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上野社会保険事務所へ立寄りお客樣の厚生年金請求をしてきた。お客様の居住地は東京近隣県である。まず昨日、居住地の市役所で年金請求に添付する書類をそろえた。1「戸籍謄本」2「(家族記載のある)住民票」3「奥様の課税/非課税証明書」の3つである。ほとんどの場合、添付書類はこの3つである。というより、私はいままでこれ以外の添付書類が必要であったケースはない。昨日は代理人としてこれらの書類を取り揃えたので委任状が必要だった。このとき注意すべきは請求者本人の委任状と、「奥様の課税/非課税証明書」も必要なので奥様の委任状の2通が必要なことだ。ただし、請求者本人がこれらの書類を取りに行く場合奥様の委任状を要求する市役所はないと思う。昨日は市役所で、私が必要書類の請求用紙に記入し委任状を添えて書類のできるのを待った。書類は5分くらいで出来上がった。どうも有り難う、と言って帰ろうとしたら「○○円です」と言われた。「えっ?年金請求の場合は無料じゃないんですか?」「はい、当市では年金請求も有料です」と言われた。東京都は無料だから全国の地方自治体も無料だとはならないのだ。というよりも、私はこういう場合は法律で無料配布なのだと思っていた。でも、そんな決まりはどこにもないか。私の思い込みだったようだ。
2007年11月30日
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11月27日に書いた「厚生年金請求をする」のうち以下の部分については誤解を招く説明だったので補足します-------------------------------------------------------(前略)ゆっくり構えたのは、検討事項があったからだ64歳から支給される厚生年金の定額部分を繰上げ支給したらどうなるかを調べてみた結論は「繰上げはしないほうがいい」だった繰上げをするとこれから先本来の支給額より低い額を一生涯受け取ることになる数年後に累積支給額は本来の額と逆転し、不利になるやはり64歳までは、足りない定額部分を働いて補うしかない(後略)-------------------------------------------------------「いったい繰上げをした方がいいのかしない方がいいのか」という問合せをいただきました。そういわれてみれば、確かに紛らわしい説明でした。これは補足説明が必要であると思いました。(まず説明のための背景説明から)老齢厚生年金はいわゆる2階建ての年金と言われます。私たちが60歳から受ける年金のことを正式には「特別支給の老齢厚生年金」と言います。65歳から受給する「老齢厚生年金(特別支給の・が付いてない)」と区別しています。この「特別支給の老齢厚生年金」は1.報酬比例部分(2階部分)と2.定額部分 (1階部分)とに分かれています昭和22年生まれの場合1.報酬比例部分(2階部分)が60歳から支給されます2.定額部分 (1階部分)は64歳から支給されますここまでが補足説明をするための背景です。さて、私が検討事項としたのは2.の定額部分を繰上支給をすべきかどうかでした。検討の結果【定額部分の繰り上げ支給はしない】と決めたのでした。60歳で厚生年金の請求をするという意味は1.の報酬比例部分(2階部分)を請求する、ということです。これでご理解いただけたでしょうか以下は蛇足です※ちなみに、老齢年金の請求は一生に1度すればいいのです。1度年金請求をしておけば、64歳になったとき定額部分が加算される年金証書が届きます。65歳になったとき、国民年金が支給された年金証書が届きます。ふたたび会社に勤めて厚生年金の被保険者になれば自動的に調整されます。その会社を辞めて被保険者資格を喪失すればその時点での年金証書が届きます。
2007年11月29日
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私は10月に60歳になり、老齢厚生年金の請求をした。私は社会保険労務士という「個人事業主」である。「個人事業主」という条件であれば、私は厚生年金の被保険者ではない。そこで、サラリーマン時代に加入していた厚生年金部分を請求すると働いているにもかかわらず、全額支給停止や部分停止にはならず、即座に年金が支給されることになる。厚生年金制度は「働いていると年金が減る」とか「頑張って働くと年金は全額ストップする」などと言われているが厚生年金の被保険者として厚生年金に加入してないかぎり厚生年金制度の外側で他の収入があるかないかは不問である個人事業を営んで厚生年金に加入してなければ厚生年金は全額支給されるのである私は社会保険事務所の職員から支給時期は、申請から2~3ヶ月後と言われた。年金は「偶数月の15日」が支給日と定められている。私の場合、2ヶ月後は1月となって年金支給月ではない。したがって、3ヶ月後の2月15日が第1回の支給日になるだろう。年金は誕生月の翌月から支給対象となる誕生月は支給対象期間にならないのだ。私は11月分までさかのぼって支給される。2月15日に支給されるのは前月分までだから11月、12月、1月分の3ヶ月分が支給されるはずだ。ただし、64歳になるまでは報酬比例部分だけだから、固定部分を加えたフル年金額の半分以下である
2007年11月28日
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年金請求をしてきた。60歳を過ぎてから1ヶ月以上たつが別に早くしても遅くしても期限はないからとゆっくり構えていたゆっくり構えたのは、検討事項があったからだ64歳から支給される厚生年金の定額部分を繰上げ支給したらどうなるかを調べてみた結論は「繰上げはしないほうがいい」だった繰上げをするとこれから先本来の支給額より低い額を一生涯受け取ることになる数年後に累積支給額は本来の額と逆転し、不利になるやはり64歳までは、足りない定額部分を働いて補うしかない年金請求は原則会社を管轄する社会保険事務所であるがいまならどこの社会保険事務所でも受け付けてくれるそこで私は自転車通勤の途中にある上野社会保険事務所へ行った不忍池のほとり、東天紅のとなりにある10時に行ったので満員を覚悟して新聞を持って行ったしかし待ち人数は1だった今回は社会保険労務士を出さず一般人として出向いたので、受付で「年金手帳は持ってきたか」「これに記入して待て」だのと説明を受ける最初に受付で出された「年金相談票」というシートに記入する年金手帳をあらためて確認する私のが2冊、家内のも2冊ある両方ともすで年金番号をに統一してあったが念のために持参した記入後、待つこと5分足らずで呼ばれた新聞を読むヒマもなかった。今回試したことが2つあったひとつは、年金の振込み先金融機関から証明を取らず、その証明をする預金通帳の代わりに預金通帳コピーを差し出したことダメと言われたときのために一応本物も持って行った。これはコピーでなにも言われなかった。2つ目は認め印を押印せず、すべて自著で通してみたことこれも通った。添付書類は戸籍謄本、住民票、家内の課税証明書を提出した。手続はひっかかることもなくたんたんと進み、およそ10分で終わった。終わると「裁定請求書の受付控え」という紙をくれた。それに私の名前を記入し日付印を押してくれた。これは初めてだった。いままでは、年金手帳に小さく[老齢:○年○月○日]という日付印が押されるだけだったのでお客様に終わったことを示すのに苦労していたのだ。それから比べると格段の進歩である。「年金予想額を出しますか?」と聞かれた。「はい」とお願いした。予想額は60歳時と64歳時の2つをお願いした。両方ともすでに知っていたが、ついでにもらっておいた。これを眺めながら職員の方から説明を聞いているうち家内が65歳になると「加給年金部分の396000円」が家内に移ってしまうことに気が付いた。月額33000円低くなる。残念!こうして年金請求はあっけなく終わったさて、これから定額部分にあたるところを稼がなきゃ!
2007年11月27日
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昨日は忙しい一日だった一日の真ん中にテニスが入るとどうしても前後にしわ寄せが行くそれでもテニスは絶対にやるのである11:30からテニスをやるため10:00にスーパーへ1週間の食料を買出しに行ったいつもならのんびり30分近くかけて買うところだがテニスが迫っていたのでつねに時計と睨めっこをしながら買い物をした買い物リストは土曜のうちに作っておいた買い物リストを作るために金曜のうちに1週間の献立を作った買い物リストにしたがって買うだけだと15分で終わることが分かった11:30~14:00まできっちりテニスをして家に戻ってすぐシャワーを浴びるここでちょっと休憩それから軽い昼食を取る昼食を終えてすぐ夕食の仕込みを始める時計とニラメッコで包丁を使う仕込みを手早く終えて家内と一緒に事務所へ行く、すでに夕方それでもけなげに私も家内もお互いの仕事を片付ける家に帰ったのは9時休む間もなく仕込んでおいた夕食を仕上げる献立:お澄まし、五目ちらし寿司、刺身盛合せ、お新香そして日本酒やれやれやっと今日が終わった忙しい日曜だったと、だいたい日曜はこんな調子なんだ
2007年11月26日
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3連休最後の朝はオニオン・グラタンに挑戦した例によって片手ナベに固形スープの素を放り込み玉ネギのみじん切りを入れる本来玉ネギはフライパンでじっくりとアメ色になるまでこがさないように炒めるものだがここはじっくり煮込んでおしまいその分甘さが出ないが、朝はそこまで追及しない並行して食パンをトーストして一口大に切る玉ネギが煮えたらボウルに食パンを並べスープをかけるその上にとろけるチーズを乗せて電子レンジで3分チンこれで出来上がり簡単ではあるが、まだイメージには遠いからまだまだ改良の余地がある家内は一口食べてびっくりした顔をする嬉しい驚きではなく戸惑いであるそれはパンのせいだ食パンをトーストしただけでスープに入れると得体の知れないブヨブヨの物体にしかならないやっぱり歯ごたえのいいものに代えないといけないたとえばカチカチになったフランスパンのようなものがいいしかしそういうものは普段思い立ってすぐ用意できないここが問題だ次にスープがあっさり過ぎる、コクがない玉ネギを炒めずにコッテリさせるにはバターを入れればいいのだろうかでも朝はこの程度でもいいかな、とも思うチーズはスライスの「とろけるチーズ」を使ったがやっぱり味がたよりないトローッとしないのであるなどなど、たっぷり課題を見つけた朝になった
2007年11月25日
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週末の朝食に1品添えたいと思って作ったのは簡単スープ「ミネステローネ」です。【作り方】3人分片手ナベに水を2cmくらい入れ、火にかけます。ここに固形スープ1個を半分に切って入れます。1つ入れると塩気が強すぎる思うので私は半分です。ナベが煮立つのを待ちながら玉ネギ半個、人参も半分くらい、ピーマン2個など、冷蔵庫にある野菜をみつくろい全部を5mmくらいのさいの目に切って入れます今回はブロッコリのクキを厚めに皮を落としこれも同様に切って入れました。さらにトマトをサイの目に切って入れます簡単ミネステローネの場合トマトがベース味になりますから必ず必要です。代わりに缶詰トマトを使ってもいいです。両方使うとかなり本格的な味になります。蛋白質はソーセージ、細切れ肉など何でもいいけれど今回はベーコンがありましたこれらを全部ナベに入れてひと煮たちさせたら表面に浮いたアクを取りますスープの味見をしてもっと酸味がほしいと思ったら好みでリンゴ酢などを加えますこれで出来上がり今朝はこのスープとトーストが朝食でした。この場合、飲み物のコーヒーやミルクティーはあまり入らなくなるので、作り過ぎないように。追記:トマトやトマト缶、ソーセージなどががないときは「野菜スープ」として食べましょうこれはこれで、おいしいですよ。
2007年11月24日
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年調-子どもの収入をチェックする昨日の話の続きです私の息子は大学生ですがせっせとアルバイトに励んでいますその収入が月に3万円前後であれば私は無視できますがときどき10万円近い額になっているようなので息子の年収がどうなるかも気になっています私は現在息子を健康保険の被扶養者にしているし、税金の確定申告では扶養控除をしています。しかし息子の年収が被扶養者の枠を超えてしまうと健康保険の被扶養者も、確定申告の扶養控除も使えなくなるからです息子に今年の収入を聞いたところおおよその数字をあげましたが稼ぐそばから使ってしまっていて今年いったいいくら稼いだのか正確には把握していません私が学生時代にアルバイトをしたときは1ヶ所で一定の期間やったものですがいまどきのアルバイトはいわゆる日雇いです。日によってバイト先を変えていて常に2~3ヶ所へ出かけているようです収入はこまめで、いったいいくらの収入になったかを正確には掴んでいません息子には今年行ったすべてのアルバイト先から源泉徴収票を貰うように言いました。これを集計して年収を出させようと思っています。みなさんも、アルバイトをしているお子さんがいたらこのへんをチェックすることをお勧めします。もしお子さんが扶養から外れるような収入があると息子さん自身が国民健康保険に入ることになるしみなさんは扶養控除ができなくなります高校生や大学生の扶養控除は普通の扶養控除より額が大きいですから税額に影響します
2007年11月23日
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12月給与で年末調整を行う企業が多いです。会社は11月に入ると年末調整の準備に入ります。私どもではいま、お客様から預った(マル扶:扶養控除等申告書)と(保・配特:保険料控除+配偶者特別控除申告書)を1件1件チェックしているところです。一般の人には(マル扶)や(保・配特)の書き方が難しいので注意して見ないと、いろいろな矛盾や間違った記入を見逃してしまいます。でもこの書類チェックと修正が終わればあとはパソコンへインプットするだけですから私どもの年末調整作業は80%終わったようなものです。ところで「配偶者の103万円の壁」と言われますがなぜ「103万円の壁」というのかお分かりですか?この言葉を理解するためにまず「年収」と「所得」の違いを理解してください。ここで言う「103万円」は年収です。年収とは:1年間で得た収入です。税金や社会保険料などがまだ控除されてません。所得とは:収入からいろいろな控除を行った金額です。控除には、健康保険・厚生年金といった社会保険料の他に生命保険料や損害保険料・地震保険料の控除、給与を受ける人の経費にあたる給与控除などがあり、これらを引いたもので税金を納める前の金額をいいます。そこで「103万円とはなにか」です。年間の給与収入が1,619,000円までは一律に65万円の給与控除ができます年収65万円の人は65万円の控除ができるので所得はゼロになります。年収103万円の場合は、ここから給与控除を引きます。103万-65万=38万円38万円が所得です。さて、ここまでは奥様の側での計算です。この人のご主人が年末調整(または確定申告)をするときご主人の申告に際して奥様の所得である38万円を計上します。ご主人は、被扶養配偶者が38万円までの所得であれば配偶者控除が受けられます。この金額は配偶者控除の金額38万円と同額ですから38万-38万=0円 となります。つまりご主人の申告においては奥様の所得38万円は配偶者控除で相殺されてしまいますからご主人の申告において奥様の収入や所得は影響がなくなるということになります。こういう理由から「103万の壁」が世間ではひとつの基準として伝わっていっています。皆さんが会社に提出する(保・配特)では「所得」の記入を求められているので年収から給与控除を引いたものを書いてください。なお健康保険では、年間130万円までが被扶養者の条件です。国民年金の第三号被保険者も130万円未満が条件です。でも、住民税は年収100万円未満ですから年収103万円だと住民税の納付請求が来ます。数千円ですけどね。
2007年11月22日
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自営業にとってもっとも恐れるのは病気になってしまうことだ代わりがいないから、病気になって寝込むとすべての仕事はストップしてしまう日本社会で仕事をする場合病気による停滞を認めてもらえないからぜったい病気になってはいけないというわけで、今日インフルエンザの予防注射を打ってもらいに出かけた今日の待ち時間の読み物は新聞を用意する11時直前に病院へ入ると外来診療にまわされる診療室の受付で注意書きを読むことと書面による健康状態の申告票への記入を求められる申告票を提出して待つこと30分私の向かいに座って待つ初老の紳士は買ってきたばかりの本を読んでいるやがて診療室に呼ばれて若い医師から健康状態の確認を受ける次に処置室へ移動したここでまた10分待つようやく注射を打ってもらう次は会計窓口へ移動ここは5分で呼ばれたそこで時計をみたらすでに12時をまわっていただいたい1時間かかったことになるが午前いっぱいかかったような気がしたさあ、これでこの冬にやるべきことをやったのでこれで風邪を引いても仕方ないと思えるもち論、不養生・不摂生をしてはいけないのだが
2007年11月21日
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昨日は結局9時に事務所を出た。やっぱり5時帰宅は夢だった昼でも寒かったのだから夜はもっと寒いはず帰りの寒さに耐えるものはないかとロッカーの中をさがしたらベストが見つかったないよりはマシだからこれを着たそれよりも強い味方は、ネックウォーマーだ私のネックウォーマーは昔スキーをするときに付けた毛糸のハチマキ状の耳アテこれを耳を通り過ぎて首まで下ろして防寒するこれが意外と効果がある考えられるだけの防寒をして外に出ると小雨が降っていた路面がすべるのでゆっくり走る上野広小路を通ると、ほとんどの人がコートを着ていた上野の山に入ると、いよいよ寒い小雨の中、さすがにベンチにはだれもいない赤信号で止まったときにザックから耳アテを取り出して付けたこれはスノースポーツ用の小物だから付けた途端に耳がホッカホカになるウィンドヤッケはすでにかなり濡れていたがもうひとふんばりしてやっと家に着いた本格的に防寒が必要だとつくづく思う今朝は立寄りがあるので自転車通勤はお休みそれにしても一段と冷え込んでいる感じだコートを着ての外出となる
2007年11月20日
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先週末から木枯らしが吹いてえらく寒くなっている金曜の夜に帰るとき、手袋をして自転車に乗ったが、上野の山の中あたりから耳が痛くなってきてこれは耳アテも必要だと感じた今朝は快晴で冷えこんでいてとても寒い薄着をしたつもりではなかったのに風を切りはじめると、胸元がジーンと冷たいこれは帰りが冷え込んで大変だと思ういっそのこと、暮れる前に帰ろうかな5時くらいに事務所を出る?そんなことはここ何年かしたことないけれどたまにはいいかなとも思うきっとそのつもりで仕事を組んでぜったいに帰ると決めてやれば帰れるはずだと思う以前に新聞で、残業したら反省させて罰金を取るという記事を読んだこれを徹底したら残業がなくなったが効率は落ちなかったとあった要するに、気構えの問題なんだろう
2007年11月19日
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家はかなり出来上がってきた。各部屋にボードが張られ、サンや棚、ドア枠など細かなところも出来上がりつつあるあと1週間ほどで木工事が終了となる外壁は乾式タイルを選んでるこれは一言で言うと、タイルを壁に引っ掛けて張るものだこのため、補修工事がいらないタイル自体は高いが補修工事を2回行う分でトントンになることを考えると高くはないもともとモルタルで家周りを密閉するというやり方がきらいだったこと途中の補修工事をやらないですむことの2つの要因から、私は乾式タイルを選んだ昨日はマツミハウジングでの打合せがあった打合せは壁のクロス、枠の色、床タイル、取っ手の形状と色などこれだけで3時間くらいかかった午後3時からの打合せだったので家を1時に出て、帰宅は午後7時だから午後を全部つかっている土曜はしばしばこうしてつぶれるが仕方のないことである一日も早く今の仮住まいを脱出し、自分の場所を確保できるところへ移りたい
2007年11月18日
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5時半に起きて、6時から草むしりをした。今朝はかなり寒い草むしりに絶対に必要なものは私の場合、ラジオである。私の草むしりは1回2時間と決めているので時間をはかる時計がわりでもあるがそれよりも、ラジオによって単調な作業を紛らわせる効果があるもともと私はラジオファンで台所に立つときは常にラジオをつけていつもNHKを聞いているいつも聞いているから、各コーナーごとにいま何時かが分かる草むしりをしながらニュースを聞いて世の中の流れを知りスポーツニュースで選手の活躍を喜びニューススポットや各地の話題で雑な知識を得る私にとってはテレビと同様に大切な情報手段だこれらを流し聞きながら無心に草をむしっている間にいつしか地面はきれいになりゴミ袋の山がいくつかできるこれもまた、草むしりの成果が目に見えて気持いいこれは料理を作ったり、洗濯物をたたむときとまったく同じだ草むしりは、やるぞと決めるまではなかなか腰が上がらないでもやり始めればそれほどいやじゃないただし、しゃがんで2時間作業するのは体力的にだんだんきつくなっている
2007年11月17日
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久しぶりに寒い日それなのに、キャップを汚してしまい夏用のメッシュのキャップで自転車に乗ったらやっぱり頭が寒い。帰りが思いやられる。本当に今日はグ~ンと冷えて谷中も上野も一段とさくらが紅葉した紅葉するとすぐに落ちてしまうからさびしい気もする今朝は早く起きて2時間ほど草むしりをしたので身体は少々疲れていてペダルをこぐのがつらいからゆっくりこいできた。こんな寒空でも谷中の墓地の中を歩き回っている外国人はあきらかに観光なんだろうけれど晴れたらもっと気持ちいいだろうにちょっとかわいそうな気がする上野公園の寒空の下やっぱり中高年がぞろぞろ歩いていたこの公園は本当にちいさな子どもと高齢者が目立つそれとホームレス大道芸人は今日は出てない
2007年11月16日
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日経新聞、11月10日土曜版「かんたん美味」のテーマは「いも茶巾」一読するとさつまいもの皮を剥いて電子レンジでチン、そのあとフォークつぶしたら牛乳でつなぎながらなめらかにするという感じだ。出来上がりは、黄色のきめ細かいアンコ玉をイメージした。さっぱりと甘くて、口に入れたらポロッとくずれておいしそうだな・・・今度は簡単そうに思えて、ふたたびチャレンジ精神が湧いてきた。まず牛乳大匙3、砂糖おおさじ3を混ぜておく、とは書いてあるが砂糖も牛乳も、いい加減に同量づつやや多めに用意したさっそくスーパーでさつまいもを買ってくる皮むき器で皮をむいて厚さ1cmの輪切りにするこれをビニール袋に放り込んで6分間チンここまでは簡単にすすんだつぎはこれをボウルにあけてフォークでつぶすややっ、これは力がいるな一生懸命つぶすが、なかなかつぶれないでパラパラしてくるそこで、砂糖牛乳をスプーンですこし入れたらちょっとやりやすくなった。もう少し入れてみると、もっとやりやすい。なんだ、初めから入れたほうがいいのかな。さらに一生懸命に練りつぶすしかしなかなかブツブツは取れないそうして15分くらい練りつぶしたころなんとかイメージのところに近づいたこれをラップで包んでキュッとまるめるといも茶巾の出来上がりスプーンですくってラップに入れて包んでキュッ・・・でも割れ目が入ってしまうそれなら、予め手でまるめておいてそれからラップへ入れてキュッ!ウン、これでなんとか樣になったまずはほぼレシピ通りに作ったものが完成したでも、まだまだ改良の余地はいろいろあるさらに改良をくわえて簡単にしなけりゃ!
2007年11月15日
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プロの講演やコンサートに不満を覚え、がっかりすることがあったりアマチュアの人のものに素晴らしいのがあって感動することがある昨日訪れた無料の「明学コンサート」はハナマルをつけることをまったくためらわない素晴らしいコンサートだったひさしぶりに帰り道で余韻に浸ったものだった弦楽器による無伴奏コンサートバイオリン・ビオラ・チェロの奏者が4人曲目はバイオリン・ソロが2つバイオリン・チェロの2重奏1つバイオリン・ビオラ・チェロの3重奏1つという構成だった。奏者のみなさんはほとんどプロと思えるとても高い水準の演奏をしてくれたがこのなかで、バイオリンの花房照子(はなふさあきこ)さんがとびきり光っていて、素晴らしい演奏を聴かせてくれた彼女はソロでイザイの無伴奏バイオリン・ソナタをそしてベートーベンの三重奏の2曲を弾いた。彼女がソロで弓をひいた途端、スーッと彼女の世界へ引き込まれた。イザイは私にとって初めて聴く曲でベートーベンやモーツァルトに馴染んでいる耳にはいまだ出会ったことのないメロディだったがそんなことはすぐに忘れてしまった。彼女によってかもしだされる音に乗りながら彼女の弓使いに魅せられた。コンサートが終わってからの帰り道一緒に聴いたテニス仲間たちといろいろ話した。本当に無料でいいのだろうか彼女は立派にプロとしてやっていけるのではないか彼女は何かのコンクールで優勝してないのかなぜひまた来よう!インターネットで「花房照子」を検索したらぐるーぷ「彩」という芸大弦楽器出身4人のひとりということが分かった東京駅での駅コンにも出ているやっぱり実質的にはプロのようだ。
2007年11月14日
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昨日・今日といい天気が続いている暑くなく寒くなく自転車通勤には絶好の条件であるしかし昨日は朝に顧客先を訪問したのでネクタイをしめ、家から電車で向かう客先で打合せを終え事務所へ向かう電車の中は新聞を読めるのに昨日は朝刊が休みだった仕方ないからビジネス新書を読んでいた今朝は立ち寄りがなく思い切りペダルをこいで家を出た谷中も上野も桜の葉がかなり色をつけて散り始めている人々はゆっくり歩いて楽しそうホームレスはベンチでお昼寝それを修学旅行の学生がパチリと撮っていたちいさな子供をつれた母子は一生懸命ドングリをさがしているこんないい日和の下はゆっくりペダルをこいでみんなの楽しさをながめて通り過ぎるのがいいさて、今日は夕方に出かける予定があるので夕方からネクタイをしめて事務所を出るそしてそのまま家に帰ることになるから自転車は事務所へ置き去りにする明日の朝は電車通勤となる朝から混んだ電車で運ばれるのはできれば避けたいんだけれど・・・
2007年11月13日
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土曜に開催したセミナーテーマは「年末調整と確定申告」であったがテーマが地味だったためか、参加は少なかった。それかどうか、全体的に静かな雰囲気で始まり静かに終わったという印象がある。セミナーは開催前から盛り上がることが予想され会場は熱気に満ちてムンムンすることもあれば今回のように静かに流れることもあるこういうときはいくら盛り上げようとしてもなかなか盛り上がらず難しい一方で、社会保険労務士合格発表とともに「IDE開業実践塾-オリエンテーション」への申込がぼちぼち入り始めた12月に2回オリエンテーションを開催し1月中旬から4月初旬まで毎週土曜の講座を開催する2月空けて、6月初旬に修了式を行う間を空けるのは、その間に修了課題をやってもらうためだいよいよ第3期がスタートして気が引き締まる思いである
2007年11月12日
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私の朝食はコーヒーとトーストが基本になっているが日曜なると、もうすこし手をかけてみようと思う。そのひとつがパンケーキだ。今朝もパンケーキの朝食にした。手をかけるといっても、お手軽に既製品のホットケーキミックスを買ってきて焼くだけだいつもよりほんの少し手をかけた朝食を演出しようという主旨である常備しているのは、森永の「ホットケーキミックス」これを焼いてコーヒーを飲みながら日経日曜版を読むと休日の朝にゆったりとのどかな時間が流れる私にとって至福のときだ私流の作り方を紹介します「材料」玉子 1個牛乳 適当ホットケーキミックス 1袋最近はこれに加えて「森永スキムミルク」を入れる玉子の処理玉子を割って黄身と白身に分ける白身をガラスのボウルに入れ攪拌器で攪拌してメレンゲ風にするこれは白身を均等に混ぜるためでパウンドケーキを作るときの方法を応用したものパンケーキで私はメレンゲほどのきめ細かさを求めないがメレンゲにしても一向に構わないガラスのボウルを使用するのは攪拌器がスチールなので、ボウルもスチール製などを使うと金物どうしが当たって、白身(メレンゲ)が黒っぽくなるから。かならずガラス製ボウルを使ってください白身の攪拌ができたらこの中に黄身を入れる黄身を入れて混ぜると、泡だっていた白身はたちまち泡が消えるけれど一向に構わないこの中に「ホットケーキミックス」1袋を入れる同時にスキムミルクも入れる私は今日、大匙で山盛り2杯入れた(はい、骨粗鬆症対策です最近、スキムミルクを入れてもかまわないものにはどんどん入れるようにしています)これに牛乳をすこしづつ入れながらスプーンか木ベラでダマが出来ないようにゆっくり混ぜるそれでもすこしダマができたらダマをスプーンや木ベラの腹でこすってつぶしていく牛乳の量は「好みの柔らかさになるまで」としか言いようがない私の好みはスプーンを持ち上げたときタラーッと流れるくらいこのくらいだと焼き上がりがふっくらホンワカになるポトンと落ちる柔らかさだと私にとって焼き上がりは固いと感じるとまあ、このへんは好みの問題だから自分で調整してください焼き方気軽に焼くなら、なんといっても電気の卓上グリル最初に「強」で温めておいて焼くときに「中」以下で3~4分グリルがテフロン加工でも私はバターかマーガリンを敷くこの中に用意した具をオタマでひとすくいを、真ん中に流しいれてフタをする焼くときはかならずタイマーをかけておくタイマーをかけないと焼き過ぎて真っ黒になりますタイマーが鳴ってフタを開けると、表面に小さな穴が開いて水気がなくなっているのでこれを木ベラでひっくり返してまた3~4分焼く再びタイマーをかけることを忘れないこと(表面の小さな穴を開けたくないのだけれど どうしても開いてしまう。 でも、お店で出すパンケーキには穴がない この穴を防ぐ方法を知っていたら教えてください)ガスコンロで、フライパンで焼くときコンロの火は「これ以上細くしたら消える」という程度に。フライパンが温まったらバター(私はマーガリン)をすこし入れ流しまんべくなく行きわたるようにまわし具をオタマでひとすくいを、真ん中に流しいれるのは上と同じフライパンにフタをするそしてタイマーを「3~4分」かけるフライパンだと「焼き過ぎ」=炭になるから、絶対タイマーが必要ですひっくり返して焼くのも上と同じです出来上がったら、パンケーキを乗せる皿をすこしガスコンロで温めてからパンケーキを乗せます。食べるときにメープルシロップをかけてどうぞメープルシロップはカナダ産がおすすめです。パンケーキにジャムを塗るのもおいしいですが、変ったところでは、アンコやゆであずきもなかなか捨てがたいのです。私はアンコ乗せが好きです。初めてアンコを乗せて食べたとき、おや、この味には覚えがあるなあ、と考えた結果「そう、ドラ焼だ」と思いつきました。それで「缶詰ゆであずき」はアイスクリームに、白玉にと、ますます私の常備品になっています。白玉以外で食べるのは私だけですけれど。
2007年11月11日
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午後から IDE開業実践塾OBセミナーをやるテーマは「年末調整と確定申告のやり方」今回私は主催者で、講師ではないから少し楽であるしかし準備はかなり大変で、一昨日から少しづつやっていて一昨日はほとんど徹夜をしたおかげで昨日は準備にかなり余裕があった。それでも、昨日は社会保険労務士合格発表と重なり IDE開業実践塾の募集案内の準備もあって一日中2つのことに追われたこちらは早くも合格者から講座申込が入り始めた昨日やるべき仕事が日曜にまわることになり講座申込者のリスト作成もしなければならない今週は土日返上となるが、嬉しい悲鳴だ
2007年11月10日
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自転車通勤のいいところは終電の時間を気にしなくていいことでもありこれは悪いところでもある昨日は期限にせまられて事務所をでたのは結局午前4時前だったこの時間はさすがにどこを走っていてもガラガラだ上野公園の中はうす暗く、人はほとんどいないたまにだれかとすれ違うとどきっとする疲れているからゆっくりと走る身体が冷えるようやく家にたどりついたら新聞配達の人に出遭ったドアを開け、そのまま布団にもぐった
2007年11月09日
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明日、11月9日は社会保険労務士国家試験の合格発表がある合格者は「公報」に掲載されるだから明日は公報がたくさん売れる日でもあるしかし今では公報がインターネットに出るらしいのでそれほど売れなくなっているかもしれない公報は大手の書店でしか扱ってないので手に入れるのは簡単ではない私も当時電車に乗って買いに行ったものだ受験者は公報を買うとき震えている買ってはみたものの、開くのはとてもこわいしかし開かないと・・・でもどこで開くか私は近くのドトールに入っておそるおそる開いたことを思い出す合格したときの公報は最初名前が見つからず、とてもあせったしかし気を取り直してもう一度、そのとなりの欄に移ったらやっと見つけることが出来た。心の中で「やった!やったぞ!」と張り裂けんばかりに叫んだ。それを今でも昨日のことのように思い出す3回目の挑戦だったいまはインターネットをクリックしてさっとさがすのだろうか最近は名前が出ないで受験番号だけだから実感は私の頃よりないと思う発表が受験番号だけになったのは個人情報保護法の過大解釈ゆえだそれに、名前を発表すると内部の者が受験屋に情報を流すからだそれはともかく明日、歓喜の声を上げる人とじっとこらえる人が出る。それぞれのドラマが静かに繰り広げられ右と左に別れるそしてこれが人生の分かれ道になる人もたくさんいる
2007年11月08日
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ペダルをこいでいるとけっこう寒さを感じるときがある見ると谷中も上野公園もさくらがかなり色づき始めているあと数日すると本格的に色づいてしまうのだろう銀杏はすこし黄緑がかって来たどの公園でもドングリがいっぱい落ちているようやく東京に秋がきたと感じるしかし、家に帰ると下着でいてもしばらくは寒くないやがて上になにかをはおるが足の方は短パンでいても寒くない11月にこんな格好で過ごせるなんて子どもの頃には考えられなかったことだ私は10月生まれだが誕生日はいつもスェーターを着て長ズボンを履いていたと思ういまは11月だがときどき汗をかくことすらあるこういう気候にしたうちのひとりが私だ「知っているけど、あまりやってないな」
2007年11月07日
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私は社会保険労務士ですがじつをいいますと年金関係は本来得意な分野ではありませんでも、60歳になったので人に任せるわけにも行かないだろうと思い自分で年金裁定請求をやることにしました本日は、顧客先で裁定請求依頼を2件別の人にも裁定請求の説明をしてきました。いろいろな経歴の人がいます私学共済に入っていた人国家公務員共済に入っていた人医師国民年金基金に入っている人など一般に年金の裁定請求といっても実際にはじつに千差万別です
2007年11月06日
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学生時代の終わりくらいから架け始めた近視のメガネを、今必要としない。この数年、室内ではメガネを外していてもほとんど不自由していない。最近はそのまま外出しまいそうになるが何か顔がすっきりしていておかしいと思い「そうだメガネを忘れている」と気が付いてメガネを取りに家に戻るそれが先日、メガネがなくても同じくらい見えることに気が付いたむしろ、メガネはその分度数が合わなくなっていて架けているほうが見えにくいことがあるそれなら、と最近ではずっとメガネを外している車を運転するときも、ないほうがよく見えるもし検問に合ったらまずいんだろうなと思いながら、裸眼で運転しているだが老眼鏡の方がどんどん進んでいる何かを読むときは必ずメガネが必要になっているとくに新聞や本を読むときはメガネがないとほとんど読めないこれは実に不自由なことだがなんとも仕方がない今はこんな状態ですこぶる快適な日々を過ごしているがこの跳ね返りはいつ来るのだろうどんな跳ね返りになるのだろうなどと覚悟している
2007年11月05日
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草むしり2日目。7時過ぎから2時間むしった。あと3回くらいかかりそうだが、とにかく1回2時間と決めているから憂鬱にはならない。今日は11時半から2時までテニスをやるので9時半に上がって、シャワーを浴びる急いでコーヒーとトーストの朝食をすますほんとうはそのあとに今週の献立を立てておきたかったがどうもその時間はとれない献立つくりはテニスの後になるすると、食料の買出しは夕方になる本当は昼過ぎに行きたかったがそうなにもかもうまくは行かないとにかく今日は分刻みで動かないと予定を消化できそうもない
2007年11月04日
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暑さが遠のいたので5時半に起きて草むしりをする。このところ天気はぐずつきがちで土は適度に湿っていて草むしりには丁度いいこともあった。そうは言うものの、草むしりというのはやるぞ!エイヤッ!と気合を入れないとなかなか腰が上がらないことも確かだしかし始めて見ればむしった草がどんどんたまっていくので仕事の成果を目の当たりに見ることが出来てやるほどに充実感が高まっていく元来草むしりは思っただけでうんざりするものだが私の場合、1回2時間という区切りを入れてやるのでこまめに達成感があり、それほどいやではない今日はとりかかりが6時40分だったので8時40分までと決めた草をむしりながらそばにラジオを置いてNHKを聞きながら草をむしるこうすると、いま何時で、あとどのくらいやればいいか終わりが分かるので精神的にもいい8時を過ぎると、あと何分と自分を励ます終わりに近づく楽しさで仕事がはかどるそして8時40分になるとあそこまでやって区切りをつけようと、おまけをつけるこれがまた充実感をあげる終わって家に戻りシャワーをあびてもまだ家族は寝ているさて、これからコーヒーを入れて朝刊を読む充実した土曜の朝になる
2007年11月03日
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公共施設のテニスコート使用枠の抽選があった。日曜日に使用料ゼロで使えるので、ぜひとも確保したくて毎月1回の抽選にはなるべく出向くようにしている。私の属するグループは4つの抽選参加資格を持っているが今回都合がついた参加者は3人。幸いに3人全員が当たって、12月は3回の日曜に使えることになった。月に3回は上出来である。グループで抽選に参加するメンバーはいつも3~5人。それも固定してしまっている同じメンバーが毎月顔をそろえて抽選に参加するが他のメンバー約20人は抽選へ参加しない抽選時間がとれないという理由だ。でもテニスには参加する。コート料は無料なので現在はボール代だけを徴収している。一時期、「これは不公平だ!」という声が抽選参加者から出た。たしかにその通り。でも、グループはあくまで任意で運営されているのだから文句は言えない、と私は思っている。私は幸いある程度時間が自由になるのでなるべく抽選に参加してコートの確保をしようと努めている。それは私が安上がりにテニスをしたいからだ。みんなも安上がりにテニスを楽しんでくれればいい。抽選に出向くことはこれもボランティアの一種でもあると思っている。そして、コートを取ったことの御礼をみんながひとこと言ってくれると、それだけで満足するのだけれどなかなかそれを言ってくれない。ひとこと御礼のことばがほしいそれ以外はいらないから他の抽選参加者も同じ思いだ。だってボランティアって御礼の言葉があるから成立するんでしょ?
2007年11月02日
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日記 2007-10-10(水)のブログ「豚と玉ネギのカレー合え」の記述のなかでこう書きました。[カレー味の調節は多少甘さがほしいときはケチャップをたらします。ピリカラが好きなら鷹の爪で調節をしてください]この話の枝の部分を続けます。もともとカレーとケチャップはとてもよく合います。カレーの中にかくし味でケチャップを入れると味はマイルドになりますが逆にチキンライスやオムライスなどケチャップベースの味にカレーパウダーを入れますと、(インスタントカレー・ルーを使うとベタベタになるので かならずパウダーを使います)ケチャップライスは一味も二味も変わってくれます。現に渋谷のオムライス・レストラン(名前忘れました)はすべてカレー味です。ドイツでは「カレー・ケチャップ」という「ケチャップ」瓶を売っています。他のスパイスもかなり効いているので、ケチャップとはまったく別のソースです。かれらはこれを主にフライドポテトに添えます。
2007年11月01日
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