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ここ数年長期ロードが終わる頃には息切れ?で終戦がお約束でしたが、どうやら今年はそのお約束!の状況から卒業できそうな気配です。尻すぼみはまっぴら。みんなそう思っているでしょう。金本阪神、「終盤失速」克服!? 若手に好感触、待ち受ける最後の試練8/30(水) 16:56配信 毎年恒例の夏の長期ロードを16勝10敗1引き分けの好成績で終えた阪神には、最後の試練が待ち受ける。毎年繰り返される終盤戦での失速だ。 球団幹部は「今年こそ克服してもらいたい。いつも息切れするようではペナントに手が届かない。本当に地力がついたか証明する大事な時期」と注目する。 最近5年間の、長期ロード終了後から最終戦までの成績を記す。 2012年13勝14敗2引き分け▽13年11勝19敗2引き分け▽14年14勝15敗▽15年10勝17敗1引き分け▽16年10勝14敗。いずれも負け越しでスタミナ切れは顕著である。 中でも15年は首位に立って長期ロードを終えながら、大きく負け越し最終的には3位。昨年は7連敗と4連敗が響き、Aクラス入りを逃した。 「例年9月は反対に甲子園での試合が多いのに、有利さを生かせない。金本監督は体に強さがないからラストスパートをかけられないと、鍛え続けてきたが、その成果がそろそろ出ても不思議ではない」と球団OBは期待する。 幸い最終コーナーを前に朗報はいくつかある。投では能見と藤浪が先の巨人戦で復活を予感させる好投。野手では上本、俊介の中堅組や、北條、中谷、大山ら若手が疲れを感じさせないプレーを見せる。 「これまでチーム内の競争がなかったことも、終盤戦の不振の一因ではなかったか。みんな、いまの地位にホッとしてしまうところがあった。今年は長期ロードの途中で、不調の高山が2軍降格になるなど、常に厳しい雰囲気が漂っている。最近好調の北條あたりは、故障で離脱中の糸原を意識しながら必死に臨んでいる結果」と先のOBは指摘する。 さて、積年の弱点を払拭して浮上か、それとも例年通りの失速か。金本阪神の成長度を検証する残り27試合になる。(スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2017/08/31
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代走で本塁に生還した次の会の守り、まったく打てていなかった北條に代えてショートに入るのではと思いました。彼の守備力も試してほしいと思います。今季初1軍の阪神・植田 “神足生還”でプロ初得点 金本監督も絶賛8/31(木) 6:05配信 「阪神4-3ヤクルト」(30日、甲子園球場) スピードスターのお出ましだ。金本阪神に大きな衝撃を与えた。あっという間に次の塁を陥れる脚力。今季初昇格を果たした植田海内野手が魅せた。 2-3の八回、伊藤隼に代わる代走で登場した植田。犠打などで三塁まで進むと、1死満塁から大山が中堅へ飛球を放った。タッチアップでスタートを切るか微妙な打球だったが、思い切って本塁へ突入した。 相手の送球がホームへ到達する前にスライディング。圧倒的なスピードでプロ初得点を記録した。昇格初日で存在感を放ち「定位置くらいだったんでいけると思った」とサラリ。「与えられたところで結果を残すだけです」と1軍生き残りをかけて戦っていく。 金本監督が「海(植田)以外だったら、ストップをかけていたと思う」と言うほどの浅い飛球。ゴーサインを出した高代ヘッドコーチも「ええ足しとるわ」と戦力となる走力をべた褒めした。 2軍ではウエスタン・リーグで25盗塁をマーク。「去年以上の成績を残さないとダメだ」とさらに走塁技術に磨きをかけた。盗塁王を獲得した選手らを研究。スタートの切り方、体重移動、細かい部分で向上してきた。「1個でも盗塁を決めたい」。間違いなく、またチャンスは来る。にほんブログ村
2017/08/31
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ここで1本出たら、のチャンスでなかなかその1本が出ない阪神打線の中で、小野が初勝利を挙げた記念すべき試合で勝利打点となるタイムリーを放ってそれをアシストしたのだからその功績はたたえられるべきだと思うが、この試合に限っては、阪神にチャンスを与え続けたヤクルト守備陣の功績が最も大きかったと思います。石川投手が本当に気の毒でした。【阪神】鳥谷1991安打!1か月ぶり甲子園、V打で小野の初勝利援護8/30(水) 6:33配信 ◆阪神3―0ヤクルト(29日・甲子園) 偉業へカウントダウンが始まった。0―0の2回1死二塁。鳥谷は狙い澄ましたように石川の初球、シュートをはじき返した。しぶとく二遊間を破った先制打でルーキー・小野のプロ初勝利を援護し「走者をかえすことだけを考えていました。積極的に打ちにいった結果、抜けてくれてよかった」。続く北條の適時三塁打で2点目のホームを踏み「その後も1点入ってよかった」とクールに喜んだ。 通算2000安打まで残り9本。夏の長期ロードを終え、約1か月ぶりに帰ってきた甲子園を背番号1が沸かせた。球場に隣接するタイガースショップにも「TORI―METER」が設置されるなど、盛り上がりをみせている。 これで8月の月間打率は89打数31安打の3割4分8厘。好調を維持しており、この日から始まった本拠地6連戦での達成も期待が懸かる。金本監督も「できれば甲子園で達成してほしい」と、聖地での晴れ姿を思い描いた。(橋本 健吾)にほんブログ村
2017/08/30
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鳥谷も上本も確かに新人投手の初勝利を援護しました。しかし、最も力強く援護したのは相手チームのバレンティン選手でした。上本が3点目のタイムリー プロ初星目指すルーキー・小野を援護デイリー 「阪神-ヤクルト」(29日、甲子園球場) 阪神・上本が、貴重な3点目のタイムリーを放った。 2-0の五回2死一、三塁。先発・石川の低めシュートをバットの先で拾い、左中間へしぶとく落とした。「とにかくつなぐことを考えて打席に入りました」と振り返った。 25日・ヤクルト戦(神宮)以来、4試合ぶりの打点。プロ初勝利を目指すドラフト2位ルーキー・小野を援護する追加点をもたらした。にほんブログ村
2017/08/29
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昨年のヘイグもそうでしたが、キャンベルにもう少しチャンスを与えるべきでしょう。ロジャースも気が付いたら2割台の前半。キャンベルでもその程度はやれるはず。日本の投手に慣れた状態でどの程度やれるのか試すべきだと思います。見切りをつけるのが余りにも早すぎます。こんなことを繰り返していると外国人打者が来なくなってしまいそうです。阪神・ロジャース、来季契約は今後活躍次第 メッセは自動残留8/29(火) 10:35配信 阪神が今季で契約が切れるラファエル・ドリス投手(29)、マルコス・マテオ投手(33)と来季も契約する方向であることが28日、明らかになった。金本知憲監督(49)の来季続投は確実となっており、就任1年目から勝利の方程式を担うドミニカンコンビもそのまま残留の見通し。来季の構想に入った。 マテオ、ドリス以外の外国人の去就については、まだ決まっていない。7月に加入し、貢献打を連発したロジャースは現在打率・248、4本塁打、21打点の成績となっており、来季契約は残り試合での活躍次第となりそうだ。球団内では「残留させて、来季の新外国人と競わせるというのも手だ」という声もある。右足を骨折したメッセンジャーは来季までの2年契約のため自動残留。 また打率・191、1本塁打、5打点で6月7日から2軍暮らしが続くキャンベルと、8試合に登板し、0勝0敗、防御率6・52のメンデスについては微妙な状況だ。にほんブログ村
2017/08/29
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相手チームの打者の選手生命にかかわるようなケガをさせるのでない限り、試合で失った自信は試合で取り戻させるべきだと思います。2軍でくすぶっていては何も変わらない。阪神・金本監督 藤浪の中4~5日先発も「ありやな」8/29(火) 11:02配信 阪神・金本知憲監督(49)が28日、不振脱出の兆しを見せた藤浪晋太郎投手(23)を間隔を詰めて先発させることを示唆した。 課題の制球力が克服されたか否かが不安視される中、前日(27日)の巨人戦で7回途中3失点と力投した藤浪は、10日間の登録抹消の間に2度の調整登板をこなし「感覚的に良かった」。これに指揮官は「投げたいだろうね。それ(中4~5日の登板など)もありやな。抹消せずにね。まあ、考えるよ」と話した。 もともと「本来の姿は一昨年の時。今年は15~16勝くらいしてほしい」と大きな期待をかけていただけに“ウルトラE”もありそうだ。にほんブログ村
2017/08/29
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2軍でいくら調整しても"掴めない"と思います。1軍の実戦での経験の積み重ねでのみ"掴みうる"のだとおもいます。阪神・藤浪、敗戦投手も江本氏「掴んだと思いますよ」 8月16日の広島戦以来の先発となった阪神の藤浪晋太郎は、敗戦投手となったが、巨人打線を6回1/3を投げ3安打、4四死球、3失点に抑えた。 藤浪は初回、2本のヒットを打たれ二死一、二塁のピンチを招いたが、村田修一を左飛に仕留めた。2回以降は巨人打線を6回まで無安打ピッチング。心配された制球も6回までに与えた四球は2つと、完璧に近い投球内容だった。 しかし、0-0の7回、一死後、村田修一に背中に死球を与えてしまう。村田の代走で登場した重信慎之介に二盗を決められると、亀井善行にライトへタイムリー二塁打を浴び失点。藤浪は続く長野久義に四球を与えたところで降板。2番手・桑原謙太朗が、藤浪の残した走者を還してしまったこともあり、この日は6回1/3を投げて3失点だった。 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「確かにここまでよく投げてきましたけど、やっぱり出ましたよね。右に当てて、左に打たれる。ここのひと山を越さないといけない」と課題を挙げた。 その一方で江本氏は「ジャイアンツ打線も腰が引けてる場面もありましたから、そこを上手くかわすというかね。ちょっと力を抜いてバランスの良いボールを投げれば、コントロールもできるんです。力まないで軽くというのはおかしいですけど、いかに力を抜いてバランス良く投げるかを掴んだと思いますよ」と振り返った。(ニッポン放送ショウアップナイター)BASEBALL KING
2017/08/28
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疲労の蓄積でパフォーマンスが落ちているのなら、少し休養を与えるべきでしょう。桑原投手に限らず。お疲れ!?阪神・桑原、いきなりセーフティスクイズ…一死も取れずKO8/28(月) 10:10配信 (セ・リーグ、巨人6-0阪神、19回戦、巨人11勝8敗、27日、東京D)桑原は0-1の七回一死一、三塁から2番手で登板したが、打たれた。先頭の小林にセーフティースクイズを決められ、代打・脇谷に右前打。陽岱鋼にも中前打と止められず、今季初めて一死も奪えずにKOされた。「ことごとくやられている。何もないです」と悔しさをにじませた。 チームトップの登板54試合目。開幕からフル回転を続けていた疲労からか、22日のヤクルト戦(神宮)では今季2敗目を喫するなど、少し調子を落としている。この日もスライダーのキレが甘く「打たれているので…」と反省していた。にほんブログ村
2017/08/28
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ぶっ倒れたほうが負け。そんな一戦でした。どちらの選手も限界、 「9-11で折り返してから向こう側(の世界)にいったのか、楽しくなって頭の中がおかしくなってきた。ここまできたらもっとできると。そうしたら相手の方が苦しく見えた」多分相手の選手はそうのようには考えていなかったのっでしょう。奥原希望・一問一答「東京五輪へ突き進む」快挙達成に笑顔 英語も交える 奥原は海外メディアの質問には英語も交えながら応じ、笑顔で喜びを語った。 --最終ゲームはリードを許す場面もあった 「9-11で折り返してから向こう側(の世界)にいったのか、楽しくなって頭の中がおかしくなってきた。ここまできたらもっとできると。そうしたら相手の方が苦しく見えた」 --0-2で敗れたリオデジャネイロ五輪の雪辱になった 「打たれても冷静に相手を見て配球すればよかったと、悔しい思いが記憶に残っていた。(今回は)焦ることなく落ち着いて徹底できた」 --シングルスの日本勢で初の快挙 「いろいろな競技から刺激をもらってモチベーションをキープしている。明日(28日)から柔道(の世界選手権)が始まると知っていた。いい流れで他競技にバトンタッチできたらいいなと頭の片隅で思っていた。バドミントンも負けてられないという感じだった」 --今後の目標は 「2020年東京五輪へもっとパワーアップしたい。突き進む」(共同)にほんブログ村
2017/08/28
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世界チャンピオンになるには技術的なこともさることながらそれ以上のなにかを備えないと成しえないのだなと思わせるような一線でした。Jスポーツのライブ中継に釘付けでした。1歩で取れる球に2歩必要 157センチの小柄な奥原希望 意義ある単の最高成績バドミントンの世界選手権女子シングルスで優勝し、日本勢で40年ぶりの金メダルを獲得した奥原希望=27日、英グラスゴー(共同)バドミントンの世界選手権女子シングルスで優勝し、日本勢で40年ぶりの金メダルを獲得した奥原希望=27日、英グラスゴー(共同) バドミントンの世界選手権で27日、女子シングルスの奥原希望(22)=日本ユニシス=が1977年大会の湯木博江、2014年大会の三谷美菜津(NTT東日本)の銅メダルを上回る日本勢の過去最高成績を収めた。 日本人が得意とする連係プレーが生きるダブルスと違い、身一つで相対するシングルス。長身の外国勢が強さを発揮してきた種目で、157センチと小柄な奥原が活躍した意義は大きい。 末綱聡子サポートコーチは「外国選手が1歩で取れる球に2歩必要。体力的な不利がある」と指摘する。朴柱奉監督は「奥原は動くスピードが上がった」と評価し、緩急をつけるネットすれすれの「ヘアピン」の技術向上も好成績の要因に挙げた。 16歳8カ月の史上最年少で全日本総合選手権を制し「スーパー高校生」と呼ばれたが、ここまでの歩みは順風満帆ではなかった。 両膝の故障で一時は選手生命の危機に。銅を獲得したリオデジャネイロ五輪後は右肩負傷にも苦しんだ。 数々の苦難を乗り越えて成長してきた日本のエースが世界の舞台で輝いた。(共同)にほんブログ村
2017/08/28
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結局若手で残っているのは中谷のみ。北條は大和・糸原の穴埋め要因にすぎず。若手にチャンスを優先的に与える金本監督の姿勢に危機感を強めた中堅・ベテランが俄然頑張りだした形だが、それは監督にとって想定内なのか、それとも瓢箪から駒なのか。虎の“オジさんズ”3人が奇跡を起こす?8/26(土) 11:45配信 ベテランが打てば勝つ 一時は首位に立ち、2005年以来の優勝かと盛り上がった阪神。その快進撃を支えたのが、虎の“オジさんズ”3人だった(解説者・川口和久氏命名)。 36歳の鳥谷敬、糸井嘉男、40歳の福留孝介は、6日から27日まで首位に立っていた5月に鳥谷が15打点、糸井、福留が16打点ずつと勝負強いバッティングでチームを支えた。2位となり、ジワジワ広島に差をつけられていった6月は鳥谷7、糸井4、福留3打点だから、この月のすごさが分かるだろう。 その後は広島が完全に独走態勢。いくら熱狂的な阪神ファンでも「逆転優勝」と大きな声で言えるほど詰めてはいないが、それでも8月後半に来て、なんだか元気が出てきた。 その追撃の象徴もやはり、この3人だ。8月16日、京セラドームで広島に敗れ、ゲーム差は10.5となったが、翌17日、故障していた糸井が復帰すると5対4の勝利。以後24日まで6勝1敗、広島の失速もあって、ほぼ1週間でゲーム差は6.5。この7試合で福留2本、糸井2本、鳥谷1本のアーチを放つなど“オジさんズ”たちは頑張った。 福留は本塁打不敗記録が騒がれたように、今季15本塁打でチーム勝敗は14勝1敗、鳥谷はわずか3本ながら3戦全勝、糸井は4月の4本は1勝3敗と分が悪かったが、5月以降の6本塁打はすべて勝利。だぶった分をカットすれば、3人がホームランを打った25試合で21勝4敗、5月以降でいえば、20勝1敗となる。 虎が終盤戦、奇跡を起こすとしたら、この3人が打ち続けるしかない。写真=大泉謙也週刊ベースボールにほんブログ村
2017/08/27
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人それぞれだと思いますが。。。それを補うためにヘッド以下数人のコーチが補佐するのでしょう。金本監督の場合は補佐役に経験豊富な人材を置くことが望ましかったが、そうなると重い通りのチーム運営がままならなくなるということでリスクを承知で素人の矢野氏が置かれたのでしょう。ノムさん、外野手出身の監督は「細かいことができない」8/27(日) 9:00配信 25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた野村克也氏が、外野手出身監督について語った。 野村氏は「外野手出身の監督で、日本一を達成した人はほとんどいないんですよ」と話す。その理由のひとつとして、“外野手は考えることがない”ことを挙げる。「たとえばAというバッターが、バッターボックスに入ったとするでしょ。『どこへ守るんだっけ。ここかな』。すると、ベンチが『そこじゃない!こっちこっち』って指示が飛ぶんです。(外野手は)ほとんど考えることがないんですよ」。外野手は守備の時に捕手や内野手と違い、ポジショニングについて深く考えていないのではとの見解を示した。 また、外野手出身の監督の特徴に、「投げる、打つ、守るが大雑把なことは変わらないんですけど、細かいことができない。そういう(細かい)ところに目がいかない」と挙げた。「どうしても監督をやると、選手時代の経験がベースになって、采配を振るいます。私はキャッチャーでした。監督をやっていた約20年、監督をやってもキャッチャーをやっていましたから」と自身の経験を交えて説明した。 今季のプロ野球12球団の監督を見渡すと、セ・リーグが広島・緒方孝市監督、巨人・高橋由伸監督、DeNA・ラミレス監督、阪神・金本知憲監督、ヤクルト・真中満監督の5球団、パ・リーグは日本ハム・栗山英樹監督の1球団、セ・パあわせると約半数の6人が外野手出身の監督だ。緒方監督率いる広島は、リーグ2連覇に向けて首位を走る。昨季は栗山監督が日本一となったが、今季も外野手出身の監督の中から日本一達成者は現れるだろうか…。(ニッポン放送ショウアップナイター)BASEBALL KING
2017/08/27
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梅野は今シーズン100試合近く先発マスクをかぶった選手。「この失敗をどう次にいかすか」というレベルの選手ではないでしょう。それができるのならとうにそういうことが出来ているはずです。ノムさん、阪神・梅野のリードを苦言「俺がベンチにいたらビンタ」8/26(土) 9:00配信 25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた野村克也氏が、阪神の梅野隆太郎のリードに苦言を呈した。 1点リードの初回二死二塁から阿部慎之助に、2ストライクと追い込みながら高めの釣り球をライト前に運ばれた場面に「キャッチャーが悪い。俺がベンチにいたらビンタ」と厳しいコメント。「相手は真っ直ぐしか待っていない。逆にホームランにならなくてよかった。キャッチャーがコントロールのいいピッチャーと同じような要求をするから…。ピッチャー(青柳)のコントロールはアバウトですよ」と指摘した。 さらに、3-3の5回二死一、二塁で2番手・岩崎優が、阿部を1ボール2ストライクと追い込みながら、勝ち越しのタイムリーを打たれた場面について「左対左で追い込んで、何で真っ直ぐなの?」と梅野の配球に疑問に感じたようだ。 「追い込まれていますから、阿部の立場からすれば変化球に狙いを定めることは、中々勇気のいること。これはキャッチャーの責任です」とバッサリ。 野村氏から厳しいコメントが送られた梅野。一人前になるためにも、この失敗をどう次にいかすかが大事になってくる。(ニッポン放送ショウアップナイター)BASEBALL KINGにほんブログ村
2017/08/26
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もし原口選手のポジションが捕手なら今の成績でも見方によっては「捕手としては充分」との評価が得られる可能性もあったでしょう。しかしポジションがファーストとなるとそういう訳にはいかない。外国人助っ人並みの結果が要求されるポジションへのコンバートはこういう結果を招くものであろうことが十分に予想できた。逆にいえば彼の打撃が今シーズンさらなる進歩を遂げることに相当が期待がかけられていたということでしょう。原口選手の野球選手としての今後と梅野以下阪神の捕手陣の現状と考え併せると、今からでも捕手に出戻ってそこで勝負することも決して愚策ではないでしょう。来シーズンは中田選手のFA移籍も予想されています。真剣に検討すべきだと思います。阪神・原口が26日登録抹消、高山に続き“超変革”の顔また…8/26(土) 5:00配信 阪神・原口文仁捕手(25)が26日、出場選手登録を抹消されることが分かった。昨季4月に育成から支配下登録されると、金本監督の掲げる“超変革”の象徴として活躍。しかし、今季は打撃の調子が上がらず、73試合の出場で打率・226、6本塁打、25打点。先発出場の機会も減り、鳴尾浜から再出発することが決まった。 “超変革”の申し子・原口が、ついに2軍降格することになった。 昨年4月27日に育成から支配下登録されると、同日の巨人戦(甲子園)で途中出場して初安打。29日のDeNA戦(甲子園)では「7番・捕手」でスタメン初出場し、5月4日の中日戦(ナゴヤドーム)ではプロ1号とシンデレラストーリーをつむいだ。若手を積極起用し、競い合わせることで大きく開花させる-。金本監督の方針を、誰よりも体現した。 今季は春季キャンプから、古傷を抱える右肩などの状態を考慮されて一塁にコンバート。「5番・一塁」で開幕スタメンもつかんだが、徐々に打撃の状態が下降。途中加入したロジャースやD1位・大山が結果を出したこともあり、7月12日の中日戦(甲子園)を最後に先発を外れる日々が続いた。打撃も7月以降は打率・130(23打数3安打)と低迷した。 金本監督も「開幕スタメンにいた高山、北條、原口が誰もいなくなって。彼らがどう感じているのか」とハッパをかけていたが…。北條は2軍落ちして再び戻ってきたものの、高山は18日に登録抹消され、ファームで調整中。金本チルドレン3人衆最後のひとりといえる原口をも1軍から外したことは、指揮官の愛のムチに他ならない。 この日、チームは巨人に敗れて、広島が勝ったことで再び自力Vの可能性が消滅した。首の皮一枚で残るチャンスを追い求め、秘蔵っ子すら“千尋の谷”に突き落としてチームを活性化させる。指揮官の覚悟は原口にも伝わるはずだ。代わりに狩野らの昇格が検討されている。にほんブログ村
2017/08/26
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可及的速やかなる1軍復帰、すなわち最短復帰が待たれます。それにしても何故急に掌を返したように打ち出したのか。片岡・金本の無能の証しか、それとも純粋に気持ちの問題なのか。阪神・高山 2軍戦で貫禄の一発8/25(金) 14:53配信 「ウエスタン、オリックス-阪神」(25日、舞洲サブ) 2軍調整中の阪神・高山が五回の第3打席で右越えに3号2ランを放った。 2死三塁の場面。カウント2-0から吉田凌の直球を強振した。強烈なスピンがかかった打球は、追い風にも乗ってフェンスオーバーした。 四回の第2打席は右前打で出塁し、マルチ安打をマーク。降格後5試合で19打数8安打打率・421、2本塁打の数字を残していた高山だが、この日もしっかりと結果を出した。にほんブログ村
2017/08/25
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調子が悪い時には悪いなりにやりくりして何とか試合をつくり勝利に結びつける。それがエースというもの。とすればかれはその域に着々と近づきつつある。阪神・秋山 成長の証11勝「今年一番悪かった」8/25(金) 6:00配信 ◇セ・リーグ 阪神6―3ヤクルト(2017年8月24日 神宮) 苦しだ中でつかんだ白星が成長の証だった。阪神・秋山自身が「今年一番悪かった」と振り返るマウンドを終わってみれば8回3失点で投げ抜いた。登板過多気味だった中継ぎ陣を休ませ、メッセンジャーに並ぶチームトップの11勝目を飾った。 「立ち上がりは本当に“どうなるかな”という内容でした。全体的に球威がなかったんですけど、低めを意識して、バレンティンのホームラン以外は何とか坂本のリードに応えながら投げられた」 今季は球威も球速も増した直球が序盤はおかしかった。初回は大半が130キロ台。先制点をもらいながら1死一、二塁を招き、山田の遊ゴロで併殺を狙った上本の悪送球で追いつかれた。2回からは自らの判断で無走者でもセットポジションで投球。3回にはバレンティンの左越え2ランで反撃を許した。 坂本や首脳陣と話し合いながら試合中に必死に修正。ヤクルトの早打ちにも助けられ、5回からは4イニング連続の3者凡退で尻上がりに調子を上げた。中継ぎ陣は挟まず、抑えのドリスに直接バトンを託した。 22日の小野が3回1/3、23日の岩田が4回2/3で降板。「昨日、一昨日と中継ぎの方が頑張ってくれたんで少しでも長く投げたかった」。メッセンジャー不在の危機で投手陣全体を救う働きはエースの称号にふさわしい。金本監督も「そうですね。一番長いイニングを投げてくれて。今年はメッセと藤浪、岩貞に期待していて、3人を1人ではカバーしきれないけど、できるだけのカバーはしてくれている」と絶賛。8年目を迎えた大器は一皮も二皮もむけつつある。(山添 晴治)にほんブログ村
2017/08/25
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「出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない」といいます。中谷選手はもはや「出過ぎた杭」に間違いなくなりつつあります。阪神・中谷が覚醒の3戦連発 金本監督「3割40本目指せ」8/24(木) 22:59配信 2位の阪神が24日のヤクルト戦(神宮)に6―3と連勝。規定打席に到達したばかりの成長株・中谷が3回、プロ初の3戦連続本塁打となる今季16号3ランを放ち、連勝&チームの自力V復活を導いた。「甘い球を一発で仕留めることができた」とまさに自画自賛の一発。目下、最年長の福留とチーム内本塁打王争いも展開中だが、金本監督も「(近い将来には)30本打てると思うし、3割30本、アイツなら3割40本を目指してほしい」と今後の要求も日増しに強まってきた。にほんブログ村
2017/08/25
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横浜が頑張りを見倣ってタイガースも奇跡を起こさねば。。。【DeNA】神ってる!3連続サヨナラ勝ち!コイのお株奪ったマジック消した8/25(金) 5:52配信 ◆DeNA5x―4広島(24日・横浜) DeNAがプロ野球記録に並ぶ3試合連続のサヨナラ勝ちを決めた。3―4の8回に筒香の適時打で追い付くと、9回は2死から代打・後藤が右越え二塁打。続く倉本のどん詰まりの飛球が二塁内野安打となり、代走・高城が二塁から一気に生還した。4番手の山崎康が4勝目。広島は一時3点差をつけたが、救援陣がリードを守り切れず、悪夢の3タテを許して、優勝マジックが消滅した。 ハマスタの雰囲気が、チームの勢いが乗り移った打球が、3度目のミラクルを起こした。4―4の9回2死二塁。倉本のどん詰まりの小飛球が二塁ベース付近に上がった。菊池が処理しようとした瞬間、アンツーカーでイレギュラー。名手のグラブをあざ笑うかのようにすり抜けていったボールが返球されるより先に、代走の高城がホームに頭から滑り込んだ。またしてもサヨナラだ。3試合連続のサヨナラ勝ちは球団では60年6月に記録して以来2度目の、プロ野球タイ記録だ。 「打った瞬間は、やってしまったと思った。普通にやったらアウトかなと思うプレー。ラッキーでした」。今季2度目のサヨナラ打を放ったヒーローは、ウォーターシャワーを浴びずぶぬれ。それでも、表情は底抜けに明るかった。 ロペスの一発が球場の空気を変えた。3点を追う6回2死。広島ファンで真っ赤に染まる左翼席に飛び込む3試合連続の26号ソロ。連夜のサヨナラ劇は、ともに助っ人砲が9回に同点ソロを左翼席に打っておぜん立てしていただけに、ファンの期待は高まった。 「前の2試合で、終盤に何が起こるか分からないということを感じてた」と倉本。8回に筒香の右前適時打で同点に追いつくと、9回には山崎康が3者連続三振斬り。球場のボルテージは最高潮に。その裏、代打・後藤が2死から右越え二塁打。もはや、勝負は決まったも同然だった。 57年前と言えば、前身の大洋が球団初のリーグ優勝と日本一を果たした年でもある。指揮官は「いい兆候ですね。今は本当にいい野球ができていて、結束力がある」とうなずいた。首位・広島とはまだ10ゲーム差。だが、この勢いがあれば奇跡が起きても不思議ではない。(片岡 泰彦) ◆60年の大洋 前年まで6年連続セ最下位で西鉄(現西武)を3年連続日本一に導いた三原脩氏が監督就任。他球団より劣る戦力ながら、配置転換や新人の抜てき、柔軟な采配で、1点差試合に34勝17敗という勝負強さでリーグ制覇。日本シリーズでも、すべて1点差で大毎(現ロッテ)に4連勝し日本一に。三原マジックと呼ばれた。にほんブログ村
2017/08/25
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この時期に上向きの要素がたくさんあること自体がこの上ない朗報。ここ数年、夏のロード後は尻すぼみ状態だったのでやっとことしその流れからだっきゃできるのではないかと小躍りしたくなるうな。。。。しかし踊るのは実際にそうなってから。阪神、3発で快勝 指揮官「主力が働くと勝てる」 【阪神7-4ヤクルト(神宮)】阪神が2試合連続の3本塁打で打ち勝った。0-1の三回に糸井の適時打と福留の3ランで4点を奪い逆転。五回に糸井のソロ、七回に中谷の2ランで加点した。藤川が2勝目、ドリスが30セーブ目。ヤクルトは原樹が6連敗を喫した。糸井、2カ月半ぶり「1番」で猛威 阪神の糸井が6月9日以来の1番に座ると猛威を振るった。0-1の三回1死一、二塁で左前に同点打を放つと、2点差に詰め寄られた直後の五回には先頭打者で打席に入り、初球の甘いスライダーを逃さず右翼席上段へ10号本塁打。「いい感触で捉えられた」と嫌な流れを振り払った。 1番に復帰したことでチームにリズムを生んだ。三回、下位打線がつくった好機できっちり同点打を放ち、糸井に代わって3番に入った福留の勝ち越し3ランを呼び込んだ。 フリーエージェント(FA)で今季から加入。開幕から打線を引っ張ってきたが、7月中旬に右脇腹を痛めて約1カ月、戦列を離れた。右脇腹には「まだ怖さがあるけどね」と明かす。 それでも8月17日に1軍に昇格して翌18日に先発に復帰した後は、2本塁打を含む5試合連続安打をマークし、相変わらず存在感を示している。 5年連続の2桁本塁打に到達した。「振り抜けて良かった。勝てて良かった」と充実感に浸る。首位広島とはまだ7・5ゲーム差あるが、簡単に諦めるわけにはいかない。金本監督は「主力が働くと勝てる」と満足げだった。藤川、ピンチに動じず 阪神の藤川が1回1/3を完璧に抑え、4月6日以来の2勝目を挙げた。5-4の五回2死満塁のピンチで登板。代打中村に直球で勝負し、最後は遊飛に仕留めた。 六回は1死から山崎にファウルで粘られた末、15球目を遊撃内野安打とされたが「それも野球だから。そういうときもある」と動じなかった。続くバレンティンを見逃し三振に仕留めると、捕手の坂本が山崎の二盗を阻止して併殺とした。にほんブログ村
2017/08/24
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人の不幸を喜ぶ訳ではありませんが、野球にアクシデントや故障はつきものとも言えます。不調や故障で藤浪・メッセンジャーを欠く阪神が広島相手に互角もしくはそれ以上にわたりあえる可能性が高まってきました。ここ2試合、広島は横浜でショッキングな負け方をしています。潮目が変わってきたような気もします。いよいよ目が離せなくなってきました。広島鈴木誠也が右足首骨折判明!痛すぎる4番の離脱[2017年8月23日22時45分] <DeNA7-6広島>◇23日◇横浜 広島に正念場だ。若き4番鈴木誠也外野手(23)の離脱が決まった。 試合中に横浜市内の病院で検査を受け「右脛骨(けいこつ)内果剥離骨折」と診断された。24日にもチームを離れ広島に戻る。 DeNA19回戦の2回の守備で、負傷した。6番戸柱の打球を鈴木はフェンス際でジャンピングキャッチ。しかし着地の際に右足首をひねったとみられ、その場でうずくまり、動けなくなった。すぐにトレーナーと河田外野守備走塁コーチが駆けつけ、担架を要請。担架に乗せられて退場となり、3回の守備から代わって岩本が右翼についた。 鈴木はここまで全試合に出場。打率3割をマークし、この試合も1回に26号ソロを放つなど、4番としてチームを支えてきた。 鈴木は試合中に横浜市内の病院に向かった。右足首患部にアイシングを巻いた状態で、松葉づえをついていたが「右足首です。(どうなったのか)分からない。大丈夫っしょ」と表情は明るかったが、診断はあまりにも重かった。にほんブログ村
2017/08/24
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一体なにがどう変わったのでしょうか。掛布菅監督の助言を受けたからなのか。2軍降格におびえる恐怖心から解放されて、失うものがなくなり、攻めの姿勢に転じることが出来たからなのか。1軍では福留、糸井、中谷がホームランのそろい踏み。そこに高山が復調して加われば、広島との奇跡の大逆転も夢ではありません。そうなればたまらない"シーズン終盤"になります。阪神・高山、1軍昇格着々弾!掛布2軍監督「いい状態で来ていると思う」サンスポ (ウエスタンリーグ、阪神5-2ソフトバンク、23日、鳴尾浜)不振で2軍調整中の阪神・高山俊外野手(24)が23日、ウエスタン・ソフトバンク戦(鳴尾浜)に「2番・右翼」で出場。2-1の四回二死二塁で、左腕の伊藤祐から右翼へ豪快な2ランを放った。 「頑張ります」 これで2軍戦は4試合で16打数8安打、2本塁打。掛布2軍監督も「まだ最高ではないが、いい状態で来ていると思う」と目を細めた。前日には「ヒットの数を増やすように意識させている。この6戦で10本くらい」と今週6試合での“ノルマ”を課したが、2試合ではや3本。「10本打つんじゃない!?」とうなずいた。「この6試合で、どんな数字を残せるか。高山自身も、期待している部分はあるんじゃないかな」。24日からの4試合も安打を量産し、最短29日のヤクルト戦(甲子園)での1軍復帰を目指す。 (箭内桃子)にほんブログ村
2017/08/24
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花咲徳栄が綱領に勝てたのは投手力の差によるところが大きいと思います。投手力・防御能力が同程度なら打ち合いになったことは必至で結果も判らなかったと思います。昨年の経験も大きく活かされたのだと思います。初V導いた花咲徳栄のWエース 昨夏の苦い記憶を糧に8/23(水) 21:41配信 (23日、高校野球 花咲徳栄14―4広陵) 制球力が持ち味の先発と、速球を走らせる抑え。花咲徳栄はタイプが異なるダブルエースの継投で、全国の頂点に立った。 五回裏、無死二塁。今大会屈指の強打者、広陵の中村奨成(しょうせい)君(3年)を打席に迎え、花咲徳栄の先発、綱脇慧(すい)君(同)が清水達也君(同)にマウンドを譲った。 「ごめん」。ピンチを招いて下を向く綱脇君の肩を軽くたたいた清水君は「よくやった、お疲れ」。ボールをもらった後は中村君に内野安打を許したものの、後続は抑え、無失点で切り抜けた。 昨夏の甲子園は2人にとって、苦い記憶だ。2試合を完投していた先輩エースに代わり、綱脇君は作新学院(栃木)との3回戦の先発を任されたが、「相手の威圧感と球場の異様な雰囲気にのみ込まれて」、二回途中までに5失点で降板。続いた清水君は無失点で踏ん張ったが、打者6人を相手にしただけで交代。チームもそのまま敗れ、手応えがないままに夏が「あっという間に終わってしまった」。 「来年こそ勝てるように、2人で投げきろう」 埼玉に帰ってから、決心して練習を始めた。日頃から練習メニューも、寮の部屋も一緒。チューブを使ってフォームを固め、走り込みや綱登りで体力を強化した。「なぜ打たれたのか、振り返りながらやってきた」と綱脇君。清水君も「もう二度と、あのような悔しい経験はしたくない」との気持ちで今年の大会に臨んだ。 岩井隆監督も、1人のエースに頼る難しさを感じていた。そこで選んだのは、コースを丁寧に突く「安定感の綱脇」が先発して試合を作り、最速150キロの球威で押す「爆発力の清水」が打線をねじ伏せて締める継投策。埼玉大会の決勝、甲子園の全6試合を2人の継投で勝利した。岩井監督が「半分ずつ」投げさせた甲子園の決勝はそれぞれ、中村君から三振も奪った。今大会を通じて中村君が喫した、ただ2回の三振だった。 試合も14―4で勝利し、2人はマウンドで歓喜の輪に加わった。今夏は「球場の雰囲気を楽しめた」という綱脇君は「後ろに清水がいたから、安心して投げられた」。清水君は「ピンチでこそ投げたかった。綱脇に自責点をつけたくなかったので、抑えられて良かった」。そろって、最高の笑顔を見せた。(笠原真)朝日新聞社にほんブログ村
2017/08/23
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よかったですね!【オリックス】金田が移籍1勝!緊急登板3回を1安打無失点「一員になれた気がします」8/23(水) 7:03配信 ◆オリックス5―2日本ハム(22日・ほっともっと神戸) オリックス・金田が移籍後初勝利を挙げた。先発の西が初回に左手首に打球が当たり降板。2回からの緊急登板にも「一人一人を打ち取ることだけ考えた」と3回を1安打無失点に抑えた。 昨オフ阪神にFA移籍した糸井の人的補償で加入。人柄の良さからチームにもなじみ「金やん」の愛称で後輩からも慕われている。「結果としてオリックスの一員になれた気がします」と通算8勝目をかみしめた。にほんブログ村
2017/08/23
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俊介、打撃が飛躍的によくなりましたね。力強いスイング。ひ弱さが消えました。当てに行くことなく、きっちり振れています。それにしても、阪神には監督以下、福原コーチ、上本、新井良太と広陵高校出身者がぎょうさんいてますね。広陵出身の阪神・俊介が同点3号2ラン8/22(火) 19:46配信 「ヤクルト-阪神」(22日、神宮球場) 阪神・俊介外野手が、同点の3号2ランを放った。 四回に3点を奪われて逆転された直後の五回だった。先頭の梅野の中前打で無死一塁となった場面で魅せた。ヤクルトの先発左腕、石川が投じた2ストライクからの3球目の外角球に反応すると、打球は左翼席ギリギリに飛び込む同点アーチとなった。 「打ったのはシンカー。ノーアウトでしたし、チャンスを広げてクリーンアップにつなげようという意識で打席に入りました。点を取られたすぐあとに追い付くことができて良かったです」 ヤクルト戦及び神宮での本塁打は、自身初のこと。この日、母校の広陵高が夏の甲子園で決勝進出を決めたこともあり、後輩へのエールとなる一発でもあった。にほんブログ村
2017/08/23
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シーズン終盤での追い上げはここ数年来の課題であり、悲願でもあった。今年は何とか実現を!【阪神】延長戦制し金本監督「着実にチーム力は上がってきている」8/20(日) 19:45配信 ◆中日2―3阪神(20日・ナゴヤドーム) 阪神は延長11回2死一、三塁、鳥谷が左前に決勝タイムリー。チームは今季、延長戦で6勝1敗1分け、1点差試合も20勝12敗の高勝率。得意の接戦を制す4連勝で、貯金を最多タイの12とした。試合後の金本監督は大きな手応えを口にした。 ―鳥谷が最後に決めた 「ベテランが大仕事してくれましたね。普通の決勝点とはちょっと違う。拙攻の中で、きょうはこういう日なのかな、というところで決めてくれてうれしかった」 ―森越が先頭で安打で出塁 「地道にやってきた成果じゃないですか」 ―無死一塁から糸井もつないだ 「その前(9回1死二塁)に打ってほしかった」 ―継投は完璧 「継投は結果だから。みんな頑張ってくれた」 ―ドリスは勝ち越したらイニングまたぎと決めていた 「もちろん、もちろん。初めてのイニングまたぎ。今年、常に香田コーチと相談して、球数と登板回数をずっとチェックしながらやってきた。こういうときのために表を作ってやってきた」 ―延長で勝ちきるゲームが多い 「接戦で、底力というか、着実にチーム力は上がってきていると思う」 ―貯金は最多タイの12 「タイでしょ。抜かないとアカン」 ―3タテできた 「そこがね。何回か2連勝して、チャンス逃してたから。ミーティングで(高代)ヘッドからアレ(訓示)もあったし。もっと楽に勝てる試合だったと思うけど」にほんブログ村
2017/08/21
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調子がいいうちに一気呵成に、できれば8月中に達成していただきたいものです。阪神鳥谷、5度目猛打賞 2000安打1日でも早く8/20(日) 20:16配信 <中日2-3阪神>◇20日◇ナゴヤドーム 阪神鳥谷敬内野手(36)が、延長11回に左前適時打を放ち、試合を決めた。 2死二、三塁で打席に立つと、中日岩瀬の初球を捉えた。「チャンスだったので、なんとか積極的にいきたいなというのがいい結果につながったと思います。なんとか勝ちたいという試合だったので、あそこは点が取れてよかった」。 前日19日に続き、この日も3安打で今季5度目の猛打賞を記録。「役割は各打席違うんですけど、いい結果で、いい試合で終われてよかったです」。 残り14本と迫った2000安打については「1日でも早く達成できるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。にほんブログ村
2017/08/21
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はよかえってきてや!阪神・高山、2軍戦で一発を含む3安打8/20(日) 14:34配信 「ファーム交流戦、阪神1-2日本ハム」(20日、新潟三条) 不振で18日から2軍調整中阪神・高山が「2番・中堅」で先発出場。八回にソロを放つなど、3安打1打点と大暴れした。 初回の第1打席、1死走者なしの場面。追い込まれた状況から、外角の球を中前へ痛烈にはじき返した。六回の第3打席でも二遊間を鋭いゴロで中前打で出塁。この時点で2試合連続のマルチ安打を確定させた。 圧巻の打撃は八回の第4打席だ。2死走者なしから外角高めの球を芯で捉えた。泳がされたような形に見えたが、打球は伸びていき、左翼ポール際へ飛び込んだ。公式戦での本塁打は6月1日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来。復調の気配を見せる昨季の背番号9が、1軍復帰へ結果を残し続ける。にほんブログ村
2017/08/20
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置きに行って加減して投げる失投を痛打されるくらいなら、腕をきっちり振ってど真ん中めがけて投げて打たれるほうがまし。かえってそのほうが打たれないような気がしてならない。現状阪神には藤浪以上の素質をそなえて実績を残した投手コーチなどいない。重箱の隅をつつくようにコーナーぎりぎりに変化球を要求するようなキャッチャーとは組ませるべきでもない。球団に翻弄されて…阪神・藤浪に必要なのは“聞き流す力”8/19(土) 9:26配信 コラム【権藤博の「奔放主義」】 16日に阪神の右腕・藤浪晋太郎(23)が久々に一軍マウンドに上がった。5月26日以来の先発で、結果は五回途中に7安打3失点で降板。5四球にあわや危険球という2死球もあって、球場を騒然とさせた。 思えば、彼ほど阪神という球団の特殊性に振り回された投手もいなかったのではないか。高卒1年目から、やれインステップがどう、シュート回転がどう、右ヒジの位置がどうだ、と欠点をあげつらわれた。 甲子園の優勝投手で素材抜群のスター候補。期待が大きい分、コーチもOBもメディアもいろいろなことを言って、それが必要以上に大きなニュースになる。まさに阪神ならでは。ルーキーイヤーに10勝(6敗)を挙げても、いや2ケタ勝ったからこそ、周囲はもっと上を望み、またぞろ四球が多いだ、力み過ぎだ、もっと低めに投げろと、おせっかいを焼く。 藤浪は5年目の今季、8試合に先発して43四死球といよいよ「暴れ馬」に拍車がかかり、危険球から崩れる悪循環に陥った。コントロールやフォームを気にし過ぎ、どんどんスケールが小さくなっているのも、入団以来ずっと耳に入り続けてきた周囲からの“雑音”と無関係ではないと思うのだ。 私は中日の二軍投手コーチとして指導者人生をスタートさせたその昔、ドラフトで入ってきた新人選手に、耳かきをプレゼントしていた。キョトンとする彼らに、「コーチの話が右から左に通り過ぎるように、これで耳掃除をしなさい。コーチは間違ったことは言わない。でも、アドバイスをすべて聞かなくていい。必要と思えばやる、合わないと思えば右から左に聞き流す。これは、そのための耳かきだよ」と言って聞かせたものだが、藤浪にこそ耳かきが必要だったのかもしれない。 3月のWBC日本代表に招集した際、投手コーチとして私はひとつだけ彼にアドバイスした。「軸足の右足にしっかりと体重を乗せ、力をためてから投げなさい。キャッチボールのときに体重移動を意識するだけでいいんだ」 そして、こう付け加えた。「荒れ球をどう生かすかだ。細かな制球なんて考えず、だいたいのところにいけばいい。それがおまえのコントロールだ」 加減して投げ、ヒットからの一発長打を食らうくらいなら、力強く腕を振って球が荒れた方が打者は怖い。四球を連続4つ出したって取られるのは1点。本人はもちろんのこと、首脳陣にも周囲にもそれくらいおおらかな気持ちでいて欲しい。(権藤博/野球評論家)にほんブログ村
2017/08/19
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ナゴヤドームで4本!阪神もきっちり振れる打者が打者が増えてきたし、そういうバッティングが徹底されてようやく浸透してきましたね。この点においては「超変革」の成果があらわれつつあるようですね。阪神、3年ぶり4人アーチ!1試合4本塁打は今季最多タイ8/19(土) 10:07配信 (セ・リーグ、中日4-10阪神、18回戦、阪神10勝8敗、18日、ナゴヤD)阪神の1試合4本塁打は7月21日のヤクルト戦(神宮、○11-1)の福留、ロジャース2、大山以来、今季最多タイ。 1試合で4人が本塁打を打ったのは2014年8月5日のヤクルト戦(神宮、○20-11)の新井貴、鳥谷、マートン、ゴメス以来、3年ぶり。 阪神の貯金10は8月13日のDeNA戦(横浜)以来。にほんブログ村
2017/08/19
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今後、ベンチ待機の試合ではチャンスで梅野あたりに代えて代打させてもいいように思います。“投手の打球とは思えない”本塁打 阪神・秋山拓巳は“投手最強の左打者”8/19(土) 11:26配信 プロ初本塁打をマークした阪神・秋山 阪神の秋山拓巳は18日の中日戦で7回を被安打5、自責点2で抑え、自身初の10勝目を挙げた。この試合で秋山は6回に二塁打の坂本誠志郎を置いて、中日2番手伊藤準規の初球を振りぬき、ナゴヤドームの右翼席中段に叩き込んだ。秋山の本塁打はプロ初だった。 秋山は打撃の良い投手だ。本塁打は初めてだが、通算では75打数16安打、打率.213、打点も5ある。.200を打てば合格と言われる投手では、強打者の内だ。 愛媛・西条高校ではエースで4番。投打の柱だった。18日の本塁打は「投手の打球とは思えない」と言われたが、高校時代の片りんを見せたと言えよう。 今季、20打席以上立った投手の打率10傑は以下の通り。1菅野智之(巨).231(19試合39打数9安打0本0打点)2秋山拓巳(神).216(18試合37打数8安打1本2打点)3石田健大(De).200(13試合25打数5安打0本0打点)4原樹理(ヤ).190(20試合21打数4安打0本1打点)5メッセンジャー(神).140(21試合43打数6安打1本2打点)6今永昇太(De).139(18試合36打数5安打0本0打点)7マイコラス(巨).130(20試合46打数6安打1本4打点)8野村祐輔(広).129(19試合31打数4安打0本1打点)9大瀬良大地(広).121(19試合33打数4安打0本0打点)10バルデス(中).116(22試合43打数5安打1本5打点) 打率2割超は3人だけ。秋山は打率で巨人・菅野に次いで2位。菅野は右打者だが、秋山は右投げ左打ちだから、投手最強の左打者だと言えるだろう。秋山は日本人投手で今季1号、ここまで無安打続く投手も 菅野も打撃が得意な投手だ。プロ入りから毎年安打を打ち、5年間で36安打を放っている。犠打は打席に立った投手には重要な仕事だが、今季は巨人の田口麗斗が「7」でトップ。続いてDeNA石田ら5人が「6」で続いている。 今季、投手の本塁打はこれで4本。これまでの4本は4月1日巨人戦の中日バルデス、5月17日広島戦のDeNAウィーランド、7月23日ヤクルト戦の阪神メッセンジャー、8月1日ヤクルト戦の巨人マイコラスとすべて外国人選手だった。秋山は日本人投手としても今季第1号だった。 もともと交流戦以外で投手が打席に立たないパ・リーグでは、投手の安打は非常に少ない。今季はリーグ全体で5本。日本ハムの有原航平、ソフトバンク松本裕樹、西武の菊池雄星と佐野泰雄、オリックスの西勇輝がそれぞれ1安打している。 セ・リーグで20打席以上立った投手は30人いるが、中日の大野雄大(27打数)、DeNA濱口遥大(23打数)、巨人の大竹寛(19打数)、中日の吉見一起(18打数)、ヤクルト山中浩史(16打数)と0安打のままの投手が5人いる。確かに投手の仕事は安打を打つことではないが、ここまで「安全パイ」だと、打席に立たせる意味がないようにも思われる。こうした投手は、もう少し奮起すべきではないか。広尾晃●文 text by Koh Hirooにほんブログ村
2017/08/19
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2軍でみっちりやった結果がこれなら、また2軍に落として同じことを繰り返してもらちがあかないでしょう。和田監督&中西コーチのもとで順調に育ってきた藤浪が金本&矢野&香田の現首脳陣のもとで伸び悩んでいるのは事実。捕手を変えてみてはどうか。ストレートに全くあっていない打者相手にわざわざ変化球のサインを出して痛打された場面が梅野とのコンビでは特に目についた。ストレート中心の組み立てで勝負して欲しい。一度坂本あたりと組ませてみてはどうでしょうか。変わらぬ制球難…藤浪巡り阪神真っ二つ8/17(木) 16:52配信 阪神・藤浪晋太郎投手(23)が16日の広島戦(京セラドーム)で2か月半ぶりに一軍復帰したが、5回途中7安打3失点7四死球で4敗目を喫した。課題の制球難を克服することができず、相手先発・大瀬良にまでぶつけてしまうほどの大乱調。そんな悩める右腕の今後について、チーム内では“一軍調整派”と“二軍出直し派”で真っ二つになっている。 球場が騒然となったのは2回だ。9番・大瀬良への3球目がすっぽ抜けて左肩付近を直撃。すぐに藤浪は帽子を取って謝ったが、投手への死球という珍しい光景に球場内は異様な空気に包まれた。さらに、4回には菊池へ投じた2球目が左肩に当たったところで両軍入り乱れ、一触即発のムードとなった。 それほどこの日も大荒れだった。5回二死二、三塁で、石原に投じた107球目が頭部付近へ大きく外れ、四球。満塁としたところで次打者が投手の大瀬良にもかかわらず、屈辱の交代となった。金本監督は「あと1人で5回3失点。試合を壊したわけではないからね」と一定の評価を下したが、香田投手コーチは「メカニズムは良くなっている。あとは気持ちとの闘い。(今後については)考えます」と話し“処遇”については先送りとした。 チーム内では、そんな藤浪の今後について意見が真っ二つに分かれている。「相手投手にまで死球を当てるのはさすがにまずい。制球が悪いでは済まされない。報復される恐れもある。このまま一軍で投げていても同じことの繰り返しになってしまうので、もう一度ファームで根本から見直すべき」とチーム関係者が言えば、別の関係者は「二軍でどうこうの選手ではない。一軍の緊張感のなかでないと本当の意味で課題を克服することができない」と主張するのだ。 この日もMAX159キロをマークするなど、藤浪には超一流のボールがある。このままではもったいないというのが全員の考えながら、ここまで念入りに調整しながら、相変わらずの制球難ぶりはやっかい。もはやどうするのがベストなのか、明確な答えを見つけにくい状況でもあるのだろう。 阪神OBの本紙評論家・遠山奨志氏は「監督、コーチと話し合いながら一軍で復活を目指すべきだと思う。先発ではなく、中継ぎに回して『ストレートだけで抑えてこい』という制約付きで投げさせ、刺激を与えるのも一つの手段」という。とにかく何かを変えなければいけない藤浪。試合後は「チームにも、デッドボールを当ててしまった選手にも申し訳ないピッチングでした」と広報を通じてコメントしたが、完全復活を遂げることはできるのか。期待が大きい分、周囲も右腕を巡ってピリピリしている。にほんブログ村
2017/08/18
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試合を壊したわけではない。岩貞、小野あたりは滅多に5回3点なんてない。5点以上の大量失点を繰り返しながら何度もチャンスを与えられてきた。藤浪にももう一度チャンスを与えるべきだ。藤浪の処遇もさることながら、投手コーチのコーチング能力も再評価すべきではないか。現1軍投手コーチ就任とともに別人のようになってしまっている。【阪神】藤浪、鳴尾浜の2軍練習合流…出場選手登録抹消見込み8/17(木) 10:06配信 阪神・藤浪晋太郎投手(23)が17日、兵庫・鳴尾浜の2軍練習に合流し、キャッチボール、ランニングなどで汗を流した。この日の午後に出場選手登録を抹消される見込みで、再びファームでフォーム固めに専念することになった。 制球難で2軍落ちしていた藤浪は16日の広島戦(京セラD)で5月26日のDeNA戦(甲子園)以来の1軍マウンドに上がったが、7四死球を出すなど5回途中3失点で降板。試合後には「今日はすいません」と絞り出すのがやっとだった。 また右脇腹を痛めた大和内野手(29)も2軍で再調整となり、代わって右脇腹痛が癒えた糸井嘉男外野手(36)が1軍に緊急昇格する。にほんブログ村
2017/08/17
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地元出身の世界チャンピオンが敗れてショック状態がいまだに続いています。しばらくは尾を引きそうです。なので、いろんな記事を読み漁っています。彼が世界チャンピオンになってからの5年間で最も進化したのが右のジャブだと思います。左ストレート一本で世界チャンプに登り詰めたが、それだけでは心許なく考えて重点的に鍛え上げてきたのだと思えます。現に戦い方も当初は足を効果的に駆使して相手の攻撃を回避しつつ相手の状態を伺いながら左ストレートをお見舞いしていた。最近は進境著しい右のジャブで相手の動きを制しながら効果的に決め手の左を効果的に打ち込む戦術に変わってきています。最近ダウンを喫するシーンが見えてきているのもこのこととは無関係ではなかったのだと思います。スポーツ選手は常に進化してレベルアップを目指すべきでありますが、もし仮に彼のジャブが進化していなかったら今回の戦い方も異なっていたはずです。今回原点回帰で足を使うと公言しながら実際はそうはいきませんでした。いずれにしても現実は受け容れざるをえませんが、戦い方の選択肢が増えるというのは悩ましいものです。彼が「これしかない」という戦い方をしていたころが懐かしいです。逆に「これしかない」という戦い方をしていたからこそ左も研ぎ澄まされたのだと思いますし、チャンピオンになることもできたのだと思います。迷いなく戦うというのは強いと思います。今回挑戦者は迷いなく戦えていました。皮肉なものだと思います。【矢尾板貞雄】KOでV13…山中の意地が裏目に プロボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ(15日、島津アリーナ京都)王者の山中慎介(34)=帝拳=が、大記録の目前で初黒星を喫した。挑戦者の同級1位、ルイス・ネリ(22)=メキシコ=に4回2分29秒でTKO負け。13度目の防衛に失敗した。 山中は出だしがよかっただけに、残念だ。1回は右ジャブからワンツーという正統的な攻めで先手をとった。しかし、2回以降はパワフルに左右を振ってくる挑戦者に付き合うように、打ち合いに出た。これが致命的だった。 ネリは左利きだが、左のパンチはオープン気味で、むしろ右のフック、アッパーが的確だ。山中は2、3回に打ち合ったとき、特に右のパンチをもらいすぎた。このダメージが蓄積したことで、4回の一方的な展開につながった。 山中は本来、距離をとるのが巧みで、相手に打たれたときも、ウイービング(顔や上体を前後左右に振る)やダッキング(上体を前に屈める)の防御技術がしっかりしている。ネリが前に出てきたときでも、攻めた後に足を使って動き、相手をよく見て攻め直すことを繰り返すべきだった。 日本記録に並ぶ13度目の防衛を、KOで飾りたいという思いも強かったのだろう。王者としての意地もあったはずで、それが裏目に出た試合だった。 (サンケイスポーツ評論家)にほんブログ村
2017/08/17
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試合後の山中選手の顔はきれいで傷はまったくなくダメージも無いようだった。レフェリーはじめ複数の観戦者がも彼の目が生きていたと証言しています。なので、山中選手の試合後のコメントは強がりでもなんでもなく、実際その通りだったのでしょう。彼の試合を見続けてきたファンにとっては不本意極まりない消化不良の試合でした。進退の判断は後日慎重に本人が下されることになるのでしょうが、敵地ででもリターンマッチを行い、「山中はタオル投入の暴走がなければ勝てていたのか」に対する答えをはっきりと出して欲しい。V13具志堅超えに失敗した山中はタオル投入の暴走がなければ勝てていたのか8/16(水) 5:00配信 ボクシングのWBC世界バンタム級王者の山中慎介(34、帝拳)が15日、京都の島津アリーナ京都で同級1位のルイス・ネリ(22、メキシコ)との13度目の防衛戦に臨んだが、4ラウンド2分29秒にTKOで敗れ、元WBA世界ライトフライ級王者、具志堅用高氏が持つ13度の連続日本記録に37年ぶりに並ぶことができなかった。 ネリが入念に練った作戦の罠に嵌っての敗北だったが、4ラウンドのTKOは、山中陣営のセコンドが暴走してタオルを投入したことが発端となっていた。帝拳の本田明彦会長は「最悪のストップ。ビックリした。山中も納得していないだろう」と無断でタオルを投げたトレーナーに激怒。山中も「効いたパンチもなかった。期待してくれたファンに申し訳ない」と悔しさを隠さず号泣した。セコンドの暴走がなければ逆転勝利があったのか。それとも……まさかの不完全燃焼で、6年間積み上げてきた記録が止まった34歳の神の左と呼ばれたボクサーは、今後の進退についての明言を避けた。V13具志堅超えに失敗した山中はタオル投入の暴走がなければ勝てていたのかセコンドの暴走がなければ勝てていたのか。山中は号泣した(写真・山口裕朗) 超満員の島津アリーナ京都が悲鳴で染まる。 4ラウンド。山中は、挑戦者の乱暴なフックにバランスを崩してロープを背にした。雨嵐のパンチを浴び続けながらもセカンドロープに腰を落として懸命に耐える。反撃の手も止まった。それでも、まだダウンはしていない。決定的なダメージブローも打たれていなかった。しかし、レフェリーの視界にコーナーを駆け上がってきた山中陣営の大和トレーナーの姿と投げ入れられたオレンジ色のタオルが入った。レフェリーは、山中陣営が棄権の意思表示を見せたと考え、2人の間に体をこじいれてTKOを宣言した。2分29秒だった。 リング上で山中は「え?」というような顔をしていた。 そして、次の瞬間、鳴り止まない慎介コールに感極まったのだろう。号泣した。控え室に帰って、しばらく、ドアが閉ざされていたが、そこでも山中と大和トレーナーの涙は止まらなかったという。「負けてこんなこと言うのは何だが、向かい合った瞬間、たいしたことがないと思った。4回は、まだ大丈夫だったが、(手が)止まってしまったのでセコンドに心配をさせてもしまった。効いたパンチはなかった。見た目はどうかわからないが、一発のパンチ力も感じなかったし、戦いやすかった」 山中のコメントも敗者のそれではなかった。 会見の最中に、廊下に出た本田会長は早すぎるタオル投入をしたセコンドの暴走に怒りを爆発させた。「ダウンもしておらずタオルを投げるタイミングじゃない。ビックリした。個人の感情が入った最悪のストップ。魔がさして頭が真っ白になったんだろうけど、こういうこと(冷静に判断できないこと)が起きるから私は、親子にセコンドをやらせるようなこともしないんだ。山中は相手のフックを流していた。それを(セコンドが)わかっていない。 一回我慢してから巻き返し倒して勝つのが山中のボクシング。展開は予想通り。7回や8回で、あの展開ならまだわかるが、今回、山中は練習の段階から肉体が丈夫で強くなっていたんだ。チケットが手に入らないほどの記録のかかった大きな興行。お客さんやファンに申し訳ないし、これからという展開で、ああいうことが起きて、もし私がファンならカネ返せの世界ですよ。タオルはもとより(セコンドが)リングの中に入っちゃっているんだから、取り返しがつかない。山中も納得いかないだろう」 帝拳ではタオル投入や重要な試合中の作戦指示は、本田会長が出すが、今回は会長の判断を仰ぐことなく、山中と長年タッグを組んでいた大和トレーナーが独断でタオルを投げたという。 WBCのルールではタオル投入による棄権は認められていない。セコンドがリング内に足を踏み入れた時点で失格負けになる。今回は、棄権の意志表示を認めたレフェリーがTKOを宣言した形で、タオル投入で負けが決まったわけではないが、一度もダウンがない時点での早すぎる決断と、リングに突入してしまった行為に対して「もしタオル投入とセコンドのリングに入る行為がなければレフェリーは試合を続行していただろう」という関係者の見方もある。 だが、もしセコンドの暴走がなければ逆転KO勝利できていたのか? 試合後、ネリは右目の下を腫らし、右のわき腹を押さえていた。「こんなタフな試合はなかった。山中のジャブは強かった。左ストレートを何発かもらい調子を崩した。俺の回復は早かったが、右のレバーを打たれて、今も痛いんだ」 1ラウンドは山中のジャブが効果的だった。“神の左”へつなげる布石は上々で、山中自身も「ジャブも思ったより遠くなくて、自分の距離でしっかりと当てて、いいリズムでできたと思う」と、手ごたえを感じていた。浅かったが2ラウンドの終わりと3ラウンドのはじめには左がヒットしていた。「入ってくるところに狙いやすかったし、自分の感覚としては左のタイミング自体は合っていた。当てるチャンスもあった」 元3階級王者の長谷川穂積氏は、「紙一重の勝負だった。明日の夜もう一度両者が戦えばどうなるかわからない」と語った。 試合は噛み合っていただけに“神の左”が一発当たっての逆転の可能性はゼロではなかっただろう。 その山中の体感とは裏腹に、ネリの山中対策の最悪シナリオに完全に嵌められていた一面も否定できない。 左をスウェーで数センチ芯を外され、その打ち終わりのガードが甘くなる瞬間を狙って左フックを痛打された。山中がパンチを合わせられることを嫌って、少し受けに回ると、サウスポースタイルから、鋭いステップインで、右から左へつなげるコンビネーションブローを勇気を持って浴びせてきた。ネリのスイング系のパンチが山中を苦しめたのである。「山中の左ストレートをかわすことに成功した。そしてずっとプレッシャーをかけ続けることを心がけた。シビアな戦いになることはわかっていた。敵地だからKOで決着しなければならないと思っていた。3ラウンドから山中のパンチが読めてきた」 22歳の無敗のメキシカンのスピードとラッシュ力に圧倒された。 3ラウンドまでのジャッジは2人が29-28でネリを支持していた。 過去、12度の防衛で、事実上の団体統一戦だったモレノとの2度の試合は苦しんだが、これほどまでに挑戦者に支配を許した試合はなかった。 山中は「もっと足を使い続けていれば」と反省したが、セコンドの暴走がなくとも、ラウンドを重ねる度に、更に傷口を広げていた可能性も低くはない。 ネリは、セコンドの暴走が問題となった4ラウンドにTKOシーンについても、「セコンドが止めたとは思っていない。応戦してこなくなったし、レフェリーが止めたと思っていた」と振り返った。 山中のおかげで37年ぶりに大記録が注目を浴びることになった具志堅用高氏は解説席にいた。「早い勝負になったねえ。ネリには、力強さと勢いとパワーがあった。山中君はいい左が2発入ったが、ネリはタフだったね。遠い距離から大きく打ってくるので、あれではカウンターを打つのが難しい。山中君には、記録からくる固さやプレッシャーは感じられなかったけれど、いつものパンチを打てなかった」 そう試合を分析した。 件のストップの是非については、「セコンドの判断だから」と踏み込まなかったが、「あの重いパンチでダウンしなかったんだから最高のコンディションでリングに上がっていた」という感想を口にした。 激励のため試合前に控え室を訪れると、山中はレジェンドに「しっかりと(記録に並ぶ瞬間を)見ていて下さい」と伝えたという。「若い人に記録を抜いてもらいたいと期待していた。ぜひ勝って欲しかったのだが……。京都で始まって京都に散ることになるとはね。僕も故郷の沖縄で終わったんだけどね」 具志堅氏が14度目の防衛に失敗したのは初めて故郷沖縄に凱旋して戦った試合だった。 京都は山中が名門、南京都高(現、京都廣学館高)でボクシングを始めた原点である。 具志堅氏は、右目の網膜裂孔で、当時のルールに従い、プロ初黒星を最後に再起することなくグローブを吊るすことを余儀なくされた。「目のこともあったけれど、後輩の渡嘉敷(勝男)にリターンマッチをさせてもらえるという話だったからね(のちに渡嘉敷は具志堅の失ったベルトを取り返す)」。だが、山中には再起のメッセージを送る。「まずは、ゆっくりと休んでね。リターンマッチなのか、他団体でいくのか、本人次第だろうけど、彼のレフトはナンバーワン。いつでもあのパンチは使えるし、衰えることはない。今の時代は12ラウンドだし(現役を続ける)年齢も高くなっている。問題は、下から這い上がる、という気持ち、精神力だけ。強い人間だから出来ないことはない。おそらく彼はWBCに強い意識を持っているので、他団体にいくことはないと思うけど」 試合後、山中は「とりあえずは何も考えられない」と進退についての明言を避けた。本田会長も、「それは山中の気持ち次第」と、決断は本人に預けた。34歳。もう限界が近づいていることは確かである。 7回TKOでクリアした同級6位のカルロス・カールソン(26、メキシコ)との12度目の防衛戦でも格下相手に“被弾”が目立った。多少のディフェンスのミスを“神の左”の一撃でカバーするというパターンの危険度は試合毎に増加していた。この試合では、ネリのスピードもあり、さらにその傾向は顕著に出た。大和トレーナーが、会長の了承も得ずに、思わずタオルを投げた背景には、傷つくことなくリングを去らせてあげたいとの親心が働いたのは間違いない。ただしそれが、あのまだダメージもダウンもなかったタイミングでよかったのか、プロの行動としてどうかの是非はあるだろうが。 一方、ガウンのフードをかぶり、トレーナーに抱えられながら号泣してリングを去った山中の姿には無念さがにじんでいた。こういう負け方は想像できなかったのだろう。終わるに終われない、が本音かもしれない。「これだけ多くの方が応援してくれたのに期待に応えられないのが…」 会見の途中で山中は、言葉を詰まらせて、また涙した。 不完全燃焼。そして満員札止めとなるほど応援してくれたファンへの懺悔。今後、再起に気持ちが傾く条件は揃っている。ただやるなら、もうネリへのリターンマッチにしかモチベーションはないだろう。 そのネリは、リターンマッチについて「プロモーターが決めれば従うが、今度はティファナ(地元)での試合を条件にする。同じ結果になるだろうがな。俺はパッキャオやマルケスのような王者になり、無敗のまま引退するんだ」と、上から目線だった。 最後に。 意外な結末で大記録に並ぶことは叶えられなかったが、山中が6年間積み上げてきた12回の防衛記録が色褪せることはない。元2階級王者のビッグネーム、ビッグ・ダルチニアン(豪州)との初防衛戦に始まり、日本人キラーだったトーマス・ロハス(メキシコ)、国内所属ジム最強だったマルコム・ツニャカオ、スリヤン・ソールンビサイ(タイ)、モレノ(パナマ)との2度にわたる激戦など、最強挑戦者を次々と倒しながら、大記録のかかったV13戦に不気味な無敗の最強挑戦者を選んだのだ。「男らしい。そして素晴らしい人間だ」 偉大なる具志堅氏は、山中の拳譜を、そう表現した。(文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)にほんブログ村
2017/08/16
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口惜しさは結果で返してください。気の利いた言葉は要りません。阪神・藤浪が16日の広島戦登板「二軍から上がってきた選手に余裕はない」8/15(火) 11:02配信 不振のため二軍調整中だった阪神・藤浪晋太郎投手(23)が14日、甲子園室内練習場での投手練習に合流した。 16日の広島戦(京セラ)で約3か月ぶりの一軍登板に臨む右腕は、ブルペン入りし「投げるといってもらったので、上でしっかり頑張りたい。チーム状況は知っているが、二軍から上がってきた選手に余裕はない。マウンドに上がって一生懸命投げるだけ」と覚悟を口にした。 エースのランディ・メッセンジャー投手(36)が右足緋骨骨折のため戦線離脱した影響で先発の台所事情は苦しい。金本監督は「楽しみにしている。悔しい気持ちをどうぶつけてくれるのか。彼の人生だから。オーバーかもしれないけど、それくらいのものを見たい」と二軍でもがいてきた右腕の復活に期待した。にほんブログ村
2017/08/15
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「緩い球を打たれるかどうかが鍵だった。思ったより早く捕まった」という監督談話の通りですが、後になって残念がるのであれば、もう少し早く、二回り目で完全に合わされていることを察知して早期に増居投手へのスイッチを決断していれば僅差が終盤まで維持され逆転も十分にあり得た試合だったと思います。増居スイッチ前の6失点はあまりにも痛かった。決断が遅すぎました。彦根東・原功、5失点で涙「3年生の夏を終わらせてしまった」サンスポ 第99回全国高校野球選手権大会第7日第3試合(青森山田6-2彦根東、14日、甲子園)彦根東は1回戦で完投した増居を救援に回し、左横手投げの2年生、原功が先発した。緩急を使って勝負したが、浮いた球を狙われて四回途中5失点。試合をつくれず「自分が3年生の夏を終わらせてしまった。ここ(甲子園)で投げるのにふさわしい投手になりたい」と涙を拭った。 四回は変化球を制御できず、高めのカーブを中沢に左翼席へ運ばれた。村中監督は「緩い球を打たれるかどうかが鍵だった。思ったより早く捕まった」と残念がった。にほんブログ村
2017/08/14
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子供だけでなくファンサービスのことも考えて出場したのだと思います、子供も大人も会場は大喜びだったのではないかと。これで何人かは阪神ファンが増えたはず。阪神鳥谷、子供の運動会でリレーに参加しごぼう抜き 鈴木健氏「僕は出たことがない」2017.08.13 22:57 野球解説者の鈴木健氏が、阪神鳥谷の休日エピソードに仰天した。 8月13日に行われた横浜対阪神17回戦で、AbemaTV(アベマTV)の中継内で、阪神鳥谷が子供の運動会で保護者対抗リレーに参加し、ごぼう抜きしたというエピソードが披露された。これに対し解説の鈴木健氏は「シーズン中ですよね?」と驚いてみせた。 その後、「すごいな、尊敬しますね。僕は出なかったですもんね。肉離れとかしちゃったら…。転んでけがしちゃったら大変だなって考えちゃうもんで。でも、お子さんはうれしいでしょうね」とコメント。続けて実況には「運動会に野球があったらよかったですね?」と聞かれるも、「それでも出なかったと思います」と苦笑いしながら語った。(C)AbemaTV にほんブログ村
2017/08/14
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第6の先発の椅子が生まれたためにチャンスが巡ってきたのはまさに巡りあわせ。が、そこでその座を虎視眈々と狙う2軍在籍投手のなかから指名されたのも実力だし、そのチャンスを掴んでローテーションに生き残ったのも実力。146キロ出ていたんですね! まだまだ従来の投球スタイルでやっていけますね。戦力外リストに入っていた男が阪神の危機を救うTHE PAGE阪神は投打が噛み合い11日の横浜DeNA戦を8-1で勝利、“2位争い”のゲーム差を「3」に広げた。阪神の先発全員安打、筒香の落球、鳥谷の幻アーチなど、話題満載のゲームだったが、阪神を勝利へ導いたのは、先発、岩田稔の7回3安打1失点の99球だった。 立ち上がりにピンチはあった。一死から田中の三塁線への打球を鳥谷が弾き、筒香にはフルカウントからストライクに取ってもらってもおかしくないカーブをボールと判定されて四球。一死一、二塁にされたが、岩田は、「先制点は絶対に与えたくなかった。全力でゼロを(スコアボードに)付けに行った」とギアを入れた。 ロペスには、この日最速となる146キロのストレートでライトフライ、宮崎はチェンジアップでピッチャーゴロ。足元の難しい打球をさばいた。ホームベースを端から端まで使う投球術である。 4回二死までノーヒット。5回に倉本にタイムリー二塁打を許して1点を失うが、大量リードに支えられ、7回一死一塁のピンチも、代打・G.後藤が三遊間へ引っ掛けた打球を逆シングルでさばいた大和が、ジャンピングスローで二塁併殺に仕上げる超ファインプレー。「すごいゲッツー。最高です。とても助かります」 バックに助けられ岩田は今季2勝目を手にした。 試合前に、メッセンジャーの「右足腓骨の骨折」が発表された。前日の巨人戦で打球が右足のくるぶし付近を直撃したものだが、最悪、今季絶望の重症である。チームトップの11勝をマークしているエースの離脱。岩田は、「1人でまかなえるかはわかりませんが、ランディが帰ってくるまで、みんなで団結していきたい」と一致団結を誓い、メッセ離脱のショックを払拭した。 99球中ストレートは36球。果敢にインサイドを攻めた。その象徴は、6回、先頭の筒香の打席。岩田は146キロのインハイのストレートで空振りの三振に斬って取った。気迫が溢れていた。 金本監督も、「メッセの穴を埋めてやるという気持ちがあったんじゃないか。先発陣はこういうときこそ、俺が絶対に穴を埋めるという強いハート持って欲しい。チャンスだし、今日の岩田には感じた」と、岩田のそのハートを讃えた。 岩田のハートの裏にあるのは、この世界での生き残りをかけた切実な危機感だろう。 岩田はつい2か月前まで今オフの戦力外リストに入っていた。33歳。オリックスからFAで糸井を獲得した際の人的補償のプロテクトから岩田の名前は外れていた。オリックスは年齢面を考慮し岩田を指名せずに金田を獲得したが、事実上の戦力外である。 昨季は、開幕からローテーションに入ったが、4試合で0勝3敗、防御率7.11と結果を出せず2軍落ち、9月に中継ぎ起用されたが、6試合、0勝3敗、防御率8.85の成績に終わっていた。 今季も1軍キャンプメンバーには選ばれたが、秋山、青柳の台頭で開幕メンバーから漏れ、長い2軍生活が続いていた。この7月下旬から6連戦が続くために、第6の先発の椅子が生まれたとき、当初、昇格候補は、島本か岩田かの選択だった。だが、島本に故障の不安があり、1軍が求めていたのは先発のポジションだったため、ファームの首脳陣は、怪我なく週に1度のローテーションを開幕から崩すことなく守り、防御率3.32と安定した成績を残していて、直近の試合でボールにキレが出ていた岩田を推薦した。戦力外リストに載っていた男のラストチャンスだったのである。 実は、昨年、阪神の余剰戦力となっていた左腕の岩田に目をつけた楽天が、トレードを画策したこともある。交渉は成立しなかったが、2度も阪神のユニホームを脱ぎかけた男が救世主となったのである。 これで676日ぶりの白星をマークした7月27日の横浜DeNA戦から、3試合続けてゲームを作った。今や立派なローテーション投手。メッセンジャーが離脱、秋山も大腿部の違和感で登録抹消中、岩貞も制球不安で2軍落ち。藤浪が16日の広島戦で復帰してくるが、崩壊の危険性のあるローテーションの中で、戦力外リストに入っていた岩田の存在が、頼りになってきた。 にほんブログ村
2017/08/13
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あと猛打賞10回で到達です。さすがにそういうわけにはいかないでしょうが、5月中の達成は十分に可能です。これからは相手投手も疲れが出て球威が落ちてきます。それに乗じて一気に達成してください。阪神・鳥谷、幻弾も今季3度目猛打ショー!2000安打まであと“29”8/12(土) 9:45配信 (セ・リーグ、DeNA1-8阪神、15回戦、阪神9勝6敗、11日、横浜)鳥谷は6月2日の日本ハム戦(甲子園)以来、今季3度目の猛打賞。 二回一死三塁で、左中間への打球が一度は本塁打と判定されたが、リプレー検証で適時二塁打に覆る“悲劇”もあった。それでも七、九回に単打を重ねて通算安打は1971に。名球会まであと「29」とした。「(リプレー検証の打球は)入ってなくても(点が入れば)いい。自分でも見えなかった。入ってないように感じていた」とクールに振り返っていた。にほんブログ村
2017/08/12
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何故鳥谷の後継に大和を真っ先に指名しようとしなかったのか。監督の強い意向が働いた結果だろうが、普通のゴロを普通にさばけない選手にはちょっと無理でしょう。今後数年の間は阪神のショートは大和が担うべきです。阪神・大和、超美技魅せた「僕より森越ですよ」8/12(土) 9:52配信 (セ・リーグ、DeNA1-8阪神、15回戦、阪神9勝6敗、11日、横浜)大和が超美技でピンチを救った。 岩田が死球で招いた七回一死一塁。代打・後藤の三遊間への深いゴロに追いつくと、素早く振り返って二塁へジャンピングスロー。遊ゴロ併殺を完成させるとグラブをたたいて喜んだ。「僕より(二塁手の)森越ですよ」と謙遜したが、マウンドの岩田もこぶしを振り上げて喜ぶファインプレーだった。にほんブログ村
2017/08/12
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持ち球の球種が少なく緩急の変化がなく、おまけに細かなコントロールがないマテオは、抜群の切れがあるとき以外は安定しておさえきれないように思われます。今のままではここ一番の勝負処で使い切れない投手になってしまいそう。何とか緩急を持たせるようなモデルチェンジが必要だと思います。【阪神】満塁策が裏目、マテオ3失点 金本監督「結果的に裏目に出た」8/11(金) 6:33配信 ◆巨人5―2阪神(10日・東京ドーム) 阪神は満塁策が裏目に出た。8回2死一、三塁でマテオは村田を歩かせたが、伏兵・寺内に2点二塁打を許すと北條の失策も絡み3失点。「自分が投げきれなかったことに責任がある」と話した。 メッセンジャーは7回に打球を右足首付近に受け降板。継投プランも狂った。金本監督は「出したサインが結果的に裏目に出たということ。(メッセンジャーは)まだ聞いてないけど、そこが一番、心配」とエースの離脱危機に険しい表情だった。にほんブログ村
2017/08/11
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不運にも当たり所が悪すぎたようです。大事に至らなければよいのですが。。。藤浪投手を2軍で放牧している余裕はいよいよなくなってきました。一刻も早くの昇格が待たれます。メッセ緊急降板 右足に打球直撃で病院直行 最悪離脱も8/11(金) 8:41配信 ◇セ・リーグ 阪神2―5巨人(2017年8月10日 東京D) 虎投にまたしても緊急事態だ。7回無死、メッセンジャーが阿部の痛烈な打球を右足首付近に受け、そのまま降板。試合中に都内の病院へ向かい、この日は診断結果は出なかったものの、今後の状態次第では戦線離脱する可能性が出てきた。 2000安打まで秒読みとなっている阿部の低いライナーがメッセンジャーを襲った。ジャンプし、体を反転して避けようとした右腕だが、無情にも右足首付近を直撃。足を引きずりながらベンチに戻り治療を行ったが、再びマウンドに上がることはなかった。 1度はロッカールームに運び込まれた車いすは使わず、試合中に東京ドームの階段を片足で飛び跳ねながら自力で上がって病院へ向かう車に乗り込んだ。ケガに強い助っ人だけに気丈な姿を見せた。ただ、先発投手陣の大黒柱として全幅の信頼を置いてきた金本監督は試合後「正直、そこが一番心配やね」と表情を曇らせた。 香田投手コーチも「大事に至らなければいいけど。くるぶし辺りじゃないですか」と心配顔。次回の登板については「考えないと。ちょっとキツいかな。とりあえず、明日(11日)の様子を見て」と慎重に話した。 3回までは無安打投球。2―0の5回に長野の左越えソロ、6回にはマギーの右犠飛で追いつかれたものの、球威も制球も抜群だった。それだけに痛すぎる緊急降板となった。ともに先発ローテを引っ張ってきた秋山は、右足の張りで2軍調整中。岩貞も不振で抹消されたばかりだ。万が一、チームトップの11勝を挙げているエースまで離脱となれば、あまりに痛い。 (山添 晴治)にほんブログ村
2017/08/11
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3か月もの間藤浪を欠いて今の位置につけていつのだから、藤浪当社が復帰して満足のいく投球ができるということになれば、俄然以降の猛追が期待できようというののでしょう。阪神・藤浪、やっと1軍復帰へ 課題の制球難改善で掛布2軍監督も断言「いますぐでも大丈夫」8/9(水) 16:56配信 阪神の藤浪晋太郎投手(23)が1軍復帰をかけ、10日のウエスタン・リーグ広島戦(倉敷)に先発する。首脳陣は100球をメドに結果が良ければ2カ月半ぶりに1軍に昇格させる構えだ。 ようやく復調の兆しが見えたのは、前回先発した中日戦(4日)。5回5安打2失点で勝利投手。何より課題の制球難が改善され、四球は1つだけ。掛布2軍監督は「フォームのバランスが良かった。いますぐ1軍に送っても大丈夫」と断言したが、慎重を期してもう1試合様子を見ることになった。 それにしても復調まで随分時間がかかった。首脳陣は遅くとも後半戦のスタートからと踏んでいたが、とりわけ7月2日、中日戦の危険球退場が大誤算。登板を3週間も回避し、イチからフォーム修正に取り組んだ。 「藤浪の売り物はスピードだが、一番の生命線はコントロールと痛感したはず。それにはフォームの安定が第一で、この課題さえ克服していれば復活できる」と球団OBも注目している。 藤浪が戦列復帰しても逆転Vはおぼつかないが、2年ぶりのAクラスとCS(クライマックスシリーズ)に向け、大きな戦力になると関係者は見る。もっか先発ローテで計算できるのはメッセンジャーと秋山の2人だけ。能見、岩貞、岩田、小野らは綱渡り。完投能力のある藤浪次第で下克上の夢が広がる。 近づく最終テストを前に藤浪は「最近ようやく納得できるボールが多くなった。あとは自信を持ってマウンドに上がるだけです」。2軍との“サヨナラゲーム”にしたいのはいうまでもない。(スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2017/08/10
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8回の3者凡退を見て、「こらあかんな」と諦めて、買い物に出かけて、そのまま忘れてしまっていて、帰ってからしばらく経って、「やっぱりあかんかったやろな」と思いつつ、念のためとyahooのサイトで結果を確認してびっくり仰天。打たれるのは岩崎やマテオだけと違うんやと納得(ある意味)しました。福留の獅子奮迅の活躍が光った試合でした。伊藤隼太も何かをつかんだというか、「自分は打てる」との確信をもって打席に臨めるようになりましたね。九回の奇跡はこの男から!阪神・隼太が口火打「孝介さんサマサマ」8/10(木) 7:00配信 (セ・リーグ、巨人4-5阪神、15回戦、巨人8勝7敗、9日、東京D)九回一死。代打・伊藤隼がコールされると、スタンドの虎党がワッと沸いた。守護神カミネロの2球目、153キロのストレートを弾き返す。執念の一打で、反撃の口火を切った。 「(福留)孝介さんサマサマじゃないですか。結果的に勝ちにつながったので。孝介さんサマサマ…」 その後、同点打を放った先輩をたたえたが、逆転をおぜん立てした。 3-4の九回一死、森越の代打として打席へ。中前打で出塁すると、続く福留の右中間への当たりで一塁から激走。同点のホームへ滑り込み、終戦寸前から一気に逆襲ムードに変えた。「あまり覚えてないんですよね。抜けたと思って無我夢中で走った。(足が)つりそうでしたけど」と冗談を交えて振り返った。 これで今季の代打での打率は・342(38打数13安打)と抜群の集中力を示している。前日8日には守備にも就き、完封負け寸前の九回に中前適時打を放って一矢報いた。6日のヤクルト戦(京セラ)では代打で逆転の3ラン。存在感は高まるばかりだ。 この日の試合前、慶応大の先輩である巨人・高橋監督のもとへあいさつに向かった。現役時代は1月の沖縄自主トレに弟子入りし、ともに汗を流した。敵将も晩年は代打の切り札として勝負強さを発揮して、チームの勝利に貢献。数十秒程度の会話ではあったが、貴重な時間となったはずだ。 「(代打は)準備で決まると思っているので。一打席一打席、自分のやることをやるだけです」 表情を引き締めて、ホテルへと引き揚げた。その背中は、日を追う度に頼もしくなっていく。にほんブログ村
2017/08/10
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球団からの正式な残留要請ではないのですね?!日本球界への定着の可否は、徹底的に弱点を責められるようになってからの対応能力次第でしょう。早々の来季残留要請で全く勝てなくなった和田監督を思い出させます。早い見切りは禁物でしょう。阪神が異例の早さでロジャースに“残留要請”8/8(火) 16:46配信 阪神新助っ人のジェイソン・ロジャース内野手(29)がチームをけん引している。7月1日に獲得が発表され、同18日に一軍に昇格すると、17試合で打率3割1分6厘、3本塁打、13打点(7日現在)と上々の仕事ぶり。愛くるしいルックスから人気も急上昇中だが、それだけではない。同僚ナイン、スタッフから「このまま来年もいてほしい」と異例の早さで“残留”を熱望されている。 愛称「パンダ」のロジャースは7日、自身初対決となる巨人戦のため、東京に移動した。「あまり先を見ずに一試合、一試合に集中していきたい。巨人は日本のヤンキース? 雰囲気を感じたい。試合が楽しみです」。本塁打の出やすい東京ドームについても「(打撃スタイルを)変える必要はない。ホームランを狙うわけじゃないから今の感じを続けていきたい」と話した。 今や虎の新4番に君臨するロジャースはナインから異例の早さで“残留”を要請されている。「勝負強い打撃で援護してくれるので頼りになる。でもそれだけでなく、一塁の守備も一生懸命やってくれて投手を助けようとしてくれるのがいい。守備でのそういう気持ちもありがたいんです。来年もいてくれれば心強いです」(ある若手投手)。チーム関係者も「日本の投手の変化球にもすぐに対応できて、今のところ弱点らしい弱点もない。それどころか研究熱心で頭脳派だから、ひと通りデータが集まる2年目はより打つ可能性は高い。来年も絶対残すべきでしょう」とホレ込んでいる。 今オフ、阪神は国内FA権取得見込みの日本ハム・中田や、プロ志望届を出した場合の早実・清宮の動向を精査して一塁手の補強に乗り出す構え。現時点でフロント幹部は「ロジャースの来季以降の話はまだ先。どれだけできるかにかかっている」と話すが、チーム内の「パンダ残留」の声も見逃せない。金本監督も「ボール球を振らないし、学習能力がある。そこはうちのバッターも見習ってほしい」と褒めちぎるロジャースの去就に注目だ。にほんブログ村
2017/08/09
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走るときに視界に入る目の前の打球でこの状況判断ミス。事前に外野手の守備位置など確認していないのかと。。。。猪突猛進の為せる業なのか、単にセンスがないのか。ちょっと考えられないプレーでした。阪神中谷が大チョンボ、痛恨走塁死でチャンスふいに8/8(火) 19:02配信 <巨人6-1阪神>◇8日◇東京ドーム 阪神中谷将大外野手(24)が痛恨の走塁死で好機をつぶした。 2回1死から、左翼フェンス直撃のチーム初安打で出塁すると、鳥谷が三失で続き一、二塁のチャンス。7番大和が左飛を放つと、飛び出した二塁走者の中谷は慌ててバック。必死にスライディングするも帰塁できず、ダブルプレーとなり好機を逸した。にほんブログ村
2017/08/09
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岩貞のほうがいま2軍で塩漬け状態の藤浪よりも重症でしょう。あと、能見も。キャッチャーのリードとの兼ね合わせもあるのかもしれませんが、藤浪はストライクが入らないかもしれませんが能見や岩貞のようにホームランを大量被弾することはないでしょう。岩貞は猶予期間が長すぎたのだと思います。藤浪との扱いの違いは偏に香田1軍投手コーチとの相性によるもののような気がしてなりません。金本監督「明日はファーム」岩貞6失点大炎上に即決8/8(火) 22:52配信 <巨人6-1阪神>◇8日◇東京ドーム 阪神岩貞祐太投手(25)の2軍落ちが決まった。3回には1イニングで5四球を許すなど、打者一巡の猛攻を浴び4失点。好調巨人打線を相手に4回7安打6失点と炎上し、降板後には試合途中の帰阪を命じられた。 岩貞は7月2日ヤクルト戦(甲子園)以来、登板5戦連続で勝ち星がついていない。金本監督は「もう抹消ですね。明日はファームでね」と話した。にほんブログ村
2017/08/09
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有望な若手選手は足踏み状態ですが、若手の台頭が危機感をもたらすことになった中堅選手の藤川俊介、大和などが刺激を受けて活躍している。調子のいい選手にはsチャンスが与えられ、そうでない選手は引っ込められる。それが徹底され李ことになっただけでも、同じ顔触れをたらいまわしで使っていたひところの阪神とは全く様変わりしている。変革は進んでいると思う。空回りする阪神の「超変革」。ぬるま湯に浸かる若手、ロジャース獲得は諸刃の剣かそれとも…8/8(火) 11:06配信 阪神タイガースで金本知憲監督の目指す「超変革」が思うように進んでいない。就任1年目の昨シーズン、チームスローガンとして掲げたものの成長を期待した若手野手たちは大半が今、伸び悩んでいる。 ■金本監督を悩ます若手の打撃不振 主な若手野手たちの打率を並べてみると一目瞭然だ。7日現在で2年前のドラフト1位・高山俊外野手はスランプに苦しんでいることもあって打率2割5分6厘。昨秋のドラ1・大山悠輔内野手も打率2割3分1厘で、どうひいき目に見ても打線を支えているとは言い難い。 5年目の北條史也内野手に至っては打率1割9分5厘、ここまで84試合に出場している4年目・梅野隆太郎捕手も打率1割9分と散々。いくらなんでもレギュラークラスに打率1割台が2人もいては、金本監督も頭が痛い。 そうした中で7年目の24歳・中谷将大外野手は2日の広島戦でチャンスを生かせないなど2打席連続三振で早々にスタメンを外された。しかし、その翌日3日の広島戦でマルチ安打、4日のヤクルト戦では12号2ランを放ってチームの勝利に大きく貢献。 福留孝介外野手を抜いてチームトップの本塁打数を誇る“未完のスラッガー”は打率こそ2割4分9厘ながらも出場試合でインパクトを残しつつあり、もう1段ステップを踏み上がるための「何か」をつかんだかのような兆しが見えている。おそらく2日の試合であっさりとベンチに下げられたことで闘魂の炎が再点火したのだろう。 ちなみに梅野はリード面や守備面に関して言えばここ最近は、2年目の坂本誠志郎捕手との併用がプラスに働く格好となっている。 7月以降から坂本がスタメンマスクを被る機会が増え、尻に火をつけられた梅野は4日のヤクルト戦でバッテリーを組んだランディ・メッセンジャー投手を巧みなリードと強肩で盗塁を阻止するなどして見事完封へと導いた。 ついでに打撃のほうでもひと皮むけるところを見せて欲しいものだが、まずは指揮官の「ショック療法」が功を奏したと言える。■ロジャース獲得は若手成長の「諸刃の剣」か 伸び悩んでいる若手は多いものの、チームは好調だ。7月は12勝9敗で勝ち越し、8月に入ってからも黒星スタートとなりながらここまで引き分けを1つ挟んで4連勝中。 好調モードのチームを支えているのが、新加入を果たしたばかりの新4番で一塁手のジェイソン・ロジャース内野手だ。負傷離脱中の糸井嘉男外野手の穴を埋めるような活躍で打線をけん引。しかし、この新外国人獲得は他の若手陣にとっては諸刃の剣となるかもしれない。 ロジャースが存在感を見せれば見せるほどに一塁起用がメインの8年目の25歳・原口文仁捕手や、糸井の復帰と高山の復調によっては一塁へ再コンバートされる可能性も残されている中谷にとっては出場チャンスの幅が狭められることになるからだ。 相当にスローペースな若手の成長をいつまでも待っていられるような余裕は金本監督や球団にはない。ただ、このロジャースの獲得は一見すると「超変革」には逆行する流れかもしれないが、伸び悩む若手のケツを引っぱたく意味ではプラスに作用することも考えられる。 悔しかったら、這い上がってこい。そして自分の力で存在感を見せ、ポジションを奪い取れ――。 金本監督はまだぬるま湯に浸かったままの若手たちに、そのような無言のメッセージを送っていると考える。ロジャースとポジションが被っていない他の若手選手たちも「明日は我が身」ととらえ、さらに向上心を倍化させれば新たな形で「超変革」は実を結ぶことにつながる。 8日からチームは敵地・東京ドームで巨人との3連戦を迎える。相手は4位から何とかAクラス入りを果たそうと2位の阪神叩きに総力で向かってくるだろうが、これを一蹴しなければ終盤戦は厳しくなる。3タテを食らわすぐらいの強い気持ちで伝統の一戦に臨んでほしい。 そのキーパーソンたちは言うまでもなく、若手たちだ。この絶好の機会で彼らがアピールできなければ「超変革」はそれこそ頓挫してしまうだろう。指揮官の熱い思いに応える若虎たちの猛奮起を虎党も待ちわびている。臼北信行ベースボールチャンネル編集部にほんブログ村
2017/08/08
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もうだめかと思った最終回の最後の攻撃で、主将の代打でのヒットをきっかけに逆転勝ち。田原さんの喜びようもわかるような気がします。今回は細野さんがおとなしいですね。それどころではないのでしょうか。田原総一朗氏、母校・彦根東の勝利に感激「歴史的な出来事」8/8(火) 13:28配信 ジャーナリストの田原総一朗氏が8日、ツイッターを更新し、この日開幕した全国高校野球選手権で母校の彦根東(滋賀県)が勝利したことに「まさに歴史的な出来事である」と感激をつぶやいた。 田原氏は彦根東の勝利の直後にツイッターを更新。「僕の出身校、彦根東が勝った。甲子園で初めての勝利だ!まさに歴史的な出来事である」と大喜び。続くツイッターでもスポーツ紙のスコア速報をリツイートするなど、勝利の喜びに浸った。 彦根東は開幕試合で同じく県立の波佐見(長崎)と対戦。1点を追う九回、1死一、三塁から内野ゴロの間に同点に追いつき、さらに2死一、二塁から4番の岩本道徳(3年)が右前にサヨナラ打を放った。彦根東は春夏通算5度目の甲子園で悲願の初勝利となった。にほんブログ村
2017/08/08
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最近打席での態度が自信にあふれていますので、きっと何かをつかんだのではないかと思います。絶好調の俊介とともに出場機会をもう少し増やしてほしいと思います。阪神 3度目のM点灯阻止!隼太代打逆転3ランで4連勝8/7(月) 6:00配信 ◇セ・リーグ 阪神6―5ヤクルト(2017年8月6日 京セラドーム) 阪神・伊藤隼は打った瞬間の記憶は、ほとんどないという。 「(コースは)どうだったんですかね…。難しい球だったのかどうかは、後で見てみないと分からないです」 3―4の7回1死一、二塁で北條の代打として登場。2ボールから石山の外角直球を叩くと、バックスクリーン右へ飛び込む2号逆転3ラン。プロ6年目で通算9号だが「逆転弾」も「V弾」もともに初だ。ど派手なガッツポーズに「興奮しちゃいましたね」と照れ笑いを浮かべた28歳を金本監督も「まさかホームランとはしびれましたね」と称えた。 「準備次第で結果が決まってしまう」。今季の代打成績は打率・333、2本塁打。局面での起用に応えるため、伊藤隼の手元には常にチャート分析表がある。「チャンスに集中しないといけない。1打席勝負が続くから、常に情報量では相手の一歩先を行かないと」。2軍にいても、1軍戦を試合中継アプリでチェックし、投手の配球や勝負球の特徴を頭に入れる。今季2度の2軍降格を経験しながら、結果を出せる理由はここにある。 同一カード3連戦3連勝は5月の広島戦以来で、引き分けを挟み4連勝。3日に自力Vの可能性が消滅したが翌4日に復活。首位・広島のマジック点灯阻止を続けている。 「まだまだ勝って、広島を追いかけていきたい」と伊藤隼。8日からは4位・巨人、3位・DeNAと6連戦だが、広島の背中だけを見て追う。にほんブログ村
2017/08/07
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