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練習で泣いて試合で笑う!!いいのでは。。。片岡ヘッド、地獄C予告!「振る量は増える」10/30(月) 10:07配信 金本阪神秋季練習(29日、甲子園)1点への執念をみせろ! 阪神・片岡篤史ヘッド兼打撃コーチ(48)が29日、11月2日から高知・安芸でスタートする秋季キャンプで「1点をもぎ取る」ためのケース打撃を予定していることを明かした。 “鬼軍曹”ともいわれる片岡ヘッドは「厳しさの中に楽しさ」がモットー。秋季キャンプについては「全員が同じ練習をするわけではない。植田のように量をこなすタイプ、中谷のように技術を磨く選手、試合に出ていた選手は課題を克服する練習になる」と、3グループに分けての練習メニューになることを明かし、「総じて振る量は増える」と地獄キャンプを予告。また、33歳の西岡についても「若手と同じ扱いをする」とキッパリ。「体をいじめて、限界まで挑戦してバットを振り込む。走り込む。もう一回、カツを入れる意味でも」と、厳しい姿勢を打ち出している。にほんブログ村
2017/10/31
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やんちゃな植田には西岡みたいな野球をやる素質が充分にあると思います。ターゲットの絞り方、目のつけどころは申し分なしといったところでしょうか。阪神・植田、やる気スイッチ入った!西岡から両打ちも守備も盗む10/31(火) 7:00配信 阪神秋季練習(30日、甲子園)阪神は30日、甲子園での秋季練習を打ち上げた。高知県安芸市で始まる秋季キャンプメンバーが発表され、参加する来季4年目の植田海内野手(21)はスイッチヒッターの先輩で同キャンプに参加する西岡剛内野手(33)の技術を盗むことに意欲を示した。金本知憲監督(49)も来季へ期待をかける韋駄天がどん欲に吸収する。 どん欲に大先輩の懐に飛び込んでいく。どんなチャンスも逃さない。植田が安芸の地で西岡のすべてを盗む! 「自分のできることをやっていきたいですし、何かあれば(西岡に)聞いていきたいですね」 この日はノックやフリー打撃をこなし、西岡先輩から声をかけられる場面も。「僕が気づかないところをいろいろ話してくださいます」。シーズン中から若き韋駄天は技術面などで助言をもらっていた。プロ2年目から両打ちに挑戦、さらに守備位置は二遊間と2人に共通点は多い。西岡が秋季キャンプに参加することになり、“生きた教材”からアドバイスをもらえるチャンスが継続。来季プロ4年目での大きな飛躍につなげてみせる。 昨季、右打ちから両打ちに挑戦。今季は1軍で13試合に出場し打率・278の数字を残した。DeNAとのCS第3戦(17日、甲子園)では五回に代打で登場すると先発・ウィーランドの143キロを右翼線へはじき返す二塁打を放った。 左打席で力強く引っ張った打球は確かな成長の証だ。この日の練習後、金本監督は「身近の練習で見たことないでしょ? 試合でできるというのは実戦向き」と目を細めた。大和の国内FA(フリーエージェント)権行使の可能性があるため、現時点で来季の内野布陣は流動的だが、若虎には大きな期待が懸けられている。 金本監督は「(植田)海なんかは、やることが多いよな。力を付ける練習、ひたすら守ることなんか。(植田は)シーズンが終わってみて、体が大きくなったように見える。強くなってる」とビシビシ鍛え上げる方針を示した。植田自身も「キャンプでは振る力をつける。それが一番です」とさらなる成長を誓った。手本となる西岡からもどんどん吸収する。虎のレギュラーへ、一気に駆け上がる。にほんブログ村
2017/10/31
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見出しの字が間違っているので(誤:上田→正:植田)ほかの選手のこと言ってるのかと思いました。北條はどこへ行ったのでしょうか?監督が見切りをつけたのでしょうか?大和には残ってほしいとラブコールを送っていますが(ポーズだけなのかとも思えますが)、何が何でもという雰囲気でなないし、植田に追い風が吹いてきたのではないかと。。。かつて掛布選手がそうだったようにプロの世界でレギュラーを獲るには実力プラス"運"も必要です。レギュラー奪取の絶好のチャンスではないでしょうか。【阪神】金本監督、最年少野手21歳・上田(×→正:植田)を遊撃候補に指名10/31(火) 7:04配信 阪神・金本知憲監督(49)は30日、チーム最年少野手の植田海内野手(21)を来季の遊撃レギュラー候補に指名した。甲子園での秋季練習を打ち上げ、11月2日から高知・安芸キャンプがスタート。「カイ(植田)はやることが多い。振ること、ノックをひたすら受けることとか。シーズンが終わって、また体が大きくなったように見える」と期待を寄せた。 植田はプロ3年目の今季、8月下旬に1軍昇格。13試合に出場し、打率2割7分8厘の成績を残した。17日のCS第1S第3戦(甲子園)ではウィーランドの内角直球を右中間二塁打。「練習で見たことがない当たりを試合でできるのは実戦向き。使えば使うほど、良くなってくるタイプ」と指揮官はベタ褒めした。 今ドラフトで高卒野手の指名はなく、国内FA権の行使が濃厚な大和は秋季キャンプの不参加が決まった。流出した場合の代役候補となる植田は「それ(振る力をつけること)が一番になるし、量も多くなる」と意気込んだ。にほんブログ村
2017/10/31
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いままで大和が阪神でスーパーサブに甘んじてきた理由は「打てなかった」からでしょう。しかし、スイッチ転向で打てるようになった。打てるようになったらレギュラーも充分に狙える。特に遊撃は打撃よりも守備力が重視されるポジション。他球団にうちってもライバルはいる。慣れ親しんだ阪神でレギュラーを目指すのも悪くはないと思います。阪神・大和 秋季C不参加へ FA権取得で熟考10/30(月) 5:46配信 阪神・大和内野手(29)が11月2日に始まる安芸・秋季キャンプに参加しないことが分かった。今季国内フリーエージェント(FA)権を取得したこともあり、権利行使の有無を含めた今後の身の振り方をじっくり考えることになった。 28日の練習後には「今は半々です」と心境を明かし、他球団の評価を聞きたい気持ちと12年間在籍した阪神への愛着との間で揺れていた。長く1軍で活躍してきた証しの権利だけに熟考に熟考を重ねる姿勢だ。 昨年は両打ちに転向した直後の秋季練習で右脇腹を痛め、参加予定だった秋季キャンプを回避。秋季練習に参加している今秋は鳴尾浜球場などで調整することになる。同じくFA権を取得した俊介は秋季キャンプに参加する。にほんブログ村
2017/10/30
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「正直、フィーリングだけでやってきた部分があった」というのは衝撃でも何でもないでしょう。おおよそそういうことではないかという感じは十分にありました。何故うまくいったのかも、逆にうまくいかない原因もつかめない。不思議なのは何故藤浪投手が他人の言うことに耳を貸さなかったのかということではないでしょうか。不信感を抱いていたのか、それとも、それなりに実績を積み重ねて"天狗"になってしまっていたのか。監督に打ち明けたということは、聞く耳が出来てきた言うことでしょう。雨降って地固まるということになることを。。。阪神・藤浪衝撃告白…技術的根拠なかった 金本監督と面談、秋季Cで再生計画始動10/29(日) 6:03配信 阪神の藤浪晋太郎投手(23)が28日、甲子園での秋季練習に合流した。課題を明確にするため、金本監督と面談を行った。指揮官は「話をして、フィーリングだけでやってきたところがある。それは向こうから言ってきたこと」と右腕から衝撃的発言があったことを明かした。確固たる根拠のある技術を身につけるため、秋季キャンプから再生計画が始動する。 このまま終わるわけにはいかない。野球人生の転機にある藤浪は、胸中を指揮官に激白した。金本監督と練習前にみっちりと面談。11月2日から始まる秋季キャンプを前に、悩みを打ち明けた。 今季の藤浪は特に苦しんだ。故障以外でプロ入り後初の2軍落ちを経験するなど、試行錯誤の繰り返し。これまでは調子が悪いなりに試合を作れたが、今年はうまくいかない。死球を与えて、歯止めが利かなくなることもあった。再び調子を上げても、結果がついてこない。苦悩の日々を経験したことで得た結論が、指揮官の口から明かされた。 「話をして、フィーリングだけでやってきたところがあるから。それは向こう(藤浪)から言ってきたこと。それが今、ちょっと思い出せない、と」 ポテンシャルの高さ。藤浪にとってそれは弱点でもあった。人には成し得ないことが、自然とできてしまう。なぜ、剛速球を投げられるのか。なぜ、いいコースに投げられたのか。全て理由がある。 「いつもバッティングの時に言ってることだけど、フィーリングだけでやると帰りどころが分からなくなる。だからちゃんと根拠、裏付けを持ちなさい。ちゃんとチェックポイントを探さないと。まさに藤浪が今、帰る場所、戻る場所を見失っていたところがあるから」。指揮官はそう指摘した。 自らの経験も伝えた。監督自身、その境地にたどり着いたのは36歳だったという。「考えて工夫して、映像を見ながら、写真を見ながらバットを振ったりしてね。だから36歳からは帰る場所がすぐあったよね。これやっとけば、大丈夫というのが」。鉄人と呼ばれた男でも、長い年月をかけて築いた礎。まだ23歳の若い大器に、復活への助言を送った。 揺るがない技術的な原点。それを秋季キャンプでは徹底的に模索する。練習後、藤浪は「いろいろ考えてやっていこうと思います」と前を見据えた。安芸ではネットスローなどの反復練習に加え、紅白戦や対外試合にも登板予定。来季につながる何かを見つける。藤浪再生計画がスタートする。にほんブログ村
2017/10/30
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出場機会も求めて模索することは決して悪いことではないと思います。しかし、他球団に移ってもそこにも厳然と競争がある。阪神で冷や飯を喰らわされ続けて来たかといえばあながちそうとも言えない。また阪神ではスーパーサブに甘んじる可能性が100パーセントかといえばそうでもない。現に今シーズン明らかに監督にエコ贔屓されている北條を押しのけて最後にはレギュラー扱いの地位に付けた。阪神で花開き「大器晩成の銘ショート」となる可能性は決して小さくないと思います。【阪神】FA行使悩む大和に複数年10/29(日) 5:05配信 国内FA権利を取得した大和に4年の複数年契約を提示していることが分かった。 甲子園の秋季練習に参加し、権利行使に「半々です」と悩める胸中を明かした。今季の推定年俸は5000万円で、Bランクに相当。FA宣言すれば、オリックスなどが獲得に乗り出すとみられる。求めているのは安定した出場機会。「野球選手はみんなそう。誰もサブでいいという人はいないでしょ」と力説。結論には時間がかかることを示唆した。にほんブログ村
2017/10/29
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新指揮官の初采配のときは監督・選手双方に高ぶりもあろうし、意識も高まっている。いわばよそ行きの、非日常的な状態でやっている。真価が見えてくるのはそういったものが消えてマンネリ化の兆候が見えかける頃でしょう。それにしてもぼろ負けの試合でもこういう記事になるんですね。こじつけというかなんといったらいいか。ものは書き様ですね。阪神・矢野イズムが早くも浸透 2軍監督初陣いきなり「積極野球」10/28(土) 10:10配信 ◇練習試合 阪神2―11ロッテ(2017年10月27日 宮崎アイビー) たった1日で“矢野イズム”はナインに浸透した。阪神は27日に宮崎で行われたロッテとの練習試合で矢野2軍監督が就任後、初めて指揮を執った。 安打わずか4本、投手陣は11失点と炎上しての惨敗。それでも指揮官は選手たちの立ち向かっていく姿勢に手応えをつかんだ。 「俺が求めているのは積極性。ほとんどの選手がファーストストライクを振っていた」 試合前に伝えた指示を若虎は忠実に遂行した。全34打席中、第1ストライクを見逃したのはわずか6度。前日の韓国ハンファ戦では、全36打席中15度もあり、たった1日で見違えるような積極性が生まれていた。 変化は打席の中だけではない。陽川、原口は盗塁を企図。ふたりともアウトになったが、俊足とはいえない選手たちも果敢に次の塁を狙う姿勢をみせた。 「いけると感じたらどんどん行けと言っている。今はアウトになることを怖がらないでやってほしい」と失敗を責めるつもりはない。 打撃と走塁という指示した以外でも、自発的にナインは実行した。終盤、点差が開いた場面でもベンチから大きな声が途切れることはなかった。「負けているときこそ声が出る、そんなチームにしていきたい」と考える指揮官の野球観を自然と体現した。 「気持ち、頭の準備をする。それがここにいるメンバーがうまくなっていく方向になると思う」。振った。走った。声を出した。“矢野野球”が宮崎の地で産声をあげた。 (河合 洋介)
2017/10/28
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喜多商店のCMをほうふつとさせるようなCMとそれに出演の山口某とおっしゃる経営者?の女性のけばいいでたちが、墓地の経営にミスマッチしていて気になっていました。そういえば最近CM流れていませんね。それにしても脱税で逮捕って罪状の詳細を知りたくなりますね。関西屈指の大型納骨堂経営者「脱税逮捕」で遺族は大困惑2017.10.26 11:00 兵庫県芦屋市の高級住宅街でも、とりわけ目立つ“億ション”の一室に、大阪地検特捜部が家宅捜索に入ったのは、10月12日午前のことだった。 捜索の対象となったのはマンション型納骨堂「梅旧院光明殿」(大阪府浪速区)を運営する「光明殿」社長・山口幸子容疑者(63)の自宅だ。この4年間で1億4300万円の法人税を脱税した疑いで、この日、山口容疑者を含む3人の関係者が逮捕された。 梅旧院光明殿は、都市部で急増する「ビル型納骨堂」「マンション霊園」の草分け的存在だ。〈来てみて便利な梅旧院~♪〉の軽妙なオリジナルソングが流れる中、着物姿の山口容疑者が合掌して「大切にお祀りさせていただきます」と語りかけるテレビCMが関西圏では広く知られている。 その名物女性社長は「リーマンショック以前は2億円はくだらなかった」(近隣住人)という芦屋の高級マンションに住み、移動は運転手つきの高級外車。梅旧院光明殿の近くにある寺院の僧侶はこう証言する。「納骨堂に白や赤の派手な高級外車でやってきて、帰る時に従業員が並んで『お疲れ様でした』と頭を下げて見送る姿が目立っていました。テレビに出るようになって格好が派手になり、気になっていたところで今回の逮捕を知った」◆住職も「知らなかった……」 9階建ての梅旧院光明殿は1995年に建設され、屋内に3000基以上を収容。「関西屈指のスケール」「駅から徒歩5分」などを謳い文句に、1基50万~800万円と幅広い価格帯の納骨スペースを販売してきた。 こうしたビル型納骨堂は、田舎にある先祖代々の墓の管理が手間になって“墓じまい”をする人や、都市部の墓地が高額で手を出せない層に人気を博している。 梅旧院光明殿は、納骨堂の開設許可を受けた曹洞宗の寺院である宗教法人「梅旧院」と別に、運営会社の「光明殿」が宣伝・販売などを展開してきた。お墓コンサルタント・吉川美津子氏が解説する。「墓地や納骨堂の経営は、地方公共団体や宗教法人のように公共性・永続性のある団体にしか認められません。ただ、お寺には販売のノウハウがないため、民間企業が開発の資金援助をした上で、販売代理店のような役割を担うケースが増えています」 今回の事件を踏まえて考えると、疑念が浮かぶ。たとえ自治体や宗教法人にしか開設・経営の許可が下りなくとも、民間企業が運営に深くかかわれば、その経営が傾いた時に墓地や納骨堂の永続性にも問題が生まれるのではないか。にほんブログ村
2017/10/27
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高山、大山と2年連続で野手の一位指名が続いたのでバランス的にはよかったのではないでしょうか。でも、くじに勝っていたらそうはなっていませんでしたが。。。馬場交渉権一問一答 阪神・金本監督「即戦力ということで。先発の枚数足りないんでね」10/26(木) 18:30配信 プロ野球ドラフト会議(26日、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール)阪神は、外れ外れ1位指名でソフトバンクと競合の末、馬場皐輔投手(仙台大)の交渉権を獲得した。1位指名は清宮幸太郎(早実高)、外れ1位は安田尚憲(履正社高)だった。 金本監督はインタビューに応じ、馬場について語った。以下一問一答。 --今の気持ちを 「当たった瞬間はホッとしたっていうのが一番でした」 --馬場はどんな投手 「馬力のあるというか、球速も150キロ超えますし、すごいタフなピッチャーという印象です」 --監督就任3年目で初めて投手を1位指名 「最初は清宮、安田いきましたけど、現場としてはね、即戦力ということで。うちは先発の枚数足りないんでね。いろいろチーム状況を考慮しての指名でした」 --将来はどんな投手に育ってほしい 「息の長い、ケガのないっていうか、1年間しっかり働いてくれる、勝てるピッチャーになってほしいです」 --金本監督にとっても第二の故郷である仙台出身 「母校とはライバル関係にある学校ですけど、タイガースに来たら、ぜひ僕にたくさんの力を貸してほしいですね」 --何と声をかけたい 「もうしっかり、思い切ってね、自分の球を投げ込んで、何にも遠慮することなく、気を遣うことなく、マウンドで堂々としたピッチングをしてくれって、それだけです」にほんブログ村
2017/10/27
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プロ野球選手は試合に出てなんぼ。だとすると阪神でレギュラーを確約された状態でない大和が「他球団の話を聞いてみたい」と考えるのは至極当然のこと。以前の2割台前半の打率なら特に外野手としてのレギュラー獲得は打てない阪神においては???だった。が、スイッチ転向後今シーズン残した打率なら、遊撃手としてなら十分に合格点の成績です。ところが阪神では大山の二遊間挑戦を打ち出すなど大和選手にとって覚えよろしくない状況になることががじゅうぶんに予想される状況。2割そこそこの打率で守備力のみでレギュラーとして重用されているソフトバンクの今宮選手あたりとの処遇の差も感じている可能性も高いと思います。残るにしても新天地に移るにしても、他球団の話を聞いて納得した状態で今後の方向性えを決めるのが彼にとっては望ましくも思えてしまいます。阪神・大和、FA権の行使に初言及「(他球団の)話を聞いてみたい」 国内フリーエージェント(FA)権の行使を検討している阪神・大和内野手(29)が、球団と残留交渉を行ったことを26日、明かした。前日25日の秋季練習後に話し合いの場を持った。3年とみられる複数年契約を提示された模様。「すごく具体的な話ももらった。悩み込んでます。いろいろ(他球団の)話を聞いてみたい気持ちはある」と、権利行使の可能性について初めて言及した。 心は揺れ動いていた。残るべきか、挑戦するべきか-。国内FA権の行使を検討している大和が、前日の練習後に球団と残留交渉に臨んだ。だが、結論は出なかった。 「すごく具体的な話ももらった。(条件面か?)そうですね…。すごくいろいろ悩んでいます」 率直な気持ちだった。球団側は3年を基本線とした複数年契約を提示しているとみられるが、走攻守で高いレベルのプレーを見せる大和には、オリックス、DeNAなど他球団も興味を示している。今季の推定年俸は5000万円でBランクに相当するもよう。プロ12年目を迎えた今年、スイッチヒッターに転向するなど、高みを目指す背番号「0」としても「いろいろ(他球団の)話を聞いてみたい気持ちはある」と、権利行使の可能性について、初めて言及した。 ただ、決断までは「長いですね…。すぐに答えは出ないと思うし。もともと悩んでいたことだし。何かキッカケがあればいいんですけど。悩み込んでます」と時間を要しそうだ。 金本監督も坂井オーナーも残留を熱望する貴重な戦力。その決断に注目が集まる。 (西垣戸理大)にほんブログ村
2017/10/27
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創業者が辞任したらどうなるのかわかっていない輩が辞任要求しているとしか思えません。小池氏が退いた希望の党が辿るであろう途は、橋下氏なき維新の党の党勢凋落が明確に指し示していると思います。一時的の期待値が極大化してしまったために錯覚に陥っているのでしょうが、野党第一党としての議席を獲得しているのです。それだけの支持尾を追たのだから上出来!との評価も成り立つはず。希望に来たおかげで当選できたといえる人もいるはずです。落選者からの非難轟轟はあり得ると思いますが。。。辞任要求している人たちが思い描く辞任後の体制を聞いてみたいものです。小池氏、党代表は続投…運営からは距離置く意向 2017年10月25日 22時23分 読売新聞 希望の党は25日、結党後初めてとなる両院議員懇談会を国会内で開いた。 小池代表(東京都知事)は「知事として都政にまい進するので、国政は国会議員に委ねたい」と述べ、党運営から距離を置く意向を表明した。共同代表などの党執行部人事も、国会議員団に一任する。代表は続投する考えを示した。 懇談会は、冒頭の小池氏と樽床伸二代表代行のあいさつのみ公開で行われた。小池氏は、衆院選大敗につながった「排除」発言について「私の言動で大変ご迷惑をおかけした。多くの方を傷つけてしまったことも謝りたい」と陳謝した。 一方で、「1000万人近い人が比例代表選で『希望』と書いた事実を忘れてはいけない。切磋琢磨しながら党を磨いていく」と述べ、代表の続投に意欲を見せた。 出席議員によると、懇談会では、小池氏の代表辞任を求める意見が複数出た。ただ、小池氏は懇談会後、記者団に「辞任せよとの言葉もあったが、創業者の責任がある。(代表は)続けていきたい」と強調した。にほんブログ村
2017/10/26
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シーズンを通してローテーションを、守ったのは今期が最初。シーズンを通して完調を維持するために足りなかったものが初めて見えたのだと思います。慢心なく、不足している要素を適切に埋めていくような改善が出来れば来季はさらなる飛躍を望めると思います。ぽっと出でなく苦労人なので慢心はないと思いますが。。。阪神秋山「シーズン完走能力」をテーマに猛ダッシュ[2017年10月25日12時26分 紙面から] 自己最多の12勝を挙げた阪神秋山は「シーズン完走能力」を今オフのテーマに掲げる。 1年間フル稼働したが、24日の秋季練習に参加。キャッチボールや外野での往復ダッシュを繰り返した。8月までは順調に白星を重ねたが、9月は4戦2敗で防御率5.14と失速した。「今年1年で、下半身の体力が大事だと感じた。(今季終盤は)疲れが取れなかった。粘りもなかった。走ることで、いろんな筋肉を鍛えて、終盤に戦える体を作りたい」と意欲的。スケールアップを図る。にほんブログ村
2017/10/26
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今シーズンの屈辱的な"停滞"が、将来"価値ある足踏み"として振り返れるようにつながっていくことを期待しましょう。その一歩目を踏み出したということです。阪神・藤浪が5回12奪三振 フェニックスリーグで原点回帰の投球を披露10/25(水) 14:17配信 阪神・藤浪晋太郎投手(23)が25日、宮崎フェニックスリーグ・ヤクルト戦(西都)で先発し、5回3安打1失点、12奪三振を記録してマウンドを降りた。 立ち上がりから三者連続三振、二回も三者連続三振を奪って快調なスタートを切った。4回までで無安打、10奪三振、直球とカットボールを組み合わせた原点回帰の投球でヤクルト打線を圧倒した。 五回に三連打を浴び1点を失ったが、その後二者連続三振でピンチを脱した。にほんブログ村
2017/10/25
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なにを言うてはりまんねん!矢野と金本は一蓮托生でしょう。2軍監督経験者から1軍監督抜擢の線があるのなら、掛布氏も立派な候補者でしょう。金本体制が頓挫したら公認は粗銅方針の異なる監督に任せるべきです。阪神配転人事で新たな火種 矢野二軍監督が“ポスト金本”に急浮上10/25(水) 9:26配信 「『金本全権体制』が出来上がったな」 さる阪神OBがこうつぶやいた。 23日に発表された阪神の来季コーチングスタッフ。掛布二軍監督、今岡二軍コーチらの退任を受け、過去2年、金本監督の右腕として支えた矢野作戦兼バッテリーコーチが二軍監督に配置転換。片岡打撃コーチはヘッドを兼務し、高代ヘッドは作戦部門を担当する。 指導方針などでソリが合わなかった掛布監督をはじめ、二軍コーチも一新した。今季限りで引退した安藤はこの日、二軍育成コーチ就任会見で「(金本)監督からは厳しくしてくれと言われている。厳しく接していこうと思う」と話したように、来季は“挙党一致”で選手を鍛えることになる。 今回のコーチ人事は、金本監督の意向に沿う形となった。就任1年目の4位から今季は2位に浮上。球団は長期政権を視野に入れている。金本監督は育成を主眼に置きながらも、しかし、高山ら若手の育成は必ずしも軌道に乗っているとは言えない。CSで3位のDeNAに負けたのも印象は悪い。「来季の状況次第では、金本監督の責任を問う声も出てくるだろう。3年待っても若手が伸びないとか、今季よりも順位を下げるようなことになれば、今はおとなしいOBやマスコミだって黙ってはいない。金本監督の『掛布外し』によってアンチ勢力の視線も厳しくなっているからね」(前出のOB) そこで、矢野二軍監督である。同監督は和田前監督の退任が決まった15年、金本監督とともに後任候補として名前が挙がったことがある。「金本監督と同様、球団、親会社の覚えがめでたい」(関係者)といわれ、中日出身の外様だが、98年から13年間タテジマのユニホームを着て、2度の優勝に貢献している「03年組」だ。■二軍監督経験者の系譜「阪神はかつて安藤統男、中村勝広、藤田平、岡田彰布ら二軍監督経験者が一軍監督に昇格している。球団内には、二軍監督を一軍監督候補として考える流れがある。将来の監督候補である鳥谷はしばらく現役を続ける。万が一、金本政権が倒れたとき、作戦コーチの立場なら連帯責任を取らざるを得ない。皮肉なことに、今年まで金本監督の信頼が厚い参謀でありながら、二軍監督に就任することで『ポスト金本』の筆頭候補になったというわけです」(放送関係者) もちろん、矢野二軍監督が来季、育成で成果を上げられなければ話は別だが、今回の人事は新たな火種になるかもしれない。にほんブログ村
2017/10/25
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上位チームと下位チームではプレッシャーのかかり方がまるで違うと思います。徳今シーズンのように圧倒的な差がついての上位・下位ならなおさらでしょう。下位チームは負けてもともと勝てれば儲けもの。監督は思い切った采配がしやすいし、選手ものびのびプレーできます。一方、広島といえば。勝て江当たり前、負ければ"何やっとんねん!"の世界。そら、がちがちになります。理不尽なシステムです。プロ野球がどんどん死んでいきます。ラミ監督 連夜の神継投 データ重視とアイデア&信頼10/25(水) 5:37配信 ◇セ・リーグCSファイナルS第5戦 DeNA9―3広島(2017年10月24日 マツダ) 連夜のマジックが19年ぶり日本一への懸け橋を描いた。DeNAのラミレス監督は初回で2失点の石田を見切り、2回から2番手・三嶋へスイッチ。さらに4回からブルペン待機させていた浜口を迷わず投入。魔法のタクトで日本シリーズ進出に導いた。 「どの試合も簡単ではなかった。僕はただ決断しただけ。それを実行したのは選手、選手が頑張った」 スタンドからは「神ってる」ならぬ「ラミってる」の声援が飛ぶ中、敵地ファンからも拍手が注いだ。前日はチーム最多11勝を挙げた今永をプロ初の中継ぎ起用し、2回無失点。この日もプロ初中継ぎとなった浜口の投入で、主導権を握った。 采配はデータ重視が基調。前日の今永は先発マスクの嶺井と防御率1・68という相性を買った。浜口はその嶺井とバッテリー経験がないがマツダスタジアムで防御率3・00、19日の第2戦でも7回2失点で勝利投手となった。球場ごとの相性にかけた。 雨も味方につけた。18日の初戦は5回でコールド負けも19日に先発した浜口は21、22日の雨天中止により中4日で中継ぎ登板できた。「短期決戦では普通の人が考えないようなアイデアが重要」。膨大なデータと少しの奇抜なアイデア。あとは選手を信じ抜くだけ。現役時代の終盤から将来の監督就任を志し「自分ならここでどうするか」考えながらプレーした。 尊敬する指揮官には現役時代に仕えた若松勉氏、原辰徳氏の2人を挙げる。選手がプレーしやすい環境づくりを重視。シーズン中から8番に投手を据え、筒香とロペスの3、4番を時に入れ替え、2番は攻撃的な梶谷と機動力重視の柴田を併用するなど、自在な采配がさえ渡った。 「次の目標はもちろん日本一だが、今の目標はまずパーティーをエンジョイすること」。ボールパークの魔法使いは屈託なく笑った。 (後藤 茂樹) ≪14年阪神の7ゲーム差≫レギュラーシーズン3位のDeNAが98年以来19年ぶり3度目の日本シリーズ進出を決めた。リーグ優勝チーム以外の出場は07年中日(2位)、10年ロッテ(3位)、14年阪神(2位)に次いで4度目。セで3位チームが勝ち上がったのはDeNAが初めてだ。今季のDeNAはレギュラーシーズンで優勝した広島に14.5ゲームの大差。過去のCSで優勝チームに最も離されてシリーズに進出したのは14年阪神の7ゲーム差。2桁ゲーム差をつけられながらの進出はDeNAが初。 【ラミレス監督の今CS神采配】 ☆初戦に井納抜てき ファーストS第1戦の先発は今永が有力視されたが、昨季CSで2戦2勝の井納を抜てき。井納は今季6勝10敗だったが実績を重視。井納はファーストS第1戦は敗戦投手となるも6回2失点。ファイナルS第3戦は5回1/3を無失点で勝利投手になった。 ☆今永の中継ぎ起用 ファイナルS第4戦で4―3の7回、救援経験のない今永を5番手で起用し、2イニングを完全救援。指揮官は「彼は救援で短い回なら148キロぐらい投げられる。何より(先発捕手)嶺井との相性を考え中継ぎ起用を選択した」と説明。 ☆代打・乙坂大当たり ファーストS第2戦、5―4の7回1死一、三塁で代打・乙坂が左越え3ラン。乙坂はファイナルS第2戦でも代打で5回2死満塁から中前に2点適時打を放った。
2017/10/25
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ついにセ・リーグでも3位チームの下剋上が実現した。長いシーズン140試合以上をを戦い抜いてついた14.5ゲーム差が、このワン・カードで覆ることの意味が今後ますます議論されることになるでしょう。誰が考え付いたシステムか知らないが、数億円の興行収入を稼ぐために悪魔に魂を売るようなシステムであることはこれを機会に真剣に議論されるべきだと思います。ペテンにしか見えません。3流のクイズ番組以下でしょう。広島のCS敗退、ペナント独走優勝の価値考える機会に吉村良二 2017年10月25日05時02分(24日、セCS最終ステージ DeNA9―3広島) セ・リーグで初めてレギュラーシーズン3位球団が日本シリーズに進出した。0勝1敗からスタートするハンディや厳しい日程をはね返し、ルールにのっとり勝ち抜いたDeNA。セの代表として、堂々とソフトバンクと戦ってほしい。 ただ、今回の結果に「もやもや」を感じるファンは多いかもしれない。何しろ、ペナントを制した広島とDeNAのゲーム差は14・5。広島ファンは「長い戦いの価値は何だったのか――」という思いだろう。 ポストシーズンゲームでよく比較されるのは大リーグだ。地区優勝3球団に加え、ワイルドカードで2位以下の勝率上位2球団が争う。30球団ある大リーグの場合、地区優勝球団よりワイルドカード球団の勝率が高いケースも多い。大差をつけられた球団の「下克上」はまずありえない。 12球団の日本で大リーグ制度の導入は難しいが、ペナント覇者への敬意も必要だ。だから優勝球団に1勝のアドバンテージがある。 関係者によると今季「2位に10ゲーム以上差をつけて優勝した場合、最終Sでさらに1勝のアドバンテージを加える」という案が議論されたという。導入は見送られたが、広島の敗退は独走優勝の価値を改めて考える機会になるかもしれない。(吉村良二)
2017/10/25
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これまでの守備ぶりを見ても守備のセンスはあると思うし、肩も強い。よりスケールの大きな選手に育てるためにも適性・可能性があるのであればどんどん挑戦させるべきだと思います。阪神・大山、二遊間にコンバート「挑む」 CSの打撃に金本監督「大器の予感」夕刊フジ / 2017年10月23日 17時6分 阪神・金本知憲監督(49)が19日、ドラフト1位ルーキーの大山悠輔内野手(22)を二遊間にコンバートさせるプランをぶち上げた。 今季は一塁での出場が多かった大山だが、外国人選手があてがわれがちなポジションである上、成長著しい中谷、さらには26日のドラフト会議で1位指名する予定の早実・清宮とも守備位置がかぶることになる。大学時代に主に守っていた三塁にも、ベテランの鳥谷が立ちはだかる。 一方で今オフ、内外野を堅守で支えてきたプロ12年目の大和が国内FA権を行使する可能性がある。他球団に流出した場合、チームにとっては痛手だが、大山にとってはチャンスにもなる。 成長著しい打撃面では、初出場のクライマックスシリーズ(CS)で3試合すべてに先発出場し打率・538、1本塁打、4打点と文句のつけようのない成績を残した。球団フロントも「グラウンドに立つだけで緊張してしまうあの大舞台で、すぐに結果を残したのは大したものだよ」。金本監督も「すごく大器の予感はある。(将来4番を打てる)候補になると思う」と期待値は高まるばかりだ。 育成プランについて指揮官は「さすがに二遊間は厳しいかも分からんが…」と前置きしながらも、主軸を担える若虎の出場機会を増やすために「ショートもサードも、外野も練習させると思う」。この秋は打撃、守備両面で鍛錬を重ね「大きいのを打てる選手になってほしい」と注文する。チームスローガン同様、大山は新境地開拓に「挑む」ことになる。(山戸英州)にほんブログ村
2017/10/24
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成功体験の積み重ねが"慢心""おごり"をもたらしたのでしょうか。「小池希望」惨敗分裂へ…出張地パリで慢心を認める「私自身も、おごりがあった」2017年10月23日7時10分 スポーツ報知 昨年7月の東京都知事選から猛威を振るい続けた百合子ブームが、ついに終えんの時を迎えた。今年7月の都議選では自身が代表を務めた「都民ファーストの会」が50人中49人当選するほど栄華を極めた緑の女帝。あれから4か月、神通力は完全に消え失せていた。 小池氏は公務で出張中のフランス・パリで記者団の取材に応じ、衆院選の候補者選定での「排除」発言を念頭に「私の言動で不快な思いを抱かせてしまい、厳しい結果につながった」と敗戦の弁。「私自身も、おごりがあったのではないかと反省している」と敗因に自身の慢心を挙げた。また、「国政は国政の方に任せることが必要」と明言。今後の都政専念を示唆した。 希望の党の勢いは9月末の結党&民進党の合流決定がマックス。その後は失速の一途をたどった。決定的だったのは、「排除の論理」に基づいた公認候補者選び。調整が難航した上、民進組が合流前に憲法改正支持などを約束する10か条の「政策協定書」のサインを強要されたことで、世間の反発が広がった。公認後に辞退した候補者の事務所関係者は「最初は10項目どころか、党から白紙の誓約書に無条件で署名しろと言われた。メチャクチャだ」と憤る。一連のゴタゴタで小池氏の「排除」姿勢への批判が急増した。 民進組のみならず、若狭氏が主宰する「輝照塾」からの公認候補者もトラブル続き。ある候補者は「(300万円の)供託金を振りこんだのに急に公認取り消しになった人がたくさんいた」と証言した。候補者の中には、選挙期間中から離党をほのめかす候補者も。当選議員の離党、党分裂も決定的な状況だ。 気になるのが小池氏の今後。小池氏の都知事としての任期は2020年の7月30日。このまま人気を落とし続ければ再選は難しく、同年7月24日開幕の東京五輪で知事の職務を全うできない可能性も出てきた。 政府批判を連発したことで、国と都が協力しなければいけない五輪準備にも遅れが生じることは必至。小池氏が事実上率いる「都民ファーストの会」は既に離党者を出しており、都議会で連携する公明党の離脱もささやかれている。小池氏の国政進出という大バクチは大失敗。残ったのは、自身の苦境というイバラの道だけだった。にほんブログ村
2017/10/23
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勝てば官軍 負ければ賊軍 座して死を待つよりも。。。 との考えから賭けに出て敗れた。もしも賭けに出ずに民進党のまま戦う道を選択していてもいい結果が得られていた可能性は極めて低かったのではないでしょうか。小池代表の失策がなければ、少なくとも安倍総理を総理の座から引きずり下ろすことは出来ていたでしょう。小池氏の失策。当日の悪天候。悪いことがかさなりすぎましたね。民進・前原誠司代表が辞任表明「野党が分裂した責任の一端は私に」2017年10月23日7時0分 スポーツ報知 民進党の前原誠司代表は選挙結果を受けて民進党本部で会見し、衆院選後の希望の党との合流を断念し、代表辞任を明らかにした。自身は京都2区で9回目の当選を果たしたが、代表辞任後は単独で希望の党へ合流する考えで、民進党所属の衆院議員はゼロになる。 報道陣から「自民を結果的に助けた」「身内をだましたのか?」「敗戦の戦犯」などと厳しい質問が殺到。淡々としながら「野党が分裂した責任の一端は私にある。大きな塊(合流)構想はなしにする」と明言。今後については「方向性が見えたら代表を辞任します。居座るつもりはない。多くの仲間を失ってしまった」と述べた。 9月に代表に就任してまだ52日。「もしあのまま選挙に突っ込んでいても空中分解していた。チャレンジは必要だった」と小池氏との共闘に後悔はない様子だった。にほんブログ村
2017/10/23
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プロ野球選手は試合に出てなんぼ。でしょう。阪神で"スーパーサブ"の域を脱することが難しいのなら、レギュラーポジションを用意して迎える他球団には敵わないでしょう。大和もチーム事情よりも当然に自身の"個人の事情"重視で判断すべき。阪神が若手の育成を優先して彼に遠慮していろと言うのであれば流出やむなしでしょう。複数球団が調査 阪神“スーパーサブ”大和にFA移籍の可能性10/21(土) 9:26配信 「DeNAとオリックスは、二遊間のレギュラー候補として関心が高い」 こう話すのは、さる放送関係者。今季、国内FA権を取得した阪神の大和(29)のことである。 大和は高卒12年目の今季、両打ちに転向。規定打席には到達しなかったが、二塁で48試合、遊撃で56試合に出場し、打率・280、1本塁打、16打点。鉄壁の守備に加えて、バットでも一定の結果を残した。今季年俸は5000万円で「Bランク」とみられ、二遊間が手薄なDeNA、オリックス、さらにヤクルトなども調査している。前出の関係者が続ける。「大和はレギュラーとして試合に出たい気持ちがあるのですが、阪神ではスーパーサブの域を脱することができないでいる。14年には主に中堅で121試合に出場し、チームの日本シリーズ出場に貢献、ゴールデン・グラブ賞も獲得した。しかし、翌15年は開幕当初から若手との併用を強いられた。今季もシーズン最終盤、高卒3年目の植田に遊撃スタメンを譲る試合も何度かあったほどです」■阪神は引き留めに苦戦か さらに、今季は一塁で出場することが多かったドラ1新人の大山が、来季は二遊間で起用される可能性があるという。一塁は4番候補の助っ人に加え、FAで日本ハムの中田翔の調査も継続。三塁には鳥谷がいる。「阪神の二遊間は、遊撃の大和と二塁の上本の実力が頭一つ抜けている。一方で、大山、糸原、北條、植田といった若手も控えています。育成を重視する金本監督は、若手を積極的に使いたいでしょうから、大和は来季もレギュラーを取れるとは限らない。大和に関心を示す各球団は阪神の事情を把握していますから、『ウチならレギュラーもある。阪神よりも試合に出られる』といった形で、口説き落とすつもりでしょう」(前出の関係者) 大和は近年の阪神ではきわめて珍しい高卒出身の“叩き上げ”。坂井オーナーも大和の残留を希望しているというが、さる阪神OBは「現状で阪神がウリにできるのはカネ。しかし、年俸8000万円の3年契約程度なら、ライバル球団も用意できる金額です。阪神は苦戦を強いられるでしょう」と言う。来季、他球団のユニホームを着る可能性は高そうだ。にほんブログ村
2017/10/21
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鳥谷の後継として北條を指名し、大和の存在を歯牙にもかけなかった事実は消えない。残ってほしいとは言ってもフロント任せ、過去の彼の行動に照らせば直接出馬があってもおかしくはないでしょう。これまでの阪神球団内での扱いから考えると、彼が他球団の話をまず聞きたくなるのもやむなしだと思います。阪神のような都合のいい使い方は彼の才能の開花をスポイルしてきたとも言えます。金本監督 大和に「残ってほしい」 球団もFA宣言残留容認で全力慰留デイリー 阪神の金本知憲監督(49)は19日、今季中に国内FA権を取得した大和内野手(29)の残留を熱望した。フロントも“宣言残留”を認める方針で、引き留めに全力を注ぐ。 「当然、残ってほしいに決まっているし。フロントに任せるしかない。残ってほしいし、残ってくれると思っている」と語った指揮官。チームNo.1と言っても過言ではない守備力に加え、スイッチヒッターに転向した今季は打率・280をマークした。規定打席には到達していないが、レギュラーとして申し分ないレベルだ。 金本政権3年目のV奪回へ欠かせない戦力だからこそ、複数年契約を提示し、最大限の誠意を見せる。四藤球団社長は「時間はかかるやろうけど。扉を開いて待っている」とFA宣言した場合でも残留を認める方針だ。 14年オフに海外FA権を行使して宣言残留した鳥谷と同じく、最終決定まで交渉の余地を残し、他球団流出という最悪の事態を防ぐ。にほんブログ村
2017/10/20
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あの試合決行の判断はセ・リーグではなかったのか。入場料収入をフイにしたくなかったとの判断のようにも思えるのですが。ただ、あの決行を誘引に敗退することになった阪神が敗因をそのせいにしなかったのは立派だと言えると思います。小倉智昭、雨天中止を選ばなかった阪神は「スポーツマンシップのある素晴らしい球団」10/18(水) 10:24配信 キャスターの小倉智昭が18日、フジテレビ系「とくダネ!」で、クライマックスシリーズでDeNAに敗れた阪神について。15日に豪雨の中、試合を敢行したことに「スポーツマンシップのある素晴らしい球団」と褒めたたえた。 番組冒頭、大の野球ファンである小倉は「昨日、セントラルリーグのクライマックスシリーズで、DeNAが阪神を破りまして。天達もご機嫌だと思いますが」と、DeNAファンである気象予報士の天達武史氏に呼びかけ、天達氏も「嬉しいです」と満面の笑みを浮かべた。 続けて小倉は「改めて思ったんですが」と切り出し、「1日順延で昨日(試合を)やったじゃないですか。あの泥んこの、DeNAが勝った試合、あれをもしも雨で中断、中止していれば、阪神はそのまま行けたんだと思う」と、豪雨で悪コンディションにも関わらず試合を強行したことに触れた。 そして「そういう意味では阪神はスポーツマンシップのある、素晴らしい球団だと改めて思った」と、試合をせずに勝ち上がろうとしなかった阪神の姿勢を評価していた。にほんブログ村
2017/10/19
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噂通りだとすると。。。あきまへんなあそれでも来年は矢野はん2軍にいかはるんですやろ。金本監督のそばに置いといたらあきまへん。阪神CS敗退の「戦犯」に非難轟々......2年目新人・坂本誠志郎の「不可解起用」の裏に矢野燿大コーチの寵愛贔屓?ギャンブルジャーナル 雌雄を決する最終決戦で"謎"の先発マスクに、多くの阪神ファンが頭を抱えた。 17日、1勝1敗で迎えたクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの第3戦。負ければシーズン終了という試合で、阪神首脳陣は最後まで不可解な"蜜月関係"から脱却することができなかった。 この日、先発マスクを被ったのは正捕手の梅野隆太郎ではなく、2年目の坂本誠志郎。1軍でマスクを被ったのは9月18日以来だった。「案の定」というのは結果論になってしまうが、坂本とバッテリーを組んだ先発の能見篤史が初回に3失点。1アウトしか取れずに降板した。ちなみに能見が今シーズン、坂本とバッテリーを組んだ際の防御率は4試合で6.00と散々な内容。梅野とは18試合で3.48だっただけに、相性の面でも不可解な組み合わせだった。 そこから阪神は12球団屈指のリリーフ陣をつぎ込むも失点を重ね、5回を終わって6-0。捕手のリードのせいだけではないかもしれないが、横浜打線に面白いように捉えられ、ほぼ無抵抗のまま終戦した。 それにしても阪神首脳陣は何故、この大一番で脇腹痛から復帰したばかりで、経験の浅い新人捕手を1カ月ぶりに起用したのだろうか。「競わせながら育てる」を公言している金本知憲監督だが、それはあくまで143試合あるシーズンでの話だろう。 ここでの起用は「勝つ気があるのか」とファンから野次られても仕方のない選択だ。「あくまでもウワサの域を出ませんが、阪神の捕手起用は矢野燿大作戦兼バッテリーコーチが主導権を握っているといわれています。最終決定はあくまで金本監督でしょうが、2人は同じ東北福祉大学の出身で旧知の仲。以前から"なあなあ"の首脳陣として、懸念されていました。首脳陣としてのキャリア的にも矢野コーチは日本代表でのコーチ経験もあり、新人監督の金本よりも上。その意見が力を持って不思議ではありませんね。 その点で、矢野コーチと坂本は高校時代の恩師が同じなんですよ。その繋がりもあって、シーズン中から何かと矢野コーチが坂本を擁護するコメントが目立っていました」(記者) ちなみに今シーズンでは坂本が開幕当初と終盤に故障していた関係もあって、梅野が90試合で先発マスクを被った。坂本は37試合。梅野はバッティングに課題を残しながらも巨人の小林誠司に次ぐ盗塁阻止率を記録し、オールスターに出場するなど大きく躍進。シーズンを通しての防御率も3.34と、同じく4.50の坂本に明確な差をつけていた。 しかし、シーズン中にも何度も不可解な先発落ちがあり、その都度、坂本が起用された。セオリーでは「捕手は固定できた方が強い」といわれるが、金本監督は競わせることを選択。 矢野コーチに至っては、出演したラジオを通じて「坂本を替える理由がまったくない。一球一球のリードに意図を感じる。抑えても打たれたとしても信頼できる」と強く擁護。例え打ち込まれても「ただコントロールが良い投手だと坂本思い通りのリードできるが、あまり良くない投手だとなかなかできないので、そこが課題。坂本の頭の中だけで進んでしまってピッチャーがついてこれないことがある」と、あくまで坂本が優秀過ぎるが故と持論を展開している。 この見解に阪神ファンは非難轟々だ。矢野コーチの発言の真意は素人にはわからないが、少なくとも目の前の試合で梅野と坂本の間で明確な差が出ていることは数字にも表れている以上、素人にも理解できる。 この日の試合中のSNS上だけでも「なんで梅野じゃないの?」「能見と相性良いのは梅野」「また矢野コーチの意味不明な起用」「負けに行ってるようにしか見えない」「梅野を出していれば......」など悲しみと共に辛辣な意見が飛び交い、「阪神の敗因は、坂本のケガが治ったこと」という厳しい声まで聞かれた。 金本監督就任以降、「超変革」を掲げた阪神は、ここまで若手を積極的に起用することで、中堅やベテランの選手も活性化。昨年の4位から2位に躍進するなど、前途は明るい。しかし、目標はあくまで優勝であり、日本一だ。そのためにも選手だけでなく、首脳陣にも「超変革」が求められているのではないだろうか。 ファンの悲痛な叫びは最後まで届かないまま、阪神は2017年のシーズンを終えた。にほんブログ村
2017/10/18
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「能見と心中」に納得のファンは数少ないと思います。私は、藤浪と心中なら結果云々にかかわらず、大満足ったと思います。今日の藤浪には良かったころのオーラが漂っていました。それにしても能見の投球は興覚めでした。阪神藤浪うなる剛球157キロ!2回0封救援で流れ10/17(火) 20:48配信 <セCSファーストステージ:阪神1-6DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園 6回リリーフ登板した阪神藤浪晋太郎投手(23)は2回無失点に抑えた。 6回はこの日最速の157キロを計測するなど3者凡退。7回は先頭ロペスに左前打を許したが、筒香を遊ゴロ、宮崎は投ゴロ、最後は嶺井を空振り三振に仕留めた。 9月28日のウエスタン・リーグ最終戦、12日のみやざきフェニックス・リーグ西武戦でいずれも好投。ファイナルステージに進出した場合の先発候補ととして15日に1軍に合流し、この日出場選手登録されたばかりだった。にほんブログ村
2017/10/18
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阪神ではある意味不遇だったように思われます。鳥谷のショートの後継者は普通に考えれば大和が筆頭。が、金本監督の方針は北條。そら、他球団の評価も聞きたくなるというものです。これまで同様冷や飯を喰らわされるのなら移籍もやむなしでしょう。(もちろん阪神で末永く活躍してほしいですが。。。)阪神大和がFA権行使へ DeNAなど争奪戦か10/18(水) 4:58配信 阪神大和内野手(29)が今オフ、国内フリーエージェント(FA)権を行使する意思を固めていることが17日、分かった。阪神残留の可能性も残すが、すでにオリックス、DeNA、ヤクルトなど複数球団が水面下で調査を続けているもよう。権利を行使すれば大争奪戦は必至の情勢だ。 スイッチヒッター1年目の今季は開幕当初こそユーティリティープレーヤーの位置づけだったが、次第に左打席でも安打を量産。北條の状態が上がらず、ルーキー糸原も負傷離脱した終盤は遊撃スタメンに定着していた。 今季の推定年俸は5000万円。FA獲得した球団に金銭及び選手の補償が定められている「年俸Bランク」とみられるが、内外野ともに球界屈指の守備力を誇っており、他球団からの注目度は以前から高かった。阪神は3年前後の複数年契約を提示して引き留めにかかるとみられ、大和の決断、去就が注目される。にほんブログ村
2017/10/18
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雨天中止(順延)なら勝ち上がりの可能性が高まる阪神と、何が何でも試合をやって何とか勝ち星を積み重ねないと目がない横浜とでは戦うモチベーションに雲泥の差があります。結果論ですが、悔過が見えていた戦いだったと言われれば否定する材料が見当たりません。3戦目はそういう心理面、戦う上でのモチベーションに差がなく、両チームがファイナル進出をかけて揃って前向きに戦うのではないでしょうか。唯一懸念されるのは、第二戦同様、中止同然の条件下での強硬開催となった場合に阪神の選手に「なんでやねん。。。」との空気が生まれることでしょうか。整った舞台で雌雄を決するようなコンディションの回復を望みたいです。【セCS】DeNA逆王手 強行決定時に勝敗は決していた10/16(月) 20:16配信 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)は15日、第2戦が甲子園球場で行われ、レギュラーシーズン3位のDeNAが同2位・阪神に13―6で勝ち、対戦成績を1勝1敗とした。雨が降りしきり、グラウンドコンディションは最悪。いつ試合が終わっても不思議ではない状況で結局、9回まで戦った。 この日の試合強行を一番喜んだのは、果たして誰だったのか。試合前、雨空を見て「試合がなければうちのチームは負けてしまう」と心配していたDeNAのアレックス・ラミレス監督(43)は、ナインたちが泥だらけでつかんだ勝利に「最後に勝ち切れて非常にいい試合だった」と満足そうに話した。 それもそのはず。第1戦を落とし、後がなくなったDeNAは、この日が中止で16日も中止(16日午後3時、17日に順延と発表)ならば戦わずして敗退が決定。16日も雨予報だったため、どうしてもやりたかったのはナインも同じだ。 さらに試合が始まっても、降りしきる雨の影響でいつ中断となるか分からない。同点でコールドゲームならその時点で敗退が決まるということもあり、決勝打を放った筒香は「引き分けでもダメな試合で、勝つしかなかった。勝ちたい気持ち、それが表れた試合だと思う」ときっぱり。3安打3打点のロペスは「試合をしなければいけなかったので集中していた」と話した。集中力の差が雨中の乱戦の勝負を分けた格好だ。 ラミレス監督は「きつい試合であったことは間違いないと思います」と振り返った上で、前日はわずか4安打完封された打撃陣の奮起に「半分くらいはこういう状況じゃなきゃ出ない安打もあった。我々にいい方向に転がった」と運も味方してくれたと話した。 2年連続でのCSファイナル進出に、一丸となったDeNA。試合強行が決定したときから、この結果は見えていたのかもしれない。にほんブログ村
2017/10/17
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もともとCSシリーズなどというものは、140試合以上を戦い抜いて出た結果を最後の数試合で覆すというシステムです。安っぽいクイズ番組が使う「最後に1問(または数問)の配点を増やして大逆転を可能にする」安っぽい興行優先のシステム。長いシーズンの140数試合を冒涜するシステムで、アメリカのぽポスト・シーズンとはまったくの別物。下位の横浜が初戦勝利のまま残り全試合が中止でもペナントレース上位チームが勝ちぬける結果となりるが、逆の場合はより矛盾がクローズアップされるでしょう。それよりも入場料収入をふいにしたくないとの「がめつい」思惑も多分に入り込んでの決行であったことは想像に難くありません。選手権の結果を覆しうる重要な試合を条件が劣悪な泥仕合で決行。また汚点が残りました。これなら、一時期パ・リーグが採用していた2シーズン制の方がよっぽどましです。選手権の権威がこれ以上下がらないうちに再考・テコ入れすべきでしょう。金もうけにつながるなら禁じ手も厭わず、ではだめでしょう。節操がなさすぎです。雨中の“泥仕合”強行「中止の持つ意味違う」が議論の余地ある10/16(月) 5:52配信 ◆セ・クライマックスシリーズ第1S第2戦 阪神6―13DeNA(15日・甲子園) DeNAが雨中の歴史的“泥試合”を制した。強い雨のため63分遅れで強行されたゲームに、プレーオフ・CS史上最多となる21安打13点で打ち勝って、1勝1敗のタイに持ち込んだ。泥沼と化したグラウンドで珍プレーが続出したが、同点の7回に筒香の勝ち越し打、代打・乙坂の3ランなど6点の猛攻で勝負を決めた。第3戦は阪神が勝つか引き分け、DeNAは勝てば突破が決まるが、天気予報はまたも芳しくない。 なぜ、これほどの悪天候で試合を行ったのか。それは予備日を含めた4日間で3戦2勝勝ち抜けのシステムが大きく影響した。14日の初戦は阪神が勝利。仮にこの日を中止にすると、16日に2戦目、17日の予備日に3戦目を行う。ただ、16日も雨予報。阪神1勝のまま予備日を残した場合、「引き分けを除いた勝数が同じ場合は、上位球団が勝者。悪天候などで試合が消化できなかった場合も同様」との規定により、DeNAが勝っても1勝1敗になるため、試合を行わずに2位・阪神が勝ち抜ける。 試合挙行の可否はセの杵渕統括、試合開始後の続行や中止を判断する権限は審判員にある。杵渕統括は「明日の予報は関係なく、今日できるかということだけで判断した」とする一方で、「中止の持つ意味が違うので、通常よりも厳しい判断をした」と、日程が限られていなければ中止にしていた可能性も示唆した。 仮に初戦でDeNAが勝ち、残り3日が中止なら阪神敗退。それでは球団もファンも納得がいかないだろう。12球団中6球団が屋外球場を本拠地としている以上、同様の事態は起こり得る。日程や、CSでは行わない規定があるダブルヘッダーの導入など、議論の余地はあるはずだ。にほんブログ村
2017/10/16
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野球の試合ではなかったですね。明らかに運の勝負。両チームとも同じ条件でやっているとはいえ。。。。DeNAが泥だらけの1勝! 大雨の甲子園で21安打13得点の猛攻10/15(日) 19:43配信 (セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦、阪神6-13DeNA、阪神1勝1敗、15日、甲子園)DeNAが雨中での戦いを制し、対戦成績を1勝1敗とした。同点で迎えた七回に打者一巡の猛攻で6点を奪うなど21安打13得点。守りでは7投手の継投でクライマックスシリーズ・ファイナルステージ進出へ"逆王手"をかけた。第3戦は16日午後6時から甲子園で行われる。 大雨の影響で、午後3時すぎに始まった第2戦。雨は断続的に降り続けてグラウンドに水たまりができる中、過酷な点の取り合いなった。先制したのは阪神。二回二死満塁とすると、1番・俊介が相手先発の今永から右中間に2点打を放った。DeNAは三回一死二、三塁とし、ロペスが秋山から中前に弾き返す2点打を放って同点に追いついた。 阪神はその裏、5番・大山が左越えソロを放ち、1点を勝ち越し。DeNAは五回一死一、三塁とすると、阪神は2番手・岩崎から石崎にスイッチ。ここでロペスが左犠飛を放ち、同点に追いついた。なおも二死一、三塁とすると宮崎が中前適時打を放った。 阪神は3-4の六回、一死二、三塁から梅野が三上の初球をスクイズし、同点に追いついたが、DeNAは七回に一挙6点奪う猛攻。無死一、三塁で、4番・筒香が右前適時打。阪神の5番手・桑原の初球、131キロスライダーをとらえ、この日3安打目で5-4と再び勝ち越した。それだけでは終わらない。一死一、三塁で代打・乙坂が左翼ポール際へライナー性の打球をたたき込む1号3ランを放つと、倉本の右前適時打、桑原の右犠飛と立て続けに得点を奪った。この回は打者一巡の7安打で10-4と一気に突き放した。 阪神はその裏、一死二、三塁とし、大山の中越え2点二塁打で4点差。DeNAは九回に3点を奪い、突き放した。にほんブログ村
2017/10/16
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休養じゅうぶんだったらやはり福留選手は打ちますね。【一問一答】福留が決勝2ラン「打った瞬間行ったと思った」10/14(土) 17:59配信 「セCSファーストS・第1戦、阪神2-0DeNA」(14日、甲子園球場) 阪神の4番・福留孝介外野手が、六回に値千金の決勝2ランを右中間席に運び、CSファイナルS進出に王手をかけた。五回まで投手戦で0-0だったが、主将が均衡を破る一発。CSでの本塁打は、15年の巨人とのファーストS第3戦(東京ドーム)以来、2年ぶり4本目。攻撃の殊勲者の一問一答は以下の通り。 -今の気持ちは。 「気持ちいいですね。はい」 -どんな心境で六回は打席に入ったか。 「メッセンジャーが言っていたように、ふと14年の時、六回に打ったなと思って打席に入りました」 -打った瞬間、指を掲げられた時の気持ちは。 「本当に最高の気分で、打った瞬間行ったと思ったので、最高の気分でした」 -多くのファンの前でプレーする気持ちは。 「本拠地でやっているのをすごく実感しますし、今日、勝てたのはこの声援のおかげじゃないかなと思います」 -2014年のCS初戦でもメッセンジャー投手の無失点投球、福留選手の決勝弾があった。日本シリーズでは敗れたが、それも踏まえ意気込みを。 「今日のような大声援を送っていただいて。明日しっかりと勝てるように頑張ります」にほんブログ村
2017/10/14
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ブサイクでもいいから塁に出る。そういう泥臭い曲者が相手チームのトップバッターにいるというのは脅威ですね。“要注意人物”DeNA 桑原「ブサイクでもいいから塁に出たい」10/13(金) 18:21配信 敵将から要注意人物に指名されたDeNAの桑原はCSファーストステージ初戦に向け、「僕が塁に出たら必ず点が入ると思う。ブサイクでもいいから塁に出たい」と表情を引き締めた。今季はレギュラーシーズン全143試合に「1番・中堅」で先発出場し、チームトップの87得点を誇る不動のリードオフマン。 対戦相手の阪神・金本監督から「1番の桑原を出さないようにしたい。抑えると筒香、ロペスにランナーを置いての打席が減ってくるから。(バッテリーは)しっかりマークしてほしい」と名指しで警戒された。この日は決戦の地となる甲子園球場での前日練習で汗を流した桑原は「アウエーは意識しない。自分らしさを忘れず積極的にいきたい」と、CSの大舞台でも自然体を貫く構えだ。にほんブログ村
2017/10/14
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天候の関係で1試合しか開催できず、DeNAの1勝(0敗)となった場合なんか悲惨ですね。日程上の都合とはいえ制度上の不備は否めませんね。選手権を争っているのですから興行優先のしわ寄せをこういうところにしわ寄せするのは考え物でしょう。【CSファーストS】屋根ない甲子園 1戦も消化できない場合は阪神勝ち上がり10/14(土) 6:00配信 【CSファーストS開催要項】 (1)試合方式 3試合制。全試合で上位球団がホームチーム。延長は12回まで。引き分けを除いた勝利数が同じ場合、上位球団を勝者とする。 (2)日程 天候不順、災害等により17日までに所定の試合数を消化できない場合、その時点で勝ち星の多い球団が勝者。同数ならレギュラーシーズン2位を勝者とする。セは屋外の甲子園開催で期間中は悪天候が予想される。1試合も消化できなかった場合、2位・阪神が勝ち上がる。 (3)予告先発 パのみ。セは実施しない。 (4)引き分けコールド ステージ勝ち上がりが確定した時点でコールドゲームとする。後攻チームが王手で迎えた試合で、12回表終了時で同点の場合は12回裏を行わない。また12回裏に後攻チームが攻撃中に同点となった場合、その時点でコールドゲームとする。にほんブログ村
2017/10/14
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メッセンジャー投手は完調でもここ一番の試合にはさほど強くなかったかの印象です。むしろ、「故障明け」というのが「災い転じて。。。」となることにひそかに期待です。力みすぎて一本調子になる傾向が緩和されるのではないかと。。。CS初戦先発か 阪神“故障明け”メッセと心中のギャンブル10/14(土) 9:26配信 「メッセンジャーが間に合ったのは非常に大きい」 阪神OBがこう言う。 14日に開幕する2位阪神と3位DeNAによるセのCSファーストステージ(甲子園)。DeNAよりも打線が落ちる阪神がファーストステージを突破するためには、守り勝つことが重要になるが、冒頭のOBは「初戦の先発が予想されるメッセは、故障明けの復帰戦(10日=対中日)から中3日での先発となる。金本監督はこのCSでメッセにフル回転してもらう算段でしょう」と言うのだ。 阪神はドリス、マテオ、桑原、高橋、岩崎の「60試合クインテット(5人衆)」の強力救援陣を擁する一方、先発投手がコマ不足。チーム最多の12勝をマークした秋山も、2戦目の先発が予定されているものの、対DeNA戦は防御率5・48と相性が良くない。藤浪、岩貞はシーズンを通して不調で、計算が立ちそうなのはDeNA相手に防御率2・14と相性のいい能見くらいだ。「CSは中継ぎを早い回からつぎ込める。先発がリードした展開で長くても5イニングを投げきってくれれば勝機が見える。現状ではメッセがその役割を果たす確率が一番高いでしょう。それに、5回で降板すればCSファイナルに進出した場合、広島の2戦目(19日)に中4日で投入することもできる。秋山は基本的に中6日で回っていたし、ベテランの能見も間隔を詰めてのフル回転は難しい。メッセで確実に取ることができないと苦しい戦いを強いられます」(前出OB)■チーム状況は07年と酷似 今季と似たようなチーム状況のシーズンが過去にある。3位通過し2位・中日相手に2連敗で敗退した07年だ。リリーフは藤川、ウィリアムス、久保田の「JFK」と渡辺、江草の「50試合クインテット」がいたにもかかわらず、先発投手が故障などもあり苦しい戦いを強いられた。チームの勝ち頭は唯一の2ケタ10勝を挙げた下柳で、これに次ぐのは8勝した新人の上園。この2人が初戦、2戦目に先発したが、ともに初回に崩れた。当時の岡田監督はこの2人以外に「先発を任せられる投手がいなかった」と回顧している。 昨12日、甲子園で全体練習を行った金本監督は「(短期決戦は)調子のいい人を使っていかないといけない」と、ドラ1新人の大山(白鴎大)の4番起用を示唆したが、何より故障明けのメッセ頼みというのは、選手層が薄いこの球団らしい。にほんブログ村
2017/10/14
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いっぺんこれっちゅうピッチングを見せてくださいな。このままで終わる訳にはいきまへん。やられっぱなしで終わるのと、最後に一発かますのとでは天と地の差以上のもんがある。見せてほしい。待ってます。阪神・藤浪7回11K無失点 このまま好調続けばファイナルS、日本S起用も阪神・藤浪7回11K無失点 このまま好調続けばファイナルS、日本S起用も10/13(金) 6:07配信 「フェニックス・リーグ、西武0-1阪神」(12日、南郷スタジアム) 阪神・藤浪晋太郎投手(23)が西武戦に先発し、7回1安打無失点の快投を見せた。11奪三振をマークするなど、相手を完全に圧倒。広島とのCSファイナルS、そして日本シリーズでの1軍復帰へ、強烈な存在感を示した。 真夏のような太陽が照りつけるスタジアムで、藤浪が躍動した。死球を与えた途端、何かが決壊したように崩れてしまう男の面影はなかった。最速154キロの直球とキレ味鋭いカットボールで、西武打線を封じ込めた。 一、二回で6三振を奪う圧巻の立ち上がり。「ファームですし、結果どうこうではなく、自分のやりたいことをやっている」。求めているのは、自分に有利なカウントを作るという基礎的なもの。「追い込んだら決め球があるので」。カットボールを勝負球の軸とし、打者24人から11個の三振を奪った。 乗り越えなければならない壁の克服にも前進した。七回2死では右打者・駒月の背中付近を直撃する死球を与えてしまった。頭を下げ、汗を拭った藤浪。2死一塁となり、同じく右の熊代を迎えた。 直球の球速が3キロほど落ちたものの、3球で追い込んだ。「カウントさえ作ったら普通に投げられるので。そんなに気にすることはなかったです」。最後は内角137キロカットボールで見逃し三振に仕留めた。 高橋2軍投手コーチは「(1軍首脳陣には)そういう戦力の1人として見てもらってますし」と、CSファイナルS以降の昇格候補に右腕が挙がっていると説明。藤浪は今後、フェニックス・リーグで先発を続け、その機会をうかがうことになる。にほんブログ村
2017/10/13
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予備日を含め、全試合が雨天中止となった場合は2位の阪神が不戦勝で勝ち上がりって、そんなルールになっているんですね。知りませんでした。しかし、「それもありやな!」と思ってしまっている自分が浅ましくもあり!阪神 CSファーストステージ雨予報で9億円パ~? 2017年10月12日 16時30分 東スポWeb 2位からの“下克上日本一”を狙う阪神が雨予報に戦々恐々だ。DeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(14日開幕、甲子園)に向けて、リリーフ陣が11日に宮崎で開催中のフェニックス・リーグで登板するなど投打ともに順調な調整ぶり。ただ、天気だけが心配の種と…。 就任後、初のCSに臨む金本監督は「野手でいえばあの3人でしょう。背中を見せてプレー、結果で引っ張ってくれればいい」と経験豊富な福留、糸井、鳥谷のベテラントリオをキーマンに指名。その上で短期決戦を制するために「スタメンが決まっているわけではない。うまいことみんなで助け合えればいい」と中堅、若手らの台頭にも期待を寄せた。 チームはレギュラーシーズンを4連勝で締めるなど上り調子。本拠地でのDeNA撃破に燃えているが、目下の敵は雨だ。14日からの天気予報は4日連続で傘マーク。営業担当者は「せっかく本拠地開催できるんだから何とか試合をやってもらわないと。CSでの収入は貴重。今年は来場者プレゼントなどの企画で費用がかかっているから」と頭を抱える。 今季は7年ぶりに観客動員数300万人超えを果たすほどの盛況ぶりだったが、鳥谷の2000安打を祝した「記念キャップ」やファン投票で人気だった鳥谷、藤浪の「ボブルヘッド人形」プレゼントなどイベントによる出費がかさんだため、3戦最大9億円ともいわれる“臨時ボーナス”は大きな収入というわけだ。 現場サイドも試合“決行”を望む。予備日を含め、全試合が雨天中止となった場合は2位の阪神が不戦勝で勝ち上がりとなり、これ以上ない“棚ぼた勝利”となるはずだが「間延びすればコンディション調整も難しくなる。もともとファイナルに照準を合わせている広島よりも不利になるかもしれない。今は連勝中でチームが乗っているので試合をやって勝って広島に乗り込みたい」とチーム関係者は言う。 とはいえ天気ばかりは神のみぞ知るところ。てるてる坊主で晴れを願うしかない!?にほんブログ村
2017/10/13
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シーズン中は先発登板のみでしたが、リリーフ登板でイニング限定で投げたときにどんなパフォーマンスができるのか。楽しみではあります。阪神・小野、CSはブルペン待機濃厚!10/12(木) 9:33配信 (フェニックス・リーグ、阪神3-0ロッテ、サンマリン宮崎)先発したD2位・小野は2回を投げて、無安打無失点。CSではブルペン待機することが濃厚になった。 「変化球でストライクを取れたのは良かった。毎試合投げられるチャンスがあればそこに向かって調整していきたいです。CS前にいい内容だったかなと思います」と振り返った。金村投手コーチは「ブルペン陣の一員としてリリーフ待機してもらう予定。7人では足りない部分もあるだろうから」と説明。小野はこの日帰阪した。にほんブログ村
2017/10/12
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考え込まずに一日も早く我を取り戻してもらいたい。そのように願うばかりです。阪神藤浪7回無失点11奪三振力投 1四球と安定感10/12(木) 15:27配信 <みやざきフェニックス・リーグ:阪神-西武>◇11日◇南郷中央公園野球場 阪神藤浪晋太郎投手(23)が、西武戦(南郷中央公園野球場)に先発した。 7回を投げて1安打無失点。103球で11三振を奪う力投をみせた。課題の制球力も1四球と、安定感を見せた。 7回2死で右打者に死球を与えたが、次打者を空振り三振に打ち取り、マウンドを降りた。にほんブログ村
2017/10/12
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観客動員数はファンが金本野球を支持していることの正真正銘の"証し"だと思います。掛布2軍監督との件などいろいろ問題もあるのでしょうが、おおむね招聘は成功しているといえるのではないかと思います。阪神が300万人超えで1位 NPB観客動員は史上初の2500万人突破10/11(水) 11:15配信 NPBの今季総入場者数は2513万9463人 10月10日、NPBはセ・パ両リーグで2試合が行われ、全日程を終えた。観客動員は初めて2500万人を突破。2513万9463人を記録した。 NPBでは2005年から観客動員を「球団発表」から「実数発表」に変更した。以後の観客動員の推移は以下の通り。2005年1992万4613人(セ1167万2571人、パ825万2042人)2006年2040万6958人(セ1187万7677人、パ852万9281人)2007年2118万7029人(セ1214万359人、パ904万6670人)2008年2163万8197人(セ1208万3181人、パ955万5016人)2009年2239万9679人(セ1269万2228人、パ970万7451人)2010年2214万1003人(セ1230万8022人、パ983万2981人)2011年2157万196人(セ1179万2344人、パ977万7852人)2012年2137万226人(セ1179万0536人、パ957万9690人)2013年2204万7491人(セ1220万2009人、パ984万5482人)2014年2285万9351人(セ1261万6873人、パ1024万2478人)2015年2423万6920人(セ1351万900人、パ1072万6020人)2016年2498万1514人(セ1384万8988人、パ1113万2526人)2017年2513万9463人(セ1402万4019人、パ1111万5444人) 1年目は2000万人に達しなかったが、2006年に2000万人の大台に乗り、以後、一進一退しながら観客動員を増やしていったが、2015年に2400万人に達してから3年目で2500万人に載せた。ここ3年の伸びが著しい。 セ・リーグは初年度から比較すると240万人弱の増加、パは2013年まで1000万人に達しなかったが、現在は1100万人台に上っている。球団別では…阪神が300万人超えで1位 球団別に見てみよう。1(2)阪神 4万2148人(72試合303万4626人)2(1)巨人 4万1675人(71試合295万8890人)3(3)ソフトバンク 3万5094人(72試合252万6792人)4(4)広島 3万670人(71試合217万7554人)5(5)日本ハム 2万8978人(72試合208万6410人)6(6)中日 2万7927人(72試合201万772人)7(7)DeNA 2万7880人(71試合197万9446人)8(8)ヤクルト 2万5871人(72試合186万2731人)9(11)楽天 2万4996人(71試合177万108人)10(10)西武 2万3239人(72試合167万3219人)11(9)オリックス 2万2658人(71試合160万8751人)12(12)ロッテ 2万424人(71試合145万164人)NPB総計 29300人(858試合2513万9463人)セ 3万2690人(429試合1402万4019人)パ 2万5910人(429試合1111万5444人)※1試合平均の観客数順、カッコ内は前年順位、試合数、今季総観客動員 阪神が2010年以来の300万人に達し、巨人を抜いて1位に。反対に巨人は今年は昨年より主催試合が1試合少なかったこともあり300万人を割り込んだ。広島は平均観客動員が初めて3万人に到達。「カープ女子」に端を発したブームは続いている。 楽天は観客動員の伸び率が高く、球団新記録を達成。順位も11位から9位にアップした。DeNA、ヤクルトも観客動員は好調だった。 中日は2014年には4位だったが、広島、日本ハムに抜かれ、6位に。辛うじて200万人を維持したが、7位DeNAとの差が縮まっている。 減少率が高かったのはオリックス、ロッテ、中日。この3球団はチームの不振が観客動員に影響したと考えられる。全体としては増加傾向が続いているが、その中で好調の球団と不振の球団の格差が広がりつつある。来季はさらに観客動員数を更新するだろうか。広尾晃●文 text by Koh Hirooにほんブログ村
2017/10/11
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今の守備力では北條の遊撃はやめておくべきでしょう。おっかなびっくりの守備では安定感のなさからチーム全体のリズムが失われ、バランスが無茶苦茶に。。。失格の烙印はすでに押されているのでは。宮崎からCS猛アピール!阪神・北條、逆転レギュラーへ3打点 (フェニックスリーグ、阪神9-3巨人、9日、サンマリン宮崎)秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」が9日、開幕。阪神・北條史也内野手(23)は巨人戦(サンマリン宮崎)で、決勝打を含む2安打3打点の活躍。チームも9-3で快勝発進し、14日からのDeNAとのクライマックスシリーズ(CS)での逆転メンバー入りへアピールした。 気迫のこもった打球が左前で弾んだ。走者が一人、また一人と生還。最高気温28度の宮崎から、北條がCSメンバー入りへ猛アピールの快音を鳴らした。 「内容としてはよかったです」 育成左腕のメルセデスをとらえた。四回、相手失策と押し出し四球で2-2の同点に追いついた直後だった。なおも一死満塁の好機。カウント2-1からの4球目を振り抜いた。左前への2点打で、勝利をグッと引き寄せた。 一回には一死から初球143キロを左前打。さらに八回には一死三塁から左犠飛を放ち、4打数2安打3打点の活躍。一方で守備では課題を残した。四回に遊ゴロを捕球ミスする失策。失点につながる走者を出してしまった。試合後、すぐさま遊撃でノックを受けた。「練習するだけです」と前を向いた。 開幕スタメンをつかみ取った今季は、飛躍のシーズンになるはずも、2度の2軍落ち。それでも、気持ちを切らすことはなかった。9月28日のウエスタン・広島戦(甲子園)。今季限りで退任する掛布前2軍監督から「もっと力をつけないと。何が足りないか、北條たちも分かっていると思う」と“名指し”でエールを送られた。 そんな指揮官との関わりの中で、特に印象深い言葉があった。6月30日に今季初めて降格したとき、ファームではアキレス腱断裂から復帰へ、必死に汗を流す西岡の姿があった。掛布2軍監督から「西岡の野球に対する姿勢を見て、次はお前がそういう姿勢を見せていかないといけないよ」と言われ、身が引き締まる思いだった。 その西岡や糸原も実戦復帰を果たし、CSを前に二遊間争いは激化。この日、上本が首の寝違えにより全体練習を欠席。大和も5日の中日戦(甲子園)で左足首を痛めた。 さらにCSで対戦するDeNAは、左腕の今永が初戦先発する見込み。右打者の北條が完全復調すれば、チームにとっても大きい。打って打って打ちまくって、逆転メンバー入りをつかみとる。 (箭内桃子)★阪神の二遊間事情 シーズン終盤は二塁・上本、遊撃・大和のコンビで戦った。大和が固定されたことで守備が一気に安定。リードすると二塁は森越が守備固めに入るパターンが確立していた。ただ、大和が5日の中日戦で左足首を痛め、上本も9日に首の寝違えで、ともに万全ではなくなった。現在、1軍には快足の持ち主で二塁、遊撃を守れる植田がいる。右膝内側側副靱帯損傷からの復帰を目指す糸原も二塁、遊撃ともに守れる。二塁候補には背中の張りからの復帰を目指す西岡、遊撃は開幕でスタメンだった北條も。3人はフェニックスリーグに参戦中。にほんブログ村
2017/10/11
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なるほどその通りかもしれないが、身内が、しかも球団社長が言うべきことかとも思います。それに藤浪についてもまだ確定ではないし今後もあるでしょう。それすらも否定しているような言い方は如何なものかとも思います。阪神元球団社長「清宮君指名できたら万々歳だが藤浪君の例が…」2017.10.11 07:00 ドラフト1位の重複指名が確実視される早稲田実業の清宮幸太郎(18)。阪神でセットアッパーとして活躍した遠山奨志氏も「ファーストが固定されておらず、若い選手を鍛え上げる方針の金本阪神は清宮君に合っている」と力説する。 清宮父子(父は元ラグビー選手・清宮克之氏)は共に阪神ファンだという情報もある。最初に1位指名に名乗りを上げたのがタイガースだ。しかし元球団社長の野崎勝義氏は清宮と阪神の相性に懐疑的だ。「清宮君を阪神が指名できれば万々歳ですが、藤浪(晋太郎)君をあんな風にしてしまったからね……。大谷(翔平)以上の素質と言われていたのに、今はイップスで制球がムチャクチャ。またも球界の至宝を育てられないなんてことがあれば、野球ファンに申し訳が立たない……」 そんな阪神を横目に「育成力」をアピールするのが日本ハムだ。大ファンで知られるコラムニスト・えのきどいちろう氏がいう。「ファイターズは育成が命の球団。きっと清宮君の才能を開花させる。これまで手塩にかけてきた中田翔、大谷翔平がいなくなりそうなタイミングというのも縁を感じます。ダルビッシュ有などポスティングでのメジャー移籍にも実績がありますから、メジャー志向のある清宮君にはもってこいの球団でしょう」※週刊ポスト2017年10月13・20日号にほんブログ村
2017/10/11
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矢野・片岡両氏は経験不足で大コケもおおいに懸念されます。むしろその可能性は現在のポジションで示せている存在感からみると大いにあるのではないでしょうか。掛布氏の存在の大きさを引き立たせる状況は望ましくはないでしょうが、それは掛布氏の現場復帰の流れを生みだすことにもなるはずです。なんとも悩ましい限り。阪神、ポスト掛布に“第3の男”急浮上 本命・片岡C、矢野Cは虎将の指導法なども熟知しているが…2017.10.2 20:20 7000人超の虎党に見守られながら、9月28日のウエスタン・リーグ広島戦(甲子園)で最後のタクトを振った阪神・掛布雅之2軍監督(62)。その模様はNHKや民放の全国ニュースでも取り上げられるなど、ミスタータイガースの人気が改めて証明された。 29日には大阪市内で球団の坂井オーナーと会談。オーナー付きアドバイザー職を要請され、「フロントサイドから見える野球は非常に興味がある」。その上で「球団の方でお世話になるように考えている」と受諾を示唆し、1軍の今季終了後に発表される見通しだ。 となれば、焦点は次期2軍監督の選定に移る。現時点では矢野燿大作戦兼バッテリーコーチ(48)、片岡篤史打撃コーチ(48)の2人が本命。掛布氏の退任をめぐっては、金本知憲監督(49)との指導スタンスの違いや、コミュニケーション不足が一因とする見方もあるなかで、この2人は2年間金本監督とともに過ごし「指導法や1、2軍の入れ替えの基準を熟知している」(球団関係者)。 だが、ここにきて高代延博ヘッドコーチ(63)が“第3の候補者”として急浮上している。 セ・パ両リーグで長年、コーチを務め指導経験は豊富。何より金本監督が広島での若手時代、当時の三村監督とともに熱血指導を受けた恩人の1人だ。連続フルイニング出場世界新記録を樹立した際には、「一人前になる前の自分に守備、走塁を根気よく本当に根気よく教えてくれた人」と感謝するほど、金本イズムの礎を作った人物だ。 気になるのは球団側が掛布氏の退任理由として「コーチの世代交代の側面もある」と言及した点。この日も2軍の古屋、久保の古参コーチの今季限りでの退団が発表されたが、「高代さんなら“コーチのコーチ”として2軍で次代の指導者育成にうってつけ。2軍監督のポストは妙案だと思う」(球界関係者)と推す声がある。最終的に金本監督がどう判断するか。(山戸英州)にほんブログ村
2017/10/10
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徹夜で観戦に行ったのも今は昔!地上波中継の撤退が大きいですね。決勝観客数は最少=F1日本GP10/8(日) 21:47配信 F1日本グランプリの主催者は8日、三重・鈴鹿サーキットで行われた決勝の観客数が過去最少の6万8000人だったと発表した。これまで最少の2014、16年の7万2000人を下回った。大会3日間の観客数も13万7000人で、昨年の14万5000人を下回って最少となった。 にほんブログ村
2017/10/09
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安藤投手は一時代を支えた功労者ですから花道を飾ってほしいと思います。阪神安藤、引退試合で1イニング投げる 香田コーチ明言「1/3じゃ短い」 今季限りでの現役引退を表明している阪神・安藤優也投手(39)が10日・中日戦(甲子園)で1イニングを投げることが8日、決まった。「できればチームに迷惑をかけたくないので、1回を投げられればうれしい」と最後のマウンドへの思いを口にした。 通常、投手の引退試合では打者1人と対戦することが多い。それでも香田投手コーチは虎の功労者に対して「1/3じゃ短いだろう。1回を投げて、役目を頑張って全うしてほしい」と有終の美を飾るにふさわしい舞台を提供することを明言。これまで応援してくれたファンの思いもくみ取った形だ。 もともと引退試合が予定されていた6日の同戦が雨天中止。登板間隔は空いたが問題ない。しっかり調整して、万全の状態に仕上げている。「監督も他のピッチャーも、1イニングを丸々投げてほしいと言ってくれた」と感謝。「しっかり投げたい」。背番号16が正真正銘、最後の勇姿を見せる。にほんブログ村
2017/10/09
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和田体制まで連綿として続いてきた流れを根本から見直そうとの方針である意味リスクを覚悟で招聘した監督なのですから「毒食わば皿まで」でいいと思うのですが。。。ただ、異を唱えるものを排除してお友達内閣を完成してしまうのもどうかと思います。監督は最前線の指揮者なのだから全体を俯瞰して意見する存在の必要性も感じます。発揮すべき調整能力を発揮せず責任逃れに走る存在がありそれが掛布2軍監督電撃解任につながったのだとすればとすればそこにメスが入るべきでしょう。部外者には判らないことですが。。。阪神・和田豊SAをGMに! 強まる“金本依存”から「球団主導」へ戻すうってつけの人材 和田豊GM就任も視野に入れるべきです。阪神は14日からCS第1SのDeNA戦(甲子園)ですが、新たなチーム造りもスタートしています。掛布2軍監督の退任やロジャース、キャンベルの帰国、安藤や狩野の引退、26日のドラフト会議で1位指名が確実な早実・清宮幸太郎内野手(18)との面談も終えました。しかし、一連の動きの中で球団のリーダーの姿が見えません。今オフの球団本部入りが決定的な和田豊SA(シニアアドバイザー、55)のGM就任は「球団主導」という本来の姿に戻す“初手”になりませんかね。 いよいよCSの第1Sが今週の14日から始まります。場所は本拠地・甲子園球場。相手は激しい3位争いで巨人を上回ったDeNAです。ラミレス監督の来季続投も決まり、筒香、ロペス、宮崎らの強力打線は手ごわいですね。DeNAに2戦先勝すれば、次はファイナルステージで広島と日本シリーズ出場をかけた戦いですね。 ラミレスDeNAを迎え撃つ阪神には、CSに向けて気になる動きがありました。すでに戦力外→帰国していたキャンベルに続き、シーズン途中に緊急補強したロジャースも3日に帰国しました。背景にあるのは金本監督ら現場首脳陣がCSの戦力として野手の外国人選手を必要としなかったことです。 「金本監督はキャンベルもロジャースもポストシーズンの戦力として考えていなかった。使わないなら早めに本人に通告し、帰国させるだけ。球団は現場の意向に従ったということ」とはチーム関係者の話です。 現場に与えられた戦力を自由に使えるのはフィールドマネジャーたる1軍監督の権限です。なので、戦力として考えていない以上、野手の外国人不在でCSに向かうことは誰にも異論は挟めないわけです。 しかし、本当にCS前にキャンベルはまだしもロジャースまで“戦力外”にしてしまったジャッジはそれでいいのでしょうか。ある阪神OBはこう話しました。 「ロジャースには一発がある。たとえスタメンで起用しなくても、ベンチに置いておいて代打で起用する策もあったはずだ。DeNAは今永、石田、浜口という左腕投手が揃(そろ)っている。右の代打として北條や原口、江越を起用するよりもロジャースを使った方が相手ベンチには重圧をかけられるのでは…。ポストシーズン前に帰してしまったのはどうにも解せない」 あくまでもひとつの見方ですが、確かに今季の契約期間中なのですから、CS前に戦力外として帰国させるのはもったいないですよね。使わなくてもベンチに入れるだけで、相手ベンチに色々なことを考えさせられるカードにはなったかもしれませんね。 しかし、こうした外国人の処遇は金本監督の意向がそのまま素通りすることに原因があります。普通、戦力構想は球団と現場の首脳陣が話し合って決めるもので、今の阪神のように現場の意向が全て…という図式は大きなミスジャッジを招く要因にもなります。ロジャースとキャンベルの帰国が大きなミスかどうかはCSの戦いを見終わらなければなんとも言えませんが…。 実はこうした金本監督の意向が全てにまかり通る事態はさまざまなところで見えています。典型的な例は掛布2軍監督の今季限りでの退任でしょう。2軍の育成方針を巡る考え方に大きな溝が生まれていました。広島カープのような猛烈な練習量を望む金本流と、選手の自主性を重んじる掛布流の違いが結果として掛布退任となったのです。 「2人の意見に溝があっても、2軍は球団の管轄だから、球団本部が2人の意見を聞いて、うまく調整していれば問題はなかった。それが調整役の役割を果たせず、結果として決定的な状況に陥ってしまった。最終的には来季以降も続投する金本監督の意向が全面的に受け入れられる形で球団による掛布2軍監督への退任通告となった」とはチーム関係者の言葉です。 金本監督にチーム造りを委ねた以上、タイガースを金本カラー一色に染めたい…という考えも分かります。しかし、監督は時代の一コマであり球団経営は永久なのです。チーム編成から戦力補強など全てを監督の言いなりになってしまうと、その監督が去った後のチームはいったいどうなるのでしょうか? ある大物の阪神OBはこう話していました。 「ある機会があって坂井オーナーと少しだけ話したんだ。ドラフトや外国人、FAに始まりコーチ人事まで、全部、金本の言うことを聞いてしまうと、彼がチームを去った後の処理が大変になりますよ…と。やはりチーム造りは球団主導でなければならないはず。オーナーもふんふんと聞いていたよ」 対する球団の実情はどうなのか? 球団本部制を敷いて久しいですが、特に現体制では主体的な動きは見受けられませんね。さらに今季は戦力編成面でも首をひねることが多かったですね。例えばキャンベルを獲得した外国人補強です。ドラフトで三塁を守る大山を1位指名で獲得し、鳥谷も三塁にコンバートしたのに、三塁を守れる外国人選手のリストにこだわって獲得しました。完全なダブつきです。逆に一塁は春季キャンプから本命不在。開幕時は捕手だった原口を一塁にコンバートしてしのぎました。 「明らかにポジションが重複したり、逆に手薄だったり…。どんな編成計画だったのか不思議だわ」とチーム関係者は失笑していました。 つまり現状の球団本部は頼りないことこの上ないわけです。こうした事態を放置するならば、ますます金本依存の傾向が強まり、球団としての将来設計も見えづらくなるでしょう。そこでチーム周辺で唱えられているのが「GM制の復活」なのです。 2012年の9月5日に中村勝広元監督が初代GMに就任しました。福留の獲得や、掛布DC就任などの手を打ってきたのですが、2015年9月23日、東京都内のホテルで急逝。その後、GMのポストは空白のままですね。 今オフ、金本監督の前の監督で4シーズンを戦った和田豊オーナー付SAが球団本部入りすることが決定的です。選手、コーチ、監督として阪神一筋の和田SAは野球界に精通した人材ですね。現在のような“金本GM”依存の片肺飛行を是正するにはうってつけの人材なのかもしれません。 今後、新たな外国人補強やポスト掛布を含めた1、2軍の組閣、トレード、ドラフトなど球団が主体となって取り組むべき問題が山積していますね。球団側に確固たるリーダーが求められます。和田GM就任-。悪くない選択肢でしょう。(毎週日曜掲載)植村 徹也(うえむら てつや)1990(平成2)年入社。サンケイスポーツ記者として、阪神担当一筋。運動部長、局次長、編集局長、サンスポ特別記者、サンスポ代表補佐を経て産経新聞特別記者。阪神・野村克也監督招聘、星野仙一監督招聘を連続スクープ。ラジオ大阪(OBC)の月曜日~金曜日、午後9時からの「NEWS TONIGHT いいおとな」、土曜日午後6時半からの「ニュース・ハイブリッド」に出演中。にほんブログ村
2017/10/09
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幸運も手伝ってとありますが、間違いなく快挙でしょう。男子はともかく女子はなかなか世界で歯が立ちませんでしたが、彼女が拓いた途を後に続く選手達が通っていくはずです。村上 日本女子初の床運動金メダル!日体大同期の白井に続いた10/9(月) 4:52配信 体操・世界選手権最終日は8日、カナダ・モントリオールで種目別決勝が行われ、女子床運動で村上茉愛(21=日体大)が14・233点で、金メダルを獲得した。日本勢の金メダルは54年ローマ大会で平均台を制した田中(現姓池田)敬子以来、2人目。床運動の優勝は初めてとなった。 6日の個人総合では金メダルも狙える状況で、平均台で落下して4位。試合後は号泣して「種目別だけでも金メダルを」と意気込んでいた。この日は種目別決勝の平均台を13・066点の4位で終え、勝負の床運動へ。H難度の「シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」を完璧に止め、ダイナミックさと大人っぽさを融合。最初に演技した村上を誰も上回れず、世界の頂点に立った。五輪翌年で休養する有力選手も多く、同種目予選トップのスミス(米国)が決勝を棄権するなどの幸運も生かした。 寺本明日香(21=中京大)は平均台で12・966点で6位だった。にほんブログ村
2017/10/09
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高山の不振はレベルアップを目指しての自爆なのかあるいは相手投手の対策が功を奏したのか。いずれにしても壁を乗り越えてこそさらなる高みに到達しうるというもの。今後に期待です。阪神・高山俊 2年目のジンクスの中で10/8(日) 12:02配信 まさに「2年目のジンクス」を味わった。高山俊が悔しさを残したままシーズンを終えようとしている。 約1カ月ぶりに一軍昇格を果たしたのは9月25日だった。この日のDeNA戦(甲子園)で、代打で登場も空振り三振を喫してしまった。昨シーズンは球団の新人最多記録を塗り替える136安打を放って新人王にも輝いた。しかし、プロの世界は甘くはなかった。 攻守に飛躍ができなかった2年目。まず昨年はリーグ外野手の中でワースト6失策だったが、そこからなかなか上達が見込めなかった。開幕の左翼から6月には中堅に回った。失策数は減少したが中村豊外野守備走塁コーチから「うまい、下手ではない。集中力不足」と指摘されることもあった。さらに持ち味の打力まで自らの姿を失った。好不調の波が激しいシーズンで、ついに8月18日に一軍登録を抹消される。今年は「3割、20本」を目標に掲げたが、打率.248でプロ初の二軍降格の断が下されたのだった。 掛布二軍前監督は「体が流れ過ぎて止まらない。右足でカベを作らないといけない」と直接指導が続けられた。 一軍ではマルチ安打を放つことも珍しくなった高山。金本監督は「悩んで、悩んで、自分を探すしかない」という。攻守にスランプを極めた男がいかに復調してくるのか。ファンは高山の真のカムバックを熱望している。週刊ベースボールにほんブログ村
2017/10/08
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こういう記事を読むと、対エース級の対戦の内容を個別に検証したくなってきます。昨年まで全く手も足も出なかった投手を攻略出来た試合もちらほら見られた印象が間違いなくあります。そのように思えます。金本阪神の得点力が増えた理由 打率、安打数横ばいでも…1試合残し昨季から77点増10/8(日) 9:01配信 昨季とチーム打率、安打数がほとんど変わらない中で得点数がアップした阪神打線の要因に迫る。本塁打数がすでに21本も増えたことに加え、内野ゴロの間に三塁走者を生還させるなどのケース打撃が浸透。相手がエース級でも1点をもぎとる野球ができてきたことが、2位躍進の確かな原動力になった。 明らかにしぶとさ、粘り強さが出てきた2017年の猛虎打線。チーム打撃成績をひもとくと、ある一つの事実が浮かび上がってくる。昨季と比較するとチーム得点数は1試合を残した時点ですでに77点も増加。本塁打数は増えたものの、その一方でチーム安打数、チーム打率はほぼ横ばいと言っていい。得点に直結する犠飛の数は減少している。 なぜ得点力は上がったのか-。ペナントレースの戦いを振り返ると、“最低限の1点”が非常に多かった。1死三塁で内野ゴロを放って三塁走者を迎え入れる。試合序盤に作った無死満塁のチャンスで、相手がバックホーム態勢をあきらめる中、併殺打でも1点を挙げる。決して派手さはないが、主導権を呼び込み、その1点がボディーブローのように相手を追い詰めるゲームが何度もあった。 片岡打撃コーチ「もちろん3ランとかいい本塁打が増えたこともあるけど、一番は監督が言っている状況判断が浸透してきたかな、というのはある。追い込まれて逆方向、何とかゴロを打つというね」 5日の中日戦で挙げた決勝点も内野ゴロの間の1点だった。同点の七回1死満塁から俊介が追い込まれながらも、外角直球を一、二塁間へ流し打った。一塁・福田のグラブをはじく間に、三塁から大山が生還。執念の打席が実を結び、金本監督も試合後の会見でたたえた。 金本監督「どんな形であれ、ちょっとぶさいくな打ち方でしたけど、ああいうのが大事というのは僕が言い続けてるし。2ストライク後でも頭にないボールが来たときに、反応してバットに当てて何とか1点を取るという。チームに浸透はしてるんですけど、早く(みんなが)できるようになってほしい」 特に相手がエース級、もしくは手がつけられないほど絶好調のときに、いかにして点を奪うか-。タイムリーやホームランでなくとも土をつけることはできる。それを可能にするのが技術。最低限の1点を奪うために、各打者が変化を見せている部分があるという。 片岡打撃コーチ「みんなボールを長く見られるようになった。スイングスピードが上がらないとボールは長く見られない。長く見ることによってボールの見極めが良くなり、逆方向への打球が増える。四球が増えて三振が減ったのもそう」 昨秋キャンプからの徹底した振り込み、そしてトレーニングによる筋力アップの効果は、これらの数字が実証している。これからの短期決戦は1点が流れを変え、勝負を分ける。“最低限の1点”を積み重ねられれば、必ず日本一への道は開ける。にほんブログ村
2017/10/08
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投げたがり屋の真骨頂でしょうか?慎重を期して投げさせないとなると、逆に精神的なダメージも予想されそうです。何とも言えませんね。それよりも心配なのは、メッセンジャー投手は過去ここ一番の試合にはそれほど強くなかったということです。故障明けのぶっつけ本番の逆境が逆に好結果をもたらす可能性もないとは言えません。金本監督には無理をさせないように最大限配慮しながら彼の男気に応える起用を心掛けてほしいものです。阪神・メッセ 中3日CS志願に心配の声10/7(土) 14:10配信 阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)の“特攻宣言”がチーム内をピリピリさせている。右足腓骨骨折から異例の早期回復でクライマックスシリーズ(CS)での登板に照準を合わせている助っ人右腕。一軍復帰戦だった6日の中日戦(甲子園)は雨天中止となり、これで順延した10日の同戦に規定投球回到達までの4イニングを投げ、中3日の強行軍でDeNAとのCSファーストS初戦(14日、甲子園)に向かうことが濃厚となった。 メッセンジャーは「昨日監督と話をして、今日中止でも10日と決めてもらった。(CSまで)登板間隔が短い? 問題ない!」と中4日ならともかく、中3日の強行先発まで大歓迎。連日鼻息が荒くなる一方だが、チーム内からは「実際、ケガ明けなのに本当にむちゃをして大丈夫なのか。万全だとしても中3日なんか身体的に厳しいのに…。ここまで来るだけでも無理をしているはずなので本番に影響しかねない。もう少し、ゆとりを持ったスケジュールでもいいのでは…」(球団関係者)と気が気でないのだ。 無理もない。別の関係者は「今回のCSは気合で乗り切れるかもしれないが、無理がたたって来年に影響するかもしれない。そうなれば、元も子もない。いくら丈夫なメッセでも年齢的には曲がり角だから」と来季への「後遺症」も危惧している。痛い、かゆいを言わない鉄腕とはいえ、骨折からわずか1か月半で復帰してフル回転すれば、今後の野球人生に影を落としかねないからだ。 この日の雨天中止で当初、予定していたフェニックス・リーグでの実戦調整はキャンセル。野手陣の調整に狂いが生じる事態となったが、メッセンジャーの臨戦過程も変更を余儀なくされた。2位からの下克上日本一を目指す阪神。メッセンジャーが快投してくれればいいが、先のことを思えば心配だ…。にほんブログ村
2017/10/08
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こんな記事が出ること自体、その兆候が顕れているといういうことなのでしょうか?ポット出の苦労知らずの新人ならいざ沿いらず、芽が出ない長い下積みを経験している気浪人なのだからよもや。。。とは思うのですが。。阪神・秋山、スター気取りは時期尚早 チーム関係者「実質1年目なんだから我慢しても」10/7(土) 16:56配信 今季のチーム“勝ち頭”で、14日開幕のクライマックスシリーズ(CS)でも先発の軸となる阪神・秋山拓巳投手(26)が、5日の中日戦(甲子園)で6回1失点の粘投。「持っている球種をすべていい感じで投げられたと思う」と充実の表情をみせた。 2009年に西条高からドラフト4位で入団し、1年目にいきなり4勝を挙げて一躍注目を集めたが、ケガに見舞われてそこから伸び悩んだ。 それでも昨季4年ぶりに白星をつかみ、勝負をかけた今季はここまでチームトップの12勝(6敗)をマーク。1年間ローテーションを守るのはプロ8年目にして初で、疲れが出たのかこの日を含め、9月から5戦連続で白星がつかなかった。それでも金本監督は「だいぶ調子も上がってきた。安心してみていられる」と信頼を寄せる。 今季年俸1100万円(推定)からの大幅アップは間違いないところだが、チーム関係者からは早くも“うぬぼれ禁止令”が飛び出した。 「今オフ、秋山は転居を予定していると聞いた。プロだから豪邸に住んでモチベーションを上げるのはいいことだけど、実質1年目なんだから正直、もう少し我慢してもいいのではと思う」 ある在阪テレビ局関係者は「当然、番組のゲスト候補になるし、営業関係のパーティーに顔を出してもらえるならお願いする可能性もある」。これに支援者の宴席が殺到すれば、たちまちひいきの引き倒しで、来季への調整遅れに直結する危険性をはらんでいる。 「石の上にも三年」を実践し、より大きな夢をつかんではどうか。(山戸英州)にほんブログ村
2017/10/08
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7年ぶりですか?!プロ野球はやっぱり客が入ってなんぼでしょう。落合監督時代の中日のように勝って客が減ってしまったら本末転倒でしょう。岡田監督以来の大台突破ということですね。つまり真弓、和田両監督時代には観客動員が伸びなかったということですね。阪神、7年ぶり大台突破へ 公式戦入場者300万人突破確実10/6(金) 11:15配信 (セ・リーグ、阪神2-1中日、24回戦、阪神15勝9敗、5日、甲子園)阪神は今季の公式戦入場者が300万人を突破することが確実となった。 この日の中日戦は予備日で今季最少の2万6242人だったが、のべ299万8878人となり、6日の最終戦で、7年ぶりとなる大台突破が確実となった。魅力あふれるアイデアを提供した球団営業部の努力が実り、目標を達成する。にほんブログ村
2017/10/07
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公になっている双方の指導スタイルから考えて掛布氏は1軍監督向き金本監督は2軍監督向き でしょう。掛布監督と金本監督のスイッチあるいは掛布監督と片岡1軍コーチのスイッチがベターだったような気がしてなりません。掛布監督退任後タイガースがボシャる可能性がなくはないわけだからフロント残留は将来への可能性を残すための措置だったのでしょう。掛布1軍監督いつかは見てみたいものです。「掛布雅之」阪神二軍監督が金本監督から見限られた瞬間スポーツ 2017.10.05 金本知憲(49)と掛布雅之(62)。世代は違えど似た者同士である。入団はドラフト4位と6位の下位指名。 金本監督のスタートは、猛練習で知られる広島。時には鉄拳制裁も辞さない環境に、「人間扱いされていなかった」と振り返ったこともあった。 掛布監督は、ほぼテスト生の扱いで入団。線が細く、それを補うために来る日も来る日もバットを振りつづけた。そうした努力があったからこそ、2人は球界を代表する打者へと成長した。 指導者として迎えられた状況も似ている。金本監督は2015年オフ、「ダメなやつらを叩き直してほしい」との殺し文句の末、阪神の33代目監督に就任。「あなたの技術、経験を若手に注入してほしい」と、掛布二軍監督が誕生したのも2015年オフ。ともに三顧の礼をもって迎え入れられたわけである。 ただ、「選手を教える」ことについて、2人には決定的な違いがあった。 金本監督の、とくに二軍における指導の理想は広島時代にあった。猛練習が当たり前で、「練習は裏切らない」を地でいく指導法だ。 対する掛布監督の指導法は、厳しくするより、考える習慣、自主性を重んじた。根本には「平成生まれの選手に強制的な練習は効果がない。褒めることから始める」がある。打てなくても、「いいスイングだった。ただ、こうするともっとよくなるよ」というやり方。 そうした2人に、決定的な “事件” が起こった。 「ある試合で選手がミスしたとき、二軍コーチが叱責。すると掛布監督は、『失敗しても積極的にいけ』と選手に言い、逆にコーチを戒めた。金本監督の希望で誕生した掛布二軍監督だったが、これを伝え聞いたとき、もう二軍をまかせることはできないと判断したようだ」(担当記者) 一方、フロントは掛布監督が身を引くことに頭を痛めている。じつは、ファンの間では掛布監督を支持する声が圧倒的。辞めるべきは金本監督で、一軍の監督に掛布をという声も多い。 だからこそ阪神は、2018年からオーナー付きのアドバイザーの職を用意して、引き続き球団に留まるよう要請したのだ。 9月28日、掛布監督の最終試合にはテレビカメラ8台、報道陣約50人、観客も二軍戦では異例の7131人が甲子園に集まった。そして試合後、グラウンドでおこなわれたインタビューには、掛布監督の意地が垣間見えた。 「若い選手が着実に力をつけてきている。ある程度の成果はあったのかな。今の子供たちとは世代が違うので、受け入れられるか不安はあった。上から選手を見て指導するというのだけは絶対にしてはいけないと。選手に変われと言うよりも、僕たちが変わって距離を詰めてあげるのが大切という思いがあった。2年間の自己採点? それは31点ということで(笑)」 選手たちからの胴上げを「優勝監督と引退選手がされるもの」と固辞。最後まで、“ミスタータイガース” としての美学を貫いた。 (週刊FLASH 2017年10月17・24日合併号)にほんブログ村
2017/10/05
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