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大和に目をかけて育ててくれた歴代指導者たちへの恩義を現監督から受けてきてまたこれから設けるであろう仕打ちへの不信感が上回ったということでしょう。大和が抜けた穴の大きさは実際に来シーズンが始まった後であらためて思い知ることになると思います。虎に激震!大和DeNA移籍決断、金額より環境優先11/30(木) 3:03配信 虎に激震-。阪神から国内FA権を行使した大和内野手(30)がDeNAへの移籍を決断したことが29日、分かった。 懸命に残留要請を続けてきた阪神、オリックスと3球団による争奪戦が続いていたが、新天地での挑戦を選んだ。近日中に発表される見込み。大和を来季遊撃レギュラーの有力候補と位置づけていた虎にとっては、悲しすぎる結末となった。 大和が新たな挑戦を決断した。8日にFA宣言してから21日。熟考に熟考を重ねた結果、DeNAに移籍する意思を固めた。 球界屈指の守備力を誇る名手。国内FA権を行使した後、熱心に調査を続けていたDeNA、オリックスが獲得に乗り出した。「自分みたいな選手に、ほしいと言ってくれて…。本当にありがたい話です」。一方の阪神もシーズン中から懸命に残留要請を続け、争奪戦の行方は先が見えなくなっていた。 条件面では3球団とも最大限の評価を与え、横一線といえる状況だった。阪神は4年総額4億5000万円前後の大型契約を用意。オリックスは3年総額3億円に加え、伝説的OBの福本豊、糸井嘉男が背負った7番も準備。DeNAも最終的には4年で総額4億円をはるかに上回る条件を提示したとみられる。 大和が最後に重視したのは、いち野球人として最も成長できる環境だった。もともと金額面には重きを置いておらず、在京、在阪の志向もなかった。国内FA権を初取得し、30歳の誕生日を迎えた17年。自分に一番刺激を与えられる舞台がDeNAにあると、判断したとみられる。 DeNAから「レギュラー確約」は与えられていない。遊撃には今季全143試合に出場した倉本がレギュラーとして君臨し、田中浩、石川らがひしめく二塁にも23歳柴田が台頭したばかりだ。ただでさえ、今季リーグ3位から日本シリーズまで躍進した勢いのあるチーム。厳しい競争が待つことを十分に理解した上で、大和は覚悟を決めた。 熟考期間中、心の底から消えなかったのは12年間成長させてくれた球団、温かい声援を送り続けてくれたファンへの愛着だった。「プロ入り当時は5年間クビにならずにいられるかな、と考える立場だった」。そんなスタートからFA権を取得するまでに育て上げてくれた歴代首脳陣への感謝は尽きない。誠意を持って慰留に努めてきた担当者への思いもあり、最後まで移籍か残留かで悩み抜いたが、この日、退路を断った。 今後は近日中に意思を表明する見込み。大和を来季の遊撃レギュラー筆頭候補としていた虎は、糸原や北條を鍛え上げる方向に大きくかじを切ることになる。 ◆大和(やまと)本名・前田大和(まえだ・やまと)。1987年(昭62)11月5日、鹿児島県生まれ。樟南で1年夏、3年夏に甲子園出場。05年高校生ドラフト4巡目で、内野手として阪神入団。1年目のオフに登録名を変更。12年から3年連続で外野手として100試合以上に出場し、14年に外野手としてゴールデングラブ賞獲得。昨オフにスイッチヒッターに転向した。今季は二塁で48、遊撃で56試合、外野で5試合に出場。内外野を問わない、圧倒的な守備力は球界屈指。177センチ、69キロ。右投げ両打ち。にほんブログ村
2017/11/30
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今シーズン中に金本監督から「こらあかんわ」と見切りを付けられるなにかがあったのだと思います。特に守備面で。。。北條選手にとっては金本監督からのアシストがなくなるこれからが真価の発揮し処でしょう。一時のブレークが金本菅監督のえこひいきの産物であったのか、そうでなかったのか。阪神・北條 200万円ダウンでサイン 「甘さ」捨て攻守での成長誓うスポニチ 阪神の北條史也内野手(23)が西宮市内の球団事務所で契約更改し、200万円ダウンの2000万円(推定)でサインした。 昨年のブレークから、今季はさらなる飛躍が期待されたが、83試合に出場し、打率・210、3本塁打、20打点。「開幕からチャンスをもらったが、実力がなかったので他の選手にとられた。来年は奪えるように頑張りたい」と、再起を誓った。 2度の2軍落ちなど不振の原因については「甘さ」だと話し、オフの自主トレについては「秋季キャンプで打つ方は教えてもらったので、しっかり振り込んでいきたい。二遊間を守る以上は守備が一番大事」と、攻守での成長を誓った。 にほんブログ村
2017/11/29
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阪神から声が掛かるのを待つということですね。井川が独立リーグ兵庫退団 NPB復帰へトレーニング続行11/28(火) 11:33配信 独立リーグ・兵庫ブルーサンダーズは27日、阪神、オリックスでプレーした井川慶投手(38)の退団を発表した。この日、兵庫県内のスポーツジムで下半身中心のウエートトレーニングを行った井川は「もしNPBからのオファーがあればもちろん受けますが、それ以外だったらゆっくり休もうかなと思っている」と語った。今季は14試合で11勝無敗、防御率1・10でチームの優勝に貢献したが、NPBからオファーはなく、契約満了での退団となった。 復帰へ状況は厳しいが、左腕は「万が一、声が掛かるかもしれない。その時に準備ができていないという後悔はしたくないので」と、今後もトレーニングを続ける。チームからは退団会見を提案されたが「引退会見みたいに捉えられたくないので」と丁重に断ったことも明かした。再びNPBのマウンドに上がる日は来るか。にほんブログ村
2017/11/29
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競争がどこに行ってもあることは当然認識しているはず。金本監督の自分自身に対する起用法に疑問を感じ不信感を感じているのならそれはそれでどうしようもない。それを知る金本監督はフフロント任せを演出しつつ、実際には水面下で直接的な働きかけを継続して折るのではないかと思います。阪神・金本監督 FA大和に訴える野球人としての生き方11/28(火) 16:38配信 「甘い言葉にそそのかされるな!」というわけか。来季のV奪回に燃える阪神・金本知憲監督(49)が、FA権を行使して他球団への移籍を視野に入れている名手・大和内野手(30)に必死の“残留要請”をしている。すでに大和はFA宣言後にDeNA、オリックスと入団交渉を行い、目下、熟考モードに突入しているが…。 金本監督は当初「フロントに全部任せている。当然、チームにとって必要な戦力。残ってもらいたい」と再三話したが、レギュラーでの起用方針を約束する他球団との交渉で流出の危機感を感じ取ったのだろう。「基本的にレギュラーは約束されるものではないし(FA交渉など)契約で決まることはない。レギュラーは与えられるものじゃないし、そもそもは勝ち取るもの。ウチも競争で確約はできないが、よそも同じだと思う」など、悩める大和に最後は野球人としての「性分」「生き方」まで、あえて持ち出して残留を訴えた。 確かに、同じ虎の内野手では2003、05年のV戦士だった藤本(現阪神二軍内野守備走塁コーチ)が09年にFAでヤクルトに移籍したが、レギュラーとしては起用されなかった。金額など他球団の条件が上ならまだしも、試合出場優先だけなら、他球団ではなく、阪神で勝負すればいいというわけだ。 だが、大和に響くかどうかは不明だ。複数のナインによると、もともと大和は阪神での起用法に疑問を持ち、特に今季のDeNAとのクライマックスシリーズの第3戦、相手に先行された3回に早くも交代を命じられ、代わりに投手を入れられたことに改めてショックを受けたという。 そんな中、球団は27日、今季限りでDeNAから戦力外通告を受けた山崎憲晴内野手(30)の獲得を発表。「一度は死んだ身なのに、伝統ある球団に呼んでいただいて、言葉にならないくらいうれしい」と会見した山崎に、島村球団副本部長は「内野の全ポジションを守れるのは大きい。ポスト大和? それとこれとは切り離して考えてほしい。より(内野の層を)厚くということ」とフロント主導で獲得に至った経緯を明かしたが…。 近日中にも阪神は大和と再接触する予定。鉄人の訴えがどう出るか。にほんブログ村
2017/11/28
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接触がいまだできてないということかあるいは、接触はしているが未だ色よい返事が聞けてないということかいずれにしてもこの局面ですから、額面どおりの情報は出さないでしょうが。。。FAの阪神・大和に進展なし 四藤球団社長「なにも聞いていないよ」11/28(火) 9:24配信 阪神・四藤球団社長は球団事務所で27日、国内FA権を行使した大和について「なにも聞いていないよ」と話すにとどめた。宣言残留を認めて最大4年の大型契約を提示しているが、DeNA、オリックスも獲得交渉を行っている。また、韓国ハンファのウィリン・ロザリオ内野手(28)を最上位候補としている新外国人については「12月になるんじゃないかな」との見通しを示した。にほんブログ村
2017/11/28
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投手コーチはマスコミを通じて選手に活を入れるのか?!マスコミに言う前にまずは本人に言え!阪神・藤浪、マイペース調整剥奪に反論「そんなに自由にやっていたわけではない」2017.11.27 zakzak 阪神・香田勲男投手コーチ(52)が24日、球団コンペがおこなわれた兵庫県内のゴルフ場で取材に応じ、今季わずか3勝(5敗)に終わった藤浪晋太郎投手(23)に活を入れた。 高知・安芸での秋季キャンプ終了直後、香田コーチは投手陣に来春の沖縄・宜野座キャンプにおいて早いタイミングで実戦登板させる方針を示したが、藤浪も例外ではない。今年はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)参加のため、予定を前倒しして2月のキャンプで初日からブルペン入りしたが、例年は基本的にマイペース調整。これに香田コーチが「今まで通りのペースではできない」とクギを刺したのだ。 他の若手投手陣同様、キャンプ第1クールからのブルペン入りを求め、「第2クールでは実戦に入る。逆算して(準備をして)ほしい。ここ2年悔しい思いをしているが、やってくれるでしょう」と奮起を促した。 一方、これを聞いた藤浪は「キャンプはメニュー通り消化しているし、そんなに自由にやっていたわけではない」と反論。「普通に調整すればいいと思う」と話した。 過去のオフシーズンには、現在ともに米大リーグで活躍する前田健太、ダルビッシュ有らと合同自主トレを敢行。他球団の選手から「一流の教え」を請うた。今オフも「各地を転々というか、いろんな施設に行きたい」と“放浪の旅”で復活への糸口をつかもうとしている。しかし球団内には、極端に他球団の選手と交わる右腕をいぶかしむ声もある。 それでも結果が出ていれば雑音を封じることもできたが、ここ2年の不振を受けて、いよいよ身内からメスが入る形。いきなり首脳陣と藤浪本人の思惑がぶつかった格好だが、再びマイペース調整を奪回するためには、首脳陣のハッパに応えて結果を出すしかない。(山戸英州)にほんブログ村
2017/11/27
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マネーゲームを避けるために阪神サイドが接触を避けているのだとは思われますが、大和サイドは「便りが無いのはいい便り」と受け取っていない可能性があると思います。没交渉は疑心暗鬼を招くケースが往々にしてある。ましてや、大和流出に備えた戦力補強の報道などの動きはそれを助長する可能性すらあります。長年の付き合いがあるのですからマネーゲームを避けつつ接触は保ち続ける努力が必要だったと思います。阪神サイド、特に監督に「出ていくのならどうぞ」とに思惑があるなら別ですが。。。報道されない水面下での接触は保たれている可能性もありますが。阪神、FA大和に近日中にも進捗状況確認 谷本球団常務「そろそろ…」 決断、秒読みか-。国内フリーエージェント(FA)権を行使し、他球団への移籍を検討している大和内野手(30)に対し、近日中にも阪神サイドが進捗状況を確認することが26日、明らかになった。 焦らすつもりはない。しかし、ジーッと待っているわけにはいかない。 12月1日から球団副社長兼球団本部長に就任する谷本球団常務が「そろそろ(本人サイドに)聞いてみてもいいかな、という話は(球団内で)しています」と話した。西宮市内の球団事務所を訪れ、近日中にアクションを起こす可能性があることを示した。 大和に対しては最大4年の大型契約を提示したが、8日にFA宣言-。DeNA、オリックスが獲得交渉をしている期間は大和の気持ちを尊重し、推移を見守ってきたが、今後の補強方針にも関わってくるだけに、できることならそろそろ結論を出してほしいところだろう。 今月末には選手会納会が兵庫県内で行われる。谷本常務は「(大和の結論は)そのあたりかなと思います」と推察した。 もちろん、答えを強要するつもりはない。急かさず、慌てさせず、最高の答えを待っている。にほんブログ村
2017/11/27
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日本開催のワールドカップに向けて展望が開けるいい試合でした。同店トライ後のコンバージョンが決まっていたら。。。と思えるような惜しい試合でした。ジョセフJ、フランス代表と引き分け…惜しくも歴史的勝利は逃す11/26(日) 7:03配信 ラグビーのリポビタンDツアー2017は25日(日本時間26日早朝)、フランス・パリ郊外のナンテールで第2戦が行われ、日本代表はフランス代表に23―23で引き分けた。日本は今秋の4試合を1勝2敗1分けで終えた。 序盤は日本が優位に試合を進めた。前半4分、SO田村のPGで3点を先制。同13分に同点に追い付かれるも、22分にはマイボールラインアウトを起点にFB松島が右サイドで大きくゲイン。相手のディフェンスラインが崩れたところで今度は左に大きく展開すると、最後はフッカー堀江がインゴール左隅に飛び込むチーム初トライを奪った。 前半残り15分からは一転劣勢にまわり、同25分にPGを決められ2点差に迫られると、前半終了間際にはプロップのスリマニに逆転トライを許し、ハーフタイムを迎えた。 相手キックオフで始まった後半は、自陣から連続攻撃を重ねて前進し、最後はCTBラファエレが同点のノーホイッスルトライ。その後は一進一退の攻防となり、後半27分にはPGでリードを5点差に広げられたが、同32分にスクラムを起点に相手インゴールへと迫り、途中出場のヴァルが同点のトライを挙げた。 惜しくも金星は逃したが、11年W杯以来6年ぶりの対戦で、確かな手応えを残す引き分けとなった。にほんブログ村
2017/11/26
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昨年と違って今年は順位も上がったし、優勝した広島とも互角に戦えるようになってきた。が、それは若手の成長よりも糸井の加入と鳥谷の復調によるところが大きかったように思います。あとは外国人の大砲がいるかいないかの差かなと思える位の力の開きのようにも思えるような内容でした。来季はその延長線上あるのか。外国人の大砲の獲得がうまくいくかどうか。そこが大きいと思います。あとは、開幕レギュラーに指名された3選手が年連を重ねること。高齢化による衰えの影響がいかほどか。また、掛布2軍監督が退任した影響が悪い形で出てこないか。そこが若干心配です。金本監督宣言 福留、糸井、鳥谷は来季開幕スタメンデイリー 阪神・金本知憲監督(49)が22日、大阪市内で行われた阪神タイガース納会に出席。壇上でのあいさつでは「2位は敗者だと思ってますので。来年、とにかく頑張って勝者になりましょう」と力強く選手に呼びかけた中、納会後には福留、糸井、鳥谷の3人の、来年3月30日・巨人との開幕戦でのスタメン起用を宣言した。 「もちろん、今のところ普通に順調にいけば、彼らは開幕スタメンに、間違いなくあると思うしね」 昨年の4位から2位となった原動力が、この3人だったことに間違いない。早々のスタメン指名は、今年と同じかそれ以上の働きをしてくれるという期待からのもの。敗者から勝者となるには、3人の活躍が欠かせない。 「2位は敗者ですよ。優勝ありきでそこに向かってやってるわけですから、そこにたどり着かなかったということはチームとしては敗者ですから。勝てなかったチームという自覚を持たないと」 優勝した広島との10ゲーム差。遠いようで、何とか埋められるのではという思いもある。壇上では「若手、中堅がしっかり力を付けてくれれば、十分に広島を倒せる、また、巨人も倒せる、リーグ優勝できると僕は思ってます」とも言い切った。来年はリーグ優勝と日本一の栄冠と共に、球団納会を迎えたい。にほんブログ村
2017/11/25
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1軍でやりたい放題の金本監督を2軍で下支えしていたのが掛布2軍監督だったような気がします。矢野と掛布では格も器も違う。ひょっとしたら2軍の選手たちは矢野にそっぽを向くのではないかという気がしています。金本体制は矢野2軍監督のパンクをきっかけに総崩れになる可能性もなくはないと思います。阪神 金本監督vs掛布氏の内紛に発展する大和のFA流出2017年11月23日 19時00分 週刊実話 現場とフロントの新しい対立劇に発展しそうだ。 “スーパーサブ”大和(前田大和=30)が11月8日にFA権行使を表明した。内外野両方をこなし、'14年に外野守備でゴールデングラブ賞を獲得した「12球団随一の守備力」を誇る大和には、早速、オリックス、DeNAが獲得に名乗りを上げたが、この突然のFA権行使は金本采配が理由。大和の流出は、球団社長、本部長を一新させたフロントも深刻に受け止めている。 今季の大和は、二塁手で48試合、遊撃手で56試合に出場。守備ばかりが注目されがちだが、バットの方も規定打席には到達しなかったものの、今季からスイッチヒッターに挑戦し、2割8分の好打率を残している。 「残ってほしい。(編成に)頑張ってもらうしかない」 大和のFA宣言を聞かされた金本知憲監督(49)は、秋季キャンプの真っ最中に、開口一番、そう答えた。しかし、この言葉に首を傾げた者も少なくなかった。 「チームの戦力補強はフロント編成部の仕事ですが、金本監督は昨年オフ、糸井嘉男(36)のFA交渉には自ら乗り出し、説得に当たりました。本当に大和に残ってほしいと思うのなら、こちらも交渉の席につくべきです。これでは、大和がFA退団した場合、すべてフロント幹部の責任になってしまう」(在阪記者) 当初、大和は残留すると思われていた。だが、状況が一転したのは10月5日の中日戦2回裏。一打席も立たずに代打が送られたのだ。交代の理由は、守備時に右足をひねったため。後日、試合に復帰しているので軽傷だったようだが、チームでの評価を痛感させられた。 「交代したのが高卒3年目の植田海。今季は金本監督の要請で左打ちにまで挑戦したものの、いつまで経ってもレギュラー扱いしてもらえない。メンツ丸つぶれで、悶々としたものが爆発したようです」(同) “身内”とも言うべき、関西系メディアも「移籍前提」の見出しを踊らせていた。 「安芸では植田が内野守備で鍛えられており、打撃がウリの新人、糸原健斗もショートを守れます。北條史也もこのまま終われないでしょう」(スポーツ紙記者) フロントは説得失敗の責任を負わされそうだ。しかし、フロントも対抗手段を講じていた。球団社長、本部長を刷新させたのだが、一新というのは異例中の異例だ。揚塩健治・新社長、谷本修・新本部長は金本監督たちへの挨拶を済ませたが、こんな見方もある。 「球団幹部は定期的に金本監督と食事会を設けるなど、信頼関係を築いてきました。これは金本監督の就任前からですが、野球の専門的な話になると当然、付いていけません。過去2年、金本監督はドラフト1位選手を直前で覆し、外国新選手の補強失敗についてもキツい物言いをしてきました。幹部たちが言われっ放しというのも…」(球界関係者) 現場とフロントが対等な関係であるためにどうするか。不気味なのが、二軍監督を追われた掛布雅之氏(62)の今後だ。フロントが慰留しチームには残留したが、新たな肩書は「オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)」。新社長らに先駆け、11月1日付で着任したが、その職務内容は、他球団も視察して若手育成法を助言していくというもの。それならば、シニアディレクターの和田豊・前監督がいる。それでも、掛布氏を球団に残す必要があったのだ。 「掛布氏は2年間で若手を底上げしました。なのに二軍監督を追われたのは、金本監督と意見が合わなくなったからです。掛布氏は選手の自主性も重んじる一方、金本監督は厳しく育てる方針。練習の目的も説明し、本人にやる気がなければダメという考えでした」(同) 掛布氏が肩書通り、オーナーらの助言役となれば、フロントは金本監督と対等に話ができるようになる。人気のある掛布氏を切れば、ファンの反発は必至だ。それを防ぐ目的もあったろうが、同氏にはユニホームを脱がされた悔しさがある。新体制は金本監督の全面協力をうたっているが、額面通りには受け止められない。 つまり、「大和流出」の責任は、フロントにはない、ということ。 「北條、高山俊、原口文仁らは2年続けて活躍できず、藤浪晋太郎に至っては、奇しくも金本体制になってから不振に陥っています。その原因はどこにあるのか。鳥谷敬の昨季の不振原因は、『金本監督が勧めたウエイトトレーニングが合わなかったから』というのが、もっぱらです」(ベテラン記者) 就任3年目の来季も苦戦するようなことになれば、金本批判にも火がつく。これまでは「チーム改革、育成」で逃げられたが、3年目は結果が求められる。新フロントは大砲タイプの助っ人探しに懸命だが、新外国人選手が活躍して勝てなかったら、金本監督は本当に弁解できなくなる。 フロント側についた掛布氏が、溜め込んだ反論を開始するのも時間の問題だ。にほんブログ村
2017/11/24
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大和が残留するか否かは、他球団に移ってもそこには厳然として競争が存在するわけだから、レギュラー確約云々の問題ではなく、よりフェアな競争が保証されている環境を選ぶということにおのずとなってくると思います。若手優先の阪神が大和のニーズにマッチしているかでしょう。阪神・金本監督、納会欠席の大和に賛辞「すごい戦力ですよ」 阪神の球団納会が22日、大阪市内のホテルで開かれた。 阪神から国内FA宣言し、DeNA、オリックスとの交渉を終えている大和は、球団納会に参加せず。金本監督は「俺も彼の立場なら欠席していると思うよ」と心境をおもんぱかった。来季に向けて「レギュラーの確約というのはできないけど、残ってほしいのは間違いない。プロ野球界でも(大和は)やっぱりすごい守備力。すごい戦力ですよ」とあらためてラブコール。大和は25日の「ファン感謝デー」にも参加しないもよう。にほんブログ村
2017/11/23
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来季は今期のように先発起用が望めるのでしょうか?原口の捕手再挑戦もさることながら、異常なほどまでに目をかけてくれた矢野バッテリーコーチの2軍監督への転出は彼にとって大きいと思いますが。。。2軍に行けば先発起用は間違いないでしょう。矢野さんが居るので。阪神・坂本、300万増の1600万円で更改「もっとやらないといけない」11/21(火) 16:51配信 阪神・坂本誠志郎捕手(24)が21日、西宮市内の球団事務所で契約交渉を行い、300万アップの1600万円で更改した。 「シーズンで結果を残せた時期は短かったんですけど、納得してサインしました。ケガから始まったので自分の内容には納得していない。もっとやらないといけないというのが正直なところです」 2年目の今季、3月の教育リーグで親指を骨折。7月5日のDeNA戦(横浜)で初昇格を果たすと、8月から9月にかけ18試合連続でスタメンマスクをかぶった。その後「左脇腹の筋挫傷」で9月20日に筋挫傷。つかみかけた定位置がスルリと手から落ちた。 「ケガとかもあったので、自分の身体については見つめ直さないといけない。専門家の方にお願いしたり、技術的なことに関しては学生時代からの知り合いと情報を交換したりしたい」 秋季キャンプからは原口が捕手へ再挑戦し、激化する正妻争い。定位置獲得へ、充実の冬を過ごす。(金額は推定)にほんブログ村
2017/11/22
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選手にとって"個々の自主性"に任せられるほどつらいものはないでしょう。これだけやれば。。。というノルマというリミッターがはずれるわけですから競争が激しければ激しいほどお互いに疑心暗鬼に陥り、やれる選手は際限もなく高レベルを目指すようになるでしょう。来季は更に明確な差がついてくるのではないでしょうか。金本監督 今オフは一転“放任”「自分が落ちていくだけ」11/22(水) 6:00配信 阪神・金本知憲監督(49)が21日、「放任オフ」を掲げ、来春キャンプまでの2カ月間は、若手選手たちの調整にノルマなどを設定せず、個々の自主性に任せる方針を示した。 「ルーキーとかは、もちろん付くけどね。それ以外はもう、しようがないよね。やる、やらんは。それ(個々の目標設定)はない。昨年、一昨年にある程度、言っているし、だいたい分かっていると思う。やらなかったら自分が落ちていくだけですよ、と」 野球協約で12、1月のポストシーズン期間は、監督、コーチ陣による選手への指導が原則として禁止されている。その期間中は選手たちの自主性を信じるしかない。それでも昨年までは「放任」ではなかった。たとえば昨オフは強化指定した若手24選手に対し、「体重×2」の重量でスクワットを連続10回…などのノルマを課していた。それが、今オフは一転となった。 その理由としては過去2年の実績により、選手たちに「イズム」が浸透してきたことが挙げられる。わざわざ言葉にしなくても、求められていることは分かっているはず。その信頼が「放任」へとつながっているわけだ。 とはいえ、甘くなったわけではない。指揮官は改めて「一番やった、やらないの差が出る時期だから。ある程度、続けていけば、この秋にやったことが来年に結びつくし、何もやらなかったらゼロになるし、ちょっとやったら半分になる」とオフの重要性を説いた。そして「各自がそれぞれ(考えて)ね」と続けた。昨年までのノルマは、いわば最低限。「放任オフ」に求めているのは、プラスアルファに違いない。(惟任 貴信)にほんブログ村
2017/11/22
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一昔前のように"オフ"はもはや"休み"ではないですね。プロたるもの本来はそうあるべきなのでしょう。阪神ナインにオフも“監視態勢”11/20(月) 16:45配信 来季のV奪還を目指す阪神が19日、高知・安芸での秋季キャンプを打ち上げた。12か所打撃など過酷なメニューをナインに課した金本知憲監督(49)は「選手の体力がついたことが実感できた。去年よりメニューは厳しくなったが、前向きに取り組んでくれた。来年楽しみな選手が出てきたよ」と底上げへの手応えを口にし、MVPに投手から小野と才木、野手からは陽川と中谷を挙げた。 ようやく地獄キャンプ終了だが、ナインに息をつく暇はない。11月中は甲子園球場で指名選手による“特訓”も継続。さらに「来年競争は激しくなる。オフはライバルに勝つためのビッグチャンス。何もしないのか、ちょっとやるのか、ゴリゴリやるのかで春のスタート地点が違う」と金本監督自らハッパを掛けるなどレギュラー未満の若手はこのオフも自覚を試される日々となる。 手綱を緩めないのは苦い経験があるからだ。「去年の秋も手応えはあったはずだったが、そのとき監督が期待した北條や高山が今シーズンまったくダメだった。だから、今年はまったく満足していない。今後はさらに厳しい目で見ていくつもりなのだろう」(球団幹部)。昨秋成長したはずの金本チルドレンがシーズンではことごとく不発に終わったため、同じ轍は踏むまいとオフも“放し飼い”にはしないという。 若手の練習量確保のため、球団側もテレビ出演やイベント出演など最小限に抑えるなどして指揮官の考えをバックアップ。昨年の4位から2位に躍進を遂げた猛虎だが、バラ色のオフとはいかないようだ。にほんブログ村
2017/11/21
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今シーズン1軍で出番がなかったので、"戦力外"もなくはないのでは。。。と心配していましたが首がつながってよかった。という感じでしょうか。ミートのうまさと柔らかさに定評があり和田体制下では重宝されましたが、力強いフルスイングを目指す金本野球にはフィットしづらいかもしれませんが奮起に期待です。阪神 今成は800万円減「1試合も1軍の戦力になれなかったんで」11/20(月) 15:43配信 阪神の今成亮太内野手(30)が20日、800万円減の年俸3000万円(推定)で契約を更改した。 今季は阪神に移籍6年目で初めて1軍に昇格できなかった悔しいシーズンとなり、大幅ダウンにも「今年は1試合も1軍の戦力になれなかったんで、当然だなと思う」とサバサバとした表情。明るい性格の元気者でファンの人気も抜群だけに、来季こそ1軍でチームを盛り上げたい。にほんブログ村
2017/11/21
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走り込みと投げ込み に明け暮れるのではなく専門家行脚に明け暮れる ですか?!畳の上の水練って言葉が頭に浮かんでしまいます。そうならないことを祈るばかりです。藤浪 秋季Cで右肩痛発症していた 今オフは肩休め専門家行脚へ2017年11月20日 5時46分 スポニチアネックス 復活へ、「専門家行脚」だ。阪神・藤浪晋太郎投手(23)が今オフ、自主トレーニングと並行して、目の専門家や理学療法士など多方面の専門家の元に足を運び、新境地を模索する方針であることが19日、分かった。 「せっかく時間があるわけですし、いろんな人から、いろんな話を聞いて、いろんな勉強をしたい。知識の幅を広げることで、本当に自分に合っているものが分かると思うんです。一つのトレーニングをして、“合っている”と思っても、そこで他のことを学ぶことをやめて幅が狭くなったら、もっと自分に合うものがあっても気がつけないと思うので」 まずは「目」だ。球団関係者に目の専門家を紹介してもらい、学ぶ。「視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の中で人間が得る情報は8割が視覚から。目に問題があると、自分がイメージしているのと違う動きになることがあるので」。加えて理学療法士に教えを請い、マッサージや電気治療を通じて体の仕組みを学び取るプランもある。 さらに「一度、行かせてもらって、興味がわいたので」と先輩・西岡がアキレス腱断裂から復活を目指す際にリハビリなどで利用した大阪・豊中市内のトレーニングジムの門を叩く考えもある。他にも高校時代から通う大阪の治療院、プロ入り後から体のケアを依頼している都内の治療院にも顔を出す予定だ。 秋季キャンプ最終日は他の投手陣のおよそ半分となる約20メートルの距離でキャッチボールを行ったこと以外はフルメニューを消化。「肩を痛めてしまい、肩の不調ということで投げられないところもありましたが、その他は、しっかりできてよかった」と右肩痛を発症していたことを明かした上で、総括した。またオフは都内を拠点に活動する方針を示唆し、改めて「いろんなところをケアしたい。いろんなトレーニングを勉強したい。各地を転々とすると思う」と見通しを立てた。今オフは肩を休めつつ「専門家行脚」で見聞を広め、来季の巻き返しを見据える。 ▼阪神・香田投手コーチ(藤浪について)大事ではない。キャッチボールも、ショートスローも普通にできているしね。(オフは)やってきたことを継続してやってもらいたい。にほんブログ村
2017/11/20
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平成13年に阪神からFA宣言して横浜にエース級の扱いで迎えられた久保康友が今シーズン終了をもって戦力外となり自由契約の扱いとなりました。大和も久保のあとを追うのでしょうか。そのためには外様として生く抜く覚悟が必要でしょう。DeNAナイン FA・大和にラブコール 井納「チームに必要」早くも歓迎ムード!11/19(日) 9:00配信 DeNAナインが18日、阪神からFA宣言した大和内野手(30)に“ラブコール”を送った。来季は98年以来のリーグ優勝を目指す球団が、守備の名手獲得に名乗りを上げる中、選手は早くも歓迎ムードを漂わせた。 来季こそは、必ず20年ぶりのリーグ制覇を成し遂げたい-。そんな熱い思いをDeNAの選手の誰もが抱いている。チーム一丸で戦い、頂点を狙う。そのために大和が仲間になってくれれば、刺激になる上に頼もしい限りだ。 今年はリーグ3位から阪神と広島を撃破し、19年ぶりに進出した日本シリーズでは敗れたものの好勝負を演じた。「来年は、今年以上を狙わないといけない。(大和は)いてくれたら心強い選手です」。37歳でチーム最年長選手の後藤はベイスターズ球場で練習後、真剣な表情で言った。 二遊間と外野の守備が鉄壁の大和について、ナインは「いい選手」と声をそろえる。先発陣の一角を担ってきた井納は、打席で粘られた大和との対戦を振り返り、「(日本ハムの)中島みたい。球数が増えた。(大和には)数字には表れない貢献度がある」と力説。「僕たちのチームに必要だと思います」と持論を展開した。 DeNAは、FA交渉解禁日の16日に大和に即アタックした。球団の熱意と誠意を伝え、獲得に向けて確かな手応えをつかんでいる。守備の名手の新加入となれば、選手も大歓迎だ。あとは、本人の“ファイナルアンサー”を待つ。にほんブログ村
2017/11/20
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率の大小は旧年俸との兼ね合わせなので単純比較で云々すべきではないでしょう。彼の場合はそれに十分に値する働きをしたのでそれに報いる意味でも決して大盤振る舞いではないと思います。結果を残した時にはそれを最大限評価すべき。と同時に逆の場合はシビアにダウンさせるべきだと思います。阪神・桑原、500%超UP!虎史上最高昇給率の可能性 阪神・桑原謙太朗投手(32)に対し、球団が年俸の大幅アップを提示する方向であることが17日、分かった。今季の800万円(金額は推定)から5000万円近くになるとみられ、アップ率500%超となれば日本人選手としては球団史上最高。今季はセットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手も受賞した。球団としても最大限の誠意を見せる。 2017年の金本阪神を象徴する存在だった。虎移籍3年目、プロ10年目の大ブレーク。チーム一番の上がり目だった桑原に、球団も最大限の上がり幅を用意する。今オフの契約更改交渉で、今季から4000万円以上のアップ提示を用意していることが分かった。 「あれだけ活躍してくれたのだから、高く評価してあげないといけないでしょう」と球団関係者は今季の働きぶりを高く評価。提示額は5000万円近くになるとみられ、今季800万円から500%以上のアップ率。昨年の原口(400万円→2200万円、450%)を超える、球団の日本人選手としては過去最高となる見通しだ。 オリックスから移籍3年目の今季は、開幕からフル回転。最速152キロの直球と決め球のスライダーで、2位躍進に大きく貢献した。チームトップの67試合に登板し、4勝2敗39ホールド、防御率1・51。セットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手(43ホールドポイント)を、マテオと同時受賞した。 37セーブでセーブ王に輝いたドリスや岩崎らとプロ野球史上初の“60試合登板クインテット”も結成。金本監督もヤンキースの守護神として活躍し、歴代最多の652セーブを挙げたマリアノ・リベラになぞらえ「和製リベラ」と評するほど、厚い信頼を寄せた。 これまでの苦労が報われた。横浜(現DeNA)、オリックスと渡り歩き、15年からトレードで阪神に加入するも、過去2年間の1軍登板は15年の6試合だけ。戦力外の候補に挙がったこともある。だが、鳴尾浜で黙々と汗を流し、球種を真っすぐとスライダーに絞って、磨きをかけた。 慎ましやかに、コツコツと努力を続けてきた。シーズン中の遠征先での食事は基本、チーム宿舎の食堂。愛車はオリックス時代から長年、大切に使う年代物だ。休日も外出はほとんどせず、体のケアやトレーニングに時間を割く。オフも白球と向き合い、ひたすら野球に集中して、ついに大輪の花を咲かせた。 右腕は現在、鳴尾浜の残留練習に自主参加して来季に向けて調整している。「(今年は)やったといっても、1年だけ。練習に入れてもらっているので、ついていけるように頑張ります」と改めて気を引き締めている。 絵に描いたようなサクセスストーリー。だが、慢心は一切ない。勝負は2018年シーズン。猛虎を2005年以来13年ぶりのリーグ優勝に導き、その地位を確固たるものとする。★秋季練習で汗 桑原は17日、鳴尾浜での秋季練習に参加。キャッチボールや打撃練習を行ったあと、ポール間ダッシュで下半身と心肺機能を鍛えた。午後にはブルペンに入って、捕手を座らせて軽めに投球練習。終始、リラックスした表情だった。データBOX ◎…原口以前の球団最高アップ率は桜井広大の346%。2007年オフの契約更改で560万円から2500万円に上がった。外国人選手を含めると、08年に300万円で育成契約(同年に支配下登録)したバルディリスが、翌年に1900万円でアップ率533%を記録した例があるにほんブログ村
2017/11/19
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今現に病気と闘っている人、これから立ち直ろうと再出発する人。そういった人たちに勇気を与えるようながんばり、ぜひ見せてください。私も再挑戦する人のひとりです。阪神・横田「必死」で背番『24』取り戻す!脳腫瘍から復活目指し来季育成契約11/17(金) 7:00配信 阪神・横田「必死」で背番『24』取り戻す!脳腫瘍から復活目指し来季育成契約りりしい表情で取材を受ける横田。背番号24を必ず取り返す(撮影・松永渉平)(写真:サンケイスポーツ) 脳腫瘍からの完全復活を目指す阪神・横田慎太郎外野手(22)が16日、西宮市内で契約更改交渉に臨み、来季から育成契約することで合意した。年俸は現状維持の870万円。背番号は未定も、球団側は「24」を欠番にすることを約束した。また歳内宏明投手(24)とも育成契約を結んだ。 もう一度、甲子園に立つ。背番号「24」を取り戻す。球団寮「虎風荘」で来季からの育成契約にサインした横田から、闘志がみなぎっていた。 「今年、病気でまったく野球ができなかったのに、来年契約してくれて、うれしく思います。1日も早く(背番号が)2桁になるように、必死でやっていきます」 脳腫瘍による入院と加療を行っていたことを発表し、寮に戻ったのは9月初旬だった。2月のキャンプ中に体調不良で離脱。8月末の検査で症状が消えて、安定した状態となる「寛解(かんかい)」と診断された。 現在は鳴尾浜で秋季練習に参加。「最初は不安しかなかったですが、できることも増えてきたので、少しだけは手応えがあります」とちょっぴり頬を緩めた。 育成枠への変更について高野球団本部長は「焦らずにやってほしい。横田君は実直な性格。そのあたりを考慮した」と説明。さらに「当面、24番は空けておきたい」-。復活への長い道のりの“ゴール”も用意していることを明かした。 「球団の方にもお世話になったし、両親にも迷惑をかけたので、野球で恩返しできるように必死でやっていきます。今の病気で苦しんでいる方々に少しでも勇気を与えられるように」と横田。不屈のストーリーが始まった。にほんブログ村
2017/11/18
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このまま手をこまねいて同じことを繰り返していたら先が見えている。座して死を待つよりも。。。 という心境での挑戦だと思います。大和の成功体験もその決断を後押ししたのだと思います。退路を断っての挑戦。人生をかけての挑戦見守りたいと思います。阪神・江越スイッチ挑戦で勝負の4年目 金本監督も驚く“左適性”11/18(土) 6:05配信 「阪神秋季キャンプ」(17日、安芸) 阪神の江越大賀外野手(24)が17日、スイッチヒッター挑戦を開始した。本来は今オフから着手するプランだったが、本人の強い要望で前倒し。この日の秋季キャンプで初めて左打ちを公開し、鋭い打球を連発した。高い潜在能力を開花させるため、左打ちに活路を見いだし、定位置奪取を強く誓った。 左打席で構えた江越は終盤、叫びながらバットを振った。室内練習場で1人、90分にも及んだ居残り特打。2階から見守った金本監督の声が響く。「ええやないか!!」。ぎこちなさも残る。だが、広角に飛ぶ鋭い打球に、確かな手応えを感じていた。来季は勝負の4年目。退路を断ってスイッチ挑戦を決めた。 「やってみんか?」-。きっかけは今年の春キャンプ。金本監督との何げない会話だった。「最初は冗談っぽくだと思うんですけど。今年、全然打てなかったので」。3年目の今季はプロ入り最少の28試合出場。18打席で安打はわずか1本に終わった。昨年の同時期、スイッチに挑戦した大和が活躍。右打席の内容も変化した先輩の姿が背中を押した。 「大和さんにも話を聞いたんです。右も良くなってきた、と。そういうこともあるかもしれないと思って」 大和は今季、キャリアハイとなる打率・280。左の・287に対して、課題だった右でも・276と高い数字を残した。スイッチ挑戦の思わぬ“産物”。江越自身も本格的な転向に関しては「まだやるかは分からないです」と前置きしながらも、今後も継続して取り組んでいく。早速“柵越え” 全体練習。ロングティーで初めて左打席に立つと、三塁ベンチ付近から左翼方向への柵越えが5本あった。「初めて」という挑戦の素質は十分。後方から見守った金本監督も「左の方がいいスイングをする」と驚いたほどだ。守備、走塁は1軍トップクラス。「あの守備力と足は欲しい。使いたい」と打撃面の成長を願う。 「簡単じゃないのは分かっています。でも、可能性が広がるなら」。両手をテーピングでぐるぐる巻きにした江越は、決意に満ちた表情で挑戦理由を明かした。「ずっと1、2軍を行き来して、今年は2軍生活が長かった。1軍に定着してチームに貢献したいので」。覚悟を持って野球人生最大の挑戦に挑む。にほんブログ村
2017/11/18
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大和はA型。熟考に熟考を加算ねて慎重に判断するでしょう。そうやって下される判断は尊重されるべきです。阪神 大和の動向を静観「他球団の動きも見ながら…」11/17(金) 7:19配信 阪神の高野栄一球団本部長はこの日、大和について「何か動きがあればお知らせします」と話すにとどめた。 権利行使前に慰留交渉を重ね、既に今季推定年俸5000万円からのベースアップと3年契約とみられる条件を提示済み。再交渉の予定はなく本人からの連絡待ちで「他球団の動きも見ながら…」と静観の姿勢を示した。にほんブログ村
2017/11/17
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北條、糸原、西岡、大山・・・ライバルは多いですが何とか今シーズンも成長と進歩を続けてほしいものです。昨シーズン年俸跳ね上がった北條の契約更改の行方はいかに!?阪神・植田、50万円増でサイン 北條は年俸3倍アップ2017.11.16 05:01 阪神・植田が15日、契約更改に臨み、50万円増の年俸550万円でサインした。4年目となる来季への目標は「今年の13試合より多く」に設定。北條は昨季遊撃の定位置をつかみ、年俸3倍アップを勝ち取った。オフは2、3キロ体重を増やす計画もある。来季、大きな飛躍を目指す韋駄天は「1軍に定着できればって感じですね」と大幅昇給ゲットへ力を込めた。にほんブログ村
2017/11/16
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他球団のほうがレギュラーで出場の可能性が高くなる可能性もあるが、それも、同様に他球団から同じ目的で移籍してくる選手や有望な新人選手の入団で状況はオセロゲームのように一変してしまいます。そうなれば、外様の辛さばかりが目立つ状況が襲ってくることになります。それは彼が今阪神で味わっている辛さとは別次元のものになるでしょう。やっぱり外様は外様でしょう。4年前は久保康流出 阪神がFA大和争奪戦でベイに連敗危機2017年11月15日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL「この争奪戦は来季の戦いに影響する」 ある放送関係者がこう言うのは、FA宣言した大和(30=阪神)を巡り、阪神とDeNAが火花を散らし合っている件についてだ。 大和は今季100試合に出場し、二塁と遊撃、外野をこなした守備力はリーグ屈指。スイッチに転向した今季は、規定打席未到達ながら打率・280と一定の結果を残した。人的もしくは金銭の補償が必要になるBランクながら、年俸は5000万円。オリックスも獲得に乗り出しそうだ。 なかでもDeNAにとって大和は、価値が高い選手といえる。 今季、CSを勝ち抜いて日本シリーズに進出。「今オフの補強次第では来季は優勝を狙える」との声もある。今秋ドラフトでは投手力強化のため、早実の清宮を蹴って左腕の東(立命大)を単独1位指名。昨13日にFA権行使を決断した右腕の野上(西武)の獲得も検討している。 野手は、筒香、宮崎ら強打者が揃う一方、二塁は年間を通して固定できなかった。チームはリーグ2位の597得点を誇るが、控えの選手層は厚くない。大和と同世代の一軍野手は梶谷(29)と宮崎(28)くらいだ。「阪神は条件を当初の3年契約から4年へ上積み、宣言残留も認めたが、阪神は金本監督が若手育成を主眼に置いているため、大和のレギュラー確保は厳しいだろう。実際、大和はシーズン最終戦に高卒3年目の植田を代打に送られている。不気味なのは交渉過程を一切、公にしない方針を明らかにしたDeNAでしょう。二塁ならレギュラーを取れる可能性がある。阪神以上に重宝される。その上、DeNAは阪神よりも得点力がある。守備がいい大和なら2番か7番あたりで打率2割5~2割6分を打てれば戦力としては十分でしょう」(前出の関係者)■オリックスも強敵 そこで想起されるのは2013年オフ。阪神はFA権を行使した久保康友をDeNAにさらわれた。 阪神はこの久保を翌シーズン、抑えとして起用する方針を掲げ、必死に引き留めた。DeNAよりも契約条件は良かったそうだが、久保は抑えは不向きと考え、先発としての出場機会を求めて移籍を決断した。出場機会を求めているという点では大和も同じだ。 資金力豊富でリーグが違うオリックスも強敵といえる。他球団との交渉解禁は16日から。阪神の引き留めが不発に終わる可能性はある。にほんブログ村
2017/11/15
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なるほど阪神大和の「1人ゲッツー」練習から伝わるモノ2017年11月15日10時0分<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム> シンプルながら驚かされた練習法がある。それは阪神大和の「1人ゲッツー」の練習だ。左翼線フェンス付近の壁にボールを投げ、跳ね返ってきたボールを三塁側ファウルフェンスの方に投げつける。その繰り返しで「1人ゲッツー」の練習ができるのだ。「いつから始めたかは覚えてないけど、小さい頃からやっています。ボールと壁があればどこでも練習できるからね」。 この練習を目撃したのは8月に右脇腹を痛めて、鳴尾浜でリハビリをしていたころ。できる範囲で懸命に練習する姿勢に心打たれた。 大和は8日に「タイガースも含めて、自分を一番必要としてくれる球団で来季プレーしたい」と国内FA権行使の手続きを行った。野球と向き合う姿勢が若手の手本となっているだけに、流出となればチームとして手痛い。【阪神担当=真柴健】にほんブログ村
2017/11/15
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軽症でとにかくよかったと思います。が、過去の手術歴などの重要な情報は監督の耳に入れておくべきだと思いますし、今回それが出来ていなかったことを反省点として改善していただきたいと思います。阪神・小野、診断結果は軽傷 金本監督「大安心です」 小野は軽傷-。阪神は14日、右膝痛のためキャンプ地・安芸から緊急帰阪していた小野泰己投手(23)の診断結果が「右膝内側の筋肉付着部の炎症」だったと発表した。12日に西宮市内の合宿所に戻り、13日に大阪市内の病院で検査を受けていた。 知らせを受けた金本監督は「何もなかった。良かった良かった。ひと安心ですね。大安心です。下手したら来年もダメという状況も頭をよぎったりしたけれど。良かったです。本当に良かったです」と何度も「良かった」を繰り返して、ホッとした表情を浮かべた。 秋季キャンプでは絶賛を繰り返し、順調なら来季の開幕ローテ入りも示唆するなど、最も期待する選手だった。長期離脱などの最悪の状況も想定していただけに、軽傷は何よりの朗報だった。にほんブログ村
2017/11/15
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ファーストで大鵬候補の外国人と打撃のみで勝負するよりも打撃が非力な捕手陣の中で、打撃を売りに勝負するほうが目があるでしょう。どう考えても。。。ファーストコンバートを飲んだのが本人としては悔やまれるでしょう。いまから考えると。阪神・原口、志願の捕手復帰「もう帰る場所はないつもりで必死に取り組む」zakzak 阪神の原口文仁選手(25)が秋季キャンプ(高知県安芸市)で古巣の捕手に戻り、来季のレギュラー取りを目指している。今季は打力を買われ開幕前に一塁にコンバートされたものの、打率・226の不振で定着できなかった。 球団OBは「本人のたっての希望で、もう一度捕手で勝負することになった。それだけ捕手へのこだわりが強いということだろう。自信もあるのではないか」と見る。 もっとも現在の捕手のランクは梅野、坂本に次ぐ3位であるのはキャンプ中の紅白戦で分かる。過去2試合ともスタメンは梅野と坂本。原口がマスクをつけるのは途中からだ。本人も自覚していて「今年1年で開いた差を縮めるのは容易ではないが、もう帰る場所はないつもりで必死に取り組む」と悲壮感さえ漂わせる。 1年前は「シンデレラボーイ」と評された。育成選手からはい上がり、「超変革」の申し子として107試合出場、打率・299、本塁打11本、打点46。捕手での出場は梅野、坂本、岡崎らを抑え、87試合と一番多かった。何より光ったのは一発長打の勝負強い打撃で、お立ち台に何度も上がった。 先のOBは「金本監督が原口の捕手復帰を了承したのも、打力が魅力だからと思う。それだけ今年は捕手陣の貧打に泣いた。8番捕手、9番投手の打撃があてにできないと、7人の打者でいつも臨むようなものだ。かといって捕手は守りも重要だから、首脳陣は来季も正捕手の選択には相当悩むのではないか」と予測する。 好きなポジションに戻った原口はキャンプで生き生きしている。実戦を想定しながら送球、捕球、バント処理などの練習に精力的に取り組むのは、欠点を熟知し正捕手への課題を自覚しているからである。(スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2017/11/14
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監督が小野投手の古傷の情報を知らなかった(知らされていなかった)って、またそのことを監督自身がプレスに対して言明するとは。。。単に監督のノー天気な、不用意な発言なのか。それとも古傷の情報を報告しなかった周囲に対して苦言を呈したものかはたまた単なる責任逃れなのか。様々な憶測を呼びます。阪神・小野、右膝痛で緊急帰阪…金本監督ショック「古傷知らなかった」11/13(月) 7:00配信 阪神秋季キャンプ(12日、安芸)秋季キャンプに参加していた阪神・小野泰己投手(23)が12日、右膝痛のため緊急帰阪。13日に精密検査を受けることが決まった。回復に時間を要する可能性もあり、金本知憲監督(49)は「古傷らしい。そういう情報はなかった」とショックの表情。開幕ローテ候補の離脱に激震が走った。 虎に衝撃が走った。2年目の飛躍が期待される快腕・小野の離脱。この日午前、キャンプ地・安芸での球団発表は「右膝痛で帰阪しました」。ことあるごとに「小野」の名前を期待の戦力として挙げてきた金本監督は、ショックの色を隠せなかった。 「古傷らしいね。知らなかったんだけれど、高校時代に手術したらしい。そういう情報はなかったけれど」 報道陣から程度を聞かれて「これは分からん。あした検査です」。そして、車に乗り込む前にも「心配やね」…。来季の開幕ローテの一角を任そうかという逸材の故障。しかも、けがの情報が自身にインプットされていなかったことが、心配に拍車をかけた。 小野は福岡・折尾愛真高3年の夏前に、右膝半月板の手術を受けた。そこから再起して、進学した富士大で大学野球界屈指の右腕に成長。阪神からドラフト2位指名を受けるまでになった。 そんなサクセスストーリーの男を襲った古傷の故障再発。傷心の若武者は、昼前の便で帰阪し、午後には西宮市内の寮「虎風荘」に戻った。 --痛みはあった 小野「練習を続けるのは厳しいと思ったので、トレーナーさんと話をしました」 --いつから? 「キャンプに入ってからです」 --悔しさは 「はい。もちろん、あります」 報道陣の問いかけに、そう言い残して寮の自室に姿を消した。13日に精密検査を受ける。 香田投手コーチも「良くないらしい。(キャンプ)休み(10日)の前から腫れていたみたい。シーズン中には予兆はなかった」と、こちらも心配顔だ。 プロ1年目の今季は、15試合に登板して2勝7敗。勝ち星には恵まれなかったが、伸びのある真っすぐなどで片りんを見せつけ、来季は開幕からのフル回転が期待されている。金本監督の期待度は才木と並ぶ2トップ。指揮官は誰よりも軽症を願っている。にほんブログ村
2017/11/13
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他球団の交渉を踏まえた上で再提示は各方面に不信感をもたらすので、それをやらないというのは適切な判断だと思います。但し、基本線は譲らないにしても、「出来高の積み増し程度の譲歩」はあっても。。。という気もします。それが記事中の"付帯条件の微調整"ということでしょうか。阪神、大和と再交渉しない 宣言残留“天命”待つ11/13(月) 6:03配信 阪神の四藤慶一郎球団社長(57)は12日、秋季キャンプ地の安芸で取材に応じ、国内FA権の行使を明言した大和内野手(30)に対して、宣言後に基本条件の見直しなどを含めた再交渉は行わない方針を語った。前回交渉時に「誠心誠意を尽くして交渉に当たった」と同社長。今後は実務担当者レベルでの打ち合わせを継続させながら、“天命”を待つ。 チームに残ってほしい思いが強いからこそ、条件の見直しは行わない。宣言後に再交渉を行うかの問いに、四藤球団社長は「考えていないです。誠心誠意、思いは伝えましたので。条件的にも最大限の評価はしている」と語った。 FA申請を前に四藤球団社長、谷本新球団本部長らが交渉の席に入り、残留への思いを伝えた。その際に4年契約、年俸もアップという条件を提示した。宣言後、条件を見直す可能性もあったが、四藤社長は否定的な見解を示した。「誠心誠意」という言葉に、球団の本気度がにじみでている。 他球団の交渉を踏まえた上で再提示を行うことは、自軍の選手に対し、評価を低く見積もっていたと捉えられても不思議ではない。絶対に欠いてはならない戦力と判断したからこそ、宣言前に当初の3年契約から、次回FA権を再取得するまでの4年へと条件を見直し、大和に提示した。 過去、阪神でFA権を取得した選手の中でも数少ない長期契約。同社長が語る「最大限の評価」はその部分に表れている。8日にFA申請を行った際、大和は「移籍を前提とした権利の行使ではなく、タイガースも含めて自分を一番、必要としてくれる球団で来季、プレーしたいと思います」と語っていた。 確実にその思いは届いているからこそ、大和自身の中で消えていない宣言残留の可能性。付帯条件の微調整や球団本部担当者との打ち合わせは今後も継続していく方針で「あとは他球団の評価がどうなるか。今は動向を見守るしかない。いつまでも待ちます」と四藤社長は語った。 すでに人事は尽くした。残ってほしい思いも有り余すところなく伝えた。大和自身がどう判断するか-。宣言残留という“天命”を球団は望み、待ち続ける。にほんブログ村
2017/11/13
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変革を旗印に阪神の監督になった金本監督が、前任監督の遺産に助けられて一定の結果を残しても評価されずらい面は否めず。だから監督が優先してチャンスを与えるのはそれ以外の選手となるのは自然の摂理ともいえる。本当に残ってほしいと思っているのならフロント任せにはせず、自ら出馬してもいいはず。その空気を大和も感じているのではないかと思います。金本阪神が大和のFA宣言を巡って分裂か2017年11月11日 22時10分 今オフの戦力補強を急ぐ金本阪神が激震に見舞われた。ユーティリティ・プレーヤーの大和(30)が国内FA権を行使した。しかも、タイガースの味方であるはずの関西系メディアが「移籍前提」の見出しを踊らせていた。30本以上が期待できる大砲、先発投手、助っ人、補強を担当する編成スタッフが「外」を向いていた隙の内乱勃発となってしまった。「やっぱりね…」 チーム関係者にぶつけてみたら、開口一番そんな言葉が返ってきた。 10月5日の中日戦だった(甲子園球場)。2回裏の第一打席で大和に代打が告げられた。「スタメン遊撃手」で試合に出たが、一打席も立たせてもらえなかったのだ。広報を通じだが、「守備で右足をひねったみたい」と伝えられた。大事を取って途中交代と思ったが、交代後も大和はベンチに腰掛け、ムッとした表情でグラウンドを見入っていた。「真偽はともかく、大した怪我ではなさそう。金本監督が大和を引っ込めて代わりに使ったのは、高卒3年目の植田。期待の若手だが、大和のメンツが…」(前出・関係者) 大和は12年目のベテラン。今季は二塁で48試合、遊撃で56試合に出場した、「守備のスペシャリスト」だ。2014年には外野手でゴールデングラブ賞を受賞している。打撃面でも、今季は両打ちに挑戦し、規定打席には届かなかったが、2割8分の成績を残している。「いつまで経ってもレギュラー扱いしてもらえないことへの憤りが、冷酷な途中交代で爆発したんでしょう」(在阪記者) すでに、オリックス、DeNAが獲得に名乗りを挙げている。 阪神も慰留に必死だが、金本知憲監督(49)のコメントは、ちょっと意味シンだ。「残ってほしいね。(編成に)頑張ってもらうしかない」 たしかに、チーム補強はフロント編成部の仕事だ。しかし、金本監督は昨年オフ、FA宣言した糸井嘉男(36)の獲得交渉に自ら乗り出した。こちらがデキレースだったとしても、だ。本当に残ってほしいと思うのなら、編成スタッフに丸投げせず、自ら話をするべきだろう。これでは、大和がFA退団してしまった場合、全てフロント幹部の責任になってしまう。 12月1日付けで、阪神はフロント幹部を一新する。四藤慶一郎球団社長、高野栄一球団本部長が退任し、阪急阪神ビルマネジメントの代表取締役兼副社長執行役員だった揚塩健治氏が新球団社長に、谷本修球団常務が本部長に就任した。「阪神グループとしても優勝を急いでいるということ。そのための背広組人事の刷新ですが、これでチームが優勝できないとなれば、現場にも原因究明のメスが入ります」(前出・在阪記者) 気になるのは、掛布雅之前二軍監督(62)の今後だ。オーナー付シニアエグゼクティブアドバイザー(SEA)なる肩書となったが、要はキャンプなどを視察し、坂井信也オーナーにチーム作りの助言をしていくというもの。掛布氏がフロント側に付いたことで、現場との力関係も大きく変わりそうだ。「阪神は定期的にフロント幹部と一軍監督が食事会をし、意見交換をしています。その席上で糸井獲得が決まり、金本監督がドラフトで、投手ではなく野手を取りたいとする意向が伝えられてきました。野球の専門的な話になれば、フロントは形無しです。今後、掛布氏が知恵袋となるので、フロントも強く反論してくるでしょう」(前出・同) 新フロントの初仕事は、金本監督が欲する4番タイプの助っ人獲りだ。大和の去就はもちろんだが、現場とフロントが衝突する火ダネは一つや二つではないようだ。にほんブログ村
2017/11/12
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非力さはげんじょう否めませんが、きっちり筋肉がついてきたら勝負になるでしょう。守備が北條のようにバタバタしてなくて安定しているのもよい。遊撃は守備力からでしょう。阪神・金本監督、若虎植田にパワーアップ指令 「過酷だけど」筋肉だけで3キロ増目指せ11/11(土) 9:01配信 「阪神秋季キャンプ」(10日、安芸) 正遊撃手候補に挙がる阪神・植田海内野手(21)に対して10日、金本知憲監督(49)がパワーアップ指令を出した。ひと冬を越えるオフの期間で3キロの増量を指令。チーム随一のスピードを落とすことなく、一回りスケールアップを求めた。守備、走力は既に1軍でも上位クラス。課題の打撃力に磨きを掛け、定位置争いに参戦する。 植田は守備、走塁でスピード感あふれるプレーを見せる。両打ちの打撃では、振る量を増やして徹底強化に励む。潜在能力が高く、将来性豊かな21歳。正遊撃手候補として期待する逸材だ。だからこそ指揮官は、具体的な数字を出して求めた。 「かなり過酷な設定だけど、欲を言えば体脂肪率が一緒でね。3キロくらい増えてくれれば。筋肉だけでというのはなかなか難しい」 食べるだけじゃなく、筋肉量だけのアップだ。「食事制限をしないといけないし、選んで食べないとね」。具体的には糖分、油分、麺類などを控えてビタミン、タンパク質主体の食事を提言。そうすればスピードは、落ちないどころか「上がってくる」と断言する。 国内FA権行使を表明した大和の去就は流動的。植田には正遊撃手、正二塁手の期待がかかる。当初、25日から予定していた台湾ウインター・リーグの参加を取りやめ、球団は体力強化に専念させる方針を固めた。指揮官は「(成長次第で)面白い存在になる」と言う。 「振る力、スイングのスピードを付けるのが一番の目的。今は実戦どうこうやらせるよりは、体力作りをさせる方が先かなという判断」。確かな道を歩んでいるだけに、体力さえ付けば…というのが、指揮官の見解だ。「この冬、頑張ります」と植田。筋肉量3キロアップで定位置を奪う。にほんブログ村
2017/11/11
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投手陣もですが、ファンからも悲鳴でしょう。ショートの主戦が大和の代わりが北條なんてことになったら。。。。阪神 名手・大和のFA宣言で投手陣から悲鳴11/9(木) 16:54配信 阪神・大和内野手(30)が8日、国内FA権行使を表明した。西宮市内の球団事務所を訪れて申請書類を提出。球団を通じて「他球団の自分に対する評価を聞くチャンスは今しかないという思いも強く、今回の決断に至りました。移籍を前提とした権利の行使ではなくタイガースも含めて、自分を一番必要としてくれる球団で来季プレーしたいと思います」とコメントした。 今季の大和は主に遊撃手として100試合に出場し、堅守でチームの2位に貢献。内外野両方をこなし、12球団随一といわれる守備力を誇る。そんな“虎の名手”のFA流出危機にチーム内は激震だ。なかでも頭を痛めているのは防御率3・29でリーグトップを誇った鉄壁の虎投手陣。大和の守備のおかげでピンチを乗り切ってきただけに無理はない。今季67試合に登板し、防御率1・51で最優秀中継ぎのタイトルも手にした桑原が「抜けたと思った打球を取ってもらって何度も助けてもらった。ポジショニングも的確で経験もある。ピンチのときはマウンドに来て『こういうケースがあります』と確認してくれて頼もしい。来年もいてくれれば心強い」と話したように、その誰もが大和の残留を熱望している。 現役時代にその守備力に“お世話”になった福原二軍投手コーチも「安心感がある。あいつが後ろにいたら何とかしてくれる、というのがある。いるいないでピッチャー陣の心境も全然違うんですよ」と言い、安藤育成コーチも「外野でもスーパープレーで抜けそうな打球に飛び付いて捕ってくれた。チームにとって大きな存在」。それこそ大和の残留か否かが来季の虎投手陣の浮沈にもかかわるとみているのだ。 この日、金本監督は大和について「残ってやってほしい。フロントに頑張ってもらうしかない」と話し、四藤球団社長も「絶対に必要な戦力、選手なのでぜひとも残ってほしいという球団の気持ちを伝えました」と複数年契約を提示し全力で慰留する方針を示した。DeNA、オリックスなどとの争奪戦となりそうだが、投手陣らの“残留希望”は届くか。にほんブログ村
2017/11/10
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コースの投げ分けができないのであれば、緩急の投げ分けに活路を見出すしかないでしょう。チェンジアップ、覚えるべきだと思います。内より外を 阪神・藤浪復活のカギは金本監督の“意識改革”11/9(木) 9:26配信 「内よりも外です」 今季わずか3勝に終わった阪神の藤浪晋太郎(23)について、評論家の福間納氏がこう言う。 今季の阪神投手陣は総じて力で押す投球が目立った。チーム1223奪三振はリーグ断トツ。さらに62死球は中日の65に次いで2位。死球覚悟で内角を攻めた。 金本監督は今季開幕前、前年7勝に終わった藤浪の復活について、「意図して荒々しさを出していくという意味で胸元にきっちり」と話し、内角攻めをポイントに挙げた。「ただ、抜け球が多く、球が自然にシュート回転する藤浪に関してはこれが裏目に出たかもしれない。開幕直後の4月4日のヤクルト戦で右打者の畠山に頭部死球を与えて大乱闘に発展したが、2ボール0ストライクからのツーシームが抜け球になった。逃げずに内角を攻めるという意図がむしろ空回りしたと思う。以降はブルペンでは良くても、試合では1球でも球が抜けるとストレートが投げられなくなり、カットボールなどに頼った。これは心と技術の問題。抜け球を投げた後に外角めがけてストレートを投げられるようになれば違ってくるはず。あえて内角を狙う必要はない。彼の球速と球威があれば外角中心でも十分に抑えられる。そのためには肩が開かないように軸足にタメをつくって『残す』こと。緩急をつけるためにチェンジアップを覚えてもいい。打者のタイミングを外すことができれば少々コースが甘くなっても痛い目には遭わない。左打者対策にもなるはずです」(福間氏) 先日は前中日GMの落合博満氏が関西のテレビ番組でプレートの三塁側を踏ませることを提案した。藤浪は右打者への抜け球を警戒してか、一塁寄りに立っているが、落合氏はむしろ「(打者など)いっぱい見えすぎて、あっち行っちゃダメ、こっち行っちゃダメとなる」と心理面で逆効果になっていると指摘。「キャンプでアウトコースだけの練習をさせたほうがいい」とも語った。 藤浪が参加した今年のWBCで投手コーチを務めた権藤博氏も「課題といわれがちなコントロールにしても、あの荒れ球はむしろ武器になる。勝手に球が散り、そのうえ、それがシュート回転で内角をえぐってくる。打者にはイヤなタイプの投手だ」と言っている。 金本監督は「来季はやってほしい。あいつをいらんなんていう監督はいない」と言っているが、藤浪復活は強気一辺倒の金本監督の頭の切り替えがカギを握りそうだ。にほんブログ村
2017/11/10
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他球団に行ってもレギュラーが確約されるわけはなくそのにも間違いなく競争が存在する。しかも他球団では外様扱いされる。力が拮抗すれば生え抜きの若手優先で立場は今の阪神での立ち位置よりも悪化すること間違いなし。これまで阪神でレギュラー獲得に至らなかったのは打撃の非力さと打率の低さ故。スイッチ転向で打撃開眼の兆しが見えた今こそ阪神でレギュラー獲得を目指すのが得策といえるが、過去のしがらみからの感情面も含めて本人がそのことに気づくか。。。阪神・大和がFA権を行使「移籍が前提でなくタイガースも含めて」11/8(水) 15:28配信 阪神・大和内野手(30)が8日、西宮市内の球団事務所を訪れ、FA申請書を提出した。 球団を通し「この度、FA権行使することを決断いたしました。シーズンが終了してから本当に悩みました。12年間お世話になったタイガースへの愛情や感謝の気持ちも言葉に表せないぐらいのものがあります。ただ他球団の自分に対する評価を聞くチャンスは今しかないという思いも強く、今回の決断にいたりました。移籍を前提とした権利の行使ではなく、タイガースも含めて、自分を一番必要としてくれる球団で来季プレーしたいと思います」とコメントした。にほんブログ村
2017/11/09
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去年の鳥谷の失敗も、今年の高山の失敗も、いずれも決してホームランバッターではない巧打者が本塁打量産を目指したところにあったと思います。金本監督の高山への「2塁打量産指令」は、すべての打者に自分と同じ途を歩ませようとするのは愚挙であることをようやく悟った証しだと思います。【阪神】金本監督、高山に「マギー超え」期待「二塁打の多い打者になって欲しい」11/9(木) 6:06配信 阪神・金本知憲監督(49)が8日、高山俊外野手(24)に「マギー超え」を期待した。安芸キャンプに、特別講師として招いた「4スタンス理論」提唱者の廣戸聡一氏(56)とともに打撃指導。「もともとのバッティングセンスは僕より余裕で上。二塁打の多い打者になってほしい。甲子園ではなかなかホームランとは言いにくい」と、中距離打者として活路を見いだすことを求めた。 高山のプロ2年目は、打率2割5分、6本塁打で、新人王に輝いた1年目の打率2割7分5厘、8本塁打から成績を落とした。悩める若虎だが、「新しい発見? ありましたよ。頑張ります」と、巻き返しへ明るい表情。金本監督も「東京ドームより甲子園の方が出やすい」と今季、巨人・マギーが樹立したセ・リーグ記録の48二塁打をターゲットにすることを指令した。(島尾 浩一郎)にほんブログ村
2017/11/09
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打てる、打てない 云々の問題よりも根本的な問題は"守備力"にあるのではないでしょうか?当たり前の打球を周囲をハラハラドキドキさせながらなんとかさばくレベルでは問題外でしょう。彼が失格の烙印を押されたのは大事な試合での致命的な守備のミスが原因だったと言われています。ショートは無理だったのではないかと思います。平凡なショートゴロの処理でハラハラドキドキさせられるのはファンとしても。。。。です。ご勘弁願いたい。打力の前にまずは守備力でしょう。遊撃手はそういうポジションでしょう。金本監督 120分!北條を熱血指導 “良い時の感覚”戻す11/8(水) 6:35配信 休日明けとなった高知・安芸での秋季キャンプ第2クール初日。午後1時30分に始まった打撃練習で阪神・金本監督は、ティー打撃をする北條に歩み寄ると、動きを実演しながら指導し、その後は打撃ケージに入った若虎に付きっきり。気がつけば1時間が経過していた。指揮官が指摘し改善を求めたのは下半身の動き。メリハリがなく、思うようなスイングができないから打球も飛ばない。今季低迷の大きな要因が、それだった。 「去年の良い時の形が全くなくなっていた。下半身が緩む。ユルユルで。両足の使い方をね。前足の踏ん張りがないからダランと前足がユルユルだから」 熱を帯びた指導は、これで終わらない。全体練習が終わり北條がサブグラウンドで強化ランニングに備えていた午後4時25分。山田バッテリーコーチから「北條!監督が“中(室内)にいって(練習を)やろう”と言ってるぞ」と呼ばれた。当初のメニューを止め室内に向かうと、金本監督が鋭い視線で見つめる中、マシン相手に打ち続けた。 「一昨年から(同じ内容を)指導されていたけど、できていなかった。きついことをやらないと、良い成績は残せない」 北條自ら内容を明かした練習は、再び1時間。時にマシンを停止させ、体の動きなどを確認しながら、バットを振り続けた。合計2時間にも及ぶ「超密着指導」を終え、北條は言った。 「今年は全然ダメだった。裏切ってしまった。来年はそんなにチャンスを与えてくれない。(指導は)ありがたいですし、教えてもらっているからには、ちゃんとできないと」 昨季は不振の鳥谷に代わってシーズン途中から遊撃に定着。だが、今季は開幕から調子が上がらず出場83試合で打率・210、3本塁打、20打点で2度の2軍落ちも経験した。 遊撃レギュラーに最も近い大和はFA権を行使し他球団に移籍する可能性もあるが、北條の再びの台頭は高いレベルでの定位置争いをもたらし、チーム力のアップにつながる。指揮官も「もう一度去年の良い時の感覚に戻れば、またチャンスもある」と期待を込めた。実りの秋へ――。“俺がいる”と言わんばかりに、北條が逆襲を見据える。(巻木 周平)にほんブログ村
2017/11/08
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スイッチ転向後の打撃ならじゅうぶんにレギュラーが狙えると思うのですが。故障者続出で選手が居なくなるまで出番が回ってこなかったことから、金本監督への不信感がぬぐい切れないのでしょう。そらそうや。【阪神】大和、4年契約提示もFA移籍へ2017年11月6日7時0分 スポーツ報知 フリーエージェント(FA)有資格者が行使するための手続き期間が6日から始まる。申請期間は土日、祝日を除く7日間以内で14日に締め切られる。FA宣言選手は15日に公示され、16日から旧球団だけでなく他球団との交渉が可能になる。4月に国内FA権を取得した阪神・大和内野手(30)は5日、権利行使の意向を球団側に伝え、他球団に移籍する可能性が高まった。 大和は、阪神との残留交渉では4年契約の好条件を提示されていた。だが、シーズンを通して先発出場できる環境を求め、他球団との交渉の席に着くことを決断した。在京球団を希望しているとの情報もあり、関心を示しているDeNAが獲得に手を挙げた場合、一気に話が進む可能性もある。 内外野で球界トップクラスの守備を誇り、課題の打撃でも今季から両打ちに転向して、打率2割8分をマーク。推定年俸5000万円のBランクのいぶし銀が、FA戦線では主役級の存在感を発揮し始めた。高知・安芸の秋季キャンプには不参加で、甲子園などで練習。残留を熱望する金本監督も「出るの? 残るの前提だったら、宣言せずにとかなるし…。(FAを取得すれば)それは悩みますよ。誰だって」と動向を心配した。阪神はFA宣言後の残留も認めており、粘り強く交渉を続ける方針だ。 今オフは二遊間の補強を進める方針のDeNAの他、オリックスも獲得調査に動いている。遊撃を守る安達は体調に不安を抱え、二塁と中堅も固定できなかった。福良監督はセンターラインの強化を課題に挙げており、出場機会の多さがアピールポイント。今後、交渉になれば、3年総額3億円程度の条件でアタックする。にほんブログ村
2017/11/07
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守備の人、ソフトバンク今宮はバリバリのレギュラーで年俸も大和の3倍らしいです。あくまでも出場機会を求めての宣言でしょうが、他球団の話を聞いてみたくなるのも理解できます。もし移籍したら、他球団で大ブレイクの予感。です。阪神で飼い殺しが続くようなら他球団ででも彼の才能が開花するのを見てみたい。とも思います。【阪神】大和、4年契約提示もFA移籍へ11/6(月) 7:05配信 フリーエージェント(FA)有資格者が行使するための手続き期間が6日から始まる。申請期間は土日、祝日を除く7日間以内で14日に締め切られる。FA宣言選手は15日に公示され、16日から旧球団だけでなく他球団との交渉が可能になる。4月に国内FA権を取得した阪神・大和内野手(30)は5日、権利行使の意向を球団側に伝え、他球団に移籍する可能性が高まった。 大和は、阪神との残留交渉では4年契約の好条件を提示されていた。だが、シーズンを通して先発出場できる環境を求め、他球団との交渉の席に着くことを決断した。在京球団を希望しているとの情報もあり、関心を示しているDeNAが獲得に手を挙げた場合、一気に話が進む可能性もある。 内外野で球界トップクラスの守備を誇り、課題の打撃でも今季から両打ちに転向して、打率2割8分をマーク。推定年俸5000万円のBランクのいぶし銀が、FA戦線では主役級の存在感を発揮し始めた。高知・安芸の秋季キャンプには不参加で、甲子園などで練習。残留を熱望する金本監督も「出るの? 残るの前提だったら、宣言せずにとかなるし…。(FAを取得すれば)それは悩みますよ。誰だって」と動向を心配した。阪神はFA宣言後の残留も認めており、粘り強く交渉を続ける方針だ。 今オフは二遊間の補強を進める方針のDeNAの他、オリックスも獲得調査に動いている。遊撃を守る安達は体調に不安を抱え、二塁と中堅も固定できなかった。福良監督はセンターラインの強化を課題に挙げており、出場機会の多さがアピールポイント。今後、交渉になれば、3年総額3億円程度の条件でアタックする。にほんブログ村
2017/11/06
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出場機会を求めての宣言なら条件見直しも、他球団のはなしを聞いてからということになるでしょう。スイッチ転向後の打率ならレギュラー獲得に向けて展望が開けたとも思えますが、金本監督が大和に優先的にチャンスを与えなかったことも事実。大和の気持ちもわかります。大和が他球団に移籍して大ブレークということになれば、阪神はいままで何やっとんてんや! というととになるでしょう。間違いなく。だからオーナーは残留を厳命しているのかも。大和、FA権行使を伝えていた 阪神は流出阻止へ条件見直しも11/6(月) 6:06配信 国内FA権を保有する阪神・大和内野手(30)が、球団に対して権利を行使する意思を伝えていたことが5日、明らかになった。近日中にFA宣言選手としてNPBに申請される見通し。オリックス、DeNAが調査に乗り出しており、阪神は条件の見直しも含め全力で流出を阻止する方針だ。 チーム随一の守備力を誇る男が、FA権行使の決断を下した。球団幹部は「報告は受けている」と明かした上で「条件の見直しも含めて再検討していくことになる。絶対に残ってもらわないといけない選手」と全力で慰留する方針を示した。 これまで球団は大和と複数回の交渉を重ねる中で、条件として当初3年を基本線として提示した複数年契約を4年に延長し再提示したもようだ。一方で大和自身は出場機会増を交渉の本筋として熟慮を重ねてきた。その上で他球団の評価を聞くことはFA選手に与えられた権利であり、その機会を得るために権利行使を決断。宣言残留の可能性も残しつつ、慎重に検討していくことになる。 すでにオリックス、DeNAがシーズン中から調査を進めており、複数ポジションを守れる貴重なバイプレーヤーとして評価は高い。阪神サイドは坂井オーナーが大和の流出を阻止するよう厳命しており、条件の見直しも含め今後も粘り強く交渉していくことになりそうだ。 安芸キャンプ終了後、報道陣に応対した金本監督は「残るのが前提であれば、宣言せずにとなるんだろうけど。まあ悩むよ。悩みますよ誰だって」と大和の心情をおもんばかった。来季も欠かせない戦力であるのは間違いないが、流出阻止へ予断を許さない情勢だ。にほんブログ村
2017/11/06
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弱点を克服して強みに変えていく不断の努力。これが芽生えてきたら、歯車も正常に回りだすはずです、やられっぱなしだった広島の選手をけん制で刺す場面を来シーズンは見せてください。大変身!阪神・藤浪が“超高速けん制”披露 一走・梅野「ヤバいっすね」11/5(日) 7:00配信 阪神秋季キャンプ(4日、安芸)大、大、大変身や! 阪神・藤浪晋太郎投手(23)が走者を置く実戦形式に登板。これまで見せたことがない“超高速けん制”を披露した。刺された梅野隆太郎捕手(26)は「ヤバいっすね」と脱帽。投球では打者6人に内野安打1本と上々。制球面も含め、課題は多くあるが、次々と克服中だ。 エッ、マジ!? 気温16度とは思えないような暖かな日差しが降り注いだ安芸で、チームメートの背筋を凍らせたのは藤浪だった。 「フィールディングもけん制も少しでもうまくなりたいですし、そのために毎日練習しているわけなので」 キャンプ3日目にして早くも実戦形式に登板。無死二塁など、走者を置いたケース打撃で高山、緒方ら打者6人と対戦した。“超高速けん制”は2つ。ハイライトは5番目の打者・植田に初球を投じる直前だ。鋭いターン。低く、矢のような球。一走・梅野があわてて頭から戻った。本来は二遊間だが、一塁に入っていた森越が落球。一塁塁審を務めていた橋本打撃投手は一度、アウトコールをした後、手を横に広げた。タイミングは完全にアウトだった。前打者・大山のときも一走・緒方にけん制で冷や汗をかかせていた。藤浪の大変身した姿だった。 危うく刺されそうになった梅野は「速かったです。びっくりした」と振り返った。森越は「速いですよ。刺せますよね。(ミットを)構えていたけど、捕れなかった。梅野も『これ、ヤバいっすね』といっていた」と証言した。 藤浪は「自分でもけん制はうまいと思わない。もっとうまい人もいますし、うまい人は抑止力になるかもしれませんけど(けん制でアウトも)ある…と思わせられたら」と手応え。この日は150キロの直球と打者6人に許した「H」ランプは梅野の二塁内野安打のみで外野に打球は飛ばなかった。 金本監督も「やっとったね。今までけん制が得意なタイプじゃなかったけど、どんどん、こういうところでやっていったらいい」と目を細めた。マウンドに上がると安芸の虎党から一際大きな拍手が起こった。胸に染みたであろうファンの期待に鬼気迫るマウンドさばきで、しかと応えた。にほんブログ村
2017/11/05
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小野が来季12,3勝挙げて藤浪が復活なら。。。優勝への青写真はバッチリでしょう。金本監督シビれた~小野の直球凄っ!変化球磨けば「12、13勝する」11/4(土) 8:47配信 阪神・小野が2年目を迎える来季の開幕ローテーション入りへ早くも大前進した。安芸での秋季キャンプ2日目に岩貞、竹安ともにブルペン入りし、視察した金本監督から大絶賛された。 「今日は小野でしょう。いい球を投げていた。真っすぐね。ある程度の高さに来た時は、すごいスピンが効いていた。変化球でカウントが取れたら、そんなに打たれない」 ムチのようにしなる右腕から次々にキレ味ある直球が捕手のミットに飛び込んでいく。ネット越しでも、その球威が群を抜いていることは確認できた。 新人だった今季は5月下旬から先発陣の一角に定着したものの、初登板から12試合連続で勝利がなく、最終的に2勝7敗、防御率4・35でプロの厳しさを味わった。金本監督は潜在能力の高さにほれ込み、白星が遠くても先発起用を継続。来季の飛躍も“予言”し、先発陣の有力候補として認めた。 「もちろん。あとは変化球のコントロール。カウントを取る球とボールゾーンに(出し入れできたら)。12、13勝する」 単なる先発陣の一人ではなく、エース級の数字すら残せる…と見た。金本監督からの大きな期待を背に受けた小野も呼応するように先を見据えた。 「来年は1年間、しっかり1軍で投げられることを目標にやっている。しっかり指にかかったボールが何球か投げられた。そのボールを数多く投げられるか。(変化球も)1球でアウトに打ち取れたら、球数も減って長いイニングを投げられる。制球を磨いていきたい」 備わった類いまれな能力をどこまで進化させていくのか。課題に向き合う安芸での日々をステップにスケールアップを期した。(遠藤 礼)にほんブログ村
2017/11/04
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守備が見違えるほどよくなるなど、余程のことがない限り北條のショートはないでしょう。打つ打たない。よりも守備が危なっかし過ぎます。練習では落球しても御ふざけの蹴りを入れられるくらいで済みますが、シーズン中の曽合の大事な場面でのミスではそうはいきません。ショートは守備力が大前提のポジション。金本監督はもう見切りを付けているでしょう。掛布が切れて、北條が切れないはずはありません。阪神北條が危機感激白!汚名返上へ守備から逆襲や[2017年11月4日14時2分 紙面から] 堅守&強打が逆襲への第1歩!! 阪神北條史也内野手(23)が安芸で汚名返上に燃える。3日、心境を激白。巻き返しを期して守備力アップをキャンプの重要テーマに掲げた。今季は遊撃レギュラーの最右翼に挙げられながら、期待に応えられず。勝負の厳しさを痛感したのは9月6日広島戦(マツダスタジアム)だ。自らの送球ミスが引き金になって逆転負け。悪夢をバネに巻き返しを図る。【取材・構成=酒井俊作】 今季、レギュラー奪取に失敗した北條が安芸で出直す。不動の遊撃手だった鳥谷の三塁コンバートを断行したほど期待されたが、地位を確立できなかった。今秋は課題が山積みだ。心境には、危機感がにじむ。 北條 もちろん、打撃も大事ですが、守備をしっかりしないといけない。今年2回目に登録抹消されたのは守備のミスでした。 ブレークした昨季から一転して今季は83試合出場にとどまり、打率2割1分だった。打撃不振が精彩を欠いた最大の要因だが、あえて「堅守」を口にするのは理由がある。勝負の厳しさを突きつけられたからだ。 北條 あれで終わりましたから。地面が硬いのは分かっていました。送球のとき(右腕が)体から離れてしまったので…。 逆転優勝に望みをつないだ9月6日広島戦。3-0でリードの8回1死三塁。丸のゴロが高くはずむ。後ろに下がって捕ったが一塁送球は高くそれてセーフ。1点失うのは仕方ないが、内野安打の走者が残り、その回同点とされた。際どいタイミングだが、キッチリ投げていれば2死走者なし。勝敗の分岐点になった。 「送球をやってこい」 試合後、首脳陣に言われた言葉だ。翌7日に2軍降格。その後は1軍に呼ばれず、シーズンを終えた。代わりにチャンスを与えられた植田らが存在感を示し、痛恨のスローになった。前日2日のキャンプ初日。個別練習はライバルの植田、糸原と特守に励んだ。この日は特打を実施。打撃もまた、重要なテーマになる。 北條 オープン戦の途中からおかしくなって、修正できなかった。左肩が早く開いて(右半身も)突っ込んでしまう状態でした。 昨季は間合いを計る際、右膝でグッと踏ん張って、力を伝えていた。今年は違う。あっけなく浮いたようになり、ミスショットが増えた。「練習でできても試合になるとタイミングが取れず、差し込まれましたから。守備は下半身の粘りが重要で、打撃にも言えること」。初日の練習後、近くにいたライバルを見てボソッと言う。「ショートは3人いるので」。対抗心を隠そうとしなかった。こうも話す。「(植田)海には足がある。僕にはそれがないので」。強打と堅守こそライバルと戦う命綱になる。にほんブログ村
2017/11/04
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どうでなくても手薄な捕手陣のレギュラー争いから、比較的打てていた原口を外すメリットはどこにあったのか。考えれば考えるほど愚策であったとしか思えなくなってきます。打てない捕手同士が競争してしかも一方が故障で長期離脱。攻撃面でも捕手の打順で絶好のチャンスが回ってきてミスミス逃したケースも少なくはありませんでした。1塁コンバートの原口は「打たねば!」の意識が高まりすぎてその重圧に押しつぶされる形になってしまいました。原点回帰すべきだと思います。阪神・原口強肩発動!捕手再挑戦は上々発進 9カ月ぶりでも4回刺した11/3(金) 9:01配信 「阪神秋季キャンプ」(2日、安芸) 捕手再挑戦を表明している阪神・原口文仁捕手(25)が2日、今年2月の春季キャンプ以来となる捕手練習に参加した。午前中に行われたスチール練習でマスクをかぶり、二塁へ5度送球。4度盗塁を阻止するなど、順調なスタートを切った。 梅野らに交じって、原口がホームベースの後ろに座った。マウンドに小野を立たせて行う本格的な盗塁練習。約9カ月ぶりの捕手練習に「まあまあですね」と手応えを示しつつも、「まだまだできることはたくさんあるので」。その表情に笑顔はなかった。 一発目は送球が高く浮いてしまい、高山に二盗成功を許したが、それ以降は全て刺した。ワンバウンドが2度、ショートバウンドが1度あったが、「それは気にしていないです」と問題なしを強調。左右にはそれておらず、中谷、江越といった俊足をアウトにしてみせた。 山田バッテリーコーチは「まあできていたんじゃない。ぶっつけ本番でやらせたけど」とまずまずの評価。ただ、「本人も言っていたけど、若干太り過ぎ。もう少し痩せれば機敏な動きができる」と減量指令を与えた。正捕手奪取へ、原口が一歩ずつ階段を上っていく。にほんブログ村
2017/11/03
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去年の今頃は北條、北條でしたが、いまや"ほ"の字も聞こえてこない。植田も阪神の将来の正遊撃手候補と言われているうちにつかみきらないと、来年の今頃は北條の二の舞になってしまう。勝負のオフになりそうです。阪神・植田、覚悟の高知入り「実戦とかで持ち味を出せるように」11/2(木) 8:56配信 阪神の植田はすでに金本監督から厳しいキャンプになることを明言されており、覚悟を持って1日、高知入りした。「実戦とかで持ち味を出せるようにやっていきたい」。着実に力をつける姿に目を見張った金本監督は、秋季練習中から「(植田)海なんかは、やることが多いよな。力を付ける練習、ひたすら守ることなんか」と語ってきた。大和の国内FA権行使の可能性もあるため期待も大きい。歯を食いしばってついていく。にほんブログ村
2017/11/02
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"大誤算トリオ"ですか?! 大菩薩峠のような響きですね故障明けの西岡はともかく、藤浪、高山はともに天才肌の選手が壁に遭遇したパターンです。阪神 秋季キャンプは高山に攻守MAXしごきだ10/31(火) 16:45配信 来季のV奪回に燃える阪神は30日、甲子園球場などで行われた約1週間の秋季練習を打ち上げ、11月2日から高知・安芸市で始まる秋季キャンプのメンバーを発表した。今季3勝止まりの藤浪、昨年の左アキレス腱断裂から完全復活できなかった西岡、不振で二軍落ちも味わった昨年の新人王・高山の“大誤算トリオ”ら31選手が参加するが、なかでも「最重要強化指定選手」になっているのが今季103試合に出場、打率2割5分、6本塁打、24打点の成績に終わった高山だ。 昨オフは球団新人最多安打記録を更新するなどで金本監督ら首脳陣に大目に見られていたが、2年目のジンクスに泣いた今オフは別。片岡ヘッド兼打撃コーチは「キャンプでは守備、打撃とどちらかに重点を置いて強化する選手はいるが、高山の場合は攻守どちらも10対10のMAXでやってもらう。とにかく練習しかない」と今季、拙守が目立ったこともあり、両部門での猛練習を徹底させる考え。「阪神での重圧とかひっくるめた結果がそれ。天才肌でやってきて初めて思うようにいかなかったシーズン。たとえメンタルで大なり小なり(問題が)あったとしてもそれを乗り越えてこそレギュラーだ。まだまだ2年目。やるしかない」とプライドを捨てた奮起を促した。 高山の不振には金本監督も「(課題は)タイミングとバットの軌道が遠回りすること。どこでどう狂ったのか分からん」と頭を抱えているのが実情。チーム内からは「退任した掛布二軍監督の思い出は新人時代の高山の打撃を見て『イチローやヨシノブ(巨人・高橋監督)以上だ』と感激したこと。それほどの人材で期待されているということを自覚しないと」との声が出ている。この男が成長しない限り、阪神は強くはならない。にほんブログ村
2017/11/01
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原口がそこそこ守れるのであれば、捕手起用はチームにとってメリットが大きいと思います。というよりもシーズン前のファーストへのコンバートがm打てる外国人野手不在というチーム事情によるものとはいえ解せませんでした。原口の打撃は阪神の捕手としては申し分がないですが、ファーストとなるとレベルアップが要求されてしまい打撃を崩すことになってしまいました。某コーチが誰かのための捕手のポジションを空けさせようとした。かのようにも思えてしまいます。阪神・原口 捕手再挑戦へ 最も輝ける“場所”…本人が直訴11/1(水) 6:45配信 阪神・原口文仁捕手(25)が、2日にスタートする高知・安芸での秋季キャンプから捕手に再挑戦することが31日、分かった。「マスク」への渇望を抑えることはできず正妻奪取へ挑む決意を固めた。球団関係者が再コンバートの経緯に、本人の強い意思があったことを明かした。 「本人の強い希望もあって(秋の)キャンプからもう一度、捕手でいこうと。(古傷の)右肩のケアも春からしっかりやってくれている。初日から捕手としてのメニューを消化することになる」 宮崎で開催されたフェニックス・リーグ期間中に2軍首脳陣に再挑戦を直訴。金本監督にも思いは届けられ、秋季キャンプメンバーに、捕手として参加する方針も固まった。 昨季後半に痛めた右肩のリハビリも順調に進んだことで、今春キャンプは捕手一本で臨んだ。ただ、持ち味の打力を生かすため、チーム事情もあってキャンプ終了と同時に、当時レギュラー不在だった一塁に専念することが決定。今季73試合のうち、捕手での出場は5月10日の巨人戦で途中からマスクをかぶった1試合のみ。先発出場はなかった。 シーズンを終え、来季へ向けた強化、レベルアップに入っていく中で、胸中に捕手への思いが再燃してきた。以前に「攻守で貢献したいので(そういう意味でも)最高のポジションだと思いますし、やったらやっただけ返ってくる。最高です」と話していたように、原口文仁が最も輝ける“場所”との自負がある。 チームにとっても「打てる捕手」が布陣に入ることのメリットは大きい。原口が捕手で先発マスクを被れば下位まで抜け目なく長打を打てるオーダーを組むことが可能。梅野、坂本は今季ともに2本塁打に終わっているだけに、16年に11本塁打した原口の長打力は大きな魅力といえる。 31日はキャンプ参加の荷物出しで甲子園球場を訪れ「(8月下旬に)ファームに落ちてから昨日まで、課題に取り組むことができた。さらにバットを振り込んでいきたい」と意気込みを口にした。「捕手・原口」の真価が問われる大勝負が幕を開ける。にほんブログ村
2017/11/01
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