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チーム内活性化に向けて次なる手を打ったといううことか広く薄くチャンスを与える段階はすでに終わり、育成対象が観定まって、育成対象を絞ったというこでしょうか。これで、どのような影響が出てくるのか見守っていきましょう素振り50分!虎将、強化指定の高山&中谷をベンチ裏で猛シゴキサンケイスポーツ 6月30日(木)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神-DeNA=雨天中止、29日、甲子園)“鉄人道場”で鍛え上げる! DeNA戦(甲子園)が雨天中止となった29日、阪神・金本知憲監督(48)が、ドラフト1位・高山俊外野手(23)=明大=と中谷将大外野手(23)を強化指定選手と明言した。ベンチ裏で50分に及ぶ素振りを課すなど、自ら徹底指導。北條史也内野手(22)を加えた3人を超変革の旗頭として育てていく。 指揮官の前で素振り、素振り、また素振り-。まさに“虎の穴”だ。多くの若手にチャンスを与えてきた「超変革」が、次なるステップへ突入。金本監督が明確に、強化を図る選手を定めた。 「もう今は中谷と高山をピックアップして、集中してしばらくやっていこうかなと。(今後もこの2人かは)わからないけど、人を替えながらという時間と余裕が(ない)。これって決めた選手をある程度、長い時間、回数をつけてね」 中止発表は午後3時45分。午後4時前に室内で練習を終えると、一塁ベンチ裏ミラールームへ消えた。オフの月曜日(27日)から指名特訓を開始したという高山、中谷を呼び、再びロッカー前に戻ってきたのは同4時50分頃。およそ50分に及ぶ密室指導は、ひたすら素振りだった。 「形を作るには、やっぱり素振りしないと。マシンを打って(るだけ)では絶対無理だから。素振りしたことをマシンで試す、練習で試す」 現役時代、金本知憲といえば素振りだった。甲子園の試合後。ベンチ裏に1人こもって20分、30分とバットを振る。調子がいいときこそ振った。構えからトップを作り、右足を踏み出して“割れ”を作る。鏡を見ながらその動きを何度か反復してブン! とスイング。そんな伝説の場所で施した、秘密特訓だった。 「基本しか言っていない。それができてから、自分の道をいけばいい。その土台を今、作っている。毎日できればいいけど、今は体がバリバリなはずだから。気持ちよくマシンを30分打つより、スイング(素振り)の方が体がバリバリに張る。ということは(普段)楽に振っている証拠よ」 素振りで土台を作る。この日は室内での早出にも顔を出し、30分以上、2人を指導。合わせておよそ90分、目の前で振らせ続けたわけだ。 取材途中、高山と中谷が戻ってくると「今、お前らの悪口を言っとったんや」と笑顔でイジリ。直々の指導に高山が「いろいろ教えていただきました」と感謝すれば、中谷も「ありがたいです」と汗を拭った。 就任当時から、育成には“差別化”も必要と話してきた指揮官が、いよいよ狙いを定めた。前日28日に1番で6試合ぶりにスタメン起用した高山と、5試合連続スタメンの中谷。さらに8試合連続スタメンの21歳・北條については「土台はすぐできたから、あとは自分でタイミングとって、好きなような感覚で打ちなさい」と説明した。 鉄人が見込んだ若虎トリオ。3人を試合で重点起用していくかは「結果も大事よ」と競争を強調したが、超変革の“旗頭”であることは間違いない。借金6、首位広島と11ゲーム差。ここからどう巻き返し、未来へつなげていくか。その鍵は3人の成長にかかっているといってもいい。にほんブログ村
2016/06/30
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サターホワイト一軍昇格の日も近し!!でしょうか?!マテオあたりは気が気でないでしょうね。ヘイグは今内を思う?虎サターホワイト、来日初登板で最速148キロをマークサンケイスポーツ 6月29日(水)13時30分配信 阪神の新外国人右腕、コーディ・サターホワイト投手(29)=エンゼルス3A=が、29日のトヨタ自動車とのプロアマ交流戦(鳴尾浜)で来日初登板。 先発で1回を無安打2三振。三者凡退に抑え、最速148キロをマークした。にほんブログ村
2016/06/29
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タッチアップで2塁を陥れたケースも、失敗には終わったがランナー2塁でプッシュバントを試みたケースも。彼はいつも虎視眈々と狙っている。こういうプレーが見られるようになったら本物でしょう。思う存分暴れてほしいものです。5番・西岡 光った神走塁 金本監督絶賛「剛は常に狙っている」スポニチアネックス 6月29日(水)8時16分配信 ◇セ・リーグ 阪神5―3DeNA(2016年6月28日 甲子園) ゴメスと福留の後ろを任されたベンチの期待にしっかりと応えた。プロ2度目の5番に入った阪神・西岡が3回、1点を先制してなお1死一、二塁で山口の149キロ直球を左越えに二塁打。プロ初だった17日のソフトバンク戦でも1安打しているが、この日は初打点をマークした。 「逆方向でしたけど、よく打球が伸びてくれました。しっかりと捉えられた証拠だと思います」 “神走塁”も光った。2回先頭で四球。続く中谷の一邪飛で、一塁手の宮崎がカメラ席に飛び込むような態勢で捕球するのを見るやタッチアップで二塁を陥れるしたたかさ。これには金本監督も「ああいう走塁はやっぱり勢いが付く。剛はそういう所を常に狙っている。だから、あの回はどうしても点が取りたかった。生かしていれば、また違った雰囲気が出てくる」とチームの苦況を救う可能性があるプレーだと大絶賛だ。 しかし、試合後は意外にも反省の言葉ばかり。7回無死二塁でセーフティーバントを試みたが、一飛となった。「チームが勝っていく中であれは一番反省しないといけないところ。(好走塁にも)それも含めて、あのミスで全部帳消しです」。勝ったから許される…とは思っていなかった。 左太もも裏痛でリハビリ中だった5月21日の鳴尾浜球場。打撃不振で降格してきた陽川が打撃練習していると、トレーナーがスマートフォンで打撃フォームを撮影。陽川といっしょに見て、アドバイスを送った。「形的なことで、指導してもらいました」(陽川)。どんなときでも勝利のため、チームの未来のため…が背番号7の思いだ。だから金本監督からも浮上キーマンの一人に挙げられる。 (巻木 周平)にほんブログ村
2016/06/29
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前を見るよりも後ろを気にしなけらばならないポジションに追いやられてしまいましたが、開幕当初のアグレッシブさだけは忘れてほしくないですね。失うものはなにも無い!! といってもいいような状況なのだからいい意味で開き直っていただきたい。ベンチも選手も。【阪神】悪夢の日曜日7連敗!振り向けば最下位ヤクルトに0・5差スポーツ報知 6月27日(月)7時4分配信 ◆広島4x―3阪神(26日・マツダスタジアム) 最後の最後に悪夢が待っていた。同点に追いつかれた直後の9回2死満塁。救援したドリスは代打・松山を打ち取った。左中間への平凡な飛球。ところが、中堅手・中谷と左翼手・俊介が交錯。ボールが中谷のグラブからこぼれ落ちた(中谷の失策)。 まさかの幕切れで、今季7度目のサヨナラ負け。広島ファンが歓喜に沸く中、俊介は起き上がれずに、担架で運ばれた。チームも広島に10・5ゲーム差をつけられて、自力で立ち上がれないほどのダメージを負った。 金本監督は「ぶつかってでも捕りにいっているわけだから。お見合いして落とすよりは全然いい」と責めることはなかった。しかし、逆転サヨナラでの3連敗は大誤算だ。この3連戦前の23日、指揮官は7・5ゲーム差を「ちょっと開きすぎたかな」と評していた。借金は今季ワーストの7。10・5ゲーム差はデッドラインを越えたとも思える。 金本監督が完投を信じて9回のマウンドに送り出した岩貞が、あと1アウトを取れなかった。8回まで1安打に抑えていたが、9回2死満塁で会沢に同点打を浴びて降板。岩貞はベンチで悔し涙を流した。「テンポのいい投球ができるように、次のゲームが来るまでに整えたい」と気持ちを切り替えるのに必死だった。 日曜日は7連敗。その不吉なデータを象徴するような惨劇サヨナラ負けで、最下位・ヤクルトに0・5ゲーム差と迫られた。「28日のDeNA戦からは切り替えて」と聞かれた指揮官は「もちろん、もちろん」と力強く切り返した。「超変革」を掲げた就任1年目のシーズンは、土俵際に追いつめられた。(酒谷 裕)にほんブログ村
2016/06/27
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不調というよりもこれが実力ではないかとも思えてきます。「調子を上げてもらわないと困る人」が「居てもたっては困る人」にかわる日も、このままだとそう遠くない将来にやってきてしまいます。このままだと。。。阪神・鳥谷、8打席ノーヒット…悲しい35歳誕生日サンケイスポーツ 6月27日(月)9時34分配信 (セ・リーグ、広島4x-3阪神、12回戦、広島8勝4敗、26日、マツダ)35歳の誕生日を迎えた鳥谷がどうにもこうにも不振から抜け出せない。 3打数無安打。三回一死二塁で選んだ四球は得点にからんだものの、一回先頭の遊ゴロ、八回先頭の右飛など、斬り込み役を果たせず。五回先頭では中前に落ちそうになった打球も丸に好捕された。 打率・235。トップバッターとしての機能を果たしていない。金本監督や浜中打撃コーチらとタイミングの取り方など修正に取り組んでいるが、しっくりきていない。14日にオリックス戦で右前打を放った後、自己ワーストの28打席無安打。24日の広島戦でようやく1安打しただけで、また2試合、8打席無安打。悲しすぎる。 片岡打撃コーチは「早く調子を上げてほしい」と期待しているが、なかなか歯車がかみ合わない。にほんブログ村
2016/06/27
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彼の全盛期に、PL出身で甲子園にゆかりがあるし、こんな選手が将来阪神にに移ってきて甲子園を走り回る姿をみてみたいものだと常々考えてきた。それが現実のものとなり、こんな記録も"阪神"出達成してくれた。おととしの巨人戦の開幕直後のカードで西岡と激突して、西岡は大けがで長期離脱を余儀なくされたが、一方の当事者の福留も相当の怪我を抱えたはず。故障を抱えながらも泣き言や文句の一言も言わず、成績不振による周りのバッシングにも折れず、嵐の中の大木のごとく立ち続けた姿勢を忘れることはない。本当におめでとうと祝福したい。これからも阪神を背負ってできるだけ長く甲子園を走り回り続けてください。周囲が語る福留 強がり、鈍感、頑固、自信家…全て野球にプラススポニチアネックス 6月26日(日)5時37分配信 ◇セ・リーグ 阪神2-4広島(2016年6月25日 マツダ) プロ野球選手としての実績は数字が物語る一方、野球に対する真摯(しんし)な姿勢にも定評を持つ。福留とは一体、どんな男なのか。特に近い間柄の方々の証言を元に「人間・福留」の知られざる一面に迫った。(取材・構成 山添 晴治) 走攻守の三拍子そろった天才。練習熱心でストイックなのも有名だ。ただ、特に親しい人たちは、違った意味での「大物」ぶりを明かした。まずは福留が兄貴分と慕い、毎年ハワイで合同自主トレをともにしてきた山崎武司氏を直撃した。 「何千人と野球選手を見てきたけど、なかなかいない性格。とにかく気持ちが折れないし“参った”と絶対言わない。強がりかも知れないけど、その強がりが良い」 兄貴分にさえ弱みを見せない。「クールに格好良くというか。知らない人はキザと思うかもしれないけど、俺は知っているから。苦しい時も顔を見たら分かる」。驚かされたのが1年目のオフの出来事だ。 「当時は星野監督が“やれ”と言ったことは絶対。自主トレも半ば強制的だったけど、アイツだけ“ハワイでやります”と自分で言いに行った。1年目なのに自分で言ってきたから、監督も“そうか”ってね。大したもんだと思った」 「器用そうに見えて意外と不器用なんですよ」と話すのはPL学園、中日の先輩に当たる立浪和義氏だ。「打撃もいろいろ試行錯誤しながら固めてきた。そういう人間の方が長続きする」。日本復帰後に苦しんだ時期についても「阪神だから周りにボロカスに言われたけど、アイツは良い意味で鈍感なんでね」と分析した。特に印象に残っているのは、まだ新人内野手だった99年9月4日の広島戦(広島市民)でのサヨナラ落球の後日談だ。 「即席で左翼を守って何でもない飛球を落とした。あの時、高代コーチ(現阪神ヘッドコーチ)が星野監督に“外野も行けます”と進言していた。それで次の日に食事会場で高代さんが落ち込んでいると、“あれ、高代さん、どうしたんですか?そんな顔して”と声をかけているんですよ」 外野手に本格転向した01年秋キャンプから打撃コーチとして密着指導した佐々木恭介氏(現・大和高田クラブ監督)は「自分の持っているものは絶対に曲げない。芯の強さ、継続する力は他の人間の比じゃない」と断言した。近鉄監督時代の95年ドラフトで7球団が競合した1位抽選を引き当てながら入団拒否され、時を経て中日で師弟関係になった不思議な縁。「アイツは“近鉄が余計な指名をしなければ2500本は打っていますよ”と言うと思うけど、僕は逆に“近鉄にすんなり入っていれば、それよりもっと打っとるわ”と言いたい。すんなりプロに入ってアメリカにも行かなければ3000本くらい打っていたんじゃないですか。お互いに意地っ張りで頑固。でも、頑固さは向こうの方が上やな」と笑った。 最後は同じ77年生まれの中日・荒木だ。ライバルでも親友でもある福留を「自信家」と評した。「悪い意味じゃなくね。打てなかったら“今日は投手が良かった”と割り切れるし、ミスを謝ることもしない。ただ、プロにはそれも大事。一緒にメシを食っていてもいい勉強になった」。荒木も2000安打まで62本と迫っており、「あいつがケガ(左太もも裏痛)している間にこっそり抜いてやろうと思っていたんだけど」と悔しがった。 強がり、鈍感、頑固、自信家。聞こえは良くなくても親しい間柄だからこその褒め言葉だ。なぜなら、全てが野球にプラスとなっているから。絶対にぶれない太く強靱(きょうじん)な芯を持つ心。天才・福留のもう一つの凄さだった。にほんブログ村
2016/06/26
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過去に達成の顔ぶれをみてもそうそうたるメンバーで間違いなく快挙ですが、イチローのあの数字のとてつもなさ に驚愕です。阪神・福留が日米通算2000安打を達成!日本で1502本、メジャーで498本ベースボールキング 6月25日(土)16時23分配信 日本人6人目の快挙! 阪神の福留孝介が25日、広島戦の第3打席でセカンドへの内野安打を放ち、この日2本目の安打を記録。日米通算2000安打を達成した。 この日の第2打席でライトへの二塁打を放ち、記録に王手をかけた福留。足踏みすることなく、その瞬間はすぐに訪れた。 6回、一死二塁の第3打席。3ボールから打っていくと、打球は一二塁間へ。深く守っていた菊池が横っ飛びで追いつくも、捕球はできず。セカンドへの内野安打が記録され、キャリア通算の安打が「2000」の大台に乗った。 一塁ベース上で歓声に応えると、今年2000本安打を達成した広島の新井貴浩から花束を贈られ、言葉を交わす一幕も。日本で1502本、アメリカで498本。日本人選手ではイチロー、松井秀喜、松井稼頭央、中村紀洋、井口資仁に続く史上6人目の快挙となった。 ▼ 中日ドラゴンズ(1999~2007年)1999年 131本2000年 80本2001年 94本2002年 186本2003年 165本2004年 97本2005年 169本2006年 174本2007年 79本―――合計:1175本▼ シカゴ・カブス(2008~2011年途中)2008年 129本2009年 129本2010年 94本2011年 80本―――合計:432本▼ クリーブランド・インディアンス(2011年途中)2011年 59本▼ シカゴ・ホワイトソックス(2012年)2012年 7本▼ 阪神タイガース(2013~2016年)2013年 42本2014年 79本2015年 139本2016年 67本―――合計:327本☆日本通算:1502本☆メジャー通算:498本BASEBALL KINGにほんブログ村
2016/06/25
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福留選手はやっぱりほんものでしたね。故 中村GMにも感謝ですが、不振を極めたり故障に泣かされたりでなかなか結果が出なかった福留の実力を信じて使い続けた和田前監督にも感謝ですね。阪神福留、史上6人目の日米通算2000安打を達成日刊スポーツ<広島-阪神>◇25日◇マツダスタジアム 阪神福留孝介外野手(39)が25日、日本人で史上6人目となる日米通算2000安打を達成した。 4回の2打席目。広島岡田の変化球を右翼線に運ぶ二塁打を放ちあと1本とし、6回の第3打席、広島岡田の変化球を捉え、二塁内野安打で金字塔を打ち立てた。 98年逆指名で中日に入団。中日で積み上げた1175安打。メジャー4年間で放った498安打。そして、阪神での327本目のヒットで大台に乗せた。 阪神入団1年目の13年は打率1割9分8厘に終わり、苦汁をなめた。同年9月にニッカンスポーツ・コムで実施したアンケートでは「福留はいらない」というファンの言葉もあった。翌年にも悲劇は続いた。開幕カードの巨人戦3戦目、飛球を巡って西岡と激突。胸を強打し、シーズン序盤は思い通りのプレーができない日々が続いた。 それでも、福留は復活した。14年シーズンの終盤から徐々に息を吹き返した。15年シーズンからはまさに完全復活。阪神加入後初めて、シーズンを通して主軸として活躍。チーム最多の20本塁打も放った。16年は開幕4番。もはや阪神の顔とも言うべき、欠かすことのできない存在になった。昨年9月、中村GMが急逝したとき福留は「僕がタイガースでプレーできているのは、GMに声をかけていただいたから」と感謝の思いを口にしていた。阪神でこの大記録を成し遂げ、願い続けた恩返しを少しでも果たすことができた。にほんブログ村
2016/06/25
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環境のよしあしは相手も同じ。味方につけた方がより勝利に近づく!たのんまっせ。鯉斬り任せろ!虎・藤浪が先陣「しっかりと調整できた」サンケイスポーツ 6月24日(金)9時56分配信 阪神・藤浪が24日の広島戦に先発する。23日、甲子園で短いダッシュを繰り返した右腕は、「いつも通りしっかりと調整できた」と納得の表情。 当日の雨予報に「蒸し暑いのは好きじゃないですけど、環境は選べないので。環境に合わせていきたい」と話し、今季初対戦となる広島戦に向け、敵地に入った。にほんブログ村
2016/06/24
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開幕時のチャレンジャー精神あふれる野球をやってもらいたい。どんどん走れ!!!【阪神】金本監督、ぶっ飛ばせ!球宴まで17試合“フルスロットル指令”スポーツ報知 6月24日(金)7時4分配信 阪神・金本知憲監督(48)が23日、リーグ戦が再開する24日からの広島3連戦(マツダ)を前に若手、ベテランを問わず“フルスロットル指令”を飛ばした。球宴(7月15、16日)までに組まれている17試合を一つの区切りとし「そこまでぶっ飛ばして、フル回転で」と、威勢のいい言葉で逆襲を誓った。 首位を走る広島とは7・5ゲーム差の4位。だが、球宴まで広島との対決は6試合あり、一気に差を縮めるチャンスだ。甲子園で全体練習を終えた指揮官は「ちょうどいいね、(リーグ戦再開が)直接対決というかね。次の区切りはオールスターか。1か月ないんだからね。そこまでぶっ飛ばして、そこまでフル回転でね」と、鋭い眼光で言い放った。 球宴までの約3週間、ここをスプリント勝負と位置づける。指揮官は鳥谷、ゴメス、福留、さらに外野にも挑戦している西岡の名を挙げ「野手はこの4人。実績ある4人がやらん限り、チームは機能しない」と断言。なかでも日米通算2000安打まで残り2本と迫るベテランには「孝介(福留)はホームラン20本ぐらい」と、こちらはシーズンを通してながら現在の3本塁打からの激増を求めた。 若手に対しても、走者としてぶっ飛ばすよう指示。開幕当初は高山、横田ら足を絡めた野球で勢いに乗っただけに「『いける』と思ったら、どんどんサインを無視して走ってもいいんだよ」と“暴走”を許可した。 借金4でのリスタート。「順位も、Bクラスでいいなんてこれっぽっちも思ってない。1位、一番上しか狙っていないわけだから」と金本監督。なりふり構わず、貪欲に目の前の1勝を奪いにいく。(橋本 健吾)にほんブログ村
2016/06/24
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器用さ故に当てに行って形を崩してしまっているように思える。空振りしてもいいから自分のスイングをやりきるを心掛ければおのずと道が拓ける。と、信じたい。阪神・高山、掛布2軍監督効果で巻き返す!4タコも新打法に手応えサンケイスポーツ 6月24日(金)7時0分配信 (ウエスタンリーグ、ソフトバンク4-1阪神、23日、タマホームスタジアム筑後)阪神のドラフト1位・高山俊外野手(23)=明大=が23日、ウエスタン・ソフトバンク戦(筑後)に「2番・左翼」で先発。4打数無安打に終わったが、前日22日に打撃フォームを修正した掛布雅之2軍監督(61)は納得顔。試合は1-4で敗れた。 2日間の“掛布道場”で胸のつかえがとれた。高山は「いい時間になりました。きょうは言葉をいただけたことが自信になりました」と目を輝かせた。 前日22日から2軍遠征に急きょ帯同し、背番号31のチェックを受けて打撃修正に努めた。摂津と3打席、大隣と1打席対戦。ステップ幅を狭めた新打法で快音は出なかったが、掛布2軍監督から「安打が出ないからといって、対応しようと形を崩さず、今の形でいったほうが長い目でみてプラスになるよ」と及第点を与えられた。 24日から首位・広島戦に臨む。背番号9は「首位のチームですし、(交流戦の)オリックス戦からの連勝を目指しています。チームのいい流れにのってやっていきます」と力強く話し、敵地に乗り込んだ。にほんブログ村
2016/06/24
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育成しながら勝つ!!の実現のためには、あまりにも打てなさすぎる。得点力アップのためには何とかヘイグを使えるように育てていくことも必要なのではないでしょうか。このままでは「何のために獲ってきたのか」わかりません。見切りをつけるには、あまりにも機会が少なすぎ。ちょっとヘイグには気の毒でしょう。阪神、交流戦は12球団最少の44得点&3本塁打サンスポ (セ・パ交流戦、阪神2-0オリックス、3回戦、阪神2勝1敗、20日、甲子園)阪神・原口文仁捕手(24)が八回、決勝2ランを放ち、交流戦ラストを白星締め。虎15試合ぶりの一発で球団初の交流戦最下位を阻止し、リーグ4位に浮上した。 阪神・原口が八回、決勝の6号2ラン。阪神の本塁打は2日の楽天戦で鳥谷が打って以降570人連続で出ておらず、15試合ぶり。この試合で出なければ、2012年4月18日のヤクルト戦(甲子園)-5月4日の巨人戦(甲子園)の15試合連続以来で、1950年の2リーグ分立以降では、ワーストタイだった。1リーグ時代の球団最長は1941年での41試合。 交流戦の球団別本塁打はソフトバンクがトップで23、ワーストは阪神の3。阪神の交流戦44得点も12球団最少。 阪神がオリックス戦に勝ち越し。オリックスには7年ぶりの勝ち越し。にほんブログ村
2016/06/22
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原口らとのレベルの高い争いになってきていますね。リードに安定感が出てきているようだし、2塁盗塁の走者を差す場面も印象に残っています。自慢の打撃が今一歩ですが、肩の面では原口に現時点で勝っているのでは?!高レベルのレギュラー争いを通じた"切磋琢磨"で、捕手王国が出来上がることに期待。虎・梅野、岩崎を好リード!終盤は岡崎にマスク譲るも充実の表情サンケイスポーツ 6月21日(火)10時4分配信 (セ・パ交流戦、阪神2-0オリックス、3回戦、阪神2勝1敗、20日、甲子園)梅野が岩崎の好投を支えた。七回二死満塁で代打・中島を、内角直球で見逃し三振。「(内角に)いくところだと思った。一番いいところに投げてくれた」と納得の表情。ボール球でOKな場合にはジェスチャーで明確に投手に示すなど、意思疎通を図った。終盤は岡崎にマスクを譲ったが「ストライク、ボールを投手と一緒にハッキリさせながらできた」と充実した表情だった。にほんブログ村
2016/06/22
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エラー数が例年に増して増えているのは気になるが、守備範囲が極端に狭くなってきているとの声がもっと気になる。鳥谷セカンド。ショート大和。これは一案だと思う。「鳥谷を二塁へ」 虎OB福間納氏が“超変革”コンバート提言日刊ゲンダイ 6月20日(月)12時9分配信 コテンパンにやられた。 阪神は19日のソフトバンク戦に大敗し、これで交流戦は6勝11敗の借金5となった。 最大の要因は貧打だ。42得点、2本塁打は12球団ワースト。超変革をスローガンに掲げる阪神は、成長途上の若手を積極起用しているとはいえ、鳥谷、ゴメスら主力もさっぱりだ。 それだけに阪神の周辺では、「0-1で負けた18日はメッセンジャーが8回1失点で負け投手になったように、今年は投手が踏ん張っても報われない試合が多い。これでは投手も商売上がったり。すでにモチベーションに影響が及んでいる」との声が聞こえ始めている。 ここまで打てないのなら、首脳陣には発想転換が必要ではないか。「貧打解消ではなく、より守りを固めるのです」とは、評論家の福間納氏。「内野のコンバートです。今年はリーグ5位の41失策に加え、記録に残らないミスが多い。今季9失策で打撃でも衰えが目立つベテラン鳥谷は、負担を減らすためにも遊撃から二塁へ。二塁はWBCでも経験しているので問題ないはずです。遊撃にはチーム屈指の身体能力を誇る大和を起用する。今の大和は便利屋になっているが、打撃にある程度目をつぶっても、内野はグッと締まる。そして、成長を見せる4年目の北條は三塁に専念させる。過去にはヤクルトが、遊撃で失格の烙印を押された山田を二塁で粘り強く起用。結果的にレギュラーを奪った。北條は遊撃は難しいが、三塁での動きは悪くない。一つのポジションに固定することで、この日3安打した打撃がさらに一皮むける可能性もあります」「超変革」をスローガンに掲げるなら、大胆なことをやってもいい。にほんブログ村
2016/06/20
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ゴメス欠場やむなしとは思うが、選手の起用についていち打撃コーチがマスコミ相手に話すのはいかがなものかとも思う。ゴメスの不調はある程度は予測出来たことだと思う。だからこそ、ヘイグには出場機会をできるだけ多くして日本のプロ野球に早く慣れさせてこういう事態に備えてほしかったとも思う。阪神ゴメス欠場か、片岡コーチ「タイミングが悪い」日刊スポーツ 6月20日(月)16時48分配信 <日本生命セパ交流戦:阪神-オリックス>◇20日◇甲子園 阪神の主砲マウロ・ゴメス内野手(31)が、オリックス3回戦の先発出場を回避する見通しであることが分かった。【写真】阪神ゴメス7打席連続Kでパニック、バット2本折る この日の試合前練習後、片岡篤史打撃コーチ(46)が「今はタイミングが悪いけど、時間がたてば元に戻る。しっかり調子を戻して(24日の)広島からと思っている」と、この日までの欠場を示唆。欠場となれば、前日19日ソフトバンク戦に続き2試合連続の休養となる。 ゴメスは18日ソフトバンク戦まで出場3試合に渡って7打席連続三振を記録。来日3年目で初の代打も送られていた。にほんブログ村
2016/06/20
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素人の合議制だったら金本監督の"独裁"のほうがましかも知れない。合議制を採るな経験豊富で老練なコーチを入れるべきかもしれない。ただ、現行のコーチ陣も経験を積んでいるところ、今は苦しいがその中から一つの形が出来上がってくるのかも知れない。首脳陣も"超変革"でしょうか?!阪神・金本監督 低迷するチーム状態…「シロウト首脳陣」に見切りでもう「新任」探しアサゲイプラス 阪神が早くも来季の「首脳陣探し」を始めている。「超変革」を旗印にした阪神は、金本知憲監督(48)が積極的に若手を起用しているが、目立つのは野手ばかり。チーム低迷につながっているのが、投手陣の「未変革」だった。 阪神の裏事情に詳しい関係者が言う。「“能見2世”と言われる岩貞祐太(24)がブレイクしたものの、期待のもう1人の左腕、横山雄哉(22)が故障。代役で使ったルーキーの青柳晃洋(22)も楽天戦でプロ初勝利をつかんだのはいいが、2戦目で馬脚を現した。セットアッパーとして使った石崎剛(25)も楽しみな戦力だったのに、これまた故障した。投手がなぜ育たないのかという議論がチーム内、球団内で起きており、『投手コーチに問題あり』となっている」 育成の問題だけではない。金本監督は「俺はピッチャーのことはわからんから」と、矢野耀大作戦兼バッテリーコーチ(47)と香田勲男投手コーチ(51)に、継投も含めて投手陣の起用を丸投げしているが、継投ミスで何試合もゲームを落としているのが現状だ。関西マスコミ関係者が嘆く。「矢野コーチには指導者経験がなく、現役時代は名捕手でしたが、目先だけを見て先を読めない。春先のヤクルト戦で、マテオ(32)の3イニング起用などのムチャをやって失敗しています。香田コーチも一軍のメイン投手コーチは初。結局、阪神は事実上、中継ぎと抑えがいない状態で戦っている。投手部門のコーチとしては2人とも失格ですよ」 新ストッパーとして獲得したマテオはフォームに致命的な欠陥があるのに、どのコーチも修正ができず、肩を痛めて二軍降格。藤川球児(35)を先発から中継ぎに、さらに中継ぎから抑えに再転向させて新外国人のドリス(28)をセットアッパーに置いているが、藤川の球速は一向に戻らず、綱渡りの投球を続けている。 こうした状況を改善できるコーチがいないことに金本監督もフロントも危機感を抱き、「来年勝つためには、信頼と実績のある投手コーチを呼ばなければ」と、「シロウト首脳陣」に見切りをつけ、早くも来季を見据えた「新任」探しが始まっているわけである。 実は昨秋、金本政権が誕生する際、最初に白羽の矢を立てたのが、金本監督も広島時代に一緒にプレーをした大野豊氏(60)だった。14年には秋季キャンプで臨時コーチを務めたが、その指導が好評で、「岩貞ブレイク」の基礎を作ったとも言われる。「ところが、正式打診を行う前の交渉過程で大野氏から『阪神のような大変な球団は荷が重い』と、断りの連絡があった」(スポーツライター) 困り果てた金本監督は金村暁(40)、高橋建(47)の両氏に声をかけたが、いずれも指導者経験がなく、メインの投手コーチとしては難があったため、金村コーチはブルペン担当、高橋コーチは二軍に配置となった。 来季投手コーチの最有力候補は誰なのか。大野氏への再説得案と同時に名前があがっているのが、「優勝請負人」と呼ばれる大物。かつて阪神で投手コーチを務め、日本ハム時代にダルビッシュ有(29)、楽天時代には田中将大(27)を育てた、現ソフトバンクの佐藤義則投手コーチである。前出・阪神関係者が明かす。「阪神コーチ時代には金本監督は現役選手。関係も悪くなかった。ただ、ソフトバンク入りした経緯に、すんなりと阪神カムバックとはいかない事情がある。佐藤コーチは14年まで楽天で投手コーチを務め、当時、指揮を執っていた楽天・星野仙一球団副会長(69)が体調を崩した期間に代行監督を任せられましたが、星野氏が楽天監督を辞任する際にともに退団。星野氏がソフトバンクの王貞治球団会長(76)に佐藤コーチの再就職を頼み、ソフトバンク入りを果たしました」 現役時代の金本監督をFAで阪神入りさせたのは、当時監督だった星野氏。ホットラインはある。かつての恩師、そして王氏にどう筋を通すかが「優勝請負人」招聘の鍵となるのだ。
2016/06/19
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開幕から好調維持したころの姿は見る影もなし。こういう事態に備えて、ヘイグを辛抱強く使ってベックアップとして育てておくべきだった。ヘイグに2軍行の断を下したのは金本が矢野か、それとも片岡か。初来日の外国人打者にはできるだけ対戦機会を与えて、慣れれたところで"真の"実力を見極めるべきだった。新外国人投手の加入で枠の問題からヘイグの一軍昇格へのハードルは一段と高くなった。ヘイグに未来はあるのか? 何のための獲得したのか?阪神ゴメス7打席連続Kでパニック、バット2本折る[2016年6月19日8時11分 紙面から] <日本生命セパ交流戦:阪神0-1ソフトバンク>◇18日◇甲子園 阪神がわずか2安打の惨状でソフトバンクに完敗した。先発千賀に13三振。チームでも14三振を記録し、13試合連続ノーアーチと元気がない。 その象徴が大砲ゴメスだ。4回2死の2打席目。千賀の初球フォークがワンバウンドになり、あっけなく空を切る。低めへ落ちる球に対応できず、追い込まれて再びベース上をバウンドしたフォークにバットは当たらない…。ついに7打席連続三振。セ・リーグの野手では、75年ジョンソン(巨人)が持つワースト記録にあと1と迫った。 ベンチに戻るとバットを地面にたたきつけてグリップ部分から、へし折った。さらにもう1本…。我を失った長距離砲が平静を取り戻すのは、もう無理だった。1点を追う7回1死走者なしで迎えた3打席目に、「代打狩野」を送られた。来日3年目で初の屈辱。試合後も「今日は何もないよ」と話し、引き揚げた。 断を下した金本監督が説明する。「当たる気しないでしょ、だって。本人もどうしていいか、パニクっているところもあるだろうし」。今日19日はスタメンを外れる可能性も出てきた。 2年ぶりに交流戦に負け越し、首位広島と7ゲーム差に拡大。過去、逆転優勝した最大差を上回った。ゴメスの復活が反攻には不可欠だ。【酒井俊作】にほんブログ村
2016/06/19
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7打席連続三振ですか?!!!スランプなのか? それともパ・リーグの投手に弱点を見つけられて徹底的に衝かれた結果なのか。いまのゴメスならヘイグの方が間違いなく打つでしょう。こういう状況に備えるためにもヘイグにはもっとチャンスを与えて経験を積ませておくべきだった。ヘイグ登録抹消 の断を下した首謀者は片岡か それとも金本か【阪神】ゴメス深刻スランプ…7打席連続三振で代打送られるスポーツ報知 6月18日(土)16時26分配信 ◆日本生命セ・パ交流戦 阪神―ソフトバンク(18日・甲子園) 阪神のマウロ・ゴメス内野手(31)が7回の打席で代打・狩野を送られた。ゴメスは2回1死から千賀のフォークに空振り三振に倒れると、4回2死でも空振り三振。これで15日のオリックス戦(甲子園)の第4打席から7打席連続三振となった。 チームは前日(17日)まで12戦連続ノーアーチと一発長打が出ない状態が続いている。主砲の深刻なスランプで、攻撃陣に暗い影を落としている。にほんブログ村
2016/06/18
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負けていたら確実に戦犯。もし鳥谷にかわってショート守ったらとんでもないことになる。やっぱりショートの後継者は植田海でしょう。阪神・北條、土壇場挽回打!エラーにバント失敗…ミス連発サンケイスポーツ 6月18日(土)7時0分配信 (セ・パ交流戦、阪神3x-2ソフトバンク、1回戦、阪神1勝、17日、甲子園)ミスを少しだけ取り返した。福留のサヨナラ打を導いたのは、北條のバットだ。九回二死走者なしから鷹の守護神サファテのスライダーを右前へ。「なんとか塁に出て、福留さんにつなぐという意識でした」と振り返った。 代走・俊介が二盗に成功し、直後に福留の一打でサヨナラ勝ち。「勝って反省できるのはいいことですね」と胸をなで下ろした。 七回の守備だ。先頭の中村晃の平凡なゴロをファンブル。失点にはつながらなかったが、守りでチームの足を引っ張った。さらに直後の攻撃だ。七回先頭の鳥谷が四球で出塁。無死一塁の場面で送りバントのサイン。打球は小フライとなって鶴岡のミットに収まった。負けていれば、相手に流れを渡すプレーとなっていた。 サヨナラ勝ちにも金本監督は「北條は、ああいうところで、きっちり(バントや守備を)できるようにならないとね」と苦言を呈した。 北條は「(バント失敗は)引きずったら、もっと失敗するので、切り替えていこうと思う」と話した。攻守での反省を次に生かしてほしい。にほんブログ村
2016/06/18
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ポジション争いの兼ね合わせで出場機会が限られるとういうのも考え物。西岡同様、上本に外野手としての適性があるのならどんどん挑戦させればいいと思います。虎・上本、中堅テストへ!掛布2軍監督「バット生かさない手はない」サンケイスポーツ 6月17日(金)7時0分配信 (ウエスタンリーグ、阪神8-0広島、16日、由宇)阪神・上本博紀内野手(29)が16日、ウエスタン・広島戦(由宇)に「1番・二塁」で先発し、3打数3安打1打点と大暴れ。掛布雅之2軍監督(61)は1軍の外野手が手薄なため、上本の中堅再挑戦プランをぶち上げた。早ければ17日の同・オリックス戦(舞洲)で外野守備につく。試合は8-0で大勝した。 上本に改めて外野挑戦プランが浮上した。この日は「1番・二塁」で出場して3打数3安打、1打点。守備でも二度の併殺を完成させるなど、降格の原因となった腰痛を感じさせないキビキビとした動きを見せた。 「上本は二塁と同時に中堅も守らせたい。あのバット(打撃)を生かさない手はない。それで彼が上(1軍)で出場するチャンスがあればいい」 掛布2軍監督が明らかにした。 1軍では外野手のコマ不足が深刻だ。横田が不振で2軍落ちし、代役となるべき江越は2軍で状態が上がらない。手負いの西岡が外野に回っているのが現状だ。好調な上本が外野を守れたら、穴を埋めるピースとしては申し分ない。 実際、昨オフに金本監督が上本の外野挑戦を指示し、秋季キャンプで練習したことがある。上本本人は「まだわからないですね」と多くを語らなかったが、17日のウエスタン・オリックス戦(舞洲)で中堅につく可能性が浮上。新たな選択肢で、1軍の力となる。
2016/06/17
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今シーズン順位は二の次かも知れないが、そら勝つに越したことはない。セリーグの他の球団がことごとく負け越している相手だが、最初からあきらめる必要はない。それに、この3連戦で三タテでも喰らうようなことになれば、それこそジ・エンドになりかねない。シーズン当初のアグレッシブさを思い出して思い切りぶつかって欲しい。【阪神】絶対王者ソフトバンクに挑む「セはどこも勝ち越していない。最後のチャンス」スポーツ報知 6月17日(金)7時7分配信 阪神・金本知憲監督(48)が16日、タカ狩りを宣言した。リーグと交流戦で首位を快走するソフトバンクに勝ち越したセ・リーグ球団はなし。「セ・リーグはどこも勝ち越してない。最後のチャレンジ」と意気込んだ。 先陣を切るのは藤浪だ。9日のロッテ戦(QVC)で打球を受けた右手親指の打撲も問題なし。プロ入り2度目のスライド登板で最強打線に挑む。「大胆かつ繊細に考え過ぎずバランス良く投げたい」と右腕。「本来の晋太郎のボールを投げればそんなに打たれることもない」と指揮官も信頼を寄せる。ソフトバンクには先発、中継ぎと速球投手がそろう。キャンプから「直球に振り負けない」を目標に掲げた打線にとっても試金石となる3連戦だ。 ここまで借金4の4位タイと苦しむ。「(ソフトバンクに勝てば勢いが)出ると思う。なかなかの難敵ですけど」と指揮官。タカを止め猛虎が勢いに乗る。(戸田 和彦)にほんブログ村
2016/06/17
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積極的な若手抜擢は評価されるべきだとは思いますが、新助っ人のヘイグの処遇が。。。。。?? だと思います。日本の投手の配球になれるための猶予を与える間もなく極めて早い段階で2軍降格させ、再昇格後も下位で起用して少し打ったら、クリーンアップで起用。そこで結果が出なかったらすぐに失格の烙印を押す。初来日の助っ人にはもう少し慣れるための期間を与えてチャンスを与えるべき。とも思えます。少なくとも抜擢されている若手と同様のチャンスは与えるべきだとも思います。貧打阪神3安打じゃ勝たれへん、今日意地見せろ日刊スポーツ<日本生命セパ交流戦:阪神1-5オリックス>◇15日◇甲子園 甲子園でこんな寂しい試合はもう見たくない。阪神は「日本生命セ・パ交流戦」オリックス戦に3安打で完敗した。新井の犠飛による1点だけでは投手陣もしんどい。先発青柳は5回無失点と奮闘も6回以降の救援陣が崩れた。3番手マテオは6回の窮地を救えず同点。8回は31試合目登板の左腕高橋がT-岡田に勝ち越し弾を浴びた。得点力不足が悪循環になっている。 4点ビハインドの9回、藤川の名前がコールされると甲子園がどよめいた。これまでほぼ勝ちパターンでしか登板のなかった元守護神が敗戦処理…。チームの苦境を象徴していた。 最後の打者原を最速149キロの真っすぐで二飛に打ち取るなど意地の3人斬りを果たすも、笑顔はない。「ゲームの中のところなので個人的には何もない」。多くを語ることはなかった。 勝利の方程式が必勝リレーでなくなってきた。1点リードの6回2死一、二塁のピンチで復帰登板したマテオが、あっさりモレルに同点打を献上。守護神降格とも思える最も浅い回での登板だったが、続く7回も2四球でピンチを招くなど危なかった。そして8回はチーム最多31試合登板の高橋がT-岡田の勝ち越しソロなど4失点で沈み、FA移籍後初黒星を喫した。 だが金本監督が投手陣に敗因を求めることはなかった。「3安打じゃどうしようもないね」。火曜から始まる6連戦先発の能見とこの日の青柳が5回で降板。その影響で高橋と藤川が連投になるしわ寄せが来ていた。何より、勝ちパターンを連日駆使するほど接戦になる元凶は、貧打にあると見ていた。 「若い選手を含めて能力はあると思うけど、力みとか(相手の)配球とかなのかな」。前日初昇格した中谷の7番など、左腕松葉対策で右の野手5人をスタメンに並べた。だが奪った得点は、今季初めて先発三塁で5番起用した新井の犠飛1点だけで終わった。 「ホームランもしばらく出てないんかね。打つ方が打たないと景気はつかない」。8回、T-岡田のソロで試合を決められたが、自軍は今季最長の11試合連続ノーアーチ。交流戦14試合のチーム打率2割2分5厘も両リーグ11位。1試合平均得点も2・5どまりでは監督のため息も深くなる。 前日、「青柳が勝ち投手になれるように野手陣がフォローしてほしい」と願っていた打線はこの日も奮起せず。オリックスも低迷していただけに、勝ちたかったと問われると「それはそうですよ。そらいつでも勝ちたいですよ」と厳しい表情で答えるしかなかった。再び借金は4。勝利の方程式が不安定な上、打線も沈んだ現状で、明日17日からはパ・リーグ首位のソフトバンク3連戦が控える。まずは今日、何としてもオリックスに勝っておかないと、大変なことになるかもしれない。【松井清員】 ▼阪神は3日西武戦から11試合連続本塁打ゼロ。2日楽天戦5回に鳥谷が放った後、延べ433人がアーチなし。2リーグ分立後最長は12年の15試合で、55年と12年の各12試合に次ぎワースト4位となった。球団最長は1リーグ時代の41年41試合。 ▼今回11試合中の得点圏打率は1割8分5厘(92打数17安打)で、それ以外での2割5分2厘から悪化。また試合数を上回る12併殺打を記録しており(期間以前は56試合で38併殺打)、本塁打ゼロによる得点力ダウンに拍車をかけている。にほんブログ村
2016/06/16
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いま原口は日の出の勢いだが、梅野も入団当初はそれほどではないが怖いものなしでパフォーマンスを発揮していた時期があった。唯一の打てる捕手だった梅野がレギュラーに一番近いと目されていたが、原口はそれ以上に打てた。もはや"打てる(そう)"とのアドバンテージは失われた。原口の勢いも止まり早晩安定期もしくは停滞期に入るはず。その時が正捕手争いの真の勝負でしょう。原口の登場で"正捕手"争いレースのレベルは確実に上がったと言えます。阪神梅野バズーカ連発 原口に負けられない捕手争い日刊スポーツ<日本生命セパ交流戦:阪神1-5オリックス>◇15日◇甲子園 阪神梅野隆太郎捕手(24)が、強肩発動だ。1回、2回と二盗をズバッと刺して先発青柳をもり立てた。育成からブレークした原口に負けじとアピール。肩を持つわけじゃないが、梅ちゃんも頑張ってます! 梅ちゃんが鬼肩を発動した。1回。立ち上がりが不安定な青柳が1番糸井にストレートの四球を与えると、続く安達の初球。無駄のない動作で二塁へ矢のような送球。パ・リーグ盗塁数トップの韋駄天(いだてん)を完璧なタイミングで刺した。2回にも四球で出塁を許した小島が盗塁を試みると、素早く二塁へスローイング。まるでリプレー映像のように、またもアウトにした。 「(両方とも)刺してやろうと準備はしていました。ランナーが一塁に出たときから準備はしていました。刺してリズムに乗ってくれればと思っていた」 落ち着いていた。マウンドのルーキー青柳とは1軍初コンビ。立ち上がりからコントロールに不安を抱えていることは明らかだった。すぐさま「ツーシームを速く感じた」と状態をインプット。右へ左へ。荒れるルーキーをなだめ、すかして5回0封をアシストした。 顔つきが変わった。2軍落ちした4月27日、自身の代わりに昇格したのは育成出身で同年齢の原口だった。駆け足で階段を上るライバルを、開幕前に「正捕手候補」と言われていた男はファームで見つめていたのだ。 泥にまみれた2軍生活では、掛布監督の打撃理論に耳を傾けて前に突っ込む悪癖を修正した。1軍復帰して打撃練習を見た片岡打撃コーチが「お前、別人やな」と驚嘆したほど変化を遂げた。この日はバットの方は結果に結びつかなかったが、前進している手応えがある。 「自分のやるべきことをやるだけ。出来ることは変わりませんから」 梅野は原口との比較論に必ずと言っていいほどそう話す。ただ、もちろん、それだけが本音ではないはず。絶対に負けたくない-。激しいチーム内競争が、捕手陣のレベルを押し上げる。【桝井聡】にほんブログ村
2016/06/16
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「チャレンジせん人間はあかん」全くその通りだと思います。西岡もその気持ちがある限り大丈夫だと思う。また、外野の適性も十分にあると思う。阪神・西岡 プロ入り初めて外野で先発「チャレンジしない人間はあかん」東スポWeb 6月15日(水)0時42分配信 阪神・西岡剛内野手(31)が14日、オリックス戦(甲子園)に「2番・中堅」で先発出場した。 12日の日本ハム戦(札幌)で途中から左翼、中堅に入ったが、この日はプロ入り後初めて先発で外野守備に就いた。右肩に不安を抱え、二塁からのスナップスローや右打席に入った場合に影響があるといい「野球をやっている以上、チャレンジしない人間はあかんと思う。この監督のもとだからできること」と直訴を聞き入れてくれた金本監督に感謝。 この日は3度の守備機会を難なくこなし、打っては6回の第3打席に右中間を深々と破る三塁打を放って存在感を示した。にほんブログ村
2016/06/15
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そんなことがあったとはつゆ知らず。でも勝てて良かった。(本音を言えば。。。)相手がオリックスで良かった。相手がソフトバンクだったら情け容赦なく。。。ということもあったかも。パリーグ首位のソフトバンク相手でも、最下位のオリックス相手でも一勝は一勝。こうやって勝てる試合を一つひとつ積み重ねながら、食い下がっていってもらいたいものです。阪神・能見、呼吸困難だった…異変抱えながら魂の5回零封スポニチアネックス 6月15日(水)5時42分配信 ◇交流戦 阪神2-0オリックス(2016年6月14日 甲子園) 阪神・能見篤史投手(37)が14日のオリックス戦(甲子園)で体調に異変を抱えながら5回を3安打無失点に抑える熱投を演じた。試合後に金本監督が「呼吸困難だった」と明かした緊急事態の中、先発投手としての責任投球回を投げきる意地の力投。21日ぶり4勝目、今季交流戦での初勝利を挙げた。ベテラン左腕の奮闘で関西ダービー初戦を制した。 「異変」は第1球を投じる前に起こっていた。試合開始直前、プレーボールの声を待つだけだった能見は一度、ベンチへ引き揚げた。時間にしてわずか数秒で再びマウンドへ戻った。投球直前に水分補給を行うための“タイム”だったようだ。 試合後、本人は「いろいろあるんですよ」と詳細について明かすことはなかった。一方で、金本監督は少なからずアクシデントが起こっていたことを示唆した。 「ちょっとね、立ち上がり、体調がおかしいのかなと思ったけど。呼吸困難?何かな?ちょっと呼吸が何かね…。酸欠になったのか、分からないけど」 体調不安は投球にも表れた。初回2死から糸井にストレートの四球を献上すると厳しい表情を浮かべ、その場で屈伸する仕草を見せた。2回には2死から奥浪、若月、さらに投手の西にまで3連打された。まさかの満塁の窮地。何とか杉本を遊ゴロに退けた。 3者凡退に抑えたのは3回だけ。4回も四球から二塁に走者を背負い、5回も再び微妙な制球が決まらなかった。2死一塁から粘られた糸井を歩かせ、中島にはストライクが1球も入らず連続四球。2度目の満塁危機に立たされ、“最後の力”を振り絞った直球でT―岡田を遊ゴロに抑えた。 文字通り最後の1球になった。5回終了時点で99球。続投してもおかしくない状況で救援陣に後を託した。異変を間近で見ていた金本監督は力を尽くした力投をたたえた。「何とか5回行ってくれてよかった。能見に勝ちが付いたのがね。いい投球をしても、なかなか勝ちが付かなかったので」。交流戦を締めくくる6連戦の初戦。5回を投げ抜き、先発投手として最低限の役割を果たした。 昨年6月14日の対戦で投げ合い、4回2/3、6失点の炎上で黒星を喫したオリックス・西とのリマッチも制し、関西ダービー先勝に貢献。今季3試合目にして交流戦初勝利も手にした。 「一つ勝つのは大変なので良かった。中継ぎが頑張ってくれて助けてもらった。ゼロに抑えられた良かった。そこ(粘れた)が一番」 試合後は淡々とした表情で普段通り報道陣の前に姿を見せた。積み上げた経験と不屈の闘志で難局を乗り切った。5月24日のヤクルト戦(神宮)以来、3試合21日ぶりに手にした白星は37歳になったばかりの男の意地とプライドが詰まっていた。(遠藤 礼)
2016/06/15
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少々結果が伴わなくとも支持を継続しても欲しいものです。監督にもシーズン当初のアグレッシブな姿勢を思い出していただきたい。それにしても、片岡コーチが「みんな打てないようにしている」とは。。。。。。。。。【阪神】株主総会で金本監督、掛布2軍監督に称賛も片岡コーチにはヤジ?スポーツ報知 6月14日(火)15時32分配信 阪急阪神ホールディングス(HD)の第178回定時株主総会が14日、大阪市内で開催された。質疑応答では阪神球団の質問も飛び出し、金本知憲監督(48)の若手を積極起用する「超変革」を支持する声が上がった。 ある男性株主は「今年は負けが込むときもありますが、よくやっていることが目に見える。私どもはこれを求めていました」と評価。他には育成出身で5月月間MVPに輝いた原口を見いだした金本監督、掛布2軍監督の手腕への称賛もあった。 一方で愛知県から来た男性からは「バッティングコーチがなんで片岡なんですか? みんな打てないようにしている」と疑問視する声もあったが、阪神電鉄・百北幸司取締役は「全コーチが監督のもと、信念を持って指揮にあたってくれている」とフォローした。女性株主からは甲子園周辺のトイレを洋式化することや、化粧直しスペースの確保などを求める声も上がった。 阪急と阪神が経営統合して10年になるが、男性株主の「阪神タイガース」の名称不変を確認する質問に対しては、議長を務めた角和夫社長が「変えることは未来永劫(えいごう)ない」と明言した。にほんブログ村
2016/06/14
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「志願」の外野守備でしたか?!確かに面白いと思います。心意気は買えると思います。出て何ぼの世界ですし。。。。阪神・西岡が志願の外野守備 金本監督「面白いでしょ」東スポWeb 6月12日(日)21時39分配信 阪神・西岡剛内野手(31)が「2番・二塁」で先発出場した12日の日本ハム戦(札幌)の7回から、プロ初となる左翼、中堅の外野守備に就いた。 金本監督は外野陣が手薄となっている状態を憂えた西岡本人の志願だったことを明かし「面白いでしょ。チャンスがあればということ。外野転向とかそういう意味ではない」と話した。 守備機会は一度だけ。それでも、昨年の秋季キャンプ時に指揮官から「二塁でダメなら外野に行ってもらう」と通告されていただけに「出られるチャンスがあれば応えるしかない」と意気込んだ。にほんブログ村
2016/06/12
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このまま勝てないのかという雰囲気もあったのでこの一勝で取り敢えずは一息つけますね。結果を恐れずシーズン当初の『大胆』な采配を思い出してほしいものです。金本阪神、最長の5連敗脱出「焦るところも」あった日刊スポーツ 6月11日(土)23時29分配信 <日本生命セパ交流戦:日本ハム0-3阪神>◇11日◇札幌ドーム 阪神金本知憲監督(48)は、指揮官就任後最長の連敗を5で止め、ホッと一息だった。 「やっぱり(ヒーローは)メッセと大和かな」。7回0封のメッセンジャーと決勝の2点二塁打を放った大和をたたえた。 「連敗は年に何回かするもんだしね。正直、内心は焦るところもあるけどね、昨日(10日)みたいな負け方(逆転サヨナラ負け)とか。でも年に数回あること、いや数回あっちゃいけないけど、年1回はあることだし、それが今、来ただけ。僕はそうとらえています」。 借金を3に減らし、交流戦最下位も脱出。この日の勝利をきっかけにチームは底を脱し、あとは上昇に転じるだけと願っていた。にほんブログ村
2016/06/12
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テレビ中継の解説で田尾氏が盛んに言っておられましたが、曾乗っ取りだと思いました。塁に出たランナーはスタートも構えを見せたりするだけでバッテリーの注意が多少なりともそがれて、結果的に打者をサポートすることになる。スクイズ、エンドラン、単独盗塁をもっと多く試みるべき。開幕当初は積極的な采配が目立ったのが一転、なぜ「選手任せ」になってしまったのか?!考えがあってのことかもしれないが、観ている分にはあのころのような野球を見せてほしいものです。金本よ動け!田尾氏、5連敗虎に提言「仕掛けないと点にならない」サンケイスポーツ 6月11日(土)7時0分配信 (セ・パ交流戦、日本ハム-阪神、1回戦、10日、札幌D)ひえ~。5連敗や。借金4や。抑えの球児が逆転サヨナラ2ランを浴びたが、それまでの拙攻と拙守が響いた。14安打もしながら4得点。緩慢な守備が失点につながった。サンケイスポーツ専属評論家の田尾安志氏(62)は金本監督に対し、もっと選手を動かす積極的な采配をすべしと緊急提言した。そろそろ勝って~。 まさか…が現実に起こってしまう。それが今の阪神だ。無情の白球が舞い上がり、勝利まであと一歩から一瞬でドン底に突き落とされた。九回、藤川がレアードに逆転サヨナラ2ランを被弾。今季ワーストの連敗は5に伸び、借金は4。ついに交流戦最下位タイ(3勝7敗)へ転落した。 「打たれたのは、これはしようがないから」 淡々と話した金本監督。確かに現状、この継投で打たれたのはしかたがない。敗因を挙げるなら、接戦に持ち込んでしまった打線の方だろう。 14安打もしながら、7安打の日本ハムに屈した。岩貞が四回まで完全投球の一方、打線は五回まで10安打を放ちながら2点…。相変わらずの拙攻に、解説席から熱視線を送った田尾氏は金本監督に「もっと仕掛けてほしい」とメッセージを発した。 「開幕から好調だったときは非常に積極的に動いて、失敗したら俺の責任、という作戦が多かった。いいなあと思って見ていたが、今は“選手任せ”。打線の状態が悪く、動きにくいのはわかるが、こういうときだからこそ仕掛けないと、余計に点にならない」 例えば二回、高山の適時三塁打で先制し、なお一死三塁の場面。北條が空振り三振に倒れ、2点目を奪えなかったが、田尾氏は「今の打線の状態を考えたら、スクイズでもいい」と指摘した。 「ランナーが出ても動かさず、選手に任せるシーンが目立つ。若い選手や実績のない選手は、それがいちばん苦しい。今の阪神で『任せた』に応えてくれる選手は、限られている。監督のサインならば、失敗しても監督の責任なんだから」 一回に一走・西岡が飛び出した(盗塁死)以降、塁をにぎわせても足で揺さぶる気配はなかった。八回にノーマークだった一走・ゴメスがスタートを切ったくらいだ。 「各走者に走るそぶりが見えない。(同点の)七回二死一塁も、一走・鳥谷は足があるのにスタートの気配がなかった。あそこは走ってもいい。仕掛けてほしかった。今の阪神は相手の嫌がることをしていない。投手対打者、1対1の勝負になっている」 拙攻だけではない。拙守も響いた。六回、梅野のけん制悪送球から一死三塁のピンチを迎え、杉谷がスクイズ。これを三走の西川を三本間に挟んだまではいいが、うまく切り返されてなかなかタッチできない。1-2-5-3-6-1と転送している間に杉谷には三塁まで進まれ、その後の中田の適時打で2点目の生還を許した。 「あれはひどかった。みんな他人任せだからタッチできない。あした当事者全員を呼び出して早出練習させるくらいじゃないといけない。西武の広岡(達朗)監督はそうしていたよ」 連敗地獄からの脱出。それには、動くしかない。「超変革」のスピリットを今一度、呼び起こすしかない。にほんブログ村
2016/06/11
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踏んだり蹴ったりというか。。。。まさに泣きっ面に蜂です。これからが、超改革!! を目指すチームが迎える本当の試練かも知れません。逆境でこそ真価が問われる。正念場だからこそ、真価を発揮してもらいたいものです。阪神 痛っ!藤浪に続き原口も…左手親指にファウル受け交代スポニチアネックス 6月10日(金)7時2分配信 ◇交流戦 阪神2―7ロッテ(2016年6月9日 QVCマリン) 泣きっ面に蜂だ。阪神・藤浪が清田の打球を受けて緊急降板した同じ日、女房役を務めた原口もアクシデントに襲われた。 5回2死三塁、同じ清田の打席で初球のファウルを左手親指付近にミット越しに当てて負傷。何とかこの回は守りきったが、6回に回った打席で代打を送られ、試合中にチームを離れて都内の病院で検査を受けた。 金本監督は「いま病院に行っている。検査して、どうなるかわからんけどね」と渋い表情を浮かべた。詳しい症状は不明ながら捕手としてだけでなく、2試合連続で5番で起用するなど打線の中核を担う存在となっていただけに仮に離脱になれば痛すぎる事態だ。矢野作戦兼バッテリーコーチも「指に当たった。まだ(症状は)わからない。キャッチャーにはよくあること」と顔を曇らせた。 5月は打率・380、5本塁打17打点の大暴れで、育成経験のある野手としては史上初めての月間MVPを獲得。阪神の捕手としても、75年の田淵幸一氏(スポニチ本紙評論家)以来、41年ぶりの快挙を成し遂げた。7日に発表された後には「嬉しいの一言。全く想像もできなかった。まだまだ未熟すぎるので、さらに気を引き締めてやらないといけないと思います」と誓ったばかりだった。 4月27日に悲願の支配下登録を勝ち取ると、その日の巨人戦(甲子園)でプロ初出場して初安打も記録。同29日のDeNA戦(甲子園)で初の先発マスクに抜てきされ、力強い打撃と思い切りのいいリードで活躍を続け、梅野や岡崎を押しのけて一気に正捕手の座を勝ち取った。初回には捕逸で先制点を献上するなど「シンデレラストーリー」を演じ続けてきた24歳にとって予期せぬ試練の夜になった。 09年ドラフト6位で入団すると、相次ぐケガで「育成落ち」も経験しながら、はい上がってきた不屈の男。大事に至らないことを祈るばかりだ。にほんブログ村
2016/06/10
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2度目の2軍落ちも意欲はいまだ衰えていない。折れることなく頑張って欲しい。阪神・ヘイグ、フリー打撃に意欲「振って、振って、振っていきたいサンスポ 前日6日に2軍降格となった阪神・ヘイグが7日、2軍本隊に合流した。三塁の位置でノックを受け、フリー打撃などで汗を流し、「コンディションは悪くない。今は振って、振って、振っていきたいね」と意欲を口にした。5月19日に1軍昇格した助っ人は今季31試合で打率・231、2本塁打、11打点。3日の西武戦(甲子園)では2打席連続で併殺に倒れるなど精彩を欠いていた。無心でバットを振って感覚を呼び起こす。にほんブログ村
2016/06/09
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ここぞという場面で一本が出ないし、送りバントも失敗が目立つ。課題はまだまだ多い。ヘイグを登録抹消しただけで解決する問題とは思えません。阪神OB江夏氏、7日ロッテ戦に苦言「バント失敗が痛かった」サンケイスポーツ 6月8日(水)9時20分配信 (セ・パ交流戦、ロッテ2-1阪神、1回戦、ロッテ1勝、7日、QVC)阪神OBで野球評論家の江夏豊氏(68)が7日、テレビ大阪で中継されたロッテ-阪神戦(QVC)の解説を務めた。 試合後、虎の戦いを振り返り、「10安打で1点しかとれなかった。三回の北條君と六回の狩野君の送りバント失敗が痛かったね」。5月の月間MVPを受賞した原口については、「僕は(2軍の)安芸キャンプにいったけど、ひと言も話してない。印象に残っていなかった。虎の捕手では田淵氏以来? 彼は練習しなくても打てる天才だった」と笑わせると、金本監督には「若い選手を使ってよく頑張っている。これから抑え投手をどうするか、首脳陣の真価が問われるだろう」と解説した。にほんブログ村
2016/06/08
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この抹消は確かに厳しいといえるでしょう。このまま終わって欲しくない。とも思います。阪神・ヘイグ、再び抹消へ 梅野らの昇格検討サンスポ 阪神のマット・ヘイグ内野手(30)が再び1軍登録を抹消される方向であることが5日、分かった。同日の西武戦(甲子園)後、本来は千葉に送る遠征用のバッグを持ってクラブハウスから帰路についた。7日からのロッテ戦(QVC)のメンバーから外れたとみられる。 来日1年目の今季は開幕3番スタートも、三塁守備の不安に加え、打撃不振。1軍外国人枠(4)の問題もあり、中継ぎのドリスと入れ替わりで4月18日に2軍に降格した。5月19日にドリス抹消に伴い再昇格したが、状態は上がらず。3番で起用された3日の西武戦で痛恨の2併殺打を放って以降、2試合続けて出番はなかった。 31試合で打率・231、2本塁打、11打点。右肩痛のマテオが2軍調整している段階での抹消となれば、助っ人として非常に厳しい立場に追い込まれることになる。今成を三塁でスタメン起用する場合は捕手3人制が望ましいため、ヘイグ抹消となれば、梅野隆太郎捕手(24)らの昇格が検討されそうだ。にほんブログ村
2016/06/07
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野手出身の金本監督はこと投手起用に関しては投手コーチに一任しているのではないか。目先の勝利にこだらない起用はチームの活性化をもたらし落伍することなくここまでやってこれた原動力にもなった。投手コーチにもその心を汲んで金本イズムを反映させた起用法を心掛けてほしいものです。投手コーチの一存では責任を負いかねると考えるに違いないので金本監督も後押ししてもらいたいです。虎穴に入らずんば虎児を得ず。でしょう。【阪神】金本監督、消極采配裏目…魔の延長戦7戦未勝利、また貯金2の壁スポーツ報知 6月6日(月)7時6分配信 ◆日本生命セ・パ交流戦 阪神2―3西武=延長12回=(5日・甲子園) ズシリと疲労感が残った。4時間20分、12回を戦った末の敗戦。「そこ(安藤の経験)にかけるしかなかった。守屋とか島本とか経験ないわけだから。そういう判断になった」。金本監督が勝機を逃した消極タクトの理由を説明した。 延長11回1死一塁。勝負の一手を打てなかった。6番手で登板していた安藤が、12年8月以来の打席に向かった。ベンチには西岡、ヘイグ、新井の3人の野手が控えていた。だが、残る投手は先発要員の藤浪、青柳を除くと守屋、島本の若手2人だけだった。「さすがにランナー二塁だったら代打だったけど」と、指揮官は11回のサヨナラ決着より、12回表のリスクを避ける策を優先した。 結局、安藤は10年以来、6年ぶりの犠打を決めきれず、スリーバント失敗。結局、2イニング目となる12回のマウンドに立つと、先頭打者に安打を許して1死二塁で降板となった。7番手の島本が栗山に決勝打を浴び、3カード連続の勝ち越しは水の泡。勝利の女神はすべての野手を使い切った西武の方にほほ笑んだ。 これで、チームは今季延長戦で4敗3分けの7戦未勝利。昨年の9月12日の広島戦(甲子園)から9試合連続で勝ち星がない。“呪縛”はそれだけではない。これで貯金1で迎えた試合は8連敗。「遠いですね」と金本監督も嘆く。5月7日以来の貯金2の壁を突き破れず、勝率5割ラインを行ったり来たりが続く。再び4位転落。阪神がなかなか上昇気流に乗れず苦しんでいる。(戸田 和彦)にほんブログ村
2016/06/06
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球団最高年俸選手のここに来てのフルモデルチェンジは並大抵のことではないと思うし周囲からも酷評されて相当に苦しんだと思う。目指していたものがようやくかたちになりつつある。あと一息!!阪神・鳥谷が猛打賞 ついに完全復調?6試合連続安打デイリースポーツ 6月4日(土)16時19分配信 「阪神-西武」(4日、甲子園球場) 阪神・鳥谷敬内野手が猛打賞をマークした。 初回、無死から先制の口火となる右前打。二回の第2打席でも右前に運んでマルチ安打。六回の第4打席では、変則左腕の小石を相手に痛烈な打球で二遊間を破った。 開幕後は攻守に精彩を欠く試合が続いたが、この日で6試合連続安打。8番に打順を下げられることもあったベテランが、ここにきてようやく復調気配を漂わせている。にほんブログ村
2016/06/04
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フォアボールでランナーためて、ホームランバッターに失投をドッカーン!! たまらんなこれ!このパターンみるの今回が初めてではないような気がする。捕手も、ここはホームランは絶対にダメ!!のケースでは別のリードもあるような気もしてきました。阪神・岩貞 大炎上自己ワースト9失点KO「あの失投は…」スポニチアネックス 6月4日(土)7時1分配信 ◇交流戦 阪神3―12西武(2016年6月3日 甲子園) 阪神は3日の西武戦(甲子園)で、今季ワーストの12失点の大敗を喫した。戦前まで、今季金曜日の登板は4試合3勝0敗、29イニング自責0(失点1)と無敵を誇った先発・岩貞祐太投手(24)が、まさかの5回2/39失点KO、救援陣も失点を重ねた。チームの連勝は2でストップ。勝率も5割に逆戻りしたが、4日の同戦で巻き返す。 交代を告げられた瞬間、岩貞はスコアボードに刻まれた屈辱の数字をにらみ付けるように、じっと見つめた。自己ワーストの9失点。悔しさを押し殺すように唇を固く結び、うつむき気味にマウンドを降りた。 「(際どいコースのボール判定に)そこは、ちょっと苦しいところがありましたけど。4番相手に、あの失投はいけなかったと思います…」 発端は四球だ。3回2死、秋山へのフルカウントから6球目、142キロ直球は、わずかに低めに外れた。次の金子侑に左前打を許して一、二塁。そして、栗山へのフルカウントから7球目が運命を分けた。外角いっぱいに自信の143キロ直球を投げ込んだ。見逃し三振を確信した本人はベンチへ引き揚げかけていた。ところが、ボールと判定された。 「多少は(影響が)ありました」 完全には気持ちの整理がつかないまま戻ったマウンドで最悪の失投を犯した。メヒアへの2球目、144キロ直球が真ん中に甘く入る。原口の構えるミットはインコースを要求していた。完璧に捉えられ、左中間スタンドへの満塁弾。両手を膝について崩れ落ちた。 前回登板の5月27日巨人戦は球界を代表するエース・菅野に投げ勝ちプロ初完封。今季金曜日の登板は、4試合で3勝0敗、29イニング自責0(失点1)。圧倒的有利な数字を残していた。それがまさかの大量失点。9安打、4四球のどちらも今季自己ワーストだった。 香田投手コーチは「四球がね。あれでリズムを自分から手放したかな」と分析。続けて「メヒアのホームランは大きかった。何とか切り替えてほしかったんだけど、もう少し慎重に行ってほしかったね。あそこで開き直るのは違うかな」と指摘した。 本人は敗戦の責任を背負い込み、悔しさをにじませた。「ボールが行っていない感じはあったんですが、その中でどうにか(抑えたかった)…」。屈辱にまみれた114球。このままでは、終われない。 (湯澤 涼) ≪無敵だった金曜日に大崩れ≫岩貞(神)が3回にメヒアから満塁弾を被弾。阪神の投手では昨年6月2日のロッテ戦(甲子園)9回、呉昇桓(オ・スンファン)が角中に打たれて以来。岩貞は今季2本目、通算6本目の被弾になるが、過去5本はすべてソロ。塁上に走者を置いての被弾は今回が初めてだ。この日、5回2/3を自己ワーストの9失点で3敗目。今季ここまで4試合3勝0敗、防御率0・00と無敵だった金曜日に大崩れした。にほんブログ村
2016/06/04
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鳥谷・藤浪が復調の兆しを見せ始めていることは阪神タイガースにとって間違いなく朗報。鳥谷選手にとってバッティングスタイルを変えることは並大抵のことではないことは監督も承知の上。これまでそこそこ結果を残してきたのだからなおのことです。だから不調にあえいでも外すことはなかったのでしょう。最上段でも最前列でもホームランはホームラン。気が付いたらもう五本打っています。今シーズンはキャリアハイを期待できると思います。阪神の1番鳥谷が意地の一発、「交流戦のキーマン」が藤浪援護弾産經 反転攻勢に出るには出足からつまずくわけにはいかない。交流戦初カード最終戦を1勝1敗で迎えた阪神は、1番鳥谷が5号ソロ本塁打を含む2長打1四球1盗塁と躍動した。トップバッターとして好投を続ける先発藤浪をもり立て続けた。 五回、左翼へ打ち上がったライナーは風に乗りフェンスを越えた。無失点投球の藤浪に3点目をプレゼントする援護弾を放った背番号1は、味方からハイタッチで祝福されると「次の1点を取るためにも出塁する意識で打席に入った。本塁打になってくれてよかった」と白い歯をみせた。 今季は打撃不振に加えて守備も失策を連発。5月17日の中日戦では遊撃後方への飛球を落球するなど衰えを指摘する声も浴びている。だが、金本監督は厳しい言葉を投げかけても鳥谷をベンチに下げなかった。「上位を打ってもらわないといけない打者」と交流戦のキーマンに指名した。 打順が1番となってから6試合で2本塁打と復調の兆しを見せ始めた34歳。若手ばかりが注目を浴びる猛虎の「超変革」だが、チームの浮沈を左右する最大のカギが鳥谷の出来であることは間違いなさそうだ。(大宮健司)にほんブログ村
2016/06/03
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どうもジョーシンのコマーシャルにでるとロクなことがないようです。ことしは上本、梅野、藤浪でしたっけ。確か西岡は去年出てたような。。。阪神・西岡が1軍復帰 代わって上本を抹消デイリースポーツ 6月2日(木)10時9分配信 左太もも裏を痛めて2軍調整を行っていた阪神・西岡剛内野手(31)が2日、1軍に昇格した。1日のウエスタン・広島戦(鳴尾浜)で実戦復帰したばかりだが、掛布2軍監督(61)は「打つ方は全く問題ないから」と話し、故障の影響はないことを強調。続けて「DHもあるからね」と話した。 同戦では4打数無安打に終わったが、試合後「足は大丈夫でした。(実戦での)打撃は久しぶりでしたが、4打席目に修正できました」と手応えも口にしていた。試合前練習でも内野守備や走塁練習も行うなど、軽快な動きを見せていた。 代わりに上本博紀内野手(29)が抹消。同監督は「腰を痛めたみたいだからね」と話した。にほんブログ村
2016/06/02
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パリーグ最下位に沈み、最近も大型連敗を喫した楽天が相手とあって淡い期待を抱いたがむなしい敗戦。相手が則本だから仕方がなかったのかもしれないが同じような試合を繰り返すようだと。。。。でしょう。金本虎、パ最下位より弱い…楽天・則本に「手も足も出ず」大敗サンケイスポーツ 6月1日(水)7時0分配信 (セ・パ交流戦、楽天9-1阪神、1回戦、楽天1勝、31日、コボスタ)最下位相手にボロボロやん! 阪神はセ・パ交流戦の開幕・楽天戦(コボスタ宮城)で1-9と惨敗。相手は試合前までパ6位で、借金14。楽天・星野仙一球団副会長(69)も「こんな弱い相手に負けたら許さんぞ!」と言っていたほどなのに…。金本知憲監督(48)は「あす(1日)、自分が絶対にやるんだという気持ちでやってくれると思います」と猛ハッパをかけた。 寒い。キーンと冷え込んだ空気が脳天を突く。杜の都・仙台だからだけではない。パ・リーグで借金14で最下位に沈んでいる楽天相手に大、大、大惨敗。金本監督は、憤りを通り越したかのような表情で、選手にハッパをかけた。 「きょう(31日)はきょうで、もういいから。最近の負け試合は接戦で投手をつぎ込んで酷使しているし、ある意味、スッキリした負け方。あす(1日)自分が絶対にやるんだ、チームを勝たせるんだという気持ちでやってくれると思います」 試合前には楽天・星野球団副会長が監督室に激励に訪れた。闘将はあいさつにきた高代ヘッド、平田チーフ兼守備走塁コーチに「こんな弱い相手(楽天)に負けたら許さんぞ!」とプレッシャーをかけた。もちろん冗談だが、そんな言葉が飛び出すほど、楽天のチーム状況はよくない。大黒柱の嶋は不在、打線にはルーキーが4人も…。なのに、フタを開けてみれば、虎は闘将の予想を覆すていたらくだった。 打線は今季89奪三振でリーグトップをひた走る先発・則本の前に沈黙。六回一死まで2四球があっただけで無安打。鳥谷がようやく「H」ランプを灯して1点、それもリプレー検証を経て判定を覆して奪ったもの。最終的には3安打。楽々、今季初の完投勝利をプレゼントしてしまった。 「(速球派対策は)チームとしての課題よね。150キロ近く投げられると手も足も出ない。あした(1日)、月も変わって、新しい月に入って」 金本監督も、わずか3安打には必死に切り替えるしかなかった。 守りも乱れた。五回二死では岡島の飛球を左翼のD1位・高山俊外野手(明大)が落球。七回一死一塁ではD6位・足立祐一捕手(パナソニック)の犠打を原口が野選。その後、一死一、二塁でD2位・吉持亮汰内野手(大商大)を遊ゴロ併殺かと思いきや二塁・上本の送球がワンバウンドとなり、ゴメスが捕球できず。この回、5失点で大勢は決した。 投手陣もメロメロ。先発・能見は岡島に今季1号。わずか1安打の吉持にプロ初マルチを浴びた。2番手・榎田はD1位・オコエ瑠偉外野手(関東第一高)にプロ初安打、初マルチ。D3位・茂木栄五郎内野手(早大)に今季4度目の猛打賞と、やられ放題で14安打9失点だ。 「しっかり守るとか、走るとか、ワンヒットで絶対にかえるリードをとるとか。そういう気持ちがないとズルズル(負けに)なると思うし」 今季9連敗もした楽天に、屈辱的大敗。“超変革”を掲げる金本阪神が発展途上であるのはわかる。だからこそ、メンタル面が大事。悔しかったら、やり返す。借金1で5位転落。カレンダーの変わりとともに、燃えた姿を取り戻すしかない。にほんブログ村
2016/06/01
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