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去年の9月、家内に引き続いて私もマツミハウジングの勉強会へ参加した。マツミ・ハウジングは東京の西、小金井市にある勉強会は日曜にマツミの体感ハウスで開かれる。勉強会では外断熱の下に二重の通気層を設けることジオテックによる地盤改良工事を行うこと基礎工事はしっかりと丁寧に行われ縁の下は建築後も全部の部屋の下へ自由に出入りできていつまでも乾いていてカビが生えないことシロアリ対策は現時点で考えられる最良の方法であることターミメッシュを張り巡らしていることなどを聴いたそれらはどれも初めて聴くことであるが実際に勉強会の会場での居心地のよさがそれらすべてを納得させられた勉強会から戻って、家内と建築資金を話した私は普段からそんな資金はとてもないと思っていて試算したこともなかったが家内から資金繰り計画を聞いてローンを組めば建築は可能となることが分かった何度となく試算を検証して大丈夫ということになった数日後、家内がマツミへ建築をお願いしたすぐに「有難う御座います」という返事をもらった。だがその翌日「大変に申し訳ありませんがお受けできません」という電話が入った。これは社長の判断だそうだ。荒川区は東京の西側とちがい地盤が悪いから建てるのに自信がないという私はそのとき事務所で仕事をしていて電話のそばにいなかった。受話器をおくと家内は目の前が真っ暗になり這い上がることのできない谷底へ落とされた気持になった。次から次へ涙が溢れて止まらなかった。仕事から帰って家内からその話を聞いたとき私は反対にまったく落胆しなかった。嘆いていても始まらないさてどうしようか、という気持だった。でもまずは寝ようと思ってすぐ寝床へ入ってしまった。(続きます)
2007年08月31日
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棟上が終わった次の日から暑さほんのちょっとがやわらいで大工さんにとっては仕事がしやすいと思うでもこのところ、おまけに強い雨が降る、それも毎日だ普通ならこうした変化は大歓迎であるが私にとっては気が気ではない雨がふるたびに(あ~あまた降っちゃった)と思う雨が降れば柱や梁が濡れちゃった、とやっぱり気になる乾いているほうがいいにこしたことは無いマツミ工法では、屋根から作っていくのであまり気にすることは無いと言われるのだが昨日で屋根はほぼ貼り終わった貼り終わったというのは屋根部分に合板を貼りそこへサンで空間を作りその上へ全体に断熱材がぴっちりと敷かれて、またその上に合板が張られた段階である二重通気工法で、屋根に二重の通気層を作るのであるだからもうひとつ空気が流れる層ができるはずだこまめに雨が降られると素人はそのたびにひやひやする早く瓦がのってほしいと願う
2007年08月30日
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棟上式は何日も前から近所には知れ渡っていた私は荒川区に住んでいるここで生まれ育った、引っ越したことは無いいわば地元原住民である私と同じように生まれてからずっと住んでいる人がいる私の結婚式にはそういう人たちに列席してもらったそういう人たちとは冠婚葬祭でそれなりの付き合いがある家を建てるのは一生に1回だろう建て前は冠婚葬祭ではないが人生唯一のイベントであるこの建て前で地元に声をかけなくていいだろうかこの問題にかなりの時間をかけて考えたあげく結論は「祝宴なし」であった「建て前はしませんのでお気遣いはご無用です」棟上式の前に、私たちから近所にこう伝えた正確には、近所のスピーカーに伝えたこの効果があってか、祝い酒は2軒から届いたに留まったこの2軒はスピ-カーのとどかないところだったそれでもこの2軒へのお返しで今日は朝から赤飯を注文し、これに添えるお返しを手配した2軒でも10軒でも手間は同じであるお返しを持って家内が夕方にお礼に行き、棟上後の仕事が終わった家には2階部分と1階の半分に屋根の基礎になる合板が張られた
2007年08月28日
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上棟式挨拶:平成19年8月27日(月)本日は猛暑の中、私どもの家の棟上ためにご参集いただきまことに有難う御座います今の気持を皆様にお伝えしたいのでちょっと長いお話をします暑い中申し訳ありませんがすこしの間ご辛抱のほどお願い申し上げます。想い起しますと、去年のお盆休みに家内が一生懸命に一冊の本を読んでいました読み終わると「勉強会へ行ってくる」と出かけました帰ってくると、私にもぜひ勉強会へ出て欲しいといいました。そこで私はようやく腰をあげてマツミの勉強会へ出かけました。勉強会場の体感ハウスへ一歩足を踏み入れ、部屋の椅子に腰を下ろしたとき「ああこれはいい」と思いました私はそれまで建て替えてもまた同じような家に住むなら建て替えなくていいと思っていましたが、体感ハウスを訪問して、この家なら建てる意味があると感じました社長の過激な比較説明には少々驚きましたが、マツミの建築工法には納得できましたあとは資金さえあればお願いしようと思いました。私はそんな資金はないと思っていたのです。家内と住宅ローンを含めての資金繰りを組み立て建てられるかな、と決めたのは9月末でしたマツミ・ハウジングさんは東京の東側での建築実績がないということでだいぶご検討されたようですが幸いに皆様からのご快諾をいただきました。それからは間取りの設計から始まり、引越しをして仮住まいへ移ったりいろいろとめまぐるしく動きました今までの家が壊され、地質改良工事が行われ基礎工事に入りまして、これが終わった頃にお盆休みになりました私たちは毎日仕事から戻って現場を眺めてはきれいに片付けられているのに感心しながらもいつまでも平らの基礎をながめては「早く芽を出せカキの種」という心境でいろいろとその上を想像してまいりました。それが今日、とうとう私たちの目標が設計図からたち上がりこうして目の前に姿を現してくれました。実に感無量です家内が社長の書かれた「いい家を建てよう」と出会ってからほぼ1年です。ここまで来られたのはマツミさんの用意周到なご準備と、暑い中、滞りなく作業してくださった方々のおかげです。皆様にあらためてお礼申し上げます。「どうも有難うございました」
2007年08月28日
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棟上の一日猛暑の中、私たちの家の棟上ために朝から30人の人が集まってくれた昨日までに搬入された木材が目の前で、積み木を積むよりも早く、次々と組み立てられていく我が家の入り口付近道路にはつねにトラックが2~3台停まっていて材料を満載して待機している家の出入り口は狭いので今日は交通整理員が2人出ているトラックで運び込まれた木材は大型クレーンでどんどん普請場へ入れられる大きな材料の塊が空中を遊泳する様子は見ていてこわい材料が降ろされると職人さんたちは、すでに知っているかのように迷わず材料を決められた場所へ運び、組み込んでいく材料は潤滑材が入っているかのようにちょっと叩いただけでスポンスポンとはまって行く降ろされた材料はたちまちなくなり次の材料がクレーンで運ばれるこれら全員による一連の作業はじつに手際がよい見事なチームプレーだ見ていて気持良く、いつまでも飽きない私の頭にはすでにしっかり設計図が入っているので見ていて、今どこが組み立てられているかが分かる柱や梁が入るたび今作っているのは寝室だ今度は息子の部屋に取り掛かったロフトはこんな構造なのかなどと反応する設計図がどんどん現実になって行く柱が太い、かなり沢山の柱を使っているまるで林のようだ午前中に1階部分が組み立てられた午後の休憩前にはに2階部分の組み立ても終わった休憩中に社長の息子さんで、かつ1級建築士の専務さんから材料と構造についての丁寧な説明を聴いた材料は重要な部分に北海道産のカラマツを使っているというこれを集成材に加工してから柱にしているこのカラマツは専務が自ら北海道へ出向きカラマツの生えている林をながめ、製材所を見て選んだとのことカラマツは赤みがかっているがこれは材質的に強いし見た目もきれいだというふつうの柱や梁にはヒノキが使われているという午後の休憩のあと、2階の床が敷かれた夕方にはほとんどの組み立てが出来上がったマツミ独自のTIP工法で、さらに斜めに走る板で作られた側面パネルが張られていく一気に構造をしっかり固定するためだ5時過ぎに棟上式が始まる松井社長が全員を1箇所に集めて挨拶された次に私がお礼の挨拶をした社長はさらに家内へも挨拶を求めたこの家を建てる原動力となったのは家内だから当然だろう家内はいきなり振られたのに見事な挨拶をした社長から集まった全員を紹介される社長がご鳶職、大工さん全員の名前を知っているのには驚いた鳶と大工の棟梁の2人で四方清めをしてもらう社長を介して職人さんひとりひとりに心付けが渡されるそのたびに元気よく「ありがとうございました!」とお礼の言葉が返る私たちはとても気持がいい最後に大工の棟梁の掛け声で1本締めをしたすでにあたりは暗くなっている棟上の終わった普請場に20個以上の電球で照明が入ったあらためて組み立てられたばかりの家が浮かび上がる骨組みに、2階には床が張られ、側面にパネルが張られたマツミ工法独特の形が浮かび上がった外に出て全員での記念写真を撮るひととおり撮り終わったところで社長が帰られた職方の人たちは片付けをし、次々と帰っていった最後に専務とわが家の担当者にお礼の挨拶をして分かれた棟上の宴は無いマツミ側が丁寧に断られたのだ全員が車で来ているのでやりようがなかった近所からいただいた祝い酒を持って帰ってもらった私は今「こんな家をつくっていいのだろうか」と改めて思う嬉しさよりも先に、こわい!というのが正直な気持だ
2007年08月27日
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今日は朝の7時半に上野公園を通ったあちこちで落ち葉を掃いている人この人たちボランティアなんだろうかあきらかにホームレスじゃないひたすらウォーキングで足早に歩いている人なぜか2人組が多い私のように自転車通勤はほとんどがクロスバイクだ私もそろそろ買おうかな公園の朝の風景を見ることが出来てまた新しい顔を見た想いだ事務所に8時ちょっと前に到着まだ暑くなくて気持ちよい走行だった
2007年08月27日
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昨日、車を置きに行くと普請場は足場で囲まれていた古市場へ向かう時に車を取りに行ったら足場を満載したトラックが苦労して切替しながら普請現場へ入ってき来たのに出遭ったがあの足場が昨日のうちに全部組み立てたられたのだ今朝改めて足場を見に行ったこれで明日は朝から家の骨格が組み立てられいよいよ家の形が姿を現すことになるそして夕刻から上棟式になる上棟式はマツミハウジングの進言どおりご近所を招いての祝宴はやらないことにしたスタッフだけの食事会も辞退されたので言葉どおりに受け取って、結局、挨拶と手締めだけにすることにしたさて、これからその挨拶を考えなければならない上棟式が終わると足場は幕に覆われて中が見えなくなる隣近所はわが家が壊されて以来つかの間の開放感を味わったことだろうがふたたび足場と幕が目の前を閉ざすことになる一度味わった解放感を再び奪われるのはとても腹立たしいことだろうと思う私が隣の家の住人ならそう思う
2007年08月26日
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家内の実家の町会が夏祭りだ昨日は家族そろって川崎の古市場へ遊びに行った私たちはいわゆるお盆休みには行かないでなぜかいつも8月の第4週末のお祭りに合わせて訪れるそれが結婚以来の習慣になっている行ったところで神輿をかつぐわけでなく、祭り気分を味わうのは息子が楽しみにしている、神社に並ぶ屋台をのぞくくらいだその息子も大学生になるともう屋台に興味はなくいまは小学生と中学生の甥を連れて屋台を見てまわる程度だあとは終日グデグデとビールを飲んでいたそして夜遅く、家内の運転で帰宅した息子は翌日、友達と海へ行くからと言って昨日は帰らずそのまま泊まってしまった帰ったのは私と家内の2人だけ早くも老後生活が始まりつつあるさて、一夜明けると昨日一日遊んだしわ寄せが着実に今日に来ているそこで昼近くに事務所へ出勤した日曜の昼近くだと自転車は人ごみの中を縫うことになり気をつけて走らなければならない日暮里駅近くであちこちから祭囃子が聞こえる谷中墓地の五重塔跡に社務所が設けられている谷中の記念館も社務所になっている金曜の夜は盆踊りをやっていたから日暮里地区では盆踊りと夏祭りがセットでこれが夏の一大イベントなんだろう日曜の昼くらいになると上野公園は結構大道芸人が出ているのだが暑さのためか今日は2組しかいなかった上野の街に下りるとこちらも祭り提灯が出ていてハッピ姿の人が歩いているこちらも夏祭りなんだ上野広小路から秋葉原にかけての銀座通りは歩行者天国になっているこちらは年中お祭りのようなものだこの真ん中をゆっくり走るのは気持ちいいものである
2007年08月26日
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建築工事は夏休みをはさんで基礎工事のまま(土台部分のコンクリート工事)ほとんど止まっていたが夏休みが明けて水道配管工事が終わった今週末に土台用の材木が搬入された今日、かなりの部分が組み立てられるはず明日の日曜は休みだと思うが月曜は、朝から一気に組み立てられ夕方には上棟式が行われる予定だここで私たちはいろいろ手配があるマツミの方針では上棟式は挨拶と手締めだけなのであるご近所を招いて「いわゆる建て前」をやるべきかやらないならどうするか上棟式に来られるマツミのスタッフには何を出せばいいか上棟式のあとに食事の場をどこかに手配すべきかなどなどこの週末もいろいろと手配がある
2007年08月25日
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キリンの「ハートランド」はどうも大衆化することを避けているような気がするハートランドのTVコマーシャルや広告を見たことがないキリンの中で、これだけは缶では発売していないレストランで生を注文するかグリーンの500ml瓶しか見たことがないそれも普通の酒店ではまず売っていない味はそっけないほどさっぱりしているがそれでいて、きちんと味はあるフライパン料理を食べながら飲むと、自分を主張しないから食事がすすむそれでいてビールのうまさも残るだからフライパン料理にはハートランドが合うと思う勿論ハートランドだけ飲んでも充分にいけるのであるのどごしがいいから何杯でも飲めるのであるキリンの中では異端な存在だが捨てがたいビールでもある
2007年08月23日
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私はキリンビールが好きだこの夏にキリンは2つのビールを新発売した。「ゴールド」と「プレミアム」ゴールドは、正式には「ザ・ゴールド」というこのビールには(隠し苦味)などというわけの分からないコピーをつけているが要するに苦味のない、マイルド・ビールという感じ多分、女性をターゲットにしたのだろうと思うキリンの売上を伸ばすには女性を狙え!というところだろうか当然のことに私にはもの足りない味となるプレミアムは正式名「ニッポンプレミアム」「麦芽アミノ酸2倍、だから旨みが深い」というのがコピーのつもり?ちょっと長ったらしいのだねもっと短かく(アミノ酸2倍、旨味4倍!味わいヤバイ!)とか何とか・・・このビール、ラガークラッシックのような鋭い苦味はないでも確かに味わいがあって、これはこれでうまいこのビールの場合「ビールを飲む」というよりも油っこくない食べものでグッと一息いれると料理のうまさが消されないで胃に収まって行くという感じだ私は気に入っているここであらたな問題がひとつ湧き起こる果たしてこのビールはロングセラーになるのだろうかなってほしいのだ久しぶりでうまいビールに遭えたからすでに10年以上前、キリンは「ファイン・ピルツナー」というブランドのビールを作ったことがあるこれはうまかったピルツナーという名前を付けたくらいでドイツビールの味を追究したものだった喉ごしが格別だったでも、短命だった当時、お客様相談室に存続を嘆願しては見たが無名の男がひとり嘆願してみたところで「ご意見ありがたく頂戴します、これからもよろしく」で終わってしまうでも私はいまでも幻の名品だと思っているのだが
2007年08月22日
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―「かんたん美味」はカンタンじゃない!―:「豚のレンジ蒸し」を読んで日経土曜版「プラス1」に掲載される「かんたん美味」はいつもほんとに簡単そうに思える。7月21日掲載の「豚のレンジ蒸し」を読んだかぎりでは、材料が豚肉とモヤシだけで、ほんとに簡単そうに思えた。美味しそうだと思えるがいまひとつイメージが浮かばない。そこでこれを作ってみることにした。まず豚の薄切り肉200gを適度に切って、砂糖小さじ1・酒・醤油・ゴマ油大さじ1づつ。それに梅肉2個を合せたタレでもみこむ。肉にまんべんなく味がまわるよう、一切れづつをタレにつけながら味をしみこませる。モヤシはできればヒゲを取った方が美味しいと書いてある。仕方ないからモヤシ1袋のヒゲをむしった。これが結構手間のかかる作業なのだ。ヒゲをむしり終わったモヤシを皿に敷いてその上に肉を並べるのだが、これもかたまりにならないよう、ふたたび一切れづつモヤシの上にならべる。これにラップをして電子レンジで5~7分チンする。チンが終わったら、この上に長ネギと生姜の千切りをまぶす。(さらにミョウガや紫蘇の大葉を刻んで乗せてもうまい)ここまでに30分以上を費やしてしまった。料理手順は簡単だけど手間はけっして簡単じゃない。出来上がったものを食べてみると、新聞に書いてあるとおりたしかにうまい。梅肉をベースにしたタレの豚肉はさっぱりしている。モヤシはシャリシャリと独特の歯ごたえがあって抜群だ。たしかにヒゲがないほうがグーンとうまい。でも次はモヤシのヒゲとりはパスしたい。ここまでの手間はかけたくない。家内とむすこにも評判がいいので、わが家の定番に入れようと思う。なおレンジは7分だとかけすぎの気がする、5分でいいと思う。友人にこのレシピを紹介したら「ヒゲのないモヤシを売ってる」というメールをもらった。「雪国もやし」というのを使うとヒゲがカットされているのだそうだ。(詳しくはhttp://www.maitake.co.jp/01select/05_moyashi_rinen.htmlご参照)へエーと思っていたら、家内がこのモヤシをスーパーで買ってきた。特別のモヤシじゃなくてスーパーで売っていたのだった。普通のモヤシよりおよそ50%高い。これはモヤシにしては結構高いと思う。袋を開けると、モヤシには確かにヒゲがない。でも芽の方はついている。これだと味は片手落ちになる。両端を落としたときとくらべて舌触りにちょっと不満がのこる。が、ヒゲおとしの手間を考えればまあまあである。このモヤシ、今回はただ茹でてサラダで食べた。ボウルの底にレタスを敷いて、モヤシを盛上げ、まわりにトマトとキュウリを添えただけ。でも作りながらフッと思った。これも茹でるよりチンしたほうが簡単じゃないか。そう、モヤシはもう茹でないで、すべてチンで行こう!その方がシャリシャリしてうまいし・・・これこそほんとうの3分間クッキングになるだろう。そして後日試してみると「シャキットモヤシ」サラダになる、これはかなりいける、モヤシサラダはこれに限ると決めた!※モヤシをチンして取り出すとかなり熱い。 これを冷ますとき私は団扇を使う。 団扇であおぐのはモヤシに限らず、 調理したものを冷ますときにとても有効な方法だ。 モヤシをザルに入れてヒョイヒョイと 適当にひっくり返しながらあおぐと、 かなりの勢いで冷めていく。 熱さがとれたら冷蔵庫へ入れて冷やすという段取りである。 もっと手間をはぶきたかったら、 扇風機や冷風ドライヤーも考えられるけれど私はやってない。それから数日して、ポークソテーに添えるモヤシ炒めを作った(勿論ビーフステーキに添えても合う)。豚肉を焼いたあとの肉汁が残るフライパンに、バター(わが家はマーガリン)を入れてさっと和えてから、最後にちょっと醤油をさしまわすだけのもの。このモヤシ炒めはわが家で肉を焼いたときの必須アイテムである。このとき炒めていて思ったのは、このモヤシもチンしてこれに肉汁と醤油バターをからげたらどうだろうということ。これはまだ試してないのだが、これも案外行けるんじゃないかなと思っている。
2007年08月21日
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参議院選挙で自民党が負けても安倍さんが首相で居座っている理由のひとつは他に選挙で勝てる自民党の顔がいない、というのがあるところで今日、次の防衛事務次官人事が決まったことでいろいろ考えるにここまで塩川官房長官とのやりとりを見ていると形としては両者痛み分けとなっているが実質的に小池さんは名を捨て実を取ったのではないかこれで名護市長と密約した?「事務次官を更迭」することを実現させたわけだお返しに名護市長が米軍基地問題で歩み寄れば米国訪問へのお土産ができることになる彼女はかなりしたたかであるなと感じたふと考えてみると、今、自民党では小池百合子さんが一番国民に浸透しているのではないかな美人でかっこいいし、けっこう押しが強い世界的にみても女性党首は趨勢でもあるしヒラリーと百合子の日米首脳会談っていうのも面白そう・・・これは大穴だなあでも猛暑の中の妄想かなぁ
2007年08月17日
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先日いただいたホタテに付いていたレシピの中からホタテのスパゲティを作った----------------------------------------------------「北海道発 ホタテレシピ」 北海道ほたて漁業振興協会 発行[材料 4人分]ホタテ貝柱 4個スパゲティ 320gオリーブオイル 小さじ 少々塩・胡椒 少々白ワイン 大さじ 2ニンニク 1片赤唐辛子 1個 輪切り オリーブオイル 大さじ 4~5パセリ 20gパン粉 大さじ 4 (1) ニンニク、パセリを粗みじん切りにする(2) ホタテ:角切り、オリーブオイルで炒め、塩・胡椒・白ワインを振る(3) フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れてゆっくり炒める 香りが出たら赤唐辛子とパセリを加えて手早くまぜ、 パン粉を炒めて(2)のホタテを加える(4) スパゲティを茹でる(5) 茹でたスパゲティに温かいソースを半分かけて混ぜ合わせる 残りのソースを上にかける----------------------------------------------------------初めてだからレシピに従って作っただがレシピ通りに作ると汁気がまったくない汁気のないスパゲティはじつに味気ないだいいちホタテの味が出ていないつまり、それほど美味しくないこれを美味しくするにはどうしたらいいか対策として考えられるのは全体的にオリーブオイルをたっぷり使うパン粉が油を吸ってしまうから予めさっと炒めていった小皿にあげておく玉葱を入れて甘味と汁気を出すパセリをたっぷり入れるホタテを倍以上入れる 10個くらいホタテを充分なワインでさっと煮るこれを最後に合わせるこんなところだろうか、また挑戦してみなくてはでもこれだとオリーブオイルとはいえ、カロリーは高そうだ
2007年08月16日
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夏休み最終日7時に起床したがのんびりして家を出たのは10時すぎすでにカンカン照りの中、事務所へ向かう昨日も感じたのだが谷中墓地から上野の芸大通りへ入ると上野奏楽堂前を通り過ぎて芸大構内の美術館へ向かう人の列とすれ違うこの暑さの下そのほとんどが中高年カップルである若者はほとんどいない「中高年は元気だ、すごい!」と思ったがようく考えてみると上野にはいくつもの美術館がありそれを取り囲んで上野の森がひろがるコンサートホールがあり、動物園がある上野界隈は落ち着いた中高年のエリアなのだしかし動物園正面玄関前あたりはさすがに若い家族づれが目立つ木陰では、なぜかひとりで休んでいる中高年男性が多い自転車でサッと通り過ぎるとかれらがホームレスなのか、そうでないのか一瞬では見分けがつきにくい今日は途中から不忍池へ降りて不忍通りにある上野社会保険事務所へ立ち寄った夏休みにもかかわらず年金相談コーナーは20人くらいが高校野球を見ながら順番を待っていたここも中高年のエリアだ同じとき渋谷や原宿は若者で溢れかえっているのかな皆さん熱中症に気をつけて!
2007年08月15日
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仮住まいに戻って「ゆであずき」のつづき缶詰のゆであずきに初めて出遭ったのは高校2年の夏のこと山好きのクラスメート3人から、1週間行程で秩父連山縦走をしないかと誘われた「あ、いいな、行くよ」と二つ返事で乗ったのであるそのとき用意した食料の中に「缶詰ゆであずき」があった縦走中は30分おきくらいに休憩を取ったがゆであずきは、毎日3時休憩でのオヤツになった缶詰は2人で1缶が割当量だったずっと歩き詰めで身体がカロリーを欲していたこと量が少なかったことで、全員が毎回むさぼって食べた毎日、こんなうまいものはない!と思っって食べた食べ終わってから指で缶詰の内側についているあずきをそいでなめたくらいだ山を下りて、ふたたび「ゆであずき」を買い、家で食べてみたが、山でのうまさは蘇らなかったそれ以来ゆであずきはずっと忘れていたゆであずきを再び買い求めたのは数年前家であんみつを作ったときのことだこのときは大きな缶詰を買ったでもあんみつはそうそう頻繁に作らないそれで半分以上残ったあずきにカビを生えさせてしまったこのとき以来、ゆであずき缶は買わないでいたそれが最近久しぶりで買ったのは白玉が食べたかったからだ白玉には何といってもあずきが合うそう思って、小さな缶を買ったそれでもあまったあるときフッとひらめいてあずきの残りをアイスクリームに乗せてみたそうなのである私は小倉アイスが大好きなのだ小倉アイスは下町のアイス下町の大発明!と私は思っているのだがあずきとアイスの相性はすこぶるいいのだこうすれば小倉アイスなんて家でも簡単に作れるのだなんでこんな簡単なことに気が付かなかったのだろう・・・!!これで調子に乗って私がやりたいのはアイス、フルーツ、ギュウヒ、あずき、白玉、そして寒天・・・つまり「フルーツあんみつ、アイス&白玉入り・・・」甘味の店で食べたら1000円くらい?こういう「甘味テンコ盛り」をやってみたいなぁ天高くオレ肥ゆる真夏かな
2007年08月14日
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13~15日の3日間を夏休みにした11、12日の土・日を合わせると5日間になるしかし、せまい2Kの仮住まいではなにもする気がしないので事務所へ出てきてしまった普段と違うことをしようと思うのだが目の前に仕事があると、どうしても手をつけてしまう休み明けでもまだ間に合うのだがやっておいたほうが楽だから助成金の申請準備とか給与計算などをぼちぼち始めた本当は第3期 IDE開業実践塾のカリキュラムを作ったり構想段階の企画案件を具体化したり窓ガラスを拭いたりテラスの冷房装置の屋外機を洗ったりする時間にするべきなのだ閑話休題缶詰「ゆであずき」の食べ方で、バニラアイスに乗せるとがぜん私好みのアイスになることを最近発見して喜んでいる
2007年08月14日
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夏休みすこし前、相次いで沖縄に実家のある知人からマンゴーをいただき北海道を旅行中の友人からホタテのいただいたいままで本物のマンゴーを食べたことがなかったのでとても嬉しかったこんなに沢山のホタテをもらったことがないから同封のレシピから何を作ろうかと楽しみにながめている世間では虚礼廃止が叫ばれて久しいでも贈り物が虚礼ではなく、心をこめて贈るには何の問題もない贈り物は贈り主が相手に好意を表すもっとも分かりやすい方法だと思う今回いただいたお二人と私の間には虚礼をする要素はまったくない私は二人の心遣いを素直に喜び感謝しているこの感謝の気持を表すもっとも分かりやすい方法はお返しであると思うおふたりの心遣いを十分に味わったころ感謝のお返しをと考えている
2007年08月13日
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昨日から夏休みに入った、15日までの5日間だが相変わらず2Kのアパートでウダウダとしている家とちがって居場所がないからとてもつらいいままでの家だと家族3人はどこかにそれぞれ居場所をさがしてそれぞれがなにかやろうと思えばそれなりにできたこの夏はそれができない私はいま、PCに向かっているそれはまだ家内と息子が寝ているからできるかれらが起き出すと同じ部屋でなにかやりだすからそれが気になり出すなにかと話しかけられてしまうそれで極端に集中力が落ちるその上、ワイヤレスマウスの乾電池がなくなってしまい仕方なく指で操作しているが慣れてないから手間ばかりかかってしまうこのままダラダラと5日が過ぎるのがこわいなにかしないといけない、と思ってはいるのだがやっぱり事務所へ行くしかないのかな携帯の充電器も事務所へ置いてきてしまったことだし
2007年08月12日
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(豚のレンジ蒸し-続編)豚のレンジ蒸しを読んだ友人から「ヒゲのないモヤシを売ってるよ」というメールをもらった。> 「豚のレンジ蒸し」に使用する「もやし」ですが> 「雪国もやし」というのを使うとヒゲがカットされています。> (私は買ったことがありませんが・・・。)> 詳しくはhttp://www.maitake.co.jp/01select/05_moyashi_rinen.html> で見てください。へエーと思っていたら、家内がこのモヤシをスーパーで買ってきた。なんだ特別のモヤシじゃなくてスーパーで売ってるのか。私は特別なモヤシだから高いのかと思っていたが普通のモヤシよりすこし高いだけだそうだ袋を開けてみると、これは確かにヒゲがないでも芽の方はついているこれだと本当に片手落ちだだから両方とも落としたのに比べると両端を落としたときとくらべて舌触りにちょっと不満がのこるが、ヒゲおとしの手間を考えればまあまあであるこのモヤシ、今回はただ茹でてサラダで食べたボウルの底にレタスを敷いて、モヤシを盛上げまわりにトマトとキュウリを添えただけ作りながらフッと思ったこれも茹でるより、チンしたほうが簡単じゃないかそう、モヤシはもう茹でないで、すべてチンで行こう!その方がシャリシャリしてうまいし・・・・・・これこそほんとうの3分間クッキングだうお~い、試してみるぞ!!
2007年08月11日
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先週末、家の建築工事で土台が完成したここまで来るのにどんな作業が行われたかをたどると土中に何十本かの穴を掘ってコンクリートを流し込むジオテックに始まるつぎは間取り合わせて砂利を積み重ねるこれが乾いたら薄いビニールシートを敷き詰めて下からの湿気を遮断するその上に10cmくらいの高さの枠を作り、枠の内側に沿って若干の砂利が置かれたその上へ平らにコンクリートを流し込む枠の中は床となる平らなところ枠の外側部分は土台となるところのようだコンクリートが流し込まれた平らな部分にはさらに全体的に約10cmくらいの高さで鉄筋が敷き詰められる土台となる部分には鉄筋が立体的にひときわ高く組まれるこのとき家の外側になる土台のその外側には断熱材が立てられる土台のコンクリートと断熱材が密着するように組まれているこの段階で平らな部分へコンクリートが流し込まれた流し込まれたコンクリートは直ちに職人さんによって平らに成らされて行くこれが最終的な床下になるはずだこの、平らに入れられたコンクリートが固まったころその上に高く組まれた鉄筋を囲んで土台を作るための枠組みが組まれたここにふたたびコンクリートが流し込まれて土台部分の仕上げに入る土台は部屋の間取りに沿って敷かれるのではなく一部分が欠けているこれは家が出来あがったあとでも、床下に入って床下を自由に動き回るためと床下の通風のためだ昨日、土台の枠が取れて土台が姿を現したここまで、ほぼ1ヶ月を費やした
2007年08月10日
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家の前の道路で下水管の敷設工事が行われていた私の家へ通すための工事だ一瞬たじろいでいる自分に気付く自転車に乗っているとでこぼこ道路の不快さをいつも感じているなんでこうもカンタンに道路を傷つけるのだろうと思う普段は腹を立てあきらめて走っているそれなのに、自分の家ための工事が現に行われている複雑で後ろめたい気になるわが家の工事のために交通を遮断し通行する車に迷惑をかけてしまい本当に申し訳ない気持だこれを、仕方のない自己中心と割り切っていいのだろうかしっかりと私の記憶へしまうためデジカメで撮って工事場を後にした
2007年08月09日
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五反田のお客様を訪問した帰り東急ストアに立寄ると砥石を見つけたので早速購入した。6月はじめに仮住まいのアパートへ引っ越したとき以来いろいろな生活必需品がダンボールピラミッドの中へ埋もれて行方不明となっている砥石もそのひとつである。包丁は普段、先がとんがって大きな牛刀、小出刃、それに菜っ切の3本を使っているどれも結婚以来20年以上使っている菜っ切包丁の刃はすでに3分の2くらいになっているし牛刀もかなり小さくなったがどれも今が一番使いやすいときだと思う。砥石が行方不明になってすでに2ヶ月が過ぎたわが家の包丁類は何を切ってもドスンドスンという音がするまったく刃が無くなっている状態である切り口はどれを切ってももザラザラできたない玉ネギを切るときは覚悟して気合を入れてから切る余分な力を入れなければいけないから疲れるだいいち包丁が可愛そうだ早く研がなければといつも気にかけているもののダンボールの中から砥石をさがす気はなかったそれを今日、たまたま東急ストアの家庭用品売り場で見つけたのだこれは買わなくては、とすぐに決めた誰にも研ぎ方を習ったことがなく切れるようになればいい、という自己流であるがまた軽快な切れ味が戻ると思うこれで懸案事項がひとつ片付いたと、ホッとしている
2007年08月08日
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先週末の金曜に家族で横浜の赤レンガ倉庫へ行ったJR桜木町で降りて、大観覧車を眺めながらぶらぶらと歩いていくつもりだったが時間がなく、タクシーで赤レンガ倉庫へ。1階のショッピングモールを通り抜けて3階のビヤホール[BEERNEXT]で食事をした。ここは倉庫特有の高い天井の下でゆったりできるどれもおいしくたっぷりした量がある値段はそれほど高くない食事は3人とも満足だった。http://r.gnavi.co.jp/a004300/帰りに家内のリクエストで大観覧車に乗るこれには「みなとみらい21博」で乗ったことがあるあれから何年ぶりだろう息子はいま21歳だが、あの時はアイスクリームを「アイチュニーム」というくらいでまだ満足にしゃべれなかったときだからほとんど20年前ということになる当時観覧車に乗ると真下に東芝ガリバー館があったのを覚えているいま「みなとみらい21博」の面影はこの大観覧車だけだまわりはガラッと変わって高層ビルが高さを競っているそれでも観覧車の周りは遊園地がひろがっている私たちは観覧車からこれらのビルと遊園地の夜景を眺めたこれはこれでまたきれいだった。私たちは観覧車にも満足して帰ってきた。
2007年08月07日
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(「亀田」のうめきゅう)町屋駅から都電通り沿いに2分ほど歩いたところに「もつやき亀田」がある。ここのもつ焼はとてもうまいので毎日開店早々に満席となる。もつ焼きもうまいが最近知ったのは「うめきゅう」のうまさである。キュウリと梅肉はこんなに合うのかと感嘆した。私は元来ウメボシをそれほど好きではない。「うめきゅう」が最近亀田の献立に出たのは知っていたが自分から頼んだことはなかった。だがあるとき知人が隣で食べていてうまいから食べてみろ、というので1つもらった。うまかったのである。ウメボシのタネをとってこまかくしてキュウリを切ればできあがりじゃないかそれであんなにうまいのなら、なんて簡単なんだ!私は俄然その気になった冷蔵庫からウメボシを出してきてタネを取ってこまかくきざんだキュウリの皮を縞々に剥いでスティックに切るそして口に入れる・・・・だが違ったこのウメボシはふつうのウメボシだから酸っぱ過ぎるそういえば、あの梅肉には紫蘇漬けの紫蘇もきざんであったっけ今度は紫蘇漬けの入ったウメボシを買ってくるそしてふたたび口に入れると・・・違う、この梅肉は甘すぎる!そうか、ポイントはウメボシと出会うことなんだキュウリにピタリと合うウメボシをさがさないといけないんだあのウメボシをさがさなけりゃ「うめきゅう」はできないんだこれはあらためてフンドシをしめなおさなけりゃいけないぞウメボシを求めての旅が始まるなあ
2007年08月06日
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今朝は日曜なので、目覚めてもすぐには起きないまどろんでいたら、寸前に見ていた夢を思い出した目覚める直前に見た夢で憶えているのは私の場合、なぜだかいやな夢が多い今朝の夢は私がまだ小学生でなぜか30分以上も遅刻してひとりトボトボと学校に行くところだったでも私は小学生のとき、1度も遅刻してはいないむしろいつも校門前で開門を待ってなだれ込んでいた方だ中学・高校の時代の夢は見ない中学・高校時代にも朝は早く登校する方だったときどき見る大学生のときの夢でもなぜか午前中に起きられず午後の講義から出て、その結果落第する夢なのだ実際には1時限から取っているときにも遅刻をしなかったし落第もしなかった社会人になり川崎の工業地帯にあった会社へ通ったころはぎりぎりに行ってバスが渋滞にはまって何回か遅刻しているなのにこの時代の夢はまったく見ない小学校から大学を卒業するまで遅刻はまったくなかったのになぜこんな夢ばかり見るのだろうそれも繰り返して
2007年08月05日
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家の普請は土台作りまで進んだ久しぶりにマツミハウジングへ打合せに出向いた。花小金井着11時、まずは遅れず予定通りに着く。電気配電図の説明を聞く。シーリングライト、ダウンライト、ブラケット、蛍光灯、ペンダントライト、コンセント・・・・・これらのライトのスイッチをどこにするか、どれとどれをスイッチ連動させるかひとつのライトを2箇所でオンオフするか・・・・見ただけで目がこんがらがるほどにいろいろこまかい記号と線がいっぱいだ。これらの決定は宿題になったがこれを決めるのには途方もない時間がかかる。手順を決めてかからないと大変なことになる。第一これでは多すぎるそれでいて、出入り口のライトにセンサーが付いてない私たちはモデルハウスに住むわけではないのだから無用なライトを削りたい。出入り口は逆に鍵を開ける手許を明るくするためセンサーを付けたい展開図面の説明を受ける、私の予想したものよりあっさりしている。しかしイメージが今ひとつつかめないこれはダンボール紙などに展開図を貼って実際に立ててみないと実感が湧かないだろう。工作をして作ってみたほうがいいフローリング床材を決める。廊下とキッチンやリビングとの境を入れずすべてつながっているので、選ぶのは1種類だけとなる。これは簡単に決まった。屋根瓦を決める。黒は重たそうに感じたので、まず黒を除外した。残ったのは濃いグリーンと濃いブラウンだった。マツミ側がなんとなくブラウンを勧める感じがあり一度はそちらへ傾いたが私の好みはグリーンだったので家内と義母を少しづつ私側へ引っ張りこみ最後はグリーンに決まった。乾式外壁タイル。乾式外壁タイルにしたいのは、モルタル壁と違ってセメントを塗らないので外壁が劣化せず、構造的に補修工事がいらないというこの建築構造が気に入ったのだ。だから乾式タイルであれば見栄えはあまり気にしないそこでマツミ側お勧めよりもタイルのグレードを落とすことにした。タイル見本を具体的にたくさん見たかったのでこのあと新宿のINAXショールームへ行くことにした。ここまでがマツミハウジングでの打合せである打合せの間昼食を取らず、終わったのはじつに4時である。はじめからこのくらいかかると言ってくれれば打合せ開始を午後からお願いしたのに、なぜそう言ってくれなかったのだろう。空腹のお腹をかかえながらそう思う。時間が押していたので昼食を食べず、新宿のINAXショールームへ行くここで外壁タイルの実物を見ながら可愛いお嬢さんのアドバイザーから説明を聞く見本タイルを3枚もらう。私たちはタイルを平方メートル当り7100円から6000円のものに落とした。これで安くなるのは40万円くらいだろう。私たちにとっては大きな差である。INAXショールームを出たのは6時をまわっていた。ようやく食べ物屋へ入ったがすでに立派な夕食の時間だった。以前にキッチンと風呂を見にショールームを訪ねたことがあるがあの日と同様に疲れた一日だった。
2007年08月04日
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味噌汁を作ろうと思い、何を入れようかと冷蔵庫をみたら具になりそうなのは玉ネギと白菜くらいだった。これだけではさみしいと思い、思い立って汁へ玉子を落とすことにした。味噌汁に玉子を落とすときの具は玉ネギがうまいと聞いたことがあるが、私もそう思う。今回は玉ネギと白菜だが、まあ同じようなものである。味噌汁ができあがったところへ玉子を落とす。玉子がサァーッと白く固まり、黄身も固まり始めたかな?という半熟玉子になりつつあるタイミングで椀にすくう一口食べると玉ネギと白菜のあまさが黄身のトロミと混じり合ってうまい久しぶりの味だ子供の頃、ちょっとおかずが足りないとき母がよくこれを作ってくれた味噌汁に玉子が入るとこれは味噌椀というよりも立派なおかずになってこれでご飯を食べたものである私にとって玉子入り味噌汁はお袋の味なのである
2007年08月03日
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(企業の人事総務ご担当へ)平成14年4月より、3号被保険者に関する住所変更手続きは、2号被保険者の勤務先を通じて管轄の社会保険事務所で行うことになりました。また、社会保険庁からは次の知らせや書類が直接本人へ届くことになっています。1) 35歳時「35歳時年金定期便」2) 58歳時「58歳時年金加入記録のお知らせ」3) 60歳時「厚生年金の老齢裁定請求書」 または 65歳時「国民年金の老齢裁定請求書」 などがあります。ところが、もし社会保険庁へ登録されている被保険者住所が現住所と違っていますと、これらの書類が本人に届かないことになりますので、ぜひご確認をお勧めいたします。 確認方法と訂正方法1)「厚生年金被保険者・国民年金第三号被保険者一覧表提供申出書」 という様式に「事業所整理番号」「事業所番号」と 「御社の住所・名称・等」を記入して、管轄の社会保険事務所へ申し込みます。2)送られてきた一覧表を確認し、 もし現住所が違っていたら社会保険事務所へ住所変更の届を出します。いま問題になっている、消えた年金問題も、この住所変更がされておらず、平成9年に行われた基礎年金番号通知が手元に届かなくて、正しく統合処理ができなかったことが原因の一つも考えられます。住んでいるところが変わらなくても、住居表示が変わったりして住所が変わっていることも考えられますので、念のためご確認することをお勧めいたします。※ 社会保険庁に登録されている住所を確認するための申出書フォームは以下のURLからダウンロードできます。 http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1215.pdf
2007年08月01日
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平成19年8月1日(水)8月になった。社会保険労務士という仕事は事務の委託処理の場合、メインは給与計算などでだいたいが月単位で行っているものが多いそこで月が替ると、さあやるか、と新たな気分になる。今日は簡単な月間スケジュールを考えて今月の活動順序を決める私の仕事は典型的な多品種少量生産だからこれを決めないと仕事がまわらないところで、そういう活動順序を決めていてもいつも期限からのプレッシャーから逃れられない朝起きた途端、今日は何日で何曜日だったか今日は何をやるのだっけ、と考え始める起きて朝の仕度をし、家を出て事務所へ着くまでずっとその日の手順を考えながらペダルをこいでいる事務所へ着くと考えたことをメモに書きそれを実行すべく動き出すそして夕方書いたことの半分くらいしかできなくてがっかりするそれは私の仕事が遅いのと、顧客からの電話が入ってこちらの予定したとおりに仕事が進まないことなどがある予定してできなかった仕事は、期限がせまってなくてもちいさなプレッシャーとなるこうして、いつしかうず高くプレッシャーが溜まっていくこれを一掃するには徹夜して片付ける土日を返上するやり方を変える など現実に一掃することはないが、つねにこのどれかをやっていてだから、仕事からの満足感はほとんど感じたことがないだから、胃に悪い商売だでもきらいじゃない
2007年08月01日
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