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落合GMの中日ならこんなんで済んでなかったでしょう。およいよ背水の陣です。岩田が限度額に近い1500万減 来季は「引退覚悟で」デイリー 阪神の岩田稔投手(33)が29日、西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1500万円減の5300万円でサインした(金額は推定)。 今季は6試合に登板して0勝3敗、防御率8・85。1軍での登板がなかった2010年以来となる未勝利に終わった。9月には救援で2試合に登板したが結果を残すことはできず、「限度額マックスに近いダウン」という提示にも納得の一発更改となった。 「思い出したくないです」と言うほど散々だった今季はフォーム変更など試行錯誤を繰り返した。「いい時に戻そうと、現状でどれが一番いいのかを探りながらやったシーズンでしたけど、全然ダメだった」と振り返った。来季に向けては「もう、やるしかない」とキッパリ。「初心に帰って、引退覚悟で頑張ります」と悲壮な決意を示していた。にほんブログ村
2016/11/30
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来シーズンはもはや主将ではない。「主将として物足りない」の叱咤激励はもう通用しない。鳥谷は自分のことだけに集中し、北條からポジションを奪い返すこと、北條を蹴落とすことに専念すればいい。ということ。極論を言えば。。。【トラとら虎】鳥谷を壊したのは誰だ! 阪神OB「首脳陣にも責任はある」zakzak 阪神の鳥谷敬内野手(35)はポジション未定で来年2月のキャンプに臨む。現に金本監督は「レギュラーに決まっているのは右翼の福留と中堅の糸井だけ。あとは白紙」と明言、実績十分の鳥谷も特別扱いはしないというわけだ。 「まあ、今年の成績(打率・236)ではそれも致し方ない。ただ、言えるのは、たった1年で鳥谷をこんな姿にしたのは誰かってこと。首脳陣にも責任はある」と阪神OBは指摘する。 ちょうど1年前、就任直後の金本監督は「全部駄目。成績も主将としても物足りない。お前が変わらなければ阪神も変わらない」と鳥谷を叱咤。キャンプでは本塁打の量産を求め、打法の伝授まで行った。 「狂いはその辺から始まった。それまで3年連続ベストナインの彼に何の不足があったのか。闘志を内に秘めるタイプの鳥谷にすれば、戸惑いの連続。すっかり調子を崩した」とも先のOBは見ている。 7月にはスタメン落ちし、連続試合全イニング出場は667試合でストップ。9月には若トラ北條に遊撃の定位置を奪われ、三塁に回された。 「今季は最低。屈辱のシーズン」と鳥谷が唇をかむのも分かる。金本監督は「来年の鳥谷はやってくれると思う。まだ若いのだから」と月並みな期待は寄せるものの、「変われ」と注文しないのは、今季裏目に出たからか。 来春のキャンプでは取りあえず北條と遊撃の座を競い、併せて二塁、三塁の練習にも取り組むことになる。首脳陣が本人に調整を任せ、独自のプレースタイルを容認すれば、復活する可能性は十分ある。 (スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2016/11/30
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ゴメスを保険で置いておけば。。。 って、保険で置いておくような年俸ではなく、減俸しての残留を阪神側が提示したが、ゴメス側がそれを蹴っただけのことではないでしょうか。それほどまでにゴメスの年俸が上がっていたということでしょう。でなければ、こんな「誰にでもわかる穴」をあけるような愚をおかすようなことはないのではないでしょうか。糸井と新外国人獲得も一塁が空いた阪神の不可解補強THE PAGE 11/29(火) 6:00配信 阪神の今オフの補強、編成方針が不可解でならない。こんなことを書くと、また某球団幹部から「こちらはビジョンを持って編成をしている。そこを取材もせずに勝手な意見だけを書かないでもらいたい」と、お叱りを受けそうだが、行き当たりバッタリの補強を続け、一塁が空白となる失態を演じているのである。 チームの内外から「ゴメスを置いとけば良かった」の声が聞こえてくる始末である。 オリックスからFA宣言をした糸井嘉男(35)の獲得に際して、当初、糸井は右翼、福留孝介(39)の右翼から一塁へのコンバートが考えられていた。そのため勝負弱かったが、22本塁打を放っていた一塁のゴメスとの契約を更新しなかった。一塁は、コンバートする福留と今季育成から支配下登録され11本を放った原口文仁(24)の2人でカバーしようという構想だった。 だが、11月に入ってから金本監督が福留の意見をヒアリングした結果、福留が右翼を希望したため、糸井は中堅、福留は右翼という布陣で、来季スタートすることが決まったのである。 つまり、近代野球において、足、肩がなくても長打が打てる和製クリーンナップ、あるいは外国人の定位置とされる一塁が、ぽっかりと空いてしまったのだ。必然、金本監督が「4番もあるかも」と評価する原口が一塁手の一番手候補になるだろうが、彼自身は「キャッチャーで勝負したい」というこだわりを口にしている。実際、今季も捕手で68試合、一塁では9試合しか出ていない。 本来一塁は一発のある新外国人をはめこみたいポジションである。 セ・リーグの他球団の一塁事情を見ればよくわかる。優勝した広島は、MVP獲得の新井貴浩にエルドレッド。巨人は阿部慎之助、ヤクルトは今季故障で試合数が減ったが畠山和洋、中日はビシエド、横浜DeNAはロペスだった。 しかし、阪神が早ければ今週中にも正式契約するメッツをFAとなったエリック・キャンベル内、外野手(29)は三塁手である。一塁も守るが、この助っ人には一発はなく、広角に打ち分けるアベレージヒッタータイプ。メジャー3シーズンで合計7本しかホームランが打てていない“ピストル”が一塁手では、チーム編成上魅力はない。 今季のチーム本塁打数90本は、中日の89本に次ぐリーグ5位。チーム最多は22本のゴメスだったが、そのゴメスは消え、今季、そのゴメスに続いたのは、福留、原口の11本。本来、22本を打ったゴメスの穴を埋めて余るほどの本塁打が打てる右の大砲タイプの新外国人を連れてこなければならなかったのだが、当初、一塁ではなく今季固定できなかった三塁手を探していたため、大砲のリストアップにも制限があった。 実は、中日が契約したドジャースのアレックス・ゲレーロ内野手(30)は阪神がリストアップしていた候補の一人だった。三塁だけでなく、一塁はもとより、内、外野のできる大砲タイプ。2015年には、メジャーで代打の切り札として11本を放っているキューバ人で、この6月に解雇されると、阪神はシーズン途中に獲得に動いた。だが、結局、契約は見送り、オフになってからは予算の関係でうまく交渉が進まず、ドジャースのロブ・セゲディン内野手(27)に照準を変えたが、ド軍がFAにしなかったため獲得できなくなり、次の候補として、元楽天のケーシー・マギー内野手(34)との交渉に動いたが、マギーも巨人と先に話がついていて、結局、後手後手を踏み大砲タイプとは、程遠いキャンベルに落ち着いた。 その新外国人獲得の動きの最中に、糸井の獲得が決まり、福留の本格的な一塁コンバート案が消えた(シーズン中に何試合かは守る可能性はある)。新外国人を右の大砲タイプの一塁手に照準を変えて、もう一度ゼロから探し直しても良かったはずだが、もう手遅れだったのか、フロントはそういう動きをしなかった。 確かに三塁手も、今季は新外国人のヘイグが結果を出せず、固定できなかったポジションである。だが、ここは、ドラフト1位指名した大山悠輔も三塁手だし、なんとか日本人で補える。新外国人を右の三塁手でなく、一塁手で探すならば、求める大砲候補はもっと増えたはずである。 メジャーのフロントオフィスには、常にボードに全ポジションに名前が書かれ、どう編成するかのチームビジョンが確認、共有されている。来季、誰をどこに配置するか、もっと言えば2年後、3年後、5年後に誰をどこに配置するかのビジョンまでフロントは現場と意見を交換しながら描いておかねばならない。 糸井の獲得をチーム方針として決めたならば、金本監督だけに任すのではなく、フロントは糸井が入ることで起こりうるチーム内シャッフル、新ポジション構想をしっかりと固めた上で、新外国人選手の置き場所、補強ポイントを検討しなければならなかったのだ。 このままでは、一塁が空くだけでなく、せっかく今季、金本監督が“超変革”の名のもとチャンスを与えた中谷将大(23)、江越大賀(23)、横田慎太郎(21)、板山祐太郎(22)らの出場機会も摘まれる。おそらく中谷、板山あたりには、その空いた一塁にチャレンジさせるのだろうが、付け焼刃的で、そこにチームビジョンはない。今からでも、もう一人追加で一塁手の新外国人を獲りにいくべきだが、編成予算も限られているため、その動きはまだ見られない。 不可解補強が起きた原因は、すべて準備不足に尽きる。 もっと早い段階からフロントは金本監督と意見交換をしながら、福留や鳥谷のヒヤリングに協力して来季のポジション構想を固めておくべきだったのだ。そうすれば、保険としてゴメスを置いておく手段も考えられたのかもしれない。ストッパー候補に新外国人のロマン・メンデス投手(26)を獲得、投手陣のウイークポイントの補強は、きっちりと終え、今季パ・リーグのベストナインに選ばれた糸井もチームに加わったが、新たな不安を抱えたまま阪神は「挑む」というスローガンを掲げた勝負の来季戦いに突入せねばならなくなった。(文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)にほんブログ村
2016/11/29
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キャプテンはレギュラー選手! の前提に立つと、福留、高山、糸井の3名のいずれかからということになってしまいます。いやはや。こうしてみると阪神は生え抜きの選手が育っていない球団だと気づかされます。福留キャプテン就任 球団歴代最年長&虎移籍組では初スポニチアネックス 11/28(月) 5:01配信 阪神の福留孝介外野手(39)が来季、チームキャプテンに就任することが27日、わかった。12年から今季まで5年間務めてきた鳥谷敬内野手(35)からバトンタッチ。生え抜きではない選手は球団史上初めてで、来年4月に40歳になるシーズンで務めるのも最年長。投手キャプテンは置かない予定で、グラウンド内外でまとめ役となる。 サプライズな人事と言えるだろう。12年シーズンから5年間、鳥谷が務めてきたチームキャプテンが、来季から福留に引き継ぐことが決定的となった。中心選手が務めることが通例とはいえ、最年長の大ベテランに任せるのは珍しい。球団関係者が明かした。 「福留選手に任せる方向で進んでいるとは聞いています。すでに福留選手にも通達されていると思います」 福留は中日でプロ入りし、メジャーでのプレーを経て阪神入団。歴代の名だたる面々を見渡しても、生え抜きではない選手が就任するのは球団初めてだ。しかも40歳シーズンでの就任は最年長。これだけを見ても、異例なのがうかがえる。 和田豊監督が11年オフに39年ぶりに復活させた同制度はプレーだけではなく人間性でもリーダーシップが求められる。その点で、若返りが進むチームの中でも頼れる存在であり、適任者ともいえる。野球への取り組みはお手本。若手野手はもちろん、投手陣も食事に誘って野球談議をする面倒見の良さもダントツだ。兄貴分として、首脳陣と選手のつなぎ役の役目も担っていた。 やさしい声をかけるだけではなく、厳しさも持ち合わせている。8月30日の中日戦(ナゴヤドーム)では先発した藤浪が8安打7失点で、プロ入り最短となる1回KOを喫した。降板後の試合中、ベンチ最前列で?責(しっせき)。ベースカバーの遅れなど集中力を欠いたミスを厳しく指摘し、エースにふさわしくない立ち居振る舞いが許せなかった。 金本監督からはすでに「2人はもう決まり。他はわからんね」と糸井とともに来季の右翼レギュラーを確定させている。グラウンド内外での貢献度の高さに、首脳陣からも満場一致で次期主将に指名された。 投手キャプテンを務めていた福原が今季限りで現役を引退。現時点で投手キャプテンを新たには置かない方針で、福留が投打ともにまとめることになる。野球は個人競技ではなく、決して9人だけで戦うスポーツでもない。優勝への近道はチーム一丸になること。その旗頭を福留にお願いして、金本阪神は頂点に「挑む」。にほんブログ村
2016/11/28
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かりに鳥谷選手をプロテクト対象外としたところで、獲られたくない選手をすべて護れるわけでもない。いずれにしても誰かはもっていかれる。だったら、鳥谷選手はプロテクトしておけばいいだけのこと。議論の余地なし。阪神のプロテクト28人を予想 糸井獲得でオリに移籍する人的補償は誰に?Full-Count 11/26(土) 10:04配信 オリックスは人的補償を要求へ、28人から外れた“掘り出し物”を見つけられるか オリックスからFA宣言した糸井嘉男外野手の加入により大注目を浴びる金本阪神。だが、その裏では人的補償で逆にオリックスに移籍する選手もいる。 糸井のオリックス時代の年俸は2億8000万円でBクラスに該当。オリックスは金銭(年俸の60%)か人的補償(+年俸の40%)を選択できるが、現段階では人的補償を要求する方針だ。新人選手、外国人選手を除く支配下選手28人をプロテクトした選手名簿から外れた選手で“掘り出し物”を見つけられるのかが焦点になる。今季の活躍、将来性、球団の生え抜きなどを総合し、プロテクト28人を予想してみた。【投手】(13人)▽先発藤浪、能見、岩貞、青柳、望月、秋山、横山▽救援藤川、安藤、岩崎、高橋、島本、松田【捕手】(3人)原口、坂本、梅野【内野手】(7人)鳥谷、西岡、大和、北條、陽川、今成、植田【外野手】(5人)福留、高山、横田、中谷、板山 まずは先発投手で7人を選んだ。藤浪、能見、岩貞ら今季のローテ投手は確実にプロテクトされるだろう。秋季キャンプで金本監督からの評価が高かった青柳、秋山、横山、そして指揮官に将来のエース候補と言わしめた望月を選出した。投手で能見、野手で鳥谷が外れたら… 中継ぎではベテランの藤川、安藤は生え抜き枠として球団は簡単に外せない。来季がFA移籍2年目となる高橋、リリーフ1本で勝負に挑む岩崎、金本監督が好評価する島本が左腕リリーバーの上位に位置する。松田も今季の成績をみれば外せない。 捕手では問答無用で原口、後半に1軍定着したルーキー・坂本、打撃にも魅力がある梅野の3人で決まりだろう。 野手はベテランの鳥谷、西岡、福留を外すことは考えにくく、若手の北條、高山も今季の活躍を見れば確実。今後の伸びしろ、監督の評価を総合して横田、中谷、陽川、植田、板山。糸井とは日本ハム時代からの仲で内外野+捕手で起用できる今成もプロテクトが濃厚だ。 オリックス側は年俸、複数年に関係なく主力級を獲りに行く姿勢を見せている。もちろん駆け引きもあるだろうが、2012年にはソフトバンクにFA移籍した寺原の人的補償として馬原を獲得した経緯もある。糸井流出はオリックスにとって戦力、人気ともに大ダメージを受けただけに、投手で能見、野手では鳥谷クラスがプロテクトから外れれば“強行指名”する可能性もゼロではない。 ただ、現実的な部分を考えれば左腕、外野手が補強ポイントになるだろう。糸井との契約締結は25日にコミッショナー公示された。プロテクトリストをオリックスに提示するのは、公示から2週間以内となっている。フルカウント編集部●文 text by Full-Countにほんブログ村
2016/11/27
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"阪神に骨を埋める覚悟?!"って年齢的に否が応でもそうなるんではないでしょうか。阪神から早期にお払い箱って言われない限り。糸井、阪神に「骨を埋める覚悟」 公約は「お立ち台7回」 テレビに生出演デイリースポーツ 11/26(土) 11:41配信 オリックスから国内FA宣言し、阪神に新加入した糸井嘉男外野手(35)が26日、MBSの情報番組「せやねん!」に生出演した。 金本監督との交渉を振り返り、「うれしかったのは、『優勝するために力を貸して欲しい』という言葉をいただいて、『やったる!』と思いました」と明かした。番組出演者から阪神に骨を埋める覚悟かと問われると、「そういう覚悟で頑張ります」とキッパリと言いきった。 また金本監督の「打順2番構想」に話が及ぶと「打ったことないです」とポツリ。「(理想は)1、2、3番ぐらい」と続けた。 甲子園の天然芝にも好印象を抱いているようで、「(人工芝は)ずっとやっていると、腰とかが張ってきたりする」と明かした。 番組の最後に公約を求められると「お立ち台7回」とフリップに記し、笑顔を見せた。にほんブログ村
2016/11/27
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幼いころから阪神ファンだったという地元選手があこがれの甲子園でプレーするのは素晴らしいことだと思います。彼が甲子園を走り回ってくれたら他の選手も釣られて走るようになるはず。タイガースを"走れる"チームに変えてくれたら、タイガースの野球はもっともっと面白くなるはず。楽しみです♪【阪神】糸井がFA入団「キャリアハイ目指す」「監督を胴上げ」スポーツ報知 11/26(土) 6:07配信 オリックスから阪神にFA移籍した糸井嘉男外野手(35)が25日、大阪市内のホテルで入団会見に臨み、自身のキャリアハイと、チームを2005年以来のリーグ優勝に導くことを誓った。金本監督が打率3割、フル出場を期待するなか、阪神移籍後に自己最高成績を残した指揮官の現役時代について触れ「僕も常にキャリアハイを目指して頑張りたい」と宣言。背番号も7に決まり、「監督を胴上げするために、一つでもチームに貢献したい」と意欲を見せた。 糸井が鉄人イズム継承を心に決めた。縦じまのユニホームに、背番号は愛着のある7番。会見に同席した金本監督の真横で「(チームが)トップに立つために、監督を胴上げするために、チームに貢献したい」と力強い言葉でV宣言した。 走攻守全てで球界屈指の能力を発揮し、ベストナインにも選出された。だが、目指す頂はまだ先にある。「監督も阪神に移籍してからキャリアハイというのを出されていると聞いたので、僕も常にキャリアハイを目指して頑張りたい」 打撃部門で、自身の最高成績は打率3割3分1厘、19本塁打、81打点(いずれも14年)、53盗塁(16年)。金本監督は阪神移籍1年目の03年にチームを18年ぶりのリーグ制覇に導き、05年には40本塁打を達成するなど打率・本塁打・打点の3部門で自己最高成績を残している。「最低3割は打ってくれる」と期待する指揮官に、「3割は絶対クリアしないといけないし、本塁打は常にもっと打ちたいと思っている」と意気込んだ。 ポジションについては、金本監督から中堅を確約。打順に関しては、若手の成長次第で1~3番と流動的だが、指揮官は「全試合もちろん計算している。基本的には全試合スタメンというのは、そう思ってますよ」と、フル出場の“ノルマ”を設定するなど全幅の信頼を寄せた。 幼い頃に初めて観戦に訪れたのが聖地・甲子園だという。その舞台で自己最高成績を残し、チームを優勝に導く―。衰え知らずの超人・糸井に不可能はない。「自分が来て弱くなったってなったら嫌なんで。みんなに来てもらってよかったと思えるよう努力します」。金本政権2年目を迎える来季に向け、頼もしい戦力が加わった。(橋本 健吾)にほんブログ村
2016/11/26
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"窓口役"って、まるで言葉が通じない外国人選手やないやんか?!こういう記事が目立てば目立つほど、皮肉が結果が待ち受けているような胸騒ぎがする。やっといっしょにプレーできると思ったらすれ違いってなことにならねばと思うのは、私だけ?阪神・今成、糸井の窓口役に!「しゃべりにくい人ではない」サンケイスポーツ 11/25(金) 7:00配信 阪神・今成亮太内野手(29)が24日、オーナー杯ゴルフに参加。FAで加入する糸井嘉男外野手(35)とは例年ともに自主トレを行ってきただけに、若虎から参加志願があった場合には窓口役になる姿勢を示した。「しゃべりにくい人ではないので直接(話を)聞いてもらえたら」と、若虎も安心して慕える“アニキ”であることを強調した。 希望して飛び込んだ「糸井塾」。来季から塾長がチームメートとなる。同じ志を持つ若虎ならば、今成はよろこんで紹介する。 「もちろん、話はしますよ」 オーナー杯ゴルフに参加。総合では21位ながら選手間では俊介に次いで2位(グロス93、ネット76・2)となり、上々の気分で引き揚げてきた。報道陣に囲まれると、話はどうしてもFA加入する糸井の件になった。 自主トレ参加を願う若虎が現れれば、喜んで糸井にかけあう。覚悟は必要だが、他では得られないモノがある。今成は日本ハム時代から師事。2014年1月に門下生となった柳田(ソフトバンク)は15年に打率・363、34本塁打、32盗塁でトリプルスリーを達成。球場8周のインターバル走を連日こなし「足がちぎれた」という猛練習を乗り越えて、飛躍した。 今年1月はグアムで開催し、松田(ソフトバンク)らと合体。糸井を筆頭に日本球界をけん引する男たちに引っ張られる夢空間。もちろん今成自身も進化をしながら、若手を引き連れて糸井の背中を追いかければ、虎はもっともっと強くなる。 チーム内での橋渡し役については「しゃべりにくい人ではないので、直接(糸井さんに)聞いてもらえたら」。気さくな人柄で、ためらう必要はないと太鼓判を押した。 今成自身、来季への雪辱に燃えている。今季は82試合の出場にとどまり打率・227、0本塁打、5打点。今オフも糸井塾は開催の見通しで、鍛え直してやり返す。 「糸井さんは、どのチームでもレギュラーになれる選手。僕はまず自分のこと、求められることをしっかりやれるように準備したい」 師匠の背中を必死で追いかけるとともに、若虎の窓口にもなる。にほんブログ村
2016/11/25
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妥当な判断だとおもいます。ことしは鳥谷選手にとっては監督に振り回された"気の毒"な年だった。来年はチーム全体を背負うキャプテンの重責と監督方針から解放して、思う存分やらせてあげたらいいと思います。そこでだめならそれなりの処遇をそこで考えればいいでしょう。まだまだポジションを北條に明け渡すほどまでに落ちぶててないないはず。そのように信じます。どうなる阪神のFA人的補償! 渦中の鳥谷はプロテクト、流出阻止へTHE PAGE 11/24(木) 5:00配信 阪神がオリックスからFAで糸井嘉男外野手(35)を獲得したがオリックス側が人的補償を求める方針を固め、高額のベテラン選手がプロテクトされない場合、躊躇せずに獲得に向かうことを明らかにしたため28人に誰がプロテクトされるかに焦点が集まっている。今季の推定年俸、2億8000万円の糸井は、Bクラスに相当すると見られ、オリックスは人的補償プラス年俸の40%の金銭を阪神に求めることができる。 オリックス側が具体的に名前を挙げたことで注目されたのが鳥谷敬(35)。今季は不振に陥り、7月24日の広島戦で5年ぶりにスタメンを外され、スタメン出場は115試合で、打率.236、7本、36打点、12併殺の成績に終わっていた。プロ13年目にして最低の打率だ。ショートのポジションは北條史也(22)に奪われ、鳥谷が、1年4億とも5億とも言われる巨額な複数年契約を残り3年も残していることから、阪神サイドはオリックスが手を出してこないだろうと、たかをくくってプロテクトから外すことが予想された。 オリックス側の発言を“ブラフ”だとする見方もあったが、この日までに、球団サイドは最悪のケースを危惧して鳥谷をプロテクトする方向を定めた。 鳥谷に関してはシーズン中から“総帥”坂井オーナーが、その状態を気にかけていた。今季は結果が出なかったが、トレーニングを含めた野球に取り組む姿勢が若手の手本になっていて、本社サイドも将来の幹部候補として鳥谷を高く評価している。今季はスタートから首脳陣との“ボタンの掛け違い”もあって不振に陥ったが、球団サイドの鳥谷に対する評価は変わっておらず、“生え抜きの幹部候補”をオリックスに奪われるわけにはいかないという結論に達した。プロテクトは、当然といえば当然。しかも通算2000本安打に残り128本に迫っていて、鳥谷が本来の調子を取り戻せば、来季中の達成も間違いない。2000本のメモリアルイヤーを阪神で達成させたいとの意向もある。 金本監督も鳥谷の復調に大きな期待をかけていて、22日に行われた球団納会の前にホテル内で鳥谷と極秘会談の時間を持った。ポジションも含めた鳥谷の来季に対する考えを聞き取り、金本監督も本音をぶつけた。FAで糸井を補強したが、鳥谷が復調に成功すれば、それこそが最大の補強となる。この極秘会談の開催も、渦中の鳥谷がプロテクトされる決定打となった。 ただ28人と限られた人数の中で、ベテラン勢を全員プロテクトするわけにはいかず、投手では左腕の岩田稔(33)、中継ぎの安藤優也(39)の2人は外されると見られる。また野手では、アキレス腱故障から再起を目指す西岡剛(32)も微妙だ。まだ明確な復帰目処が立たず、契約には数多くのインセンティブが絡んでいるため、内野手&左投手にターゲットを絞るオリックスサイドも、そういうリスクのある西岡には手を出さないと考えられているが、プロテクト問題での最大の焦点は鳥谷から西岡に移りそうだ。 糸井の契約締結がコミッショナー公示されてから2週間以内に、阪神はプロテクトする28人を除くリストを提出しなければならないことになっている。 (文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)にほんブログ村
2016/11/24
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2016年シーズンの鳥谷選手の空前の大不振は、長期・高額契約によるハングリー精神の喪失状態であったところに、監督による打撃スタイルの強制的なモデルチェンジがとどめをさしたであろうことは多くのファンの認めるところでしょう。北條選手の大抜擢は、実力が完全に鳥谷選手を凌駕したからではなく、将来性への期待を含む監督のえこひいき的な起用といった面もある。もとより、鳥谷選手も入団当時岡田監督にえこひいきされてポジションを固めていった過去があるのでそれは人間が営む組織である以上やむを得ぬこと。なので鳥谷選手本人はまだまだ負けているとは考えていないはず。キャプテンを返上すれば鳥谷選手も自分のことに集中してポジション争いにのぞめよう。コケにされたままで終わるつもりなど毛頭ないでしょう。それを読んだ球団の反鳥谷派がプロテクト外しによるオリックスへの放逐を企てたりしないかも心配。なんとか植田を巻き込んでのレベルの高いショートのレギュラーポジション争いが繰り広げられることを期待したいものです。鳥谷 同学年・糸井の加入歓迎 “最悪のシーズン”から巻き返すスポニチ 糸井効果は、猛虎の生え抜きにも絶大な影響を与えるかもしれない。阪神・鳥谷敬内野手(35)も同学年の糸井加入を歓迎した。 「WBCでも一緒にやっていたし、同い年なのでうれしいですね」 糸井とは同じ1981年生まれで、球団の違いこそあれ03年の自由獲得枠でプロ入りした。さらに、13年の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではともに日の丸を背負い極限状態の中でシーズン前からプレーするなど関係は深い。試合で顔を合わせた時にはグラウンド上で会話を交わす仲でもある。そんな糸井がチームにいれば、刺激を受け、本来の姿を取り戻すきっかけになる可能性も十分にある。 今季は19日に行われたファン感謝デーのインタビューで「最悪のシーズンでした」と振り返るほど、最低な1年だった。開幕から不振が続き、7月24日広島戦(マツダ)でスタメンから外れ12年の開幕戦から続いていた連続試合フルイニング出場は667試合でストップ。チームの方針で4、9番以外の全ての打順で起用されたが、シーズンを終えるまで好転することはなかった。 来季の定位置は確約されておらず二塁、三塁、遊撃といった感じで流動的な起用が予想される。だが、猛虎を支えてきた自負があるだけに、来季における巻き返しの思いは、ただならぬものがあるのは言うまでもない。 糸井が注目を浴びるであろう来季は、さらに野球に没頭できるシーズンとなるはず。同期生の加入を自らの力に変えて、背番号1が勝負の14年目に挑む。[ 2016年11月23日 07:45 ] にほんブログ村
2016/11/23
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真の狙いは別のところにあるのでしょうが、実際に漏れたら獲りに来るかも。この件に関してまな板に乗っているのは阪神のほう。プロ野球は情けが通用する世界ではないので、阪神は粛々と人選をするだけ。おなの阪神は選手にとっては窮屈な環境となっており案外出たがっている選手も居たりするのかもしれません。オリックスに移ったほうが活躍できる可能性がある選手もいるのではないでしょうか。【オリックス】鳥谷、福留、能見ら主力標的!糸井の人的補償「金額に関係なく獲りにいく」スポーツ報知 11/22(火) 6:07配信 オリックスはFA移籍した糸井について阪神から人的補償を求める考えで、鳥谷ら高額年俸の主力選手がプロテクト28選手から外れた場合は獲得する方針を固めたことが21日、分かった。 糸井の補償は今季年俸2億8000万円の60%の補償金か、もしくは人的補償プラス年俸の40%のいずれかを選択できる。球団幹部は「プロテクト(から外れた選手)次第だが、人的補償を優先する」と明言。阪神サイドが若手有望株のプロテクトを優先し、戦略上、年俸が高額なベテランを外してきた場合はちゅうちょせず強奪する構えだ。 12年オフに寺原がソフトバンクに移籍した際にも人的補償を選択し、ソフトバンクの思惑を裏切る格好で故障明けだった馬原を獲得した“実績”がある。オリックスがターゲットにするのは野手では鳥谷、福留、西岡、投手では能見、藤川クラスとみられ、同幹部は「たとえ複数年(契約)でも、金額に関係なく獲りにいく」と語気を強めた。にほんブログ村
2016/11/22
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大物獲りあり! の脅しは有望な若手選手をプロテクト枠から外させるための脅し(?)ともとれなくはないが、もし仮に、鳥谷・能見あたりがさらわれることになれば金本監督の求心力は一気に失われることになるでしょう。オリックスの真の狙いがどこにあるのか。目が離せないですね。糸井の人的補償に鳥谷、西岡、能見!?オリ「大物が外れていたら、いく」サンケイスポーツ 11/22(火) 7:00配信 大物獲りあるぞ!? オリックスは21日、フリーエージェント(FA)権を行使し、阪神に移籍した糸井嘉男外野手(35)のFA補償制度の検討を始めた。人的補償の場合、補強ポイントは左投手と二遊間。球団関係者からは「“大物”が外れていたら、いくよ」と虎をおびやかす? 発言まで飛び出した。 逃げられた魚が大きいなら、大物を釣り上げればいい!? この日、午前中に糸井と会談し、阪神移籍の意思を伝えられたオリックスだが、ショックを引きずってばかりはいられない。長村球団本部長はFA補償制度について「福良監督とも話しながら。おいおいやっていきます」と説明。球団内で検討を開始した。 そして、球団関係者からは虎フロント陣営の背筋を凍らせる? 衝撃発言だ。 「“大物”が外れていたら、いくよ」 人的補償のケースだ。糸井の今季年俸は推定2億8000万円でチームのBランク(上位4位から10位の間)に入るとみられる。そのため、オリックスは移籍先の阪神から補償として、旧年俸の60%か、人的補償+旧年俸の40%かを選択することが可能だ。 オリの補強ポイントは二遊間と左投手。タテジマ軍団にすれば、今シーズン、例年になく若手が台頭した分、プロテクトしたい成長株が多いはずだが、保護できるのは28人に限られる。だからといって、高額年俸を理由にたかをくくって、主力級が外れていたら…。 鳥谷? 西岡? 能見? オリックスには残留を願い、“超人”に用意していた4年総額18億円の資金がある。2012年オフに寺原のソフトバンクへのFA移籍に伴い、当時180セーブを挙げていた実績十分の馬原を獲得した経緯も持つ。それだけに、ひょっとしたら、ひょっとする!? あながち、「大物獲り」がブラフと決めつけられない側面がちらつく。 阪神からは糸井との契約締結公示日より2週間以内にプロテクトする28選手を除く名簿が提出される。本格的な検討はそこからだが、抜かれた牙を取り返すのか、それとも…。オフの関西ダービーはまだ終わらない。にほんブログ村
2016/11/22
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秒読みと言われていましたがついに決断されましたか。決まった以上は、期待にたがわぬ活躍で阪神の野球を変える重要なワンピースとして役割を果たしていただきたいものです。大いに期待しましょう。ちょうど去年鳥谷選手が担っていた役割を期待されての入団ですので、今後の鳥谷選手の処遇も気になるところです。今シーズン、鳥谷選手は柄にもなくチーム全体を背負わされる形となってしまい、それに押しつぶされる形に残念ながらなってしまいましたが、来季はある意味自分のことだけに集中・専念できるはず。幸か不幸か!?それによって輝きを取り戻して「鳥谷健在なり!」をアピールしてほしい。糸井決めた!阪神移籍 21日両球団に連絡し正式表明へスポニチアネックス 11/21(月) 5:32配信 オリックスから国内フリーエージェント(FA)権を行使した糸井嘉男外野手(35)が、阪神移籍を決断したことが20日、分かった。11日に大阪市内のホテルで金本知憲監督(48)も同席した初交渉に臨んで以降、熟考を続けてきたが、この日までに自身3球団目となる新天地でプレーする意思を固めた。21日に両球団に正式に伝える予定。05年以来、12年ぶりとなるV奪回へのキーマン「虎の糸井」が誕生する。 11日に阪神と初交渉を行って以来、表舞台に姿を見せずに沈黙を続けてきた糸井が、ついに答えを出した。同じ在阪球団の阪神へ――。オリックスには13年に日本ハムから移籍し、今季まで4年間プレー。愛着もあり、球団からは4年総額18億円前後の提示を受け、残留も視野に熟考を重ねてきた。来年7月には36歳。野球人生最後となるであろう移籍の機会で、糸井は14年目の新天地を初のセ・リーグに求めた。 阪神側は初交渉以降も、「進ちょく状況を言うつもりはありません。変化があれば申し上げるスタンスでいく」(高野栄一球団本部長)と水面下で交渉を継続。4年総額18億円の条件に加え、今季まで西岡がつけていた背番号7を提示するなど誠意を示してきた。高野本部長はこの日も「まだ返事はもらっていません」としたが、すでに細部は合意に達しており、本人から正式な連絡を待つだけとなっている。 来季のV奪回を目指すチームにとっては、待ちに待った吉報だ。FA交渉解禁日の11日に、秋季キャンプ地の高知・安芸から駆けつけて直接交渉に臨んだ金本監督は、糸井を「初めての恋人」「恋人以上」と表現。約1時間にわたって熱烈なラブコールを送った。攻撃的2番打者としての起用も視野に入れ、来季の戦力として不可欠であると強調。何より、指揮官自身が02年オフに広島から阪神に移籍して03、05年のリーグ優勝の中心メンバーとなったように、糸井にも「タイガースを変える」存在になってほしいと願っている。 「(金本監督に)熱い言葉をもらった。凄くうれしい」。初交渉を終えて話した糸井は「自分の野球人生。しっかりと考えて答えを出したい」との意向を示していた。今季は全143試合に出場してリーグ4位の打率・306。53盗塁で14年首位打者に次ぐ自身2個目のタイトルを獲得し、2年ぶりのゴールデングラブ賞も手にした。7日にFA申請書類を提出した際には、決断の要素の一つに「成長できると思ったところ(に行きたい)」と話していた。完全復活を印象付け、新天地を求める思いに傾いても不思議はない。 糸井は21日の午前中にオリックス、阪神の両球団に連絡を入れ、正式に「阪神移籍」を表明する。本拠地である広い甲子園を縦横無尽に駆け回る超人。そんな姿がいよいよ現実になる。 ◆糸井 嘉男(いとい・よしお)1981年(昭56)7月31日、京都府生まれの35歳。宮津では甲子園出場なし。近大に進み、4年春に5勝を挙げてMVP。03年ドラフト自由獲得枠で投手として日本ハム入団。06年途中に外野手に転向して、09年から6年連続で打率3割をマークした。13年にトレードでオリックスに移籍し、14年に首位打者。ベストナイン4度、ゴールデングラブ賞を7度受賞。1メートル87、88キロ。右投げ左打ち。にほんブログ村
2016/11/21
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ゴメスの抜けた穴に苦しむのか、ゴメスが抜けて空いたポジションをチーム構成上・運営上のアドバンテージとして活かせるのか。いなくなってしまった今となっては後者に期待するしかないでしょう。阪神福留一塁プランも 糸井獲得なら広がる選択肢日刊スポーツ 一塁福留もある! 阪神金本知憲監督(48)は15日、一塁レギュラーを3年間務めたゴメスの退団が正式発表されたことを受け、右翼福留の一塁コンバート案を初めて明かした。捕手原口も来季は一塁併用、もしくは専念の可能性があり、一塁争いが一気にヒートアップ。FAでは糸井嘉男外野手(35)の獲得が秒読み段階で、分厚い新布陣が予想される。 ゴメスは来季、もういない。スタメン表の一塁欄にポッカリ穴があく。「競争です。もちろん」。金本監督は一塁争いの激化をあおった上で右翼福留の一塁コンバート案を初めて公言した。 金本監督 (一塁福留という考えは)頭には入っていますよ、もちろん。 FA獲得を狙う糸井の本職も右翼。中堅起用すれば右翼福留との共存が可能だが、福留は来季、40歳シーズン。一塁併用という選択肢が増えれば、体の負担を軽減できるのは間違いない。指揮官は「まだ(福留との話し合いは)今から」と説明。まず直接会談で思いを伝えることになる。 一塁福留が誕生した場合、ポジションを巡る争いは激化の一途をたどる。注目は原口の起用法だ。秋季キャンプでは正捕手争いの真っただ中にいる。指揮官は「(捕手を)やりたいでしょ」と理解を示すが、右肩に不安を抱えているのも事実。今季は一塁で9試合出場。近い将来の4番候補と期待する、今季打率2割9分9厘、11本塁打の潜在能力を生かさない手はない。 金本監督 原口の打撃はやっぱり捨てがたい。打力だけならレギュラーとして最優先されるべき選手。そのレベルまでいっている。 捕手起用するかどうかを判断するタイミングは、来春。指揮官は「2月いっぱいまで見て。オープン戦まで入るかな」と、見通しを明かす。「1年間、原口で100試合いけるとなるかもしれない。判断するのは矢野コーチ。半分ぐらいと言うかもしれないし、肩の状態を見ながら、と言うかもしれない。基本的に捕手として諦めようとなるかもしれないし」。仮に一塁併用、もしくは専念する形になれば、一気にレギュラー候補に躍り出ることになる。 今季は大砲候補の23歳中谷も5試合、一塁を守った。新井、今成ら中堅組も黙ってはいない。さらに指揮官は「新しい外国人選手がファーストかもしれないし」とも付け加える。福留転向か原口参戦か、はたまた…。ハイレベルな競争が見られれば、チーム力は確実にアップする。【佐井陽介】にほんブログ村
2016/11/20
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就任前の大統領(予定者)との非公式会談なのだから普通は極秘裏に行うものでしょう。首相本人の意思か、取り巻きの意向か知る由もないが、浅はかさを禁じ得ない。お祭り騒ぎを繰り広げる大手マスコミも含めて日本国の品位を下げていることは間違いない。安倍トランプ会談で世界にさらした恥―ドイツ・メルケル首相が見せた格の違い志葉玲 | フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)2016年11月18日 16時33分配信安倍晋三首相は、次期米国大統領とされるドナルド・トランプ氏と、本日の朝(日本時間)に会談した。日本の政治史から観ても、首相がまだ就任もしていない次期大統領に会うことは異例だが、そもそも、移民やイスラム教徒の追放や温暖化対策の世界的な枠組みであるパリ協定からの脱退など、その発言が物議を醸しているトランプ氏に、先進国のリーダー達はやや距離を置いて様子を見ている。そんな中、真っ先にトランプ氏に会い、握手して「トランプ氏は信頼できるリーダーだ」とまで言った安倍首相は、いかがなものか。〇安倍首相は独裁者がお好き90分間に及んだ安倍トランプ会談はトランプ氏がまだ大統領就任前なため(会談後の会見で安倍首相は「トランプ大統領」と連呼していたが)、その内容の詳細は明らかにされていない。だが、世界のメディアは、安倍首相がトランプ氏とにこやかに握手し、「彼は信頼できるリーダーだ」発言したことを大きく報じた。これまで、トランプ氏の勝利を大歓迎したのは、フランスのマリー・ルペン国民戦線党首など極右政党のリーダー達で、先進諸国の首脳たちは形式的な祝辞は送ったものの、大統領選前は名指しでトランプ氏を批判していた。そんな中、安倍トランプ会談は世界の人々の目にどのように映ったのだろうか。興味深いのは、米大手テレビネットワークのCNNが紹介したコメントだ。アジア研究が専門のジェフリー・キングストン教授(テンプル大学)は、次のように述べたという。 「安倍首相は、(ロシア大統領の)プーチンや(インド首相の)モディ、(トルコ大統領の)エルドアンなど、独裁的な傾向を持つリーダーを称賛している」出典:CNNキングストン教授や彼のコメントを取り上げたCNNは、痛烈に安倍トランプ会談を批判した、と読むべきだろう。〇安倍首相の軽薄、メルケル・ドイツ首相の威厳と自負こうした軽薄さが目立つ安倍首相に対し、正反対の、国際的なリーダーの一角としての威厳と自負に満ちた姿勢を示したのが、ドイツのアンゲラ・メルケル首相だ。大統領選後のコメントで、メルケル首相は次のように述べている。 「ドイツとアメリカは共通の価値観で結ばれています。それは、民主主義、自由、そして出身、肌の色、宗教、性別、性的指向や政治的姿勢にかかわらず、人間の権利と尊厳を尊重するというものです。この価値観を前提に、私はトランプ氏へ緊密に協力していきます」出典:メルケル首相の大統領選のコメントつまり、差別的で人権を軽視するような姿勢を、大統領になった後も続けるのであればトランプ氏には協力しないと、メルケル首相は強くクギを刺したのだ。また、メルケル首相は、米国とドイツが取り組むべき、大きな課題の一つとして「気候変動(地球温暖化)への対策」を上げた。これも、トランプ氏が地球温暖化対策の国際的な枠組みであるパリ協定からの脱退を公言していることへのけん制であろう。〇似たような状況と、異なる「格」米国の圧倒的な軍事力をアテにしたいのは、中国を潜在的な脅威とする安倍政権と、ロシアを潜在的な脅威とするメルケル政権も状況的には似ている。だが、両者の間で、決定的に違うのは、人権や地球環境といった、普遍的な価値感を堅持するか否か、という姿勢の明確さだろう。その点において、安倍首相はトランプ氏との会談で世界に恥をさらし、メルケル首相はリーダーとしての格の違いを見せつけた、と言える。(了)にほんブログ村
2016/11/19
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鳥谷選手には本来の姿を取り戻して何とか2000本安打を達成してもらいたいものです。記事の最後に列挙の現役10傑を見て驚いたのですが、鳥谷選手の所要年数が最も短いのは意外で驚きです。2017年は記録ラッシュ!? 大台2000本安打達成を射程内に置く5選手nifty今季は広島・新井が4月に達成、来季は巨人・阿部ら5選手に可能性あり 秋季キャンプも終わりを告げ、プロ野球は本格的なストーブリーグに突入する。2017年シーズンへ向け、各球団が戦力補強に動いているが、来季球界を沸かせるのは誰か。その1つが大記録達成の期待が掛かった選手たちだ。 2016年シーズンは、野手では広島・新井貴浩内野手が4月26日のヤクルト戦(神宮)で史上47人目となる通算2000本安打を達成。今季終了までに2107安打を放ち、プロ野球歴代29位に付けている。 実は、来季2000本安打達成の期待が掛かる選手は多数いる。まずは巨人・阿倍慎之助内野手だ。ここまで通算1917安打で、あと83本。首位打者、打点王に輝いた12年以降、打撃成績を落としているとはいえ、今季は91試合出場で打率.310、104安打。打撃技術は健在で、大きな故障さえなければ、来季中の達成は間違いなさそうだ。 ソフトバンク・内川聖一内野手も当確ランプだ。ここまで通算1896安打で、あと104安打。横浜(現DeNA)時代の08年から7年連続で打率3割台に乗せた後、昨季は.284と届かなかったが、今季は打率.304をマークして2年ぶりに大台到達。11月の侍ジャパン強化試合の日本代表に選ばれるなど、まだまだ脂が乗っている。巨人・阿部とは21安打差あるが、どちらが先に大記録達成を果たしてもおかしくない状況だ。中日・荒木、ロッテ・福浦の達成のカギは正位置争いか? 今季終了時点で2000本安打に最も近いのが、中日・荒木雅博内野手だ。ここまで通算1961安打で、あと39本。来季2000本安打は間違いなさそうだが、15年は97試合出場で53安打、16年は93試合出場で71安打と、全盛期のように安打数を伸ばせていない。ロッテの福浦和也内野手は通算1932安打で、あと68本。15年は73試合出場で47安打、16年は36試合出場で20安打と伸び悩んでいる。 荒木は来年9月13日で40歳、福浦は今年12月14日で41歳となる。両ベテランともレギュラー争いを制すれば、大記録達成は一気に近づいてくる。 今季全143試合に出場したものの、打率.236と極度の打撃不振に苦しんだ阪神・鳥谷敬内野手は通算1872安打。大記録まで128安打と迫っている。3年ぶりの打率3割復帰となれば、2000本安打への道は視界良好だ。 日本球界では、来季この5選手の2000本安打達成に期待が掛かる。あっさりと記録達成するのか、それとも産みの苦しみを味わうのか。どのようなドラマが待っているのか注目だ。 【現役選手の通算安打数】※NPB通算29位 新井貴浩 2107安打(1999-2016)34位 松井稼頭央 2068安打(1995-2016)51位 荒木雅博 1961安打(1997-2016)52位 福浦和也 1932安打(1997-2016)54位 阿部慎之助 1917安打(2001-2016)57位 内川聖一 1896安打(2001-2016)60位 鳥谷敬 1872安打(2004-2016)73位 村田修一 1765安打(2003-2016)にほんブログ村
2016/11/19
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鳥谷がキャプテンを降りるとの噂があるが、上本は選手会長留任かな?交替があるとしたら暮れの納会のあとでしょうね。阪神が秋季キャンプ打ち上げ 「来年につなげる」と上本選手会長デイリースポーツ 11/16(水) 15:05配信 阪神が16日、安芸で行われた秋季キャンプを終えた。 9時頃から練習が始まり、シートノックやフリー打撃などが行われ13時30分頃に終了。最後は選手全員でランニングを行い円陣を組んだ。 円陣の中心で上本博紀選手会長(30)があいさつをし、一本締めを行った。選手会長は「このキャンプの成果を来年につなげられるよう、頑張ります」と力強く話した。にほんブログ村
2016/11/18
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ゴメスは好投し過ぎた"高年俸"を満足させるだけの成績を残せなかった。だから、そこそこの減俸を飲んでの残留という線もあったはず。単純に、その減俸を飲まなかったから退団という結論に至ったということもありうるはなし。でしょうゴメス解雇の阪神を他球団が警戒「何か理由があるのか…」東スポWeb 11/16(水) 16:35配信 阪神は15日、マウロ・ゴメス内野手(32)と来季契約を結ばないと発表した。来日3年目の今季は22本塁打、79打点のチーム2冠ながら、打率は自己ワーストの2割5分5厘。チャンスで勝負弱さを露呈する場面が目立ち、スタメン落ちや6番降格など首脳陣の信頼を失っていた。高野球団本部長は「3年目の一塁手の外国人として大いに期待していたが、成績的な部分で物足りなかった」と説明した。 金本監督はゴメスの抜けた一塁について「もちろん競争になってくる。新外国人もフロントがやっている。福留の一塁も頭に入っている。(今季一塁併用もあった捕手の)原口の打撃も捨て難い」と発言。オリックス・糸井のFA獲得を見据え、来季40歳になる外野手・福留の一塁コンバート案、さらに新助っ人候補として元楽天のケーシー・マギー内野手(34)を本格調査するなど戦力整備を進めている。 そんな中、他球団は2014年打点王で通算65本塁打を放っているゴメスの解雇を断行した阪神に警戒を強めている。あるセ球団のスコアラーは「正直、来年も阪神はゴメスと契約するものだと思っていたから意外だった。『(ゴメスを)必要ない』と判断できる相当の理由があるからこそできることで、そう考えると怖い」と不気味さを感じたという。別のセ球団関係者も「福留、原口の方がゴメスより一塁守備は計算できる。外野より負担の少ない一塁コンバートで福留がさらに打つようになれば、相手としては厄介」とピリピリだ。「来年も阪神でプレーしたい」と残留を志願しながら、お役御免となったゴメス。他球団の指摘通り、阪神が強くなるかどうか、見ものだ。にほんブログ村
2016/11/16
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これは夕刊フジの記者の妄想記事?でなければ、こういう話をリークする"球団フロントの一人"を特定し、首にすることが先決。そんなあほな奴がフロントにおる限り阪神はかわれまへん。オリックス・糸井へまさかの阪神快諾禁止令 蜜月ムードで“密約説”に警戒夕刊フジ 11/15(火) 16:56配信 「あまり早く決意表明をしない方がいい」 阪神はオリックスからFA宣言した糸井嘉男外野手(35)と11日に大阪市内で初交渉を行ったが、球団フロントの1人はこんな見方を示す。“快諾禁止令”だ。 この日の交渉には、高野球団本部長とともに金本知憲監督(48)が出馬。自身が広島から阪神にFA移籍した当時の監督・星野仙一氏の強引すぎる勧誘を振り返り、「それに負けないぐらいの思いを伝えた。迷っているようであれば、何度でも会いたい」と意欲十分だ。 糸井も「秋季キャンプの最中わざわざ来ていただき、選手として『初めての恋人だ』と言ってもらえたのはうれしい」と感謝。「自分の野球人生なので、しっかりと整理して考えて答えを出したい」と熟考する構えだが、蜜月ムードはもはや隠しようもない。 今のところ、所属球団のオリックスと阪神以外に、糸井獲得に名乗りを上げている球団はない。むしろ、あまりに早く阪神移籍を表明すると、たとえば“密約説”など、あらぬ疑いをかけられるのではないかと心配する声まで挙がっている。 前出フロントは「交渉のやり取りを聞いても、すでに糸井君の心は決まっていると思う」とみているからこそ、時間をかけて決めた方がいいというワケだ。 糸井自身はFA権行使を表明した際、「早い段階で決めないといけないと思っています」と話していたが、まさかの“スローダウン要請”。 本来なら他のライバル球団に強奪されないよう、気が変わらないうちに決断を迫るのが普通だが、阪神サイドが絶対的な手応えを得ている現れだろう。 (山戸英州)にほんブログ村
2016/11/16
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糸井入団の前提でファーストは福留と原口の併用との構想でゴメスはお払い箱ということでしょうか?!リリースしたゴメスがオリックスに入団して、糸井も阪神に断りを入れてくれば二人とも来季はオリックスでプレーしているということになってしまいますが、まさかそんなことにはならないでしょうね嫌な予感がしないわけではありません。阪神、きょうゴメスに戦力外通告、球団首脳が明かす日刊スポーツ 11/15(火) 4:53配信 阪神がマウロ・ゴメス内野手(32)に対し、15日にも来季の契約をしない方針を通達することが14日、分かった。 球団首脳は「契約解除の方向になる」と話した。来日3年目の今季は139試合に出場し、打率2割5分5厘、22本塁打を記録。チームは来季の外国人に守れる三塁手を調査しており、ゴメスは構想から外れた。 元楽天のケーシー・マギー内野手(34=タイガース)などの候補の中から選定をしていく。にほんブログ村
2016/11/15
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誰が言ったのか知らないが、「マネーゲーム」には付き合わない。 としかし、蓋を開けてみたら結局はマネーゲーム。報道通りなら鳥谷並みの高年俸。まさか、鳥谷を出そうとしているんやないやろね?!虎条件UPで糸井射止める!オリと同等4年18億円提示スポニチアネックス 11/12(土) 5:45配信 フリーエージェント(FA)宣言した選手との交渉が11日に解禁され、阪神は大阪市内のホテルで、オリックスからFA宣言した糸井嘉男外野手(35)と初交渉。金本知憲監督(48)は「初めての恋人」という口説き文句を用意し猛烈アタックした。次回以降の交渉があった場合も出席する意向で最大限の誠意を見せる。球団もオリックスと同等と見られる4年総額18億円規模の条件提示を行ったもようだ。 阪神は、糸井との初交渉に臨むにあたり、予想されていた内容から上方修正した大型契約を提示したことが11日、判明した。これまで高額インセンティブを含む3年契約以上の条件と見られていたが、球団幹部の1人は「(4年総額18億円と言われる)オリックスと同等」と明かし、4年総額18億円に上積みした模様だ。 単純計算では15年から5年20億円の大型契約を結んだ鳥谷を上回る年俸となり、一騎打ちと見られる関西のライバル球団に対し、契約内容においても真っ向勝負を挑んだ形となった。 金本監督とともに交渉に同席した高野栄一球団本部長は「(条件は)誠意を持って提示させていただいた。オリックスもあることなので、交渉の過程は言えません」と説明。1回目の交渉を終えての手応えについては「糸井君が選ぶ立場なので楽観視していない。最後まで誠意を伝えて入団していただけるように」と話すにとどめた。「1番・センター」構想、背番号7の“オプション”とともに契約内容にも獲得への本気度を示した。 席上で、リーグ優勝を狙う上での必要戦力、さらには若手の模範としての期待も伝えたという同本部長は「(球団として)戦力もそうだが、ファンに訴える力、タイガースとして勝つことの大事さもある。中軸を打つ選手だと強調して、交渉した。若いチームなので、若手の手本となる選手になってほしい。これも大きな要因の一つ」と大きくうなずいた。 速攻アタックに、指揮官の出馬、そして大型契約…。猛虎の「糸井獲り」への熱意がほとばしった一日だった。にほんブログ村
2016/11/12
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チームの顔の喪失!!人的補償で鳥谷選手がかっさらわれるような気がしてならない。金本監督も心の底ではそれを狙っていたりして。。。。監督にとって鳥谷選手は扱いづらい選手であることは確かなのだから。。。糸井にそっぽを向かれて、おまけにゴメスも失う。といったシナリオも無くはない。糸井がオリックスへの恩義から即答を避け結論を先送りにするのならその可能性はますます高まる。したたかさでは阪神はオリックスの足元にも及ばないような気がする。杞憂に終わればいいのだが。阪神の糸井FA交渉で始まる「トラの崩壊」2016年11月10日 19時59分 リアルライブ 11月11日、FA権を行使した選手との交渉が解禁となる。『糸井争奪戦』が始まるわけだ。糸井嘉男、35歳。今季、53盗塁をマークし、プロ野球史上、最長年齢での同タイトル獲得を決めた。年齢を感じさせない脚力はもちろんだが、今季の成績は打率3割6厘、本塁打17、打点70。通算打率も3割を越えており、阪神・金本知憲監督(48)が自ら交渉の席に出馬する旨を明かしたのも分からなくはない。 「金本監督の口から『糸井』の名前が初めて出たのは、8月27日の拡大編成会議の席でした。同会議で主に話し合ったのは、ドラフト候補選手のことでした」(球界関係者) 同時期の編成会議の議案といえば、ドラフト指名候補のことである。「拡大」の名称はついているが、FA、トレード、外国人選手の獲得目処、二軍選手の成長等も重ねて、上位指名候補を絞り込む会議のことだ。その席上で、金本監督は「是非、獲って下さい」と上層部に願い出たそうだ。 早い時期に“本命選手”の名前が出たためだと思われるが、今オフの阪神の補強は一本化している。阪神はFAや日本球界に帰還するメジャーリーガーなど、毎年のように外部補強を行ってきた。日本人メジャーリーガーは渉外、FAは編成。担当が異なるせいもあるが、交渉過程で本命が二転三転することもあった。また、これも本命が早く決まったためと思われるが、関西メディアは「糸井の阪神入り」を既成事実のように伝えていた。関西全体で「トラの糸井誕生」の気運が高まっている。そう言っても過言ではない。 しかし、交渉はどうなるか分からない。糸井争奪戦の勝者は本当に阪神と言っていいのだろうか。 「オリックス関係者から出た情報として、阪神のゴメスを獲る、と。阪神はゴメスとの契約を『保留』したまま。糸井との交渉が最優先となったため、手付かずになってしまったんです。糸井が獲れたのなら、ゴメスとの契約は延長しないかも」(在阪記者) ゴメス強奪の話が本当ならば、糸井強奪の報復手段をオリックス側も考えていると見るべきだろう。 思い付くのは『人的補償』だ。糸井はチーム内年俸ランキングで5傑に入っていない。したがって、Bランクとなり、旧在籍チームは人的補償を要求すれば、「プロテクト名簿の28人から漏れた選手1名」と「今季年俸40%」を得られる。金銭のほうはともかくとして、今の阪神はプロテクト名簿を作るのが難しい時期にある。 一軍コーチ経験を持つプロ野球解説者がこう言う。 「一般論として、28人のプロテクト名簿は、そのシーズンの一軍ベンチ入り選手ですね。一軍の試合出場登録選手数は25人。名簿には外国人選手を入れなくていいので、その分を一軍出場していない有望な若手、前年ドラフトの上位指名選手などを入れていきます。『高額年俸の選手には手を出さない』という読みもあります。相手球団の補強ポイントが外野だとしたら、年俸の高いベテラン内野手を外して、外野手を多めにプロテクトするなどして対応していました」 オリックスの守備位置的な補強ポイントは、外野手だと言われている。 もし本当に阪神が糸井を獲得し、プロテクト名簿を作ることになったら、大和(登録は外野手)、福留、高山、横田、江越、板山の名簿入りは確実。主力内野手ももちろんだが、今の阪神は投手と捕手も多めにプロテクトしなければならない。「プロテクト名簿=一軍登録メンバー」でまとめるとしたら、一軍に定着できなかった中堅、若手が外れる。しかし、横山、歳内、秋山、竹安、望月、松田、島本らは獲られたくないはず。捕手も原口、坂本、梅野はともかく、チームの精神的支柱・岡崎はどうするのか、また、内野手にしても、金本監督が期待する植田、陽川はどうするのか。そう考えると、「高額年俸のベテランには手を出さない」という読みのもと、福留、鳥谷、西岡、能見を外して、若手を守る名簿作りをするのではないだろうか。 「オリックスはチーム総年俸で12球団中3位です。ソフトバンク、巨人に次ぐ資金力のある球団なんです」(前出・プロ野球解説者) 高額年俸のベテランを抱えることが可能な球団なのだ。オリックスはオフの話題をかっさらうような人的補償を行うことも可能だ。阪神は世代交代の時期にあり、ベテランも若手も失いたくない。糸井獲得に成功しても、「チームの顔」を喪失してしまうかもしれない。にほんブログ村
2016/11/11
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もし、糸井獲得でゴメス解雇となった場合、ゴメスの恩返しを見ることになると思います。恐らく。ひょっとしたらヘイグの恩返しも。。。阪神 糸井獲得ならゴメス解雇か東スポWeb 11/10(木) 16:46配信 阪神のマウロ・ゴメス内野手(32)が解雇危機に直面している。球団はFA宣言したオリックス・糸井嘉男外野手(35)の獲得に全力を尽くす方針。もしも、糸井虎入りとなれば、ゴメスはその“余波”で今季限りでお役御免となる可能性が出てきたのだ。 11日にも糸井とのFA交渉に臨む阪神。9日、秋季キャンプ地の高知・安芸で金本監督はFAの申請期間が終わったことにも「よう分からん。いつ公示でいつから交渉なのか。本当にお任せしてるんで、フロント主導だから」とコメントしたが、そんな中、今季スタメン落ちを繰り返すなど打率2割5分5厘、22本塁打、79打点と助っ人として寂しい成績に終わったゴメスの去就が風雲急を告げている。 ある球団幹部は「仮に糸井をFAで獲れれば、福留をライトから一塁にコンバートさせる。元内野手だから守備の心配はない。そうするとゴメスはいらなくなる可能性が出てくる。糸井の加入で左右されるのは間違いない」と断言するのだ。 ゴメスについてはこれまでチーム内から「ゴメスほどの選手を別に獲ろうと思えば大変」「性格も悪くないし、一生懸命にやっている」など残留を求める声も少なくなかった。だが、金本監督ら首脳陣の評価は「もう頭打ちかもしれない」とガタ落ち状態だったのも事実。 球団はFA戦略と同時進行でアレックス・ゲレロ外野手(29=前ドジャース)など三塁を守れる新助っ人獲りにも着手しており、糸井が阪神入りを選択してくれればゴメス不在でも、というわけだ。 7日にFA宣言の申請書類を提出した糸井は阪神が獲得を目指していることに「選手としてはすごくうれしいこと」と好反応を示した。別の阪神の球団幹部は水面下の糸井獲得調査についても「手応えはあるに近い」と話しており、いよいよゴメスは崖っ縁。糸井獲りともにゴメスの去就問題も緊迫している。にほんブログ村
2016/11/10
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高卒2年目でたいしたもんです。北條はここまで来るのに4年かかった。同じように4年待つ必要など全くない。一気に駆け上がってほしい。植田を見たいから!阪神・金本監督、異例の紅白戦日程緊急変更サンケイスポーツ 11/9(水) 7:00配信 阪神安芸秋季キャンプ(8日、安芸タイガース球場)海を越えてたくましくなった“海”を見たい! 阪神・金本知憲監督(48)が9日に予定していた紅白戦(安芸)を、10日に先送りした。U-23W杯(メキシコ)で優勝した日本代表に派遣されていた植田海内野手(20)と歳内宏明投手(23)が9日に帰国し、同日夜に安芸入りするためで、異例の日程変更に踏み切った。 世界の塁上をかき回した植田が、虎のカレンダーも動かした。地球のほぼ裏側、メキシコでの歓喜もつかの間。飛行機を何度も乗り継いで太平洋を渡った高知では、金本監督が待っている。それも“試合を用意して”だ。 「合わせた。合わせた。やっぱり見てみたいから。歳内は投げるか分からないけど。時差ぼけとかもあるだろうし」 今キャンプ3度目となるケースを想定した紅白戦を、当初は9日に予定していた。だが、スパッと変更を決断。植田と歳内は、長いフライトを経て9日夜に高知入りする予定だが、一夜明けた10日ならば植田を紅白戦に出場させられる。 それほどまでしても、見たい。指揮官にとって植田は、監督就任直後だった昨年11月7日に鳴尾浜を初視察したころから、注目していた存在だった。軽快に動き回る姿に目を奪われ「バッティングも19歳(当時)にしてはかなりいいと思うけど、やっぱり(いいのは)守り。高卒ルーキーにしては別格の、捕ってからの速さがある」と絶賛していた。翌8日にすぐさま1軍の秋季キャンプに呼び寄せていた。 掛布2軍監督とも話し合い、スイッチヒッターとして育てることを決めた。今季はウエスタン・リーグ76試合で打率・168、0本塁打、13打点だったが、今回参加したメキシコでのU-23W杯では全9試合に「2番・遊撃」で先発出場。打率・300(30打数9安打)、3打点で、大会トップの6盗塁をマークした。もともとの「走守」という武器に加え、打撃の急成長というお土産も手に帰ってくる。遊撃レギュラーを目指す、北條を脅かす存在に十分なり得る。 将も待ちきれない様子で「スイッチにしてなかなか結果は出ていないけど、そこらへんはまったく(問題ない)。今年のウエスタン・リーグの結果(打率・168)は気にしていない」と期待をかけた。 10月に宮崎で行われたフェニックス・リーグから、そのままメキシコへ飛び立ち、そのまま高知に入る。まさに植田には戦い続けるオフだ。1軍へも一気に駆け込んで来れば、おもしろい。にほんブログ村
2016/11/09
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緩急を駆使できるようになれば、速球をさらに早く見せることもできる。一塁への送球の際に加減して投げてとんでもない暴投を放ることもあったし、力を抜いてながることができない印象があった。権藤コートの指導は、藤浪の脱皮をもたらしてくれるのではないかとの期待を抱かせる。藤浪に「遅い直球」のススメ 権藤コーチから「金言」スポニチアネックス 11/8(火) 7:56配信 ◇侍ジャパン練習 来年3月に第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を控える侍ジャパンは7日、10~13日のメキシコ、オランダとの強化試合(東京ドーム)に備え、QVCマリンで2日目の練習を実施。阪神・藤浪晋太郎投手(22)は、権藤投手コーチから「遅球のススメ」を受けた。 初めてブルペンに入り52球を投げたが、剛速球だけでなく、あえて力を抜いたストレートも試投。力が入りすぎて制球を乱すこともある右腕は「レジェンド」の金言に感激の面持ちを浮かべた。 「権藤さんにいろいろ指導していただいた。ボールの調整というより、強弱のつけ方とか、そういう考え方をしておられる方の話を聞けたのは、ためになった」 50球を投げ終えたところで、後ろで見ていた権藤コーチが「次、速い真っすぐ!」と突然指令。さらに「次は抜いた真っすぐ!」と指示を出し、2球ともに低めにビシッと収まったところで、充実の投球練習を終えた。「前に突っ込んだり体が開いたりしたら、緩い球は投げられない。バランス良く投げないといけないし、いい指導をしていただいた」。阪神とはまた違う助言を得て、調整法の幅が広がった。 権藤コーチも「やっぱり藤浪はいい球を投げるね。適当に荒れるのが魅力ある」と称賛。12日のオランダ戦(東京ドーム)での登板がますます楽しみになった。 (山添 晴治)にほんブログ村
2016/11/08
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鳥谷は将来の監督候補。金本監督の好き嫌いの程は知る由もないが、もし仮に鳥谷選手をプロテクトから外して、オリックスにさらわれるような事態にでもなれば急速に求心力を失うと思います。だいいち、今シーズンの鳥谷選手の大不振の原因はバッティングスタイルの変更を強要したことにあるのだから、今の情勢下でむげに扱うのは筋違いだとも思う。監督なのだから、若手・ベテランの別なく選手のケアは公平に行うべきでしょう。"超変革"を錦の御旗に、旧来の資産を全破壊! というのはちょっと違うな、という印象です。糸井FA獲りの裏で大紛糾! まさか鳥谷か西岡か…プロテクト枠どうなる産経WEST FA糸井獲りの舞台裏で金本阪神は大紛糾の種を生みそうです。オリックスの糸井嘉男外野手(35)がFAの行使を表明。阪神は交渉解禁後の11日にも初交渉を行う予定ですが、「好感触」という獲得作業の中に難題が待っています。糸井はFAではBランク。獲得に成功し、オリックスが人的交換を望めば、阪神は今季年俸2億8000万円の40%となる1億1200万円を支払い、プロテクト28人枠から外れた選手一人を差し出さなくてはならないのです。さあ、誰をプロテクトから外すのか。まさかの鳥谷か西岡…。意外な大物の可能性があるのです。オリックス“まさか指名”された場合、ファンや世間にどんな言葉を用意できるのか… ある意味、予想通りの展開ですね。オリックス・糸井が球団にFA権の行使を伝え、10日に公示されます。阪神との初交渉は解禁日の11日に大阪市内のホテルで行われる見通しです。 「金本監督からも“交渉に出る”と言ってもらってます。監督の希望を聞いた形のFA補強ですから、監督が出るのもある意味、当然ですね。熱い言葉で糸井を口説き落としてほしいものです」 チーム関係者はそう語りましたが、水面下で流れる情報では「阪神の絶対有利」は動きません。 「ほぼ(獲得は)大丈夫だろう。ウチは他のFA選手には見向きもしていません。最初から最後まで糸井一本。彼が来てくれたら、来季の攻撃力はかなり向上するはず」と球団関係者は話しています。 このコラムでは早くから糸井獲りの「好感触」を伝えていました。糸井が獲得できれば右翼に配置し、今季は右翼を守った福留を一塁にコンバートするのです。ならば今季、試してきた若手選手たちの来季の出場機会を奪うこともなく、「超変革」路線の継続は言い続けられます。来季は36歳になる選手を獲得するわけで、ギリギリの理論武装ですが、金本監督のたっての希望ならば目をつむる所は目をつむる…ということでしょう。 しかし、順風満帆に見える糸井獲りの舞台裏では悩ましい問題が発生しています。それが補償選手の問題ですね。 糸井はFAではBランクの選手です。このランクの選手を獲得した球団は旧球団に対して、2つのパターンの補償を用意しなくてはいけません。 (1)人的補償なし FA選手の今季年俸の60%を支払う (2)人的補償あり FA選手の今季年俸の40%と外国人選手、今年のドラフト指名選手を除く選手の中で、プロテクト28人枠から外れた選手の一人を差し出す もちろん、(1)か(2)を選択するのはオリックスですが、問題は(2)を選ばれたときです。あらかじめ阪神は28人をプロテクトして、オリックスに提示しなくてはいけないのですが、これが難しい。 4日の夜、坂井信也オーナーが安芸入り。球団首脳や金本監督と会食しながら、今後の補強プランなどを話し合ったようですが、話は「プロテクトをどうするか?」にも及んだようですね。 ポイントは2つ。昨年のドラフト指名選手6人を全てプロテクトするかどうか。そして、もうひとつは複数年契約を結んでいる大物ベテラン選手をどうするか…です。あくまでも予想ですが、ドラ6選手プロテクト前提でリストを紹介すると… 昨年のドラフト指名選手は高山、坂本、竹安、望月、青柳、板山です。今季の成績から見て、竹安以外はプロテクトするでしょう。 大物ベテラン選手の中では複数年契約を結んでいる鳥谷がいます。年俸4億円で後3年。12億円の年俸を用意しなければならない選手をプロテクトから外したからといってオリックスが指名するか? ただ、過去の事例を見ると、旧球団が選手を獲られた球団に対して“嫌み”のような補償選手の指名をしているケースもありますね。 「オリックスの補強ポイントは投手と外野手だろう。だから鳥谷なんかが外れていても戦力的には欲しいポジションではないはずだ。それに向こう3年で12億円を肩代わりするか…も疑問だろうね。でも、阪神のスター選手で将来の幹部候補生と言われた選手を指名すると凄い話題にはなる。形は違うけど、江川を獲得した巨人が見返りに小林繁を阪神に獲られたような大騒ぎになるぞ。オリックスとすれば来季の観客動員の面でも大きなインパクトになるはず。鳥谷が外れていたら考えるだろう」 球界関係者の言葉ですね。 鳥谷は今季、打撃不振で遊撃のポジションを北條に奪われています。来季は二塁か遊撃か、ポジション争いに勝たなくてはレギュラーの座は掴(つか)めません。「超変革」というチームのテーマを考えたとき、来季は35歳を迎え、控えになるかもしれないベテラン選手と将来有望な若手を天秤(てんびん)にかけたときにどんな答えが出てくるでしょうか。オリックスが“まさか”の指名をしたときにファンや世間にどんな説得力のある言葉が用意できるのか、も考慮しなくてはならないでしょう。 総合的に考えると鳥谷をプロテクトから外すことは考えにくいですが、それでもさまざまな意見が出ることは想像できます。 あくまでも予想ですが、昨年のドラフト指名選手6人をプロテクトした場合のリストを書いてみましょうか。 『投手』藤浪、岩貞、能見、藤川、安藤、岩田、岩崎、島本、高橋、松田、青柳、望月、竹安の13人 『捕手』原口、坂本、梅野の3人 『内野』鳥谷、北條、大和、陽川、植田の5人 『外野』福留、高山、板山、横田、江越、中谷、狩野の7人で28人ですね。 ホントに独断の予想ですが、これでいくと投手で歳内、秋山、石崎、榎田、横山。捕手では今季の開幕スタメン岡崎、野手では西岡や荒木が抜け落ちます。鳥谷を外せば西岡か岡崎は入る可能性はありますね。いずれにせよ、鳥谷や西岡は取捨選択のポイントになる可能性があることがクッキリと分かるでしょう。 「最後の最後まで悩むやろな。糸井が獲れたときはホンマに悩むはず。オーナーにも意見はあるだろうし、監督にも、球団幹部にも…。それを集約するのは大変な作業になるぞ」とはチーム関係者の言葉です。 糸井獲得成功となっても、その後にやってくるまさかの展開…。選手の名前を巡って、ギリギリの調整が待っています。注目の28人枠は高知・安芸でのトップ会談で最終決定するとは思えませんね。でも、白熱した議論のスタートの場になることは間違いありません。 =続く(毎週日曜に掲載)にほんブログ村
2016/11/07
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阪神にはマネーゲームには付き合って欲しくない。せいぜい、出来高の上積で対応して。。。糸井選手には環境面(天然芝)から、阪神を選択してほしい。阪神とオリで条件拮抗…FA糸井の“判断基準”はどこにある日刊ゲンダイDIGITAL 11/6(日) 9:26配信 FA権を行使したオリックス・糸井嘉男(35)の争奪戦がマネーゲームに発展しつつある。 現時点では阪神が獲得に名乗りを上げることは確実で、関西2球団によるガチンコ勝負の様相となっている。 オリックスはこれまでの残留交渉で、4年総額18億円とみられる大型契約を提示。条件上積みも視野に入れている。一方の阪神も3年以上の契約年数に加え、高額な出来高を用意しているという。「阪神は主にFA選手、助っ人を獲得する場合、基本年俸に加え、億単位の出来高を設定するケースがある。現時点では、オリックスの条件の方がいいように見えますが、阪神も出来高を加えた年俸はオリックスにも決して劣らないはず。両球団の最終的な提示額は総額で20億円程度まで膨らむのではないか」(関西の球界OB) 条件が拮抗しているというのなら、最終的な決め手は何なのか。一部関係者が「阪神はオリックスとは比較にならないほど、ファンやマスコミの注目度が高く、プレッシャーは段違いに大きい。オリックスならノビノビとプレーできるし、住環境等の待遇も悪くない。これまで多くの年俸を稼いで、お金には困っていないでしょうし、マイペースな性格を見てもオリックスの方が居心地がいいはず」と言う一方で、前出の球界OBは、「古傷を抱える膝と相談して決めると思う」と、こう続けた。「昨年、糸井は左膝に40本もの注射を打った。自己治癒力を高める『PRP療法』のためです。こうした膝のケアもあって、今季は53盗塁で盗塁王を獲得することができたが、13年には右膝の靱帯も損傷している。来年36歳を迎える糸井が今後、長くプレーするためには、両膝の負担をいかに減らすかが大事。そういう意味では、人工芝の京セラドームが本拠地のオリックスより、天然芝の甲子園を本拠地とする阪神の方に魅力を感じるでしょう」 もっとも、オリックスは天然芝のほっともっとフィールドを準本拠地としている。今季は14試合のみの開催だったが、ほっともっとフィールドを本拠地に格上げすれば、糸井の気持ちが傾くかもしれないが……。にほんブログ村
2016/11/06
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藤浪は確かに足が速いしいい走りをしていると思います。が、こういう記事を見ると。。。。「かゆいところはそこやないっ!!」ていいたくなりますね。【阪神】藤浪、走塁が専門家から絶賛「直すところがない」スポーツ報知 11/5(土) 6:11配信 陸上のスペシャリストが藤浪の走りを絶賛した。 阪神の高知・安芸キャンプで、陸上200メートルハードルのアジア記録保持者の秋本真吾氏(34)が走塁練習の講師を務め「彼は直すところがない。効率のいい走り方をしている」と驚きの表情。全選手に指導し「伸びしろはまだまだある。来シーズンには大きな変化が見られる」と期待した。にほんブログ村
2016/11/05
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30代半ばのベテラン選手の獲得に際し、若手選手をプロテクト外!ってのでは育成重視の基本姿勢に悖り、本末転倒となる。思い切って30代半ば以降の選手、例えば鳥谷辺りのプロテクトを外してくるような気がしない訳ではない。人的補償で獲得される選手の年俸は獲得球団の負担ということなのでしょうか。もしそうだったら鳥谷選手のように不良資産の懸念ある選手は敬遠されるかもしれません。いずれにしても、多くの若手に1軍を経験させた阪神はプロテクト名簿策定に大いに悩むことでしょう。悩ましい金本監督 糸井欲しいがチルドレン流出心配東スポWeb 11/4(金) 16:32配信 オリックス・糸井嘉男外野手のFA獲得を目指す金本阪神が、早くも“難題”を抱えている。 年俸2億8000万円(推定)でBランク選手とみられる糸井の獲得に成功した場合、問題になるのは人的補償。今後、球団はFA交渉と同時にプロテクト選手の人選も進めていくが、ある球団幹部は「今年は誰をプロテクトから外すのか、より難しい選択に迫られる。今年の『超変革』でほとんどの若手が一軍を経験し、期待値も高くなっているから。しっかり、その辺のことも考えていかないと…」と頭を悩ませているのだ。 このFA補強による人的補償で阪神は2007年オフの広島・新井獲得の際に赤松、10年オフの千葉ロッテ・小林宏獲得の際には高浜をプロテクト選手から外して“放出”し、2人とも移籍球団で活躍。今季は失速の原因にもなった交流戦で、ロッテに3戦全敗を喫したが、その中の2試合で本塁打を含む計4安打1打点と大暴れしたのが高浜で、チーム内からは「よりによってウチから出た選手が活躍するとは…。格好悪い」の声が出たほど。それだけに今回の糸井の場合も獲得前から、どうしても人的補償が気になるわけだ。 3日、四藤球団社長が高知入りし、安芸秋季キャンプを視察。FA補強については「興味はある。状況を見ながら。補強ポイントだらけだし。現場と話し合う? もちろん、そう」とコメントしたが、こちらの人選問題はどうなるか。議論が白熱しそうだ。にほんブログ村
2016/11/04
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今シーズンは遠慮があったのか少しおとなしすぎましたね。金本監督を"裸の王様"にしないように、自身の存在価値を高めるような工夫・努力に期待しています。金本監督の顔色を窺ってともすればがちがちになってしまう選手たちにどうして力を発揮させるか。阪神・矢野コーチが変身公約 金本監督に物申す東スポWeb 11/4(金) 11:01配信 阪神・矢野燿大作戦兼バッテリーコーチ(47)が高知・安芸秋季キャンプで本紙に激白だ。4位に終わった今季を反省しつつ、来季は金本知憲監督(48)が求める“物言う参謀役”としてのフル回転を予告。さらに“育てながら優勝する”宣言もぶち上げるなど、最重要任務である捕手育成からチームの再建について熱く語った。 ――コーチ1年目を振り返って 矢野コーチ:引退した後、いつかは指導者になるということを意識しながら野球を見たり、勉強したりしてきたんだけど正直、1年目からそう簡単にはいかないと思っていた。その想像通り、教えるということに対してもっと勉強が必要だなと思わされた1年だった。作戦面の部分で思うようにできたかというと、できていない部分が多かった。チームの順位もそうだし、捕手なんか若い選手とか、経験のない選手を使うという機会が多かったので、どうしてもそういう部分が難しかったというのはあった。 ――来季は捕手を固定していきたい 矢野コーチ:絞りたいね。コロコロ代わっているようじゃ、やっぱりチーム状態としてはよくない。ある程度、高い競争の中で1人に絞れるかというと難しいんだけど、1人か2人に絞るような形にもっていきたい。ただ、現状では誰も抜けているものがないから、誰が出てきてもおかしくないと思っている。今年は若手も中堅も横一線という見方をしてきたんだけど、来年は違ってくる。今年の岡崎(太一捕手=33)のようにチャンスを与えられるかというと、それは難しい。もし、中堅と若手が同じレベルなら若い選手を優先する。 ――ファンは原口文仁捕手(24)への期待度が大きい 矢野コーチ:うん、そうだね。打てる捕手というのはもちろん必要なんだけど、それはセールスポイントのプラスアルファの部分なんだよ。セールスポイントだから、そこは大きく伸ばしてほしいんだけど、まずは守りのレベルが上がってこないとね。 ――阪神から侍ジャパンの正捕手を送り出すという気持ちは 矢野コーチ:正直、侍のチャンスは今だってあるわけだよ。レギュラー捕手自体が、どこのチームだっていないわけだからね。レギュラーになった時点で侍というのは勝手に近づいてくるものなんだ。だから、今の時点では俺の中でそこは意識していない。でも、チームのレギュラーになった時点で侍に呼んでもらえるチャンスは出てくるわけだから、結果的に回っていくと、そういう選手を育てたいというのはもちろんあるよ。ただ、ウチは現状、そこを目標に置けるような捕手のレベルにないからね。今の目標は自立した捕手を育成することだよ。 ――今季リーグワーストの与四球498を減らしていきたい 矢野コーチ:確率的に3割はヒットという中で無条件に塁を与えているわけだからね。意味ある四球、意味ない四球があると思うんだけど、それだけ数が多いとやっぱり減らしていかないといけない。まずはゾーンの中で勝負できるというのが理想。数字的に400を切るというのは、目指そうと思えば目指せる数字だと思っている。 ――若い選手を積極的に起用するチームだが、若手に足りないモノは 矢野コーチ:もっとファンを意識して自分をアピールしてもらいたい。俺らはタイガースというユニホームを応援してもらっていると思うんだよね。そこからタイガースの原口を応援したいとか、そういうふうになっていかないとダメなんだ。そういう部分でもっと自分をアピールするというか、俺を見てくれとか、いい意味でがめつさとかね。今のウチで言うと西岡(剛内野手=32)みたいな野球小僧的な選手。グラウンドに出た時に魅力みたいなものを出してほしいし、もっと自我を出していってほしいね。それは華じゃなくてもいいんだよ。藤井(彰人ファーム育成コーチ=40)みたいな“味”のある選手でもいい。ファンにアイツのことを応援したいなと思わせるものを出してほしい。 ――金本監督たっての希望で入閣したコーチとして来季、監督をどう支えたいか 矢野コーチ:就任の時「矢野には意見してもらう、意見してくれ」と監督に言われて入ってきた。ただ経験がない中で遠慮があったり、言ってもいいのかなって迷う部分もあった。おそらく監督は、そういう部分で今年は俺に物足りなさを感じていると思う。俺自身そう思ったから、もっともっと意見していいのかなと思っている。お互いチームを強くしたい、若い選手を良くしたいという考えは同じことなんで、もうちょっと入り込んでいっていいのかなと思っている。来季に向けて、この秋季キャンプから何かあれば意見していきたい。 ――最後に来季の目標を 矢野コーチ:もちろん優勝しかない。勝ちながら育てると言うと、俺らに都合のいいように聞こえるけど、今の阪神にはそれが必要。プロでやっているので負けていいことはない。勝って、その中で今年チャンスをもらえた選手がチャンスをもらったところから自立していくようなシーズンに来季はしたい。そういう意味で捕手も投手も若い選手がチームを引っ張っていきながら、ベテランが負けられへんという気持ちでついて来て、チームが活性化していくのが今の阪神には必要。来年はそういうシーズンにしないといけない。今年と同じじゃ、ファンも育成だけで納得してくれないと思っているんで、そこは意識しているよ。にほんブログ村
2016/11/04
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滋賀学園が15安打で履正社が12安打。点差ほどの実力差は感じなかった。どころか、転び方が違っていたら滋賀学園が圧勝していてもおかしくない試合内容だった。が、野球の試合あくまでも結果。勝ちは勝ち、負けは負け。強豪校との対戦を通じて、こういう試合を数多く経験したことが来春の甲子園の本番で生かされることに大いに期待したい。と思います。滋賀学園15安打を放つも履正社に及ばず高校野球ドットコム 全国クラスの好投手相手にどれだけやれるか。つながりのある打線が持ち味の滋賀学園、山口 達也監督は試合前に12安打という目標を掲げた。 しかし、初回と2回は履正社先発の本格派右腕・竹田 祐(2年)から安打を放つも無得点。逆に2回まで無安打だった履正社は、3回にチーム初安打を放った片山悠(2年)が石田 龍史(2年)の送りバントと西山 虎太郎(1年)の進塁打で三塁に進み、注目のスラッガー・安田 尚憲(2年)の適時打で生還を果たす。そつなく先制点を挙げた。 追う滋賀学園は直後の攻撃で満塁のチャンスを逃したが、続く4回に二死一、二塁とすると中西 亮太(2年)がライト前に安打を放つ。二死ということもあり二走・山本 峻平(1年)が三塁を蹴ると、タイミング的にはホームでアウトになってもおかしくなかったが、ライト・石田からの送球はホーム手前で高く跳ね、キャッチャー・片山はうまくタッチ出来ず。同点に追いついた滋賀学園はこの後、二死一、二塁とし小浜 崚史(2年)の適時打で勝ち越しに成功した。 4回まで2安打無失点、滋賀学園の先発マウンドを任された棚原 孝太(2年)は抜群の内容で試合を作っていた。背番号1をつけるのは神村 月光(2年)だが夏から調子の上がらない日々が続いており、エースが苦しんでいる時期に台頭してきたのが棚原だった。元々はコントロール重視の投手だったが、ひねりを加え、より上から投げ下ろせるようにフォームを変更したことで変化球のキレが増し、練習試合でも先発することが多くなっていた。この日も不利なカウントをほとんど作らず、タイミングをズラして打ち損じを誘い、5回もテンポ良く二死を奪う。しかし3回り目に入った履正社打線につかまってしまう。 早く同点に追いつきたい履正社は石田、西山が連打を放つと安田がライト線を破る適時二塁打。尚も二死一、三塁と勝ち越しのチャンスは続き、4番でキャプテンの若林 将平(2年)が高めに浮いた失投を逃さず打球をレフトスタンドまで運ぶ。「監督さんからは『ゾーンを上げて行こう』という指示がありました。高めのチェンジアップをうまく打てました」それまでの2打席はどちらも得点圏に走者を置いた場面で見逃し三振に倒れていたが、一球でお釣りが来るほどのリベンジに成功。4番の一振りで履正社が一気に試合をひっくり返した。 6回から滋賀学園のマウンドには神村が上がった。しかしこの日もハッキリボールとわかる高く浮いたストレートを連発するなど状態は良くない。「フォームが安定しなくて夏頃から崩しました。うまくいかなくて正直、焦りもありますし、1人で悩むこともあるんですけど、『この時期が1番大事な時期、逃げずに向き合ったらいい結果が待っている』と監督さんにも言われてますし、この冬しっかり練習したいです」とオフの間の復調を誓う。自慢の打線も6回を除いて毎回安打、常に塁上は賑わせるがホームが遠い。 履正社は7回にも1点を加え、4点リードで最終回を迎えていた。滋賀学園の1番から始まった攻撃でこの回先頭の1番・眞藤 司(2年)の打球は平凡なゴロだったが大事に行き過ぎたのかショート・西山が弾いてしまう。続く小浜の三遊間への当たりは西山がうまく抑えるが内野安打に。続く3番・後藤 克基(2年)は1ボールからレフト線へ痛烈な打球を放ったが惜しくもファール。次の球を見送り1ボール2ストライクに追い込まれたが、ライト前に弾き返す。「去年の近畿大会決勝では最後のバッターになって悔しい思いしたんですけど、最後、1本出たのでそういうところは成長出来たかなと思います」下級生の頃から3番を任されチャンスに強いバッターになることを目指してきた後藤がつなぐと、無死満塁で4番の武井 琉之(2年)が打席に立つ。一発が出れば同点という場面で武井の打球は三遊間を抜ける。試合前に掲げた12安打という目標は8回までに到達。試合中に上方修正された15安打という数字も9回の3安打を加え達成した。土壇場で1点を返し、尚も無死満塁。流れは滋賀学園にあったが、最後の最後に粘投の竹田も踏ん張った。この日2安打を放っていた知念 良智(2年)を2ボール2ストライクに追い込むと渾身のストレートが外角いっぱいに決まり見逃し三振。後続も断ち一打同点、長打が出ればサヨナラの場面を凌ぎ切った。 試合後、滋賀学園・山口監督が挙げた課題は精度。4回まで好投していた棚原は勝負所での失投で手痛い3点を失い、打線は15安打を放ちながら3点止まり。残塁は13を数えた。「ランナー出てから竹田君のストライクからボールになる変化球を振ってしまった。あの見極めが出来てない。近畿大会では走塁ミスもありましたし、プレー1つ1つの精度を上げないと」つながりという点では攻撃力は去年以上。出場が確実視される選抜までにさらに隙のない陣容を目指す。(文・写真=小中 翔太)にほんブログ村
2016/11/04
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マネーゲームにだけはならないように。。。魅力ある出来高を提示して対抗してほしい。それなりの結果を残しての相応の報酬となれば、チーム内の空気を乱すこともない。糸井FA決断で一騎打ち!オリ4年18億VS阪神高額出来高2016年11月2日 4時59分スポニチアネックス 糸井がついに決断した。この日、球団に国内FA権を行使する意向を伝え、本人から連絡を受けた長村裕之球団本部長は「“夜も眠れないくらい考えて、いろいろな人に相談した”と言っていた。その結果、(FA)宣言して他球団の評価を聞いてみたいということだった」と説明した。 糸井は13年に日本ハムからトレードでオリックスに移籍し、14年に首位打者を獲得。今季は全143試合に出場し、打率・306、17本塁打、70打点、53盗塁で盗塁王のタイトルを初めて獲得した。今オフのFA市場で最大の目玉。オリックスは宣言残留を認めており、既に4年総額18億円前後の大型契約を提示している。獲得を目指す阪神も負けていない。高野栄一球団本部長は「現時点で球団としてコメントすることはない」と話すにとどまったが、3年以上の長期契約に高額な出来高を検討している。早ければ、交渉解禁となる11日にもアタックする。 オリックスは糸井が他球団に移籍した場合に備え、移籍を前提にFA権を行使することが濃厚な日本ハム・陽岱鋼(ヨウダイカン)の獲得調査を行っている。とはいえ、糸井の流出阻止が最優先事項。高知市内で秋季キャンプ中の福良監督は「他球団の話を聞きたい気持ちも分かる。聞いた上で残ってほしい」と理解を示した上で残留を熱望し「フロントに言われたら会いに行く」と直接出馬する意向だ。 球団は宮内義彦オーナーから「糸井残留」を厳命されており、長村本部長は「いつでも門戸を開けて誠意を見せるつもり。最終的に残ってくれたらベスト」と残留に向け全力で交渉する構えを見せた。 ▼阪神・金本監督 編成はフロントに任せている。 にほんブログ村
2016/11/03
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いままでよくぞボロが出なかったというところでしょうか。守備の際のバタつきは確かに見られたが、今シーズンほどは目立たなかった。課題が見つかったことをよしとして、解決するのみ。でしょう。阪神・金本監督心配!藤浪ボロボロ…課題フルコースでさらけ出したサンケイスポーツ 11/2(水) 7:00配信 阪神1軍秋季キャンプ(1日、安芸タイガース球場)暴投にけん制悪送球に死球…。ホンマに大丈夫!? 阪神・藤浪晋太郎投手(22)が1日、秋季キャンプ初の紅白戦(特別ルール)に登板したが、2回2安打4失点と崩れた。今キャンプで取り組んできた課題を改めて露呈し、金本知憲監督(48)も「心配」と表情を曇らせた。 今の課題をすべてさらけ出してしまった。紅組の先発として、シーズン終了後、初の実戦マウンドに上がった藤浪。特別ルールで無死一、三塁からのスタートとはいえ…。ボロボロだった。 「けん制は、迷いながら投げたのでもったいなかった。技術というより準備が足りなかった。きょうの反省点です」 反省の弁が並んだ。1イニング目こそ四球1つで無失点に抑えたが、問題は2イニング目だ。一死後、打席に横田を迎えると、一塁へけん制悪送球。白球がファウルゾーンを転がる間にやらずもがなの1点を許した。 直後、横田へ死球。梅野に中前へ運ばれ、もう1点。さらに暴投で一、三塁とすると、二死からは梅野に二盗を許す。トドメは上本の2点二塁打…。まさに自滅で、またたく間に4点を失った。 「心配やね。けん制、暴投…死球当てたり…。課題が全部出た? それを修正するためにキャンプで投内連係やっているわけだし、けん制とね」 金本監督も顔をしかめるしかなかった。高卒4年目で初めて2桁勝利を逃した(7勝)今季。安定したフォーム構築とともに、課題はフィールディングやけん制だった。失策3。8月11日の広島戦(マツダ)で、バント処理をミスって逆転を許すなど、好投から“投球以外のほころび”で一気に崩れたこともあった。 だからこそ投手陣全体で投内連係などの練習を強化してきたが…。10月30日のノックでは4連続でゴロを取り損ねるなどまだ“発展途上”だったが、それが実戦でモロに出てしまった格好。指揮官も「投手コーチがちゃんとやってくれると思うけど、急にはうまくならないから。積み重ねだから」と修正に期待した。 11月6日から野球日本代表「侍ジャパン」の合宿に参加するため5日に安芸を離れる。キャンプでの残された時間は少ないが、とにかく、課題に向き合うしかない。 一方で投球自体には手応えもあった。「すべりやすい」というワールド・ベースボール・クラシック(WBC)公式球を前日10月31日からブルペンで使い、シーズン中とは違う軌道のツーシームを練習したが、この日も4球を試投。「悪くない。使えると思う」と好感触を口にした。 「結果はともかくボール自体はよかった。内容的には納得できています。指にかかったストレートも投げられた」 悔しいシーズンの再現となった紅白戦を、どう次へ生かすか。それだけだ。にほんブログ村
2016/11/02
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練習で泣いて 試合で笑おう。 そういうことでしょう。自らの不味い守備が自らの足を引っ張るという"悲惨"なシーンを見ることがないように膿は出し切りましょう。くヤジ~!阪神・藤浪の投内連係ミス4連発に虎党2500人騒然サンケイスポーツ 10/31(月) 5:00配信 阪神1軍秋季キャンプ(30日、安芸タイガース球場)これもエースへの道! しっかり頼むで!! 阪神・藤浪晋太郎投手(22)が30日、キャンプ初の投内連係で、いきなり“4連続エラー”を犯した。日曜日とあって満員のスタンドからは「しっかりしろ!」と厳しいヤジ。投手のミス、バッテリー間のミス撲滅は金本知憲監督(48)が掲げる今キャンプのテーマだけに、復肩を期す来季へ、守備向上も目指していく。 えっ、また!? おいおいおい…。気温25度と好天に恵まれた南国土佐。日曜日とあり2500人もの虎党が詰めかけた安芸市営球場がざわめいた。今キャンプ初となる投内連係。そこで藤浪が4球連続で、捕球ミスを犯してしまったのだ。 「あれは、実戦では捕れないです。これからも実戦を意識してやっていきたい」 藤浪は短いフレーズの中に“反省”の意味を込めた。たしかに1球目から3球目まで、久慈内野守備走塁コーチの放ったゴロは、やや三塁よりの低く強い打球。藤浪は逆シングルで捕球しようとしたが、グラブの下を何度も抜けた。難しい打球だったのは否めない。 ただ、2球目、3球目と再現VTRのように繰り返される光景に、スタンドからは「おいっ!」と大きなどよめきの声が…。そして4球目。正面のイージーな打球まで捕り損ね、後ろにそらすと、安芸の目の肥えた虎党から「しっかり捕れ!」とヤジが飛んだ。 今季3失策は、投手ではDeNA・山口(5)に次いでリーグワースト2位。7月1日の中日戦(ナゴヤD)、8月11日の広島戦(マツダ)ではともに自らのミスから失点を招き、負け投手になった。今季7勝11敗。入団からの2桁勝利は3年連続で途切れた。もちろん安定したフォームを身につけることが最大のポイントだが、守備力のアップも常に、言われ続けている課題だ。 久慈コーチは「試合では簡単な打球がくるわけじゃない。難しい球が来るのだから、やってもらわないと。あいつは普通(の打球)じゃダメだと思っている」と説明。つまり藤浪だからこそ、あえて捕球しにくい球を飛ばしたというわけだ。 練習では、いくら恥をかいてもいい。そこからどう糧にするか-。藤浪のみならず、投手のミスやバッテリーエラーが目立った今季。この秋での撲滅を狙う金本監督は「久慈コーチも難しい打球を打っていたしな。藤浪がどうこうじゃない。けん制とかも徹底してやっているし、このキャンプが終われば、だいぶ違うものが出てくると思う」と話した。要は来年にどんな姿を見せてくれるか。そしてブーイングも受けた『屈辱の4球』を、藤浪がどう思うか、である。にほんブログ村
2016/11/01
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