたちまち期限ものの洪水に溺れることになるまた、仕事をするときは100%自己裁量で行い、100%自己責任を負うことになるが組織という枠の中で仕事をする場合の制約がないそれに上司のいない気楽さも変えがたいこういう精神的なゆとりが主夫を楽しむ気力になっていると思う仕事のスケジュールをにらんでその中に[楽しい主夫業」を組み入れる多分みんなそうしているだろう、などと勝手に推測した
2007年10月20日
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食器をとり出す時は上にあるものから使う使った後にふたたびしまう時は同じ食器の上に重ねる?そうすると常に上にある食器の使われる頻度が高くなるそしていつしか食器は上のほうが使い古したものになり下の方はきれいで真新しい感じのものとに分かれて行く同じときに購入したものなのにこれでは不釣合いだ普段は余り困らないが人を招いて人数分の食器を使わなければならなくなったとき新しいものと古いものが並んでしまうことになるこうした不揃いをふせぐには取り出すときは上から、しまう時は一番下へ、というように普段から「先入れ先だし」を行っていればすべてが均等に使われることになるそうは言っても取り出すときは一番上から取るので問題ないがしまうときはそこにある食器をいちいち全部持ち上げてその下へ入れるようにするのでちょっとやっかいだ「先入れ先だし」はやっかいだが、食器をきれいに使いたいなら欠かせない作業だと思う
2007年10月19日
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先日、顧客先を訪問したら先方は腰に手をあてて現れたギックリ腰をやったのだというこういうものはやった者しか解らないやった者同士には共通の世界が広がるギックリ腰なら私が大先輩とばかりギックリ腰談義が始まった今回が初めてのことで、いままで他人からいくら痛さを説明されてもなんだそんなものとタカをくくっていたのだと言うそれが、いまやっと解ったのだそうだ私はすでに10年以上も前にやっていてそれから2~3年は油断するとすぐにやってしまっていた私は普段書類ばかり持ち歩くので荷物はとても重くなるこれを鞄にいれて持ち歩くのは腰によくないので両肩に均等に重さがかかるようにと鞄からリュックザックに切り替えた今では顧客も私のリュックザックを見ても違和感がなくなっているようだギックリ腰を直すには腰痛体操もいいがなんといっても腰に負担をかけない立ち居振る舞いを身体に憶えさせることだ立ち上がったり座ったりするときはかならず手でどこか机や椅子の端を支えて腰への負担を逃がすことを心がける無理に腰をひねるのは絶対に禁物である中腰や身体を反らしてものを取ってはいけないなどなど・・・これを身に着けるのに2~3年かかったのである逆にこれを身につけてからギックリ腰はほとんどなくなった不思議なことにテニスにはまったく影響がない
2007年10月18日
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息子は今朝、6時に家を出て大阪へ向かったゼミの研修で関西の企業を訪問するのだそうだついでに京都の友人のところへ転がり込んで週末は京都で遊んでくるという私たち夫婦は4日間、2人で暮らすことになる私たちも4日間、親役を休んでのんびりできる目下の仮住まいは定員2名なので空間的にもすこしは息抜きもできるこの仮住まいに移ってから常にだれか一人が定員オーバーになるので息子はすっかり家に居つかなくなった夜遅く寝るためだけに帰ってくるという感じだ息子が家で夕食を食べるのは半分くらいである息子が家で夕食を食べないと分かると、私たちは正直言ってぐっと気が楽になる息子が食べるときの夕飯はバランスや品数を考えせまい台所で奮闘していちおう形を整えようと思うが、自分たちだけだとどうでもいいまともな食事をしようという気はなくなるはっきり言えば支度をしなくてもいいできるだけ簡単にお腹を満たすことだけを考えるこの時点で私たちは親役を放棄してしまう「さあ今夜はどうしようか」息子が食べないと分かっている日は事務所での仕事が伸びてしまい終えるとたいてい9時くらいであるあとは自分たちだけが何か食べればいいだけだそう思って二人でホッとしている家に帰って残り物でなんとかなるかな簡単に食べられるものはなんだろうと考えるそれがないときはテークアウトしたいものはあるかを考えるそれもないときは外で食べてもいいと思うものはなにかと考える外食をすると食器洗いがない気楽さでいろいろ話し込んでしまうどうしてもアルコールが増えてしまうそれで、家に帰ってきたときはほろ酔いである息子は2年後に社会人になる私たちはいま、子離れ練習中なのであるでもよい練習とはいえないな
2007年10月18日
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固いお話です 新たに採用した者に対して労働条件を明示する必要があります。明示項目には「労働契約の期間」「労働時間や休日・休暇、賃金に関すること」「退職・解雇の理由や手続の方法」などがあります。ここではこのうちの「労働契約の期間」についてご案内いたします。いわゆる正社員雇用は、定年まで雇用することを前提としていますが、労働法ではこれを「期間の定めのない契約」と言います。民法によりますと、定めのない期間中、会社も社員も2週間の予告期間を置けばいつでも契約の解除(解雇または退職)をすることができるとしています。しかし労働基準法では、会社は社員の解雇に際して30日間の予告期間を置かなければならないと言っており、こちらが優先します。では30日間の予告期間を置けば無条件で解雇できるのかといいますと、現実にはさまざまな判例によって会社側の解雇権は厳しく制限されています。事業主の方は30日間の予告期間を置いただけで解雇をすると「解雇権の濫用」とみなされるのでご注意ください。
2007年10月17日
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先の日曜日は曇って肌寒く、テニス日和とは言えなかったがひさしぶりに12人が集まったこのうち2人はすぐ近くのテニスコートで行われていた区民大会シングル戦で負け落ちてきた者であるでも私たちから比べると立派な上級者だ彼らは打ち足りないからと流れてきたが私たちは大歓迎であるこの日また新人が2人加入、新加入はこのところずっとなかったのでひさしぶりだ幸い2人ともいい感じの人なのでホッとする1年ぶりに顔を出した者がいたもう来ないだろうと思っていただけにこういう人が復活するととても嬉しいこのにぎわいはテニス仲間で作るメーリングリストがこのところ活発になっていることが誘引となってみんなの足をコートへ運ばせたのだと思うやはりグループの維持と活性化にメーリングリストは欠かせないいや、メーリングリストがコミュニケーションの重要な役割を果たしている
2007年10月16日
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アール・ゴア氏がノーベル平和賞に決まった。「不都合な真実」を観たときの印象がある彼はブッシュとの大統領戦に敗れたあと失意のうちに自分には何ができるかと考えに考えそして地球温暖化防止を今後の人生のライフワークにしようと決めたというそして地道に活動を始めたのだというその主張に嘘は無いと思うだが「不都合な真実」の中で彼はかっこ良すぎるあの映画全体が彼のパフォーマンスそのものだった全世界が注目した米国大統領戦に破れたとはいえすでに世界の有名人でありそのブランドを100%活かして活動し、映画化している。だからあの映画を観たとき彼はノーベル平和賞を狙っているのかノーベル平和賞をとってブランドに拍車をかけふたたび大統領戦に出る可能性をさぐっているのかと感じた。いまその第一関門を通過する。意外に早いと思った。反面、次期大統領戦に出馬するにはヒラリー・クリントンを超えなければならないいまからでは準備不足を否めないと思うポイントはノーベル平和賞受賞がアメリカ国民にどの程度評価されるかにかかっているゴア旋風が巻き起こり、ゴア現象が起きれば次期大統領の椅子はすこし現実味をおびるだろう私は、ゴア氏が大統領になれば、世界中を地球温暖化防止に巻き込んで行くであろうと思うそこに明るい明日を夢想するそれにしてもゴア氏の不屈の精神には感服するここまででも常人では真似のできないエネルギーの塊だ
2007年10月15日
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朝、谷中から上野公園を走ると寒いさくらの葉がほんのわずか黄色に変わり始めたその下を元気にウォーキングしているおじさん犬と散歩しているおばさん日曜の朝8時に若者はほとんど見かけないこのあたりはいったいいつから老人の街になったのだろうと思ったがいや、日本中が高齢化なんだと気が付いて納得した私だってどこから見ても立派な高齢者だ私は自転車に乗ってウロウロしているのである毎日自転車に乗り、ときどきテニスをすることでまだ中年のつもりでいるそれなのにたわごとのように「高齢者の街だ」と批評するのはこっけいな話であるいくら気は若いつもりでも加齢による老化は着実に進んでいるこれを忘れてはいけない運動することで保てるのは精神的な若さである加齢による体力の衰えは止まるわけではなく遅くなるだけである精神的な若さと現実の体力のギャップを意識しないと大怪我をすることになるもうすぐ60歳になるがいったいいつまで車を運転しようか65歳まで?70歳まで?そろそろこれがあらたな課題だろう
2007年10月14日
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DELLに注文したパソコンが届いたこれでやっと家内とパソコンの奪い合いがなくなる今回はOSをウィンドウズ・ビスタにしたビジネスソフトはまだあまりビスタに対応してないと聞いているがやっぱり新しいものを使ってみたいという思いがあってあえてビスタを選んださてこれから組み立てと言いたいところだがその前に私の机の上の書類の山を片付けなくてはならないなにしろ、私がノート型を使い始め2台のデスクトップPCのうち1台がこわれて以来机の上はいつの間にか物置になってしまっているほとんどの書類は捨ててかまわないのだろうがそれを確認する作業はかなりかかるだろう書類を捨てるのは本を捨てるよりも大変だもしかすると一律にPDFにしてしまったほうが早いかな
2007年10月13日
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半袖・短パン通勤から、長袖と綿パンになって久しいいまではウィンドブレーカーも必要になっている上野公園では葉がそろそろ色づく準備を始めている9月までは毎朝幼稚園から小学校低学年の児童がひしめいて上野動物園を目指していたが最近は、ほとんど見かけなくなった代わりに黒や濃紺の高校生の一群が国立博物館に向かってぞろぞろ歩いている私はもう日陰を捜さず、広い道の真ん中を走っている空気はひんやりして気持ちいい
2007年10月11日
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一昨日のそっけないレシピを補強しました----------------------------------------------------カレー炒飯とかピラフじゃない、ドライカレーからは程遠く、ぽたぽたとカレーが落ちて、ちっともドライじゃないそうかといってカレーでもない、カレーというには汁がすくないという代物です。作り方:(3人前くらい)玉ネギ1個を5mmくらいのクシ形に切ります豚肉のこま切れ300gをひと口の大きさに切ってバラバラにしておきます市販のカレールーをひとかけら、こまかく切ります中華なべ、またはフライパンに油をひきます(私はオリーブオイルを使っています。)ナベが熱せられたら玉ネギをサッと炒めます軽く炒まったところに豚肉を加えふたたびサッと炒めます豚肉が半ナマくらいになったらその中へこまかく切ったカレールーを入れ水を少量、おしめり程度入れます水はカレールーを溶かすためのものですこれらを1~2分合えて出来上がり「切って、炒めて、ルーをからげて、出来上がり!」というかんたん料理ですカレー炒め、というには汁気が多くて油っぽくないでは、カレーかというとそれほどに汁気はないのですちょっとカレーが食べたいがカレーを作るには面倒だし・・・・っていうときにいいかな?とにかく一度試してみてくださいこれには白いご飯が一番合います応用編:豚肉の他に肉は当然牛肉のほうがおいしいと思います(やったことないけど)鶏肉もあいます。鶏肉は元来肉にそれほど味がないですが、カレーがからまっておいしく食べられます野菜はピーマン、人参、ナスなど、要するに野菜カレーにする時の材料なら合いますでもジャガイモやカボチャを入れたことはありません炒めるにはちょっとヘビーだと思うもので出来上がりにチーズを入れるのもトロ~ンとしていいですよカレー味の調節は多少甘さがほしいときはケチャップをたらします。ピリカラが好きなら鷹の爪で調節をしてください★★★根本的に味をくつがえすならカレーの代わりに「ケチャップ」で合えてもまたおいしいですレシピは「豚と玉ネギのケチャップ合え」に変身!ですこの場合、途中の水は差しません
2007年10月10日
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先日、地下鉄に乗ろうと駅に向かっていたら、駅のすこし手前で「街かどへーベルハウス」というのを見つけた。エッ街中のモデルハウス?アイディアだなあしかしそのときは時間がなかったのでそのまま通り過ぎたこの前の日曜は雨で、自転車が使えず駅に向かうとそこでまた「街かどへーベルハウス」の前を通る今度はチラッと眺めてみる東京都荒川区荒川6丁目11-4建坪19坪、3LDK横丁のちょっと裏手の角地にちょこんと建っているよくまあ建てたもんだなあという感じがするここまで分かったところでまた駅に向かったやっぱりこれはアイディアだ荒川区の住民にとってテレビで、大きくて広い敷地にゆったりとした空間と緑大きな犬のCMばかり見せられているかぎりマイホームは夢でしかないでも荒川区でも特に建て込んでいるところで「こういう家が建てられるんです!」と見せられると途端に身近になり現実になってくるアピール度はかなりあると思う今度こそ見学に行こう(見学時間は土日の10:00~17:00です)
2007年10月09日
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豚と玉ネギのカレー合えカレーピラフというものとも、ドライカレーライスともちがう「豚と玉ネギのカレー合え」は、カレーのようなカレーでない、という代物です。作り方:玉ネギを5mmくらいのクシ形に切る豚肉は細切れを適当にひと口の大きさに切る市販のカレールーをひとかけらみじんに切っておく中華なべかフライパンに油をひき煙が出てくるくらいになったら玉ネギをサッと炒める軽く炒まったところに豚肉を加えてサッと炒める両方に火がとおったらここに水をヒタヒタになる寸前くらい入れるその中に微塵に切ったカレールーを入れて合えて出来上がりしっとりとしたカレー炒めというには汁気が多くてそれほど油っぽくないでは、カレールーかというとそれほどに汁はないとにかく一度試してみてくださいこれは白いご飯が一番あいますこんなカレーの食べ方もあるってことです
2007年10月08日
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人はしばしば原因不明の症状を持っているが調べるのがこわい調べるのは面倒だし、いまは大丈夫などとなんとなく自分の中に収めているものでもある50歳を過ぎてから徐々に咳が出るようになったいまはかなり咳き込むことが一日に何回かあるこの症状についてこれまで何度か健康診断で聞いたが「大丈夫、問題ないでしょう」で片付けられてきたそんなものかなと思うがでも咳はゆっくりだが激しくなっているこの際ケリをつけようと決めた今回、事務所近くの大きい病院に「激しく咳き込む」という症状を診てもらいたいと訪ねたレントゲンを撮ったが原因は分からない次にCTスキャンを撮ってもらったこれでも原因は分からない健康でどこも異常はないという診断であるちょっと安心はするもののではこの咳は何なのだろうという疑問は消えない金曜夜のNHKラジオで奈美悦子さんが聞いたことの無い難しい病名をあげていたこの病名を突き止めるまで53回病院を訪ねまわったという病気の原因が分かっているのはほんの一握りと言われているが私もあちこち訪ねまわらないと咳き込みの病名を突き止められないのかなと思うこの咳には必ず原因があるはずだから今回の診療代は健康保険を使ってほぼ1万円だった50回訪ねまわるには50万円の予算が必要で交通費と昼食代を加えなければならないさらに1回につき少なくとも1日の時間を見なければいけないそんな時間と経費を計上できるだろうか仕事をしなくてよければすこしは可能かもしれないだが実際に日々仕事をし、生活している身分では「命はかけがえがない」と言い切れないものになる命と仕事と時間を天秤にかけて考えなくてはならない
2007年10月07日
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浴室・トイレは東北に配置され南西にあるリビングや南側の和室とは対極になるよう配置されていた。浴室・トイレはまた換気が必要だからどうしても外に接するところが望ましい家の真ん中や中途半端なところには移せないあれこれ場所を検討したが結局社長案より良い場所は見つからないもし変更するとなれば全面的な配置換えが必要であるやり直しであるそれでも良かったが私にはすでに社長案を摺り込まれていたしかも気に入って捨てがたいものになっていた全面変更には抵抗を感じていた家内も社長の設計図を気に入っていただからなおさら方角という難問題にぶつかって悩んだ家内はインターネットで方角について数日にわたりいろいろ検索したその結果方角とは、いろいろなことを考えるとき、それぞれの原因や理由があるがそれを表現する方法に「方角」を使って説明することができるというような説明に解決策を見出そうと努めていた家内はマツミハウジングの担当者にも方角について悩んでいることを相談した。「その人の考え方次第です。 私たちはダメともいいとも言えません」担当者はこんなことを答えた。ここに至り、家内は家を2世帯全体で見るようにし方角の問題に決着を付けたようだった。ところで家内がマツミハウジングを選んだきっかけに久保田紀子さんが書かれた「さらにいい家をもとめて(ごま書房)」という本がある。この本の中に「方角を気にしないことにした」という決心に至る詳細な記述がある。家内の決断にはこの本の影響もかなり大きかったとおもう。私は久保田さんに感謝している。
2007年10月07日
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虫歯になったり歯が痛くなったりして歯医者へ行く人は1割他の9割は歯の健康な人であるという。健康な人が普段虫歯予防に努めれば虫歯になって治療するより費用はずっと安く済むしいつまでも自分の歯でものが食べられるここに目をつけて予防歯科という提案をした人がいるわりと最近、日経土曜版でキリシトールの普及に成功した人(名前忘れた)の話として載っていた。私も基本的にこの考え方は好きだ。そこでかかりつけの歯医者へ歯のクリーニングをしてもらいに行った。この歯医者は治療台が1台しかないそこで歯の治療の日と歯のクリーニングの日を曜日で分けている治療日に歯科衛生士はいないクリーニングの日に歯科医師はいないというスケジュールを組んでいる。クリーニングとは簡単に言えば歯の歯垢を取ってもらうこと。時間はおよそ1時間かかるその間ギーギーやられるが私はこういうものがまったく気にならない。だが気になるものがある。クリーニング料が1万円であること。千代田区の真ん中にあるマンションで1台しかない治療台を1時間占領するのだから当然な料金だとも思う。しかし私にはきつい料金である今回のクリーニングで歯科衛生士から「歯の磨き方がうまくなっている、あまり歯垢がない」と言われたこれを理由に「半年に1回来なさい」というところを1年後にしてもらった。じつはこう申し出るには勇気がいるのだ。クリーニングが終わって支払のときに「6ヵ月後は4月になりますが、どの日にしますか」と聞かれるそして、その日が近づいたら確認用のハガキを出すからといってハガキに直筆で住所を書かされるつまり、6ヶ月後の再来が前提で話が始まるこの前提からくつがえすにはとても大きなエネルギーを蓄えておかないといけない私は一気に「1年後にお願いします」と言った受付の人は一瞬ハッとして「はい、それでは1年後に」といって12ヶ月後のカレンダーを示した。10500円を支払う。「1年後ですからしっかり歯を磨いて置いてください」領収書を受け取るとき、そう言われた。ではここで皆さんの疑問にお答えします:歯医者はクリーニングの日にどうしているか歯科衛生士は歯科診療の日にどうしているか答えは【2箇所で開いて交互に仕事を入れ替えている】である頭いいですね
2007年10月06日
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=いい家(3):方角が気になる= 私は日ごろから方角、運勢、陰陽道の厄年、六曜、血液型、星座などいっさい気にしない。だが家内はこういったものを気にするたちだ。気にする者に「気にするな」と言っても無意味だから私に影響がないかぎり好きなようにすればいいと思っている。今回の設計図で家内は「方角」を気にした。松井社長が描いてくれた図面では浴室・トイレが鬼門に当たるというのだ。松井社長は方角を気にしない人のようだがだからと言ってわざと鬼門に浴室・トイレを持ってきたわけではないいろいろと考えられて描かれたらこの位置に浴室・トイレがきたのだ私は社長が描いてくれた図面を気に入っていたのでこれには困ってしまった。しかし「気にするな」と言えないから解決策はないだろうかと探した。新しい家は、1階部分において東に母宅、西に私たちの家という配置である。同じ大きさで東西につなげた2世帯住宅である。家内はこのうち、私たちの住宅部分である西半分の中心から見て鬼門にあたるトイレ・浴室を気にした。「2世帯を合わせた全体からみると水まわりは北にあたるから問題ないと考えたら」と私が進言する。しかし一度思い込むとなかなか考えを変えにくいようだ。そこで私たちは浴室・トイレを他に移すことを考えた。
2007年10月06日
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去年、私の携帯用ノートPCがおかしくなって以来事務所に2台目のパソコンが必要だとずっと感じていた仕事のときは、やはり社会保険労務士である家内といつもPCの取り合いをしているから2代目はノートではなくデスクトップで、現在のデスクトップと同格くらいのものにした今回もDELLを注文した価格が比較的に安いことと、仕様がある程度選べるためだ前回と同じくらいの仕様を選ぶが、性能はずっといい今回もモニターは2台にした2台にすると画面が2倍になる一度にファイルが2つ開けることができコピー&ペーストや、2つのファイルを比較したり、片方を参考にしてもう片方で作業したりするのにとても便利だ格段に仕事がスピードアップする今回のオーダーは20万円を切った性能は上がり、価格は確実に下がっているオプションのモニターは20インチで53000円だった。モニターも前回17のインチに比べてかなり安い。仕事のソフトであるオフィスはまだ注文していないどういう構成にするか、まだ決めかねているあとはこれを有線LANでつなげる予定だ現在使っているデスクトップPCと結ぶのをはじめプリンタ、スキャナー、ファクスなどととつなげるのだしかしLANは私にできないので、いつも知人のスペシャリストに頼んでいる。このPCが入るとようやく家内との取り合いが解消されることになる
2007年10月05日
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いい家(2)松井社長が来られた日の夜、私が初めて描いた間取りをメールでマツミハウジングへ送ったしかしマツミハウジングからこの間取り図については何の返事もなかった社長が来られた日からおよそ2週間が過ぎた日曜日家内は大学生の息子と二人でマツミの勉強会へ出かけた。息子はまだマツミハウジングについて何も知らないしかし息子の部屋も作るのだから息子にも勉強してもらう必要があった。私は行かなかった。ふたりは夕方に興奮して帰ってきた。この日勉強会はなかったのだという。その代わりに、社長がずっと二人の相手をしてくれ二人の前で私たちの家の間取りを描いてくれたこのスケッチによると、息子の部屋は吹き抜けで寝室部分をロフトにして中二階にするという案だったこの案に息子は大喜びで全面的に乗った。私の描いた間取りはまったく取り入れられてない私の描いた間取りは、もともと素人が何の知識もなく思いつくままに描いたものだからすべて没にされてもまったくかまわない私はむしろ社長の描かれたスケッチを感心して眺めた社長は私が何気なく送った間取りを見てだいぶ悩んだらしいあるとき担当者から「あの間取りにしたいのですか」と聞かれた私は、いやまったくこだわりませんと答えた社長は私の答えを聞いてからいろいろ考えた上で家内と息子へスケッチを描いてくれたらしい
2007年10月05日
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やりたいことはたくさんあるがやらなきゃいけないことも同じくらいたくさんある有限会社を株式会社に変更する来年の IDE開業実践塾の準備私の厚生年金裁定請求をする事務所へ2台目のPCを買うビジネスブログを開設するひどい咳の原因を調べてもらう歯のクリーニングへ行く草むしりをする等々でも「ねばならないこと」ばかりやっているとイヤになるからこの間にやりたいことも入れないといけないひさしぶりにやりたいことはテニスと個人新聞の「勝手気ままにきまぐりプラッツ」を発行することだ。これは目下46号を出して以来10年間止まっている世の中はこれを廃刊したというそろそろ復刊しようとおもう。問題は、この新聞の題字のロゴなどを引越しでダンボールのどこかへしまいこんだことだまた初めからやり直すしかないかな
2007年10月04日
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団塊世代にとって還暦とはなんだろうたんなる数字的な通過点に過ぎないと思うが一方で、身体は確実に衰えているだが精神的にはいっこうに衰えないまだまだこれからだ、という気でいっぱいだいろいろやりたいことが沢山あるやりたければやればいいのだどんどんやって切り開いていけばどんどん楽しくなること請け合いだところでこの数日の湿った寒さは何だろう自転車を乗っているとものすごく感じる自転車を飛ばすと汗をかく、だが冷たく寒いその次には風邪を引く9月の中旬に引いて風邪と格闘しながら仕事をこなしたがまたこの数日おかしくなっているおかげで自転車にはそろりと乗っている10月といったらカラッと晴れ上がっているイメージなのにいったいこの天気はなんだろういままでに経験しなかった気候だカラッと晴れた下で還暦を迎えたい閑話休題近頃、いやに水がうまい特にヴォルビックがうまいこれなら金を払って飲んでも惜しくない
2007年10月03日
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=いい家をたてるぞ(1)=私たちはマツミハウジングの「外断熱二重通気功法」を気に入ってこの工法で家を建ててもらおうと決めたそこで、マツミハウジングへ建築を依頼したが荒川区は地盤が弱いからとマツミから断られてしまった私たちは予想外の答えにびっくりし、困り果てた家内はどん底に落とされて立ち上がれない状態だったこれはひたすら嘆願するしかないと私たちは何度かマツミへ通ったその結果、社長自らわが家を訪ねてくれ家の状況を見た上で私たちの願いを聞き入れてくれた社長が昼に帰られたあと私たちは昼に何かを食べたという記憶がない呆然として実感の湧かないまま静かな午後を過ごした夕食はなにを食べたのだろう夜になり、ようやくどんな家を建てようかと思い始めた思いつくまま間取りのラフスケッチをエクセルで描いてみたリビング、キッチン、和室、寝室、浴室、トイレ・・・思いつくまま書いたので出来は良くないいままでは建ててもらうOKをもらうことばかり考えていてどんな家にしようかと考えたことがなかったそんなヒマがなかったとも言える思いつくまま描いた間取りは現在の間取りとあまり変らないまあ最初はこんなものだろうかあれこれやっているうちに深夜になっていた今日はこれくらいにして寝よう心地よい疲れで眠りについた
2007年10月02日
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先週の土曜から急に寒くなって着るものが出てなくて困った引越し以来、冬物をどのダンボールへ詰めたのか気にはなっていたが、とうとう探さなくてはならないそう思いつつ、この寒さですこし風邪を引いたらしくなにもする気がしない、食欲もあまりない仮住まいへ引越して荷物を片付けたときはきちんと記録したつもりだったのにちょっとたつと記録したメモは見つからない記憶はまったくない、でどうしようもないそれでとうとう月曜の朝になり切羽詰ってダンボールの山を崩しようやく目指す冬物を見つけたこのままでは確実に風邪を引くと思っていたからかろうじてセーフといいたいところだがすでに風邪の兆候がある最近は風邪を引きやすくなった確実に体力が衰えているのだろう
2007年10月01日
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