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昨晩、家内とふたりでやや暗い道を歩いていた時、家内がエッと言って足を止めた。振り返ると路地の出口からちょっと入ったところに白いものがある。高齢の女性がうずくまっていたのだ。よく見るとそばに自転車が倒れていた。「どうしたんですか、大丈夫ですか」と家内が声をかける。「・・・・・・・」私たちは歩み寄って様子をうかがう。自転車が倒れていることでころんだらしいことが分かった。「・・・ころんじゃったの」女性はようやく声をしぼりだして答えた。家は路地の突き当たりだという。、段差のある路地へ曲がろうとして失敗したらしい。私はいそいでその家へ行き、ブザーを押すが中からは誰もこたえない。また女性のところへ戻る。彼女はひとり暮らしなのだという。子供は別に暮らしているらしい。家内とふたりで肩を貸して立ち上がらせる。そのまま家内に寄りかからせて家へ送る。私は自転車を押して行く。子どもに今日のことを連絡することかならず医者に見てもらうことを念を押して別れた。ここまでだ。だが、と今日になって思う。彼女は子供に連絡しただろうか。今日は日曜だから病院はやってないが明日病院に行くだろうか。どこかの骨が折れているかヒビがはいっているかあの歳で、あの様子ではどこかに損傷があってもおかしくない私の母のときも、家内の父親のときも転んだことをきっかけにして坂道を下り始めたのだ。だからかならず病院に行って欲しい。でも、私はそれを確かめることをためらう。私はただとおりがかっただけなのである。たまたまそこに転んでいる人をその人の家へ送り届けた。ここから先は彼女自身が決めていくこどだ。でも、彼女が子どもに連絡せず、医者にも行かなかったら・・・それは彼女の選択なのだこれ以上は私の関与することではないんだと思う彼女はどうするだろう、ちょっと気になる
2007年07月29日
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朝8時に車でハローワーク王子へ行き、その後でM社へ寄る。家へもどったのは9時半だったが、それから朝食のトーストを食べたら10時半になってしまった。半そでシャツに革靴からTシャツ短パンに着替えて改めて自転車で家を出る。気持ちよく晴れて暑い、東海地方は今日梅雨明宣言が出た。関東地方もいよいよ梅雨明け一歩手前といったところ。谷中墓地のさくら並木のトンネルがいよいよ気持ちいい。上野公園のさくら並木の枝はかなり横に広がっているのに道幅が広すぎてトンネルにならない。それでも木漏れ日が落ちて十分に気持ちがいい。事務所でメールと郵便をチェックしたら昼からは大崎まで出かけて、もどりは5時くらいだろうか。実質的なテーブルワークは5時半からだろう。早いサラリーマンなら帰る時間で、駅で家路をたどる人とすれ違うといいなと思う。でもまあ週末だから、ラストスパートをかけようじゃないか。
2007年07月27日
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納豆を食べるときは長ネギをミジンにきざんで入れ、カラシも入れてかき混ぜて、ネバネバがたっぷり出たころに醤油をたらして味を調える、というのが基本的な食べ方だ。これはこれでおいしい。ご存知の方は多いと思うがここへさらにプラスアルファを加えると、途端に旨さが倍増するから不思議な食べ物だ。これに青海苔を入れるのは伝統的な食べ方である。きざみ海苔だと上品になる。だがこのあたりまでだとそれほど味はひろがらない。あるとき、タクアンをきざんで入れるとおいしいよ、と教わった。やってみるとガラッと味が変わっておいしくなった。一言でいえば味がやわらかくなってプラスアルファの味が加わりさらにおいしさが広がるという感じである。それからいろいろ試してみた。試したというより、タクアンがなかったので代わりに入れるものを考えたというのが正しい。いろいろきざんで入れてみた。塩漬けの白菜、ぬかづけの新香各種、胡瓜、ナス、大根、カブ、人参など。鮨のツマで添えてあるガリを刻むとことさら旨いことが分かった。匂いのあるものではシソの葉やミョウガもおいしい。味はそれほど広がらないが香りが広がってこれもおいしい。これらは単品で入れてもいいし、あれこれ混ぜ合わせてもいい。これらをテンコにきざんでまぜてバクダンにすると立派な一品になる。ウルトラCはバクダンを冷奴1丁の上に乗せた「バクダン奴」これは立派なビールのつまみであり、夏の食欲増進メニューとなる。 納豆へ加えるもので、以前から良く使われるのに生玉子がある。私が子供のころは納豆の袋が大きくて納豆がたっぷり入っていた。そこに玉子を1コ入れてもバランスが取れた。あの頃は丼に掻きこんだ納豆を家族全員で食べるのが普通だったから、量が多かったのだろう。でも最近の納豆は1人分になっている。ここに玉子1コを入れると納豆がピチャピチャ浮いてしまい、きわめてバランスが悪い。そこで考えられるのは玉子の黄身だけを落とす方法だ。これならメチャうまくなるだろうけれど、残った白身をどうするかという問題の解決策をまだ思い浮かばないので、試してない。
2007年07月26日
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仮住まいに引っ越して以来私はうちにテレビがないものと思っていましただがテレビはあることはあったのでしたそれは息子が高校生の頃までゲーム用モニターに使っていた代物17インチブラウン管のテレビはただ映像が映るだけで他に機能はまったくないものですテレビとしてはほとんど使ったことがないので我が家ではこれがテレビだという認識がないのですでも何度かこれでテレビ番組を見たこともありますでは使ってないテレビを、なぜ引越しの際にすてなかったのかそれはすてるのにお金がかかるからですこの大きさはあっても邪魔じゃない家ができたときにはテレビを買うだろうからそのときに引き取ってもらえば廃棄料が浮くという細やかな計算によりますとまあ、そういういきさつがありましたがうちにはテレビがあるんだった!とばかり狂喜しましたさっそく引っ張り出してスイッチを入れましたでもどうにか見るに耐えるのは12チャンネルのテレビ東京だけ、あとはダメこれじゃあねぇ・・・・・息子はこれでもいいから見ようといいましたが家内は、これならいらない!と言ってまたさっさと片付けてしまいましたなにより、2Kの広さではやっぱり邪魔なんですそれでまたテレビのない生活に戻りましたとさでもね、テレビがまったく見られないのとその気になれば12チャンネルは見られるんだというのは気分的に大きな違い、大きな余裕ですとは言うものの、我が家は当分レンタルDVDをパソコンで見る生活が続きます
2007年07月24日
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昨日はいまにも降りそうな曇り空の下暑くないのに走っているだけでジットリ汗ばんできたまさに湿度100%の中の通勤だった帰りは10時くらいだったがジトーッと染み込んでくる感じで肌寒くなった帰ってすぐシャワーを浴びて着替えたしかし今日は久しぶりの快晴なので、Tシャツ・短パンを選ぶ張り切ってペダルを踏み込んで家を出た。谷中墓地のさくら樹のトンネルから木漏れ日が差して気持ちの良いスタートだ。上野公園はどこまでもさわやかであるさあ今日も張り切って仕事をしよう!という気になる天気の力は偉大だ-------------------------------------普請場は現在基礎工事が進み昨日夜にのぞいたら土台の鉄筋が敷設され、鉄筋の外側に断熱材が添えられていた建設材が初めて地面より高く組み立てられた
2007年07月24日
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日経土曜版「プラス1」に掲載される「かんたん美味」はいつもほんとに簡単そうに思える7月21日掲載の「豚のレンジ蒸し」を読んだかぎりでは材料が豚肉とモヤシだけで、ほんとに簡単そうに思えた美味しそうだと分かるがいまひとつイメージが結べないそこで早速作ってみたまず豚の薄切り肉200gを適度に切って砂糖小さじ1・酒・醤油・ゴマ油大さじ1づつそれに梅肉2個を合せたタレでもみこむ肉にまんべんなく味がまわるよう一切れづつをタレにつけながら味をしみこませるモヤシはできればヒゲを取った方が美味しいと書いてある仕方ないからモヤシ1袋のヒゲをむしったこれが結構手間のかかる作業なのだヒゲをむしり終わったモヤシを皿に敷いてその上に肉を並べるのだがこれもかたまりにならないようふたたび一切れづつモヤシの上にならべるこれにラップをして電子レンジで5~7分チンするチンが終わったら、この上に長ネギと生姜の千切りをまぶすここまでに30分以上を費やしてしまった料理手順は簡単だけど手間はけっして簡単じゃないでも新聞に書いてあるとおりたしかにうまい梅肉をベースにしたタレの豚肉はさっぱりしているモヤシは抜群だシャリシャリと独特の歯ごたえがある息子がムシャムシャ食べた家内もさっぱりしていておいしいと言っていたから我が家の定番に入れようと思うでも、この次はモヤシのヒゲとりはパスしたいなあいや、たしかにヒゲがないほうがグーンとうまいけどね(レンジは7分だとかけすぎ、5分でいいと思う)
2007年07月22日
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昨日は羽二重団子を出たあとで日暮里駅の向こう側にある朝倉彫塑館へ向かうここは名前からすると彫刻の美術館のようだがじつは朝倉文夫氏が設計した美術館の建物そのものがここの売りであるたしかに彫刻も並んでいる陶器もあちこちに並んでいるだがここにくる入館者は建物そのものに驚く昭和初期に作られた和洋折衷の見事な建築でため息が出るほどに上品で味わいがあるとくに日本建築がいいそれと猫の彫刻もかわいい家内は今回初めて訪れてびっくりしていた[あらためてのおすすめ]朝倉彫塑館はJR日暮里の北口改札で下り、山の手側の谷中墓地へ向かって駅から5分ですぜひ一度足を運んで損はありませんその他にもまわりは散策コースがいっぱいありますhttp://www.taitocity.net/taito/asakura/index.html
2007年07月22日
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健康保険直営の鶯谷健診センターで生活習慣病健診を受けてきた朝8時受付開始だが、私は7時10分に自転車で家を出る鶯谷健診センターまで10分とかからない私が行った時点ではまだ10人くらいしかいなかったのだがそれでも33番目だった。おそらく早く来た者が仲間の受診票をまとめて出すからだろう。私も家内のを一緒に出しているから文句は言えない。採尿から始まり、胸のレントゲン、身長体重測定、心電図、採血とすすむ胃のレントゲンはせっかちな技師に当たってしまいバリウムを飲むときから咳き込んだりしてしまいとても辛かった、今回の技師は外れだでもこれさえ終わればあとはどうってことはないあとは問診と聴力検査があって健診は11時に終わった終わってから家内と日暮里駅方向へ向かい「羽二重団子」へ寄る健診センターから5分くらいだ入ると他の受診者もきていたこしあんと醤油の団子が1本づつで440円煎茶は急須で出してくれ、おかわりができる洒落た中庭を臨んでのひとときは喫茶店でコーヒーを飲むよりずっと気が利いているhttp://www.tokyo-arakawa.com/habutae_dango/「羽二重団子」は高校生の頃からお気に入りの店だでもいまは毎日自転車ですぐ近くを通り過ぎているのになかなか立ち寄る機会がない普段は店が開いている時間に通らないからだそれなら週末はどうだろう家でボサッとしているときちょっと自転車を走らせれば喫茶店よりもずっとおいしい時間が過ごせるのだところで土曜午前の健診は今回が初めてだったがこういうひとときが取れることが分かった次回健診もぜひ土曜午前に予約しようと思う
2007年07月21日
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明日は生活習慣病予防健診を受けるこのため、事務所を7時前に出たいつもより1~2時間早い8時までに食事を済ませなければならないのだ秋葉原から上野は週末なこともあってかなりの人が出ている歩道はほとんど走れないので気をつけて車道を走った家には7時半過ぎに着いたシャワーを浴びて夕食を食べ終わったら8時ちょうどどうやらセーフというところだこのあとは寝るまで水なら飲んでもいいというこれらの準備は胃のレントゲン撮影のためバリウムを飲むためだまったくあのバリウムがなければ健診は嫌じゃないのにそして胃のレントゲンが終われば健診は終わった気分になるでもそのあと下剤を飲んでバリウムを出す仕事もあるそれやこれやで明日一日体調は思わしくないのだろう健康チェックのため仕方ないことだけど
2007年07月20日
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出がけに久しぶりで日が差す朝から晴れやかな気持ちになるさあ行くぞ!と力強くペダルを踏み込む谷中墓地で、すこし日がかげる緑のトンネル間から日差しはこぼれず残念駅に向かう人の顔はさわやか風が涼しい大きな犬を2匹つれて散歩のご婦人とすれ違う上野公園で久しぶりに朝の憩いを楽しんでいるホームレスたちを見るホームレスではない人も沢山いるかれらも憩いの時を楽しんでいるかれらは散歩の途中で一休み?こういう人は分かるでもそれ以外の目的で?ベンチに座っている人もかなりいるそれこそ老若男女があちこちにたくさんいる私はこの人たちがいつも気になるいったい何をしている人なんだろうどうしてこの時間ここにいるのだろうここで何を想っているのだろういくら考えても答えの出るはずはないのだがいつも気になりながら通り過ぎる本当に世の中にはいろいろな人がたくさんいるのだ目下これが私の結論だ昨日、社会保険事務所から私に厚生年金の老齢裁定請求の申請書が届いた60歳が近いことを確認されたようで嬉しくはないこの気持ちはなんと言ったらいいのだろう・・・・
2007年07月20日
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仮住まいのアパートに暮らし始めて気が付いたことのひとつに新聞をとっている人がほとんどいないことだ私が入っているアパートには15世帯が暮らしているそのうち新聞をとっているのは私と、となりがスポーツ新聞で、それだけニュースはテレビを見たほうが早いし面白いこのアパートには光ケーブルが設置されていてパソコンをつなげばリアルタイムでニュースが入るそう考えてみると、私もニュースはもっぱらラジオで聴いている私が新聞で読むのはほとんどが特集記事やシリーズもの、解説記事などである新聞の読み方が変わってきているがそれ以上に新聞屋さんは大変なんだと分かった新聞社も将来は紙の新聞をやめるときが来るのだろうかそろばんがなくなり、和文タイプがなくなり乾物屋が消え、酒屋は風前のともしび新聞を紙で発行している限り新聞社も近い将来この部類に入るのだろう
2007年07月19日
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お中元はほとんど贈らないがまったく贈らないわけでもなく最小限の範囲で用意するこの夏も今日やっと頼んできたいつもよりだいぶ遅れてしまったいつもならだれかから貰うとそうだ、送らなきゃ!と思って動き出すがことしは仮住まいのためにお中元はひとつも来なかった電話番号は同じなので仮住まいの住所は誰にも連絡していないからだ仮住所をフォローしてくれるのは郵便局だけで宅配屋さんもデパート配送も不在扱いになってしまうらしいお中元は届かなくてもかまわないが普通の宅配が届かないのは問題だ私は仕事でクロネコメール送付を利用するが困ったことに受取人が転居していると転送されずに戻ってきてしまうことだもっと困ることは転居したあとの郵便受けに投函されたまま戻ってこないことであるこの問題を宅配業者さんは絶対に解決してほしいことは簡単だクロネコも佐川もペリカンも、転居連絡を扱うとテレビCMで流せばいいのである
2007年07月18日
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先週の土曜にIDE開業実践塾の修了式を終えたことで少々気が抜けている当面は大きな企画がないからここで本来の社会保険労務士業務に専念できるはずだがここで社会保険労務士事務所と並行して持っている有限会社を株式会社に変更しようと思う目下事務所のデスクトップPCは1台きりで業務は片肺飛行をしているからいつトラブルが起こっても対応できるようもう1台購入する必要があるこのブログで遊んでばかりいないで事務所ホームページ(ビジネスブログ)を立ち上げなければならない次回(来年の)IDE開業実践塾の会場予約が始まっているカリキュラム作成など、開催準備に入らなくてはならないいろいろとやることは尽きない
2007年07月17日
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昨年の9月17日(日)マツミ・ハウジングの勉強会へ参加した。マツミ工法のプレゼンテーションである。テーマは外断熱と、徹底した基本工事、そしてシロアリ対策だった。松井社長が自ら熱弁をふるってマツミ外断熱工法の必要性を説いた。「外断熱の良さ」ではなく「外断熱の必要性」だった。外断熱、それも徹底した外断熱でなくてはいけない。マツミの徹底的な外断熱とは家全体を断熱材ですっぽり覆うことである断熱工事が完了したら、基礎、壁、屋根の構造体は、断熱材で覆い尽くされなければならない。柱や基礎のセメントや土台が見えてもいけない。コーナーとか凹凸を隙間なく丹念に覆って行く一軒の家をまるで魔法瓶のように包んでしまうというのがマツミの外断熱工法である。魔法瓶の中で、夏は家全体で2~3台のクーラーを静かに用いる冬は、家全体でやはり2~3台のヒーターを用いるこのヒーターは夜間電力を利用した放熱型であるこれらをちょっとだけ温度調節することで常に快適な温度を保つようにする家の中全体が同じ温度なので温度を保つために部屋を閉め切る必要がない廊下もキッチンもトイレも同じ温度の家になる体感ハウスでは確かにそのとおりになっていたじつに心地良いのであるこの家なら住んでみたいと思った。
2007年07月16日
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昨日、IDE開業実践塾の修了式を行った。私は「修了式」と名づけたが、本当は「修業式」だったのかなとも思う。式に続いて就業規則作成の解説をした終わった途端にあれこれと反省点が湧き出てくる終了後に懇親会に出て楽しく懇談し昨晩は帰ってすぐに寝た一夜明けての寝覚めはいつもどおり良くないセミナーをやった次の日はいつもこうだシラフになり、改めて反省点が湧き出てくるのだそしてすこし落ち込むこれをバネにまたすぐセミナー原稿に手を加えておけばいいとは分かっているでもね、いまはちょっと息を抜きたい明日も休みのことだし
2007年07月15日
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今ごろの季節、自転車通勤ではTシャツ・短パン・スニーカーという服装になる。これが雨だと自転車を降りて地下鉄に乗り短パンから綿パンに履き替える。困るのは、朝は自転車通勤だったのに午後から雨が降って自転車では帰れなくなったときいくらなんでも雨の中、Tシャツ短パンで千代田線に乗る気は起こらないそこで、事務所に綿パンと半袖シャツを用意しておき雨が降ったらこれに着替えて帰るそして次の日が問題だ次の日は朝から顧客周りだとスーツで家を出るが、帰りもスーツで帰るか帰りは自転車で短パン帰るか、その場合、スーツと靴は置いていくか、などまるで子供のころのクイズのようにこれを持っていくと、これが残る今、事務所にあるのはこれとこれ家にあるのはこれとこれ・・・・などとつまらないことに頭をひねることになる
2007年07月14日
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今朝、普請場をのぞきにいくと変化がないあいかわらず地盤改良のパイルが頭を出しているだけだ家の工事は昨日なにもなかったらしいこの2日ほど雨だったからだろうか毎日何らかの変化がないとつまらないところでイチローがアメリカのオールスターでMVPを取ったランニングホームランも打ったことだしこれをTVで見られないのがちょっと口悔しいやっぱりTVはほしいと思うでも、買ってしまうとせまい居間はTVに占領されてしまうのが容易に想像できるこれもまた口悔しいじゃないか
2007年07月13日
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[IDE開業実践塾]の修了式前日になった修了証書は昨日できあがった授与式のあとで、就業規則に関するセミナーを行う昨日のうちにセミナー原稿も出来上がる予定だったが昨日は雨が降っていたので地下鉄で帰らねばならなくて終電までしか準備できなかった今日の午前中にレジュメの中身を固定したあとはどの程度内容の肉付けをするかだ資料をつけて説明するのは一見親切なのだが資料をつけ過ぎるともらう方は整理ができなくなる資料を付けないとただ聴きっぱなしになってしまう聴いたそのときは理解したつもりになってもあとには何も残らない可能性があるどこまで資料をつけるかどれを口頭説明に留めるかそのあたりの兼ね合いが難しい時間とにらめっこをしながら資料を作成していくことにしよう※ 明日はほぼ一日「修了式」にかかわっているので ブログはお休みの可能性が大きいです 悪しからず
2007年07月13日
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朝から自転車で動きまわる。雨がちだったが、自転車が必要だったので自転車でアパートを出る事務所へ着いて荷物を下ろしすぐ神保町にある神田税務署へ出向いた源泉税納付書をもらってくるそこから御徒町の損保代理店へ向かう自動車保険の更新手続次は神田須田町のオフィス・デポへ週末の「IDE開業実践塾・修了式」のために表彰状(修了証書)用紙を買いに行く一度事務所へ戻って源泉税納付書を記入し郵便局へ行って源泉税を支払うここでお昼になるすべて事務所から半径1kmくらいだが午前中にここまで動けるのは自転車ゆえだ自転車通勤は楽しいが仕事でも自転車があるから小回りが効いて効率よく動き回れる
2007年07月11日
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私の主催する[IDE開業実践塾]の修了課題は「就業規則の作成」である今年は26本の就業規則が提出された。すべてEメールへ添付する形で提出してもらった。5月8日に1本目が届き、26本目は7月3日である。(締切りは6月30日)私の予想は20~30だったので、ほぼ予想通りの数である。読んだ枚数はA4紙でおよそ5~600ページ就業規則を読むことには慣れているから苦痛ではない。届くたびにプリントアウトし赤ペンを片手にどんどんチェックしていった。チェックする場所は客先へ移動する電車の中や帰って食事をした後だが食後はどうしてもお腹とまぶたがたるむので電車での移動中のほうが集中できて効率がいい提出された就業規則にコメントをつけて返したがなるべく同じ表現にならないように気をつけたこのコメントをつけるのは、大変な作業である。だがそれも日曜に終わった。残るは次の土曜に行う修了式である。ここで修了課題提出者に修了証書を渡す。そのあと、セミナーに移って就業規則について説明する目下この原稿作りに没頭している。
2007年07月10日
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テレビのない生活に息が詰まり始めているなんでもいいからなにか映像が見たい私も家内もそんなことを思っていたら息子がタイミングよくDVD「ルパン三世」を借りてきたせまい居間で彼が自分のノートパソコンにDVDをセットして見始めると私たちの視線もスッとモニター画面を追っている息子は私たちに気をまわしてあらためてスピーカーをセットし、私たちへモニター画面を向けてくれる私たちはそのまま最後まで見てしまった「ルパン三世」は他愛もないストーリーだが私たちは映像を見る楽しさを久しぶりに味わったもしこれがTVのある生活の中でなら私は自分のことをやっていたかもしれないだが私たちは映像に飢えていて、つい見てしまった見終われば午前1時過ぎあ~あ、今夜は何もできなかった。でもこれでストレスはすこし解消したから仕方ないかなと布団へもぐった。
2007年07月10日
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外装をタイルにしたいこれまでの「貼り付けタイプ」のタイルなら興味はないがマツミ・ハウジングのは引っ掛け型と聞いて私はがぜん興味を持ち、ぜひこれにしたいと思った。しかしこれにはさらに500万円の上乗せが必要なのである外装タイルは貼り付けと違い外側が蒸れないと思う10年後の補修工事がいらないのであるおそらく補修工事はずっといらないのだ補修工事はいくらしても外壁が劣化しつつあることを止めているわけではないそれに比べて外装架けタイルは外装がほとんど劣化しないはずこれは何より家のために良いはずだだから金がかかっても私はこれにしたいのだがやはり資金面で目下検討の域を出ない
2007年07月08日
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=「やり方」工事が行われている一方で=11時頃、家内と一緒にやり方を見に行った。普請場はまだ板が周りに置いてあるだけでこれから杭を打ち始めるところだった現場監督のKさんが来ていた彼の話によればここでキチっと位置決めをするのだそうで大事な工程とのことこれが済んだら地盤改良で埋めた柱の頭の深さまで掘り返してその上に土台を作っていくことになる私たちがいつまでいても邪魔になるので15分ほどでアパートへ戻った。戻って現在の予算を再チェックする予算額は地盤改良費が確定して変わったここにまた当初の予想を上回る工事ということであらためて下水道工事費が上方修正される先日TOTOへ見に行って見積もってもらったものはマツミ・ハウジングの見積額をオーバーしているからこれも再計算・調整しなければならないジワジワ予算が膨らんで行く
2007年07月07日
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(平成19年7月6日(金)のこと)今日は「やり方」を行う日だが、このところの雨つづきで明日に延期したいと加藤さんからメールが届いた。「やり方」とは、建物の位置を決めるために建物の外側にぐるりと木の板で囲う工事だそうだ。そういえば、子供のころ新築中の普請場に行くと板で囲ってあってそこに糸がかかっていたのを思い出す。あれのことなのかな?地盤改良が行われて何本ものセメント柱?が埋めてあるとは言えいまは畑のように掘り返された地面にしか見えないそこにいよいよ基礎工事が始まるいまは一面の畑に板が張り巡らされ家の平面図らしきものが線引きされてすこし形が見えるようになるのだこれはちょっとワクワクすることである
2007年07月07日
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=久しぶりの軽快通勤=梅雨の谷間になって朝から日が差している金曜は分別ゴミ回収の日荒川区は新聞雑誌・ダンボール・発泡スチロール・ペットボトル・アルミ缶・スチール缶と結構こまめに分別しているただしヨコからアルミ缶無断回収の輩も出没している缶ビンの回収は午前8時なので7時前に起きて新聞をくくったりペットボトルのラベルをはがしたりと結構やることがあるひと仕事して朝食を済ませて出発まず家から日暮里を目指す日暮里駅に着くと日暮里駅南口の跨線橋階段をエッチラオッチラと押して登るちょっと難儀だが、登りきって跨線橋を抜けるまたすこし山側に階段を登るそしてすこし路地を抜けると谷中墓地に入るいよいよ軽快通勤の始まり墓地の真ん中にメインストリートが通っているここは別世界のようにひろがる緑のトンネルの下を走る駅に向かう人の顔もしばし安らいでいると思えるでもこのトンネルはアッと言う間に過ぎてしまう墓地を過ぎて言問い通りまでは右側に古い構えの店が続いてこれもまたいい言問い通りを横断すると芸大通りまで細い道を進む芸大の正門を通り過ぎると上野奏楽堂になる昨日はこのまわりで中高年のグループがスケッチをしていた奏楽堂の他に、黒門や国立美術館などスケッチの対象は沢山あるそこを越えると上野公園に入る今日はホームレスたちもベンチでひと休みしている風が涼しくて気持ちよさそうだまだ美術館も上野動物園も開いてないと思うのに人々が三々五々あちこちに向かっているここから上野広小路までかすかな下り坂になるのであまりペダルを踏まなくて済む上野の山を下りたら、あとはのんびりと銀座通りを走っていけば秋葉原の電気街に着くのでここから右に折れて不忍通りに入ればもうすぐ事務所だここまでおよそ30分毎日往復しても飽きないコースである
2007年07月06日
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アパートへ引っ越す際に、結婚以来だましだまし見ていたテレビを捨てた。どうしようかだいぶ迷ったあげく、ブラウン管テレビはたとえ19インチでもあのアパートには大きすぎるという結論だった。もともとテレビはあまり見ないほうなので無くても大丈夫と思っていた。そしてテレビのない生活になってほぼ1ヶ月が過ぎるあるけれど見ない、というのと全くないというのは、かなり違うちょっと見たいだけなのだが・・・思っても見られないのはストレスが溜まることである
2007年07月04日
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イナ・バウアー知ってます?(まとめ編)先月、イナ・バウアーについてあれこれ思いつくままに書きましたがそれらの「まとめレポート」です----------------------------------------------------------アサヒビールが「イナ・バウアー」を標商登録しようとして特許庁から拒絶されたというのが最近話題になった。ほう、久しぶりに「イナ・バウアー」が出たなあと思った。いま、インターネットで「イナ・バウアー」を検索するとフィギュアスケートの技としてしか紹介されてないが、イナ・バウアーは実際にいたスケート選手である。しかしインターネットでは「このスケーティング技術の開発者は1950年代の西ドイツの選手イナ・バウアーである」ということぐらいしか紹介されていない。ではこの選手はいったいどんな人? 私の記憶では、彼女は冬季オリンピックで優勝し、その後プロに転向してトニー・ザイラーと一緒に映画に出たのだ。そのタイトルは「空から星が降ってくる」だったと思う。ためしに「空から星が降ってくる」をキーワードにインターネットで検索すると、次のことが分かった。(以下、ウィキペディアより転載)イナ・バウアー(Ina Bauer, 1941年1月31日生)は1950年代に活躍した旧西ドイツのフィギュアスケート選手。3度、西ドイツチャンピオンとなり、ヨーロッパ選手権や世界選手権でも活躍した。フリーの演技を得意としていたが、規定を苦手としていた。映画にも出演したことがある。つまり、彼女は西ドイツ国内では優勝しているが、冬季五輪に出場しているかどうか分からない。出場していたとしてもメダルには届いていないのだろう。でも私は、冬季五輪アルペン競技で三冠王になったトニー・ザイラーと共演するくらいだから、彼女はてっきり冬季五輪で金メダルを取っていると思っていたが、これは私の思い違いだった。彼女が映画で活躍した当時、私は高校生でトニー・ザイラーのファンだった。その頃トニー・ザイラーは「黒い稲妻」と「白銀は招くよ」の2本で映画スターとしてもある程度の地位を占めていた。だが、ここで止まっていた。おそらく映画会社は、新鮮味が薄れて停滞気味のトニー・ザイラーと、新鮮で可愛いフィギュアスケートの華、イナ・バウアーを組ませることで 新しい路線を狙ったのだろうと思う。「空から星が降ってくる」をキーワードに検索して、もうひとつの事実が分かった。イナ・バウアーは映画「空から星が降ってくる」の前年に、やはりトニー・ザイラーとの共演で「白銀に踊る」という映画に出ているのだ。「白銀に踊る」が第1作で「空から星が降ってくる」はこのコンビの第2作目だったことが分かった。1961年、62年と続けて作られたらしい。そう言われてみると、私は「白銀に踊る」も観た憶えがある。この映画の原題は(私の風船を買って!)というのだが、彼女がリンクで色とりどりの風船を持って、優雅に「元祖イナバウアー」を滑ったシーンを憶えている(彼女の「元祖イナバウアー」は しかし、ほとんど背を反らせていないはず)。しかし両方のストーリーはまったく憶えていない。両方ともドタバタしたあげく、最後はイナ・バウアーがリンクで華麗な演技を見せて、そのあとトニー・ザイラーと抱き合ってめでたしめでたしという感じだったと思う。現にいま、両方のあらすじをネットサイトで読んでみると、この2つは似通ったストーリーなのである。だから両方の印象がごちゃまぜになっているのは仕方ないと思う。なにしろ、いまから45年以上も前のことなんだ。私はトニー・ザイラーの映画を観に行って、イナ・バウアーに出遭った。彼女は可愛いからシリーズ化されるかなと期待した。だが2作で終わったようだ。(もう1本あるのかなぁ)そんなわけでイナ・バウアー本人は日本であまり知られることなく終わった。しかしいま、イナ・バウアーがここまで話題になると、もう一度、本家本元のイナ・バウアーを見たくなる。インターネットによれば両方の映画がDVD化されていることも分かった。 取り寄せようかなぁ・・・と思いつつ、やっぱり取り寄せたでも、まだ見ていないすぐにでも見たいワクワク感と見たら失望するんじゃないかという不安が入り混じったこの堂々巡りの気分をもうすこし味わっていたいからなんだ
2007年07月03日
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=ジオテック地盤改良工事=地盤改良とは杭打ちによる地盤補強だと思っていたらまったく違っていた。ジオテックという地盤改良工法で行われるのである。http://www.jiban.co.jp/gyoumu/koji/koji03.htmこれを一言で言うと、土中にドリルで穴を堀りそこへセメントを流し込んで、土と撹拌して固める工法らしい。私は昔の工法しか頭になく大きな杭打ち機械でシュッ・ガシャン・シュッ・ガシャン!を繰り返すのだと思っていた。でもジオテックのおかげで音がほとんど出ないのがいい。昨日、夜に現場を見に行ったが、暗くてまったくわからなかった。ドリル機械だけが工事場所の真ん中にそびえていた。今日はまだ見てないから、明日の朝見てみよう。
2007年07月03日
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先週末に担当者から地盤改良費150万が提示された150万円の内容はおもに杭80本分である1本はΦ600×3mだというが良く分からない今日の夜にでも杭を見に行こう今日と明日の2日間で杭打ちを行うと言われた。今日は雨だが杭打ちは行われるのだろう。杭打ちが終わると、基礎工事が始まるはずだ。家内は連日徹夜まがいで資金繰りをやってくれているおかげで私は仕事に集中できてありがたいと思う。私は資金ショートをしないよう資金の補充をすべきだがそれは新規顧客の開拓しかないだがこれは簡単にいかないから困る
2007年07月02日
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このブログ「勝手気ままにきまぐれプラッツ」は私にとって「ひと息コーナー」で、好き勝手に遊んでいるブログですでもあまり遊んでばかりもいられないので本業の社会保険労務士としてのブログも立ち上げようと思い目下作成しつつありますまだ完成には程遠いものですがこちらもよろしくお願い申し上げます。 ↓http://okuda-office.dreama.jp/
2007年07月02日
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地元のテニスサークルのメンバーの中でMご夫妻が上海へ転勤することになり昨日その歓送会があった。私は今年に入って以来ほとんどテニスをしてないがこの会には出なくてはならないと思い参加した。今年はもう半年が過ぎているのにほとんどの人と会うのは今年になって初めてだった。どうしてそんなに忙しいんだと聞かれたが家を建て替えるから、とは言わなかったテニス仲間とは楽しくテニスをし、メーリングリストで連絡を取り合っているがまだ仲間を家に呼んだことはないだから余計なことは言いたくなかったテニス仲間と飲むのは楽しい歓送会はにぎやかに始まりにぎやかに終わったやっぱり生活にアクセントをつけるべき楽しみを享受すべきだまたテニスを始めなければいけないなと思う。
2007年07月01日
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地質調査の結果が出た地盤改良費は150万円である。じつは私たちの地盤改良への予算は200万円だった。最悪だと300万円の可能性があった。だから150万円という結果に正直ホッとした。担当者はおそらく200万円くらいと言いたかったのだろう。だが担当者の立場では最悪のケースを用意してもらうのが安全だ私たちも確かに最悪を考えておく必要がもあると思うしかし資金を用意する側にとっては精神的につらいことである。次はゼロから始める下水道工事がいくらになるかだ。現在の下水道管は古過ぎて全部敷き直さなければならないという。たしかに、私が子供のときに敷設したものだから敷き直しといわれても仕方ないと思う。一方で、ガス漏れや爆発事故を避けるためオール電化にしたので、ガス工事がなくなった。これらを加えたり引いたりするとトータルではどうなるのだろう。地鎮祭のときに指摘された塀の建て替えは今回目をつむるつもりだ。最悪隣接地に倒れたら、そのときの責任は私たちが持つ。あとは倒れないことを祈るのみ。塀の建て替えは資金繰りがすこし余裕の出るまでお預けにする。
2007年07月01日
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